韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ2話 フィリップが生き埋め…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話

こんにちは~
面白くなってきましたよ~8年前に何があったのか気になります。
どうやらこのことを元に書いたのが『幽霊の恋』らしいし…。
身を守ってくれるネックレスが、フィリップからウルスンに渡って、今後どうなっていくのかも…楽しみ♪

このドラマも30分くらいで1話で、1日に2話ずつ放送です。
このやり方の意味がわかりません。間に1分でもCMをはさみたいのかな?

あらすじ 2話

刃物男にお腹を刺されて…悲しい曲が流れたので、本当に重傷?
手首に巻いたネックレスが切れて、地面に転がりました。
フィリップは自分の手に付いた血を見て気を失ってしまったんですけど、お腹から出血はなし!!

男が刺した瞬間、ウルスンがフィリップの背後からナイフを白刃取りみたいに掴んで止めて、手を深く切っていました。
ウルスンの血がフィリップの手にもちょっと付いていただけ…

それより大変なことが!!
逃げた女性が誰かにメールを送信しています。
『先生、ソジョンです。幽霊の恋の台本のせいで変なことが起こりました』
洗面所に『幽霊の恋』の台本が置いてあるし…

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ソジョンがメールを送信した直後、玄関のドアが開いて刃物男が侵入してきました。
続いて、ドアロックを解除して入って来たのはキ・ウニョン…受信したソジョンのメールを見ています。
ソジョンとキ・ウニョンは同居してるの?

リビングにはキ・ウニョン…別の部屋に男と、刃物を突き付けられたソジョンがいます。
ソジョンに電話をしようとしたところで、お客さんが来ました。

つばの広い、白い帽子のたぶん女性…顔見知りのようです。
「話したいことがたくさんあるようね?」と家に入れました。。。

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ウルスンが、血だらけのままコンビニで水を買って、現場に戻ると…フィリップの車がちょうど立ち去ったところで…
地面に落ちていたネックレスを拾いました。
(元々ウルスンのものだし)

ウニョンと会う約束をしていたイ・ソンジュン…尋ねても留守のようで応答がありません。
帰ろうとしたところで、ウルスンと会いました。
ウルスンの血だらけの手に気付いて、病院に連れて行きました。

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飛び蹴りの女の夢で目覚めたフィリップ(笑)+マネージャー
「俺、どうしてここにいるんだ?」
「俺が連れて来たんだよ~ホントに驚いたんだから!寝てるかと思って、連れてきたら血だらけだし…」
手に付いた血が、洋服の白い部分にも付いて、血だらけに見えます(笑)
「だけどケガしてないから、医者には連絡しなかったんだ」
「???」
「ところで、この黒い袋はなんで被ってたんだ?」

「あの女性は?あの女性はどうなった?」
「女性?(¬o¬)女性と一緒だったんですか?ユナじゃなくて?」
「そんな女性ってことじゃないんだよ。幽霊みたいな感じで、空中を飛んで、髪の毛なんかこの辺からモジャモジャして…( ゚д゚)それでナイフを握ったんだ!」
「フィリップ!医者を呼ぼうか」(笑)

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ウルスン+イ・ソンジュン
「いつ戻って来たの?」
「今日だよ…どうしてケガしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…10針も縫ったのに」

イ・ソンジュンは、帰ろうとするウルスンを食事に誘うんですが…頑なに拒否!お腹がギュルギュル鳴ってるのに…
「じゃ、明日でも」って、意外と気がある様子…
(人物紹介では初恋の人って書いてましたね)

「あなたと食事に行きたくないわけじゃなくて、あの…私が…3日間も髪の毛を洗ってなくて…だから…気を悪くしないでね」
聞いているうちに、笑顔になるソンジュン
「俺も5日くらいかな~新しい仕事の準備をしてて忙しくて…」って、頭をポリポリ
「新しいこと始めるんだ?」
「韓国に戻ってすぐ手に入れたんだ。正式なデビューになる」
「うわぁー!おめでとう!それでタイトルは?」
「幽霊の恋だよ。面白そうじゃないか?キ作家に会う予定だったんだけど、いなかったんだよ」

まだ制作陣は何も決まっていないと、ウニョンが言っていたのに…
ウルスンは、ソンジュンと一緒に、ウニョンの部屋に行って、ドアをドンドン叩きまくり、蹴りまくり…
近所の人が出てきて、ソンジュンが謝るほど興奮していました。

留守なのか?刃物男が何かしたのか?白い帽子の女性と何かあったのか?…誰も出て来ませんでした。

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ウルスン+ソンジュン
ご飯を食べに行きました。包帯している右手にスプーンを持たせてくれたり、スープにどっぷり浸かった髪の毛を拭いてあげたり(笑)ウザイほど気遣いまくるソンジュン…
「キ作家は行方をくらました…」
ウニョンからのメールを見せました。
『現行の修正のため、ちょっと地方へ行きます。また連絡します』

「もしかして『幽霊の恋』はお前の作品か?キ作家がお前を共同作家として公表するってウソついたんだろ?」
「今日、あなたに話すつもりだったと思う。私が今日会うはずだったから」
「お前はバカか。俺は1ヶ月前にもう決めていたんだ。アメリカにいる時に原稿をもらって、帰国する前に決めた。撮影チームも決定していた。キ作家が本当にお前を共同作家にするつもりなら、制作メンバーが決まる前に言うだろう?キ作家がそんな人だって知ってて、どうして原稿を渡したんだ?どうしてそんなにバカなんだ!」

3ヶ月前…ウニョン+ウルスン
「あなたの原稿見たわ~良かったわよ。私が手伝う!」
「…」
「私には今、力がある!共同作家として公表することは問題ない」

勝ち誇ったような表情のウニョンに「出て行って!!」
両腕を掴んで玄関の方へグイグイ押すと…ウニョンが倒れちゃって…急に弱気な態度、涙ながらに言い訳…
「8年前、ああするしかなかったなかったのよ!!私は必死だった…あなたが生きて戻ると思わなかったのよ」
「あの後すぐなんとかできたでしょ!」
「私はどうなるの?盗作で業界から追放されるわ」
「出て行って!!もう顔も見たくない!」
またウニョクの腕を引っ張って、帰そうとするウルスン…

「私、死ぬわ…何も書けないのよ~(T_T)何度も手首を切った。死ぬこともできない。書くこともできない(T_T)私を助けて…一緒に仕事をしよう」

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ウルスンの帰り道…
街の電光掲示板に映し出される『幽霊の恋』の脚本家と主演フィリップの映像を見て、号泣!!

バス停の端っこの方に立ってる男…この人って刃物でソジョンを脅していた人…電光掲示板を見て、腹立たしそうにしていました。(ナニモノ?)

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フィリップは、ウニョンのオファーを拒否したのに、大々的に発表されて怒りまくり!!
代表に電話して、「発表を訂正しろ!あの女、永遠にこの業界から追放してやる」

マネージャーが言うには、なかなか面白い内容らしくて…
愛のために誤って死んでしまった女性が幽霊になって、男に近づく女性たちを一人ずつ殺していくって…(面白い?)

この時…フィリップは自分の手首を見て…
「どこでネックレスを失くしたのかな?」
ウルスンが、手首にしっかり付けています!

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オンマのお墓の前で、バースデーケーキのろうそくに火を付けて…あまりの辛さに泣いてしまうウルスン…

たぶん同じ場所にフィリップとマネージャーが来ました。
「風の音が女の泣き声みたいだなぁ…」
バラエティか何かの撮影で来たみたいです。GPSを頼りに来てみたものの、辺りに何もなくて不安になっていると…急に霧が晴れて、明かりが点いた建物が見えました。といっても、古ぼけた民家みたいな感じ…

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フィリップ+マネージャー
「ホントにここなのか?」
「明かりが点いてるトコはここしかないんだけどなぁ」
「帰ろう…何にもないぞ」
帰ろうとした時、ミシミシ音がして…振り返るといつのまにか明かりの前に老人が現れました。
片目が義眼みたいな(((((;゚Д゚))))

「何か重要なものを失くしたんじゃないか?お前!」
フィリップを指さす老人…

電話で監督に待つように言われたので…どうせやることないから、老人に未来を見てもらおうよ~とお気楽なマネージャー
老人のお宅にあがりこみました。

フィリップ+老人
「ご自由にどうぞ!俺こんなとこ嫌だ。車で待ってるよ」
「あらゆる場所が塞がれた。前にも後ろにも進めない」
「誰が?俺か?」

マネージャーが、紙にフィリップの誕生日『1985.8.8』を記入して渡すと…老人は紙を丸めて食べちゃいました(笑)
気味悪がって見守っていると、食べた紙を吐き出して…ヒェー(>д<)
「なんだこれは?生きていないのか?お前は死んだ人間の誕生日を俺に渡したんだな?!」

