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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ16話 詐欺師が騙されて…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
16話は痛快な場面がなかったです。。。
それどころか、この先どうなっちゃうの~?みたいな展開
今まで緻密な計画でうまいこと詐欺っていたのに…
まさかまさかの最後です(T_T)

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あらすじ 16話

ナムサンクラブで…
クム・テウン登場で、全員立ち上がり、クム・テウンが座ると、みなさん着席…
チョ・ジョンピルだけ唖然( ゚д゚)
「俺の席になぜ座ってるんだ?」
「ナムサンクラブは、転換が必要です。強いリーダーシップを発揮する、本当のリーダーが必要なんです」
「ホッホッホ、何冗談言ってるんだ!お前たち、なぜ黙ってるんだ?早くこいつをつまみ出せ!!」
「変化を少々急ぐために、あなたを送り出すつもりです」
着席しているみなさん…
検事長はチョ・ジョンピルと目を合わせないようにして、いつものポーカーフェイス
前日、チョ・ジョンピルと会った偉いさんは、バツが悪そうにしていました。

その他メンバー…
「クム・テウン씨がナムサンクラブのリーダーに相応しいと思います」
「そうですね。私たちは将来性を考えて決断しました」
「あなたはもう年だ。自分のためにもそろそろ降りる時期です」

事前にキム室長がメンバーに、金を撒いたり、脅したりして、この結果です。

「クム・テウン、よくもこんなことを!!お前はチュンシクを殺したんだろ?そして1000億をナムサンクラブを買うために使った」
「花は咲いているうちだけ、キレイだ。枯れたら、哀れだ」
チョ・ジョンピルが、花の世話をしながら言っていた言葉をそのままお返し…
チョ・ジョンピルは、哀れ、惨めな感じでいなくなりました。

帰りの車の中で独り言のチョ・ジョンピル
「クム・テウン、よくも裏切ったな!俺はチョ・ジョンピルだ!後悔させてやる。ふっふっふ」

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K貯蓄銀行で聞き込みをした調査官+オ・ハラ+ドチャン
「飛び降り自殺した前後の、防犯システムがダウンしていました」
「ダウン?」
「これは計画的殺人よ。ビル全てのシステムをダウンさせるって、よっぽどの力が働いてるわね」
「そうですね。2、3時間ダウンしていました。おそらく、飛び降りたと思われる時間…怪しくないですか?」
「絶対に他殺よ!!」

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クム・テウンは、オ・ハラとペク・ジュンス(偽)が、銀行に聞き込みに行ったと聞き、検事長を呼びつけました。
『私を呼びつけるとは…』って忌々しそうにしてましたけど…

クム・テウン+検事長
「代表になりたいのなら、自分の部下をうまくコントロールできないとな!ペク・ジュンスがゲ・チュンシクの死で何か違うと気付いた。オ・ハラ検事と嗅ぎまわってる」
「気を付けています」
「気を付けるじゃダメなんだよ。排除するんだよ」
「検事は法の決定機関です。それぞれが、全ての検事がそうです。私が事件の調査を妨害することはできません。道理にかなった根拠もなく行動すれば、他の検事たちは…」

検事長の向う脛を、かなり強く蹴りました(゚Д゚;)
毅然としていた検事長「何をするんだ?」
「ドヨン、まだ分からないのか?俺は、お前をキングにすることもできれば、破壊することもできる。漢江の下で会っていた、チョ・ジョンピルの遣いだと、まだ思っているのか?俺は犬のお前に餌をやる。ご主人様が吠えろって言ったら、吠えるんだよ!」
怒りに震える検事長…

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K貯蓄銀行財務チーム、チーム長ハン・ジヨン
スマホで飛び降り自殺のニュースを見ています。あらぬ噂を立てる部下を怒鳴りちらして、外に出て電話ボックスへ…ペク・ジュンスのオフィスに電話しました。
「K貯蓄銀行のゲ・チュンシク씨の横領について通報したいんですが…」
色めき立つ事務所!!
「賭博ではなくて、人に指示されていました」
「誰ですか?」
「秘密にできますよね?」
「もちろんです。心配しないで話してください」
「…できない…すみません」

「電話を突き止めて、誰か探さないと!」

電話ボックスを特定して、調査に向かったコ係長…近くでメロンの移動販売車がいたので、聞き込み…
ドライブレコーダーから、もう身元が分かりました。

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オ・ハラ+ハン・ジヨン
「アンニョハセヨ!連絡くれましたよね?」
「ハッ…いいえ、そんなことしていません」
「あなたは故人としばしば会議をしていたそうですね?財務に関して、彼に個人的に報告していた」
「そんなことしてないって言いましたけどっ!!」

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検察会議
次長+キル・テロ
「K貯蓄銀行の事件はどんな具合?」
「自殺と断定します。罪状認否はありませんので、横領容疑で終了するつもりです。報告書もすぐに提出します」
不服そうな顔…オ・ハラ&ドチャン

詐欺団会議…司会はチョン・インテ
スクリーンにはハン・ジヨンの写真
チ「彼女が加入した結婚相談所のアンケートだ。希望する男性の職業は医師」
ウ「はぁ~」
ド「明日の予定は?」
チ「午後2時、皮膚科の予約をしています」
ド「OK!セッティング!(詐欺のシナリオ)行こう!」

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皮膚科で順番を待つハン・ジヨン
背後に看護師姿のソ・ウンジ…同僚と話しています。
「遅いなぁ…精神科の新人見た?」
「ブライアン・キム?」
「うん、すんごいイケメンだと思わない?ジョンズ・ホプキンズ大学卒業で、アメリカでもオファーがあったのに、ここに来たんだって!」
ハン・ジヨンの耳が反応しました(笑)

「イケメンで有能だもんね~♪」
「もっと大事なこと!!ど・く・し・んなの!」
「まさか、彼女もいないの?」
「募集中って言ってたわよ」
(≧∇≦)キャー!!(≧∇≦)
「あ、来たわよ♪」

白衣姿のドチャンが来ました(笑)
「ブライアン先生、今お昼ですか?」
ハン・ジヨンの目も反応(笑)

わざと英語の専門用語を使って、看護師ウンジと話して…
ハン・ジヨンが立ち上がった時…前の席に座っていたポン監督が松葉づえで、転ばしました!
持っていたコーヒーをぶちまけて、激しく転ぶハン・ジヨンをドチャンが抱きかかえて、社交ダンスのようなポーズに(笑)

ドチャンの白衣にも、コーヒーが飛び散り…
「オットケ…すみません」

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病院の中庭のベンチで…
「すみません、先生…クリーニング代をお支払いします」
「いいえ、これで十分です」
(コーヒーをごちそうになりました)

「ところで、病院にはどうして?病気ですか?」
「あぁ、皮膚科に来たんです」
「最近、ストレスはありませんか?」
「え?」
「肌は、脳に一番近い外部組織細胞です。傷つけば、痛いと感じる。末梢神経からの情報は、 背根神経節を通って脊椎に行く。脊髄の灰白質からの情報は運動ニューロンに戻る」
尊敬の眼差しのハン・ジヨン…

「あぁ、ミヤネ~仕事柄、たくさんの人と接するので…とにかくあなたの肌に問題があるなら…お名前をうかがってもいいですか?」
「あ、ハン・ジヨンです」
「ハン・ジヨン씨、私が言いたいことは…あなたの精神状態がとても危険だということです。もしかして、他人と共有できないような秘密を持っていますか?」
デレデレしてたハン・ジヨンが、真剣な表情に…

「medical science jounalの2月号に、秘密を抱えた人のドーパミンのレベルが、一般の人の3倍になると、調査結果が掲載されていました。ドーパミンが過度に分泌されると、ノルエピネフリンに変わり、酵素が欠乏する(たぶん、そんな感じ)調査によると、統合失調症に苦しむ患者さんも多いとか…」
「じゃあ…」
「誰かに秘密を話せるように、アドバイスしますよ」

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ドチャン医師に会いに来たハン・ジヨン…
「今日は忙しいですか?」
↑オ・ソラに目撃されました(笑)

ドチャン+ハン・ジヨン…カフェ
カモミールのお茶を勧めながら…秘密を聞き出すのに必死なドチャン
「実は、会社の知り合いが自殺したんです…すみません、話せない…」
ガッカリ~~のドチャン(笑)

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帰り際、ハン・ジヨンはオンマが持たせてくれたキムチをドチャンにプレゼント!
「あぁ~こんなにたくさん、ありがとう…ところで、なんか重要な話があるように見えるけど…?」
諦めないドチャン(笑)
「あ…今度会った時に、話します」
「今度?明日はどう?」早く聞きたい(笑)
「明日は…」
「実は、精神科学会に参加するために、2日後にシアトルに発たなければいけないんだ。その後は、論文の発表でスペインに行く。そしてそれから、アフリカへ向かう。可能なのは明日だけなんだ」(笑)
「じゃあ、明日会いましょう」
「明日7時に、このカフェで会いましょう」

キムチのあたりから、写真撮られていました。ソラかと思ったら男性…

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トレオレチキン(オ・ハラオンマの店)
新作メニューを、ポン菓子おじさん(サ・マチャン)が試食している時に、オ・ハラが帰ってきました。
「刑事6課のオ・ハラ検事ですね?有名な検事さんに会えて嬉しいなぁ」
オ・ハラには、平べったいポンせんべいを無理に押し付けて…
ポン菓子について、熱弁を振るうサ・マチャン
あっけにとられる母子でした(笑)
(何のために、オ・ハラ母子に近づいてるのかな?情報収集)

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翌日、通勤途中のドチャンは、検問でトランクを調べられ…
昨日ハン・ジヨンからもらったキムチの包みだけなので、スルーしましたが…ドアミラーに、立ち去る黒い上着の男が映っていました。

事務所に入ると…ポン菓子を振る舞っているオ・ハラが、昨日サ・マチャンから聞いたポン菓子のうんちくを語り始めました。
うんちくの後半部分を、100%再現して見せるドチャン…
「あの人を知ってるの?」
「こんなベシャリは難しくないよ~」
(アッパだって、いつ気付くのかな?)

オ・ソラが大慌てで、ドチャン+オ・ハラの元へ
「ニュース見てないの」
キムチの包みをトランクに積んでいるペク検事の写真が、ネットニュースになっていました。
「K貯蓄銀行のハン・ジヨンを知ってるでしょ?賄賂を強要されたって、告白したのよ!」
オ・ハラ→ドチャン
「私に言わないで、彼女に会ったの?私になんでも報告してって、言ったじゃない!」
「私、偶然見たのよ」と、姉に告げ口するオ・ソラ…

そのうち、何台も車が来て、記者に囲まれてしまいました。
(詐欺師が騙された。+゚(゚´Д`゚)゚+。 )

クム・テウンは「今日、大きな獲物が掛かりそうだ」と水辺を見て、ひとりごと…

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ドチャンに戻ります。
記者に向かって「ちょっと待って下さい。証明します」
車のトランクの包みを開けると…札束がビッシリ!
「あ~検問の時の男…俺が詐欺にはまるなんて…」
やっと気づきました。

検事長に呼ばれ、停職処分を言い渡され…(T_T)
何の弁解もしないで、IDカードを返しました。

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ヤン部長+オ・ハラ+・ドチャン
部「全部、俺の失敗だ…オ検事が、身代わりにすると言った時に、止めるべきだった。ジュンスに申し訳ない。顔を合わせられない…」

一人で事務所に帰るドチャン
「ペク・ジュンスにどの顔下げて会えばいいのか分からない」

詐欺師の家で全体会議(ヤン部長もいます)
ぺ「警告しただろう?不適切な方法は、不適切な結果を招く」
オ「先輩、ここに来る途中、ドチャンが説明してくれました。誤解があります」
ぺ「言い訳をするな!お前も詐欺師の影響を受けてるのか?お前も詐欺師になったのか?どうして彼の味方をするんだ?何もかもめちゃくちゃにしてくれた」
針のむしろの詐欺団メンバーと、溜め息のヤン部長…

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沈黙の中、車椅子から立ち上がるペク・ジュンス…支えようとしたオ・ハラの手を振り払って…
「自分の場所に戻る!俺のふりした詐欺師のために、こんな窮地になった。どれほど傷ついたか…俺の目の前から消えろ!」

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『ペク・ジュンスは懲罰委員会に掛けられます。解雇されるでしょう』
検事長からでしょうか?クム・テウンに情報がはいりました。

目の上のたんこぶが消えてニンマリのクム・テウンの事務所に…ペク・ジュンスが来ました( ゚Д゚)
「ペク・ジュンス検事じゃありませんか?こんな時間に何ですか?」
「人を売るためです」
「ここはギャラリーです。絵を売買する場所だ。人じゃなくてね」
「偽のペク・ジュンスだったら、興味ありますか?」
「偽?」
「詐欺師が今まで私のふりをしていました。知らなかったんですか?」
「あ~詐欺師?」
「サ・ドチャン」
「サ・ドチャン?」
顔が引きつるクム・テウン…
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ15話 痛快コメディだよ♪  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんにちは~
久しぶりにお昼に書いています。
私的にはなかなか面白いのですが、視聴率を調べると下落…
韓国では、チャン・グンソクって人気がないのかな?
このドラマ、最初はグロい場面もあって、ちょっと…と思ったのですが、『ト・ボンスン』や『怪しいパートナー』より、グロシーンは少ない気がします。
どっちかというと、『キム課長』のような、痛快コメディ♪なんですよ。
詐欺師も残忍なことはしないし…むしろ悪者をやっつけてイイ気分♪
チンピラもどこか抜けてて笑える~
痛快コメディですね。まだキュンシーンらしきモノはないので…


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あらすじ 15話

腰が引けてるチョ社長(笑)
前にはドチャンと屈強な男3人、気が付けば後ろにも男たちが…
「あ、お前は…」

チョ社長、自分の角材を捨てて観念しました。
そして、また正座(笑)


「俺が誰か、気にならないか?」
(゚-゚*)(。。*)ウンウン声が出ません(笑)
「俺は詐欺師だ」
「だけど…検察庁まで付いて行って、調べたぞ」
「あぁ、お前のおかげで、検事のふりをするようになったんだ」
「身代わり?」
「本物のペク検事は、交通事故でケガをした。ソクチョでね」
チョ社長は、キム室長とのやりとりを思い出しました。ソクチョって言ってた…そうだったのか…って顔…

「要するに、俺は検事であり詐欺師、詐欺師であり検事…俺のような有能な詐欺師は、検事の資格も入手できるんだ。わかったか?この仕事を始めてから、大きな計画をした。クム・テウン、フィールギャラリー代表…彼をターゲットにして30億ウォンの仕事だ」
「30億?」
「だが、誰かが俺の邪魔をするんだよ。お前だ」
「え?俺?何も…」

用心棒がセメントとドラム缶を、棒でコンコン叩いて見せて、「船の準備ができました」って脅し(笑)
今度こそ殺される~~~って青ざめるチョ社長(笑)

「こんな大仕事の邪魔は排除しなきゃな?」
「命だけは…」
「もうこんな秘密の話をしちゃったんだぜ?」
「決して誰にも言いません」

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オ・ハラから電話をもらったシーンに戻ります。
ベルトに付いていた指紋が判明したという電話…
「あなたも知ってる人よ」ってところで終わってましたが…チョ・サンド!!

