韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ22話 逃げちゃうの?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話

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こんばんは~
なかなか視聴率が伸びないようです。
私が最近見るやつって、こんなのが多いなぁ~
今までにない感じで、私は面白いんですけど…韓国の人はどういうのがお好みなのかな?

あらすじ 22 話

ウルスン+フィリップ
「会いたかった…来てくれてありがとう」
「何かあったんでしょう?そうでしょ?」
「そうじゃないよ。風邪をひいて、昨日1日寝てたんだ」
フィリップの首のあたりを触って…
「まだ熱があるみたいね」
「大丈夫だよ…」

「ねぇ…私と同じ場所をケガしてる。不思議ね。二人とも手をケガして…足もケガしたって聞いたわよ。双子みたいね。先に治ったけど(v^ー゚)」
「(^-^)」

フィリップは、突然、幽霊オンマの声を思い出しました…『もう、全部返すのよ』

「明日の締め切りが終わったら、時間があるんだけど…」
そんなこと言われて、笑顔になったフィリップでしたが、マネージャーが大声で探しているのが聞こえて…
「呼んでるわ、行った方がいい」
「俺たち、このまま誰もいないところに逃げようか?」
「そんなこと~(^-^)」
「ついて来い!」
手を繋いで二人で逃げました(笑)

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景色がいい所で、ベンチに座ってる二人…
「雨ね…ここが言ってたトコ?」
「ココ、ダメか?涼しいし、空気はおいしいし、誰もいないし…」
「あぁ~前にここ来たことある」
「えっ?誰とだ?いつ?」(( ;゚д゚))
「正直言うと…私デートのプロなの」(笑)
「誰と来たんだよ~いいよ、帰ろう」

ウルスン、座ったままです。
「帰らないのか?」
「ほら、デートのプロでしょ?」
「(-.-)」
「あ~気持ちいい~」
静かで気持ちよさそうです。

「オモニはどうしてる?」
「2日後に帰るわ」
「寂しくなるな」
「来ると毎回、お客さんのようにしてる。私…自分のオンマより、育ててくれたオンマの方が落ち着く…気楽に話せる」
「どんな人だったんだ?」
「オンマは、ホントにおいしいマンドゥを作った。毎日食べて…病気になることもなかった。信じられないくらい良くしてくれて、近所の人にも好かれてた。オンマの笑顔はかわいかった」
真剣に聞くフィリップ…自分のオンマですもんね~

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ウルスン+オンマ…ピザ屋
「おいしい~スミンも連れてくればよかった」
「たくさん食べて!ピザぐらいごちそうできるんだから」

オンマはウルスンのネックレスに気付きました。
「誰からもらったの?」
「あっ、あ…」
「どっち?そうじゃない…。誰にもらったかが重要じゃなくて、誰を好きなの?(*^ ・^)」
「あ、あ、あ…」
「何よ~どっちが金持ちか聞いてると思ったの?倒産したアッパと離婚したオンマから、こんなこと聞いて驚いてるの?」
「そうじゃない…」
「ウルスナ~オンマとアッパは、お金のために離婚したんじゃないのよ。結婚した時は、地下のひと間に住んでいたの。ずっと貯めて、アッパがビルを買ってから変わっちゃったのよ。どこまでも欲になって…手が付けられなかった。祈祷したり、風水の人を呼んだりして…あなたが病気になった時、病院じゃなくて巫女に頼んだんだから…。良いも悪いも原因があるはずなのに、全部、霊的なもののせいにした。あとで会社が倒産した時に、夫婦の縁が合わないからだって…。どうして一緒に暮らせる?」
「知らなかった…」
「当然よ。こんな話、小さい娘に話せるわけないもの」

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車で移動中…フィリップの頭の中
『8年前、何があったんですか?』というソンジュンの声
『私は、悔しい』台本のラヨンのセリフ

「ラヨンは何が悔しかったんだろう?」
そんなこと考えながら、約束していたミンジュン(ジャンプファイブ元メンバー)と会いました。
ミンジュン+フィリップ
「俺に会いたいなんて、どうしたんだよ?」
「聞きたいことがあって…」
「何だ?」
「8年前、俺の車が破壊されての、覚えてるか?あれは本当に、ラヨンがやったことなのか?」
「なんで俺にそんなこと聞いてるんだ?」
「お前は、俺のためにウソをつかないからだよ」
「あの日、俺はラヨンと会っていた」

8年前の回想
ラヨン+ミンジュン
「これを私がやったって、言ってるの?」
「ヌナ、フィリップには、もうこれ以上なにもするな。もう以前のフィリップじゃないんだから!記者とファンが、プライベートを探ろうとして常に見てる」
「フィリップは今どこ?」

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ミンジュン+フィリップ
「ラヨンは、身に覚えがないようだった」
「なぜ言ってくれなかったんだ」
「カン代表とユナが、ラヨンがやったと言ったんだ。それでどうして言えるんだ?それに、ユナは怖い…」
「ユナが怖い?」
「ヒョン(フィリップのこと)のためには何でもするよなぁ?でも気味悪いんだよ」

ミンジュンが8年前に見た光景
廊下でユナとすれ違い、楽屋?みたいなところにミンジュンが入ると、ファンからのプレゼントや私物を全部広げて…めちゃくちゃに荒らされていました。ストーカーみたいだったと…
すれ違った時のユナの様子がおかしかった…

「実際に見たのか?」
「見たら、言ったさ…俺はこんな気持ちだから、ユナには会わなかった」

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事務所で、イライラしながら歩き回るユナ
機材が倒れた時に、ウルスンの元へ駆け寄ったフィリップの姿を思い出して…悔しくてたまらない様子です。
代表+ユナ
「ユナヤ~落ち着けよ。静かにできないか?」
「オ作家を外せないの?キ作家が戻ったのに、なんで共同作家なの?」
「落ち着け。巫女があと1年待てって言ったんだ」
「社長は、そんなもの信じるの?」
「それが…ホントに不思議なんだよ。オ作家が周りにいると、フィリップはケガしないんだよ」
「はぁー(-.-)」
「照明機材の事故の時だって、黒い煙が消えちゃったんだ!オ作家がフィリップの厄払いしてるに違いない…」
「厄払い?」
「いや、何でもない…」

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オンマが帰る日
ウルスンはお金を渡しました。遠慮したオンマですが、最初の稿料をもらってくれたら嬉しいというので…
「お金のために来たんじゃないからね。娘に会いたくて来たんだからね」
「分かってる」
なんて言いながら、お金をポケットにねじ込みました。

空港まで送って行くと言っても、断固拒否するオンマ(笑)→行先がサンフランシスコじゃないから…

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オンマがひとりで空港に行くと言い張っているところへ
こんなステキなフィリップが来ました(*˘︶˘*).。.:*♡
「空港まで送ります。オ作家、締め切りがあるんじゃないか?オンマを、サンフランシスコ便に安全に乗せるから、オ作家は仕事しろ!仕事!」

