韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ5話 UNIQソンジュ君!!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
ラ・ドウ役のソンジュ君がいい!!!
堅苦しい職場で、ひとりだけラフ~な格好で自由にしてる感じがまたイイ感じです!!
メンバーに、パク・ソジュン君に似てるって言われてるんですね?
お顔だけ見ると、うん!似てる気がします(^-^)

ところでMAGICIANのカードの人のことを、何て書いたらいいものか悩み、ずっとMAGICIANって書いて来たんですが…人物紹介のページを見るとケイって書いてるので、(ケイ)で書いてるところもあります。
誰か、名前で呼んでくれるといいんですけど…書きにくい…殺し屋でもいいかな?


あらすじ 5 話

「もしかして、ジュンスアッパは殺されたんじゃない?」
コ・エリンのマンション管理室を盗聴し、慌てて家を出るMAGICIAN…

コ・エリンたちのシーンに戻ります。
コ・エリン+ボン・ソンミ+シム・ウナ+キム・サンリョル
ボ「敵でもいたの?」
シ「あなたが気付いていない女性問題とかは?」
コ「ない!」
サ「借金とか?」
コ「ないわよ!!夫はそんな人じゃない!」
ボ「一緒に住んでるからって、何でも知ってるわけじゃないでしょ?」
サ「あれ?ボン씨はどこ行った?さっきまでここにいたのに」

キム・ボンはコ・エリン夫の車の中で、ナビをいじっています。
「8月31日、METAPALACEに行った…」
行先を削除して、ブラックボックスのSDを抜き取りました。

『作戦名キングスバッグ』らしいです…キム・ボン一人の作戦ですか?

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コ・エリンたちは、まだガヤガヤ…
ボ「警察を呼んだ方がいいんじゃない?」
サ「証拠が何もないだろ?」

「車のブラックボックスを調べよう!」って、シム・ウナがひらめき!!
みんなで行くことにしました。(もうキム・ボンが…)
誰もいなくなった部屋のPCが、勝手に動いています。遠隔操作でしょうか?もしかして8月31日の画像を削除?

チン・ヨンテ+MAGICIAN
「CCTVの画像は削除した。もう何も問題ない」
「分かりました」
MAGICIANは運転中…スピードを上げました。とっとと逃げる感じですか?

4人が車に行きましたが、SDカードはないし…8月31日の行先もわかりませんでした。
またまたいい発言のシム・ウナ
「この間、車の掃除をしてたでしょ?何か変わったことなかった?」
「マゴタルトの箱があった」
「マゴ?METAPALACEの前の有名なお店ね」
「なぜタルトを買うために、そんなとこ行ったんだ?」
「あそこ、とっても高いのよ!変ねぇ?」

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キム・ボンはPCでSDカードを読み込み…
駐車場が映り、コ・エリン夫の声
『俺は何を見たんだ?いや何も見なかった』

「駐車場で何かを見たんだ…何を見たんだ?」
「ムン・ソンスは車内で発見された」

駐車場の動画をもう一度見ると、隣の車にムン・ソンスらしき男が見え…
「まさか、殺人を見たのか?」

コ・エリン夫が自宅マンションに到着後の動画もチェック
コ・エリン夫が車から降りて立ち去ると、MAGICIANが車の前を横切りました。
「MAGICIANが隣人を追っていたのか…彼は見るべきじゃないものを見たんだ…本当に不幸だった」

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そしてMAGICIANも、コ・エリン夫の車のSDカードを取りに来て…ない!!悔しがっていました。
車に飾っていた家族写真を、いまいましそうに手に取って見てたんですけど…(;゚Д゚)

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ユ・ジヨン+女性
「ムン室長のお宅で働いて2年ですか?」
「はい、掃除と食事の支度をしていました。それだけです」
「最近変わったことはありませんでしたか?心配そうだったとか、食欲がなさそうだったとか、以前とは違うことは?」
「あ~~」
何か言い出したみたいです。

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NIS院長+ユ・ジヨン
「バッグ?」
「はい、家政婦からはっきり聞きました。彼が亡くなってすぐバッグが消えたと」
「それで?ちっとも変じゃない。バッグくらい、何個でも持ってるだろ?1個なくなったくらいで誰が気にするんだ?」
「関係あるんです!亡くなる1週間くらい前、ムン室長はテーブルの上に新品の皮のバッグを置いて、とても深刻に見ていた。家政婦によると、何か重要なものが中に入っているような感じだったって」
「それで亡くなった後、そのバッグが消えたのか?」
「消えたんですよ!」
「はぁ~お前のことはずっとかわいがってきた。何でも言うことを聞いてきた。だけどパズルでもしてるのか?バッグがなくなったことで、どうやって他殺って結果になるんだよ!開いた口が塞がらないよ」
「(-.-)」
「それでバッグを追跡するつもりか?」
「はい!」
「はぁ~また頭痛が…」

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豪華な陳列棚に、高価そうなバッグが飾られた部屋
開いているスペースにムン・ソンスが持っていたバッグを置きました。
バッグ部屋から出ると、コ・エリンが目の前にいてビックリ!!
この部屋は、コ・エリン入社日に、入ってはいけないと言っていた部屋ですね。

「突然…」
「すみません。ノックしたんですが返事がなかったので、もしかしたら倒れてるんじゃないかと心配になって…」
「今後は無断で入ってくるな!分かったか」
「はい」
「何の用だ?」
「11時です。今日の昼食はどこを予約しましょうか?」

「あ~もう11時か…」
ふ~~んって、目を閉じてしばし考えて…
「センテチゲ(スケソウダラの鍋)、センテチゲで行こう!」
「はい、分かりました」
チン・ヨンテは、社長室を出て行くコ・エリンを、悲しそうな顔?心配そうな顔?で見ていました。どんな思い?

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コ・エリンがセンテチゲを注文した直後、社長室から電話が来て…
「気が変わった、ボンゴレにチェンジする」
パスタ屋へ注文→また気が変わってカルビタン
注文が終わると、また社長室から電話
「また気が変わったんですか?」
「どうして分かったんだ?」
「今度はどんなメニューですか?」
「会社から出るのが面倒だから、テイクアウトの寿司を買って来い」
「はい、分かりました」

お寿司を買いに外出したら、また電話が来て「トッポギ」をリクエスト!
もう~うんざりなコ・エリンですが、ニッコニコで応対しています(笑)
「どこかお気に入りの所はありますか?」
「おぉ、良い質問だ」弘大の店をご指名!!
『弘大ーーー?私を犬みたいにトレーニングさせる気?』
「は~~い(^-^)分かりました」
「スンデもな」
「は~い」
アァァァーー!!٩(๑`ȏ´๑)۶雄たけびをあげるコ・エリン(笑)

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やっと昼食タイム
「ご苦労だったな」
トッポギを食べ始めたチン・ヨンテに…
「代表!妊娠してるんですか?」
「ゴホッゴホッ!」
「今日、妊婦みたいな行動でした(^-^)」
吹き出しちゃった運転手のパク・スンイルを睨み、なんだかバツが悪いチン・ヨンテでした。

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マンション管理室では…
8月31日の防犯カメラの映像が消えたと、騒ぎになっていました。
「この間、確かにみんなで見たのに」
「誰が何の目的で消したんだ?」

管理室の防犯カメラをチェックしても、入った人間がいないと分かり、不思議がるみなさん…ですが、キム・ボンだけは『アイツらだ』と、遠隔操作って気づいている様子…

コ・エリン+チャ・ジョンイル上司
「え?METAPALACEですか?」
「作家がMETAPALACEに住んでいるので、訪問する約束でした」
『それでマゴタルトに寄ったんだ』

「だけど、妙なんだよ~作家宅を訪問してなかったんだ。彼が亡くなってから知っただが…ホ作家から聞いて」
「じゃ、タルトをなぜ買ったんですか?」
「だから妙なんだ。手土産まで買って行くはずだったのに、なぜ行かなかったんだ?」

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シッター中のキム・ボン
「アジョシ、ウガバ探して!」
「ウガバ?」
冷蔵庫を開けて「ヌガーバーはないぞ」
「ウガバだよ~。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」
床に倒れて泣いちゃいました。

「アジョシ!テジウスがいなくなっちゃった」
「テリウス?( ゚д゚*)」
「違う~テジウスよ。テジウスを見つけられない」
右手にジュンス、左手にジュニが掴まり、途方に暮れるキム・ボン(笑)

キム・サンリョルとこんなこと↓がありました。
サンリョルに電話番号を聞かれて、キッパリ断るキム・ボン(笑)
「ホントに、社交性がないな。困った時は助け合うべきだと思って、俺の方から聞いたのに…」
「俺はそう思わない」
サンリョル…「俺はそう思う」と言って、キム・ボンの携帯を奪い「ちょっと親指を貸してください」
ロックを解除して、自分の番号を打ち込みました。

両手に双子のシーンに戻ります。
キム・ボンは困り果てて、サンリョルに電話しました。
「おぉ~ボン씨!俺に連絡しないって言ってなかったっけ?どうしたんだ?」
「緊急事態だ!」

