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『黄金色の私の人生』 あらすじ47話 ハラボジとアボジがまたピンチ!!  

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こんばんは~
一難去ってまた一難…
最後の最後でそうなる???って終わり方でした。
はぁ~溜め息…
でも、久々にカッコいいパク・シフが見れたからいいか♪

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話

あらすじ 47話

ネット記事を見ているジテ夫婦とジアン、ジホ、ミジョン
『ソ씨はウソをついて、チェ・ウンソクとして実の娘を送り、詐欺行為をした』

「どうしてこんな記事書くんだ?」「なんだよ!この記事!」
ジテとジホは、記事に激怒ですが、ジアンとミジョンは嫌なことを思い出し…暗~くなって、自分の部屋に退散…

ハラボジの病室で、テスが土下座しているところに、ジェソンが入って来て…
「こんなことする必要ない。立って下さい」

「何やってんだ!!!」
ハラボジの雄たけびを浴びながら、テスを立ち上がらせました。

「遅くなってすみません。この件は私が対処しますので、安心して下さい」

病室を出たテス+ジェソン
「あなたは、私に何をやらせる気ですか?私は記者会見はしない」
「もう私たちの娘が、取り替えられた記事が出た」
ジアン、ジスが写った記事を見せました。

「誰が?誰が…ジアンもジスも何も悪いことはしていない」
「分かってる。よ~~く分かってる」
「会長が言った通り、私が責任を取ります。この記事を取り下げる方法はありますか?ジアンは生きていけない。何をすればいいですか?」
「私は会長が話したことを、させたくない。私が方法を探してみる。家で待っていて下さい。あ~それから、ジアンとジスは、しばらくの間、身を隠した方がいい。場所を見つけて連絡します」

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考えあぐねているジェソンの元へ、ドギョンが来ました。
「山に行ってたんですか?」
「心配かけて、すまなかった…3つの記事は、全て今日今日UPされた」
「記事は、全て違うメディアから出ている…」

「お前は社長に任命されたのを、なぜ受けたんだ?工場はどうするんだ?」
「ユ秘書に手渡しました」
「結局、お前もヘソンファミリーになるんだな…。その地位を受け入れたら、二度と家を出ることはできない」
「ハラボジが、自分のせいで倒れました。ここでヘソンを揺らがせてはいけない!アボジはなぜ辞表を出したんですか?」
「その話はまた後でしよう。辞表は受理されていないから、私はまだ副会長だ」

「少し前に、ジアンを幸せにできないと、言いましたよね?アボジもヘソン一家で幸せじゃなかった…。不幸の原因のひとつに、ウンソクの失踪もあるんですか?」
「記事のことを言ってるのか?あの記事は、全くの根拠のないことではない」
「じゃ、25年前の記事は真実なんですか?」( ̄Д ̄;) ガーン

政略結婚でもなく、お付き合いして結婚したのに、結婚当初からこんなだったと知り、ショックを受けるドギョン…
ドギョンは、今頃、ジアン・ジスの記事を見て…
「誰がこんなことを」怒り心頭!!

ドギョン→ジアン
「どこかに避難した方がいい」
「家にいる。家の住所はバレていないと思うから…」
「悪い予感がするんだ…俺の言うことを聞いてくれ」
「アッパに会ってからにする。ジスには連絡した?ジスも怖がってると思う」

テス→ジアン
「すぐにチョンソンの家に行け!早く」

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ヒョク+ジス
「ジアンはドギョン씨といるより、俺たちといた方がいい」
「2、3日、会えなくなっちゃうわね…」
「毎日会いに行けるだろう?」
「そうじゃなくて、ジアンとドギョンオッパが、一緒にいられなくなる…。お互いに言葉を交わさなくても、ケンカをしてたって、一緒にいさせたいの。だって、二人は同じ気持ちだもの」
「チェ・ドギョン씨がヘソンに戻って、ジアンがどんなにガッカリしているか…。俺だって裏切られた気分だよ」
「ガッカリしたとしても、会いたい気持ちは消えない。私も、あなたを嫌いになろうとして頑張った時、無理だった」
「ジアンが、自分の思いに従ったら、傷つくんじゃないかって心配だ」
「だけどジアニは今、ドギョンオッパが必要よ。私も、写真の記事がUPされて、一人じゃ死んじゃいたいくらいだもん」
ジスの手を握り、ニッコリするヒョクでした♪

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待ち合わせ場所で待ってるドギョン
きゃー!!カッコイイ~♪(≧∇≦)
カジュアルスタイルの貧乏ドギョンも良かったけど…財閥役ピッタリ!!

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こちらは、マスコミ対策しているジアン?
逆に目立っちゃう~~!!

ドギョン+ジアン
「どうしてそんな目で見るんだ?」
「変わったから…初めて会った時のあなたみたい…」
「皮肉か?俺を理解できないだろう」
「違う…よく分かってるから悲しいの」

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テス+ミジョン
暗い部屋で泣いてるミジョンに…
「自分を責めるのは、もう止めなさい。何があっても俺たちは一緒に切り抜けられる。家族じゃないか。俺たちは、お互いの間違いを、許そうと考えた。お前の失敗、俺の失敗…一緒になんとかしよう!」
泣いているミジョンを抱き締めました。

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ミョンヒ+ジェソン
「ミン部長にだけメールを送って٩(๑`^´๑)۶登山ですって?さぞいい景色でしたでしょうね? ( `Д´)ノ」
「携帯もない世界で、楽しかったよ。短かかったけど…。記事も呼んだし、会長にも会って来た」

「アボジは何て言いました?いい案が浮かんだに違いない」
「会長に頼るな!俺はおまえのアボジを騙して来た」
「アボジを騙したの?何言ってるの?なぜ?」
「会長は、汚名返上のために、ソ・テスを脅迫していた。交通事故を目撃して、ダイヤモンド欲しさに娘を拉致して、育てたと記者会見で言え!と話していた。そうすれば全て解決するだろうからな」
「それで、ソ・テスは何て?」興味ありそう…
「ソ・テスに、そうして欲しいのか?」
「そうなれば、最善の解決になるわ」
「他にもいい解決策がある。お前が記者会見することだ!」(いいぞ、いいぞ~)
「何ですって?全て認めて会見すると思ってるの?!死んでもイヤよ!」

「まだ見てない記事があるんじゃないか?ウンソクが取り替えられた記事も出てるぞ。ジアンとジスの写真も載ってる。顔をぼかしてるけど」
「ジスの写真まで?」
「お前はどうするつもりだ?」
「ジスの身元が分かる前に、記事を取り下げなければ!」
「お前が記事を削除させれば、ソ・テスは全ての責任をかぶるだろう。だが、そうすればソ・テスの顔、身元が公表されることになる」
「アボジにウソをついたって、このこと?アボジは、ソ・テスが記者会見をすると思っている。そうでしょ?」
「会長は心臓に問題がある。次女はそれを利用している。長女は助けてもらおうとしている。俺たちが有利になるためには、ソ・テスを使ってはいけない。会長は病気なんだから、ウソの同意をしてきた。怖いことはない。どうするか、お前が選択しろ!過去の間違いを認めるか、一生後ろ指を指されるか…。解決したら、副会長に戻る」
「どうすればいいの?」
「お前が記者会見をすれば、チョ・スノクを連れて来なければいけない。そうすれば、ソ・テスの身元も公表される。ジスに素性も公表される。俺はそうさせたくない。だからお前が記者会見をするのは望まない」
「じゃ、どうすればいいの?記事について何を言えばいいの?」
「お前自身で考えろ!」

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ドギョン+ジアン
「できるだけ早く、なんとかするよ…だが、もし、万が一うまくいかなかったら、どうするつもりだ?」

ジアンは、ウンソクじゃないことがバレた時に、ドギョンが職探しをしてくれたことを思い出し…(食うのに困ったら大変だろうって、上からの感じだった…)
「家に戻ってから、昔のあなたになったみたいね。何?今度は海外の職でも探してくれるの?」
「お前はとても怖がってる」
「えぇ、とっても怖いわ。あなたの家族が関わってることだもの。あらゆるものを剥ぎ取られて、世の中の笑いもになる。ジスは、ジスとして生きられない。私も自分らしく生きることができない。ジスと姉妹じゃないことも、みんなが知ることになる。私は犯人の娘で、ジスは被害者。ジスを慰めたり、謝ったりすればいいの?私だって死ぬほど辛かった」

「本当に俺の家族は酷いよな?すまない」
「姉妹として育っている間に、何があったの?どうして、お互いに怖ろしいことを考えてるの?」
「姉妹?ジニ叔母のことか…」
「かつてウンソクだったことを知ってるのは、ギャラリーで会った人たちと、オッパの家族、私の家族、ユ秘書とヒョクだけよ。誰が秘密で写真を撮るの?」
「そう考えるのか?」
「ギャラリーの件だって、彼女がリークしたこと」
「そうだな…」

「家や会社のことで忙しいのに、どうして送ってくれるの?ヒョクと一緒に行っても良かったのに…」
「オモニに、留学しないで結婚すると話した。結婚を許可するというのは本心じゃなかった」
「そうだろうなと思った」
「どうしてわかったんだ?」
「ただなんとなく…」
「お前は俺の家族の中にいた。短い期間だったが、たくさんのことを見た」

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テスは何やらノートに書きつけて、噂の元を考えているようです。
『最初の噂は、ドギョン씨がドラッグをやってるって話、それから女性と付き合って家を出て…いなくなった…。2番目はウンソクを見つけた話。テバン洞のソ씨の娘、交通事故の原因がでっちあげられた。1992年に、ハン씨が書いた記事で始まった。記事は、娘の交換についてだ』
娘の交換?で、目を大きく見開き、何か思いついた様子でした。

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テスが住んでいたチョンソンの家に到着した4人
「ヒョク、帰るぞ!」
「女子二人でこんなトコ、危険過ぎる~」

「アッパが住んでたトコだもん、大丈夫よ」
「私がジスを守るから」
というので、帰ろうとするヒョクの肩を掴んで止めるドギョン
???と思ったら…
「食料買い出しの車が必要だろ?」と言って、ヒョクの車のキーをジアンに渡し(笑)、自分の車に乗れ!ってわがままだか優しいんだか(笑)

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ドギョン+ヒョク
仲が良いわけでもない二人(笑)寝ちゃおうかなって体勢のヒョクに…
「や~俺はソ・ジスのオッパだ~」(笑)
「策はあるんですか?」
「今日の夕方、また記事が出た」
「何が手伝うことは?」
「ジスを守ってくれ」

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ジアン+ジス
「あなたは怖くないの?記者たちが、パン屋やシェアハウスに行くかもしれないのよ!ヒョクだって、トラブルに巻き込まれるかもしれない」
「ヘソンアボジとドギョンオッパが、うまく解決してくれるんじゃない?」
「今回ばかりは、ホントに願ってる…」
「オンニが言うんだけどさぁ~悪いことは何も起こらない!オンニを信じて!」
「何?オンニ?」
「実際は、私の方が年上よ!9か月!」
「ホントね~?」
「ジアナ~、オンニがいるから寝て~♪」
「あ~止めてよ(^^)」

「オンニのフリしたけど…あなたはかわいそうで弱い。よく分かる…」
涙ボロボロのジアン「まだオンニを続ける気?」
「ううん、私はあなたがオンニなのがいい。一生、私のオンニ!」
「そう」
「怖いでしょ?オンニ?」
「怖いわ、本当に怖い」

「ところで…この毛布、アッパの臭いがするね」と言って、クンクンする二人(笑)
「アッパは、今頃どんな思いしてるのかな?」

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テス→ナム・チョンス記者
テスは、インターネットでナム・チョンス記者を検索して、早朝どっかのビルで張り込みをしていました。
ナム・チョンス記者が出勤してきたのを確認して、乗って来た車もチェック!名刺が置いてあって、電話番号もゲット!

出勤したドギョン
取締役会のお知らせメールが届き…
議題が代表解任の件と臨時株主総会招集の件
「代表解任?」

同じメールを見たミョンヒ
「ノ・ジニ!チョン・ミョンス!!」

そして集まるミョンヒ、ジェソン、ドギョン
ミ「これだったのね、アボジを解任するための記事を出したんだわ。取締役を説得するために」
ド「どうして、叔父叔母はこんなことをするんだ?」
ミ「アボジが倒れている間に、計画を練ったのよ」
ジ「いや、もっと前から準備していたさ。倒れたことで、もっと大胆になったんだ。どうするか考えよう」

ジェソンは法務チームに相談、ドギョンは取締役と連絡を取ることになりました。
が…その前に「ジニにまず会って来る!」と、ミョンヒ…

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ミョンヒ+ジニ
「これまで記事を公開していたのは、あなたね!アボジが生きているのに、解任しようとしている。まともなの?」
「アボジはなぜ解任されないの?そろそろ辞任する頃じゃない?年老いたし、健康じゃない。適切な行動ができないし…」
「何言ってるの?ヘソンの創業者で、アボジなのよ!!」

「長女だけ気に掛けてる。30年間、どちらか比べるふりして、最初からずっと、オンニだけを選んだ。この会社を大きくしたのは誰?義兄?いいえ、チョン・ミョンスよ!彼は、この会社のために懸命に働いたわ。それなのにヨーロッパに行けですって!女のために家を出たドギョンに、主人のポジションを与えるなんて!!あなたの夫みたいに、操り人形になるだけよ。アボジは一生、奴隷にするわ」
「妄想も甚だしい…感動するわ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「私にも野望があるの」
「ゴシップで私を負かそうと思ってるの?アボジは2、3日で退院する。あなたは負け惜しみを言うだけのずるいヤツになるだけよ。取締役会をキャンセルしなさい。そして記事を取り消して!」
「オンニがやれば?真実じゃないものってあるの?」
「腹をくくったのね!そう、やりたいようにやれば?」

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テスはどこかの駐車場にいました。
そこにソクトがスーツ姿で現れ、偽物の名刺までスピード印刷して持っています。
↑テスからの指示…
『サンガ銀行支店長パク・ソンヨン』

ソクトは自分の車を、ナム記者の車に激突させて( ゚Д゚)!!

テス→ナム記者
「ソ・テスだ!おい!俺の娘の写真をどうやって撮ったんだ?」
「ソ・テス씨ですか?」
「今、お前の会社の前にいる。10分で来い!でないと警察に行くぞ!」
「ちょ、ちょっと待って下さい。30分待って下さい。ところで、ホントにソ・テス씨ですか?」
「このバカ野郎!何言ってんだ?顔を見せろ!20分で来い!!」
ナム記者は外でお昼を食べていて、会社に戻るのに30分くらい掛かるそうで…焦っています。

ソクト→ナム記者
「№9281の車はそちらのですか?駐車場でお宅の車にぶつけちゃって…」
「あ~~チンチャ!」
走って駐車場へ…

用意していた名刺を差し出すソクト…
「タクシーを呼びましょうか?私の車を使いますか?100%こっちが悪いんですから、車を修理しておきます」
急いでるナム記者は、ソクトの車を借りました。
うまくいった?

ナム記者→ジニ
「なんで電話してんのよ?」
「緊急事態です。ノ・ジニ代表!今、ソ・テス씨から電話があったんです。とても腹を立てていて、私に会いたいと言っていて…警察に行くとまで言ってるんです。それで今、会いに行く途中です。彼にインタビューして、記事を公開してもいいですか?」
「おもしろいわね。会ったらまた電話して!何を言うか気になるわ」
「アルゲッスミダ~」

って、このやり取りが車内のボイスレコーダーに録音されていて…
後で、テスがSDカードを抜き取っていました。
(賢~~~い!!)

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
取締役を説得しましたが、解任派の人もいて…「アボジに話しに行く」というミョンヒ…
(すぐアボジ、アボジって…)
「心臓に疾患があるんだから、行くな!俺たちでやれることをやろう!」と、止めるジェソンは、カッコ良かったです~

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ドギョン+ハラボジ
『娘が見つかったのは事実です。ソ家で幸せに育ちました。根拠のない噂には応じません』
ヘソンが公表したコメントを新聞で見て、ご立腹のハラボジ…
「25年前の疑念について、何もないだろ!!だからソ・テスを使えばいいんだ!それが解決策なんだから!」
「それは絶対にしたくありません」
「なんだ?ソ・ジアンのためか?」
「そうですが、ジスのアボジでもあります。それに、そんなことしたくないんです!無実の人を使うことはできません。他の方法を見つけます」

「俺が解任されてもか?」
「どうしてそれを…」
「バカか…俺が毎日ぼんやりしてると思ってるのか?」
「ノ・ジニとチョン・ミョンスが秘密裏に動いています」
「あいつらは結局雑魚だ。小さな池から出られない小物だ。俺が取締役会に出る。それでも解任するんだったら、好きにしろ!」

血管がちぎれそうなくらいの演技の、ハラボジでした(笑)

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テス+ジェソン
ナム記者とジニの音声をPCで、ジェソンに聞かせました。
車を修理すると言って、ナム記者の車からも音声を取ったのかな?
「金を払う」みたいなジニの声もありました。

USBメモリーをジェソンに渡して、ニコニコで帰るテス…
見送るジェソンも、目でありがとうって言ってました…たぶん(笑)

ジェソンは、チョン・ミョンスに音声を聞かせて…
追い詰められたチョン・ミョンス
「信じないかもしれませんが、私は知りません」
「すぐに記事を取り下げろ!ドギョンが叔母に攻撃されたと知ったら、株主たちはお前に投票すると思うか?」
「私は取締役会をキャンセルできません。会長解任は、会社にとっては良いことだと思います」
「よくも、この期に及んで…」
憮然とするチョン・ミョンス…

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チョン・ミョンス→ジニ
「お前は、記者に娘取り替えの情報を流したのか?そんなこと計画になかったじゃないか!」
「あの家を根こそぎ、潰したかったのよ」
「なぜ会社全部をダメにするんだ?ドギョンは会長の長男だ。ヘソンが生き残っていくためには、ドギョンがしっかりしなくてはいけないだろ?!!」
「あなたは何も分かってない。ドギョンがいちばんの脅威なのよ!」
「俺が望んでるのは、自分の力で会社を発展させること。お前の家族を根絶させたくない」

「どうして、全部気付いたの?」
「ウンソク失踪の記事も全て、取り下げろ!」
「全部ですって?!!」

ネットカフェで、ジアン、ジスが写っている記事を見て、更新ボタンを押し続けるテス…
何回か押し続けているうちに、表示されなくなりました。
記事がなくなったーーーー!!!

テス→ジアン
「ジアナ~解決した!記事がなくなったぞ」
「えぇ?どうやって?」
「ソウルに戻って来い。一緒にご飯を食べよう!」

ジアンとジスは、ヒョクの車でソウルへ…
ドギョン→ジアン
「お前のアボジのおかげで、解決したよ」
「アッパがやったの?どういうこと?」
「俺を助けてくれたんだ」
ジホ、ジテ、ミジョン…記事が消えて、みんな笑顔になりました~♪

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ソヒョンお嬢様には「良かったわねぇ~」とメールが来るんですが、ちょっと嫌味な感じのモノばかり‥
ふてくされていると、ジホから電話…「出て来いよ~お前のストレスを解消してやる」

バッティングセンターでじゃれて遊んでいたんですが…振り返ったソヒョンお嬢様を見て…なんだか怪しげな雰囲気になっちゃったジホでした。
ソヒョンは前から、ジホのことを好きみたいでしたけど…
(ジホの顔がバックネット越しで汚い、すみません)

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食事する予定のお店の前で…
駆け寄って来る娘二人を、両手を広げて抱き抱える準備のテス
ジアン、ジスが高校生の頃と、同じ光景…
(良かった~みんな元気になって)

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そして、お食事…
ジアンが、アッパの手柄話を早口でまくしたて…
アッパの食欲も戻ったようです。

「お誕生日や、オンマアッパの結婚記念日もここのお店だったわね?アッパのプロポーズもここよね?」
「どんなだったの?」
「実は…今日、結婚記念日なんだ」
「今日?」「今日?」(笑)(笑)

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取締役会
「車椅子で来ると思ったか~?」元気いっぱいで、入場するハラボジ…

会長解任の議題…健康上の理由と経営が独断的だという理由です。
何の弁明もしないで、「俺がここにいるのに、なんで解任されるんだ?投票を始めろ!」

「解任に賛成の人は起立して下さい」
いちばん先にジニ夫婦が立ち上がり、3人、4人、3人…20人中12人で可決…

新代表の候補者はチョン・ミョンスのみ…

「もうひとつ提案があります」とジニ…
ミョンヒとジェソンを解任するというもの

さっきまで元気だったハラボジが、目の焦点が合わなくなり、席上でぐったり…今度こそピンチ?

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テスが変な建物に入って行くなぁと思ったら病院でした。
診断結果は胃癌
(はぁ~~~???想像癌の話は???)
いろんなタイプの癌があって、誤診だったようです。
「余命はどのくらいですか?」
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ46話 オリンピックのせいで久々~  

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こんばんは~なんだかお久しぶりです(^^)/
オリンピックのせいで、1話飛びました。
時間も8時だったのに、夜10時…
来週も、オリンピックの影響が出るのかな?


キャスト 人物相関図
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あらすじ 46話

ジアン&ドギョンの様子を心配して、車の中で待っていたジス&ヒョク
やっと駐車場に二人が帰って来たと思ったら…
ミン部長→ドギョン
「会長が心臓発作で、病院に運ばれました」
「どうして突然?なぜ?」
「副社長のメールを見て、倒れたと聞きました」
「俺のメール?」
「手術をします。戻って来て下さい」

車のキーを落としたりして…動揺しまくりのドギョン
異変を感じて、駆け付けたジス&ヒョク
(偶然会ったふりしましたけど)
ジアンをジスたちにお願いして、病院に急ぎました。

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病院で…姉妹夫婦、ミン部長、ハラボジ愛人
ジニ→ミョンヒ
ジェソンの居場所を聞かれて、「旅行中よ!静かにして」
(ジェソンとは連絡が取れていません)
ジニ夫→ミョンヒ
「ところで、ドギョンのメールは…(ハラボジに送ったメールを持ってる)完全に独立するという意味か?」
「アボジの手術中です。今、それが気になりますか?」

ミョンヒ+ミン部長
「あの女をどっかにやって!ドギョンのメールをなんであの人たちに送ったの?」
「死んでも、行かないって言ってました」(笑)

ってところに、ドギョンが変な走り方で到着しました。
「なんでこんなメール送ったの?会社に戻らない気?!」となじるジス

手術は成功して、ICUへ
意識はまだなく、会うこともできないので、ジス夫妻はいったん帰りました。

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ジェソンは、亡くなった両親のお参りに来ていました。
実家の葬儀や法事が、なかなかできなかったって言ってましたね~?

診断結果を自分で聞いたテス
『なぜ俺は癌じゃないんだ?なぜ俺は死なないんだ?』
家族に『お前たちのこと、嫌いだー!』とか『俺が死んだ後、後悔したって関係ない!!』なんて言ったことを思い返し…目を閉じて溜め息…

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ミョンヒ+ドギョン
「どうして、こんなメールを送ったの?」
また言われます(-.-)
「DKエコテック社長、チェ・ドギョン?ヘソンアパレル社長の座を断って!ハラボジがなぜこんなことしたか、分からないの?!あなたを後継者と考えてるからでしょ!!まだ戻らないの?ヘソングループを諦めるの?」
「ハラボジが俺にやらせたいことを、ただやるだけの人になりたくない」

「あなたのアボジ(ジェソン)は辞表を出すし、息子は社長を断るし…。女のために飛び出したとか、ドラッグをやってるとか、噂を聞いて、倒れない方がおかしいでしょ!」
「ハラボジが倒れるとは、想像できなかった。とても強い人だったから…」

「実際に強い人なんていない。みんな強いふりしてるだけよ」
溜め息のドギョン…

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ジアンを家に送ったついでに、ジスも一緒にちょこっとおじゃま~
スアの妊娠を聞いて、大喜び♪
ジアンからも、コンテストの報告がありました。
こんなチャンスは二度とないので、フィンランドに行く!と言うジアン

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テスは自分の仮住まいに帰り…
『私の名前はソ・テスです。自分が倒れていたら…連絡してください』という張り紙を、思い切り破り剥がして、くしゃくしゃにしました。

それから、みんなが持ってきてくれた、ヒーター、クーラーボックス、ギターを抱えた人形など見回し、引き出しにしまったままのミジョンの手紙を出して、やっと読み始めました。
(前は開いただけで、吐きそうになったので)

『ヨボ~ごめんなさい。あなたは私の夫なのに、保護者みたいに勘違いしていた。あなただって、ひとりの人間なのに…。辛い時は、ひっそり休みたかったでしょうに…。労わることも忘れてごめんなさい。どうか私を許して下さい』
吐かずに、読み終えました。

それからジテのメールを読みました。(超音波動画付き( ゚Д゚)!)
『心音を聞くと、アッパになるんだなぁって感情になるよ。言葉では言い表せないけど。アボジもこんな感じだったんだな…』

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病院のドギョン
今日もステキなニットです(笑)
目を閉じて苦悩していましたが、何か決めたように立ち上がりました。

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ドギョンはシェアハウスに帰り…
着替えて、スーツケースを持っています。
「会社に行く必要がある」
「家に戻るの?」

ヒョク+ドギョン
「ちょっと待ってくれ!会社に戻るって、どういうことだ?工場はどうするんだ?」
「会社に行く必要があるから、行くんだ。俺は社長だから」
「一時的なことなのか?」
「お前に言う必要はない」

「そしたら、工場はどうなるんだ?」
「お前に関係ない」
「ジアンはあなたのビジネスを手伝って、楽しそうだった。あなたを助けている、たくさんの人を知ってるのか?」
「後日、挨拶するつもりだ」

「ジアンには?ジアンには何て言うんだ?1週間だけの付き合いだから、関係ないのか?責任を持てないなら、付き合うなと言っただろ!」

後ろ向きで、ヒョクの言葉を聞きながら、辛そうな表情のドギョン…
「なぜ俺を止めなかったんだ?ジスを長い間、ここにおくつもりはない」
秘書君の小さな車で、立ち去りました。

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ドギョン、ヘソンに帰りました。
「チェ・ドギョンじゃない?」
「戻ったの?」
ざわつくヘソングループ本社!!

