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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ7話 ヨンジュンの告白  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話


こんばんは~
兄が出てきて、どっぷり暗くなってしまいそうでならない…時々笑いもあって楽しいです♪
2PMのチャンソン君の役も面白い(^^)こんな役でいいの?
パク・ソジュン君もラブコメには欠かせない人!!おもしろいし、かっこいい~♪

あらすじ 7話

ヨンジュン+ミソ
「あの時、どうしてキム秘書を採用したか知りたいのか?」
「え?…はい」
「キム・ミソだからじゃないか」
「それは…もしかして面接の前に私を知っていたんですか?」
「まさか」
「気になっていたんです。総務部で臨時で働いていた時に、海外での秘書の仕事を、上司に勧められたんですが、採用されると思っていませんでした。どうしてか理由を知りたかったんです」
「特に理由はない。さっき言ったように、キム・ミソだから採用した。キム・ミソがいちばん資格が少なかった」
「えっ?」
「アメリカに一緒に行って、辛い思いをするのに、資格を過度に持っている人では続かないと思った。他の会社からスカウトされることもないし、辞めることもない」
「何か特別な理由があるのかと思っていました」
↑ちょっとムカついてます(笑)

お仕事が終わり…
「兄と昔の話をしたのか?」
「…」
「さっき、二人でいるところを見たんだ」
「あぁ」
「探していたオッパに会った感想は?」
「会えて嬉しいです。でもまだ現実味がない…」
「俺のことも聞いたんだろ?兄をそこに置いていったって…」
「はい、副会長がその時の記憶を失くしていることも…」
何も言わないけど、何かありそうなヨンジュン…

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ヨンジュン…ミソが帰った後、採用時のミソの履歴書を見ています。
秘書になる前、総務部の飲み会でしょうか…遠くからミソを見ているヨンジュン。
ミソの隣の席に座り…
「名前は?」
「キム・ミソです」
ニッコリ笑うヨンジュン(^-^)
「キム・ミソ씨、俺が誰か分かるか?」
「はい、会長の息子さんです」←無邪気
目をパチパチするヨンジュン
「もしかして、間違ってますか?」
「いや、合ってるよ」
ミソの横顔を見てるヨンジュン…

それから、ミソを秘書に選んだのでした…

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ソンヨン→ミソ
「え?ランチですか?」
「昨日、突然過ぎてあまり話せなかったから」

ミソ+ヨンジュン
「UKグループの会議は、キム・ジア씨が同行するので、私は別行動で食事に行ってもいいですか?」
「約束でもあるのか?」
「イ・ソンヨン作家に、食事に誘われたので」
普通に許可してくれましたが、暗い表情になるヨンジュン

ソンヨン+ミソ
「昨夜は眠れた?俺は眠れなかったよ。暗くて怖い、あの場所に俺ひとりじゃなかったんだって…いろんなこと考えたよ」
「私も驚きました。ずっと探していたオッパが、こんな近くにいて」
「俺を見つけた時、何をしたかったんだ?長い間探してたって言ってただろ?」
「さぁ…ただ探したかったの、それだけ」
「初恋だったのか?」
「そんな(#^.^#)」

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ソンヨンとミソが、店から出たら、ヨンジュンが待っていました。
後ろ向きで立っていて、振り返る姿がカッコ良すぎて、キャー(≧∇≦)になる私…なんてことないシーンなのに(笑)
「副会長、どうしてここに?」
「キム秘書に聞きたいことがあったから来たんだ。UKグループの会議を忘れたのか?」
「それはジア씨が同行すると…」
「キム秘書が行くと言ったんだから、今回も行くべきだ。先方はセキュリティを気にする。同じ人物と会うことを好む。忘れたのか?」
「そうだったんですか?」
「そうだ」(自身なさげ(笑))

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ミソに、車で待つように言って…
ヨンジュン+ソンヨン
「キム秘書に会わないでくれ」
「俺たちのことに口をはさむな」
「俺たち?俺たちって言葉は、俺とキム秘書の間で使われる言葉だ。俺とキム秘書は、9年間過ごしてきたんだ」
「これ知ってるか?ミソ씨は9年以上も俺のことを探していたんだ。長い間俺に会うことを願っていた。彼女の思いから、俺たちは再会した。運命みたいなもんだ」
「フッ(-.-)小説を書いてるのか?新刊の一部か?もしそうなら、本当に起こったことかすぐに分かるだろ?」
「さぁ…真実かそうじゃないか、俺たちは分かるだろう…」

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ヨンジュン+ミソ
「さっき『また後で』って言ったのは、どういう意味だ?」
「あぁ…仕事が終わってから、再開発の場所へ作家さんと行こうと思ってたんです」
「再開発の場所?」
「作家さんも何か思い出すかもしれないし」
「ダメだ!行くな!」
「行きたいんです。私も知りたいことがたくさんあるんです」

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コ・グィナムと付属室のメンバー
キム・ジアが自分の生活をバラすんじゃないかと、ビクビクしているコ・グィナム…
常に、お口チャックのジェスチャーをしています。
部長がニュースを持って来たと言うと、またビクビクして、顔色をうかがう、ちっちゃいヤツ…
成り行きで、コ・グィナムは付属室のワークショップに週末行くことになりました。

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ミソ+ヨンジュン
「今日の夕食の件は忘れていませんよね?ヤン秘書が同行します」
「キム秘書は?古い友達と記憶を探しにいくのか?」
「えぇ、まぁ…」
『行くな、行くな』声には出さず、目で訴えるヨンジュン…
キョトンなミソ(笑)
「それでは、これで失礼しま~す」

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パク・ユシク+ヨンジュン
ミソがソンヨンの車に乗ろうとしている所を見ちゃったユシク…!!( ; ロ)゚ ゚
ヨンジュンに見せちゃいけないと思い、目を覆って「だーれだ?」
「何やってるんだ?手をどけろ!」
「だーれだ?」

「誰だ?って、お前しかいないだろ!」
「俺のことをいろいろ知ってると思うけど、知らないこともあるんだ」
「ハ?」
「俺はただのチングじゃない!最高のチングだ!お前が傷つくのは見たくないんだ」

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ミソ+ソンヨン
再開発地域?を歩いていて…
「何か思い出した?」
「さぁ~俺たちを誘拐した女は、既婚者の愛人だった。子供を中絶して、その後一方的に別れを告げられたことに腹を立てて、俺たちを誘拐した…ところで、どうやって家から出たか、覚えてるか?」
「よく覚えてないんだけど、手を握って外に出て、作家さんが私を家に連れて行ったのを覚えてる」
「俺が家に連れて行ったのか?」
「うん」
「それで…昔、俺のことをなんて呼んでたんだ?」
「オッパ」
「じゃ、またそうやって呼んでくれるか?楽に話したいから」

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ユシク+ヨンジュン
ひとしきりサンドバッグに八つ当たりした後です。
「どうしたんだ?怒ってるみたいだけど」
「奪われたくないものがあるんだ」
「それは…キム秘書だろ」
「何言ってんだよ!これはキム秘書の話じゃない」
「黙れ~~!いつまで従弟だの同期だの遠回しな言い方で、作り話をしてるんだ?俺を信じて、男になって話せ!!お前の気持ちを吐け!お前とキム秘書は付き合ってないが、お互いに気持ちがある。早く行って、彼女の心を掴め!お前はヨンジュンじゃないか!欲しいモノはなんでも手に入れてきた男じゃないか!!」

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ミソ+ソンヨン
「頼まれた日記です。あなたが思い出すのに、役に立てば…」
「実は、俺はいままでヨンジュンを責めてきた。アイツのことがなかったら、あんな経験をすることもなかったから。でも、そんな感情も少し消える…あの時にミソ씨が一緒にいたんだから」
「え?」
「こんなふうに一緒に気持ちを共有できる。今は、ヨンジュンに感謝したいくらいだよ」

ミソの電話に着信、「はい、副会長」
相手がヨンジュンだと分かると、じっと様子を見守るソンヨン…
「え?急用ですか?」

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待ち構えていたヨンジュン…
(出てくる車が全てマセラティ)
「送ってくれなくても良かったのに。俺たちは忙しいんだ」
「今日は忙しいことが多いな。副会長が無能だからか?」
ヒャーって顔のミソ…ハラハラ
「常に攻撃を受けるほど、能力があり過ぎるんだよ。あ、能力あり過ぎて攻撃される気持ちが分からないだろ?」
凍り付きました(笑)

