韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ16話 詐欺師が騙されて…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
16話は痛快な場面がなかったです。。。
それどころか、この先どうなっちゃうの~?みたいな展開
今まで緻密な計画でうまいこと詐欺っていたのに…
まさかまさかの最後です(T_T)

docchi.jpg


あらすじ 16話

ナムサンクラブで…
クム・テウン登場で、全員立ち上がり、クム・テウンが座ると、みなさん着席…
チョ・ジョンピルだけ唖然( ゚д゚)
「俺の席になぜ座ってるんだ?」
「ナムサンクラブは、転換が必要です。強いリーダーシップを発揮する、本当のリーダーが必要なんです」
「ホッホッホ、何冗談言ってるんだ!お前たち、なぜ黙ってるんだ?早くこいつをつまみ出せ!!」
「変化を少々急ぐために、あなたを送り出すつもりです」
着席しているみなさん…
検事長はチョ・ジョンピルと目を合わせないようにして、いつものポーカーフェイス
前日、チョ・ジョンピルと会った偉いさんは、バツが悪そうにしていました。

その他メンバー…
「クム・テウン씨がナムサンクラブのリーダーに相応しいと思います」
「そうですね。私たちは将来性を考えて決断しました」
「あなたはもう年だ。自分のためにもそろそろ降りる時期です」

事前にキム室長がメンバーに、金を撒いたり、脅したりして、この結果です。

「クム・テウン、よくもこんなことを!!お前はチュンシクを殺したんだろ?そして1000億をナムサンクラブを買うために使った」
「花は咲いているうちだけ、キレイだ。枯れたら、哀れだ」
チョ・ジョンピルが、花の世話をしながら言っていた言葉をそのままお返し…
チョ・ジョンピルは、哀れ、惨めな感じでいなくなりました。

帰りの車の中で独り言のチョ・ジョンピル
「クム・テウン、よくも裏切ったな!俺はチョ・ジョンピルだ!後悔させてやる。ふっふっふ」

18042201.jpg


K貯蓄銀行で聞き込みをした調査官+オ・ハラ+ドチャン
「飛び降り自殺した前後の、防犯システムがダウンしていました」
「ダウン?」
「これは計画的殺人よ。ビル全てのシステムをダウンさせるって、よっぽどの力が働いてるわね」
「そうですね。2、3時間ダウンしていました。おそらく、飛び降りたと思われる時間…怪しくないですか?」
「絶対に他殺よ!!」

18042202.jpg


クム・テウンは、オ・ハラとペク・ジュンス(偽)が、銀行に聞き込みに行ったと聞き、検事長を呼びつけました。
『私を呼びつけるとは…』って忌々しそうにしてましたけど…

クム・テウン+検事長
「代表になりたいのなら、自分の部下をうまくコントロールできないとな!ペク・ジュンスがゲ・チュンシクの死で何か違うと気付いた。オ・ハラ検事と嗅ぎまわってる」
「気を付けています」
「気を付けるじゃダメなんだよ。排除するんだよ」
「検事は法の決定機関です。それぞれが、全ての検事がそうです。私が事件の調査を妨害することはできません。道理にかなった根拠もなく行動すれば、他の検事たちは…」

検事長の向う脛を、かなり強く蹴りました(゚Д゚;)
毅然としていた検事長「何をするんだ?」
「ドヨン、まだ分からないのか?俺は、お前をキングにすることもできれば、破壊することもできる。漢江の下で会っていた、チョ・ジョンピルの遣いだと、まだ思っているのか?俺は犬のお前に餌をやる。ご主人様が吠えろって言ったら、吠えるんだよ!」
怒りに震える検事長…

18042203.jpg


K貯蓄銀行財務チーム、チーム長ハン・ジヨン
スマホで飛び降り自殺のニュースを見ています。あらぬ噂を立てる部下を怒鳴りちらして、外に出て電話ボックスへ…ペク・ジュンスのオフィスに電話しました。
「K貯蓄銀行のゲ・チュンシク씨の横領について通報したいんですが…」
色めき立つ事務所!!
「賭博ではなくて、人に指示されていました」
「誰ですか?」
「秘密にできますよね?」
「もちろんです。心配しないで話してください」
「…できない…すみません」

「電話を突き止めて、誰か探さないと!」

電話ボックスを特定して、調査に向かったコ係長…近くでメロンの移動販売車がいたので、聞き込み…
ドライブレコーダーから、もう身元が分かりました。

18042204.jpg


オ・ハラ+ハン・ジヨン
「アンニョハセヨ!連絡くれましたよね?」
「ハッ…いいえ、そんなことしていません」
「あなたは故人としばしば会議をしていたそうですね?財務に関して、彼に個人的に報告していた」
「そんなことしてないって言いましたけどっ!!」

18042205.jpg


検察会議
次長+キル・テロ
「K貯蓄銀行の事件はどんな具合?」
「自殺と断定します。罪状認否はありませんので、横領容疑で終了するつもりです。報告書もすぐに提出します」
不服そうな顔…オ・ハラ&ドチャン

詐欺団会議…司会はチョン・インテ
スクリーンにはハン・ジヨンの写真
チ「彼女が加入した結婚相談所のアンケートだ。希望する男性の職業は医師」
ウ「はぁ~」
ド「明日の予定は?」
チ「午後2時、皮膚科の予約をしています」
ド「OK!セッティング!(詐欺のシナリオ)行こう!」

18042206.jpg


皮膚科で順番を待つハン・ジヨン
背後に看護師姿のソ・ウンジ…同僚と話しています。
「遅いなぁ…精神科の新人見た?」
「ブライアン・キム?」
「うん、すんごいイケメンだと思わない?ジョンズ・ホプキンズ大学卒業で、アメリカでもオファーがあったのに、ここに来たんだって!」
ハン・ジヨンの耳が反応しました(笑)

「イケメンで有能だもんね~♪」
「もっと大事なこと!!ど・く・し・んなの!」
「まさか、彼女もいないの?」
「募集中って言ってたわよ」
(≧∇≦)キャー!!(≧∇≦)
「あ、来たわよ♪」

白衣姿のドチャンが来ました(笑)
「ブライアン先生、今お昼ですか?」
ハン・ジヨンの目も反応(笑)

わざと英語の専門用語を使って、看護師ウンジと話して…
ハン・ジヨンが立ち上がった時…前の席に座っていたポン監督が松葉づえで、転ばしました!
持っていたコーヒーをぶちまけて、激しく転ぶハン・ジヨンをドチャンが抱きかかえて、社交ダンスのようなポーズに(笑)

ドチャンの白衣にも、コーヒーが飛び散り…
「オットケ…すみません」

18042207.jpg


病院の中庭のベンチで…
「すみません、先生…クリーニング代をお支払いします」
「いいえ、これで十分です」
(コーヒーをごちそうになりました)

「ところで、病院にはどうして?病気ですか?」
「あぁ、皮膚科に来たんです」
「最近、ストレスはありませんか?」
「え?」
「肌は、脳に一番近い外部組織細胞です。傷つけば、痛いと感じる。末梢神経からの情報は、 背根神経節を通って脊椎に行く。脊髄の灰白質からの情報は運動ニューロンに戻る」
尊敬の眼差しのハン・ジヨン…

「あぁ、ミヤネ~仕事柄、たくさんの人と接するので…とにかくあなたの肌に問題があるなら…お名前をうかがってもいいですか?」
「あ、ハン・ジヨンです」
「ハン・ジヨン씨、私が言いたいことは…あなたの精神状態がとても危険だということです。もしかして、他人と共有できないような秘密を持っていますか?」
デレデレしてたハン・ジヨンが、真剣な表情に…

「medical science jounalの2月号に、秘密を抱えた人のドーパミンのレベルが、一般の人の3倍になると、調査結果が掲載されていました。ドーパミンが過度に分泌されると、ノルエピネフリンに変わり、酵素が欠乏する(たぶん、そんな感じ)調査によると、統合失調症に苦しむ患者さんも多いとか…」
「じゃあ…」
「誰かに秘密を話せるように、アドバイスしますよ」

18042208.jpg


ドチャン医師に会いに来たハン・ジヨン…
「今日は忙しいですか?」
↑オ・ソラに目撃されました(笑)

ドチャン+ハン・ジヨン…カフェ
カモミールのお茶を勧めながら…秘密を聞き出すのに必死なドチャン
「実は、会社の知り合いが自殺したんです…すみません、話せない…」
ガッカリ~~のドチャン(笑)

