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花郎(ファラン)Hwarang パク・ソジュン박서준❤動画  

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おまけ・・・花郎dance


私の中の動画問題(?)が解決して、調子に乗って、好きな場面を集めて作ってみました!

ってか…1コめのコレは↓↓↓ずっと前に作っていて、自分のスマホに入れて持ち歩いていたものです。

ソヌが字を知らないまま、花郎になっちゃ~大変!!ってことで、アロが字を教えているところ…(笑)

まずは自分の名前から…



次は…お兄さんって呼ばなきゃいけないのに、なかなか呼べなくて、夜ひとりで「おらぼに~おらぼに~」って練習するアロ…それを見てるソヌ君です。

ぎこちないふたり…かわいい~♪

意識しすぎのアロ、かわいいなぁ~ってニコニコ顔のソヌ…




文字が見にくいところもあって、すみません_(._.)_

花郎팬、박서준팬 に喜んでいただけたら…嬉しいなぁ~❤
では、また(^_^)/~






category: 花郎

花郎(ファラン) 15話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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おまけ・・・花郎dance動画
おまけ・・・ソヌ❤アロ動画


[「왕이다ーー!!」と叫んだソヌ
パルリュ「ハッ!?」 スホ「うむ」 サムメクジョン「え、えぇ~?」

チャン太子「お前が本当に王か?それをどう信じろと?」
「俺に出て来いと言ったのは、そっちだろ!信じないなら、探すべきじゃないだろ」
「ほっほ~度胸があるな~」
ソヌだけ、ハチマキしてないのは、なぜなんだろう?髪型のため?

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「戦の勝ち負けは運だ。私は最近、運が良い。新羅の何者かが、かなりの大金と共に、花郎の中に王がいると知らせて来た」
「本当に出てくるとは思わなかったが…もしや、あの女のためか?」
ソヌ、妹だと言えず…なんも言えず…
「理由はどうでもいい、王でなくてもいい。王であろうがなかろうが、王に仕立ててやる」
「そして、私の足元に跪いて、命乞いさせてやる」
「太子は太子らしくして欲しいもんだね。軍隊を持たずにきた使節団を人質に取り、新羅を手に入れようとする者を、誰が太子だと思う?俺が機会をやるよ。将来、南夫餘の王として男が立つ機会を!」

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牢屋にいるアロ
「こんなに気落ちしたら、機会ができても逃げることはできないわ」
「希望を持って…」と励ましても…
「軍隊や武器もないような王が、俺たちを助けることができるか?」と言われてしまいます。

「さっき、名乗り出た人は、良く知っている人よ」
「絶対に、私たちをこのまま死なせたりしない」
「私は信じてる!」

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チャン太子「どうすれば、私が新羅の王を、正々堂々と倒す機会を持てるのだ?」
ソヌ「俺たちが、一騎打ちで戦えば、民たちは大使が新羅の王を打ち破ったと思うだろう。何でも、勝てる勝負を選ぶといい。俺は受け入れるから」
「剣術にしよう…」ってことになりました。

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勝負の前に、運試しをしよう、と言ってサイコロを振るチャン太子→5、6
ソヌは、胸の高さに上げた手から、バラバラとサイコロを落とし、結果も見ずに立ち去り…

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寝所を用意しよう(一応、王様だから)と言ったのですが、もともとの場所がいいと、牢屋へ
スホは、ソヌを守るようにと、太后に言われているし…すっかり王様扱い!
「大丈夫か?…えっと、大丈夫ですか?」
パルリュは「本当にお前が王か?」
「そうだ、俺が王だ。俺たちがここを抜け出すまでは、な」

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ソヌとサムメクジョン
「これからどうする気だ?」
「チャン太子と戦う」
「無謀だ、戦いで鍛えた体だぞ…人を殺すことを、遊びにして育った男だぞ!」
「俺は勝つ!守るものがあるからな」
「妹か?」
「そうだ、そして…国を誤って選び、飢え、恐怖に震えている人たち…お前の言うところの…『民』だ!」

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1対1勝負のために、南夫餘の将軍がソヌを迎えに来て…
会場に案内している時…後ろから斬りつけます!
そして、斬ったところに、すぐ包帯巻いてくれるんですけど…

「これは…なんだ?」
「1対1…他の条件は同じです。これは、私の老婆心とでも、お考え下さい…」
(?????どゆこと????)

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対決会場…公主、花郎、神国の民、南夫餘の家臣(?)の前で
「南夫餘のチャンだー!」
「今日は新羅の王を迎えて、剣で競うつもりだ」
「この対決は、お互いを尊重した公平な対決であり、この結果により、今後、両国の関係は変わるだろう」
「どんな結果であろうとも、それを承服するものであり、今後、このことで何があっても、問題視しない」
「これを、百済の長寿と、新羅の花郎たちの前で誓おう!!」
って、宣言してから、戦いが始まりました!

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もう既に、斬られているソヌ…しかも、相手は超絶強いので…
右腕、左腕、右足って斬られまくりです。

ソヌは斬られながらも、冷静に相手の動きを見ていて…
「動きが早い…避けられない」
「こうやって、くたびれさせてから、突き刺すつもりか…」
「腕を斬るなら斬らせてやる。だが、次は俺も斬ってやる!」
「もう一歩早く!1‥2‥今だ!!」って、とうとう反撃!!

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ソヌ、ボロボロの身体で頑張っています。
チャン太子が刀を落としたのを機に
ソヌ「ルールを変えよう」と言って、殴り合いのケンカ状態に…

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最後は、チャン太子に刀を突き付け「負けを認めろ!」と
チャン太子の脳裏には、勝負前のサイコロ…
ソヌは6と6を出していたんですね~

今回の件で新羅と戦をしないこと、公主と使節たちを釈放することを、約束させました。

ただ・・・民たちは、南夫餘のものを盗んだ罪人だから、と言って釈放してくれません。
アロも、誤解されたまま同罪…
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チャン太子の気が変わらないうちに…ということで、使節団はさっさと帰ることにしました。

一旦、帰ったふりをして、このふたりは、アロと民救出のために戻って来て…
見張りを次々とやっつけるんですけど…
(ソヌって、重症ってくらい斬られたり、殴られたりしたのに・・・?)
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牢屋の人々を救出して、外に出たところで、敵に囲まれて…ピ~ンチ!
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ってところで、パルリュとスホも駆けつけて…
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どのぐらい歩いたのでしょうか…もう明るいんですけど…
良かったねぇって言っているところに、矢が飛んできて…チャン太子+南夫餘の将軍が追って来て…
「お前たちを、生かして帰す気がなくなった」
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ソヌを目掛けて矢が…
気が付いたスホは、身体を張ってソヌを助けて…
矢がグサッ!!

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小さくて、よく見えないけど(笑)
敵の数多し…もう無理~~~!!
と思ったら、背後から矢が飛んできて、南夫餘の将軍にグサッ!次々、敵にグサッ!!
花郎たちが、助けに来てくれたーー!!
ヨウルも、ウィファ公も、副弟も…ゴツイ看守さんも…みんなヽ(^◇^*)/ ワーイ

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ウィファ公が…カッコイイ~
「花郎を紹介するには、酷い格好だな」
「その酷い姿を除けば…お前たちが、私の花郎であることが、誇らしい」

「そちらが、どなたかわかりませんが、今、神国の土地を踏んでおられます」
「見たところ、狩りの道を間違って入ったようだが、ともすれば戦でも起こすかと誤解されかねない」
「まさか、軍隊もなく和親を目的とした使節団を、追いかけて来た南夫餘のチャン太子ではないと思いますし…」

「帰りましょう、今は分が悪いです」と、将軍に言われ…
「虎狩に夢中になり、つい国境を越えてしまった。寛大に許してください」と言って、やっとこさ、チャン太子たちは諦めて帰っていきました~~
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仙門に帰ったソヌとアロ
「気が狂うくらい…抱きたい…」(≧∇≦)キャー♪
「傷は大丈夫?ちょっと見せてみて」
「お前に駆け寄るのを我慢して、死ぬかと思った」
「こんな時、どうしたらいいかわからないが…愛してる」

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それを見ているサムメクジョン…いつも、こんな顔(笑)
あれ~、兄妹だったのに~~って?
王とも名乗れず、ショックがいっぱいのサムメクジョン…つ・づ・く
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おまけ・・・花郎dance


category: 花郎

花郎(ファラン) 14話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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火賊(って言うみたい)に囲まれて…
ソヌはアロを逃がしてあげて、助っ人花郎たちが参戦です!