とうとうミソが割って入って…
「お忙しいでしょうから、お帰りください」
「電話するよ、ミソや」
「気を付けて、ソンヨンオッパ」
『ミソ?ソンヨンオッパ??』ちっちゃい声(笑)
若干勝ち誇った顔で、ソンヨン帰りました。

ヨンジュン+ミソ
「オッパ?どうしてそんな簡単に呼ぶんだ?」
「仕事の同僚ではありませんから」
さっさと会社に入ろうとするミソに…
「その必要はない。俺は腹が減った。ラーメンを作ってくれ!」
「それは、どういう?」
「あ?俺は誰だ?俺はユミョングループであらゆる決定権を持つ責任者だ。全社員とその家族の生活に影響を及ぼす」
「それで?」
「だから俺がラーメンのせいで、仕事に集中できない!これ以上、緊急なことがあるか?」
「はぁ~」
「だから、すぐラーメンを食べたい」

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ヨンジュン+ミソ
「これは俺が欲しいラーメンじゃない」(笑)
「どうして私たちを邪魔し続けるんですか?」
「邪魔?」
「私が作家さんといるといつも現れる。私は昔の記憶をみつけないといけない」
「人間は未来に向かって生きていくものだ。いつまで古い記憶を引きずってるんだ?全て過ぎたことだ。そんなに重要か?いちゃついた男を怒らせることが重要か?キム秘書も許した。それなのにオッパ?」
顔がピクピクするミソ

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ミソの家の前で、ミソを追いかけて…
「俺は頭もいいし、イケメンだし、金もある、有能だ。だからもう俺を拒否しないで、結婚してくれ!前回の恋愛してくれ、結婚してくれとは違う。この前は、お前に辞めて欲しくなくてあんなことした、認める。だけど今度は違う、本心だ。だから俺たち付き合おう…」
微笑むミソですが、お返事は…
「私はそう思いません」
目がパチパチ、力抜けるヨンジュン(笑)
「失いたくなくて、嫉妬から口走ってるだけです。こんなふうに恋愛をスタートしたくありません。こんな雰囲気は好きじゃありません」
「何?」
「とにかく、今じゃないと思います、それじゃ!」

「今だよー!今なんだよ!」
もう家に入っちゃいました。
『俺は何度フラれてるんだ?』

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ワークショップ当日…
パク・ユシクの秘書も食料や酒を大量に持って参加しています。
そして頼んでもいないのに、参加したコ・グィナム…1着しかないスーツ着用で現れました(笑)
「ワークショップなのに、スーツなのか?」
「仕事の延長だと考えていますから」
コ・グィナムは、完全にヒイてるキム・ジアを引っ張って…
「俺がなぜワークショップに行くか分かるよな?」
「え?帰りにアートセンターを見たいからでしょ?」
「違う!キム・ジア씨を監視するためだよ」
また、お口チャックポーズ(笑)

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サービスエリアでも、一切お金を使わないコ・グィナム(笑)
ボン課長がコ・グィナムに無理に何かを食べさせようとして、上着にケチャップがベチャ!!
「わぁ~1着しかないのに」
自分でゲロしてしまいました。
「え?10着持ってるんじゃないの?」
「10着のうちの一つです。持ってるスーツそれぞれ大切にしていますから…」
とりあえずバレませんでした。

それから部長がラーメンを持ってきて…
「ラーメン食べて行かない?」ってセリフを吐き…
「それってヨジャがナムジャを誘惑する時の言葉じゃん!!」ユシクの秘書
ってみんなが盛り上がる中…ミソの頭の中→『え?そうなの?言っちゃったし…』
「いつから、そんな意味になったの?」
冗談に乗っかった感じで、笑って終わりましたけど…

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小川に行って、みんなで飲もう!ってことなり、外を歩いているところに、ヨンジュンとヤン秘書が来ました。
コ・グィナムが持っていたスイカがコロコロ転がり、ヨンジュンの足元へ(笑)
「副会長がどうしてここへ?」
「ヤン秘書のために来た。ヤン秘書もメンバーだから参加しないといけないだろ?」
「ヤン秘書だけ来れば良かったのに(^-^)」ミソ
「副会長も、数日間一緒にいるってことですか?」部長
「俺がいなければ、チームは完全じゃない!」
しょうがなく拍手して…小川に飲みに行くとは言えず、スイカを持って戻るみなさん(笑)
プレゼンの準備をするハメに…

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ヨンジュン+ミソ
「俺がどうしてここにいるか、分かるか?」
「さっき、ヤン秘書のためと…」
「ヤン秘書のためじゃなくて、キム秘書のために来た。どうして俺を拒否し続けるのか考えていたら、家にジッとしていられなかった。お前に、子供の時のオッパのことを考えさせないようにするために!そして毎秒、俺ののことを考えさせるために来ることにしたんだ」
「(-.-)」
「キム秘書!このワークショップの目的を知ってるか?」
「チームの結束と協力を構築すること?」
「違う!俺たちの恋愛を始めることだ。このワークショップでお前は彼女になる!」

キム・ジアとヤン秘書が来て、「何になるって?」
おべんちゃらで、ごまかしました。

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ヨンジュンの計らいで、フリータイムになったのに、キム・ジアが予定していた『リボン探し』をやると言い出して…
みなさんのヒンシュクをかっているのに、ルール説明を続行するキム・ジア!
山に、会社のモットーを書いたリボンを隠してあり、それを2人1チームになって探す、宝探しゲームみたいなもの…
2人1チームに食いつくヨンジュン(笑)
ヨンジュンはミソを指名して、あとは部長がチーム決めをしました。
コ・グィナムとキム・ジアがペアです。

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『リボン探し』ゲーム
スタート前に、「甘いものを」と、チョコを献上する部長…野心たっぷりのコ・グィナムは嫉妬の目(笑)
勝者には、商品券だけでなくタブレットPCをあげると、ヨンジュンが宣言!
コ・グィナムは、本気モードになり、スタートの号令とともに、キム・ジアを置いて猛ダッシュしました(笑)

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その頃…ソンヨンは、ミソから借りた子供の頃の日記を読んでいました。
『アッパからキャラメルをもらった。オッパに上げる分を残した。オンニが食べようとした。オッパ、会いに来てくれないの?ミソのこと忘れてないよね?すぐ会いに来て欲しい』
読みながら、笑顔になるソンヨン…
『オッパの名前、忘れちゃった。今なら上手に書けるのに…オッパの名前を書けない。早く来て、もう一度名前を言って!』
「ミソは会ったら何をしたかったのかな?」

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リボン探しメンバーの二人
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書!俺たちはどこから続けようか?」
「え?」
「俺は嫉妬にかられて、お前を失いたくなくて告白したんじゃない、絶対に!お前の誤解だ」

ミソの携帯が鳴り…出るのをためらっていると、ヨンジュンが携帯を奪い、ソンヨンの名前を確認して、出ちゃいました。
ヨンジュン+ソンヨン
「何の用だ?」
「ミソ씨の携帯になんでお前が出るんだ?」
「一緒にいるからだよ」
「あ?」
「急ぎじゃないなら、切るぞ。重要な話をしているところだから」

ミソ+ヨンジュン
「何してるんですか?」
「言っただろ?どんな時でも、好きな人に集中させるって」
「私も言いました。本当に見つけたい記憶があるんです」
「それでヒョンと会って、記憶を掘り返そうとしてるのか?」
「はい」
「俺がこんなに嫌がってもか?」
「はい」
ミソは怒っていなくなりました。

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ミソが一人で歩いている時に、急な雨…
どこからともなくヨンジュンが来て、自分の上着で雨除け…

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900万₩の限定商品だと言う(笑)ジャケットを傘代わりにして、笑顔の二人…
東屋みたいなところに避難しました。

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ヨンジュン+ミソ
「いつ、雨が止むのかしら?」と上を見上げた時に、蜘蛛を発見して、悲鳴をあげて怖がるミソ…
すぐに蜘蛛をやっつけて、部長からもらったチョコを差し出すヨンジュン
「これを食べて、落ち着け」

ミソは誘拐された時に、泣き止むようにキャラメルをくれたオッパのことを思い出し、もういちどヨンジュンの顔を見て、チョコをもらいました。

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ミソ+ヨンジュン
「あの事件以来、蜘蛛に恐怖心を持つようになった。子供の時の誘拐事件のことよ。あの時、大きな蜘蛛がドアの外にいた。」
「大人になって、そこに行ってみて子供の時と違う感情がなかったか?こんなに狭かったかな?小さかったかな?とか」
「え?」
「体が小さかったから、全部大きく感じる。蜘蛛も大きく見えたんだろう…もう怖がる必要はない」
「そうなのかな」

