韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ5話 UNIQソンジュ君!!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
ラ・ドウ役のソンジュ君がいい!!!
堅苦しい職場で、ひとりだけラフ~な格好で自由にしてる感じがまたイイ感じです!!
メンバーに、パク・ソジュン君に似てるって言われてるんですね?
お顔だけ見ると、うん!似てる気がします(^-^)

ところでMAGICIANのカードの人のことを、何て書いたらいいものか悩み、ずっとMAGICIANって書いて来たんですが…人物紹介のページを見るとケイって書いてるので、(ケイ)で書いてるところもあります。
誰か、名前で呼んでくれるといいんですけど…書きにくい…殺し屋でもいいかな?


あらすじ 5 話

「もしかして、ジュンスアッパは殺されたんじゃない?」
コ・エリンのマンション管理室を盗聴し、慌てて家を出るMAGICIAN…

コ・エリンたちのシーンに戻ります。
コ・エリン+ボン・ソンミ+シム・ウナ+キム・サンリョル
ボ「敵でもいたの?」
シ「あなたが気付いていない女性問題とかは?」
コ「ない!」
サ「借金とか?」
コ「ないわよ!!夫はそんな人じゃない!」
ボ「一緒に住んでるからって、何でも知ってるわけじゃないでしょ?」
サ「あれ?ボン씨はどこ行った?さっきまでここにいたのに」

キム・ボンはコ・エリン夫の車の中で、ナビをいじっています。
「8月31日、METAPALACEに行った…」
行先を削除して、ブラックボックスのSDを抜き取りました。

『作戦名キングスバッグ』らしいです…キム・ボン一人の作戦ですか?

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コ・エリンたちは、まだガヤガヤ…
ボ「警察を呼んだ方がいいんじゃない?」
サ「証拠が何もないだろ?」

「車のブラックボックスを調べよう!」って、シム・ウナがひらめき!!
みんなで行くことにしました。(もうキム・ボンが…)
誰もいなくなった部屋のPCが、勝手に動いています。遠隔操作でしょうか?もしかして8月31日の画像を削除?

チン・ヨンテ+MAGICIAN
「CCTVの画像は削除した。もう何も問題ない」
「分かりました」
MAGICIANは運転中…スピードを上げました。とっとと逃げる感じですか?

4人が車に行きましたが、SDカードはないし…8月31日の行先もわかりませんでした。
またまたいい発言のシム・ウナ
「この間、車の掃除をしてたでしょ?何か変わったことなかった?」
「マゴタルトの箱があった」
「マゴ?METAPALACEの前の有名なお店ね」
「なぜタルトを買うために、そんなとこ行ったんだ?」
「あそこ、とっても高いのよ!変ねぇ?」

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キム・ボンはPCでSDカードを読み込み…
駐車場が映り、コ・エリン夫の声
『俺は何を見たんだ?いや何も見なかった』

「駐車場で何かを見たんだ…何を見たんだ?」
「ムン・ソンスは車内で発見された」

駐車場の動画をもう一度見ると、隣の車にムン・ソンスらしき男が見え…
「まさか、殺人を見たのか?」

コ・エリン夫が自宅マンションに到着後の動画もチェック
コ・エリン夫が車から降りて立ち去ると、MAGICIANが車の前を横切りました。
「MAGICIANが隣人を追っていたのか…彼は見るべきじゃないものを見たんだ…本当に不幸だった」

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そしてMAGICIANも、コ・エリン夫の車のSDカードを取りに来て…ない!!悔しがっていました。
車に飾っていた家族写真を、いまいましそうに手に取って見てたんですけど…(;゚Д゚)

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ユ・ジヨン+女性
「ムン室長のお宅で働いて2年ですか?」
「はい、掃除と食事の支度をしていました。それだけです」
「最近変わったことはありませんでしたか?心配そうだったとか、食欲がなさそうだったとか、以前とは違うことは?」
「あ~~」
何か言い出したみたいです。

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NIS院長+ユ・ジヨン
「バッグ?」
「はい、家政婦からはっきり聞きました。彼が亡くなってすぐバッグが消えたと」
「それで?ちっとも変じゃない。バッグくらい、何個でも持ってるだろ?1個なくなったくらいで誰が気にするんだ?」
「関係あるんです!亡くなる1週間くらい前、ムン室長はテーブルの上に新品の皮のバッグを置いて、とても深刻に見ていた。家政婦によると、何か重要なものが中に入っているような感じだったって」
「それで亡くなった後、そのバッグが消えたのか?」
「消えたんですよ!」
「はぁ~お前のことはずっとかわいがってきた。何でも言うことを聞いてきた。だけどパズルでもしてるのか?バッグがなくなったことで、どうやって他殺って結果になるんだよ!開いた口が塞がらないよ」
「(-.-)」
「それでバッグを追跡するつもりか?」
「はい!」
「はぁ~また頭痛が…」

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豪華な陳列棚に、高価そうなバッグが飾られた部屋
開いているスペースにムン・ソンスが持っていたバッグを置きました。
バッグ部屋から出ると、コ・エリンが目の前にいてビックリ!!
この部屋は、コ・エリン入社日に、入ってはいけないと言っていた部屋ですね。

「突然…」
「すみません。ノックしたんですが返事がなかったので、もしかしたら倒れてるんじゃないかと心配になって…」
「今後は無断で入ってくるな!分かったか」
「はい」
「何の用だ?」
「11時です。今日の昼食はどこを予約しましょうか?」

「あ~もう11時か…」
ふ~~んって、目を閉じてしばし考えて…
「センテチゲ(スケソウダラの鍋)、センテチゲで行こう!」
「はい、分かりました」
チン・ヨンテは、社長室を出て行くコ・エリンを、悲しそうな顔?心配そうな顔?で見ていました。どんな思い?

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コ・エリンがセンテチゲを注文した直後、社長室から電話が来て…
「気が変わった、ボンゴレにチェンジする」
パスタ屋へ注文→また気が変わってカルビタン
注文が終わると、また社長室から電話
「また気が変わったんですか?」
「どうして分かったんだ?」
「今度はどんなメニューですか?」
「会社から出るのが面倒だから、テイクアウトの寿司を買って来い」
「はい、分かりました」

お寿司を買いに外出したら、また電話が来て「トッポギ」をリクエスト!
もう~うんざりなコ・エリンですが、ニッコニコで応対しています(笑)
「どこかお気に入りの所はありますか?」
「おぉ、良い質問だ」弘大の店をご指名!!
『弘大ーーー?私を犬みたいにトレーニングさせる気?』
「は~~い(^-^)分かりました」
「スンデもな」
「は~い」
アァァァーー!!٩(๑`ȏ´๑)۶雄たけびをあげるコ・エリン(笑)

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やっと昼食タイム
「ご苦労だったな」
トッポギを食べ始めたチン・ヨンテに…
「代表!妊娠してるんですか?」
「ゴホッゴホッ!」
「今日、妊婦みたいな行動でした(^-^)」
吹き出しちゃった運転手のパク・スンイルを睨み、なんだかバツが悪いチン・ヨンテでした。

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マンション管理室では…
8月31日の防犯カメラの映像が消えたと、騒ぎになっていました。
「この間、確かにみんなで見たのに」
「誰が何の目的で消したんだ?」

管理室の防犯カメラをチェックしても、入った人間がいないと分かり、不思議がるみなさん…ですが、キム・ボンだけは『アイツらだ』と、遠隔操作って気づいている様子…

コ・エリン+チャ・ジョンイル上司
「え?METAPALACEですか?」
「作家がMETAPALACEに住んでいるので、訪問する約束でした」
『それでマゴタルトに寄ったんだ』

「だけど、妙なんだよ~作家宅を訪問してなかったんだ。彼が亡くなってから知っただが…ホ作家から聞いて」
「じゃ、タルトをなぜ買ったんですか?」
「だから妙なんだ。手土産まで買って行くはずだったのに、なぜ行かなかったんだ?」

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シッター中のキム・ボン
「アジョシ、ウガバ探して!」
「ウガバ?」
冷蔵庫を開けて「ヌガーバーはないぞ」
「ウガバだよ~。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」
床に倒れて泣いちゃいました。

「アジョシ!テジウスがいなくなっちゃった」
「テリウス?( ゚д゚*)」
「違う~テジウスよ。テジウスを見つけられない」
右手にジュンス、左手にジュニが掴まり、途方に暮れるキム・ボン(笑)

キム・サンリョルとこんなこと↓がありました。
サンリョルに電話番号を聞かれて、キッパリ断るキム・ボン(笑)
「ホントに、社交性がないな。困った時は助け合うべきだと思って、俺の方から聞いたのに…」
「俺はそう思わない」
サンリョル…「俺はそう思う」と言って、キム・ボンの携帯を奪い「ちょっと親指を貸してください」
ロックを解除して、自分の番号を打ち込みました。

両手に双子のシーンに戻ります。
キム・ボンは困り果てて、サンリョルに電話しました。
「おぉ~ボン씨!俺に連絡しないって言ってなかったっけ?どうしたんだ?」
「緊急事態だ!」

サンリョルから、ウガバとテジウスの画像が送信されて来ました。
床に散らばったおもちゃを凝視して、ソファの下でウガバを発見!!
テジウスは、ジュニの部屋のクッションの下から、足がちょこっと見えてて…発見!
(ウガバをYouTubeで見ちゃいました(笑))

やっと解決して、ホッと一息(笑)
時計を見ると9時…『遅いな』

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コ・エリンは、夫の上司の話を思い出して…
『実はチャ課長は、このプロジェクトがプレッシャーだった。会社のために、彼に圧力をかけるしかなかったし…。家で辛そうじゃなかったですか?』
そんな思いで働いていた夫に…亡くなる前日、『ソファに寝転んでテレビばっかり見て』って、あたった自分を反省…。
「それであの日、あんなに感情的になったのかな?辛かったら、辛いって言えば良かったのに…バカみたい』

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キム・ボン、ウガバのアニメを見ています。
手には、ウガバの資料メモでしょうか?真剣です!マジメ!
そんな時、コ・エリンが帰宅して、慌ててテレビを消しました(笑)

「遅くなってすみません。重要なことが起きて…」
「何かあったんですか?」
「調べることがあって」
「仕事が終わったらすぐ帰るべきだ」
「すみません。超過した時間分は特別に支払います」
「大丈夫です」
「今日、大変っだったでしょう?明日はこんなことにならないようにします」
「そんなことを言ってるんじゃない…いいです。帰ります」
キム・ボンのお腹がグルグル~

コ・エリンと一緒にククス(麺)で夕食
おいしそうに麺をすするキム・ボン…一口がデカい!!
「今まで食事もしないで…すみませんでした。双子だから2倍大変でしょ?…もしかして結婚してました?」
「いいえ」
「そう…じゃ分からないわね。毎日会いたくて結婚したのに、結婚して毎日会うとうんざり…。1日中、子供の世話で疲れ切っていて、夫たちは家で休んでいるというのに、文句ばかり言って腹を立てていた。だけど夫も大変だったのよ。心臓が悲鳴をあげるくらいストレスを感じていたのに、私に何も言わなかった。私、夫がそんなに大変だって分からなかった」
「相手が話さなかったことで、自分を責めちゃいけない」
「胸が苦しい」
「大切な人を亡くしたんだから、当然だ…ククスが冷たくなりますよ」

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MAGICIAN(ケイ)+チン・ヨンテ
「画像を削除したので、うるさい女は落ち着きました」
「チャ・ジョンイルの車のブラックボックスはどうした?」
「コ・エリンが静かだから、問題ないでしょう」
「オッケー!帰っていいぞ」
「質問があります」
「何だ?」
「なぜコ・エリンを雇ったんですか?」
「敵は近くに置いておくべきだと思わないか?」

デスクの方で電話が鳴ったので、MAGICIAN(ケイ)は帰りました。

チン・ヨンテは電話が鳴る方へ…
机の引き出しを開けて、何個も並べられている携帯のうちの1個に出ました。
『新しいバッグを小切手10で』
『分かりました』
何の取引でしょうか?

翌朝、出勤するコ・エリンに「鼻ポッポして~」と双子…
ひとりずつ鼻をスリスリして…それからキム・ボンと目が合いました。まさか順番にやるはずもなく…気まずい感じになり(笑)
「アジョシの言うことを聞くのよ」
走って、出勤しました。

幼稚園バスを送った後、キム・ボンはシム・ウナにお茶に誘われましたが…
「結構です!」
サ「子供たちの話をしながら、お茶しようよ~友達になりたいし…」
「誰とも友達になりたくないんだ」
シ「何ですって?」キレました!
「忙しいんです。やることがたくさんあるんです」
ボ「家で何もしてないでしょ?」
チ─(´・д・`)─ン
「俺は何もやってません!!!」
サ「ボン씨をぷー太郎みたいに扱っちゃいけないよ~忙しいなら、どうぞ帰ってください」

ボン・ソンミのキム・ボン分析
双子のお迎えは、時間通り来る…時間は守れるけど社交的なことは苦手…友達もいない。
キム・サンリョルの分析
自分のことを話すのを避けてるようだ。

唯一、キム・ボンの電話番号を知っているサンリョルは、羨ましがられていました(笑)


ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「この人が、ムン室長の後任だ」
国家安保室長チョン・インテクのファイルをユ・ジヨンに渡しました。

「まだ公表されてないのに、どうして分かったの?」
「俺にとっては、どうってことないよ」
「注意してよ~あんた、捕まるかも」
「心配するな!捕まえるんだったら、お前を捕まえるだろ!」
「ヤーーー!」
殴られそうになったラ・ドウ…
「お詫びに、情報をあげるよ。この男は、クォン・ヨンシル副院長と知り合いだ」
「あの女と?」
「大学で会った!」

「行くわ!」
「どこに?」
「聞かないでよ」

ユ・ジヨンがいなくなってから…
「俺に言わなきゃ、俺が分からないとまだ思ってるのか?」
ジヨンにGPSでも付けてるのか、場所を追跡していました。

ユ・ジヨンは清掃員の格好で、ムン・ソンス宅にいます。
いろんな扉を開けて、探っていたのですが…人の気配を感じて隠れました。
男が部屋の中に入って来ました。スキを見て格闘になり…あれ?男はキム・ボン?
男がユ・ジヨンを押さえつけ、殴ろうとした時に、お互いに気付きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「久しぶりね」
「ビルの清掃をしてるのか?」
「あなたはネットのセットアップ?」
キム・ボンはATテレコップという社名のスタッフジャンパーと帽子(笑)

「会えて嬉しいよ」
「3年間隠れて生きて来たのに、今捕まりそう…。ムン・ソンスの葬儀で姿を現してから、NISはあなたに注目してる。特に…」
「クォン・ヨンシル副院長!」
「そう…あの人が監視していたスパイが消えたから、腹立たしいんでしょ」
「お前も、俺がスパイだと思ってるのか?」
「いいえ!あなたは責められたから脱走したと思ってる…ムン・ソンス室長の死に疑いを持ってるの?」
「暗殺された。ルーカス・コン社の戦闘機購入に反対して、消された」
「とうとう私と同じ考えの人が見つかった!(^-^)」

「暗殺の現場に目撃者がいた」
「目撃者は、今どこに?」
「そう簡単に情報をあげられないな~」
「え?」
「NISにスパイがいる。だから俺に会ったことも誰にも言うな」

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クォン・ヨンシル副院長+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンは最近どうしてる?テリウスについて何か聞いてる?」
「俺がどうして分かるんですか?気になるなら、ユ要員に聞いてください」
「いつも私にウソをつくから聞いてるのよ。ユ・ジヨンがここに時々来てるの、知ってるのよ」
「言語を習いに来てるんです」
「何語?あなた何ヶ国語もできたっけ?中国語?ロシア語?フランス語?何語?」
「C!」
「C?ふざけてるの?」
「C!プログラミングのC言語を習いに来てるんですよ」
殴りそうな勢いだったんですが、帰りました(笑)

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コーヒーショップを出たキム・ボンとユ・ジヨン…
「帰らないと!」
「なんで?」
「個人的な用事だ。俺をつけるなよ!そんな時間ないんだから」
「じゃ、電話番号教えて」
「昔やってた方法で、連絡を取ろう」
「分かった…」
そういって、キム・ボンの背中をポンと叩くフリをしてニコニコシールを貼りました。(盗聴器?)

