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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ32話(最終回)TEEN TOPのCrazy♪  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話





こんばんは~
終わっちゃった~なかなか楽しかったよ♪
おしゃれな詐欺師たちでした。
アジトもオシャレな豪華マンションだったし…
悪者を懲らしめる詐欺師だったので、何の抵抗もなく見れました。
詐欺を実行している時が、いちばんo(^^o)(o^^)oワクワク
そしてワクワクの時に流れる曲が↑『TEEN TOP』の『Crazy』
動画はお借りしました。
この曲、大好きになりましたヨ~(笑)

あらすじ 32話(最終回)

冒頭陳述オ・ハラ
『被告クム・テウンは、2014年から外交官を利用して、海外から違法な薬物を持ち込み販売し、資産を蓄えた。通報したナム・スンテの殺害を指示、目撃者の外交官パク・ヨンジンを殺害した。更にK貯蓄銀行のゲ・チュンシク代表を、自殺に見せかけて殺害。天然ガス投資事業で、ビクトール・ジャンとサ・マチャンを殺害。従って殺人、殺人教唆、違反行為で起訴します』
(他にもまだまだありそうな?)
クム・テウン側は反対尋問をする代わりに、チョ・サンドを証言台に呼びました。

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チョ・サンドが証言台に座り、スクリーンにメールのやり取りが映し出されました。
『ナム・スンテを拘留しろ。しっかり監視しなければいけない』
『いつものように薬物の購入代金を入金しろ』

「チョ씨、このメールは誰が送ったものですか?」
「キム・ヒョヌク室長が送ったものです」
「それでは北漢山でナム・スンテを絞殺したのは誰ですか?」
「キム・ヒョヌク室長です」

「御覧のように、被告人クム・テウンはこれらの事件で、チョ・サンドに一度も指示をしていません。全ての計画、実行はキム・ヒョヌクによって実行されました」
勝ち誇ったような笑顔のクム・テウン…

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法廷の外で、ハンドスピナーをクルクルしているサ・ドチャンです。
(この人って、脱獄したままになってるけど、いいんでしょうか?)

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オ・ハラ+クム・テウン
「フィールギャラリーのキム・ヒョヌク室長を通して、あなたはナム・スンテ、パク・ヨンジン、ゲ・チュンシク、チョン・ドヨンを殺害しましたね?」
「有罪判決までは無実だというポリシーを、検事はいつから捨てたんですか?私が指示した証拠があるんですか?」
「それではあなたはこれら全てを、キム・ヒョヌクがやったと言うんですね?」
「はい、そうです」
「キム・ヒョヌクはチョ・サンドを動かしていたのではありまんか?」
「はい、キム・ヒョヌクにここに来て、自分で証言するように言ってください」

なんか分が悪いぞ~…どうなっちゃうの~?って時、ペク・ジュンスが立ち上がり…
「裁判長、チョ・サンド씨にもう一度反対尋問をしてもいいですか?」
クム・テウン側の弁護士が異議を唱えましたが、「決定的証拠を持っているかもしれない」ってことで認められました。
クム・テウンは、チョ・サンドを信頼しているので笑顔です。

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ペク・ジュンス+チョ・サンド
「あなたは、キム・ヒョヌクの指示で、ナム・スンテを監禁して暴力行為をしませんでしたか?」
「はい」
「ナム・スンテの死因を知っていますか?」
「私が殺しました。誤って殺したのを偽装しました」
傍聴席がザワザワ…クム・テウンの目つきも変わりました。

「あなたは法廷で、殺人を認めているんですか?」
「はい、認めます」
「ナム・スンテをなぜ拘束したんですか?」
「違法薬物の販売をしている動画を持っていたからです」

ペク・ジュンスはオ・ハラからUSBを受け取り…
「もしかしてコレですか?」
「はい、そうです」
「裁判長!提出物の4番めとして、この動画を追加させてください」

今日の裁判の提出物リストにないものだと、弁護士側が反論しましたが…
チョ・サンドの安全を考えて、事前に証拠として提出しなかったんだそうです。
(なんだ~いいの持ってたじゃん?)

チョ・サンドに裏切られて、怖ろしい形相のクム・テウン(というかいつものクム・テウン(笑))
再生した動画を見て、驚愕する皆さん
薬物を持っているクム・テウンと外交官が映っている動画…
「この動画の被告人は、殺人及び殺人教唆の男で、ヒグマ(プルゴム)で間違いありませんか?」
「はい、そうです」

動画USBは、チョ・サンドがキム室長と面会した時に…「もし俺に何かあったら、公表してくれ」と受け取り、サ・ドチャンに渡し…
「渡したいものがある」とサ・ドチャンがペク・ジュンスに渡したのがコレでした。

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ペク・ジュンス+チョ・サンド まだ続きます。
「先ほど、オ・ハラ検事があなたに質問した時、キム室長の指示で全てやったと言いましたね?なぜウソをついたんですか?」
「そうするように命令されたからです」
「誰が命令したんですか?」
「クム・テウンです」
傍聴席で喜ぶ詐欺メンバー
小さくガッツポーズをする調査官
ワナワナするクム・テウンを見て、チョ・サンドは笑っていました。

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判決の日…全て有罪で死刑…
書類や机をひっくり返して大暴れのクム・テウン…
「俺が死刑だって?!!サ・ドチャン!ペク・ジュンス!お前たちも絞首台に連れて行ってやるーー!!」
取り押えられて退場…

この日、サ・ドチャンは法廷にいて、オ・ハラを見てニッコリ♪

病院のベッドを目を開ける男が一瞬映っていましたが…これはキム室長ですか?

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何も言わず帰るサ・ドチャンを追いかけるオ・ハラ
「どこに行くの?」
「ここでの仕事は終わったし…自分の道を行くよ」
「こんなふうにいなくなっちゃうの?」
「オ検事…俺をペク・ジュンスにした最初の時、終わったらお互い会わない約束をしたと思うけど…」
「今はいろいろ状況が変わった」
「何が変わったんだ?」
「あの時は、私を騙し続けていたけど、今は違う…こんなふうに行かせたくない」

「ちょっと待って!プレゼントよ」オ・ハラは写真を渡しました
女性調査官に、ドチャンを尾行させた時に写したサ・マチャンとサ・ドチャンのツーショット写真…
「家族写真だな。たった1枚の家族写真だ」
ド・チャン、笑顔になりました。

「アボジの最後の言葉を守ることを望んでる。いちばん偉大な詐欺師は、完璧に人の心に打ち勝つこと…」
「オ・ハラ…偉大な詐欺師はデカいセットアップが要求される。できるかな?」
あっさりしたお別れでした。。。

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詐欺師4人、それぞれ通帳を持っているみたいです。
ドチャン「挨拶は短く、サヨナラはもっと短く!」
ウンジ「サヨナラ?」
ドチャン「ウンジ~モルジブに行けばいいじゃん!旅行したかったんだろ?インテは会社をまた始めろ!ポン監督は映画を作って、カンヌへ行ってくれ!」
ポン監督「ああ、お前の物語を書くよ。いや俺たちの話をシナリオにするよ」
インテ「事業をやるには資金が多過ぎるよ~ありがとう、ヒョン!大切に使うよ」
ウンジ「寂しくなったらどうすればいいの?」

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笑顔でドチャンは立ち去りました。後姿のままバイバイして…
「俺たちも、別れよう…」
ポン監督とチョン・インテも別々の道を歩いていなくなり…
その場にひとり残ったソ・ウンジ…
「オッパ~、や~、どこ行くの?私、行くとこない!!ポン監督~私はどこへ行けばいいいの?自分ひとりでモルジブになんか行けない!」
しゃがんで。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン号泣するソ・ウンジ…

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監察部が検事長室に…
クム・テウンから賄賂をもらって、捜査を妨害していたもんね~?
「行きましょう!」と、潔かったです。

キル・テロは往生際が悪くてジタバタ!!
逃げるつもりだったの?オ・ハラのように入門ゲートを飛び越えようとして、つまづいて転んだところに、監察が来て…諦めました!

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こちらは収監された方たち…
元総理はじっと何かを考えている様子…
チョ・サンドは元総理からもらった昔の家族写真を見て涙を流していました。
父クム・テウンが写った右側は破られていたので、左側だけ…

クム・テウンは独房?
「チョ・ソンド、お前を信じるべきじゃなかった…だけど信じた。息子だから…」
『最も酷い拷問は、信じる人もいない、愛する人もいない世界で生きることだ』
そんな自分の言葉を思い出していました。
「結局、自分の身に起こった。酷い拷問を自分が作り出した…いや、俺は誰も信じない。他人を信じないし、騙されない。俺はクム・テウンだ。はっはっは」
最後は泣き笑い、笑い泣き?

ヤン部長は検事長になりました!!
家族のために保身第一だったのに、後半は自分の立場も顧みず、カッコ良かったですね~?

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ペク・ジュンスは超回復したんですか?死にそうだったのに、普通に出勤しています(笑)
ドチャンがいつも受付の女子に「キレイなミラン씨~♪」と愛想を振りまいていたので、同じようにしてくれと頼まれました(笑)

そんなキャラじゃないペク・ジュンス…テンション低めで怖い顔ですが、頑張りました!

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バラバラになったはずの詐欺メンバーが、一緒にいます!良かった~♪
デザイナーのグッズをチャリティバザーで販売している財団の代表なんですが、どうやら自分の懐を肥やしている悪いヤツみたいです。
オ・ハラとペク・ジュンスもこいつを捜査中で…現場に踏み込むと、両袖がくっついて身動きができない服を着て右往左往している容疑者…ドチャンたちに着せられました(笑)
そして、テレビには本人が話している証拠動画が流れていました。

「先輩、変ね~?証拠が私たちを待ち構えていたみたい…」
テレビに近づくと、ハンドスピナーが置いてありました。
懐かしそうに手に取るオ・ハラ…
笑ってネクタイを緩めるペク・ジュンス…

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颯爽と歩く詐欺メンバー
チャン・グンソク、カッコ良かったですね~♪
チョン・インテもかわいかった(#^.^#)
お・わ・り

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ31話 とうとう捕まえた!  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

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こんばんは~
やっとクム・テウンを逮捕しましたよ!
検事ドラマなのに、裁判の場面は今までゼロ!
あやしいパートナー』なんか、裁判だらけだったのに…
それにしても、韓国のドラマって検事モノ多いですね?
憧れの職業なのかな?

今回、やたら画像多いです。
気合入り過ぎちゃった…。

あらすじ 31話

令状を持ってきた検事たちを騙して、高笑いのクム・テウン…
「俺はいつも一歩先を考えてるんだ。サンドや~誰にも騙されちゃいけない。騙す人になれ!騙されちゃいけない」

チョ・サンドの子分が…
「カジノのソン理事がこれを渡すようにと」
持って来た箱の中には、債権が…
「2000億ウォン…元総理の元で犬のように働いて稼いだ金」
枚数を数えて、頬ずりするクム・テウン…
(ん?現金に換えるはずだったんじゃないの?)

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意気消沈の二人…オ・ハラ+ドチャン
「クム・テウンは現金に換えるふりをして、私たちを騙した」
「現金か無記名の債権か、どちらかにしなければいけなかった」
「ということは、無記名の債権だと確信できたわね?」
「うん、だが問題は捜索令状で小切手を探すことはできないってことだ。アイツに持って来させないといけない」
「どうやって?」
「こんな時必要なコトは何だ?検事と詐欺師のコンビだ!クム・テウンを絶対に捕まえるぞ!!」

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クム・テウン→女性検事長
「ペク検事とオ検事がまた来た。部下にもっと厳しくしてくださいよ。もし私に何かあったら、真っ先に困るのはあなたですよ。あなたに渡した金…証拠もなしに渡してると思ってるのですか?」

ヤン部長+女性検事長
「ヤー!チン・ギョンギ!!」
「チン・ギョンギですって?!
「上司として接してきたが、もう止めたよ!研修所時代から同期なんだから、もう普通に話す!クム・テウンはお前の何を握ってるんだ?賄賂でももらったのか?」
「ペク・ジュンスじゃない証拠を、あなたに見せるわよ!」
「望むところだ!俺はクム・テウンを封じ込めるから!」

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詐欺メンバー会議
「現在、クム・テウンは無記名の債権を持っている。隠している小切手を持ち出させないといけない」
「どうやって?」
「ウンジ、お前はFSSへ、フィールギャラリーを通報しろ!まず爆弾を投げる!」
「うんうん」

「インテはタブロイドに、特別調査がK貯蓄銀行を調査するとリークしろ!ナムサンクラブを動揺させるんだ」
「オッケー」

「ポン監督は…」
「FSSの調査員が債券市場を監視するように仕向けるんだな?」
「ビンゴ!国内で債権を現金化できなければ、他の手段を考えるだろう…」
「どんな方法がいいんだ?」
「万が一の場合…最悪、韓国を出なければいけない。運び出すのに簡単なモノに換えるはずだ」

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クム・テウンの元に、FSSの保険金詐欺担当が来ました!
「IFAS(保険金詐欺認知システム?)によると、あなたは中南米の展示の際、多額の保険金を不適切に受け取りました」
それどころじゃないクム・テウン…めんどくさそうにふてくされて…
「分かりました。罰金を支払います」

ギャラリーの前に『休館します』の立て看板を出しました。『無期限』の張り紙も付けて…

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クム・テウン抜きのナムサンクラブでは…
「検察の特別捜査が俺たちの銀行(K貯蓄銀行)を捜査している」
「自分たちの株の譲渡契約を無効にしよう!」
「こんな状況じゃ、自分の身を自分で守らないと!」

…というわけで、クム・テウンに電話しました。
「理事解任だと?何言ってるんだ?」
「検察が銀行の健全性を調査している」
「健全性?」
「理事を降りなければいけない」
「この無礼への仕返しをしてやるからな!」

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就寝中のキム室長…
同じ房の他4名、申し合わせたように起き出して、キム室長に毛布を掛けて動けなくして、殴る蹴るの暴行!!
死ぬほど殴ったのかな?…昏睡状態だそうです。

チョ・サンド+クム・テウン
「代表、キム室長が入院しました」
「キム室長が喋ったら、いろいろ困るだろ?だから俺がやった。話せないように…」
ここまでやるのかって顔のチョ・サンド

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クム・テウン+国際弁護士のふりチョン・インテ
「すぐに無記名の債権を現金に換えないといけない」
「万が一の場合、国外へ行くことも想定しないといけません」

チョン・インテのプレゼン
2007年サザビーズで落札されてから行方不明の、60カラットのダイヤモンドです。
フランスのブラックマーケットで1500億の値がついたもので、『ホワイトスター』と呼ばれている代物
「これが手に入るのか?」

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鑑定士2名とクム・テウン、チョン・インテ国際弁護士が待っている部屋に、中国人女性グレース・チャンがダイヤを持って来ました。
男性2名はボディガード?なんかショボイ…

鑑定結果…不純物も傷もなく、パーフェクトなコンディションの本物!!サザビーズに出品されたものに間違いない!