ヘソンアパレル社長室に行き、ジニ夫に…
「まだこの部屋を使ってるんですか?」
「おぉ、お前…」言い掛けて…立場逆転してドギョンが社長なので、言葉が続かないジニ夫…
「明日、正式に始めるつもりなので、見に来たんですが…」
「会長が倒れたことに、責任を感じないとな!」捨て台詞!!

もう出社したことを聞いて、喜ぶミョンヒ
久々登場のマーケティングチームのみなさんも、突然のドギョン出現に驚き!

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ジアン+ジス
「ハラボジ…危険な状態じゃなくて、良かった~」
「驚かないの?オッパがヘソングループに戻ったこと…」
「ハラボジが倒れたんだもの…ICUにまだいるんだし…工場が心配だわ。ユ秘書だけで仕事をしないといけない」
「ハラボジが快復したら、オッパが工場に戻ると思ってるの?」
「彼はひとりでできることを証明して後で、帰りたがっていた」
「はぁ~、ホントに良くオッパのこと、分かってるのね」

「いつも隣にいたもの…今、ホントに辛いと思う」
「じゃ、コレ、考えたことある?オッパが、今社長になった。社長になって、結婚の許しをもらえるって!アボジがオモニを説得すれば…」
「ふふ、なぜ許しが必要なの?私は、フィンランドに行くのよ」

「結婚の許しをもらったら、そんな講義を受けなくてもいいでしょ?」
「や~!!私は、自分の才能で、自分で稼いで行くんだから!」
「許しをもらったとしても、フィンランドへ行くの?」
「ジス…あなたはなぜ戻って来たの?ヒョクのためか、パン屋のためか?」
「両方よ」
「選ばないといけないとしたら、どっち?」
「あぁ~厳しい質問…難しい…選べない」
「ホントにヒョクのことが好きなのね。でも…私は、愛のために全てを諦めることないと、思ってるの」
「だけど、私の『パン』みたいなのはないでしょ?」
「私もやりたいことを決めたの。木よ!木で小物を作りたいの。小さな家具や食器、人形、アクセサリーなんか…」

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ヘソングループでは新しいゴシップが出回っていました。
『25年前、失踪したヘソン一家の娘がみつかった。ソ씨の娘としてソウルで育った』


テス+ソクト
ベトナムに、オートバイのアクセサリーを送って契約にこぎつけたのに、頓挫していた事業をまたやらせてくれ!とお願いして…
お料理も、普通に注文するテスに「大丈夫か?辛いのに…」と、心配そうなソクト…
(以前は何を食べても飲んでも吐き気してたので…)
「もう、そんな演技は止めてくれ!お前も知ってるんだろ?癌だと診断されたかったのに…ジアンは留学するって言うし、癌になんかなってられない!」
「(^-^)お前は癌じゃない」

ジアンに好きな人がいるが、一緒になることは不可能だから、離れるためにも留学させたい。生活費だけでも稼ぎたいと話すテス…
「また子供のために、生きるつもりか?死にかけたのに(^^)」
「うるさい!(^^)/」
「お?笑ってるのか?」
「ソクト…コレ、知らないだろ?俺の子たちは、俺が死なないのを知ってても、いろんなことしてくれたんだ。ホントに尽くしてくれた。俺はまだ父親だったんだなぁ。こんな愛の経験したことあるか、お前?」
嬉しそうに笑いながら話すテスでした。

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ヘソンのゴシップネット情報は、ドギョン、ミョンヒの耳にも入りました。
ソ씨と名前を知ってるいるのは、ごく数人に限られるので、ジニを疑うミョンヒ…
「ノ・ジニ、あなたでしょ?」
「いつもいつも、うんざりよ!ギャラリーで、違う娘を紹介したんでしょう?ここにいるミン部長やお手伝いさんだって知ってることよ!」

ハラボジの意識が戻ったことを知らせに、ドギョンが来ました。
脳への損傷もなく、すぐに快復するそうです。
(すごい生命力( ゚Д゚)!!)
「またみんなに会えて良かった~生き返ったぞハッハッハ」

ハラボジ→ドギョン
「明日から仕事するのか?」
「今日仕事を始めました」

ハラボジ→ジニ
「婿はどこだ?」
「会社のことが気になる人なので…義兄(ジェソン)はまだ連絡取れてませんけど…」
余計なことを言うジスを睨み付けるミョンヒヽ(`ェ´)ノまだ、ジェソンと連絡取れてない…

「なぜ会社のことやってるんだ?ドギョンが来たのに…仕事は全部ドギョンに任せて、ヨーロッパに行く準備をするように言いなさい」
結局、ドギョンが跡継ぎなのか…って悔しい表情のジニ…

ドギョンが帰り、安泰のミョンヒ…
「会社のことは気にしないで、ゆっくり休んで…」と余裕たっぷりです。

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ジェソンはこんな所にいます。↓↓↓
どこ?ヘソンから離れて、大自然の中で何を思ってるの?

病室の外で、ドギョン+ミョンヒ
噂の出どころを詮索…
「ソという名前を知っているとは…」
「ジニだと決めつけるのは、まだ早い。ハラボジの怒りを買うのは目に見えてるから…」
ソ・テスの家族かもしれない。ソヌ・ヒョクと姉も知ってる」
「それは…誰よりも、情報を漏らしたくない人たちだ」
「私が、がジスを留学させようとしたから、そうしたかも」
「オモニ!」

「根拠のない噂だったで、終わらないかもしれない」
「叔父(ジニ夫)はどうですか?ヨーロッパに左遷されたことで、恨んでるかも…」
「彼はヨーロッパリゾートを担当したら、副会長の座を約束されていたわ」
「そうですか?ですが、噂の元を調べないと…」

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ジアンは、DKエコテックに、猫のおもちゃを持って来ました。
「予約注文があったって、聞いたわ。ドギョンオッパが戻るまで、一人じゃ大変でしょ?」
「社長は戻らないと思います」
「えっ?」
「今、工場をやってる場合じゃないんです。だから俺に譲り渡すと思います」
「一時的にいじゃなくて、あなたに託すというの?」
「会社に戻らないといけないと、言っています。会長が倒れたんですから」
「それは私も知ってるけど…。意識が戻って、危険な状態じゃないって聞いた…」
「俺も良くわからないんですが、電話で『もうできない、経営するのは無理だ』って話してました。これが全てです。それで明日、車を取りに来るようにって」

呆然とするジアン…
家を出た理由を語っていたドギョンの言葉を思い出し…
「あんなふうに言っていたのに、こんな形で終わるんだ…」

ドギョンは家に帰り、ソヒョンとも久しぶりに会いました。

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朝から豪華な食事を準備するミジョン
「妊娠してる時は、食欲が変わるでしょ?好きなものが分からないから、いろいろ作ったの」
「私のために?」
「食べたいものは何でも言って!家のことは何もしなくていいわよ~2階の部屋も洗濯も、ジテがするから」(笑)
「掃除はするけど、洗濯も?」
「私が4人の子を産んだ後、1歳になるまでは、アボジが全部洗濯してくれたわよ。オンマが疲れてると、胎児は分かるんだって言ってたわ…そんなこと全部、私、忘れるなんて…(後悔)」

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ナムグ+ヒ
「おいおい~俺が掃除するのに…」
「ほっといて、気晴らしにやってるだけだから…」
まだ、なんか怒ってるヒの前で、反省ポーズのナムグ(笑)
「すみませんでした。大声を出しました。家族のことでケチつけました」
「もう、ベッドから降りて、手も下して…」
「お前が笑っていないと、生きていけません」

そこまで言われちゃ~笑みがこぼれて…
「私もごめんなさい。ジス씨が私より先に現れたらなんて、子供っぽかった」
「ホント?(^-^)もう~かわいいんだから」
笑いながら抱き合う二人…
その後、店でジスと会ったヒは、前より若干穏やかに接していました。

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仕事中のジテも、ジホも、ヘソンゴシップを目にしました。
『いなくなったヘソンの娘は、なぜソ家で育ったのか?ソ씨が拉致したのか?ヘソン家はどうやって娘を見つけたのか?』
「憶測だらけだ…どうなってんだ?」
ジホ→すぐにジアンにも連絡…

ジアン→ドギョン
「記事、見た?」
「あぁ、今見たところだ」
「どうなってるの?噂にしては悪質過ぎる。アッパの苗字まで語って…」
「調べて、連絡する。心配するな」
「ジスは?記者がパン屋に行ったりしない?」
「ジスをシェアハウスに連れて行け」

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ドギョン+ミョンヒ
「記者に探りを入れましたが、ソース元を話しませんでした」
「噂からニュースになった」
「こうなったら、ウンソクのことを公表しなければいけない」
「まだダメよ。ハラボジにまず話しましょう」

「ところで、ジスがソ・テスと暮らしていたことをどうやって知ったんですか?」
「ん?」ごまかし気味…
「ジスをどうやって見つけたか、話してもらっていない」
「ハ、ハラボジに会ってから話しましょう」
明らかに動揺しているミョンヒ…

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ミョンヒ+ハラボジ
「ドギョンが公表しろって言ってる」
「ウンソクを見つけたことを白状するのか?次に何が起こるか考えてるか?」
「記者たちは、ソ・テスを見つけるでしょう。ソ・テスは、チョンソんでウンソクを発見したと言う。問題は、ソ・テスの元にジスがいることをどうやって私が知ったか…不思議がるでしょう?」
「チョ・スノクのことを言えばいいだろう!事故はヤンピョンの休憩所で起こった」
「はぁ~あの時、真実を言えば良かった…」
「お前は2週間、昏睡状態で、国民全ての関心の的だった」
「じゃ、どうすればいいの…」
「どこのサイトか調べて、記事を取り下げてもらって、弁明の記事を載せるんだ」

「もしかしてジニの仕業なの?」
「こんなことして、何の得があるんだ?ヘソンの恥じゃないか」
「でも一時的な対策に過ぎない。私たちは永遠にウンソクのことを隠すことはできない」

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ヒョクは仕事中のジスを、シェアハウスに連れて来ました。
ナムグは、何が何だか分からない様子でしたけど(笑)

ジス+ヒョク+ジアン
「いったい誰がこんなこと…私に何が起こってるの?」
「ドギョンオッパが、調べて連絡くれるって言ってた。待ってみよう」
ジアンはテスも知っておいた方がいいってことで、連絡しました。

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ハラボジ+ミョンヒ+ミン部長
記事の取り下げの話を付けて、高笑いしているハラボジでしたが…
「会長、ノ代表、追記事が出ました」
「読んでみろ」

姿を消した記者が、25年前オンライン投稿したものを、別の記者が見つけて書いているらしい?
『ハン記者による投稿…25年前、チェ・ウンソクが失踪した時、真実はヘソン家によって偽造され隠蔽された。まず第一、ウンソクが失踪した場所は交通事故現場ではなかった。第二、交通事故の原因は、ノ代表のスピード違反及び違法なUターンである。記事の中に、ノ代表がヤンピョンの別荘で男と会う途中だったとあります。証拠として、乳母の音声記録があると…」

青ざめるミョンヒ…
急に胸を押さえて苦しそうなハラボジ!!
「続けろ!」
「最後に、マスコミを操作した。これはスクープなのに、報道を止めた。後に、交通事故現場で、ピンクダイアモンドのために誘拐されたという警察発表を、そのまま報道した」
椅子にうなだれて座り込むミョンヒ…

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ドギョンも同じ記事を見ていました。
『ノ代表車の電話の通話履歴の最後は、新鋭画家J씨だったが、警察は調査しなかった。J씨は、事故後すぐ韓国を出た』
「あり得ない…」
すぐにミョンヒに電話しましたが、シラを切って、相手にしませんでした。
ジェソンに電話しても、まだ繋がりませ~ん!!

ジス+ヒョク、記事を見て…
「私は、男と会う途中で行方不明になったと言うの?」
「まだ分からないよ」励ますヒョク

険しい顔で、テスもネットカフェで記事を読んでいました。
ようやくジェソンが、携帯をON!!大量の着信!!
メールを開くと、何やら重大事が起きた模様…

心配したテスが家に帰ってきたのに~家の外で待っていたミン部長と黒服の男に囲まれ…
ハラボジの元へ連れて行かれました。

テス+ハラボジ
「何の用事ですか?」
「記事を読んだか?」
「全て読みました」
「それじゃ、話が早い」
「どういうことですか?」
「お前が全部やったと言え!」
「え?」
「事故現場を通りかかって、女の子を見て、欲からさらったと言え」
「なぜそう言わせたいんですか?」
「そうすれば、お前の子供たちみんな、一生困らないようにしてやる」
「誘拐犯になれと言ってるんですか?」
「双子の娘を亡くしたお前は、事故現場で泣いているウンソクを見て、連れて行った。違いがあるか?事故現場とチョンソンとで?お前はウンソクを連れて行ったんだ」
「違いがないって?大きな違いがある」
「何がだ?」
「私を卑劣な人間にさせようとしている。ピンクダイヤモンドに目がくらんだ恥知らずにしようとしている。私は二人の娘と、二人の息子の父親だ。彼らを侮辱するようなことをしたくない!」

「俺が言った通りにしないと、子供たちは辛い目に会うぞ!それと、娘を取り替えた罪で、警察に通報する!選択肢はないんだよ」

ハラボジを凄い眼で睨むテス…
「睨まないでくれよ~目を閉じて、子供たちが苦しむ姿を想像してみろ」
笑顔で脅迫するハラボジ!!

とうとう、了解するテスですが(´;д;`)
「あなたの言う通りにします。ただ、素性は分からないようにしてください」
「報道機関に全て晒さないとダメだよ~」
「それはできません!」

テスの反撃…
「あなたは私を必要としている。記者が言ってることが、全て真実なら、お宅の娘は、男と会いに行く途中、休憩所で娘を失くした。そして見つけるために事故を起こして、2週間後に目覚めた。だから、休憩所で娘がいなくなったと言えなかったんだ。恥をかくから…」
「や~!ソ・テス」
「俺の家で歯ブラシを盗んでいった女が、誘拐犯だ。それで俺の家に、自分の娘がいることを知った。だが、25年前にマスコミを操作して、事実を捻じ曲げたせいで、誰が、どこでみつけたか言えないんだ!今、真実が明らかになれば、ヘソンのモラルが疑われるから、屈辱的なんだろ?ウソをつけと言い続けるなら、俺も真実を明らかにする!」

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やっとジェソンが病院に来ました。
病室の中から聞こえてきたのは…
「俺の言う通りにしないなら、自分の子供に良い暮らしをさせたいために、娘を取り替えたことを話すぞ!」
ミン部長を振り返るジェソン
(ちょっとカッコイイ~♪↓↓)
「ソ・テス씨が来ています。その前にこれを見て下さい」
スマホを見るように、渡されました。

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病室では、ハラボジの脅迫が続いています。
「子供全て、ぶっつぶしてやる!特にソ・ジアン!!」
自分のことを公表しなければ、ハラボジが言った通り警察で話す。犯罪者の子にしたくないといって、土下座までするテス…

更に記事がUPされていて…ジスとジアンが取り替えられたことも写真入りで掲載されました。
(顔はモザイク掛けてますけど)
ジェソンが見せられたスマホもこれですね?
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ45話 ハラボジが(゚Д゚;)!!  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
オリンピックのせいで、土曜日放送予定が…スケート(T_T)
ドラマの間のCMもオリンピック一色みたいですね?

ちょっと画像少なめです。お許しを…(__)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話

あらすじ 45話

ミョンヒ、ジェソン+ジアン、ドギョン
ミ「あなたたち、結婚しなさい。ジアンが留学してアーティストになるなら、あなたのためにギャラリーを開くわ。結婚後、ギャラリーの責任者になれる。ドギョンは会社に戻って!これが私が、私ができる最大限のことよ…なぜ返事しないの?ジアン…」
ジ「戸惑っています」

ミ「驚いて、慌てるのも分かる…ジアンも知ってると思うけど、ハラボジはドギョンに腹を立てているわ」
ド「そのことは、ジアンに話す必要ない」
ジェ「ドギョン、オモニの言うことを聞きなさい」

ミ「正直、ハラボジのせいで、結婚を認めることにした…ドギョンはできるだけ早く会社に戻らなければいけない。ハラボジに認めてもらうには、あなた自身もある程度、体面を整えないと…」
ジェ「幸い、ジアンはアートスクールへ行きたいと言っていたから、お前にとっても悪い話ではないと思うよ」
ミ「あなたが、私たち家族を嫌ってる話は、聞かなかったことにするわ」
ジェ「3年離れて暮らすのは、長すぎるか?」
ド「突然のことで…少し時間をください。また連絡します」

ミ「突然?なぜ?」
ド「そんな単純な問題ではない」
ミ「ドギョン、あなたたちは付き合ってる…」
ジェ「1週間だけだったな?何日残ってるんだ?」
ド「4日です」
ジェ「じゃ、4日後に返事をくれ」

bride.jpg


ジアン、ドギョンと会う前のミョンヒ+ジェソン
「ノ・ミョンヒ、本気か?ジアンとドギョンを結婚させるって?」
「ドギョンを戻すには、他に方法がない」
「アボジを説得しようと思わないのか?」
「すぐには結婚できない。アボジに認めてもらって、ジアンを留学させて、それからよ。3年後の二人を見れば、アボジも拒否できないと思うわ」
「お前にとって、ヘソンはよっぽど重要なんだな…ただ、ドギョンは、家に戻らない理由は彼女だけじゃないと言っていたし、ジアンは子の家に入りたくないとも言っていた」

「彼女が言ったことを、信じてるの?今、付き合ってるのよ」
「何だって?」
「1週間だけ、付き合うと言ってたわ。その後、別れると思う?」
「恋愛だけ…それなら、割り込めないな。いちばんの心配は結婚だからな」
「だから、手伝って欲しいの。私がギャラリーを開きたいのは知ってるでしょ?彼女なら任せられると思うの。賢いし、教育もきちんと受けてるし、真面目で機転も利く。彼女はドギョンのことも、よく気に掛けてくれるし…」

「俺はどんな助けをすればいいんだ?」
「一緒に、二人を説得して欲しいの…アボジが、本当にドギョンを見捨てるかもしれないのよ!後で、ドギョンもきっと後悔するわ。親として何としても守らなければ!」
「はぁ~~~~」

jeson,myonhi,kekkon


ジアン+ドギョン
「芸術が好きだったよな?彫刻のギャラリーじゃないのか?」
「私の留学に賛成なら、オッパは会社に戻るの?」
「俺たちが一緒なら…」
顔が固まるジアン
「いやいや、そうじゃない。忘れてくれ。ちょっと急ぎ過ぎた。簡単に決めちゃいけない」

ジアンは、ず~っと前、ミョンヒに呼ばれてギャラリーに行った時のことを思い出し…
『娘として紹介されたのに、義理の娘になるのか…』
複雑…というか罠?

その後、ジアンとドギョンは、ユ秘書が待つ、新しい工場に行きました。
ユ「お久しぶりです。いらっしゃいませ~」パチパチパチ

環境問題に関心があったドギョン君の事業…木材を加工して、ペレットにして、ペット用の寝具(?)を作っていて…接着剤とか余計なものを一切使ってないんだとか…
楽しそうに、ジアンに説明していました。


包装用の袋を見て、シンプル過ぎるので、デザインさせてと言うジアン…
猫用のトイレのデザインを、お願いしようとしていたドギョン君
正式にジアンに、デザインを発注しました。

それから…販売にはSNSを使わないと!と、ジアンが提案
ドギョンとユ秘書は、その辺が全く弱いみたいでした(>_<)

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ヒョク+ジス
ジェソンからジアンに来た電話について、あれこれ考えているジスです。
「助けてくれるのかな?それともケンカしたのかな?あ~どうしてジアンは、電話くれないの?」

「ヒマさえあれば、ジアンに電話してる…お前は俺を好きなのか?ジアンを好きなのか?」
「えっ?」(#^.^#)
「俺と一緒にいる時、なんでジアンの話ばっかりするんだ?」
「他の男の話をしてるわけじゃあるまいし…嫉妬してるみたい(笑)」
「なんだよ!女に嫉妬しちゃ悪いのかよ!チッ!」
笑い出すジス…

「ソ・ジス!これから俺のことだけ考えろ!」
「アラッソ~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

jelous.jpg


ジス+ジアン
ジェソンとのことが気になるジスからメールをもらい…
「ジス…あなたも、代表(ミョンヒ)が本心じゃないと思うでしょ?」
「留学を強要した時、オモニは表情を変えなかった。前に、ソヒョンが言ってたんだけど…オモニが表情をキープする時は気を付けろって…」
「それに…以前、私はチェ・ウンソクとして、偉い奥様たちに紹介された」
「だから、私にジアンみたいな格好をさせたのよ」

「だけど…一瞬だけど、代表が本心じゃないかなと思ったりもした」
「留学の後、義理の娘になるって話が?」
「そうじゃなくて、ただ彼と一緒にいれたらいいなと、思っただけかもしれない」

テスは…
ジアンとジスが持って来たものを、床に広げて
「いつも、なんでこんなにたくさん持って来るんだ?」
ジアンが作った、ギターを持つテスの木彫りの人形と、お手紙を出しました。
『私が作ったのよ!よくできてるでしょ?若い時みたいに、ジーンズとTシャツを着せたよ。私たちのために働いていた時は、趣味なんかできなかったもんね?』

人形を見て嬉しそう…
「これを作ったのか…才能があるのに、きちんと教育できなかったなぁ…」

次にクーラーボックスを開けて、ミジョンの手紙を読もうとしたら…吐き気…
(調子よかったのに…ミジョンに対してダメってこと?)

スア+ジテ
スアがつわりのためか、洗面所で具合悪そう…
前回に引き続き、借家みたいな所にいます。
「すごく不思議な気がする」
「何が?」
「最初はつわりなんてなかったんだけど、子供を持つと決めたら、初めてつわりが来た…赤ちゃんも分かってるんだと思う。欲しくないと知ってたんだ。今分かって、ここにいると知らせてくれた」
「ホントに?」
「とっても変な感じ…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
今日はフランスパンのお勉強で、張り切るジスですが…
途中でヒが割り込んで来て…相変わらず、ジスに冷たい態度

ヒ+ナムグ
「ジスのことを負担に思っているの、分かってるわよね?ベーカリーの仕事を教えなきゃいけない?」
「どうして二人の邪魔をしようとするんだ?」
「あの人たちと、私たちは違うわ。お金で何でもする人たちを知ってる。ジス씨の家族は、元夫以上にとんでもない金持ちよ」
「すぐに結婚するわけじゃないし、付き合うための許しも得た」
「ヒョクは、軽い付き合いをする人じゃない。ジスを嫌いでこうしてるんじゃないの。人は同じような家庭の人と付き合うべきよ。あなたはそういうことを知らないと思うけど、環境は簡単に変えられないわ」
「ああ!!分からないよ!!俺は孤児だから分からないよ!家族環境のことは、何も知らない」
「あぁ、ミヤネ~ナムグ씨」
「ヒや~、俺とジスは、俺たちが結婚する前からの知り合いだ。俺が助手として初めて受け入れた人だ。結婚しても、そこは口出ししないで欲しい」
「私の前に、ジスが来たって言ってるの?」
「そういうことじゃないだろ!!」
ラブラブ新婚夫婦だったのに、ジスのことで大ゲンカ!

ドギョン+ヨンゴク
「オープン前に、製品の写真をお前のウェブサイトに載せてくれ」
「OK!!ホントに始まるんだなぁ~カッコいいぞ!チェ社長!!」
「や~チェ社長か~副社長から昇格したな(笑)」

ジアンも事務所に来ました。
良いアイディアが思いついたと言って…
猫用のおもちゃも作って持って来ました。
デートしたいというドギョンですが、彼氏の仕事を手伝うと言うジアン…
(ジアンの方が、商魂ありますねぇ~)

スア+スウォン(?居候させてもらってる先輩)
「こんなプレゼント、初めて…」
やっとテスのプレゼントを開けました。
「娘でもないのに、私のことを心配して…」
「どういう意味?」
「義理の家族は、夫の家族であって、私の家族だとは思っていなかった。だけど義父は、私のことを家族だと思ってくれてた」

テス…ギター教室で、春のコンサートに参加しないかと誘われていた時、ジテから電話が来ました…
いつの間にか、スーパーで働いていたミジョンにもジテから電話…

デザイン画を描いていたジアンにも、ジテから電話…
ドギョンは、小さな車で家まで送りました。
家の前で、両手を繋いで別れを惜しんでいる所に、テスが帰って来て、こそ~っと見ていました。

dogyon,


スアとジテは、ケンカしてスアが帰って来てない、って話になってるようです。
「戻ってきてくれてありがとう」
「二人のために、ランプを作ったのよ。明日持って来るね」

「ところで、オモニどこ行ってたの?」
「あ~、スーパーでレジの仕事をしてるの。アボジの話したことを聞いて、自分がどんなに愚かだったか分かった。アボジに守られていて、何も分からなかった。私がアボジを病気にさせたようなもの」
「そんなことないよ~」

「母親として、もう一度受け入れてくれて、感謝してる。これからは、アボジやあんたたちに頼らないで、ちょっとでもお金を稼いで生きていく」
「悪くない!人生100年だから、まだ若いもん!オンマが仕事をすれば、アッパの負担も減るし」

そして、ジアン、ドギョンを目撃した後、時間を潰してきたのか…テスが帰って来ました。
「スア、戻ったのか(^-^)」
「すみません、アボニム…それと…」
言い掛けた時…ジテが代わりに
「スアは妊娠してるんだ」
ジアンは「おめでとう!!姪か甥ができるの~?」大喜び!
ミジョンは「ご飯支度は私がするから、なんにもしないで~」

スアには、自分の病気のことを話すな、仕事でいないことにしろ、とミジョンに口止めするテス…その日のうちに仮住まいに帰りました。

sua.jpg


翌朝早く、実家を訪ねるドギョン
ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ド「まず、ジアンと俺は結婚しません」
えっ?の顔のミョンヒ

ド「だから、ジアンは留学の必要はありません。そして俺も会社には戻りません」
ミ「結婚したくないの?」
ジ「真剣そうだったのに、結婚を考えていないのか?」

ド「俺たちは1週間だけの約束をしました」
ミ「どうして?私は認めたのよ。3年間待てないの?海外で勉強させたかったんじゃないの?」
ド「留学後、ギャラリーの責任者になることは、ジアンが望んだことではない。留学後、結婚させたいんだと思ったが、違う」
ジ「何が違うと言うんだ?」
ド「3年間、俺とジアンを離れさせることが目的だ。俺を会社に戻して、ジアンを俺から離す…3年というのは、結婚にしろ孫を見るにしろ、オモニ、ハラボジにとって長過ぎるでしょう?」

ジ「チェ・ドギョン!オモニをどうしてそんなに誤解するんだ?」
ド「それでは、今すぐ婚姻届けを出させて下さい」
ミ「えっ?」
ド「ジアンが留学から戻るまで、公表しなければいい。婚姻を先にできますか?オモニ!」
ミョンヒ、返事をしません。

ド「分かった…」
ジ「なぜ返事をしないんだ?」
ミ「…世間に秘密にできないでしょ!結婚式もしないで、どうして結婚するの?」
ジ「二人が何も言わなきゃ、誰にも分からないだろ?会長にも」
追い詰められたミョンヒ…何も言いません。

ド「帰ります。もう一度お願いします。ジアンをそっとしてやって下さい。ハラボジが彼女を潰そうとするのは我慢できない…」
ミ「ドギョン、あなたのために、こうしてるの。ハラボジはあなたを切り捨てようとしている」

帰るドギョンに…
ミ「ヘソンはあなたに何の意味もないの?」
無視して帰りました。

ohenji.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「お前、俺を騙したのか?」
「ドギョンのためよ」
「それで俺を利用したのか?ドギョンを信じさせるために利用したのか?俺はドギョンのアボジだ!本当にそんなことをしなければいけなかったのか?」
「他に方法がなかった。ドギョンを戻す為に何をすればいいの?」
寝込むミョンヒ…呆れるジェソン…

アートスクールで講師に声を掛けられたジアン
「デザインコンテストに応募しましたね?」
「はい」
「優勝者のリストに、名前がありましたよ」
急いでメールをチェック!!
ドギョンにも知らせようとして、携帯を持つ手がガックリ…
?優勝者は、留学とか、そういうこと?