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ユ・ジヨンは、バスに乗ったキム・ボンに手を振って…バスが見えなくなると、すぐラ・ドウに電話…
「私、今どこにいる?」
「自分で分からないのか?自分がいちばん分かるだろ?なんで俺に聞くんだよ」
「時間の無駄使いは止めて、今すぐ見つけて!早く!」
「拉致されたのか?」
「今、私を見て!!」
ニヤッと笑うユ・ジヨン…そしてキム・ボンの背中のシールが映っていたので…
ラ・ドウがユ・ジヨンに付けたGPSのシール?を、キム・ボンに貼ったってことですか?
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ4話 ステキ過ぎるベビーシッター(笑)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
わたくし、ソ・ジソブ様はあんまり~~?とか言ってたんですけど、ステキに見えてきました!どうしましょう(笑)
ソ・ジソブ様と未亡人になったコ・エリンのラブラブとかあるのかな?
NISのラ・ドウ役の子も、いいんですよ!役にピッタリ!!


あらすじ 4 話

「シッターやります」宣言をして…
コ・エリン宅で、かわいい子供用ソファに座って、落ち着かない感じのキム・ボン
ジュニに、おままごとのコーヒーカップを「めしあがれ!」と渡されても、どうしたもんか…テーブルに置いて沈黙(笑)
子供たちの顔色を見て、仕方なくコーヒーを飲むマネをして…なんとか喜んでもらいました。
ジュニからは、プレゼントのシールを手に貼ってもらいました(笑)

ジュンスは、お皿に何か汚らしい物体を乗っけて持ってきて「食べて~」
どこかで拾ってきた食べ物らしいです。がっかりさせちゃいけないと思い、飲みこみました(笑)

コ・エリン+キム・ボン
「さっきのシッターの話ですけど、聞かなかったことにします。お気持ちはありがたいんですが、あなたのことを良く知りません。なぜ突然そんなことをするのか理解できません」
「💡お金を払ってくれるんですよね?実はお金が必要なんです。支払った分、まじめに働きます。あの子たちの世話をさせてください」
えぇ~っ!て顔のコ・エリン

「もし信用できなかったら、2、3日仕事をさせてください。ベビーシッターを見つけるまで!一時的にでも必要なんじゃありませんか?」
「それはそうなんですけど…」

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キム・ボン、自宅に帰りました。
いつものようにクリアボードを見つめて…
「804号室の女性に、無事接近できた」

コ・エリン宅の玄関にお祝いの花があったのをチェックしていました。
『祝 昇進』『セギ出版社 チャ・ジョンイル課長』

『セギ出版社 チャ・ジョンイル』というメモをクリアボードに貼って…
あと特に気付いたことはないなぁ…いやいや(>o<)とんでもなく散らかっていたのは認める」
のびのび自由過ぎる子供たちを思い出して…「俺を悩ませるんだろうな…」

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盗聴しているMAGICIAN…
ジュニとジュンスを誘拐しかかった時に、ジュニにシールをあげていました。
「オンマに貼ってもらいないさい」って、ハート型のかわいいやつ…実は盗聴器!
これってNISでラ・ドウが使っていたものに似てますねぇ?

ジュニが、シールをいろんな子にプレゼントしたので、全く違う家の声ばっかり聞こえています(笑)
でも、このシール、キム・ボンにもあげましたよね?やばくない?と思っていたら…

周波数のダイヤルみたいのを回すと、他の家とは全く違う、渋い曲が流れている家…ヘッドホンを耳に押し当て、聞き入るMAGICIANです。
キム・ボンが『ノラ・ジョーンズ/Sleepless Nights』のレコードをかけていました。盗聴されてる(>_<)
レコードジャケットの上には、ヤクルトの空容器と飴ちゃんとハートのシール…

3年前のポーランド
ノラ・ジョーンズの曲を聞いているチェ・ヨンギョンが映っていました。
キム・ボンは、チェ・ヨンギョンを思い出したのか、ちょっと目がウルウル…

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「ウチの会社はバッグを輸入しているって、前に話したよな?」
「はい!ですからバッグのこと、たくさん勉強しました」
「無駄だったな。これからお前がやることを説明する」

①朝のコーヒー
「ウチの会社の向いのビルの1階に、『92度』というカフェがある。見えるか?」
「はい、見えます」
「俺はあそこのコーヒーで1日が始まる。毎朝、コーヒー1杯買って、俺のデスクに置いておけ!今日のドリップコーヒー」
水筒を渡しました(笑)
「今日の?」
「ドリップコーヒー」
「オッケー」

②テーブルのセンターピース
「このテーブルのセンターピースを3日ごとに変えろ!俺は、美をとても重要にする人間だ。何を気を付けるんだった?」
「センターピースです」
「オッケー」

③昼食
「俺の命は、昼食にかかっている。何が食べたいか聞いて、12時ちょうどに食べられるように、レストランを予約しろ!俺の命は何だ?」
「昼食です」
「オッケー」

『変わった人…』心の声(笑)

「ところでメモを取らないのか?」
「全部覚えました(^-^)」
「オッケー、それから…終わりだ!ただその時々、お使いに行ってもらう。難しくないだろ?」
「あの…代表!私がしばらくの間、主婦をしていましたが、教えていただければ他のこともできます。ワード、パワーポイント、エクセルのようなオフィスワークの基本は全部使えます」
チン・ヨンテ…どうでもいいって顔してます(笑)

「特にエクセルは上級レベルです」
「会社の仕事は、俺がするから、俺が言ったことだけやれ!オッケー?」
「オッケー」(笑)

「あ、そうだ!あのドア!中に入らないように!」
社長室の横のドアです。
「いつも鍵が掛かってるから、まっ入れないんだけど…オッケー?じゃ、仕事を始めて!今日の?」
「ドリップコーヒー!行ってきます!」

2、3歩、歩いただけで、履きなれないヒールで足がグキッ!!
使えねぇ~って顔のチン・ヨンテでした(笑)

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キム・ボンが、キレイな姿勢で、完璧な腕立て伏せをしていると…ドアのピンポンが鳴りました。
緊張が走るキム・ボン…拳銃を持って、ドアスコープを覗くと、シム・ウナ、キム・サンリョル、ボン・ソンミの3人でした。

そして、この3人VSキム・ボンの、ベビーシッター圧迫面接が、マンション集会室で始まりました。
シ「ベビーシッターは、これが初めてですか?」
「はい」
シ「私たちは、エリンのオンニ、オッパのようなもんです。最近、彼女にいろんなことがありました。彼女が雇う人を、きちんと選ばないといけません。お手数をお掛けします」
「え、まぁ」

ボ「年齢は?」
「さぁ?」
シ『何?』
ボ『自分の年が分からないの?』
サ『ちょっとおかしい人なのか??』

シ「前職は何ですか?最終学歴の学校は?」
「ノーコメントです」
シ『中卒?』(笑)
ボ『前科者?』
サ『ぷー太郎?』

サ「軍役では、どこに所属していましたか?」
『軍役のことをなぜ聞くんだろう?』
サ「俺は特別部隊にいました」
『まさか、俺に会ったことあるのか?』
「免除されました」

最後に育児専門用語の問題を出されて…全く分からなくて、動揺(笑)
英語幼稚園とか文化センター、テコンドー、美術教室などを縮めた言葉みたいでした。

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「今日は初日だから、歓迎会でもしなきゃな」
「二人でですか?」
「俺一人でやるのか?」
『遅くなったら、子供たちが待ってるのに…』

「どうしたんだ?子供のために早く帰らないといけないのか?」
『行かないと、子供がいるからって文句を言われそう…』
「まさか~大丈夫です」
「オッケー!じゃ仕事が終わったら会おう」

幼稚園バスを待っているキム・ボン
「ねぇねぇ、ヒョンビンみたいじゃない?」
「ソ・ジソブみたいだって言ってたでしょ!」
ざわつくおばちゃんたち(笑)

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マンションの公園で、ジュンス&ジュニを遊ばせているキム・ボン
缶コーヒーを飲んでいるだけなのに、❤❤❤な目のボン・ソンミ(笑)
「信じられな~い、彼はモデルなの?」

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ジュンス&ジュニが遊んでる横で、突っ立ってるだけのキム・ボンでしたが、双子にせがまれて一緒に滑り台を…(笑)
幼児の悪い癖で、何度も何度もリクエストされて、クタクタ(笑)

キム・サンリョル→キム・ボン
「忍耐力の訓練か?それとも何が起こってるのか分からないのか?ジュンス、ジュニはこれを100回でもやるぞ」

キム・サンリョル→双子
「お菓子でも食べに行こうか?(^-^)」←面白ポーズを付けて
わ~っ!家に向かって走る双子!滑り台を無事終了できました!
ぐったり疲れたキム・ボン…ちょっぴりキム・サンリョルを尊敬の眼差しで見ていました。

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双子+キム・ボン、夕食
『別に準備してなくて…』とメモ紙がついていて、キム・ボンの夕食もハート型の卵焼き、タコさんウィンナー、いなりずしみたいなの…
キム・ボンには一口サイズ?ってくらい、小さいおいなりさん的なのを食べながら、ウルっとしています。
双子の目を盗んで、チュッパチャプスをポッケに入れようとした時に、コ・エリンから電話が来ました。

「今日、遅くなります。もう少し長くいてもらってもいいですか?超過した時間分、お支払いします」
「大丈夫です。心配しないで下さい」

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コ・エリン+チン・ヨンテ
「バッグはどこから輸入してるんですか?」
「イタリー!<( ̄. ̄)>」
「あぁ~そこに工場もあるんですか?」
「ひとつひとつ手作りする職人がいる。注文品で、高価なんだ。俺はそれを販売している。仕事の話はこれで終わり!」
「でも、今日聞いた仕事だけで、お給料をいただくのは申し訳ない気がして…」
「仕事がないことで文句を言うのか?俺はイケメンだろ?」
「え?」
「言ってみろ!」
「あ~イケメンだと思います」
「仕事をしたければ、俺の顔を褒めろ!俺はなかなか出会えないイケメンだ」
「ゴホッ!」『どうしたの?変態みたい』 

「旦那さんは?」
『亡くなったって言ったら、私に気持ちが動くかも?』(笑)
「今、休職中です」
『なぜ、ウソをつくんだ?死んだだろ?』
「じゃ~家にいるんだよな?」
「はい、最近は子供の世話をしています。面接の時、双子がいるって言いましたよね?」
「あ~そうだったな」
『なんで私を睨んでんの?』
(チン・ヨンテは、様子を探りたくて歓迎会をしたんですね?)

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
「コードネームテリウスのことだけど…どんな人なんだ?」
「関係ないでしょ」
「俺もう全部知ってるんだ」
「え?」
「記録を見たんだ」
「見る権限がないのに、どうやって?」
「気になることがあったら、何でもできるさ」
「もう知ってるなら、なんで私に聞くのよ」
「先輩から見て、どういう人なのか知りたいんだよ」

「彼は伝説のブラック要員だった。盗聴、尾行、潜入、密会、脱出、銃撃、爆破…全て最高だった。特殊任務部隊の戦闘技術を使う格闘技も…」
「歩く殺人兵器みたいだな?どうやって今まで、NISから逃げられたんだ?」
「変装の達人、身元を隠すのもうまい。だけどいちばん優れているのは情報収集!だからキャンディ作戦に加わった」
「それって、核物理学者チェ・ヨンギョンを捕まえる作戦だろ?テリウスとキャンディは恋人同士だったのか?」
「うん…」
「要員と情報提供者が付き合うのは禁じられてるんじゃないか?」
「禁じられてるからって、後戻りする愛を見たことある?」
「ふ~」

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ユ・ジヨンが、テリウス(キム・ボン)の有能さをラ・ドウに語っていた時に流れていた映像です↓

双子と一緒に、とってもいい姿勢で子供向け番組を見たり(笑)
美容師さんごっこ?やお医者さんごっこの相手をして…
昨日、歯磨きをしたから、今日したくないという双子に…勝負して勝った方はやらなくていいという約束をして、腕立て伏せをさせたり…やっと子供たちが寝てくれました。

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夜9時半、コ・エリンが帰って来ました。
子供がもう寝ていることに驚き( ゚Д゚)!!
「寝かしつけるの大変だったでしょ?」
「疲れたんでしょう」
『本当に一生懸命、相手して遊んでくれたんだわ』

「それじゃ、帰ります」
「あの~うちの子をずっと見ていただけませんか?臨時じゃなくてフルタイムで」
「もちろんです」
「もうご存知ですが…コ・エリンです」
「キム・ボンです」
コ・エリンの方から手を出して、握手しました。

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チン・ヨンテはランニング中、MAGICIANと接触…
「チャ・ジョンイルの問題は片付いた。出発のメッセージを確認したか?」
「はい」
「準備したら連絡しろ!」

シム・ウナの娘(5年生)の自転車が紛失…
どうやら8月31日に失くなったのでは?と推測するシム・ウナ
行動力がハンパないシム・ウナは、防犯カメラをチェックしに行って、何かを発見!!
コ・エリン他、連絡をもらった人たちが(なぜかキム・ボンも)集合しました。

8月31日PM6:00以降の映像
チャ・ジョンイルが後ろを気にしながら、小走りでマンション内に入って来ました。そしてその後、帽子の男が入って来ました。

「おかしいでしょ?」
「おぉ、誰かに追われているみたいだ」
「オモオモ、この男は誰?まさかジュンスアッパは殺されたんじゃないの?」

旅支度の準備をしているMAGICIAN
「絶対何かあったんだよ!」
「他の場所のも、チェックしましょう!」
「顔を拡大できないの?」
防犯カメラをチェックしているみなさんの声を盗聴しています。

防犯カメラの映像を見て、何かを感じるキム・ボン
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ3話 シッターやります!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
笑顔がひとつもないソ・ジソブさまがやっと笑いました。少しだけ…
ソ・ジソブはなにもコミカルな演技をしていないんですが、真面目過ぎて勘違いしているところが笑えます!
そして、とうとう双子のシッターを始めるんですね。。。

30分なのに、展開が早いので画像がたくさんになってしまいました。
もうちょっとすっきり書きたいんですけど…


あらすじ 3 話

コ・エリン+オンマ
「オンマ~ジュンス、ジュニはどうなるのかな?どうやって育てていけばいいの?私、できると思う?」
「エリン、あなたは何でも辛抱できる子よ。誰よりも私が知ってる。あなただって大変なことを乗り越えてきたでしょ?毎回、何事もなかったように、立ち直った。誇りに思うわ。ありがとう」
「オンマ…(ㅠ_ㅠ)」

コ・エリンが、オンマと抱き合って泣いている時に、キム・ボンが通りかかったのでした。
13号式場『故チャ・ジョンイル、妻コ・エリン』
名前も見ていました。
2話の復習みたいですが(笑)、そこへNIS副院長が来て、追跡されたんですね。

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VIP16号式場『故ムン・ソンス』
式場から廊下に出たコ・エリンは、16号式場の掲示を見て…
「あれ?どこかで会った?」
(会いましたよ!)
そしてキム・サンリョルから、子供がいなくなったと連絡をもらいました。(2話の復習)

その頃、双子はMAGICIANと手を繋いで歩いていました。
双子を知ってそうな主婦とすれ違いましたが、双子がおとなしく歩いているので、そのままスルー!

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「本物だ…」
「知ってる人なのか?」
照会した結果、マッチしたことを告げるPC!!
ラ・ドウは副院長に、連絡しました。

副院長+ラ・ドウ
「ハイランクの指名手配犯よ。アルファチームは彼を追っている。正確な位置を送って!」
「12号式場へ向かってます」
人混みで探せないNISのみなさんは、二手に分かれました。

「廊下の端に向かってます」
テリウスは、葬儀会場を出て、廊下を走って病院内へ…

「食堂へ向かっています」
NISのみなさんは、食堂に到着しましたが、テリウス(キム・ボン)どころか、お客さんが誰もいませんでした。
「他のエリアを探して!」←副院長

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キム・ボンは、食堂手前の男子トイレから、清掃員の格好で出てきました。
ラ・ドウは、清掃員のキム・ボンをすぐに発見!
「変装の名人だな」

掃除用具をどこかの隅っこに捨てて、病院を出て、タクシーの乗り込んだキム・ボン…
助かったぁ~と思ったんですが、タクシーのナンバーまでチェックして追跡しています。

キム・ボンは追跡を気にして、タクシーの運転手に「マボントンネルに行ってくれ!」と指示!
タクシーは、Uターンしました。

ラ・ドウ+副院長
「テリウスのタクシーは、マボントンネルに向かっています」
「マボントンネル南口へ行って、待機!警察に協力要請をして!」

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KIS(KingCastle Information System)
キングキャッスルアジュマ情報局(笑)
緊急会議です!
シム・ウナ、キム・サンリョル
シ「スンギアッパ!警察に通報した?」
キ「おぉ!」
シ「ジュンス、ジュニが消えてから10分、最後に見たのは公園のブランコ、近くを探したけど見つからなかった。車で連れ去られていなかったら、遠くへは行けない。今からカカオトークのチャットルームを使って、ジュンス・ジュニに関するあらゆる情報を手に入れるのよ!始めて!!」
「はい!!!」全員

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双子の写真に『この子たちを誰か見ませんでしたか?』
一斉に送信…

双子が男と手を繋いで歩いているのを見かけた主婦から返信!!
『10分前、2号団地近くの噴水公園で見ました。黒い帽子の男と一緒でした。あの男、怪しそうだった』
ボン・ソンミが受信しました。

テキパキ指示するシム・ウナ
「情報を更新して!」
一斉にみなさん、新情報を追加して送信しました(笑)

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「噴水公園?」
マンション窓から噴水公園を見た主婦…男と双子を発見!!
『207棟の前にいます』写真添付で送信!