「犬飼ったことあるか?」
「いいえ」
「俺は昔、血統書付きのゴールデンレトリバーを飼っていた。名前はビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニック」
「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」
「ビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニックは、あまり吠えない、賢い犬だった」
「もうビッグバンでいいですか?」(笑)

「とにかくビッグバンは妙な癖があって、俺がガムをあげると、いつも地面に埋めるんだ。そして掘り返すこともなく、そのことを忘れてしまうんだ」
「記憶の病気だったんですか?」
「たぶん…ビッグバンはずっと前に亡くなったが、埋めたガムは庭のどこかにあると思う。それを掘り返して探す必要があるか?掘り返したところで、腐ってるだろう?キム秘書が、辛い過去を掘り返すのはイヤなんだ。あの事件のせいで、俺の家族も兄も、長い間苦しんできた。キム秘書が同じことをしようとしてるのが心配だ」
真剣に聞いてるミソ…
「もちろん、キム秘書が言ったように、嫉妬もあった」
「副会長の気持ちは分かります。でも…知ってると思うけど、私は、自分のためというより、家族のために生きてきた。自分の仕事も、私より別の人を優先させる。だから私のことを思ってくれる人に慣れていない…だけどあの日、怖かった時にオッパが私を守ってくれたの。誰かが私のためにしてくれた、いちばん優しい出来事だった。だから、あんなに優しくしてくれたソンヨンオッパに会うことを嫌がらないで欲しい」
「キム秘書が欲しいものは何でも持ってる。知りたいことは何でも知ってる。全部理解するつもりだ。やりたいこと全てできる。キム秘書のこと全てできる自信がある」
つ・づ・く

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画像はないんですが、リボン探しゲームの2チームの話です。
キム・ジアとコ・グィナムは…
高い木の枝のリボンを取るために、大切な上着をジアに持たせて、木登りしてリボンをget!!
降りられなくなってジアに助けを求めていました。
ジアはオンマから電話が来たので、上着をその辺に置いて、どっかいっちゃって知らんぷり(笑)

ボン課長とヤン秘書チームは…
コ・グィナムの気を引こうとして、お胸のパッドを入れて、露出した洋服で参加したボン課長…
虫がボン課長に止まり、暴れた拍子に、パッドが地面にポロリ…通りかかったコ・グィナムに見せないように、ヤン秘書が上着を脱いでファサッとパッドの上に放り投げ(笑)…上着ごと拾ってボン課長に渡し、走って立ち去りました(笑)
この二人、急接近するんでしょうか?






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ6話 ミソのオッパ探し…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話


こんばんは~
なかなか『キム秘書』の方が書けなくて…放送に追いつくどころか、どんどん遅れて…
楽しいんですけど、『フンナムジョンウム』の30分モノに慣れちゃうと、1時間分の記事を書くのが辛い…長い…
ゆっくり、まったり、頑張ります。。。

あらすじ 6話

(≧∇≦)ついに!!( *¯ ³¯*)♡ㄘゅだと思ったのに…
顔がピクピクしていたヨンジュンの脳裏には、いつもの悪夢の怖いお姉さん!!
ミソの椅子を思いっきり押しちゃって、壁にドーン!!

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「キム秘書!説明する」アワアワ…
「忘れません!副会長がどんな人間か!」
「どういう意味だ?」
「あなたは自分だけを愛するナルシスト!お前のモノになるとでも思ってるのか?ってのが、見えるのよ!だから私を押したんだわ!そうでしょ?!」
「キム秘書!誤解だ!そうじゃない」
「誰かにファーストキスを聞かれたら、幼稚園の時、サンチョルって子とした冗談のキスか、この瞬間を選ばないといけない!」
「 w(゚ロ゚;…キム秘書」

急に立ち上がったミソ…笑顔で…
「副会長!明日休暇をいただきます」
「(*゚0゚)え?」
「副会長の顔を見る自信がありません」
完全に怒らせてしまいました。
イイ感じだったのに…

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姉妹会議
インターネットで見た話として、ヨンジュンとのことを相談しています。
長女「唇に触れた瞬間、椅子を押したの?」
「そうよ!!なぜそんなことことしたんだと思う?」
次女「性欲障害じゃない?」
「え?セ…」
次女「驚くことないわ。ウチのクリニックにも若い男性で良く来るもの。ストレスからそうなるの。体が拒否しちゃう」
「バカバカしい」
次女「そんなことない。性機能障害は犯罪じゃないし」
長女「私の考えは…心理的な問題だと思う。キスの直前に過激な行動を見せたってことでしょ?女性かキスにトラウマがあるんだと思う。それで拒否症状を引き起こしたのよ」
「トラウマ?」

ミソと別れてから…
長女「インターネットの話って言ってたけど、ミソと副会長のことだと思う」
次女「じゃ、あの金持ち男が性機能不全だっていうの?」
長女「そこが問題じゃないでしょ!!二人の間がどうなってんのかが重要!!」

ヨンジュン→ミソ
『キム秘書、ミヤネ』
いろいろ文章を考えたんですが、simple is bestでこれにしました。
ミソ→ヨンジュン
『ミヤネ?私たちの間に何かありました?何のミヤネか分かりません』

「この文章は判断に困る…」頭を抱えるヨンジュン(笑)

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翌朝…ミソは休日のバケットリストを作成
「まずアミューズメントパークに行って…」って、ヨンジュンと一緒に行ったことを思い出し…
牛のぬいぐるみ『スゴヘッソ君』を見ると、ヨンジュンを思い出すので、場所を移して…
昨日のキスシーンを思い出すミソ(>_<)
「なんで目をつぶっちゃったの?!!私!恥ずかしい!!!」
ジタバタジタバタ悔しがるミソ(笑)

付属室では…
キム・ジアが遅刻して、ボン課長に怒られて…言い訳をしてまた怒られて(笑)
ボン「キム秘書はどうして休暇を取ったんですか?」
部長「分からないが、何かあったんだろう?」

出勤したヨンジュン…
「何もありません!いない人の話をするのは止めなさい」

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ミソは公園でぼーっとしています。
友達に電話をしても、子供のPTAの用事やらで、相手をしてくれる人もいなくて…
「仕事を辞めちゃったら、何するんだろう?私…」
不安になったミソですが、一人思い出してメール!
『アンニョンハセヨ!先日紹介デートに行ったキム・ミソです。すみませんが、調査をお願いした、1994年の誘拐事件の件、どうなりましたか?』
「そうよ、まずオッパを探さないと!」

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ソンヨン(モルペウス)が付属室に立ち寄り…
「あ、先日も副会長のところにいらっしゃった…」部長が対応
ブックコンサートプランの封筒を持っていて、すぐにモルペウスだとバレました。
売れっ子作家だし、イケメンだしでザワつく付属室…
「でも変な緊張感を感じなかった?」
「俺知ってる!トップシークレットなんだけど…あの二人は兄弟なんだ。モルペウスはユミョングループの長男だ」
この間はミソにだけ、兄弟のことを話したんですね?

ソンヨン+ヨンジュン
「企画会議があったから寄った。計画を見たけど、悪くなかったよ」
「俺にそんな報告をする必要はない。会社が指揮してる多数のプログラムのうちの一つなんだから」
「そんな言い方しなきゃいけないのか?」
「事実じゃないか」
「そうか…お前が有能で立派だから、何も言うことはないが、アボジオモニは違うぞ。俺たちが一緒に仕事をすることを喜んでる…だから来たんだ。むやみにかき乱して争い事を起こすなって言うために…俺たちの仲を修復するべきだ」
「同じことを自分自身に言ったらどうなんだ?」
「は?」
「俺は不仲を作り出すようなことしていないから」
部屋を出たソンヨンは、キム・ジアやボン課長他付属室のみなさんにサイン攻めにあっていました。

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休暇をもらっても、誰も遊んでくれなくて「全く副会長せいで!」ブツブツ言いながら家に帰ると…
家の前にヨンジュンがいました。車に寄っかかった、いつものスタイルで(笑)
「俺のこと考えると思って、会いに来てやったよ」
「((+_+))」
「今日一緒に遊ぼうか?」
「え?」
「俺もキム秘書と遊ぶために、オフにした」
「必要ないわ~私、忙しいの」
「近所をウロウロしてるだけみたいだけど、どこが忙しいんだ?」
「近所を歩くのに忙しいんです!」
「(・・?」
「どうして家にいると分かったんですか?」
「キム・ジア秘書と電話で話してただろ?聞いたんだ。正直に言え!会いに来て欲しかっただろ?」
「プププ(^-^)…間違ってるわよ」
「俺を信じて、お前の休日を俺にくれ!楽しませてやる」
「忙しいの。これから出かけるし」
「(^-^)その格好で?」
「(-_-)」