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呆気にとられるヽ(゚Д゚;)フィリップ
「どういう意味だ?俺は完璧!生きてるぞ」
「これは24年前に亡くなるはずだった人だ、死ぬはずだったのに、お前はまだここにいる。8年ごとに死が来るからだ。でもそれも終わった。8月8日深夜、お前は死ぬだろう」

マ「じゃ~どうすればいいんですか?」
フ「どうすればいいんだよ。塞がれちゃったんなら、この部屋にいるしかないだろう」

「女だ!女のせいで8年前死にそうになっただろ?」
「ハッ!!」って顔になる二人…

老人は首元を押さえて「熱い、熱い、息苦しい…動けない、怖い…」
火災現場を思い出すフィリップ…

「あの女性が戻って来た。今度は本当いお前を殺すつもりだ」
笑い飛ばそうとするフィリップに…
「お前は他人の運命を盗んだ。他人の人生を生きてきた。お前はもう一度災難を切り抜ける人生になるだろう…死ぬのか?殺すのか?選べよ!」

鈴がジャラジャラ付いた棒を振りながら…
「今年、強い地上の力が一掃された。天地が反転して、天が地になり、地が天になり、女が現れた」
「女性が?」
ここまで聞いて、フィリップは『どっきり』か何かだと思ったらしく、大声で外に向かってスタッフの名前を呼んでみたり…マネージャーに「お前もグルだろ?こんなセットを作ったのに、ムダになったな(^^)」
老人の怒りをかってしまいました(笑)
「今すぐ出ていけ!!」
「言われなくても帰るよ~」
「お前はすぐにその女に会いに行かないといけない!生きたいんなら、会わないと!」
「帰るよ!」
立ち上がった時に「ウルチュガ~」と、老人に本名で呼ばれて、一瞬真顔になるフィリップ…

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ウルスンは…
「本当にごめんなさい。もうできない!さようなら」
オンマのお墓の近くに穴を掘って、台本を埋めて土をかぶせていました。
土の下の原稿から、不思議な煙が出てきて、急に雨が降ってきました。
歌声が聞こえて、雷が鳴り響き…怖くてしゃがんだ時に、土砂崩れの映像が頭に浮かぶウルスン…
「雷、土砂崩れ、おぉ!!2部のエンディング、思いついた!!シンは車に閉じ込められる!」

泥だらけになった原稿を拾って、テントに入り、続きを書きたいのに、PCの電源を入りません。
「こんなに早く諦めるんじゃなかった。私が悪かった。ごめんなさい!お願い!!!」
PCから不思議な煙や、怪しげな光が出てきて、電源ランプが点灯しました。
(ネックレスのおかげ?すご~い!こんなの欲しい(笑))

電源オンになっただけじゃなくて、wordまで起動してくれてるし(笑)

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急に振り出した雨のため、走って車に戻ったフィリップとマネージャー
「どうして俺の本名を知ったんだ?」
「え?本名?」
「お前が教えなければ、なんであの老人が知ってるんだ?」
「俺知らないよ~ウルチュクってのが本名なんですか?」
「へぇ~ずっとそんなバカげたこと続けるんだ?許さないからな」
(まだヤラセだと思ってる)

「ホントに違うよ~そういえば何か妙でしたよね?さっきの話…『幽霊の恋』も火事だった」
「え?」
「女性の名前はラヨン」
「誰……?女性役の名前、何て言ったんだ?」
「ラヨン、キム・ラヨンだよ」

原稿を入力しているウルスン…
『ラヨン…8年前は失敗したけど、今日は失敗しない。シン!今日、私はあなたを一緒に連れて行く。雷が鳴った瞬間、車内は暗くなった…』

フィリップとマネージャーが乗った車は、ウルスンが書いた原稿と同じように、土砂が崩れてきて横転…
携帯で明るくしようとすると、さっきの老人の顔が目の前に!!「ギャー!!」
後で気付いたんですけど、この老人は…フィリップ(ウルチュク)が子供の頃、衰弱して寝ていた傍らで、巫女のオンマに不幸な運命の話をしていたおじさんじゃありませんか?

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『四方が塞がれた。暗闇だ!』それだけ言って、また老人の顔は消えました。
ウルスンの原稿も同じ言葉『四方が塞がれた』

その後も、土砂崩れは続き、車内にも土砂が入って来て、車はすっかり土砂に埋まってしまい、横転した窓がギリギリ見えるくらいです。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ1話 レジ袋仮面(笑)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話

こんばんは~だいぶお休みしちゃいました。
パク・シフ씨の新ドラマ書きます。よろしくお願いします!
『黄金色の私の人生』の余韻が大きすぎて、いまだにドギョンって書いてしまう私…

スチールカットで紹介されていた、レジ袋を被ったパク・シフ…レジ袋仮面みたいな(笑)
どんな状況で、なんでこんなふう?と思っていたんですが、1話で早くも出てきました。
コメディのためなら、何でもやるのねん♪

あらすじ 1話

24年前1994年8月8日…
建設会社で成功している父と母、娘…
巫女さんに家族全員のお誕生日を書きつけたものを渡しています。
「本当に娘のものも必要ですか?」とか言いながら…
巫女が紙を開いた時、娘のネックレスの石が何かに反応して光っていました。
『1985年8月8日生まれ オ・ウルソン』
誕生日を見た巫女も、娘を見つめて…
「本当にあなたの娘の誕生日ですか?」
「それがどうしたんですか?」
眠そうにしていた娘も、何かを感じたのか、身を隠すように母親にしがみついています。

巫女さんは、お寺で遊んでいた男の子の方を見つめていました。この男の子…巫女さんの子?この子は何か良くない運命のようです。

巫女の祈りの舞みたいのを見ながら、二人の子供…
男の子が女の子のネックレスを欲しがったのですが、身を守ってくれるもので、絶対に付けていないといけないと…
丸い形で木製で、真ん中に石が付いています。

1か月前のことを思いながら踊る巫女…
『ユ・ウルチュク 1985年8月8日』
寝込んでいる男の子を看病している巫女さんに…運命だから諦めろと諭している男性
「たとえ運命だとしても、諦められない」
「なぜだ?同じ運命の子を見つければいいだろ?」
「自分の子を救うために、他の子を殺すなんてできない」
「だから運命の半分って言うんだろ?二人の運命は不憫だ…いずれ会うことになるだろう…一人が成功すれば、一人は失敗する。一人が癒えれば、一人は病む」
巫女さんは、同じ誕生日の二人を複雑な思いで見つめながら、、踊っていました。
『この娘の幸せを祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』

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ウルチュク+巫女
「オンマ~、今日も幽霊を見た?魂の声も聞こえた?何て言ってた?僕の病気が治るって?学校の友達が僕を無視したりしないで遊んでくれるように祈った?もうアッパが飲んだりしないで、僕たちをぶたないようにしてくれるって?」
「秘密を聞きたい?」
「秘密?」
「この世に幽霊はいないの」
「オンマ~(゚Д゚;)」
「だから何も怖がらないで」

巫女さんは、祈祷の衣装や道具一式が入った風呂敷包みを道端に投げ捨てて…
「幽霊なんていないの!」
「だって…人は死んだら幽霊になるってオンマが言った」
「オンマが間違ってた。約束よ!オンマが死んでも絶対に幽霊にならないから、怖がらないでね!オンマはもう幽霊を信じない。これからはオンマがあなたを守るから」
そう言って、ウルチュクを抱き締める巫女さん…ウルチュクの手には、ウルスンのネックレスがありました…結局もらったの?

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その後…ネックレス着用のウルチュク
元気な顔でトロフィーを持って、友達に胴上げされています。
ウルスン→家は、借金取りが来て、家財道具を差し押さえられています。

高校生になった二人…
何をやってもダメなウルスンと、何をやっても幸運なウルチュク…

ウルスンは、柔道の大会で優勢だったのに、停電になってアレ?って時にやられちゃうし…(笑)
友達と一緒にバス停でバスを待っていて、自分だけ、頭から水をかぶるし…

一方ウルチュクは、友達は水をかぶったのに、自分だけセーフだったり…
同じことをやっても、先生に見つかって叱られるウルスンと、なんだか助かっちゃうウルチュク…

ある日、二人がすれ違った時に、ウルチュクのネックレスの紐がほどけて、ウルスンの足元に落ちて…え?ウルスン拾う?と思ったんですが、振り返って見ただけで、ウルチュクが拾いました…。

高校生のウルチュクの子、ちょっとカッコいい~♪

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それから、俳優になり数々の受賞をしているウルチュク…手首にネックレスを巻いています。
ウルスンは、脚本かな?書いては応募しているのですが、ことごとく落選の日々…

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2018年8月7日 二人の誕生日前日
ウルスンはコンビニで、彼氏に別れを告げられました。
ウルスンと付き合ってから悪いことだらけ…上から何か落ちてきてケガをしたり、鳥の糞もしょっちゅう…試験も落ち続け、階段から落ちてケガしてる様子…
「ホントに怖いんだよ~お前と一緒にいると、死ぬかもしれない」(笑)

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空港に到着したウルチュク
ここからウルチュクはフィリップで書きます。
お迎えのファンや記者がたくさんです!
背後に何かを感じて振り向くウルチュク…黒い影があったんですが、すぐに消えました。
後方で見ていたイ・ソンジュン(プロデューサー?監督?)
この人には、影が見えたかな?
『なんだ?アレは』とつのぶやいていた。まし
作家さんから電話が来て、行く約束をしていました。
作家さんのドラマタイトルが『幽霊の恋』

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フィリップ+事務所代表+マネージャー
フィリップの誕生日の話をしている時に…
マ「両親はどんな人ですか?」
ハッとする代表…フィリップと目が合います。(タブーですか?)