そして詐欺会議…司会はポン監督
「ターゲットはチョ・サンド、何度も死にかけたのに、生還した!生き返り男!!」
スクリーンに映し出された、いかにも小物な感じ…一度騙したことあるし…詐欺メンバーはヒュー!!ヒュー!!と拍手喝采!(笑)
そして尾行が始まり…連れション…ドチャンが待つ建物へ誘導

生き返り男は、死にそうになったら、すぐに口を割ります。
「ホントのこと話すよ!クム・テウンは俺を殺そうとしたんだ!あいつに仕返しするチャンスをくれ!どのみち、もうダメなんだ」
んん?って顔のドチャン
「ホントだよ、真実を話してる。クム・テウンをメチャクチャにしてやる!」
「お前が?できるのか?」
「できる!その代わり、成功したら俺にも分け前をくれ」(セコイ、小物)

ここまでを、ソ・ウンジが録画していました。
『クム・テウンをメチャクチャにしてやる』って、録画されちゃった…また青ざめるチョ社長
そんな顔を見て、大笑いするドチャン(笑)
「お前…めったなことしたら、クム・テウンに動画を送るからな」
はぁ~~~やっちゃった…うなだれるチョ社長

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クム・テウン+キム室長
「チョ・サンドはどうしてる?今回は何かやってくれるといいが…」
「代表…チョ社長は何か怪しいです。もっと注意するべきだす。私がチャイナタウンに行った時、検事が私を追っていました。万が一、チョ社長が検事に助けを求めたのなら…」
「検事がそこにいたのか?確かか?」
「注意して下さい。いつ裏切るか分かりません」
「俺が裏切られるはずがない」
「はい」
「人は信じるから裏切られるんだ。信じなければ裏切られることはない」

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チョ・サンドはなぜか教会へ…
マリア様の前で、アーメンのジェスチャーですが、なんか違う(笑)
そして懺悔室に入り、窓の向こうへ封筒を渡しました。
窓の向こうの牧師様はポン監督…
「クム・テウンがK貯蓄銀行の支払い受領書を書いた時に、俺たちは金をもらいました」
「そうか」と言って、窓の隙間から資料が入った封筒で頭を小突きました(笑)
「はぁ~?」

ポン監督は隠家に戻り、金の流れのフローチャートを映して、みなさんに説明!
K貯蓄銀行はチョ・ジョンピルの取引銀行…社長のゲ・チュンシクは雇われ社長(汚いことを肩代わりする社長みたいな)
銀行を通して、賄賂が行ったり来たり…

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ワイワイ楽しくピザを食べているところに、無断で入って来たデカい男…
「誰の使い出来たんだ?」「なんだ?なんだ?」
「検察から来ました。タハァッハッハッハ」
コ係長でした。

チョ・サンドは、ベルトの指紋は、自分のじゃないって言い張ったみたいです。

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クム・テウンは、ビクトール・ジャンが気になるみたいで、経済雑誌の記事を見ていました。
そこへ、キム室長が銀行の頭取を連れて来ました。
「チョ元総理と会ったそうだが、何を指示されたんだ?」
「裏金を作れと言われました」素直に白状…
「作ってやれ」
は?キム室長…
何か企んでるんですね?きっと…

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夜、PCで金を操作している頭取のお部屋に、クム・テウンとキム室長が突然現れ…メモを差し出し…
「金を作ったか?ここに入金しろ!」
「ですが、このお金はチョ元総理の…」
「俺の言う通りにしなければ、お前はここで今死ぬことになるぞ」

緊張感がハンパなくて…ネットで振り込みました(T_T)
振り込みを確認後、頭取をビルから、無理矢理突き落とそうとしています。
「助けてくれ~金をあげたら殺さないと言ったじゃないか」
「俺がいつ殺さないって言った?そんな約束してないぞ!俺の秘密を知った者は、二つの道がある。死ぬか自殺するかだ」
とうとうキム室長が突き落としました(T_T)
監視カメラも事前に電源オフして、自殺に見せかけるために遺書を置いて、終了…

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新聞で、K貯蓄銀行頭取死亡の記事を見ている検事長…厳しい顔で頷いて、検事長室をあとにした次長…
(何か言われたのかな?)
テレビのニュースで死亡を知った元総理
「俺の指示を果たさないまま死んだのか?」

銀行頭取の件は、次長の指示でキル検事が担当になりました。
「遺書と動機はある。横領で解決して!」

オ・ハラ+ドチャン
「おかしくない?」
「何が?」
「自殺かどうかはっきりさせるようにじゃなくて、調査する前から自殺だって結論付けてる」
「そうだ!💡横領も決めつけてた」
「何か変…」
「検事が問題だ…」
って、どこか違う方向へ行くドチャン
「どこ行くの?」
「フィールギャラリーだよ!チャンギをやりに」
「なんでまたあそこに行くの?捕まっちゃうわよ!!」

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クム・テウン+ドチャン
「そういえば奥さんと会ったことないですね?いつか食事でもどうですか?」
固まるクム・テウン
「すみません。もしかしてうまくいってなくて???」(知ってるくせに)
「いいや、随分前に亡くなったんだ」
「はっ?どうして?」
「交通事故だった。議員だった義父の選挙運動を手伝って、家に帰る途中だった」
「あぁ~こんな悲しいことを思い出させてしまって…」

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オ・ソラ+キル・テロ
「どこ行くんですか~?」
「同窓会だ」
「銀行頭取の件の調査はしないんですか?」
「自殺だろ?」
「今、銀行に聞き込みに行ったんですが、ギャンブルをするような人じゃないって、みんな言ってましたよ」
「や~オ記者、人のホントの気持ちなんて分からないだろ?」
「そんなに急いで結論出さなくてもいいじゃない?もし殺人の痕跡が見つかったら、あなた、また非難されるわよ」
「自殺だよ!賭けをするか?」
「ワォ!検事なのに賭博するの?」
「はぁ~~~~」

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ドチャン+クム・テウン+元総理
頭取のお葬式で…
ド「故人とお知り合いでしたか?」
ク「ギャラリーのメンバーでしたから…ペク検事はどうしてこちらへ?」
ド「私はよく知ってるんです。仕事柄…」
今気づいたかのように、元総理の方を見て…
「チョ・ジョンピル総理じゃありませんか?お会いできて光栄です」ペコリ
褒められるの大好きなおじいさん、ホッホッホって大喜び…「で、誰だ?」
ク「ペク・ジュンス検事です」
態度急変の元総理(笑)
ド「総理もクラブのメンバーですか?」

ド「納得いかないことがあるんですが…ケ・チュンシク(頭取)はギャンブラーではなかった…あれだけの金額の賭博は、海外じゃないとできないのに、出国した形跡がない」
チ「言う通りだ。ギャンブルをするような人じゃなかった」
クム・テウンをチラ見するドチャン…
ド「この事件を理解するには、誰が利益を得るのか見つけ出さなければいけないってことですね」
クム・テウン、ブス~~
チ「ハッハッハ、君は賢いね」
ク「遺書があったでしょ?」
ド「そんなの簡単に作れますからね」
チ「ペク検事、また会いましょう♪有能な人材に会うといつも、夢中になってしまうよ~」

帰りの車の中で、元総理→秘書
「クム・テウンのヤツ…よくも俺にウソをつきやがって!!明日ナムサンクラブを招集してくれ」

帰りの車の中、クム・テウン→キム室長
「準備できてるか?」
「はい、一人のメンバーを除いて、全て加わりました」
「それじゃだめだ。全ての時間帯を繰り上げないといけない。じいさんは機転が利くから」

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オ・ハラ+ドチャン
「何か掴んだ?」
「クム・テウンは不安そうだった。チョ・ジョンピルは餌に食いついたよ。俺の仕事は終わったから、次はオ検事の番だ」
オ・ハラはスマホで、自分のアバター(かわいめのやつ(笑))を作って、キル・テロにメール!
『キル先輩♪ちょっと屋上まで、会いに来て』

キル・テロが、ぶつくさ文句を言いながら、屋上へ行ったスキに…ドチャンがキル・テロのオフィスへ入り…書類を盗み見です(笑)
『遺書には故人の指紋がなかった』

一方…キル・テロ+オ・ハラ
「なんだ!このメールは!オレを誘ってるのか?なんだよ!ここで会いたいって!」
「銀行頭取の自殺の件を調査してるでしょ?」
「なんでお前が介入してくるんだ?」
「調査がどうなってるか、気になるのよ」
「下っ端のお前に関係ない。生意気を言うな!」

帰ろうとするキル・テロ…このまま帰っちゃ~ドチャンと鉢合わせになるので、苦し紛れに足止め…
「細塵と黄砂では、どっちが悪いですか?」
「塵になるまで殴って欲しいのか?死にたいのか?」
「先輩は本当の検事ですか?」
「今度は何だ?!!」
「司法試験の合格が、本当の検事ではない!上層部に言われたからって、調査もしないで自殺で片づけるなんて!本当の検事だったら、自分のやるべきことをやらないといけない!」
「今日はどうしたんだ?あん?オ・ハラ…今日はお前に説教しなきゃいけないな。お前の立場を思い知らさないと!!」

おっ!長くなりそう、ラッキーと思った時に、屋上の階段を上ってきたドチャンが、OKサイン!!
もう用はないので「すみませんでした!!私がバカでした!」
「あぁ~お前ってヤツは…」って帰りました(笑)

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オ・ハラ+ドチャン
「他殺の重要な証拠、見つかったの?」
「遺書に指紋がなかった」
「指紋がなかったの?あなた、現場写真を見たでしょ?遺書はどこにあったの?プリンター?机の上?」
「机」
「故人は遺書を書いて、印刷して机に置いた。それなのに指紋がなかった」
「💡オ検事!さすが本物の検事だな」

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チョ・サンドはキム室長と一緒に、牧師探しのために教会巡り…見つかるはずない…

そんな時に、ポン監督の写真をクム・テウンに渡すチョ・サンド…
「あ~探すのに苦労しました。詐欺師です。名前はポン・マノ」
「お前が探したって?」
「へへへ…」嬉しそう、得意満面(笑)
事前にこんなこと↓があって…
ドチャン+チョ・サンド
「これをクム・テウンに渡せ」
「ホントに?そんなことしていいの?」
「手元に置いておきたい、有能なやつと思われるぞ~」

クム・テウンに戻ります。
キ「いつ見つけたんだ?一緒に探していた時、何も見つけられなかったのに」
チ「キム室長は、俺が見つけたから嫉妬してるんですか?思ってたよりちっちゃいなぁ」(笑)
ク「この詐欺師とペク・ジュンスは、どんな関係だ?」
チ「そ、そこまでは、まだ分かりません」
ク「二人が一緒に仕事をしている証拠を持って来い。もしそうじゃないなら、特に捕まえる必要もないし」
チ「はい!!!信じて下さい!」
態度がおかしすぎて、キム室長もクム・テウンも何か感じちゃいましたよ。

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チョ・ジョンピルは、どこかの偉いさん相手に…
「明日、クラブメンバーを招集して、クム・テウンを追い出してやる」と話していましたが…

当日、会場に行くと…すでに来ていたメンバーは座ったまま…そしてクム・テウンが階段を下りてくると、席を立ってお出迎え姿勢…
追い出されたのは、自分???のチョ・ジョンピルでした。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ14話 アッパの謎が…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話


こんばんは~
アッパの謎が少し解けました。
クム・テウンの嫁のことも…

ポン菓子おじさん=サ・マチャン
ヒグマ=プルゴム
元総理=チョ・ジョンピル
書き方を統一しているつもりですが、あっち行ったりこっち行ったりしてたら、すみません(__)


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あらすじ 14話

オ・ハラは、職場で自画像を描いています。
何をしてるのか尋ねても、邪魔するなと、コ係長が対応…
この絵は上手なの?どうなの?(笑)