グレース・チャンの中国語を、国際弁護士らしく、チョン・インテが通訳しています。
クム・テウン+グレース・チャン
ク「1600億ウォンだと言いましたね?」
グ「ちょっと待ってください。今は2000億ウォンになります」
ク「どういうことだ?」
グ「宝石の国際的な価格は日々変動します」
ク「1800億でどうだ?」
不服そうな顔のグレース・チャン…ボディガードがスーツケースの蓋を閉じて帰り支度(笑)
「分かりました。2000億お支払いします」

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グレース・チャンが席に戻り…
ボディガードがスーツケースを、テーブルにもう一度置きました。
このスーツケース…ポン監督制作の裏表二重構造で、本物とレプリカが入っています。
鑑定の時は本物を出して、クム・テウンにはレプリカを渡すはずが…向きを間違えてテーブルに置いちゃって…焦るチョン・インテと変な外国人(笑)予行練習をしたのに(笑)

明らかに失敗しちゃったよポーズの外国人に…
「ボディガードも緊張しているみたいだ…汗かいてる」って、クム・テウンにもまる分かり(笑)
「ハンカチ必要か?」チョン・インテは、ポッケをまさぐるついでに、組んでる足を伸ばしてスーツケースを床に落として…
もう一度変な外国人がスーツケースをテーブルに置き直し…
(ここのクダリ、必要だった?)

2000億の債権とダイヤの取引がやっと終わりました。

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本物のダイヤを囲んで…
ソ・ウンジ+チョン・インテ+ポン監督+サ・ドチャン
ソ「わぁ~キレイ」
チ「本物を渡しそうになったよ。ボディガードのせいで…」
ポ「インテ、良くやった!」
チ「これでクム・テウンは全財産を失った」
ソ「ダイヤってどんなかしらん?2、3日、付けちゃダメ?」
ポ「お前のクビをメチャクチャにしていいんだったら付けろ!これは宝石じゃない。クム・テウンの汚い金の象徴だ」
サ「お前にそいつの管理をして欲しい」
ポ「ん????」
サ「これは正当な所有者に返すべきだ」
(どういうことですか?(笑))

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汚い身なりで警察へ行くポン監督
臭うみたいで(笑)警官が顔をそむけていました。
「昨夜寒すぎて眠れなくて、あちこち歩き回ってたら、公園でこんなものを見つけたんだよ~」
胡散臭そうな雰囲気に、隣の席の警官も嫌な顔…(笑)
「このダイヤを見つけたんだ」「何言ってるんだ?」
新聞紙にくるんで、ビニール袋に入っています。
「最高級のダイヤだ。ホワイトスターって言って、2000億だ~」

ニュース
『今日の午後、ホームレスの男が公園でダイヤを拾ったと警察に届け出ました。この行為は注目を集めています。専門家の鑑定によると、このダイヤは2000億ウォンで競売に掛けられたことがある、ホワイトスターであることが分かりました』


ニュースを見たクム・テウンは、自分が買ったダイヤを再度鑑定した結果、レプリカと分かり…大激怒!!
レプリカを投げつけて、高そうな花瓶が粉々!!
「俺の全財産を!!サ・ドチャン!!!」

詐欺師メンバーは、部屋でビールかけ!!
ドチャンとオ・ハラはグータッチです♪

調査員二人が帰って来て…
「ニュース見ましたか?誰kが2000億のダイヤを失くしたって」
「まだ持ち主が見つかってないんですって」

ドチャン「あ~~持ち主は誰かな~?気になるなぁ~」(笑)
オ・ハラ「どんなに悔しいか…自分のものだって申し出ることもできなくて」

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オ・ハラたちがダイヤの話をしている時…
カン刑事が体格のいい男たちを連れて来ました。
「仁川の倉庫の事件のチンピラです。これまで木浦に隠れていたので、捕まえるのに時間が掛かりました」
仁川の倉庫…亡くなったアボジのことがよぎり、顔が暗くなるドチャン…

オ・ハラ+チンピラ
「あなたたちは、仁川の倉庫で暴力行為をするために、キム・ヒョヌクに雇われたんですね?」
「そうです」
「誰かを殺しましたか?」
「いいえ、俺たちは誰も殺していません」

クム・テウンの写真を取り出し…
「それでは、この男が人を殺すところを見ましたか?」
「はい。鉄パイプで殴って首を絞めました。この男が殺したんです!」

「令状を取ってください!」
みんな立ち上がりました。

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クム・テウンは国際弁護士パク・ヒョクの事務所に押しかけましたが、そこにいたのは全くの別人!!
「うわぁあああ!!!アイツらはまた俺を騙したのか!!!

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雄たけびをあげて悔しがっていた時に、オ・ハラと調査官が!!
「クム・テウン!サ・マチャン殺人の件で逮捕します」

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取り調べ
オ・ハラ+クム・テウン
「拘置所にいたキム室長を昏睡状態にした後、あなたは安全だと考えたのではありませんか?サ・マチャン殺しの目撃者は他にもいるんです」

ドチャンが取調室に入って来ました。
「サ・ドチャン!俺から2000億のダイヤを奪ってもまだ足りないのか?お前たちがどんなに望んでも、オレを逮捕することはできない!!なぜか!!?詐欺師がこの捜査をしているからだ!!」

キル・テロ、検事長、監察が取調室へ…
検事長「ペク・ジュンス検事!いえ、サ・ドチャン!今すぐ監察部へ行ってください」
キル・テロ「おい偽物!ゲームオーバーだ!」

ヤン部長も来ました!
「おい!検事長!!何やってるんだ?なんでペク・ジュンスを詐欺師だと言うんだ?証拠はあるのか?」
「証拠がなくて私が来てると思ってるの!!!?」

キル・テロ、何か書類袋を持っています。
「ペク・ジュンス検事が担当した、3年前のパンべ洞母子殺人事件…現場に踏み込んで、容疑者に襲われ、血痕が残った…おい!偽物!肩の火傷痕は必要ない!血!お前の血をくれ!例えお前が世紀の詐欺師だとしても、血は偽造できないだろ?」
監察「監察部で医師が待っています」
検事長「3年前のデータと照合します。同じなら、あなたはペク・ジュンスです」
キ「さあ行こう!怖いのか?おかしくなっちゃったか?だから検事になんか、なるんじゃないんだよ!」

「私たちの捜査を邪魔するんですか?出て行ってください」オ・ハラがかばった時…
「わかりました。血液検査を受けます」

すっかりドチャンだと信じ切ってるクム・テウンは「おぉ~ほっほっほっほ」面白そう…
オ・ハラは心配でたまらない顔です。
検事長「万が一ペク・ジュンスでなかった時は、捜査が無効になる。分かってるでしょ?」

余裕のクム・テウン
「何が起きるか楽しみだね~結果が分かったら私にも教えてください。あ~俺の前に立ってるペク・ジュンス検事は、検事として戻って来れないのか~」
頑張れよみたいに、ファイティンポーズまでしていました。

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みなさんが見守る中、採血です。
「検事長、最後までこんなことしなければいけないんですか?」
控室でヤン部長が怒鳴り散らしている時に、キル・テロが結果を持ってきました。
本人!!!でした!!!99.99%

ヤン部長に素直に謝罪するキル・テロ(笑)
「本当に今まですみませんでした。彼は間違いなくペク・ジュンス検事です」
「ヤー!キル・テロ!オレをからかってるのか?検事長!俺たちは、自分たちの道を貫く!行こう!」

オ・ハラはドチャンだとばっかり思っていたので(゚Д゚;)ビックリ!!
ドチャンとペク・ジュンスが相談して、手術直後ですがペク・ジュンスにスイッチしたのでした。。。クム・テウンの取り調べ前です。

オ・ハラが取調室に戻りました。
クム・テウン+オ・ハラ
「や~オ・ハラ検事、一人でお戻りですか?ペク・ジュンス検事はどこですか?俺が何て言った?詐欺師と共謀したんだから、今すぐ止めろ!」

クム・テウンが弁護士と一緒に、さっさと帰ろうとしたところに、ペク検事が入って来て…(ペク?ドチャン?)
「おい何だ?なぜ詐欺師がまだここにいるんだ?」

血液検査の結果を見せました。
「99.99%です。詐欺師は血液までは偽造できないんでしたよね?」
「あり得ない…お前はサ・ドチャンだ!この捜査を無効にするために、サ・ドチャンじゃなければいけないんだ…」
「取り調べを再開します。クム・テウン씨、あなたはサ・マチャンを殺したことを認めますか?」

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クム・テウン+面会に来たチョ・サンド
「サンドや~、俺は…俺が…お前のアボジだ…もう知ってたって顔だな。そうか…お前は俺を殺したい気持ちだろう…お前とお前のオモニを捨てたからな。でも理由があったんだ。サンドや~、お前に厳しくして辛かっただろう?お前の将来のために、俺の全てを受け継ぐことができるように、厳しくした。息子だから…。父親として最後の頼みをきいてくれ。最初で最後の頼みだ。まもなく裁判が始まる。俺のために証言できるか?」
ず~っと無言のチョ・サンド

「キム室長とやりとりしたメールを持っていないか?」
「はい」
「それを証拠として提出するんだ。薬物と殺人…キム室長が全てやったこと、ヤツがやったことにするんだ!アイツがお前に手伝うよう指図した!俺はキム室長に何の指図もしなかった…キム室長は何も分からない。どうせ昏睡状態なんだから。お前が証言してくれたら、すぐここから出られる。ここを出たら、お前の父親にもなれるんだ。俺の資産も相続できるぞ。サンドや~お前は俺の唯一の望みだ。なぜ答えないんだ?」
まぁまぁな笑顔を作って「分かりました…」

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ドチャン+ペク・ジュンス
「俺の仕事はここまでだ。裁判を頑張ってくれ」
「サ・ドチャン씨、誰よりも俺を心から励ましてくれた。感謝しています」
「お礼を言われることなんてしていないよ。俺も、やってみたかった検事になれたし♪ありがとう」

部屋に戻ろうとするペク・ジュンスに、「渡したいものがある」というドチャン…
(なんでしょう??映りませんでした)

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クム・テウンの裁判が始まります。
法服に着替えたペク・ジュンスとオ・ハラ
「似合ってるわよ」
「ドキドキしてる。初めて着た時みたいだ」
「良かった~先輩からそんなこと聞けて…」
「詐欺師の心臓はゆっくり鼓動するって聞いた。検事の心臓は熱くないとな!」
「うん、義務感で熱く…。裁判でアイツらに見せたい。正義がいつも勝ることを…」
「サ・ドチャンに見せたいんじゃないか?」
「もちろん!サ・ドチャンにも見せたいわよ。私は彼をこの混乱に引きずり込んで、いろんなことをさせてしまった」
「よし!作戦通りやれるな?」
「うん」
つ・づ・く





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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ30話 キャー!!また交通事故!  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
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こんばんは~
もうそろそろ解決してもよさそうなんですが…
まだまだクム・テウン、しつこい!!
また事故で人を殺そうとするし…もう何人殺してるかも分からない(笑)


あらすじ 30話

オ・ハラ+サ・ドチャン
「ありがとう。ペク先輩は、手術しても生きられないと分かっていたのね。だからあなたを完璧にペク・ジュンスにしようとしていた」
「ペク検事の死とペク検事としての人生…誰かの犠牲の上の人生って…考えただけでも恐ろしいよ。同意すると思うか?」
「そうね。ホントに感謝してる。ペク先輩のシナリオを改良してくれて良かった」
「手術がうまくいくといいな」
「きっとうまくいくわ…」

「サ・ドチャン…あなたってホントにいい人ね」
「なんだ?急に」
「なんで?前にも聞いてるはずよ」
「あの時はペク・ジュンスになりきってたから」
「とにかくペク先輩の身代わりがあんたで良かった。自分ひとりじゃ、とてもこんなことできなかった」
「本気か?」
舌をべ~っと出して、オ・ハラ逃げました。

ペク・ジュンスの手術シーンが映っていました。。。

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コ係長が監察に連れていかれました。
監察2名+コ係長
「あなたはペク・ジュンス検事の調査官です。彼が別人では?とか、妙な感じがなかったと言うんですね?」
「他の誰よりも疑っていた証拠があるんですが…」
最初の頃、ドチャンの指紋検査した資料を突き付けられました。
「はい、私がやりました。ですが99/9%でした。本人だという証拠じゃありませんか」

「調査官が検事の素性を疑って、指紋検査をした。なぜだ?なぜ彼を疑ったんだ?」
「とてもいい人だったので…親切にしてくれたので彼を疑ったんです。ペク・ジュンス検事は、これまで一緒に仕事をした検事たちとは違いました」

「おい!!俺たちも検事なんだぞ!!何言ってるんだ?」
「ペク・ジュンス検事はとてもいい人です。彼が傷つくようなことはしないでください」

「おい!そんなことを聞いてるんじゃないんだよ!サ・ドチャンが検事になりすましていたのを知っていたのか、知らなかったのか?『はい』か『違う』かどちらだ?答えてください」
「はい…」

「え?知っていたのか?」
「いえいえ」

「違うのか?もしあなたがこのことに関与していたら、懲戒問題ですよ。職を失うかもしれない」
「知ってたんでしょ?」
「人を信じろよ!!!」
とうとうキレて机をドン!!!
「言っとくよ!ペク検事は素晴らしい人だ。わかった!仕事を辞めてやるよ。俺を信じないんだろ?俺をよく見ろ!お前たちに俺が見えてるのか?」

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コ係長…
とりあえず解放されて、廊下に出た途端へなへなと座り込んでしまいました(笑)
「ペク検事…いやサ・ドチャン씨…あなたを救うためなら命をかけます。くっそ~!」

コ係長+サ・ドチャン
「ペク検事、今日引っ張られました」
「えっ?どこに?」
「ここだけの話です。誰にも話せませんが、ペク検事にだけは知っておいて欲しい」
「いったいどうしたんだ?」
「最高検察庁の監察部です」