18042209.jpg


帰り際、ハン・ジヨンはオンマが持たせてくれたキムチをドチャンにプレゼント!
「あぁ~こんなにたくさん、ありがとう…ところで、なんか重要な話があるように見えるけど…?」
諦めないドチャン(笑)
「あ…今度会った時に、話します」
「今度?明日はどう?」早く聞きたい(笑)
「明日は…」
「実は、精神科学会に参加するために、2日後にシアトルに発たなければいけないんだ。その後は、論文の発表でスペインに行く。そしてそれから、アフリカへ向かう。可能なのは明日だけなんだ」(笑)
「じゃあ、明日会いましょう」
「明日7時に、このカフェで会いましょう」

キムチのあたりから、写真撮られていました。ソラかと思ったら男性…

18042210.jpg


トレオレチキン(オ・ハラオンマの店)
新作メニューを、ポン菓子おじさん(サ・マチャン)が試食している時に、オ・ハラが帰ってきました。
「刑事6課のオ・ハラ検事ですね?有名な検事さんに会えて嬉しいなぁ」
オ・ハラには、平べったいポンせんべいを無理に押し付けて…
ポン菓子について、熱弁を振るうサ・マチャン
あっけにとられる母子でした(笑)
(何のために、オ・ハラ母子に近づいてるのかな?情報収集)

18042211.jpg


翌日、通勤途中のドチャンは、検問でトランクを調べられ…
昨日ハン・ジヨンからもらったキムチの包みだけなので、スルーしましたが…ドアミラーに、立ち去る黒い上着の男が映っていました。

事務所に入ると…ポン菓子を振る舞っているオ・ハラが、昨日サ・マチャンから聞いたポン菓子のうんちくを語り始めました。
うんちくの後半部分を、100%再現して見せるドチャン…
「あの人を知ってるの?」
「こんなベシャリは難しくないよ~」
(アッパだって、いつ気付くのかな?)

オ・ソラが大慌てで、ドチャン+オ・ハラの元へ
「ニュース見てないの」
キムチの包みをトランクに積んでいるペク検事の写真が、ネットニュースになっていました。
「K貯蓄銀行のハン・ジヨンを知ってるでしょ?賄賂を強要されたって、告白したのよ!」
オ・ハラ→ドチャン
「私に言わないで、彼女に会ったの?私になんでも報告してって、言ったじゃない!」
「私、偶然見たのよ」と、姉に告げ口するオ・ソラ…

そのうち、何台も車が来て、記者に囲まれてしまいました。
(詐欺師が騙された。+゚(゚´Д`゚)゚+。 )

クム・テウンは「今日、大きな獲物が掛かりそうだ」と水辺を見て、ひとりごと…

18042212.jpg


ドチャンに戻ります。
記者に向かって「ちょっと待って下さい。証明します」
車のトランクの包みを開けると…札束がビッシリ!
「あ~検問の時の男…俺が詐欺にはまるなんて…」
やっと気づきました。

検事長に呼ばれ、停職処分を言い渡され…(T_T)
何の弁解もしないで、IDカードを返しました。

18042213.jpg


ヤン部長+オ・ハラ+・ドチャン
部「全部、俺の失敗だ…オ検事が、身代わりにすると言った時に、止めるべきだった。ジュンスに申し訳ない。顔を合わせられない…」

一人で事務所に帰るドチャン
「ペク・ジュンスにどの顔下げて会えばいいのか分からない」

詐欺師の家で全体会議(ヤン部長もいます)
ぺ「警告しただろう?不適切な方法は、不適切な結果を招く」
オ「先輩、ここに来る途中、ドチャンが説明してくれました。誤解があります」
ぺ「言い訳をするな!お前も詐欺師の影響を受けてるのか?お前も詐欺師になったのか?どうして彼の味方をするんだ?何もかもめちゃくちゃにしてくれた」
針のむしろの詐欺団メンバーと、溜め息のヤン部長…

18042214.jpg


沈黙の中、車椅子から立ち上がるペク・ジュンス…支えようとしたオ・ハラの手を振り払って…
「自分の場所に戻る!俺のふりした詐欺師のために、こんな窮地になった。どれほど傷ついたか…俺の目の前から消えろ!」

18042215.jpg


『ペク・ジュンスは懲罰委員会に掛けられます。解雇されるでしょう』
検事長からでしょうか?クム・テウンに情報がはいりました。

目の上のたんこぶが消えてニンマリのクム・テウンの事務所に…ペク・ジュンスが来ました( ゚Д゚)
「ペク・ジュンス検事じゃありませんか?こんな時間に何ですか?」
「人を売るためです」
「ここはギャラリーです。絵を売買する場所だ。人じゃなくてね」
「偽のペク・ジュンスだったら、興味ありますか?」
「偽?」
「詐欺師が今まで私のふりをしていました。知らなかったんですか?」
「あ~詐欺師?」
「サ・ドチャン」
「サ・ドチャン?」
顔が引きつるクム・テウン…
つ・づ・く

18042216.jpg



韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ15話 痛快コメディだよ♪  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんにちは~
久しぶりにお昼に書いています。
私的にはなかなか面白いのですが、視聴率を調べると下落…
韓国では、チャン・グンソクって人気がないのかな?
このドラマ、最初はグロい場面もあって、ちょっと…と思ったのですが、『ト・ボンスン』や『怪しいパートナー』より、グロシーンは少ない気がします。
どっちかというと、『キム課長』のような、痛快コメディ♪なんですよ。
詐欺師も残忍なことはしないし…むしろ悪者をやっつけてイイ気分♪
チンピラもどこか抜けてて笑える~
痛快コメディですね。まだキュンシーンらしきモノはないので…


docchi.jpg


あらすじ 15話

腰が引けてるチョ社長(笑)
前にはドチャンと屈強な男3人、気が付けば後ろにも男たちが…
「あ、お前は…」

チョ社長、自分の角材を捨てて観念しました。
そして、また正座(笑)


「俺が誰か、気にならないか?」
(゚-゚*)(。。*)ウンウン声が出ません(笑)
「俺は詐欺師だ」
「だけど…検察庁まで付いて行って、調べたぞ」
「あぁ、お前のおかげで、検事のふりをするようになったんだ」
「身代わり?」
「本物のペク検事は、交通事故でケガをした。ソクチョでね」
チョ社長は、キム室長とのやりとりを思い出しました。ソクチョって言ってた…そうだったのか…って顔…

「要するに、俺は検事であり詐欺師、詐欺師であり検事…俺のような有能な詐欺師は、検事の資格も入手できるんだ。わかったか?この仕事を始めてから、大きな計画をした。クム・テウン、フィールギャラリー代表…彼をターゲットにして30億ウォンの仕事だ」
「30億?」
「だが、誰かが俺の邪魔をするんだよ。お前だ」
「え?俺?何も…」

用心棒がセメントとドラム缶を、棒でコンコン叩いて見せて、「船の準備ができました」って脅し(笑)
今度こそ殺される~~~って青ざめるチョ社長(笑)

「こんな大仕事の邪魔は排除しなきゃな?」
「命だけは…」
「もうこんな秘密の話をしちゃったんだぜ?」
「決して誰にも言いません」

18042101.jpg


オ・ハラから電話をもらったシーンに戻ります。
ベルトに付いていた指紋が判明したという電話…
「あなたも知ってる人よ」ってところで終わってましたが…チョ・サンド!!