「俺にチャンスをくれ。特別にデートプランも作ってきた。オーケストラの演奏を聴きながら、高級ラウンジレストランで食事、ヨットでクルージング、ヘリでエアポートへ移動、プライベートジェットで日本へ行って寿司を食べて戻って来る」
「ちょっと待って…私にはそれ全部をする気がありません」
「なぜだ?」
「今日は私の休暇です。私の思うように過ごします。絶対副会長の言うとおりにはしない!」
「それじゃ、今日はお前の言うとおりにする」
「あなたができることはないわ」
「やる!」
「ない!」
「やる!」
「それじゃ~」意味ありげに笑うミソ

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ヨンジュン+ミソ
「バス旅行に行きたいのか?」
「はい」
「ヨーロッパや地中海じゃなくて、バスで市内を回る旅なのか?」
「はい」
「キム秘書、俺のスタイルに反することをしようとしちゃいけない。お前がやりたいことだけをやるんだ」
「だから、これがやりたいことなんです。いつも混みあったバスで通勤してるから、日中空いたバスで何も考えずに終点まで旅してみたいんです」
「(-.-)」
「だけど…副会長には大変でしょ?知らない人が運転する車に乗るのはイヤだから、飲んだ時はいつも私に運転させてたし…こんなのムリでしょ?」
難しい顔をするヨンジュンを見て、楽しそうなミソ…きっと諦めると思っていたのに、バスが来たら「乗ろう!」ってやる気のヨンジュン(笑)

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バスに乗った二人…つり革の存在も分からず、教えてもらいました(笑)
空席にミソを座らせたのはいいんですが…急ブレーキでバランスをくずしてミソの膝に座っちゃったヨンジュン(笑)
乗客の声
『見た?ププ(>_<)』『なんて弱い足なの?』『足がどうなってんの?』

「だから、副会長に座ってって言ったでしょ!」
バスも初めて、人前で嘲笑されるのも初めて…呆然とするヨンジュン(笑)

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キム・ジアは会社の近くで部屋探し。
屋上は共有スペースだというので、一応見学することに…
不動産屋?大家さん?の話では…屋上部屋に一人住んでいる男性がいて、その彼は勤勉で質素で…野菜を育てて、家賃も値切るくらいの人…

コ・グィナムでした。
スーツの上着にボタン付けしている時に、キム・ジアが来てw(゚ロ゚)w!!
「なんでここに来たんだ?俺をつけて来たのか?」
「え?違いますよ!」
「そうだよ!俺はスーツ1着しかないよ!気になってつけて来たんだろ?」
「そんなことしてません。家探しをしてここに来たんです」

帰ろうとするキム・ジアに…お口チャックの指示をするコ・グィナム(笑)
「気になることがあるんですが…あの時ボタンを落としましたよね?」
「緊急に備えて、前もって買ってあるんだ」と、ビンに入れた大量のボタンを見せました(笑)

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ミソとヨンジュンは、ブタの皮のお店へ…
「ホントにこんなの好きなのか?」
「すんごく好きじゃないんだけど、アッパや姉たちと一緒によくこんな店で外食したの。アッパが借金を抱えて、牛肉のレストランに行く余裕がなかったから」
「そっか…アボニムはどんな人だ?」
「いつもと違っていろいろ聞くのね?ロッカーよ!」
「(・・?」
「バンドのギタリスト。楽園市場で楽器商をしてる時に詐欺にあったって、前に話したわよね?」
「うん、聞いた。お前が若いうちから、なぜ働いてるか聞いた時に」
「その時から、姉たちの授業料を稼ぐために…アッパは建設現場で働き始めてケガをして、高利貸しからも借金した。全部、アッパに合わないことを無理にしたから起こったこと…。でも今は好きなことをやってるし、姉たちも夢を達成できて、良かった」
「今まで家族に対して腹を立てたことはないのか?」
「ないわ。わざとやったことじゃないもの」
「人生で、自分を犠牲にすることは尊いことだっていうけど、実際はそうじゃない。お前は苦しんで、犠牲になって、自分を失った。どんな時でも、いちばん重要なのは、自分自身だ!どんな時でも、自分のいちばん大事なこと、優先するべきことを忘れちゃいけない」
にっこり(^-^)しちゃうミソ…
「何笑ってるんだ?」
「9年間は本当に長かったと思って…副会長のナルシスト的な言葉がこんなにも心地いいなんて」
「失礼な(^.^)/」

「俺がやる!」ハサミでブタの皮を切り始めるヨンジュン…真剣な顔(笑)
「キム秘書の休暇だから、お前に合わせるって言っただろ?」

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ラブコメでよく出てくる、UFOキャッチャー
ミソがやっているのを見て、「こんなものは角度とタイミングの問題だ」とか言って、失敗するヨンジュン(笑)
その後も、ムキになってやっては、何度も失敗して「この機械はいくらだ?」(笑)(笑)

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「明日は来るだろ?」
「もちろんです。また副会長に合わせる生活に戻ります」
車に乗り込むヨンジュンを、見送るミソ…

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翌朝、出勤前に紹介デートをした記者から電話をもらい…
1994年の誘拐事件はユミョングループの息子だった。現在のユミョンランドになっている再開発地域で起こった。会社が事件が公にしないように記者に口止めしたため、当時4年だったということしか分からない。

記者は長男だろうと言いましたが、副会長も4年だったことを知っているミソ…気になります。

偶然会った、パク・ユシクの車に乗せてもらい…ついでに誘拐のことを尋ねました。
「子供の頃からチングだけど、聞いたことないなぁ。だけど、どうしてこの事件を調べてるんだ?」
「よく覚えていないんですが、1日空き家に閉じ込められたんです。その時、そばに男の子がいたんですけど、副会長じゃないかと思って」
「ヨンジュンとヨンジュンの兄が、4年生だったからってことだね?名前を言わなかったのか?」
「言ったんですが、私が覚えていないんです」
「それなのに、なんでヨンジュンだと思うんだ?」
「勘です…」(結束バンドのことは言わず…)
「いっそヨンジュンに聞いてみたら?」
「もちろん、それも考えたんですが、言いたくないことだと思って」
このことは副会長には言わないで欲しいと口止めして帰りました。

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ヨンジュンは前日半分くらいオフにしたので、朝早く出勤して仕事をしているようです。
ヨンジュン+ミソ
「読まない本を処分したいんだが、手伝ってくれるか?」
「もちろんです」
「いつやってくれる?」
「いつでも」
「今夜はどうだ?」
「はい」
「??どうして急に協力的なんだ??」
「副会長が私に力をくれたので、私もできることはなんでもしたいんです」
「(・・?お前が言いたいことは何だ?」
「また会えて嬉しいです」
「(#^.^#)俺も」
『昨夜会ったのに、今日また会えて嬉しいって、相当俺を好き?』

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ランチに行くヨンジュンのネクタイを直しながら
「早く気付かなくてすみません」と、ミソ…
「なんだ?」
「ネクタイのことですよ」ごまかしました。
『キム秘書はどうしたんだ?今日の態度は妙だ…昨夜の俺に感動したのか?ニヤ』

運転手とランチに向かう途中、ヨンジュンはUFOキャッチャーが目に留まり、機械を独り占めして小学生に文句を言われちゃいます。
「もうどいてよ~無職アジョシ!」
「ハァ?無職?お前たちは、俺が誰か分からないからそんなこと言うんだ。お前たちの家の家電やおもちゃの一つ二つは、俺の会社で作ってる、賭けてもいい。簡単に言うと、俺は金持ちだ」(笑)
「金持ちなら、なんでUFOキャッチャーでぬいぐるみを取ってるんですか?」
「そうだ!そうだ!買えばいいじゃん」
「それはフェアじゃないだろ?こういうのは取ってこそ価値があるんだ。だからちょっと静かにしろ!集中するから!!」
そしてとうとうぬいぐるみをget!!子供たちと一緒にハイタッチ!!