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完成した絵を持って、クム・テウンを訪ねました。
「アマチュアにはしてはいいね」
「じゃ、高額で売れますか?」
「ハッハッハ」
「ドンヤン製粉のファン・ボンド社長…薬物の密輸で逮捕されたのはご存知ですね?彼が関わっていたのは事実ですが、妙なことに、お金が出て来ないんですよ。絵を買って、使い果たしていたからです」
「フッフフ」
「絵は中南米の新人作家のもので、高くても100万ウォンなのに、あなたは500万ウォンや1000万ウォンで売った」
「芸術には定価はないからね。買い手が、価値の将来性も考えて、主観的に決めるものです」
「それじゃ、私の絵も主観的に買うことができますね?」
「私はバイヤーではないので、分かりませんが…個人的に、あなたを喜ばすためなら、500万ウォンで買うでしょう」
「脱税、マネーロンダリング、芸術絡みの賄賂…あなたが犯したこれらの行動を目撃しています」
「これはギャラリーの一部分にだけ言えることです」
「このギャラリーは、あなたが抱えている問題のごく一部です」
「過度で不当な利益を得ていると思っているなら、訴訟を起こすなり、調査をするなりして下さい」

「ファン・ボンドの件は、強行犯課が扱うと聞いた。あなたの管轄ではないはずだが?」
「検察内のことに、詳しいんですね?」
「刑事をやっていたからね」
「はぁ~刑事…」
作り笑いしながら、厳しい目のクム・テウンでした。

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絵を持ち帰り、ふてくされながら考えごと…
コ係長+オ・ハラ
「人には持って生まれた才能があると思います。あなたにはずっと検事の仕事を続けるべきです」
「何言ってるの?500万ウォンで買ってくれるって人がいたんだから!」
「誰がそんなふざけたことを…あっ…誰ですか?」
「フィールギャラリー」
「フィールギャラリー?クム・テウン?」
「知ってるの?刑事だったって話してた」
「はい、私も一度訪問しました。自殺か他殺か聞いてくるようにペク・ジュンス検事に言われて…」
(↑7話です)

「あ~今でも思い出すなぁ~兄のように接してくれて…あなたに内緒でって頼まれたんですよ~ハッ!!」
バレちゃいました(笑)
コ係長は、サ・マチャンについての資料をオ・ハラに渡すことになり…「ペク検事に秘密にしてください」って…もう3人共有の情報(笑)

資料には→『故サ・マチャン、容疑:強盗、詐欺 1998年4月22日自殺』
ずっと前、詐欺の成功の秘訣を聞いた時、早期教育だって言ってたのを思い出し…これは…オ・ハラ、何か気付きMした。

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コ係長から奪い取った資料を持ち帰り、ペク・ジュンスと会議
「サ・マチャン、サ・ドチャンの父の可能性あり…1998年4月22日自殺したそうよ。サ・ドチャンは、殺されたと思っているみたい。子供の時に、何か目撃したんだと思う。他殺だと思わせる何かを…」
「それで俺たちに協力していたのか…」
「私たちは同じ目標を持ってる…ヒグマ(プルゴム)…サ・マチャン、息子サ・ドチャン、ヒグマ(プルゴム)…そしてもう一人の登場人物クム・テウン…」
「クム・テウン?」
「彼は当時サ・マチャンを追っていた刑事だった。今はフィールギャラリーの代表。ファン社長の薬物の金は、フィールギャラリーを通してきれいに見せ掛けている。だから強行犯課は調べることはできない。なぜか分からないけど、サ・ドチャンは、私より先にクム・テウンに会っていた。2人の間で何があったのか?」

「二人じゃなくて、ヒグマ(プルゴム)とクム・テウンは同じ人物じゃないか?」

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元総理の車を尾行する詐欺団メンバー
黒塗りの車2台と、白いトラックが詐欺師の車ですが…どこへ行くにもこの車で、目立ってる気がします(笑)
運転手はポン監督、荷台にはハイテク機材が積んであり、インテがいつものように操作…

4月4日、チョ・ジョンピルの娘が亡くなった説を諦めきれないドチャンが、チョ・ジョンピルの車を尾行しているんですね?娘の供養のためにチュンチョンに行くと思っているようです…

ウ「あれ?右に曲がった。チュンチョンと逆の方向じゃん?」
ポ「4月4日、チョ・ジョンピルにとっては何でもない日なんだよ~」
イ「そうだよ~今日はダメだったな」
ド「諦めたら、負けだ。今日1日追う!」

車が到着した所は…お寺…いつのまにかポン監督が、山登りスタイルでお寺に潜入(笑)

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ポン監督は、祭祀堂の中には入れず、外で待っていると…
新聞で見たチョ・ミナの遺影を持ったクム・テウンと元総理が出てきました。

そしてお寺にもう一人到着した人が…山登りスタイルのポン菓子おじさん(ドチャン父?)
双眼鏡で様子を探っていた時に、怪しい人影を発見!(ポン監督なんですけど(笑))
ポン監督が車に戻ると、荷台のドアを開けて、手を貸すドチャンの姿が…
「ドチャナ~」驚きを隠せないポン菓子おじさん

法事が終わり、車に戻った元総理たち
「娘が亡くなって20年になるな…なぜ年に2度も法事をやるんだ?」
「これまでいろいろありがとうございました。さようなら、おじいさん(オルシン)」
元総理の目が、キッ!となりました。
今までと呼び方が変わり…他人のお年寄りを呼ぶオルシン…決別ですか?

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クム・テウンの1998年の回想シーン
サ・マチャンの写真を、元総理に渡して報告
「窃盗と詐欺の前科があります。金目のものを盗むために家に押し入り、捕まったのです。何度も刺して逃げました。ナイフには、サ・マチャンの指紋が残っています。彼を指名手配します」

強盗の仕業に見せ掛けるため、引き出しを開けたり、物を倒して、家を荒らすクム・テウン…頭から血を流して気を失っている嫁を洗面所に運んで、更にめった刺し…
その後、サ・マチャンを殺して犯人にしようとしたのかな?サ・マチャンは抵抗して、その辺にあったナイフで、クム・テウンの右腕を刺しました。(それで指紋が付いちゃった)


ってのが、ことの顛末なんですが…この時…
「選挙が近い!!メディアには黙ってろ!!」
6月9日、選挙運動の手伝いの後、交通事故でなくなったことにしろ!!」
投票日が6月10日

(そうだったのか~それにしても一介の刑事がなんでこんな大物の娘と結婚できたのかな?)

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空っぽの車椅子が映ったと思ったら、ペク・ジュンスは外にいました。
ここは、自分が事故で水没した場所?

事故から今までのことを振り返っていました。
モアイ像をぶっ壊したり、ファン社長を粉まみれにしたり…行動力あるドチャンの姿…
「二つ道があったら、俺は簡単な方を選ぶよ」と言うドチャン…
「もっと楽に生きられないかなぁ」ってオ・ハラの言葉…

正義感が強過ぎて、自分たちにも罪があると言って、オ・ハラに逆に説教されたことも…

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義手を外すサ・マチャン
(この人だったんだ~ずっと気になってた…ってことは、拉致されたドチャンを助けたのもこの人だよ)
20年前、回想
崖から落ちそうなサ・マチャンと、崖の上にはクム・テウン…
「助けてくれ。息子と生活させてくれ!見たことは何も言わない。ひっそり隠れて生活する。約束する」
自力でなんとか這い上がって、クム・テウンの手を掴んだ時…
「詐欺師が約束だと?」
サ・マチャンの手を振り払い…
かろうじて、つかまっていた左手をナイフでザクザク刺して…サ・マチャンは海の中へ…

「お前を許せるか?手を失い、人生、息子まで失った。復讐してやる」

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クリアボードに貼ったヒグマの写真の下『?』の場所に、クム・テウンの写真を重ねました。
「クム・テウン、20年掛かった。待ってろよ!」

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オ・ハラオンマ+ポン菓子おじさん(サ・マチャン)
「どうしたの?顔色が悪いわね。家に帰って休めば?家族も心配するでしょ。前に息子がいるって言ってたわね?あ、それもウソ?」
「はい、息子はいません」
(も~~~そんなこと言って!会えばいいのに)

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オ・ハラ→ドチャン
「私たちのゲームが終わりそうだけど…」
「?」
「ベルトに付いてた指紋が分かったの。あなたも知ってる人よ」

グダグダに酔っぱらってお店を出たポン監督…
道端で立ちションしている輩に便乗して、隣で連れション…
「なんでこんなに伸びちゃってんだ~?」
赤いパンティがズボンの上からはみ出していて…
隣の若者「変わった趣味だな?変態か?」

ヤバイ!!こんなことって!!隣の男はチョ社長です!!
そうとは知らず…「このパンティは幸運をもたらすんだよ」って以前と同じセリフを吐くポン監督…
「ヤー!!赤パンティ」
「あー!!無人島の!!」

建物の中に逃げたポン監督を追って、チョ社長も中へ…
暗闇で棒を持って、姿が見えないポン監督を捕まえようとしているんですが、物音がするたびに怯えて無理そう…(笑)

急にスポットライトに照らされて、なんだ?なんだ?と思っていたら、サ・ドチャンが階段を下りて来ました。
「はぁ~い!!会えて嬉しいよ」
チョ社長、罠にはめられたんですね?
(私もすっかり騙されました(笑))

それよりも、クム・テウンがオ・ハラを狙っています。キム室長に「見つけろ!」とミッション発令していました。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ13話 サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
SBSのサイトで、こんなかわいいのを見つけました。
オ・ハラだったら、どっちを選ぶ?って投票するみたいです。

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サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?
私はドチャン!!で~~す!!
髪形とかお化粧を変えているのかもしれませんが、グンちゃんの演技も光ってます♪


あらすじ 13話

チャイナタウンのモーテル7号室に到着したドチャンですが、見張りの男がゴロゴロいて、一人ではとっても無理…
男どもをかわしながら、非常ボタンらしきものを押して…
辺りが真っ暗!何も見えなくなって…明るくなったと思ったら、ドチャンだけ7号室のドアの前!!他の男たちは、鉄格子の扉の向こう側!!
(って、どうやったの?)

部屋の中には誰もいませんでした。
外に出ると、立ち去るキム室長の車…

オ・ハラたちの車も到着しましたが、遅かった…
肩を痛めたドチャンを見て…『下心なしで、俺の身代わりをやるか?』というペク・ジュンスの言葉がよぎります。。。

あまりにもむごい映像なので、キャプチャしなかったのですが…
キム室長に連れ去られたチョ社長は、山の中で首つり自殺に見せ掛けて、殺されそうになっていました。
もうピンチ~~~!!って時に、クム・テウンから電話があり「チョを連れてこい。調べたいことがあるんだ」
命拾い~~~~

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オ・ハラ+ドチャン
「私と一緒に来て」と、オ・ハラに連れられて行った先は、ファン社長の別荘…
「ここ、初めてじゃないわよね?」
「プールの薬物を捜査する時に来たじゃないか」
「プールの調査の時は、中に入ってないでしょ?サ・ドチャン、あなた、私と会う前からこの場所を知っていたわね?私たちがヒグマ(プルゴム)を追っているって気づいた時、あなたの目の輝きが変わった。鉄パイプで頭を殴られて死にかけたのに、検事の影武者に戻った。莫大な量の薬物をかっぱらったのに、ファン・ボンドを逮捕するのに使った。肩を負傷して流血しているのに、ヒグマ(プルゴム)を逃したことに怒っている…ここでヒグマ(プルゴム)を見たのね?」

「見てない。見なかった。警告するぞ!俺の人生に深く入ろうとするな!」
「警告するけど…個人的感情で、ヒグマ(プルゴム)に関わらないで!」
「俺がゲームのルールを設定した。オ検事、俺とゲームするか?かくれんぼ!誰が先にヒグマ(プルゴム)を見つけるか…」

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20年前1998年
プールがある別荘ではしゃぐ少年とポン菓子おじさん
「気に入ったか?」
「アボジ、また詐欺ったの?」
「違うよ。ここの留守番をするんだ。だから一緒にここに住めるぞ!どうだ?」
「ホント?」

部屋の中に入って、ふかふかのソファーでピョンピョン跳ねる少年…
「見て!」指さした時計は、何の前触れか…4月4日4時4分
(韓国でも4=死なのかしら?)

白いドアに、生々しい血痕…
ポン菓子おじさんがひとりで、その部屋に入り、驚きの表情…
何も知らない少年に「ドチャナ~、かくれんぼしよう!」
(やっぱりドチャン親子だったんですね?」
「かくれんぼ?」
「アッパがうまく隠れるから、降参って言うまで絶対に出て来ちゃダメだ!わかったか?絶対だぞ!」
「もし僕が勝ったらどうする?」
「お前の望み通り、詐欺師にならなくていいよ」
指切りげんまんをして、ドチャン少年は2階のベッドに潜り込みました。
そして、布団から目だけ出して見た光景が…いつも見る悪夢なんですね…
首を絞められている人が誰なのか、ハッキリ見えないんですが、アッパってことですか…?

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クム・テウンの前で、正座するチョ社長
「この男を知ってるか?」
チョ・サンヒョンの拘置所に、聖書の差し入れをした牧師(ポン監督)の写真を見せられました。
「知ってます!!!」
1話の賭場で詐欺をした時、思いっきり顔を見られている…ポン監督

それから…チョ社長を食堂に連れて行って、腹いっぱいご飯を食べさせました。
襟にお花を挿したクム・テウンと、殺し屋スタイル、黒づくめのキム室長と、血だらけのチョ社長の3人(笑)

ク「キム室長、これからは家族同様に扱うように!これ以上ケンカするな」
キ「チョ元総理が…」
ク「俺はその命令には従わない。俺は自分の家族を守る。分かったか」
キ「ですが…」(ペク検事もモーテルに来てたのが脳裏に…)
ク「これからは一緒に行動しろ!写真の男を見つけるまでだ。お前の命は、写真の男をみつけるかどうかにかかってる」

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ファン・ボンドが逮捕されたおかげで、大統領に頼まれてやったというチョ・サンヒョンの自白はウソだったことが明らかになりました。そして特別検事チームは解散!