当然、襲ってきたものどもを、斬ってしまう気でいたのですが…
サムメクジョンが「斬ってはいけない!」と、みんなの前に立ちはだかります。
「まともな武器を持っていない…」
ソヌ「昼は飢えていて、夜は火賊か…」
スホ「南夫餘に持って行く贈品を、このまま全部やるのか?」
(金品欲しさに襲ってきたみたい…)
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南夫餘の太子に届ける、贈品なんにも無くなっていました。
「お前さえいなかったら、こうならなかったのに」って、スホはサムメクジョンを責めます。
「なんで、そこまでするんだ?そこまでして、助けるのはなぜだ?」
「平凡な農民で…民で…この神国の中で、死んでいい民はいない」って、サムメクジョンは、やはり王様らしい発言です。
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贈品は無くなったんですが、王京へは戻らない。
3日後の聖王の誕生日に、とにかく間に合いたいみたいです。
「和親に行くのに、手ぶらでいくわけにはいかない」
「食糧もすべて奪われて、このまま行くのは無理です…」
「南夫餘の王は、好戦的だから、これを口実に神国を攻撃することもあるかも」
などなど、意見は出ましたが、このまま行くことに…
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野宿するしかない…
ソヌ「お前たちは薪を集めてくれ!」
武将を呼んで「食べ物を調達してくるように」って指示して…いつのまにかリーダーのようです。
案の定…
パルリュ「なんで、お前が命令してんだ?」
スホ「じゃあ、代案があるのか?付いて来い」と言って、一緒に薪集めに(笑)
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アロは、村人に、いつもオクタ店でやっている、恋バナみたいな話をして、すっかり仲良くなっています。
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あんなに仲が悪かった、スホとパルリュが一緒に薪集め…
スホが持ちきれない分を、パルリュが持ってあげたりしています。
途中、川でパルリュが転んでしまって、ダッセーな~って感じのことを言い、水を掛け合ってはしゃいで…すっかり仲良し!

その後、着物を乾かしながら…
「スヨンが、もしかしてお前のことを好きなのか?」
「もし、そうでも受け入れるなよ」
「今は、お前とも近くなったけど、こんなことで気まずくなりたくないからな」
って、いいヤツ、爽やか~スホ!!
ここんところ、前髪出してますよね?
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食糧調達を指示した武将たちは、何も調達できず…
代わりにアロが、村人から食べ物をもらって来ました。
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「お前の妹は、どこへ行っても生きていけそうだな」
「ムッ!(゙ `-´)/」
「好きだって言っただろ?」
「お遊びが長続きしてるな」
「俺はお前が羨ましいよ、あんな妹がいることが、羨ましいよ」
「なんで、アロなんだ」
「俺にとって、唯一の人だから…」
「そうか、でも俺にとっても、あの子は俺の全部だ。今、俺が生きている理由が、あの子だから」
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サムメクジョン「それは生まれつきか?お前は、生まれつき誰かを率いるような感じがする」
ソヌ「お前はどうなんだ?」
「お前から見て、どうだ?」
「誰かを導けるか?」
「もし…お前が王なら、この神国をどう変える?」
「民は飢えに耐えられず、自ら盗賊なっているのに、王ならどうする?」
「王じゃないのに、なんでそれを悩むんだ?」
ソヌって、フィギョン公の息子っぽい感じだから、王になってもいい人ですよね~
ソヌの統率力みたいのを感じたのかなぁ~
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こちらは居残り組
ヨウルとハンソン
「ソヌはいつ帰って来るのかなぁ~あああんんヾ(´ヘ`)」
「そんなに好きなの?」「うん(o^-^o)」
「じゃあ、俺は?」「嫌い!!」
タンセとパオ
「お前、泣いてるのか?」
「何があったかわからんが、22才の男が(笑)涙を見せてはダメだ!」
「兄だと思って(笑)打ち明けてみないか?」
「あお~~~ん。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。」
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タンセとハンソン兄弟、ハラボジ
ハラボジはタンセに「ハンソンを弟ではなく、主君だと思え!いちばんの花郎にしろ!」と言って、バシバシ叩いて…
ハラボジに言い返すこともできず、泣いてしまうハンソンです。
跡継ぎは、血筋のいい弟なので、タンセに対して酷い仕打ち…
「ハラボジも年取ったなぁ、昔に比べたら、なんにも痛くない」とか言って、弟に気を遣って…いい子…
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「国境を越えた新羅の民をまた捕まえたのか?」
「臨時の牢屋を設け、そこに監禁しました」
使節団がもうすぐ到着すると聞き…
「他人の土地で耕し、狩りをする者が和親とは…何がだ?」
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「これだけか?」って、小箱の中の仏像みたいなのを眺めている太子
「国と国の和親をどうするか…婚姻だ」みたいな話をしています。
「公主を嫁に欲しい」と言ってるわけじゃない」(じゃ、ナニ?)
「贈り物が気に入らないのであれば、また準備してこよう。その間に、神国を攻撃するのはやめて欲しい」
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その頃、アロは道端でケガしてた子に薬を塗ってあげて…
お礼にって、その子がかんざしを髪に刺してくれたんだけど・・・
それが…盗品を売りさばいている人達の物だったらしく、牢屋に連れて行かれてしまいます。
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アロが捕まったことを聞いた花郎たちは
すぐに助けに行ったものの…
サムメクジョンが「今、剣を抜けば戦になる。剣を抜けば、和親は終わりだ」というので…
結局、捕まってしまいました!
この時、パルリュは少し遅れて、駆け付けたんだよねぇ~
ヨンシル公の手紙を渡すというミッションがあったので・・・それかな?

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花郎たちが、取り押さえられている時に、ヨンシル公の手下のふたりが…
このふたりは、ヨンシル公から太子へ、山ほど貢物を持って来ていました。
そして、パルリュの手紙、太子に渡ってますね。

手紙の内容→「顔のない王は、花郎の中にいる。お好きにしてください」
殺せってことか?
王を、殺して欲しいのか?
公主より、王を相手にする方がいいな、と考えます。
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神国の捕らえられた人々が連れて来られて
公主や花郎の目の前で、順番に斬られて…
「この中に、王がいるなら自ら名乗り出ろ!」と言います。
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とうとう、アロが目の前で殺されそうになり
サムメクジョン、半歩くらい前に出たのですが
ソヌが「내가 신국의 왕이다ーー!!!」と名乗り出ます!!
パルリュ、ビックリ!スホは王を見つめる目をして、サムメクジョンは複雑~~な顔!
つ・づ・く
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花郎(ファラン) 13話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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「お前が王か!!」って、サムメクジョンに刀を突き付けた…つづきで~す。

アロがふたりをみつけて、駆け付けてきて、サムメクジョンの前へ
「こんなとこに王がいるわけないでしょ?王に対して、どんな思いがあるか知らないけど、この人は王じゃない。私が証人よ!」
興奮しているソヌ「どけ!」って言ってるうちに、アロの腕を斬ってしまいます。
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「消息もわからない。剣の実力もめちゃくちゃだけど、勝つ才能はあるみたいね」って、どこまでも高飛車な態度(当たり前か)
「皇室ってのは、どんだけ厚かましいんだ」
「俺に弓を引いた人間にしちゃ、申し訳ないって感じがしないな」
「私が剣を教えてやろう」
「俺が誰を殺すか、分かっているのか」
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夜、お忍びで太后がサムメクジョンに会いに来て
「アンジ公の息子が、王だと疑われていても、黙っていろ!」
「お前を王にするためには、花郎全員を殺すことだってできる!」
「私がそんなことを望むと思いますか?」
「お前の願いや、達成したいこと、嫌なこと・・・そのようなものに関心はない」
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百済との境界線(?)に、誰も乗っていない馬が、ポコポコ走ってきて・・・
「百済の地を貪る者は、必ず代価を払うことになる」と書かれたものと、生首が何個かぶらさがっていて・・・

すぐ、百済とのことが議題に掛けられて・・・
ヨンシル公は「戦をするか、公主を派遣して和親しろ!」と迫ります。
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太后は、風月主(ウィファ公)を呼んで
「花郎の中から、和親に向けた使節団を作れ!」と命令します。