代「なんでそんなこと聞くんだよ~」
マ「誕生日だったら、当然オンマのことを考えるだろ?こんな賞を受賞したら嬉しいでしょう?」
フ「どこかでテレビを見てるだろう…」
フィリップの事務所代表はチャン・ヒョクジン…『怪しいパートナー』のパン係長です。

『フィリップ、危険よ。私たち会わないと!話したいことがある』
「また変なメール来た、うんざりだ」
知らない番号からのメール!空港を出てから5回も来てる…番号を変えたばかりだというのに…

「シン・ユナじゃないか?サプライズパーティを準備してるとか?」と言うマネージャーですが、ユナはラジオ番組に出演中…
実はメールを送信していたのは、『幽霊の恋』の作者…

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こちらがシン・ユナ↓
8年前にフィリップの助けで、アイドル練習生から女優になったんだとか…
お付き合い中なの?

番組終了後、手渡された書類を開くと『幽霊の恋』というタイトル…タイトルの下に『私たち、一度会わなきゃいけないんじゃない?‐ラヨン‐』
何か身に覚えがある様子でした。
女性が直接持って来たというので、追いかけましたが、会えませんでした。
白いワンピースの女性…

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売れっ子作家キ・ウニョン
取材を受けています。
「諦めたものは?」
「結婚、睡眠、心の平穏…それから友情」
「最初と2番目のドラマがかなり違いますね。もしかして違う作家が書いたんじゃないか?と疑問を持っている人もいるくらい…」
「誰がそんなバカげたことを!!」
激怒したのに、無理に笑い飛ばしていました。

ウルスンの原稿を盗んだみたいなことが、人物紹介に書いていた気がします。。。
この方はチェ・ヨジン…私の中では久しぶりな方…『ロマンスが必要』『外科医ポン・ダルヒ』

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フィリップ+代表
「会う予定の人ってキ作家か?帰るよ!何度も言っただろ?一緒に仕事をしたくないんだ」
そんなこんなを分かっていたので、フィリップには誰と会うか教えずに連れて来たみたいです。

しょうがなくキ・ウニョンのテーブルに着席~!
「送付した脚本の概要を、読んでいただけましたか?」
「いいえ」
「(゜.゜)」
「フィリップは韓国に戻ったばかりなんです」←フォローする代表

「お忙しいんですね~。もう監督も準備しています。イ・ソンジュン…新進で海外でも勉強していました」
「あ~~ん」(興味なさそう)

「まだ読んでいないんでしたら、簡単に概要をお話します。タイトルは『幽霊の恋』、あなたは主人公シン…」
「恥知らずが才能なら、あなたは本当に才能に恵まれている」
「ん?」
「どうしてあなたとの仕事を依頼できるんだ?」
「怒ってるの?」

前回の『本心の斧』の時の、ウニョンの傲慢な態度が気に入らなかったみたいです。
今回の本を読んだら絶対に気に入るというウニョンに…
「俺はアメリカでスティーブン・テイラー監督に会ってきた。来年オファーがある」
「でも、それは来年だから、今年はスケジュール空いてますよ~」←代表

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代表の仲介もむなしく…
「じゃ!!」さっさと切り上げるフィリップ
「いつまでそんな態度が続くかしらね~」
「クソ作家を拒否できたら十分だよ。クソ作家に合う役者を探せ!」
「あんた!潰してやる!!」

掴み合いのケンカになった時に、ウェイターがデザートか何か運んで来たのと、ウニョンがぶつかってクリームまみれ(笑)
クリームを代表とフィリップに投げつけて、二人もクリームを顔に浴びてます(笑)

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お顔をきれいにしたフィリップ…
何か変な空気?足音も聞こえ、怖くなり…マネージャーに電話しましたが、すぐには来れなくて…
自分で地下の駐車場に行くんですが~ずっと足音が聞こえます。
車に乗り込んだ時に、目の前に女性の黒い影が見えて…(どゆこと?何?)
とりあえず駐車場から車を出して、またマネージャーに連絡しました。

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洗面所で汚れを落としているウニョンに電話が来て…
「2部の台本を持って来たの?」
辺りを気にしながら話しています。
話している相手はウルスン(゚Д゚;)

「まだエンディングを決めていない…」
「エンディング書くまで、なんで1週間も掛かるのよー!」
「2部だからインパクトが必要なんだけど、いい考えが浮かばない…一応持って行くわ」
「なんであんたが自分で持って来るのよ!!」
「私が持って行く!話もあるし!」
「話?」
「監督も用意したんでしょ?」
「いいえ…まだよ…」
「キャスティングはどうなってるの?」
「キャスティング?まだよ」
「話が違うじゃない。1部ができたら、キャスティングして共同作家だと公表するって言ったでしょ!」
「だから早く書くように言ってるんでしょ!!2部によって決めるって言われてるんだから!」
「会って話しましょ」
ウルスンが『幽霊の恋』の台本を持っています。

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台本を抱えたウルスンとすれ違ったカップル…
振り返ると、男が女の脇腹に刃物を突き付けているのが見えました。

そしてこのカップルの男は、フィリップの車に女を押し付けて、刃物で脅しながら…
「あいつにどんなメッセージを送ったんだ?!!」
車に衝撃があったので、「ハッ!」となるフィリップですが…「カップルか~」
でもナイフが見えちゃいました!!w(゚ロ゚;
「どうしよう、どうしよう」
(この時の表情が、とっても面白かった(^^))

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フィリップ妄想①
車から出て「今すぐ彼女を離せ!!」→蹴られて鼻血タラ~「顔はやめて~」→((○゚д゚))ムリッ

そんな妄想をしている時、ウルスンが「今すぐ彼女を離せ!!」と男に向かって来ました(笑)
男ともみ合いになって、車の窓ガラスに顔がムギュー『え?人が乗ってるじゃん?』
中にいるフィリップが、ウルスンに見えました(笑)

ナイフを持った男に掴みかかって、女の子を逃がしたんですが、蹴られてるウルスンを見て…
フィリップ妄想②
クラクションを鳴らす→男に殴られて鼻血タラ~「顔はやめてください」(笑)

ウルスンが男に投げ飛ばされているのを見て、とうとうフィリップはドアロック解除のボタンを押すと…
同時にウルスンがドアを開けたので、慌てて顔を隠すために袋を装着(笑)

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ウルスン+フィリップ→刃物男
「ほら2対1よ!!」フィリップを前に押し出すんですが、逃げ腰(笑)
「お、俺、この女は知らないんだ…俺たちで話をつけよう…逃げた女性を追った方がいいよ…」
「ヤー!!お前はもう終わりだ!!警察に通報するからね!お前の顔を見たし!!」
「あ、あ、俺は何も見ていませんから。通報もしません」
「アイツを捕まえて!!」
フィリップを前に押し倒してしまいました(笑)
そしてフィリップの背中をジャンプ台にして、男に飛び蹴りをくらわすはずが飛びすぎちゃって…地面に倒れて…
フィリップがウルスンを助け起こした時に、男が近づいてきて、フィリップのお腹をナイフでグサリ!!
「俺は死ぬのか?」
つ・づ・く

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名前が紛らわしい…慣れるまで大変そう~
最初出てきた巫女さんが、辺見えみりに見えてしょうがなかった(笑)
『怪しいパートナー』のパン係長…きっといい味出してくれると思う!




category: 韓国ドラマあらすじ

パク・シフ新ドラマ『ラブリー・ホラーブリー러블리 호러블리』ドラマ情報、Teaser動画  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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あらすじ
人物紹介 1話 2話

『黄金色の私の人生』で高視聴率を叩き出したパク・シフ씨の、新ドラマです。horriblyだからホラーブリーじゃなくて、ホラブリーでいいかな?と思うんですが、Kstyleでホラーブリーと書いているので、私もホラーブリーにします(笑)
プロデューサーの失言のニュースを見て、おっ?パク・シフ、新しいドラマやるの?って気づきました。