サンリョルから、ウガバとテジウスの画像が送信されて来ました。
床に散らばったおもちゃを凝視して、ソファの下でウガバを発見!!
テジウスは、ジュニの部屋のクッションの下から、足がちょこっと見えてて…発見!
(ウガバをYouTubeで見ちゃいました(笑))

やっと解決して、ホッと一息(笑)
時計を見ると9時…『遅いな』

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コ・エリンは、夫の上司の話を思い出して…
『実はチャ課長は、このプロジェクトがプレッシャーだった。会社のために、彼に圧力をかけるしかなかったし…。家で辛そうじゃなかったですか?』
そんな思いで働いていた夫に…亡くなる前日、『ソファに寝転んでテレビばっかり見て』って、あたった自分を反省…。
「それであの日、あんなに感情的になったのかな?辛かったら、辛いって言えば良かったのに…バカみたい』

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キム・ボン、ウガバのアニメを見ています。
手には、ウガバの資料メモでしょうか?真剣です!マジメ!
そんな時、コ・エリンが帰宅して、慌ててテレビを消しました(笑)

「遅くなってすみません。重要なことが起きて…」
「何かあったんですか?」
「調べることがあって」
「仕事が終わったらすぐ帰るべきだ」
「すみません。超過した時間分は特別に支払います」
「大丈夫です」
「今日、大変っだったでしょう?明日はこんなことにならないようにします」
「そんなことを言ってるんじゃない…いいです。帰ります」
キム・ボンのお腹がグルグル~

コ・エリンと一緒にククス(麺)で夕食
おいしそうに麺をすするキム・ボン…一口がデカい!!
「今まで食事もしないで…すみませんでした。双子だから2倍大変でしょ?…もしかして結婚してました?」
「いいえ」
「そう…じゃ分からないわね。毎日会いたくて結婚したのに、結婚して毎日会うとうんざり…。1日中、子供の世話で疲れ切っていて、夫たちは家で休んでいるというのに、文句ばかり言って腹を立てていた。だけど夫も大変だったのよ。心臓が悲鳴をあげるくらいストレスを感じていたのに、私に何も言わなかった。私、夫がそんなに大変だって分からなかった」
「相手が話さなかったことで、自分を責めちゃいけない」
「胸が苦しい」
「大切な人を亡くしたんだから、当然だ…ククスが冷たくなりますよ」

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MAGICIAN(ケイ)+チン・ヨンテ
「画像を削除したので、うるさい女は落ち着きました」
「チャ・ジョンイルの車のブラックボックスはどうした?」
「コ・エリンが静かだから、問題ないでしょう」
「オッケー!帰っていいぞ」
「質問があります」
「何だ?」
「なぜコ・エリンを雇ったんですか?」
「敵は近くに置いておくべきだと思わないか?」

デスクの方で電話が鳴ったので、MAGICIAN(ケイ)は帰りました。

チン・ヨンテは電話が鳴る方へ…
机の引き出しを開けて、何個も並べられている携帯のうちの1個に出ました。
『新しいバッグを小切手10で』
『分かりました』
何の取引でしょうか?

翌朝、出勤するコ・エリンに「鼻ポッポして~」と双子…
ひとりずつ鼻をスリスリして…それからキム・ボンと目が合いました。まさか順番にやるはずもなく…気まずい感じになり(笑)
「アジョシの言うことを聞くのよ」
走って、出勤しました。

幼稚園バスを送った後、キム・ボンはシム・ウナにお茶に誘われましたが…
「結構です!」
サ「子供たちの話をしながら、お茶しようよ~友達になりたいし…」
「誰とも友達になりたくないんだ」
シ「何ですって?」キレました!
「忙しいんです。やることがたくさんあるんです」
ボ「家で何もしてないでしょ?」
チ─(´・д・`)─ン
「俺は何もやってません!!!」
サ「ボン씨をぷー太郎みたいに扱っちゃいけないよ~忙しいなら、どうぞ帰ってください」

ボン・ソンミのキム・ボン分析
双子のお迎えは、時間通り来る…時間は守れるけど社交的なことは苦手…友達もいない。
キム・サンリョルの分析
自分のことを話すのを避けてるようだ。

唯一、キム・ボンの電話番号を知っているサンリョルは、羨ましがられていました(笑)


ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「この人が、ムン室長の後任だ」
国家安保室長チョン・インテクのファイルをユ・ジヨンに渡しました。

「まだ公表されてないのに、どうして分かったの?」
「俺にとっては、どうってことないよ」
「注意してよ~あんた、捕まるかも」
「心配するな!捕まえるんだったら、お前を捕まえるだろ!」
「ヤーーー!」
殴られそうになったラ・ドウ…
「お詫びに、情報をあげるよ。この男は、クォン・ヨンシル副院長と知り合いだ」
「あの女と?」
「大学で会った!」

「行くわ!」
「どこに?」
「聞かないでよ」

ユ・ジヨンがいなくなってから…
「俺に言わなきゃ、俺が分からないとまだ思ってるのか?」
ジヨンにGPSでも付けてるのか、場所を追跡していました。

ユ・ジヨンは清掃員の格好で、ムン・ソンス宅にいます。
いろんな扉を開けて、探っていたのですが…人の気配を感じて隠れました。
男が部屋の中に入って来ました。スキを見て格闘になり…あれ?男はキム・ボン?
男がユ・ジヨンを押さえつけ、殴ろうとした時に、お互いに気付きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「久しぶりね」
「ビルの清掃をしてるのか?」
「あなたはネットのセットアップ?」
キム・ボンはATテレコップという社名のスタッフジャンパーと帽子(笑)

「会えて嬉しいよ」
「3年間隠れて生きて来たのに、今捕まりそう…。ムン・ソンスの葬儀で姿を現してから、NISはあなたに注目してる。特に…」
「クォン・ヨンシル副院長!」
「そう…あの人が監視していたスパイが消えたから、腹立たしいんでしょ」
「お前も、俺がスパイだと思ってるのか?」
「いいえ!あなたは責められたから脱走したと思ってる…ムン・ソンス室長の死に疑いを持ってるの?」
「暗殺された。ルーカス・コン社の戦闘機購入に反対して、消された」
「とうとう私と同じ考えの人が見つかった!(^-^)」

「暗殺の現場に目撃者がいた」
「目撃者は、今どこに?」
「そう簡単に情報をあげられないな~」
「え?」
「NISにスパイがいる。だから俺に会ったことも誰にも言うな」

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クォン・ヨンシル副院長+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンは最近どうしてる?テリウスについて何か聞いてる?」
「俺がどうして分かるんですか?気になるなら、ユ要員に聞いてください」
「いつも私にウソをつくから聞いてるのよ。ユ・ジヨンがここに時々来てるの、知ってるのよ」
「言語を習いに来てるんです」
「何語?あなた何ヶ国語もできたっけ?中国語?ロシア語?フランス語?何語?」
「C!」
「C?ふざけてるの?」
「C!プログラミングのC言語を習いに来てるんですよ」
殴りそうな勢いだったんですが、帰りました(笑)

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コーヒーショップを出たキム・ボンとユ・ジヨン…
「帰らないと!」
「なんで?」
「個人的な用事だ。俺をつけるなよ!そんな時間ないんだから」
「じゃ、電話番号教えて」
「昔やってた方法で、連絡を取ろう」
「分かった…」
そういって、キム・ボンの背中をポンと叩くフリをしてニコニコシールを貼りました。(盗聴器?)

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ユ・ジヨンは、バスに乗ったキム・ボンに手を振って…バスが見えなくなると、すぐラ・ドウに電話…
「私、今どこにいる?」
「自分で分からないのか?自分がいちばん分かるだろ?なんで俺に聞くんだよ」
「時間の無駄使いは止めて、今すぐ見つけて!早く!」
「拉致されたのか?」
「今、私を見て!!」
ニヤッと笑うユ・ジヨン…そしてキム・ボンの背中のシールが映っていたので…
ラ・ドウがユ・ジヨンに付けたGPSのシール?を、キム・ボンに貼ったってことですか?
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ4話 ステキ過ぎるベビーシッター(笑)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
わたくし、ソ・ジソブ様はあんまり~~?とか言ってたんですけど、ステキに見えてきました!どうしましょう(笑)
ソ・ジソブ様と未亡人になったコ・エリンのラブラブとかあるのかな?
NISのラ・ドウ役の子も、いいんですよ!役にピッタリ!!