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ぬいぐるみを後ろ手に隠して、ミソの元へ♪
「キム秘書に会いたい人が来たよ」
「え?」
「昨日、楽しませてもらったお礼をしたかった」
サッとぬいぐるみを出して(笑)
「名前はキオッカゲ!(覚えておくように…みたいな?)」
「あ、これは…」
涙ぐむミソ…
「覚えてなくてすみません」

『泣いてたな~感動したのかな?ニカッ(^^)』

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ミソはお使いの途中、キャラメルを購入…このキャラメル、誘拐事件の時に泣いてるミソにオッパがくれたものです。
キム・ジア+ミソ
「キャラメルも買ったんですか?」
「あ~ある人にあげたいの」
「誰ですか~?思ってる人ですか~?」
「そんなんじゃないんだけど…感謝したい人がいるの」

「モルペウスのファンクラブの友達から聞いたんだけど…モルペウスって子供の時に誘拐されたことがあるんだって」
「え?」
「有名になる前に、ブログに書いてたらしい…すぐに削除したけど、何人かのファンが保存して持ってるみたい」
「まさか…それ見れる?」

『古い話…』ブログの記事を読んでいるうちに、いっしょにいたオッパの名前を、途中まで思い出すミソ…「イ・ソン…」

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ヨンジュン+ミソ
「そうだ、ヒョンだ。誘拐されたのはヒョンだ」
「もうひとつ聞いてもいいですか?副会長の足首の傷はどうしたんですか?」
「どうして急にそんなこと聞くんだ?」
「忘れたい記憶かと思って…」
「傷は子供の頃に、なんでかできたんだ」
「ぁぁ…」
「それでか?ずっと探していたオッパを俺だと思って、俺を1日中見ていたのか?」
「すみません。勘違いしていました」

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ソンヨン+ミソ
「契約しに来たんだ。昨日も来たけどいなかったね?」
「休暇だったんです」
「電話しようと思ったけど、直接会って話した方がいいと思って来たんだ。ヨンジュンと俺が兄弟だということを言ってなくて、謝りたかった」
探していたオッパだと分かり、ずっと様子がおかしいミソ…
「ミソ씨、どうかしたのか?」

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ソンヨン+ミソ
「ということは、俺たちが一緒に閉じ込められたっていうのか?」
「私と一緒にいた記憶がないんですか?」
「実は、誘拐されたショックで記憶が断片的なんだ」
「それじゃどこまで覚えてるんですか?」
「俺が知ってることを、話して欲しいのか?」
「はい」
「俺たちは子供の頃からずっと良くない…」
「え?」
「俺とヨンジュンだ。今と同じように自慢ばかりしていた。何でも俺より優れていた。俺たちはいつも比べられた。俺が4年の時に、ヨンジュンが飛び級して同じクラスになった。ヨンジュンは賢かった。俺の友達を味方にして、俺をいじめた。自分より弱いことを笑った」
「え?」(ヨンジュンから聞いた話と真逆)
「ある日、ヨンジュンが再開発地域に俺を連れて行って、飲み物を買いに行って、俺にそこで待つように言った。ヨンジュンは戻って来なかった。そして待っている間に、誘拐されたんだ」

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ミソとソンヨンを見掛けたヨンジュン…
『また敢えて嬉しい』と言っていたミソを思い出し…

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夜、本の整理を引き受けちゃったミソは、約束通りヨンジュンの家へ…
書棚の片隅に、秘書の書類審査用のファイルを見つけました。
大学の成績自慢かよってほど、すごい成績の人や、秘書検定を持っている人などに混じって、自分の履歴書があり…
「どうしてこの人たちの代わりに私を選んだの?」
ヨンジュンがそばに来ていました。
「知りたいか?なぜ、あの時お前を雇ったか?」
「はい」
「ミソだからじゃないか。キム・ミソだから」
つ・づ・く

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ミソが探してるオッパって、ヨンジュンだと思うんですけど…
誘拐事件がいろいろ誤解があるのかな?
それにしても…子供みたいにムキになったり、スネたりするヨンジュンの態度って楽しい~♪






category: キム秘書がなぜそうか?

『フンナムジョンウム』 あらすじ28話 フンナム親子…  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話

あらすじ 28話

フンナムオンマは、玄関までジョンウムを見送り、抱きしめて…
「フンナムをよろしくね」

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ジョンウムが家に帰ると…酔っぱらったフンナムが犬を相手にじゃれていました。
黄色いハンカチ(スカーフ?)を、自分の首に巻いてご機嫌です(^-^)
「アッパは?」
「病院に行ったよ。ジュンスと飲んでるんだろ?父と子よりも絆が固い。羨ましいなぁ」

「実は今日、あなたのオモニに会ったの」
「オモニに?」
「本当に気持ちよく受け入れてくれた」
「すごいよ。何でも耐える人だ。俺をここまで支えてくれた」
「オモニはアボジのことをすんごく愛してるわよ」
「アボジを愛してるって?反対だよ」
「いいえ、嫌ってたらこんなことできないもん…アボジと仲直りしたくないの?私との記憶を幸せなモノだけにしたいって言ってたじゃない?私が幸せになるには、あなたがまず幸せじゃないと!アボジを嫌うのはやめて」

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ジョンウムの言葉が響いたのか、フンナムは家へ…
「おぉ、どうしたんだ?」
「ただ通りがかったから寄っただけだよ」
一緒に飲み始めて…兄が加わり…ユクリョンも加わり、酒瓶はどんどん増えて正体不明な状態に(笑)
酔いつぶれて朝になりました。いちばん先に起きたのはフンナム…そろ~りそろ~り歩いていたら、ウンニムに見つかり…
「みんなを起こして!」

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ムリヤリ全員で食卓を囲んだのですが…ユクリョンが嘔吐しそうになり、ウンニムの怒り爆発!!
「私は4人の息子を育ててる!!家が危機的状態なのにいったい何をやってるの?!誰の顔も見たくない!出て行って!」


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吐きそうになったユクリョンと、ウンニムが夜見た光景です↓
半分靴下が脱げたジョンドの足元にすがって泣きながら…
「アッパ~なぜあんなことしたんだよ~」
「恋は落ちるもんだよ~」ピアノをジャーン!!

ユクリョンはキッチンの蛇口をマイクにして、ラブソングを歌い「ヤン・ソニ~(T_T)」ってグダグダ…靴下両方脱げかかっています(笑)

長男は階段からガラガラ滑り落ちて「この顔で生きることが、どういうことか分かってるのか~?この顔で生活してみろよー!」(笑)
それぞれ本音をぶちまけていました(笑)

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フンナム家の男4人は、公園のベンチに避難しました。
お腹がぐ~ぐ~鳴り出して…
父「ラーメンかなんか食べにいかないか?」
フ「俺、すごい場所知ってるよ」
父「お前もラーメン食べるのか?」
兄「お前が?」
ユ「最近、ラーメンに夢中なんですよ。頭おかしいんですよ」
手でクルクル σ( ゚∀ ゚) パー!?のジェスチャーをして、フンナムに足を踏まれました(笑)

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フンナムの後について、みんなでコンビニに行って(笑)
ラーメンをすすって大満足(笑)←ユクリョン以外
ユ「レストランだと思ったらコンビニかよ!」
兄「要らないなら、くれよ」
ユ「彼女になんか高いものを買ってあげたくて、金を貯めてるのか?宝石をドーンとか!」
兄「フンナム、ホントなのか?」
笑ってるジョンド…
フ「食べないんなら、ヒョンにやれ!!」
ウンニムが言うように、4人兄弟みたいでほのぼの(笑)

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『2018全国ダイビング選手権大会』
ヤンコーチ率いる高校のチームが、大会参加のため会場に入りました。
受付にいるヤンコーチをこっそり見ているユクリョン…

大会の申し込みをしたはずなのに、選手名簿に名前がなくて、慌てて確認に行くヤンコーチ
荷物を1個忘れてる?ユクリョン、見てますけど…
一旦寮に戻り、協会に電話をしましたが、結果は同じ…大会に出られると喜んでいたのに、参加できないようです。

心配したジョンウムも寮に来て…
「いったいどうしたの?」
「分からない…協会がミスしたんだと思う。だけど、協会って自分達のミスは絶対に認めないから(-.-)」

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フンナム+ジョンウム
「俺、アボジと話したよ。飲んで喋って、こんなに長い時間一緒に過ごしたのは初めてだよ(#^.^#)」
「やったじゃん…」
「あれ?もっと喜んでくれると思ったのに…」
ヤンコーチの件を話そうとした時、ユクリョンが白紙の覚書を持って現れました。
「代表、この覚書をソヌ씨を助けるために使わせてください」
「コーチに何があったか、知ってたの?」
「ソヌ씨を助けることを許可するように、ジョンウム씨に話してください」
「俺が?」
「ソヌ씨を諦めるように言ったのを撤回するように、ジョンウム씨に言ってください。何が何でも説得してください。これが白紙の覚書の内容です」

