韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ29話 チン・ヨンテ、いい人~♪  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
キム・ボン、生きてた~良かった~!
チン・ヨンテもいいヤツになって感動!!(^-^)
みんな生きてて~~!!

あらすじ 29 話

キャー!!キム・ボンがケイに撃たれるー!!絶体絶命!!
銃声聞こえたし…コ・エリンも私も、撃たれたの?と思ったら…撃たれたのはケイ、撃ったのはクォン・ヨンシルでした。(-。-;)ホッ
撃たれたケイはその場から逃げました。

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「ここで降りろ!状況を調べたらまた連絡する」
チン・ヨンテは途中で車を降ろされました。
そしてどこかへ電話しましたが、繋がりません。

KING'S BAG事務所
シム院長+ユ・ジヨン
ボン筆跡のメモ紙(ユン・チュンサンの住所)をユ・ジヨンに渡して
「ボンが生きていることをどうして言わなかったんだ?」
「すみません。私も最近気づいたんです。DEATHプロトコルでのことなので、ボンの死は偽装し続けなければいけないこと…プロトコルに従っているだけです」
「だが、俺には話すべきだろ!」
ユ「彼が望んだことで…。ラ・ドウと私は彼を援助しています」
「それで一緒に何をやっているんだ?なぜ金庫を開ける装置を借りたんだ?本部の許可なしに、大統領秘書室長から盗もうというのか?そうなのか?!」
シム院長、怒ってます!!そして電話が来ました。
キム・ボンが撃たれて、クォン・ヨンシルが連れて行ったって言うんですけど…クォン・ヨンシルが撃ったみたいな言い方?

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救急病院で…ユ・ジヨン+クォン・ヨンシル
「またあなたなの?どうしてボンを苦しめるの?!」
ジヨンは、クォン・ヨンシルに掴みかかろうとして止められています。
「何を考えて、こんなことしてるの?私がキム・ボンを苦しめた?犯罪を犯して逃げた人間なのよ!大統領秘書室長の家に侵入しようとしていた!」
「理由があるんです!」
「どんな理由?」
「それは…彼が目覚めたら、ご自分で聞いてください」
「あなたが関わっていないってことないでしょ?」
「俺と今までいっしょにいた。ここにも一緒に来たんだ。十分説明になるだろう?」←シム院長

「クォン副院長こそ、発砲について説明しなければいけない」
「ボンを撃ったのは私じゃないわ。私が到着した時に、もう撃たれて倒れていた。私たちは犯人を追ったけど逃がした。ケイよ!あの男を捕まえなければいけないから」
立ち去ろうとするクォン・ヨンシル…

「じゃ、どうしてあそこが分かったんですか?」
「さぁ~情報提供者がいるのよ」

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キム・ボンの手術は無事終わり…
手錠を掛けられたまま、まだ目を覚ましていません。

ユ・ジヨン→コ・エリン
「社長!ボン씨は大丈夫ですか?さっき撃たれたの…」
「病院にいる。手術も終わったから、もう心配しない」
「あぁ~感謝します。ホントに良かった」
「もしかしてボンを撃った人を見た?」
「ケイよ!確かよ」
「ケイ…。エリン씨が関わっていることを、誰も知らないから、当分の間、自宅で待機して連絡もしないで!」
「いいえ!私、ボン씨に渡すモノがあるんです」

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ユン・チュンサン
金庫を確認…すぐに誰かに電話
「リストがなくなった!すぐに取り返せ!」

殺し屋ケイ
タオルを噛んで声を出さないようにして?銃弾を足から抜いていました。(自分で!)
ユン・チュンサンから連絡が入り、出国するように言われ…キム・スティーブンのパスポートをバッグに入れ、足を引きずりながら出発…
(すごい精神力(゚Д゚;))

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チン・ヨンテ+パク・スンイル
「ほら」紙袋をパク・スンイルに渡しました。
「何ですか?」
「近いうちに『声』は、俺が裏切ったことを知るだろう」
「 w(゚ロ゚;」
「お前は俺の味方になって、虚偽の報告をする」
「しゃ、しゃ、社長…」
「俺がかき集めた金、全てだ。それを持って田舎に帰れ。そしていつもやりたいって言ってた農家になれ」
「社長はどうするんですか?一緒に行きませんか?」
「俺はまだやることがある。解決したら、お前に連絡するよ」

「社長…」パク・スンイル、土下座しました。
「俺は彼らを信じて、社長を傷つけた。本当にすみませんでした」
「立て!立てよ~!そんなふうにしなかったら、お前、死んでたぞ!生き続けるために、味方を変えるのか?正しいことをするんだ!良くやった!」
「社長…(T_T)」
「俺の最後の命令だ。田舎に帰って、幸せになれ!お疲れ~」立ち去りました。

「社長、なんてカッコいいんだ!チン・ヨンテ씨!(T_T)」
チン・ヨンテ、すぐ戻って来て「1万₩貸して、タクシー代ないんだ」(笑)

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殺し屋ケイ…ボストンバッグを持って移動中
撃たれた足が、痛くて痛くて、血は滲んでるし…近くの薬局で痛み止めを買いました。

売り場にいたおばちゃん
「どこかで見たことあるなぁ?あっ💡」

グループチャットにメッセージ送信!
『ジュンジュンの誘拐犯発見!キングキャッスル薬局!すぐ来て!』

バザー打合せ中のシム・ウナ+たくさんのおばちゃんたちが同時に受信!!
「さぁ!!行くわよ!!!」

薬局で見掛けたおばちゃんは、ケイを尾行して現在位置を送信!
『ソンジョン不動産前通過』
『ソンジョン交番左折』

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殺し屋ケイを、おばちゃんたちが前後から挟み撃ちにしました。
「おうおぅ、この顔知ってる!間違いない!」
「あんた!ジュンス、ジュニを誘拐したわね!!ジュンスアッパを脅迫したチンピラでしょ!」

ケイが後ろポケットに手を入れて…ハッ!何を出す気?って時、ちょうど警官が来ました。
「私、ソンジョン小学校のPTAです。あの男を捕まえて!悪いヤツなの!」
交番まで連れ込んで…取り調べを警官に託して、おばちゃんたちは帰りました。

交番は、酔っ払いや、もめて大騒ぎの男女2カップルなどいて…警官がちょっと目を離したスキにケイは逃げてしまいました。

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コ・エリンがナースの格好で、キム・ボンの病室に入りました。
すれ違った本物のナースも、病室前の警備もすっかり騙されたってこと?

目を閉じているキム・ボン…
キ「注射の時間じゃない…お前は誰だ?」
コ・エリン、ニッコリ(^-^)かわいい~♪
キ「どうやってここに来たんだ?」

ユ・ジヨンも病室に来ました。
ユ「やっぱり、エリン씨!うまくできたわね?」
コ「私、スパイのDNAがあるみたい」
「…」ユ・ジヨン&キム・ボン
(こんなの何回も聞いた(笑))

コ「実は、社長がこれを用意してくれたの。どう?似合ってる?」
キ「あぁ、似合ってるよ」

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コ・エリンは茶封筒を出しました。
コ「これを守って必死に逃げた…」
キ「良くやった!ケガしてないか?」
コ「(。_。)ウン♪」
あ~~~良かったって顔で、ホッと一息のキム・ボン

ユ「ちょっと、ちょっと!ちょっと!もしかして捕まる前に、やってたの?♪」
コ「うん♪」
ユ「アイグ~~スゴイ!スゴイ!」
手術が終わったばかりのキム・ボンの肩を、嬉しくてバンバン叩くユ・ジヨン(笑)
ユ「あ、ごめん!ごめん!」
コ「ボン씨がこれを守るために命を懸けた…。直接渡したかったから、ここまで来たの。この中に文書とUSBが入ってる。これがあれば、ボン씨の手錠を外せるでしょ?悪いヤツらを捕まえられる!」
ユ「もちろんよ(^-^)」
コ「はぁ~良かった」
ユ・ジヨンにシム院長から電話が来たので、病室を出て、二人だけにしてくれました。