あらすじ 4 話

「シッターやります」宣言をして…
コ・エリン宅で、かわいい子供用ソファに座って、落ち着かない感じのキム・ボン
ジュニに、おままごとのコーヒーカップを「めしあがれ!」と渡されても、どうしたもんか…テーブルに置いて沈黙(笑)
子供たちの顔色を見て、仕方なくコーヒーを飲むマネをして…なんとか喜んでもらいました。
ジュニからは、プレゼントのシールを手に貼ってもらいました(笑)

ジュンスは、お皿に何か汚らしい物体を乗っけて持ってきて「食べて~」
どこかで拾ってきた食べ物らしいです。がっかりさせちゃいけないと思い、飲みこみました(笑)

コ・エリン+キム・ボン
「さっきのシッターの話ですけど、聞かなかったことにします。お気持ちはありがたいんですが、あなたのことを良く知りません。なぜ突然そんなことをするのか理解できません」
「💡お金を払ってくれるんですよね?実はお金が必要なんです。支払った分、まじめに働きます。あの子たちの世話をさせてください」
えぇ~っ!て顔のコ・エリン

「もし信用できなかったら、2、3日仕事をさせてください。ベビーシッターを見つけるまで!一時的にでも必要なんじゃありませんか?」
「それはそうなんですけど…」

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キム・ボン、自宅に帰りました。
いつものようにクリアボードを見つめて…
「804号室の女性に、無事接近できた」

コ・エリン宅の玄関にお祝いの花があったのをチェックしていました。
『祝 昇進』『セギ出版社 チャ・ジョンイル課長』

『セギ出版社 チャ・ジョンイル』というメモをクリアボードに貼って…
あと特に気付いたことはないなぁ…いやいや(>o<)とんでもなく散らかっていたのは認める」
のびのび自由過ぎる子供たちを思い出して…「俺を悩ませるんだろうな…」

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盗聴しているMAGICIAN…
ジュニとジュンスを誘拐しかかった時に、ジュニにシールをあげていました。
「オンマに貼ってもらいないさい」って、ハート型のかわいいやつ…実は盗聴器!
これってNISでラ・ドウが使っていたものに似てますねぇ?

ジュニが、シールをいろんな子にプレゼントしたので、全く違う家の声ばっかり聞こえています(笑)
でも、このシール、キム・ボンにもあげましたよね?やばくない?と思っていたら…

周波数のダイヤルみたいのを回すと、他の家とは全く違う、渋い曲が流れている家…ヘッドホンを耳に押し当て、聞き入るMAGICIANです。
キム・ボンが『ノラ・ジョーンズ/Sleepless Nights』のレコードをかけていました。盗聴されてる(>_<)
レコードジャケットの上には、ヤクルトの空容器と飴ちゃんとハートのシール…

3年前のポーランド
ノラ・ジョーンズの曲を聞いているチェ・ヨンギョンが映っていました。
キム・ボンは、チェ・ヨンギョンを思い出したのか、ちょっと目がウルウル…

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「ウチの会社はバッグを輸入しているって、前に話したよな?」
「はい!ですからバッグのこと、たくさん勉強しました」
「無駄だったな。これからお前がやることを説明する」

①朝のコーヒー
「ウチの会社の向いのビルの1階に、『92度』というカフェがある。見えるか?」
「はい、見えます」
「俺はあそこのコーヒーで1日が始まる。毎朝、コーヒー1杯買って、俺のデスクに置いておけ!今日のドリップコーヒー」
水筒を渡しました(笑)
「今日の?」
「ドリップコーヒー」
「オッケー」

②テーブルのセンターピース
「このテーブルのセンターピースを3日ごとに変えろ!俺は、美をとても重要にする人間だ。何を気を付けるんだった?」
「センターピースです」
「オッケー」

③昼食
「俺の命は、昼食にかかっている。何が食べたいか聞いて、12時ちょうどに食べられるように、レストランを予約しろ!俺の命は何だ?」
「昼食です」
「オッケー」

『変わった人…』心の声(笑)

「ところでメモを取らないのか?」
「全部覚えました(^-^)」
「オッケー、それから…終わりだ!ただその時々、お使いに行ってもらう。難しくないだろ?」
「あの…代表!私がしばらくの間、主婦をしていましたが、教えていただければ他のこともできます。ワード、パワーポイント、エクセルのようなオフィスワークの基本は全部使えます」
チン・ヨンテ…どうでもいいって顔してます(笑)

「特にエクセルは上級レベルです」
「会社の仕事は、俺がするから、俺が言ったことだけやれ!オッケー?」
「オッケー」(笑)

「あ、そうだ!あのドア!中に入らないように!」
社長室の横のドアです。
「いつも鍵が掛かってるから、まっ入れないんだけど…オッケー?じゃ、仕事を始めて!今日の?」
「ドリップコーヒー!行ってきます!」

2、3歩、歩いただけで、履きなれないヒールで足がグキッ!!
使えねぇ~って顔のチン・ヨンテでした(笑)

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キム・ボンが、キレイな姿勢で、完璧な腕立て伏せをしていると…ドアのピンポンが鳴りました。
緊張が走るキム・ボン…拳銃を持って、ドアスコープを覗くと、シム・ウナ、キム・サンリョル、ボン・ソンミの3人でした。

そして、この3人VSキム・ボンの、ベビーシッター圧迫面接が、マンション集会室で始まりました。
シ「ベビーシッターは、これが初めてですか?」
「はい」
シ「私たちは、エリンのオンニ、オッパのようなもんです。最近、彼女にいろんなことがありました。彼女が雇う人を、きちんと選ばないといけません。お手数をお掛けします」
「え、まぁ」

ボ「年齢は?」
「さぁ?」
シ『何?』
ボ『自分の年が分からないの?』
サ『ちょっとおかしい人なのか??』

シ「前職は何ですか?最終学歴の学校は?」
「ノーコメントです」
シ『中卒?』(笑)
ボ『前科者?』
サ『ぷー太郎?』

サ「軍役では、どこに所属していましたか?」
『軍役のことをなぜ聞くんだろう?』
サ「俺は特別部隊にいました」
『まさか、俺に会ったことあるのか?』
「免除されました」

最後に育児専門用語の問題を出されて…全く分からなくて、動揺(笑)
英語幼稚園とか文化センター、テコンドー、美術教室などを縮めた言葉みたいでした。

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「今日は初日だから、歓迎会でもしなきゃな」
「二人でですか?」
「俺一人でやるのか?」
『遅くなったら、子供たちが待ってるのに…』

「どうしたんだ?子供のために早く帰らないといけないのか?」
『行かないと、子供がいるからって文句を言われそう…』
「まさか~大丈夫です」
「オッケー!じゃ仕事が終わったら会おう」

幼稚園バスを待っているキム・ボン
「ねぇねぇ、ヒョンビンみたいじゃない?」
「ソ・ジソブみたいだって言ってたでしょ!」
ざわつくおばちゃんたち(笑)

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マンションの公園で、ジュンス&ジュニを遊ばせているキム・ボン
缶コーヒーを飲んでいるだけなのに、❤❤❤な目のボン・ソンミ(笑)
「信じられな~い、彼はモデルなの?」

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ジュンス&ジュニが遊んでる横で、突っ立ってるだけのキム・ボンでしたが、双子にせがまれて一緒に滑り台を…(笑)
幼児の悪い癖で、何度も何度もリクエストされて、クタクタ(笑)

キム・サンリョル→キム・ボン
「忍耐力の訓練か?それとも何が起こってるのか分からないのか?ジュンス、ジュニはこれを100回でもやるぞ」

キム・サンリョル→双子
「お菓子でも食べに行こうか?(^-^)」←面白ポーズを付けて
わ~っ!家に向かって走る双子!滑り台を無事終了できました!
ぐったり疲れたキム・ボン…ちょっぴりキム・サンリョルを尊敬の眼差しで見ていました。

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双子+キム・ボン、夕食
『別に準備してなくて…』とメモ紙がついていて、キム・ボンの夕食もハート型の卵焼き、タコさんウィンナー、いなりずしみたいなの…
キム・ボンには一口サイズ?ってくらい、小さいおいなりさん的なのを食べながら、ウルっとしています。
双子の目を盗んで、チュッパチャプスをポッケに入れようとした時に、コ・エリンから電話が来ました。

「今日、遅くなります。もう少し長くいてもらってもいいですか?超過した時間分、お支払いします」
「大丈夫です。心配しないで下さい」

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コ・エリン+チン・ヨンテ
「バッグはどこから輸入してるんですか?」
「イタリー!<( ̄. ̄)>」
「あぁ~そこに工場もあるんですか?」
「ひとつひとつ手作りする職人がいる。注文品で、高価なんだ。俺はそれを販売している。仕事の話はこれで終わり!」
「でも、今日聞いた仕事だけで、お給料をいただくのは申し訳ない気がして…」
「仕事がないことで文句を言うのか?俺はイケメンだろ?」
「え?」
「言ってみろ!」
「あ~イケメンだと思います」
「仕事をしたければ、俺の顔を褒めろ!俺はなかなか出会えないイケメンだ」
「ゴホッ!」『どうしたの?変態みたい』 

「旦那さんは?」
『亡くなったって言ったら、私に気持ちが動くかも?』(笑)
「今、休職中です」
『なぜ、ウソをつくんだ?死んだだろ?』
「じゃ~家にいるんだよな?」
「はい、最近は子供の世話をしています。面接の時、双子がいるって言いましたよね?」
「あ~そうだったな」
『なんで私を睨んでんの?』
(チン・ヨンテは、様子を探りたくて歓迎会をしたんですね?)