テス+ソクトアジョシ
「ここにいて楽しいか?」
「ああ、悪くないよ。今死ぬというのに、子供たちがジャマするんだよ。しょっちゅう訪ねて来たり、毎日のようにメールを寄こす。俺も親が死ぬ時に、同じようなことをした」

孫ができることを、嬉しそうに話している時に、ジアンから電話…
デザインコンテストで3位になったことを報告
「アッパのおかげよ!アッパの部屋を見て、アイデアが浮かんだんだから!」
「どうして、そんな賞が取れたんだ?デザインの勉強もしてないのに…」

ソクトにも自慢げに話し…スマホで検索して…
「賞金100万ウォン、フィンランドのデザインスクールで6ヶ月勉強できる…凄くないか?」

「ジスのアボジなら、十分サポートできるのに、彼が羨ましいよ」

ヒョク+ジス+ジェソン
「大変なトラブルを起こして、すみませんでした」
「そうだな。何を考えていたんだ?」
「ジスが、自分のために留学させられると思いました。ジスが望まない人生を、送らせるわけにはいかないと考えました」
「あなたに責任がないと言ってるのか?」
「そうじゃありません。ジスと別れたことを後悔しています。ジスは、俺のためにここを去る決心をした。だけど俺は自分のことだけ考えていた。彼女の事をどれだけ好きかさえ、分からなかった」
微笑ましい顔のジェソン♪(気に入った?)
「ジスをどれだけ好きなんだ?」
「すごく好きです。ホントにすご~く」
「どれだけだ?」

「私たちは…予期できないような、難しい時を一緒に過ごして、今付き合い始めたばかりなんです」
ニコニコになるジェソン♪
「お互いを知るために、付き合うべきだ」

顔を見合わせて喜ぶ、ヒョクとジスでした~♪

jeson,jis,hyok


路上販売のジホ…
「私に似合う色はどっち?」
アボジに教わった商売の極意を思い出し…
「さっき黄色が売れちゃったんですよ。お客様はスリムだから、明るい色が良く似合うと思いますよ」正直に話しました。

デザイン違いの黄色を勧めたら、買ってくれて…渋い色の方は妹に、2枚お買い上げ…
『商品を売るんじゃなくて、心を売るんだ』というテスの教え…


そこにソヒョンお嬢様が現れ…
「何か買おうと思って来たのに、ほとんど残ってないじゃない」
「ここに来るなんて、よっぽどヒマなんだなぁ…あっ!お前、クラブにいなかったよな?」
「クラブ?」
「お前が来て…逃げた!なぜ逃げたんだ?」
「そんなことしてないわよ」
「確かに来た!」

「お前~俺を見て逃げたな?」
「急用があったの!」
「じゃ、ここにはなんで来たんだ?」
「ここ?ここは~え~と…手伝うために来たのよ」
「俺を好きなんだろ?」
「llllll(-_-;)llllll」
「あれ?なんでおとなしいんだ?おい!何夢見てるんだ?俺たち家族は、敵なんだぞ!俺と公主?No,thank you!」
「や~、あなたみたいな人、好きじゃないよ!あり得ない!退屈だから、来ただけよ」

sohyon,jiho


ジアンは改めて、PCでデザインコンテストのサイトを見ていました。
3ヶ月間の語学コースのと、半年間デザインスクールに行けるみたいな?

テスは、保険証書を眺めて…病院に電話していました。
(テスだけ、検査結果を聞いてませんよね?)

ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが辞表を出しました。
「お前が俺の上司だから…会長にも通じてるし…これを渡しておいてくれ」
「あなた、ホントにどうしたの?」
「休みたいんだ」
ミョンヒ、半泣きで頭を抱えていました。

テス+ジアン
テスから会いたいと電話があり…
「フィンランドへ行け!費用は俺が出す」
「どうやって?行くかどうかも、まだ決めていないし…行くとしたら、アルバイトでお金を貯めるわ」
「決心しないのか?できないのか?俺は、お前たち二人を見掛けた。お前とヘソンの孫だ」
「あ、アッパ…」
「お前は付き合っていないと言った。もう彼とは会わないと言った」
「それは…」
「俺はお前を信じた。会長が家に来た。俺たちが、あの家にしたことを分かっているから、お前は愛情を受け入れないだろうと思っていた。お前が彼を好きでも、感情を抑えられると信じていた」
「1週間だけ付き合うと決めたの」
「1週間?」
「付き合うことすら、できるわけないの、分かっていたから…今日が最終日なの」
「悪かった…彼に会わせられなくて…普通に恋愛させられなくて…」
「アッパ、止めて!そんなこと言うの…」
「あの家の人たちは、決してお前を受け入れない」
「そんなこと関心ない」
「だから、フィンランドへ行け」

jian,tes


ドギョンが、通訳のバイトをしていた時の写真が、ネット上に上がり…
「チェ・ドギョン副社長が、なぜバイトしてるの?」
「ヨーロッパ支社に行ってないの?」
「チェ・ドギョン씨は、女性問題で家を出た」
「会長は、女性と孫をもう葬ったらしい」
麻薬の金のためとか、言いたい放題のネット情報

そんなのを見て、悔しがるハラボジは、ジェソンに電話
「お前は何をやってるんだ?すぐに俺の事務所に来い!」
「ノ代表から、辞表を受け取っていないんですか?私は退職しました。これまでいろいろ、ありがとうございました」
電話を切りました(笑)
「俺の地位を欲しくないのか?」

『DKエコテック』が開業しました。
作業員が4名くらい増えていて…
セレモニーには、ジアン、ジス、ヒョク、ヨンゴク、その他シェアハウスの仲間たちがお祝いに来ました。

tapecut.jpg


これから、みんなでパーティって時、ドギョンの携帯に…ヘソングループの人事異動のメールが来て…
ドギョンはヘソンアパレルの社長に昇格!ヨーロッパ支社長は、チョン・ミョンス!(ジニの旦那)

ヨーロッパ支社は降格、左遷のようだって、前言ってましたよね?
狂ったように怒るジニの元に、ハラボジから電話…
ハラボジ→ジニ旦那
「お前の実力を、証明する機会を与えたんだ。ヨーロッパで成功すれば、副会長にする」
怒りを抑えながら…冷静に…
「本当ですか?」
「もちろんだ。これはドギョンが戻るかどうかの賭けだ。お前は賢い男だ。私が言ってることが分かるよな」

DKエコテックでは…
様子がおかしいドギョンを心配するジスとジアン…

ミョンヒだけは、嬉しがっています。
ミョンヒ+ハラボジ
「どうして、ドギョンをヘソンアパレルの社長にしたんですか?」ニコニコ
「これ以上、ドギョンに振り回されるのはうんざりだ!だから、最期のチャンスを与えたんだ」
「きっと戻って来ます」
「俺の申し出を拒否すれば、お前の家族は終わりだ。俺はお前たちみんなを捨てて、ジニを選ぶ。俺は今日、ハワイに発つ。ドギョンによろしくな!」
「主人のことですが…」
「好きにさせておけ。辞職したと思わせておけ」

テスは、病院で自分の病気のことを、やっと知りました。

デート最終日のジアンとドギョン
ショボいスキー場で、ソリ遊びや雪合戦…

その様子を、ジスとヒョクが覗いていました。
「疲れないのかしら?」
「車で待っていた方がいい」
「何か食べないのかな?」

sori.jpg


暗くなるまで、アホみたいに楽しそうに、ソリ遊びするジアンとドギョン
デート最終日を惜しむみたいな感じ…

グチャグチャになった、ジアンのマフラーを直してあげるドギョン…
ジアンの首元に、いつぞやのプレゼントのネックレスを見つけ…真剣な顔になるドギョン
「隠して、つけてくれてたのか」
「ステキなネックレスだから」

「1週間、楽しかったわ」
「俺も」
「ところで、言えなかったことがあるんだけど…愛してる」
「俺も」
そして、ジアンの方からドギョンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドギョンの方からも…で、結構長めのキスシーン

kiss.jpg


空港へ向かうハラボジ…携帯をチェックするとドギョンからメールが…
「ほら、来た!ドギョンからだ。電話するのも怖いんだな」

メールを開くと、開業オープンセレモニーの写真
『俺は、既にDKエコテックの社長チェ・ドギョンです。ヘソンアパレル社長の地位は、お断りします』

「よくも俺にこんなことをーーー!!!ヘソンを拒否するだとーー!!ドギョン、お前…」
と言ったきり、心臓を押さえて動かなくなりました。
つ・づ・く





category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ44話 「結婚しなさい!!」って?  

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こんばんは~
付き合い始めたドギョンとジアン…
見てるこっちまで、デレデレしちゃいます(笑)
ちっちゃい花束とか、映画館のポップコーンとか良かったですよ~ん♪


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話

あらすじ 44話

「俺たち、付き合おう♪」って、言った時のドギョンの顔(*˘︶˘*).。.:*♡
キレイ~♪うっと~り❤

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見とれていたのに(笑)
「1週間だけ付き合いましょう」
「え、ぇ、短すぎるだろ?どういう意味だ?」

「神様は7日間で世界を作ったって言うじゃない?長すぎるのもつまらない」
「そうか、じゃ今から…」って、ジアンの顔に近づき…早速キスシーンか?

ジアンが逃げちゃって…おあずけ…
「後で電話するよ」って、お仕事に行きました。

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それにしても、ドギョンのコートがイケてるのか、どうなのか…
まだ2分しか経ってないのに、画像3枚も使ってしまいました(笑)

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そして、ドギョンから電話
「どうしたの?」
「彼女に報告だ!ヨンゴクのおかげで、工場の情報ももらえたし…これから機械を探しに行くんだ」
「そうなの?」
「できれば、今日機械を買うつもりだ。工場も良かれば買うよ!」

「長い時間、運転するんじゃないの?」
「ユ秘書もいるし大丈夫だ。心配してくれてるのか?」
(超嬉しそう♪)
「運転中、そんなに電話してちゃダメよ」
「お前が切ったら切る」
急にラブラブになる二人(笑)

電話が終わった時に、ジアンの元にジスが走って来て…
「何が問題なの?家族が反対しなかったら、結婚するの?そうじゃないでしょ?みんな、すぐに結婚しないでしょ?お互いを知るために、まず付き合うでしょ?だからまず付き合えばいいのよ」
「一晩中考えたの?」
「ごめんなさい。今言えるのは、これが全てなの…」
「私たち、そうしようって決めたところなの」
「えっ?」
「私たち、お付き合いだけするの」
「そうなの?」
「1週間だけ…長い間はイヤ!危険だし…。彼のために何かしたいの。そうする権利がないばっかりに、何もできないのは悲しい」

ニコニコして運転中のドギョンは、尾行されているのに気付き…
車を止めて…尾行車の男を引きずり出し、殴りつけ…
「殴られたって、お前の雇い主に言え!また尾いて来たら殺すぞ!」

報告を受けたハラボジ
「ドギョンが殴っただと?」
意外だったみたいです。

工場は、ウォンジュ(?)ハウスメイトの一人の紹介で、良いところを見つけました。

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ジスに対して、なんだか冷たいヒ…
お店を買収されそうになったりして、ジスのことを疎ましくなってきたのかな?

タイミング悪いことに、ジスの携帯に、ミョンヒから着信
画面に、『ヘソングループオモニ』と表示されているのを見て、ますますご機嫌が悪くなるヒ…

ジス+ナムグ
「留学させようとして、説得したいんだと思う…」
「だけど、無理に行かせる権利はないよな?法的には、お前は彼女の娘じゃないんだから」
ハッ!って顔のジス…

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ミョンヒ+ジス
「あなたは貧しく育っただけで、れっきとした私の娘よ」
「私は貧しく育ってはいません」
「あなたのそういう考えが、そもそも問題なのよ。限られた世界しか知らない」
「すみません。私は、両親に反抗した勢いで、あなたの家に行きました」
「反抗?」
「私は空港へ連れて行かれた時に、もうソ・ジスでなくなると思いました。別人のチェ・ウンソクになるんだと…。そう考えた時に、見えなかったものが見えて来たんです。テバン洞の両親に愛されて育ったことや、ジアンに会えなくて寂しかったこと、ヒョクがいなくなって悲しかったこと…たくさんの後悔で悲しかった。そして、とても怖かった」

「前の両親が、あなたにしたことを忘れたの?」
「それは重要じゃない。この数か月の間、楽しくなかった」
「まだ始まったばかりで、楽しめてないだけよ。お金のことは、些細な問題じゃないの。お金があったら、誰もあなたを見下したりしない。あなたの人生で、手に入らないものはないのよ。あなた自身の人生を思って、戻って来て欲しいと思ってるのに、なぜ分かってくれないの?」
「私にクレジットカードをくれましたよね?一度だって、私が使いましたか?」
「そうよね…なぜ使わないの?限度額ないのよ?」(えっ!(゚Д゚;))
「自分が稼いだお金で、十分暮らせるからです。それ以上は必要ありません。私には、食べ物全てがおいしいし、何でも良く見える。有名なレストランに行きたくもないし、ショッピングも特に好きじゃない。だから、何年もアルバイトで幸せだったんです。何も欲しくなかった」

顔が歪むミョンヒ…
「それは、貧しい生活になれて育ったからよ。心が痛むわ」
「そんなだから、私は戻るのが嫌なの!チェ・ウンソクとして生きたくない。あなたをオモニだと感じられない。ヘソンで楽しい生活をする特権を捨てても、悲しくない。私を産んでくれたことだけ、感謝します」

呆然として聞いていたミョンヒ…気を取り直して…
「ジスや~当面、留学しなくてもいい。ソヌ・ヒョクという人と付き合ってもいい。だから、家に戻って来て…徐々に私たち…」
「遅過ぎる」
「遅過ぎる?どういうこと?」
「この世界に、私を戻してくれて感謝します。それだけ言いたかった」

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工房で…
終業前のジアンは、いつ帰ってもいいようにスタンバイ!ドギョンからの連絡を待っていました。
『5分後に行くよ』とメールをもらって、お化粧直し(笑)

地下鉄で映画館へ…
ドギョン君、他のカップルと同じようにするんだと言って、ジアンを角っちょに立たせて、支える体勢を取るんですが…自分が乗り慣れないせいか、揺れまくり!!(笑)顔と顔が急接近(笑)

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映画館では…
ドギョン君、ポップコーンを自分の手のひらに一杯に乗せて、そこから食べさせて…ポップコーンがなくなったところで、空っぽの手でジアンの手を握り…
(なんだかいい演出❤)

『神と共に―罪と罰』(2017年12月20日公開)という映画かな?
消防士姿の人が出てたから…キム・ジャホンって言ってたみたいだし…

泣いてるジアンの涙を、ハンカチで拭いてあげるドギョン…
テスもジェソンも映画を見ている様子が映ったんですが…同じ映画?同じ場所?

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映画を見終わり…
「チェ・ドギョン씨は、7つの裁判全て通ると思う?」
(映画の内容で、地獄の裁判が7回あるみたいです)
「いや、生まれ変わるチャンスを失くした。この世で全力を尽くすつもりだ!」
「私は、来世であなたと一緒にいれたらなぁと思った」
「ハッハッハ(^^)お前も生まれ変われないな…ウソの罪が見つかるだろう。俺を好きじゃないふりをするからな」
「あなたを好きじゃないって、言ったことないわよ」
(なんだ…ラブラブじゃん…)

食事は、予約しようとしたけど、好みが分からないってことで、ジアンの好きなお店へ…
「なんだ、こりゃ?」
「大学時代、よく食べていたのよ。なんでも食べられるよ!トッポギ、チーズ、チキンの足、おにぎりまで」

目をまん丸にして(笑)「チキンの足まで食べるのか?」
食べにくそうに、鳥の三本足を、お箸で食べているジアン…
ドギョン君、周りを見たら…手袋着用で、手づかみ!!
ジアンのために、手袋着用してかぶりつきました(笑)

ジアンを家まで送って…
「戻るまで寒いわね…」
「バス停まで走っていくから」
その場で走る真似をするドギョン(かわいい~♪)
「明日は何をしたい?」

聞かれて、泣きそうになるジアン
「何にもしたいことは、なかったんじゃないっけ?」
「映画に行きたいし、アートギャラリーへ行ったり、スポーツしたり、電話で話したり、バーやカフェ…一緒にテーマパークにも行きたい」
まくしたててから…
「また、明日…」
(こういうのかわいいのかな?)

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スアの友人スウォン→ジテ
「言うなって止められてるんだけど…スアが流産したの」

ソヒョンは…変装なしでクラブに行ったんですが、ジホがいるのに気付き、思わず逃げてしまいました。
頭の中がジホのことでいっぱい!(笑)
「どうしちゃったの?私?しっかりして~」って、自分に言い聞かせていました。


翌朝…ジス+ヒョク
ドギョンの洗濯物を畳むジスに…
「男のパンティ(韓ドラあるある)をよく畳めるな?」
って、逆に恥ずかしがるヒョク…
兄も弟もいるジスは、全然平気なのに(笑)

「オモニに会ってから、元気になったな?」
「自分のことを、気にしてくれてる人のことを考えたら、勇気が出た!」

「アボニムに会うべきかなぁ?お前を助けてくれたから、謝って、付き合ってる許しをもらいたいんだ」
「アボジは本当に良い人よ。あなたのことも、きっと好きになってくれると思う」

元の両親にも挨拶をしたいとヒョクが言うので…
ジスはジアンに話し…そこでテスが変な病気なのを初めて知ったようです。

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会社の理事会で…
ミョンヒの妹ジニが、ハラボジに絶賛されていました。
ヨーロッパの支店で、でリゾート用の土地を購入したんだとか…
夫の人脈で、ベルリンで仕事ができた、と夫アピールにも抜かりがありません!
逆に、ベトナムへのフランチャイズ拡大が遅れていることで、叱責されるミョンヒ、ジェソン
ジェソンは平然として、水を飲んでるだけ…

理事から「チェ・ドギョン本部長はどうしたんですか?土地を購入したので、すぐ着手するべきじゃないんですか?」と、痛い所をつかれ…
長い休暇を与えてると、ハラボジ、ごまかしましたが、ミョンヒ夫婦へ冷たい視線!

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勝ち誇ったようなジニ→ミョンヒ
「ウンソクに会わせてよ?」
「留学させたのよ」
「ドギョンはどうなったの?」
「すぐ帰って来るわ」

「あなたも昔、恋愛に走ったのを知ってる。チャン・ソラのことも聞いたわよ。アボジにはまだ話してない。大ごとだものね?」
「あなたは笑ったまま、人を攻撃するの?だから嫌いなのよ!」
「私が攻撃ですって?ウンソクがいなくなった日のことを話しましょうか?」
「あなたの間違った憶測がなければ、ウンソクはいなくならなかった」
「あなたは、私の失敗だと思ってるの?自分の責任だとは考えないのね?」
「それが、あなたにヘソンを任せられない理由よ!私が、ドギョンを後継者にする!」
「私も争うわよ!アボジの気持ちは変わってるわよ!楽しみに待ってて!」

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デート2日目
ジアンは、ギターを持った人間を彫刻中…夢中過ぎて、ドギョンが来て、花束を差し出しているのにも気づきません(-.-)
(ちっちゃな花束かわいいですね~?前にあげたピンクっぽいのもかわいかった)

彫刻しているジアンを、傍らでずっと見ていたドギョン…ジアンは、1時間後にやっと気づいて、超驚いて…
「いつからいたの?電話すれば良かったのに…もう8時よ」

やっとお花をあげました。
(目の前にポンと差し出す感じが、前回と同じ…なんだかイイ感じなので、実際に見て欲しいよ~)

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彫刻したものを見て「アボジか?」
色付けをしようと言い出して、絵具を出してあげて、ジアンのお手伝い…
ジーンズの色は、ドギョンと一緒に、仲良く塗りました。

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その後は食事…
「集中してたな?ランプを作った時も、こんなだったのか?」
「あっ!ランプと言えば…チャン・ソラのランプはどうなったの?」
「俺が持ってるよ」
「なぜ、オッパが持ってるの?」
「ソラが住所を送ってくれると思ったんだけど、まだなんだ」
「ソラ?まだ?二人は親しいようね?」
「そうじゃないよ~俺たちは、子供の時から知ってるからさ~」

食べ始めるジアン…
「気分悪かった?」
「なんで怒る理由があるの?ただお腹空いただけよ。早く食べれば?」
「お、おぉ」

「ソラ씨と一緒に何食べた?」
「あ、あ?」
「あ~何でもない、お腹空いたでしょ!食べて!」

「彼女と、どこ行ったの?」
「プププ!(^O^)」
ヤキモチ焼かれて、嬉し過ぎて笑い出すドギョンでした…

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ジェソン+ミョンヒ
理事会の後、自分の事務所に戻らないで、会社の前で立ちつくしていたジェソン…
電話にも出なかったことを、ミョンヒになじられて…
「これまでドギョンとお前のために、やってきたが、もうこれ以上何もしたくない」
「なぜ?」
「ドギョンがやりたいことを、やらせたいんだ!」


ドギョン+ジアン…スケート場
「ちょっと待った!手袋、必要だよ」
疑いの目で見るジアン…
「違う!違う!ソラにはこんなことしてない」

ただ滑るんじゃ~楽しくないので、競争して勝った方が、負けた方の言うことを聞くみたいなことになりました。

ジアンが人とぶつかりそうになり、助けてあげたら抱き合う形に…(こんなシーン、ソラとありましたね?)
ジアンの笑顔を見て、「久しぶりだな」っと独り言…
いつぶりかというと…車を故障させようとして、ジアンが車の下に潜り込んで、出て来た時のこと(16話の終わり)を思い出していました。

勝負はジアンの勝ちでしたが、お願いごとはその場で言いませんでした。
それよりも、盗撮されていましたよ!!!

ドギョンを助手席に乗せて、運転するジアン…
「これが、やりたかったことなの!彼氏を送って行く!!」
「ホントに?」
「うん!そして疲れて、車の中で寝ちゃうの…」
「そうなのか?(^^)じゃ、そうしようかな」
って、腕組みして目をつむるドギョン(笑)

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シェアハウスに到着、11:35
ドギョンが起きないので、寝かせておいて…いつのまにかジアンも寝てしまったのですが…
前方に車のライトが!!白い日産車!!ミョンヒが降りて来ました。
「ジアナ、また会ったわね!」
「私たちは、1週間だけ付き合うことに決めたんです」
「え?何もしないと言ったでしょ?」
「すみません、約束を破って…1週間だけなんです」
「俺が提案したんだ」

「ジアンを送っていかなければいけない」と、(母親の前で)ジアンの手を握るドギョン…
空気読んで、ジアンは一人で帰りました。

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夜遅くて、開いてる店がなくて、こんな所↓にミョンヒを連れて行きました。
椅子に座るのも躊躇うミョンヒ(笑)

ミョンヒの説得
1週間だけと言っても、ハラボジが知ったら、大変なことになる。
戻って、ホワイトバイオみたいな新事業をやればいい。子会社にしてもいい。

ドギョン+ミョンヒ
「結局、ハラボジの陰で働くことに、変わりはない。それにもう始めたことがある」
「始めたって?」
「工場を見つけたんだ」
「えっ?どうやって?」
「ハラボジは、全知全能じゃないんだよ」
「ハラボジがほっとくと思ってるの?」
「ハラボジがまた邪魔するようだったら、もっと小さい事業にする。屋台でも始めたら、どうやって止めるんだ?これ以上迫ったら、俺の株を処分する」
「ハラボジに勝とうとしてるの?」
「ハラボジには、はっきり言った。絶対に戻らないと!諦めないよ!」
「ハラボジと会ったの?」
「ハラボジの犬になりたくないと言った。だからオモニも、俺を一人にしておいてくれ」

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ジテ+スア
普通の一軒家のような所に、スアを連れていって…
(どこ?どういう所?)
流産した体をいたわり、お料理まで作ってくれました。
「オンマはカナダにいる…辛くても頼れる人は俺しかいない」
「もしも流産じゃなかったとしたら?中絶だったら?」
「だとしても、これを食べないと…元気にならないと…」

「流産じゃないの。私たちの子供を、あなたの許しなしに、見捨てられない…あなたに諦めて欲しかったの」
「ウソついたのか?」
「ごめんなさい。子供を失った私は、あなたにとってどんな意味をなすのか、知りたかった」
「スアや~俺にとってお前が、どんな存在か分からないのか?一生結婚しないって言ってたのに、結婚した。俺が子供を愛したのは、俺たちの子供だからだ。お前か子供か諦めることなんてできない。でも、これ以上お前を責めることができなかったから、お前のしたいようにすればいいとメールしたんだよ」
「そうなの?」

「で、子供は?」
「分からない。あなたが子供を育てる。私は子供を産むだけ」

泣いてるスアを抱き締めるジテ…
(ずーっとこの二人を、理解できない私…)

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ジアン+ジス
テスのことを聞いたジスは、ジアンと一緒に、ヒョクの車で、テスの仮住まいへ向かってます。
「アッパに会っても泣いちゃダメよ!心配させちゃいけないんだから!」
「泣くと思う…」
「いい笑顔を見せるのが、プレゼントよ!」

「私たち、謝らないといけないよね?」
「今そんなことしても…あなたも、私も忘れた!私たちみんな、忘れた!!良いことだけ、思い出せるように…」
「そうね」

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ジス+ジアン+テス
ジスは約束通り、笑顔でアッパと抱き合いました。
「大丈夫か?心配したぞ」
「アッパ~不公平!ジスには『帰れ!』って言わないのね?」
「ジスはお前と違うんだ」

「ええ?どういうこと?自分の娘と、私は違うってこと?怒って帰っちゃうよ~」
「違うよ…ジス」
ジスお手製のパンを渡しました。

それから「お腹空いた~」とか言って、3人で中華レストランに行きましたよ!
テスが両親と一緒に通っていたお店みたいです。
「アッパ、1ヶ月したら、ソウルに帰って来て♪」
「帰らないよ。お前たちに負担を掛けたくない」
「オンマが落ち込んでるの」

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ミョンヒ+ジェソン
ドギョンが話した、株処分するぞ!ってのが、不安でたまらないミョンヒ
ジェソンに何かを打ち明けて「正気か?」って言われていましたけど…ナニ?