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二人だけになると、照れちゃうのか…
「み、水飲みますか?」
「えぇ」←かぶせ気味
コ・エリンに、水を飲ませてもらいました。

「ケガすると得だな…」
「え?」
「実はこの前、ちょっと腹が立った」
チン・ヨンテがコ・エリンにシャンプーティッシュで頭ゴシゴシしてもらった時のこと…ヤキモチみたいでした。(20話)

「バカみたい(^^)どうしよっか…シャンプーティッシュ持ってきましょうか?」

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シム院長+ユ・ジヨン
「ボンは目が覚めたか?」
「はい、思ったより容態が良いです」
「ボンはブツを持って来たのか?」
「それも大丈夫です」
「気を付けろよ!いっそ俺に渡した方が安全なのに」
「私もそう思っています」
(シム院長が怪し過ぎます…)


警備に守られた車の中…クォン・ヨンシル
「どうして私に報告したの」
誰と話しているのかと思ったら…チン・ヨンテです(゚Д゚;)
クォン・ヨンシルの情報提供者って、チン・ヨンテだったんですか?

空港へ行く車の中、ユン・チュンサンが自宅に戻るように運転手に命じた時…チン・ヨンテはクォン・ヨンシルにメールで報告していました。

「最初、あなたはユン・チュンサンの側の人間だと考えていたが、違う…。私の存在で得をするのはキム・ボンだった。あなたは危険なボンを助けたかったんでしょ?」
「ま、そうだとして…。全て知ってるいるなら、どうして俺に会いたかったのかな?」
「分からないことがあるからよ。なぜ私なの?キム・ボンとユ・ジヨンは私を信用していない。それなのになぜ?シム院長じゃなくて私に連絡してきたの?」
「俺はシム院長は知らない。会ったこともない。ただあなたが、コーナーストーンに関わっていない人間なのは確かだから!」
「コーナーストーン?」

チン・ヨンテはパク・スンイルを使って、クォン・ヨンシルをテストしていました。
ユン・チュンサンとランチをした後…パク・スンイルが近づいて、タロットカードを無理矢理渡しました。
キョトンなクォン・ヨンシル…見ず知らずのおっさんにタロットカードを渡されて「バカなの?」って様子を、物陰からチン・ヨンテが見ていました。
MAGICIANのカードについて、なんの知識もない→関わっていない人!


チン・ヨンテ+クォン・ヨンシル
「俺の予想が当たった」
「話を戻して!コーナーストーンって何?」
チン・ヨンテの話を聞き終わって、険しい表情のクォン・ヨンシル…

クォン・ヨンシル→部下(キム・ジホン)
「今すぐパスポートの履歴を調べて!3年前から…マックス・ホフマン」
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ28話 テリウスが撃たれるー!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最終回まで頑張ります(笑)
今回もハラハラ(°°;))最後なんか、気になって気になって、次をちょっと見ちゃいました(笑)

あらすじ 28 話

ユン・チュンサン宅の家政婦になっても、キッチンから出られないコ・エリン…ひらめきました💡
「超小型カメラある?」
「何するんだ?」
全ての部屋に出入りできる掃除機に、カメラを貼り付けることを思いつきました!

実行中…アン・ダジョンに見つかり(((;゚Д゚))
「すみません。こんな大きな家って、どんな掃除機か興味があって…」
「あなたは料理担当でしょ?なぜ掃除機を気にしてるの?あなたの仕事をきちんとして!」

この日は大量のネギを与えられて、キムチ作りを命じられました(笑)
当然、キム・ボンたちはネギの映像を延々見るハメに(笑)
「1日中これを見るのか?(-.-)」って時に、掃除機カメラが動き始めました。

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アン・ダジョンが、ユン・チュンサンの書斎の掃除を始めました。
ラ・ドウ+ユ・ジヨン+キム・ボン(車)
ラ「シュヴィッツの金庫じゃないか!」
ユ「シュヴィッツ?」
ラ「ドイツの、強固な金庫を作る有名なメーカーだよ」
ユ「書斎にそんな最先端の金庫があるなんて…」

キ「中に隠さなければいけないものがあるってこと…ドウ!開けられるか?」
ラ「ユン・チュンサンの指紋が必要だ。それと…短時間でデジタルキーを解錠するには、装置が必要だ」
ユ「技術チームのパク博士に聞いてみたら?」
ラ「パク博士?」

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パク博士…ラ・ドウとは仲がいいみたいです。
金庫に貼っておけば、暗証番号が分かる装置をラ・ドウに渡しました。
盗聴ハートシールも、この先生と開発したものなのに、殺し屋が持っていたということは…誰かが持ち出したのか?もう一度チェックしようって話していました。
仲良くお口チャック!のジェスチャーをして別れた時に、パク博士はクォン・ヨンシルに声を掛けられました。
「ラ・ドウと何の話をしてたの?」
動揺しまくり~~~

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キム・ボンが、ユン・チュンサン宅裏口で待っていました。
「ボン씨!!!」
「お疲れさま!アリス!」
「(^-^)」

「あ~♪今日、俺たち2歩前進したよ」
「2階の間取りが分かったの?」
「それよりもっと重要なことが分かった」
「おぉ~~~♪ミッションクリア(^^)/」
「行こうか…」

って時に、コ・エリンスマホがメッセージ受信!
「うわぁ~」
「誰だ?」
かわいいテジウスのスタンプと一緒に『コ・エリン씨、一緒に夕食しないか?』…チン・ヨンテです(笑)
キム・ボンは、コ・エリンのスマホを勝手に操作して、ちゃぶ台返しのスタンプを送信しました(笑)

返事をもらったチン・ヨンテは「思った以上に冷たいな…」(笑)

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コ・エリンがよく頑張ったってことで、キム・ボンがお料理を作ってくれました
肉を焼いている時、横でコ・エリンがやたらうるさい((+_+))
「油がはねる、キッチンペーパー、肉をひっくり返して…」
「座って待っていてくれ」と注意して、最後は一人で高い所から塩を振っていました(笑)
(コ・エリン、調子乗る時がある…)

「ボン씨、世の中でいちばんおいしいものって何か知ってる?」
「?」
「オンマの料理」
「その次は知ってる?」
「?」
「誰かに作ってもらった料理!知らなかったでしょ?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「だから、とってもおいしい♪誰かがお料理してくれると、肉がホントに美味しくなるって知らなかった」
(あんまり嬉しくない褒め方(笑))

「たくさん食べろ」
コ・エリンのご飯の上に肉を乗っけてあげました。
「この家で作った初めての料理だ」
「ありがとう」
「あ~肉の匂いが…早く食べて!そしたらすぐ掃除できるから」
部屋に料理の臭いが充満してるのがイヤそうなキム・ボン
お互いに照れてる?そういうこと?

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ユン・チュンサン→パク・スンイル
「俺だ、チン・ヨンテはどうしてる?」
「今日は怪しい動きはありません。外出もしていません。何かあったらすぐ連絡します」

電話が終わると、書類袋を持って金庫のそばへ…暗証番号を押して金庫を開けると…書類と札束がビッシリ!!