オンマも渡りに船!さっさとフィリップの車に乗って行っちゃいました。

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ウルスンオンマ+フィリップ
「ウルスンに秘密にしてくれてありがとう。バスターミナルで降ろして」
「ファスンまで送っちゃダメですか?」
「結構よ。バスの方が気楽…。娘と付き合ってるわけでもないんだから」
「どうなるか分かりませんよ」
「万が一付き合うことがあったら、良くしてやって…長い期間、育てなかったけど、10歳まではたくさん愛情を掛けて育てた。高い服しか着せなかったのよ。今はこんなだけど、あの頃はウルスンアッパがソウルにビルを建てて、大きな事業をやっていた。24年前の祈祷がなかったら…」
「祈祷?」
「ウルスンの10歳の誕生日、占い師が祈祷をするように言ったの。私たちの欲が不幸を引き起こした」
「どんな祈祷だったんですか?」
「巫女が妙だった…後でまた会いに行ったんだけど、行方が分からなかったの。噂では、息子も置いて行方不明になったって…とにかく、あの女は変だった」
深刻な顔になるフィリップ…

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ウルスンは12部の原稿を印刷して、いちばんにフィリップに見せたくて、部屋に持って行きました。
フィリップは留守なので、メモを貼って立ち上がると…親子の写真が目に入りました。
子供のフィリップと巫女姿のオンマ…オンマはウルスンを育ててくれたオンマ…どういうこと?
動揺している時、お客様が…ユナでした。

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ユナ+ウルスン
「オ作家、大したもんね~ここにまだしがみつくつもり?あなたがいくらこの家が好きでも、フィリップが好きでも、こんなに長く我慢してるのが分からない」
「私が、何か我慢しているように見えるのね」
「オッパは話してないの?」
「言いたいことがあるならどうぞ~」

ここでヨンマンが近くに来て、聞き耳!

「オッパが、オ作家をここに入れている理由を知ってる?オ作家はオッパの厄払いなのよ」
「何?」
「オッパが、山崩れの前に占い師に会って…その人が、しがみついて離れるな、それが生き残る唯一の方法だからって言ったそうよ」

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フィリップは、こんな所にひとり佇んで、ウルスンオンマの話を思い出し…
「いったい何をしたんだ?俺たちに何をしたんだ?オンマ…」

ヨンマン(マネージャー)から電話が来ました。
「ヒョン!大事件!オ作家とユナ씨が話してるんです」
「それが何で事件なんだ?」
「ユナ씨が爆弾を落としたんですよ~厄払いだって!!」

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ユナ+ウルスン
「ショックだろうけど、後で気付くより良いでしょ?私も知ってて黙ってるのは、良心が痛むし…」
「ありがとう、仕事があるから帰るわ」
「プライドがあるなら、すぐ出ていくわよね?」

ウルスンは家を出て、歩きながら…フィリップの部屋にあった写真の巫女のことを考えていました。
10歳の時に見た巫女の姿…
育てのオンマに会った時に、会うなり誕生日を聞かれた…
それからソンジュンに言われたことも…
『8年ごとにユ・フィリップ씨と会って、何があった?』

16年前
3人の男に踏みつけられている赤いTシャツの男(フィリップ)を、見掛けて…マンドゥを盗んだ子だと気付き…助けに行きました。
男どもを柔道の技で投げ飛ばして、フィリップを起こそうとした時に、鉄パイプで足首を殴られて、そのまま起き上がれなくなってしまいました。

これが原因で柔道をやめることに…。ソンジュンたち中学生と練習していた時に、痛みを堪えながらやっていたのですが、とうとう無理だと思ったのか、ソンジュンの順番の時に、突然監督にやめると言ったようです…
「やりたくない、柔道が嫌いだ!」と言っていましたが…その後松葉づえでした。。。

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フラフラさまよって、公園を歩いているウルスン
『8年ごとに何があった?考えてみて!オ作家にとって幸福だったか、不幸だったか…このサイクルは繰り返す。流れを変えないと』
↑ソンジュンの言葉を思い出したり…
『オ作家、俺から離れてくれ!俺の近くにいたら死んでしまうかもしれない。俺のそばにいたら、俺の不幸を被ってしまう』
『俺の幸福は全部あげる。俺はお前を捨てないから信じろ!俺の後ろに隠れていろ』
↑フィリップが言った言葉もよみがえって…
公園のベンチで横になっているところに、フィリップが探しに来て、思わず顔を腕で覆うウルスン…

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「起きろ。話をしよう。なぜ顔を隠してるんだ?」
「フィリップ씨の顔がまぶしいから…手を動かせない」
「冗談は止めて、俺の言うことを聞いてくれ!ユナが何を言ったか分からないが、俺は…」

ウルスン、起き上がりました。
「私、怖いの…この間、灯台でユ・フィリップ씨が話したでしょ?私が怖かったら逃げろって…」
「オ作家…」
「私、今怖いの…だから逃げたい」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ21話 暗かった…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話

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こんにちは~
フィリップのオンマが亡くなっていたと分かって、暗かったです。
そして幽霊が見えるソンジュン君が大活躍!
この子は、片方の目だけ二重で、もう片方ははっきり一重…アップになると気になってしょうがない(笑)

あらすじ 21 話

「最初からあなたのものじゃなかった。もう全て返さないといけない」
「オンマ…」
「何を返すんだ?何が俺の物じゃないんだ?!言ってくれ!オ・ウルスンに、こんなことしないでくれ!言ってくれ!!(T_T)」
オンマはピンク色の光になって、窓の方へ消えて行きました。

フィリップは帰りの車の中で、子供の頃のことを思い出していました。
外で遊んでいるフィリップ(ウルチュク)のそばで、オンマの占いに来たお客さんたちの話が聞こえています。
『言うことが良く当たるのよ。先が見えるみたいよ』
『どうして分かるのかしら?』
『詳しくは分からないけど、音楽が聞こえたり、景色が見えるらしいわよ。ドラマか映画みたいに…それで、それが本当に起こるのよ』

そして、ウルスンが何か曲が聞こえると言っていたことも、脳裏に浮かび、溜め息…

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ソンジュンがフィリップの家へ…
この家が昔、ウルスンが住んでいた家だとを話しました。
今、執筆用に使っている部屋が、子供の時ウルスンが使っている部屋だと言われても、全く記憶にないウルスン…
「ここが昔、自分の家だったなんて不思議なんだけど、どうしてここにフィリップ씨がいたんだろう?」
「オ作家、8年ごとにフィリップ씨に会うと言ってたよね?8年周期は、またやって来る」
「また来るって?」
「ユ・フィリップ씨に8年ごとに会った時、オ作家に何があった?」
「ハッ…何もなかった…ただすれ違っただけ…」
「それが何であっても、流れを変えなければ、また繰り返す」

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フィリップは、ウルスンが泣いていた墓へ
墓碑の名前『キム・オクヒ』を確認して…
「オンマ、本当に死んじゃったのか?」
涙、涙…

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お墓の前で、9年前のことを回想
代表+フィリップ
「オンマが来てるよ」
「オンマは死んだ」
「なんてこと言うんだ!」
「オンマは死んだと思えって言ったんだ。10歳に息子に!!」
「お前に会うためにわざわざ来たんだから…」
「会いたかったらテレビを見ろって言ってくれ!」
「あぁ?」
「もうCMやドラマにたくさん出てる。それを見ろって言ってくれ。俺に会う方法はそれだけだ」
「後でどれだけ後悔するか…」
訪ねて来たオンマと会わず…代表とユナがいなくなってから、大粒の涙をこぼしていました。

「なぜ訪ねて来たんだ?俺を残して、もう死んでしまった…どうして死んでから戻ってきたんだ?俺じゃない別の人のオンマをやって、俺が嬉しがるか?あの時、帰らなければ良かったのに(T_T)オンマ…なぜ来たんだよ!」号泣…