ウィファ公は、サムメクジョンを、王に相応しい人物だと見込んでいるからか・・・
「本物の王のようですね。しかし・・・その席は殿下の席ではないでしょう?」と嫌味をいいます。
「今は、私が王だ。『従います。陛下』と言えばいいんだ!!」
「従います、陛下!但し、花郎の選抜は、私が行います」
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「なんで、私を避けるの?」
「私は医員なんだから、目の前であんなことになったら止めるでしょう?」
「・・・・」
「なに?口がなくなったの?このまま無視し続ける気?」
「・・・・」
ソヌ、どっか行ってしまいます。
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「まだ俺を王だと思っているのか?もし、俺が王なら、友達にもなれないのか?」
「お前が王だと、はっきり判った瞬間、お前は俺に殺される」
「それじゃ、ずっと王でない方がいい。王より、お前の友達の方がずっといい」
「お前は友達がどんなものかわからないだろう?持ったことがないから・・・」
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ウィファ公から、百済への使節団の発表があり・・・
「これから話すことは、合格、不合格に関係ない」
「必ずやらなければいけないことではないが、誰かがやらなければならないことだ」
「和親のための使節団とはいえ、命を保障できない」
「出発は3日後、明日大広場で志願者を募るので、それまで考えておきなさい」

この発表の前に、サムメクジョンは太后から「停」と書いた手紙を受け取っていました。
(百済、南夫餘に行くなってことですか?)
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志願者を募る日
「誰がそんな死地に行くっていうの?」って、ヨウル
そこへ、公主とアロが入ってきて
「私はここにいる医員をはじめ、最小限の人員で動くつもりだ」
顔色が変わるソヌとサムメクジョン
「行くと言わないで」と、心で願っているアロですが…
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いちばん先にソヌが志願します。
次にスホ!スホは太后に「ソヌを頼む」と言われたみたい・・・ソヌを王だと思い込んでるのかな?
そして、パルリュが手を上げ、サムメクジョンも手を上げているのですが、ウィファ公は見なかったことにして「じゃ、これで」って締めようとしています(笑)
まさか、王を連れていくわけにはいかないので?
でも、しつこく、サムメクジョンがアピールするので、結局この4人に決まりました。
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太后「行くなって書を送ったのに、どこまで逆らうんだ!ウェー!!」
パオ「7才から陛下を守ってきたのに・・・」
「私にひと言の相談もなく、こんな危険なことに志願するなんて!」
「私が、付いて行くこともできないなんて…」。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん
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ハンソンとソヌ+兄タンセ
「俺も連れってってくれよー!ソヌラン好きなんだもん!」
「なんで好きなんだ?」
「わかんな~い・・・カッコイイから!」
タンセは、ソヌを王だと思っているので「失礼しました!」って、弟を引きずって・・・

パルリュとスホ妹
「一緒に行けないので…」って、自分の髪の毛を小袋に入れて渡します。
「負担と思うなら・・・」と言ったところで「負担ではない!」キッパリ!
「無事に帰って来てください」チュ(゚・^*)
この後、パルリュの方から、結構長い時間チュ(゚・^*)返しがあったんですが…
まっ、こっちのラブラインはこのくらいでいいか~
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いよいよ出発の日です。
パルリュはヨンシル公から、手紙を預かっていました。
見た目かわいいお手紙ですが、百済の太子に渡すように、と。
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休憩中かな?馬もなんか食べてるし・・・

「アロを連れて来た理由はなんだ?」
「その医員ではなく、私が信じる唯一の花郎を連れて来ただけだ」
アロを連れていけば、ソヌが絶対行くと言うはずだから・・・頭いいねぇ~
話している時に、急に公主の顔の横に、手をガシッ!パンチするみたいに!
飛んでいる蜂を捕まえたんだけど・・・
この間も、今も放っておけば良かったな、って
毒蛇を追っ払ったこともありましたよね?
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急なパンチみたいなのに、驚いたのか
公主は過呼吸のような症状になり、倒れてしまいます。
この写真だと、公主の首絞めてるみたいに見えるんですけど(笑)
この様子を、アロがちょっと離れたところで見ていました・・・
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アロが、ソヌと公主の姿を思い出して、泣きそうになってたところへ
ソヌが来て・・・
「これは・・・バカげたことだって分かってるけど」
「もしかして、私のためじゃなく、公主様のためにここに来たの?」
「あんたを見たら胸が張り裂けそうで・・・」
「こんなふうに会ってても、会いたくてたまらないのに・・・」
「あんたは、私を見てもなんともないんでしょう?」
(って、こんなこと素直~に言いうの・・・かわいいねぇ~)
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「俺のためだ!」
ケガさせたアロの腕を見て「自分に腹が立って、お前に悪くて、それで避けてたんだ」
「じゃあ、あんたも・・・私を恋しくて、苦しかった?」
「自分が嫌いなのに、お前に会いたい心が、いつもそれに勝るほど・・・苦しかった」
(≧∇≦)キャー♪
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って、こんないい時に
松明をもった人が何人も、ワラワラ出てきて
ソヌとアロは、囲まれてしまいます。
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サムメクジョンが気付いたみたいなので
きっと、みんなが助けに来てくれると思うのですが・・・つ・づ・く


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花郎(ファラン) 12話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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花郎の中に、王がいるという垂れ幕がドーンと出て来たところの続きからです。

ソヌは、王を見たかも、と言っていたマンムンを思い出しています。
サムメクジョンは、バレたところで
刺客に殺されるか、王になるかどちらかだとアロに話し…
死んだらどうしようというよりも、王になったらどうしよう、そっちの方が怖い…と。

ハンソン「俺たちは王京で育ったじゃん?小さい頃から知ってる。だけど、ソヌとジトゥイ(サムメクジョン)は、知らない…あの二人のうちどちらかが王?」
バカ言うな!て感じのパルリュ
スホは、素直なので「ジトゥイは風月主(ウィファ公)の甥だろ?ソヌはアンジ公の息子じゃん」
言われた通り、見たまんま信じる子!
ヨウルだけは、「ハンソン説、アリかもよ~」

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ソヌと公主・・・
「噂ではお前が私の兄だとか…」
「弓を撃ったのは、あんたか?」
「狩場で、アロを撃ったのはあんただろ?」
「鹿狩りをしてただけだ」
「俺は、あんたが誰だろうと、関心はないし、俺のことを誰だと思おうが、関心はない」
「だが、あの娘を傷つけることがあれば、俺が誰かを知ることになるだろう」

って、やりとりを、聞こえないんだろうけど、アロが見ています。
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「なに?この雰囲気は…」「同室に王がいたっていいじゃない?」ってヨウル
「本当にお前が王なのか?」スホ
「違うなら違うって言えよ!」パルリュ(半血ってさんざん虐めたのどうしよう?)

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「花中在王」の垂れ幕には、王の印の模様も描かれていたので
ソヌがあの形のブレスレットしてたよな?って、仙門は、王=ソヌって噂が広まっています。

ソヌ「あいつら、誰を見てるんだ?」
サムメクジョン「たぶん、お前じゃね?」
ソヌ「花郎に王がいるとしたら、お前、誰だと思う?」
サムメクジョン「王をみつけたら…どうするんだ?」
ソヌ「殺す、殺してやる!」

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「あの噂は違うから」
「知ってる~」アロは、王が誰か知っているので・・・
「なんだよ、俺が王には見えないってことか?」
「ち、違うよ~」
「冗談だよ、笑えよ」(笑えな~~いアロです)

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その後、「少しだけ・・・」と言って、こんな感じに~~

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花郎たちの外出日
家に戻ったパルリュ
「仙門に壁書が掛けられたと?」
「父上がなさったことではありませんか?」
「どうだ?ソヌとかいうやつは…お前が見て、王のように見えるか?」
「そいつが王かどうか、答えを持って来い」
「私が、なぜやらなければならないのですか?」
「ワシはお前を王にするつもりだ。王がいないのであれば、お前が王になればよいではないか」

パルリュ、呆然~
そのまま家を出たところで、スホ妹に会うのですが、心ここにあらず・・・
無視されて、スホ妹は泣き出して・・・

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「足が痛~い」とか言って、アロの医務室にいるハンソン
どうやら仮病みたいで、話を聞くと・・・
「練習で、タンセ兄さんと比較されるのが、嫌なんだ」
「僕が、兄さんとして生まれて、兄さんが、僕に生まれればよかったのに…」
と、話しているところに、兄タンセが現れて・・・
「剣術の練習をしよう!俺が手伝ってやるから」
身分の低い母の子で、ハラボジに嫌われているのに、弟思い(T-T)
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練習に行きたくなくて、アロの方に近寄っていくハンソン

練習しても、まったくお下手で・・・
「僕らは、入れ替わって、生まれたらよかったんだー」
「兄さんが、家を再興すればいいんだ」
「僕は空の星を見るのが好きで、日食を追いかけるのが好きだ」
「剣術もできないし、弓馬もっめちゃくちゃで、僕はダメなんだよ!」
ハンソン・・・兄をその場に残して、立ち去ってしまうんです。
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また、アロ父と太后シーン(これ多い)
「そなたの娘が、死に値する罪を犯したが…生かしておいてやろう」
「その代わり、そなたの息子に頼みを聞いてもらいたい」
「この頼みを断るのであれば、そなたの娘を殺すしかない」
アロ父を未だに、好きみたいなんだけど、やることが・・・よくわからん・・・

この後に、フィギョン公(アロが危ないって教えてくれた)が来て
「どうしたい?」と聞きます。
「私の妻と息子を殺しておいて、娘まで殺そうとしている…殺すしかない…」
アロ父は、いつも毒の小瓶を見てるんだけど・・・何かする気?ですか?