放送前に炎上…プロデューサーの『セウォル号』発言を謝罪

『ラブリー・ホラーブリー』の演出を務めるカン・ミンギョンプロデューサーが、撮影現場で俳優の演技を、セウォル号の遺族に喩えて発言したことに対し、KBSが正式にコメントを発表した。


撮影過程で、ある女優に「なぜセウォル号の遺族のような表情をしているんだ?」と言ったんだって~
こんなことがあったからか?もうすぐ始まるというのに、ドラマのHPが全然完成してない!
登場人物紹介とか、相関図とか何にもまだありませんでした。
プロデューサーが交代になる可能性はないみたいです。『黄金色の私の人生』のプロデューサーらしいので…

概要

運命を共有するた男女が、トップスターとドラマ作家で出会って起こる奇妙なことを描いたホラーロマンチックコメディ。

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ニッコリした二人の後ろに、不気味な手の影…未だかつてこんなのありました?
楽しいの?怖いの?どっち?
パク・シフ씨、前髪下したら、ちょっと若返った気がするんですけど、私だけ?
この女の子は、たぶん初めましてです。

Teaser動画 KBS公開

ホラー感たっぷりです。ラブコメとサスペンスとかホラーとか一緒にしたいんですね?
最近のラブコメは、ホントに分からない(笑)






KBSミニシリーズ脚本家公募当選作品!

同じ日、同じ時刻に生まれたトップスターのフィリップ(パク・シフ)と、ドラマ脚本家のウルスン(ソン・ジヒョ)は、自分が幸せになれば、相手が不幸になる『ラブ・ゼロサム』という設定、運命共同体です。

ゼロサム(Zero-Sum)複数の人が相互に影響し合う中で、全員の利得の総和が常にゼロになること

一つの運命を分かち合ったフィリップとウルスンの特別な関係と、二人が織りなす運命シェアロマンスが期待大!!だそうです。

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登場人物紹介

lavely5.jpegフィリップ(パク・シフ)
トップスター34歳 最高の俳優として成功を収め、海外進出を控えている。宇宙のすべてのオーラを吸収する幸運の男だったはずが…34歳の誕生日から黒い影が…


lavely6.jpegウルスン(ソン・ジヒョ)
34歳、デビューを待っている脚本家。何をやってもダメな女…金のスプーンを持って生まれたのに、10歳の時に父親が倒産して、不運の始まり…。ダークな雰囲気とは裏腹に、内面は明るくて暖かい人物


lavely7.jpegイ・ソンジュン(イ・ギグァンHIGHLIGHT)
ドラマプロデューサー30歳 女性の心をよく知って思いやりも深く、魅力的な男。初恋の相手がウルスン


lavely8.jpegシン・ユナ(ハム・ウンジョンT-ARA)
トップ女優30歳 アイドル練習生だった8年前、フィリップの助けで演技に転向。


lavely9.jpegキ・ウニョン(チェ・ヨジン)
売れっ子脚本家34歳 ウルスンとは10年来の知り合い。8年前、ウルスンが火災事故に巻き込まれた際、ウルスンの原稿で契約…




スチールカット

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『トキメキとコミカルを行き来するパク・シフだけの自然な演技』(笑)って紹介されてたんですけど…うまいこと言うなぁ~(笑)
演技が上手な人は、シリアスなのも、コメディもどっちもイケますよね?









category: ラブリー・ホラーブリー

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ16話(最終回) 良かった~顔がにやけっぱなし~  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


なんだかんだで見終わりました。
後半、なんだかなぁ~とか言いながらも、二人のラブラブな感じと、コミカルな場面もたくさんあったので楽しかったですよ。
パク・ソジュン君の演技には、笑わしてもらいました!!
上手!!天才!!こんなに切ないお顔と面白演技と両方できるなんて!もうやっぱり、この人だわぁ(笑)
こんなに見つめ合ってたら、恋愛してる説が浮上してもしょうがない…
1時間ずっと顔がにやけっぱなしでした(笑)
パク・ミニョンは今フランスに行ってるんですよね?まぁ~羨ましい!


あらすじ 16話

こんなシーンで始まりました。
夜遅く、パク・ユシクの家を訪ねて…
「どう思う?キム・ミソがなぜそうか?」
「こんな夜に突然来て、いったい何言ってるんだ?」

1話の最初に戻ったの?
→違います(笑)後で分かります。

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ヨンジュン抜きでお食事…
ミソ+ヨンジュンオンマ
「キム秘書と二人で食事ができて嬉しいわぁ…実は娘がいる友達が羨ましかったの。これからは一緒にショッピングもできるし、こうやって食事もできる。本当の母親だと思ってね」
「はい、私もそうしたいです」
「私たち、きれいだから母娘じゃなくて、姉妹だと思われるんじゃない?」(笑)
「はい、有り得ると思います、奥様」
「奥様はやめて、オモニと呼んで」
「あ…はい、オモニム」
「うふふふふ(^^)」

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それから奥様に、デパートの外商に連れて行かれました。
「好きなのを選んで」と言われても、恐縮してしまうミソ…
「あら?気に入ったのがないの?」
「いいえ、全部ステキです」
「じゃ、全部ください!」って、端から端まで買っちゃう奥様(笑)

靴選びの時、同じミスをしちゃいけないので、「これ!」と一足選んだのに、また「これ全部ください」って、並べてる靴全部買いました。
「そんなに必要ありません!」
「これから必要になるんだから…ミソや~バッグはある?」
「はい!あります!たくさんあります!」
「オモ!ミソもカバンを集めてるの?私と趣味が一緒♪」
「新製品のバッグを全てくださ~い」(笑)

帰宅したミソは、部屋の中がデパートの袋でいっぱい!しまう場所もないくらい…
ヨンジュンから電話が来ても、ちょっとなぁ~とは言えませんでした。

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翌日、家族顔合わせに来たミソに見とれるヨンジュンです(笑)
ミソアッパがとんでもキャラなので、心配するミソ…

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緊張感たっぷりの食事(笑)
ステーキの焼き方を聞いたのに、とんちんかんなことを答えるミソアッパ…
ヨンジュンアッパが「一緒に時々、カルビでも食べて焼酎飲みましょう」って、金持ちなのに良い人です。

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ヨンジュンオンマは、ミソの花嫁支度は全部自分たちが最高のものを準備するから、と言い出して…
みなさん、ちょっと複雑な顔…ヨンジュンもマズイって表情…
オンマはさらに、車もあった方がいいからと…
良かれと思って言ってるんですが…ミソ、ミソ姉、アッパは完全にテンションが下がってしまいました。

「私、こんなふうに結婚したくありません。私を愛してくださってるのは分かっています。とても感謝しています。ですが、そんなにプレゼントを受け取れません」
ヨンジュンが口を開きました(^-^)
「行き過ぎた親切は負担になります。ミソのことは俺がやります」

母「あ~、私、失敗しちゃったわね。ミソがかわいくてやりすぎちゃったみたい。ごめんなさい」
ホッとするミソ…
母「だから、ミソが好きなのよ」
父「本当に良い娘さんに育てましたね」

また和やかになりました。
目で『ありがとう』と言うミソ…(たぶん)
ヨンジュンも目で応えていました。

それから…いつかお揃いのマグカップを買ったデパートへ行って、ヨンジュン念願の、新婚さんに人気の食器セットを買いましたよ。

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衣装合わせに行っても、待ちぼうけのヨンジュン…
仕事もそっちのけで、ミソのウェディングドレスやヘアスタイルを計画していたのに(笑)

ミソは、まだ会社にいます。
(意外とミソの方が、人の気持ちも考えないでわがままな気がするんですけど…)

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「たいへ~~ん!」と、ユシクの部屋に入ってきた秘書…この人ずっとおまぬけキャラなので、ユシクも何があっても冷静です(笑)
DMコーポレーションのチェ社長が誕生日なので、最高級のチョコを送ったはずが…名前を間違えてチェ・サジンに送ってしまったと…
「チェ・サジン?俺の元嫁のチェ・サジンじゃないだろうな?」
「すみません。リストを見てて間違えました」

冷静に冷静に、我慢して穏やかに話すユシク(笑)
「どうしてそんな間違いをしたのかな?別れた旦那から突然チョコをもらったら、どう思うかな?!未練たっぷりなヤツだと思うだろ!!!!」
最後は声を荒げてしまいました(笑)

「これは言っていいかどうかわかりませんが…」
「うん、じゃあ言うな」
「社長はまだ奥さんに気持ちがありますよね?社長の気持ちを奥さんの元へ配達したってことで…」

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タキシードに着替えたヨンジュン…ステキです♪
いつものように鏡の前でオーラポーズ(笑)
(皆さま!最後のオーラポーズです!)
「こんな魅力的な男、見たことあるか?おめでとう!俺と結婚できて」
ナルシスト病は相変わらずです(笑)↑独り言
「それにしても、いつ来るんだ?」

ミソが到着した時には、これ以上待たせるのも申し訳ないからと、タキシードを脱いでました。
もう夜!!
今日中に招待状を発送しなければいけなかったって言うんですけど…
(どうにかならない?そんなこと?ミソがやること?)