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フィリップは帰宅して…庭にウルスンの自転車を見つめ…ウルスンの仕事部屋のドアを開けて、声を掛けずに、自分の部屋に入りました。
物音に気付いたウルスンは「あっ(^-^)帰って来た」嬉しくて、フィリップの部屋に行って…
「ユ・フィリップ씨!帰ったの?」
返事なし…
「あれ?聞き間違い?」

フィリップは、誰とも話したくないって様子…

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刑事2人+ウニョン
「すごいですね~ここに戻って大丈夫ですか?」
「何が?」
「前からここに住んでたのは知ってますが、ここでアシスタントが亡くなったんですよね?おそらく犯行現場も見ているのに…あっ、こんなこと言うべきじゃないですね」
「関係ないわ。私はこの家で、視聴率30%を2度たたき出したの。ここがいちばん運がいいの。どこに行けって言うの?」
「あ~~~そうですか」

「それで、用事は?」
ウニョンの三連のリングを返しました。当たり前のように自分の指にはめるウニョン…
「その指輪…どうしてイ・ソジョン씨がしてたんですかね?」
「ソジョンが欲しがっていた」
「盗んだんですか?」
「さぁ」
「素人考えですが…彼女をキ・ウニョン씨だと思わせるために、意図的にされた気がするんですが…。キ・ウニョン씨のIDと私物も、一緒に発見された」
「イ刑事!退職して作家にでもなる気ですか?台本を一緒に書きましょうか?ストーリー作りの才能があるようだから」
「アッハハハ…子供の時は俳優になりたかったんだ…すみませんでした。ではまた…」
「また?次回がないことを望むわ!」

ウニョンの部屋を出た、刑事二人の会話
「盗まれた指輪を、人が見てる前でするか?本当に変だ」
「イ・ソジョン씨の遺体にあったものを、何のためらいもなく付けて…寒気がする」

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ウニョンの回想
ドンチョルが大きな穴を掘っています。
イ・ソジョンの遺体に、ウニョンは自分の指輪をはめて…
穴に遺体を運び、何か私物?と台本も投げ入れました。

部屋を歩き回るウニョンのそばにラヨン幽霊が出てきました。
「なぜ書かないの?書いて…」
その後、必死にタイピングしていました。何か乗り移ってる?

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ソンジュン+ウルスン
「ヌナ~」
「え?ヌナって言わないって言ったでしょ?」
「1歩近づきたい時は、使う必要があるんだよ(#^^#)」
「何言ってるの(^-^)」

「ヌナ、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会うって言ってたでしょ?俺も8年ごとに会ってたの知ってた?」
「ん?」
「俺たちは24年前に会った。それから16年前、俺が中学生の時、それと8年前、俺がアシスタントプロデューサー、ヌナがアシスタント作家の時、会ったよ。俺たちも8年ごとに会ってるんだ」
「あぁ、ホントねぇ」
「なぜ話さなかったか分かる?」
「どうして?」
「振り返って欲しくなかった。傷痕を作るだけの過去を、忘れて欲しかったから。これからは前だけ見て欲しかったから」
「(^-^)」
「だから、過去にばかりこだわっちゃいけない。幽霊はそんな人が好きなんだから」
「うんうん」
「ところで、聞きたいことがあったんだけど…柔道はなぜやめたんだ?ヌナのせいで柔道を始めたのに…」

16年前
中学生男子に練習を付けている、高校生のウルスン…
ソンジュンの番になると、ウルスンは監督に何かコソコソ話しに行って、そのまま終了…
結局、ソンジュンはウルスンと練習することができませんでした。

そのまま柔道をやめちゃったみたいで、やめた理由は話しませんでした。
今日は近くで撮影があるから、見にくれば?と誘われていました。

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ユナ+フィリップ
「どうして電話に出ないの?」
シカトするフィリップ…返事しません!
「はぁ~悪かったわ。軽率で子供だった。オッパ~私、20歳の時から、オッパしかいなかった。私、変わるから…許して」
「俺はお前のモノじゃない。勘違いするな。それに許すとか言うほど怒っていない」
もう見放された感じに、涙を浮かべるユナでした。

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フィリップの目の前に、ラヨンが来ました。
「私、戻って来た」
フィリップは、ラヨンの方を見ています。
(見えてるの?…見えてないみたいです)
「どうして、こんな気分なんだ」って、涙を溜めています。

フィリップの隣に座り、フィリップの頬に手を伸ばすラヨン…フィリップはラヨンの方を見て微笑んでるんですけど…
どういうこと?と思ったら、自転車で向かって来てるウルスンを見て、手を振っていたんですね…

ウルスンの存在に気付いたラヨンは、どす黒い感じになって、怖い顔…
ソンジュンは、ラヨンが現れたところから、ずっと見ていました。

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ウルスンは、フィリップの手前にいたソンジュンとお話…
「私を過去から救いたいんでしょ?私も同じ気持ちなの…私もあの人を過去から救いたいの」
「今、あの人の隣にいるよ…あの人の過去が…」
「ん?何言ってるの?」

「あそこ」と、ソンジュンが指さしても、見えるはずもなく…

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ソンジュンが指さした方向には…
どす黒いラヨンが、セットや機材をなぎ倒して、ウルスンの方に向かって来ています。

物が倒れたり、電気の火花が散って危険な状態…ソンジュンがウルスンを抱きかかえて、助けました。
ラヨンは、ウルスンの前で立ち止まり、ウルスンを見て、消えていなくなりました。

フィリップも慌てて助けに来たのを見て、不愉快そうなユナ…

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フィリップ+ソンジュン
「どうなってるんだ?何があったんだ?」
「何があったか、分かるでしょ!」
「また誰かを見たのか?」
「ギョングァンホテルのCCTVに映っていた女性です。あの女性がキム・ラヨンですか?」
「ラヨンがいたのか?」
「8年前に何があったんですか?キム・ラヨン씨とあなたのオモニがあの火事で亡くなったと聞いた。そしてこの二人が、オ作家を危険にさらしている」

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ウルスン+フィリップ
「顔が疲れてるみたいよ?」
「忙しいんだ」
「手はどこでケガしたの?」
「なんでもない」
「私と話したくないみたい」
「そうじゃなくて…」
「いいわよ、帰るね」
と言って、帰りかけたウルスンの手を引いて、抱きしめました。。。
なんか~いい景色の二人♪
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ20話 マンドゥ泥棒の話…  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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こんばんは~
今頃なんですが…『幽霊の愛』にしようか、『幽霊の恋』にしようか、まだ日本で放送されていないといろいろ悩みます。人の名前の微妙な発音を、カタカナでどうしようかな?とか…
餃子屋さんもマンドゥで書けば良かったのか…とか。
餃子っていうと、日本で食べてる形のものを想像しますよね…
20話はマンドゥの話が出てきます。マンドゥで書いているのでよろしくお願いします。

お名前も混乱しないように…整理すると…
マネージャー=キム・ヨンマン…フィリップ、ウルスンはヨンマンと呼んでいます。
キ作家=キ・ウニョン…他の方はキ作家と呼ぶんですが、ウルスンはウニョンと呼んでいます。
オ作家はオ・ウルスンですね。

あらすじ 20 話

フィリップ+ユナ
「ユナ、もうウソは止めろ」
「どういう意味?」
「お前が良い人を見つけて去るまで、できるだけ長くそばに置こうと、いつも考えていた。でも長過ぎた…もう終わりにしよう」
「私は、イヤ」