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ユン・チュンサンとパク・スンイルの電話を聞いていたチン・ヨンテ
「こんなことしてちゃいけない…」

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KING'S BAGアジト
ユ・ジヨン+キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ
ユ「KING'S BAG作戦を締めくくる最後のチャンスよ!」
キ「チャンスは今日1日だ、絶対に成功させないといけない」
ラ「金庫を取り壊すハイテク装置は準備している」
キ「金庫は俺が開ける。ユン・チュンサンが旅行に行ったら、俺の顔を知ってる人はいない」
チ「ユン・チュンサンと俺は、今日午後7時スイス行きの飛行機に乗るから、可能だな」

ユ「金庫の中には何が入ってるのかな?」
チ「賄賂の記録とそれに関わった人の実名…俺がまとめたリスト、コ・エリン씨が見たリストだけど…日付、金額、偽名なんかあっただろ?」
コ「ピーター、ドロシー、スターク、ジョン、エタン?」
チ「お前、ホントに賢いな!それは偽名だ。秘密金庫には、偽名が実際の人物に繋がる文書があるはずだ。俺が知ってるのは、エタンがムン・ソンスだってことだけだ」
ユ「私たちは、その文書を手に入れないと!賄賂の実名リスト!」
チ「それと俺のUSB!」
ユ「逮捕状は十分取れる」

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【作戦】
コ・エリンが、ラン接続をダウンさせる
アン・ダジョンが、WI-FIダウンに気付き連絡
キム・ボンが必要な装置を持って訪問する


コ「問題があります…アン・ダジョン씨を軽く見てはいけない。知ってる人しか許さない」
チ「アン・ダジョンに弱点はないのか?」
コ「あっ!!ウナオンニの分析によると、イケメンに弱いって…噂だけど」
ユ「それでやってみましょう(^-^)」
チ「やっかいだなぁ…それじゃ俺が行かないといけない…オッケー!」
ハ?って顔の皆さん(笑)
キ「俺が行くって言っただろ?他の人では危険過ぎる」
チ「失敗するぞ」
キ「成功率51%だ」
…皆さん、無言

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【作戦決行】
アン・ダジョン+キム・ボン
「ブ・チョロン?初めて見る人ね。いつもの人をよこすようにお願いしたんですけど!」
計画通り…PM5:30に訪問。翌日行くと会社から連絡。ボンは家が近いから寄ったと…
会社からの連絡メールを受け取っていても、アン・ダジョンは警戒して、キム・ボンを中に入れようとしません。

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キム・ボン+アン・ダジョン
しょうがないのでキム・ボンは、帽子を脱いでメガネを外して、イケメンアピール(笑)
アン・ダジョンは、クラッとして倒れそうになりました(笑)

「大丈夫ですか?」
「えっ」
「それでは失礼します」
「ダメです。帰らないでください❤」
「修理して行きますか?」
「はい、お願いします」

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アン・ダジョンに見つめられながら、修理完了(笑)
「もしかして他の部屋にも、テレビやPCがないですか?」
「なぜですか?」
「セットトップボックス(コンバータみたいなヤツ?)を交換したので、新しいパスワードを要求されます。このモデルは複雑なので、専門家がやった方が良いんですが…」
「2階の書斎にデスクトップがあります」
「そうですか…」
ジュースを飲み干すキム・ボンにクラクラするアン・ダジョン(笑)

「修理しましょうか?」
「ついて来てください」

覗いていたコ・エリンは、「イケメン噂は、事実だった~」
そして、ユ・ジヨンにキム・ボンが2階に行ったことを報告!

書斎のPCを操作するキム・ボンですが…
アン・ダジョンがぴったりくっついていて何もできません。
キム・ボン、咳をして合図
ユ・ジヨン「エリン씨、今よ!」
階下でモノが割れた音がして、アン・ダジョンが階下に降りて行きました。
アン・ダジョンが大事にしていたハニーパウダーの壺を、コ・エリン、床に落として粉々に!!


キム・ボンは金庫に装置をセッティング!!

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クォン・ヨンシル+シム院長
「ラ・ドウが、技術チームからNo.17の装置を借りたのを知ってますか?KING'S BAGの計画の何かだと疑ってるんですけど…」

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不安がいっぱいのシム院長…KING'S BAGのアジトへ行きました。
ユン・チュンサンの住所のメモ書きを見て…
「この住所は…。俺に報告もなしによくもこんなことを…ボンの筆跡だ」
(キム・ボンをまだ死んだと思ってる?)

すぐにユ・ジヨンに電話
「今どこにいる?」
「どうしたんですか?」
「今、KING'S BAGの事務所にいる。ボンはどこだ?」
ユ・ジヨンとラ・ドウは、ハイテク装置を積み込んだ偽装トラックの中…

ラ・ドウ→キム・ボン
「先輩!シム院長から電話がありました。今、KING'S BAGの事務所にいるそうです」
「突然なぜだ?」
「先輩を探しています」
「俺を?一旦、ジヨンと一緒に事務所に戻って、何があったのか調べろ!俺はアリスとここを処理する」

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そしてチン・ヨンテと空港に向かっていたユン・チュンサンに、電話ががあり車をUターン!!
スイス行きは2、3日後にすると…
チン・ヨンテ、平静を装いながら誰か(キム・ボン?誰?)にメール送信…隣の運転手が覗いてますよ~

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キム・ボンの方は…
ハイテク装置と…コ・エリンが持ち帰ったカップから、ユン・チュンサンの指紋を採取して作った指紋テープみたいので、とうとう金庫が開きました!!
USB、札束、そして茶封筒にはリストが入っていました。
「見つけたぞ!」
って時に、警報が鳴り響き、1階にいたアン・ダジョンも大慌てで2階へ…
キム・ボンはUSBと封筒をバッグに入れて、書斎に入ってきたアン・ダジョンの背中を一発殴り、眠らせて(笑)書斎を脱出!!
(アン・ダジョンって武術できるんじゃなかったんだ…(笑))

キム・ボンはコ・エリンに、マイクで連絡→裏口で落ち合うことにしましたが、警備の男たちに阻まれ…2階の非常階段へとりあえず出て、コ・エリンの姿を確認!
その時、殺し屋ケイが銃を構えて、コ・エリンに近づいているのが見え…2階からジャンプしてガード!!左腕を撃たれました(T_T)

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしよう…血が…」
「しっかりしろ!俺を見ろ!俺は大丈夫だから、これを持って、裏口から出ろ!」
「じゃ、ボン씨はどうするの?」
「アイツとケリをつけないといけない…何があっても絶対にこれを守るんだぞ!分かったな!」
コ・エリンはバッグを抱えて、泣きながら、ボンを気にしながら、走りました(ㅠ_ㅠ)

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キム・ボンは、ケイの背後に回り、拳銃を振り払い、素手で格闘!!
腕を撃たれてるので(T_T)倒されて…
ケイがまた拳銃を拾って、キム・ボンを狙っています。

コ・エリンがお屋敷の外に出た時に、銃声が…ハッ!!
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ27話 ラ・ドウ(ソンジュ)とユ・ジヨン  

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내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
27話は、ラ・ドウ(ソンジュ君)が本当にステキでした。もう~どうしましょう。

結局放送に追いつけないまま、昨日最終話をリアルタイムで見ました。
思った通りでした。やっぱりなぁ~って感じ(笑)
チン・ヨンテも最後の最後までヤキモキ(笑)

あらすじ 27 話

ユン・チュンサン家の家政婦に採用されて、セキュリティの関係で、裏口から帰されたコ・エリン…ユ・ジヨンが待っている入口とは別の所…

人影が見えて…尾行されている感じです…小走りで逃げましたが、道が分からず行き止まり…そして、こめかみに銃口が(゚Д゚;)!!
「助けてください。何でもします。お願いです…」
銃口から『パン!』と書いた、小さな旗が出てきました(笑)
いつだったか、コ・エリンがキム・ボンに向けた銃のおもちゃと同じ?