テスの仮住まいからソウルに帰るジス、ジアン
ジェソン→ジアン
「ジスアボジだ。今日会いたいんだが…」

ジェソン→ドギョン
「今日会えるか?」

ホテルのロビー(?)で遭遇するジアンとドギョン
同じ時間、同じ場所に呼び出されたようです。
部屋に入るとミョンヒもいて…
「オモニが二人の結婚を許した」
「あなたたち二人、結婚しなさい」
つ・づ・く

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いきなり結婚しなさいって、どういう作戦?
ジェソンがうす~く笑っていたので、イイ話なのかな?
また土曜日が待ち遠しい♪♪♪





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『黄金色の私の人生』 あらすじ43話 やっと付き合うよ~♪  

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こんばんは~
やっと、やっとドギョンとジアンが付き合うよ~
といっても、43話の最後の最後ですけど…

今頃なんですけど…
ソヒョンて、『花郎』のスホの妹(*゚0゚)ハッ!!
そういえば…納得!『花郎』でも、おもしろかわいい感じでした(笑)
それから、ジスって『嫉妬の化身』ピョ・ナリの継母…こっちは全然思い出せない(笑)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 43話

「お前が他の男と会ってるいる間に、ウンソクがいなくなったんだ」
「それ…どういう意味?何言ってるの?」
「ウンソクを行方不明にして、死ぬ目に合わせた」
「まさか!なんで死ぬのよ?チョ・スンオクが見守ってなかったら、どうしてソ・テスが連れていったことを知ってるのよ?チョ・スンオクは、ソ・テスが高校の先輩だと言っていた。成功した実業家として、高校に講義しに来て、覚えていたのよ。だからソ・テスの家で、ウンソクを見つけることができた!」

「いや、チョ・スンオクは見ていなかった。偶然だったんだよ!」
「だったら、どうしてあなたはそれを知ったのよ!

「『ソ・ジアンはウンソクではない』とい手紙をもらった時…チョ・スンオクがソ・ジアンではないと言ってるんだと思ったが、お前は否定した。有力な容疑者なのに、お前は知らないと言った。お前がチョ・スンオクの居場所を知ってると、思った。お前のことも疑わしいと思った」

ミョンヒがチョ・スンオクに警備を付けて、24時間監視している様子を、ジェソンは見ていました。

「だから、俺は彼女に会ったんだ」
「あなたがチョ・スンオクの家に行ったの?」

警備の男たちに、ジェソンは札束が入ったような封筒を渡していました。

「お前は金しか信じない。金は、もっと多額にすれば、力を失う。俺はチョ・スンオク夫婦から全部聞いたんだ。彼女は、お前の目の前でウンソクを抱いていた。だが、お前は通り過ぎた」

チョ・スンオクらをフィリピンに飛ばしちゃう話を、ミン部長と話しているのも、ジェソンは聞いていて…

「お前は創立記念日まで、チョ・スンオクをおとなしくさせようとしていた。しかも、娘を怯えさせ、飢えさせた奴らに10億ウォン支払おうとした。以前、ソ・テスが話した場所に、人をやって写真を撮らせたよ」
「あなたが調査させたの?」
「俺の娘がどんなところで捨てられたのか、知りたかった。人里離れた、荒れた場所…25年前はもっと酷かっただろう。そんな所に、夜遅くまで長い時間、泣きながら、一人でいたんだぞ!」

チョ・スンオクカップルを、連れて来て尋問しているうちに、テスが拾った時間と食い違い、ウソがばれて…ウンソクを置き去りにしたことが判明…
チョ・スンオクは、友達の家で飲み会して、
家に帰る途中、ソ・テスの車に乗ったウンソクを見て、驚いた…と。。。

それから写真を、ミョンヒの前にバサッと出しました。橋の写真です。
「この橋は1993年、再建築されたものだ。あの晩1992年8月19日、豪雨で流された」
目をむいて驚くミョンヒ!

「お前は簡単に人を信じない。それなのに、チョ・ジョンソクが言った『誰かが、ウンソクを連れて行くまで、見ていた』という言葉を信じた。交通事故で意識がない時に、誰かがウンソクを連れて行ったというのは、ウソだ!実際は、後部座席にいる娘を確認もしないで、行方不明にさせたのが、世間にバレるのを怖れたんだ!世間がそのウソに気付けば、ヤンピョンで誰と会っていたかもバレる!」

「あなたはこんなに知っていて、何も言わなかったの?」
「そうだ。そうして欲しかったんじゃないのか?それに明らかにするわけにはいかなかった。もうこれ以上、25年前の話をしたくない!今話している理由は、ただ一つ!ジスの人生を邪魔するな!お前にそんなことをする権利はない。ジスの留学を、二度と考えるな!ジスの家を引っ掻き回すのも止めろ!ソヌの家族もだ!ヤン・ミジョンにレストランを返せ!」

「あなたは娘を諦めろって言ってるの?」
「ジスに戻って欲しければ、母親になる努力をしろ!ヘソンの娘として振る舞ってはいけない!ノ・ミョンヒ!」

すごい剣幕で、ミョンヒにまくしたてて、部屋を出たジェソンは…力尽きたみたいにガックリ…

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ+ナムグ
「ジスの母親がビルを買おうとしても、ヌナの店は、契約が4年残ってるし、ナムグ씨の所は3年残ってる」
「そんなの理由にならない…母のせいで、私は金持ちと結婚したけど、彼は私を見下していた。結婚は、同じ環境の人がいちばんよ」

「ヒや~、すぐ結婚するなんて言ってない」
「そうだよ。付き合い始めたばかりなんだよ」
「付き合い始めたばかりなのに、ビルを買って圧力をかける人たちよ。今のうちに別れたら?」
「俺とジスの行く末は、ヌナとナムグ씨と同じなのか?彼女は俺の人生で、大切な人になると思う。何もしないで逃げたくないんだ」
「賛成だ!」byナムグ
「はぁ~~~」

18020402.jpg


ドギョンは、手ごろな工場を見つけて、売買契約をしました。エンジニアもそのまま使えるようです。
「おめでとうございます!」
「まだ始めてもいないのに(笑)、それもこれも、お前のおかげだ。お前は俺の投資家で、秘書だ!」

って、怪しげな男たちが様子を見ていたので…悪い予感…

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ヨンゴクが工房に来て…
「今、廃材はどのくらいある?」
「明日が回収日だから、たくさんありますよ」
「良かった!これから、廃材はドギョンに渡してくれ」
「どうして?」
「ドギョンから連絡があったんだ。たった今、工場を買ったって!」
「ホント?」ジアン
「密かに動いてたんだな。どんな工場なんだ?」ヒョク
「有機的なペットのペレットだ。すごくないか?彼の基準をかなり下げたんだ」

『はぁ~良かった~』独り言のジアン

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ジェソン+ジス
「今回は、オモニがやり過ぎた。オモニに代わって謝るよ」
「それより…」
「なんでそんなに心配そうなんだ?約束を守れないと思ってるのか?」

「オモニはなんて言ってるんですか?」
「お前はパン屋で働き続けてもいい。彼女は、ソヌの家族も傷つけない。ジス、お前も家に帰らなくても大丈夫だ」
「ホントに?本当にそうしていいんですか?」

家に帰らなくていいことを喜ぶジスを、悲しそうに見るジェソン…
「住む所は、俺が準備するよ。この辺の方がいいか?」
「シェアハウスに住めるので大丈夫です。ひとりじゃ寂しくて、生活できない。シェアハウスにはオッパもいるから、当分の間、住みたい」
「そうしたいなら…そうしなさい。但し、何かあったら連絡するんだぞ!」

「彼氏はいい人か?」
「はい、彼と一緒にここにいれて夢のようです」

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ヒョクに報告に行くジス…
笑いながら走って、ヒョクの前でピョン!とストップ!かわいい~♪
全てがうまくいき、嬉しくてジスを抱き締めるヒョク…
ドギョンから電話が来て、ドギョンにも報告…
ハイタッチするヒョクとジスを、車の中で、ジェソン、浮かない顔で見ていました。
(まだまだ簡単にはいかないって感じ?)

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ジェソン帰宅…重苦しい雰囲気(笑)
ミョンヒ+ジェソン
「ドギョンが帰ったら、ヤン・ミジョンにレストランを返します」
「ドギョンが帰ったら?」
「ウンソクを過去に助けてくれたとしても、自分の娘をウチに寄こした。そこは感謝できない。ソ・ジアンを寄こしたせいで、ドギョンはこんなことになってる。おかげで相当な損害を被ってる」
「お前はまだ計算するのか?元々言ってた場所で、ウンソクを失くしたんじゃないだろ?」
「その話は止めたらどう?」
「はぁ?」
「25年前、あなたは気付いたけど黙っていた。だったら永遠に持ち出すべきじゃない。なぜそんなことしたか、言わせたいの?結婚してすぐ、あなたは私を冷たくあしらった。私が誰か知って、結婚したでしょ?」

「これ以上話しても無駄だ。俺はジスに会った。パン屋で働いて、シェアハウスに住んでもいい、彼の家族についても心配いらない、と話した」

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ドギョンとユ秘書は、新しい工場をお掃除中…
ジアンは、イヤリングやネックレスを作っていました。
(↓写真右上)
最初にジホに渡したイヤリングよりもクオリティが上がっています。

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ジテ+ミジョン
「田舎に引っ越すのはどう?」「よそのオモニみたいに、孫の面倒みるとか…」
ジテは、ミジョンにちょろちょろ話すんですが、核心には触れず…そのうちジアンが帰って来ました。

ジアン+ジテ+ミジョン
「ジスの留学の件は解決したし、アボジも良くなってきてるし、私もも帰ってきたし、もう心配ないね!」
微妙な笑顔のミジョン
「アボジは良くなってるのか?」
「この間行った時、夜だから怖いと言ったら、懐中電灯を持って、一緒に歩いてくれたのよ。ジホのことを話したら、心配そうな顔してたし…。私たちが無関心だったのが、いけなかったのよね」

「癌の症状は無くなったのかな?」
「私たちが頑張れば、1ヶ月くらいで良くなるんじゃない?」

『本当に、あそこの息子とは終わったのかしら』ミジョン心の声

「俺も話したいことがあるんだけど…オモニ…スアのことなんだけど…」
「研修だって言ってなかった?連絡をくれなくても、気にしなくて大丈夫よ。遅くなったわね。みんな休んで」
(ジテ、言いそびれました)

「オッパ、どうしたの?何かあったの?」とジアンが聞いていましたが、その後話したのかどうか…不明…

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ジスとヒョクが仲良くDVD?を見ている時に、ドギョン、帰宅~
「二人で、ここで何してるんだ?」
「オープンスペースで映画を見ていたんですよ」
「午後10時過ぎまで、一緒にいちゃいけない!」
「うわぁぁ、厳しいなぁ」プッと笑い出す二人…

「どちらかの部屋に一緒にいたら、イエローカードだからな!即刻、退去だから!!」
「オッパ、私たちはそんなじゃない…」
「さぁ!!11時過ぎた。各自部屋に戻って!!」

「おやすみ~ジスや~♪」
「うん♪おやすみ~ヒョガ~♪」
(#^^#)な二人なのに、ヒョクを強制連行するドギョン(笑)

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早朝から、ハラボジがドギョン家に来ました!!
朝食…
「飯を食ってるのか、砂利を食ってるのか…粥を持って来い」と嫌味なハラボジ
そして、ジェソンにも「よく食欲があるな~」
「朝食がいちばん大切だと言いますから…」
ちょっと反撃するジェソンに、反応するミョンヒ、ソヒョン

「そんなエネルギーがあるんだったら、ドギョンを連れ戻して来いよ!いつから、ここは中流階級になったんだ?それぞれが好き勝手に、どこで何してるかもわからない…親の力で、ドギョンを連れ戻せ」
「あなたでもできないのに…私がどうしてできますか?」
(またちょっと反撃、ミョンヒの目が泳ぎます)

「俺はソ・テスの所に行って、十分怖がらせてきた」
「アボジがあの家に行ったんですか?何をしたんですか?」
「2度殴った」
「ソ・テスを?」
「ジアンも、両親から聞いたはずだ。そしたら、ドギョンに話すだろ?ジスに対して、お前がやったことを聞いた後だ。ドギョンはお前に(ジェソン)助けを求めに行くだろう。俺の所には来ない」
「私が思うに、二人は付き合ってはいない」
「それを証明するために、ドギョンを連れて来いよ」
無言のジェソン…

「お前は、どうしてそんな優しいんだ?臆病だ!俺は、自分の会社がトップ10企業になるのを見なければいけないんだ!!」
ずっと無言のジェソン

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朝、お出掛け前のドギョン
冷蔵庫を覗いているジスを見て…
「ジアナ~♪」
笑顔で呼び掛けて、バツが悪そう。
ジアンが置いていった洋服をジスが着ていたのでした…

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ジアン→テス
ジスの問題が全て解決したことを、連絡しました。
全て、ジェソンが解決してくれたことに、驚いていました。
ジアンも、あの家族がよく全て許してくれたもんだと不思議…

「お前は大丈夫なのか?」
「あ~大丈夫よ。ちょこっと好きだっただけだから…。不可能なものは欲しがらないよ!きっちり終わったから、心配しないで!」
悲しそうな顔で聞いているテス…
実は、ハラボジに殴られた日、ドギョンがジアンを送って来て、別れたところを目撃していました。
思い出して、涙がポロポロ

ってところに、ジホが来たので、寝たふり(笑)
「あ~あ、俺、田舎で農業でもやろうかなぁ~」
むっくり起き上がって「何言ってるんだ!500万ウォン失くしたぐらいで!」
「路上で洋服なんか売ってるんだけど、さっぱりだし…ビジネスが向いてない気がする」
「お前に必要なのは、技量じゃなくて心だよ」
「どうして心でビジネスをするんだ?あっ!そうだ!アッパは事業家だったよね?中東でバスタオルを売って稼いで、新聞にも載ったんだよね?」
「昔な…」

「アッパ!どうやって中東で売ったんだ?教えてくれ!」
アッパのレクチャーを真剣に聞くジホでした。

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ドギョンはペレット(チップみたいなやつ?)を機械で製造して、ユ秘書と大喜び!いい顔してました。

ジアンは久しぶりに同級生と会って、作ったイヤリングとネックレスをあげてました。
(なんだぁ~売るのかと思った…)

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ギジャ+ドギョン
「工業用じゃなくて、猫のための小さなビジネスをやりたいって?(笑)」
「俺のように、何もなくて事業を始めたら、笑えないよ!お前もソンホ企業の息子じゃなきゃ、どうするんだ?」

「俺は絶対に家を出ない」
「じゃ、口を閉じろ!」
「お前は戻る場所があるから、何でもできるんだ」
「そう考えるのか?」
「いや、実は分からない…お前の気持ちがもう読めない」
「そうだろうよ。そっちの世界にいる限り、見えないよ」
「どういうことだ?」
「俺の家族は、ウチと外では違って見える。ジスの話だけど…創立記念イベントで、ジアンとしてジスを紹介しようとした。少し驚いたけど、そんなに変だと感じなかった。会社のために、もう選択肢がなかったんだ。だけど、バカげたことだった。彼らは他の誰かとして、彼女を紹介しようとしたんだから」
「大事のために、小事を捨てるのはよくやるだろう?」
「だけどジスは家族じゃないか!」
「ソ・ジアン씨との愛のために家を出て、ヒューマニズムを学んだだけか?」
「ジアンのことは言うな!会いたいよ…」

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ジアン+ミョンシン(?)
ドギョンのことも話してるお友達です↑
他の同級生たちと別れて二人…
ドギョンとのことを励まされるジアンですが…
「ドギョンの父親は、普通の家庭のな長男だけど、法事はもちろん、お墓参りもろくにできないの。そうする覚悟だったって言ってたけど…。あらゆることの決定権は、奥様とハラボジが握ってる」
「じゃあ、ドギョンの嫁は、何もできないってこと?」
「何よりも、自分を大事にしたい。何もかも諦めるような人生に、踏み込めない」

ジアン、酒が進み…
「あなたの彼氏のようだったらいいのになぁ~ドギョン씨が普通の会社員だったらなぁ~」
「そうだったら、どうするの?」
「仕事終わったらすぐ会社に行ったり、プレゼンの資料を手伝ったり、会社帰りにビール飲んだり、会社のグチを聞いたり…些細なことで怒ったり笑ったり…そんなこと」
「チェ・ドギョン씨と結婚したら、ホントに何にもできないの?」
「当たり前よ!彼の家族が私と付き合わせてくれないんだもん!」

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酔っぱらったジアンは、タクシーに乗って…間違えて、シェアハウスに帰っちゃいました。
ドギョンの部屋の窓を見上げると、明かりが点いたり消えたりしていて…
ドギョン、何をしていたかというと、ジアン作成のランプを点けたり消したりしていたのでした。

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朝…仲良くサンドイッチを作っているヒョクとジス
「何やってるんだ!」ヤキモチ焼いてるみたな兄ドギョン
「オッパの分もあるよ~」
「そうか(^^)」
すぐご機嫌が直り、邪魔しないで消えました(笑)

ジスは…💡
ジアンの服を着ていたら、ドギョンが嬉しそうな顔で「ジアナ」と話しかけたこと…
ソヒョンが「ジアンが来てから、オッパが変わった」と言っていたこと…

「ヒョガ~、妙なんだけど…」
「何だ?」
「オッパのこと…自分の人生を取り戻すために、家を出たって言ってたんだけど。お金も持たずに辛い思いしているのが理解できない。オッパは、ここで偶然ジアンと会ったの?」
ジスは、ドギョン&ジアンのことを、まだ知らなかったんですね。
ヒョクから聞きました!

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ドギョン→ソヒョン
「ジスの洋服を送ってくれるか?」
「そんなことより、オッパ!ジアンと何かあったの?ハラボジがジアンの両親の所に行ったのよ」

ドギョン+ハラボジ
「ジアンの家に行ったと聞きました。なぜ行ったんですか?」
「お前が戻らないからだ」
「戻らないからって、なぜジアンの家に行ったんですか?俺たちは付き合っていないのに」
「それだよ。ジアンは二人の間に何もないと言った。お前は終わったと言った。だったら戻って来るはずだ。戻って来ないのは、ウソをついてるということだ。だから両親に警告しに行ったんだ」
「ハラボジ…」
「お前は、ジアンと一緒になってジスを連れて行った!ジアンのために、ヘソングループに逆らうようなことをした。それは、彼女の背後にお前がいるということだ!」
「ジアンが妹のことを愛しているから、やったことだ」
「じゃ、お前は戻れるだろう!付き合っていないのなら、戻れるはずだ。それを証明するだけでいいんだ!」

それから…ソ・テスを殴ったことを聞き…怒りがこみ上げ、大声で…
「ソ・ジアン!家に連れていかないと話した!こんな家庭で生活させたくない!」
「何?」
「彼女と結婚することを、ハラボジは心配している。心配しなくていい。結婚はしません!こんな生活させたくないから、しないんだ!」
「な、に?」
「それと、家には戻りません。ジアンに関係なく、戻らない!」」
「どういう意味だ?」
「俺はまだ事業をしていないし、自分の人生も生きていない」
「俺に従わないんだな?ケンカしたいのか?」
「もうハラボジの犬じゃない!」

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ミジョンは職探しをしていました。
ミジョン+ヘジャ
「テスを支えていきたい…今まで無知だった」
って、やっといい感じのオンマになってきました。

ヨンゴク+ヒョク
「ドギョンには感心したよ。こんなこと考えつかないよ。温室育ちなのに、何もなくて始めるなんて…ジアン씨に会ってから、変わったのかな?」
「ジアンの前向きさが影響したんだろう…俺にもそうだった。もっと木材が必要だな~インチョンの製材所にも連絡しよう!」
「おぉ~未来の義兄を助けるのか?(^^)」
「チェ・ドギョン씨が、手伝う気にさせるんですよ」

そんなこんなを、ドギョンに知らせようと電話しました。
ヨンゴク→ドギョン
「おぅ?酔ってる声だな?もうお祝いしてるのか?」
「いや、また失ったんだ…ハラボジが見張っていたんだと思う」

ドギョンが手に入れた工場を、2倍の価格で買う人が現れて…ハラボジの仕業でした。
失意のドギョン…ユ秘書に「今日は一人にさせてくれ」と言って、飲んでいたところでした。

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ジス+ジアン
ヒョクから、ドギョンとのことを聞いたジス…
「オッパのせいで、どれだけ辛かったか…」
「もう終わったことよ!」と強がるジアンと抱き合うジス…

ヒョクが来て、ドギョンの事業がハラボジに潰されたことを聞いたジアン…
「また?どうして?なぜ?」
あり得ないくらい取り乱し…
「シェアハウスから出たのに…二人とも終わったって言ったのに!どうしてー!!何も成し遂げないまま、家になんか戻れない。オッパだってプライドがある!!」
泣き叫ぶジアン…

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ジアン…明け方まで、PCに向かい…プリントアウトした資料の束をヨンゴクに渡しました。
中古のペレットの機械を探したようです。
ヨンゴク+ジアン
「これを一晩中、調べて印刷したのか?」
「私が調査したって、絶対に言わないで下さい」

ヨンゴク+ドギョン
ヘソングループの正門に佇んで帰ったドギョンは、ヨンゴクに呼び止められて…
「チェ・ドギョン!俺はお前を援助する決心をした。お前の事業はアップサイクルに関することだ。それは、俺が投資する事業だ」
「投資?」
「金は投資しない。工場を見つけるコネと、機械を購入する援助だ」
ジアンの資料を渡しました。
「中古の機械だ。ペレットを作るのに必要な機械の資料だよ。仕事の前に、ジアンから受け取った。一晩中起きて、これを作ったと思うよ」
あっさり話しちゃいました(笑)

「これをジアンが?」
「俺がやったようにしろって、言ったんだけど…俺、こういう秘密を守れないヤツなんだよ~ウォンジュ(ハウスメイト?)にも、めぼしい工場を探すように話しておいた」

「ところで、そんな格好でどこ行ってたんだ?」
「ヘソングループ!自分を鼓舞するために!ハラボジがどんなに俺を止めても、100年アルバイトをしようとも、ハラボジがくれた金を絶対に使わないと自分に誓った…そしたらこんなプレゼントをもらった(^-^)」

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ジアンの工房に現れたドギョン
「アンニョンハシムニカ!チェ・ドギョンです!これから、廃材を受け取りに来ます!」
ご挨拶だけで帰りました。

『えっ?もう?どうなったの?』
気になったジアンは、ちょっとお買い物のふりして、追いかけました。
走って出たら、ドギョンが廊下で待っていて…
「どこ行くんだ?」
「えっと、事務所…」

資料が入った封筒を出して…
「一晩中掛かったのか?だけど自分で渡すことができなかった。なぜこうなるんだ?」
「友情です」
「友情?」
「違うとしたら…ハラボジの操り人形になりたくなくて、帰らない気持ちが分かるからです」
「結婚するのか?俺は結婚しないぞ!お前は結婚しないんだろう?」
無言…
「付き合おう、ジアナ~♪俺は結婚したくないぞ!とにかく付き合いたいんだ。だから付き合おう♪ジアナ~付き合うだけでいい」
「そうしましょう、付き合うだけ…」
つ・づ・く

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今気づいたんですが…去年の今日ブログ始めていました。
『花郎』に大興奮して、一晩で作ってしまったブログ…
タイトルとかカテゴリとか、今思えばもうちょっと、ちゃんとすれば良かった~って反省(_ _。)・・・シュン
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ42話 ハラボジが怖かった…  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
42話…なんだかすみません(笑)分かる人だけ、分かって下され!
えっと~42話はハラボジとミョンヒのキツ~イ場面が多かったです。
最後はえっ?って、また次に引きずるパターン
視聴率いいはずだ~♪


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話

あらすじ 42話

ジスはヒョクの車で、走り去り…
ドギョンの車は、故障?カクンカクン…走らなくなり(笑)警察車に囲まれてしまいました(笑)

「ソ・ジアンを捕まえて!これは誘拐よ!」
「できません。今はソ・ジスですから」byミン部長

そして警察で取り調べを受けるドギョンとジアン
「あなたのオモニが通報者ですね?」
「はい、オモニに渡す物があって、追いかけていました。オモニが誤解して通報してしまったようです」
「渡す物は何だったんですか?」
「あなたがソ・ジスと言えば、分かります。スピード違反の罰金は、支払います」

「こちらの女性はどなたですか?」
「あ~私ですか?私も一緒に追いかけていました。むちゃな運転をして、私の車に傷をつけたので…私は木工家具の配達をしていました」
「それでは、なぜよその車をブロックしたんですか?」
「彼の車を追っていたからです!彼を捕まえて、車を止めないと!と考えたんです」

「和解しましょう!」ドギョン
「はい」ジアン
うまくいきました(笑)

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警察を出てきたドギョン+ジアン
「保険も入っていないのに、どうやって払おう…」
「え~?保険も入っていないの?」
「現金で払います」
「修理代だけで2000万ウォンかかるのよ」
って、出会いの交通事故を、立場逆転で再現して笑う二人…
苦々しい顔で、ミョンヒが車の中で見ていました。

ドギョン+ジアン
「ユン・ハジョンとケンカして、警察に行くハメになったの…聞いたぞ。そのせいで示談金の500万ウォンが必要だった…すまなかった」
「ケンカしたのは私だから」
「お前が正社員になるはずだったのに、ユン・ハジョンがコネ入社した。俺が金を受け取らなかったのは、部長に保険で修理するように頼むことができたからだ」
「正社員になっても、2000万ウォン払えなかったわ」
「お前のプライドのために、2000万ウォン用意しなければ、オモニから借りることもなかったし、俺の家に急いで入ることもなかった。人生は皮肉なもんだ」
「そんなこと言わないでよ。あ~~!なんで自分を責めてばっかりなの?あなたらしくもない」
「俺はお前のことを考えるといつも、いろんなことをすまなく思うんだよ」
「それは、私が弱いとまだ思ってるからよ!私は大丈夫だから!!」

ニコニコする二人…それを見ているミョンヒ…
若かった頃の自分とジェソンの姿を重ね合わせているようです。
(再現シーンは代役でもいいのに…ムリ!)