フィリップの隣に座って、肩の火傷痕を出して…
「これを見て!火事の時に、オッパを助けるために、命を危険にさらした。オッパが、好きなだけそばにいていいって言ったんでしょ?私はまだイヤ!」
「ここまでにしよう」
「約束を守って」
「できない。これ以上ウソをつきたくない!」
「オッパ!!」

「こんなことを言うのは辛いが…俺の気持ちが変わるんじゃないかと待っていた…でもこれは間違ってる!!」
ウルスン家から持ち帰った写真をテーブルに出しました。。。

一瞬しまった~って顔になりましたが、まだちょっと甘え声で、ごまかそうとするユナ…
「オッパ、なんで私にこんなことするの?何があったの?私がやったこと、なんでも許してくれたのに…この8年の間に、こんなことなかった!!」
「別れたと公表するんだ。好きな時でいい」
言い捨てるようにして、いなくなりました。
ユナは、写真のウルスンを、唇を噛んで悔しそうに見てるんですけど…復讐しそう((((;゚Д゚))))

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局長からウルスンに連絡があり…
『キ作家が、共同作家に同意してくれた。難しいと思うけど、頼むよ~』

キャリーバッグを持って、ウニョンの部屋へ移動したウルスン
「私たち、前にも一緒に仕事をしたことあるから、お互いのスタイルは分かってる。干渉しないようにして、一緒にやりましょう」
「私から盗んでおいて、よく一緒にやろうって言えるわね?変わってないわね。プライドがなくて、限りなく楽観的!だからここまできたのね」
(↑お前が盗んだんだろ!)

「どうして共同作家を承諾してくれたのか、分からないけど、あなたも選択肢がなかったのね?違う?私も同じだけど…だから一緒にやりたいのよ」
「…」シカトするウニョン

「10部、読んだわ」と言って、台本の束を乱暴にぶん投げるウニョン!
「共有する資料があるなら共有して、書いた下書きがあるなら渡して!きっとゴミになるだろうけど!」

「ウニョンガ~、恐れないで!」
「え?」
「とっても頑張って、私を無視しようとしてるけど、怖がってるように見える」
「…」

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何も書けなかったウニョンが、怖ろしいスピードで、怖ろしい形相で、タイピングしています。
唇を強く噛み過ぎて、血が出てるし…

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フィリップ+ウルスン
「共同作家の方は大丈夫か?」
「どうして大丈夫なのよ~ふぅ~」
「キ・ウニョン作家のこと、なんか聞いてるか?」
「え?」
「知り合いが調べたところによると、キ作家が共同作家を承諾したのは何かあるんじゃないかって…」

真剣な話の途中で、ウルスンのお腹がぐるぐる~
「冷蔵庫にまだ餃子(マンドゥ)があるから持って来る」
「ヨンマンに、チキンを取らせるよ」
「えっ、まだあったけど?」
「俺、言わなかったけど、世の中でいちばん嫌いなのがマンドゥなんだよ」
「どうして?」
「マンドゥ泥棒でぶたれたことあるか?」
「アハハ…ユ・フィリップ씨はあるの?」
「あるよ~4日間食べてなくて、市場を歩いてたら、マンドゥ屋のアジョシが蒸し器の蓋を開けっぱなしにして、奥に入って行って、チャンス!と思った!マンドゥ2個ガッと掴んで、逃げたんだ!!」
「それで?」
「すんごい熱かったんだよ~!火が付いた炭を握ってるみたいだった、分かるか?だけど腹が空き過ぎて、手を離せなかったんだ」
「それで?食べられたの?」

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2002年、マンドゥ泥棒の回想シーン
高校生くらいのフィリップが、店のアジョシに追いかけられています。
逃げているフィリップは、通行人にぶつかって転んで、アジョシに捕まって、地面に押さえつけられているのですが、視線は手から転げ落ちたマンドゥにクギ付け!手を伸ばして、必死にマンドゥを取ろうとしています。
もう少しで、手が届きそうな時に女子高生が現れて、マンドゥを遠くへ蹴飛ばしました。
女子高生はウルスン(゚Д゚;)!!

「あのアジョシよりも、女に腹が立つよ!」
心当たりありそうなウルスン(笑)
「それって、いつ?」
「2002年、ワールドカップの時だ」

ウルスンの目の前に前進して…顔と顔が10cmくらい!(*^^*)
「俺、かわいそうだろ?」
「うん」
「俺、お前の同情心を利用したい」(笑)
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを要求する目と口(笑)

「ヒョ~ン!チキンが届きましたよ~」
タイミングが悪すぎて、フィリップは、椅子から転げ落ちました(笑)

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『幽霊の恋』初回放送日です!
シャンパンとケーキの箱?をテーブルに用意して、ニマニマしているフィリップ
ヨンマン+フィリップ
「どうしたんですか?今日はあの方は来ませんよ」
「俺が誰を待ってるか、知ってるのか?」
「ユナ씨じゃないのは確かです!オ作家へ、デビューのお祝いですか?」
図星?目がキョロキョロ(笑)

「あぁ~だけどオ作家は、イPDからさっき電話が来て、出て行きましたよ」
「も、もちろん、監督と一緒に見るべきだよ」

「分かりましたよ~♪」
「何するんだ?上着を脱いで…」
「今日はオフだけど、一人で置いておけないから、付き合いますよん♪」
「出て行け!!!」
ガッカリ~のフィリップ(笑)

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ソンジュン+ウルスン
スマホを気にするウルスン…
「オ作家、約束でもあったんですか?」
「あ、いえ…」
落ち着かないウルスン…

「私、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会ってるの。不思議でしょ?」
「8年ごと?」
「そう、24年前に初めて会って、16年前にまた会って(マンドゥ事件)、8年前も同じビルにいた。今が4回目。今回別れたら、また8年後に会うのかな?」
「8年ごとに何があったんですか?不幸を運んできた?幸運?」

他にもスタッフが一緒だったようで…
「イPD!局長から電話~」と呼ばれたすきに、ウルスンは帰りました。

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すっかり退屈しちゃって、フィリップは寝てました(笑)
隣に、そ~っと座るウルスン…

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ウルスンがソファに座ると、起き出して…一緒に『幽霊の恋』を見ました!
途中、二人で笑ったりして楽しそう~❤
エンディングはフィリップが拍手、ウルスンも拍手(/^ー^)/"""パチパチ

「どんな気分だ?」
「気分…スゴイ!ヤバイ!」目に涙…
「楽しかったか?シンを生かしてくれて…」
「私のせいで、私が書いた話のせいで、大変な思いをさせてしまって…。死にそうにもなった」
「オ作家が書いたものは、殺してない。命を救ってる。これからも助けてくれよ」

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ウルスンのために、ネックレスのプレゼントを用意していました。
「おめでとう!俺のせいで、海に捨てたネックレスの代わりだ。俺のために失くしたものは、全部返すよ。これが最初だ」

ウルスンに手渡そうとして、手の傷を見てしまったフィリップ…
「これもいつか、返すよ」

ネックレスを付けてあげました。
「ネックレスのおかげで、24年後に俺たちはまた会えた」
「24年後じゃないわよ。8年ごとだった」
「え?」
「ユ・フィリップ씨、覚えてないでしょ?私たち、16年前に会った」
「16年前(・・?」
「マンドゥ泥棒の日の女は、私よ!マンドゥが欲しかったら、いつでもウチに来て!って、あなたに言ったでしょ?」

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マンドゥ屋のアジョシが、フィリップを殴ろうとした時…
「アジョシ!止めてください。どれだけお腹が空いていたか、考えてみてください」
「黙れ!警察に行こう!」
ウルスンはアジョシの腕を掴んで、突き飛ばして、アジョシは退散!!