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「コードネームテリウスのことだけど…どんな人なんだ?」
「関係ないでしょ」
「俺もう全部知ってるんだ」
「え?」
「記録を見たんだ」
「見る権限がないのに、どうやって?」
「気になることがあったら、何でもできるさ」
「もう知ってるなら、なんで私に聞くのよ」
「先輩から見て、どういう人なのか知りたいんだよ」

「彼は伝説のブラック要員だった。盗聴、尾行、潜入、密会、脱出、銃撃、爆破…全て最高だった。特殊任務部隊の戦闘技術を使う格闘技も…」
「歩く殺人兵器みたいだな?どうやって今まで、NISから逃げられたんだ?」
「変装の達人、身元を隠すのもうまい。だけどいちばん優れているのは情報収集!だからキャンディ作戦に加わった」
「それって、核物理学者チェ・ヨンギョンを捕まえる作戦だろ?テリウスとキャンディは恋人同士だったのか?」
「うん…」
「要員と情報提供者が付き合うのは禁じられてるんじゃないか?」
「禁じられてるからって、後戻りする愛を見たことある?」
「ふ~」

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ユ・ジヨンが、テリウス(キム・ボン)の有能さをラ・ドウに語っていた時に流れていた映像です↓

双子と一緒に、とってもいい姿勢で子供向け番組を見たり(笑)
美容師さんごっこ?やお医者さんごっこの相手をして…
昨日、歯磨きをしたから、今日したくないという双子に…勝負して勝った方はやらなくていいという約束をして、腕立て伏せをさせたり…やっと子供たちが寝てくれました。

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夜9時半、コ・エリンが帰って来ました。
子供がもう寝ていることに驚き( ゚Д゚)!!
「寝かしつけるの大変だったでしょ?」
「疲れたんでしょう」
『本当に一生懸命、相手して遊んでくれたんだわ』

「それじゃ、帰ります」
「あの~うちの子をずっと見ていただけませんか?臨時じゃなくてフルタイムで」
「もちろんです」
「もうご存知ですが…コ・エリンです」
「キム・ボンです」
コ・エリンの方から手を出して、握手しました。

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チン・ヨンテはランニング中、MAGICIANと接触…
「チャ・ジョンイルの問題は片付いた。出発のメッセージを確認したか?」
「はい」
「準備したら連絡しろ!」

シム・ウナの娘(5年生)の自転車が紛失…
どうやら8月31日に失くなったのでは?と推測するシム・ウナ
行動力がハンパないシム・ウナは、防犯カメラをチェックしに行って、何かを発見!!
コ・エリン他、連絡をもらった人たちが(なぜかキム・ボンも)集合しました。

8月31日PM6:00以降の映像
チャ・ジョンイルが後ろを気にしながら、小走りでマンション内に入って来ました。そしてその後、帽子の男が入って来ました。

「おかしいでしょ?」
「おぉ、誰かに追われているみたいだ」
「オモオモ、この男は誰?まさかジュンスアッパは殺されたんじゃないの?」

旅支度の準備をしているMAGICIAN
「絶対何かあったんだよ!」
「他の場所のも、チェックしましょう!」
「顔を拡大できないの?」
防犯カメラをチェックしているみなさんの声を盗聴しています。

防犯カメラの映像を見て、何かを感じるキム・ボン
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ3話 シッターやります!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
笑顔がひとつもないソ・ジソブさまがやっと笑いました。少しだけ…
ソ・ジソブはなにもコミカルな演技をしていないんですが、真面目過ぎて勘違いしているところが笑えます!
そして、とうとう双子のシッターを始めるんですね。。。

30分なのに、展開が早いので画像がたくさんになってしまいました。
もうちょっとすっきり書きたいんですけど…


あらすじ 3 話

コ・エリン+オンマ
「オンマ~ジュンス、ジュニはどうなるのかな?どうやって育てていけばいいの?私、できると思う?」
「エリン、あなたは何でも辛抱できる子よ。誰よりも私が知ってる。あなただって大変なことを乗り越えてきたでしょ?毎回、何事もなかったように、立ち直った。誇りに思うわ。ありがとう」
「オンマ…(ㅠ_ㅠ)」

コ・エリンが、オンマと抱き合って泣いている時に、キム・ボンが通りかかったのでした。
13号式場『故チャ・ジョンイル、妻コ・エリン』
名前も見ていました。
2話の復習みたいですが(笑)、そこへNIS副院長が来て、追跡されたんですね。

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VIP16号式場『故ムン・ソンス』
式場から廊下に出たコ・エリンは、16号式場の掲示を見て…
「あれ?どこかで会った?」
(会いましたよ!)
そしてキム・サンリョルから、子供がいなくなったと連絡をもらいました。(2話の復習)

その頃、双子はMAGICIANと手を繋いで歩いていました。
双子を知ってそうな主婦とすれ違いましたが、双子がおとなしく歩いているので、そのままスルー!

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「本物だ…」
「知ってる人なのか?」
照会した結果、マッチしたことを告げるPC!!
ラ・ドウは副院長に、連絡しました。

副院長+ラ・ドウ
「ハイランクの指名手配犯よ。アルファチームは彼を追っている。正確な位置を送って!」
「12号式場へ向かってます」
人混みで探せないNISのみなさんは、二手に分かれました。

「廊下の端に向かってます」
テリウスは、葬儀会場を出て、廊下を走って病院内へ…

「食堂へ向かっています」
NISのみなさんは、食堂に到着しましたが、テリウス(キム・ボン)どころか、お客さんが誰もいませんでした。
「他のエリアを探して!」←副院長

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キム・ボンは、食堂手前の男子トイレから、清掃員の格好で出てきました。
ラ・ドウは、清掃員のキム・ボンをすぐに発見!
「変装の名人だな」

掃除用具をどこかの隅っこに捨てて、病院を出て、タクシーの乗り込んだキム・ボン…
助かったぁ~と思ったんですが、タクシーのナンバーまでチェックして追跡しています。

キム・ボンは追跡を気にして、タクシーの運転手に「マボントンネルに行ってくれ!」と指示!
タクシーは、Uターンしました。

ラ・ドウ+副院長
「テリウスのタクシーは、マボントンネルに向かっています」
「マボントンネル南口へ行って、待機!警察に協力要請をして!」

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KIS(KingCastle Information System)
キングキャッスルアジュマ情報局(笑)
緊急会議です!
シム・ウナ、キム・サンリョル
シ「スンギアッパ!警察に通報した?」
キ「おぉ!」
シ「ジュンス、ジュニが消えてから10分、最後に見たのは公園のブランコ、近くを探したけど見つからなかった。車で連れ去られていなかったら、遠くへは行けない。今からカカオトークのチャットルームを使って、ジュンス・ジュニに関するあらゆる情報を手に入れるのよ!始めて!!」
「はい!!!」全員

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双子の写真に『この子たちを誰か見ませんでしたか?』
一斉に送信…

双子が男と手を繋いで歩いているのを見かけた主婦から返信!!
『10分前、2号団地近くの噴水公園で見ました。黒い帽子の男と一緒でした。あの男、怪しそうだった』
ボン・ソンミが受信しました。

テキパキ指示するシム・ウナ
「情報を更新して!」
一斉にみなさん、新情報を追加して送信しました(笑)

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「噴水公園?」
マンション窓から噴水公園を見た主婦…男と双子を発見!!
『207棟の前にいます』写真添付で送信!

シム・ウナ→全員
「207棟前よ!!行きましょう!!」

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男と双子は、噴水公園から移動したのですが、いたる所に情報を受け取った主婦がいて、何方向からも挟み撃ちにあい…双子を置いて逃走しました(笑)

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副院長+何名かと警察が、トンネルの南口で、テリウスが乗ったタクシーを待ち構えています。
自信満々の副院長でしたが、タクシーには運転手しか乗っていませんでした。

運転手は、銃を持った人たちにぐるりと囲まれて、ビビりながら(笑)
「私は止めたんですけど、トンネルの中で降りるって言い張って…」
「キーッ!!テリウスめ!!!」

NISにいたユ・ジヨンとラ・ドウ
「はぁ~逃がしちゃった…」
「ところでナニモノなんだ?」

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キム・ボンがマンション近くに到着して、タクシーを降りたと思ったら、入れ替わりに乗った男…MAGICIANでした。
キム・ボンは後姿をちょろっと見ただけ…

キム・ボンがタクシーを降りて歩いていると、人だかりができていて…
喪服姿のコ・エリンが子供たちを抱いて泣いていました。
『いつここに来たんだ?』キム・ボン心の声

コ・エリン+双子
「知らない人に付いて行っちゃダメって言ってるでしょ!!心配させないで!(T_T)」
「アジョシが~オンマが泣いてるって言ったー(T_T)!」
「オンマが心配だからついて行ったんだ(T_T)」
「オンマがどうして泣くのよ!ウソに決まってるでしょ!」
「今、涙出てるよ…」
「涙じゃないわよ!オンマ、走ってきて暑かったから汗よ!」
「目も汗出るの?」
「もちろんよ…オンマは泣かない。だから知らない人にはついて行かないのよ!」
切なそうな顔で、キム・ボンは見ていました。

警察が来て、犯人の写真を見せるKISの皆さん(笑)
キム・ボンにも写真が見えて「ん?」
「見せてもらってもいいですか?」
拡大して見て、MAGICIAN!!だと確信!!