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元総理+ペク・ジュンス(ドチャン)
「クム・テウン…もはやアイツを追い込んだな。自分に何が起こっても気にしない。どうせ老い先短いんだ。刑務所で朽ち果てても構わない。あの悪魔…クム・テウンを捕まえてくれ」
「そのことであなたに会いに来たんです。何もかも私に話してください。小さなことでもなんでも…」
「キム室長は話したのか?」
「まだです」
「頑固なバカなヤツ…クム・テウンから何ももらってない…K貯蓄銀行の代表だって、キム室長が殺したのは確かだ。クム・テウンの指示で…」
「クム・テウンとキム室長はプリペイド電話を使っていましたか?」
「携帯を買った場所を知ってる。永登浦のユン社長の店だ。店で調べてみろ。番号が分かるかもしれない」

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ドチャン→オ・ハラ(運転中)
「メール見たか?」
「うん」
「キム室長がプリペイド携帯を買った場所だ」
「これから行くところ…でもスゴイわね。元総理から情報を引き出すなんて」
「年齢、性別を問わず人気があるのが、俺の魅力じゃないか~」
信号待ちのオ・ハラの車に、デカいトラックが突進してきました。

「オ検事?どうしたんだ?ヨボセヨ?オ検事?オ・ハラ!!」

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オ・ハラは病院に搬送され手術中…
真昼間から飲酒運転で、ホームレスが運転していたと調査官が報告…
「おかしくないですか?」
もう完全にクム・テウンの仕業だと確信したドチャンは、我慢できずクム・テウンの所へ行こうとしますが…コ係長が体を張って止めます。

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ペク・ジュンス(ドチャン)+コ係長
「ペク検事の気持ちは十分理解できます。でも今行ってもトラブルになるだけです。行ってはいけません」
「オ検事を追い回して、俺を刺激したいんだ。法的に何もできないと思って、俺をからかっているんだ!オレを止めないでくれ!もう限界だ!」
「どうか、どうか堪えてください」

ヤン部長も来ました…
「ペク検事!オ検事が本当に傷つくぞ。またお前に何かあったら、どうやって誰が、捜査を続けるんだ?お前の気持ちはよく分かる。だが以前そんなことして殺されそうになっただろ?アイツを殺したところで何になる?アイツと同じように身を落とすのは嫌だ!俺たちは、法の領域で罰したかったはずだ。これまでも規律に従って懸命にやってきたじゃないか!」
「ペク検事、どうか行かないでください」
ドチャン、なんとか我慢しました。
やっと冷静になって…コ係長には携帯電話の通話履歴の調査、女性調査官には殺人事件の矛盾や未解決部分の調査を指示しました。

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事故のショックで意識を失っていましたが、オ・ハラ、目を覚ましました。
大事故の割りには、左ひじにヒビが入っただけで、重症ではないようです。
オ・ハラオンマと妹が帰って、もまだ病室にいるドチャン…
「私は大丈夫だから、帰って捜査して…こんなことぐらいで怖がらないことを、クム・テウンに見せないと」
「俺のこと、本当の検事だと思ってるみたいだな?」
「今は誰よりも検事らしいわよ」

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監察2名+キル・テロ
監察が来て、自分が何かやらかしたのかと焦りまくるキル・テロ(笑)でしたが、ペク・ジュンスのことだと分かり、ホッとしていました。
最高検察庁に連れていかれて尋問です。
「あなたは随分前から、ペク・ジュンス検事を別人じゃないかと疑っていましたね?」
「はい、それであの日、証明しようとして笑いものになった。彼が火傷痕を見せたんです」
「それ以外で疑わしいことはありましたか?」
キル・テロは記憶をたどり…
オ・ハラがペク・ジュンスに「ロースクール行ったの?司法試験の勉強したことあるの?」と言ってた…
会議で『四知事件』を知らずに、とんちんかんなことを言ってた(3話)…
思い出したことを、監察に話したようです。

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病院でかいがいしくお世話するドチャン
ご飯が運ばれて来て、ベッドを起こしたり…「水!」と命令されれば、素直にコップに注いで…食べる時もぴったりそばで見ています。
オ・ハラを見ている顔がちょっと緩んだのに、自分で気付いたのかな?あくびをして眠そうに目をこすって顔を変えました(笑)
(イイ感じになって欲しいんだけどなぁ~)

メガネを拭いて!って言うオ・ハラ
「オ検事~ちょっと変な気がする。必要以上に俺に命令していないか?」
「じゃ、私がやるわよ」
「あ~~、いいよやるよ」
メガネを拭き終わったら、掛けて!って顔を突き出すオ・ハラ…

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チョ・サンド+クム・テウン
「車の代金2000億が入金されました」
「とうとう返って来たか…全て小切手に換えろ」
「小切手ですか?追跡されますよね?」
「それを持ってカジノへ行け」
「代表、俺は賭博は止めました」
「俺が事前に話しておくから、カジノでソン理事に会え!」
「代表、俺を信じていないんですか?本当に賭博は止めたんです」
「俺が合法の賭博を教えると言っただろ?俺の言う通りにやれ!」

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オ・ハラ、職場復帰しました。
女性調査官から、釜山の報告…
クム・テウンがキム室長のオモニに買ってあげたというマンションですが…
海雲台のビーチが見える20億ウォンの豪華マンションですが、オモニの名義ではなく、フィールギャラリーの従業員5名の名前だった…
「クム・テウンは買ってあげたと見せかけて、好きな時にとりあげるつもりね?」
「全く汚いヤツ」

コ係長が、キム室長の携帯電話の調査結果を持って来ました。
K貯蓄銀行代表が殺された日、位置情報から銀行の近くにキム室長がいたことが分かりました。

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チョ・サンドが、ソン理事と会い2000億を現金に換えたところで、クム・テウンが現金を受け取りに倉庫に行きました。
大量の現金を小型トラックに積み込んでいます。
って…チョン・インテが国際弁護士になって指示した通り、うまくいってるようです。

クム・テウンの車を尾行して、隠しカメラの映像を見ている詐欺メンバー
「これ全部お金なの?」

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キム室長取り調べ
K貯蓄銀行代表が殺された日の携帯の位置情報の他に目撃証言もあり、黙秘権を行使しても無駄なことを知らされるキム室長…
その上、クム・テウンがオモニに買ってくれた家も、名義人欄にオモニの名前はなく…買ったふりどころか、オモニを人質に取った精巧な詐欺だと言われ、表情が固くなりました。
「クム・テウンはまだあなたを使って、コントロールしているのよ…あなたが全て考えてやったことですか?」
「クム・テウンは第二、第三のキム室長を作り続ける。息子のようだと言いながら…」
そんなこと言われて信用してきたキム室長…、もう泣きそうな顔…

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キム室長…意を決したように、顔を上げて…
「決定的な証拠を持っています。どこにあるか話します。その代わり条件があります。オモニを安全な所に移してください。それが確認できたら話します」
「心配しないでください。安全な場所で保護します」

そんな時、チョン・インテから連絡!
「江原道から電話しています。荷物が出発します」

現行犯で逮捕できるチャンス!!
ヤン部長から令状をもらい、意気揚々と出発するオ・ハラ、ペク・ジュンス他調査官たちでしたが…

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ロビーで監察部の集団に止められました。
監察部はコ係長やキル・テロに聞き込みをしても、ペク検事とオ検事が詐欺師ドチャンと共謀していた証拠がないため、直接2人を連行しに来たのでした。
「令状を持って、今出動するところです。見えないんですか?捜査より監察部が優先されるんですか?」
「状況が良く分かってないようですね?詐欺師と共謀した調査は、無効になる」

「ファン・ジェマン~~~~!!!」叫びながらヤン部長が来ました。
監察部の部長の名前…因縁の仲みたいです。
「お前なにやってるんだ?」
「ヤン部長、ここは公務の場だ。分からないのか?!!!」
(大声対決(笑)何があったの?この二人(笑))

「ファン部長!何が重要だ?今何が重要なんだ?!!!俺のチームが逮捕状を持って出るところなのが見えないのか?」
「もしかしてお前も共謀してるのか?」
「このヤロー!!!!わかった!俺が全部責任取るから行かせてくれ!」

ヤン部長…監察部のひとりの検事の胸を押して後ろに下がらせて…
「何してるんだ?早く行け!!」
(カッコいい~~)

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クム・テウンがギャラリーに荷物を運んでいる時に、ようやくオ・ハラたちが来ました。
「クム・テウン代表、何を運んでるんですか?」
「今度は何だ?」
令状を見せて、自信たっぷりな態度で箱を開けたら…大玉の白菜2個(笑)
「江原道で買って来たんだ。どうした?没収するか?」
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ29話 スイッチがバレた…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんにちは~
残すところ、あと4話、2時間…
って最後まで見ちゃったんですけど(笑)
最終回に向けての見どころ3箇条みたいのが、どこかのサイトにあって…
①クム・テウンは捕まるのか?
②ペク・ジュンスは死ぬのか?
③サ・ドチャンとオ・ハラの恋愛はあるのか?

う~~ん、①は絶対にあるでしょう!捕まらないとしたら、ドラマとしてどう?(笑)
②③は先のお楽しみとして、ここでは書かないでおきます。
私は、父親のサ・マチャンと幸せに暮らして欲しくて、実は生きてるんじゃないかって、バカみたいに登場を待ってるんですけど…これは確実にナシ!これまでも何度も亡くなっていることに触れてるんですが、それでも生きていて欲しかった…


あらすじ 29話

キム室長が逮捕され、窮地に追い込まれたクム・テウン…
「サ・ドチャンは脱獄していなかった。これは計画されたことだんだ!俺を騙し、キム室長を罠にはめるために!」
その辺のモノをぶん投げて破壊して大暴れ!
キム室長の個人ファイルを破棄、ギャラリーの監視カメラの映像も削除しました。

サ・ドチャン→チョン・インテ
「お疲れさん!グッドタイミングの動画だったよ!キム室長を逮捕できる。もう時間の問題だ」
電話を切ったら、メガネを掛けて猫背気味の歩き方…ペク・ジュンスになりきりました。

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オ・ハラ+キム室長
「サ・ドチャンを殺そうとしましたね。なぜですか?」
無言…
「サ・ドチャンを殺すように、クム・テウンに命令されたんでしょ?」
無言…
「ペク・ジュンス殺人未遂、外交官パク・ヨンジン殺人、ナム・スンテ殺人、K貯蓄銀行代表殺人、仁川の倉庫でビクトールとサ・マチャン殺人…これを全てあなたがやったとしたら、執行猶予なしの終身刑です。クム・テウンがこれらを指示したとしたら、懲役20年。選択してください。全てクム・テウンの指示ですね?」
「黙秘権を行使します」

マジックミラー裏のヤン部長+ペク検事(ドチャン)
動画はハイカーが送ったとごまかしました。
クム・テウンに出頭を命じても、健康を理由に拒否しているようです。

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ペク・ジュンス(ドチャン)+オ・ハラ
「証拠が見つけられる事件から追って行こう」
「サ・マチャン殺人事件から始めるべきじゃないの?」
「その事件は…サ・ドチャンが戻ったら、証明できる」
「そうね、サ・ドチャンが現場にいたんだから…。キム室長がサ・ドチャンを連れて行ったんじゃないって分かってホッとした…でもなんで脱獄したのかしら…」
「生き残らなければいけなかったんだろう。そのための唯一の方法だったのかも…」
「俺がサ・ドチャンを見つける。彼自身が証明してくれるよ」
回想シーン
拘置所で面会しているコ係長+ドチャン
「サ・ドチャン씨、ホントにペク・ジュンス検事と似てますね」
「騙してすみません」

「ところで私をここに呼んだのは、どうしてですか?」
「ペク検事が俺の代わりに死のうとしている」
「ペク検事が?!!死ぬつもりなんですか?」
「それでコ係長に助けてもらいたいんです。絶対に彼を死なせてはいけない」

道端のベンチでビールを飲んでる二人
「ペク検事…」
「ドチャンと呼んでください」
「私はサ・ドチャン씨の計画がうまくいくようにと考えて手助けしました。一人の命がかかってるんですから」
「ありがとうございます。今、事務所で私の素性を知っている人は、あなただけです。オ・ハラ検事はペク検事だと思っています。もしかしたら、あなたも危険になるかもしれない」
「私は単純な人間です。この瞬間から、俺の前にいる人間は、ペク検事です」
笑顔になる二人…コ係長いい人♪

帰宅したドチャンと詐欺師3名
キム室長が簡単に口を割らないので…チョ・サンドを攻めるセッティングをしました。

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チョ・サンドが鼻歌を歌いながら自分の車に乗ると、後部座席にポン監督とチョン・インテがいてビックリ(゚Д゚;)!!
「うわっ!なんだ???!!」
「こんちわ~生き返り男!」
頭に袋をかぶせて拉致しました。

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チョ・サンド+詐欺師3名
船の汽笛、カモメの泣き声、波の音が聞こえます…(全て作り物)
危なっかしい岩の上に立たせられたチョ・サンド(笑)
海風や波しぶきも演出しています(笑)

海に突き落とされると思ったチョ・サンドは…
「俺が悪かった。もう二度としません」
「お前をぶち殺したいけど、ドチャンのために生かしてやるよ。俺たちは殺すこともできるし、7回生き返らすこともできる。今度ずる賢いことをしたら、今度こそ…」
チョン・インテがチョ・サンドを殴ろうとした時…
「待ってくれ!!死ぬ前にやらなきゃいけないことがあるんだ」
「何だ?」
「地獄へ落としたいヤツがいる。オンマの前で跪かせたい」
「ついて来い」

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チョ・サンドが行った先には…ドチャンがいました。
「クム・テウンに復讐したいってか?」
「聞いてくれ!アイツに血の涙を流させたいんだ」
「お前の父親だとしてもか?」
「どうして知ってるんだ?」
「復讐するには冷静な心臓が必要だ。お前の心臓の鼓動は速いから、何も成功しない。失敗だらけだ」
「何をすればいいんだ?教えてくれ!」
ドチャンがニカッと笑って、次のシーンでした。