「お腹が空いたら、ウチに来て」と、メモをフィリップに渡しました。
「いくらでも食べさせるから」
『ドンチ洞 ウルマンドゥ(餃子)』

ってことは…フィリップ、気付いた様子…でも、ウルスンの話は続きます。
「8年前のコリナレジデンスの火事の時も、お互いすれ違っていたかもね」

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「ウルマンドゥ?あれはお前だったのか?」
訪ねて行ったら、オンマがお店をやっていて…
女子高生をかわいがっているのを見て、何も言わずに立ち去ったんですよね…

「名前を憶えてたのね?」
懐かしそうに笑うウルスンですが、フィリップは涙目…

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ウルスン家を訪ねたヨンジュン
ウルスンが、ウニョンの家で仕事をしていることを、知らなかったみたいです。
ウルスンオンマ+ソンジュン
「そういえば…あの家にまだ住んでるの?ウチが倒産した時に、買った私たちの家…」
「あ~貸してます。近くに住んでます」
(ウルスンの家だったの?)

「ところで、この間話していた祈祷って、何ですか?」
「ウルスンが10歳の時に、あれをやってから病気になり始めて、アッパの事業もダメになったの」
「その時、何か他に聞きませんでしたか?」
「ウルスンが、変わった運命を持ってるって聞いたわ。8年ごとに運が変わるとか…。ウルスンのために、りんごの木を掘り返して燃やしたりもした。妙なことをたくさんやったのよ」

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外には、ウルスンを育てたオンマがいて
フィリップ(ウルチュク)の産みの親で、幽霊…
元気がなくなった、りんごの木の幹を触りながら、「ウルスナ~ごめんね」と涙を流していました。りんごの幹からは、血(たぶん)が出ていました。

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「話をしよう、俺がそっちに行く」
フィリップが向かった先は、ソンジュンの家
いつものオシャレなリビングじゃない!!変な幽霊の鉛筆画が、壁にたくさん貼ってあります(+_+)
フィリップ+ソンジュン
「幽霊を見たスタッフって…誰だ?」
「…」
「イPDだろ?俺の周りにいる幽霊を見ただろ?」
「はい、見ました」
「いったい何を見たんだ?」
「2ヶ月前、帰国した日、山崩れの日だった。ユ・フィリップ씨と同じ日に帰国しました。フィリップ씨の周りに、霊気を見ました。その後、オ作家の周りでも同じ霊気を見ました」
「霊気?」
「それから、霊も見た。オ作家の家の1階、今やっていない食堂で」
「イPDが見たのは、この女性か?」
ポケットから(たぶん)写真を出して、ソンジュンに見せると、小さく頷きました。

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フィリップはウルスン家の食堂へ行きました。
勝手にひとりで入ったんですけど、出入り自由ですか?(笑)
『ウルマンドゥ』の看板を見て…「オンマ、オンマ、いるのか?」もう涙目です。

「ウルチュガ~」
振り返ると、黒い影がよぎり…驚いたフィリップは、テーブルの上にあるものをひっくり返して、倒れてしまいました。それと同時に、棚が不自然に壊れて、皿がフィリップの頭上にガチャガチャ落ちてきて…
フィリップは、床に落ちた包丁で手を切り…手をナイフで切ったウルスンを思い出しました。
足は、ウルスンの柔道大会の写真立てのガラスで切って、血が滲んでいます…これも、フィリップ家のガラスが粉々になった時に、ウルスンが傷を負った場所と同じ…

『俺のために失ったものを全部返す。俺のせいで傷ついたら、全部償う』
自分が言った言葉通りに…

オンマの声が聞こえました。
「初めから、お前のものじゃない」
オンマの姿も見えました((((;゚Д゚))))
「もう全部返すのよ」

「オンマ…」
フィリップには、声が聞こえてるけど、姿は見えないのかな?視線はあちこち動いていました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ19話 ソンジュンがバレちゃった(*^^*)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話

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こんにちは~
ウルスンオンマがやっとソンジュンに気づきました。
ソンジュンはず~っとウルスンのことを知ってたんですね。
柔道もやってたみたいだし…
素性がバレてからの、ウルスンの微妙な言葉遣いがおもしろかったです。

あらすじ 19 話

ギョングァンホテルで、ラヨンらしき女性が鏡から出てきて…
フィリップ家のウルスン部屋にある、タイプライターに『私、戻った』と赤い文字で印字されました。

ラブラブのフィリップ家
物音がして、ウルスン部屋に行くと、原稿が床に散らばっていました。窓が開いていたので、風のせいか?と思うフィリップ…

ウルスンは、赤い文字1行だけ印字された用紙を拾い、フィリップに手渡しました。
さっきまでいい感じだったのに、急に暗くなっちゃいました(T_T)

フィリップ+ウルスン
「『幽霊の恋』の1部のセリフだよ」
「1部は2ヶ月以上も前に、書き終わったのよ」
「ヨンマンが書いたんだろう?幽霊であるはずがない」

ウルスンの電話に着信アリですけど、それどころじゃない…

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ウルスン家の前にいるソンジュン…
「なんで電話に出ないんだ?」

りんごの木を見てびっくり!!
「いつのまにまた、こんなふうになったんだ?」
心配そうに枯れた木を見つめて、車でどこかに向かいました。

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フィリップ+ウルスン
「もう神懸ったりしてないんだな?」
「えぇ、ユ・フィリップ씨が聞こえてるものと同じよ」
「よかった…」
「もう不思議な力は必要ないと思う」
「前は必要だったのか?」
「必要だった。寂しくて、絶望的で…オンマのお墓に行った時もそうだった。幽霊はそんな人に現れる」

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ウニョンは机に向かっても、何も書けないでいました。
『新作はいつですか?』『期待しています』『キ・ウニョンは裏切らないわよね』
いろんな人の声がこだまして…

「書かなくちゃ!オ・ウルスンに勝たないと!」
焦るばかりで、やっぱり書けません。

頭を掻きむしっていると…
ラヨン(たぶん)が来ました。
「私が手伝おうか?手伝ったら、何をしてくれる?」

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ウルスン家に到着したのに、ウルスンはガッツリ熟睡中…
しょうがないので、フィリップは、自分が着ていたステキなボーダーのカーディガンを掛けてあげて…シートをリクライニングさせようとしたところで、ウルスンが目を覚ましました。
顔が超近いところにあって、さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、気まずくなって…
「降りる…」

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フィリップも車から降りました。
「怖いのか?」
「何?」
「逃げただろ?」
「私も自分のことが良く分からないのよ」
「何が分からないんだ?」
「不思議な力のせいで、あなたに惹かれてるのか、あなたのことが好きだからか、分からないの」
「さっきのキスのせいか?」
「はぁ~」

「俺のために傷ついても死んでも逃げないって、言ったのに、キスのせいで逆戻りか?」
「私…私…捨てられるのが怖いの」
「どういう意味だよ」
「傷ついたり死ぬことよりも、捨てられることが怖い。ユ・フィリップ씨が積極的なのが、私を怖くさせる…」
「俺が、オ作家をなぜ捨てるんだよ…そんなことしない」