帰宅したキム・ボン
クリアボードのMAGICIANの下にムン・ソンスの写真を貼りました。
MAGICIANに殺された人…ひとり追加…
『それにしても、どうして隣人の前に現れたんだ?俺は隣人を見守らなければいけない』

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コ・エリンは、朝早くから牛乳配達をして、その後、海苔巻き屋さんで働いています。
キム・ボンは知ってて様子を見に来てるのか?偶然なのか?、コ・エリンが働いている海苔巻き屋さんに行って、お買い物しながら、コ・エリンを見ていました。

コ・エリンは、海苔巻きに臭いがつくからと注意されて、手首の湿布をはがしていました。
「1日に400本も巻くようになったら、自然に痛くなくなるわよ」(そんなにー!?)
お店の先輩も、悪い人じゃなさそうです。

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NIS 院長+ユ・ジヨン
「テリウスはどうなった?」
「逃がしました」
「最後に目撃されてから3年だな?」
「3年後に現れた場所が、ムン・ソンスの葬儀会場って、妙だと思いませんか?ムン・ソンスの死に何かあるのは確かです」
「他の葬儀に行ったんじゃないのか?」
「いいえ、CCTVを調べました」
「ふぅ~」
「ムン・ソンスの死について調べます。それと、テリウス追跡の情報を使用したいと思います。協力してください」
「お前だけじゃなくて、たくさんの人がテリウスのために動いてる。大変だぞ」

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ラ・ドウ+副院長
上司の前にこんな格好で、かわいく登場したのに、「何?」って、ぶっきらぼうな副院長(笑)
「こんなところで会うなんて運命みたいだから…1本差し上げます」
ドリンクをあげました(笑)

「あ、り、が、とー!忙しいからどいて!」
「あ、間違えた。もっと高いヤツ!紅参の」
別の瓶を出して、取り替えました。
「あ、ら、っそ!いただくわ!どいて!!!」

ラ・ドウ…何してるのかな?と思っていたら…自分の指に指サックみたいのをはめて、瓶についた副院長の指紋をつけて…
副院長のPCの指紋認証をクリア(笑)
「いったいテリウスって何者だよ。テリウス情報が全てブロックされてる。こんな方法を使うのはイヤだけど…気になるんだからしょうがない(^-^)」

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ラ・ドウの気になる調査の続きです。
「作戦名キャンディ、チェ・ヨンギョン 北挑戦の核物理学者?亡命失敗、キャディ死亡…この女性が死んだのか?テリウスはスパイだと疑われた。IS3から脱走…IS3からどうやって脱走したんだ?!!」

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副院長+ユ・ジヨン…院長
「テリウスを捕らえる作戦を提案します。すぐに許可してください。また隠れてしまう前に、捕まえなければいけません。彼は核技術のトップシークレットをリークしました。99%、スパイだと言えます。その上、尋問中に同僚をケガさせて脱走しました」
「彼がリークしたと証明できる証拠がありますか?スパイだと証明できる証拠はありますか?」
「じゃ、チェ・ヨンギョンが私たちに渡す予定のUSBがどこにあるのよ」
「それは誰も知らない。チェ・ヨンギョンが死んだんだから」
「南北の間で、秘密の合意があった。キャンディが亡くなった時に、その命令に従わなかったのは誰か?」
「…」
「キム・ボンよ!私は自分の直感を信じるわ。テリウスは絶対にスパイよ」
「そんなふうに彼を非難しないでください」
「彼は今もまだ違法なことをしているかもしれない!」
「たぶん真実を言えなかっただけだと思います」

女同士の会話をじっと聞いていた院長
「あぁ~頭痛が…」

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キム・ボン、METAPALACEの機械室?マンションの?
「もう終わります…先週、イントラネットを攻撃する新しいウィルスが拡散していましたが、今セキュリティプログラムをインストールしていますから」
「あ~はい」

機械室点検記録のファイルを見ています。
「8月31日の記録がないのはなぜだ?」
「あ~あの日はシステムがダウンして、データが消えてしまったんです」
『誰かが先にもう持って行ったのか…』
(キム・ボンはどうやってここに入り込んだのでしょうか?)

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コ・エリンは、夫の車の中のものを整理していて、助手席においてあるタルトを見つけました。
(これって、作家さんへの手土産)
「こんなもの買う人じゃないのに…」

チン・ヨンテは、コ・エリンの履歴書を見ています。
夫や子供の名前も書いてあるので、MAGICIANが殺した男の嫁と分かってるんですね…。

部下パク・スイルに…
「最近、この女性はどうしてる?」
「朝方から午後までパートで働いています。それから子供の世話…まだあちこちに履歴書を出しています」
『なんでこの女なんだ…』チン・ヨンテ心の声

「旦那の死に何か疑惑を持ってるか?」
「いいえ、幸い旦那は不整脈があったため、疑っていません」

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コ・エリンと双子が川の字で寝て、絵本を読んでいる時…
「アッパに会いたいなぁ~出張からいつ戻るの?」
「天国って遠い所に行ったから、3年経ったら、連れてくるってオンマが言ったでしょ?」

ジュンス、ジュニがかわいそうで、本当のことを伝えていないのか…理解するのが難しいので、ごまかしているのか…?
子供たちの話を聞いて、涙がこぼれるコ・エリン…(T_T)
子供たちが寝てからも、一人でボロボロ泣いていました。


翌朝、Jインターナショナルから採用決定の電話が来ました。
コ・エリン+チン・ヨンテ
「どうしてもう一度チャンスをくれたんですか?(^-^)」
「ただ…なんとなくだよ。誰もみつからなかったから…感動するなよ」
「年棒だ。十分かどうか見ろ!」封筒を、コ・エリンの方へぶん投げました(笑)

5000万₩の契約書を見て、超驚き顔のコ・エリン!
「多過ぎたか?多かったら減らすけど」
「いいえ、受け取ります。これに見合うよう一生懸命働きます!代表が感動するほど頑張ります!」
「オッケー!来週から出社しろ!」
「ありがとうございます!!!」
もう帰れ!ってふうに、手を振るチン・ヨンテ(笑)

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マンション内の公園で遊んでいるジュンス、ジュニと、子守りをしているおばさんを、ちょっと離れたところで監視しているキム・ボン(笑)
イヤホンでコソコソ電話しているおばちゃんを、キム・ボンは怪しいやつだと勘違い…
おばちゃん、男と電話して、会いに行くつもりで、ジュンスとジュニに「ここでおとなしくしてるのよ。すぐ戻って来るから」って、いなくなろうとしています。

キム・ボン、立ち上がりました!
「子供を置いて、どこにいくつもりだ?誰のどんな指示だ?」
おばちゃんの携帯を奪い取り、リダイヤル…
勘違いと分かり(笑)「失礼しました」
「私を監視してたの?双子のオンマがあんたを雇ったの?」激怒!!
「いえ、そうじゃありません…」

そこへ、コ・エリンも来て…
「ジュンスオンマ、こんなことしちゃいけないわ!私を信用してないの?だったら最初から雇わなきゃいいでしょ!手が掛かる子たちだって知ってても、文句も言わないで引き受けたのに!裏切るようなことをして!」
「え、何か誤解があるみたい…私が何をしたの?」
「この男よ!この人を使って、私をスパイしていたでしょ?」
「え?803号室さん、なんでここに?」
「803号室?ほら、知ってるんでしょ?」
キム・ボンはバツが悪そうにして、黙って立っています(笑)

「私、気分が悪いから、もうあなたの子供は見ないわ!信頼がない環境で働けない!」
「あぁ~~私すぐ仕事をしなきゃいけなくて、辞めちゃうと困るんです」
おばちゃんは、怒っていなくなってしまいました。

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コ・エリン+キム・ボン
「おばちゃんが言ったことはホントですか?」
「あぁ~だから…通りかかった時に、子供だけ置いていなくなったので、心配して立ち入ってしまって…。こんなことになるとは思いませんでした。すみません」
「良かれと思ってのこと…仕方ない…」

ジュンスとジュニを連れて帰ろうとした時…
「ちょっと待ってください。助けが必要で、見つける時間がないのなら、手伝いましょうか?」
「?」
「シッター!俺がやります!」
「え?」
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ2話 目撃者  

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脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
面白くなってきた!早く次を見ないと!!
1話、2話で登場人物もほぼ出ました。
MAGICIANだけは、名前が分からなくて、どう書いていいモノやら…
韓国語だと『魔法使い』って言ってるんですけ、魔法使いって、ねぇ?
とうぶんMAGICIANで書きます。

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あらすじ 2 話

帰宅したチャ・ジョンイル
上司に厳しいことを言われたこともあってか、散らかった部屋を見て、不快感丸出しです。
「どうしてこんなに散らかってるんだ?掃除もしないで、1日中、何をやってたんだ?」
「何してたって?」
「いや、パン屋で金使うのに忙しかったのか?」