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クム・テウン+女性検事長
「あの脱獄はサ・ドチャンの計略だった。ペク検事とオ・ハラ検事も絡んでる」
「どういうことですか?証拠はあるんですか?」
「そのために内部監察があるんじゃないですか?最高検察庁の監察を呼んでください」
「監察を?」
「内密に調査すれば、検事に偽装した責任が誰にあるのか明らかになるはずだ」
「もし万が一それが真実なら、その後何をすればいいんですか?」
「検事になりすました詐欺師と一緒に仕事をした。ペク・ジュンスは偽物だ。オ・ハラも関係している…毒樹毒果(毒の木になる実も毒ってことで、違法な方法で得た証拠は使用できないってことらしい)」
「毒樹毒果…」

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オ・ハラ+キム室長
北漢山で自殺にみせかけて殺したナム・スンテの事件の取り調べ
「あの日、北漢山にあなたの車があった証拠を手に入れている」
CCTVの写真を見せました。
「キム・ヒョヌク씨、選択肢はないのよ。殺人を強要されたのでなければ、執行猶予なしで無期懲役!あとで後悔しても遅い。よく考えて」
無言でした。

クム・テウン+チョ・サンド
「拘置所に行って、キム室長と会って来い」
「はい、何を言えばいいですか?」
「喋らないと思うが、弱気になっているかもしれない。口止めしろ!」
「どういうふうに…?」
「釜山の海雲台に母親がいる。20億ウォンの家を買ってやったと言え。そう言えば分かるだろう」

「それから…キム室長がいないから、今後はお前がアイツの役割になる」
「信じていただいて、ありがとうございます」
と真面目そうに返事をしましたが…ドチャンにすぐ連絡!
チョ・サンド→サ・ドチャン
「これからキム室長に会いに行く。どうすればいいんだ?」

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チョ・サンド+キム室長面会です。
「海雲台にいるオモニに家を買ったことを伝えてくれと代表に言われた」
「チョ社長、あなたはクム・テウン代表とどんな関係か知ってるのか?」
「どんな関係?」
「俺はずっと疑っていた。息子じゃないのか?」
「フッ!よく分かったな。どうして分かったんだ?」
「やっぱり…」
「俺はクム・テウンクソ野郎の息子だ」
「それは…どうしたんだ?」
「それで言いたいんだけど…」
顔を近づけて、ヒソヒソ…

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国際弁護士の詐欺の後、肝心のクム・テウンから連絡が来なくて心配していた詐欺メンバーですが、とうとう連絡が来ました。
マネーロンダリングのプレゼンをするチョン・インテ
ビンテージカーをリヒテンシュタインに輸出→ペーパーカンパニーを10社作って、ロンダリング後に10口座から韓国に送金する→その後ペーパーカンパニーを閉鎖→WK貿易のチョ・サンド社長は2000億を持ってカジノへ行く…
「カジノ?は?何言ってるんだ?」と、クム・テウンからツッコミが入ります(笑)

「資金の追跡を逃れる唯一の方法です。カジノで金を使えば、現金をキレイにできる。代表のために動ける人材もあります」
「現金で手に入れられるんだな?」

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キル・テロ+オ・ハラ
何かと嫌味なキル・テロ…
廊下にあった飲み残しのジュースのカップを持ってきて「お前だろ?」とコ係長に言いがかり…
その後オ・ハラに向かって…
「前にIDカードがなくて、自動ゲートを飛び越えたよな?お前、それでも検事か?トラブルメーカー以外ナニモノでもない。基本すら分かっていない」
「そんなくだらないことを言いに来たの?」
「そもそも、そのネックレスだって誰かから取ったって言ってたよな?持ち主に返せよ!規律がなってないんだよ」
(ドチャンはネックレス?ん?不思議そうな顔です。ペク・ジュンスのものなので…)
キル・テロ、言いたいこと言って帰りました。

お昼ごはんかな?ピザ屋で…
オ・ハラ+ペク・ジュンス(ドチャン)
「全くアイツのことを考えると食欲がなくなる!!」
キル・テロのことをまだ怒っているオ・ハラ
「ネックレスのことだって、なんでケチつけてんの?」
「オ検事、どうしてネックレスを持ち主に返さないんだ?」
(あ!バレた!)
「新しいのを買ってやるから、返せよ」
「コレ…あの子から取ったの。かわいいミラン씨(検察の受付嬢です)」
「ミラン씨?なぜ彼女のを取ったんだ?」
カマかけたのにまんまと引っ掛かり、完全にバレました!!
口を開けて( ゚д゚)ポカーンのオ・ハラ…今まで何やってたんだろ?って顔です。

「ちょっと待って」
店をいったん出て、「ペク先輩じゃなかった。サ・ドチャン!なぜここにいるの?」
また店に戻りました(笑)
「私についてきて」
「どこだ?」
「先輩に会うために…ペク先輩をどこに隠したの?サ・ドチャン?」

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場所を変えて…問い詰められているドチャン
「話して!どうしてこんなことになってるの?」
「ペク検事に頼まれたんだよー!お前が心配するって言ったから秘密にしてたんだ。ペク検事は俺を逮捕した時に、こうしようって決めていたんだ。サ・ドチャンとしてクム・テウンを殺す決心をしていた。俺を脱獄させる計画を立てて、スイッチした。ペク検事の計画を事前に詐欺メンバーに話して、キム室長に殺される前に救出した。余命が幾ばくもないことは分かったが、できる限り生きようとするべきだよ…だからちょっとの間、隔離してるんだ」
「車を用意して!確認しなきゃ!」

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ペク・ジュンスが入院中の病院へ行きました。
搬送されるのに時間が掛かったため、あまり状態は良くないようです。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ28話 真面目に入れ替わりました!  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

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こんばんは~
残すところ、あと2日…2話というか4話というか…
30分に分ける意味が分からないんですけど…来週の水曜日、木曜日で終わります。
終わる時って、ちょっと寂しいですね~?
オ・ハラとドチャンの関係が、少~しイイ感じです♪
最後、どうなるのかな~~


あらすじ 28話

『音声ファイルがあると言ってください。そしてドチャンに渡したと…そうすれば私がクム・テウンを刑務所に送ることができます』
ペク・ジュンスから連絡済みのチョ・ジョンピルです。。。
チョ・ジョンピル+クム・テウン
「話は何だ?」
「妙なことを聞いたんだが…あなたがサ・ドチャンに音声ファイルを渡したとペク・ジュンスが言っていた」
「それは、お前が交通事故に見せかけて、ペク・ジュンスを殺すと話した時のことか?」
「そうだ、渡したが…」
「ケンカを売ってるんですか?」
「お前は俺からナムサンクラブも銀行も奪った。お前は人間か!!」
「20年以上、あなたに学んだ結果だ」
「お前と言うヤツは!!」
「騙して、裏切って、巻き上げる!!あなたがキレイなままでいられるのは、俺が全部汚い役をやってきたからだ!」
「お前は!!」手をあげそうなおじいさん

「あなたは俺のことを息子だと思っていると言った。何もかも残してやると約束した。だが約束は守られなかった。俺がやったことに対してほんの少しだけ…」
「俺の娘ミナ…お前が殺したんだろ?自分で殺しておいて、サ・マチャンが殺したと嘘をついたんだろ?結婚詐欺をして、娘を殺した。お前は人間か?服を着た悪魔だ!!お前と俺は手段を選ばず何でもやってきた。だが俺はお前を絶対に許さない。俺が地獄に行く時は、お前も道連れにしてやる!お前を倒すために、ペク・ジュンスかサ・ドチャンと組む!」
この後、韓国特有の犬がどうしたこうしたとバカにした発言で、クム・テウンの怒り爆発!お茶碗を茶托ごと、手で払い落してガシャーン!!
「このまま続けるなら、俺は方法を選ばない。警告したぞ!」

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取り調べのために、ドチャンが検察に来ました。
すまなそうな顔のオ・ハラを見て、フッと笑顔を見せるドチャン…

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ペク・ジュンス+サ・ドチャン…取調室
ノートPCを閉じて、録音録画機能をOFF!
「クム・テウンの所に行って来た。音声ファイルをサ・ドチャン씨が持っていると話した」
「音声ファイル?」
「交通事故に見せかけて俺を殺そうとしたことを、チョ・ジョンピルに話した音声だ」
「ペク検事…嘘つきになったのか?」
「その結果、サ・ドチャン씨の命は前よりもっと危険になった。クム・テウンはお前を殺そうとするだろう。だから、サ・ドチャン씨を刑務所から脱獄させるつもりだ」
「脱獄?」
「拘置所に医務室がある。重症患者がいる時は、一般の病院へ移送することになっている。サ・ドチャンは救急車から脱出する。そのニュースがクム・テウンの耳に入った時、どんな手を使ってでも殺そうとするだろう。結局、サ・ドチャンはクム・テウンの子分に殺される。しかし死ぬのは俺になる…。救急車でサ・ドチャン씨と入れ替わる」
「すごいシナリオを作ったもんだな!面白い!」

『お前のシナリオと俺のシナリオ…どっちのシナリオを演じようか…』
ドチャン心の声です↑

クム・テウン+キム室長
「サ・ドチャンは黙っているヤツじゃない。イライラさせる…(`ヘ´#)チョン・ドヨン検事長と同じようにすればいいんだ。(刑務所で自殺にみせかけてってこと?)慎重にやれ!」
「同じ方法ばかりでは怪しまれます。オ・ハラ検事はチョン・ドヨンの死を調査しています」
「じゃ他に計画があるのか?」
無言…

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サ・ドチャン씨のお部屋に、パンとバナナ牛乳みたいな(?)差し入れ…
牛乳の蓋を開けて、ちょっと躊躇した後、一気に飲むと…その場に倒れてしまいました。

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ペク・ジュンス→ポン監督
「ドチャンが倒れたって…?」
「今のところ大丈夫だ」
「クム・テウンの仕業か?」
「俺がやった」
「えっ?ペク検事がどうして?」
「拘置所に行って、サ・ドチャン씨を連れ出してくれ!もう看守には話してある」
「脱獄させろって言うのか?」
「サ・ドチャン씨も同意している。早くしてくれ」

ペク・ジュンスは、コ係長が用意した救急車に乗り込み…
拘置所では、意識不明のドチャンが大きな病院に移されることになりました。
看守の一人がにキム室長に密告電話!
(いろんな人を買収してるんですね?)

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クム・テウン+キム室長
「脱獄するなら、サ・ドチャンを消す絶好のチャンスだな。キム室長!すぐ尾行しろ!万が一脱獄しようとしたら、捕まえて連れて来い!また逃がしたら、許さないからな!」
キム室長、微妙な顔でした…

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拘置所から出た救急車を追跡するキム室長+子分
救急車の中には囚人服(?)を着たペク・ジュンス、運転手はコ係長です。
「ペク検事!ホントにやらなきゃいけないんですか?」
「後をお願いします」

急ブレーキで止まった救急車から、逃げ出したペク・ジュンスを追うつもりが、転んで出遅れるコ係長(これも計画通り?)
ドチャンだと思って、キム室長と子分が後を追いかけて山中へ…

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もう1台の救急車はポン監督が運転!
(ドチャンが乗ってるんですね?)
大きな倉庫に入りシャッターが閉まり…あっという間に黒いワゴン車に乗り替えて出てきました。

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ペク・ジュンスは、苦しい胸を押さえながらの逃走…すぐに捕まりました。
キム室長の右手にはナイフが握られています。

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ドチャン…ゴホッ!急に意識が戻りました。
「ペク検事は?」
詐欺メンバーと面会した時の回想
「ペク検事はこうと決めたら絶対やる人だ」
「ああ、頑固だ」
「だから俺たちが何かセッティングする必要がある」
「どんな?」
「ペク検事のシナリオを演じるように見せ掛けておいて…前もっていくつか調整を加えるんだ。インテ、お前はペク検事が乗っている救急車を追え!そしてペク検事を連れて来るんだ!」

キム室長がペク検事の喉元にナイフを刺そうとしたところに、チョン・インテ+助っ人(?)車が3台到着して、中からワラワラ男どもが降りて来ました。

「計画通りいった…」
「ドチャナ~これは間違ってる」
「俺たちは成功したけど、危険過ぎる」
「二度とこんなことできない…」

『ペク検事…がっかりするな…俺の計画を実行した。これ以上誰も失いたくない。オ・ハラもあなたも…』

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クム・テウン+キム室長
キム室長のキレイな顔やお腹を、何回もグーで殴り…
「逃がしたって?俺が何と言った?拘置所で殺していれば、こんなことにならなかったんだ!!」

チョ・サンドもニュースを聞いて駆けつけました。
「全く予測不能な男だ…。また代表を殺しに来るかもしれない」

「キム室長!何度失敗するんだ?どれだけ許せばいいんだ?」
キム室長の顔が怒りに変わっていました。
「いい気味~」みたいにこっそり笑っているチョ・サンドにも、怒りの目を向けていました。

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キム室長は、一人で飲みながら…
回想…クム・テウン+キム室長
「俺には妻も子もいない。リタイアした時に、ギャラリーや不動産を誰に残すか…俺にはキム室長しかいないのを知ってるだろ?」
嬉しそうにはにかむ若いキム室長…
「俺にとっては息子のようなもんだから、こんなこと言ってる…」

「俺はただ使われてきただけだった」
そしてず~っと前、ナム・スンテが持っていたUSB…薬物の取引現場の動画(クム・テウンと外交官、薬物がしっかり映っている)をPCで見ていました。クム・テウンが処分しろと渡したものを持っていたんですね?

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どこで寝てるのか分からないんですが…酸素マスク着用で寝ているペク・ジュンスに代わって、サ・ドチャンが登庁!!
ドチャンの軽薄さを100%消して、完璧になりきっています。
コ係長は、オ・ハラに声を掛けられてビクビク…出勤してきたペク・ジュンスを見て複雑な顔…
(どこまで知ってるの?)