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原稿を書くために、PCに向かっていても…
『なぜ捨てるんだよ!そんなことしないよ』
フィリップの顔が、PCの画面いっぱいに出てきて、一人で照れるウルスン(笑)
「オ・ウルスン、しっかり!しっかりして!集中!!」
自分に言い聞かせて、キーボードを叩いていると、今度はキスシーンが画面に出てきて…
恥ずかしそうに口もとを押さえて、PCも閉じてしまいました。

「キス…いいわよ~」
オンマがベッドで、様子を見ていました。
「オンマが、どうして分かったの?」
「あなたの外出中に、台本を読んだの…まだ子供ねぇ…」
「あぁ~ドラマ…」
「もう10部でしょ?キスがあってもいいでしょ?」
「話の流れがあるから、突然はできない」
「キスさせればいいでしょ!どんなドラマだって、2部でキスシーンがある」
「◝(⁰▿⁰)◜」

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ウルスン家にソンジュンが来ました。
急にオンマが、外に出てきて(゚Д゚;)!!
「ところで、お名前ってイ・ソンジュンで合ってる?」
「そうです」
「台本に印刷されていたのを見たの。私、知ってる名前…」
「そうですか。もしかしてどこかで前に会ったのを、覚えていますか?」
「以前、ウチに一緒に住んでいたチングの息子さんなんだけど…もしかして…」
「もしかして?」
「オモニの名前は?」
「チャン・ヘヤンです」
「ヾ(≧▽≦)ノわぁー!!ヘヤンの息子なの?!!いつのまに、こんなに大きくなって!!(*^^*)」
ソンジュンの体をバンバン叩いて、頬っぺたをムギュムギュして大騒ぎ!
「覚えててくれたんですね?」
「早く入って、ウルスンにも教えなきゃ!」

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ウルスン+ソンジュン+オンマ
衝撃の事実を知って、言葉が出ないウルスン
「よくヌナヌナ言って、くっついて歩いてたわね?いっつもウルスンと寝てた…覚えてる?」

はしゃぐオンマですが、ソンジュンが子供の頃、幽霊が見えると言っていたことを思い出すウルスン…
「イPD、まだ見えるの…」
「あ、あ、中学生の頃、ヌナを見た。柔道部だったんだけど、俺のことが分からなかった」

ソンジュンも柔道部で、ウルスンの金メダルを拍手して、いちばん喜んでる姿が映っていました。その後の記念撮影も、ウルスンの斜め後ろでウルスンを見ていたのに…全く気付かなかったんですね?ウルスンは…

「私のせいね。子供の頃はかわいかったのに、あの祈祷さえやらなかったら、こんなふうにならなかったのに…」
ソンジュンは、祈祷に引っ掛かってるみたい…

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ウルスンとソンジュンは外に出て
「なんで言ってくれなかったのよ…ですか」
言葉遣いが分からなくなるウルスン(笑)

「最初は、気付いて欲しいと思ったんだけど、そのうち言うタイミングを失ったんだ。言おうとしたけど、6歳の時、怖い思いをさせた記憶はあったから…言えるか?」
「怖がらせたって言った覚えはないけど?」
「表情がそう言ってた」
6歳の時のソンジュンの真似をして『ヌナ~僕、幽霊が見えるんだ』って話をした時に、まぁ~怖かったって言ってました!!

「あ~気分が悪かったらごめん…なさい」
「大丈夫だよ。普通に話して」
「すぐ言えば良かったでしょ…よ。ソンジュガ~、ヌナが…」
「それは言っちゃいけない。弟じゃないし、そんなふうに接したくない」

ウルスンの顔を覗き込むようにして話すソンジュン…
ちょうど来たフィリップが見て、焦ってましたよ(笑)

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こっそりウルスンとソンジュンを、尾行していたフィリップ(笑)
ソンジュンがコーヒーを買いに行ったスキに、垣根から出てきました。
フィリップ+ウルスン
「何してるんだ?」
「ユ・フィリップ씨こそ、どうしてここに?」

「ちょっと来い、来い」とウルスンを、ベンチまで連れて行きました。
「方法を見つけた」
「どんな?」
「俺たちが一緒にいるんだ!」
「なに?」

「お前が、俺の後ろに影のように隠れろ」
「は?」
「俺に幸運が来たら、全部お前にやる。お前が傷ついたり、悲しんだり、食えなかったりしたら守る!だから、お前を捨てないと言ったことを信じろ!俺の後ろに隠れろ!」

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「お前を守る!!」と言ったばっかりなのに…
近くでキャッチボールをしていた人のボールが飛んで来て…気付かないフィリップの代わりに、ウルスンがすんでのところでキャッチ(笑)

「大丈夫か?素手で取ることないだろ?」
「あなたが私の後ろに隠れてると思う…」
すいませんの顔(笑)

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ウルスンオンマが買い物から帰ると、怪しい男が…
ウルスンの家を、こっそり撮影していました。
男の襟首を掴んで…
「それ、ちょうだい」
「何を?」
「ウチの写真を撮ってたでしょ!」
「写真じゃないですよ。勘違いですよ。怪しい者じゃありません」
逃げようとするのを、また襟首を掴んで戻して(゚Д゚;)

「見間違いでも何でもいいから、渡しなさいよ!」
男のズボンのベルトを、ものすごい力で上に引っ張って食い込ませて?(笑)懲らしめていました(笑)
通りかかったウルスンチングも見てクスッ(^-^)

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刑事2人とフィリップ+マネージャー
ソンジュンが、警察に提供したCCTVを見ています。
拉致されていたはずのウニョンが映っていて、驚くフィリップたち…

警察の話
ウニョンに聞き込みをしたところ…
『ドンチョルに脅迫された。フィリップを5階まで誘うように言われた』
フィリップたちが山崩れに遭ったウチ山…山崩れのせいで、同じ日に、ソジョンの遺体が見つかったそうで…

山崩れが幽霊の仕業?と怖がるマネージャー…

「奇妙でしょ?我々も不思議です。それから、キ・ウニョンが8年前のギョングァンホテルの火災の時、現場にいたのをご存知ですか?」
「キ・ウニョン씨と私の間に、3件も共通の事件が関連してるってことですか?」

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ウルスンオンマに呼び出されて、フィリップが家に行くと…
オンマの前に、正座している憐れな男がいて…(笑)
フィリップが知っている人でした。

ずっと前から盗撮していて、ウルスンが警察に連れて行かれる時の写真もありました。
この男は、フィリップに頼まれたとオンマにうそぶいていたのですが…
フィリップ激怒!オンマはさらに激怒して、ユナに頼まれたことを吐きました。

「ユ・フィリップの交際相手のシン・ユナ!?!」
オンマが手が付けられないほど興奮状態(笑)

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フィリップはオンマと話したいと家に戻ると…
ウルスンオンマが電話で話しているのが聞こえてきました。
「お金はないって言ったでしょ!!ウルスンも持ってないし…。ユ・フィリップからも取れないし…バカ娘ったら、ユ・フィリップに利用されているのよ。シン・ユナに勝てる?彼氏の生活を尾行する人を雇ってるのよ」
『お前の娘は、金を持ってないのか?ドラマ作家だろ?』
「ドラマ作家が、みんな金を持ってるわけじゃないのよ。自分の生き方をして、行き詰ってる」
『じゃ、畜舎が壊れちゃったのはどうするんだよ。寒くなってきたのに…』
「私が牛を買えって言った?畜舎がダメになったのも私の失敗なの?なんで牛なんか買ったのよ!!!」
切なそうに聞いているフィリップ…