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外出日なのに、仙門にいるサムメクジョン(ここではジトゥイ)
ウィファ公は、「花中在王」の垂れ幕を見てから・・・
 ジトゥイが花郎に応募してきた時のこと
(太后を引きずり下ろすと)
 ジトゥイの王に対する課題の答え
 以前、太后に会った時に、ジトゥイの素性を聞かれた
などから、ジトゥイが王?って気づいたみたいです。

「前から気になっていたんだが、なんでジトゥイなんだ?」
「とても酷い(지독한)後頭部(뒤통수)だから、ジトゥイだ」
(これって、韓国人はプッて笑えるところなのかな?)
「王京に知り合いもなく、親戚もいない」
「名前はなく、家は内輪もめ」
「太后に不意打ちを食らわせたい…」
「仙門には妹がおり、月城には母親がいる」
「違いますか?陛下」と言って、サムメクジョンの前で跪きます・・・
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太后に呼ばれて、月城に行くスホ
行く前に、父親に「頭をずっと下げていろ。何を言われても、仰せの通りですって言え!」と忠告を受けていたのに、まさかの太后をお姫様抱っこしています(笑)
太后が素足で、芝生を歩いていて、足に棘が刺さったとかで・・・
太后大好きなスホ・・・同級生のお母さんを好きみたいな・・・ちょっと違和感(笑)
この時、太后から何か密命が・・・あったのでしょう・・・

それにしても、休日のスホはカッコイイですね~
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馬の世話をしているタンセとカンソン
カンソンが、半血ネタの嫌味をタンセに言っているところに、パオ登場!
「こいつは、カンソン」とパオに紹介
「俺たちより2才下(笑)なのに、時々つっかかってくるんだ」
「お前もなんだ?年寄りのへちまみたいな顔して」(クソカンソン)
「これからはヒョンと呼べ」と言って、パオはカンソンの胸ぐらをつかんで・・・
「俺は真骨だぞー」と、まだジタバタしているカンソンを「この犬の骨が!!」って、思い切り投げ飛ばして・・・「じゃあな、チング」と言って立ち去ります(笑)
清々しました!!(タンセも私も)

転がっているカンソンに向かって・・・
「俺は、あの夜、お前が楽器を壊すのを見た」
「俺は俺なりに、ここで生きるし、お前もお前なりにしろ」
「俺に関わるな!」
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外出日が終わり
公主企画の課題・・・
どちらかが死んでもいいくらいの、真剣勝負が始まりました。
太后や家臣たちも、観覧しています。
まず、パルリュとスホの勝負で
パルリュは、早々に脇腹を斬られて・・・
見ていたヨンシル公は苦々しい顔、スホ父はご満悦~でしたが
スホも、殺すまでやりたくないってな顔・・・
と思っていたら・・・

ヨンシル公が提案・・・
「花郎たちの勝負は大したことない。武術の優れた私の護衛武士と、仙門を代表する花郎が競う勝負を」
ということなり・・・
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仙門代表に、ソヌを指名します。
ソヌが本当に王なのか、太后の出方を見ようとしてるのかな?

スホは優しい子で・・・お前じゃ無理だから、俺が行くって止めています。
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弓馬も剣術も、目覚ましい成長をしているソヌなんですが、まだまだ未熟で・・・
しかも、矢が刺さったばかりだし・・・
すぐに、斬られてしまいます。
倒れたところで、なおも「死ぬまでだ、まだ終わってないぞ」とヨンシル公
とどめを刺そうとした、その時「止めろ!」と太后が雄たけび!

助かった~と思ったんですが、まだヨンシル公「続けろ」って言います。
ソヌも立ち上がり、いつものワイヤーアクションで、相手の目の前にジャンプして・・・
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頭をシャーッ!って斬りました!
お団子みたいなのを、斬るとこんな髪型になるのかしら(笑)
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みんな大喜び~~~♪
花郎代表の勝ち~~(^▽^)/
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ソヌもカッコ良かったもんね~~
わーわーきゃーきゃー!!
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ところが・・・
「大丈夫か」と近づいて来たサムメクジョンに、刀を向けるソヌ
「お前が王か!!」
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ウィファ公が気付いてしまったように、ソヌも何かを感じた様子です。
友達がいなかったと言ってた・・・
ブレスレットを気にしていた・・・
戸がいっぱいのところで戦った時、姿は見えなかったけど、あの雰囲気・・・って思い出していました。
つ・づ・く


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花郎(ファラン) 11話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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オラボニがオラボニでなくなって、キスシーンの次からで~す!

どうなる?と思っていたら、またバタンと倒れてしまって…アロも一緒に
なんだ~、ラブラブモードにいくのかと思ったのに・・・

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「馬だけ帰ってきたから、おかしいと思ったら…」
「医員がそばにいて良かったなぁ」
「目の前で兄が落馬して、ショックが大きいんだろう…」
アロは無表情、無言
→落馬のショック+死ぬかと思って告白ヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪

パルリュ「なんで俺を呼んだんだ?」
スホ「だから、お前は礼儀知らずだって言われるんだ。同室の仲間がケガしたというのに・・・お前と結婚する女は可哀そうだ」
パルリュ・・・うぅっ!スホ妹を思い出し・・・

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ひとりで看病するアロ
「目が覚めたら、記憶がなかったら、どうしよう…」
「体温が低い…これは治療のためよ~!うんと、感謝してね~!」
って…添い寝
寝返りして、ソヌがこっち向いて、ドキドキ
「こんなにカッコ良かったかな」だって~

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目覚めたら、アロではなく・・・
スホとヨウルが隣に
「一緒に救ってやったんだぞ~」
3日半、寝ていたそうで…
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元気になったソヌです。
アロは気になって、覗きに行くのですが、シカトするソヌです。
食堂で会っても、そっけない態度
照れてるのかな?
アロは記憶がないのかと心配…忘れちゃったの?
スホは、妹がどんなに心配したと思って、と説教・・・
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弓馬の練習に行くソヌに、一緒にやろうって声を掛けるサムメクジョン
「アロにあんな態度を取るのはなぜだ?」
「関係ないだろ」
「お前の妹に関心がある。あいつを泣かすなら、いくらお前でも知らぬふりはできない」
って、その時にソヌがしていたブレスレット(もとはサムメクジョンのだけど・・・王様の印が入ったもの)が地面に落ちちゃいます。
気付かずに立ち去るふたり・・・
それを拾ったのは、カンソン
カンソンも郎徒として仙門にいて、パルリュのパートナー(パルリュ嫌がってましたけど)
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結局、ソヌとサムメクジョンは一緒に弓馬の練習をするんですけど・・・
いつのまにか、上達しているソヌです。
練習のサポートをしているタンセも、あんなにヘタクソ!ってバカにしていたのに、感心している様子です。
サムメクジョンも、ソヌの上達ぶりに驚いている様子
その後、一緒に川で休憩
ペアのパオとタンセも休んでいます。
お互いに、自分のご主人様自慢をしながら・・・
それから・・・「本当は何歳?」ってタンセに聞かれて、パオは「22才だ、早生まれだ」って言い張ってて・・・「俺も22才、早生まれなんだけどなぁ」ってタンセ(笑)
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サムメクジョン「あ~あきれたヤツだ。一体ナニモノだ?無鉄砲で何でもこなす…」
ソヌ「じゃあ、お前の正体は何だ?隠し事だらけなのは、お前も同じだろ」
サム「俺の秘密をひとつ教えてやろうか?俺は生まれてから今まで、一度も友達を持ったことがない。だが、今はお前が唯一の友達だ。俺はお前がすごく好き…」
って、言われて変顔で噴き出すソヌ(笑)
「なんで笑う?」っていいながら、水を掛け合って楽しそう~♪
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「何も覚えていないの?」
「じゃあ…なんで知らんぷりするの?」
「お前を見たら、抱きしめたくなる」
「お前を見たら、他のやつらが見てる前で、手をつないで連れ出したくなるから」
「それを我慢してたら…今になった…」
「今もお前を抱きたいけど、こんな気持ちでお前を抱いたら、お前を壊しそうで、我慢してるんだ、ミヤネ~」
キャー❤キャー❤
ここは、なんか聞き取れて、余計に興奮しちゃった!