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寛大なヨンジュンも、若干おかんむり…ご飯に誘っても「食欲がない」というので、お茶しに行きました。
「ここ、前に来たことある気がする」
「もしかして、私と一緒に来ましたか?」
「俺たちが一緒に???」

ハァ~!!💡ミソ、思い出しました!
「あ~!!前に紹介デートで来たとこだ!!」
「紹介デート?」
「あ」思いついたまま言っちゃった…
「なんで知ってるように感じるんだろう?…それにしても、なんで他の男と来た場所を選んだんだ?」
「あはっ、忘れてたんです。コーヒーの香りで気付いたくらいで…」
「どうもありがとう!ショックな記憶を思い出させてくれて!」
「ショックな記憶?」
「ミソが俺のネクタイだけ締めてくれてると思ってたのに…」
(ありましたねぇ~~)
「そうじゃないのよ~ネクタイが緩んでたから、ついいつもの習慣で…」
「お前の手は、緩んだネクタイを見たら、もれなく締めちゃうんだな?俺のじゃなくても!」

「こんな場所にはいたくない!」(笑)
「そうですね、早く出ましょう!」
ヨンジュンの手を引いて、さっさとお店を出ました。

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ヨンジュンが酔っぱらって、ミソの肩に持たれて寝た場所に移動…ドミノピザを配達してもらって…
「副会長のことを考えて、この場所にしました」

ヨンジュンがピザを食べ始めた時に、サラリーマン二人が「暑いな~」って、ダルダルの格好で通り過ぎました。
「あいつら、ネクタイ緩んでたぞ!締めてあげないのか?ネクタイ締めマシーンじゃないか!」
「やめてください!(゙ `-´)/ 」

ポスターの女性(オ・ジラン)を指さして…
「あの女性を知ってるでしょ?」
「もちろん知ってるよ!」
「彼女の誕生日に、花を買うために死ぬほど走ったを覚えてますか?」
「なぜ今それなんだ?オ・ジランとは何もないの知ってるだろ?」
「だから~!私、何も言わないでしょ?!」

ミソの電話が鳴りました…ボン課長から…元気なさそうな声で「良かったら、焼酎でも飲みに行かない?」
「焼酎を飲む雰囲気じゃないから」
『だよな~断るよな~』って顔のヨンジュン(笑)
「ビールにしましょ!」
『えー!( ゚д゚)』

「今、こんな状況で酒飲みに行くのか?」
「今のこの雰囲気だから、飲みに行くんです」
「じゃ、ネクタイマシーンは今日これで失礼します。嫉妬マシーン!気を付けてお帰りください。」(笑)

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そして、いちばん最初のシーンに戻りました。
ユシク+ヨンジュン
「忙しかったから、なんにも考えないでコーヒーに誘ったんじゃないか?元彼でもないし、紹介デートだろ?」
「ただの紹介デートじゃないんだ!言っただろ?キム・ミソがその男のネクタイを締めたんだよ」
「お前がどうして怒ってるか、分かるよ~。キム秘書は慎重で分別ある人だけど、実際は軽率なんだよ!これからは、軽率キムって呼ぶべきだ」
「(,,#゚Д゚)俺の前で、よくも悪口を言ったな!ミソはこの世でいちばん分別があるんだ!」

『何言ってもダメだ…』ユシク心の声
「お前は、俺にどうして欲しいんだ?もう~~こんなだったら、家に帰って壁と喋ってくれ…」

お手上げのユシク…帰るというヨンジュンにホッ!
「さよなら~」

帰ったと思ったら、またすぐピンポンが鳴りました(笑)
「あ~~ん!ヨンジュン!!」

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ユシクが玄関を開けたら、元嫁でした。
「お前、どうしてここに?」
「話があって来たの」
「な・に…?」
「私、あなたが送ってくれたチョコを受け取った…」
「あ~~あれは…」
「ありがとう」
「(゚Д゚;)」
「あなた、覚えてたのね?」
「お(・・?もちろん、覚えてるよ」(笑)
「あのチョコ…あなたとフランスに行った時、初めて食べた…あなたが私にプロポーズした後、何か甘いものを買うと言って…エッフェル塔の前で買った…」
「覚えてるよ。エッフェル塔の前で買って、一緒に食べた」(ウソ笑笑)
「なぜ?なぜあの日のチョコを送ったの?」
「あの時に戻りたいからだよ」
「え?」
「あの時、俺たちはうまくいってた。お互いに愛し合っていたじゃないか。本当にあの頃が懐かしいんだ。俺はまだお前のことがとっても好きだ」
「ユシク씨(T_T)」

玄関から中に入り…こんなことに↓
最後の最後でこうなるんだ(笑)

ユシク、良かったわねぇ~と思ってたところに、ヨンジュンが「ビールでも飲んで行こうかな?」ってまた来て、キスシーンを目撃(笑)
驚き過ぎて、チェ・サジンはユシクをヨンジュンの方に突き飛ばしてしまい…

ユシク+ヨンジュン
「どうしたんだよ」
「このまま帰るよ」
小さい声で「帰れ~~、行け~」

ヨンジュン、気付きました「お久しぶりです」
「ユシク…お前、過去に失敗をしたんだから、クールにな!」
「消えろ」

ヨンジュンが帰ってから、ユシクと元嫁は、超濃厚なラブシーンを…元嫁の方から迫って…(笑)

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ボン課長+ミソ+キム・ジア
ボン課長「私、マイヒーローとケンカしたの…」
一緒に行ったレストランが、実は元彼と行ったところで…たま~にしか行かないトコだったから、忘れてたんだけど、元カレとバッタリ会ったんだとか…
そして、あろうことか元彼が近づいて来て挨拶するので、元カレだと言うしかなかった…

ボ「それで彼が怒って…元彼と一緒に行った所に連れて行くなんて理解できないって言うのよ」
ミソ、真剣に聞いています(笑)
ミ「なんでそんなに怒るの?どうせ過去のことじゃない!」
ボ「そうなのよ!私もそう言った!」
ジ「だけど怒るのも分かるわ。過去のことといえ、恋人は傷つくもの…良くないわ」
ボ「ふぅ~」
ミ「ふぅ~」
ボ「キム秘書はどうしたの?結婚準備が大変なの?」
ミ「そんなことないわよ(#^.^#)」

って時に、コバロウ(豚肉の甘酢炒めみたいな)が運ばれてきました。
これって、ジアとコ・グィナムの思い出の料理…
ジアまで溜め息をつきました(笑)

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コ・グィナム+キム・ジア
「ジア씨…こんな夜にどうしたんだ?」
「はい!受け取って!」
「ハァーッ!!(゚Д゚;)コバロウじゃないか!ジア씨…」
「好きになって欲しくてあげるんじゃないから!ただコバロウを見たら、思い出したのと…最後に言いたいことがあって来たの」
「?」
「女性を愛するのは、目標達成まで延期できるけど、自分を愛することは延期して欲しくない」
「え?」
「いつも大学のTシャツを着るのを止めて!もっと素敵な洋服を買って!健康のことを考えて、三角おむすびばかり食べるのを止めて!もっときちんとしたものを食べなきゃ!未来の自分のために、現在の自分を犠牲にしないで欲しい。同年代の人がやるようなことして楽しんでる代理を見てみたい」
「(^^)」
「私の言葉、忘れないでよ!そうじゃないと、ずっと心配しちゃうから」
キム・ジアは、ぺこりとお辞儀をして帰りました。

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こんなかわいい格好↓で、ミソからの連絡をずっと待っています。
「この間みたいに、酔っぱらってるんじゃないかな?酔っぱらったかわいいミソを、他の人に見せられない!とにかく迎えにいかないと!」
立ち上がったんですが、「あ、ダメだ!分からない」
飲んでる場所も分からずに、迎えに行こうとしている(笑)

「今回はミソの失敗なんだから」と言いながらも、心配~

ミソは、飲み会で同じような話を聞いて、自分が悪かったと反省しています。衣装合わせに、超遅れても笑顔で許してくれたというのに…
というわけで、ヨンジュンにメッセージ
『ちょっとだけ、リビングに出て来てくれませんか?❤』

携帯の着信音に、コンマ何秒で反応するヨンジュン(笑)
「え?リビング?俺んち?」

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階下に降りていくと、ウェディングドレスに着替えたミソが!!
ヨンジュンの前で、ニッコリ(^-^)
「これは…どうしたんだ?」
「今日の衣装合わせの約束を、守りたかったの。この時間に衣装を借りに行って、髪の毛やって…頑張ったのよ。今まで悪かったなと思って…だから許して…」
「もう許したよ、ミソを見た瞬間…頭で想像していたのより、5兆倍キレイだ」
「(^-^)」

「だけど、これからは気を付けてくれよ。俺は並外れた記憶力だから…今から10年先でも、20年前でも、いや死ぬまで、死んだ後も…」
「じゃ、死ぬまでこれを覚えててくれるわね」
ミソの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「そして、覚えててほしいことがある」
「ん?」
「こんな嫉妬してても、かわいいと感じていること…とってもとっても愛しています」

ヨンジュンの方からミソを抱き締めて…
「一生離さない。ミソの気が変わっても離さない。覚悟しろよ」
「はい、覚悟します」

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ボン課長とヤン秘書も仲直り…
非常階段でコソコソやっていたら、また部長と代理が来て、変な演技をするボン課長(笑)
公表しないでこそこそしているのが、本心じゃないような気がするというヤン秘書のために、公表することを決意しました!!