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ジス+ヒョク
かなり逃げてから、我に返ったジス…
「戻らないと!なんでこんなことしたの?戻らないと!あそこへ連れていって…あ、あ、空港へ連れていって…」
「落ち着け、ジス!お前は自分の手でドアを開けて、俺の手を掴んだんだ」
「混乱してて、よく分からない」
「違う、お前は俺を見た時、嬉しそうだった」
それでも、帰るというジスの手を握るヒョク…

「どうして留学するって知ったの?ドギョンオッパとジアンは、どうやって知ったの?」
「お前は何を考えてるんだ?知らせを聞いて、俺たちみんな、お前のために集合したんだぞ!こんなふうに、お前を行かせるわけにはいかないから!いや、俺たち3人は、お前を行かせない!」
「あなたも?」
頷くヒョク…
ヨンゴクにも事情を話し、ジスをシェアハウスに連れていくことにしました。

ジアンの実家、パン屋、カフェ、シェアハウス全てに、物々しい警備が配置されました(笑)
ヨンゴクは知り合いの警官を呼んで、違法駐車だと言って、一旦警備の輩を遠くにどかして…そのすきにジスとヒョクをシェアハウスの中に入れました。

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そしてジアンとドギョンも到着して、抱き合うジアン、ジス…
「や~実のオッパがいるのを、忘れてるのか?」

みんなで話し合い
「彼女は、カフェもパン屋も潰すって言った」
「脅迫したのか?」ドギョン
「どうしてそれで、行こうって決めたんだ?ハッタリかもしれない」
「違う、あの人たちはやるの!私が留学しないって言った時、オンマのレストランが奪われた」
顔色が変わるドギョン…

「だから、まだ心配なの」
「心配するな!両親に会ってくるから!」

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「ジスは、ちょっと休んだ方がいい。さっき倒れそうになったから」
彼氏ぶるヒョクを、すんごい目で見るドギョン(笑)
「お前、なんだ?ジアンを好きになって、次はなんでジスなんだ?」
「ジアンは初恋なんだけど、ジスを好きなんです」
「信用できないな~お前!俺の妹の彼氏だって?ありえねぇ~!」
自分の部屋に去りました。
「俺はもう彼氏なんですけどー!」
面白そうに見ているヨンゴク(笑)

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ジアン+ジス
「ソ・ジス!なんで幸せなふりしてたのよ!もっと早く話してくれれば良かったでしょ…ミヤネ…私になかなか話せなかったわよね?こんな相談できるの、私しかいなかったのに」
「あなたも同じ思いだったんでしょ?あの日、だから私の所に来たんでしょ?話せるのは私しかいなかった…それなのに殴った…あなたの味方になると思っていただろうに…」

「あなたしかいなかった」
「だから死のうとしたんでしょ?」
「どうして知ってるの?」
「空港へ行く途中、人生の終わりのように感じた。ソ・ジスの最後だ!この次帰る時は、チェ・ウンソクになるんだ!って考えた時、いろんなことを思い出して、点が繋がったの」
(ヒョクが海苔干し場で会っていたおばちゃんらしき人が、ジアンだった…とか)

「だけどもう大丈夫よ!もう過ぎたこと!」
「私のこと、本当に嫌いになったと思った」
「どうして嫌いになるのよ!あなたは私の分身みたいなもの」
やっと雪解け…また二人で抱き合いました。

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ジェソン+ミョンヒ
「ジスに彼氏がいたのか?」
「どうしてあそこで車を降りるの?ヘソングループの娘なのよ!!ヘソングループの娘として送りだしてるのに!!」
「少し落ち着いたらどうだ?お前らしくもない」
「これが落ち着いていられる?私の手を払って、彼の車に行ったのよ!」
「ドギョンとジアンも、一緒にいたって、言ってたな?だとしたら、正当な理由があるはずだ」
「それが重要なこと?ジスを取り返すことを考えなきゃいけないでしょ!」

ってところに、ドギョンとジアンが来ました。
ジアンは、自分の顔をミョンヒに見られているので、謝罪したいって、くっついて来ました。

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン+ジアン
「ソ・ジアン、あなたは帰って!どうしてドギョンと一緒に、ここに入ったの?この女が帰ったら、話しましょ!!」
「いや、二人とも座ってくれ!一緒に、そこに行ったんだから、二人から話を聞きたい」

「空港へ向かう車を、ブロックしてジスを連れて行ったと聞いた。ジスの彼氏も手伝ったそうだな?」
「俺がジアンに助けを頼みました。ジスを行かせたくなかったので」
「行かせたくないとは、どういう意味だ?」
「ジスが…」
「私が少し脅かしたのよ!」ミョンヒ
「なんて言ったんだ?」ジェソン

ジェソンの質問には答えないで、ジアンに悪態をつくミョンヒ
「あなたはなぜ参加してるの?」
「ジスは私の妹です」
「何様なの?ドギョンと一緒に住んでるのに、ウソをついて!」
「オモニ、それは…」
「ドギョンは言うな…」ジェソン

「同じ屋根の下に住んでいた。関心がないって?ヘソンが嫌いだって?」
「ウソではありません。あなたに知らせたくないと思っていることを、言うことはできませんでした。私はもうすぐ実家に引っ越します」
「ジアンの事は心配ない。オモニとの約束を守るだろう」

「ジスが望んでいるように、生活させて下さい」
「出ていって!ドギョンだけでなく、娘の人生までメチャメチャにする気?!!!」
キーキー大声で叫ぶミョンヒに呆然とするドギョンとジアン
たまりかねたジェソンは「話は分かったから、ジアンは先に帰りなさい」
ソヒョンも階段の途中まで降りてきて、心配そう…

ドギョン→ジェソン
「留学しなければ、ジスの彼氏や、姉のカフェ、義兄のパン屋を潰すと言った。これに同意しているのですか?」
「何だって?」
「私が留学するように話したら、拒否して怒った。全て、彼氏のため」
「オモニ、どうしてそんなことできるんですか?ジスが話した時、まさかと思った」
「まさか?なぜ?私たち家族を守るため当然でしょ?何も知らない子なんだから!今すぐジスを連れて来なさい!」

「また無理にでも、留学させるつもりですか?」
「彼女の質をあげるためには、必要なことよ!」

「もう止めろ!!!」ジェソンが叫びました!

ジェソン→ドギョン
「俺がオモニと話すから、お前は帰って、ジスを頼むよ」

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ジス+ヒョク
「夢みたい。私のために料理を作ってくれるなんて…想像もできなかった」
「もう怖がるなよ。ここにはオンニもオッパも俺もいる」
「ミヤネ」
「何がミヤネなんだよ。お前の失敗でもないのに」

ドギョンとジスが帰って来て…
「アボジがオモニと話すから心配するなって言ってた。アボジはこのことを知らなかった」
「アボジが心配するなって?」
「ジス、あなたはどうしたい?今何をしたい?」
「私はパン屋で働きたい。両親の家には行けないから、しばらくここにいたいんだけど…大丈夫?」
「もっちろ~ん!オッパがここにいるんだから!」(笑)

ジアンは、テスにも連絡して、ジスと一緒に寝ました。

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翌朝、ジアンは、使っていない携帯を、ジスに貸してあげました♪ドギョンにも貸したやつ…
それで、アボジに電話(たぶん)
物々しい警備の中(笑)ジェソンがジスを車に乗せて…

ジス+ジェソン
「ごめんなさい」
「どうして前もって言ってくれなかったんだ?」
「話そうと思ったんですが、私のためにアボジがもっと辛くなるかと思って…ハラボジが全て決断しているから、難しい立場になるかと…」
「そうか、俺を信じるのは難しいよな?でも連絡をくれた」
「はい…助けて下さい。私はただソ・ジスとして生きたいんです。チェ・ウンソクとして生きたいんじゃない。アボジ、助けて下さい」

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ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが、協力したのか?」
「ジスがいる所は、デリュン企業の孫イ・ヨンゴクの家よ。押し入ることもできない」
「簡単じゃないって言ってるだろ!!」
「ジスを取り戻さなければ!」

「ウンソクのことは、今重要なことじゃないんだよ。ドギョンをコントロールするには、どうしたらいいのか…ジアンに完全に引き込まれている。ジアンはそんなに弱っていないし…」
「ジスのことの方が先でしょ!ジスを諦められない。ドギョンはそのうち帰ってくるわ。ヘソンの後継者であることを、忘れていない。ジスはただこのまま年をとっていくだけ…ノ・ミョンヒの娘が、そんな恥ずかしいことじゃいけない」
「お前はウンソクを諦められないのか?俺はドギョンを諦められないんだよ」
「アボジ!!」
「お前はジスの方を処理しろ!俺はドギョンをなんとかする」

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テスは、ジスのことが心配で、家に帰って来ました。
ちょうどそこへ、ドギョンハラボジがずかずか入って来ました。
椅子に腰かけたハラボジと、直立不動のテス、ミジョン…変な感じ(笑)

「お前がやってきた恥知らずな行為を、全て知っている」
「本当にすみませんでした」
「そんな意味のない言葉は要らない」
「それでは、なぜここにいらっしゃったんですか?」
「お前の娘ジアンが、怖ろしいほど俺を苦しめているんだよ!」
「ジアンが?何かしたんですか?」
「うちの孫ドギョンと、恋愛だかなんだか…恋仲になったんだよ。娘をきちんと監督しろ!」
「ジアンがそう言ったんですか?」
「お前が彼女だったら、認めるか?二人が一緒にいるのは認めた。これを、どう思うんだ?」
「では、ジアンは違うと言ってるんですね?」
「お前と言葉遊びしてるのか!!?」

「娘が違うと言ってるんだったら、真実ではありません!」
「何だと?」
「ジアンはウソをつかない。一緒にいるから、一緒にいると言っただけだ」
「お前は子供の気持ちを分かっていない。人の気持ちなんて、誰にも分からない。バカな男だ!お前は他人の子供を盗んで、自分の子にした。そんなお前が育てた娘が、正直だって?男をたぶらかして…。俺の家族になろうとしてる!」

「そんなことありません。ジアンはあなたが言うような人間ではありません。あなたの家族に悪いことをしたのは私です。私を誘拐犯と呼んで、殴ればいい。孫娘の失った25年の復讐をすればいい。私を殺したいなら、殺してもいい。だが、ジアンを虐めるのは止めて下さい!ジアンが、欲心から、そちらの孫に関わることはありません。私は娘のことを、よく知っています」

ハラボジ、立ち上がって…
「私が孫のことを知らないと、お前は言ってるのか?」
「知らないように見えます」

ハラボジはテスの頬を平手打ち!!
ミジョンは緊張、恐怖のあまり悲鳴!
「これは、25年前、孫娘を誘拐したためだ」
もう一度、手を振り上げ…
「これは、俺の家に自分の娘を寄こしたため!」
平手打ちした時、ミジョンが泣きながら、テスをかばって、殴られました。
「間違えたよ!」と言って、テスの頬を力いっぱい殴りました。
びくともしないで、ハラボジを睨み付けるテス…(ちょっとカッコイイ♪)
「ジスのこと…すみませんでした」
「や~ソ・テス!お前の息子と嫁の職を失わせることもできるんだぞ!お前たち家族の残りの人生を、メチャクチャにすることもできる」
ミジョンに向かって「今見たことを、ソ・ジアンに言え!」
(きゃー!!怖かった!!金持ちってヤクザみたい!!)

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ジテ+スア
アボジの具合も気になるし…自分たちのことも話したいから、一度家に帰ると言うスア
本当のことを話しても、居心地が悪いだろうから、ケンカしたと話しておくというテスの提案に乗りました。
今まで通り、スアの友達の所に居候する予定です。
スアが帰る時に、人とぶつかりそうになり、お腹をかばっていたので、ちょっと母性が目覚めたのかな?

ジホ+ソヒョン
今日は全く売れないジホ…
ソヒョンが来て、ドギョン&ジアンのことを、ジホに教えました。
「え?兄が家を出たのって、ジアンのせいなのか?」
「ドギョンオッパもジスもバカよ!ヘソンを放棄するなんて…」
「ジアン…どうなっちゃうんだ?」
って時、ソヒョンが通行人とぶつかりそうになり、ソヒョンの両肩を持ってかばってあげるジホ…
ソヒョンお嬢様、ドキドキ❤ジホもちょっと意識…

「お前、帰れ!」
「なんで?」
「俺とお前はチングだろ?こういうのは良くない。お前の両親に見せたくない」
背中を押して、ソヒョンを帰しました。

ドギョンの秘書君は、事業のための工場を見つけたようです。

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ジェソン+ミョンヒ
「話って何?」
「ノ・ミョンヒ씨!ジスの好きなように生活させよう」
「パン屋で働いて、何の後ろ盾もない男と付き合ってる。私たちの娘が…」
「全て、俺たちが娘を失ったために起きているんだ」
「なぜ、そんなこと持ち出すの?チェ・ウンソクをあんなふうにしたいの?笑い者にさせたいの?絶対ダメよ!」
「なぜだ?お前は、子供全員を失いたいのか?ドギョンもジスも、違う考え方で接する方がいい」
「ドギョンはアボジが連れてくる。ジスは私が連れ戻す」
「できないよ。ジスの意志に反して、連れ戻すことはできないだろう」
「何ですって!」
「お前は、連れ戻す権利はない。ウンソクは、ソ・ジスだ。チェ・ウンソクではない。無理に連れ戻すつもりなら、訴訟を起こす。そうすれば25年前のことが、また話題に上る。ジアンが家族になったことも…。俺は普通の家の人間だ。ジスは俺の血を引いている。忘れるな!無理に連れ戻したら、放っておかない!」

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ミン部長は不動産屋で、ヒのカフェとナムグのパン屋のことを調べていました。
建築保護法で、立ち退きを要求するのは、難しいみたいですけど…


ジスが心配だから、あと2、3日シェアハウスにいると言うジアンですが…
「ジスは妹だ。俺が面倒みる!引っ越しのことは、ハラボジにも話したんだし…送って行く!」と言うドギョン
車ではなく、バスで(笑)
それも満員!急ブレーキでキャー!!(≧∇≦)

アップのパク・シフのお顔が…キレイでした!大好き♪1話の違和感が全くないです(笑)

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バスを降りて、道を歩きながら昔話を…
「ここだったなぁ」
2000万ウォンを返すために、ジアンの家を訪ねた時のことを思い出して笑う二人…
(ジアンもドギョンも、髪形、雰囲気が違う~)
「俺はあの後、犬のウンコを踏むわ、車のキーを失くすわ、大変だったんだぞ」
「ホント?(^^)」
「家に帰っても、臭かったんだから」
「そんな経験させたんだ(^.^)」
「そうだ、交通事故でお前と会って以来、ホントに楽しかった。安定して、金もあって、単調な生活だったが、いろんな経験をして、いろんなことを感じた。楽しかったよ」
「悪い思い出よりも、良いことを覚えてくれて良かった」

「近くにお気に入りのコンビニあったろ?喉かわいた!送別ビールはどうだ?」
ゴクゴク飲むジアンに「俺のペースで飲めよ」って、ゆっくり飲んで…
帰ろうとしたら、「寒くて冷えた、コーヒー飲みたい」と、コンビニの中に誘い…
ジアンとの最後の時間を、引き延ばしたいみたいなドギョン…
コーヒーカップも空っぽになって、どうしようかなってところに、お店の人が「コレ、キャンペーン中でタダだから、どうぞ~」って、肉まんか何か(?)を持って来てくれました。

「ここで食べていく?」
「もっちろ~ん!人の厚意は受け入れないと!!」渡りに船、大喜びのドギョン(^-^)

ひと口食べて「マシッタ、オッパ!」byドギョン
以前、ジアンが肉まんを食べた時に言った言葉をそのまま言うと、ジアンも同時に、同じ言葉を言って…
今までのことばかり思い出し、寂しくなる二人…
結局、その後ペットボトルも1本ずつ空にして、もう粘る理由もなくなり、コンビニのガラスの前で、黙って立ったまま…

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「ゆっくり歩いても、着いちゃったな…。この1ヶ月間楽しかったよ」
『私も』(ジアン心の声)
「ソ・ジアン!俺がなぜ止めないか、分かるか?」
答えないジアン

「俺の傍では、笑うことができないからだ。ヒョクやヨンゴクの隣では笑う。工房のメンバーやハウスメイトの前でも、お前らしい笑顔を見せる。だけど、俺の前では笑えない。だから俺はお前を手放す」
泣き笑いのジアン…
「ムリな笑いは嫌いだ…」
「作り笑いじゃない」
「じゃあな!」
ジアンの頭をグシャグシャっと撫でて、立ち去るドギョン

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ジアン+テス
ハラボジが家に来たことを聞きました。
「ハラボジは、ジスのことが心配で来たの?」
「お前のことで来た」
「怒鳴られたでしょ?」
「孫のことを心配していた。誤解だと思った」
「誤解よ…」
「そうか」

「だけどアッパ…正直言うと、好きなの。気持ちを抑えられないくらいになって…だけど付き合ってないのよ。家に帰って来たし、もう会わない。昨日、ジスを取り返すために、彼も手伝ってくれたの。ムリに留学させたくなかったから!それで彼は誤解されてるのかも…」
「ジスが留学するのを止めたのか?」
「全部話すから、座って…」
「いい、聞きたくない。お前の辛い過去を話すな!」
「なんで~私は今解放されたのよ」
「ジスは、どうやって生きていくんだ?」

いつか一緒にジスに会いに行こうと話すジアンです。
ヘソンハラボジのスゴイ修羅場を見ていないの、そんなに心配してなさそう…

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ジス+ヒョク
「こうして二人で仕事に行けるなんて❤」
繋いだ手を、ヒョクのポッケに…
ミョンヒ手配の黒服たちが、遠巻きに尾行してますけど…お構いなし?

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pan_2017101019591730c.jpgナムグとヒの前に、不動産屋とミン部長!
不動産屋は、ビルごと、この女性に売ると話しています。2倍の価格で…
そこへラブラブのジスとヒョクが来て、顔が固まるジス…

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ジェソンは…
会社でも自分の存在無視で、会長の一声で人事異動が行われたりして…
そんな時に、ジスから連絡が入り…(パン屋が買い取られる話を聞いたんですね?きっと…)
川に向かって雄たけびをあげて、それからミョンヒの事務所へ乗り込みました。

ジェソン+ミョンヒ
「お前は、ヒョクの家族のビルを買ったのか?」
「ジスに話した時は、ハッタリだったけど、言うことを聞かないから、行動を起こしたのよ。諦めないって言ったでしょ!」
「ヤン・ミジョンも辞めさせたんだろ?」
「ソ・ジアンへの警告よ」
「ヤン・ミジョンはジス=ウンソクの命だ!」
「無駄な話は止めて!」

「あの晩、橋は嵐で流された。ソ・テスがウンソクを見つけてくれなかったら、流されて死んでいたんだぞ!チョ・スンオクはウンソクをそこに置いて、見ていなかった」
「どういうこと?チョ・スンオクが見守ってなかったって?どうして、あなたは知ってるの?」
「ジスがヘソングループに相応しくないって言うのか?それはお前の考えだろ!気品や上品さが足りないと考えてる」
「チョ・スンオクのことを、先に言って!チョ・スンオクを隠したのはあなたね?」
「ノ・ミョンヒ!お前は、身分が高くて上品だ!!だが、ノ・ミョンヒ!!お前は自分の娘を失った。男と会っている間に…お前はウンソクを行方不明にしたんだ!」
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ41話 ジス争奪カーチェイスの後…イ・テファン君、良かった~  

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こんばんは~
41話、楽しい場面がなくて…なんだかなぁ~と思って見ていたら…最後の10分くらい、大興奮しました(笑)
留学のために空港へ行くジスを追う、ジアン、ドギョン、ヒョクの車3台!!
ミョンヒ、ジス、ミン部長が乗った車をとうせんぼ!して、ヒョクが車に迎えに行って…
はぁ~~~ん、(*˘︶˘*).。.:*♡良かった~~~ん♪

次が早く見たくて、42話も今日見ました…
だんだん最終回に近づいていってますね~

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話

あらすじ 41話

「お前たち、ここにいたんだなぁ」
人払いをするハラボジ…各々ピザを抱えて、そそくさと自分の部屋へ退散するみなさん(笑)

「ハラボジ、誤解があります。ジアンと俺とは何でもない。ここはシェアハウスです。俺たちは終わったんだ」
「私は今月末、実家に引っ越します」
(え~?って顔のドギョン)

「なぜそんなことするんだ?この家にいればいいじゃないか」
「え?」
「私はこの家を買うつもりだ」
分厚い封筒を差し出して…
「時価の3倍だ。どうして孫をこんなふうに住まわせられるんだ?小さい家で、他の人と一緒だなんて…お前たちの関係が発展するか?」

ハラボジ→ジアン
「お前たち二人が、一緒に住むのは当然だろう?ドギョンが、何も持たずに家を出て、悲しかったはずだ」(嫌味?)
「…」ジアン無言

ハラボジ→ヨンゴク
「俺に家を売ってくれ!」
「家を売るつもりはありません」
もうひとつ分厚い封筒を上乗せして…
「時価の5倍だ!この家を買うから、他の人を追い出して、ジアンと一緒に住めばいい」

テーブルの下で、手をギュッと握って耐えているジアン…それをチラ見して心配そうなヨンゴク…

「何を言ってるんですか!止めて下さい」
ドギョンが制止したところで、突然、ヨンゴクが立ち上がって…
「正式に、挨拶させて下さい。ノ会長!私は、デリュン企業会長イ・チャルミンの孫、イ・ヨンゴクです」
「イ会長の孫?」
「はい、ドギョンとは若い頃、会っていました。このシェアハウスは、私が管理しています。自分にとって価値あるものですから、売るつもりはありません」

「別の手を考えないと…」
金の力でなんともならないことが分かり…帰るのかと思ったら、ジアンに「お前は有能だな (`ヘ´)」と嫌味…
ドギョンに「お前は帰って来いよ!」

ハラボジ、帰りました。
ドギョン+ジアン
「すまない…」
「なぜ、あなたが謝るの?オッパが私を凹ませたんじゃない…」
ドギョンの顔が、ごめんねごめんねの表情
「もう~謝る必要ないから…」
「なぜ怒ってないんだ?気分悪くないのか?」
「悪いわよ。とっても怒ってる。だけど、私に厳しく当たるのは予想できたし、もともとああいう人なのは知ってるし…今、あなたはいちばん大変な時だと思う。あぁ~~あなたのこと、かわいそうになってきた…私には拒否されるし、家族にはいじめられるし…」
「合わせる顔がないよ」

こそ~っと聞いていたヨンゴクが、入って来ました。
「帰ったぞ!ハラボジはまだまだ元気だな」

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外に出たジアンは、もぐらたたきに八つ当たりしていました。
いつの間にか、ドギョンも来てもぐらたたき…
ヒクくらいガシガシ叩いて
「なんでハラボジはこんなことするんだ!!」
「だからジアンが俺のことを好きじゃないんだ!」

ドギョン+ジアン
「ところで…実家に戻るのか?」
「うん」
「いつ?」
「明後日よ」
「じゃ、送別会をしないとな」
「シェアハウスで送別会はしない。歓迎会はやるけど…」

「デザインスクールに通ってるって聞いたけど…」
「楽しいわよ」

「お前の場所を見つけたんだな…俺の事業に投資した人知ってるか?」
「本当に、投資家が見つかったの?誰?」
「ユ秘書だ」
「オモ…」
「意外だろ?」
「良い上司だったってことね」

「ハラボジと会ったあとでは、俺を応援したくないよな?」
「あの人たちに、やれるところを見せてやって!」
「ありがとう!そんなこと言ってくれて」

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ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが一緒に住んでることを、なぜ知らないんだ?」
「一緒に住んでるですって!!??」

「アボジが失望すると思って、ドギョンがジアンのために家を出たことを言えませんでした。すぐに別れさせます」
「できないよ!!そこの家の持ち主は、デリュン企業の会長の孫、イ・ヨンゴクだ。俺たちの手の届かない所にいる。一筋縄ではいかない」
「私も彼を知っています…どうしましょう」
「ソ・ジアンだと分かった時点で、排除するべきだろ!!なぜそのままにしてたんだ?」
ツバを飛ばしながら怒号w(゚o゚*)w

「ジスの留学はどうなった?」
「きちんとした学校を探して、調整しています」
「お前はいつも一歩遅れを取るんだよ!まず行かせて、それから学校を探せばいいだろう?ジスは創立記念イベントから逃げ出すような、反抗的なところがある。だからお前は、素直に従順にさせないといけないんだよ」
「ジスは明後日、発ちます。心配ありません。ソ・ジアンにはまた会って、話をします」
「ジアンはもう実家に戻ると話していた。理由もなく会ったら、逆効果だ。ドギョンを刺激するだけだ。ドギョンは彼女を諦めたと話していたし…」
「諦めたって?」

「演技してるんだよ。ジアンが真実を話しているとしても、気持ちの問題だ。人の心は変わる。そこが怖い所だ。決して人を信用するなよ!」
「ドギョンは何て言ったんですか?彼女を諦めたのなら、家に帰るんですか?」
「戻るつもりはないようだった。そこが、演技だと疑っている理由だよ」
「すみません。ジアンを家に入れたばっかりに、こんなことになって…」
「ジンス(ミョンヒ妹の息子)が、ドギョンより年上だったら…」
ドギョンを見限ったような話を聞いて、不安になるミョンヒでした。

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pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
「何言ってるんだ?辞めるって?」
「突然ですみません」
ジスがヘソンの娘だと、ヒョクから聞いていたナムグ…

「もしかして、義弟のせいか?」
「明日まで仕事をします」
「本当によく考えて決めたのか?」
「はい、もちろんです」
「何か俺に言いたいことあるか?手伝えることあるか?」

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ヒョクは自分のHP(?)へのコメントを読んでいます。
『将来何があっても、きっと成功するでしょう…陰ながら応援しています』
ブラッド・ピットと言う名前で、ジスが時々書き込みしているようですが、そうとは知らず…

ヨンゴクが来ました。
「お前が出て行った後、ヘソングループの会長が来たんだぞ!」
「はぁ~~~とんでもないなぁ~ジアンが本当に気の毒だよ」
「俺は今日、ジアン씨に感動したよ。侮辱されて、彼女も気分悪いはずなのに、冷静でしっかりしてたんだよ」
「大人だからな」
「そうじゃないよ~彼女は、ドギョンのことを考えて、そうしたんだ。彼女は、ドギョンの顔が青ざめるのを見た」

「財閥はみんなこうなのか?いつだったか、先輩のような金持ちの人たち全てが、、普通の人々を嫌ってるわけじゃないって話してたけど…どういう意味?」
「全ての富裕層が同じじゃないよ!周りを見てみろよ。どれだけたくさんの金持ちたちが、普通の人と結婚してるか…経済界だけ限られてるのか?政界も同じだ。そうやって力を増幅させるんだ」
「そうだな…ジアンは賢いよ。何が起こるか分かってたんだから」

「ところでお前…ジアン씨より深刻そうに見えるけど?大丈夫か?」

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ドギョン+ユ秘書
やっと明るい曲が流れました。
ドギョンは、資料を見ながら「どうして、こんなにたくさんあるんだ?」
「廃材とペレットについて、いろいろ調べました」
「工業用、発電用、家庭用、ペット用…ペットにも使えるのか?知らなかったよ」

ジェソン帰宅~
エプロン姿のジスがお出迎え(ミン部長お休み)
ラポッキを作ってたんです。一緒に食べませんか?」
「もちろん!俺、ラポッキ好きだよ!」
(ジェソンいい人~~♪)


↑ラーメンとトッポギを混ぜたヤツ?