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取調室に一人、サ・ドチャン
メガネを外して、ガラスに写った自分の顔をマジマジ見ています。
「ペク検事はずっと秘密にしろって言ってたけど…」

オ・ハラが入って来て、慌てててメガネを掛け直しました。
オ・ハラ+ペク・ジュンス(ドチャン)
「サ・ドチャンは大丈夫よね?本当に脱獄したなら、私に連絡をくれるはず…私が心配しているのを知ってるから…何かあったら、どうしよう」
「心配そうだな…サ・ドチャン씨はどこかで元気にしてるさ」
「最初は、ただの信用できない詐欺師だと思ったけど、表面上バカなふりしてるだけだって、最近分かった。私に関わって、検事のふりして、最後には刑務所に行った。どうしてサ・ドチャンの人生を歩ませられなかったの…申し訳ない気持ちになる…この借りをどうやって返せばいいの?サ・ドチャンは良い人なのに…」
「良い人」って言われて、顔がちょっと緩むドチャン(笑)

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ペク・ジュンスの事務所に通報したいと連絡があり…動画が送られてきました。
キム室長がナイフを持って、ドチャン(ペク・ジュンス)の首元を押さえています。
「この動画はサ・ドチャン씨が送ったものだと思う」
「じゃ、サ・ドチャンがこれをセッティングしたというの?」
「これでキム室長を逮捕できる」
オ・ハラは妹オ・ソラ記者に電話…
「スクープを欲しいでしょ?」

テレビで速報が流れました。
『殺人未遂の容疑で逃走中のサ・ドチャン씨が連れ去られたようです。匿名で通報された動画では、男たちがサ・ドチャン씨を追いかけているようです。この男たちは、殺人未遂で訴えているクム씨が経営しているギャラリーの従業員であることから、衝撃が走っています』

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ペク・ジュンスの病室(?)に入る医師…
顔が映らないので、何か秘密があるのでしょうか?

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とうとうキム室長が逮捕されました。
弱々しい声で「代表…」と、助けを求めるキム室長ですが…
「キム室長…いったいどうしたんだ?何をやったんだ?」と、さも知らないかのように突き放すクム・テウン…
「次はクム・テウン씨、あなたの番よ」とオ・ハラ…
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ27話 宣戦布告  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
もうすぐ終わりですねぇ~
いろいろな謎が解けてスッキリ!
あとは悪役のクム・テウンが捕まるだけ(笑)
この俳優さん(チョン・ウンイン)って、悪役ピッタリですね?
奇皇后』の時も怖かった…だいたい犯人役?(笑)
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』の時は、情けない兄役で逆に拍子抜けしました(笑)

あらすじ 27話

ペク・ジュンス+サ・ドチャン…取調室
「これがお前を殺す理由だ」
「殺す?どういう意味だ?」
「サ・ドチャン씨は今、殺人未遂の罪がある。少なくとも懲役2年だ。ヒグマ(プルゴム)に勝てないということ…俺が詐欺師サ・ドチャンとして死ぬ」
「俺を見ろ!ペク検事!」
「ペク・ジュンス検事として生きてください」
「フッ(笑)なんで俺がお前として生きなきゃいけないんだ?俺は刑務所に行ったとしても、脱出できる。俺のことは心配するな!お前の提案を断る。ペク・ジュンスとして生きたくない。なぜ誰かの人生を生きなきゃならないんだ?」
「説得はした。俺の方法を進めるからな」

取調室のロックを解除して、オ・ハラとヤン部長が来ました。
「どうしたの?二人で何話していたの?この雰囲気は何?先輩!ドチャンに何を言ったの?」
ペク・ジュンスもサ・ドチャンも無言…
「何?この二人…」

オ・ハラ+ペク・ジュンス
「私はサ・ドチャンが言った通りにやったんだけど…ごめんなさい。できるだけ早く出せるように、弁護士を手配しないと…」
無言…
「先輩、どうして何も言わないの?」

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ドチャンは拘置所へ移送されました。
「当分会えないな…キレイなハラ씨」
事務所の中にいるペク・ジュンスと、一瞬見つめ合って立ち去るドチャン…

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ドチャンが移送される車を、こっそり見ている詐欺メンバーたち
「何年くらいの刑期なの?」
「さぁ~殺人未遂と詐欺で10年くらいかな」
「10年も会えないの!!ダメ!ダメ!オッパ~」
車の前に飛び出しそうになり、止められるソ・ウンジ…
「なんで失敗の責任を全部被ったんだ?何考えてるんだ?」
「アッパを殺されて、殴っただけなのに、なんで殺人未遂なの?ペク検事とオ検事は最悪…」
「だから検事は信用しちゃいけないんだよ」

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クム・テウン+キム室長
サ・ドチャンが移送されたことを報告するキム室長
「これで終わりじゃないからな!ペク検事とオ検事を逃がしちゃいけない。サ・ドチャン…アイツはホントに俺を殺そうとした。生かしておけない」

オ・ハラ+ヤン部長→検事長
クム・テウンのマネーロンダリングの調査をさせて欲しいと申し出ましたが、渋い顔…
トルクメニスタンのガスプロジェクト投資の件で、リヒテンシュタインへ送金している。サイモン・ジョーという偽名の口座があることを伝えました。

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クム・テウン+弁護士団
「リヒテンシュタインは安全だと言われたから送金したんだ」
「検察がFinCEN(マネーロンダリングを見つける機関みたいな)に協力を要請すれば、口座は凍結されるかもしれません。口座の名義のサイモン・ジョーはどなたですか?」
目が泳ぐクム・テウン…
「関係ない。とにかくあなたたちの計画を話してください」
「資金を洗浄して、可能な限り国内に持って来るべきです」
「金を持ち込むための、正当な理由が必要だな」
「貿易会社を作ってください」
ペーパーカンパニーの貿易会社を作ることを勧める弁護士に…もう貿易会社はあるので、新たに設立する必要はないとクム・テウン…
ただ、国際法に詳しい弁護士は必要だというので、手配はキム室長に指示しました。
浮かない顔のキム室長…
(何?と思ったら、チョ・サンドの会社がWK貿易という会社でした)

クム・テウンは、チョ・サンドの会社を訪問
(チョ・サンドの会社って何やってる会社?ってずーーっと思っていました)
WK貿易…スーツ姿でメガネを掛けて、デスクに向かい…真面目な姿が初めて!のチョ・サンド
「まだ賭博をやってるのか?」
「いいえ、もう止めました」
「賭博は面白い。だが、法的な賭博はもっと面白い」
「え?」
「俺はお前に、今から本当の賭博のやり方を教えるつもりだ。貿易会社で、しっかり管理運営を学ぶんだ!海外の最高級の車を買って、それを海外のコレクターに販売する!」
「はい、頑張ります!」
第一の子分のキム室長の嫉妬の目がハンパなかった…

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『自信を持った対話法』って本…
「異性に、確実にポイントアップするハッピートーク…」
拘置所で、ドチャンはのん気に本を読んでいます(笑)
収監されている他のメンバーたちに、「検事のふりしたやつか?」とからかわれていたのですが…
本当の検事さながらの法知識で、減刑の方法など教えてくれるので…尊敬されまくって、『行列ができる相談所』状態(笑)

ポン監督、ソ・ウンジ、チョン・インテが面会に来て…
クム・テウンが弁護士と会っていること、海外のビンテージカーを買い始めたことを聞き…
「海外の2000億を持ち込もうとしているんだ…監督する弁護士が必要だな?…オッケー」
こんな面会場所で、詐欺のセッティングをしました。

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実際ある弁護士事務所をそのまま拝借して…
チョン・インテはパク・ヒョクという弁護士になりすまし、そこでターゲットのキム室長を待つ…
ポン監督は清掃員のふりして、弁護士と秘書がお昼休憩に出たスキにチョン・インテを中に入れて…
ソ・ウンジは本物の弁護士を30分足止めする係り…街頭で新発売のビールを試飲させて、無理矢理アンケートを書かせて…
それでも早めに本物弁護士が帰って来たので、ポン監督はバケツの水をひっくり返したりして(笑)

キム室長は何の疑いもなく、チョン・インテ扮する弁護士と会い…
チョン・インテは、ドチャンの指示通り、高い手数料(20%)で交渉しました。

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サ・ドチャン+オ・ハラ…面会
「まさか、キレイだって言ったのか聞きたくて来たんじゃないだろうな?」
「フッ(-.-)どうして分かったの?ずっと気にしてたのよ」(冗談っぽく…)
「覚えてるか?最初会った時にもキレイだって言ったぞ」
(なんかイイ感じ~だけど、すぐ話が変わります)

「ホントにごめんなさい。こんな大きな犠牲を払ってもらって…」
「俺のことは心配するな。オ検事は普通に食べて、一生懸命働くだけでいい。夜は一人で帰るなよ」
「うん」
「聞いてくれ…アボジが俺に遺産を残してくれた」
「遺産?」
「2000億の所有者が誰か、俺に話したんだ。サイモン・ジョー」
「調査したけど分からなかったのに、なんであなたが?」
「だから遺産だって言っただろ?アボジは生涯、ヒグマ(プルゴム)を追って調べていたから分かったんだ。サイモン・ジョーはチョ・サンドだ」
「チョ・サンド?」
「アイツは予想以上に陰険で恐ろしいヤツだ。気を付けろ!」
「クム・テウンが、なぜ彼にお金をあげるの?」
「息子だからだよ。クム・テウンの弱点だ」
「なぜ弱点なの?」
「クム・テウンはチョ・ジョンピルの娘と結婚するために、息子を捨てたんだ。プライドのために、父であることを決して白状しないだろう。チョ・サンドを捕まえろ!そして海外の口座に2000億あることを言うんだ。そうすればクム・テウンの手下が分裂する」

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チョ・サンドを捕まえました!
『俺何やったのかな?また刑務所に行くのか?ヤダな~』
全く訳が分からないチョ・サンド(笑)

オ・ハラ+チョ・サンド
「あなたの海外の銀行口座にFSSから警告がありました」
資料を見せるオ・ハラ
「資産の出どころを明らかにする必要があります」
「俺に海外の銀行口座があるんですか?俺は当座の借り越し口座を持ってるだけですよ」
「あなたは、あなたの名義で2000億持っています。知らないんですか?」
「2000億?!!!あり得ない…」

クム・テウン+キム室長
「チョ・サンドが検察に?罪状は何だ?」
「それが…中古車を買っていたら、突然検察が来たそうで…よく分かりません」
「検事長にすぐ連絡しろ!」

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チョ・サンドが検察を出ると、キム室長が待っていました。
「どんな罪だったんですか?」
「良く分からないんだよ。海外に裏金を持ってるか聞かれたんだ。妙な話だ…サイモン・ジョーという名前だって」
「サイモン・ジョー?」
「知らなかったのか?俺がサイモン・ジョーらしんだよ。2000億らしい」
サイモン・ジョーと聞いて、顔色が変わっちゃったキム室長…
チョ・サンドは、息子だと知っているし、2000億あるらしいし、態度がデカくなっていました。

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クム・テウン+キム室長
「マネーロンダリングの弁護士はどうなった?」
「何人か会っています。有能な弁護士がいるのですが手数料が高くて、まだ検討中です」
「そんなこと言ってる場合か?安全に2000億持ち込まないといけないんだぞ!ペク・ジュンスに探られる前に、早く弁護士を雇え!」

弁護士詐欺をしたまま、連絡が来なくて心配していた詐欺メンバー
弁護士パク・ヒョク用の携帯に着信!!
キム室長から、また会いたいという電話で、ホッとするチョン・インテのこの笑顔♪

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クム・テウン+ペク・ジュンス
「顔色が良くないですね?刑務所行きになったバカ詐欺師のせいで、お疲れですか?」
「あなたはスゴイですね。検事を人形のように操る」
「どうってことないよ。ただじゃ何も起こらない。高い金を払ってる」
「あなたが支払った分、明らかにします。あなたのマネーロンダリングを調査します。あなたの資金の流れを止めてから、殺人と薬物の調査もします」
「宣戦布告として受け取るよ。戦うというなら、受けて立つよ。ペク・ジュンスかサ・ドチャンか、味方か敵か迷うよりよっぽどいい。こっちの方が楽だ。戦いが終わったら、詐欺師とグルだった責任を取ってもらうからな。当然、検事として働くことはできなくなる。そんな態度で俺の前に立つのも、これが最後だ」
「知ってますか?私がソクチョからソウルへ帰る途中の事故は、代表がキム室長に命じたこと…そしてそのことを元総理チョ・ジョンピルに報告したことを…。チョ・ジョンピルはその時の会話を録音しています。サ・ドチャン씨が音声ファイルを持っています。私は音声ファイルの場所は分かりません。もしかしたら刑務所に持って行ってるかもしれません」

しまった…って顔のクム・テウンですが、不敵に笑いながら次の策を考えてる感じ…でした。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ26話 クム・テウンの息子…  

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こんばんは~
今日2度目の記事UPです。
最後に向かって、気になる♪気になる♪
それにしても、チャン・グンソクの二役っぷり、お上手~


あらすじ 26話

『20年前の幽霊を消した…』とつぶやくクム・テウン
回想シーン
クム・テウン妻+クム・テウン

「最初から計画的だったんでしょ?コンサートホールで会ったのも、チンピラから私を助けたのも…政治家の娘だと知らなかったって?あなたは私じゃなくて、アッパが必要だった!」
「誤解だよ。そんなことない」
「何が誤解よ。あなた、女性と息子の存在を隠してるじゃない!もう終わりよ。アッパに全部話してやる!」
「俺も知らなかったんだ。子供のことも最近知った」
「触らないで!!詐欺師!!」
「今、何て言ったんだ?」
「間違ってる?あなたのやったことはウソだらけ!!詐欺師!!!」
乱暴者のクム・テウンは、妻に掴みかかって…抵抗する妻…
2階のベランダから、妻はお庭に転落して、亡くなりました…
その後、サ・マチャンに「いい仕事がある」と連絡して…

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サ・マチャン、サ・ドチャン親子が別荘に来ました。詐欺じゃなくて、別荘の管理人として住むんだって、サ・マチャンは詐欺嫌いの息子に話して…ドチャン少年も嬉しそうにしていたのに…

サ・マチャンは洗面所に運ばれた、クム・テウン妻の死体を見つけて…
妻を殺して自殺したと見せかけるために、殺されそうになるサ・マチャン…
ドチャンを心配させないために、かくれんぼをして、絶対出て来ないように言っていたので…ドチャンは隠れた布団の中から、首を絞められているアボジを見ていました。

物音が聞こえて、一瞬気が緩んだスキに、サ・マチャンは車で逃げて…
(だけど、結局崖で突き落とされてましたよね?左手をぐさぐさ刺されて…)

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チョ・サンドを呼びつけた元総理
「お会いできて光栄です。ところで、どうして私に会いたかったんですか?」
「お前は誰の息子か知っているか?」
「オモニは亡くなって、アボジは誰か分かりません」
チョ・サンドは、写真を見せられました。
そこには、子供の自分とオモニ、クム・テウン
「これは俺とオモニ…」
「その人がお前のアボジだ」
「(゚Д゚)!!えぇ~~、まさか…冗談を」
真面目な顔の元総理…
「本当ですか?」
「クム・テウン…あの悪党は病気の母親とお前を捨てて、俺の義理の息子になった。俺と娘を騙したんだ」
驚きのあまり、声が出なくて短く息を吐き続けるチョ・サンド…
「受け入れたいか?そうしたいなら行って、いい息子になれ!俺はお前の父親を絶対に許さないがな!」
チョ・サンドは何も言えず、写真を持ってフラフラと帰りました。
「あの息子が、クム・テウンの時限爆弾になるだろう」と笑う元総理…