そして詐欺会議…司会はポン監督
「ターゲットはチョ・サンド、何度も死にかけたのに、生還した!生き返り男!!」
スクリーンに映し出された、いかにも小物な感じ…一度騙したことあるし…詐欺メンバーはヒュー!!ヒュー!!と拍手喝采!(笑)
そして尾行が始まり…連れション…ドチャンが待つ建物へ誘導

生き返り男は、死にそうになったら、すぐに口を割ります。
「ホントのこと話すよ!クム・テウンは俺を殺そうとしたんだ!あいつに仕返しするチャンスをくれ!どのみち、もうダメなんだ」
んん?って顔のドチャン
「ホントだよ、真実を話してる。クム・テウンをメチャクチャにしてやる!」
「お前が?できるのか?」
「できる!その代わり、成功したら俺にも分け前をくれ」(セコイ、小物)

ここまでを、ソ・ウンジが録画していました。
『クム・テウンをメチャクチャにしてやる』って、録画されちゃった…また青ざめるチョ社長
そんな顔を見て、大笑いするドチャン(笑)
「お前…めったなことしたら、クム・テウンに動画を送るからな」
はぁ~~~やっちゃった…うなだれるチョ社長

18042102.jpg


クム・テウン+キム室長
「チョ・サンドはどうしてる?今回は何かやってくれるといいが…」
「代表…チョ社長は何か怪しいです。もっと注意するべきだす。私がチャイナタウンに行った時、検事が私を追っていました。万が一、チョ社長が検事に助けを求めたのなら…」
「検事がそこにいたのか?確かか?」
「注意して下さい。いつ裏切るか分かりません」
「俺が裏切られるはずがない」
「はい」
「人は信じるから裏切られるんだ。信じなければ裏切られることはない」

18042103.jpg


チョ・サンドはなぜか教会へ…
マリア様の前で、アーメンのジェスチャーですが、なんか違う(笑)
そして懺悔室に入り、窓の向こうへ封筒を渡しました。
窓の向こうの牧師様はポン監督…
「クム・テウンがK貯蓄銀行の支払い受領書を書いた時に、俺たちは金をもらいました」
「そうか」と言って、窓の隙間から資料が入った封筒で頭を小突きました(笑)
「はぁ~?」

ポン監督は隠家に戻り、金の流れのフローチャートを映して、みなさんに説明!
K貯蓄銀行はチョ・ジョンピルの取引銀行…社長のゲ・チュンシクは雇われ社長(汚いことを肩代わりする社長みたいな)
銀行を通して、賄賂が行ったり来たり…

18042104.jpg


ワイワイ楽しくピザを食べているところに、無断で入って来たデカい男…
「誰の使い出来たんだ?」「なんだ?なんだ?」
「検察から来ました。タハァッハッハッハ」
コ係長でした。

チョ・サンドは、ベルトの指紋は、自分のじゃないって言い張ったみたいです。

18042105.jpg


クム・テウンは、ビクトール・ジャンが気になるみたいで、経済雑誌の記事を見ていました。
そこへ、キム室長が銀行の頭取を連れて来ました。
「チョ元総理と会ったそうだが、何を指示されたんだ?」
「裏金を作れと言われました」素直に白状…
「作ってやれ」
は?キム室長…
何か企んでるんですね?きっと…

18042106.jpg


夜、PCで金を操作している頭取のお部屋に、クム・テウンとキム室長が突然現れ…メモを差し出し…
「金を作ったか?ここに入金しろ!」
「ですが、このお金はチョ元総理の…」
「俺の言う通りにしなければ、お前はここで今死ぬことになるぞ」

緊張感がハンパなくて…ネットで振り込みました(T_T)
振り込みを確認後、頭取をビルから、無理矢理突き落とそうとしています。
「助けてくれ~金をあげたら殺さないと言ったじゃないか」
「俺がいつ殺さないって言った?そんな約束してないぞ!俺の秘密を知った者は、二つの道がある。死ぬか自殺するかだ」
とうとうキム室長が突き落としました(T_T)
監視カメラも事前に電源オフして、自殺に見せかけるために遺書を置いて、終了…

18042114.jpg


新聞で、K貯蓄銀行頭取死亡の記事を見ている検事長…厳しい顔で頷いて、検事長室をあとにした次長…
(何か言われたのかな?)
テレビのニュースで死亡を知った元総理
「俺の指示を果たさないまま死んだのか?」

銀行頭取の件は、次長の指示でキル検事が担当になりました。
「遺書と動機はある。横領で解決して!」

オ・ハラ+ドチャン
「おかしくない?」
「何が?」
「自殺かどうかはっきりさせるようにじゃなくて、調査する前から自殺だって結論付けてる」
「そうだ!💡横領も決めつけてた」
「何か変…」
「検事が問題だ…」
って、どこか違う方向へ行くドチャン
「どこ行くの?」
「フィールギャラリーだよ!チャンギをやりに」
「なんでまたあそこに行くの?捕まっちゃうわよ!!」

18042107.jpg


クム・テウン+ドチャン
「そういえば奥さんと会ったことないですね?いつか食事でもどうですか?」
固まるクム・テウン
「すみません。もしかしてうまくいってなくて???」(知ってるくせに)
「いいや、随分前に亡くなったんだ」
「はっ?どうして?」
「交通事故だった。議員だった義父の選挙運動を手伝って、家に帰る途中だった」
「あぁ~こんな悲しいことを思い出させてしまって…」

18042115.jpg


オ・ソラ+キル・テロ
「どこ行くんですか~?」
「同窓会だ」
「銀行頭取の件の調査はしないんですか?」
「自殺だろ?」
「今、銀行に聞き込みに行ったんですが、ギャンブルをするような人じゃないって、みんな言ってましたよ」
「や~オ記者、人のホントの気持ちなんて分からないだろ?」
「そんなに急いで結論出さなくてもいいじゃない?もし殺人の痕跡が見つかったら、あなた、また非難されるわよ」
「自殺だよ!賭けをするか?」
「ワォ!検事なのに賭博するの?」
「はぁ~~~~」

18042108.jpg


ドチャン+クム・テウン+元総理
頭取のお葬式で…
ド「故人とお知り合いでしたか?」
ク「ギャラリーのメンバーでしたから…ペク検事はどうしてこちらへ?」
ド「私はよく知ってるんです。仕事柄…」
今気づいたかのように、元総理の方を見て…
「チョ・ジョンピル総理じゃありませんか?お会いできて光栄です」ペコリ
褒められるの大好きなおじいさん、ホッホッホって大喜び…「で、誰だ?」
ク「ペク・ジュンス検事です」
態度急変の元総理(笑)
ド「総理もクラブのメンバーですか?」

ド「納得いかないことがあるんですが…ケ・チュンシク(頭取)はギャンブラーではなかった…あれだけの金額の賭博は、海外じゃないとできないのに、出国した形跡がない」
チ「言う通りだ。ギャンブルをするような人じゃなかった」
クム・テウンをチラ見するドチャン…
ド「この事件を理解するには、誰が利益を得るのか見つけ出さなければいけないってことですね」
クム・テウン、ブス~~
チ「ハッハッハ、君は賢いね」
ク「遺書があったでしょ?」
ド「そんなの簡単に作れますからね」
チ「ペク検事、また会いましょう♪有能な人材に会うといつも、夢中になってしまうよ~」

帰りの車の中で、元総理→秘書
「クム・テウンのヤツ…よくも俺にウソをつきやがって!!明日ナムサンクラブを招集してくれ」

帰りの車の中、クム・テウン→キム室長
「準備できてるか?」
「はい、一人のメンバーを除いて、全て加わりました」
「それじゃだめだ。全ての時間帯を繰り上げないといけない。じいさんは機転が利くから」

18042109.jpg


オ・ハラ+ドチャン
「何か掴んだ?」
「クム・テウンは不安そうだった。チョ・ジョンピルは餌に食いついたよ。俺の仕事は終わったから、次はオ検事の番だ」
オ・ハラはスマホで、自分のアバター(かわいめのやつ(笑))を作って、キル・テロにメール!
『キル先輩♪ちょっと屋上まで、会いに来て』

キル・テロが、ぶつくさ文句を言いながら、屋上へ行ったスキに…ドチャンがキル・テロのオフィスへ入り…書類を盗み見です(笑)
『遺書には故人の指紋がなかった』

一方…キル・テロ+オ・ハラ
「なんだ!このメールは!オレを誘ってるのか?なんだよ!ここで会いたいって!」
「銀行頭取の自殺の件を調査してるでしょ?」
「なんでお前が介入してくるんだ?」
「調査がどうなってるか、気になるのよ」
「下っ端のお前に関係ない。生意気を言うな!」

帰ろうとするキル・テロ…このまま帰っちゃ~ドチャンと鉢合わせになるので、苦し紛れに足止め…
「細塵と黄砂では、どっちが悪いですか?」
「塵になるまで殴って欲しいのか?死にたいのか?」
「先輩は本当の検事ですか?」
「今度は何だ?!!」
「司法試験の合格が、本当の検事ではない!上層部に言われたからって、調査もしないで自殺で片づけるなんて!本当の検事だったら、自分のやるべきことをやらないといけない!」
「今日はどうしたんだ?あん?オ・ハラ…今日はお前に説教しなきゃいけないな。お前の立場を思い知らさないと!!」

おっ!長くなりそう、ラッキーと思った時に、屋上の階段を上ってきたドチャンが、OKサイン!!
もう用はないので「すみませんでした!!私がバカでした!」
「あぁ~お前ってヤツは…」って帰りました(笑)