「ボン씨!!」
「怖かっただろ?エリン씨がやろうとしていることは、今のように危険なことなんだ。銃を向けられることも分からないのか?」
「知ってます」
「知ってても、やるつもりか?」
「はい…私、面接、通ったんです。来週から働き始めます。心配しないで!社長とラ室長が助けてくれる。それにボン씨も助けてくれますよね?いつも見守ってくれてるから」
「そうしたいなら…。絶対守るよ」
「信じてます」

ユ・ジヨンが車で来ました。
「二人はどうして会ったの?」
とりあえず全員、車に乗りました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン+キム・ボン
「面接はどうだったの?」
「もっちろん!!」
キム・ボンの顔色を見て…浮かれたのをちょっと抑えて…
「合格しました…」
「やっぱり~ウチのコ・エリン씨は何でも合格する人ね~♪」
「KISなしで、私は合格できなかった」
「KISのコネを使ったのは良かったわ」
「どんなコネだ?」←ボン

「ギャラクシーシムよ♪」
「ウナの義父を通して紹介してもらったの」
「要するに、私たちの手を介さずに、偽の仕事を手に入れたってこと!より安全になる!」
「俺だけ仲間外れで、お前たち二人は仲良いんだな!」
コ・エリンとユ・ジヨン、クスッと笑っていました(^-^)

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キングキャッスルアパート8階EV前
「じゃ、おやすみなさい…」
「ちょっと待て!来る途中、気になって考えたんだが…危険なポイントが二つある!」
(なんか~だんだん几帳面でめんどくさい男になってきたぞ(笑)コ・エリンもそんな顔してます)

「ひとつ…最後まで正体を隠し通せるのか?ふたつ…万が一気付かれたら、ケガなく安全に逃げられるのか?」
「気付かれる心配はしないでください!どっちみち本物の要員じゃないんですから!本物の家政婦です!」
「だから心配なんだ。要員だったらトレーニングしてるのに…良くないな…明日からトレーニングを開始する!」
「えっ!◝(⁰▿⁰)◜」(笑)

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コ・エリンにハードなランニングをさせて、ご褒美に豪華なチューチュー吸うやつをプレゼント(笑)
「危険なことが起きたら、絶対に関わっちゃいけない!」
「とにかく逃げろ!って言いたいんでしょ?もう1回言ったら、37回よ!」
「言い続ける!」
「心配するのを止めてください。うまくやるから~!」

「演技はうまいのか?」
「チン・ヨンテ씨から聞いてない?主演女優賞ものだって言ってた。彼みたいな詐欺師も騙せるほどうまいのよ~」
「そう言うなら…」
「私…KING'S BAGの事務所を突き止めた人なんだから!小言は止めて~心配マンさん(←変な言葉になっちゃった、私が)」

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シム院長+ユ・ジヨン
「KING'S BAG作戦を終わりにしよう!」
「えっ…」
「ボンが亡くなったせいで、未練があるのか?」
「…」
「この作戦を止めることが、ボンにとっても、お前にとっても最善だと思うんだが」
「ひと月だけ時間をください!」
了承してもらいました。
「そういえば、クォン・ヨンシルがボンのスイスの金庫のことを聞いていたけど、何か知ってるか?」
「いいえ!初めて聞きました」

ユ・ジヨンが退室してから…
『絶対に、何か隠してる』と、シム院長
ユ・ジヨンは…クォン・ヨンシルがどうしてボンのスイスの金庫のことを知ったのか不可解…

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
チン・ヨンテにチケットを渡して…
「今度の週末、一緒にスイスに行こう。俺たちはテリウスのブツを取り戻すべきだ」
「あ、はい…」
「金庫が開けば、その時お前の家と役職が決まる…ハッハハハ」

キム・ボンに連絡しました。
「今度の週末?準備する時間が短いな…いったん…」←キム・ボン
玄関のピンポンが鳴ったので、一旦電話を切りました。

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「サプラ~~イズ!!」
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、キム・ボン宅を突然の訪問…どんどん家の中に入って来るのとうせんぼ!!
「何してるんですか?」
「もう~重いんだから!なんでブロックしてんの?」
食材の袋を、キム・ボンに何個も持たせて、どんどん中へ(笑)

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「今日は、KISの幹部の集まりと、お祝いのパーティをしま~~~す!!(/^ー^)/"""パチパチ」
「ここでですか?」
「当然よ~久しぶりにボン씨が帰って来たんだからお祝いよ~♪」
「ごちそうしますから、外に行きましょう」
(ドアを開けなきゃ良かったのに(笑))

「そんなに負担に感じないで、自分の家だと思って楽にすればいいんです」
「自分の家だ…」
「さぁ準備に取り掛かりましょう」

キム・ボン愛用のチェアに座って、チャプチェの段取りを指示するボン・ソンミ…
大切なノラ・ジョーンズのアルバムは、サンリョルにわし掴みされて…
完全にKISの皆さんのペース(笑)

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コ・エリンも来て、お料理も完成しました。
「ボン씨、こっちに来て座って」
「食べよう!」
って、キム・ボンの家なんですけど…

久々のキム・ボンとお話タイムなんですが…(^-^)
サ「テロがあったんだぞ!俺たちKISが一掃したんだ」
キ「あ、うん…」
あまりのテンションの低さに、一瞬、時間が止まりました(・.・;)
まぁ~KISがやっつけたんじゃなくて、キム・ボンが時限爆弾の装置止めたしねぇ…

コ・エリン→キム・ボン
「もう少し興味あるふりして…」小声

シ「聞いてなかったのかな?」
キ「あ、あぁ、そうです。もう一度お願いします」
シ「私たちKISがテロ攻撃から皆を守ったのよ!」
キ「ホントですか?信じられない!」(すんごいヘタクソ演技)

サ「良くないことが続いて…」
シ「そう…エリンのお店がなくなって、済州島へ行ったの」
キム・ボン知ってるので、反応なし…(笑)

シ「あ、そうそう!私、誰かに頭を殴られたのよ!」
サ「ユラアッパも…」
ボ「ボン씨、ユラアッパが浮気した女のために、私を置いて出て行ったのよ~」
キ「大変だったね」
当たり障りない言葉を選んだのに、喜んでもらえました(笑)

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いよいよ本題ですか?シム・ウナが爆弾投下です(笑)
シ「私たち、ボン씨について、気になることがある。そろそろ本当のことを言うべきよ。誰が本当なの?」
キ「それはどういうことですか?」
サ「俺、全部見たんだ。子供ができたのは間違いだったとしても…KING'S BAGの社長!彼女と二人で家探しをしていた。朝早く公園でも見た」
キ「KING'S BAGの社長は、昔の同僚なんです。店の近くに住みたがっていたので、アパートを見ていただけです」
ボ「「昔の同僚?じゃあの人も鶏龍山出身ってこと?」
(そっちに行ったの?(笑)巫女ってこと?)
コ・エリン、笑っちゃいました!