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チョ・サンド+子分
「どうするつもりですか?」
「隠すつもりだ」
「知らないふりをするんですか?」
「そうだ、一生懸命、感謝して、知らないふりをする。俺の手でアイツを殺すまで」

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オ・ハラ帰宅途中
サ・ドチャンに似た人物が現れ、尾行していたキム室長+子分が追いかけたスキに、ホントのサ・ドチャンが目の前に!!
「こんなトコにいちゃ危険よ!どうしてここに来たの?クム・テウンはあなたを捕まえるために必死よ!」
「分かってる。あの日は興奮して、アイツの罠に落ちた。殺人未遂で起訴される…」
「絶対ダメ!私がクム・テウンを捕まえて、あなたの無実を証明する」
「最初に言っただろ?俺に深く関わっちゃダメだ!」

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詐欺師メンバーが、「ドチャンどうしてるかしら?ご飯食べてるかな?」と言ってる時に、急にドチャンが帰って来ました!
「仕返ししてやる…さぁ~天才ハッカー(チョン・インテ)腕前を見せてもらおうかな~」

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無理して出勤しているペク・ジュンスは、仕事中も胸が苦しくなって、お薬を飲みに…
ヤン部長+ペク・ジュンス
「大丈夫か?顔色が悪いぞ。ドチャンを褒めたのを真に受けちゃいけないよ~」
(そんなことじゃない(笑))
「クム・テウンを捕まえるには、サ・ドチャン씨が死ななければいけない」
「え、どういう意味だ?」
「ヒグマ(プルゴム)を逮捕するために、サ・ドチャンが邪魔になってきた。俺とオ検事、部長と共にやってきた。だからドチャンは消えなければいけない。俺、ペク・ジュンスだけが存在する。何かあったら捜査させてください」

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スカイプかなんかで、ジャック(何者?)と話す詐欺メンバー3名
チョン・インテがジャックと会話して、ハッカーのプログラムを送ってもらい…
「あんたの計画がうまくいけば、アイツの口座が空っぽになるの?」
画面に920000Fの文字…パラメータが動いて、うまくいっているようです。
92万スイスフラン≒1億円≒10億ウォン…たぶん

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クム・テウンの携帯に通知が…
『920000フラン引き出されました。リヒテンシュタイン銀行』
「92万フラン…10億?」
PCで確認しているうちに、また同じメールを受信!20億ウォン?
「なんだこれは!」
キム室長を呼んで…
「俺の隠し口座から金が引き出されている」

詐欺メンバーたちは「ゼロにしたぞ~!」って、拍手して大喜び(>_<)

キム室長は電話一本で「韓国ハッカーの仕業です」って、そんなに簡単に分かるもの?
「すぐに位置情報を追跡しろ!」
「IPアドレスを調査中です」
「探せ!今すぐ探せ!」

ものすごいお取込み中の時…元総理から電話
「2000億…俺の金になるはずだった」
「冗談が過ぎます…」
「金を返して欲しいか?だったら帳簿を持って、1時間後に来い」

「あのじじいめ!!!」
ハッカーの金の引き落としを、元総理の仕業だと思って、帳簿を持って行きました。
以前ペク・ジュンスを痛めつけようとして準備した、鉄の棒も持っています(||゚Д゚)ヒィィィ!

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キム室長は、ハッカーの位置を突き止め、山中に止めたトラックに近づき、ドアを開けると…
中には蜂の箱が大量にあって…猛ダッシュで逃げる子分たち(笑)

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クム・テウン+ドチャン
待ち合わせ場所の別荘には、元総理ではなくて、ドチャンがいました。
ドチャンが元総理に頼んで、クム・テウンを呼び出したようですが…帳簿は白紙!!
「簡単に手に入ると思ったのか?俺はじいさんをあの世に送ってやろうと思って来たんだが、この場所にお前がいるとはな!」
「そうだ、ここから全てが始まった。だからここで終わらせる、ヒグマ(プルゴム)!」
「始まり?」
「20年前アボジに、お前の妻殺しの罪を着せようとした」
「あ~どうして分かった?」
「あの場にいたからさ。俺はアボジを2度失った。同じ汚いヤツのために…。生きていてくれて感謝する。今日終わりにしよう」

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とうとうクム・テウンは、武器を出してドチャンに殴りかかり…危ない!!と思ったんですが、1対1だと意外と弱くて、ドチャンがクム・テウンの上に馬乗りになって、殴りながら…
「麻薬犯!!人殺し!!絶対に許さない!!」
「殺せるものなら殺してみろ。できないだろ?お前のアボジは愚か者だ。俺に復讐するつもりだったら、詐欺をはたらくべきじゃなかった。俺を殺せばよかっただろ?ハッハッハ…お前もサ・マチャンと同じだ。殺せない。とろい詐欺師だからだよ」
そんなこと言われて怒りMAX!のドチャンはクム・テウンの首を絞めちゃって…
キャー死んじゃう…ってところへ、オ・ハラと調査官が来て、逮捕されました!!

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ドチャンの取り調べをマジックミラー越しに見ているオ・ハラ
回想シーン
「クム・テウンを別荘に呼んで殺す…」
「殺人はダメ!」
「その時に、お前が現れて逮捕するんだ」
「殺そうとしている時に逮捕するんだ。そして取り調べされたら、俺はオ・ハラ、ペク・ジュンス、ヤン部長と一緒に何もやっていないと言う」
「まさか私たちを守るために?」
「お前とペク・ジュンスは検事として残らないといけない。クム・テウンを逮捕するために…。俺を重い刑にしてくれ。その方が、俺とグルじゃなかったと信じてもらえる」
「何考えてるの?10年の懲役になる」
「分かってる。それは心配しないでくれ。別荘に来るタイミングだけ頼む!1分でも遅くなったら、クム・テウンは死んでしまう」

ペク・ジュンス+サ・ドチャン
「今まで検事の詐欺をしたことがあるか?」
「検事のふりをした詐欺師は、誰にも気づかれなかった」
「検察で助けた人間がいないと言ってるのか?」
「だから検察は問題だって言ってるんだよ。自分が賢いと思ってる。みんなバカばっかりだ」
『共犯者なし』と記録するコ係長…

「フィールギャラリー代表クム・テウンを殺そうとしたのか?」
「殺人ってほどじゃないだろ?男同士のケンカだよ。暴行ってことでやろう。クム・テウンに会って示談にできればいいんだけど…公務員偽装は3年、暴行は7年の懲役だ。初犯で自白した。反省の意味を込めて、被害者のために金を払う…おそらく2年になるだろう」
「サ・ドチャン、法律を知ってるのか?」
「あんたみたいな冷たい心の人には理解できないだろうな」
「冷たい心?」
冷静なペク・ジュンスが、机の上の書類を壁に投げつけて、コ係長に部屋から出て行くように命じました。
録画機能を止めて、検事長室から見えないようにシャットアウト!

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取調室には二人だけ…
ペク・ジュンス+サ・ドチャン
「オ・ハラ検事から聞いた。俺たちを守るために、意図的に殺人未遂で逮捕されたんだな?」
「もっとクム・テウンを殴りたかったよ。だけどオ・ハラ検事が思ったより早く来た」
「お前は複雑にさせている。ペク・ジュンスとサ・ドチャン、二人のうち一人が生きなければいけない。ペク・ジュンスにならなければ…」
「?」
「だから俺はお前を殺そうと思う」
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ25話 逃亡中…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
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こんにちは~
まだまだクム・テウンがしぶといです(笑)
シンプルにだんだん追い詰める感じで全然オッケー!なんですけど…
ラスト前にドン!って落とされる感じってよくありますよね?
まぁ~いっか~
20年も掛けた復讐劇なんだから、アボジもみんな笑顔で良かったんだけどなぁ~

もうすぐ最終回…次のドラマがナムグン・ミンとファン・ジョンウムらしいです。
安定感ある二人(笑)見ようかな~♪


あらすじ 25話

ドチャンのアボジ、サ・マチャンが亡くなり…
クム・テウンの事務所に乗り込むドチャン!
クム・テウン+ドチャン
「どうしたんだ?復讐しに来たのか?」
「悪魔…」
「それで?俺を殺すつもりか?」
「お前のアボジと俺は、野心家の刑事と天才詐欺師のいいコンビだった。だが、いつからかサ・マチャンは俺の前に立ちはだかり、邪魔になった。だから消したんだよ」
「絶対に許さない!!」

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サ・マチャンの義手を床に放り投げて…
「お前のアボジの義手を返すよ。お前の心臓はもはやゆっくり鼓動していない。お前のアボジ、サ・マチャンは『詐欺師の心臓はゆっくり鼓動する』と、いつも言っていた。俺を殺したくないのか?怒りで爆発するくらいじゃないのか?アボジのために復讐したくないのか!?」
そこまで言われて、とうとう爆発したドチャンは、クム・テウンに掴みかかり、押し倒したら…
打ち所が悪かったのか、頭から大量出血…ドチャンはその場から逃げてしまいました。
警察から追われています(||゚Д゚)

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入院したクム・テウン…全然ピンピンしています。
クム・テウン→キム室長
「記者にこんな話をしろ→ビクトールとサ・マチャンが詐欺をはたらいて、計略がバレた時にお互いに殺し合った。詐欺師サ・ドチャンはこの状況を誤解して、俺を殺そうとして逃げた。殺人未遂だ」

というわけで、ドチャンの写真込みで、大々的に報道されました。

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ヤン部長+オ・ハラ
「ドチャンが、ホントにこんなことしたのか?」
「現場にドチャンの指紋がありました」
「まさか…そんなこと…クム・テウンはどうしてる?」
「昏睡状態で重体です」
「はぁ~~」

ドチャンは検事のふりをして詐欺をしたとして、公務員になりすました罪も加わり…頭を抱えるヤン部長…

ニュースを見たペク検事の調査官たち…
「ホントによく似てるわね」
「まさかこの事務所来て、私たちを騙したりしてないわよね?」
「まさか~検事のふりして、女をナンパするくらいだよ。この事務所に来るなんてありえない…」

新検事長+キル・テロ
「ニュースを見たでしょ?インチョンの殺人事件」
「クム代表が詐欺にあったんですね」
「問題は、代表を襲って逃げた詐欺師よ。検事のふりをしていた」
ドチャンの写真をキル・テロに渡しました。
「これはペク・ジュンス検事ではありませんか?」
「あなたがペク・ジュンスだと思って接していたかもしれない。ヤン部長とオ検事がいつから騙されていたのか調べて!」

ヤン部長+オ・ハラ
「オ検事、これは戦争だ。戦い続けるためにここは絶えないといけない。お前はこのことを何も知らなかった。いいな!」
「ムリかも…」

検事たちは…
「彼女は何も知らなかったのか?」
「検事が詐欺師とつるむなんて…」

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キル・テロ+オ・ハラ
「お前、本当に知らなかったのか?詐欺師とつるんだんじゃないのか?」
「先輩のように賢いと次から次へと新しい事件を担当するけど、案外知らないこともあるのね?検事でもない人が告訴状を書いたり、薬物犯を逮捕したるできると思ってるの?これまで私は、ペク・ジュンス検事と仕事をしてきました」
「そうか…お前が真実を言ってるとして…本物のペク・ジュンスは今どこにいるんだ?」

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ドクターストップが掛かっているのに、出勤したペク・ジュンス…記者に囲まれていました。
検事長+ペク・ジュンス
「どこまで知っていたの?」
「サ・ドチャンは、自分によく似ているのを知って、なりすましたんだと思います。現在、殺人で告訴されている彼を、自分の手で捕まえたい」

オ・ハラ+ペク・ジュンス
「本当に捕まえるつもり?」
「あなたになりすました罪やら、殺人罪やら…捕まったら重い罪になる…」
「だからこそ…失敗するべきじゃなかったのに…俺たちみんな、今危険な状態だ」
「先輩、こんな状況でも冷たいのね。サ・ドチャンは目の前でアボジが亡くなったのよ。目の前で、クム・テウンがアボジを殺したのよ!それでも何もできなかった!」
「だから俺がここにいるんだ。サ・ドチャンがやったことを修復する!俺が止めなければ、コントロールできなくなる」
「私もまた悪いことが起きるんじゃないかと心配している。止めなければいけないのに、連絡も取れない。サ・ドチャンを一人にしておいては危険よ!」

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クム・テウンの意識が戻ったというので、ペク・ジュンスは病院に行きました。
クム・テウンは昏睡状態なんてウソで、最初から元気!ゴルフのパターの練習をしていました(笑)
ペク・ジュンス+クム・テウン
「思ったより元気ですね」
「肩(火傷痕)を調べようかな?サ・ドチャンが俺の前に立ってるんじゃないだろうな?」
「我々は彼を捜索しています。私がサ・ドチャンを捕まえます」
「そうしてくれ。サ・ドチャンを捕まえたら、すぐ俺の前に連れて来い。サ・ドチャン、オ・ハラ、ペク検事、お前たちは共謀して俺を騙した。お前らを起訴してやる」
「サ・ドチャンを捕まえてから、私もあなたを起訴します。あなたを法廷に立たせます」
「そうすれば?」
「あなたの最後は哀れでしょう」
「好きなように妄想しろ!」

帰ろうとしたペク・ジュンスに…
「オ・ハラ検事に警備をつけた方がいいぞ~女性の夜の一人歩きは心配だからな~」
「クム・テウン씨、オ・ハラを傷つけると脅迫してるのか!!」
「俺は彼女のことを心配してるだけだよ」

クム・テウンの罠
ドチャンアボジを殺してから、ドチャンがきっと事務所にくるだろうと予想して…
血のりを用意しておいて、自分が転んだタイミングでドシャー!と血が出るようにしていました。
警備も遠ざけて、部屋に入って来ないようにして…
ドチャンに殺人未遂の罪を着せるつもりだったんですね


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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「クム・テウンが元気だったって?」
「良かったじゃないか、大ごとにならなくて…」
「何が良いのよ。サ・ドチャンは殺人罪で指名手配されてる…サ・マチャンを殺したのは、クム・テウンよ。これは事実なんだから、クム・テウンを逮捕しましょう!」
「証拠がない!俺だって今すぐにでも、クム・テウンを引っ張りたいよ。だが証拠がない…俺たちは冷静になって、法的な証拠を集めないといけない」
「逃げさせるだけじゃない!そんな悠長なことできない!」

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冷静でいられないオ・ハラは…クム・テウンの病室へ行き…
オ・ハラ+クム・テウン
「元気そうですね」
「今後俺に会う時は、令状なしで来ちゃダメだ。捜索令状か逮捕状だ」
「あなたをサ・マチャン殺しの罪で逮捕します」
「逮捕?行きましょう!だが証拠がなければ、後悔することになるだろう」

病院から連行されるクム・テウンは、頭に包帯、首にギブス、大きなマスク姿で、被害者気取り…
記者たちに「被害者なのに、なぜ逮捕なんだ?」と、オ・ハラが責められていました。
検事長→ヤン部長
「48時間以内に起訴できなければ、大恥をかくのが分からないの?責任が取れるの?」
「サ・マチャン、ビクトール・ジャンの殺人に関わっている可能性があります。オ・ハラ検事を信じましょう」
ビクトール・ジャンも殺されたんですね?