シム・ウナ→全員
「207棟前よ!!行きましょう!!」

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男と双子は、噴水公園から移動したのですが、いたる所に情報を受け取った主婦がいて、何方向からも挟み撃ちにあい…双子を置いて逃走しました(笑)

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副院長+何名かと警察が、トンネルの南口で、テリウスが乗ったタクシーを待ち構えています。
自信満々の副院長でしたが、タクシーには運転手しか乗っていませんでした。

運転手は、銃を持った人たちにぐるりと囲まれて、ビビりながら(笑)
「私は止めたんですけど、トンネルの中で降りるって言い張って…」
「キーッ!!テリウスめ!!!」

NISにいたユ・ジヨンとラ・ドウ
「はぁ~逃がしちゃった…」
「ところでナニモノなんだ?」

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キム・ボンがマンション近くに到着して、タクシーを降りたと思ったら、入れ替わりに乗った男…MAGICIANでした。
キム・ボンは後姿をちょろっと見ただけ…

キム・ボンがタクシーを降りて歩いていると、人だかりができていて…
喪服姿のコ・エリンが子供たちを抱いて泣いていました。
『いつここに来たんだ?』キム・ボン心の声

コ・エリン+双子
「知らない人に付いて行っちゃダメって言ってるでしょ!!心配させないで!(T_T)」
「アジョシが~オンマが泣いてるって言ったー(T_T)!」
「オンマが心配だからついて行ったんだ(T_T)」
「オンマがどうして泣くのよ!ウソに決まってるでしょ!」
「今、涙出てるよ…」
「涙じゃないわよ!オンマ、走ってきて暑かったから汗よ!」
「目も汗出るの?」
「もちろんよ…オンマは泣かない。だから知らない人にはついて行かないのよ!」
切なそうな顔で、キム・ボンは見ていました。

警察が来て、犯人の写真を見せるKISの皆さん(笑)
キム・ボンにも写真が見えて「ん?」
「見せてもらってもいいですか?」
拡大して見て、MAGICIAN!!だと確信!!

帰宅したキム・ボン
クリアボードのMAGICIANの下にムン・ソンスの写真を貼りました。
MAGICIANに殺された人…ひとり追加…
『それにしても、どうして隣人の前に現れたんだ?俺は隣人を見守らなければいけない』

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コ・エリンは、朝早くから牛乳配達をして、その後、海苔巻き屋さんで働いています。
キム・ボンは知ってて様子を見に来てるのか?偶然なのか?、コ・エリンが働いている海苔巻き屋さんに行って、お買い物しながら、コ・エリンを見ていました。

コ・エリンは、海苔巻きに臭いがつくからと注意されて、手首の湿布をはがしていました。
「1日に400本も巻くようになったら、自然に痛くなくなるわよ」(そんなにー!?)
お店の先輩も、悪い人じゃなさそうです。

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NIS 院長+ユ・ジヨン
「テリウスはどうなった?」
「逃がしました」
「最後に目撃されてから3年だな?」
「3年後に現れた場所が、ムン・ソンスの葬儀会場って、妙だと思いませんか?ムン・ソンスの死に何かあるのは確かです」
「他の葬儀に行ったんじゃないのか?」
「いいえ、CCTVを調べました」
「ふぅ~」
「ムン・ソンスの死について調べます。それと、テリウス追跡の情報を使用したいと思います。協力してください」
「お前だけじゃなくて、たくさんの人がテリウスのために動いてる。大変だぞ」

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ラ・ドウ+副院長
上司の前にこんな格好で、かわいく登場したのに、「何?」って、ぶっきらぼうな副院長(笑)
「こんなところで会うなんて運命みたいだから…1本差し上げます」
ドリンクをあげました(笑)

「あ、り、が、とー!忙しいからどいて!」
「あ、間違えた。もっと高いヤツ!紅参の」
別の瓶を出して、取り替えました。
「あ、ら、っそ!いただくわ!どいて!!!」

ラ・ドウ…何してるのかな?と思っていたら…自分の指に指サックみたいのをはめて、瓶についた副院長の指紋をつけて…
副院長のPCの指紋認証をクリア(笑)
「いったいテリウスって何者だよ。テリウス情報が全てブロックされてる。こんな方法を使うのはイヤだけど…気になるんだからしょうがない(^-^)」

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ラ・ドウの気になる調査の続きです。
「作戦名キャンディ、チェ・ヨンギョン 北挑戦の核物理学者?亡命失敗、キャディ死亡…この女性が死んだのか?テリウスはスパイだと疑われた。IS3から脱走…IS3からどうやって脱走したんだ?!!」

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副院長+ユ・ジヨン…院長
「テリウスを捕らえる作戦を提案します。すぐに許可してください。また隠れてしまう前に、捕まえなければいけません。彼は核技術のトップシークレットをリークしました。99%、スパイだと言えます。その上、尋問中に同僚をケガさせて脱走しました」
「彼がリークしたと証明できる証拠がありますか?スパイだと証明できる証拠はありますか?」
「じゃ、チェ・ヨンギョンが私たちに渡す予定のUSBがどこにあるのよ」
「それは誰も知らない。チェ・ヨンギョンが死んだんだから」
「南北の間で、秘密の合意があった。キャンディが亡くなった時に、その命令に従わなかったのは誰か?」
「…」
「キム・ボンよ!私は自分の直感を信じるわ。テリウスは絶対にスパイよ」
「そんなふうに彼を非難しないでください」
「彼は今もまだ違法なことをしているかもしれない!」
「たぶん真実を言えなかっただけだと思います」

女同士の会話をじっと聞いていた院長
「あぁ~頭痛が…」

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キム・ボン、METAPALACEの機械室?マンションの?
「もう終わります…先週、イントラネットを攻撃する新しいウィルスが拡散していましたが、今セキュリティプログラムをインストールしていますから」
「あ~はい」

機械室点検記録のファイルを見ています。
「8月31日の記録がないのはなぜだ?」
「あ~あの日はシステムがダウンして、データが消えてしまったんです」
『誰かが先にもう持って行ったのか…』
(キム・ボンはどうやってここに入り込んだのでしょうか?)

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コ・エリンは、夫の車の中のものを整理していて、助手席においてあるタルトを見つけました。
(これって、作家さんへの手土産)
「こんなもの買う人じゃないのに…」

チン・ヨンテは、コ・エリンの履歴書を見ています。
夫や子供の名前も書いてあるので、MAGICIANが殺した男の嫁と分かってるんですね…。

部下パク・スイルに…
「最近、この女性はどうしてる?」
「朝方から午後までパートで働いています。それから子供の世話…まだあちこちに履歴書を出しています」
『なんでこの女なんだ…』チン・ヨンテ心の声

「旦那の死に何か疑惑を持ってるか?」
「いいえ、幸い旦那は不整脈があったため、疑っていません」

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コ・エリンと双子が川の字で寝て、絵本を読んでいる時…
「アッパに会いたいなぁ~出張からいつ戻るの?」
「天国って遠い所に行ったから、3年経ったら、連れてくるってオンマが言ったでしょ?」

ジュンス、ジュニがかわいそうで、本当のことを伝えていないのか…理解するのが難しいので、ごまかしているのか…?
子供たちの話を聞いて、涙がこぼれるコ・エリン…(T_T)
子供たちが寝てからも、一人でボロボロ泣いていました。


翌朝、Jインターナショナルから採用決定の電話が来ました。
コ・エリン+チン・ヨンテ
「どうしてもう一度チャンスをくれたんですか?(^-^)」
「ただ…なんとなくだよ。誰もみつからなかったから…感動するなよ」
「年棒だ。十分かどうか見ろ!」封筒を、コ・エリンの方へぶん投げました(笑)

5000万₩の契約書を見て、超驚き顔のコ・エリン!
「多過ぎたか?多かったら減らすけど」
「いいえ、受け取ります。これに見合うよう一生懸命働きます!代表が感動するほど頑張ります!」
「オッケー!来週から出社しろ!」
「ありがとうございます!!!」
もう帰れ!ってふうに、手を振るチン・ヨンテ(笑)

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マンション内の公園で遊んでいるジュンス、ジュニと、子守りをしているおばさんを、ちょっと離れたところで監視しているキム・ボン(笑)
イヤホンでコソコソ電話しているおばちゃんを、キム・ボンは怪しいやつだと勘違い…
おばちゃん、男と電話して、会いに行くつもりで、ジュンスとジュニに「ここでおとなしくしてるのよ。すぐ戻って来るから」って、いなくなろうとしています。

キム・ボン、立ち上がりました!
「子供を置いて、どこにいくつもりだ?誰のどんな指示だ?」
おばちゃんの携帯を奪い取り、リダイヤル…
勘違いと分かり(笑)「失礼しました」
「私を監視してたの?双子のオンマがあんたを雇ったの?」激怒!!
「いえ、そうじゃありません…」

そこへ、コ・エリンも来て…
「ジュンスオンマ、こんなことしちゃいけないわ!私を信用してないの?だったら最初から雇わなきゃいいでしょ!手が掛かる子たちだって知ってても、文句も言わないで引き受けたのに!裏切るようなことをして!」
「え、何か誤解があるみたい…私が何をしたの?」
「この男よ!この人を使って、私をスパイしていたでしょ?」
「え?803号室さん、なんでここに?」
「803号室?ほら、知ってるんでしょ?」
キム・ボンはバツが悪そうにして、黙って立っています(笑)

「私、気分が悪いから、もうあなたの子供は見ないわ!信頼がない環境で働けない!」
「あぁ~~私すぐ仕事をしなきゃいけなくて、辞めちゃうと困るんです」
おばちゃんは、怒っていなくなってしまいました。

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コ・エリン+キム・ボン
「おばちゃんが言ったことはホントですか?」
「あぁ~だから…通りかかった時に、子供だけ置いていなくなったので、心配して立ち入ってしまって…。こんなことになるとは思いませんでした。すみません」
「良かれと思ってのこと…仕方ない…」

ジュンスとジュニを連れて帰ろうとした時…
「ちょっと待ってください。助けが必要で、見つける時間がないのなら、手伝いましょうか?」
「?」
「シッター!俺がやります!」
「え?」
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ2話 目撃者  

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脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
面白くなってきた!早く次を見ないと!!
1話、2話で登場人物もほぼ出ました。
MAGICIANだけは、名前が分からなくて、どう書いていいモノやら…
韓国語だと『魔法使い』って言ってるんですけ、魔法使いって、ねぇ?
とうぶんMAGICIANで書きます。

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あらすじ 2 話

帰宅したチャ・ジョンイル
上司に厳しいことを言われたこともあってか、散らかった部屋を見て、不快感丸出しです。
「どうしてこんなに散らかってるんだ?掃除もしないで、1日中、何をやってたんだ?」
「何してたって?」
「いや、パン屋で金使うのに忙しかったのか?」

ソファに寝転がって、テレビを見始めた夫ジョンイル…
「あなたが家ですることといったら、ソファに寝転がってテレビを見ることだけ!私たちの子は手が掛かるのに、風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり、寝かしつけたりしたことある?!」
「だから金を稼いでるだろ!!!1日中、働いた後、テレビを見たいんだ!それのどこが悪いんだ?」
「私も1日中働いた!朝から晩まで休みなく働いた!洗濯、掃除、皿洗い、子供の世話…私の仕事は休みなく毎日続くの!どれだけ大変か分かる?私だって、外に出て働いて、あなたみたいに大声出して威張りたいわよ!」

「やればいいだろ!」逆切れ(笑)
「私のキャリアなんかとっくに切れて、最初から始めないといけない。私は母親だから、雇ってくれる所もない(T_T)私、本当に仕事できたのに…何をすればいいの?どこから始めればいいの?それすら分からない(T_T)」
「エレベーターで、牛乳配達の求人のビラを見たぞ。やってみたらどうだ?ヘンテコなダイエットをいつもやってるんだったら、金を稼ぎながら体重を落とせるから、一石二鳥じゃないか」

涙がこぼれそうなコ・エリン…
「マジメに言ってる?私がなぜダイエットしてると思って!?妊婦になる前の洋服を着るためよ。洋服を買う余裕がないからよ!」

コ・エリンは、いなくなったと思ったら、キャリーバッグを引きずって部屋から出てきました。
「家を出て行く準備をしてたのか?」
「そうよ!出て行く口実を待っていたのよ!」
出て行っちゃいました。。。

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キャリーバッグをゴロゴロ引いて、泣きながら外に出たコ・エリン…キム・ボンとすれ違いましたが、気付いてないようです。
キム・ボムの方は振り返って見ていて…その後、マンションのエレベーターの前で、赤いお財布を拾いました。
中を確認!!コ・エリンの身分証を見つけました。

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街をさまようコ・エリン
「親が近くに住んでたらなぁ~はぁ~なんで済州島なの…」
雨が降ってきて、バス停に非難…ちょうどバスが来たので乗ろうとして、財布がないことに気付きました。携帯も持ってないし…寒くなったのでカーディガを出そうとしたら、キャリーバッグの中はおもちゃだらけ(-_-)バッグを間違えて持って来たみたいです。

途方に暮れていたいたところに、男が近づいてきて声を掛けてきました。
「え?泥棒?変態?」
怖くなって、バッグからおもちゃの拳銃を出して、男に向けると…キム・ボンでした(笑)

「また私をつけてきたの?」
「とりあえず拳銃を下せ!コ・エリン씨」
「ナニモノ?どうして私の名前を知ってるの?まさかストーカー?」
「俺に質問させろ!お前は何者だ?所属はどこだ?」
「私がどこで働いてるか知りたいの?」
キム・ボン、マジメに頷きました(笑)

「私はどこでも働いていないわよ!無職よ!からかってんの?」
引き金を引いたコ・エリンに、戦慄が走るキム・ボン(笑)

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銃弾を避けようとしたのか、後ろに倒れたキム・ボン!!
銃口からは、『パン!』と書いた小さな旗が飛び出しただけでした(笑)
「どうしたの? (*≧▽≦)σホントの銃だと思ったの?≧(´▽`)≦アハハハハハ本物の銃を持ち歩く人がどこにいるのよー!!映画の見過ぎじゃない?」

無表情のままのキム・ボン
「マンションのホールにこれを落としてたぞ。コ・エリン씨」
お財布を渡しました。
「オモ!!ありがとうございます!」
「それと…俺はあなたを尾行してない。変な想像は止めてください」
「すみません…分からなかったので…驚いたでしょ?」
「いいえ」
「じゃ~なんで地面に寝転がったんですか?ヾ(▽⌒*)キャハハハ」
「(`ヘ´#)寝転がっていない!なんでこんな銃を持ち歩いてるんだ?」
「家出する時、バッグを間違えたんです」
「家出?子供たちはどうするんだ?」
「そうなのよねぇ…」

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話してる途中から、キム・ボンがコ・エリンを傘に入れてあげて、相合傘状態だったんですけど…
キム・ボンは自分の傘をコ・エリンに貸して、パーカーのフードを被り…キャリーケースをゴロゴロしないで持って、家まで運んでくれました。

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玄関の前で…
「先に入ってください」と言われ、いつものように目張りを確認して、家の中に入ったキム・ボン…
お向かいさんの様子が気になり、ドアスコープで覗くと、家の前でウロウロしているコ・エリンの姿が…(笑)
いつまで経っても、家に入らないので、ドアを開けて「どうして入らないんですか?」
「入ります!」
「いつ?」
「今、今!!」
ドアを開けたままキム・ボンがずっと見ているので、仕方なく中に入りました(笑)

コ・エリンの家は、キレイに片付いていて…旦那さんがやったんですね(-_-)
「チッ!今回は許すか…(^-^)」

朝、いつものように子供たちの騒々しさで目を覚ましたコ・エリン
テーブルの上に封筒を見つけました。
『昨日はすまなかった。これで服でも買いなさい』お金が入っていました。

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コ・エリンは、シム・ウナとショッピング!!
「ホント?!家出したの?見た目より、勇気あるわね~」

お洋服を見ても、値段を気にしてなかなか買えないコ・エリン…シム・ウナに「いつ買うのよ!」怒られて、やっと買いました。

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METAPALACEというビルから、ムン・ソンス室長が、電話をしながら出てきました。
「緊急会議をするから、招集掛けろ!30分後に着く」
車に乗り込むと、後部座席に潜んでいた男に羽交い絞めにされて、首に何かブスっと刺されて(゚Д゚;)動かなくなりました。

METAPALACEに住む作家さん宅に来た、コ・エリン夫が、ムン・ソンスの車の隣に駐車しました。
降りる時に、ドアをぶつけてしまい、隣の車を覗くと、運転席の男は苦しそうにしていて、パタッと動きが止まり、攻撃した男がこちらを見ていました。MAGICIANでした!