キ「はい、鶏龍山で大切な巫女でした」
「オモ!w(゚ロ゚;」
色めき立つ3名(笑)

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「天気がいいから、落ち葉を拾いに行こう!」って、無理矢理ユ・ジヨンの手を握って…両肩を押して…外に連れ出しました。

「男は秋、女は春、気持ちが高ぶるって聞いたことあるか?」
「ない~あなたも男だった?」
「今、気付いた?」
「子供だと思ってた。今見ると、成長したなって思う」
「落ちてくる赤い葉っぱをキャッチしたら、恋に落ちるっていうから…試してみる?」
「どうぞ~」
「そういう子供っぽいことするには、年を取り過ぎたわ~あっ、ホウセンカで爪を染めたのが、初雪が降るまで残っていたら、初恋が叶うってのをやったわ…でもあれってウソだった」

ホウセンカで爪を染めるのって、ネットで検索すると出てきますヨ。

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
ユ・ジヨンの髪の毛に落ちた赤い葉っぱを取って、右ポッケからティファニーのネックレスを出して…ユ・ジヨンに付けてあげました。
(このシーンに完全にヤラれてしまいました。夢に出てきそうです(笑))

「いくらか知ってるだろ?6ヶ月払うんだ」(笑)
「バカなの?!」
「感謝するなら、コマウォって言ってくれよ~なんでバカなんだよ…(-.-)先輩…時々言葉のチョイスが間違ってる」
「ありがとう」
「KING'S BAG作戦が終わったら、アイスランドへ行くって言ったの覚えてる?」
「私が?」
「酔っぱらった時に、タクシーで言ったじゃないか…俺も連れて行ってくれ!ネックレスでお金がないから、チケット買ってくれよ~」
「ヤー!!」
ラ・ドウは、赤い葉っぱを大切に持ち帰っていました。
ユ・ジヨンはネックレスを触って、しょうがないなぁって顔で微笑んでいたので…もしかしてOK?

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キャー(≧∇≦)
ネックレス付けてあげる時のラ・ドウが、本当にステキでした。

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KISのパーティはまだ続いていました。
デザートですね?
ボ「ジュンジュンは、いつ済州島から帰るの?」
シ「仕事を見つけたんだから、もう帰ったらいいじゃない?」
コ「私もそうしたかったんだけど、ボン씨が新しい仕事を見つけたからシッターができなくなったの…だからしばらく離れて暮らすつもり…」
ボ「新しい仕事はどこ?」
キ「保険会社で働きます」
シ「保険?!!」
(なんか地雷踏んじゃったみたいです)
シム・ウナは、すごい人脈を持っていて、保険王、保険女王を作りあげる人らしいです(笑)
シ「私が主催する会全てのメンバーに、勧めてあげるわd( ̄ ・ ̄)」
ボ「アッパの会社に言ってあげる!」
サ「俺は特殊部隊の仲間に話す」

シ「ジュンジュンのことだけど…私たちはみんな友達でしょ?シッターが見つかるまで、みんなで面倒みるのはどう?」
ボ「そうよ、心配しないで、家に連れて来て!そっちには友達もいないでしょ?」
キ「俺もできる時は、やります」

マグカップを持って乾杯した時の、キム・ボン…みんなの顔を見て楽しそうでした。こういう仲間っていなかったのかな?

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コ・エリン+シム・ウナ
「オンニのおかげで就職できた。ありがとう」
「ところで、USBは?周りの人に聞いてみた?」
「ジュンスアッパ(旦那)のだった…」
「ジュンスアッパが、なんであんなのを持っていたの?」
「会社に聞いてみたの。出版させないように、脅迫されていたんだって。出版社に脅迫ビデオを送って来て…」
「えっ!ちょっと待って!!首絞められてたのは?」
「編集長!彼も脅迫されてた。だけど元気にしてるわよ」
「あ~良かった~本当に亡くなったかと思った…ん?ジュンスアッパが亡くなってからも、そのチンピラは双子を誘拐したっていうの?」
「ジュンスアッパが急にそんなことになったのを知らなかったから…結局、本を出版しないことに決めたら、脅迫はなくなったって…だからビデオのことはもう心配しないで!」
「本当に死んだんじゃなくて、良かった…」

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KIS…ユ・ジヨン+ラ・ドウ
キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ

キ「ユン・チュンサンから連絡は?」
チ「秘密金庫のために、来週一緒にスイスに行く」
ユ「その金庫の中には何が入ってるの?」
キ「秘密だ」
ユ「とにかく、残された時間は多くない。ユン・チュンサンが出国する日が、D-DAYよ。彼の家から重要な書類と証拠を手に入れないといけない」
チ「家の中を調査できないって、本当か?」
キ「まだだ」
チ「なんてザマだよ~」
ラ・ドウ、コ・エリン、ムッとしてます(笑)

ユ「それでコ・エリン씨を、偽装して雇ってもらったのよ。エリン씨、準備はいい?」
コ「もちろんです」
キム・ボン、心配そうな顔…

ラ「じゃじゃ~ん!プレゼントです」
ラ・ドウ特製ツールのプレゼントです。
ラ「スマートコンタクトレンズ!これを付けたら、コ・エリン씨が見たモノが俺たちにも見える。視野を共有できる!」
チ「おい!それって、この間、俺にくれたメガネと同じじゃないのか?」
ラ「そっ!」
チ「じゃ、俺にもそれをくれたら良かっただろ?せっかくのイケメンがメガネで隠れちゃったんだから!」
キ「うるさい!!」
チ「は~い」
ラ「(^-^)」

コ「緊急の時だけ、これを付ける」
ラ「なんで?」
コ「アン・ダジョン씨は、抜け目ない、鋭いの。私の耳を見せるように、髪を縛らせた…」
ユ「ホントに要員なの?」

ラ「ユン・チュンサンの部屋の中の目立たない所に、このシールを貼って!」
(いつもの盗聴ハートシールです)
コ「オッケー!」
キ「疑われるようなものを残したら…分かってるか?」
チ「ブラザーは分かってない…。お前たちの中で、こいつがいちばんイイ仕事をする」
コ「チン・ヨンテ씨は知ってるもんね?」
チン・ヨンテ、コ・エリンに変なウィンク(^_-)-☆
キ「目、どうかしたのか?」
チン・ヨンテの目を両手で開いて、力いっぱいフーフー!!何も入ってませんから!
「ブラザーーーー!!(T_T)」

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、コードネームがテリウスなのね?」
「あぁ、そうだった」
「私もコードネームにしようかな?」
「え?」
「どんなのにしようかな…あっ!ボン씨が付けてくれる?」
二人とも立ち止まって、コ・エリンはボンの方をまっすぐ見ています。

「アリスはどうだ?」
(キャー(≧∇≦)アリスだって…(笑))
「不思議の国のアリス?」
「(。_。)ウン」
「どうして?」
「本当に不思議の国に入るからだよ」

韓国語だとアリスじゃなくて、エリスに聞こえて…エリン씨と言ってるのとあんまり変わらない(笑)

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コ・エリン、コンタクトレンズ装着して、ユン・チュンサン家へ…
外に駐車した車で、キム・ボンがタブレットでコンタクトレンズの映像をチェック…ラ・ドウとユ・ジヨンはKING'S BAGアジトで見ています。

コ・エリンはキッチン担当になり、持ち場はキッチンのみ!ここを出たら即刻解雇だと言われ、ガッカリ…

アン・ダジョン、キッチンを出る時に、ちっちゃな壺からスプーン一杯、何かを食べました。食べ方が…(笑)

先輩メイドさんが言うには…アン・ダジョンはハニーパウダーを信じていて、欠かさず摂っているみたいです。そこんところに触れない方がいい、どんなことなるか分からないと…暴力を振るわれるのかと、ビビりまくるコ・エリン(笑)

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ユン・チュンサンがニンニク漬けが好きだそうで、1ヶ月分の材料を与えられ、完璧に作るように命じられました。
キム・ボン、ユ・ジヨンたちには、家の映像どころか、ニンニクの画像しか見えていません、延々ニンニクの皮をむく動画(笑)

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コ・エリンが仕事から帰って来ました。
コ「1日中にんにくの皮をむいてた。思った以上に、アン・ダジョンは几帳面…料理担当を雇ったからって、キッチンから出られないし」
ラ「こっそり出られないの?」
コ「捕まったらクビになる」
ラ「(-.-)」