「ドラマが始まったら、お金が入ると思うから、少し待って」
『チーズでも送ろうか?ウチの農場で作ったの』
「頭おかしいの!!サンフランシスコから来たと思ってるのに!」

捨てられそうで怖いと言っていた、ウルスンの顔を思い出すフィリップ…
オンマと話しました。
「畜舎の修理にいくら掛かるんですか?私がお金を出します」
「ユ・フィリップ씨から、どうしてお金をもらえるの?」
「オ作家が知る前に、止めることができれば、傷つけなくて済む。だから申し出ているんです。あなたの娘は、捨てられるのが怖いと話していました。自分を置いていったオンマが、お金のために24年後に帰ったと知ったら、また捨てられたと思う」

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フィリップの家に来たユナは、ウルスンの部屋で怪しい動き…
原稿を探してるのかな?
タイプライターに『私をここから出して、暑すぎる』と印字された紙があり…抜き取ってビリビリに破っていました。

「話をしよう」とフィリップに呼ばれ…
ユナ+フィリップ
「どうしたの?怖い…」
「ユナ…もうウソは止めろ」
つ・づ・く

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みんなの洋服の色が、ボルドーっていうかバーガンディ?っていうか、同じ色…秋のイメージ?








category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ18話 やっとラブラブな感じに…  

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こんにちは~
ウルスンオンマとフィリップオンマの事情が少し分かりました。
まだ疑問は残ってるんですけど…
そして、本当の幽霊登場?


あらすじ 18 話

ソンジュン+フィリップ
「えぇ、オ作家を好きです」
「え?何?何だって?あ、いやなぜだ?」
「なぜ?」
「どうしてそんな簡単に言うんだよ?もっと真剣に話すべきだよ」

局長→ソンジュン
『キ作家が来てるから、2時から会議だ』
「オ作家も呼ばないと…」
電話しながら、いなくなりました。

「おい、おい~まだ話は終わってないぞ~」

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会議
キ・ウニョン、オ・ウルスン、局長、ソンジュン(PD)
キ「『幽霊の恋』をやめてください」
オ「そんなことできない」
キ「あなたに聞いてないわ。原作者の私が、製作陣に言ってるのよ」

ウルスンは封筒から、紙の束をバサッと出しました。この2ヶ月間、台本についてやりとりしたe-mailの記録…

オ「これが証拠よ。この日付を見れば、あなたがサ・ドンチョル씨と会う2ヶ月前からだと分かるはず…私が原作者であることの証明になる」
キ「裁判で証明してもいいわよ。(局長に→)私は3ヶ月前に著作権の登録をしました。訴えます」
ソ「訴訟に1年以上掛かるのを知ってるでしょ?我々はもう撮影をしているんです。何をしたいんですか?」
キ「だから、中止して欲しいのよ」
局「キ作家…考えたんだけど…なぜ共同作家じゃダメなんだ?」
キ「何を?」
オ「え?」
キ「こんな無名な人の隣に、名前を並べたくないのよ!1週間待ちます。裁判をするのか、やめるか決めてください!」

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ソンジュンが、ウルスンを家まで送りました。
「さっきは良くやったよ!きっと何か方法があるよ」
「正直、怖い…ウニョンに一度も勝ったことがない」
「キ作家とは正反対だからな…」

急にオンマが出てきて、驚き過ぎて平床に座り込んじゃったソンジュン(笑)
「あ、オンマ~」
「え、オンマ?すみません。驚いてしまって…」
「この町の男たちは、私を見るとなぜみんな驚くのかしら?」
「他に誰か、驚いたんですか?」
「あ、あ、オンマ~こちらはイPD…」
「お元気でしたか…あ、いえ、アンニョハセヨ…」

帰ろうとするソンジュンを呼び止めるオンマ…
「もしかして以前、会ったことある?」
「さぁ…」
「会ったことある気がする」
「そうですか?それじゃ記憶をたどってみてください。どこかで会ってるかもしれませんね。ニコッ(^^)」

ソンジュンにどんどん近づいて、顔を見つめるオンマ…
「そんなはずない…」
似てるけど、確信が持てないって感じ?思い出せない?なオンマ…
ソンジュンはオンマを見て、ビックリでしたが、「覚えてなかった…」って苦笑いして帰りました。(それはそれで複雑?)

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フィリップは局長に電話して、今日の会議の様子を聞いて…寝ようとしたところで、タイピングの音に気付きました。
「来てるのかな?(#^^#)」
笑顔になるフィリップ♪
コーヒーを淹れて部屋の前に行くと、ウルスンがちょうど家に来て…でも部屋からはタイピング音
「ヨンマン씨(マネージャー)じゃない?」

「オ作家、いらっしゃ~い」
マネージャーもいるのに…カチャカチャタイピングの音は鳴り続けています((((;゚Д゚))))

恐る恐るドアを開けると、中から白帽子白ワンピースの女が出てきました。
ギャー!!腰を抜かして、へたり込む男子2人(笑)
「人間よ!」と、ウルスンは追いかけました。

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白帽子の女を追いかけたウルスンは、自分の靴を脱いで、手をグルングルン回して、女めがけて投げたつもりが…
靴は後ろに飛んで(-_-)ダメじゃん!!と思ったら、後ろにいたフィリップがノーバウンドでキック!!
女の後頭部に命中しました!
抱き合って喜ぶ二人(笑)ハイタッチ!!

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白帽子とカツラを取ると、髪の毛は肩までの長さ…
「誰がこんなことさせたんだ!?お前は何者なんだ?」
「本当に知らないんです。私、実は女優志望で…台本を渡すように言われて、フィリップ씨の周りをうろついてたんです。言われたことはそれだけです。本当です」
はぁ~~(-_-)なみなさん…

「バラエティショーのいたずらかと思ったんです!」
「バラエティだったらリハーサルをするでしょ?カメラもなくて変だと思わなかったの?」
「カメラの場所を聞いても、ユ・フィリップ씨が見えないように、隠されてるって言われたんです」

「そんなの信じるのか!なぜやったんだよ!!何かあるんだろ?!!」
マネージャーが大声でわめきちらして、フィリップに止められました。
「とにかく、捕まったんだから」
「ヒョン!!そんな場合じゃないでしょ…」

「じゃ、誰に…」ウルスンが言いかけた時に…
マ「誰に雇われたんだ?!!言いたくないんなら、警察に連れて行く!!」
ちょっぴりにらむ女に向かって…まだ続きます。
マ「なんだよ!こんなこと言われて怒ってるのか?俺の方がどれだけ驚いたか分かるか?!!誰がこんなことさせたんだ!!!」
興奮しまくっています。様子が変…

「知らないんです!会ったことないんです!連絡はメールだったし、電話番号も毎回変わるのに、どうして分かるのよ!」
「じゃ、プリペイド携帯だったの?」
マ「犯罪じゃないか~住居侵入とストーカーと…あ、ギョングァンホテルでヒョンが死にかけた時も…分かってるのか?」
「ギョングァンホテル?行ってないわよ」
「ちょっと~正直に話してよ」
「こんなに許してくれてるのに、どうしてウソをつくんですか…台本を置いて、庭に入ったのは昨日と今日だけです」

「ホテルにはいなかったんだな?」フィリップ
「本当です。信じてください」
表情が固くなるフィリップとウルスン…

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刑事さん二人は、ソンジュンから送られたギョングァンホテルのCCTVの映像を見ています。
『キ・ウニョン씨が失踪中に、カメラに映っていました。参考のために送ります』
「いつのだ?」
「8月21日です」