フンナム→ジョンウム
「許可するか?」
「(。_。)ウンウン」
「俺、彼女を助けられる。助ける!その代わり、ソヌ씨には言わないで欲しい。負担に感じるから」
「方法があるのか?」
「はい」
どこかに電話しました。

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ジュンスとスジは、スジアッパの病室へ…
チングとして、彼氏のふり?(変な日本語)
(ジュンスのシャツの袖丈と袖幅がオシャレなのかどうなのか…???)
「アンニョンハシムニカ、チェ・ジュンスです」
「あ~スジから話を聞いてるよ。『欲しい男』だろ?」
「え?あ~ぁ~」
「『欲しい男』じゃ~さらに聞くこともないが…一つだけ質問させてくれ」
「はい、アボニム」
「今砂漠にあなた一人だけです」
「(・・?」
「食べ物もない。砂しかない。ライオン、猿、牛、馬、羊、この5種類の動物を持っている。一つずつ捨てなければならないとしたら、どの動物を捨てますか?」
スジの顔色をうかがうジュンス…
「あっ、アッパは心理テストが好きなのよ」
「あ~、私はライオンを最初に捨てます」
「 w(゚ロ゚;なぜだ???」
「空腹になって、まず自分を食べるかもしれないからです」
「WOW!!私と同じ考え!!理由まで同じ!!気に入った!合格!」

「アッパ~、それじゃ私たちうまくいったって、結婚相談所に連絡してくれるでしょ?」
「いいとも」
ホッとした顔のジュンス(^^♪

二人が帰ると、アッパは布団に隠していたチキンをバクバク食べて(仮病?快復済?)ジョンウムの上司のチーム長に電話…
「彼に会ったよ。気に入ったよ~」

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スジ+ジュンス
「変なアッパでしょ?気を遣わせちゃって…ありがとう」
「そんなことないよ~これで公式に一緒に会う必要はないね」
「ん~~~、公式ではなくて、こっそり会う方がもっとスリルがあるでしょ?」
「あ~俺はスリルがあるものは楽しくないんだ」
「まだ私の医師よね?」
「もちろんだよ」

そんな時に、ユクリョンからスジに電話が来ました。
「どうしたの?…調べてみる…いいタイミングね。今日、アッパ、機嫌がいいから」

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工場の件で家族会議です。
いったん稼働を中止して、PRチームが再発防止の策を講じているところ…
世論調査によると、この件がジョンドの支持率に影響することはないそうです。すぐに認めて謝罪したことが若い世代に受け入れられ、高齢者は本当に何が起こったのか声明文みたいのを作ってるらしいです。

ウ「でもこうやって家族みんなが集まって、助け合うことができて良かった…フンナムも来てくれて…」
フ「俺なんか、たいして役に立ってないけど…」
ウ「いつまでも工場を休ませておくわけにいかない。なにかいいアイディアがあったら考えて、社員を守らないと…」
フ「必要なら、ギャラリーのコレクションをいくつか売ってもいい」
ウ「久しぶりに弾いてくれる?」
ジョンドのピアノを聞きながら「もう本当に出て行ける」とつぶやくウンニム…

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水泳協会から電話が来て…大会に出場できることになりました。
もう一度確認したら、名前があったって…テキトーですね(笑)
というか、ユクリョンがスジ経由でお願いしたんですね?水泳協会のスジアッパに頼んで…

寮から出てきたヤンコーチを、物陰に隠れて見ているユクリョン…誕生日にヤンコーチからもらった毛糸っぽいマフラーを、暑いのにずっと使っています(笑)

ヤンコーチの様子から、大会に出られることが分かり「良かった~」って良い顔で、ひっそり見送りました(笑)

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展示の打合せで、宝石店に来たフンナムは…
ラーメンを食べながら、ユクリョンに言われたことを思い出し、ネックレスを買いました♪
『Golden dew』って、お店…チェ・ジウがイメージキャラクター?ファン・ジョンウムのCMもありました。

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ジョンウム+ヤンコーチ
大会の選手リストを見て、幸せそうなヤンコーチです。
「そんなに嬉しいの?」
「うん、実は、ユクリョン씨と別れてから、生徒たちのために頑張ろうと思ってたから」

ジョンウムは、ユクリョンのおかげで大会出場できたことを言おうとしたのかな?…「コーチ」と言い掛けた時、フンナムから電話が来て…
フンナムが近くにいるので、食事している店に来るようです。
この店って、昔よく来てたそうで、「そういえばあんたとフビンが付き合ってた頃…」とヤンコーチ、口走ってしまい、やめました。
(もう悪い予感しかしません(笑))

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ヤンコーチがトイレに立った時に、ジョンウムの肩をトントン!する何者か…
5年前に空港でジョンウムを捨てたフビンでした。
「やっぱりユ・ジョンウムだった」
無言のジョンウム…
「どうしたんだ?俺は会えて嬉しいんだけど、嬉しくなさそうだな?」

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何も言わないで、荷物を持って店を出ようとしたところで、フンナムが来ました。
「どうしたんだ?」
フビンの顔を見て、5年前の男だと、思い出したようです…
「行こう」とジョンウムの手を取り、店を出ようとした時…
フビンも思い出したようで…
「五年前、空港の…ふざけたヤツ?」
↑韓国ドラマで良く聞く『ケ』(犬)がつく侮辱するような言い方!
ムッとした顔で振り返るフンナムと、ハラハラのジョンウム
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ27話 幸せの黄色いハンカチ(笑)  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
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なんだかんだで、もう来週で終わるのかな?
早く結末を見たいけど、終わるのは寂しい…いつもの気分です。
27話は、オシャレなTシャツ、黄色いハンカチ、腋毛問題(笑)など、別のことばかり調べて、あらすじを書くのが遅くなってしまいました。
ジョンウムの洋服がいつもステキだな~と思って見ています。
『キム秘書』みたいなカチッとしたスタイルじゃなくて、こういうの好き!
↑裏番組(笑)

あらすじ 27話

とりあえずケンカはおさまったようです。
ジョンウム父子+フンナム父子
フ「アボニム」
ジ父「俺はお前のアボジじゃない!」
フ父「俺がお前の父親だ」

フ「ジョンウムと結婚を前提に付き合いたいんです。許してください」
フ父「結婚?」
ジ「はい、アボニム」
ジ父「誰がアボジなんだ?」
ジ「アッパ!!私はフンナム씨をすんごく好きなの」
ジ父「カンの息子の…あ、竹の間のどこが好きなんだ?見てくれか?顔で一生、生きていけないぞ?」
フ父「息子の男前は俺に似たんだから」
ジ父「フン(๑`ȏ´๑)!!仕事の能力か?家庭はめちゃくちゃだ」
ジ「家庭のどこが悪いの?!!」
ジ父「とにかくダメなんだよ!この男の血をひいてるんだから!!」
フ「アボニム、また出直して来ます」
ジ父「断る!会う理由がない」

ジョンウムアッパは自分に部屋に入り、布団をかぶって寝てしまいました。

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ジョンウムも自分の部屋に戻り…
あれ?机の下に…ブリキの木こりの心臓(ピンクのハート)を見つけました。

ブリキの人形を見つけた子供の時…「これオッパに返さないとね」と言ってたこと思い出し…
「あの時のオッパがフンナム씨だったの?ブリキ男が正式な持ち主に戻った…」

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ジョンウムの出勤シーン
いつものようにチーム長のお説教を聞いている時に、フンナムが侵入!

スペシャル会員のフンナムを前にして、腰が低くなるチーム長(笑)
ジョンウムと個人的に外で相談したいと言って、ジョンウムを連れ出すことに成功しました。

フンナム+ジョンウム
「俺スゴイだろ?」
「O(≧∇≦)O」

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一人で食事をしたくないフンナムは、ジョンウムの分もサンドイッチを作って用意していました。
「お前のことを考えながらスライスした」とか言って…ジョンウムのお口の周りについたのを素手で拭ったり…
(韓ドララブコメあるあるだけど、あんまり好きじゃない、私)

「どうしてサンドイッチを作ってくれたの?」
「考えてみたら、俺たちが共有している記憶の中で、サンドイッチは悪い記憶だと思って…」
朝、ジョンウムがサンドイッチ持参でフンナムの家に行ったら、スジと鉢合わせして、怒って帰っちゃった←悪い記憶

「いい記憶に変えたいんだ」
「大丈夫よ~誤解は解けたし」
「誤解がなくなっても十分じゃない。全部をいい記憶にしたい」
「過去のことは過去のこと!将来頑張ってよ!」
フンナムの脳裏には…空港で男にしがみついて、係員に取り押さえられるジョンウムの姿が…
「過去を変えられるんだったら、変えるよ」(笑)
どうでもいい朝ごはんの風景(笑)

ジョンウムのTシャツのロゴがおしゃれだなと思って調べたら…『大丈夫、愛だ』で、コン・ヒョジンもピンクベージュみたいな色着てたのを思い出しました。
NOHANT(ノアン)という韓国ブランドらしいです。バックプリントの文字が、英字とハングルが混じっていて面白い…


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カン・ドルジンのマッチングのお手伝いと、ジョンウムアッパのご機嫌取りを平行してやらないといけないフンナム(笑)
アッパのご機嫌取りの方は、ネットで情報を集めていました。リアルフンナムという名前で質問して…
(フンナムって男前って意味ですよね?)