時代劇のような物々しい曲とともに、付属室に戻り…
「注目!みなさん!重要な報告があります!」
「ボン課長と俺は付き合っています!!!」

「知ってるよ」
チ───(´・д・`)───ン
「私たち全員、知ってるわよ」
「何も心配しないで、恋愛してください」
「非常階段で変なことするの止めてください」
重大発表のはずだったのに、何事もなかったかのように、仕事を続けるみなさん(笑)

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結婚式まで、あと10日です。
これまで、ヨンジュンはカレンダーを眺めては「早く過ぎろ!!」と叫んでみたり(笑)、オムレツを作る練習をしたり…

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そして8日前…
付属室のみなさんに、結婚式の招待状を配りました。

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結婚式前日
自分の電話でミソに電話して…画面に出た『副会長』の文字を見て…
「俺、これ気に入らないんだよ」と言って、『ナムピョン(夫)❤』に変更しました。

前日までみっちり仕事しているミソを気遣って…部長はみんなに、「ハネムーン中は絶対に何も起こすなよ!連絡しちゃダメだからな!」
(キャーキャー冷やかされて照れてるミソが、ホントみたいで、見てるこっちも照れちゃう)

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最後の日を、家族だけで過ごすミソ
「オンマがいれば良かったのにね」って、ちょっとしんみり…
「私たちは、オンマがいなくても大丈夫だったけど、ミソは末っ子で、オンマがいないの、本当にかわいそうだった(T_T)」
「私には、オンニたちがオンマヨ(T_T)子供の時、オンニたちが、私の面倒を見て、お弁当の準備をしてくれて…オンマの代わりをしてくれたの知ってる。ありがとう」
「幸せになるのよ」
3姉妹、涙涙…

アッパが来ました。髪の毛、短くなっていました。
「お前に恥かかせたくないからな。たくさん人が来るんだろ?」
「ロン毛はロックミュージシャンのプライドだって言ってたのに」
「髪はロックミュージシャンのプライドだが、お前は俺のプライドだからな!お前の迷惑になることはしたくない」

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実家に帰り、両親にご挨拶をした後…
ソンヨン+ヨンジュン
「いよいよ明日だな?」
「そろそろフランスに戻るのか?」
「いや旅行しようと思ってる。旅行しながら自分探しをするよ」
「新刊を持って帰ってくるのか?」
「たぶん…(^-^)」
「待ってるよ」

ニコニコしてヨンジュンを見てるソンヨン
「クッ!なんでそんなに見るんだ?」
「俺に待ってるよなんて、初めて聞いたよ」
「あ…」
「フッ(^^)おまえをガッカリさせないように頑張るよ!」
「あ!結婚祝い、ありがとう!印税で金持ちなだけあって、ビッグなプレゼントだな!ありがとう」
「(^^)それから、明日の結婚式で花を扱わないように、両親に話しておいたよ。アボジ、オモニは知らないようだったから」
「花?なんで?」
「何言ってるんだよ~ミソは花アレルギーじゃないか」
「え?」

ナムピョン❤→ミソ
『明日の式場の花、ブーケ全て造花に変更した』
『花アレルギーのこと知らなくてごめん』
『これからはミソのことを、もっと知るように努力するよ』

ミソ→ナムピョン❤
『ありがとう、私ももっと知るように努力します。ナムピョン❤』

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結婚式当日…
ユシクは元嫁と一緒に出席です。
ユシクの秘書がチョコの話をしそうになったので、口止めしました(笑)

コ・グィナムは見たことない服で来ました。
ジア+コ・グィナム
「うゎ~ステキ!」
「今日は初デートなので、新しい服で来たんだ」
「初デート?彼女ができたんですか?(゜.゜)」
「まだ有効なら…キム・ジア씨の心が」
「え?それは…」
「今日、俺とデートしてくれ」
「もちろん!!」
「じゃ、ジア씨が好きなキャラメルマキアートを飲みに行こうか?」
「何でもいい!!自販機のコーヒーでもいい!お水でもいい♪」
二人で手を繋いで、会場に入りました。
(韓国の結婚式ってラフな格好ですよね?)

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控室の二人がキレイ過ぎる~~~
ミソは落ち着いているのですが、なぜかヨンジュンの震えが止まりません(笑)
「俺は数千人の前でスピーチする男だ」って、認めたがらないし…
オンニからもらった精神安定剤があるんだけど…とミソに言われて、何やらドリンクを飲んでいました(笑)

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入場前…
「一生ミソを守る。約束する」
「(^-^)」
「なんだ?約束を守れないと思ってるのか?」
「いいえ、誰よりも約束を守る人だと、私は知っています。子供の時にした約束も全部守ってくれた」

ちなみに司会はユシクです。

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絵になる二人ですねぇ♪
モデルのオ・ジラン…ヨンジュンを狙っていた女も来てました。
ミソの家に乗り込んで、逆に説得されたのを「騙された!復讐してやる」と言って(笑)
毎日失敗する女、ユシクの秘書が、オ・ジランの白いドレスに飲み物をぶちまけたので、すぐにお帰りになりました!

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まぁ~ステキ…
ソンヨンのプレゼントが何なのか、分からずじまいなんですけど…

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『お前は俺の世界だ。俺の人生の全ての瞬間はお前だ』
お・わ・り

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はぁ~満足!満足!パク・ソジュン君かわいかった…
相手役でいちばん良かったのは『花郎』の女の子だなぁ~←私の気持ち






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ15話 5回目の?プロポーズ  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


誘拐事件の謎が解けてから、テンション下がりっぱなしの私です。
二人のラブラブな感じとか、笑わせてくれるシーンはあるんですけど…ストーリーはもう終わってる感じ?(笑)
先が楽しみで、見たい!見たい!にならないんだなぁ~~
それにしても、二人の熱愛報道が毎日のようにありますね~
二人が前から付き合ってるんじゃないかって写真もUPされて…
それが…パク・ソジュン君のインスタに時々愛犬が登場するんですけど、同じ犬をパク・ミニョンも抱いてる(゚Д゚;)写真!
えっ?同じ犬?
ビジョンフリーゼって、犬種が同じだけでした。
パク・ミニョンはよくある犬種だって言ってるんだけど?よくある????
韓国では人気の犬種みたいです。

あらすじ 15話

「俺、ミソの夫になりたい。キム・ミソと結婚したい。どうしたんだ?異議はありますか?(^-^)」
いい感じで( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚まで1秒前
「異議ありー!!」と、ミソのベッドで布団をかぶっていたアッパが絶叫!!(笑)

ミソにドーン!と押されて痛いのか?驚き過ぎて心臓がどうかしちゃったのか?ヨンジュン、胸を押さえて苦しそうです(笑)
男同士で話をすると言って、動転しているヨンジュンを連れて外へ行きました。

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アッパ+ヨンジュン
「お前には全くガッカリした…。付き合ってるんだから、彼女の家に行くこともあるだろう。俺もミソのオンマと結婚前は、よく行ったものだ」
『へ?』って顔のヨンジュン(笑)
「とにかく、MSG(化学調味料)で体がいっぱいになるまで、ラーメンを食べるなんてプロポーズがあるか?!ロマンスがない」
「すみませんでした。一生共にに幸せに暮らす意味で言ったんですが…」
「お前、本当にミソと結婚するってことか?」
「はい、結婚したいです」
「それじゃ、もう一度プロポーズしろ!」
「えっ(゚ロ゚)?」
「時代が変わっても、ロマンスは永遠なんだよ!お前みたいなカッコ悪くて、誠意のないヤツに娘はやれない!」
「…(-.-)」
「なんだよ、自信がないのか?」
「いいえ、自信あります!!!自信に溢れています!」
「最高にロマンティックなプロポーズをするんだぞ!この目で見てるからな!!」
「はい!!」
「OK!!!」
その後、「死ぬまで飲もう」となり…アッパがやる通り、1杯飲んだら、空のグラスのしずくを頭に掛けて(どんな飲み方?)ハイピッチで飲み交わしました。