「うまいよ!ジスや~♪料理うまいね」
「そんなことないんです。家にいた時は、料理をしたことないんです。オンニがいつもやってたから」
一瞬、顔が固まるジェソン

「これは、兄のレシピです。出発する前に、料理をしたかったんだけど、知ってる料理がこれだけで…」
「出発する前って?」ソヒョン
「留学するの…明後日」
「えっ?」驚くジェソン

「フランスに留学するの」
「ジスや…」
(聞いてないし、嬉しそうじゃないジスを見て、狼狽するジェソン)
そこに「何の臭いかしら?(`^´)」とミョンヒが帰宅…

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ミョンヒ+ジェソン
「留学の意志があったから…」
「急過ぎるだろ?パン屋で働き続けたいと思っていたのに、どうして留学に同意するんだ?脅迫したのか?」
「ジスに留学するように話したら、同意したのよ。信用できないなら、ジスに聞いてみて」

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ジス+ソヒョン
「どうして突然、留学するって…?」
「行かなければいけないから、行くのよ」
「オンニ~、もしかしてオモニに、彼のこと見つかったんじゃない?」

顔色が変わる、分かりやすいジス…
「やっぱり…男性問題じゃなきゃ、こんなことしないもん!だけど、付き合ってなかったわよね?彼を忘れるって言ってたじゃない?…え?付き合ってたの?」

何も言わないで、泣きそうになるジス…
「どうしたのよ!」

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ミン部長+ミョンヒ
「帰りました」
「明日帰ると思っていたわ」
「これを渡さないといけないので、早めに帰りました。ソ・ジアン씨とドギョン씨の住所を見つけました」

「遅いわ、アボジがもう見つけたから…アボジはどうやって見つけたのかしら?」
「さぁ…」

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ジェソン+ジス
「留学したくないなら、行かなくてもいいんだよ」
「いいえ、行きたいんです」
「行きたいだと?」
「もう韓国にいる理由がないんです。それに、この家に適した人間にならないといけないし…」
「だけど、こんな突然に…もしかして、オモニに何か言われたのか?本当の理由を言って欲しい」

「ごめんなさい。本当に、アボジはいい人だと、分かっています。長い間、私に会いたかったと話していたけど、実感がなかった。ウンソクという人に会いたかったのかなって…」
「どういうことだ?」
「ウンソクのイメージが、私でもジアンでもないなって感じてる」
「いいや、お前はウンソクだ。長い間別れて暮らしただけだよ」

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ネットカフェで、リサーチ中のドギョンとユ秘書
「デンマーク100万トン、ドイツは7ま万トン…韓国では、ほとんどの家がペレットを使わない。可能性があると思わないか?」
「数社、もう販売しています」
ペット用のものを調査するように、秘書に指示しました。

ジアンは、『2018ウネルマデザインコンテスト』に応募しました。

テスが携帯のメールをチェックすると…
ジホ『ジアンから聞いたでしょ?500万ウォン損しちゃったんだ。アッパの言ったことを聞けばよかった』
ジテ『今日は寒いから、ヒーターを使ってよ』
ジアン『私が作った、3段引き出し…上に本を置いて本棚にしてもいいんだよ』
また着信
ジホ『俺、路上販売したんだ!大成功だったよ』
相談する人も、話しかける人もいなくて、寂しい思いをさせたと思い、みんなで送信しています。


朝食…今日の予定をジェソンに聞かれて…
「パン屋は、今日最後にします。それから今夜は前の両親の家で過ごすつもりです。3年後に戻る時は、チェ・ウンソクになります。今日はソ・ジス最後の日だから、ソ・ジスとして育った家で過ごしたい」
「そうか、そうしなさい」
「ありがとうございます」
ミョンヒは何か言いたそうだったけど、最後だから我慢…

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ジアン+ジス
ジアンの工房を尋ねて、いろんなことを思うジス…
ジアンが出勤してきて、慌てて身を隠したんですが、ガラスのドアに姿が映っていて…
「もしかして、私に会いに来たの?」
「ううん、パン屋に行く途中よ」
「ヒョクから聞いたよ。辛いでしょ?あなたに電話しようと思っていたのよ」
「大丈夫よ」
「どうして大丈夫なのよ。仕事が終わってから会おう」
「約束があるの」
「それじゃ、いつ会える?私のために、時間を作って!あなたに話すことがあるのよ」
「遅すぎる…」
「え?」
「仕事に遅れる」ごまかしました。

「健康で、元気でね」
「どうしたの?どっか行っちゃうみたいに」
涙を溜めながら、「行くね」と去るジス…

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ナムグ→ヒョク
「話そうかどうか迷ったんだけど…ジスのことが頭から離れないんだ。ヒが去ろうとした時みたいに、様子が変なんだよ」
「分かるように話してくれ」
「ソ・ジスがここを辞める。今日が最終日だ」

ヒョク+ジス
「どうしてパン屋を辞めるんだ?俺のために、そんなことする必要ない」
「あなたのせいじゃない」
「俺のせいじゃなきゃ、どうして突然?」
「忘れたの?私はヘソングループの娘なのよ。小さな店で、働き続けられると思ってるの?家に慣れるまで、働かせてくれただけよ。もういいかなと思って、辞めることにしたの」

「ナムグ씨のパンをどんなに好きか知ってる。パン作りを学びたい気持ちも分かってる」
「うん、面白かったわよ。だけど学ぶ場所は、そこだけじゃない。私は有名なパティシェに教わることもできるし、パン屋を始めることもできる」
「本心か?」
「考えたんだけど…ソヌ室長が言ったことは正しいと思う。深い仲になる前に、気付いて良かった。もうヘソンの人間として、生きていく決心をした」
「お前…冷たいな…何もなかったかのようだ」
「もう少し早く、私を受け入れるべきだった。そしたら、もう少し付き合っていたのに…」

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いつものように自転車で帰るヒョク…雨粒だか涙だか…顔に水滴がいっぱい…
そして雨の日のジスとの思い出が、たくさん…

カフェヒのオープン前、木材が濡れるからと心配して新聞紙を掛けてくれて…
濡れて大丈夫な加工をしているらしいのですが、そうとは知らず、ヒョクのために必死!
自分がずぶ濡れになって、ヒョクに傘を差し出すジス…
歯医者さん時代にも、雨の日に会ってましたね…

道端で雨に濡れて、ぼーっとしていたところ、姉に収容されました。
「ジスのことだけど…」
「えぇ…別れたんでしょう?」
「俺は、彼女のことを、ちょっとぬけた子だと思っていた。新聞紙で木を覆っていたりして…。でも、こんな子だったなんて、長い間分からなかった」

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ジテ+スア
テスの想像癌のことを話しました。
「笑えるだろ?」
「そんなことない。ストレスがたくさんで、病気になっちゃったんだね」
「こんなことを話して、お前にプレッシャー掛けてるんじゃないよ。いろんなことがあって、結局、俺は長男だって再認識したよ。いい息子じゃないけど」
「そうだったんだ…」

「お前にとっても、一人で生きる方が、自由だし、楽だと思う。俺たちのことは、折を見て、両親に話すよ。お前の立場を、はっきりさせた方がいい」
「離婚の話?」
「ああ」
「離婚すると話して…」
「子供が生まれてから、離婚するんだからな」
「ソ・ジテ씨!毎晩、こうやって私を待ち伏せするつもり?休暇を取って、病院に行くこともできるのに」
「じゃ、お前は離婚できない。離婚する権利はない」
「分かったわ。赤ちゃんを産んであげる。そして離婚しよう。万が一にも、産んだ後で、気が変わると期待しないで!」
「期待しないように努力するよ」

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テスはクラシックギター教室(ソウル)で、ちょっとしたコンサートに参加していました。
高速バスで、仮住まいに帰ろうとした時に、ジスから電話…
「今夜、家に帰ろうと思ってる」

ジアン+ドギョン
引っ越しのため、モノを処分しようとしてと外に出たジアン…
「持ってあげるよ」と手が触れ合い、ハッ!な二人…

「もう会うこともないわね」
「道で見掛けたら、挨拶ぐらいしろよ」
「もちろんよ。敵でもなんでもないんだから(^^)」

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ジス+テス+ミジョン
「よく来たね」
ミジョンは憧れの人でも見るように、視線をはずしません…
「どうして来たの?」
「留学するの。だから挨拶に来た」
「留学?」
「フランスに留学するの?」
「お前がフランスに?臆病なお前が?どうして?」
「パティシェになるのを勧められて」

「いつ行くの?」
「すぐに…。アッパ、顔色が悪いけど…」
「なんでもない、年だよ」

ミジョンが何か言おうとしたのを「過去のことはいいの」と遮りました。
最後だから、泊まっていきたいと言って…川の字で寝る三人…

ジス+ミジョン
「考えたんだけど…本当の娘みたいに、自然に育ててくれた…ありがとう」
「そうじゃない、ジスや~、あなたの母親が来た時、私は怖かったの。自分の娘を失うみたいで…あなたとジアン両方…どちらかを失うなんて…彼女は声を荒げて、娘はどっち?って聞いた。その時、コネ入社の娘とケンカして警察沙汰になったジアンのことが、頭に浮かんで…。愚痴も言わずに、あなたは私たちと生活していて、幸せそうだったから…」

顔に傷を作って、帰ってきたジアンを思い出すジス…

「私のこと、信じないかもしれないけど、あなたを本当の娘じゃないと考えたことはない。どうして二人を差別できるの?だけど、本当にすまなかった」
「そうだったのね、オンマ…」

二人の話を聞いて、テスも泣いていました。
朝、ミジョンが目覚めた時には、ジスの姿はありませんでした。

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ジホ+ジアン
イヤリング、バカ売れのお礼に奢っています。
「売れたのは、ソヒョンの洋服のせいじゃない?」
(いつの間にか、ソヒョンと会ってること知ってるし…)
「ソヒョンとあんまり会わない方がいい。ジスが面倒なことになるといけないから」
「え?チャグンヌナ?反抗して、やりたい放題だって聞いたぞ」
「ええ?ジスの性格からして、そんなことないって…それに、あの家族が、そんなことさせておかないから」
「キレて反抗したんだって…やりかねないよ。会社の創立記念イベントってあっただろ?そこから逃げたんだぞ!」
「そんなこと…」
「反撃して、自由を勝ち取ったんだよ。恋愛もして、元気にやってるじゃないか」

『どうして、式典から逃げたの?そんなことがあって、パン屋で働かせ続けるわけない…』
「何、ブツブツ言ってるの?」
「ジホ!あなた、帰る途中、ジスの様子を見て行って!」

ジホがパン屋に行くまでもなく…ソヒョンから、ジスの留学のことを聞きました。それも今日、出発すると…

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ジスが空港へ出発…
今まで使っていた携帯を、取り上げられました。
「韓国のことは忘れた方がいい」

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高速バスに乗る前のテス→ジアン
「ジスから連絡あるか?」
「なぜ?何かあったの?」
「フランスに留学すると言って、昨晩一緒に過ごしたんだ」
「ジスが留学?突然なぜ?」
「行くって言うんだけど…何か様子がおかしくて、心配なんだ。友達と旅行するのだって、怖がっていたのに、一人でフランスに行くって言うんだぞ」
「アッパ、調べて、また連絡する!」

ジホ→ジアン
「チャグンヌナが留学するって」
「あ、今聞いた」
「昨日、店も辞めたって…だけど、彼氏と付き合い始めたって、ソヒョンが言ってた…脅迫されてるんだよ!だから、遠くへやられるんだ。どうすればいいんだよ~」

ヒョクは、昔のかわいいジスと、変わってしまった昨日のジスの姿が交錯して…
そんな時、HPにブラッド・ピットからコメントが入りました。
『私が誰かよく知っている人と、理解しながら末永く生きていくことを望みます。永遠に、さようなら』
「何だ?ブラッド・ピット!『永遠にさようなら』って…」
ジスのレシピノートから落ちたメモと、似たような文章…
「お前だったのか…」
ジスに電話しましたが、繋がりません。

ジアン→ヒョク
「ヒョガ~、助けて!」
「どうしたんだ?」
「ジスが、今日留学しちゃうの!ムリヤリ行かせられるんだと思う」

ジアン→ドギョン
「オッパ、助けて!」
「何だ、話せ!」
「今どこ?」
「弘大のカフェだ」
「良かった~すぐ空港へ向かって!」
「どうしたんだ?」
電話切れました…
「車のキーをくれ!」

ジアン→ソヒョン
「ジスはいつ行った?あ、何時の便?」
「わ、私、わからない…挨拶しただけだから」
「言わないと、ジホとつるんでること、オモニに言うわよ!」
白状したようです。

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ジアン、ヒョク、ドギョンが集合!
ミョンヒの車を挟み撃ちにする計画を、ジアンが早口で指示(笑)
ドギョン…ジスがムリヤリ留学させられるところまでは聞いてるのですが、「なんでヒョクがいる?」違和感ありあり(笑)

車に乗り込み、追跡中にジアンから聞きました。

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ジス→ドギョン
ジスは、ドギョンに挨拶をしたいと言い、ミョンヒの携帯で電話しました。
「留学するから、今空港へ向かってる」
「今どこなんだ?なにか見えるか?あと何キロだ?」
「分からない…映画デートありがとう」
「え?」
(俺行ってないし…途中からヒョクへのメッセージですね)
「すぐにいなくなって、ごめんなさい。それから愛してる。ジアンにこれを伝えて」
ミョンヒに電話を奪われました!

ドギョン+ジアン
「まだ空港に着いてないぞ」
「良かった~」
「いつから付き合ってるんだ?アイツと付き合ってるのか?全くアイツは遊び人だな!」

隣からヒョクが「急げ!」とドギョンに!
ちっちゃい車で、スピード出ないし、遊び人に言われて、腹が立つドギョン(笑)

3人がそれぞれ、ジスのあんなことこんなことを思い出しながら、追跡して…とうとう前方を走るミョンヒの車を発見!!
計画通り、挟み撃ちにして…

ヒョクが、スローモーションでジスの元へ…
「ジスや!行こう」と手を差し伸べ…
ミョンヒの手を振り切り、ヒョクと一緒に逃げました…
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ40話 ドギョンの秘書君に感動!  

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こんばんは~
気になる終わり方で、もう~~~次を早く見たい!!
40話は、ドギョンの元秘書君のシーンがホントに良かった…。
お金持ちだけど、嫌な感じがなくて、部下に慕われてる~~♪
妹のソヒョンも、かわいいところがあって…この兄妹は、あの母親の元でよく良い子に育ったもんだ(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 

あらすじ 40話

ドギョンは工房に行って…
「もう一度抱き締めさせてくれ」
「どうしたの?」
ジアンを抱き締めて、頭をヾ(・ω・*)なでなで
「お前がなぜこんなふうなのか、分かったよ…ゴン씨に会った。分かってあげられなくて、すまなかった。想像さえできなかった」
「そんなこと…知って欲しくなかった」
「どんなに苦しかったか、分からなかった。俺の家でそんなに苦しんでいたなんて…生死の間をさまよっていたとは…ダメだというのも、プライドのためだと思っていた」

「そうよ。自分自身の人生を、終わりにしようと思った。ヘソンの家族やあなたが、惨めにしたわけじゃない。28年間愛して、育ててくれた兄弟や両親を捨てた、自分自身を恥じたからよ。だけど、両親や兄弟以外、戻る所がなくて…副会長に殴られて、冷たい地面に跪いているアボジを見た。私の分身みたいなジスは、回復できないくらい傷ついた。あの時は、また仕事を探す欲も気力もなくなった。私は自分を嫌った。軽蔑して、屈辱的で…それで人生を終わりにしたかった。死ぬ間際に考えたことは…後悔だらけの人生だったなって…間違った人生を生きてきたんだって。なぜ他人といつも比べていたんだろう?なぜ自分らしく修正しなかったんだろう?」

「お前は頑張っていたよ」
「なんで?目的もなく生きていたのよ。だけど海苔の仕事の後で、世の中が前ほど怖くなくなったの。アジュモニたちは、みんな幸せに生きている。期待も欲もなくて…。木工のお店では…木の匂いも好きだし…この仕事を好きになり始めている。どんな人間だろうと、好きなことをやるということを学んだ」
「良かった…」

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「今は、幸せです。いちばん大変なことは、オッパへの気持ちを抑えること…」
「分かってるよ。俺と一緒になれない理由が、分かったよ。俺が誰か、ということだ。俺が背負っているもののせいだ」
「シンデレラは存在しない。あなたの家にはルールがあって、あなたのいる世界は、人の階級を分ける。そんなことを知ってるから、愛のためにその世界に身を置けない。そうしたくないし…正しくないと感じてる。今、自分自身の人生を生きている」
「俺への気持ちがあっても、俺と一緒に何もしたくないと言ったのは、これか…」

「チェ・ドギョン씨が家を飛び出さなかったら、しばらく付き合っていたかも…でも、オッパの家族は許してくれないわね。私を下層階級だと思ってるから」
「今まで辛かったんだな。俺はただ付き合おうとしていた」
「違う…オッパがそんな選択をしたら、どんなに大変か分かってる」

「お前への愛情が十分あると思っていた。愚かで傲慢だった。俺は、俺自身のことで家を出た。お前のせいではない。お前が財閥を好きじゃないと確信していなかった。ずっと考え続けた…お前が俺の世界に来たら、絶対にソ・ジアンとして生きられない。ヘソンの一族として、ルールに従って生きなければいけない。後継者チェ・ドギョンの妻として…。望む仕事もできないだろう」

「だから、私はあなたの世界へ踏み出せない」
「お前を苦しめるわけにはいかない。俺と一緒に来い、と要求する権利もない。だから、もうお前を煩わすのを止めなければいけない。お前を幸せにする自信がない。俺がチェ・ドギョンだから…」ドギョン涙、涙…
頷くジアン…

「俺と一緒に何かすることを望まない。できない」
「ありがとう。ごめんなさい」
「これからは、困らせることはしない」
ドギョン、帰りました。
ジアンは号泣していました。

翌朝、シェアハウスで、顔を合わせても無視する二人…怪訝そうなヒョクと他1名

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テスは『やりたいこと』のひとつ…学校に行って(母校?)昔を懐かしんで、仮住まいに帰ると…ジテとミジョンがいました。
「何してるんだ?」
「ジホが、部屋は暖かかったけど、隙間風があるって言ってたから、ヒーターを持ってきたんだ」
「なんだ?もうすぐ死ぬのに、暖めろってか?」
「それから、お粥をここに置いていくよ。冬だから、外に置いておけばいい」
「粥?」
「お腹が痛いって言うから…病院でこれもらってきたから、食後に飲んで」

「こんなことする必要ない!今頃なんでこんなことするんだ?世話をしてもらったからって、喜んだり、感謝したりすると思ってるのか?!止めてくれ!死ぬのを邪魔されたくないんだから、一人にしてくれ!前みたいに、一人にしてくれよ!俺もお前たちが嫌いだ!」

「日曜日だから…ちょっと寄っただけだよ。きれいな空気を吸って帰るよ」
「もうここに来るな」
「とにかく、俺たちはもう帰るよ」

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ジテ+ミジョン…帰り道
「今まで、アボジは本当に寂しかったんだなぁ」
「あんな姿…見たことない。今まで私を怒ることなんてなかった。どうしたらいい?」
「すまなかった、オンマ…ジアンとジスを取り替えた理由を、聞きもしなかった。オモニの話も聞くべきだったのに、怒ってばっかりで」

ミョンヒ+ミン部長
ミョンヒは、ヒョクの調査書を見ているようです。
「小さな店を経営して…父親はアル中の木工職人、姉は離婚して、再婚…カン・ナムグ…義理の兄は孤児…フッ!釣り合わないわ」
ヒの写真を見て…
「彼女はジアンを知っている。ジアンとドギョンのことも知ってるようだった」

「ソヌ・ヒの弟は、ジスと付き合っています」
「それじゃ、ジスはジアンとドギョンのことを、知ってるのかもしれない」
「さあ、ジスアガシがヒのカフェのことを話したんですよね?二人の関係を知っていて、そういうことをしますか?」
「そうね、彼女はジアンの番号も知らなかった。だけど繋がっている。ドギョンとジアンのことを知るのも、時間の問題ね。双子として育ったんだから、二人を見守るのか、ドギョンを守るのか…あ~もうどうして?厄介なことばっかり!!」

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ジホ+ジアン
木で作ったイヤリングを、ジホに渡しました。
「スゲ~これ作ったの?」
「昔、彫刻家を夢見てたからね~フリマの場所は見つけたの?」
「冬はないから、路上で売ってみるよ!」
「経験のためにいいかもね♪」

自転車で通りかかったヒョク…
「あれ?ジスの弟じゃないか」

『大きい姉ちゃん』とジアンを呼んでいるジホ…ヒョク、気付いちゃいました。

ヒョク+ジアン
「弟か?」
「あれ?見たんだ~紹介すれば良かった」
「ソ・ジホ…じゃ、ソ・ジスは誰だ?」
ジアンの顔が凍りました…

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ヒョクとランチの約束をして、外で待っていたジスの目の前に、ミョンヒが現れて、車に乗せられました。
「仕事が終わってから、連れて帰ろうと思ったんだけど」
「今日、約束があります」
「誰と?ソヌ・ヒョク?」
バレてるー!!ドキッのジス…

ソヌ→ジス、メール
『今日は、会えない』

ヒョク+ジアン
「理解できないよ、ジアン。お前がやってきたこと全て知ってる。なぜジスのことを話さなかったんだ?いや、お互いに、なぜ知らないふりしてたんだ?」
「前に話したけど、複雑な状況で…。ジスと会うと気まずいのよ」

「映画の夜、わざと行かなかったんだろ?」
「あなたもジスにひかれていると思って」
「ソ・ジスはヘソングループの娘だ。お前は俺のことを考えないのか?」
「ジスは自由に暮らしている。私が生活していた時とは違う。パン屋にも務めるのも許してもらってるし…ソ・ジスとして生活してる」

「おい!これは、とても重要なことだ。お互いの家柄!お前から聞きたくて来たんだ」
「私はジスと違う」
「お前が気付いた時に、俺に話すべきだった」
「ごめんなさい。悪かったわ」
「俺は、チェ・ドギョンがなぜ家を出たか知っている。彼の母がお前に何をしたかも聞いた」

「家族が許さないと思って、心配しているの?」
「違う。彼女が誰か知らされてから、選ぶチャンスを与えられるべきだ。お前が本当の友達なら」

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ミョンヒ+ジス
ジスは車の中で、隠し撮りされた自分とヒョクの写真を見せられていました。
「幼い頃、母親を亡くして、今は若き実業家」
「それで?」
「彼は、あなたに釣り合わない」
「私は彼を好きなんです。あなたの娘が、彼を好きなんです」

「そう、あなたは私の娘、ヘソングループ、ノ・ミョンヒの娘よ。チェ・ウンソクとして生まれた。十分、趣味を楽しんだし、留学するのよ!」
「オンマなら、娘の幸せを願わないの?」
「あなたの幸せのために、こうしてるのよ」

「言ったでしょ!!ソ・ジスとして生きたいって!家で生活していた時、ジアンと私はとても仲良かった。誰も私とジアンを比べる人がいなかった。仲が良かったから…。オンマ、アッパの次に大好きな人がジアンよ」
「…」無視
「この家に入ったのは間違いだった。家を出ます」
「ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、ナムグのパン屋が、あなたのために全部終わることになるわよ。それでもヒョクは、あなたを好きかしら?ジスや!そんなことしたいの?」
「どういう意味?何を言ってるの?」
「留学しなければいけない、だけど留学したくない理由がある。その原因を、私が排除するのよ」

ジアンからジスに着信…
ミョンヒにも、着信の画面が見えて…
「ジアンと連絡を取ってないって言ってたわよね?」
ウソがバレました。

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ドギョンは、ジアンが漁っていたおがくず&木片を入れた袋が大量にあることに気付き…「これはどうするんだ?」とか聞いていました。
何か事業に繋がるのかな?
とりあえず、工房に新しい人が来るらしくて、ドギョンのバイトは終了~

ジホ+ソヒョン
ソヒョンが家から持って来たコートと、ジアンお手製のイヤリングを路上で売っています(笑)
ソヒョンが寒くなったので、売り物の分厚いコートを着たら…
「それいくら?」お客さんが寄って来て…イヤリングと一緒に売りつけました!