【リアルフンナム】
妻の実家で良く見える方法はありますか?数日前、挨拶に行きましたが、将来の私の義父が私を嫌っています。随分前の私の両親の悪い過去を知ってしまいました。

【顔面天才】実はチャーリー
どうしてあなたを嫌うのかホントに分からないんですか?まずユーザーネームを変えることを提案します。

【イケメン完璧男】ジョンウムのトコの新人
あなたの誠実さを見せることです。軍隊の上司が、恋愛について全て知っています。この方の番号を欲しいですか?

【ルカク大好き】ジュンス
ノックをすれば、ドアは開きます。訪問し続けることです。

フンナムと知ってか知らずか…身内からアドバイス(笑)
その他にもたくさんの回答をプリントアウトして、ジョンウムアッパに挑む覚悟です(笑)

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フンナムは、ジョンウムアッパの所に行って…
「今日から秘書をやります。見守っていて許して下さるときは、このハンカチを吊るしてださい」
黄色いハンカチを渡しました(笑)(笑)
なんだこれーー!!

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老眼のアッパのために針に糸を通したり…野菜を一緒に干したり…おトイレの外でタオルを持って待っていたり…常に3歩後ろを歩いてウロチョロウロチョロ(笑)
工芸教室のおじいさんおばあさんに、お弁当を買ってきたり…
(これはカネにものをいわせてるだけで違う気がしますけど…)

「このイケメンは誰?」とおばあちゃんに聞かれて「義理の息子候補の一人だよ」と答えるアッパ

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疲れたのか、居眠りしているフンナムを見たジョンウムアッパ…
「あんなに小さい時に母親を亡くして、知らない人に育てられて…大きくなったなぁ」

それから寝ているフンナムの前にアイスを差し出して…
「お前の母親ヒギョンが好きだったやつだ。昔よく二人でここに座って食べたもんだ…良く見るとヒギョンに似てるな」
…無言
「ところで、お前の家はあのニュースで大丈夫なのか?お前、ここにいていいのか?」
「ジョンウムより大事なことはありませんから」
「ブフッ(吹き出して)ジョンウムのどこが好きなんだ?俺の娘だが、お前と釣り合わないのは分かってる。ジョンウムの言葉を借りれば、レベルが違う。結婚相談所で言ってるだろ?」
「俺にとっては、ジョンウムは完璧なレベルだと思います。俺にはジョンウムが必要なんです…」

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スタントマン、カン・ドルジンの撮影現場を訪れ、近くのカフェで待ち合わせするジョンウム
お店がざわついたと思ったら、派手な赤シャツに白パンツのカン・ドルジン…腋毛ボーボー!!
さっきまで、かっこいいと思っていたのに、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルのジョンウム(笑)連れだと思われたくないんですが、会員だし…

アーノルド・シュワルツェネッガーを崇拝しているみたいで語るカン・ドルジン
アクション俳優になるのが夢で、努力のたまものだと二の腕を自慢!筋肉自慢のために、袖なしTシャツを着てるそうで…腋毛が見えるたびに、ギャー!!な顔になるジョンウムです。
腋毛を剃るといつも事故が起こるので、剃っていないというドルジン…
(韓国って男子はみんな剃るの?)

ろくに話をしないまま、次の仕事に行きました。
話をしないというよりも、ジョンウムがワナワナしてしまって、話が入らないし、会話にならない状態でした。

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ジョンウムアッパの秘書を継続中のフンナム…アッパの姿が見えません。お部屋に『昼寝中』の札が掛かっていました。
ふと庭に目をやると…犬の首に…
゚ロ゚)w オォォーーー!! 黄色いハンカチが結んでありました。
感慨深げなフンナム…

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スジ+ジョンウム
2度目のデートの打合せ中
「デートは必要ないわ。私はアッパが喜んでくれればそれでいいし、ジュンス씨はあなたの罪悪感がなくなれば嬉しいの。それを言いに来た」
「はぁ~~」
「そんなに負担に思う必要ないわ。私の肩は良くなってきたし、ジュンス씨に会えたことはとても良かった。それにしても、フンナムオッパやジュンス씨や、こんなステキな人たちとどうやって知り合ったの?オンニが良い人ってことね?」
「ん~~、じゃスジ씨も私の友達になろうっか?」
「そうね」笑う二人…

そんな時、フンナムオモニから会いたいと電話が来て…
スジからアドバイスをもらいました。
「会った瞬間、威圧されるかもしれないけど、視線をそらさないこと。面白くなくても笑顔のままで…。話す時は真剣に自信を持って!」

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ジョンウム+フンナムオモニ
かわいいワンピースに、いつお着替えしたんでしょうか?緊張しているジョンウムです。
オンマがお水のグラスに手を掛けただけで…
『これは…ドラマでよく見る水かけるやつ?』ドキドキして、片目を閉じて逃げる体勢(笑)
水を飲んだだけでした。そして何も言わずに、テーブルに封筒を置くオモニ…
『これはお金の封筒?』
何も聞けず、下を向くジョンウム…恐る恐る封筒を開けるとチケット?
「時間がある時に、フンナムと、ミュージカルにでも行って」
「ありがとうございます」

「フンナムがあなたのことを好きなら、私は全て認めるわ。ひとつだけ言わせて…フンナムの顔はあなたの恋愛に影響を与える。フンナムがノーと言っても、女性たちがほっておかない。しっかり掴まえておくのよ。彼を動かせるのはあなたしかいないんだから。家庭の問題を受け継ぐのは止めて!分かってるでしょ?」
「はい…オモニ」
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ26話 アッパとアッパが取っ組み合い!  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
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とうとうジョンウムアッパに、カン・ジョンドとヒギョンの子だとバレました。
ヒギョンの子だから、かわいがってくれるかと思ったんですが違うんですね?
カン・ジョンドの妻ウンニムもジョンウムアッパに近づいて来て…最終回間近って感じです♪

あらすじ 26話

ナ・ガヨン+フンナム+ジョンウム
ナ・ガヨンの1日のスケジュールを見せて、どうしても今日やらなければいけないことに印をつけてもらいました。
『今日やれることを明日に持ち越すな』というのが信条のナ・ガヨン
「これを見ると…来週のことまで事前にやっているようだけど?」
「前もってやらないと不安になるんです。時間通りにこなさないと、認められない。認められなければ、不安になる」

いちばん最近のデートのレシートを持って来ていました。←フンナムに言われて
「これ1日分のデートのレシートですか?」
「そうです」
「なぜこんなにたくさん?」
「紹介デートを調べたら…いちばん多いのがコーヒーショップ、その次がレストラン、バー、映画館、コンサート、美術館」
「それじゃ、1日でここ全部に行ったんですね?」
「はい、私のことをたくさん見てもらえれば、覚えてくれるでしょ?」
「これはデートじゃなくて、仕事よ!」
「あ゛そうなんですか?」
「いつも気になってたんですが、こんなに仕事が忙しいのに、どうしてデートがしたいんですか?」
「ステキな女性に会って、恋愛をして結婚したいんです」

「ナ・ガヨン씨、忙しいって漢字でどう書くかご存知ですか?」
金八先生みたいに、紙に文字を書いて説明するフンナム(笑)
「心と亡くすという字の組み合わせです。忙しいとは心を亡くす…ナ・ガヨン씨が仰るように恋愛して結婚をしたいのなら、やらなければいけない仕事を削ることだ」
「すぐには難しいが、努力します」

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ジョンウム+フンナム
「あなたの家族に、いつ会いにいけばいい?」
「今ちょっとあって…」
「そうなの?」
「落ち着いたら、日にちを決めるよ」

それからナ・ガヨンにマッチする相手を吟味…二人のファイルを持ってきていました。
ナ・ガヨンと全く同じタイプのキャリア重視の女性と、余暇重視の女性、正反対の二人です。

同じタイプ押しのフンナムと、反対タイプ押しのジョンウム…どっちを選ぶか…勝った方が負けた方の願いを聞くってことに…
(賭け、好きよね?)