18042110.jpg


オ・ハラ+ドチャン
「他殺の重要な証拠、見つかったの?」
「遺書に指紋がなかった」
「指紋がなかったの?あなた、現場写真を見たでしょ?遺書はどこにあったの?プリンター?机の上?」
「机」
「故人は遺書を書いて、印刷して机に置いた。それなのに指紋がなかった」
「💡オ検事!さすが本物の検事だな」

18042111.jpg


チョ・サンドはキム室長と一緒に、牧師探しのために教会巡り…見つかるはずない…

そんな時に、ポン監督の写真をクム・テウンに渡すチョ・サンド…
「あ~探すのに苦労しました。詐欺師です。名前はポン・マノ」
「お前が探したって?」
「へへへ…」嬉しそう、得意満面(笑)
事前にこんなこと↓があって…
ドチャン+チョ・サンド
「これをクム・テウンに渡せ」
「ホントに?そんなことしていいの?」
「手元に置いておきたい、有能なやつと思われるぞ~」

クム・テウンに戻ります。
キ「いつ見つけたんだ?一緒に探していた時、何も見つけられなかったのに」
チ「キム室長は、俺が見つけたから嫉妬してるんですか?思ってたよりちっちゃいなぁ」(笑)
ク「この詐欺師とペク・ジュンスは、どんな関係だ?」
チ「そ、そこまでは、まだ分かりません」
ク「二人が一緒に仕事をしている証拠を持って来い。もしそうじゃないなら、特に捕まえる必要もないし」
チ「はい!!!信じて下さい!」
態度がおかしすぎて、キム室長もクム・テウンも何か感じちゃいましたよ。

18042112.jpg


チョ・ジョンピルは、どこかの偉いさん相手に…
「明日、クラブメンバーを招集して、クム・テウンを追い出してやる」と話していましたが…

当日、会場に行くと…すでに来ていたメンバーは座ったまま…そしてクム・テウンが階段を下りてくると、席を立ってお出迎え姿勢…
追い出されたのは、自分???のチョ・ジョンピルでした。
つ・づ・く

18042113.jpg





韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ14話 アッパの謎が…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話


こんばんは~
アッパの謎が少し解けました。
クム・テウンの嫁のことも…

ポン菓子おじさん=サ・マチャン
ヒグマ=プルゴム
元総理=チョ・ジョンピル
書き方を統一しているつもりですが、あっち行ったりこっち行ったりしてたら、すみません(__)


docchi.jpg


あらすじ 14話

オ・ハラは、職場で自画像を描いています。
何をしてるのか尋ねても、邪魔するなと、コ係長が対応…
この絵は上手なの?どうなの?(笑)

18042001.jpg


完成した絵を持って、クム・テウンを訪ねました。
「アマチュアにはしてはいいね」
「じゃ、高額で売れますか?」
「ハッハッハ」
「ドンヤン製粉のファン・ボンド社長…薬物の密輸で逮捕されたのはご存知ですね?彼が関わっていたのは事実ですが、妙なことに、お金が出て来ないんですよ。絵を買って、使い果たしていたからです」
「フッフフ」
「絵は中南米の新人作家のもので、高くても100万ウォンなのに、あなたは500万ウォンや1000万ウォンで売った」
「芸術には定価はないからね。買い手が、価値の将来性も考えて、主観的に決めるものです」
「それじゃ、私の絵も主観的に買うことができますね?」
「私はバイヤーではないので、分かりませんが…個人的に、あなたを喜ばすためなら、500万ウォンで買うでしょう」
「脱税、マネーロンダリング、芸術絡みの賄賂…あなたが犯したこれらの行動を目撃しています」
「これはギャラリーの一部分にだけ言えることです」
「このギャラリーは、あなたが抱えている問題のごく一部です」
「過度で不当な利益を得ていると思っているなら、訴訟を起こすなり、調査をするなりして下さい」

「ファン・ボンドの件は、強行犯課が扱うと聞いた。あなたの管轄ではないはずだが?」
「検察内のことに、詳しいんですね?」
「刑事をやっていたからね」
「はぁ~刑事…」
作り笑いしながら、厳しい目のクム・テウンでした。

18042002.jpg


絵を持ち帰り、ふてくされながら考えごと…
コ係長+オ・ハラ
「人には持って生まれた才能があると思います。あなたにはずっと検事の仕事を続けるべきです」
「何言ってるの?500万ウォンで買ってくれるって人がいたんだから!」
「誰がそんなふざけたことを…あっ…誰ですか?」
「フィールギャラリー」
「フィールギャラリー?クム・テウン?」
「知ってるの?刑事だったって話してた」
「はい、私も一度訪問しました。自殺か他殺か聞いてくるようにペク・ジュンス検事に言われて…」
(↑7話です)

「あ~今でも思い出すなぁ~兄のように接してくれて…あなたに内緒でって頼まれたんですよ~ハッ!!」
バレちゃいました(笑)
コ係長は、サ・マチャンについての資料をオ・ハラに渡すことになり…「ペク検事に秘密にしてください」って…もう3人共有の情報(笑)

資料には→『故サ・マチャン、容疑:強盗、詐欺 1998年4月22日自殺』
ずっと前、詐欺の成功の秘訣を聞いた時、早期教育だって言ってたのを思い出し…これは…オ・ハラ、何か気付きMした。

18042003.jpg


コ係長から奪い取った資料を持ち帰り、ペク・ジュンスと会議
「サ・マチャン、サ・ドチャンの父の可能性あり…1998年4月22日自殺したそうよ。サ・ドチャンは、殺されたと思っているみたい。子供の時に、何か目撃したんだと思う。他殺だと思わせる何かを…」
「それで俺たちに協力していたのか…」
「私たちは同じ目標を持ってる…ヒグマ(プルゴム)…サ・マチャン、息子サ・ドチャン、ヒグマ(プルゴム)…そしてもう一人の登場人物クム・テウン…」
「クム・テウン?」
「彼は当時サ・マチャンを追っていた刑事だった。今はフィールギャラリーの代表。ファン社長の薬物の金は、フィールギャラリーを通してきれいに見せ掛けている。だから強行犯課は調べることはできない。なぜか分からないけど、サ・ドチャンは、私より先にクム・テウンに会っていた。2人の間で何があったのか?」

「二人じゃなくて、ヒグマ(プルゴム)とクム・テウンは同じ人物じゃないか?」

18042004.jpg


元総理の車を尾行する詐欺団メンバー
黒塗りの車2台と、白いトラックが詐欺師の車ですが…どこへ行くにもこの車で、目立ってる気がします(笑)
運転手はポン監督、荷台にはハイテク機材が積んであり、インテがいつものように操作…

4月4日、チョ・ジョンピルの娘が亡くなった説を諦めきれないドチャンが、チョ・ジョンピルの車を尾行しているんですね?娘の供養のためにチュンチョンに行くと思っているようです…

ウ「あれ?右に曲がった。チュンチョンと逆の方向じゃん?」
ポ「4月4日、チョ・ジョンピルにとっては何でもない日なんだよ~」
イ「そうだよ~今日はダメだったな」
ド「諦めたら、負けだ。今日1日追う!」

車が到着した所は…お寺…いつのまにかポン監督が、山登りスタイルでお寺に潜入(笑)

18042005.jpg


ポン監督は、祭祀堂の中には入れず、外で待っていると…
新聞で見たチョ・ミナの遺影を持ったクム・テウンと元総理が出てきました。

そしてお寺にもう一人到着した人が…山登りスタイルのポン菓子おじさん(ドチャン父?)
双眼鏡で様子を探っていた時に、怪しい人影を発見!(ポン監督なんですけど(笑))
ポン監督が車に戻ると、荷台のドアを開けて、手を貸すドチャンの姿が…
「ドチャナ~」驚きを隠せないポン菓子おじさん

法事が終わり、車に戻った元総理たち
「娘が亡くなって20年になるな…なぜ年に2度も法事をやるんだ?」
「これまでいろいろありがとうございました。さようなら、おじいさん(オルシン)」
元総理の目が、キッ!となりました。
今までと呼び方が変わり…他人のお年寄りを呼ぶオルシン…決別ですか?