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コ・エリン夫チャ・ジョンイルは、慌ててまた車に乗って…「何も見なかった!」と自分に言い聞かせて、猛スピードで家に帰りました。
動揺しながら、エレベーターの前に立っているチャ・ジョンイルに、注射器のようなものを持った、MAGICIANが近づいて来て…
ムン・ソンスと同じように刺されてしまいました。

コ・エリンは、夫の好きな料理を作って待っていたのに、帰りが遅いので電話をしましたが…
警備のおじさんが、倒れている夫チャ・ジョンイルを発見して、鳴りっぱなしの電話に出て、コ・エリンに報告…

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チャ・ジョンイルは、集中処置室で亡くなりました。
「ヨボ~目を覚まして…先生!昨日ケンカしたんです。私をすごく怒って、とても元気だったんです。死んでないでしょう?嘘言わないで(T_T)先生…」

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チン・ヨンテ+MAGICIAN
「METAPALACEのCCTVの画像と、駐車場の記録は消した。車のブラックボックスはどうした?」
MAGICIANは、ムン・ソンスの車から抜き取って来たSDカードを、チン・ヨンテに渡しました。
チン・ヨンテからは、航空チケット…明日、発つようにと…

「少しお話が…この車の運転手を調べて欲しい」
「何があったんだ?」
「殺した」
「あ?」
「この運転手を殺したんだよ」
車のナンバーを書いたメモを渡しました。『07マ2674』

チン・ヨンテ…悪人なのに、なんだかとっても驚いていました。

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医師→コ・エリン
『不整脈がありました。検死をご希望でしたらしますが、おそらく心臓発作でしょう』


翌日、腕立て伏せをしながらテレビを見ていたキム・ボンは、ムン・ソンスが亡くなったことを知りました。
意識がなくなった状態で発見され、病院で死亡が確認された…外傷もなく、苦しんだ様子もないため、慢性疾患による心不全だろうと…

急いでPCで、今日の占いを見るキム・ボン
タロットカードは『DEATH』
「ターゲットが国家安保室長?なぜだ?」

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NIS(国家情報院)
院長シム・ウチョル
(あれ?コ・エリンに良くしてくれるおばちゃんシム・ウナと名前が似てる)

悠長にコーヒーを飲んでる院長に、食って掛かる女性ユ・ジヨン
「徹底的に調べないといけないんじゃないですか!!!」
「ゴホッゴホッ…疑い過ぎるのが、お前の良くないところだ。検視結果を信じないし、お前は、何でも自分のシナリオ通りに持って行こうとする。声もデカすぎる」
「ルーカス・コン社の戦闘機購入に強く反対していました。嫌ってる人や敵がそこら中にたくさんいたんです。彼の死を喜んでる人がどれだけいるか!ルーカス・コン社だって、いい気分でしょう?」
「それで?その人たちが、国家安保室長を殺したって言うのか?」
「可能性あります」
「はぁ~オッカムのカミソリって聞いたことあるか?」
(ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでないってことらしいです)

「…」
「知らないのか?」
「聞いたことありません」
「単純で論理的な答えが、いちばん正しいってことだ。高齢の男が、不幸なことに心臓発作を起こした」
「ハァ~~~~」
ユ・ジヨン、うなだれてしまいました。

「証拠か、待ったをかける何かがあれば、お前の論理を考えるよ」
「ホントですね!!(^-^)」

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ユ・ジヨンが院長室を出た時、クォン・ヨンシル副院長に声を掛けられました。
「院長と何話してたの?」
「ただ、挨拶に寄っただけです」

ユ・ジヨンは、「疲れる~~((+_+))」ってぼやいていて、この副院長が苦手な感じでした。
人物紹介では、副院長のことをヒステリック魔女って(笑)

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ユ・ジヨンは、同じ建物なの?って感じのお部屋に入りました。
そして同じ組織の人間?って感じの金髪にラフなシャツスタイルの男子ラ・ドウがいました。

「疲れる女になぜウソついたんだ?」
「は?」
「たいしたことない、挨拶だけじゃなかっただろ?」
「また聞いてたの?!!」

ポケットの中や、ネームホルダーに盗聴器が仕込まれてないか探し始めた時に、ラ・ドウが目の前に座り、顔が近づいてくるので…ハッ!!とするジヨンですが…ジヨンのポッケから携帯を取り出しただけ(笑)
「これが俺の愛の証しだ(^-^)」

携帯の裏にハートマークの盗聴器らしきものが付いていました。
「俺を誰だと思ってるんだ?NISの先端技術のテスターだぞ!」

イケメン君が出て来て、ちょっと楽しくなってきました(笑)

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ミョンギン大学病院葬儀会場
眼鏡をかけたキム・ボンが、ムン・ソンスの葬儀に出席…
周りの人の声が聞こえてきました。
『室長だけが、G38戦闘機購入を反対してた』
『だから~ストレスがどれほどだったか』

「防衛費のことでトラブルがあったのか?」と思うキム・ボン


キム・サンリョル、ボン・ソンミ、シム・ウナ
公園で子供たちを遊ばせながら…
「ジュンスアッパは、会社でストレスがあったのかしら?」
「最近じゃ~ストレスがない人なんていないよ。主婦だってストレスあるんだから」
「ジュンスアッパは不整脈があったんだって。父親も2年前に心臓発作で亡くなったらしいわよ。まだ40前で、子供も小さいのに…」
「保険とかは?」
「こんなことなると思ってないから、いちばん少ない保険料だったのよ」
「どうすんだよ~~」

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ムン・ソンスの式場を出て、帰ろうとしたキム・ボンは、聞き覚えのある声に足を止め…見ると、喪服姿で泣いているコ・エリンでした。

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公園
コ・エリンの子ジュンス、ジュニとキム・サンリョルの子が一緒に遊んでいたのですが、キム・サンリョルがいなくなると、MAGICIANが子供に近づいています。携帯で写真を確認してから、近づいているので、明らかに狙ってそう…((((;゚Д゚))))

葬儀場
ムン・ソンスの葬儀に来た、NIS副院長他何名…副院長がキム・ボンの姿に気付き「捕まえて!!」
逃げるキム・ボン (((( ;゚д゚)))アワワワワ

副院長→ラ・ドウ
「ミョンギン大学病院葬儀会場のCCTVに接続して!」
「何かあったんですか~?」
「早く!!!!」
「接続完了!」
「13式場の外のカメラ、1分前、走って逃げる男の顔をロックして!コードネーム、テリウス、彼のプロフィールと照会して!」
「テリウス…?」顔色が変わるユ・ジヨン

公園
キム・サンリョルが自分の子をトイレに連れて行って、戻るとジュンスとジュニの姿がどこにもありません。
コ・エリンに連絡しました!

葬儀会場
テリウスに間違いないことを確認した副院長…
「絶対に、見失わないで!!」
会場内を走り回って逃げるキム・ボン…
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ1話 キム・ボンとアジュマ、コ・エリン  

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脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

登場人物紹介のページ
あらすじ2話

ソ・ジソブさまのドラマ…見ようかどうしようか迷いましたが、見始めました。
『ごめん、会いしてる』以外、あんまり~~~な私…
視聴率良さそうなので見たら、意外と面白かったです。
ソ・ジソブさまがコミカルなんじゃなくて、なんかコメディに巻き込まれてる感じです(笑)
まだ、人の名前やら様子が分かりませんので、分かりにくいかと思います。お許しを…

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あらすじ 1 話

『今日はD-DAYだ』
何かのミッションを背負っているみたいなキム・ボン(ソ・ジソブ)…
女性と手を繋いでるんですが、『何かあったら殺して』みたいな物騒なことを言ってます。

ジソブが、追い詰めた男にピストルを向けた時に、自分が背後から撃たれた…って夢で目が覚めました。
映像が次から次へと変わり、様子がよく分かりません。(__)

起き上がったキム・ボンの背中に、銃弾の痕みたいのがありました。
キレイな背中と腕…(タトゥーを消してるのね?大変!)
カーテンを少し開けて、外をスコープ(双眼鏡の1本のヤツ)で覗いて、玄関に目張りをしてランニングに行きました。まだ薄暗い朝、川べりを走っています。

同じマンションのコ・エリン宅
朝から二人の子、チャ・ジュンスとチャ・ジュニに振り回されています。

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コ・エリンが、玄関のドアノブに掛けてあるバッグから、牛乳やらヤクルトを取ろうとしていた時…
双子がいたずらをして、オンマのお尻を歯ブラシで突いたら…思いのほか、オンマがよろけてドアの外へ飛び出してしまい、ランニング帰りのキム・ボンと激突!!頭突き?(笑)

たぶん何かを警戒して生活しているキム・ボンのはず…なのに、コ・エリンの頭突きで鼻血タラ~(笑)
お詫びに、コ・エリンはヤクルトを無理矢理あげました(笑)

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スクールバス(幼稚園バス?)乗り場で…
双子の世話で、時間ギリギリやっと到着のコ・エリン親子
同じマンションの主婦と主夫
左がシム・ウナ(キム・ヨジン)5年生の娘と6歳の息子がいます。コ・エリンの大変さを理解してくれている様子…。
主夫のキム・サンリョル(カン・ギヨン)すっかりお馴染みの俳優さん!『キム秘書』にも出てましたね?
右側はボン・ソンミ(チョン・シア)派手な奥様!6歳の娘がいます。
主夫のキム・サンリョルが、ボン・ソンミに近くのボンジュールベーカリーの1周年セールの話をしていました。
この二人は、コ・エリン家族を騒々しい、普通の子じゃないぐらいのことを言ってました…ボン・ソンミが感じ悪いです(-_-)

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子供たちを送り出したコ・エリンは、就職の面接に行くようです。
秘書の面接なので、シム・ウナのアドバイス通り、スーツを出してお着替えしました。
昔のスーツがキツクてやっとこさ、スカートのファスナーを上げて…(-.-)

重要な日だから!と言って、スマホで運勢を見ると…
牡羊座…タロットカード占いでMAGICIANのカードが出ました。
『計画通り、行くでしょう。始めよう!エネルギーも強い、すぐに新しいことに進みなさい』
「アッサー!!(•̀ᴗ•́)و ̑̑」
大喜びで出かけました。

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そのころ、キム・ボンもPCで占いを見ていました。
タロットカードのMAGICIAN…コ・エリンと同じ!
カードの絵を拡大して、「アイツだ!」って、思い当たる何かがあるのでしょうか?スマホで位置追跡みたいのをして、慌てて部屋を出ました。

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偶然、エレベーターに乗り合わせたコ・エリンとキム・ボン
「鼻…大丈夫ですか?」
「ええ」
「私、いつもはこんなドンくさくないんですよ。今朝は子供たちのせいで…」
「言い訳は必要ありません!」
途中で、話を止められてちょっぴり凹みましたが、意外と平気で話し掛けるコ・エリン(笑)
「日中、出かけるの珍しいですね?今日どこか行くんですか?」
『この女は何者だ?俺の行動範囲をいつ把握したんだ?』
普通の会話にビビるキム・ボン(笑)

「あ、外行くんだったら、ボンジュールベーカリー寄ったらいいですよ。今日1周年記念だから、先着100名までパン1斤無料ですよ♪」ほぼ無視のキム・ボン(笑)

「食パン目当てだけだったりして?」
『俺が食パンを買うだけだって、どうして分かったんだ?』
(え?そうだったの?笑笑)

「いいモノあげる」
バッグの中をゴソゴソして、飴ちゃんをキム・ボンに渡しました。
拒否したのに、ムリヤリ手に握らされた飴ちゃん…袋の裏に『見守ってる』という文字
『見張られてるのか?』また深く考えちゃうキム・ボン(笑)

『俺たちは同じ場所で生活しているが、全く違う世界にいる』
↑キム・ボンの語りです。時々語りが入ります。

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ムン・ソンス 国家安保室長
駅のコインロッカーで、ボストンバッグを取り出し、代わりに自分のバッグを入れました。
この様子を、尾行していた男が電話で報告していました。

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コインロッカーの件で報告を受けた男
チン・ヨンテ Jインターナショナル代表です。

そしてここに、コ・エリンが面接に来ました(゚Д゚;)
「結婚してるんですか?」
「はい」
「子供が二人?」
「はい、6歳の双子です」

履歴書を、放り投げて…
「アジュマ、応募条件を見なかったんですか?独身の人を探してると話した」
「概要を読みました。既婚者を募集していて、子供も多い方がいいと…」
「ハンッ!(-_-)何言ってるんですか?」
「だから…おかしいなと思ったんですけど…履歴書送る時、感動したんですよ。確認しますか?」

退職する秘書が、私物を整理しているようで、あてつけのようにドタンバタン、音がするので…結婚のために解雇された腹いせに、こんな募集を出したんだと、チン代表は気付きました。

コ・エリンが持っている募集要項を確認することもなく…
「アジュマ~採用しないから、帰ってくれ!」
「ハァ~?代表!!まだ、二つしか聞いてないでしょ?結婚してるか?子供がいるか?だけ!どんな経験をしてきたか、何が得意か、重要なことを何も聞いていない」
「俺にとっては、この二つの質問はいちばん重要なんだ。アジュマ~俺が雇用主なんだ。俺が望むスペックの人を、俺が雇うんだよ。何をごちゃごちゃ言ってるんだ!?家帰って、家事でもやればいいだろ?なんで外に出て、人を疲れさせるんだよ?」
「金を稼ぎたいからよ!アパートの保証金もあるし、二人の子供を育てて学校に入れないといけない!だからお金を稼ぐために外に出て来たんです!!!」
うんざり~な顔のチン代表(笑)

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コ・エリン+チン代表…続きです。
「疲れさせてすみません。時間を取らせてすみません」
帰る間際、振り返って…
「だけど、あなたも私の貴重な時間を無駄にしたのよ!あなたは間違った募集を出して、私の労力と時間を無駄にした!謝罪して!」

「ふぅ~~( ̄ヘ ̄)オッケ~!座って!」
コ・エリン、座りました…

「コ・エリン씨…過去6ヶ月で、最終の仕事は何ですか?いちばん最近の職業について聞いています。話してください」
「おぉ…だから…」
「私は、家での料理や洗濯、育児の話をしてるんじゃなくて、本当の仕事だ」
唇を噛むコ・エリン…

「話してくれって、言ってるだろ?どうしたんだ?ないのか?」
「…」
「だから、俺の時間を浪費するのは止めて、出て行け!」
「それでは、この会社はどんな仕事をするんですか?募集要項には何も書いていませんでした」
「バッグを輸入しています。いいですか~?」
「ありがとうございました!!」
鼻息荒いまま、やっと帰りました。ドアの外で、ムン・ソンスとぶつかりそうになりました。

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チン代表+ムン・ソンス
「どうしたんですか?約束の金じゃ気に入らないんですか?」
「何も必要ない。どんな取引をしてるか知っている。最悪に備えて、心の準備をしておいた方がいい」
「ムン室長、考え直してください。10億ですよ。10億!書類にサインをするだけなら、やってみる価値があるんじゃないか?」
「俺は、お前のゲームに興味はない。南北は平和な状態だ」
「これは、もっと戦略的になるための時間です。武器をどこにするか計画したり…」
「政治と軍事問題のことは忘れろ!時代遅れの戦闘機に、バカみたいな値段で国家予算を浪費するために、この地位に就いたんじゃない!!!」
「室長、俺たちは、違ってきたみたいだな」
「あん?」
「正義感ある人の邪魔をして、すまなかった」
「あなたと会社は、私を悩ましたことで罰を受けるだろう」
帰るムン・ソンスに「見送りませんよ。お元気で」と、悪い顔のチン代表…
有吉弘行をカッコよくした感じで、ちょっと好きです、私(笑)

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『Plan B開始』という言葉と共に登場した、この人は誰でしょう?
スタービルの前に立って、サングラスを外しました。
それをマンション屋上から、キム・ボンがスコープで覗いていました。大きな通りを挟んですぐのビルです。
「きっと、アイツだ」

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キム・ボンはすぐにスタービルに向かい、辺りを見回していると…
「ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをごちそうする」
電話で話している声が聞こえてきました。

何年前のことなんでしょうか?
電車の中で、キム・ボムが女性の手を握っています。でも顔はそれぞれ別方向を向いて、他人のフリ?
『ソウルに着いたら、ナムサンタワーでモヒートをおごってよ』

女性が言っていたことを思い出しながら、声のする方へ近づくキム・ボン
後姿は、飴ちゃんをくれたコ・エリンに間違いないんですが(笑)

オンマとの電話が終わったコ・エリンが、振り返ると、キム・ボンがいてビックリ!!(゚Д゚;)
「カプチャギ!!オモ?まさか私をつけてたんですか?」
「違います」

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『Plan B』の男は、Jインターナショナルで、チン代表から武器のような装置のようなものを手に入れました。
「頼まれていたものだ」と言って、渡していたので部下ではないのかな?