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ドチャン…こんな格好して(笑)
指名手配されているのに、目立ち過ぎ(笑)
タブレットでニュースを見て…
「クム・テウンが生きていたのか?」
罠だったんだと気付きましたが、生きていてくれて良かった…殺人じゃなくて良かったって心の声…

アジトでニュースを見た詐欺師メンバー
「被害者コスプレだな」
「ドチャンが殺人犯になると思って、怖かった…」byポン
こちらも、クム・テウンの罠に気付きました。

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クム・テウン取り調べです。
犯行現場に落ちていた契約書(クム・テウンのサイン済)を証拠として出すオ・ハラ
弱々しい声で、咳き込みながら話すクム・テウン
すぐに法務チームの弁護士団が到着…
「重症患者への尋問は違法じゃありませんか?」
「ビクトール・ジャンとサ・マチャンが、偽名で極秘に入国していた資料です。詐欺が失敗した時に、二人の詐欺師はケンカをして、結局お互いに殺してしまったんです」
「このサインはクム・テウン씨のサインではありません。詐欺だと分かって倉庫を出ました」

「あなたは最初から、契約書にサインするつもりはありませんでした。FIUがあなたの資産を追跡調査しました。詐欺師を騙すために、不動産、ビル、債券など精算したのに、その金を債権に変換していません。大金を移動させて、リヒテンシュタインの秘密口座に集めました。隠し口座の名義は、サイモン・ジョー」
クム・テウンの目が反応しました。
「契約書にサインするつもりがないなら、他の目的で倉庫に行ったはず…あなたは詐欺師を消すつもりだった」

検事長とキル・テロはクム・テウン派なので、証拠もないのになにやってんだ?って感じで、結局、釈放されました。
キム室長+クム・テウン
「釈放されて良かったですね」
「何が良かっただ?!!!あんなところまで引きずり出されて!!!オ検事…好きにさせておかない…」
「どうしましょうか」
「とにかくサ・ドチャンを始末する。サ・ドチャンの詐欺に関わったとして、ペク・ジュンスとオ・ハラを検察から追放するんだ。オ・ハラを尾行しろ!サ・ドチャンが現れるはずだから!」

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カン刑事+オ・ハラ
「世の中は狭いって言いますよね…ペク・ジュンス検事に似ているサ・ドチャンを探すように命令された時は、こんなとんでもないことになるとは思いませんでした」
「ポン菓子おじさん…あ、サ・マチャンのことは、いつから把握していたんですか?」
「サ・マチャンのことは随分前から知っていました。サ・ドチャン씨が検察で働き始めてから、情報提供していました。弘大の麻薬事件の調査中、サ・ドチャン씨がトラブルに巻き込まれて、私とサ・マチャンが救出しました」
「あなたたちだったんだ…あの時のこと、気になってた…」
「運命は妙なもんで…」
「サ・マチャンは息子だって、ずっと知っていたのに、なぜ会わなかったんですか?」
「合わせる顔がないって、話してました。兵馬俑の件は…クム・テウンを捕まえるための詐欺を、サ・マチャンが計画したものでしたが、チョン・ドヨン検事長が全部台無しにした。そのため、サ・ドチャン씨が司法試験の受験を諦めることになった」
「サ・ドチャンが司法試験の勉強をしていたの?」
「知らなかったんですか?」
「あの一件がなければ、サ・ドチャン씨は今頃検事になっていた。そのせいでサ・マチャンは、随分と自分を責めた。息子の人生をメチャクチャにしたって…。クム・テウンに復讐した後だったら、父としてドチャンに会えただろうに…」
「サ・ドチャンに代わって私が、絶対にクム・テウンを潰します!」

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サ・ドチャンと出会ってから今までのことを思い返し…電話してみますが…電話に出るはずもなく…
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ24話 やっとアボジと会えたのに(T_T)  

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Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
もしかして、すんなりうまいこといかないんだろうなとは、うすうす感じていたのですが…
こんな感じになるとは…
やっと親子の対面をしたというのに…
アボジの笑顔がとってもステキでした。ホントにいい顔!
もしかして、生きてないかな~
ぐったりして、顔がカクッてなったら、亡くなったって意味ですよね?
悲し過ぎる…

あらすじ 24話

ドチャンの横に、ニコニコ笑いながら座るサ・マチャン
義手に視線を落とすドチャンに気付き、手の話…
「俺の手が何本か、重要か?こう見えて、俺の手はかなりデカいんだぞ!片手でヒグマ(プルゴム)を捕まえられる!この片手で検事を守ることもできる!」
「俺を守るってこと?」
「そうだ!」
「アッハッハッハ」
「覚えておけ」

誰か盗撮してると思ったら、オ・ハラに指示された調査官でした。
「女性の影はないわね~」

写真を受け取ったオ・ハラ…「まさか…」
オ・ハラオンマも、マチャンのこぎれいな姿に遭遇…

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クム・テウン→ペク・ジュンス(ドチャン)
「明日契約することを知ってるね?必ず来てください」
「私がですか?」
「一緒にシャンパンを開けましょう!ペク検事のおかげなんだから」
「分かりました。明日会いましょう」

ドチャン+オ・ハラ
「クム・テウンが誘ってきた」
「中に入って、合図して!タイミングを完璧にしましょう」

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明日の計画を練るドチャンとオ・ハラ
クム・テウンが無記名債権で2000億を、ホテルに持って来る…ビクトールは債権を確認して契約を交わす。
その時に、ドチャンが合図→オ・ハラが逮捕状を持って部屋に入る。
ドチャンが、債権を1枚くすねるところまで想定(笑)
「妄想が過ぎる!」


ドチャン+オ・ハラ
「ところで~ビクトールを調査しないだろうな?」
「どうしてそんなこと聞くの?」
「いやなんにも…彼は俺たちに協力してくれてるんだから、些細な過ちは見逃したら?って言ってるんだ」

ドチャンがポン菓子おじさんに会っていることを知ってるオ・ハラは…
「もしかして…私に何か話はない?」
「話?特にないけど」
「ふ~~ん、このプロジェクトが終わったら、私を待ってて!」
「なんで?」
「聞きたいことがたくさんあるのよ」

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マチャン+ドチャン+ビクトール
マ「明日なのか?」
ビ「とうとう終盤ですね」
ド「オ検事の計画をセッティングした。クム・テウンが疑わないように、あなたのことも逮捕する、ビクトール」
ビ「協力してくれてありがとう」

クム・テウンは、ドチャンが好きだと言っていた、モーツァルトの『アマデウス』を聞いて…
「パーティを始めようか」怖い目でした。

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翌日…オ・ハラチーム+ヤン部長
部「今日、クム・テウンの契約の日だろ?」
オ「何か変な気がします」
部「何がだ?」
オ「クム・テウンが、ビルや土地を売ってるのは確実ですよね?」
調「ええ、確かに確認しました」
オ「じゃ、お金はどこに行ったの?」
部「無記名の債権にするって言ってただろ?」
オ「無記名の債権を見ましたか?」
調「分かりません」
オ「私たちは、クム・テウンがお金を集めたのは見たけど、無記名の債権を買ったところを見ていない…ここ数日静かで何もなかった…部長、FIU(資金情報機関)に知り合いがいるでしょ?そこに行きましょう」
部「お、お、おお、行こう!」
というわけで、すぐに調査に行きました。

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チョ・サンドから『助けてくれ』と連絡が来て、病院へ…ポン監督+ソ・ウンジ+チョン・インテ
ポ「あんなに金をやったのに、なんで病院代を払えないんだよ」
ソ「ギャンブルで使い果たしたのよ…きっと」

ポン監督の足が止まりました…
「考えてみたら、手ぶらで来ちゃったよ。下に行って何か買って来る」
ソ「そんなの来る前に言ってよ。何買って来るの?」
ポ「アップルマンゴージュース」(え?)
チ「アップルマンゴー?なんでまた?」
ポ「ケチくさいって言われたくないじゃん?探しに行ってくるよ!!」
キレ気味でいなくなったと思ったら…病室に入りカーテンを開けて…捜索しています。。。

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ポン監督の勘…大正解!!
ピンピンしてるチョ・サンドとチンピラが突然カーテンから出て来て、追い詰められてしまいました。
2階のテラスから、しょうがなく飛び降り…よろよろ歩きながら電話「罠だ!病院の前に車を回せ!」

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オ・ハラ→ドチャン
FIUで調査中のオ・ハラ…1ヶ所に現金を集めているのは確認できましたが、その後の追跡できず…
ドチャンはもう約束の時間なので、取り敢えずビクトールのホテルへ出発!

ビクトール+ドチャン
まだクム・テウンは来ていなくて…契約する場所を変更したいと連絡が入りました。
人と会っていて、時間がないので仁川まで来てくれと…
資金も用意しているようだから行こう!と言うビクトール「これで終わりだ。父親とも上手くいくぞ」と笑顔ですが…
不安な顔のドチャン…

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ドチャン→オ・ハラ
「クム・テウンが場所を変えて来た。住所はメールする。調査して妙なことがあったら連絡をくれ」

FIUで、オ・ハラが電話を切った直後…
散らばった資金が、スイスのリヒテンシュタインに集められていることが判明!
※リヒテンシュタインは、世界でいちばんの税金避難地
名義:WCONカンパニー
代表:サイモン・ジョー
『サイモン・ジョー』全く聞き覚えのない名前に戸惑うオ・ハラと部長…

ドチャンとビクトールは、契約のための待ち合わせ場所に到着しました。
ドチャン+ビクトール+キム室長
キ「代表からお願いがあります。携帯を渡してください」
ビ「契約をしにきたのに、失礼じゃないか」
キ「代表はセキュリティに厳しいんです。協力をお願いします」
(もう悪い予感しかしません。契約の場というより暴行する倉庫って感じ…)
契約を止めるって言えば良さそうなのに…携帯を素直に渡し、クム・テウンのもとに案内されました。

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金の流れを調査していたオ・ハラとヤン部長は、2000億の債権を買った人間がいないことが分かり…
「罠だ」オ・ハラは車で契約現場へ向かいました。

ポン監督はソ・ウンジに負傷した左腕を手当てしてもらい…チョン・インテはドチャンに連絡しましたが、電話を取り上げられているので出ません。
「クム・テウンは俺たち皆を、一気に消そうとしてるんじゃないか?」

クム・テウン+ドチャンに戻ります。
ビクトール「債権を持って来ましたか?」
ク「もちろんです。契約をしますか?」

ビクトール・ジャンが書類を出したところで、キム室長にシャンパンの準備をさせるクム・テウン
ビ「契約が終わっていないのに、シャンパンを開けるんですか?」
ク「どういう意味だ?終わってない?」

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クム・テウンは、勝手に3人分シャンパンを注ぎ、テーブルに置いたままのビクトールとドチャンのグラスに乾杯のカチンコをして…
「素晴らしいスイッチだ!サ・ド・チャン!!」
一口シャンパンを飲んで、グラスを叩き割ると…物陰からチンピラがたくさん出てきました!!

「お前は俺を騙そうとしたのか?ハッハッハ、良くやった!ほんの少しの間だが、騙されそうになったよ」
「何をおっしゃってるんですか?冗談が過ぎます」
「冗談?俺にジャジャ麺を買ってくれと言った子供が、検事として現れた。お前が俺にいくら損をさせたか分かるか?俺は薬物のビジネスを失った。俺が作り上げた大統領候補をダメにしてくれた。お前の計画のためにビクトールを使っているのも知っている。俺が持っている全てを奪う計画をしていた。サ・ドチャン!20年前の父親の死の敵を討ちたくて、こんなに自暴自棄になってるのか?20年前、父親と一緒に消してしまえば良かった」
「何をおっしゃってるんですか?私はサ・ドチャンを売りにきたんです」
「俺にサ・ドチャンを売りに来た男が、本物のペク・ジュンスだ。収賄で検事の職を失うと思って、俺を訪ねて来た。それも、サ・ドチャン!お前の計略だろ?」
「私はペク・ジュンス検事です。失礼じゃありませんか?」
「白状しろ!サ・ドチャン!!お前とペク・ジュンスの区別がつかないと思ってるのか!俺はまずお前を殺す!そしてペク・ジュンス検事も許さない!」
無言…

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「じゃ~肩の火傷痕をもう一度見せられるか?」
キム室長がドチャンの上着を剥ぎ取ろうとした時、ドチャンはその辺のものを振り回したり、投げつけたりして抵抗!
相手が大勢で無理です(>_<)…最後は木材で殴られて倒れてしまいました。

「父親と会うのを手伝ってやるよ。直接会えなくて残念だったな」
残酷に笑って見ているクム・テウンでしたが…
シャッターが開いて、ユンボ(ショベルカーみたいの)が突然侵入して来ました!
運転手はサ・マチャン!!
その辺のものをなぎ倒して、チンピラをケチらし…ドチャンにショベルをスッポリかぶせて保護!?アームの部分を切り離しました。
(人ぐらいのデカさなんだ?こんな作戦?左手不自由なのに…)
運転席で「どうだ?アボジの手は十分デカいだろ?」息子を守って満足の笑顔でしたが、すぐにチンピラたちにボコボコにされて…(T_T)

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クム・テウン+サ・マチャン
「俺は幽霊を見てるのか?サ・マチャン!20年隠れていたのに、なんで今…『地獄の門』はお前の詐欺だったのか?」
「そうだ、俺がお前をメチャクチャにするために準備したプレゼントだ。悪魔にピッタリだと思わないか?」
笑い出す二人…クム・テウンは手を叩いて笑っています。

その後、クム・テウンの合図で、木材でまた殴られまくり…
「相当長い間準備したんだろうな~ホントにように見えたよ。だが酷すぎる。俺が殺してやる!」
自分のネクタイを外して、サ・マチャンの首を力いっぱい絞めました(T_T)
ビクトールの絶叫を聞いて、暗闇で見えないドチャンもアボジの危機を察知して「止めろーー!」

「息子を傷つけたら、墓から這い上がってやる」
首を絞められながらも、声を絞り出すサ・マチャン
更に手に力を入れるクム・テウン

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やっと警察が到着…カン刑事も来ました!!
ショベルカーのショベル(?)から救い出してもらったドチャンは、アボジの所へ…意識がまだありました。

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「死ぬ前にまた会えて嬉しかったよ」
「どこにも行かせない!!!」
「心音が速いぞ。詐欺師の心臓はゆっくりじゃなきゃダメだ。ドチャナ~俺のように生きてはいけない。自分の人生を手に入れろ。お前には、普通に生きて欲しい。幸せな人生を…」
「分かった。言う通りにする。だから死ぬな!」
「息子よ。悪かった。俺の罪のために、お前は…」
ドチャンの頬に伸ばした手がぐったり…バタン!
「アボジーーーー!!!」
やっと到着したオ・ハラ…近づくこともできず、涙を流して見ていました。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ23話 親子の対面だったんですけど…  

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こんばんは~
サ・ドチャンとサ・マチャン、会ったのになんか変な感じのまま…
お互い分かっているのに…ん~~~ん不完全燃焼!!
クム・テウンに嫁と子供がいたってのは分かりましたよ。
やっぱりチョ・サンドが息子なんですね?