18042006.jpg

クム・テウンの1998年の回想シーン
サ・マチャンの写真を、元総理に渡して報告
「窃盗と詐欺の前科があります。金目のものを盗むために家に押し入り、捕まったのです。何度も刺して逃げました。ナイフには、サ・マチャンの指紋が残っています。彼を指名手配します」

強盗の仕業に見せ掛けるため、引き出しを開けたり、物を倒して、家を荒らすクム・テウン…頭から血を流して気を失っている嫁を洗面所に運んで、更にめった刺し…
その後、サ・マチャンを殺して犯人にしようとしたのかな?サ・マチャンは抵抗して、その辺にあったナイフで、クム・テウンの右腕を刺しました。(それで指紋が付いちゃった)


ってのが、ことの顛末なんですが…この時…
「選挙が近い!!メディアには黙ってろ!!」
6月9日、選挙運動の手伝いの後、交通事故でなくなったことにしろ!!」
投票日が6月10日

(そうだったのか~それにしても一介の刑事がなんでこんな大物の娘と結婚できたのかな?)

18042007.jpg


空っぽの車椅子が映ったと思ったら、ペク・ジュンスは外にいました。
ここは、自分が事故で水没した場所?

事故から今までのことを振り返っていました。
モアイ像をぶっ壊したり、ファン社長を粉まみれにしたり…行動力あるドチャンの姿…
「二つ道があったら、俺は簡単な方を選ぶよ」と言うドチャン…
「もっと楽に生きられないかなぁ」ってオ・ハラの言葉…

正義感が強過ぎて、自分たちにも罪があると言って、オ・ハラに逆に説教されたことも…

18042008.jpg


義手を外すサ・マチャン
(この人だったんだ~ずっと気になってた…ってことは、拉致されたドチャンを助けたのもこの人だよ)
20年前、回想
崖から落ちそうなサ・マチャンと、崖の上にはクム・テウン…
「助けてくれ。息子と生活させてくれ!見たことは何も言わない。ひっそり隠れて生活する。約束する」
自力でなんとか這い上がって、クム・テウンの手を掴んだ時…
「詐欺師が約束だと?」
サ・マチャンの手を振り払い…
かろうじて、つかまっていた左手をナイフでザクザク刺して…サ・マチャンは海の中へ…

「お前を許せるか?手を失い、人生、息子まで失った。復讐してやる」

18042009.jpg


クリアボードに貼ったヒグマの写真の下『?』の場所に、クム・テウンの写真を重ねました。
「クム・テウン、20年掛かった。待ってろよ!」

18042010.jpg


オ・ハラオンマ+ポン菓子おじさん(サ・マチャン)
「どうしたの?顔色が悪いわね。家に帰って休めば?家族も心配するでしょ。前に息子がいるって言ってたわね?あ、それもウソ?」
「はい、息子はいません」
(も~~~そんなこと言って!会えばいいのに)

18042011.jpg


オ・ハラ→ドチャン
「私たちのゲームが終わりそうだけど…」
「?」
「ベルトに付いてた指紋が分かったの。あなたも知ってる人よ」

グダグダに酔っぱらってお店を出たポン監督…
道端で立ちションしている輩に便乗して、隣で連れション…
「なんでこんなに伸びちゃってんだ~?」
赤いパンティがズボンの上からはみ出していて…
隣の若者「変わった趣味だな?変態か?」

ヤバイ!!こんなことって!!隣の男はチョ社長です!!
そうとは知らず…「このパンティは幸運をもたらすんだよ」って以前と同じセリフを吐くポン監督…
「ヤー!!赤パンティ」
「あー!!無人島の!!」

建物の中に逃げたポン監督を追って、チョ社長も中へ…
暗闇で棒を持って、姿が見えないポン監督を捕まえようとしているんですが、物音がするたびに怯えて無理そう…(笑)

急にスポットライトに照らされて、なんだ?なんだ?と思っていたら、サ・ドチャンが階段を下りて来ました。
「はぁ~い!!会えて嬉しいよ」
チョ社長、罠にはめられたんですね?
(私もすっかり騙されました(笑))

それよりも、クム・テウンがオ・ハラを狙っています。キム室長に「見つけろ!」とミッション発令していました。
つ・づ・く

18042012.jpg




韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ13話 サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
SBSのサイトで、こんなかわいいのを見つけました。
オ・ハラだったら、どっちを選ぶ?って投票するみたいです。

docchi.jpg

サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?
私はドチャン!!で~~す!!
髪形とかお化粧を変えているのかもしれませんが、グンちゃんの演技も光ってます♪


あらすじ 13話

チャイナタウンのモーテル7号室に到着したドチャンですが、見張りの男がゴロゴロいて、一人ではとっても無理…
男どもをかわしながら、非常ボタンらしきものを押して…
辺りが真っ暗!何も見えなくなって…明るくなったと思ったら、ドチャンだけ7号室のドアの前!!他の男たちは、鉄格子の扉の向こう側!!
(って、どうやったの?)

部屋の中には誰もいませんでした。
外に出ると、立ち去るキム室長の車…

オ・ハラたちの車も到着しましたが、遅かった…
肩を痛めたドチャンを見て…『下心なしで、俺の身代わりをやるか?』というペク・ジュンスの言葉がよぎります。。。

あまりにもむごい映像なので、キャプチャしなかったのですが…
キム室長に連れ去られたチョ社長は、山の中で首つり自殺に見せ掛けて、殺されそうになっていました。
もうピンチ~~~!!って時に、クム・テウンから電話があり「チョを連れてこい。調べたいことがあるんだ」
命拾い~~~~

18041901.jpg


オ・ハラ+ドチャン
「私と一緒に来て」と、オ・ハラに連れられて行った先は、ファン社長の別荘…
「ここ、初めてじゃないわよね?」
「プールの薬物を捜査する時に来たじゃないか」
「プールの調査の時は、中に入ってないでしょ?サ・ドチャン、あなた、私と会う前からこの場所を知っていたわね?私たちがヒグマ(プルゴム)を追っているって気づいた時、あなたの目の輝きが変わった。鉄パイプで頭を殴られて死にかけたのに、検事の影武者に戻った。莫大な量の薬物をかっぱらったのに、ファン・ボンドを逮捕するのに使った。肩を負傷して流血しているのに、ヒグマ(プルゴム)を逃したことに怒っている…ここでヒグマ(プルゴム)を見たのね?」

「見てない。見なかった。警告するぞ!俺の人生に深く入ろうとするな!」
「警告するけど…個人的感情で、ヒグマ(プルゴム)に関わらないで!」
「俺がゲームのルールを設定した。オ検事、俺とゲームするか?かくれんぼ!誰が先にヒグマ(プルゴム)を見つけるか…」

18041902.jpg


20年前1998年
プールがある別荘ではしゃぐ少年とポン菓子おじさん
「気に入ったか?」
「アボジ、また詐欺ったの?」
「違うよ。ここの留守番をするんだ。だから一緒にここに住めるぞ!どうだ?」
「ホント?」

部屋の中に入って、ふかふかのソファーでピョンピョン跳ねる少年…
「見て!」指さした時計は、何の前触れか…4月4日4時4分
(韓国でも4=死なのかしら?)

白いドアに、生々しい血痕…
ポン菓子おじさんがひとりで、その部屋に入り、驚きの表情…
何も知らない少年に「ドチャナ~、かくれんぼしよう!」
(やっぱりドチャン親子だったんですね?」
「かくれんぼ?」
「アッパがうまく隠れるから、降参って言うまで絶対に出て来ちゃダメだ!わかったか?絶対だぞ!」
「もし僕が勝ったらどうする?」
「お前の望み通り、詐欺師にならなくていいよ」
指切りげんまんをして、ドチャン少年は2階のベッドに潜り込みました。
そして、布団から目だけ出して見た光景が…いつも見る悪夢なんですね…
首を絞められている人が誰なのか、ハッキリ見えないんですが、アッパってことですか…?

18041903.jpg


クム・テウンの前で、正座するチョ社長
「この男を知ってるか?」
チョ・サンヒョンの拘置所に、聖書の差し入れをした牧師(ポン監督)の写真を見せられました。
「知ってます!!!」
1話の賭場で詐欺をした時、思いっきり顔を見られている…ポン監督

それから…チョ社長を食堂に連れて行って、腹いっぱいご飯を食べさせました。
襟にお花を挿したクム・テウンと、殺し屋スタイル、黒づくめのキム室長と、血だらけのチョ社長の3人(笑)

ク「キム室長、これからは家族同様に扱うように!これ以上ケンカするな」
キ「チョ元総理が…」
ク「俺はその命令には従わない。俺は自分の家族を守る。分かったか」
キ「ですが…」(ペク検事もモーテルに来てたのが脳裏に…)
ク「これからは一緒に行動しろ!写真の男を見つけるまでだ。お前の命は、写真の男をみつけるかどうかにかかってる」

18041904.jpg


ファン・ボンドが逮捕されたおかげで、大統領に頼まれてやったというチョ・サンヒョンの自白はウソだったことが明らかになりました。そして特別検事チームは解散!