ボン・ソンミ+キム・サンリョル+シム・ウナ
ボンジュールベーカリーにいます。
ボ「秘書?!PCかなんか専攻だったって言ってなかった?ITで働いてたって…」
キ「5年ブランクあるだろ?IT業界は1年で変わる。次から次へと新しいテクノロジーが入って来る。5年もブランクがあったら、キャリアは死んだも同然だ」
シ「あなたはエンジニアの勉強したんじゃなかった?」
キ「ん~だから復帰する夢もないよ~」
ボ「良く言いました~~!!」
キ「家事と育児する人を雇ったら、俺の給料全部消えちゃうよ。嫁が十分稼げるんだから、俺がバックアップすればいいんだよ」

ボ「それにしても、ジュンスオンマはどうして仕事探してるの?」
シ「マンションの保証金の借金を清算しないといけないのよ。ギリギリMAXのローンにしたみたい」

ボン・ソンミが言うには…コ・エリンは安いコーヒーばっかり飲んで、チラシを持ってスーパーで行列に並んでいるんだそうです。洋服、おもちゃ、自転車、学用品など、シム・ウナからおさがりをもらってる…

シ「あ~でも私はコ・エリン、好きよ。毅然としていて貧しく見えない!それにキレイだし」
ボ「キレイって…私の方がキレイだけど…私、もっと大きなマンションに住む!」(どゆこと?)
キ「顔は大きいよ」
シ「あなただって、カマキリみたいよ!!」
ボ「二人とも止めなさーい!!!」
って時に、コ・エリン母子が店に入って来ました。

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コ・エリンが、面接の結果を伝えると…
「今時、新卒だってなかなか職に就けないのに、5年も家にいた専業主婦を誰が雇ってくれるのよ」
意地の悪いボン・ソンミが喋り出すので、シム・ウナは向かいの席で睨み、キム・サンリョルは、ボン・ソンミの口を手で塞ぎました(笑)
シ「気にしないでね~」
シム・ウナは優しい、いい先輩お母さんって感じです。

目を離したままの双子は…
売り物のケーキのデコレーションを引っこ抜いていたずらして、お買い上げすることになりました。悲惨◝(⁰▿⁰)◜
なかなか手が掛かる子たちみたいです。

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こちらは、出版社勤務のコ・エリン夫 チャ・ジョンイル
カード支払いの通知が届きました。
ボンジュールベーカリー114,000₩
ジョンイル→コ・エリン
「なんで10万₩以上もパンを買うんだよ!!」
「事情があるのよ~」
「パンで見栄はって散財するなんて…」
そんなんじゃないのに…コ・エリン、電話を切っちゃいました。

まだ言い足りないチャ・ジョンイルでしたが、上司に呼ばれて…
作家の原稿が遅いことを怒られました。原稿が書き終わるまで、ぴったり張り付いて、インスピレーションを与えたりして、良いものを作らないと!!みたいな…
「実は、明日尋ねるつもりでした」
「今、決めたんじゃないだろうな?今回ベストセラーを出版できないと、仕事も危ういぞ」
作家さんのお宅METAPALACEの近くに、タルト屋さんがあるから手土産にするようにって言ってました。

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ケーキ4箱…今日も明日も、食事が全てケーキになりました。

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キム・ボンは…
コ・エリンの『ソウルに来たら、ナムサンタワーでモヒートをご馳走してあげる』って言葉を思い出して…
「変わった女だ…」

パンのことも思い出しました。
「俺を監視してるのか?…あり得ない…」

クリアボードには
『亡命失敗、死亡』というメモ書きがあり…女性の写真
『Plan B開始』の男の写真も貼ってあり…마법사(MAGICIAN魔法使い)の文字…暗殺した3人の写真…
一番右側には「?」
何者か分からないということでしょうか?
キラーという文字と"www.goldclover.co.kr"

「毎回、アイツが現れた。牡羊座に、タロットのMAGICIANカードが登場した。そして誰かが死んだ。今回は誰がターゲットなのか?なぜMAGICIANがスタービルにいたんだ?」

青瓦台(大統領官邸)では、ムン・ソンス室長が戦闘機購入について、悩んでイライラしていました。
つ・づ・く

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キム・ボンの部屋には、ヤクルトのカラがあったので、結局飲んだんですね?食事は食パンと水だけでした。冷蔵庫の中も同じ飲料水がビッシリ!料理なんてしないんですね?ストイック過ぎます(゚д゚)







category: 私の後ろにテリウス

『ラブリーホラーブリー』あらすじ32話(最終回) 終わっちゃった~(T_T)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~終わっちゃいましたね(T_T)
最終回のUPが、遅くなっちゃいました。すみません…
誰も死ななくて良かった~(あ、アシスタントは亡くなったけど)
ユナのその後も分かり、スッキリ!
どっちかが幸福だと、どっちかが不幸って…うまくいくのかな?
まっ、ドラマだからいいか…(笑)

あらすじ 32 話(最終回)

スミンの自転車で、ウルスン宅に行ったフィリップ…
『お願いだ。出て来てくれ…』と願いつつ…夜が明けました。

一晩中、外にいたんですねぇ(T_T)
諦めて帰る前に、ソンジュンの車を蹴っ飛ばしました…子供みたいに(笑)

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車の後ろの方から、ソンジュンが走って来て、自転車で帰るフィリップの後姿を見ていました。
家には、ウルスン産みの母が、いつのまにか来ていて…
オンマ+ソンジュン
「こんな朝早くどうしたの?」
「車のキーを取りに来たんです。オモニがいて良かった。この大きな家でひとり暮らしで、心配してたんです」
「オ・モ・ニ?(^-^)」嬉しそう

ウルスンが仕事部屋から、キーを持って出てきました。
ソ「トラックは、修理終わったのか?」
ウ「まだ…」
ソ「じゃ、使ってていいよ」

オ「新しい車を買ったらいいじゃない。お金はあるんだから!スーパー行くのも大変…」
ソ「車、必要ですか?セカンドカーあるから、使いませんか?」
オ「まぁ~ソンジュガ~♪もう~❤」
ウ「ソンジュガ~、ちょっと!!!」やり過ぎ感ありありなので…

ソ「え?…オホ~!救世主に何てこと言うんだ?」
3人、笑顔になりました。

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家に帰ったフィリップ
「あ~気が変になりそうだ。また前に戻るなんてあり得ない…」
ふてくされて、ソファでまるまって寝ちゃいました。かわいい~(笑)

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ウルスン家のりんごの木は、あらゆることをしても、元気をなくして枯れる一方です。
ウルスン+オンマ
「もしかして、アッパに木を掘り起こして燃やすように言った、占い師のこと知ってる?どこに住んでる?」
「24年も前のこと、どうして分かるのよ。チンギョンおばさんなら分かるかも…。同じ所の出身だったから」
「一度、聞いてみてくれる?」

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フィリップは寝っぱなし…
ウルスンと一緒に公園を歩いている夢を見て…目覚めて…ウルスンが住んでいた部屋を見回して…また寝て
いろんな人が、入れ代わり立ち代わり、心配してやって来ては寝てるフィリップに話しかけ…

キスン
「死んでるのか?」脈を取ってます(笑)
「アイゴ~、薬は効かないし…分かった。死んでろ!」
無言、微動だにしません。

チュンリョル
「ヒョンを尊敬してたんだぞ。俺に勇気をくれよ。幸運だって逃げて行っちゃうよ。何にも残らなくなっちゃうよ~ハッハッハ」
小突かれました。

ヨンマン
「ヒョン!オ作家に電話してあげましょうか?俺がやらなきゃ、誰がやる~?」
動きません。
「あぁ~もう~だったらいいよ!!別れたで決定!!」
蹴られました(笑)

代表
「俺、脱税で捕まった!お前で稼いだ金が、罰金で失くなった。チュンリョルとキスンは、どこと契約したんだ?今、人気あるんだよ。あいつらの番号知ってるか?あ~もう、お前とは会わないか?」
クッションで殴られました(笑)

誰もいなくなった部屋でフィリップは、オンマの写真を見ていました。

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フィリップはオンマのお墓へ
お墓の横に、『管理費未納』って札があるんですけど…何か意味あり?

「オンマ…俺、オ・ウルスンを諦めた。それと、お金がなくなってしまった。完璧にすっからかんだ。イ・ソンジュンのドラマを断ってから、オファーが何もない。『幽霊が見える子』って、どういうことだ?子供っぽいだろ?そうじゃないか?…やれば良かったのかな?」
まさかねぇ~ってふうに首を振って、お墓の方を見てニコニコ(^.^)
「オンマ~会いたいよ…。だけどここに来て、話ができるから良かったよ」
オンマのお墓のそばで、横になって笑顔になるフィリップ…いい顔♪

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オンマのお墓を後にして…野道をさまよってると思ったら
占い師のおじいさんの家を探していました。
誰もいない家で、遺影を見つけて「亡くなったのか?いつ亡くなったんだろう…はぁ~」
(フィリップと会う前に亡くなってたんですけどね)

溜め息をついていた時に、家の中からウルスンで出て来てビックリ(゚Д゚;)!!
「なんでここにいるんだ?」
「ユ・フィリップ씨はここで何してるの?」
「俺、このおじいさんを良く知ってるんだよ」
「どうして知ってるの?」
「それは…それより、どうしてここにいるんだよ?」
「24年前、両親に祈祷をするように言ったっていうから、話を聞きに来たのよ」

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ウルスン+フィリップ
「あの占い師が、そんなこと言ったの?山崩れの日に、私があなたの不幸を取るって言ったの?」
「そうだよ。だけどなんでお前は探してたんだ?俺のオンマがどんな祈祷をしたか、知りたかったのか?」
「そう、気になるの。知りたい!どんな人がウチに来ても、祈祷するように言ったのよ。だけど、祈祷の後、私は病気になった。あの人が、後で家に来て、庭の木を切り離すように言ったんだって。24年後、1本はあなたの家の前、もう1本はウチの前にある。これって、気にならない?」
「まだ、そんなこと気にしてるのか?分かった!俺がはっきりさせよう!行こう!」

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24年前の祈祷の時、ウルスン親子を連れて来た人の所へ…
巫女姿のオンマの写真を見ると、すぐ思い出しました。
「あの時、祈祷の儀式をやらなかった」
「え?」
「だから記憶してるんだよ」

24年前
『私があの娘の幸運を祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』
苦しそうな表情で、祈りの舞をしていた巫女のオンマは、途中で「もうできない」と言って止めてしまい、巫女の衣装を脱ぎ捨て…
「お金はお返しします。気を付けてお帰りください」
ウルチュクを連れて、さっさと帰ってしまいました。

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ウルスン+フィリップ
「オンマは、どうして私にすまなそうにしてたのかしら?祈祷をしてなかったのに」
「俺たちの運命を知ってたからだろ?それですまなく感じたんだ。オンマは、不幸なお前を見ては、お前の代わりに幸福になってる息子のことを考えていたんだろう。オンマが、俺がお前のことを愛するようにしたって、前に言ってただろ?だけど、俺は違う。俺の人生、いつも試されているように感じていた。お前は俺を愛しているのか?将来もウルスンと一緒にいるのか?って。結局、自分の意思や選択から、お前を愛するようになった。運命じゃない。だから、お前が俺の元を去ると言ったとしても、俺はお前の選択を尊重して、運命のことを気にするお前を、止めたくなかった」
ウルスンはじ~っと聞いていました。

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ウルスンは、以前ネックレスの紐をつけてもらった木工屋さんに行って、木の立て札を手に入れました。
ウルスン家のりんごの木を掘り起こして…それから、フィリップの家のりんごの木も掘り返すつもりで、業者を呼んでいます。
家の前で、フィリップに電話しましたが、フィリップは無視!!
ダイソンで掃除を始めちゃって…
「もう、うるさいな!サヨナラなんて言わなくていい!黙って行け!」

そのうち…『行くわね』とメールが来て、悲しくなっちゃうフィリップ(T_T)

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2ヶ月後
ユナは、放火の罪で懲役1年の判決が下り、収監されました。刑が軽いとの批判が多く、コリナレジデンス火災の再調査を望む声が多いみたいです。

テレビニュースを見ていた、フィリップ、ヨンマン、キスン、チュンリョル…
この4人は、すっかり仲良しになりましたね(^-^)
ヨンマンは「たくさんの人が亡くなったのに、1年なんて!!」って、大激怒していました。

刑務所にいても、お高くとまっているユナ…
ファンだという受刑者が近づいて来て、人目に付かない所に、ユナを連れていくと…目の前に、パンチパーマのおっさんみたいな、牢屋主みたいなおばさんがいてw(゚ロ゚)w
「お前が、コリナレジデンスの火事の犯人だって、本当か?ユ・フィリップの女を消すためだったって?」
「だったら、何だって言うのよ!!あんたに何ができるの!あの事件はずっと前に終わってるのよ!チッ!!」

牢屋主みたいなおばさんの娘が、コリナレジデンス火災で亡くなったそうで、態度が悪いユナは、ボコボコにされました(笑)

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ウルスンの台本が、どうも元気がなく、イケてなくて、タイプミスも目立つようです。
そんなことをソンジュンに指摘されていても、うわの空のウルスン…

ソンジュンは、フィリップに連絡して、会いに行きました。
「『幽霊が見える子』の台本を送ったのを、見ていただけましたか?キャスティングはまだです」
「興味ないんだ。幽霊がトラウマになった」
「ユ・フィリップ씨、仕事に戻るつもりはないんですか?」
「やるよ!イPDと仕事しないと、引退ってことじゃないだろ?」
「だけど、長い休暇を取ったまま、次の予定がない」
「前回が大変だったから、休暇が必要なんだ」
「もしかして、オ作家のせいですか?」
「ずいぶん俺に興味があるようだな?」
「もちろんですよ!ユ・フィリップ씨に幸せになって欲しいんです。そうすればヌナも幸せになる。最初、ユ・フィリップ씨はオ作家のような人に、相応しいとは思わなかった。だけど改めて考えてみると…相応しい人だけするのが、恋愛じゃない」
「どうしたんだ?変だぞ」
「だから恋愛があるのかもしれない。バカでも愛があれば生きていける」
「俺をバカ呼ばわりか?」
「(^-^)愛がいっぱいのオ作家は、貧乏なフィリップ씨を選択するかもしれない」
「(ノД`)ハァ~イPDは、分かってないなぁ。俺は選ばれなかったんだ」
「植え替えたりんごの木の庭園に行きましたか?」
「(・・?」
「行ってみてください。オ作家も、今日行くって言ってました」

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ステキな庭園…静かな朝の庭?って名前です。
2本のりんごの木に話しかけるウルスン
「最初から、あなたたちは離れちゃいけなかった」
フィリップのプレゼントのネックレスを、身に付けています。

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フィリップも庭園へ
ウルスンが右方向へ歩いて行った直後に到着…

木工屋さんで調達した立て札には…
『私たち、始まりは気まずかったけど、また始められない?』

走り回りながら、ウルスンに電話!
「今どこだ?」
「街にはいないわよ」
「俺もだ。どこだよ!」
「あなたの後ろ」
振り向くとウルスンが!!キャー!!(≧∇≦)
前にもこんなことありましたね?