ファン・ボンド+オ・ハラ+ドチャン
「俺がヒグマ(プルゴム)だ」と繰り返すファン社長
「じゃ~お金はどこ?1000億持っているはずなのに、どこなの?…脅迫されてるんでしょ?あなたに命令した人がヒグマ(プルゴム)でしょ?」

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元総理+検事長+クム・テウン
「ファンをヒグマ(プルゴム)にしろ!この事件を早く終わらせろ!ペク・ジュンスとオ・ハラを僻地に左遷しろ!」
「それは逆効果です。大統領が彼らを取り上げてから、注目されています」
「それじゃ、お前はどうする気だ?」

検事長は記者会見をしました。
『ドンヤン製粉のファン・ボンド社長は、外交官のバッグを利用し、薬物密輸の首謀者だと自白しました。確かな証拠を得たことから、刑事6課から強行犯課に担当を代えることを決定しました』

記者会見場に駆け付けたオ・ハラ、ドチャン、ヤン部長、次長まで困惑顔…

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次長+検事長
会見終了後、検事長室に乗り込む次長!!
「この事件は、ペク・ジュンスとオ・ハラの担当です!!担当検事はまだ結論を出していません!それなのになぜ会見を開いたのですか?!」
「自白の供述を得ただろ?証拠もある。あと何が必要なんだ?この件を早く終わらせなさい」
「外部から何かあったんですね?最初から私が指揮するべきでしたね?」疑惑の目
自分の検事長席を指して…
「そうそう機会はない…この席を君にあげるつもりだよ」
ますます不審がる次長…

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ロシアから来た誰だっけ???
調べました。(自分のブログで(笑))
ビクトール・ジャン+元総理他
「トルクメニスタン中部のカラクム砂漠です。有毒ガス除去のため、45年間燃やし続けている。天然ガスの最高額利益を生み出しているのが、トルクメニスタンです。工場が建設されればすぐに、我々は掘削を開始する計画です。ガスが出れば、数100倍の利益になる。いや1000倍にもなる」
「あなたが言うビジネスが有望なら、投資家を募らないといけない」
「採掘権は開発におけるあらゆる権利を持っています。土地売買も…。二重契約で投資できます」
「二重契約?利益のうちいくらか戻せってことか?」
「そのためのプレゼンなんです。次の政権のリーダーになる政治家を見つけるために来ました」
「次の政権?ハッハッハ…あなたは人を見る目がありますね」
超嬉しそうでしたが、条件を出しました。
「私自身が直接、王室に会うことだ」
「もちろん、そうして下さい。私がセッティングします」

クム・テウンに内緒で動いていた元総理でしたが、会議が終わってホテルから出るところを、キム室長が見ていました。
すぐに、クム・テウンに報告
「ビクトール?」
「トルクメニスタンの王室と親しい実業家です。チョ元総理と一緒に事業をするつもりだと思います。それと、取引銀行の頭取が内密に、自宅を訪問しています」
「見張りを続けてくれ」

「あのじいさん…何をしようってんだ…」

元総理は…
「薬物事件は、もうイライラする。新しい事業を始めたいと思うのだが…。1000億ウォン用意してくれ」
銀行の偉いさんは、とんでもない金額に、目が飛び出るほど驚き、躊躇しましたが…
「俺の言うとおりにすればいいんだ!!!質問するな!!」と激昂するので…言いなりになりました(笑)

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ポン監督+ドチャン
「あの家は、クム・テウンと共同の持ち物ではない…古い資料も調べた」
ドチャンも資料を見ています…
「ん?チョ・ジョンピル?」
「1948年生まれのチョ・ジョンピルって、もしかして前の総理?」

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久々に自分の事務所に戻ったチョ社長
遅くなりましたが、使えない子分3人のお顔です。個性的(笑)
(社長がいちばん使えないかもですが…)
「赤いパンティを見つけたんですか?見つけないと半殺しですよね?(・_・;)」
無人島で賭場を開いた時、ポン監督が幸運の赤いパンツをはいていたので(笑)

今の所は、クム・テウンの言いつけ通り、キム室長と一緒に、ポン監督探しをしていますが…殺されそうになった恨みや怒りがいっぱいで…
「あいつら全員、殺してやる!!!」

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新担当検事が、オ・ハラにこっそり情報をくれました。
「ファン・ボンドの家に行ってきた。たいして捜査をしなかった。引き出しなんかも調べなかったし…やらせみたいじゃないか?」

オ・ハラ+詐欺団3人
「詐欺って懲役10年くらいよね?知ってた?」
軽~く脅迫して、ゆる~く詐欺をお願いするオ・ハラ(笑)
「ファン・ボンドのことなんだけど…大金を持ってるはずなのに、どこにあるのか分からないのよね~」
「それって、私たちにやれってこと!?」ムキになるソ・ウンジ(笑)

そんな声聞こえませんってふうに(笑)バッグから写真を出して…
「ここがファン社長の家よ。令状なしで押しかけたいところだけど、できないのよね~捜査ができたらなぁ~はぁ~どうしようかなぁ~♪」
「あの…我々が少~しお手伝いできます。法をちょっと犯すんですが、それで検事さんの欲求不満が解消するのであれば…」byポン
「じゃ!!サ・ドチャンには言わないでね!」

「何なの?今の…。詐欺を頼みに来たのよね?ドチャンに内緒で」byウンジ

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というわけで…3人はこんな格好で、ファン社長の家を訪ねました(笑)
「疾病管理センターから来ました」
この地区で拡散しつつある有毒な害虫(肺炎やリウマチの原因になる)を駆除に来たんだそうです(笑)
半ば強引に家の中に入り、薬を散布!!

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入ってはいけない!!と警備が立っている部屋…ここもムリヤリ侵入しました。
発見したPCに何やら挿入して、遠隔操作でチョン・インテがデータを抜き取り…
ポン監督は、大量の絵画の写真を撮りました。

そして、このデータをオ・ハラに渡してミッション完了!!

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ドチャンは隠家で、子供の時に目撃したことを、もっと詳しく思い出そうとしていました。
「何て言ってたかな?」
馬乗りになった男の声なのか、下にいる男の声なのかはっきりしないのですが…
『この取引を断れば、選択肢は何もないんだよ』
『お前は俺の嫁を殺した。そして自殺する、いいな?』

「クム・テウンはチョ・ジョンピルの娘と結婚して、殺した。そしてアボジを陥れた…そうだ💡4月4日…」

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そこへポン監督、インテ、ウンジが来ました。
ポ「オ検事にモノを渡してきたよ」
ド「これで、ファン・ボンドの資産を追跡できる。彼の背後に誰がいるのか見つけられるだろう」
イ「気になることがあるんだけど…薬物がある所に金があるって、ヒョンは言ってた。ファン・ボンドの薬物を持ち去る計画はなかったのか?」
ウ「私も…オッパ、検事の演技が長すぎるんじゃない?オ検事との時間が多過ぎる」
イ「がっかりしたよ。俺やウンジに隠してる秘密があるなんて…」
ポ「ドチャンにも理由があるんだよ」
ウ「理由は何?なんで話してくれないの?」
イ「話してくれないなら、俺、チームにいれないよ」
ポ「ちょっと待て、ドチャンを信じて、時間をくれ」

ド「話すよ…ヒグマ(プルゴム)は、俺がずっと探していた男だ。そいつを捕まえることが、俺の目標だ。それでここまでやって来れた」
ウ「そんなこと考えていたなんて…なんですぐ話してくれなかったの?オッパは、私が詐欺をした時に助けてくれた…(T_T)私が傷を癒してあげる~~」
泣いてドチャンに抱きつくウンジを、インテとポン監督がハガシました(笑)

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ドチャンとポン監督は、図書館で古い新聞を探していました。
1998年6月10日付けの新聞
『チョ・ミナ、父チョ・ジョンピルの選挙運動を手伝った後、交通事故で死亡』
「なぜ4月4日じゃないんだ?どこに埋葬されているか調べたか?」
「チュンチョンの埋葬室だ。毎年6月9日に供養しているそうだ」
「クム・テウンはどうだ?行ってるのか?」
「チョ・ジョンピル一人でひっそり行っているそうだ。一緒に行くのは運転手のみだ。ドチャン、今回のは間違いだと思うぞ」
「あぁ~、パズルの最後のピースがなぜ合わないんだ?」頭を抱えるドチャン

『最後のピースを手に入れたら、かくれんぼは終わりだ…』

オ・ハラは…
詐欺師からもらったデータを調べても、これといった資産が出てこなくて、がっかりのオ・ハラでしたが、絵画の写真を見てハッとしていました。

本物のペク・ジュンスは…
とっても元気がなくて…自分のIDカードを下げたドチャンを見て…検事時代の写真を眺めていました。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ12話 30分なのに内容が濃いよ~!!  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話


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こんばんは~
30分を2回放送して1時間みたいなんですけど…なんでこんな形かな?
普通に1時間で良さそうなものなのに…
『怪しいパートナー』もこんな感じだったような?

今回も、テンポが良くて、いろんなことが盛りだくさんで濃いよ~~!
最後はドキドキのまま終わりました。
次が楽しみ♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


あらすじ 12話

捜査のために別荘に到着した検察団…プールは水抜きされて、空っぽ…
行き違いに走り去った、オレンジのトラックが怪しいと睨んで、オ・ハラ一人で追跡中!
一人で大丈夫?と思っていたら、検問に引っ掛かりました。

トラックの運転手+黒塗りの車の男(これも一味)
「盗難車だって、通報があったというんです」
「何バカなこと言ってるんだ」

オ・ハラも到着して、車から降りました。
オレンジトラックの下を覗いたりしていた警察が、運転席に乗って走り去りました!!
「ん?あれはチョン・インテ?」

ファン社長の手下たちは、大急ぎでオレンジトラックを追いかけましたが、マキビシみたいのが置かれていて、車のタイヤはパンク!!
オ・ハラは追い越し車線を通行して、追いかけたので、大丈夫でした!
「チッ、なんで乗っ取ってるの?!」

オ・ハラ→コ係長
「ペク先輩はそこにいる?」
「いえ、さっきから姿が見えません」
(どこ行っちゃった?)

ヤン部長→奥様
「ヨボ~、前にお寺に行った時のこと覚えてるか?あの時、寄付すれば良かったよ~。ちょっとの金をケチるから、ほら見ろ~こんなことばっかり…寄付しなかったのが、ホント悔やまれるよ」
心配のタネが尽きないヤン部長(笑)

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オレンジトラックを追跡中のオ・ハラ…
前方にトレーラーがいて、「あれ?どこ行っちゃった?」とりあえず、トレーラーを追い越しました。
トレーラーの運転手は、サ・ドチャン!!
オレンジトラックを荷台にスッポリ収納…頭いいいいいぃ!!
それにしても、仕事が早い!!

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オ・ハラは…
走っても走っても、オレンジトラックが見えず…こんな1本道まで来ても、影も形もなく…
ドチャンの仕業だと気付き、悔し涙…

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オ・ハラ→ペク・ジュンス
「先輩、私捕まった!」
「どういう意味だ?」
「詐欺師、サ・ドチャンに裏切られたのよ!!彼は薬物を追っていたのよ!!」
「本当に彼は、俺たちを騙したのか?」
「どうしたらいい?あのバカたちに、何をしたらいいの?私がトラックを追跡していたのに、道の途中で消えてしまったの!」
「オ・ハラ、しっかりしろ!周りを見ろ!何がある?」
「ない、何もない!!」(ホントに何もない所(笑))

『信じた瞬間、男はみんな裏切るのよ!気を付けなさい』
朝、オンマに言われた言葉を思い出し、余計悔しくなって、雄たけびをあげるオ・ハラ(笑)

さっきのトレーラーが近づいて来ていることにも気づかないし…
運転手サ・ドチャンが、横目で見て笑いながら、クラクションまで鳴らしたのに(笑)
隠家にも行きましたが、誰もいなくて、シ~~~ン!!

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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「サ・ドチャン!サ・ドチャンはいる?ポン씨は?チョン・インテ、ソ・ウンジは?」
「朝から帰ってない」
「私たちを騙した。ホントにやったんだ…」

詐欺団の方は…
どこか分からない所で、トラックのリヤドアをOPEN!!
一斗缶が満タンに入っていました!!この中に、ダメな薬物が入ってる?大量!!