ファン・ボンド+オ・ハラ+ドチャン
「俺がヒグマ(プルゴム)だ」と繰り返すファン社長
「じゃ~お金はどこ?1000億持っているはずなのに、どこなの?…脅迫されてるんでしょ?あなたに命令した人がヒグマ(プルゴム)でしょ?」

18041906.jpg


元総理+検事長+クム・テウン
「ファンをヒグマ(プルゴム)にしろ!この事件を早く終わらせろ!ペク・ジュンスとオ・ハラを僻地に左遷しろ!」
「それは逆効果です。大統領が彼らを取り上げてから、注目されています」
「それじゃ、お前はどうする気だ?」

検事長は記者会見をしました。
『ドンヤン製粉のファン・ボンド社長は、外交官のバッグを利用し、薬物密輸の首謀者だと自白しました。確かな証拠を得たことから、刑事6課から強行犯課に担当を代えることを決定しました』

記者会見場に駆け付けたオ・ハラ、ドチャン、ヤン部長、次長まで困惑顔…

18041907.jpg


次長+検事長
会見終了後、検事長室に乗り込む次長!!
「この事件は、ペク・ジュンスとオ・ハラの担当です!!担当検事はまだ結論を出していません!それなのになぜ会見を開いたのですか?!」
「自白の供述を得ただろ?証拠もある。あと何が必要なんだ?この件を早く終わらせなさい」
「外部から何かあったんですね?最初から私が指揮するべきでしたね?」疑惑の目
自分の検事長席を指して…
「そうそう機会はない…この席を君にあげるつもりだよ」
ますます不審がる次長…

18041908.jpg


ロシアから来た誰だっけ???
調べました。(自分のブログで(笑))
ビクトール・ジャン+元総理他
「トルクメニスタン中部のカラクム砂漠です。有毒ガス除去のため、45年間燃やし続けている。天然ガスの最高額利益を生み出しているのが、トルクメニスタンです。工場が建設されればすぐに、我々は掘削を開始する計画です。ガスが出れば、数100倍の利益になる。いや1000倍にもなる」
「あなたが言うビジネスが有望なら、投資家を募らないといけない」
「採掘権は開発におけるあらゆる権利を持っています。土地売買も…。二重契約で投資できます」
「二重契約?利益のうちいくらか戻せってことか?」
「そのためのプレゼンなんです。次の政権のリーダーになる政治家を見つけるために来ました」
「次の政権?ハッハッハ…あなたは人を見る目がありますね」
超嬉しそうでしたが、条件を出しました。
「私自身が直接、王室に会うことだ」
「もちろん、そうして下さい。私がセッティングします」

クム・テウンに内緒で動いていた元総理でしたが、会議が終わってホテルから出るところを、キム室長が見ていました。
すぐに、クム・テウンに報告
「ビクトール?」
「トルクメニスタンの王室と親しい実業家です。チョ元総理と一緒に事業をするつもりだと思います。それと、取引銀行の頭取が内密に、自宅を訪問しています」
「見張りを続けてくれ」

「あのじいさん…何をしようってんだ…」

元総理は…
「薬物事件は、もうイライラする。新しい事業を始めたいと思うのだが…。1000億ウォン用意してくれ」
銀行の偉いさんは、とんでもない金額に、目が飛び出るほど驚き、躊躇しましたが…
「俺の言うとおりにすればいいんだ!!!質問するな!!」と激昂するので…言いなりになりました(笑)

18041909.jpg


ポン監督+ドチャン
「あの家は、クム・テウンと共同の持ち物ではない…古い資料も調べた」
ドチャンも資料を見ています…
「ん?チョ・ジョンピル?」
「1948年生まれのチョ・ジョンピルって、もしかして前の総理?」

18041910.jpg


久々に自分の事務所に戻ったチョ社長
遅くなりましたが、使えない子分3人のお顔です。個性的(笑)
(社長がいちばん使えないかもですが…)
「赤いパンティを見つけたんですか?見つけないと半殺しですよね?(・_・;)」
無人島で賭場を開いた時、ポン監督が幸運の赤いパンツをはいていたので(笑)

今の所は、クム・テウンの言いつけ通り、キム室長と一緒に、ポン監督探しをしていますが…殺されそうになった恨みや怒りがいっぱいで…
「あいつら全員、殺してやる!!!」

18041911.jpg


新担当検事が、オ・ハラにこっそり情報をくれました。
「ファン・ボンドの家に行ってきた。たいして捜査をしなかった。引き出しなんかも調べなかったし…やらせみたいじゃないか?」

オ・ハラ+詐欺団3人
「詐欺って懲役10年くらいよね?知ってた?」
軽~く脅迫して、ゆる~く詐欺をお願いするオ・ハラ(笑)
「ファン・ボンドのことなんだけど…大金を持ってるはずなのに、どこにあるのか分からないのよね~」
「それって、私たちにやれってこと!?」ムキになるソ・ウンジ(笑)

そんな声聞こえませんってふうに(笑)バッグから写真を出して…
「ここがファン社長の家よ。令状なしで押しかけたいところだけど、できないのよね~捜査ができたらなぁ~はぁ~どうしようかなぁ~♪」
「あの…我々が少~しお手伝いできます。法をちょっと犯すんですが、それで検事さんの欲求不満が解消するのであれば…」byポン
「じゃ!!サ・ドチャンには言わないでね!」

「何なの?今の…。詐欺を頼みに来たのよね?ドチャンに内緒で」byウンジ

18041912.jpg


というわけで…3人はこんな格好で、ファン社長の家を訪ねました(笑)
「疾病管理センターから来ました」
この地区で拡散しつつある有毒な害虫(肺炎やリウマチの原因になる)を駆除に来たんだそうです(笑)
半ば強引に家の中に入り、薬を散布!!

18041913.jpg


入ってはいけない!!と警備が立っている部屋…ここもムリヤリ侵入しました。
発見したPCに何やら挿入して、遠隔操作でチョン・インテがデータを抜き取り…
ポン監督は、大量の絵画の写真を撮りました。

そして、このデータをオ・ハラに渡してミッション完了!!

18041914.jpg


ドチャンは隠家で、子供の時に目撃したことを、もっと詳しく思い出そうとしていました。
「何て言ってたかな?」
馬乗りになった男の声なのか、下にいる男の声なのかはっきりしないのですが…
『この取引を断れば、選択肢は何もないんだよ』
『お前は俺の嫁を殺した。そして自殺する、いいな?』

「クム・テウンはチョ・ジョンピルの娘と結婚して、殺した。そしてアボジを陥れた…そうだ💡4月4日…」

18041915.jpg


そこへポン監督、インテ、ウンジが来ました。
ポ「オ検事にモノを渡してきたよ」
ド「これで、ファン・ボンドの資産を追跡できる。彼の背後に誰がいるのか見つけられるだろう」
イ「気になることがあるんだけど…薬物がある所に金があるって、ヒョンは言ってた。ファン・ボンドの薬物を持ち去る計画はなかったのか?」
ウ「私も…オッパ、検事の演技が長すぎるんじゃない?オ検事との時間が多過ぎる」
イ「がっかりしたよ。俺やウンジに隠してる秘密があるなんて…」
ポ「ドチャンにも理由があるんだよ」
ウ「理由は何?なんで話してくれないの?」
イ「話してくれないなら、俺、チームにいれないよ」
ポ「ちょっと待て、ドチャンを信じて、時間をくれ」

ド「話すよ…ヒグマ(プルゴム)は、俺がずっと探していた男だ。そいつを捕まえることが、俺の目標だ。それでここまでやって来れた」
ウ「そんなこと考えていたなんて…なんですぐ話してくれなかったの?オッパは、私が詐欺をした時に助けてくれた…(T_T)私が傷を癒してあげる~~」
泣いてドチャンに抱きつくウンジを、インテとポン監督がハガシました(笑)

18041916.jpg


ドチャンとポン監督は、図書館で古い新聞を探していました。
1998年6月10日付けの新聞
『チョ・ミナ、父チョ・ジョンピルの選挙運動を手伝った後、交通事故で死亡』
「なぜ4月4日じゃないんだ?どこに埋葬されているか調べたか?」
「チュンチョンの埋葬室だ。毎年6月9日に供養しているそうだ」
「クム・テウンはどうだ?行ってるのか?」
「チョ・ジョンピル一人でひっそり行っているそうだ。一緒に行くのは運転手のみだ。ドチャン、今回のは間違いだと思うぞ」
「あぁ~、パズルの最後のピースがなぜ合わないんだ?」頭を抱えるドチャン

『最後のピースを手に入れたら、かくれんぼは終わりだ…』

オ・ハラは…
詐欺師からもらったデータを調べても、これといった資産が出てこなくて、がっかりのオ・ハラでしたが、絵画の写真を見てハッとしていました。

本物のペク・ジュンスは…
とっても元気がなくて…自分のIDカードを下げたドチャンを見て…検事時代の写真を眺めていました。
つ・づ・く

18041917.jpg



韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ12話 30分なのに内容が濃いよ~!!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話


18040900.jpg


こんばんは~
30分を2回放送して1時間みたいなんですけど…なんでこんな形かな?
普通に1時間で良さそうなものなのに…
『怪しいパートナー』もこんな感じだったような?