ユ「他に何か気付いたことは?」
コ「先輩から聞いた話しかないんだけど…」
キ「どんなことだ?」
コ「ユン・チュンサンは2階にばかりいる」
ラ「重要なものが2階にあるということ」
コ「全部のドアがロックされていて、アン・ダジョン씨が掃除する時だけ、ドアを開ける」
ユ「じゃ、2階の掃除の担当はアン・ダジョンということ?」
コ「そうだと思う」
キ「長い間、執事をしているだけあって、完璧で信頼される人間なんだろう」
ユ「どうしようか…」
コ「あっ!」
コ・エリン、何かひらめいたようです。
つ・づ・く









category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ26話 ユン・チュンサン邸宅侵入プラン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~


あらすじ 26 話

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「何が望みだ?」
「室長のそばで働かせてください。望みはそれだけです」

チン・ヨンテのメガネを通して、PCで様子を伺っているユ・ジヨン…
「スイスの秘密金庫?ハッ!またボンにウソつかれた!」
ユ・ジヨン→ラ・ドウ
「ユン・チュンサンについて調べて!それからスイスのボンの口座も調べて!」
「了解!それにしても先輩!声が怒ってるみたいだけど?」
「うるさい!!」

チン・ヨンテ+キム・ボン
足がガクガクだぁ~と言うチン・ヨンテに、コーヒーをプレゼント♪

「秘密金庫には何が入ってるんだ?」
キム・ボン、横を向いて答えません…
「ブラザー?答えてよ…じゃ、いいよ!」

ちょっと離れた所で、「何話してるのかしら?」ってユ・ジヨンが見ていました。

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コ・エリンが、双子とビデオ通話をして、元気をもらった直後…家のピンポンが鳴りました。
玄関のドアを開けると…コーヒーとメモ!
『今日俺たちは1歩前に進んだ。俺も強くなるから、エリン씨も元気出せ!』

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803号室のキム・ボン
久しぶりに熱帯魚に餌やり…1匹いないのに気付いたの?

ユ・ジヨンの誕生日プレゼントを開いています。
誕生日にあげられなかったからって、KING'S BAGでもらいました。毎年買っていて、渡せないのが山のようにある…来世は報われない愛にならないといいなぁ~って話していました。

ティファニーのバングルを腕にはめて、「キレイだな」
すぐに外して箱にしまいました(笑)
結構なお値段で、これを買うのに溜め息をついたラ・ドウとかいるのに…

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翌朝…コ・エリン宅にユ・ジヨンが来ました。
「どうしたんですか?」
「単刀直入に言うわ。エリン씨にお願いがあって来たの」

+ + + + お話し中 + + + +

「やるわ!」
「思っている以上に勇気が必要よ!だけどエリン씨はいい仕事をすると信じてる。私たちがあなたの後ろからサポートするから心配しないで!」

コ・エリン→シム・ウナ
「私を手伝ってくれる?」

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キム・ボン+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンはどこだ?」
「外出しています。もう説明してあります」
(コ・エリン宅に行ってると言わない…)

「ユン・チュンサンの知り合いの話によると、重要なものは全て自宅に保管しているらしい…鐘路区平倉洞1301-9」
「家の中?チン・ヨンテもそんなこと言ってたなぁ」
「それで調べたんだ…家のセキュリティに金をたくさん掛けている。24時間保安、フェンスにもセンサーが付いている。最先端のPTZカメラが常に録画している。侵入できないセキュリティを備えている」
「建物のレイアウトは?」
「把握不可能…」

今日のラ・ドウの洋服…やり過ぎ感のあるデザイン…韓国の洋服ってこういうのたまにありますよね(-.-)

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ユン・チュンサン邸宅侵入プラン
「家に家政婦を侵入させる」
「家政婦?」

ユン・チュンサンの生活
妻と子二人はアメリカ在住…自宅はアン・ダジョン執事をトップに2チームに分かれ、メイドと補助がいる感じです。
アン・ダジョン…存在感アリアリ( ゚Д゚)
『平倉洞のアン先生』って、本まで出して力を持っているようです。高校を卒業して、平倉洞で働くまでの5年間の記録が何もない。ロシアに行ったらしいが、何も情報がない…。


キ「ロシアかぁ…」
ラ「ソ連軍特殊部隊で働いていたという噂もあります。接近戦の専門家だという話も…

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噂のアン・ダジョン↓
『黄金色の私の人生』のミョンヒの妹かな?

キ「本当にシステマ(ロシアの武術)の使い手なのか?」
ラ「うん、うん」
ユ「同じ人を1年以上使わないユン・チュンサンの元で、彼女は5年間続けている。コーナーストーンの秘密要員の可能性もある」

KISの4人もアン・ダジョンの予習をしています。
ということは、コ・エリンが家政婦に行くということでしょうか?
長所…料理の腕がスゴイらしい…あっという間に人参でウサギをカッティング(笑)
短所…年齢、体重、シワ、イケメン(噂)
脅威…殴られる可能性ヽ(゚ロ゚; )
チャンス…大根水キムチを大好きなので、このキムチが得意なコ・エリンにチャンスが来るかも?

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NIS+キム・ボン
キ「彼女はシステマ使いの特殊部隊出身?かなりの敵だな…。お前が自分で行くのか?」
ユ「いぃぇ…私、家政婦できないし…疑われるかも…ユン・チュンサンがNISの全要員の顔を知ってるって聞いたことある」
ラ「彼は顔認識の才能がある」

キ「じゃ、外から誰か必要だな…インターポール?CIA?」
ユ「KISで見つけたわ!」
キ「ケ、KIS、キングキャッスル?お前、まさか…」
ユ「…」
キ「ユ・ジヨン!」
ユ「そうよ!コ・エリン씨よ
キ「ハァー!ジヨナ~、エリン씨を危険な目に遭わすのは止めろ!」
ユ「エリン씨も引き受けてくれたわ」
キ「彼女は旦那さんも失くしたのに…それでも使わないといけないか?」
ユ「ご主人のためにやりたいって…」

キム・ボンは、亡くなったチェ・ヨンギョンのことを思い出していました。

図書館の棚越しに話すキム・ボンとチェ・ヨンギョン
『いつも誰かに尾けられてる気がして、食べるのも寝るのもやっと…今日、捕まりそうになった』と怯えるチェ・ヨンギョン
『辛かったら、やる必要ない』と言って、ノラ・ジョーンズのいつもの曲のアルバムを渡すキム・ボン


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コ・エリン+キム・ボン
キム・ボンは、マンションの外で、コ・エリンを待っていました。
コ・エリンの両手の荷物を、何も言わずに持ってあげるキム・ボン…良い!こうでないと(笑)
「何を買ったんだ?」
「ナバクキムチの材料」
「作って売るのか?」(笑)

普通にコ・エリンの家に、荷物を持って入っちゃってます。
このエコバッグは、KING'S BAGの宣伝用にって
コ・エリンが作ったヤツですね?