アロ「毎日顔を見ていたけど、会いたかった…」
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思い出して、嬉しくなるふたり・・・
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コンタクトレンズでも探しているみたいですが・・・
ブレスレットを探しているソヌとサムメクジョンです。
「俺が探すのは分かるけど、なんでお前まで?」ってソヌ
サムメクジョンにとっても大事なものだから・・・
で、ブレスレットはカンソンがヨンシル公に届けていました。
仙門で拾った、持ち主はソヌだ、と教えて・・・
ヨンシル公は、この形は王室のものだと確信!
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新しい課題は・・・公主企画
命がけの真剣勝負らしいです。
弓と剣術で勝ったものだけ合格・・・
命を落とす可能性もあると副弟から告げられる花郎たち

課題の前に、訓練として狩りをする・・・公主提案
鳥やウサギでもいいんだけど、鹿を先に捕まえた人が勝ちだそうです。。。
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狩りの前に、アロに会う公主
「私の担当医員になって欲しい。そうすれば太后殿下も安心するだろう…」
と、意味深な言葉を…
ビクつくアロですが、サムメクジョンが王だと言えないので、太后に命を狙われているかも・・・ってことを、ソヌにも話せません。

公主は、太后に呼ばれ、誰にも気づかないようにアロを殺すように指図されていました。
公主の侍女に、公主が具合悪いので、狩場まで行って欲しいと言われ、山に向かうアロ

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公主を探すアロの声に気付くソヌ・・・
視線の先には、アロと飛んでくる矢が・・・
1発めは外れて、木にグサッ!
2発目の矢が飛んできた時に、アロをかばいソヌが矢を受け・・・
助けを呼ぶアロの声で、駆け付けるサムメクジョン
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犯人(公主)に追いつき
「なぜやった?」
「無礼だぞ、私を誰だと…」
この人は、サムメクジョンを兄だと知らないんですよね~
「なぜやったかと聞いてるんだ!」
「二度とするな!その時は私が許さない!」
公主である自分に、ガシガシ言ってくるサムメクジョンに押され気味・・・
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泣きながら治療するアロです。
「泣くな…お前が泣く方が痛い…」
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傷が癒えていないソヌと会ったサムメクジョンは「すまない」って、つい言ってしまいます。
母親が企んだに違いないので・・・
「なんで、お前が謝る?」って、ソヌは不思議がっていましたけど・・・
そんな時に、ばさ~っとデカい垂れ幕のような紙が下りてきて・・・
「花中在王」
花郎の中に王がいると・・・
みんなザワザワ
固まるサムメクジョン
マンムンの敵がここにいるのか?という表情のソヌ
秘密を知っているアロの心配顔・・・で、おわりです。
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花郎(ファラン) 10話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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見てて、最後にキャーッ!!って、PCの前に乗り出しました(笑)
↑のおまけ動画ソヌ❤アロの中にあります。

祝宴当日の公演前、楽器が壊されていて・・・パルリュの姿が見えなくなって・・・の続きからです。

パルリュは、公演をぶち壊すように養父ヨンシル公から命令されて、苦悩していました。そこに、実父がやって来て、追い打ちを掛けます。
「太鼓を破り、公演を台無しにするだけじゃなくて、ヨンシル公に試されているのだ」
「ヨンシル公がそんなに怖いのか?」
「お前のためだ…」

権力のあるヨンシル公に依存するしか、生きる道がない親子のようです。

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楽器を壊したのはカンソン!

パルリュ一派だったのですが、態度が横柄で、身分も低いために、パルリュになじられたことがあり、悔しがってましたね〜?ヨンシル公とも接触してたし・・・

パルリュがみんなの所に戻ったんですが、楽器を破壊したのはお前だろう、とスホに責められます。

でも、無言・・・

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ウルク楽士は、そこら辺のものを集めて、楽器を作り、無事に花郎のパフォーマンスができました!!

いつも踊っている子たちはいいとして、みんな練習したんだろうなぁ~感動(T-T)



観客席で見ている、おじさん・・・ナニモノ?ソヌを見ているようです。

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拉致する時の(笑)デカい袋を、馬に乗せて立ち去る禁衛長を、見たサムメクジョン

このあと、パオからアロが連れて行かれたことを聞き、月城に助けに行きます。

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太后の命令で、禁衛長がアロを斬ろうとした瞬間!!サムメクジョンが刀を払い・・・

「神国の王を慰めることができる唯一の民!ゆえに…私が守ります!」


「本当にあなたが、王なの?」

アロは、これまでやってきた失礼の数々を思い出して・・・いたたまれない感じ~

「お前は、俺が俺であることを知っている唯一の民だ。俺にとって、特別な人だ」

「だから不自然な態度はやめて、今まで通りにしろよ」

「お前のせいで、余計にバレそうだ」

今まで、三角関係の2番手だったんですが、なんか今日はカッコイイですぅ。

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ソヌ「お前、どこにいたんだ…」

サムメクジョン 「俺といた」

ソヌ「お前に聞いていない」_(*_ _)ノ

アロ「い…行ってよ…今日は…ありがとう」

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「どこに行ってたんだよ!どれだけ心配したか」

「オラボニでもなんでもないあんたが、なんで心配するのよ」

「兄になるって言っただろ!」

「あなたが兄だなんて認めない!」

「一緒に行くところがある」と言って、アロの手を引いてマンムンのお墓へ…

お墓のマンムンに向かって・・・「お前の妹だ!遅くなって…悪かった」

「お前の言う通り、かわいいけど、優しくはないな」

「頭も悪いし、思う存分見ろよ!お前があんなに会いたがってた妹だ」

お墓の前で泣き崩れるアロ・・・

「悪かった、お前の兄じゃなくて、俺が生き残って…」(T_T)

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ウルク楽士とフィギョン公(ソヌを見つめていた人)

「ご覧になられましたか?」 「大きくなったな」

「約束を守れずに申し訳ない…」 「あの子の運命だろう」

って、父親?

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フィギョン公&アロ父
「私が馬に乗り、戦場に出られる体であれば、王位継承者として推されていただろうし、聖骨の系譜から名前を消されたりしなかっただろう」

って、キャストの紹介では太后の兄になってますねぇ~

昨日の祝宴で、アロが禁衛長に捕らえられて、月城へ連れて行かれ、太后が危害を加えようとしているということを、アロ父に教えます。

教えてくれる理由を聞かれ「恩への見返り…と言っておこう」

やっぱり~、自分の息子を育ててくれてるお礼?ってこと??

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花郎たちは、外出日です~

スホ妹は、パルリュに会ってお礼のお酒を渡しているのですが・・・

スホはちょうどその時に、妹がパルリュに胸を触られたということを思い出して、パルリュに殴りかかったんですが…

また、妹に殴られて(笑)気を失ってしまいました。

強いんだか、弱いんだか・・・妹がとんでもないのか・・・

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こちらは、ソヌ、アロ一家の休日
「兄さんがそばにいてくれるから、安心だ」

固まる2人…変な空気…

ソヌの髪型が・・・似合ってる?お着物はいい感じで好きです。

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花郎の下部組織の郎徒というメンバーが新しく加わりました。

ペアになり、知恵を与えたり、サポートし合うということなのですが・・・

サムメクジョンのペアはパオ!!
「なめてんのか!!」

「おそばにいるには、こうするしか方法がないんですよ!」

「何歳だって言ったんだ…20年もサバよんだのか!」

「童顔だから(o^-^o)」 「このヒゲがっ!!」

ソヌのペアは、ハンソンの兄タンセです。

腹違いの兄で、半血(アロと同じ)

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大好きな兄が、自分とペアじゃないのでガッカリのハンソン…アロのところで、お悩み相談

「ハラボジが僕のことを特別にかわいがるんだけど…その分、兄さんを嫌ってて…」

「僕はハラボジより兄さんの方が好きなのに…」

「ヒョンが郎徒じゃないのは残念だけど、ソヌの郎徒でよかった♪」

「ソヌはいい人だもん❤花郎の中でいっちばんカッコイイ人だよ」

聞いてて、嬉しそうなアロ

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本を運んでいるアロを手伝って、書庫でイチャイチャ「俺が王だと気まずいか?」

「お願いだから、その言葉は止めて」

「誰が聞いてるかわからないので「王」という言葉すら、言わないで欲しい…」

「なんでお前が不安なんだ、俺を心配してくれてるんだ?」

「知らないだろ?お前が俺にとってどれだけ大切で、切実か」

秘密を共有したふたり、急接近?(と思っているのはサムメクジョンだけか・・・)

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弓馬の練習をしているのですが、ついこの間やっと、馬に乗れるようになったソヌにはチョー大変!!