今回も、テンポが良くて、いろんなことが盛りだくさんで濃いよ~~!
最後はドキドキのまま終わりました。
次が楽しみ♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


あらすじ 12話

捜査のために別荘に到着した検察団…プールは水抜きされて、空っぽ…
行き違いに走り去った、オレンジのトラックが怪しいと睨んで、オ・ハラ一人で追跡中!
一人で大丈夫?と思っていたら、検問に引っ掛かりました。

トラックの運転手+黒塗りの車の男(これも一味)
「盗難車だって、通報があったというんです」
「何バカなこと言ってるんだ」

オ・ハラも到着して、車から降りました。
オレンジトラックの下を覗いたりしていた警察が、運転席に乗って走り去りました!!
「ん?あれはチョン・インテ?」

ファン社長の手下たちは、大急ぎでオレンジトラックを追いかけましたが、マキビシみたいのが置かれていて、車のタイヤはパンク!!
オ・ハラは追い越し車線を通行して、追いかけたので、大丈夫でした!
「チッ、なんで乗っ取ってるの?!」

オ・ハラ→コ係長
「ペク先輩はそこにいる?」
「いえ、さっきから姿が見えません」
(どこ行っちゃった?)

ヤン部長→奥様
「ヨボ~、前にお寺に行った時のこと覚えてるか?あの時、寄付すれば良かったよ~。ちょっとの金をケチるから、ほら見ろ~こんなことばっかり…寄付しなかったのが、ホント悔やまれるよ」
心配のタネが尽きないヤン部長(笑)

18041601.jpg


オレンジトラックを追跡中のオ・ハラ…
前方にトレーラーがいて、「あれ?どこ行っちゃった?」とりあえず、トレーラーを追い越しました。
トレーラーの運転手は、サ・ドチャン!!
オレンジトラックを荷台にスッポリ収納…頭いいいいいぃ!!
それにしても、仕事が早い!!

18041602.jpg


オ・ハラは…
走っても走っても、オレンジトラックが見えず…こんな1本道まで来ても、影も形もなく…
ドチャンの仕業だと気付き、悔し涙…

18041603.jpg


オ・ハラ→ペク・ジュンス
「先輩、私捕まった!」
「どういう意味だ?」
「詐欺師、サ・ドチャンに裏切られたのよ!!彼は薬物を追っていたのよ!!」
「本当に彼は、俺たちを騙したのか?」
「どうしたらいい?あのバカたちに、何をしたらいいの?私がトラックを追跡していたのに、道の途中で消えてしまったの!」
「オ・ハラ、しっかりしろ!周りを見ろ!何がある?」
「ない、何もない!!」(ホントに何もない所(笑))

『信じた瞬間、男はみんな裏切るのよ!気を付けなさい』
朝、オンマに言われた言葉を思い出し、余計悔しくなって、雄たけびをあげるオ・ハラ(笑)

さっきのトレーラーが近づいて来ていることにも気づかないし…
運転手サ・ドチャンが、横目で見て笑いながら、クラクションまで鳴らしたのに(笑)
隠家にも行きましたが、誰もいなくて、シ~~~ン!!

18041604.jpg


オ・ハラ+ペク・ジュンス
「サ・ドチャン!サ・ドチャンはいる?ポン씨は?チョン・インテ、ソ・ウンジは?」
「朝から帰ってない」
「私たちを騙した。ホントにやったんだ…」

詐欺団の方は…
どこか分からない所で、トラックのリヤドアをOPEN!!
一斗缶が満タンに入っていました!!この中に、ダメな薬物が入ってる?大量!!

18041605.jpg


ドンヨン製粉㈱に、クム・テウンが乗り込んできました。ビビりながら出迎えるファン社長…

クム・テウン+ファン社長
「ファン社長、このザマは何だ!!令状を持って行くことを、事前に伝えただろ?それなのにブツを守れなかった」
「報告を受けてすぐ、トラックにブツを移しました…ですが…」
「何だ?」
「トラックごと持って行ったんです」
「そんなバカな言い訳、信じると思ってるのか?ふざけんなよ!」
ファン社長のスネをガシガシ蹴りながら、壁に追い詰めるクム・テウンガク((( ;゚Д゚)))ブル

「俺だって、おかしくなりそうだよ!!誰が、こんな離れ技をやったのか、見当がつかないんだよ!!」
逆切れで、大声(笑)
「それもこれも、チョ・サンドのせいだ。あいつが余計なことをしたばっかりに、警察と検察が動き出したんじゃないか!」
(チョ社長が軽~い気持ちで、街に売りに行ったから…)
それを言われると、ちょっと痛いクム・テウン

コンコン、秘書が来ました。
「社長、イベントの時間です」
「うるさい!!それどころじゃないんだよ!!」
「社長が来ないので、記者たちが待ちくたびれています」
「チ~ッ!!」

クム・テウン→ファン社長
「行け!利益のために市会議員になるのを、俺たちが手伝うと思うか!こんな時こそ、しっかりしろ!記者の前で、失敗するなよ!」

18041606.jpg


高齢者センターで、良い人ぶって笑顔で挨拶!自分の会社の製品(小麦粉100袋)をプレゼントしていました。
あれあれ?みんな着席しているのに、一人のおじいさんが、小麦粉の袋の前でウロウロ…
特殊メイクのポン監督じゃありませんか!!(笑)

「これは本当に良いモノですか?年寄りだと思って、期限切れとかじゃないだろうね?」
「アッハッハ、ハラボジ~今日、工場で作ったものだよ。味見してみれば分かりますよ」
「そうか、味見すれば俺、分かるから…ナイフはどこだ?」

会場の端っこの方で、ドチャンが面白そうに見ています。

18041607.jpg


オ・ハラは…
空港でドチャンを捕まえた時と同じように、スマホの位置追跡をしたのですが、電源を入れていないのか、全くつかめず…電話にも出ず…
諦めかけた時、ドチャンの方から居場所を教えるかのように、急に位置情報が浮かび上がって(?)来ました!!

そして、オ・ハラ、高齢者センターへ
ドチャンを見つけるなり、その辺にあった箒で殴りかかり~(笑)
「オッホ~、リラックス~♪また鼓動が早くなってるぞ!」
「あなたを0.0001%でも信じた私がバカだったわ!」
「そんなに信じてくれたのか?感動するな~」(笑)
箒を奪い取り、オ・ハラの肩に手を置き、ちょっとかがんで同じ目線…
(チャン・グンソク好きになりそう…)
「お前のためにイベントを準備しておいたんだ。今から始まるぞ♪これを見た後、まだ俺を叩きたかったら、やればいいよ」

18041608.jpg


おじいさんに扮したポン監督は、ナイフで袋を破き、小麦粉を思いっきり口に放り込み…
「これは小麦粉じゃないぞ~」
「え、おじいさん、どういうことですか?小麦粉じゃないって…」
ファン社長も、おじいさんから小麦粉をもらい、一口…( ゚Д゚)顔が変わりました!!

記者「ファン社長、何ですか?」
ファン「アッハッハ、何でもありません」
ポン「これ、麻薬だよ~~」(笑)
会場、騒然!!!