「プレゼントを持って行って!」
テーブルの上に箱が…中には『チング5号』とメモがついた車のおもちゃと、『病気の時に使って』とメモがついた絆創膏?
「あなたのプレゼントを、子供たちが何日も考えていたの」
「涙が出るほど嬉しいって伝えてくれ」
「はい」
「他にないのか?」
「実は、あの日料理を作って準備したんだけど、ボン씨が来なかったから捨てたのよ」
たまに冗談言ったら変なことになっちゃって…ごめんなさいの顔のボン(笑)

「代わりに今日、ナバクキムチを作ってあげる!座って待ってて」

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大量のニンニクの皮をむきながら…
「仕事は見つかったか?」
「はい」
「どこだ?」
「友達のレストラン…」

「場所はどこだ?」(知ってるのに…)
「上岩洞よ」
「そうか、俺、行ってもいいか?」
「ダメ!!そうじゃなくて、まだオープンしてないの」
最後までシラを切りとおしました(笑)
キム・ボンも知ってるのに、知らんぷり…

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コ・エリンの面接日です。
3名同時に、アン・ダジョンと対面…それぞれ誰かの推薦ってことになっています。コ・エリンも政治家の誰かの息子の嫁推薦です。
髪の毛を縛れと言われて、ワイヤレスイヤホンを慎重に見えないように外しながら、縛りました。
一人の女性が、アン・ダジョンを若くてシワが何もないと褒めたつもりが、速攻で退場になりました(笑)

そしてやっとテストです。
出されたタレの味見をするというもの…
「しょう油、ごま油、酢、砂糖です」
「それで全部か?」
「青梅…」チャングムみたいに、コ・エリンが当てました(笑)

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ユン・チュンサンは、テリウスの死亡報告書を見ています。
報告書の中に、コ・エリンの資料も入っていました。
「この女性はなんだ?」
「彼らが、テリウスをおびき出すための餌として使いました」

家政婦の面接に行ってるのに、ヤバイ!!

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面接者の中で、一人だけ残ったコ・エリン…
風呂敷包みを、アン・ダジョンに献上(笑)
「先生がナバクキムチが好きだと聞いたので、作って来ました。プロではないんですが、試食してみてください」
「誰が食べ物を持って来いって言った?毒が入ってないって誰が分かるの?」
「そんなことはありませんが、失礼があったなら、持ち帰ります。すみませんでした」
「少しちょうだい」
汁をグラスに入れたんでしょうか?ワインのように臭ったり、見入ったりして…
「透明度、色、粘り、悪くないわね」
一口飲んで…
「ん~ん、糖度、酸度、塩度、私の好みだわ、合格!!」
「ありがとうございます!」
「来週から仕事に来て」

アン・ダジョンの携帯に着信…
「はい…分かりました」
聞き耳を立てたくなるコ・エリン(笑)

日が沈んで防犯システムが変わってメインゲートから出られないので、付いてくるようにと言われ…長い廊下を通り、裏口から帰りました。

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暗闇の中で人影が見え、コ・エリンは小走りで逃げました。…外したイヤホンを耳にはめた時に、銃口を突き付けられ…
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ25話 キム・ボンが一晩中外にいて(T_T)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
25、26話のタイトルはMission Impossible 1
チン・ヨンテと一緒にもうmissionが始まってるってことかな?
チン・ヨンテが死にそうで、怖い、怖い…今の所、キム・ボンと協力してやっています。良い感じです♪
ラ・ドウもイケメンだけど、チン・ヨンテもいいですよね~?

あらすじ 25 話

キングキャッスルアパートのコ・エリン宅の棟に向かっているシム・ウナ…
殺し屋ケイがシム・ウナの姿を見つけて、背後からピストルでガツンと殴り…バッグをひっくり返して、USBとお財布を抜き取っていなくなりました。
直後に来たコ・エリン…気を失ったシム・ウナにビックリ!!救急車を呼びました。

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キム・ボン宅の訪問者は…チン・ヨンテでした。
「助けてくれ」
「チン・ヨンテ!」
「ブラザー?(゚△゚;)」
横を見てビックリ!!死んだはずのキム・ボンがw(゚ロ゚)w

「おっ!ブラザー!ストップ!ストップ!撃たないでくれ!」
「俺のPCと書類はどこにやった?」
困った顔のチン・ヨンテでした。

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コ・エリン+シム・ウナ
「顔は見た?」
「ううん…だけどあそこのCCTVをチェックして、絶対捕まえてやる!捕まえてツブしてやる!!」
「とにかく警察に通報したから、もうすぐここに来るわ」
「おぉ…ところで私のバッグは?」
「地面に散らばったものを拾って来た」
「財布がない…強盗だわね…ん?」
「なに?」
「USBがない…どこ行ったの?」
「戻って探してみる…オンニ~ビデオに映っていた人って、顔を覚えてる?ジュンス、ジュニを誘拐した人じゃなくて…」
スマホで、ムン室長の写真を見せました。

「もしかして、この人?」
「うん…そう思う…どうして被害者を知ってるの?」
「オンニ…今から話すことを良く聞いて…USBと映像のことを誰にも話さないって約束して!」
「なによ~~怖いじゃない(T_T)」
「ソンミオンニにも、スンギアッパにも言わないでよ!!」
って時に、騒々しく二人が病室に入って来ました!!
この二人の相手をしている場合じゃないシム・ウナ(笑)
コ・エリンは、もう一度USBを探しに行って…これは財布が目的じゃなくて、初めからUSBを奪おうとしてたんだと確信…ユ・ジヨンと会って話すことにしました。

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チン・ヨンテ+キム・ボン
「全部話すから!これを下してくれ」
やっとピストルを下に向けると、ホッと一息のチン・ヨンテ(笑)
「本当に撃とうとしただろ?はぁ~o(_ _ 。)oハァ、ところで生きてる?人間?」

胸ぐらを掴まれて引きずられて(笑)ちょっと場所を移動…
「ブラザーは、移送中に車が爆発して死んだって聞いた。何があったんだ?」
「それでお前は、俺が死んですぐに、向こう側に戻ったのか?自分で自分を守ろうとしたのか?」
「ブラザー!もう忘れたのか?」

二人の間にこんなことがあったようです。
「より大きいモノを手に入れるには小さいものを諦めるって言ってるんだ。バッグを渡す時に、直接会いたいって言ってみろ!」
「『声』が誰か知るための餌になれってことか?」
「そうだ…」
「ブラザー!頭おかしいのか?おかしいんだな?考えてみろよ、俺がそれをやる人に見えるか?」
「怖かったら俺にバッグを寄こせ、俺がやるから!」


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緊張した様子…道端でバッグを持って立っているチン・ヨンテ…
殺し屋ケイが近づいて来ました。
「人の目があるから、俺に何かしようと思わない方がいい。直接『声』に会いたい!」

ケイにバッグを渡しました。
「キム・ボンがコーナーストーンについて集めた資料だ。ノートPCもある」
「裏切り者め」
「会ってくれれば、探しているJインターナショナルのバッグも渡す」
「連絡を待て」と言って、ケイは立ち去りました。
てか、ケイはずっと英語でした(笑)

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殺し屋ケイとの交渉↑を、キム・ボンに話しました。
「チン・ヨンテ…勇気あるじゃないか!」
「俺を見下してたのか?」
「良くやった!」
肩をポンと叩いて笑顔になるキム・ボン

「だけど…生きてると知って感動したよ。俺、『声』の本性が分かったら、KING'S BAGの社長に話すつもりだった」
(チン・ヨンテ…最後まで死なないで欲しい)

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コ・エリン+ユ・ジヨン
「ムン・ソンス国家保安室長と主人は、同じ日に心臓発作で亡くなった。ムン室長はメタパレスに住んでいて、主人はあの日、仕事でそこへ行った」
「じゃ~偶然…」
「ムン室長を殺した人が、ジュンス、ジュニを誘拐しようとした人だって分かった。その人が主人を殺した、そうでしょ?」
「エリン씨…」
「ムン室長を殺した男は、チン・ヨンテのUSBに映っていた。どうして言ってくれなかったの?(T_T)主人の死を隠していた」
「…」

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「『声』に接近する作戦を、今後指揮するから…」
「冗談だろ?!俺、自分でやってたのに…。コーナーストーンに繋がってる青瓦台の人間に会ったんだぞ」
「ひとりでやるのは危険だ。俺が影のように張り付いてサポートする。俺もチョン・インス(チン・ヨンテの本名)と同じ、亡くなったも同然の人間だから」
チン・ヨンテは、ちょっと笑顔になっていました。
それにしても、キム・ボンのこのアジトって何?いつも気になってたんですけど…どういう建物?自分のもの?