ソファに寝転がって、テレビを見始めた夫ジョンイル…
「あなたが家ですることといったら、ソファに寝転がってテレビを見ることだけ!私たちの子は手が掛かるのに、風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり、寝かしつけたりしたことある?!」
「だから金を稼いでるだろ!!!1日中、働いた後、テレビを見たいんだ!それのどこが悪いんだ?」
「私も1日中働いた!朝から晩まで休みなく働いた!洗濯、掃除、皿洗い、子供の世話…私の仕事は休みなく毎日続くの!どれだけ大変か分かる?私だって、外に出て働いて、あなたみたいに大声出して威張りたいわよ!」

「やればいいだろ!」逆切れ(笑)
「私のキャリアなんかとっくに切れて、最初から始めないといけない。私は母親だから、雇ってくれる所もない(T_T)私、本当に仕事できたのに…何をすればいいの?どこから始めればいいの?それすら分からない(T_T)」
「エレベーターで、牛乳配達の求人のビラを見たぞ。やってみたらどうだ?ヘンテコなダイエットをいつもやってるんだったら、金を稼ぎながら体重を落とせるから、一石二鳥じゃないか」

涙がこぼれそうなコ・エリン…
「マジメに言ってる?私がなぜダイエットしてると思って!?妊婦になる前の洋服を着るためよ。洋服を買う余裕がないからよ!」

コ・エリンは、いなくなったと思ったら、キャリーバッグを引きずって部屋から出てきました。
「家を出て行く準備をしてたのか?」
「そうよ!出て行く口実を待っていたのよ!」
出て行っちゃいました。。。

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キャリーバッグをゴロゴロ引いて、泣きながら外に出たコ・エリン…キム・ボンとすれ違いましたが、気付いてないようです。
キム・ボムの方は振り返って見ていて…その後、マンションのエレベーターの前で、赤いお財布を拾いました。
中を確認!!コ・エリンの身分証を見つけました。

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街をさまようコ・エリン
「親が近くに住んでたらなぁ~はぁ~なんで済州島なの…」
雨が降ってきて、バス停に非難…ちょうどバスが来たので乗ろうとして、財布がないことに気付きました。携帯も持ってないし…寒くなったのでカーディガを出そうとしたら、キャリーバッグの中はおもちゃだらけ(-_-)バッグを間違えて持って来たみたいです。

途方に暮れていたいたところに、男が近づいてきて声を掛けてきました。
「え?泥棒?変態?」
怖くなって、バッグからおもちゃの拳銃を出して、男に向けると…キム・ボンでした(笑)

「また私をつけてきたの?」
「とりあえず拳銃を下せ!コ・エリン씨」
「ナニモノ?どうして私の名前を知ってるの?まさかストーカー?」
「俺に質問させろ!お前は何者だ?所属はどこだ?」
「私がどこで働いてるか知りたいの?」
キム・ボン、マジメに頷きました(笑)

「私はどこでも働いていないわよ!無職よ!からかってんの?」
引き金を引いたコ・エリンに、戦慄が走るキム・ボン(笑)

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銃弾を避けようとしたのか、後ろに倒れたキム・ボン!!
銃口からは、『パン!』と書いた小さな旗が飛び出しただけでした(笑)
「どうしたの? (*≧▽≦)σホントの銃だと思ったの?≧(´▽`)≦アハハハハハ本物の銃を持ち歩く人がどこにいるのよー!!映画の見過ぎじゃない?」

無表情のままのキム・ボン
「マンションのホールにこれを落としてたぞ。コ・エリン씨」
お財布を渡しました。
「オモ!!ありがとうございます!」
「それと…俺はあなたを尾行してない。変な想像は止めてください」
「すみません…分からなかったので…驚いたでしょ?」
「いいえ」
「じゃ~なんで地面に寝転がったんですか?ヾ(▽⌒*)キャハハハ」
「(`ヘ´#)寝転がっていない!なんでこんな銃を持ち歩いてるんだ?」
「家出する時、バッグを間違えたんです」
「家出?子供たちはどうするんだ?」
「そうなのよねぇ…」

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話してる途中から、キム・ボンがコ・エリンを傘に入れてあげて、相合傘状態だったんですけど…
キム・ボンは自分の傘をコ・エリンに貸して、パーカーのフードを被り…キャリーケースをゴロゴロしないで持って、家まで運んでくれました。

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玄関の前で…
「先に入ってください」と言われ、いつものように目張りを確認して、家の中に入ったキム・ボン…
お向かいさんの様子が気になり、ドアスコープで覗くと、家の前でウロウロしているコ・エリンの姿が…(笑)
いつまで経っても、家に入らないので、ドアを開けて「どうして入らないんですか?」
「入ります!」
「いつ?」
「今、今!!」
ドアを開けたままキム・ボンがずっと見ているので、仕方なく中に入りました(笑)

コ・エリンの家は、キレイに片付いていて…旦那さんがやったんですね(-_-)
「チッ!今回は許すか…(^-^)」

朝、いつものように子供たちの騒々しさで目を覚ましたコ・エリン
テーブルの上に封筒を見つけました。
『昨日はすまなかった。これで服でも買いなさい』お金が入っていました。

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コ・エリンは、シム・ウナとショッピング!!
「ホント?!家出したの?見た目より、勇気あるわね~」

お洋服を見ても、値段を気にしてなかなか買えないコ・エリン…シム・ウナに「いつ買うのよ!」怒られて、やっと買いました。

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METAPALACEというビルから、ムン・ソンス室長が、電話をしながら出てきました。
「緊急会議をするから、招集掛けろ!30分後に着く」
車に乗り込むと、後部座席に潜んでいた男に羽交い絞めにされて、首に何かブスっと刺されて(゚Д゚;)動かなくなりました。

METAPALACEに住む作家さん宅に来た、コ・エリン夫が、ムン・ソンスの車の隣に駐車しました。
降りる時に、ドアをぶつけてしまい、隣の車を覗くと、運転席の男は苦しそうにしていて、パタッと動きが止まり、攻撃した男がこちらを見ていました。MAGICIANでした!

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コ・エリン夫チャ・ジョンイルは、慌ててまた車に乗って…「何も見なかった!」と自分に言い聞かせて、猛スピードで家に帰りました。
動揺しながら、エレベーターの前に立っているチャ・ジョンイルに、注射器のようなものを持った、MAGICIANが近づいて来て…
ムン・ソンスと同じように刺されてしまいました。

コ・エリンは、夫の好きな料理を作って待っていたのに、帰りが遅いので電話をしましたが…
警備のおじさんが、倒れている夫チャ・ジョンイルを発見して、鳴りっぱなしの電話に出て、コ・エリンに報告…

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チャ・ジョンイルは、集中処置室で亡くなりました。
「ヨボ~目を覚まして…先生!昨日ケンカしたんです。私をすごく怒って、とても元気だったんです。死んでないでしょう?嘘言わないで(T_T)先生…」

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チン・ヨンテ+MAGICIAN
「METAPALACEのCCTVの画像と、駐車場の記録は消した。車のブラックボックスはどうした?」
MAGICIANは、ムン・ソンスの車から抜き取って来たSDカードを、チン・ヨンテに渡しました。
チン・ヨンテからは、航空チケット…明日、発つようにと…

「少しお話が…この車の運転手を調べて欲しい」
「何があったんだ?」
「殺した」
「あ?」
「この運転手を殺したんだよ」
車のナンバーを書いたメモを渡しました。『07マ2674』

チン・ヨンテ…悪人なのに、なんだかとっても驚いていました。

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医師→コ・エリン
『不整脈がありました。検死をご希望でしたらしますが、おそらく心臓発作でしょう』


翌日、腕立て伏せをしながらテレビを見ていたキム・ボンは、ムン・ソンスが亡くなったことを知りました。
意識がなくなった状態で発見され、病院で死亡が確認された…外傷もなく、苦しんだ様子もないため、慢性疾患による心不全だろうと…

急いでPCで、今日の占いを見るキム・ボン
タロットカードは『DEATH』
「ターゲットが国家安保室長?なぜだ?」

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NIS(国家情報院)
院長シム・ウチョル
(あれ?コ・エリンに良くしてくれるおばちゃんシム・ウナと名前が似てる)

悠長にコーヒーを飲んでる院長に、食って掛かる女性ユ・ジヨン
「徹底的に調べないといけないんじゃないですか!!!」
「ゴホッゴホッ…疑い過ぎるのが、お前の良くないところだ。検視結果を信じないし、お前は、何でも自分のシナリオ通りに持って行こうとする。声もデカすぎる」
「ルーカス・コン社の戦闘機購入に強く反対していました。嫌ってる人や敵がそこら中にたくさんいたんです。彼の死を喜んでる人がどれだけいるか!ルーカス・コン社だって、いい気分でしょう?」
「それで?その人たちが、国家安保室長を殺したって言うのか?」
「可能性あります」
「はぁ~オッカムのカミソリって聞いたことあるか?」
(ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでないってことらしいです)

「…」
「知らないのか?」
「聞いたことありません」
「単純で論理的な答えが、いちばん正しいってことだ。高齢の男が、不幸なことに心臓発作を起こした」
「ハァ~~~~」
ユ・ジヨン、うなだれてしまいました。