ウルスンは原稿を書きながら、ふと気になってフィリップにメール
『大したことない?』
メールをもらったフィリップはニッコニコです♪
「あっ!ウルスニだ♪」
(いつのまにウルスニになったの?(笑))
『ないよ~』
『あ~』「あ~ってなんだよ」

『なんかあった方がいいのか?』
『え~まさか』
『オ作家の仕事は順調か?』
『うまくいかないのを願ってるみたいね?』
『そんなはずない…最近は神が降りて来ないのか?』
『神が来たら知らせます』
他愛もない内容なんですけど(笑)いい感じ♪の二人♪

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フィリップ宅のウルスン部屋で…
マネージャー(ヨンマン)+フィリップ
「2、3日いただけなのに、いないと寂しいですね」
「寂しいって( ̄へ  ̄」←ヤセ我慢
「俺が電話して、来るように言いましょうか?」
「いいよ~」
「はい!わかりました!」
「(-_-メ;)」

それから…次から次へと洋服が変わってるので毎日のように?
「ヨンマン!オ作家は仕事しに来ないのか?」
「オモニと温泉に行ってます」

「ヨンマン!オ作家は来ないのか?」
「オモニとショッピングです」

ウルスン部屋でタイプライターをいじりながら…
「オ作家は?」
「オモニと美容院ですよ~」

「ここを出て行くように言えー!!!」
会いたくてしょうがないフィリップ(笑)

その頃、ウルスンは美容院で…
美容師さんにどんなふうにするか聞かれて、おでこがキレイだって言われたから、出したいと話していました。
フィリップに言われたことを思い出して…

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マネージャー+フィリップ
「最近、平和ですね~嵐の前の静けさみたいだ」
「あれ?この木は、どうしてまた元気になったんだ?」
「分かりません。オ作家がここで仕事してから、また元気になったような…」
「死にかけているものを生かす女性だ…」

ウルスンが枝打ちをしたり、肥料をやったりしてるうちに青々とした葉がいっぱいになっていました。反対に、ウルスン家のリンゴは腐ってましたけど…

今日のフィリップ씨の格好…中国人みたい(笑)

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唐突に(笑)「ヨンマン!俺たちキャンプしないか?」
いつぞやのテントがまた登場!!(笑)

「家があるのに、なんで外なんですか?」
「いい気分だ~りんごの木も見えるし…」

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フィリップのひとり言…
「オ作家はなぜ普通に来ないんだ?そして俺は、大したことないと呼べないのか?俺たちは、このりんごの木みたいに、死にそうな時じゃないと会えないのかな?」

マネージャーはろくに聞いていません(笑)
それよりなんだか臭いことに気付き…
「臭いませんか?」
「いや」
ウルスンが撒いていった肥料のせいでした。
「そうか~」って、嬉しそうに木を見るフィリップです。

そんな時に、ウルスンから着信!!
起き上がり、にやけた顔を引き締めて、低音で出ました(笑)
「私の物を撤収したがってるって聞いたから…」
「俺がか?いつ?」
「ヨンマン씨から聞いたんですよ」
ヨンマンを睨むフィリップ(笑)
言ったじゃないか!って顔で、睨み返すマネージャー(笑)
「誤解があったみたいだ~それにしてもりんごの木が、こんなに元気なのはなんでだ?完全に死んでたのに」
「秘密の方法があるんです」
「何だ?」
「うずらの糞です。植物にホントにいいんです!自分で農場へ行って集めて来たのよ~」
「すごいなぁ~(*^^*)」

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糞と聞いてジタバタうるさいマネージャーを、テントに閉じ込めて、外に出て、電話の続き
フィリップ+ウルスン
「今日は不幸なことなかったか?」
「う~~ん、あった。ハンバーガーを食べてる時に、ケチャップをこぼして、新しい洋服をダメにしちゃった。靴紐でつまづいて膝を怪我した。それと、トラックがダメになって修理工場に行った」

不幸な話を聞いているのに、ニコニコしまくりのフィリップ♪
「俺は、缶を開ける時に指を切った。それから撮影に行く途中、パンクして2時間遅刻した。それから演技で7回もミスをした」
「私の勝ちね」
「それで、いつからまたウチで仕事をする?」
「私、ユ・フィリップ씨の後ろにいるよ」
振り向いた時の笑顔!!100点!!↓

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フィリップがお料理をして、餃子?が完成しました。
イタリアンシェフみたいなスタイルで、粉をこねてたので、ピザ?とか…
小さくちぎったのでニョッキ?と思ったら…全然違いました(笑)スタイルと違い過ぎる(笑)

「今日は相当、運がいいぞ!俺の餃子を食べた人は、めったにいないんだから!」
「オンマもよく作ってくれた…」
「どのオンマ?ただのオンマか?お墓のオンマ?」
「私のオンマよ…」
「俺、オンマが3人いる。産んでくれたオンマ、サンドラ、ジェニファー…アボジが何回も結婚したから(#^^#)」
「私のオンマは、血が繋がっていない他人…。アッパが亡くなって一人ぼっちになった私を、本当の娘のようにかわいがってくれた。それなのに、コリナレジデンスの火災で、オンマが亡くなったの」
フィリップ、呆然…

「私に食べ物を持って来てくれて…3ヶ月、昏睡状態だった。私の大切なものは全てなくなった。オンマ、仕事、友だち…。あの時のことを思い出したくなくて、ユ・フィリップ씨に言わなかったの。そういうわけなの…。こんな話聞きたくないでしょ?だから話さなかった…」

「俺たち、違って見えるけど、同じことがたくさんある。あの日、俺も大切な人を亡くした。悪かった…無理に言わせようとして…。ワンダーウーマンだと思っていたけど、最近なんでそんなに泣くんだよ」
泣き笑い顔のウルスン…

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フィリップ+ウルスン
「俺、お前の泣き顔を見るのが好きだ」
「どういうこと?」
「悲しそうにしてるのが好きだ。その方が、俺にできることがある。泣き声が俺を呼んでるように聞こえる。それが、お前に近づいてもいいサインのように感じる」
「(^ ^)」
「だから、お前が泣いてるのが好きだ。もしお前が泣いていたら、笑わせられる」
ウルスンが笑ったと思ったら、フィリップの方から近づいて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ…結構長め

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ギョングァンホテル5階倉庫
人の背丈よりデカい豪華な鏡があります。
8年前の火災以前からあるもので、焼け残った…
作業員二人が、昨夜幽霊が出たと話していました。実際には、警備員がパトロール中に、靴音を聞いたということですが…

作業員が、鏡を明るい場所に運び、立ち去ると…
鏡にピリッ!ピリッ!と亀裂が入って、壊れ始め…
靴音が聞こえて…
鏡の中から、髪の毛が長い女性が出てきました。
『待ってて、行くから』

ラヨンと思われる女性が歩いていて、フィリップとウルスンの会話が聞こえています。いつ話したのかな?
「だけど…ラヨンは8年後に突然、どうして現れたんだ?」
「シンが誰かを愛したから」
「俺じゃないな。俺は人を愛していないから」
「そうよ、あなたじゃないわよ~全く違う人…シンは勇敢なの。正義を追い求めている。愛する人を守るために、自分の命を危険にさらして、自分を犠牲にする。」
つ・づ・く

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ってことは、フィリップがとうとうウルスンを愛し始めたから、ラヨンの幽霊が出て来たってことですか?









category: ラブリー・ホラーブリー