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ドンヨン製粉㈱に、クム・テウンが乗り込んできました。ビビりながら出迎えるファン社長…

クム・テウン+ファン社長
「ファン社長、このザマは何だ!!令状を持って行くことを、事前に伝えただろ?それなのにブツを守れなかった」
「報告を受けてすぐ、トラックにブツを移しました…ですが…」
「何だ?」
「トラックごと持って行ったんです」
「そんなバカな言い訳、信じると思ってるのか?ふざけんなよ!」
ファン社長のスネをガシガシ蹴りながら、壁に追い詰めるクム・テウンガク((( ;゚Д゚)))ブル

「俺だって、おかしくなりそうだよ!!誰が、こんな離れ技をやったのか、見当がつかないんだよ!!」
逆切れで、大声(笑)
「それもこれも、チョ・サンドのせいだ。あいつが余計なことをしたばっかりに、警察と検察が動き出したんじゃないか!」
(チョ社長が軽~い気持ちで、街に売りに行ったから…)
それを言われると、ちょっと痛いクム・テウン

コンコン、秘書が来ました。
「社長、イベントの時間です」
「うるさい!!それどころじゃないんだよ!!」
「社長が来ないので、記者たちが待ちくたびれています」
「チ~ッ!!」

クム・テウン→ファン社長
「行け!利益のために市会議員になるのを、俺たちが手伝うと思うか!こんな時こそ、しっかりしろ!記者の前で、失敗するなよ!」

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高齢者センターで、良い人ぶって笑顔で挨拶!自分の会社の製品(小麦粉100袋)をプレゼントしていました。
あれあれ?みんな着席しているのに、一人のおじいさんが、小麦粉の袋の前でウロウロ…
特殊メイクのポン監督じゃありませんか!!(笑)

「これは本当に良いモノですか?年寄りだと思って、期限切れとかじゃないだろうね?」
「アッハッハ、ハラボジ~今日、工場で作ったものだよ。味見してみれば分かりますよ」
「そうか、味見すれば俺、分かるから…ナイフはどこだ?」

会場の端っこの方で、ドチャンが面白そうに見ています。

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オ・ハラは…
空港でドチャンを捕まえた時と同じように、スマホの位置追跡をしたのですが、電源を入れていないのか、全くつかめず…電話にも出ず…
諦めかけた時、ドチャンの方から居場所を教えるかのように、急に位置情報が浮かび上がって(?)来ました!!

そして、オ・ハラ、高齢者センターへ
ドチャンを見つけるなり、その辺にあった箒で殴りかかり~(笑)
「オッホ~、リラックス~♪また鼓動が早くなってるぞ!」
「あなたを0.0001%でも信じた私がバカだったわ!」
「そんなに信じてくれたのか?感動するな~」(笑)
箒を奪い取り、オ・ハラの肩に手を置き、ちょっとかがんで同じ目線…
(チャン・グンソク好きになりそう…)
「お前のためにイベントを準備しておいたんだ。今から始まるぞ♪これを見た後、まだ俺を叩きたかったら、やればいいよ」

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おじいさんに扮したポン監督は、ナイフで袋を破き、小麦粉を思いっきり口に放り込み…
「これは小麦粉じゃないぞ~」
「え、おじいさん、どういうことですか?小麦粉じゃないって…」
ファン社長も、おじいさんから小麦粉をもらい、一口…( ゚Д゚)顔が変わりました!!

記者「ファン社長、何ですか?」
ファン「アッハッハ、何でもありません」
ポン「これ、麻薬だよ~~」(笑)
会場、騒然!!!

ファン「何言ってるんですか?麻薬?まさか~」
足技でファン社長を転ばして、別の袋も破り、粉を大量に出して、ファン社長の頭にドッシャー!!
粉まみれになり…記者に写真を撮られ…誰が通報したのか、警察が来て、連行されました(笑)

サ・ドチャン+オ・ハラ
「どうだ?気に入ったか?」
「どうやったの?私はあなたを追っていたのに、位置情報もなく消えた」
「ブッブー!」
不正解のブッブーだと思ったら、クラクションのマネでした。
「あの青いトラックは、あなただったの?」
「オ検事はオレンジのトラックを追っていた。人は見たいモノだけ見える。オ検事の表情は最高だったぜ!」
怒りのボルテージがどんどん上がり、最後はドチャンをヘッドロック!!
「離せ、離せ、ホントに止めろ!」
「あんたのために、若死にするところだったんだからねー!!いつもからかうんだから!」

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妹オ・ソラは、みんなを出し抜いて、スクープ記事を書いていましたよ。

ドンヨン製粉社長逮捕のニュースは、あっという間に大々的に報じられて…
まったりお茶を飲んでいた、元総理とクム・テウンも、急転直下にビックリオオーw(*゚o゚*)w
検事長も、情報を流す間もなくて…立ち上がって驚き…次長はそんな態度を、怪しんでましたけど…
ヤン部長は、首が繋がった~と胸をなでおろして「Yes!Yes!Yes!」(笑)

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帰りの車の中…オ・ハラ+ドチャン
「薬物を盗まなかったのはなぜ?」
「薬物はやらない」
「100億ウォンになったのに…それは目的じゃなかったの?」
「何を知りたいんだ?」
「真実よ」
「こんな言葉がある。『真実はあなたを解放するでしょう。しかしあなたをとても苦しめるでしょう』この言葉は、お前自身のために言ってる。1000回尋ねられても、言わない」

「今、一つ確かになったわ。あなたが見ているものは、とても遠く離れた所の何か…。これからそこまで一緒に行きましょう」
フッと笑うドチャン…

検察長に戻った所で、いつぞやの母子が挨拶に来ました。
(お腹に薬物を隠して密輸しようとした妊婦)
「私にこんなことをした、悪いヤツを捕まえるって聞きました。治療費まで払っていただいて…本当にありがとうございました」
「あ~俺がやったかな?忘れちゃった…」
「オンマを病気にした人を、アジョシが捕まえてくれるんでしょ?」
「うん、この検事が捕まえるわよ!」
「じゃ、大きくなったら、アジョシみたいな検事になる!」
「ううん、絶対ダメだ」
「ダメなの?」
オ・ハラは、子供の夢をぶち壊すドチャンを殴って…
「違う違う、早く大きくなって、立派な検事になってね」
オ・ハラ、ドチャンを見直しちゃったみたいです♪

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オ・ハラ、ドチャンの取り調べを受けるファン社長
チョ・サンヒョン外交官が運んだ薬物と、小麦粉の袋に入った薬物の成分が同じ
チョ・サンヒョンの自宅から発見された、二人が一緒に写った写真
もう認めるしかないのですが…
プール下の薬物を移動させるように、クム・テウンから指示があった時…もし万が一失敗した時は、ヒグマ(プルゴム)になれと言われていました。カナダ留学中の娘が安全でいられないぞ、と脅迫されて…

「こんな状況では…全て自白します。外交官のバッグを使って、薬物を密輸しようと計画したのは私です」
「ファン・ボンド씨…ペク・ジュンス検事を拉致して、暴行したのもあなたですか?」
「はい、間違いありません。私の指図でした」
「パク・ユンジンとナム・スンテを殺したのもあなたですか?」
「は~い、私がやりました」
「ファン・ボンド씨、あなたのニックネームは何ですか?」
「ヒグマ(プルゴム)!みんな、俺をヒグマ(プルゴム)と呼ぶ。俺の体つきから、そうなった」

あっさり認めて、淡々と話すファン社長に釈然としないオ・ハラ…
ドチャンは、子供の時に見た、ヒグマ(プルゴム)とかけ離れているので、完全にウソだと思っています。オ・ハラと目を合わせて、違うなって気持ちの確認!

「それじゃ、動画ファイルで、あなたは何をしましたか?」
「動画ファイル?」

「チェコ共和国文化館での動画です」ドチャン
「この動画のこと、知ってるはずだけど」オ・ハラ
「アッハハハ、チェコ文化館…私が削除しました」

オ・ハラ+ドチャン
「ホントのヒグマ(プルゴム)だったら、スペイン文化館のこと、知らないはずない。どうしてヒグマ(プルゴム)だって言い訳したのかしら?」
「脅迫されたんだろう…彼の命も危ない」
「そんなに長いこと見つめたら、ホントのヒグマ(プルゴム)が誰か分かるの?」
「気になるからだよ」
「人は気になるものを気を付けて見る…」

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元総理+クム・テウン
「我々は、政治家に圧力を掛けたり、買収したりしている。ナムサンクラブの子息には、気前よく奨学金もあげた。にもかかわらず、まだ1000億残っている。今、そのビジネスをメチャクチャにしたんだぞ!」

お花を愛でる元総理は、鉢植えをランク付けしていて、枯れた花の鉢は、ランク下になり、別の鉢を上の位置に置きました。
まるで人の扱いでも見ているかのようで、固まるクム・テウン
「まずチョ・サンドを処分しろ!」と命じられました。

クム・テウン+キム室長
「あのじいさん!!!」
命じるだけで、手を汚さない爺さんに嫌気がさしてる感じです。
「チョ・ジョンピル(元総理)が言ったことを無視する気ですか?チョ・サンドが薬物を売ろうとしたから、こんなことになったんです。今、命令に従わなければ、もっと邪魔な存在になります。今、決定しなければ後悔します」

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チョ社長が監禁されている部屋に、子分ムンシクが来ました。
「あー!!ムンシク~(T_T)どうやってここに入れたんだ?」
「シーッ!!警備を買収したんだ。話があって来ました」
「俺を出してくれ!助けてくれ!」
「外は大変なことになってる。薬物でファン社長が逮捕された。みんな、社長の失敗のせいだって言ってる。このままだと、社長の命が危ない」
「何?俺?」
「どうすれば…」
「どうしよう…」

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ドチャンの携帯にメッセージ
『仁川市中区チャイナタウン、チュンジモーテル7号室』
「なんだ、これ?」
「何?」オ・ハラ
「分からない。中華レストランからかな?」

電話も来ました。
「メッセージは届いたか?誰かの命が危険だ。彼を助けてくれ」
「アイゴ~ボイスフィッシングか?オッケー!オッケー!お金を振り込みま~す。いくらだ?1000億か?」
頼もしそうな目で、オ・ハラは見ています。

「そ、そうじゃなくて…」
「アイゴ~そんなに慌てないで~♪」詐欺プロから激励?(笑)

「ペク・ジュンス検事さん、ある人を助けなければいけない。もしヒグマ(プルゴム)を捕まえたいなら…」
電話の主はムンシク…
もう、おふざけは止めて、真剣な顔のドチャン

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殺し屋スタイルのキム室長、他3名が車で向かっています。

ドチャンは、こんなさびれた駐車場にポツンと置かれたバイクのシートを外して…出発!!
ライダースジャケットじゃなくて、ロングな皮コート(笑)カッコいいからいいか?
車体に『プリンススピード、クイック』って書いてるんですけど(笑)

オ・ハラ他、本物の検察関係者も、ワンボックスカーで、サイレンを鳴らして、チャイナタウンへ

ドチャン、プリンススピードで走っている時に、キム室長が乗った車が通りました。
しばらく、車の後ろを走るドチャン!
ギャー ( > < ;)//間に合わないーー!!

間に合いそうにないのに、ドチャンは中華レストランでバイクを乗り捨てて、中に入って行きました???
普通に厨房に入って行くと…
「厨房の横のドアを出ると出口がある。モーテルへの階段を行け」
って、近道を教えてくれてるのは誰?厨房の人たちが、何事もないように働いてるのはなぜ?(笑)

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チョ社長は、人が近づいてくる音に気付き、反撃のためか、自分のベルトを外して、手にグルグルして持ちました。
ナム・スンテもこうやって殺しちゃいましたね?(T_T)


ドチャンがモーテルの部屋の前に行くと、警備の男どもがゴロゴロいて、ウッ!!!
一人でどうやって相手するの????
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ11話 詐欺師グンちゃん、賢~い!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話


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こんばんは~
面白いよ♪詐欺プラン実行してる時が、た~~のし~~♪
時々、コメディみたいなところもあるし…
ヤン部長、ポン監督、ポン菓子おじさんなど、いい味出してます(笑)


あらすじ 11話

チョ・サンヒョンの私物を、盗んできたのかな?
キム室長は、クム・テウンに渡しました。その中にタイ語の聖書があって…(ポン監督が渡したものですね?)
チョ・サンヒョンはタイの大使館員をしていたようです。
所々にマーカー、さらに赤ボールペンで囲ってある箇所もあり、不審に思ったクム・テウンは、スマホのアプリ(かな?)で、翻訳…
『途中に』『ライオンを送った』『彼らはお前を救うだろう』
(解明しちゃった)

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サ・ドチャンは、ファン社長の資料を真剣に見ています。
ペク検事を演じているだけとは思えない真剣さに『下心なしで、俺を演じていると思うか?』という先輩の言葉を思い出すオ・ハラ…

とりあえず、二人で家に帰り、真ペク・ジュンスに報告…
「先輩!ヒグマ(プルゴム)を見つけました!!」

ペク・ジュンス+オ・ハラ+・サ・ドチャン
ぺ「違法に、容疑者を脱走させたのか?そんなバカげたこと…」
オ「他に方法がなかったの」
ぺ「騙して、反撃するなんて、俺たちは同じリングに立つチャンスを失う」
サ「俺たち?リングで戦うだけなら、失い続けるだろ?ヤツらは、勝手にリング外から椅子を投げたりする」
ぺ「サ・ドチャン씨…俺たちがそんなふうになったら、人はどう思う?それは簡単だから。ヤツらは、邪魔者を排除して、欲しいものを簡単に手に入れる」
サ「はいはいはい。あなたは、正しい道を歩み続けて下さい。俺は2つ道があったら、簡単な方を取る。あなたのやり方で、死ぬまでにヒグマ(プルゴム)を捕まえられるかな?」
ぺ「……」
オ「二人とも止めて」
会議はここで終了…

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ペク・ジュンスは…
一人になってから、考えごと…サ・ドチャンの言葉が引っかかるのでしょうか?
それから、心臓を押さえて苦しがっていました。
(医者に口止めしてるのは、持病があるってこと?)

サ・ドチャンも…
ハンドスピナーをクルクルしながら考えごと…
「誰だ?誰だったんだ?」
自分が拉致された時(4話)に、ガスマスクをして助けに来てくれた人が誰だったのか…
(ポン監督が集めた人じゃなかったんですね?)