「証拠か、待ったをかける何かがあれば、お前の論理を考えるよ」
「ホントですね!!(^-^)」

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ユ・ジヨンが院長室を出た時、クォン・ヨンシル副院長に声を掛けられました。
「院長と何話してたの?」
「ただ、挨拶に寄っただけです」

ユ・ジヨンは、「疲れる~~((+_+))」ってぼやいていて、この副院長が苦手な感じでした。
人物紹介では、副院長のことをヒステリック魔女って(笑)

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ユ・ジヨンは、同じ建物なの?って感じのお部屋に入りました。
そして同じ組織の人間?って感じの金髪にラフなシャツスタイルの男子ラ・ドウがいました。

「疲れる女になぜウソついたんだ?」
「は?」
「たいしたことない、挨拶だけじゃなかっただろ?」
「また聞いてたの?!!」

ポケットの中や、ネームホルダーに盗聴器が仕込まれてないか探し始めた時に、ラ・ドウが目の前に座り、顔が近づいてくるので…ハッ!!とするジヨンですが…ジヨンのポッケから携帯を取り出しただけ(笑)
「これが俺の愛の証しだ(^-^)」

携帯の裏にハートマークの盗聴器らしきものが付いていました。
「俺を誰だと思ってるんだ?NISの先端技術のテスターだぞ!」

イケメン君が出て来て、ちょっと楽しくなってきました(笑)

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ミョンギン大学病院葬儀会場
眼鏡をかけたキム・ボンが、ムン・ソンスの葬儀に出席…
周りの人の声が聞こえてきました。
『室長だけが、G38戦闘機購入を反対してた』
『だから~ストレスがどれほどだったか』

「防衛費のことでトラブルがあったのか?」と思うキム・ボン


キム・サンリョル、ボン・ソンミ、シム・ウナ
公園で子供たちを遊ばせながら…
「ジュンスアッパは、会社でストレスがあったのかしら?」
「最近じゃ~ストレスがない人なんていないよ。主婦だってストレスあるんだから」
「ジュンスアッパは不整脈があったんだって。父親も2年前に心臓発作で亡くなったらしいわよ。まだ40前で、子供も小さいのに…」
「保険とかは?」
「こんなことなると思ってないから、いちばん少ない保険料だったのよ」
「どうすんだよ~~」

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ムン・ソンスの式場を出て、帰ろうとしたキム・ボンは、聞き覚えのある声に足を止め…見ると、喪服姿で泣いているコ・エリンでした。

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公園
コ・エリンの子ジュンス、ジュニとキム・サンリョルの子が一緒に遊んでいたのですが、キム・サンリョルがいなくなると、MAGICIANが子供に近づいています。携帯で写真を確認してから、近づいているので、明らかに狙ってそう…((((;゚Д゚))))

葬儀場
ムン・ソンスの葬儀に来た、NIS副院長他何名…副院長がキム・ボンの姿に気付き「捕まえて!!」
逃げるキム・ボン (((( ;゚д゚)))アワワワワ

副院長→ラ・ドウ
「ミョンギン大学病院葬儀会場のCCTVに接続して!」
「何かあったんですか~?」
「早く!!!!」
「接続完了!」
「13式場の外のカメラ、1分前、走って逃げる男の顔をロックして!コードネーム、テリウス、彼のプロフィールと照会して!」
「テリウス…?」顔色が変わるユ・ジヨン

公園
キム・サンリョルが自分の子をトイレに連れて行って、戻るとジュンスとジュニの姿がどこにもありません。
コ・エリンに連絡しました!

葬儀会場
テリウスに間違いないことを確認した副院長…
「絶対に、見失わないで!!」
会場内を走り回って逃げるキム・ボン…
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ1話 キム・ボンとアジュマ、コ・エリン  

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脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

登場人物紹介のページ
あらすじ2話

ソ・ジソブさまのドラマ…見ようかどうしようか迷いましたが、見始めました。
『ごめん、会いしてる』以外、あんまり~~~な私…
視聴率良さそうなので見たら、意外と面白かったです。
ソ・ジソブさまがコミカルなんじゃなくて、なんかコメディに巻き込まれてる感じです(笑)
まだ、人の名前やら様子が分かりませんので、分かりにくいかと思います。お許しを…

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あらすじ 1 話

『今日はD-DAYだ』
何かのミッションを背負っているみたいなキム・ボン(ソ・ジソブ)…
女性と手を繋いでるんですが、『何かあったら殺して』みたいな物騒なことを言ってます。

ジソブが、追い詰めた男にピストルを向けた時に、自分が背後から撃たれた…って夢で目が覚めました。
映像が次から次へと変わり、様子がよく分かりません。(__)

起き上がったキム・ボンの背中に、銃弾の痕みたいのがありました。
キレイな背中と腕…(タトゥーを消してるのね?大変!)
カーテンを少し開けて、外をスコープ(双眼鏡の1本のヤツ)で覗いて、玄関に目張りをしてランニングに行きました。まだ薄暗い朝、川べりを走っています。

同じマンションのコ・エリン宅
朝から二人の子、チャ・ジュンスとチャ・ジュニに振り回されています。

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コ・エリンが、玄関のドアノブに掛けてあるバッグから、牛乳やらヤクルトを取ろうとしていた時…
双子がいたずらをして、オンマのお尻を歯ブラシで突いたら…思いのほか、オンマがよろけてドアの外へ飛び出してしまい、ランニング帰りのキム・ボンと激突!!頭突き?(笑)

たぶん何かを警戒して生活しているキム・ボンのはず…なのに、コ・エリンの頭突きで鼻血タラ~(笑)
お詫びに、コ・エリンはヤクルトを無理矢理あげました(笑)

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スクールバス(幼稚園バス?)乗り場で…
双子の世話で、時間ギリギリやっと到着のコ・エリン親子
同じマンションの主婦と主夫
左がシム・ウナ(キム・ヨジン)5年生の娘と6歳の息子がいます。コ・エリンの大変さを理解してくれている様子…。
主夫のキム・サンリョル(カン・ギヨン)すっかりお馴染みの俳優さん!『キム秘書』にも出てましたね?
右側はボン・ソンミ(チョン・シア)派手な奥様!6歳の娘がいます。
主夫のキム・サンリョルが、ボン・ソンミに近くのボンジュールベーカリーの1周年セールの話をしていました。
この二人は、コ・エリン家族を騒々しい、普通の子じゃないぐらいのことを言ってました…ボン・ソンミが感じ悪いです(-_-)

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子供たちを送り出したコ・エリンは、就職の面接に行くようです。
秘書の面接なので、シム・ウナのアドバイス通り、スーツを出してお着替えしました。
昔のスーツがキツクてやっとこさ、スカートのファスナーを上げて…(-.-)

重要な日だから!と言って、スマホで運勢を見ると…
牡羊座…タロットカード占いでMAGICIANのカードが出ました。
『計画通り、行くでしょう。始めよう!エネルギーも強い、すぐに新しいことに進みなさい』
「アッサー!!(•̀ᴗ•́)و ̑̑」
大喜びで出かけました。

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そのころ、キム・ボンもPCで占いを見ていました。
タロットカードのMAGICIAN…コ・エリンと同じ!
カードの絵を拡大して、「アイツだ!」って、思い当たる何かがあるのでしょうか?スマホで位置追跡みたいのをして、慌てて部屋を出ました。

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偶然、エレベーターに乗り合わせたコ・エリンとキム・ボン
「鼻…大丈夫ですか?」
「ええ」
「私、いつもはこんなドンくさくないんですよ。今朝は子供たちのせいで…」
「言い訳は必要ありません!」
途中で、話を止められてちょっぴり凹みましたが、意外と平気で話し掛けるコ・エリン(笑)
「日中、出かけるの珍しいですね?今日どこか行くんですか?」
『この女は何者だ?俺の行動範囲をいつ把握したんだ?』
普通の会話にビビるキム・ボン(笑)

「あ、外行くんだったら、ボンジュールベーカリー寄ったらいいですよ。今日1周年記念だから、先着100名までパン1斤無料ですよ♪」ほぼ無視のキム・ボン(笑)

「食パン目当てだけだったりして?」
『俺が食パンを買うだけだって、どうして分かったんだ?』
(え?そうだったの?笑笑)

「いいモノあげる」
バッグの中をゴソゴソして、飴ちゃんをキム・ボンに渡しました。
拒否したのに、ムリヤリ手に握らされた飴ちゃん…袋の裏に『見守ってる』という文字
『見張られてるのか?』また深く考えちゃうキム・ボン(笑)

『俺たちは同じ場所で生活しているが、全く違う世界にいる』
↑キム・ボンの語りです。時々語りが入ります。

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ムン・ソンス 国家安保室長
駅のコインロッカーで、ボストンバッグを取り出し、代わりに自分のバッグを入れました。
この様子を、尾行していた男が電話で報告していました。

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コインロッカーの件で報告を受けた男
チン・ヨンテ Jインターナショナル代表です。