そこからは、二人で売り物のコートを着て、「これ5万ウォンです♪かわいいでしょ?」って、販売するスタイルに…

そのうち「カップルですか?」と聞かれ…
「ビジネスパートナーだよ、タイプじゃない!」
むくれるソヒョン(笑)
「イヤリングが壊れたら、直してくれるの?連絡先を教えて」と言われて、電話番号を教えるジホを見て、さらにふてくされるソヒョン(笑)

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ドギョン+ユ秘書
借りた車のキーを返すドギョン
「使い続けてください。事業をするのに必要ですから」
「まだ事業のアイテムすら、見つけていない」
「それは、アルバイトばかりしてるからですよ」
「そうか、そうだな…」

もう、アルバイトを辞めるべきだ!と言って、通帳を渡すユ秘書
「アパートの頭金です。副社長の事業に、投資します」
「え?」
「無利子でローンを組んだんです。相当な額です。2億ウォン以上。オモニと俺が貯めた全てですが、副社長を信じて、事業に投資します。新しいアパートの引っ越しまで6ヶ月しかありません」
「ユ秘書…」
「6ヶ月で失敗したら、降伏して家に戻ってください。そして返金してもらうから、なにも怖くない」
「だけど…全てを俺に投資するのか?」
「オモニが股関節の手術をした時に、あなたは手術代を支払ってくれた」
「あの時は、本当に心配したからじゃなくて、ノブリスオブリージュだった。カッコつけただけだ」
「分かってますよ♪困ってる人を心から助けたのを、ノブリスオブリージュだって言うの…それで、困ってる人を助けて欲しいんですけど…」
自分を雇って欲しいと…
ドギョンの秘書&運転手として、働くことを宣言!
グータッチする二人…
(感動した~~ん♪秘書君、いい人~)

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帰宅したジスとミョンヒ…
リビングにハラボジがいました!!
「ドギョンの女をみつけたか?」と聞くハラボジに「まだ…」と答えるミョンヒ…
「そのうち帰って来ます」とごまかすミョンヒですが、ジェソンは一言も発しませんでした。

ミョンヒ+ジェソン
「ジアンのために家を出たって知ったら、大変なことになる。あのままじゃ、ドギョンは捨てられてしまう」
「そうかもな」
「なのに、どうして黙っていたの?アボジの信頼を得ないといけないのに!最近、どうしたというの!」
「お前のアボジを満足させようと思わない」
「何ですって?」
「お前が女性として生まれたのが、失敗なのか?息子がいなかったから、ヘソングループを使って、お前とお前の妹を、従順にさせた!もうたくさんだ!」

「私とジニが、アボジの操り人形だと言ってるの?」
「お前は、彼のやり方で育てられたから、操り人形だということにも気づいていない。お前自身の願望だと勘違いしている」
「ジェソン!黙って!あなたがすぐに会長の地位を手に入れれば、こんなこと起こらなかったのよ!!ドギョンが、ヘソングループ会長のあなたの跡を継ぐことができる!!」

「お前は、秘密を共有できる人がいるか?アボジ、妹、夫がいても、秘密を話せる人が誰もいない」
「感情をコントロールできない人が、他人を頼るのよ」
「じゃ、お前は俺のアドバイスが必要か?」
ジェソンは、部屋から消えました。

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ギジャ+ドギョン
「お前が家を出た時、1ヶ月もたないと思った。いつだったか、俺が家出した話をしただろ?」
(すぐ見つかって、連れ戻されたって話です)
「俺はもう資金を手に入れたよ」
「おぉーー!チェ・ドギョン!スゴイな!ジアンの方はどうなったんだ?」
「終わった」
「終わったって、どういう意味だ?」
「俺がジアンを放したんだ。諦めた」
「本心か?」
「本心だ…悲しいよ」

「あの時話した、お前が金持ちだから好きじゃないって、本当だったのか?」
頷くドギョン…

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ギターを弾きながら、お腹が痛くなって、お薬を飲んでいるテス…
そこに、ジアンが、自分で作ったちっちゃいタンスみたいのを持って来ました。
「何も持って来るな!俺が本心じゃないと思ってるのか?」
「すみません」
「なんでこんなもの持って来たんだ?俺が欲しいと思ったのか?勘違いするな!俺は父親だ。お前たちが欲しいものを、与える気力はある。帰れ!また来たら、別の所に行く。それも持ち帰れ!」
「これ重くて…」
タンス(引き出し?)を置いて帰ることにして…
「あ!懐中電灯ある?携帯のバッテリーがなくて…外が暗いんだもん」

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夜道を懐中電灯で照らしてくれて、一緒に歩くジアン、テス…
「ジスがかわいそうなのよ…本当に好きな人ができたのに、ヘソングループの娘だってことで、仕事ができなくなるかもしれないの…。それから、ジホが500万ウォン損したのよ」
「えっ!!」(反応しました)
「フランチャイズ詐欺にあったの。保証金を取られちゃった」
「フランチャイズ?注意しろって言ったのに」

「私は、500万ウォンだけだったから、まだ良かったと思った」
「どんなにか落ち込んでるか…」
「そうなのよ~」

「ジスと会ったのか?」
「うん、まだ気まずいけど、会って話しているうちに良くなると思う」
「そうか、相談に乗ってやれ」
「そうする」

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ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、パン屋、全部潰してやるぐらいの脅迫を受けて、どうしていいかわからないジス…
ジアンに相談しようとして、携帯を見ると…
ジアンの着信がたくさん、そしてメール『ヒョクが私たちのことに気付いた。ショックを受けているみたいだった』

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ヒョク+ナムグ
死ぬほどヒのことが好きだというナムグに、どんなふうか聞くヒョク…
「ヒがいなくなってから、他の女性と付き合おうとしたけど、すまない気持ちがした。誰とも付き合うことができなかった。ヒを忘れることができなかったんだ」
「それじゃ~俺はそんなに愛情がないってことなのかな?」
「何が?」
「ジスと俺のことさ…そんなに真剣じゃない」
「あぁ~なんでそんなこと言うんだよ」

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誰にも相談できず…、ジェソンの部屋の前でノックしようかどうしようか迷うジス…
ちょうど部屋からジェソンが出て来て、自分に話があるのかと思い、嬉しくて、すんごい笑顔になるんですが…
ジスは、何も話せずに、バタバタ自分の部屋に戻りました。

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ソヒョン+ジホ
「わぁ~~♪83万ウォン稼いだ~~~♪」
大喜びのソヒョン…お嬢様にははした金なのに…
「完売したことが重要だ!!」

実は、売っていたコートはデザイナーズブランドで、300万ウォンするのもあったとか(笑)
「お前、なんでそんなバカなこと!!それならそうと、俺に言えよ!中古で売ったのに!!」
「どっちみち、もう着なくて、捨てるものだし」
「ホンット!!、金持ちの価値観は分からない!!」
ソヒョンに、日当として7万ウォン渡しましたが、「7万ウォン?」笑って、受け取りませんでした…
ソヒョンの手を握り、「お前が初めて働いた報酬だ」と言って、お金を手渡すジホ…
手を握られて、お嬢様はまた目が❤になっちゃいました。

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ジスはミジョンのレストランを訪ね、辞めたことを知りました。
その足で、ヒのカフェに行くと、ヒョクがお店番!

ジス+ヒョク
「もっと早く話せば良かったのに、ごめんなさい。気持ちの準備ができたら、話すつもりだった」

「お前は、長い間、俺のこと好きだった。最初に話すべきだっただろう?」
「簡単なことじゃなかった。あなたとジアンがずっと友達だったし…」
「ジアンが俺に話したことは…オモニが間違いを犯したために、ジアンはあの家にいられなくなったと…そして本当の娘じゃないことに気付いて、家を出た。それから本当の娘があの家に入った。そうだろ?お前たちの間に何があったのかは分からない。ジアンのために話さなかったのか?」
「そうじゃない。違う」

「ヘソングループの娘だと、俺が負担に感じると思ったのか?」
「変な緊張をさせることなく、ただ親しくなりたかった…」

「お前の家族が、俺の存在に気付いたら、許すと思うか?そんな家が、子供をどう教育して管理するか、聞いたことがある。俺はそんな関係は望まない」
「終わりにするってこと?」
「付き合うことも、愛することも…はっきりしている方がいいと思う」
「わかった…」
店を出て、自転車で帰るヒョクを、走って追いかけましたが…スピードを上げていなくなりました…悲しい(T_T)

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スアとジテは、進展なしで~す。
妊娠初期にいいとサプリのようなものを持って、スアの仕事帰りを待ち伏せするジテ…
子供を諦めてもらうために、離婚話を持ち出したのに、諦めてくれないと悩むスア…
テスのプレゼントは、まだ見てないってこと?

ジアンはシェアハウスを今月いっぱいで出ると、ヨンゴクに報告…

ヒョク+ジアン
「俺…ジスと別れたよ」
「ジスは大丈夫?」
「もうこれ以上話すのは止めよう」

ジスのことが心配になるジアン…

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ミン部長+ミョンヒ
お出掛けスタイルのミン部長
「出掛けるの?」
「今日はお休みです」
何か封筒を渡そうとしていますけど…

「休日を取るの?ジアンを見つけるように言ったのに、まだ見つけていないでしょ!!ドギョンを見つけるために、ジアンをまず見つけないといけない!アボジが話したことを聞かなかったの?」

「ひと月に1日だけ、休日を取っています。アボジが、私が行くのを楽しみにしているので…では明日の朝まで失礼します」
ミン部長の態度にキリキリするミョンヒ…

ジスがミョンヒに近づいてきて…
「留学したいので、いつになるか教えてください。準備します」

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ミン部長は、ハラボジに呼び出されました。
「ミョンヒにはどう言い訳してきたんだ?」
「もともと休暇でした。父の所に行く途中です」
「ミョンヒは何の調査を頼んでるんだ?」
「チェ・ドギョン副社長の居場所です」
「それで見つけたのか?」
「はい」

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シェアハウスをみんなでお掃除…
お掃除なんてしたことないドギョンを、手伝うジアン…
「俺、投資家をみつけたんだ」
「えっ!どうやって?♪」
興味持ちすぎの発言↑だと思ったのか、言い直して「良かったね」とクールに…

「俺が事業を始めたら…」
「関係ない…だけど上手くいくことを願ってる」

たぶん、お掃除が終わり、みんなにピザを振る舞っている時に…
ヨンゴクの知り合いらしき不動産屋のキム社長が来て…
何の疑いもなく、ドアを開けると…
キム社長の後ろにドギョンのハラボジが(゚д゚)!
「こんなところに、お前たち、いたのか」
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ39話 イ・テファン君の髪型が微妙に変わりました。  

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こんばんは~
想像癌って…先週から気になって、気になって(笑)
衝撃的な終わり方だったので…
詳しい病状が分かりました!!

あと…イ・テファン君の髪型が変…
どこがどう変わったのかも分からないくらいなんですが…何かが違うぞ~(笑)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 39話

想像癌?なに?で終わった38話…
想像妊娠のような感じだそうで、精神的なストレスが原因…死にたいという思いが強いので酷い症状…
そこまで聞いて、ジアンは部屋の外に出ました。
自分が自殺しようとした時のことを思い出し、涙ボロボロ…

癌ではないものの、深刻なうつ病だそうです。

ジアンをみつけたジテとジホ
「癌じゃなかったのに、まだ泣いてるのか?」
「心が痛むのか?」
「分かるから…なぜ死にたかったか分かるから」

「ショックだよな?」
「どんなに辛かったのか…癌まで作り上げるほど」
「ところでアボジ、どこだ?電話してみよう」
繋がりませんでした…

家に帰って…
ジテが会社に連絡をして、流通センターを2年前に辞めたことを知りました。
ミジョンは寝込んでます(笑)
(韓国ドラマのオンマって、何かあるとすぐ寝込む)
「アボジが携帯を捨てちゃってたら、どうしよう…」

自殺するつもりで、海に携帯を投げ捨てた、自分のことを思い出すジアン…でも…
「絶対にアボジはそんなことしない!」
「アボジは俺たちから逃げて、一人で死ぬ決心をしてるんだぞ」
「アボジだから!!アッパが私たちを捨てたりしない!私たちが必要としないと思って、家を出たのよ。私たちが検査結果を連絡することを知っているから、携帯をチェックするはずよ。アッパだって気になるから!」
「心配じゃないように見えるけど?」
「私たちが見つけるから!!心配しないで!」
急に元気になって、みんなを励ますジアン…

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テスはこんなこと↓書いて、笑顔になっていました。
『やりたいこと…3曲完全に演奏する。両親のお墓の前でリサイタルをする。映画を見に行く。学校に行く。食べたいもの…山菜ごはん、プクミ(お餅みたいな)、とうもろこし麺、プルコギ…』

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ジアン+ジテ
遅刻だけど、デザインスクールに行くというジアン
「そこへ行っても就職できないぞ」
「そのために行くんじゃないの。もう会社員になりたいと思わない。デザインをしたり、作ったりするのが楽しいのよ」
「楽しいことを職にするには、年齢が過ぎてるだろ?」
「オッパ…私が家に戻らなくて消えた時、死のうと思って山に入ったの」
「え…」
「死ぬ時って、今までの人生がフラッシュバックするって言うじゃない?私も実際そうだったんだけど、後悔することしか見えなかった。『なぜあんな生き方をしたんだろう?』『なぜ会社員になるために必死だったんだろう?』いつも怒っていて、自分を閉ざしていた。オンマ、アッパに対しても…私の周りのみんなに謝りたい」
「そうだったのか…気付かなかったよ。お前はいつもたくましくて、なんでもうまくこなしていたから」

ジテに抱きついて「オッパにまた会った時、ホントに嬉しかった。これからは、後悔しないようにやりたいことをやる!世の中にはいろんな人がいて、いろんな生き方がある」

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ジス+ヒョク
お寿司をぎこちな~く口に運ぶジス…
「寒いから、あったかいものにすれば良かったね?」
気遣いがハンパないヒョク…髪形が変わりました。
「あんまり食べてないね?」
「美味しいんだけど、緊張しちゃって…」
「実は、俺も…俺たちの初デート、初食事」

人がいっぱいの弘大、街路樹通り、経理団通りを、屋台のモノを食べながら歩きたいと、嬉しそうに話すジス…
ニコニコヘラヘラが止まらないヒョク…
「どうしたの?」
「かわいいなぁ~♪」
「やだ~止めて~」
「前は、態度が悪かった…ごめん_(._.)_誤解していたんだ。嫌ったりして、すまなかった。カフェに忘れていったレシピノートを見たんだ」
「え?レシピノートを見たの?」嬉しそう♪
「目的を持ってるんだって分かった。ヌナがこの街を去ろうとしたのを止めた時、ケガしながら走ってただろ?あの日、感動したんだ。優しい子だなと思った。あの日…」
「あの日?」
「あの日から、突然お前のことを、思い始めたんだ。理由はない。ただ、とにかくお前のことを好きなんだ」
「久しぶり…私のことを好きだって、誰かが言ってくれたの…」

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製氷工場のお給料で、サムギョプサルを食べに行くドギョンとユ秘書(笑)
「副社長はスゴイです!初日で辞めると思いました」
「給料が良かったからなぁ」

「もう家に戻って下さい。ソ・ジアン씨とは、後々一緒になればいい。なぜ、アルバイトを続けてるんですか?」
「もう彼女のことだけじゃないんだ。俺とハラボジの戦いになった。これで戻ったら、俺は生きていけない」

「なんで会長に逆らってるんですか?」
「俺は、縁を切るのではなくて、独立しないといけない。それが底辺からのスタートであろうと…」

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街を歩きながらデート❤
今日は甘々なBGMが流れないなぁと思ったら、ここで流れました♪
手の位置が、くっつきそうでくっつかない…意識するジス
チュロスを食べながら…人とぶつかりそうになったジスの手を握って、自分の方に引き寄せ…
( ゚д゚)ハッ❤の後、に~~~っこり♪

ゲーセンに行って…UFOキャッチャーのぬいぐるみをジスにプレゼント!
「どこに住んでるんだ?今日は送って行くよ」
「あ、ぁ、今日車で来なかったから、タクシーで帰ります」
「もしかして、家族に秘密があるのか?アナ雪のエルサとか?」
「両親が厳しいの…」
「家に着いたら、連絡しろよ」
タクシーで帰りました。
ジスが乗ったタクシーのナンバーまでチェックして…「ホントに両親が厳しいのかな~」

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帰宅したドギョン+ヨンゴク
「新事業の方はどうなんだ?」
「まだだ」
「ヘソングループのチェ・ドギョンのように、ビジネスの機会を探してるんだろう?」
「どういう意味だ?」
「33年間の生活をやめるのは難しい。お前は標準より下なんだぞ!」
「忠告を感謝するよ!ところで、アドバイスしたいのか?」
「いや、アルバイトをし続けるんだったら、木工の工房で働けよ!」
「そこで何をするんだ?」
「梱包のスタッフが辞めて、ジアン씨まで家族の事情で忙しいんだよ」
「ジアンの家が?どうしたんだ?」
「詳しいことは分からないけど、お父さんが良くないんだと思う」
倒れたテスに遭遇したことがあるドギョンは、ちょっと心配…

ジアン+ヒョク
アッパは大丈夫だとだけ、報告…
ヒョクの方は、パン屋のチングとデートしてきたと報告…
そこにドギョンがシェアハウスから出てきました。

ヒョクが先に帰り…
ドギョン+ジアン
「アボジの様子はどうなんだ?」
「どうして分かったの?大丈夫よ」
「倒れたと聞いた。大丈夫なのか?」
「倒れたけど、心配するほどじゃない。そのことを聞きに来たの?」

「俺はお前にとって、何も意味がないのか?お前は俺のことを好きなのに、どうしてこんなことできるんだ?お前の言葉は、お前の気持ちと違うのか?病気の父親のことも言わないのか?お前が辛いことを言うのが、難しいことか?」
「私は辛いことは、人に言わない」
「他の人は、お前に何があったか知ってる。ソヌは、お前の状況をなぜ知ってるんだ?チングだからだろう…だけどヨンゴクまで知ってる」
「彼は上司だから、報告しないといけない。私たちは終わったんじゃないの?終わったと言ったじゃない?」
「お前が臆病だからだよ」
「何が?」
「ソ・ジアン、お前はとても臆病に見える」
「前にも話したように、もうこれ以上何もするつもりはない」
「分かった!!もう止めよう」
何を話しても、淡々と話すジアン…埒が明かなくていつも激怒するドギョン(笑)

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ヒョク+ジス
『おやすみ~』
『うん、ソヌ室長も』
『彼氏なのに、ソヌ室長って何だ?』
『じゃ、何て呼ぶ?』
『ソヌ室長じゃなきゃ、なんでも~』
『おやすみ~ヒョガ~』
『おやすみ~ジスや~』
UFOキャッチャーでもらったぬいぐるみを抱き締めて、ジタバタ嬉しがるジス♪

そんな時にジアンから電話で
「明日のお昼会える?」

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テスが行方不明なので、一人のミジョン
(いつも思うんですけど、韓国って敷き布団ないの?背中痛くないのかな?寒くないのかな?)

電話番号の局番から、テスが実家かも?と気になり、ジテに話しに行きました。
「誰も住んでいないはずだけど…明日調べてみるよ」

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pan_2017101019591730c.jpg「明日から7時に出勤しろ」
とうとうパン作りを教えてくれるというので、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶジス…

ジアン+ジス
「ヒョクから聞いたんだけど、付き合ってるんだってね?」
「うん」
「あなたのこと、すごく好きみたいよ。私たちのことをヒョクに話さないように頼まれたんだけど、もう話した方がいいと思うんだけど…」
「彼に話すべきかどうか、分からない」

「付き合うんだったら、話すべきよ。彼は私に双子の妹がいることを知っている。ヘソングループの娘だということも、話した方がいい」
「私たち、付き合い始めたばかりなのに…最初の頃は、両親が何をしてるとか言わないでしょ?」
「普通は言わない。でもあなたは違うじゃん?」
「もう少ししたら話す。私も考える時間が必要だし…」
「そう…そうして」
「彼に話すと決めたら、あなたに伝える」

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ジスと会って、工房に帰ると、エプロン姿のドギョンが!!
ジアンは、ドギョンの事業の投資話が、ハラボジのせいで、全部ダメになったことをヨンゴクから聞きました。
ジアン+ヨンゴク
「投資を受けられるって、喜んでいたのに…」
「怒ってるの?」
「正直、腹が立ってるわ。こうなるんじゃないかと思っていたけど」
「想像以上に酷いだろ?だけど、それ以上にバカげてる話が、ドギョンをより一層決心させたことだ!彼はこんなことでは、家に帰らない!」
「戻らないですって?」
「もう、固い決心だ。ここのアルバイトが必要なのは知ってるよな?2、3日ここで働いてもらう。気まずいだろうけど、理解してくれ」

ジアン+ドギョン
「何、考えてるの?オッパのプライドは分かるけど、あの人たちを負かすことはできない。それを知ってて、どうしてこんなことしてるの?あなたの運命を受け入れて、元の所に帰って!」
「止めろ!俺が、考えもなしに行動する人間だと思ってるのか?お前が幸せになるために、ここにいることは知っている。それは、お前が俺を必要としていないということだ。それなのに、どうして俺の気持ちを無視したり、家に戻れと言うんだ?」
「無謀な決心だわ」
「これは俺の判断だ。いつかは戻るつもりだ。ヘソングループを諦めるつもりはない。だからハラボジの操り人形として、生きたくないんだ。最初に、ひと月だけ俺にくれと言った。やれると思った。今は、1年でも足りないのでは?と感じてる。怖いよ。だから、欲しいものは何でも手に入る人だと思って、接してはいけない。」
「分かったわ。でしゃばってごめんなさい」

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ジホ+ソヒョン
事業を始めたいジホ…契約先のカフェを覗いて…
「わぁ~お客さんでいっぱい♪」
「こんなちっちゃな場所で、お金を稼げると思ってんの?」
「お前、帰れ!俺たちのスケールと違い過ぎるんだよ!とにかく店を引き継いだら、お前と一緒にいる時間はないんだから!」
「ヤ~!どういう意味?アルバイトを雇えば、一緒に遊べるじゃん?」
「なんでお前のために、アルバイトを雇わないといけないんだ?」
「アルバイト代を払うわよ!!留学するまで、一緒に遊んでよ~」
「社長不在だと、店は失敗するんだよ!できませ~~ん!」
「チッ!セコイ!この間、あなたを引きずって、家に帰ったのを忘れたの?」
「ウッ!じゃ、その分払うよ!明日、契約後に!」

お店の中から、店長らしき人が出て来て…
「ここはもう売ったけど?」
えっ!!!!