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オ・ソラ+オ・ハラ
「どうしたの?恥ずかしい妹と飲みたいなんて…」
「なんでだか…苦しいのよ」
「何が?」
「一人は強すぎる。もう一人は穏やか過ぎる。比率が間違ってる」
「比率?」
酒の比率だと思って、作り直すソラ(笑)
「人もミックスできないの?」

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泥酔して帰宅したオ・ハラ
「ヤー!!ペク・ジュンス、サ・ドチャン!!出て来い!来ないの?来ないなら、私が行くわよー!」
ペク・ジュンスの部屋に行きました。
「あなたは何なの?息が詰まる!!」
「ハラや、なんでそんなに飲んでるんだ?」
「あなたは倫理学の教授かなんかなの?私も司法試験で倫理の点数は良かった。みんな、もっと人生を楽に生きてる。だけどあなたは…そうやって一人で本を読んで、厳しく生きるのに役立つことは何?」
「お前は酔ってる。家に帰って寝ろ」
「あんたたち二人をミックスできないから、酒をミックスして飲んできた…。あなたは、二人が同じだってことを知ってる」

フラフラしながら立ち上がって…
「私が言ったこと、気にしないで。あ~ダメなヤツ…カッコイイ…」
帰りました(笑)
真面目な顔で、溜め息のペク・ジュンス(笑)

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キム室長+クム・テウン
「拘置所から手に入れました」
渡した写真は、偽牧師が映った写真です。
「チョ・サンヒョンに聖書を渡した男です」
「誰だ?」
「まだ判明していません」
「チョ・サンヒョンはどうなった?」
「単純な交通事故だと思います。疑わしい点があるとは思いません」

チャンギ(将棋みたいな)をやっていた時の、偽ペク検事の何かを暗示したような言葉が気になり…
「ペク・ジュンスの周りの人間を調べろ!」
(あ~~~ポン監督なのバレそう)

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ファン社長の資産を調べ上げたポン監督がドチャンに報告です。
「完全にクリーンなんだ。実直な実業家だ」
「おそらく名義を借りて、隠蔽は完璧にやってるんだろう。問題は別荘だ」
「別荘?」
「ファンがヒグマ(プルゴム)だと思うか?」
「アイゴ~!見つけ出すために、マジ頑張ったのに、なんでそんなこと言うんだ?じゃ、誰がヒグマ(プルゴム)なんだ?」
「ファンが本当にヒグマ(プルゴム)かどうか、ハッキリさせないと…最後のパズルを解決するために、自分の記憶を呼び戻して…」

紙に、家の絵を描きながら…
「子供だったから、良く覚えていないが…2階建てのキャビンだった。近くに数件の家があって…S字の下り坂、上ったところに入口、そしてプールがあった。
(って、うっすらポン菓子おじさん映ってます。やっぱりアッパ?)

「じゃ、その別荘がファン・ボンドの所有物かどうかで、彼がヒグマ(プルゴム)かどうか分かるってことか?」
ドチャン、頷きます!

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チョン・インテとソ・ウンジは、ファン社長を尾行する日々…
全く怪しいところなんかないじゃん!と思っていたところ…
ドチャンの記憶の場所らしい所に辿り着いたのですが、警備がたくさんで先に進めず…そのうちみつかってしまい、カップルのふりして濃厚なキスシーンを演じて、なんとか切り抜けました!
その後、ドローンを飛ばして、全景写真を撮りました!すご~~~い!
ドチャンに写真を送信!!

働き過ぎて、体がコチコチだからサウナでも行ってくるって…(勤務中に?)
オ・ハラに、適当なことを言って、脱出しました。

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ソ・ウンジ+チョン・インテ
「あの辺に薬物を隠しているんじゃない?」
「警備が厳しくて、入り込むスキがなかった」
「オッパは検事なんだから、令状を取れば?」
「自販機から何か取るみたいに、簡単に言うな。申請するのに理由が要るだろう?」

ポン監督
「理由をつけたとしても、オ検事はどうするんだよ…この警備を突き破るために令状を取ったら、オ検事はこのことに気付くだろう。彼女に知らせるか、それとも秘密を守り続けるか…」
変な小芝居で話しているところに…

「いいサウナね」って、オ・ハラが入って来ました。
オ「ここは男女とも入れるサウナなの?」
ソ「ここに何しに来たの?ここは秘密の場所なのよ!オッパが教えたの?」
サ「俺を尾けるなんて、セコイな」
オ「全てのシナリオを想定して、注意深く準備するの…言わなかったっけ?あなたみたいな利口な詐欺師と、フェアな戦いをするために、常に準備してる…で、この場所は何?」

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賭けポーカーに、ご招待された検事長…
ビギナーズラックなのか?いかさまなのか、勝っちゃって…拍手されています。
クム・テウン→検事長
「数日前、チョ・サンヒョンが交通事故で逃げた後、再び捕まりました。彼はファン社長に連絡してきた。もしかしたら我々に捜査の手が伸びるのかと心配している」
返事なし…う~~んって顔(どんな?)

元総理→検事長
「ファン社長には何もなかった。いいな!」
顔が一瞬凍結する検事長

「もしもペク・ジュンスが彼を追ってるいるようだったら、私に連絡を下さい」というクム・テウンの方を見ることなく、元総理には笑顔でお返事をしていました。
ポーカーでひとり勝ちして、山のように積まれたコインが報酬ってことでしょうか?見つめながら複雑な表情の検事長でした。

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ドチャン抜きの3人
ソ「オ・ハラ…あの女って近づきすぎじゃない?ここの隠家だって、みんなが知ったら秘密じゃないよね?」
チ「俺、不安だよ…オ検事、ペク検事と別れたら、この場所を捨てなきゃいけなくなる。検事を信用しちゃいけないのに…」
ポ「俺は、ドチャンが気を付けると思うよ。それに、ここは俺たちだけの隠家だって、決まりはないだろ?お前たちはドチャンを信じてないように見えるぞ」
ソ「ホント?ドチャンオッパは最高❤だけど考えてみると、しばらく一緒に仕事をしたけど、お互いのことって、あんまり知らないわよね?ドチャンとなんで会ったの?」

チョン・インテ
ITベンチャー投資会社をやってた時、詐欺に遭って…その時助けてくれたのがドチャンだった。
ソ・ウンジ
看護師をやって、お金を貯めていた時、母親が詐欺に遭って、全部吹き飛んだ。その時にピカピカの鎧の騎士みたいに、ドチャンが現れた(笑)
ポン監督
若い頃から知ってるんだよ~。特別な話はないってごまかしました。

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キレイなお家…オンマ+オ・ハラ
「チームがなくなったんですってね?良かったわ。ペク検事と別れて。彼を見るのは止めて…。あなたには良い人を…」
「分かった。恋愛しない」
「恋愛するなとは言ってないでしょ!ペク検事はダメって言ったのよ」
「あんな詐欺師と?」
「ホント?ペク検事は詐欺師なの?」
ペク・ジュンスが2人いて、混乱してるオ・ハラ(笑)
「アワワ…男はみんな詐欺師だって、オンマがいつも言ってるじゃん?」
「そのことを忘れないで、気を付けるのよ!」
「 (*゚ー゚)(*。_。) ウンウン」

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サ・ドチャン、リーダーで(ノ゚ο゚)ノ会議です。
ファン社長自身の写真と、別荘の写真を紹介
3年前、不動産会社が売りに出した時の別荘の写真と比較…

ヤン部長「俺たち、何を見せられてるんだ?」(笑)
オ・ハラ「さぁ~分かりません」(笑)

サ・ドチャン「プールに反射している影を見て下さい」
女性調査官「最近の写真の方が、少し短いですね」

「水の反射率は1.33…」
ここから計算の説明をカッコよくするのですが、部長は付いて行けず…(笑)
オ・ハラ「プールの深さが変わったってことね。底に何かある…」
「(;゚д゚)アッ…驚いた!」部長もやっと理解(笑)

コ係長が立ち上がり「薬物…令状を取りましょう!」(って、いい流れ?(笑))
でも、上層部に謝罪しなくてもいい理由が必要だなぁ…って時に「違法リフォーム!!
ヤン部長がいいアイデアを出しました!!!

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オ・ハラオンマが、ポン菓子の露店の前を通ると…誰もいません。代わりに段ボール紙の立て札があり…
『世界ポン菓子学術フォーラム』に参加するため、数日お休みします』(笑)

オ・ハラオンマにチキンの焼き方を習いに行って、一緒に商売しようとか言ってたのに…
「どこ行っちゃったの?」

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ポン菓子おじさんは、ホテルのパーティ会場にいました。
ロシアから来たビクトール・ジャンに挨拶に行く、元総理の秘書…
シャンパングラスを片手に、ニコニコしているポン菓子おじさんは、何を企んでいるのでしょう…?

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無事に令状をもらい、颯爽と捜査に向かうペク軍団!!
「オ・ハラには基本のキから教えないとなぁ」と呟くキル・テロをガン無視です(笑)

捜査のために出発する車列を、ブラインドの隙間から見ている検事長…
令状を発行した次長は、検事長の姿を不思議そうに見ていました。
(もう、情報を流したのかな?)

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ペク検事たちが、ファン社長の別荘に到着した時には、プールの水が抜かれて、スコップやらなんやら散乱していました。
「ここに車にすれ違った、オレンジのトラック!私はあれを追うから、家の中を調べて!!」
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ10話 ドキドキドキ…  

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Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話


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こんばんは~
詐欺実行の回は、ハラハラドキドキ…
悪いヤツを懲らしめるので、気分がいいです。
視聴率、もっと上がれーー!!


あらすじ 10話

取り調べをするコ係長と、黙秘を続けるチョ・サンヒョン…口を割りそうにありません。
そこに、弁護士が来て、なにやら耳打ち…笑顔になるチョ・サンヒョン…

その後すぐに、喋り出した!と言うので、取調室にオ・ハラ、ドチャン、キル・テロ、全員集合です。
「薬物は、VIPに指示されて運んだ」
「VIPとは誰だ?」
「大統領の指示だ」
即、報道に走るキル・テロ…

『大統領選の資金調達のために、薬物を密輸した』と、大ニュースになりました。
テレビを見て、ニンマリする元総理(悪いヤツ!)
キル・テロも、スマホでニュースを見て、面白がっています。
真ペク・ジュンスは、報道を見て、手がプルプルになっていました。
偽ペクとオ・ハラも、策略だと気付いてる感じ…

検事長+キル・テロ+オ・ハラ+偽ペク検事
オ「検事長がやったんですか?先輩には検事の倫理がないんですか?どうして報道にリークしたんですか?」
キ「俺がウソを言ったか?お前も聞いただろ?」
オ「チョ・サンヒョンが言ったことは、事実無根です。私たちは真実かどうか、調べなければいけない!!もし事実だったとしても、チーム長と話し合いをするべきです!」
検事長、机をドン!!「オ検事!大統領は容疑者だ。もう、この事件から外れろ!」
あ、あ、ぁ…って顔で、無言の偽ペク検事…

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クム・テウン+キム室長
「チョン・ドヨン検事長をどう思う?」
「ソウル国際大学卒業時に司法試験に合格して、両親とも、かつては裁判官でした。彼は全て兼ね備えていると、世間は考えています。ただ、代表の前では、注意深い態度のように見えます」
「近づく人間には、とても慎重になる男だ。あらゆる可能性を準備しようとする。そういう態度を、俺は気に入ってる。操り人形として使うには、絶好のタイプだ…。彼は野心家だ。経験はあるが、正義感は緩い。ルールを少し曲げるくらいは怖れない。だが、自制心がある」
「ナムサンクラブに誘うんですか?」
「もうすぐ連れてくるだろう。クラブが舞台を用意して、ショーが始まる。操るのは俺だ。俺が世界を動かすんだ」

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オ・ハラオンマ+ポン菓子おじさん
(オンマって、こんなお店をやってたんですね?おじさんは、検察の情報を教えに来たみたいです)
「特別検事???」
「大統領が関与したから、この事件を特別検事が引き継ぐんだ」
「だけど、娘が担当チームかなんかって言ってたけど?」
「検事は公務員なのは知ってるだろ?公務員が大統領を調査するのは躊躇する。だから民間の弁護士に頼んだんだ。これが特別検事だ」
「民間の弁護士検事は、偽の検事なんじゃないの?」
「フッフッフ、偽者じゃないよ。一時的な検事ってとこかな?」
「じゃ~娘のチームはどうなるの?」
「特別検事に、全て渡さなければいけないさ~テヘラン路のビルだって聞いたぜ…資料は全部そこに行くと思うよ」
「うぅぅ~、担当チームで死ぬほど働かしておきながら!!今になって放り出すって何?!!」

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ポン菓子おじさんが言った通り、特別検事事務室ができて、担当チームの資料を根こそぎ持って行きました。

担当チームの看板も外されてぐちゃぐちゃになり…
部屋もガラ~~~ン!!
悔し涙を堪えてるオ・ハラを、心配そうにドチャンは見ていました。

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ナムサンクラブ
ちょっと暗くて見にくいんですが…
チョン・ドヨン検事長が、ナムサンクラブのみなさん(元総理、クム・テウン、その他偉いさん)に歓迎されています。

特別検事も、こっち側の人間だそうで…(やっぱり)
緊急大統領選も可能じゃないか?って大喜びの元総理…
検事長は時折、固い表情を見せていました。

元総理をお見送りしてから…
クム・テウン+検事長
ク「ナムサンクラブのデビューおめでとうございます」
長「あなたのおかげです」
ク「人脈、資金など必要なら、提供しますよ」
長「検事と刑事として出会った因縁が、今も続いてる」
ク「6年前インチョンで起こった事件を忘れちゃいけない」
グラスを置いて、クム・テウンに厳しい目を向ける検事長…
ク「ハハハ、悪だくみなんてしてませんよ。私は実業家ですから、単なる保険ですよ。昔は、スターになるために、懸命に働くスタッフを無視した」
(クム・テウンは、検事長の弱みを握ってグイグイ引き寄せようとしている様子…あんまりいい気分じゃない検事長…)

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この人たちは何者??
先に帰った元総理の車の中で、秘書が「今日ロシアからビクトール・ジャンが来ました」と報告していたので、その御一行様?
「クム・テウンには話すなよ」と、秘書に釘をさしていたのはどういうわけでしょうか?