そしてここに、コ・エリンが面接に来ました(゚Д゚;)
「結婚してるんですか?」
「はい」
「子供が二人?」
「はい、6歳の双子です」

履歴書を、放り投げて…
「アジュマ、応募条件を見なかったんですか?独身の人を探してると話した」
「概要を読みました。既婚者を募集していて、子供も多い方がいいと…」
「ハンッ!(-_-)何言ってるんですか?」
「だから…おかしいなと思ったんですけど…履歴書送る時、感動したんですよ。確認しますか?」

退職する秘書が、私物を整理しているようで、あてつけのようにドタンバタン、音がするので…結婚のために解雇された腹いせに、こんな募集を出したんだと、チン代表は気付きました。

コ・エリンが持っている募集要項を確認することもなく…
「アジュマ~採用しないから、帰ってくれ!」
「ハァ~?代表!!まだ、二つしか聞いてないでしょ?結婚してるか?子供がいるか?だけ!どんな経験をしてきたか、何が得意か、重要なことを何も聞いていない」
「俺にとっては、この二つの質問はいちばん重要なんだ。アジュマ~俺が雇用主なんだ。俺が望むスペックの人を、俺が雇うんだよ。何をごちゃごちゃ言ってるんだ!?家帰って、家事でもやればいいだろ?なんで外に出て、人を疲れさせるんだよ?」
「金を稼ぎたいからよ!アパートの保証金もあるし、二人の子供を育てて学校に入れないといけない!だからお金を稼ぐために外に出て来たんです!!!」
うんざり~な顔のチン代表(笑)

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コ・エリン+チン代表…続きです。
「疲れさせてすみません。時間を取らせてすみません」
帰る間際、振り返って…
「だけど、あなたも私の貴重な時間を無駄にしたのよ!あなたは間違った募集を出して、私の労力と時間を無駄にした!謝罪して!」

「ふぅ~~( ̄ヘ ̄)オッケ~!座って!」
コ・エリン、座りました…

「コ・エリン씨…過去6ヶ月で、最終の仕事は何ですか?いちばん最近の職業について聞いています。話してください」
「おぉ…だから…」
「私は、家での料理や洗濯、育児の話をしてるんじゃなくて、本当の仕事だ」
唇を噛むコ・エリン…

「話してくれって、言ってるだろ?どうしたんだ?ないのか?」
「…」
「だから、俺の時間を浪費するのは止めて、出て行け!」
「それでは、この会社はどんな仕事をするんですか?募集要項には何も書いていませんでした」
「バッグを輸入しています。いいですか~?」
「ありがとうございました!!」
鼻息荒いまま、やっと帰りました。ドアの外で、ムン・ソンスとぶつかりそうになりました。

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チン代表+ムン・ソンス
「どうしたんですか?約束の金じゃ気に入らないんですか?」
「何も必要ない。どんな取引をしてるか知っている。最悪に備えて、心の準備をしておいた方がいい」
「ムン室長、考え直してください。10億ですよ。10億!書類にサインをするだけなら、やってみる価値があるんじゃないか?」
「俺は、お前のゲームに興味はない。南北は平和な状態だ」
「これは、もっと戦略的になるための時間です。武器をどこにするか計画したり…」
「政治と軍事問題のことは忘れろ!時代遅れの戦闘機に、バカみたいな値段で国家予算を浪費するために、この地位に就いたんじゃない!!!」
「室長、俺たちは、違ってきたみたいだな」
「あん?」
「正義感ある人の邪魔をして、すまなかった」
「あなたと会社は、私を悩ましたことで罰を受けるだろう」
帰るムン・ソンスに「見送りませんよ。お元気で」と、悪い顔のチン代表…
有吉弘行をカッコよくした感じで、ちょっと好きです、私(笑)

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『Plan B開始』という言葉と共に登場した、この人は誰でしょう?
スタービルの前に立って、サングラスを外しました。
それをマンション屋上から、キム・ボンがスコープで覗いていました。大きな通りを挟んですぐのビルです。
「きっと、アイツだ」

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キム・ボンはすぐにスタービルに向かい、辺りを見回していると…
「ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをごちそうする」
電話で話している声が聞こえてきました。

何年前のことなんでしょうか?
電車の中で、キム・ボムが女性の手を握っています。でも顔はそれぞれ別方向を向いて、他人のフリ?
『ソウルに着いたら、ナムサンタワーでモヒートをおごってよ』

女性が言っていたことを思い出しながら、声のする方へ近づくキム・ボン
後姿は、飴ちゃんをくれたコ・エリンに間違いないんですが(笑)

オンマとの電話が終わったコ・エリンが、振り返ると、キム・ボンがいてビックリ!!(゚Д゚;)
「カプチャギ!!オモ?まさか私をつけてたんですか?」
「違います」

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『Plan B』の男は、Jインターナショナルで、チン代表から武器のような装置のようなものを手に入れました。
「頼まれていたものだ」と言って、渡していたので部下ではないのかな?


ボン・ソンミ+キム・サンリョル+シム・ウナ
ボンジュールベーカリーにいます。
ボ「秘書?!PCかなんか専攻だったって言ってなかった?ITで働いてたって…」
キ「5年ブランクあるだろ?IT業界は1年で変わる。次から次へと新しいテクノロジーが入って来る。5年もブランクがあったら、キャリアは死んだも同然だ」
シ「あなたはエンジニアの勉強したんじゃなかった?」
キ「ん~だから復帰する夢もないよ~」
ボ「良く言いました~~!!」
キ「家事と育児する人を雇ったら、俺の給料全部消えちゃうよ。嫁が十分稼げるんだから、俺がバックアップすればいいんだよ」

ボ「それにしても、ジュンスオンマはどうして仕事探してるの?」
シ「マンションの保証金の借金を清算しないといけないのよ。ギリギリMAXのローンにしたみたい」

ボン・ソンミが言うには…コ・エリンは安いコーヒーばっかり飲んで、チラシを持ってスーパーで行列に並んでいるんだそうです。洋服、おもちゃ、自転車、学用品など、シム・ウナからおさがりをもらってる…

シ「あ~でも私はコ・エリン、好きよ。毅然としていて貧しく見えない!それにキレイだし」
ボ「キレイって…私の方がキレイだけど…私、もっと大きなマンションに住む!」(どゆこと?)
キ「顔は大きいよ」
シ「あなただって、カマキリみたいよ!!」
ボ「二人とも止めなさーい!!!」
って時に、コ・エリン母子が店に入って来ました。

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コ・エリンが、面接の結果を伝えると…
「今時、新卒だってなかなか職に就けないのに、5年も家にいた専業主婦を誰が雇ってくれるのよ」
意地の悪いボン・ソンミが喋り出すので、シム・ウナは向かいの席で睨み、キム・サンリョルは、ボン・ソンミの口を手で塞ぎました(笑)
シ「気にしないでね~」
シム・ウナは優しい、いい先輩お母さんって感じです。

目を離したままの双子は…
売り物のケーキのデコレーションを引っこ抜いていたずらして、お買い上げすることになりました。悲惨◝(⁰▿⁰)◜
なかなか手が掛かる子たちみたいです。

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こちらは、出版社勤務のコ・エリン夫 チャ・ジョンイル
カード支払いの通知が届きました。
ボンジュールベーカリー114,000₩
ジョンイル→コ・エリン
「なんで10万₩以上もパンを買うんだよ!!」
「事情があるのよ~」
「パンで見栄はって散財するなんて…」
そんなんじゃないのに…コ・エリン、電話を切っちゃいました。

まだ言い足りないチャ・ジョンイルでしたが、上司に呼ばれて…
作家の原稿が遅いことを怒られました。原稿が書き終わるまで、ぴったり張り付いて、インスピレーションを与えたりして、良いものを作らないと!!みたいな…
「実は、明日尋ねるつもりでした」
「今、決めたんじゃないだろうな?今回ベストセラーを出版できないと、仕事も危ういぞ」
作家さんのお宅METAPALACEの近くに、タルト屋さんがあるから手土産にするようにって言ってました。

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ケーキ4箱…今日も明日も、食事が全てケーキになりました。

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キム・ボンは…
コ・エリンの『ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをご馳走してあげる』って言葉を思い出して…
「変わった女だ…」

パンのことも思い出しました。
「俺を監視してるのか?…あり得ない…」

クリアボードには
『亡命失敗、死亡』というメモ書きがあり…女性の写真
『Plan B開始』の男の写真も貼ってあり…마법사(MAGICIAN魔法使い)の文字…暗殺した3人の写真…
一番右側には「?」
何者か分からないということでしょうか?
キラーという文字と"www.goldclover.co.kr"

「毎回、アイツが現れた。牡羊座に、タロットのMAGICIANカードが登場した。そして誰かが死んだ。今回は誰がターゲットなのか?なぜMAGICIANがスタービルにいたんだ?」

青瓦台(大統領官邸)では、ムン・ソンス室長が戦闘機購入について、悩んでイライラしていました。
つ・づ・く

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キム・ボンの部屋には、ヤクルトのカラがあったので、結局飲んだんですね?食事は食パンと水だけでした。冷蔵庫の中も同じ飲料水がビッシリ!料理なんてしないんですね?ストイック過ぎます(゚д゚)







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