急いでワッフル店フランチャイズを勧めた会社に駆け込むと、同じように騙された人がたくさんいました。
「詐欺にあったのよ!!」
ジホ、呆然…
警察まで来ました。
「俺の500万ウォンーーーー!!」
ゴタゴタしている時に、ジアンから電話が来ました。

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ドギョンに、ジェソンから電話が来て(゚д゚)!
工房の外に出ると、ジェソンが立っていました。
「ここでジアンと一緒に働いているのか?」

ドギョン+ジェソン
「どうして、ここを知ってるのですか?オモニが調べたんですか?」
「オモニはまだ知らない」
そう言って、マイクロSDをドギョンに渡しました。

「お前が家を出た日、お前の車から抜き取った」
「ブラックボックス?じゃあ?」
「たくさん興味深い動画があった。チャン・ソラもそうだし…俺は自分ひとりでこれを見て、お前に返している」
「それでは、このことを知っているのはアボジだけですね?」
「ジアンを諦めて、家に戻って来い!お前は彼女を幸せにすることはできない」
「それはどういう意味ですか?」

「俺はかつて普通にジアンを好きだった。お前のオモニと結婚して、34年の私が出した結論だ。一緒になれば、彼女も、私のように生きるだろう…俺も昔は、愛があれば何でも乗り越えられると信じていた。純粋だった。頑張れば、何があっても大丈夫だと思っていた。ヘソンのため、いや、お前のハラボジとオモニのために、懸命にやろう、やるべきだと思っていた。俺はバカで単純だった」
「驚きました。そんなに辛い思いをしているように見えませんでした」
「ジアンがお前に、そんな辛さを見せると思うか?お前が家を出てから、俺はお前が自由にやるのを見て、待っていた。だが、予想以上にハラボジにやられている」
「まだ負けてはいません」
「ハラボジは会社を創立して、大きくした。できないことは何もない。お前は、絶対にハラボジを倒すことはできない。それを言いに来た」

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ジアン+ジホ+テス
「アッパ!私たちが見つけられないと思ってるの?」
「お前たち、なんでここへ?」
「アボジの新しい住居が、安心して住める所か調べないと!ジホ!部屋があったかいかどうか見て来て!」
家の中に入ろうとするジホに「なんでお前たち、分かったんだよ!!」
「ハラボジが昔、住んでた所じゃないか!想像力なし!」

部屋の中に入ったジホは、壁の張り紙に気付きました。
『私の名前はソ・テスです。倒れていたら、連絡してくれ…』と療養所やミジョンの連絡先が書いたヤツ…
ジアンも見ましたが、気付かなかったことにしました。
お台所(と言っても土間)をちょっと片付けて、「これで住める!仕事があるから帰るね」
余計なことを一切言わないで、帰りました。

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スア+ジテ
病院で待ち合わせ…
「来てくれたのね」
「手術のために、一緒に行くんじゃない」
「離婚するって言ったよな?分かったよ。お前の通りにする。その代わり、子供を産んで欲しい。それから、お前と離婚する」
「ソ・ジテ…」

「子供を育てることを、お前には望まない。俺が自分で育てる。警察を呼ぶぞ!違法なことなのを知ってるだろ?」
「何考えてるの?」
「計算したんだ。俺たちは、結婚式の前に赤ちゃんがいたはずだ。そうだろ?」
「それが何の関係があるの?」
「俺たちの行動に対して、責任を取りたい」
「脅迫してるの?」
「お前の人生をダメにしたくない。お前は貧しく生きる必要はない。俺は育児休暇を取ることができる。1年間取る。チョンジュ支店の近くに保育園がある。そこの支店に異動願いを出す。お前は2ヶ月産休を取るだけでいい。そうしたら働き続けられる」

タクシーに乗せて送って行き…テスのプレゼントを渡しました。
「アボジがお前にあげたものだ」
「子供と私、子供を取るのね?」
「お前が選択肢をなくしたんだ」

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ジホ+ジアン
「アボジの部屋の張り紙見たか?」
泣き出すジアン…
「療養所まで見つけていた。一人で死ぬ決意をしたってことだよな?でもヌナの言うことを聞いておいて、良かったよ」
ジアンは、想像癌だとテスに言わないでおこうって、提案していました。
家族に裏切られたという思いを取り除けば、症状がなくなる…アッパに癌でないことを気付かせたい、と…

バスに乗ってから、詐欺にあって、500万ウォン失ったことを話しました。
「アッパが言った通りだったよ」
「お金払って、学んだと思って…それで、これからどうするの?」
「事業を始めたいんだけど、アッパのアドバイス通り、1年間働いてからにするよ。だけどやりたいことがまだ分からないんだ」
「ビジネスに向いてるのかどうか、まず考えるべきでしょ!フリーマーケットでもなんでもいいから…」
「フリーマーケット?💡」

ジホはフリーマーケットの場所を調べて、ジアンは販売用のイヤリングを作ることにしました。
一晩で10コくらい作るって、逞しい姉弟(笑)

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ミョンヒ+ジス
「朝早く、出勤するの?」
「はい、明日から、正式にパン作りの助手になるんです。朝食の席には出られません」

「そんなことする必要ないわ。もうパン屋を辞めなさい」
「え?」
「留学させることに決めたの。24時間のボディガードも契約したし…海外でパンの勉強ができるのよ」
「留学って?」
「フランスでパティシエとして勉強して来たら、ヘソンFNBで、あなたのためにベーカリーショップを立ち上げるつもり!」
「そんなこと言ってなかったでしょ?私に尋ねもしないんですか?」
「ドギョン、ソヒョンの進路も、私たちが選んだのよ」
「私は留学したくありません。なぜ行かないといけないんですか?」
「ジスや~」

「はっきり言っておきます!私は留学したくありません!私と相談することもなく…本当に酷い!」
「それが、この家のルールだから!あなた、パンが好きなんでしょ?何の問題があるの?」
「それが理由じゃないでしょ?勉強させたいんでしょ?この家の恥にならないように!私の意見や夢なんか、全然関係ないんだから!」
「あなたの教育は、十分ではないから、補わないといけないでしょ!来週、チケットを予約するから!」
「いいえ、絶対行きません!」

「行かないですって?」
「あなたに、留学させる権利はない。私は私の人生を選ぶ権利がある。今まで理解できませんでしたが、大企業は何か特別なんですか?どうして特別なんですか?」
「え?」
「お金を、他の人よりたくさん持っているだけじゃない!!私の周りで、マナーだのプライドだのケチをつける。そんなのちっとも好きじゃない!ここに引っ越してから、満足に寝ることもできない。家というより軍隊だ!」
「ソ・ジス!」
「えぇ、私はソ・ジスです!ソ・ジスとして生きて来た。これからもそうする。誰からも愛されるソ・ジスとして生きていきたい!」
あまりの勢いに、ミョンヒは何も言えませんでした。

ミョンヒは、自分の部屋で、ジスとヒョクを隠し撮りした写真を見ていました。

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ジアン+ドギョン
ジアンが工房に戻ると(イヤリング作りのため?)ドギョンが一人でPCに向かっていて…
「こんな時間にどうしたんだ?」
「やることがあって…」

木くずの中から、使えそうな木材を探すジアン…
リサイクルじゃなくて、アップサイクルだそうです。
(アップサイクル…ググっちゃいました)
手伝うと言っても、半無視のジアン…

「素手でおがくず触ったら、ダメだ…」
「私がそうしたいんだから…私の手に何の関係があるの?」
「なぜそんなことしてるんだ?ホンンットに理解できない!お前が仕事を持つっってのは、理解できる。でもやってることを見てみろ!なぜヘソンの妻になるのを拒絶するんだ?身分が違うと思ってるのか?」
(そこまで言う?)

ジアンの腕を掴んでいたドギョン、押し返されました!!
「これが、付き合えない理由よ!共通点が何もない」
「俺も好きじゃないよ!!」
「あなたとのこと、何も考えていない」
「じゃ、なぜインチョンで写真を送ったんだ?なぜバッグを置いて行ったんだ?説明しろ!インチョンになぜ行ったんだ?なぜソヌを呼んだ?俺たち二人にサインを送ったんだろ?俺には写真を送って、ソヌには何を送ったんだ?あっ、ソヌに電話したのか?ソヌを好きなのか?」

「携帯を初期化して捨てようとしたんだけど…写真はあなたが撮るように言ったもの…あなたの写真だから。バッグは…置き忘れた。すぐに追い出されたから…」
「お前はなぜそんなに頑固なんだ?お前が言ったように、なぜ行動しないんだ?おがくずを見て、なぜ幸せそうなんだ?」

冷静なジアン…
「ほら!!また怒っていない!!」←もう~すごい剣幕
「止めて…」
「いつもそうだ!!お前のアボジが会社で倒れた時、病院に連れて行った。お前の写真を持って、ターミナルで探し回っていたんだぞ!警察で、身元不明の亡くなった女性も調べていた。だから、ヨンナム洞にいるって、アボジに教えたんだ!その時、お前は何をした?俺を怒鳴りつけたんだぞ!」
「警察に?」
「俺もおまえに失望したよ」
「警察で女性の遺体まで、探していたの?」
泣き出しました。

「あ、あ、あ、ミヤネ、ミヤネ…そこまで言うべきじゃなかった…」
「私が話していないことを言わないと…アボジに伝えてくれてありがとう。大事なことを話したし、聞いた…」
笑顔で、ドギョンの腕をポンと叩いて…
「私、集中しないといけないの!ちょっと話しかけないで!」
デザイン帳をめくるジアン…

???何が起こったか分からないドギョン
『まずかったかなぁ…なんで俺は子供っぽくなっちゃうんだ?』

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帰ったと思ったら、ジャジャ麺を持って戻って来たドギョン…
こんなに離れて、二人で食べています。

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翌朝、ジスは朝早く家を出ました。
朝食は、ジェソン、ミョンヒ、ソヒョンだけ…スプーンを握るミョンヒの手がプルプルしてました。

『携帯を初期化…自分の履歴を消すってこと?財布も持たないでインチョンに行った…初期化した携帯を捨てようとした…なぜだ?』
気になるドギョン…
翌日、元秘書君から、小さな車を借りてインチョンへ
ジアンが世話になったおじいちゃんと会い…
ジアンが薬を飲んで、山で倒れていたところを助けた話を聞きました。
海に向かって歩きながら、涙ボロボロのドギョンでした。
つ・づ・く

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category: 韓国ドラマ

『黄金色の私の人生』 あらすじ38話 テスの病名が…ナニ?(笑)  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
ジスとヒョクがやっとイイ感じになりました~
もう~~良かった♪
テスの方は…さんざん具合悪そうな感じを見せておいて…その病名は何?(笑)

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話

あらすじ 38話

立ち去ったと思ったら…引き返して来て、あり得ないくらいの大声で「何がそんなに難しいんだ?」と叫び…

プンプン怒りながら、ジアンの前を歩いて、シェアハウスまで帰り…だけど一緒に入らないで…どこかのグランドで、怒りにまかせて走りまくっていました。
雪降ってます(゚д゚)!

いいところまでこぎつけた事業も、全てダメになり…ミョンヒには罵られ、ジアンにも冷たくされて…そんなこんなを考えながら爆走!!
シェアハウスに戻ったジアンは、涙ぐんでいましたけど…

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フラフラして戻ってきたドギョンを心配するジアン…

部屋に入ると、汗びっしょりで「寒い、寒い」とうなされていました。
薬を飲ませて看病するジアン…
うなされながら「俺の言うことを聞かないソ・ジアン…愛してる。だけど一緒にいれない」

泣きながら「さようなら」とキスをするジアン…
(こんなに意識がなくなるほどって…)

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ヒョク+ジアン
お粥を作っているジアンですが、ドギョンのためとは言えず、ごまかすジアン…
「チェ・ドギョン씨とケンカしたのか?」
「チェ・ドギョン씨はもう家に帰るわ」
???なヒョク

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一晩で超回復のドギョン(笑)
ヒョクとジアンが出掛けるところに出くわしても、挨拶もなくクール!に洗面所へ…

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ミョンヒ+ジェソン
「ドギョンはもう帰って来ると思うわ。アボジが、ドギョンの事業の投資をストップさせたから」
「投資を止めたって?」
「ホワイトバイオのための投資を、受けたみたい。問題はソ・ジアンよ。今のところは、自分の立場を理解して、それに応じて行動しているけど、信じることはできない」
「ドギョンは諦めて、帰って来るだろう。ドギョンは自分で、一切のことを始めようとしている。そのチャンスをアボジは、与えることはできないのか?」
「それはどういうこと?」
「人生で初めて、ヘソンなしで成し遂げることができるんだ。家に連れ戻す方法は、他にもあるだろう?」

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お着替えしたドギョン…今日もステキなニットです。
「お粥をどうぞ」
「え?あなたが作ったんですか?」
「俺じゃない。誰かな?だけどテーブルに置いてあるものは何でも、みんなのモノなんだ」

「お腹が空いてたんだ♪ラッキー!」

ユ秘書→ドギョン
アルバイトの件で、後で会うことにしました。

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ヨンゴク+ドギョン
「投資話がうまくいったんじゃなかったのか?なんでアルバイトの話を?」
「ぜ~んぶダメになったんだよ!ハラボジが、俺のプロジェクトを全て邪魔した」
「もう?」
「ドギョン!これは深刻だぞ!戻った方がいい!それかお前名義の金を使え!」
「それが…金を使えないんだ」

ビリビリに破いた用紙を、ヨンゴクに渡しました。
「通帳の再発行をしようとしたんだ?」
「ハラボジが、一文無しで俺を追い出した時に、俺を試しているのかと思った。だけど違った。ハラボジは、俺を自分の弟子にして、さらに忠実にさせようとしていた」
「それで?」
「ハラボジの意図に気付いてからは、更に頑張ろうと思った。ハラボジのゲームのコマのような人生を送るのか?嫌だ!」
「それでアルバイトをし続けてるのか?でも、投資なしでは、プロジェクトはできないだろ?」
「まず生活しないと…」

「ジアン씨はどう言ってるんだ?」
「ソ・ジアン?俺は彼女を嫌いだ!」
「なに?」
「俺は、彼女を嫌いになろうと思ってる」

「はぁ~、愛のために家を出たというのに、うまくいかなくて…事業プランも失敗した。次に何が起きるのか気になるよ」
「俺もそうだ。俺の前に何が立ちはだかるか、分からない」
「まず小さい事業を考えたらどうだ?プロジェクトが大きすぎる」

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ドギョン+ユ秘書
「なんでそんな恰好なんだ?会社に行ってないのか?」
「辞めました」
「ヘソンにいるように言ったじゃないか!」
「実は、ヘソンFNB釜山支店の管理チームに、異動になったんです」
「釜山支店?本社じゃないのか?」
「はい…ソウルでアパートの契約をしているので、オモニを釜山に連れていくわけにいかなくて…それに管理の知識もないし…」

「俺から離そうとしたんだな…本当にすまなかった」
「それで、随分前に退職しました。他の仕事をしながら、副社長を待っています!副社長は、何をするつもりですか?」
(いい人~~(T_T))

「アルバイトしながら、考えないと…金が全くないから」
「じゃあ、私と一緒に働きませんか?」

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寒いのに、氷の運搬?(笑)
ステキなブーツを履いているドギョンは、滑ってうまくいきません(笑)
「雪だるまだって、寒くて死んじゃうよ!!」(笑)
「夏でも、凍傷になるんだって!だけど、金はイイよ!大学生の頃、ここで働いていたんだ」

文句たらたらでジタバタするドギョン…金のために頑張ります!!

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ジニ+ジェソン
「いつまでドギョンを待たなきゃいけないのかしら?ヨーロッパ支社に本部長として、行ってることになってるけど、長い間いないのはおかしいでしょ?」
「まだ20日しか経ってないじゃないか?」
「それじゃ、任命を取り消してください。あなたの権限で!それとも会長に聞きますか?会長に聞いたら、知らせてください」

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ミン部長+ミョンヒ
「家具付きのアパートを借りました」
「急いでチケットを取って!」
「彼女のためのボディガードを雇っていません。お嬢さんを一人で行かせられません」
「なぜ見つけられないの?2倍払えばいいじゃない」
「お金の問題ではなくて…彼女を1日中、毎日見なければいけない。そこで、韓国人を探すのは難しいんです」

「ミン部長!あなたが昇給を望んでるの?3倍払うって募集して!!」

遠くを見つめるミン部長…ジアンが言ってた、金持ちの言うことを聞かなきゃいけないって感じ?

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ジス+ジホ
お金が入った封筒を渡して…
「私の彼氏のふりしてちょうだい!」
「これは姉としてくれるんじゃなくて、彼氏のふりをするために払っている」
汚らわしいものを触ったみたいに、封筒を触るジホ(笑)

「いいから!早く立って!練習しよう」
「なぜ、こんなことするんだ?」
「もしや、その男に嫉妬させたいのか?」
「違うわよ~これは、私の最後の自尊心を守るためなのよ」

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道端でヒョク発見、早速…演技開始…
『とにかく楽しそうに笑って』
「アハ、アハ、アハハハ」無理な笑い

ヒョク、至近距離!
「オッパ~顔に何かついてるよ~」

ジス+ヒョク+ジホ
「アンニョン!今、お昼?」
「ああ」
「私の彼氏よ」
ぎこちなく手を上げるジホ(笑)

「アンニョハセヨ、ソヌ・ヒョクです」
「あぁ…ソヌ・ジホ」と言いかけて、ジスにつねられて(笑)
「あぁ~イタタタ、チャグンヌナ」
「ヌナ?」

「どうして、私のニックネームで呼んだの?」
ムリな演技をまだ続けるジス(笑)

ヒョクは、ジスの腕を掴み「話そう!」
ジホには「ヌナがどこで働いてるか知ってるだろ?」
「はい」(完全にバレました)
「そこへ行って、遅くなるって言え!」

長身で大人なヒョクに、オドオドしっぱなしのジホでした(笑)

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ヒョク+ジス
「ジスや~、お前なにやってんだ?」
「何が?」
「お前は俺を好きじゃないと言った。それなのにどうして俺の前で、弟を彼氏のふりさせるんだ?」
「プライドのため…彼女がいる男性を好きになるのを止めたかった」
「俺が好きな女性?」
「あなたのお姉さんもナムグ씨も知ってる。そして、あなたもそう言ってた。好きな女性がいるって、知っていた。だけど、ソヌ室長が私に優しくしてくれたから、私を好きになってくれたって誤解していたの」

「俺が好きなのは、正しいけど」
(≧∇≦)キャー♪←私
「えっ?」
「姉と義理の兄が、だいぶ前に話した女性は、俺の初恋だった。10年後に再会して、嬉しかった。10年前、突然消えたんだ。過去に俺を助けてくれたから、彼女のことを面倒みたけど、もう助ける必要がない。愛情と友情を錯覚していた」
「錯覚?」
「彼女は、たくさんひどい経験をしたから、心配したけど、彼女を好きなんじゃなかった。お前のことを気になってるって、気付いたんだ。彼女には、ドキドキすることはなかったって分かった。お前のことを考えると、笑顔になるんだ。お前のことを考えるのを、止められないんだ。ドキドキした」

ニコニコな二人…
(良かった~ん♪)

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pan_2017101019591730c.jpg一方ジホは…
「好きなパンがないのか?」
「あ、あぁ、ソ・ジス씨を待ってるんです」

「ジス씨とどういう関係?」
「なんて言うか~俺たちはとても近しいんです」
「んん?学生じゃないし、会社員でもなさそうだし…なんか怪しいなぁ…お前、夜働いてるだろ?」
「霊感があるんですか?」
「女たらしだろ?こいつ!!ジスを悲しませてるのはお前か?」
「何言ってるんですか?」

帽子を叩きつけて、ジホに向かっていくナムグ、構えるジホ(笑)
「職業は何だ?住所は?」
とうとう胸ぐらを掴まれて(笑)
「弟です…」
「ジスに、こんなデカい弟がいるか!」

1801517.jpg


そこへジスとヒョクが来て…
「どうして、彼氏のふりをしたんだ?ありがとう」
???なジホ
「ありがとう。おかげで誤解がとけた」

「ソヌ・ヒョクです。これからはヒョクと呼んでくれ」
「ヒョクって呼び捨てて、いいんですか?」
「ヌナの彼氏だから、そうしてくれ」

「おぉ?おいジス!どうなったんだよ、説明してくれよ」byナムグ
「そうだよ、俺も聞きたい」
顔を見合わせて笑うジスとヒョク❤

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スア+ジテ
テスからスアに宅配便が届きましたが、ジテにそのまま転送…

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ミジョンの店に、ミョンヒが社員を連れて現れ…今月分の給料を渡し、今すぐレストランを辞めるように命じました。
「このことを必ずジアンに伝えて!」

テスは家族写真を1枚持って、ギターを携えて旅立とうとしたのですが、家の外で倒れてしまい…
アボジの携帯→ジアン
「アボジ」
「ソ・テスの娘さんですか?」
「はい、どちらさまですか?」
「救急隊です。ソ・テス씨の電話履歴の最初の人に電話しました。ソ・テス씨が倒れました。今、救急室へ行くところです。」

ジアンが病院に駆けつけると…
検査を勧める医者に、テスは「大丈夫だから」と言い張っていました。

「昨日から食べてなくて、ちょっと目まいがしただけだ」

「いいえ、違います。胃を痛がっていて、時々吐いていました。先生、アボジの検査をしてください」
「大丈夫だ!お前は何言ってるんだ!」
ミジョンも来て…検査をしました。

ジホも駆けつけて…
大きな荷物とギターを持って、倒れていたと聞いて「もう船に乗るつもりだったのか?」とジホ…
アボジは、胃潰瘍だと言っていたけど、何か隠してるのでは?とやっと気づく3人
倒産した時に、保険を解約したと嘆くミジョン
「病院代のために、俺たちに隠したのか?ホントに癌だったらどうしよう…」

検査から戻ったテスは、車椅子からさっさと降りて…洋服に着替えて、家に帰りました。

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「そんな体で、遠洋漁業なんて無理よ」と言っている時に、ジテが帰って来て…
「遠洋漁業には行かないよ。俺が釜山の船会社全てに電話して、調べた。行かないって、キャンセルした」
「遠洋漁業に行かないとしたら、どこへ行く気だったの?」
「しばらく一人でいたかったんだ」

「じゃ、なんで遠洋漁業なんて言ったんだ?」
「俺がどこに行こうが、聞こうともしないだろ?」

「健康診断の結果はどうなんだ?なぜ俺たちに言わないんだ?」
「もしかして自分の病気を知ってるの?」
「ヨボ~ウソをつかないで、答えて」
「治療を受けたくないからだ。結果がどうだろうと、治療を受けたくないからだ。ステージ1、2、3なら治療を受けない」

「治療を受けないって、どういうこと?ただ死にたいってこと?」
「それが悪いのか?63年生きて、自分のやり方を通すのは、初めてなんだ。楽しく生きたことなんてない。だから、自分のやり方で、死ぬつもりだ。」

「どうして…どうしてそんなこと言うの?そんなこと言ったら、私たちはどうすればいいの?」
「お前たちのことは、どうでもいい。俺は死ねて嬉しいよ。かろうじて生きているのに、治療なんて要らないよ」

「子供たちのことを、どうでもいいなんて言わないで…」
「悪いのか?なぜ自分のことだけ、気に掛けちゃいけないんだ?俺は家族のために生きて来た。良い時も悪い時も…だけど今、自分のしたいように生きたいんだ!なぜ俺を責めるんだ?迷惑掛けてるか?」

「そんなふうに死にたいの?」
「子供たちの気持ちを傷つけるだけよ」
「アッパ!わがまま過ぎるよ」
「関係ない!死んで残念に思っても、関係ない!終わりにしたいんだ。生きる理由がなければ、生きなくてもいいだろう。休みたいんだ。お前たちは、自分の生活をしろ」

聞いてるみんな、固まってるんですけど…ジアンは、山の中で自殺しようとした時のことを、思い出していました。

アボジが部屋に消えてから、残された皆さんは…
とりあえず明日の結果を待とう。結果が出てから、ジスにも連絡しようってことになりました。

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ナムグとヒに報告に行くジスとヒョク
「俺の方が告白した」
「私が告白した」
「告白しようとしたのを止めて、俺がした」
と、どうでもいい話をしてニコニコ❤
インチョンに二人で行かせたと、ナムグの手柄話も…懐かしい

この後、ジスが家に帰るところを、盗撮されていましたけど…またゴシップですか?

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ジホはクラブで泥酔して、ソヒョンに電話…
退屈していたソヒョンが、クラブに行ったら、グダグダのジホがいて、悪酔いしているので、お店の外へ…
「どうして稼ぐ場所で、お金を使ってるの?」
「世の中がメチャクチャだからだよ、不安だからだよ~!!」
「どうしたの?私の話も聞いてくれたから、あなたのも聞くよ!話してみて!」

無言…
「フランチャイズの契約こと?」
「ああ、フランチャイズのことだ。すぐにやらないと…たくさん稼がないと…でも、その前にアッパが死んだらどうしよう」号泣
「アボジが病気なの?」

「見てろよ!俺はとんでもない金持ちになるからな!両親が、治療費の心配をしなくてもいいような…待ってろよ!」
って、倒れちゃいました(笑)
ソヒョンお嬢様は、ジホの部屋まで連れて帰りました。

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ジェソンも泥酔して帰宅…倒れてしまい、秘書とミン部長が、寝室へ運びました。
「どうしたと言うの?使用人がいる前で!!」
「おい、ノ・ミョンヒ!なぜ俺たちは結婚したんだ?」
「シャワーを浴びて下さい」

「君はなぜ俺と結婚したんだ?俺は副会長になるために、結婚したのか?そうじゃない。俺は会長になるために結婚したんだ。そうだろ?だけど会長は、長い間俺をテストしている。彼は何年も何年も俺を試している。一生だ。うんざりだ!!あ~~」
寝ちゃいました…

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ヒョク+ドギョン
「ジアンは今日、実家に行っています」
「聞いていませんけど」
「OK」

2階から女子が降りて来て…ドギョンに
「夜、あなたとジアン씨は、お互いの部屋に行ってるわよね?」
「どういうことですか?」
「目撃者の前で、知らんぷりするの?ここでそんなことしちゃダメなのよ。イエローカード、もう一度やったらレッドカード、すぐに出て行かないと!」
「何言ってるんだ?」
熱を出した時のことを思い出し…
「夢じゃなかったんだ。一晩中俺を看病していたんだ」

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今頃、テスの宅配便の袋を開けるジテ…
中にはネックレスと、ベビーブレスレットと手紙が…
『スアや~、結婚の時に何も宝石をあげられなかったこと、気になっていたんだ。立ち去る時に、これを渡すことを許してくれ。人生の中で、苦しい時もあるが、本当に苦しい時に救ってくれるのは子供だ。いつか、お前が子供を祝福するなら、これをあげてくれ』
号泣するジテ…

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テスはみんなが寝静まってから、また荷物を持って家を出ました。

翌朝、置手紙をしていなくなったテスを、心配しておろおろするジアン、ジホ、ミジョン…

ジアンはとりあえず、シェアハウスに戻りました。
ドギョン+ジアン
「この前の晩、俺の部屋に入ったか?看病したのか?」
「薬を持って行った…」
「そのまま部屋を出たのか?タオルで拭いてくれた」
「熱が出てたから…」
「どんな関係があって?熱が出ても、熱で死んでも関係ないんじゃないのか?」
「ハウスメイトとしてやっただけよ。他の人でもそうする」
「お前は忘れた…俺は、自分のスペースに、他人が侵入するのが嫌いなことを」
「なぜまだここにいるの?」
「なぜまだ家に帰らないのって聞いてるのか?」
「はい」
「言ったはずだ。俺の自立は、お前のことだけじゃないって!ちゃんと自分の足で立てるようになるまで、家には帰らない。ソ・ジアン!もうお前のためだけじゃないんだ」

『実家に帰ったって言ってたなぁ?なんかあったのか?泣いたような顔してたけど…』byドギョン心の声

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病院で結果を聞くジス以外の家族
病名が想像癌…(なんだ?)
つ・づ・く




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