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「あ~ぁ、チャンギ(将棋みたいな…)でもやりに行こうかな~」
ドチャンは、クム・テウンのギャラリーに行きました。

チャンギをやっている、ちょうどその頃…
特別検事の元へ移送されるチョ・サンヒョンの車が、交差点でダンプカーと激突して横転!!
ダンプカーが突進してきたんです!!

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チャンギ対戦をしているクム・テウンとドチャン
ドチャンのスマホに『注文品は納品されました』と、通知あり!
クム・テウンのスマホを、凝視するドチャン…

キム室長→クム・テウン
「わかった。どこだ?…損害がないように確認しろ」

ドチャン+クム・テウン
「何かあったんですか?」
「あ、搬送中に些細な事故があって」
「事故というと?」
「明らかに、運搬中に傷がついたんだが、修復の専門家を要求できる。もちろん価値を失うが、ギャラリーを経営していれば、たまにあることだ」

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『バンポテニスクラブ、キム・チュンガプ会長の還暦祝い』
ドンヨン製粉のファン・ボンド社長から、ご挨拶です…
(この人は、クム・テウンの指示でチョ社長をボコボコにした人…3話にも出てたの忘れてた~モアイ像から出た薬物を、製粉会社のトラックで運んだ人だった~)
「バンポテニスクラブをより良い環境にするために、私が市会議員に選出されるべきではありませんか?」
お祝いの挨拶が、選挙演説のよう…(>_<)

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チョ・サンヒョンの交通事故がどうなったかというと…
口封じのために殺したのかと思ったら、脱走しました。
どこで調達したのか(?)軽トラに乗って、どこかの駐車場に入ったところで、ガス欠!!
ファン社長に電話しましたが…
「どなたですか?」(笑)
「俺ですよ。チョ・サンヒョンです。あなたが話した場所に到着しましが、次は何をすればいいですか?」
「何言ってるんですか?チョ・サンヒョンという人は知らないが…」
「何言ってるんだーーー!!あんたらが俺を逃がしたんじゃないのか?!!」
「間違い電話だ。もう切るぞ」

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チョ・サンヒョンの車の近くで…いつもの機材を積んだ冷凍車みたいのに乗っているチョン・インテとポン監督
チョ・サンヒョンの電話を傍受して、相手の位置追跡しているのかな?
「OK!キャッチした!」

ポン監督→ドチャン
「ご注文の荷物を受け取って下さい」
「あ、どこに行けばいいですか?」
「バンポのマリオットホテルです」

ドチャン+クム・テウン
「すみません、荷物を受け取りに行かなければいけなくて…」
「ゲームを終わらせませんか?」
「次回また…」
足早に立ち去りました。

クム・テウンもすぐに、電話!!
「チョ・サンヒョンはどうしたんだ?!!」

キム室長が、チョ・サンヒョンを探しまくっていますが、どこにもいません。
クム「誰が連れていったんだ?」

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ドチャン⇔3人
「ホテルに着いたぞ!この中のどこだ?」
「えぇっと…」すぐに特定できないチョン・インテとポン監督
いつのまにか、オ・ハラが後ろに立っていて…
「誕生日ソングが聞こえた」

還暦祝いのお部屋を発見したドチャン!!
「OK!オ検事~♪」

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担当チームがなくなった、最初のシーンに戻ります。
ドチャンが、涙をこらえてるオ・ハラの肩に、手を掛けようとした時…
「やめて!」
「俺が何か?」手を戻しながら…(笑)

「ずる賢い計画とか立てないでよ!あんたが好きなスイッチとかセッティングとかも止めてって言ってるのよ!運び屋のチョ・サンヒョンを泳がせたら、彼の雇い主に辿り着く。だけど、どうしてそんなことできるの?交通事故でも起こせって?そしたら、逃げて、雇い主のところに行くわ。でも違法なこと…私は検事だから、可能な解決策があるとしても、そんなことしない」
吐き捨てて、部屋を出て行きました!
「はぁ~(^-^)オ検事は、詐欺師になればいいのに♪」

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詐欺プラン
・牧師にスイッチしたポン監督は、チョ・サンヒョンに聖書の差し入れ…聖書にはメッセージが…
・路上で、護送車とダンプカーが激突タイミングを計るチョン・インテ
・警官にスイッチしたポン監督は、チョ・サンヒョンの手錠を外して、ガソリン少なめの軽トラを提供…
・軽トラにスマホを置き『サダン交差点に着いたら連絡しろ』とメモ紙
・バイクで尾行していたソ・ウンジ…軽トラを乗り捨てて、逃げようとするチョ・サンヒョンを、ヘルメットで殴打!簡単にやっつけちゃいました(笑)

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還暦パーティの会場に到着したドチャンですが、大勢のうちの誰なのか、全く見当がつきません。
ドチャン+3人
「もう一度、電話を鳴らしてくれ」

「チョ・サンヒョンて名前の人は、知らないんだよー!」とキレ気味で話している人が、ドチャンの背後に…振り返ると、とんでもない太ったおじさんが(笑)

ドチャンの前を通り過ぎます…
「見つけたぞ!!」

「YES!!やったーーー!!」
ヒグマ(プルゴム)を見つけたと、湧き上がる3人!!
(でも、あれ?ヒグマ(プルゴム)はクム・テウンですよね?)
つ・づ・く

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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ9話 面白いよ~グンちゃんの演技もいいよ~  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話


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こんばんは~
私は今のところ、面白い面白い!!
一人二役のグンちゃんの演技も、なかなか良い!!
私は、サ・ドチャンの方が好きです。
謎も多くて、先が楽しみになりました。


あらすじ 9話

チョ・サンヒョン外交官を逮捕して、連行する偽ペク検事とオ・ハラ
偽物ドチャンは、矢継ぎ早に質問する記者たちを制止して、「今回の事件は、検察として…」
オ・ハラは、調子乗って喋り出すドチャンを、引きずって庁内へ連れて行きました(笑)
本物のペク検事は、テレビのニュースで逮捕を知りました。

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取調室のマジックミラー裏
次長+ヤン部長
「お疲れさん!!大きな獲物を捕まえたわね」
「検事長はどんな反応ですか?」
「そうそう…次回からは、事前に報告しろって言ってたわ」
(検事長はクム・テウンとグルだから?)

そこへ検事長が入ってきて、怒声、罵声!!
「何やってるんだ!運び屋を捕まえるために、大統領を足止めしたんだろ?俺に報告もしないで!覚悟しておけよ!」

もっと怒りまくってるのは元総理!!
テーブルを叩いて、クム・テウンに当たり散らしています!
「どういうことだ?説明しろ!!!」
「まさか大統領を止めるとは思いませんでした」
「あのバカ外交官を、黙秘させたのか?」
「彼はファン社長と連絡を取り合ってるだけですから、私やあなたのことは知りません」
「のんびりしてる場合じゃない!資金を追及して、捜索令状を取るだろう。どこから手が伸びるか分からない。とにかくヤツを黙らせろ!!」
「分かりました」

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取調室には、コ係長+チョ・サンヒョン
マジックミラー裏には偽ペク検事+オ・ハラ

「もう6時間、黙秘してる」
「像の中に薬物があるって、どうして分かったの?」
「なんとなくねぇ…その道の人間の直感っていうか…」
「あなたは、大統領側近の持ち物を破壊した。そんなの信じると思ってるの?」
「知ってるか?俺も黙秘権の申請ができるんだぜ~しかも5ヶ国語で」(笑)
「正直に話しなさい!どこで情報を手に入れたの?この事件を解決したからって、信じると思ってるの?情報源は何?」
「薬物を見つけなければ、クビ切るだろ?疑う前に、まず感謝しろよ」

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クム・テウンのギャラリーで、モアイ像の残骸を見たことが気になるドチャン…またギャラリーを訪ねました。
花柄のシャツに花柄のネクタイ、襟にお花を挿している悪いヤツ(笑)

クム・テウン+ドチャン
「こんなに早くまたチャンギができるとは…あ💡昨日は、大手柄だったらしいな?」
「ええ、感謝しないと…」
「感謝?ん?」
「初めてココに来た時、モアイ像を見たんです」
目が泳ぐクム・テウン…

「偶然、外交官も同じように搬送していたんです。像が空洞だとしたら?当てずっぽうでぶち壊してみたんです」
オーバーリアクション気味で(笑)
「あ!そこにブツがあったんだね?あ~~~すごいね~~!!」
「そこにあるなんて思わなかった」
「それで…薬物事件に私が関係してるかもしれないと?」
「でなければ、このアイデアをくれたことに感謝します。あなたが関係しているなら…」
「ハッハッハ…あなたは遠回しの言い方を知らないんだね?ダイレクトだ~ハッハッハ」
「謝ります…」
「いいや結構ですよ。誤解があるなら、はっきりさせましょう」

古代の中南米の展示資料を、スタッフに持って来るようにお電話しました。

展示物の資料かと思いきや…展示のために輸入した際の、保険の書類を見せられるドチャン
総額95億ウォン!!
ニッコリ笑いながら、資料をめくっていました。(詐欺師って演技が上手?)

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地区検事長は、検察総長の所に行って、ペク検事、オ検事の『不正捜査』に対する処分の提案書を出していました。

ドチャン+オ・ハラ
解雇とか言われちゃうのかな?減給じゃすまないだろうな?と、結果を待っていると、ヤン部長がガッカリした様子で、部屋に入って来ました。
不安がいっぱいの二人…

「ペク・ジュンス検事(本物)は、明日から働けるか?」
「何言ってるの?具合悪い人を、叱られるために、無理に引っ張って来いって言うの?」

「状況は深刻だ。青瓦台(大統領官邸)は明らかに強く言って来てる」
下向いて無言の二人…

「検察総長が、担当チームを結成するように命じた」
「担当チーム?良い話じゃない?私たちはやりたい放題、思いっきり調査できる!」
「問題があって…チーム長がペク・ジュンスだって言うんだ_| ̄|○ ガクッ」
「あぁ~っしっ!」

「ってことは、もっと報酬をもらえるってことだね?」
心配しているオ・ハラと部長に睨まれました(゚O゚)\(--; ォィォィ

大統領声明
『今回の事件に関して、私の立場が危機にさらされても、検察に全面的に協力します』
(大統領はイイ人?正義の味方?)

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医者+真ペク・ジュンス
診察のために、オ・ハラが連れて来ました。
「来る途中、お前が良くならないからって、オ検事に叱られたよ。早く良くなって、走り回って欲しいんだな。まだ彼女に話してないのか?」
「準備ができたら話します。それまで黙っていて下さい」
(これはどういうことでしょう???)

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医者が帰ってから、3人でミーティング
オ「今までサ・ドチャンは、医者のふりして白衣を着て、患者の治療はしなくてもよかった。だけど、今回は違う。本物のメスを持って、手術をしなければいけない。チーム長になって、刑事も派遣され、検事の数も増える。彼自身も注目の的になる」
サ「俺、注目されるのは大丈夫だが、正体がバレるのは時間の問題だ」
オ「先輩、この状態で仕事復帰はできないでしょ?」
ぺ「俺はサ・ドチャン씨の方が、うまくやってくれると思う」

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『外交バッグ薬物担当捜査チーム』のお部屋ができて、オ・ハラ、コ係長と女性の調査官、刑事などなど、集結したところに、キル・テロが入って来ました。
「先輩も、このチームなの?」
「前例のない事件だからな。俺のような、ベテラン検事が必要じゃないか?いやぁ~全く心配だ!一匹狼が、このチームを取り仕切るっていうし、ポンコツが捜査を混乱させるだろうし…」
フン!って顔のオ・ハラ…

コ係長が座ろうとした席に、キル・テロが平気で腰かけるので…
荷物を持って、仕方なく移動するコ係長…でも、わざとキル・テロにぶつかって「チョソンハムニダ~」(笑)
「お前が通るにはちょっと狭いなぁ?痩せたらどうだ?」
怒りメラメラのコ係長
(コップ片付けろって、威張ってたこともあったしね?(6話))

キル・テロは、検事長に探るように言われて、このチームに来ました。

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いちばん最後に偽ペク・ジュンスが来て、チーム長として、ご挨拶後、お話…
「チョ・サンヒョンは、薬物組織の運び屋だ。我々は、彼の背後の組織を明らかにしなければいけない。そうすることで、全体を取り仕切るヒグマ(プルゴム)を捕まえることができる」
ナム検事:銀行の取引、隠し金庫を探す
コ係長:FIU(金融情報機関)に協力要請
など、テキパキと部下に仕事を指示…
「チョ・サンヒョンは外交官だ。海外に架空会社を設立している可能性も高い。キル先輩は、FinCEN(資金洗浄をする機関)に協力を要請してください」
「フィン…何だって?」(インテリ気取ってたくせに(笑))
「金融取引の情報収集、分析をする、アメリカの機関だ」
もっと詳しく説明する偽ペク・ジュンス…
実はコレ、検察庁近くに止めた車の中で映像を見ながら、本物ペク検事がマイクで話してるのを、サ・ドチャンがワイヤレスイヤホンみたいので聞いて、そのまま話しています。
すご~~~い!!