「全く見込みがないようですが…」(笑)

「謙遜しながら悪口を言う才能がありますね~~~」

「もう一度やってください、10年ほど練習すれば、もしかすれば命中するかもしれません」

「がぁあああーーー!」

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このあとも、ひとりで弓馬を練習しているソヌを、遠くでアロは見守っているんです。

その時・・・またいつもの目まいが・・・落馬

アロが声を掛けても返事がなく・・・脈がない・・・

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すぐさま、人工呼吸!w(゚o゚*)w

ここから、もう~アロ、泣きながら・・・ありったけの気持ちを・・・

「こんなことってあるの・・・本当のこと、言ってないのに…」

「オラボニがオラボニでなくて、良かったって…まだ言えてないのに…」

「こんな私の心がまともじゃないから、私がすごく嫌で・・・それでわざと悪いことばっかり言って…」

ソヌの指がピクピク


「オラボニにドキドキして…胸が息苦しくて死にそうで…今は息もできない…」

「ドキドキして胸が破裂しそうな日がどんなにあったか…」

「このまま死んだら、どうしたらいいの!!」

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キャーッ!!
いきなり、むっくり起き上がり・・・こんなことに・・・

どこから、聞こえていたのか?全部聞こえていたのかしらん?

ここまで、アロの気持ちがわかったら、こうなるよねぇ~

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はぁ~~良かった~~ん!!

キスシーン+11話もちょっとは言ってます↓↓↓




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花郎(ファラン) 9話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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9話で~~す。
見直しながら、画面をキャプチャーして記事書いています。
(何回見るんだ?)
9話はアロとソヌ、アロとサムメクジョンの会話が良かったなぁって思いました!

「オラボニじゃない・・・」の続きからです。

「チングだ…」
「じゃ、オラボニは?」
「亡くなった…。俺を兄だと思おうが思うまいが、関係ない。お前の兄として生きる。それを、お前の兄が望んでいるからだ。だからお前もそう思え…」
顔が固まりつつも、こう答えるソヌ・・・

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泣きながら歩いているアロを見て、ずっと後ろを付いて歩いているサムメクジョン

「銀貨だ、お前好きだろ?だから泣き止め・・・」
(まぁ~お金好きなアロだけれども)

「抱いてやろうか?それとも殺してやろうか?」
「お前をこんなに泣かしたヤツを…」

「誰かのために傷ついて泣いているなら、そいつを殺してやる」
「誰かのために心配して泣いているなら…そいつも殺してやる」
「だから言え!どこのどいつだ、お前を泣かせたのは・・・」

「私が泣いているのは、私のため」
「すごく恨めしくてにくいのに、その反対では、ホッとしてて、こんな自分がすごく嫌で、気持ち悪くて、自分がすごく嫌なの…」

「なら、泣け、もう見たりしない…おまえを俺のものにしてやる!」
↑↑↑すいません、長くて・・・なんか良かったので端折れなくて・・・

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ソヌ「あいつについていくのを見た。大丈夫だったか?大丈夫だったと言ってくれ!」
サムメクジョン「羨ましくて聞くんだが、どうしてあの娘をそんなふうに泣かせることがでいるんだ?」

サムメクジョンは、仙門を抜け出して、ずっとアロの後を歩いていたので、護衛のパオが、サムメクジョンのお布団をかぶって、顔が見えないようにして、具合が悪いふりしてごまかしていたのです。
塀を乗り越えて、仙門に帰ったところで、ソヌにバッタリ!遭遇して↑の会話

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落ち込みっぱなしのアロ
ソヌはご飯食べてるかしら?ご飯、喉通ってるのかぁ~?って気にしてるんですけど・・・
慰めつつ、愛情押し付けてくるサムメクジョン(言い過ぎ?)

でも、本当に好きなんだなぁ~
アロに当たる日差しを、自分の手で遮り日傘替わり・・・いいシーン❤

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それを見ているソヌ
いつもの逆パターン
アロも、ソヌに気づくんですが・・・何も言えず・・・

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この方、公主さまです。
病気療養していたのが全快したとかで・・・
太后の命令で、仙門に来ました。

太后はウィファ公のことを、全面的に信用しているわけではない様子・・・
サムメクジョンも花郎にいることだし、お目付け役のような感じでしょうか

公主の頭上に毒蛇が・・・
もちろん、公主には見えていなくて、突然ソヌが自分の方に近づいて来て、刀を抜いてバサッと斬るので驚いて応戦モードになったところで、毒蛇が地面にポロっと落ちて・・・
公主は、すぐ毒蛇を斬ろうとしたんですが
「毒を持って生まれたことは過ちでもないのに、なんで殺さなきゃいけないんだ!そんなに怖いなら、あんたが気を付ければいい」と言われ、一瞬にして❤❤❤たぶん・・・

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アロの荷物を、黙って運んであげるソヌ
何も言わずに立ち去ろうとしたのですが・・・

「ウソつき、昔の記憶が知りたければ、自分に聞けって、全部ウソ」
「妹が火鉢でやけどをした…痛そうだった。あの日は笑った、泣いた、キレイだったって何度も聞いて…」
「ホントの名前はなに?名前も言えないくせに」

ソヌ、賤民の村では、ムミョン(無名)と呼ばれていて、名前はソヌしかない、と・・・(T_T)

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この人も苦悩しています。
実父から、「ヨンシル公を失望させるな」と釘を刺されました。
祝宴をぶち壊せと言われているようですが・・・
みんなと頑張って練習してきて、最初の頃より周りとも馴染んできたのに・・・

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ウルク先生の指導で、ストレッチしてます。
ソヌ+サムメクジョンペアは、お互いにいろんな感情も手伝って、ギューギュー引っ張っています(笑)

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スホ妹からの手紙↓↓↓
アロ経由でパルリュに届きました。
「祝宴の日は一番前で見てるからねっ!」って、ますます祝宴ぶち壊しが無理に・・・

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秋夕の祝宴当日
パルリュと会える日なので、念入りにお化粧中のスホ妹
この子は、他のドラマで見たことがないんですけど・・・世間知らずの無邪気なお嬢さんって感じの、この役がとっても合ってる感じがします。かわいいし~

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花郎メンバー整列!!ですが
パルリュとジトゥイ(サムメクジョン)がいない・・・もし全員揃ってパフォーマンスができないと、この課題は不合格になってしまう・・・と聞いて、アロは「えぇぇーー!!っ」て探しに行きます。
ソヌの不合格がまた増えてしまうのを、とっても気にしているんです。

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サムメクジョンは母、太后と面会
聖骨の伝統だと言い、公主とサムメクジョンを結婚させる気です。
兄妹なんですけど(-.-)
太后も叔父さんと結婚してるし・・・

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サムメクジョンと太后が話しているところを、見てしまったアロ
「オモニ」と言っているのも聞いて、ビックリ!
禁衛長に捕まってしまい・・・
王様の顔を見た人は、殺されてしまうんですよねぇ?