あらすじ 23話

サ・マチャン+サ・ドチャン
うるうる感極まっているドチャンに、待てみたいに手で合図して…
「かつて華々しい詐欺師がいた。サ・マチャンだ。もしかして聞いたことありますか?ペク・ジュンス検事!」
「20年前に亡くなったと聞いています」
「亡くなったと信じさせている」
「息子にもですか?」
「騙さなければいけない理由があったと分かっているはずだ」
「理由があったことに気付くか、気になりますね」
「気になりますか?」
「このプロジェクトを手伝ってくれれば、あなたに全て説明しましょう」
「このプロジェクト?」
「全て知ってるでしょう?」

急に大声で笑い出し、涙をゴシゴシしながら…
「この地獄の門のプロジェクト…陰に偉大な詐欺師がいると推測していた…アジョシだったんですね?」
「偉大な検事がクム・テウンを追っているのを知っている。だが、あなただったとは知らなかった。このプロジェクトには、もう一人演者が必要だ。ペク・ジュンス検事のような…」
「一緒に詐欺をやりたいって?」
「ああ、俺たちがやるんだ。検事と詐欺師で…一緒にデカい詐欺をやろう!」
「俺たち?」
泣き笑いのドチャン、笑顔のサ・マチャンでした…。

帰りの車の中で、独り言…
『アボジはちっとも変ってなかった。20年後に現れて、デカい詐欺を持ちかけて来た』

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オ・ハラ+ドチャン
「ビクトール・ジャンと会って、どうだった?」
「職業がら、たくさんの人と会ってきたが、普通の実業家だったよ」
「あなた、詐欺師だって言ってたじゃない?彼を試すために会ったんじゃないの?おや~?二人で一緒に働くことに決めたの?詐欺同志、同盟を組んで?」
「俺のこと、何だと思ってんだ?今はペク・ジュンス検事だぞ!」
「だけど、内側はサ・ドチャンでしょ!」
「オ検事、これはチャンスだ!クム・テウンを捕まえるために使おう!」
「?」
「ガスのビジネスは巨額の金が必要だ。クム・テウンが薬物の取引で大金を作ったとしても、投資のための1000億を集めるのは容易ではない」
「そうよね」
「全ての資産が、一ヶ所に集められるだろう…違法な他人名義の口座も暴けるかもしれない」
「私たちはただ見てるだけで、1ヶ所に集められる所に辿り着くってこと?」
「パーフェクト!!」
「だけど、ホントにクム・テウンは餌に食いつくのかしら?」
「俺たちが餌を握って、クム・テウンの前でちらつかせないと…」

クム・テウンから電話が来ました。

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クム・テウン+ペク・ジュンス(サ・ドチャン)
「ファベルジェのキングは数年越しの計画だった。チョン・ドヨンはファベルジェのキングではなくて、俺がキングにしたかった男だ」
「なぜ、こんな話を私にするのですか?」
「今、私の前にいるのは、ペク~ジュンス~で合ってますか?」
「怒りますよ。またペク・ジュンスだと証明しないといけないんですか?」
「当然の疑惑だよ。二人の人間が一人になっているんだから。だが、一人の人間は同時に2ヶ所に存在しえない」
「また火傷痕を見せなければいけませんか?」

事務所の電話が鳴り…サ・ドチャンからでした。
「クム代表!どうしてますか?また時々チャンギをやりませんか?ハッハッハ、盗聴器を見つけると思ってましたよ。どうしてそんなに怒ってないんですか?あれ聞こえないのかな?」
「サ・ドチャン…」
「代表!混乱してるんですか?俺は逃げないよ。捕まえたいなら捕まえてみろ!」
ブチッ!クム・テウンが電話を切っちゃいました。

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電話の声と、ペク検事の音声データを、大学に持ち込んで分析してもらい…
結果は別の人間
本物のペク・ジュンスが、初めてクム・テウンの所に来た時の音声も分析(ペンに録音機能があってUSBになってました)
結果は…「チャンギをしよう」と言った電話の声

『検事が詐欺師のふりしてるのか?サ・ドチャンとペク・ジュンス…いつまで俺をバカにするつもりだ?!!遊びは終わりだ!!!』

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そしてまたペク検事を呼び出しました。
「夜遅く悪かったな。急用だ」
「いいえ、どうしましたか?」
「トルクメニスタンの地獄の門の件だ。投資しなければいけない」
「先方に断られたんじゃありませんか?それ以上は…」
「違法なことをいつも見つけてきたじゃないか。ビクトールを調べて、俺の前に連れて来てくれ!」

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ドチャンはもう普通にビクトール・ジャンとサ・マチャンのお部屋に行って、相談…
ド「クム・テウンに会いました。ビクトール・ジャンに会いたがっています」
ビ「どうしようか?会うべきだと思うが」
マ「俺もそう思う。会った方がいいだろう」

ということで…ペク・ジュンス(ドチャン)がビクトール・ジャンを連れて、クム・テウンの事務所へ…
ク「天然ガスの事業に投資したいと考えている、1000億」
ビ「2000億に引き上げます」
ク「2000億?」
ビ「チョ・ジョンピルに話す言い訳が必要です」
ク「2000億…いいでしょう」
ビ「未登録債券で(投資家の氏名が無記載の債権)」
ク「この取引をダメにする言い訳ですか?」
ビ「同意しないのであれば、取引はなしでロシアに帰ります」立ち上がりました。
ク「了解しました。2000億、無記名の債権」
ビ「2週間待ちます」
ク「分かりました」

二人が帰った後で…
キム室長+クム・テウン
「ちょっと高すぎませんか?2000億とは」
「キム室長、サ・ドチャンはどうしてる?」
「我々の捜索から、利口に逃げています」
「ここから出て行っただろ?見なかったのか?」
「代表、何をおっしゃってるんですか?」
「ペク・ジュンスがここにいました」
「サ・ドチャンだ。ペク検事のふりをしたサ・ドチャンだ。二人が組んでるんだ」

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心臓の辺りを押さえて苦しそうにしているペク・ジュンス…薬を飲もうとして、そのまま倒れて気を失ったところに、オ・ハラが来ました。
オ・ハラはこれほど具合が悪いということを、知らないので動揺…

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元総理は…
女性秘書から、ビクトール・ジャンがクム・テウンと契約したと聞いて…激しく怒り、倒れてしまいました。

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子供の頃の回想
誰もいない家で、アッパの帰りを待っているドチャン少年…
詐欺で助けたおばあちゃんが、心配して食べ物を持ってきてくれたりして…
そんな時、警察が来て、アッパの死亡証明書(自殺)を渡され、泣きじゃくりながら見ていました。

↑そんなことを思いながら、路地を歩いて一軒のお店に入ると、サ・マチャンが待っていました。
サ・ドチャン+サ・マチャン
「ビクトールをクム・テウンに引き合わせました。クム・テウンは餌に引っ掛かりました」
「あの男は疑り深い。いつ釣り糸を切って逃げるか分からない」
「自分たちの網に入れるまで、彼は俺の魚じゃない」
「フッフ、忘れてないんだな」
「九九より先に詐欺を覚えた…知ってるはずだ」
「警戒を緩めるな、まな板に乗せて、頭をたたき切るまで」
「そうだな…その男のために、俺はアボジがいない生活をしてきたんだから」
「もし迷惑じゃなかったら、あなたの手のことを聞いてもいいですか?」
「教訓だよ。詐欺の終わりはうまくいかないこともある。息子に会ったら言いたいよ」
二人ともウルウル…
(お互いに知ってるのに、変なスタンスで話しています…)

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ドチャン+オ・ハラ
「餌に食いついたんだけど…」
「だけど?」
「早すぎるんだよ。怪しい…」
「どういうこと?」
「上手くいき過ぎる時は、疑った方がいいよ」
「簡単にいったんなら、次の課題に動いたら?」

オ・ハラチーム会議
クム・テウンが申告した資産の資料を見て…
「20億の資産なのに、2000億の事業をしようっていうのか?」
「隠し財産とか、プールしているものを引き出すということでしょ?K貯蓄銀行は最も簡単に引き出せる資金源…」
・K貯蓄銀行違法なローンとか疑わしい会社を調査
・キム室長を尾行して(チョン・インテ、ソ・ウンジ)立ち回った不動産屋を報告

クム・テウンは他人名義の口座の金を回収したり、他人名義で所有していたビルを売却しようとしているようです。
会議中、キル・テロが侵入してきたので、急に映像を変えて、みんなで変な演技をしていました。

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詐欺師メンバー
ポ「クム・テウンはホントに資産を売り払ってるのか?」
チ「本当に契約したいんだな~」
ソ「2000億の資産を隠し持ってるってこと?スゴ~イ!そのお金はどうなるの?」
チ「どうなるって…彼を貧しい人にするのさ」

ド「ところでチョ・サンドから、なんか連絡ないか?」
チ「金が尽きたら連絡するだろう…」

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ビクトール・ジャンのプロジェクトが詐欺だと、あれほど力説していたドチャンが、「普通の実業家だったよ」と態度急変したのが、納得いかないオ・ハラ…

女性調査官にペク・ジュンス(ドチャン)の尾行を依頼しました。
「誰と会ってるのか、疑わしいことがあったら写真を撮って欲しい」
「そんなこと止めてください。ペク検事には、他に女性はいません。オ検事を覗き見る時、愛情があるように見えますよ」
「私たち、そんなんじゃないです」
「分かりました。確認したいですよね。他に女性がいたら、証拠の代わりに私が懲らしめてやります」
(話があらぬ方法へ(笑))

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新検事長+クム・テウン
「何が希望ですか?」
「オ・ハラ検事を止めて欲しい」
(根回しがハンパないですね)

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オ・ハラ+ドチャン
考えごとをしながら歩いているドチャンに話しかけるオ・ハラ
「前言ってた、心臓がゆっくり鼓動してるとか、どういう意味?」
「俺も分からないんだ。子供の頃に、アボジが言ってたんだ」
「早期教育のアボジ?九九より先に詐欺を教えた…」
「どんな状況でも何ごともないように落ち着いてやれってことだと思う」

ドチャン、親子連れを振り返って…
「知ってるか?俺は子供の時、何よりも子供の日(韓国でも5月5日)が嫌いだった。アボジが死んだと告げられた日…みんな遊園地に行って、綿菓子を食べたり…でも俺には一緒に遊ぶ人がいなかった」
「じゃ、今度の子供の日は、私が一緒に行くわ」
「一緒に行く人はいるぜ」
「ヽ( ̄Д ̄*)誰?」
「秘密…仕事の後で教えてやるよ」
「ケチ!」

「私、遊園地は好きじゃない」
「行きたいくせに」
「いいえ」
ニッコリしてオ・ハラを見てました。
(なんかいい感じ~)

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元総理、入院していました!
病室に入ってきた人は…サ・マチャン

「挨拶が遅くなりました。私はサ・マチャンです」
ぐったりしていたのに、メガネを掛けて上半身起き上がりました。
「娘を殺した、サ・マチャンか?!!」
「先に私の話を聞いてください。その上で殺すなり生かすなり決めてください」

帽子を置いてゆっくり話し始めました。
「元総理…あなたはタクシーに乗るところでしたが、突然現れて2倍運賃を払ったクム・テウンのためにタクシーを失った」
「何言い出すんだ?」
「あなたはタクシーに載らなくて、幸運だった考えなければいけない。そのタクシーには爆弾があって、すぐに爆発するからです」
「何様だ?俺に何言ってるんだ?」
「クム・テウンはあなたの金目当てでした。彼があなたの娘さんと結婚した時、妻と子がいたことをご存知でしたか?」

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チョ・ジョンピル元総理の回想シーン
「刑事だって?刑事が娘と結婚したいだと?!野心家なのか?恥知らずなのか?」
「結婚のために用意したものがこれです」
封筒を渡しました。
「対立候補パク・スヨン…秘書を殺しました。地上沙汰です。あなたがこれを公表すれば、圧倒的勝利です」

(こんな手を使って義理の息子になったんですね)

サ・マチャン+元総理…続きます。
「結局、あなたは彼の手腕を知り、娘さんと結婚しました。ですが、娘さんは彼に奥さんと子供がいることに気付き…クム・テウンは娘さんを殺しました」
「証拠はあるのか?」
「クム・テウンの指から取った指輪です」
指輪を受け取り…
「クム・テウン…あいつ…」

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公園で、父子が楽しそうに遊んでいる姿を見ているドチャン…
いつのまにかサ・マチャンが後ろにいてニッコリしてました。
つ・づ・く

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