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「オ・ウルスン…3回も俺をフッたら許さないぞ」
「許さないってどうするの?」
「またフッたら、死ぬかもしれない」
「死んでもまた、戻って来るでしょ」
「そうだな…捨てられたって、俺はお前を許すし、死んでもまた戻って来るから、嫌いだとしても無駄だ。分かってるか?」
「あなたにくっついているようにって、言ったでしょ?」
「気持ちが休まらないかもしれない」
「覚悟しなきゃね」
「もう覚悟してるよ」

二人の超濃厚なキスシーンが始まった途端、稲光と雨!!
パク・シフ씨が、どピンクの口紅まみれになっちゃう~~~って、気になる私(笑)

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ソンジュンは、雷の音を聞いて…
「もう会ったのか…」

窓の方に目をやると…すりガラスの向こうに、子供の姿が見えました。
「僕は、あなたに幸せになって欲しい」
この子って、子供のソンジュン?
ソンジュン、ちょっと涙ぐんでいました。

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フィリップとウルスンは、雷雨の中ずっと笑いながら( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
お・わ・り

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ31話 ウニョン逮捕!  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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lavely12.jpeg
↑インスタからお借りしました。


こんばんは~
なかなかラブラブにならなくて、イライラします(笑)
事件の方は、解決してすっきりです。
ユナがどうなったのか、いまいち不明ですけど…

あらすじ 31 話

ショボショボになったフィリップが、芝生で転んだ時に…美しくなったウルスンが目の前に現れました。
「ユ・フィリップ씨?元気だった?」
「俺が元気そうに見えるのか?!目が見えないのか?体重が落ちたのが見えないか?目のクマも?俳優がこんなふうで、元気だと思うか?」
「元気じゃないって、言うこともできるでしょ?そんなに怒ること?」
「全部、オ・ウルスンのせいじゃないか!お前は何をした?俺から何を取ったんだ?お前がいなくなってから、目が覚めた。俺には何も残ってなかった!車も家も、人気もマネージャーも事務所も!愛した女性も消えた!お前は俺に何をしたんだ?」
「後悔しないって言ってたでしょ?私たちのうち一人が生き残ったとしても!」
「えぇ?」
「私のために死ぬとも言った。ウソだったのね」
「冗談言ってるのか?!」

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女性が、ウルスンに近づいて来て…
「大丈夫ですか?警察を呼びましょうか?」
「おい!!こっちが被害者なんだよ!!」
「大丈夫よ。元カレなの」
「元カレ?!!!」
激怒するフィリップ(笑)

ウルスンと一緒に来ていたソンジュンも現れ…
「どうしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…えぇ?ユ・フィリップ씨?」
「行こう!ソンジュン」
ソンジュンの腕を引いて、ウルスンはいなくなりました。

「何が何でもないんだよーー!!!」

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フィリップ+ヨンマン+キスン+チュンリョル
フ「俺を元カレって呼んだ…何でもないって言ったんだ!彼女がいれば、他は何も要らないと思っていたのに、気付いたら彼女も何もなくなってた!おかしくなりそうだよ!」
ヨ「それが愛ですよ」(笑)
チ「それは詐欺だ」
キ「詐欺みたいなもんだ。理由もなく落ちるんだ。気付いた時は、自分が自分じゃなくなってる。ゲームで負けたみたいなもんだ」
フ「あの女が全部取っていった」
キ「何を持って行ったんだ?お前の心だろ?彼女が持っていったものは、お前の心だけだ」
フ「はぁ~~~(*´Д`)」
頭ポリポリしちゃうフィリップ(笑)

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フィリップに水を持って行ってあげようとして、キッチンに行ったヨンマン…
棚の上にある、『幽霊の恋』の14部の台本を見つけて…
スマホで写真を撮っていました。

そしてネットカフェで、何か投稿しています。
『コリナレジデンス火災…幽霊の恋は真実に基づいたものと信じられている。これは、キ・ウニョン作家が書いた、コリナレジデンス火災で起きた黒い真実を告白したものだ』
14部の台本の画像をアップロード!

あっという間に拡散されて…
「『幽霊の恋』はホントの話なんだって!」
「キ・ウニョンのせいで、救出できなかった人がいるんだ…」

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ウニョンが、イ・スジョン追悼式の招待状を開くと、メモがついていて…
『約束を忘れてないだろうな?俺の分け前をくれたら、消えてやる‐ドンチョル‐』

ウニョンは、すぐに銀行に電話をしていました。
テーブルの下で、発信機が光っていて…
ウニョンの声を、ドンチョルがバスの中で盗聴して「OK!」

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イ・スジョンの追悼式に、フィリップも参列
『本当にありがとう。スジョン씨…おかげでこうして生きてるよ。すまない…』

急に隣にウルスンが来て…
「うわっ!なんだよ!俺をつけてるのか?」
「なんであなたの周りをうろつくのよ!イ・スジョン씨の家族から連絡をもらったのよ!全く自己中なんだから」
「偏見だ!現れては、古傷をほじくる…」
「静かにして!スジョン씨にお別れを言ってるんだから」
「イ・スジョン씨はお前と会えて喜んでるだろう。助けようとした人だから」

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ウルスン+フィリップ
「この追悼式は、ユ・フィリップ씨が支払ったって聞いたけど…」
「きちんと送りたかった」
「お金は、あったの?」
「車を売ったんだ…あ、お前も俺に感謝しろよ」
「何を?」
「考えてみたら、あの日あの場所に、お前を連れて行ったのは、オンマだ。お前とドンチョルのナイフの間に、俺がいなかったら、どうなってたと思う?お前を助けるために、オンマが俺をあそこに連れて行ったんだと思う」
「山崩れも私のせいだって言えば~?!」
「なんで分かった?あれも、お前のせいだった!」
「ちぃーっ(-.-)」

お寺の外で話していた二人は、祈祷受付所の隅っこに、ドンチョルが立っているのを見つけました。
ドンチョル、目に涙を溜めています。

タクシーで逃げたドンチョルを、ウルスンのトラックで追跡!
必死に追いかけている時に、フィリップの携帯に、ドンチョルから電話が来ました。
「俺について来ないで、3時までにチョノ銀行に来い」
「何?」
「そこで会おう!会えたらいいことがあるから」

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銀行の前で、ウニョンを待ち伏せしていた刑事二人
「キ・ウニョン씨!!イ・スジョン殺人、ユ・フィリップ殺人教唆、金融法違反、詐欺の容疑で逮捕します!」
銀行から持って来た書類?も、没収されました。
「どういうこと?返してよ!!!それより…私を逮捕する証拠はあるの?」
「アハハハ…。証拠?逃げるのが得意みたいだから、準備しましたよ。それに共犯者がいます」
警察車両から、手錠を掛けられたドンチョルが降りて来ました。

ジタバタ、シラを切るウニョンに…
「俺は今、イ・スジョン씨の追悼式に行ってきた。そこで罪を償うと約束して来た。あなたと一緒に」
「(゚Д゚)ハァ?スジョンはあんたが殺したんでしょ!」
「そうだ、俺が殺した。あんたが支払う約束をしたから。その証拠がここにある」
刑事が没収した書類を、指しました。

ウルスンとフィリップも到着しました。
ウルスン+ウニョン
「そんなふうに見ないで!私はこんなことで終わらない」
「そうね…どん底まで落ちて、罪をきちんと理解して、謝罪したら、またやり直して!」
「あなたのような人に、許してもらう必要ないわ」
どこまでもふてぶてしいウニョンでした。
ドンチョルは、すまなそうな表情でフィリップを見つめていました。

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帰りの車の中…ウルスン+フィリップ
「キスン씨とチュンリョル씨は、カムバックしたみたいね?」
「…」
「ヨンマン씨はどうしてる?仲直りしたの?」
「俺のことは気にならないのか?なんで、他の人のことばっかり聞くんだよ!」

「ところで、このトラックは、まだ廃車にしないのか?」と、フィリップが言った途端、トラックの調子が悪くなって、走らなくなっちゃいました(笑)
「俺たちは、ホントに一緒にいちゃいけないみたいだなぁ」

「ユ・フィリップ씨のこと、気になってたわよ。どこで何してるんだろうって…いつも気になってた。私たちは、正反対に生きる運命だから。私が何かうまくいくと、ユ・フィリップ씨がどこかで辛い思いしてるんじゃないかって心配になった。私が調子悪い時は、ユ・フィリップ씨がうまくいってるなぁって、楽になれた」
「オ・ウルスン…」
「だから私たちは、お互いに離れていた方がいいのよ。一緒にいたら、楽しくても悲しくなるし、辛い時もっと傷つく。そんなふうに考えてたの」

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フィリップ+ドンチョル
「何があったんだ?最後の電話の時、怯えてたけど…」
「あの時、俺はスジョンを見ていた。罪の意識から幻覚が見えたのか…。逃げようとしたのか、引っ張られたのか分からないが、海に沈んで行った。気が付いた時には、小さな無人島に浮かんでいて、それからスジョンを見なくなった。俺の記憶は、幽霊よりも怖かった。あの娘が、初めて会った時、どんなにいい笑顔だったか…」

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5ヶ月前
プリンターの修理のため、ウニョンのオフィステルを訪問したドンチョル
スジョンは、ドンチョルを見て、ジャンプファイブのサヒャンだって気付き、大興奮!!
振り付けしながら、サビの部分を歌ったりして、とっても喜んでくれるので…最初は否定していたドンチョルも苦笑い…
それから…ペンを探して、自分の背中にサインをせがむスジョン♪
まるで今、大人気のスターに会ったみたいにはしゃぐスジョンでした。

「それなのに、俺の手で殺した。金のために」

5ヶ月前に戻ります。
サインをしようとした時、ウニョンが来ました。
「あ、ジャンプファイブ?」
まぁ、過去のスターなので、テンション低めです。

「その時、俺は悪魔の手を握った…」
「なぜだ?」
「やり直したかったんだ。前科がある元歌手というレッテルを貼られ…消したくても消すことができなかった。そんな時、キ・ウニョンと会ったんだ」

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5ヶ月前、ウニョン+ドンチョル
「奪ってる意識もなく、人の物を奪う人がいる。ユ・フィリップ씨のせいで失ったものを、取り返したくないの?」

『幽霊の恋』の台本を出して来て…
「まだ最初の章だけなんだけど、主役が死ぬの。私は、このドラマでユ・フィリップ씨をキャスティングするつもりよ。スポンサーからお金をもらって、ドラマが作られなかったらどうなる?」
「どうやってドラマを中止にするつもりだ?」
「それは、サ・ドンチョル씨が決めて…。殺しても、ケガさせてもいいし」
そして、10億₩をあげる約束をしたのでした。

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ドンチョル+フィリップ
「スジョンが死んだ後で、ウニョンは自分が死んだと見せかけるために、所持品を一緒に埋めた。そのころ俺は債権者に追われていた。山崩れのために、遺体が発見されたが、あれがなかったら、完全犯罪だったかもしれない」

「じゃ、ギョングァンホテルではなぜ、あんなことを?」
「本当の作家が現れたからだ。それにお前が、作家に会ったことで、彼女は不安になっていた。それで俺の怒りを利用したんだ」
「…」
「スジョンに、最後に会いたかった。ありがとう。キ・ウニョンと一緒に罰を受けることで、お前に償いたいと考えていたんだ」
「俺をそんなに嫌いだったのか?殺したいほどに」
「違う!お前は、俺が勝つことができない人だ。追いつくことができない、お前が、大きな山のように感じた。山を排除できたら、またやり直せるような気になったんだ。俺が愛したラヨンも、お前を選んだ。全て自分の失敗なのに、お前を責めた。俺は、お前に勝てない自分を殺したかったんだ。すまなかった」

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局長+ウルスン+ソンジュン
『幽霊が見える子』という原稿を、企画案として提出しています。キャッチコピーは『ヌナ~ゆらゆらする人が見えるよ~』
ソンジュンはしょっぱい顔です(笑)

「俺になんでこれを持って来たんだ?」
「JRの代表は、もう興味を持ってくれてます」
「いい加減、こりごりじゃないのか?『幽霊の恋』の後でまた、幽霊って、どうしたんだ?」

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ソンジュン+ウルスン、エレベーターで
「ヌナ…俺、怖いんだ。6歳から見えたんだけど、世の中の誰にも見えてない…どう感じるのかな?」
「はぁ~6歳から?初めて見た時はどう感じた?両親の反応は?」

メモを取り出すウルスン(笑)
ボールペンを持ったまま、髪の毛を触ったため、顔にボールペンのインクが付いちゃいました。
ソンジュンが、ウルスンの顔のインクを消そうとしているところで、エレベーターのドアが開いて、フィリップが立っていました!!
ラブラブシーンを目撃しちゃった感じのフィリップ(笑)

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不快感丸出しで、ウルスンとソンジュンの間に割って入るフィリップ(笑)
局長に会いに来たそうです。
ウルスンとソンジュンは、エレベーターを降りたので、結局エレベーターに一人ぼっちのフィリップでした(笑)

ソンジュンは、エレベーターで二人の濃厚なキスシーンを目撃したことを思い出していました。
3人全員が、気まずい感じに(笑)

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「あいつら、俺をからかってんのか?ハァー!!」
フィリップの手には『幽霊が見える子』の台本…そしてエレベーターでイチャイチャしてたウルスンとソンジュンを思い出して、イライラして帰宅(笑)

家の前の平床で、スミンが酒を飲んでいました。
「夜なんだから、サングラスはずせば?」
「お?白虎スーパーの跡取りじゃないか」
「ウルマンドゥの跡取りでしょ?」

「俺も一緒に飲んでいいか?」
「1杯500₩よ!」
「え?( ゚Д゚)」
「冗談よ~ユ・フィリップ씨から、お金取ったら、オンニ(ウルスン)に何されるか…」
「誰のこと言ってるか分からないけど、くっつけて考えるのやめてくれ」
「オンニが~ユ・フィリップ씨が死ぬかもしれないから、よく見てるようにって言ってた。どん底にいて、何をしでかすか分からないって…」
「考えすぎだ。フラれたからって、なんで死ぬんだよーー!!」
「フラれたの?事務所の契約のこと言ったんだけど…。お金なくなってから、バスばっかり乗ってるんだって?あぁ~フラれたんだ~」

「ご、ごちそうさま…」
「なんでそんな簡単に諦めてるの?」
「ん?」
「オンニは8回も、ユ・フィリップ씨の命を救ってるのに、ユ・フィリップ씨は2回で諦めるの?」
「俺が諦めたんじゃないぞ!」
「別れた男のために、ロトくじを食べて破っちゃったのよ。あれ、私にくれれば良かったのに!」
「何を食べたんだ?」
「ロトよ!ロト!最後の番号を見なかったけど、4番目の数字まで合ってたの。2等はイケてた!ユ・フィリップ씨が撃たれて意識がなかった時も、ロトの券を食べた。幸運なことがないようにって言ってた」

ウルスンの気持ちを知ったフィリップ…
「スミン씨!もしかして車持ってるか?」

フィリップは、スミンから借りた自転車(笑)に乗って…
『あの時、意識が戻ったのは、オ・ウルスンのおかげだったのか?オンマやネックレスのせいで、不幸になっていたことを知らなかったのか?なぜだ?』

ウルスン家に到着
『家の前にいる。まだ起きてたら話をしたい』
メールを送信しようとしたら…ソンジュンの車が目に入り…
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ30話 パク・シフがショボくなっちゃった  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
フィリップが貧乏になっちゃって…『黄金色の私の人生』の時よりも、ショボショボ(T_T)
無精ひげのせいかな?髪の毛もまぁまぁきちんとセットされてないんですが…
オーラを消した演技ですか?
こんなに変わるんだ~って(゚Д゚;)ビックリしました(笑)

あらすじ 30 話

ラヨンが立ち上がった時、「止めて!」と声が聞こえ…
ラヨンが振り返ると、フィリップとウルスンのオンマの幽霊でした。

オンマ+ラヨン
「私、一人では行かない。どんなに辛かったか、どんなに熱かったか…」
「分かってる。だから私と一緒に行こう…私が悪かった。あの時、あなたを助けられなくて…本当にごめんなさい」

8年前の火災の時
まだ部屋に人がいるからと言って、ウルスンにフィリップを頼み、ラヨンを助けにいったオンマ…
部屋からラヨンを引きずりだしたものの、救助が来るわけもなく、火の回りも早くて…オンマはラヨンを抱いたまま亡くなったのでした。

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オンマ+ラヨン
「私は、あなたと一緒に行くために待っていた。ウルスンは、最後まで私とラヨン씨を助けようとしていた。だから許してあげて」