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いつもの工芸品教室でのジョンウムアッパ
じいさんばあさんが、カン・ジョンドの会社の噂をしています。モノは大根?の漬物?
社長が廃棄すると言ったのに、高齢者たちがもったいないからってもらったんだそうで…後悔しています。
定期的に高齢者センターを訪れて、援助もしてくれている様子…
お年寄りの話を聞いて…そうだったのかって顔のアッパ

「あんたなら助けられるんじゃないか?」急にアッパに矛先が…
「そうよ、センターに来る人たちの声を集められるんじゃない?」
「なんで俺が??」
「いい人だからでしょ!」←全員

そこへウンニムが来ました。
「アンニョンハセヨ…この間の…覚えてますか?お話したように、習いに来ました」
「本当に私の教室に来るとは思わなかった」
「私、縫物に興味あるってお話しましたよ。最近、頭がいっぱいで…こういうことをしてると、気が晴れる…」

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フンナム+ジョンウム
「まだ彼女を送って行く時間じゃな~~!」と駄々をこねるジョンウム(笑)
ジョンウムアッパにご挨拶した手前、時間も気になるフンナムです。

ギャラリーの招待状を渡しました。アッパ用です。時間がある時に、いつ来てもいいと…

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ナ・ガヨン씨がデートの日、ナ・ガヨン代理として頑張ったのがユクリョン
いろんな国の人と交渉して…仕事できるヤツなの?

日本人相手の時は、ショボイおもちゃを見て営業スマイルで「コレ カワイクテ イイデスネ。チュウモンシマス」
忙し過ぎて「フンナムめ~~!!」って怒っていました(笑)

ナ・ガヨンは、キャリア優先女とデートです。
電話しながらお店に来た女性…電話が終わると、今度はナ・ガヨンに電話…
「じゃ、電話に出てる間、ちょっといいですか?」ってノートPCを出す女…
そのうちナ・ガヨンもPCを出して…話したことと言ったら
「お腹空いてますか?」
「少し…仕事中はサンドイッチがいいですね?」

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ナ・ガヨン+ジョンウム
「紹介デートはどうでしたか?」
「こんな満足なデートは初めてでした」
「\(^o^)/」
「デート中に書類を3枚書き上げました」
「(・_・;)二人でどんな話をしましたか?」
↑お腹空いてますか?~サンドイッチののくだりだけ…
「話しにくかったんですか?」
「いいえ」
「それはデートじゃなくて、仕事をしただけです」
「そうですね…」
「他の方にも、会ってみますか?」

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ナ・ガヨン+ハン・ガヒ
二人めのの方…ジョンウム押し
ハン・ガヒが来るまで、ノートPCを開いて仕事をしていましたが、閉じました。
飲み物は何がいいか聞いて…コーヒーを注文する前に、仕事の電話が入り…その後いろいろな言語で話し続けるナ・ガヨン

耐えていたハン・ガヒは、急に立ち上がって、ナ・ガヨンの携帯を取り上げました。
「あ、俺の仕事…」
「私はあなたと話すために来ました。あなたの仕事を見に来たのではありません。だから私たち、対話をしませんか?」
「はい」
「ナ・ガヨン씨は、何をしてる時がいちばん幸せですか?」
「幸せ…?その日しなければいけないことを終えた時です」
「いいわね~終わったら何をするんですか?」
「寝るだけです。疲れて…次の日もたくさん仕事がありますから」
「あなたは休むために働いているのではなく、働くために休んでいる。私は日々の活動の中に少し楽しみを持とうと考えています。私と楽しんでくれる方を探しに来たんです」
「1日の活動の中にし・あ・わ・せ?」
「ですが、あなたとお付き合いしたら、今日みたいに、あなたが働いているのを見て、終わっちゃいます。残念だわ。第一印象はタイプだったのに。私とあなたは違い過ぎる。先に失礼します」

「待ってください。ナガヨ~(私も行きます)」
ナ・ガヨン、ハン・ガヒを追いかけました。

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ヤンコーチが生徒たちに講義をしている時に、外で物音がして…
外に見に行くと、大きな箱に女子が喜びそうなお菓子がたくさん!星座ワインも入っていました。
ユクリョンがそっと置いて帰ったのでした。

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ジョンウムはアッパと一緒にギャラリー見学です。
念入りにお掃除をしてお迎えしたフンナムの視線の先に…父ジョンドの姿…
フンナムに彼女ができたと聞いて気になって来たのでした。

ジョンウムアッパと会わせないようにして、ジョンドを外に追い出すフンナム…

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フンナム+ジョンド
「帰ってください!」
「父親になってこと言うんだ?」
「とにかく帰ってくれ!!今後、俺の人生に関わらないでくれ」

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ギャラリーに戻ったフンナムと二人で話したいと言うアッパ…
「入ってきた男は、カン・ジョンド議員だな?」
「はい、そうです」
「お前はもしかして、カン・ジョンドの息子なのか?」
「はい」
「お前はジョンウムと付き合うことはできない」
「アボニム、私は父とは違います」
「時間をあげるから、娘と終わりにしてくれ。ジョンウムが今、俺と一緒に帰らないなら、家に送ってくれ」

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ジョンウムが一人になったところに、ユクリョンがヤンコーチの様子を聞きに来ました。
「ユクリョン씨、あなたはそんなに悪い人じゃないのは分かる。だけど2度もヤンコーチを傷つけるのを、黙って見てるわけにはいかない。コーチへの気持ちが本心でないなら、辛い気持ちにさせないで」

アボジは福祉センターへ行くと言って、帰りました。

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ジョンウム+フンナム
「アッパと何かあったんでしょ?話して」
話したんでしょうか?ちょっと間があって…「どうすればいいか分からない」とフンナムが頭を抱えて、ジョンウムはアッパの気性が分かるせいか、しっかりした表情!!

そこにナ・ガヨンからメール
ジョンウム押しのハン・ガヒと一緒の写真が送られてきました。
フンナムに見せて「私の勝ちね!反対のタイプの方が合う!約束忘れてないわよね」
「うん」
「私たち、正面突破しよう!私たちの恋愛よ。どうして他の人の感情を考えないといけないの?お互い強くなりましょう。私そんなの関係ない!」
話したんですね?アッパの話
ジョンウムが頼もしくて笑っちゃうフンナム

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外の平床で、一人で酒を飲んでいたジョンウムアッパ…
ジョンウムが帰って来たと思ったら、カン・ジョンドが訪ねて来ました。
「俺たち話をしよう」
「よくもこんなとこまで!!出ていけ!!」
酒をカン・ジョンドの顔にぶちまけてやりました。

「そう…俺をゴミか犬みたいに扱うなら、受け入れるよ。だが、フンナムは俺とは違う」
「リンゴは木から通りところには落ちない(子供は親のあとを継ぐもの)彼はお前の子供だ」
「フンナムは俺の子だが、ヒギョンの子なんだ」
「(゚Д゚;)」

ヒギョンが亡くなる前、『フンナム』と言っていたこと…自分がフンナムを迎えに行った時も『フンナム』って声を掛けたことを、今頃思い出しました。
「じゃ、あの子が…あの時の子が…」
「お前が俺のことを嫌いなのは分かる。それはどうすることもできない。だが、フンナムを嫌わないで欲しい。ヒギョンもそう願ってると思う」
「なんでヒギョンのことまで持ち出すんだ!!!」
とうとうジョンドに蹴りを入れました!

「落ち着け!フンナムは俺と全く違うんだ。真っすぐで正直なんだ。俺とは違う」
「フンナムはかわいい子だった」
「フンナムが男前なのは、彼の失敗か?俺の失敗だ。全部俺の失敗だろ!!?」
「よくも俺にそんな口を!!純粋なジョンウムを誘惑して…」
「ヤー!!俺の息子の方が誘惑されたんだろ?」
「はぁ~~ん???」
「フンナムは誰とも付き合ったことがないんだ!そっちが誘惑したんだよ!」
とうとう2発目の蹴り!!
そのあと、取っ組み合いになりました。

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こんな修羅場に、フンナムとジョンウムが帰って来てキャーーーー!!
アッパとアッパの間に入って止める二人!!
こんな修羅場なのに…
「アガシがあのクソ親父の娘か?」
「あ、アンニョンハセヨ~」
「そんな卑怯なヤツに何も話すな!!」
「アボニム、俺が代わりに謝ります!」
つ・づ・く

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書き終わった…あと約30分後…続きを見ないと!!






category: フンナムジョンウム