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アッパ+泥酔ヨンジュン
「ミソはこのサバを好きなの知ってるか?」
「ミソは今、サバを食べません。2年前、喉に詰まらせてから、怖くて食べてないです」
「そうなのか?」
「はい」

「鶏足もたくさん買うんだぞ!ミソはストレスが溜まった時に、辛いものを食べたがる」
「ミソはストレスがあっても、もう辛いものは食べません」
目パチクリのアッパ(笑)
「アボニムの借金に気付いて、ストレスを感じて辛い鶏足とトッポギとウナギを食べて、酷い腹痛になったので」
「そうなのか?」
「はい」

「ところで、どうして俺の借金のことまで知ってるんだ?」
「楽園市場の商売で破産したことも、友達の保証人になって騙されたことも知っています」
「そうか」
「はい」

「恥ずかしいよ~(*_*)…お前が想像している以上に、ウチは貧しい…ショックを受けるぞ。ミソの家だって、年払いの賃貸だ」
「年払いじゃなくて、月払いです。保証金が5000万₩で、月20万₩です」
「そうか」
「はい」

「ほほ~ミソのこと何でも知ってるんだな?ミソは何にも持ってないけど、まだ好きか?」
「はい」
「気持ちが変わらない自信があるか?」
「はい!世の中が変わっても、ミソへの気持ちは変わりません(*^^*)」
「合格!!」
「え?何が?」
「俺の義理の息子と、任命します~」
「ありがとうございます!」
立ち上がったヨンジュン、もうフラフラです。
「でも、プロポーズはちゃんとやれよ!」

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帰りが遅い二人を外で待っていたミソ…
酔っ払い二人が帰って来ました。
「2、3日前まで入院してたのに、なんでこんなに飲んだの?!!」
「キム・ミソ!! ヘ( ̄ー ̄ヘ)))義父になんて口の利き方だ!!」
「副会長も!!明日また取締役会があるのに!」

アッパとヨンジュンがコソコソ
「内緒だけど、ミソは時々怖いんだ」
「俺も秘密だけど…時々怖い」
笑い出す男二人…すっかり仲良し(^-^)

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正体不明な酔っ払いヨンジュンのために、ヤン秘書を呼びました。
酔っぱらったまま話し始めるヨンジュン…
「俺、本当にお前のことが好きなんだ。実は9年前、再会した時、本当に嬉しかったんだよ。お前は俺のことが分からなかったけど、俺は嬉しかった。俺はあの時からずっとお前のことが好きだったんだと思う」
髪の毛を撫でて…
「俺が一生幸せにする。そして俺はお前のおかげで、一生幸せになる。愛してる、キム・ミソ」
そのままミソの肩にもたれて寝てしまいました。

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とんでもない姿で目覚めたヨンジュン
「あれ?どうして家にいるんだ?俺、義父の前で変なことしなかっただろうな???思い出せ!俺のパーフェクトブレイン!」
ムリでした(笑)

お迎えのヤン秘書運転の車内で…
『うわっ、吐き気が…どうしよう…33年間培ってきた上品なイメージが台無しになったら…』
「許さないからな!」
とうとう心の声が漏れてしまいました。
「副会長、私、何か失敗しましたか?」(笑)
「いや、ヤン秘書に話したんじゃない。俺の胃に話してた」(笑)
「え?胃?え?」

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ミソが出勤すると、部長に呼び止められて…
「渡したい物がある」
急に全員で『蛍の光』を悲し気に歌い出し、整列して…キム・ジアが感謝の記念の楯みたいなのに彫り込んだ文を読み始めました。
もうみんな涙ボロボロです。

「あの~あの~私、辞めないです」
ワァーー!!!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆
「ホントか?俺たちを置いていかないんだな?!」
「良かった~キム秘書がいなくったら、副会長のお世話をどうしようか心配してたんだよ~」
みんな、大喜び!!

受付席のミソとジア…
キム・ジア、何かに気付きました(笑)
「ということは、私はクビですか?(;゚Д゚)」
「まさか~ジア씨が仕事をしてくれるせいで、私の時間が取れてるの。仕事を続けるのも、それが大きな理由よ。これからもよろしくね」
ボン課長やジアの気持ちが嬉しくて、3人で飲みに行くことにしました。

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二日酔いのヨンジュンのために、スープを持ってきたミソ…アッパにも作りました。
ミソに睨まれて…
「俺、時々完璧なのが重荷になる。俺の完璧さが人を威圧するんじゃないかって心配なんだ。たまに失敗するくらいがちょうどいいのかな~俺も人間だから」
「はぁ~もしかして、昨日飲み過ぎたからそんなこと言ってるんですか?」
「飲みすぎ!…あれは俺の欠陥を見せようとして緻密に計算されたものだ」
「でも、控えるべきです。翌日のことも考えないで飲むなんて!企業のオーナーなんですから!」
「チ~~ッ!企業のオーナーである前に、未来の夫じゃないか。だからアボニムの話を聞いて…」
「ですが、度を越すほど飲んではいけません…ところで、どんな話をしたんですか?」
「(o^_^o)シークレット」
「何よーー!」

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ユシク+ヨンジュン
「プロポーズ?将来の義父が言うように、ロマンチックにやればいいだろ?金はあるんだから、レストラン借りきって、最高のシャンパンを開けて!」
「もうやった…しかも失敗してる」
「あ…ユミョンランドを借り切ったらどうだ?ドラマでそんなの見たぞ」
「もうやった」

「スケールのデカい、豪華なのをやったんだったら…いつもの感じの中にちょっとしたカワイイ感じってのはどうだ?」
何度かそんなのやったし…落ち込むヨンジュン
「そっか…これもやったんだ?んん?そんなにやってもまだ結婚してないってことは、キム秘書に結婚の意志がないってことか?」
「٩(๑`ȏ´๑)۶」
「そんなに押しまくるって(笑)ウェディングブルドーザーだな」
「お前がブルドーザーって言うな!」
「悪かった、俺、軽率だから」(笑)

「パク軽率!元嫁にどうやってプロポーズしたんだ?」
パリのエッフェル塔の下だそうです。
場所が大事って思ったのかな?何かひらめいたみたいなヨンジュン…

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ボン課長とヤン秘書の関係がもうバレてます(笑)
しょっちゅうお互いに視線を絡ませて、ニヤニヤしてるし(笑)、申し合わせたように一緒にいなくなるし…
「全くやりにくいなぁ~」by部長
「隠してるんだから、知らないふりしてましょ」

「コ代理は興味なさそうだな?誰か付き合ってる人はいないのか?」
ハッ(゚ロ゚)とするキム・ジア
「あ?俺、もう恋愛しています」
もしかして~私のこと?嬉しくなるジア…
「仕事と恋愛しています。仕事以外、興味ないんです」
(。_ _)シュン・・・←ジア

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副会長室に戻ってからのヨンジュン
「全く同じ場所じゃプライドが許さないから…コロセウム?万里の長城?💡ラスベガス!!」
早速スマホで、6泊7日だな?とか言いながらホテルを検索するヨンジュン(笑)
「俺が自分でホテルを予約するなんて(*^^*)」
予約しちゃったの?

ヨンジュン+ミソ
「来週のスケジュールを、全部キャンセルしてくれ」
「?」
「来週、キム秘書をラスベガスに連れて行く」
「ラスベガスに、なぜですか?」
「休暇だよ~(^-^)ミソと俺だけで…。夜景を見て、ドライブをして…」
「ダメです」

目をパチパチ(笑)
「何がダメなんだ?夜景?ドライブ?どっち?」
「休暇を取るわけにはいきません。仕事がたくさんあります」
「それは分かってる。調整する」
「副会長と私が付き合ってることは、みんな知っています。こんな時に仕事で迷惑を掛けてはいけません」
「だけど…」
「聞かなかったことにします」
( _ _ )……….o

「今夜、何もなければジア씨たちと飲みに行ってもいいですか?」
「俺とラスベガスに行かないのに、ジア씨と飲みに行くのか?」
「比べることじゃないです(^^)」
「気にしないで行け!」
「は~い」

プロポーズプランが振り出しになり途方に暮れるヨンジュン…

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ミソ+ジア+ボン課長
ミソをかばってケンカまでした二人にごちそうしています。
「気になってたんだけど…いつから付き合ってたの?」
「どっちが先に言ったの?」
「(#^.^#)たぶん…副会長」
キャーキャー(≧∇≦)!!!!