恨みを今度はユナに向けて、ユナの方へ行こうとするラヨンを、オンマは制止して…
「みんな、罪を償うものよ」
オンマとラヨンが消えると同時に、照明がついて、警察とヨンマンが家の中に入って来ました。

ユナは、警察に連行されて…
ヨンマンは救急車の手配をしていました。

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意識不明のウニョンが目覚めました。
看護師の「気が付きましたか?」という声を、ドンチョルが待合室で盗聴していました。

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代表+フィリップ
フィリップ、松葉づえです。いつ?ラヨンに倒された時?
「そうだ、俺がやった。でも俺の考えじゃない。ユナが提案したんだ。火事まで起こしたとは知らなかった。ラヨンを排除することが、いちばんだと思った。俺とお前のためにも」
「幽霊より怖いものは、人間だって、その通りだな!代表、ヨンマン、ユナまで!俺を騙して!」
「それはお前の意見だろ?俺からしたら…お前は俺を傷つけてきた。何も言わなかったけど」
「何?」
「お前にどれだけ投資したか?あの女のために、全て台無しにしたかったのか?お前のために、どれだけのことをやってきたと思う?」
「失礼な話し方になろうと、もう会うこともないなら気にしない!!」
「占い師が、今年は運がないと言うから、1年我慢するつもりだったが、もうその必要もないな。お前の運は終わった。お前は終わりだ」
「俺も、もうこれ以上一緒に仕事をしたくないよ!」

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フィリップ+ヨンマン
「俺が、全部許すよ」
「大丈夫です。許さなくても…」
「戻ってこい。二度は言わないぞ」
「実は、チュンリョル씨とキスン씨の所でアルバイトするつもりです」
「何の?パン屋か?ジムか?」
「ヒョンたちが、シットコム(ホームコメディ)を始めるんです。ピザのCMの後で、声が掛かったんです」
「良かったなぁ~♪俺の足が治るまで、シットコムの方を手伝って、戻って来いよ(#^^#)」
「嫌です」
「(゚o゚ )」
「ヒョンの顔を見ると辛いんです」
「じゃ、8年間どうしてたんだよ!!(`△´+)」
「憎んでいた。だけどもう顔を見ると、申し訳なくなるから嫌です。人は、憎しみよりも罪の方をもっと重く感じる。ヒョン、俺、逃げたいんだ」
「じゃ、俺はどうするんだよ」
「ヒョンには、オ作家がいるじゃないですか~」
ヨンマンは、帰っちゃいました。追いかけようにも、ギプス&松葉杖でムリ(笑)

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フィリップは、3階の部屋のふとんに座り、ウルスンに電話…
ウルスンはドラマの打ち上げ会場にいます。
「俺、足が痛いし、夕食抜いたけど、スタッフは大事だからな」(笑)
「ユ・フィリップ씨も来れば良かったのに!今から来る?」
「ケガ人が行ったら、気を遣わせるだろ?家に帰る前に、寄るだろ?」
ウルスンの返事を聞いて、笑顔のフィリップ…

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打ち上げ会場で、ソンジュンが立ち上がって挨拶を始めた時に…倒れてしまいました。
検査の結果…脳出血!事故の影響みたいです。おでこを切っただけだと思ったら(T_T)

ソンジュンが、自分のことをずっと見守っていてくれていたのを思い出し、涙が出てくるウルスン…

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ウルスンは、夢に出たオンマの話を考えながら歩いていました。
(まだ続きがあったんですね?)
「オンマが今夜、なんとかするから。運命は、解決できない問題だった。8年ごとに与えたり、取られたりしなければいけなかった。だけど欲心から、ウルチュクがあなたから取り続けた。だから回って来なかったの。一人が水を全部使ったら、あなたは干からびてしまうでしょ?またあなたの幸運を取るようなことがあったら、あなたは死んじゃうかもしれない。態度を改めて、手放すように、教えるために来たの。ウルチュクは手放して、あなたに渡した。ウルスナ~、もう自由よ。自分のやりたいようにやりなさい」
「だけど、オンマ…24年前と16年前に、私が全て失くしたなら…8年前は?誰が失くしたの?ユ・フィリップ씨も私も生きてた」
オンマは下を向いて何も言いませんでした。

「私たちのオンマを亡くしたってこと?それを忠告に来たの?今回は…ソンジュンが?」
大号泣するウルスン…

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ウルスンは、何ごともなかったかのように、フィリップの家に行きました。
「遅かったじゃないかぁ~マッサージしてくれ♪」肩の辺りを指すフィリップ
「踵のケガでしょ?」
「体は不思議なもので、どこか悪いとバランスのせいで、他も悪くなるんだ…ココ、ココ♪」
相変わらずなフィリップ♪

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それからコンビニのおかずみたいのを、喜んで食べるフィリップ♪
「あなたは本当に魅力的な人ね。あなたのような男性を、どういう女性が拒否するのかしら?」
「ホントか?いや、告白?」
「ここまでってこと…」
「何が?」
「オンマが私たちのために亡くなったことを考えてたの…。オンマが、あなたに私を愛するようにした。わがままなあなたが、私のために自分を犠牲にするはずないでしょ?だから、私があなたと会った後も、逃げられないような雰囲気を作った。あなたが山崩れで埋められたリ、椅子にハマって動けなくなったり、ビルの屋上から落ちたり…。私が誰かれ構わず、人助けするから…。あなたは私にしがみついていた」
「何が言いたいんだ?」
「あなたが私を愛したのは、あなた自身の意思じゃないってこと…」
「始めはそうだったかもしれないけど、今は違う」
「古い映画を見てると、男女が2時間で出会って恋に落ちるでしょ?私たちもそんなような感じ…」
「オ・ウルスン…」
「現実に可能か考えてみた…私はあなたのことが好き。だけど、本当にあなたのために死ねるのかな?あなたに何かあったら、絶対に駆け付けたけど、他の人だとしても助ける」
「どうしたんだ?」
「(T_T)私たち、ここまでよ…」
「え?」
「最初に言ってたじゃない?この契約は、ドラマが終わるまで有効だって」
「…」
「今日、ドラマは終わった。あなたは自由よ。もう束縛しない」
↑これって、ウルスンの髪の毛切った時に、フィリップが言った言葉…

「冗談言ってるのか?」
「ソンジュンが倒れたの」
「イPDが?なぜ?」
「私たちのせいで…交通事故で…私たちの運命って、厳し過ぎない?私たちが傷つくんなら、お互いだけならなんとかできるけど、他の人まで傷つけたのよ」
「誰が誰を傷つけたんだ?」
「オンマも、ラヨン씨もユナ씨もみんな、苦しんでる。ソンジュンまで、そんなことできない」
「俺たちのことだけ考えるって言ってくれただろ?」
「私がそうできないこと、よく分かってるでしょ?」
「…」
「ここまで…ここまでよ、私たち」

帰ろうとするウルスンに…
「俺は、俺の元を去った人を止めないぞ!」
「分かってる」
「プライドしかない男だから、すがらないぞ!」
「それも知ってる」
「足をケガして、追いかけることもできないんだぞ!」
「早く治ってね」
「もしドアまで行ったら、ホントに終わりだからな!!」
「私たちのために、終わる方がいい」
「ホントにどうしたんだよ?」
「どんな辛いことも耐えて来たじゃないか!」
「だから、乗り越えて来たからよ。乗り越えるものがなくて、助けることがないから、別々の道を歩んだ方がいい(T_T)」
泣きながら、帰りました。

「オ・ウルスン!オ・ウルスン!!オ・ウルスン!!今、去ったら、本当に終わりだぞ!!オ・ウルスン!!」
フィリップは、座ったまま絶叫していました。

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ソンジュンは意識が戻り、元気になっていました。
ウルスンは病室で、原稿の入力をしています。
よく擦り傷を作るウルスン…指をケガしていることに気付き、絆創膏を貼ってあげようとするソンジュンですが…

ウルスンの方は、包帯を替えてくれたフィリップを思い出して、手を引っ込めてしまいました。
(・・?なソンジュン(笑)

「ヌナ、話すことあるんじゃない?」
「何の話?」
「覚えてない?ドラマが終わったら、また話をしようって」

そういえば…ソンジュンのことをまだ知らなかった時に、自分に気があると勘違いして、調子乗ってそんなこと言ってましたね?「ドラマが終わるまでは、キレイな関係で」みたいな(笑)

思い出したウルスン、しどろもどろ(笑)
「あ、あ…」
「俺たち、放送終わったよね?」
「そうね…ソンジュガ~」
「もう、話をしようか?」
「それが…それが…私たち、次も一緒に仕事しよう!!良いの書くから!」
「アハ…そうだね…」

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ウルスンは、次回作も決まり、新人モンスター作家としてメディアで取り上げられ…
一方、フィリップは足のケガのせいで、キャスティングされていたものがキャンセル…

1ヶ月後
カップ麺のカラがそこら辺に散らばった部屋で、ソファに横になったままのフィリップ…
キスンとチュンリョルが、食事に誘っても「何もかも嫌だ…」と言って、動こうとしません。
キスンが奢るって言ってるし(笑)

ナム・サンシク(JRエンターテイメント)から、ドラマのオファがあったんですけど…ソンジュンの紹介だからか?何もしたくないのか?電話の途中で切ってしまいました。

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フィリップがバスから降りて、コートのフードで顔を隠して、どこかへ向かっています。
「あいつら、どこで撮影してるんだ?」
と言ってたので、キスンたちの現場を覗きに来たんですか?
それにしても、車もないってこと?(T_T)

お寺のような所が撮影場所でした。
ヨンマンが、フィリップを見つけて近づいて来て…
「ヒョン?その顔どうしたんですか?もう俳優じゃないんですか?どうしたんですか…人生を諦めたように見える…」
「うるさい!あいつらはどこだ?」
「撮影中です。1、2時間で終わります」

「アイゴ~」と言って、1万₩札を差し出すヨンマン(笑)
「俺に金をくれるってのか?要らないよ!」
ヨンマンがず~っと引っ込めないので、「そうか~?」って感じで、お金を受け取ってポッケに入れたんですけど(笑)
「ラテ3つ分です。氷が溶ける前に早く来て下さいよ!チュンリョルは砂糖なし、キスンはエスプレッソのエクストラショット!」
って、パシリにされるフィリップ(笑)

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フィリップが「カフェはどこだ~」と歩いている時…
芝生で足が滑って、足が前後に開脚して、二転三転(笑)サングラスも飛んでしまいました。

その時、赤いヒールにデニムの女性が近づいて来て、サングラスを拾ってくれました。
髪の毛をなびかせて(笑)真っ赤な口紅の女性は、ウルスン!!
「ユ・フィリップ씨?元気?」
「元気なように見えるか?!」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ29話 ラヨンとフィリップ…  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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フィリップが轢かれるーー!!というところで終わったので、気になってしょうがなかった1週間でした(笑)
今日は、水曜日…最後まで見終わりました(笑)
ここで全部書いちゃうと、楽しみがなくなっちゃうので、冷静に29話だけの話を書きます。

あらすじ 29 話

車を移動させようとして乗り込んだソンジュンは、ウルスンのトラックが、黒い霊気に包まれて坂道を下って来ているのに気付き…車を急発進!!
フィリップとウルスンのトラックの間に、突っ込んで、トラックを止めました。

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撮影場所に来ていたキスン・チュンリョルも心配そう…
ユナも驚いていましたが、フィリップは無傷でした。
えぇ~~ソンジュン、死んじゃうの?

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ウルスン+病院に駆け付けたフィリップ
「近づかないで!」
「…」
「私、あなたを殺しそうになった」
「ただの事故じゃないか。殺そうとしたわけじゃない」
「だけど、殺す以外何もできなかった。あの瞬間、助けることなんてできなかった。私のせいで、あなたが死ぬって聞いた通りだった」
「俺は大丈夫だろ?!」
「近づかないで!あなたを殺せない」
そんなこと言うウルスンを抱き締めました。
「あのままだったら、お前が死んでいた。お前が死んだら、俺が生きる意味がない…もう大丈夫だ」
涙目でふたりが抱き合っているところに、おでこの傷の手当てをしたソンジュンが来ました。(軽症でした)

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ソンジュン+フィリップ+ウルスン
「今日、二人が殺されそうになったのは運命じゃない。幽霊のせいだ。トラックの周りに黒い霊気があった。キ作家のオフィステル、撮影現場…ギョングァンホテルのCCTVも同じ霊気だった。キム・ラヨン씨!」
「またラヨンなのか?」
「ラヨン씨は悔しいって言ってた。だから殺した人に復讐したいはずなのに、なんでフィリップ씨なの?」
「ラヨンは俺のことをいちばん怒ってる」
「じゃ、なぜ私を利用するのかしら?」
「二人の間を最悪にするためじゃないか?」

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フィリップは、ウルスンを家に送り…
帰ろうとした時に、ヨンマンからメール!
原稿の燃え残りの画像が添付されていました。
『あんたみたいな人、我慢できないのよ』

ヨンマンから電話…
「キ作家が意識不明になった日、キ作家のオフィステルから、台本を持ち帰るユナ씨を見た」
「今、送った画像は何だ?」
「ユナ씨が燃やした残りだ」
「お前はどこにいるんだ!!」
電話が切れました。

台本のセリフの続き…
『そんな価値もないくせに、フィリップオッパの愛情を受けてるのを見たくないのよ。オッパなしで生きていけないんだったら、死んで!!』
火事の日、意識を失った状態で、聞いたような記憶が…戻ってきました。
「ラヨンじゃない、ユナだった」
車を走らせて、どこかへ…

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帰宅したユナ
何者かが家に侵入している気配を感じ…
誰かから電話が来て、出かけたふりをして、男が出て来たところをスタンガンで攻撃しました(゚Д゚;)
倒れた男が、ヨンマンだったことに驚き、そして携帯をチェックすると、原稿の燃え残りの画像をフィリップに送信してるし…
「全部知ったの?オッパ…」

その後ヨンマンは、時代劇の罪人みたいに椅子に縛られ…
ユナ+ヨンマン
「何を企んでるの?これは何なの?」
携帯の画像を見せています。

「シン・ユナ씨、本当に怖ろしいヤツだな。3ヶ月間付きまとって、今ようやく分かったよ」
「何?」
「本当に卑劣な人間だ。良心の欠片を探そうとしても、悪びれることもない」
「私に台本を渡したのも、フィリップオッパの前で幽霊を見せたのも、ヨンマン씨だったの?どうして?一体なぜよ!!!」
「姉にあんなことしたからだよ!!」
「姉?誰?ラヨン?」

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8年前
ジャンプファイブのメンバーと一緒に、ラヨンが写った写真が、マスコミになぜか流れて(ユナがやったと思うんですが)
代表+フィリップ
「ファンクラブが、二人の関係に気付き始めている。今時のファンがどれほど怖いか知らないのか?」
「俺は別れない」
「ヤ-!やっとデビューして、少しずつ仕事が入って来てるのに、これまでの苦労を忘れたのか?!!俺がどれだけ投資したのか知ってるのか?」
「それでも、仕事のために人を捨てるなんて!」
「恋愛は禁止されてるのを忘れたのか?契約違反だ。俺は、訴えることもできる」
「ラヨンは軽率じゃない。付き合っていることを、誰にも言わない。そんなことで告訴しないでくれ」

なぜかユナも同席していて、フィリップが部屋を出てから…
代表+ユナ
「ラヨンを追い払うこと、できるか?」
「もちろん!私を信じて!」
ミンジュンが、疑っていた楽屋荒らしみたいなのも、ユナがやったことでした。ラヨンのせいにするため?