ファン「何言ってるんですか?麻薬?まさか~」
足技でファン社長を転ばして、別の袋も破り、粉を大量に出して、ファン社長の頭にドッシャー!!
粉まみれになり…記者に写真を撮られ…誰が通報したのか、警察が来て、連行されました(笑)

サ・ドチャン+オ・ハラ
「どうだ?気に入ったか?」
「どうやったの?私はあなたを追っていたのに、位置情報もなく消えた」
「ブッブー!」
不正解のブッブーだと思ったら、クラクションのマネでした。
「あの青いトラックは、あなただったの?」
「オ検事はオレンジのトラックを追っていた。人は見たいモノだけ見える。オ検事の表情は最高だったぜ!」
怒りのボルテージがどんどん上がり、最後はドチャンをヘッドロック!!
「離せ、離せ、ホントに止めろ!」
「あんたのために、若死にするところだったんだからねー!!いつもからかうんだから!」

18041609.jpg


妹オ・ソラは、みんなを出し抜いて、スクープ記事を書いていましたよ。

ドンヨン製粉社長逮捕のニュースは、あっという間に大々的に報じられて…
まったりお茶を飲んでいた、元総理とクム・テウンも、急転直下にビックリオオーw(*゚o゚*)w
検事長も、情報を流す間もなくて…立ち上がって驚き…次長はそんな態度を、怪しんでましたけど…
ヤン部長は、首が繋がった~と胸をなでおろして「Yes!Yes!Yes!」(笑)

18041610.jpg


帰りの車の中…オ・ハラ+ドチャン
「薬物を盗まなかったのはなぜ?」
「薬物はやらない」
「100億ウォンになったのに…それは目的じゃなかったの?」
「何を知りたいんだ?」
「真実よ」
「こんな言葉がある。『真実はあなたを解放するでしょう。しかしあなたをとても苦しめるでしょう』この言葉は、お前自身のために言ってる。1000回尋ねられても、言わない」

「今、一つ確かになったわ。あなたが見ているものは、とても遠く離れた所の何か…。これからそこまで一緒に行きましょう」
フッと笑うドチャン…

検察長に戻った所で、いつぞやの母子が挨拶に来ました。
(お腹に薬物を隠して密輸しようとした妊婦)
「私にこんなことをした、悪いヤツを捕まえるって聞きました。治療費まで払っていただいて…本当にありがとうございました」
「あ~俺がやったかな?忘れちゃった…」
「オンマを病気にした人を、アジョシが捕まえてくれるんでしょ?」
「うん、この検事が捕まえるわよ!」
「じゃ、大きくなったら、アジョシみたいな検事になる!」
「ううん、絶対ダメだ」
「ダメなの?」
オ・ハラは、子供の夢をぶち壊すドチャンを殴って…
「違う違う、早く大きくなって、立派な検事になってね」
オ・ハラ、ドチャンを見直しちゃったみたいです♪

18041611.jpg


オ・ハラ、ドチャンの取り調べを受けるファン社長
チョ・サンヒョン外交官が運んだ薬物と、小麦粉の袋に入った薬物の成分が同じ
チョ・サンヒョンの自宅から発見された、二人が一緒に写った写真
もう認めるしかないのですが…
プール下の薬物を移動させるように、クム・テウンから指示があった時…もし万が一失敗した時は、ヒグマ(プルゴム)になれと言われていました。カナダ留学中の娘が安全でいられないぞ、と脅迫されて…

「こんな状況では…全て自白します。外交官のバッグを使って、薬物を密輸しようと計画したのは私です」
「ファン・ボンド씨…ペク・ジュンス検事を拉致して、暴行したのもあなたですか?」
「はい、間違いありません。私の指図でした」
「パク・ユンジンとナム・スンテを殺したのもあなたですか?」
「は~い、私がやりました」
「ファン・ボンド씨、あなたのニックネームは何ですか?」
「ヒグマ(プルゴム)!みんな、俺をヒグマ(プルゴム)と呼ぶ。俺の体つきから、そうなった」

あっさり認めて、淡々と話すファン社長に釈然としないオ・ハラ…
ドチャンは、子供の時に見た、ヒグマ(プルゴム)とかけ離れているので、完全にウソだと思っています。オ・ハラと目を合わせて、違うなって気持ちの確認!

「それじゃ、動画ファイルで、あなたは何をしましたか?」
「動画ファイル?」

「チェコ共和国文化館での動画です」ドチャン
「この動画のこと、知ってるはずだけど」オ・ハラ
「アッハハハ、チェコ文化館…私が削除しました」

オ・ハラ+ドチャン
「ホントのヒグマ(プルゴム)だったら、スペイン文化館のこと、知らないはずない。どうしてヒグマ(プルゴム)だって言い訳したのかしら?」
「脅迫されたんだろう…彼の命も危ない」
「そんなに長いこと見つめたら、ホントのヒグマ(プルゴム)が誰か分かるの?」
「気になるからだよ」
「人は気になるものを気を付けて見る…」

18041612.jpg


元総理+クム・テウン
「我々は、政治家に圧力を掛けたり、買収したりしている。ナムサンクラブの子息には、気前よく奨学金もあげた。にもかかわらず、まだ1000億残っている。今、そのビジネスをメチャクチャにしたんだぞ!」

お花を愛でる元総理は、鉢植えをランク付けしていて、枯れた花の鉢は、ランク下になり、別の鉢を上の位置に置きました。
まるで人の扱いでも見ているかのようで、固まるクム・テウン
「まずチョ・サンドを処分しろ!」と命じられました。

クム・テウン+キム室長
「あのじいさん!!!」
命じるだけで、手を汚さない爺さんに嫌気がさしてる感じです。
「チョ・ジョンピル(元総理)が言ったことを無視する気ですか?チョ・サンドが薬物を売ろうとしたから、こんなことになったんです。今、命令に従わなければ、もっと邪魔な存在になります。今、決定しなければ後悔します」

18041613.jpg


チョ社長が監禁されている部屋に、子分ムンシクが来ました。
「あー!!ムンシク~(T_T)どうやってここに入れたんだ?」
「シーッ!!警備を買収したんだ。話があって来ました」
「俺を出してくれ!助けてくれ!」
「外は大変なことになってる。薬物でファン社長が逮捕された。みんな、社長の失敗のせいだって言ってる。このままだと、社長の命が危ない」
「何?俺?」
「どうすれば…」
「どうしよう…」

18041614.jpg


ドチャンの携帯にメッセージ
『仁川市中区チャイナタウン、チュンジモーテル7号室』
「なんだ、これ?」
「何?」オ・ハラ
「分からない。中華レストランからかな?」

電話も来ました。
「メッセージは届いたか?誰かの命が危険だ。彼を助けてくれ」
「アイゴ~ボイスフィッシングか?オッケー!オッケー!お金を振り込みま~す。いくらだ?1000億か?」
頼もしそうな目で、オ・ハラは見ています。

「そ、そうじゃなくて…」
「アイゴ~そんなに慌てないで~♪」詐欺プロから激励?(笑)

「ペク・ジュンス検事さん、ある人を助けなければいけない。もしヒグマ(プルゴム)を捕まえたいなら…」
電話の主はムンシク…
もう、おふざけは止めて、真剣な顔のドチャン

18041615.jpg


殺し屋スタイルのキム室長、他3名が車で向かっています。

ドチャンは、こんなさびれた駐車場にポツンと置かれたバイクのシートを外して…出発!!
ライダースジャケットじゃなくて、ロングな皮コート(笑)カッコいいからいいか?
車体に『プリンススピード、クイック』って書いてるんですけど(笑)

オ・ハラ他、本物の検察関係者も、ワンボックスカーで、サイレンを鳴らして、チャイナタウンへ

ドチャン、プリンススピードで走っている時に、キム室長が乗った車が通りました。
しばらく、車の後ろを走るドチャン!
ギャー ( > < ;)//間に合わないーー!!

間に合いそうにないのに、ドチャンは中華レストランでバイクを乗り捨てて、中に入って行きました???
普通に厨房に入って行くと…
「厨房の横のドアを出ると出口がある。モーテルへの階段を行け」
って、近道を教えてくれてるのは誰?厨房の人たちが、何事もないように働いてるのはなぜ?(笑)

18041616.jpg


チョ社長は、人が近づいてくる音に気付き、反撃のためか、自分のベルトを外して、手にグルグルして持ちました。
ナム・スンテもこうやって殺しちゃいましたね?(T_T)


ドチャンがモーテルの部屋の前に行くと、警備の男どもがゴロゴロいて、ウッ!!!
一人でどうやって相手するの????
つ・づ・く

18041617.jpg




韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