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ボン・ソンミとキム・サンリョルは
管理室で2時間前のCCTVをチェックしましたが、フォルダごとなくなっていました。
ジュンスアッパが亡くなった時も同じだったことを思い出す二人…

コ・エリン+ユ・ジヨン
「警察に通報します!調査して、悪いヤツを捕まえる!」
「エリン씨が見つけられる人じゃない…コーナーストーンや防衛産業の組織の殺し屋なの…見えない力が働いていて、普通の方法では逮捕できない。だからボンとKING'S BAGを始めた。ボンがあなたに近づいた理由は、分かってると思うけど…ご主人が殺人事件の目撃者だからよ」
コ・エリンの目から涙がボロボロッ(T_T)

「やはり、そんな理由だったのね」
「最初の理由はどうであれ、ボンは本当にエリン씨とジュンスジュニを最後まで守りたいと思ってる」
「なぜ?」
「あなたが大切だから…だから彼はあなたを傷つけたくないと思っている」

キングキャッスルアパートに帰ったコ・エリンは、亡くなった夫と子供たち4人で写った写真を胸に抱いて、涙ボロボロでした。

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「なんだって?」
「彼女は強かったのに…あんなに泣いたのを見たことない。私も心が痛む…」

キングキャッスル804号室の前で、インターホンのボタンも押せず…ずっと立っているキム・ボン…
コ・エリンの泣き声は外まで聞こえないですよね?ず~~~と写真を見て泣いていました。

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コ・エリンの朝
冷蔵庫に飲み物が何もなくて、外に出ようとしたところで、壁に寄りかかっているボンを発見!!
「ボン씨…」
「大丈夫か?」
(これだけなのに、涙が出そうな私…一晩中立ってたのよ…(T_T))

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キム・ボン+コ・エリン
「すまなかった…。正直に話せなくて…。もっと暗く重い事実を知らせるのは良くないと考えた」
「分かります」
「エリン씨も俺も、大切な人を亡くした。俺が復讐するから、エリン씨は自分の生活をして欲しい。俺の世界に入ってきてはいけない。あなたをこれ以上、危険な世界におきたくない」
(普通のことを話しているだけなのに…ずっと涙出そうで鼻がグズグズ(笑))

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シム院長+クォン・ヨンシル
「キム・ボンの爆発の件はどうなった?」
「調査中です」
「彼にあんなことをした人間を見つけ出すんだ!俺が復讐する」

「どうしてそんなふうに見るんですか?私を犯人だと思ってるんですか?」
「あなたはテリウスを執拗に狙っていた」
「そうよ!だけど捕まえたかったの!殺したくなかった!キャンディ作戦回復のための、最後のファイルを知ってる唯一の人だから…いったい誰がテリウスを消したのか…」
無表情のシム院長です。
もしかして、院長が悪人だったりして?

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ラ・ドウ+シム・ウナ
お店のVIP客なので、お花とバッグを持ってお見舞いに来ました。
ラ・ドウの方から「お茶でも…」と言って、家の中にずんずん入り…(笑)

そして盗聴器シールを見つけたら、さっさと帰って行きました(笑)
「こんな仕事までしなきゃいけないのか…」

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「シム・ウナ家のシールはどうした?」
「ドウを送ったわ」
「最後のシールが、そこだったとは…ケイはムン・ソンス暗殺のビデオを持っている」
「私たちの手に入るはずだったのに…」
「戻れるよ!」
「?」

「チン・ヨンテに会った」
「え?(゚Д゚;)」
「チン・ヨンテが二重スパイに同意した。まだ彼らの信用を得ていないが、とりあえず取り組んでる」
「最初の目的は何?」
「『声』の正体だ」

コ・エリン+チン・ヨンテ
「コ・エリン씨…悪かった…ご主人に起こった事故のこと…」
「事故?事故って言うの?あなたは健康な主人を理由もなく殺したのよ!」
「ケイがやった…俺にはどうすることもできなかった。本当にすまなかった。俺が関係したこと、全て解決したら償おうと思っている。許してもらえないと思っている。許されることではないから、ただ俺の勇気を分かって欲しい。コ・エリン씨は知ってるじゃないか、俺が小心者だって…。命を懸けたんだ」
「そう…ボン씨を助けて、私のためにも必ず捕まえて!そうじゃなきゃ許さないから!」

店を先に出たコ・エリンを、誰かが写真を撮っています。
そして、店にひとり残ったチン・ヨンテに、『声』から電話!
「今日?…分かりました」

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KING'S BAGのアジトにチン・ヨンテもいます(^-^)
キ「チン・ヨンテは『声』と会う」
ラ・ドウが何かツールが入った箱を渡しました。

ラ「あなたが見聞きしたものが、俺のPCとボン씨のタブレットに送信される」
ちょっとダサ丸メガネ(笑)チン・ヨンテ着用!

キ「俺が後ろにいるから、何も怖がるな!」
チ「オッケー」
ユ「チン・ヨンテ씨、メガネが似合うわね~」
チ「もちろん!俺のようなルックスの男には、めったに会えないんだから!」

メガネ姿が、いかがわしい~、うさんくさい~感じなんですけど(笑)
ラ・ドウもたぶんそんなこと言ってた(笑)

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チン・ヨンテは、トランクいっぱいのバッグの山を見て、溜め息をついていました。

黒幕『声』は、ケイからUSBを受け取りました。
「チン・ヨンテ…アイツ~~証拠にこんなものを残しておくとは…」

声→ケイ
「隣の部屋で待機しろ、(テーブルをトントン)合図を出したら、アイツをやれ!」
「はい」

料理屋さんの扉を開けたチン・ヨンテのメガネに映った人を見て(゚Д゚;)!!ビックリの3人!
「大統領秘書室長だ!」
「ユン・チュンサン」
「オーーーマイガー!」

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「会うのは初めてだな?」
「はい」
「ここまでお疲れさま…バッグはどこだ?」
車のキーをテーブルに置きました。「トランクにあります」

ユン・チュンサンはUSBを出して…
「これがなんだか分かるだろ?」
キム・ボンは、危険を察知して拳銃を持って、車から降りて走り出しました。

ユ「こんなもので俺を脅迫しようとしたのか?」
チ「はい」
ユ「はい?俺に許しを請うべきだろ?はいってどういうことだ?!!」
チ「許してください…まだあります。自分が危険な場合に備えてバックアップを取っています。前回みたいに計画もなく死にたくありません。俺が死んだら、全て明らかになるようにセッティングしています」
ユ「ハハハハハ…そうか、お前の好きなようにしろ!」
テーブルを1度コツンと叩きました。ドアの後ろにケイが待機しています。

チ「キム・ボンがスイスに秘密の金庫を所有している。俺はそのカギを持っている」

ユン・チュンサンは「待て」と…
ドアに手を掛け、臨戦態勢だったケイが、一旦手を下しました。
キム・ボンは蝶ネクタイのボーイさん姿で現れました。

ユ「スイスの秘密の金庫?」
チ「キャンディから手に入れた重要なものを持っている」
ユ「キャンディ?」
チ「3年前、北の核物理学者が亡命失敗した。室長はご存知ですか?キム・ボンのスイスの秘密の金庫をあなたに渡します」

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キム・ボン、お部屋の前でそんな話が聞こえて動揺…思わずピストルを手にしました。
つ・づ・く

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