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その頃、花郎控室では・・・
楽器が全て、何者かによって、ダメダメにされてしまっていました。。。

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気を失っているアロに、刀を向ける太后・・・

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おまけ・・・花郎dance



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花郎(ファラン) 8話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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7話の最後は・・・ソヌが母のことを覚えていなかったってとこで終わり・・・
まさか、オモニが口がきけないなんて聞いてなくて、固まっていましたが
「オラボニ~全部わすれちゃったのね~私だって小さい頃の記憶なあんまりないもん」とアロがその場を取り繕います。。。
そして、変な空気のまま別れて・・・

こちらは、いち早く、待ち合わせ場所に、到着したサムメクジョンです。
仲良しの護衛パオと一緒(^▽^)/
「誰も来ないじゃん?王様が、同室のあんなものたちと付き合って・・・」と嘆いています。
「あいつらの無礼は1度や2度じゃない、八つ裂きとか釜茹でにしてやる!」と言ってたところに、ふら~っと考え込みながらソヌが帰ってきて・・・
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妹に殴られて気を失ったスホをおんぶしたパルリュとヨウルも帰ってきました。
なぜか、パルリュがおんぶ(笑)
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ぐったりしてるスホの両手両足を4人で持って、部屋に帰ろうとしたところで、ゴツイ看守さんに会い、脱出したことがバレてしまい・・・
罰として、また、籠じゃなくて蓮台(?)のようなのを担がされて・・・5人だから、いつも1人楽してるんだけど~
強い酒を飲まされたウィファ公は、わざとゲロをみんなに浴びせてるし・・・
コレ、運ぶだけでも大変なのに、顔にゲロったものが飛んできて(笑)
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汚れを落とす為に全員シャワーを!(川で洗濯している、この時代に)
視聴者へのサービスカットのつもりなのか、何回かシャワーシーンありますねぇ?
髪の毛をまとめたりして、女の子っぽいんですが、みんな逞しい~~!
動画は、花郎danceの所にあります。
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床に落としたブレスレットを、サムメクジョンが拾い、ソヌに「こんなの好きだから、譲ってくれよ」って言ってます。もともとサムメクジョンのものなんですが、そうとも言えず・・・粘るんですが、返すことに・・・
ソヌにとっては、マンムンの敵を取るための大事な手がかりなので・・・
洗い髪の2人・・・これもサービスカット?
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スホ妹から預かった手紙をパルリュに渡しているところ・・・
「兄は無鉄砲で・・・手紙で説得する自信がない。仙門を出る時に、必ず兄に説明する」と・・・
パルリュは、スホ妹の胸を触ったってことになっています。仙門でも、街でも誤解されたまま
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「子供が道に迷ったら、家を忘れるっていうから、オラボニが忘れても無理はない」と言ってるんだけど・・・どんな気持ち?
その後は水を掛け合って、以前のようにじゃれてふざけるのかなぁ~?と思いきや、アロの頭をクシャクシャってやってまじめな顔・・・(もう兄じゃないのバレバレだも~ん)
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スホ妹がアロに会いに来て
「オラボニはまだパルリュを殺していないわよね?」
パルリュが妹の胸を触ったと知ったら、殺しかねないと本気で思っているらしい・・・
2人で酒を飲もう!と町へ繰り出し・・・梅干を付ける甕(壺)みたいな容器を、両手で持って酒飲んでます(笑)
アロ「オラボニが好きなんだ~」
スホ妹「私だってオラボニが好きよ」
アロ「オラボニが・・・本当に私のお兄さんならいいのに・・・でもそうじゃなかったらいいのに・・・」
スホ妹「何言ってんの?」
本当の兄じゃなかったら、もっといいよね~~~❤
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こちらは昔のカップル
なんかこの男の人(名前知らないんだけど、二度目の二十歳の人)あんまり好きじゃない・・・なんか好きじゃない・・・
太后を診察して、前より悪くなっている・・・中毒か?って気づいていますが、何も告げず・・・
ヨンシル公が、月城の軍人も全部自分の味方だ。徐々にゆ~っくり太后を殺すって言っていたのを思い出します。
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侍女が入れているお茶に、何かを感じ、一口飲んでまた何かを考えて・・・
たぶん毒っぽいものに気付いたんだけど(何度も言うけどたぶん)、自分も太后のことを恨んでいるからか、何も言わずに立ち去ります。。。
特に、何も言わなくて、目の演技というか、表情が少し変わっただけで、察してくれみたいな感じだったので・・・たぶんとしかいいようがない・・・
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アロを待ち伏せして、高価な金の鍼をプレゼント!
「どうして、くれるの?」
「考えてみろ!」
「ただで、鍼を打てってことかな~?」ってまるで鈍いアロなんです!
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金の鍼どころか、医務室は豪華なもので埋め尽くされていました!
ラメが入ったようなレースのようなピンクのカーテンとか、銀の食器(のようなもの)とか海外セレブ御用達みたいな調度類がいっぱい!!
「どこのバカがこんなことしたのよー!」
パオの入れ知恵で、女の子が喜ぶようにと思って、やったらしいのですが・・・
お金でくれればいいのに!って(笑)
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「どうしてこんなことを?」
「無用なことだとは思ったが、金が余っていたので」
「お金が余ってるなら善いことをすればいいでしょ!王京には飢えた子供がたくさんいるのに!」
「何でかって?・・・してやりたかったから」
「だから、何で?」
「お前が好きだからさ」
「頭が悪いのは知ってたが、バカだったとはな!わかったら、ありがたく使え!」
って、もう~~こんな金持ちに好かれるし、ソヌにも好かれるし・・・
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ヨンシル公(パルリュの養父)が仙門に来ました~
官位1位だそうで、みんな姿勢を正して、とっても気を遣っている様子です。
パルリュの様子を見に来たのではなくて、ソヌと話をしたいと・・・

オクタ店でピジュギに、ソヌのことを聞き出していたので・・・
「友達が禁軍に殺されたって?王の顔を見たのか?」
「お前の父親も私も、太后に不満を持っている。王の顔がわかれば、その借りを少し・・・返済できるのだがな」とソヌを味方に付けようとしているのかな?
ソヌは「知らない、帰ってくれ」とそっけなく言って立ち去りますが・・・
マンムン(本当のソヌ=イ・グァンス・・・ややこしい)が「王の顔を見た」と話していたのを思い出します。
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朝から、太鼓の音がうるさいなぁ~と思っていたら
ソヌとマンムンの育ての親が、仙門に来て、太鼓パフォーマンスをしていました。
秋夕の祝宴で群舞と音楽を披露するのが、2つ目の課題
育ての親は、ウルク先生と呼ばれていて、伝説の伽耶の楽士だそうで・・・
ハンソン曰く・・・伽耶を噛んで食べてしまうのだとか・・・(笑)

ウルク先生とソヌ、2人で会い
「城壁を越えて来たのか?」なんて聞いていました。
もともと、自分は賤民ではない、と言っていたのですが
伝説の楽士様も、なにかワケがあって身を隠して、捨てられた子を育てていたのでしょうか?
そこそこの身分の2人を、この人に託したのでしょうか?謎!?
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二日酔いのために、医務室に来たウィファ公とアロ
話しているうちに、ウルク先生はオラボニを育てた人だと、わかっちゃいます。
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先生の指導のもと(いうかSHINeeのスホの振り付けで)披露する群刀舞の練習を始めます。
剣術の練習をしているうちに「やる?」みたいなノリで・・・



とうとう5人部屋に、ハンソンが割り込んできて~
勝手にヨウルの布団に紛れ込んだり、ソヌのところに行ったりして甘えてます!
かわいいねぇ~、みんなから愛されるマンネって感じ!
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パルリュはまた、スホ妹からお手紙をもらいました。
「秋夕の祝宴を見に行くからねっ!楽しみにしてるよ!」だって~
読み終わった後の嬉しそうな顔(#^.^#)
だけど、だけど・・・養父ヨンシル公からの手紙もあって、祝宴をぶち壊すミッションが書かれていて、顔が曇ります。
だんだん、仲間たちと打ち解けてきたのにね~ホントは良い子!
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ウルク先生に会って、本当の兄のことを聞き出します。。。
「優しい子だった」
「妹に会いたがっていましたか?」
って、ソヌが兄じゃないって決定してしまいました(-.-)
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そんなこととは知らず・・・ソヌ・・・
アロの菊花茶を思い出し
菊の花を摘んで花束にして、薬剤だと言って、アロに手渡します。
受け取ったものの「オラボニじゃない・・・」と言って、花束をばさ~って床に落として・・・お・わ・り・・・
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7話です~
昨日、最終話を見て・・・7話を書くのもなんだかなぁ~なんですが、とりあえず1話から全て書いて余韻に浸ります。。。

サムメクジョンとアロのキスシーンの続きから・・・
ソヌの足音に気付いて、とっさに隠れるふたり
サムメクジョンに対して、ひどい扱い(笑)
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足音がしなくなり「あ、医務室に行ったのかな?」
急いで、アロは医務室に先回り・・・
ソヌは医務室にすぐ向かったのではなく、その場にいて
サムメクジョンと会います。
「妹に近づくな!見たり話しかけたりするな!」
「無理だな、どうやらお前の妹が好きみたいだから・・・」

それから、ソヌは医務室に行き、しどろもどろのアロに会います。
「拭け」と言って、手ぬぐいを渡したのですが・・・
タオルでもハンカチでもなかったので・・・手ぬぐい(笑)
口紅が、ヨレッてなってたってこと?