「キム・ジア씨は誰かいないの?」
「私、好きな人がいるんですけど、仕事にしか興味がない人なんです」
「自分からいかなくちゃ!!」
ボン課長の恋バナもあり(ヤン秘書の名前は出さなかったんですけど)キャーキャー盛り上がっています。

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その頃、ヨンジュンはネットでプロポーズプランを検索していました(笑)
10時過ぎても、ミソから何の連絡もないので、電話…

トイレに立って、テーブルにいないミソ
携帯の着信が『副会長』なのを見て、キャーキャー言いながら、ボン課長とキム・ジアが電話に出ました。
3人とも泥酔している様子に(・_・;)

とうとう、お店にヨンジュンが来ました。
酔っぱらってるボン課長とジアは、「同僚の彼氏なんだから、ヨンジュン씨~」って…すっかり酔っぱらっています。
ミソを連れて帰るというヨンジュンを引き止めるために、ヨンジュンのお財布と時計を奪い取ってケラケラ笑ってるし…ミソも大ウケ(酔っぱらってます)

「ところであんたたち、いつ結婚するの?」
「すんごいプロポーズだろうな~気になる♪」
「プライベートジェットでロマンチックイベントをやって…」
『あ、これいいアイディア』ヨンジュン心の声(笑)
「どっかの島を買って、二人きりでロマンチックなプロポーズとか…(≧∇≦)」
『あ~これもいいな』ヨンジュン笑顔、頷いてます(笑)

「プライベートジェットとか、島を買うとか…お金の無駄使い~」ミソ
『ガ━(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!』

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ミソのバッグを斜め掛けして(笑)、フラフラのミソを支えるヨンジュン(笑)
「こんなに飲んだの初めてよ~それはなぜか?!副会長からいつ連絡が入るか分からなくて、待機してたからよ。ハッハハハ」

「あ、思い出したら腹が立ってきた…」
「それで今嫌いなのか?」
「ううん、好き♪迎えに来てくれてありがとう。感動!!」
「俺の顔に感動しろ!」
「ホントに!顔もイケてるし、歌も上手(^-^)あ…内緒よ~子守歌を歌った日、ホントに感動した!アハハ」
内緒でもなんでもない(笑)
笑い上戸でかわいい酔っ払いです。

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二日酔いで目覚めたミソ…いつのまに家に帰ったのかも記憶がなくて反省…

出社すると、ボン課長とキム・ジアが走り寄ってきて…
「お腹は大丈夫なんだけど、私たちの将来が心配…」
ヨンジュンの財布と時計を持ち帰っていました(笑)
「1ヶ月働いて、クビになるの?(T_T)」

財布と時計を返しに行きました。
「チョソンハムニダ」を繰り返し言う二人(笑)
許してもらいました。

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ミソが副会長室に呼ばれました。
前日と同じようにスープを出されましたが、ビクビクして手を付けられないミソ…
「副会長もおっしゃいまいたよね。、時々失敗したり、弱さを見せることは悪いことじゃないんですよね?」
「フッ!だが、今後は控えるように!」
「はい…あなたの秘書だからですか?」
「いや、彼女だからだ。体を壊すんじゃないかと心配だ(^-^)」
「(#^.^#)」
やっとスープを口にしました。

「それと…酔っぱらってる時のミソは、かわいいな♪忘れられない」
「(^-^)」
(二人の笑顔がかわいくて、これじゃ~付き合ってるのかって言われるわよね?)

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給湯室で、ジア+コ・グィナム
「お腹、大丈夫か?昨日相当飲んだみたいだけど?」
「どうして飲んだの知ってるんですか?」
「記憶ないのか?俺の携帯で動画まで撮ったのに」
ヽ(゚Д゚;)ノ!! コ・グィナムの携帯を奪って動画を見ました。

動画
『コ・グィナム代理~どうして仕事ばっかりなんですか~?私とも付き合わないってことですか~?答えてくださ~い~』
『ジア씨、どうしたんですか~』
『もう付き合ってるって言ってくださ~い。早く言って!証拠にするから』


「はぁ~~(T_T)」
「ジア씨、昨日は酔ってたから、冗談を言ったんだろ?」
「冗談ではありません」
「え?」
「私、コ代理が好きなんです。たぶん、プチトマト5個もらった時から始まったのか…シュレッダーした書類を手伝ってもらった時か…コバロウをコダノウって言って、やさしく笑ってくれた時か、よく分からないんですけど…。だけど私、コ代理が好きなんです」
「後で話せるか?」
『どうしよう~私にも彼氏ができるかも♪』

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コ・グィナム+キム・ジア
「ジア씨のことを知っていくにつれて、良い人なのは分かった。人の秘密を守ってくれるし…ずいぶん助けられたよ。でも、ジア씨の気持ちを受け入れられない」
「え?どうして?」
「俺は懸命に働いて、成功したい。そして金を貯めて家も買いたい。欲が多い人間だ。自分の目標を達成するまで、生活を楽しむ余裕はない」
「…」
「キム・ジア씨はランチの後、いつもキャラメルマキアートを飲んでるだろ?俺と付き合ったら、ずっとインスタントコーヒーを飲まないといけない。ジア씨が好きなコバロウも誕生日じゃなきゃ食べられないんだ」
「それでも大丈夫だよ」
「そんなつまらなくてキツイ生活を、他の人にはさせたくない。ジア씨が良い人なのは分かってるから、同じ生活をさせたくない」
「(T_T)」
「ごめん」
キム・ジアは一人になってから、泣いていました。いいカップルだと思ったのに…。

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ヨンジュンとミソの噂を聞いたオモニに呼びつけられました。
ヨンジュン+オモニ
「話すのが遅くなりましたが、結婚したいと考えています」
「そう…」
「ミソのこと、好きですよね?」
「もちろんよ、誰よりも頼りにしてるし、信じてる。いつまでもあなたのそばにいて欲しいと思ってる。だけど、ちょっと心配なことが…。ソンヨンもミソのこと好きでしょ?」
「…」
「あなたとソンヨンがやっと仲直りしたのに、また別れることになったら?と思うと怖いの」

「そんなこと考える必要ないよ」
ソンヨンが部屋に入ってきました\(^o^)/
「ミソに惹かれたのは、過去に一緒の場所にいたって、特別なつながりを感じたからだ。でも一緒にいたのは俺じゃなくて、ヨンジュンだった。ミソはヨンジュンのものだよ(^^)」

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ソンヨン+ヨンジュン
「俺、調子良さそうに見えないか?心理療法を受けてるんだ。最初、あんまり期待してなかったんだけど、だんだん楽になってる気がする」
「良かった」
「全てうまく行ってる。お前は愛する人と結婚するし…。プロポーズはしたか?」
「は~(-.-)」
「まだだと思った。誰かのマネじゃダメだぞ!ミソだけを見るんだ!ミソがいちばん好きなことに集中するんだ!そして、お前がいちばん彼女にしてあげたいこと…それを考えたら、答えが見つかるだろう」

ステキな二人↓

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ヨンジュン、帰宅後…
兄のアドバイスのもと、プロポーズプランを真剣に考えて…
とうとうミソを呼びました。
ミソもプロポーズの予感なのか?髪の毛下して、ワンピース姿!

家じゃないの?ここはどこ?…
通路に電飾があり…歩いて行くと、途中のテーブルにはキャンドルとキャラメルがいっぱい!!

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階段を下りた所にまたテーブル
ウェルカムボードみたいなスケッチブックがあり
1ページ:ミソや
2ページ:クラシックなプロポーズの準備ができた
3ページ:俺はクラシックな男だから
4ページ:誰が準備したか?
5ページ:손.수.(自分です!)
6ページ:お前のためなら喜んで幼稚になるよ
7ページ:←どうぞ、俺の彼女
テーブルには牛のぬいぐるみの小さいやつと、UFOキャッチャーで取った犬のぬいぐるみもいます。

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矢印の方向へ行って、ドアが開けると…ピアノ演奏が始まり、ヨンジュンの歌…
私には分からないんですが、甘い歌詞の歌…
ヨンジュンの歌が終わって立ち上がったのに、ピアノの伴奏はそれに遅れること何秒後か…どういうことですか?
ピアノを弾いてるていでやってたんじゃないの?

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「何よ~突然」目がウルウル
「俺が子守歌を歌った時、感動して良く眠れたんだろ?だから一生お前に歌を歌う!毎晩…俺の隣に寝てください」

良く見えないけど↓指輪を出して、跪いて「結婚してくれ」
うんうんうんとうなずくミソ…
「5回目のプロポーズでやっと答えてくれた」
「私は5歳の時にプロポーズしてるのよ」

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指輪のケースが?!え?
想像してたのと違う…横長…ナニ?
よくよく見たら、これってオルゴール?
こんなのあるの?ステキ~❤


そして、指輪をはめてあげて…キスシーン
もう何回もあったからいいか…
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?