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ユナはラヨンに会って…
「なぜ身を引かないの?オッパにはもう気がないのに…うんざりしてる。会ったことを後悔してる」
「私が身を引いても、あなたを選ばないわよ」
「(*`∧´)どうして、そんなこと分かるの?」
「誰よりも、あなた自身が分かってるでしょ?自分じゃないって…」
「私、あの人を助けたりできないし、負担になるなら、自分を犠牲にする。オッパのためなら何でもできる!」
「そんなウソ言わないで…。愛のために、自分を捨てるなんて、この世にあり得ない」
愛されている自信で、落ち着いて話すラヨンと、カリカリ食ってかかる子供のユナって感じでした。

川べりに車を止めて、こんなこと↑を思い出していたユナ…隣にラヨンが立っています((((;゚Д゚))))
そして、フィリップから電話
「今、どこにいるんだ?会って話をしたい!」
「『会いたい』って言葉…ずっと聞きたかったけど、今日は聞いても嬉しくない」
「ユナヤ…」
「愛されることがもう不可能だから…どうしたらオッパが一生忘れないようにできる?」
「今、どこにいるんだ?」
「全部、あの女のせいよ!あの女が現れなかったら、あの女が台本を書かなかったら、こんなことにならなかった。知ってるでしょ?私、オッパが他の女といるのを見るのは我慢できない。あなたを失いたくない!」

フィリップはキスンに電話して、ヨンマンのことを頼みました。

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ウルスンはマンドゥ屋で…
「オンマ…私、今日ユ・フィリップ씨を殺しそうになったの。オンマの息子を…。こんなことで、私たちを会わせたんじゃないわよね?たとえラヨン씨のためとはいえ、残酷過ぎる。どうしてなの?オンマ…どうすればいいか分からない」

オンマが現れました。
「ウルスナ~、あなたはもう自由なのよ」
「オンマ、オンマなの?会いたかった(T_T)」
オンマの手を握り、オンマもウルスンの頭を撫でています。
「あなたはもう自由よ。終わったの」
ウルスン、目が覚めました。

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ヨンマンは、キスンとチュンリョルに助けられました。
縛られた状態で、また気を失って倒れていました。

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ウルスン、リビングで異臭に気付きました。
ユナが勝手にあがりこんでいて…
ガソリン?灯油?のポリタンクが横倒しになり、液体がポタポタ(゚Д゚;)
ユナはライターを手にしています。

「暗証番号が同じだった。私はここに出入りできる人間だったのに、あなたのせいで、その権利を失った」
「8年前のコリナレジデンスの火事も、あんたなのね?あんたがやったんでしょ!」
「私に何をして欲しいの?罰?」
「あの火事のせいで、どれほどの人が傷を負って生きてるか分からないの?」
「私には重要なことじゃない」
「じゃ、何が重要なの?何?愛?あなたがユ・フィリップ씨を本当に好きなら、あんなことできない!あそこで、ユ・フィリップ씨のオンマ、私のオンマが亡くなったのよ!!!今からでも遅くない。正直に話して、謝って!」
「許してもらう必要があるのか、分からない」
「シン・ユナ!あなたがやってることは、愛じゃない!」
「オ作家は、愛がなんだか分かるの?愛のためにどこまでできるの?命を懸けたことあるの?人を殺したことあるの?」
「(゚ロ゚)」
「私はフィリップオッパのために、何でもやってきた。でもまだ私のモノにならない。あなたが何だっていうの?!!」
ウルスンに掴みかかって、力いっぱい突き飛ばして…
ウルスンは柱に頭を打ち、意識がなくなりました。

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ユナがライターに火を付けた時、火が自然に消えて、家中の照明も消え…ウルスンが急に起き上がりました。
「また何をしたいの?あなた、本当に頭がおかしいの?」
ユナの手から、ライターが吹き飛びました。(幽霊の力?)
ウルスンの言葉を聞いて、8年前のラヨンのセリフを思い出すユナ…

「あなたがきちんとしていたら、私は身を引いたのよ」
「あなた、誰?」
「そんなに、あの人を好きなの?離れられないの?」
怯えるユナ…

「言ったでしょ?私が身を引いても、あの人はあなたを選ばないって」
「ラヨンオンニ?」
ラヨンが、ウルスンに乗り移っているようです。

「愛のために、自分を犠牲にするって、そんなことこの世にはないのよ」

真っ暗な家に、フィリップが来ました。
「シン・ユナ!何してるんだ!!」

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フィリップが来ても、ラヨンはウルスンに乗り移ったままです。
ウルスン(ラヨン)+フィリップ
「今日は、早いのね?」
「え?ラヨン?」

ラヨンがフィリップを押し倒し、首を絞めて…
「一緒に行こう。一緒に行くために来た。あなたは冷たかった。私を信じると言ったのに…」

楽屋荒らし、フィリップの車破壊など、ユナと代表がラヨンの仕業だと言った時…フィリップはラヨンに、こんなメールを送信していました。
『お前が、こんなことをする気持ちは分かる。落ち着いて、もう少し待て。俺は裏切らないから』

話しながらも、首を締めあげているラヨン…
「私に待てと言う代わりに、怒れば良かったのよ!本当にやったのか聞いて、ケンカすれば良かった!あのことが、私たちの終わりになった。あの日、あなたは私を殺したのよ」
「悪かった。ラヨン…お前を信じられなくて、すまなかった」
「もう遅いのよ」
ラヨンが、立ち上がりました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ28話 ヨンマンの正体  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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いよいよ来週で終わりです。
インスタに最終話のスチール写真がUPされてるんですけど…フィリップの手首にあのブレスレットがある(゚Д゚;)どういうこと?
そしてウルスンの写真が何もない…気になって、気になってどうしましょう…
誰か死ぬ結末は嫌だーーっ!!

あらすじ 28 話

ウルスンの34歳以降が何も見えないと言う占い師…
「まっくらで、行き止まりだ。この男性はあなたのメガネだ。いい眼を持っている。よく見える。救世主だ。この男をつかまえろ!」
「その通りよ。イPDは私の救世主」

帰りの車の中で、ずっと元気がないソンジュン
ウルスンは平気そうに装ってる感じ…
「さっきの占い師は、他のことはよく分からないけど、ひとつだけ合ってたわね?」
「なに?」
「あなたが私の救世主だってこと。いつも感謝してる人」
「俺の気持ちは…ヌナの方が俺の救世主だよ、子供の時から。変なものが見えるって、周りの子が俺を避けて、両親も俺を信じなかった。でもヌナは信じてくれた。幽霊の退治の仕方を教えてくれた」

子供の時のウルスンとソンジュン
ウルスンが本を読んで、幽霊に話をしちゃいけないとか、幽霊は大きな音が嫌いだとか、ソンジュンに教えています。
大きい音って?…おならだ!ってことになり、集中して出したい時に出す練習をしていました(笑)

「そんなこと言った?」
「ヌナは覚えていないかもしれないけど、ありがたいと思ったよ」

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ウルスンを家まで送ったソンジュン
家の中に、黒い霊気がモヤモヤしているのが見えて…
「ヌナ、もう少し話をしよう」
「15部について話し合わないか?」
「それか…ごはん食べに行く?」

粘るソンジュンに何かを感じるウルスン…
「どうしたの何か見たの?」
「だったら、お茶でも飲みに…」
「ソンジュガ~、私、怖くないの。幽霊も何も避けないって決めたの。あの人たちが言いたいことも聞きたい」
「ヌナ~」
「大丈夫よ。私は幽霊を信じない。人を信じる。幽霊は人が死んだだけ。あの人たちの気持ちを信じる」
「人は変わる。生きていくにつれ変わるし、死んだ後も変わる。守りたいものを守るために、何でもする」
「ラヨンに会う準備もできてる。解決する必要があるならば…」
「誰のため?」
「はぁ~今日は遅いから、また今度話そう」
帰ろうとするウルスン…

「ヌナ、俺はいつも遅れる。いつも一歩か半歩遅れる」
「ソンジュガ~」
「ヌナ、なぜ俺を見てくれないんだ?ずっとヌナのそばにいたのに…水のように、空気のように…。ヌナは感じないかもしれないけど、いつもそばにいた。なぜ俺を見てくれない?」
「ソンジュガ~」
「ユ・フィリップ씨が、8年ごとに会ったのは偶然だ。偶然を、運命と錯覚しちゃいけない。ヌナが火の中に飛び込むのを見るのは、本当に胸が張り裂けそうだだから…帰るよ」
とっても切ないシーンでした(T_T)

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翌日、ウルスンが仕事をしていると、フィリップが、ピクニックバスケット持参で現れました。
「何?」
「行こう!!」
「どこによ!?」
「行けば分かるよ」
「ダメよ。仕事しなきゃ!忙しい!」
「仕事ばかりしてたら、病気になっちゃうよ、早く!早く!」
ピンクのカーディガンがステキです(笑)

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無理矢理ウルスンの手を引いて、緑いっぱいの公園へ
ビーチチェアを二つ並べて…ウルスンのために、パラソルを移動してあげたりしてかわいい~♪(笑)
それから…寝てるウルスンのチェアに、グイグイ割り込むフィリップ(笑)
「どうしたの?」
「俺は今、分かった!」
「何?」
「俺たちは生涯くっついていなければいけない!」
「え?私を好きって言ってよ~」
「そうじゃないんだなぁ~パラソルはひとつ!陽射しを避けるために、一緒にくっつかなきゃいけない!今分かった。正解!」
「ヽ( ´ー`)ノフッ」
「俺たちは少し不便でいい、少しだけあればいい。一緒に横になって、陽射しを避けられる。そうだろ?」
(ぜいたくなんか言わない、一緒にいれるだけでいいってこと?)
笑顔になる二人…
「ネックレスもオンマも、単に俺たちを引き寄せただけだ!」

とってもいい感じだったのに、パラソルがパターンって倒れて、起こしに行くフィリップ(笑)
トップスターじゃなくて、ウルスンのマネージャーみたいにコマコマ動いてます(笑)
「ここに座って~」
ウルスンが横に寄って、場所を開けてあげると、ニッコニコで隣に座っていました。

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撮影スタジオに来た、キスンとチュンリョル
「俺たち、どれくらいぶりだ?」
「8年3ヶ月と5日ぶり…」
「お前、数えたのか?」(笑)
「8年3ヶ月5日と3時間3分…芸能界に戻るのは」

フィリップと3人で、ピザのCMの撮影でした!
楽しくピザを食べるシーンを撮りたいのに、チュンリョルは、嬉し過ぎて泣いてしまい、いつかのインタビューの時みたいに、外されそうになっていました(笑)

帰りの車の中…キスン運転
チ「ヒョン!ありがとう!ウチの店にポスターを貼るよ(^-^)」
キ「お前、さっき、そんなふうに笑えば良かっただろ!!」o(メ`□´)○()o×)/
そんな二人を、フィリップは笑顔で見ていました。

キ「あ、そうだ!ヨンマンはどこ行ったんだ?」
フ「用事があるって言うから、1週間休みをやったんだ」

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昨夜の回想
フィリップが帰宅すると、ヨンマンはソファで爆睡していました。
「なんで一晩中、電話に出なかったんだ?」
「え?えぇ、アハハハ」
「どうして笑えるんだ?キ作家のオフィステルがサウナか?」
「え?」
「サウナにいるって言った直後、どうしてそこにいたんだ?」
「あ、ヒョン…あ…俺も大人だから、個人的なことがあって…エヘヘヘ」

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昨夜のヨンマンのことを考えていた時に…ヨンマンが帰って来ました。
部屋には、ヨンマンの大きなトランクがあり…
「これは何だ?」
「ヒョン、すみません。もう仕事ができません」

「お前は何者だ?」
「え?」
「お前の正体は何者だ?なぜ、俺にウソをついて、ラヨンのことを嗅ぎまわってるんだ?一体何をしているんだ?」

ヨンマンの顔が、悪いヤツになりました。
「なんで今頃そんなこと聞いてるんですか?8年前に聞くべきだった。そしたら全て話したのに」

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8年前、火災後
代表の髪型が変です(笑)
代表+ヨンマン
「有段者なのか?」
「はい、柔術、テコンドー、ボクシング経験者です」エッ(゚Д゚;)
「そうか、じゃ頼むよ。マネージャーじゃなくて、ボディガードと考えてくれ」
「はい」

「フィリップに、酷いストーカーがいて、怖いことがあったんだよ。それで、誰かが近くに寄ると、精神的におかしくなるんだ」
「ストーカーですか?」
「フィリップがいない時に、部屋をメチャクチャにしたり、車を破壊したりした。最近起きた火事も、おかしかったんだ。ラヨンから電話が来て、出て行ったんだから、そこで会ってるはずなんだ。だけど、フィリップは何も言わない…」

そこへフィリップが来て、持っていたグラスを代表の足元へぶん投げて、粉々に(゚Д゚;)!!
「俺との仕事をやめたいのか?!!2度とその名前を言わないように言っただろ!!」
大激怒!!!

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フィリップ+ヨンマン
「お前はラヨンの弟なのか?」
「今頃やっと気づいたのか」
「お前!!どうして8年間も、俺にウソをついていたんだ?どうして8年後に、俺を信じられなくなったんだ?」
「ヒョンはどうなんだよ!ヒョンは、どうして姉を信じなかったんだ?放火の罪を着せて、ストーカーだって?どうしてあの後、知らんぷりできたんだ?ヒョン、酷すぎるよ(T_T)二人を別れさせた代表より、姉を殺した放火犯より、ヒョンは酷い!!」
「何?」
「姉は、嫌がらせをされて耐えていた。だけど、ヒョンに疑われたことが、もっと辛かった。だから姉はヒョンが殺したんだ」

「それで俺の元に来たのか?復讐するために…」
「人間なのかどうか気になって、来たんだよ!!」
「え…」
「姉はあそこで死んだ。ヒョンは、姉と会ったこともない、知らないと警察に話した。葬式で、寝ないで4日間も待っていたのに、来なかった!ヒョン!恋人が亡くなったんだよ。それでも人間か?」
「そうだ…人間じゃない…俺となぜ一緒に暮らしてたんだ?」
「俺も姉を疑ったから(T_T)俺も!姉がストーカーで放火犯じゃないかと思ったから!『幽霊の恋』の台本を見るまでは…」
「それで…それで幽霊をやったのか?俺がどんな反応をするのか見るために!」
「そうだよ!ヒョンが怖かったとしても、疑われて死んだ姉より、ずっとマシだ!」
「俺とずっと一緒にいて、どう感じてたんだ?」

ちょっと泣いてから…
「もう何も必要ない。放火犯は俺の手で殺す!」
家を出て行きました。

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洗面所にいるウルスン…歌が聞こえてきました。
「オンマ、オンマ、言いたいのは…どっちなの?」
血を流して地面に倒れいているフィリップのそばで、泣いているウルスンの映像が見えています。

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フィリップ…オンマのマンドゥ屋で
「どこで間違ったんだ?…オンマ…俺は何を間違ったんだ?」

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スミン+ウルスン
近くで撮影があるというので、スミンのスーパーの飲み物を持って行くことにしました。
スミンの実家がスーパーかな?売り上げ貢献になるしってことで…

トラックに飲み物を積み込もうとして…
トラックを運転しちゃいけないことを思い出し、スミンに運転を頼み、キーを取りに行くウルスン
マンドゥ屋の壁に、トラックのキーはぶら下がっていました。
(フィリップ、キーを預かって隠しちゃえばよかったのに)
スミンが車を移動した時、トラックの周りに、ラヨンの黒い煙がモヤモヤ…

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撮影場所に、キスンとチュンリョルも遊びに来ました。
「今日は、シンがここの通りを歩くのかぁ~」
(もう悪い予感しかしません(-.-))

フィリップと二人が話しているところへ、ユナが来たので、二人は気を利かせていなくなりました。
ユナ+フィリップ
「オッパ、挨拶もナシなの?」
「ユナヤ~、どうして平気なんだ?8年間、人を騙しておいて」
「何言ってるの?(^^)」
「8年前のコリナレジデンス、そこで俺を助けたのはお前じゃない」
「オッパ…」
「もう分かってるんだ。俺を助けたのが誰か…」
「オッパ…」
「ユナヤ、8年前の事件で話すことないのか?今でもいい、話せ」
「オッパ…私、愛することでいっぱいで…オッパのことが好きで、いつも必死だった…」
「方法がウソなら、必死だとしても最悪だ」
そんなこと言ってる時に、ウルスンのトラックが到着しました。

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ウルスンとスミンが、トラックの荷台から荷物を下している時に…
サイドブレーキが、黒い煙の力で解除されて、キーが付いていないのにエンジンが掛かりました。

下り坂を無人で走り出すトラック…
走って追いかけて、運転席にどうにか乗ったウルスンですが、ブレーキを踏んでも効かないし、サイドブレーキもダメ!!
「これだったの?」

スピードをあげて坂を下って行くトラック…
道を歩いているフィリップ…リハーサルですか?
目の前にいるスタッフたちが騒ぎ出し…振り返ると、ウルスンのトラックが向かって来てます!!
「俺たちのうち一人が死ぬなら、どちらかが生きるということ!俺が助ける!」

どんどんトラックが近づいてきて、衝突!フロントガラスが粉々…
つ・づ・く

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いや~!!ぶつかっちゃった!!どうなるんでしょう…
オンマが阻止すると思ったのに…ソンジュンが助けると思ったのに…
誰か死ぬのは嫌だーーー!!






category: ラブリー・ホラーブリー