「俺には初めてだから、どんなのが良い兄なのかわからない・・・」
「ちょっと待っててくれ、必ず本物の兄になるから」
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アロとサムメクジョンの様子が気になるのか・・・部屋に帰らずに外でひとり佇んでいるソヌです。
池で釣りをしているウィファ公と会い・・・
「お前のようなヤツが好きだ。後先を考えずに、怒りを沸き立たせるヤツ!そして目先の視野が狭いやつ!お前みたいなヤツに会えば、何を教えても面白味があるからな」と言われます。
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「お前のようなヤツが好きだ」とか言っておきながら・・・
同室生と行動するルールを破って、夜ひとりで出歩いていたという理由で、連帯責任!
ウィファ公の籠(籠とは言わないか・・・台?)を5人で運ぶ罰を与えられます。
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「よく眠れた顔だな」
「昨日はごめん」でもなんでもなく、自信満々なサムメクジョン
「謝るなら聞いてあげる」とアロ
この後も全然悪びれなくて、近寄って来るサムメクジョンの腿あたりに鍼をブスッ!
ちょっとの間、動けなくなるツボだとか(笑)
鍼を刺して、さっさとその場を立ち去るアロです。
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スホに妹の扱い方を教えてもらい・・・スホの教え↓↓↓
「妹が女だという感情を捨てろ!前方に妹の姿を発見!どうするか!」
「絞めて、締めて!ちょっと撫でて~~と見せ掛けて絞める!!」(笑)
ヘッドロックして頭を撫でるしぐさをしています(ワイルドな兄妹)

スホの教えを実践↓
「初めてにしては自然にできたな~」
「このぎこちなさは何?指圧でもしたのかな?」
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こちらは、太后の耳(笑)
アロ父が治療をしているのですが、一刺しで殺せるツボに刺そうかなって、一瞬思っちゃったりします。
それほど、苦しめられたんですねぇ~、妻も実の息子もこの人のせいで亡くなっているし・・・
結局、殺すことはなくて~、普通に治療を施すんですが・・・
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昔のことを思い出します。
「一緒に神国から逃げて」
「私には家族がいる」
「口も聞けない奴婢(アロ父の嫁)・・・還暦を過ぎた叔父と結婚する私を見捨てるつもりなの?」
「私を捨てたのは公主の方です」
って、何があったの?
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課題のために勉強しているソヌですが・・・
「そんな少ない文字で何が書けるの?」
「努力しても無駄じゃない?ここで耐えるにはちょっと大変ね~」
↑ヨウルの言葉なので、意地悪じゃなくて、心配してるんです。
「俺のことはほっといてくれ、俺もお前に関心ないから」
「あ~~振られたみたい・・・」って、オネエみたい・・・
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課題『道徳経に基づいて、王を水に例える』
試験当日・・・みんな、カンニングペーパーをいろんな所に貼ったり、仕込んだりしています。
スホは、前の席のヨウルの背中に貼って~
左隣のハンソンのために、自分の左肩にも貼っています。
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サムメクジョンは白紙、ソヌは文字ちょっぴりで提出
文字で書けとは言っていないので話す、というサムメクジョン
文字で書けないので話す、というソヌ
ふたりとも、みんなが関心する回答だったのですが・・・結果は・・・
合格→パルリュとサムメクジョンだけ
ソヌの回答も良かったのですが、道徳経に基づいたものではなく、むしろ道徳経をバカだと言ったので、不合格・・・
ウィファ公は気にっていたようですが・・・
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パルリュがまたソヌに突っかかってきます。
ヨウル「合格をもらったのがそんなに自慢か?私は犬鳥(ソヌ)の回答が合格だと思ったけど・・・みんなもそう思ってるでしょ?」
ヨウル、良い人ですぅ。
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「命日ってのはそんなに大事なことか?」
ソヌは、昼、励ましに来たアロから、亡くなった母親の命日だということを聞いたのですが、家族と暮らしたことがないので、どうしたものかわからなかったみたい・・・
「オモニだって・・・それじゃあ 家に帰らないと!」
ハンソン、かわいいです。
5人のメンバーの席に加わっています。
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「はぁ~」大きな溜め息のソヌ、命日が気になって眠れません。
スホ「監獄じゃあるまいし、課題も終わったのに、なんでお前たちと一緒に寝なきゃいけないんだ?」
ヨウル「じゃあ、出かけようか?あんたも行かなきゃ、命日だし・・・」
って、みんなソヌを命日に家に帰そうとして、気を遣ってくれています。
パルリュだけは・・・「バカな真似はするなよ、俺まで巻き込むな!」
スホ→ヨウル「どんな計画なんだ?お前は無茶なことをするようなヤツじゃないだろ?」
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もともと、ヨウルはソヌを脱出させようと考えていたようで、事前にウィファ公にお酒をプレゼントしていました。
「仙門に入る時に、オモニから頂いたものです。西域から渡ってきた貴重な薬酒です。風月主と副弟にお渡しするように言われました。」

薬酒じゃなく、終酒・・・あまりにキツクて、一杯飲んだだけで体中の力が抜けて、二杯飲んだら、親兄弟も見違えるほどという終わりの酒・・・だそうで
つまり、仙門が今、無防備状態!
「どうせ連帯責任なんだから、行った方がいいよね~?」と4人は一致団結します!
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途中、レスラーみたいな看守に遭遇して・・・隠れて・・・
「終わりの酒じゃなくて、俺たちが終わりだよ~~」
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ゴツイ看守さんも、お酒を飲んだらしく、フラフラだったので難なく脱出成功です!
パルリュは部屋にひとり残ったのですが、どうせ連帯責任になるので、自分も抜け出すことに・・・
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実の母ではありませんが、オモニの命日に家に帰りました・・・
仲が良かったマンムンの母、アロの母なので・・・
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パルリュは、家の近くまで行った時に、ヨンシル公に這いつくばっている実の父を見て・・・家には帰らずに町に行ったようです。
パルリュの後姿を見て、兄だと勘違いしたスホ妹は、日ごろの恨み~~と、お尻の肉をガシッ!!
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振り返って、ビックリ!!のパルリュ、スホ妹
パルリュは、花郎パレードの時にスホ妹をチラ見してましたよね?
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「あれ?妹じゃない?」
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恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・周りで人も見てるし・・・
・・・で
きゃー!って逆に襲われたふりをしてしまい・・・
兄まで来たので、パルリュを殴り・・・
兄に見えないように、手はごめんねポーズをしてるんですけど・・・
「妹に何するんだー」と掴みかかっていく兄スホを鈍器のようなもので殴り・・・
スホ、失神!
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命日の儀式(?)が終わり
夜の道を歩きながら、母の思い出を話しているアロ
風の音と鳥の声が子守歌だった、と
ソヌ「オモニは子守歌を歌わなかったの」
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アロ「オモニは口がきけなかったじゃない・・・」と言われ
はっ!のソヌ
そんな大事なこと、マンムン、話してくれてれば良かったのに・・・
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パルリュはまだ意地悪で、ひとり孤立している感じですが、他のメンバー4人とハンソンは半血だろうが、字が書けなかろうが、ソヌを認めていて、仲間意識が芽生えてきているみたいで・・・いいですねぇ~

ちなみに、外出したサムメクジョンも家に帰るか、と言って王宮(王座があるところ)に帰ってました。
実家がそこって・・・
サムメクジョンの護衛の名前、パオでしたね。
登場人物が多くて、追いつかない(笑)
サムメクジョンが口笛を吹くと、どこからともなくパオが現れるという仕組みらしいです。
ずっと、ふたりで暮らしているせいか、パオの王に対する敬意がちょっと薄れていて、友達みたいな態度になったりして、サムメクジョンが「ヤー!ヤー!」って怒ってるんですけど・・・このやり取りも面白~~~いですぅ(^^♪




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