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チーム長の指示通り、動き回った結果、チョ・サンヒョンがバハマに出入りしていて、口座を持っていることを突き止めました。
クム・テウン+キム室長
「ファン社長に連絡して、工場の生産を止めろ!」
「もう止めました」
「販売もだ。単独行動をしないように、しっかり部下を管理しろ!」

元総理+クム・テウン
「バハマ?あの検事が突き止めたのか?」
「何重にも罠をしかけましたが、もしバハマの口座がバレれば、予想外のダメージになります」
「ダメだ。そんなことあってはならない。お前も俺も終わりだ。何もかも破滅だ。強硬手段を取るしかない」
「はい、外交官自身がやったことにしないといけない。あなたはマスコミを操作して下さい」

バハマの口座を見つけた情報は、ポン菓子おじさんにも届きました。黒づくめの男が報告に来て…
「調査を続けてくれ」って言ってましたけど…
(この人は、サ・ドチャンのおとうさん?ってことは…家を飛び出したまま、ずっと会ってないけど、息子のことを心配して調べてるってこと?そしてこの人もヒグマ(プルゴム)と関係あり?)
「結局、あいつと戦うことになるのか?急がないと」って、嬉しそうな表情でした。

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捜査チームで…オ・ハラは、無意識なのか?いつもネックレスを触っています。

キル・テロ+オ・ハラ
「変わったネックレスだな?正義の女神ディケの天秤じゃないか?」
「これが?」
「買ったのか?誰かからもらったのか?」
「誰かから取ったのよ」
「取った?高そうでもないのに…14金か?18金か?」
「ひとつしかない、限定品よ」
「誰かから取ったんだろ?窃盗じゃないか」
「彼は通報しないから、心配しないで」
ず~っと聞いていたドチャン…気になります(笑)ネックレスをガン見してます(笑)

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疲労困憊で帰宅のオ・ハラ+真ペク・ジュンス
「先輩のおかげで、外交官ルートを塞ぎ、大統領ルートで捕まえることができた…」
「ハラ…俺言ったよね?この捜査が終わったら、俺たちは罰を受けないといけない」
「私たちにも、サ・ドチャンを見代わりにしている罪はあるけど、同じ罪と言う言葉でも、窃盗や詐欺、暴行、殺人とは違う…」
自分のネックレスをつまみ出して
「誰の罪が重いか判断してもらうために、この女神の天秤がある」
「覚えてたんだ…」

オ・ハラオンマ+ソラ
胡瓜パックしながら、↓こんな話
「あんたのオンニは、同じ担当チームになって、ペク・ジュンスに夢中なの?」
「その前から、とにかくくっつきまくりよ。別れさせようとしたら、余計プッシュすることになるわよ」
「チーム長って、そんなにお給料もらうの?」
「死ぬほど働いたって、同じよ」
「はぁ~、金持ちだったら許そうと思ったのに」
「検事が高給になるには、2つ方法がある。賄賂をもらう腐った検事になるか、スター検事になって法律事務所に行くか…。ペク検事は、この件がうまくいけばスターになるわよ」
バクッと起き上がって「そうなの?!!」
「どうする?くっつける?別れさせる?」
「慎重に進捗状況を見て、決めるわ…」

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チョ社長とアホな子分たちは、目の前にある薬物を見て…
「なぁんかもったいないなぁ~」
「ちょっと売るぐらいだったら、バレないんじゃない?」
「行こうぜ、行こうぜ」
こんな軽いノリで、売りさばきに行ったところに、警察がいて、大慌てで逃げて帰りました。

このことは、キム室長を通して、すぐクム・テウンの耳に入り…
検察にも、売人が現れてブツを残して逃げたと、情報が入りました。

検事長→クム・テウン
「どういうことだ?こんな危険な時に、売りさばくなんて!!手に負えないようだったら、もう止めないからな!」

チョ社長はボコボコにされて、鉄格子のある部屋に監禁されました((+_+))

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真ペク・ジュンス+オ・ハラ
「サ・ドチャンが、下心なくて俺を演じることに同意すると思うか?」
「また私たちに詐欺をはたらくってこと?心配しないで。また詐欺をしようとしたら、殺すから!!」
「サ・ドチャンが追っている、本当の標的を知りたいんだ」

クム・テウンの手引きで、元総理に会いに行った検事長…
「ナムサンクラブに入らないか?大きな獲物が手に入るぞ~」なんて、仲間に誘われるのですが…帰りの車の中で嫌な感じの顔…
(この人は情報をちょっと流すだけで、本格的に悪事に手を染めてるわけじゃないのかな?)
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ8話 面白くなってきた~♪  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんばんは~
だんだん面白くなってきたんですが、視聴率は相変わらず一桁…
もっとみんな見ようよ~~
薬物とか詐欺とか、ちょっと抵抗あるもんね?
詐欺師のお話ですが、悪い奴を懲らしめてることが多いので、スカッとしますよー!!


あらすじ 8話

ポン菓子おじさんと子供のシーン…「詐欺師じゃなくて、検事になるんだ!」
こんなのを思い出しながら、サ・ドチャンは家に帰りました。

リビングには、ペク・ジュンスがいて…
「方法が間違っているので、心配になる。だが犯人を捕まえるのが先だと思う」
「あ?考えを変えたのか?」
「オ・ハラに言われて、いろいろ考えた。俺たちが償うのは、先延ばしにする」

「ち~~、だけど俺は詐欺師だぜ?あんたは誇り高い検事さんだろ?詐欺師と手を組むのか?」
「分かってる。だけど自分のふりができるのは、サ・ドチャン、あなただけなんです。助けて下さい」
「そんなに丁寧に頼まれたら、無下にできないな」

なぜかオ・ハラも部屋に入って来て…(自由に出入りできるの?(笑))
「2人が同じ画面におさまってるなんて…嬉しいな♪お祝いに握手でもしたら?」
先に、しぶしぶ手を出すペク・ジュンス…サ・ドチャンはそ~っと手を伸ばしましたが、引っ込めて髪の毛をいじったりして(笑)
「まず事件を調べよう!捜査について学ばないと…こっちはリリーフピッチャーをやらないといけないんだから」

ここから事件のレクチャーです。
1年前…
民主正義党の政治家イ・キルホの義理の息子ユン・テワン
テバングループ創立者の息子ヤム・ギソン
元大統領の息子ミョン・ジヨン
こいつら↑が、モデルや女優と一緒に、常習的にドラッグパーティをしているという密告があり、捜査に乗り出した。

現場のホテルにに急行…見張りとすったもんだしているうちに、ほぼほぼ逃げてしまい、もぬけの殻…
外交官パク・ユンジンだけは、眠ってしまい、部屋に取り残されていました。
この男が、外交官という立場を利用して密輸していると気付いた…個人的に、ヒグマ(プルゴム)の要求に応えて…

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外交官とクム・テウン、取引のシーン
「外交官のバッグは全く役に立つなぁ、疑われることがない。次回は大きな彫刻いっぱいにってのはどうだ?」
「もっと高い報酬なら…あなたがヒグマ(プルゴム)だと聞いたが…誰ですか?」
「知る必要ない!」

この取引のシーンが映像として残っていて、亡くなったナム・スンテと外交官が、PCで一緒に見ていました。

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オ・ハラ+サ・ドチャン+ペク・ジュンス
オ「私たちが気付いた時には、パク・ユンジンは留置所で死体で発見された。遺書が残されていたが、黒い力が働いたと思う。明らかに殺人だった。誰かが責任をとらなければならなくて…先輩がソクチョの事務所に降格になった。事件後、先輩、ヤン部長と私は、上司に報告せずに、内密に調査を始めた」

サ「ナム・スンテは、どうやってヒグマ(プルゴム)の映像を手に入れたんだ?」
オ「二人は友人同士だった」
(『俺の命が掛かってる』とか言って、ナム・スンテにUSBを渡していました)

ぺ「外交官のバッグを利用した密輸は、まだ行われていると思う」
事件のレクチャー終了~

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チャ・ミョンス外交官がインチョン空港に到着…外交官バッグを車のトランクに収納…
(サ・ドチャンが、ペク検事のノートで、この人の名前を見つけて…接触して、スマホのデータを盗みましたよね(6話))

その時、車2台で、外交官の車を取り囲み、ペク検事、オ・ハラ、調査官がどやどや降りて来ました。
ぺ「トランクを見せて下さい」
「お前たちは、俺が誰か分かってるのか?」

オ「チャ・ミョンス外交官ですね?」
「知ってて、こんなことするのか!」
ぺ「公務員同志、協力して下さい」

ペク・ジュンスが外交官バッグに手を掛けた時
「法律を知らないのか?これは誰も開けられないんだ」
ぺ「知っています。ですが、調べる必要があるんです」
無理矢理バッグを奪い、コ係長が、大きなペンチみたいので、鍵をぶち壊して…中を検査…

そんな予感がしたのですが、何もブツは出てきませんでした。
「覚悟しておけよ。このままにしておかないからな!」
(この時の、ペク検事は本物?偽物?)

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検事長に謝りに行く3名
「外務省がどれだけ怒ってるか、分かってるか?懲戒を要求していたが、真相究明すると言って、落ち着かせた」
部「ありがとうございます」

「ヤン部長、部下を管理できないのか?」
部「彼らがやることには、いつも反対しているのですが、彼らも熱心なので、成長の目を摘みたくないと思いまして…」
オ「私は、外交官が薬の密輸をしていると、確信しています。調査させて下さい」

「証拠はあるのか?」
オ「証拠を掴むために、令状が必要です」

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麻薬犬や、銃を持った警官を引き連れて、オ・ハラとペク・ジュンスが空港を颯爽と歩いています。こんなシーンの時って、カッコいい曲が流れますぅ。

到着した外交官(別の外交官です)に、令状を突き付けて調査…
赤い粉が見つかり「新種の薬か?」と一口嘗めたら、超辛くて、ジタバタ暴れるペク検事(笑)

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ずっと本物ジュンス?偽ジュンス?と思っていたのですが…
本物はお部屋で、車椅子使用…
検事は、サ・ドチャンだったんですね。

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クム・テウンのフィールギャラリーの前…サ・ドチャン
コ係長からの報告で『刑事を辞めて、現在ギャラリーを運営している』ことを知っています。

通路ですれ違った職員が、石膏風のハリボテの残骸を運んでいます。(中にブツが入っていたやつかな?)
あれ?なに?振り返るドチャン

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サ・ドチャンの方へ歩いてくるギャラリー経営者、クム・テウン
はっ!!知ってる男…
回想シーン
「アッパはどこだ?」
お腹が空いている子供は「ジャジャ麺をくれたら話す…」
ジャジャ麺を食べさせて…
「アジョシはアッパの友達だ。心配だからきたんだぞ。本当にアッパがどこに行ったか分からないのか?」
「(T_T)1週間帰って来ない…アッパを探して下さい」

現在に戻ります。
「ペク検事ですか?」
「初めまして、ペク・ジュンスです」

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一緒に絵を見て、絵の知識を披露するドチャン
「いちばん好きな芸術家は誰ですか?」
「モーツァルトです。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」
「ハッハッハ!ユーモアがありますね」
「いいえ、モーツァルトのレクイエムを聞くといつも、苦しんで亡くなった人の姿が見えるんです」

お部屋でお茶を飲みながら…
「先日、調査官が話していました。あなたが直々に来るということは、サ・マチャンでしたっけ?彼はとても重要な人なんですね?」
「そんなでもありません。当時、有名な詐欺師だったからです。もしかして、サ・マチャンに直接会ったことありますか?」
「刑事がどうして詐欺師に会うんですか?逮捕状で写真を見ただけですよ」

子供の時のことを、また思い出すドチャン…部屋を見回すと、チャンギ(将棋みたいなヤツ)があり…
ドチャンの視線に気づいたクム・テウン
「飽きた時に、たまにやるんですよ。一緒にどうですか?」

チャンギ対決しながら…
(ゲームのルールも駒の名前も分からない(>_<))
ク「ここに置いたら、投了だったのに」
サ「ゲームのスリルは王を追い詰める過程です」
ク「いいライバルに会ったよ」
サ「これを機に、お互いもっと知り合いましょう」
握手しました。(ペク・ジュンスとはしなかったのに(笑))

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「事務所の仕事が終わってから、なんでまたここに来なきゃいけないんだ?仕事を二つ持ってるみたいじゃないか~残業代もつかないし…」
ブツブツ文句を言いながら、ドチャンの家に来たヤン部長(笑)
「そもそも、そんなに仕事したくないんだよ。家族と夕食を食べないといけないし…」

やっと会議が始まりました。
部「薬物は見つかったのか?」
ぺ「インチョン空港では見つけられないと思います。令状は出し抜くための策略で、穴は防げる」
部「穴?」
ぺ「ずる賢い野ウサギは3つ巣穴を持っている。一つの巣穴を塞いだら、奴らは別の巣穴を使うだろう」


ペク・ジュンスの推理通り…
前総理+クム・テウン
「あの検事たちが、空港で騒動を起こしたって聞いたぞ」
「事前に連絡があったので、何事もありませんでした。ただ、ブツを持ち込めないので、難しくなっています」
「いちばんの安全策で入って来る。なに心配してるんだ?価格が上がるんだから、なおさら良いだろう?ハッハッハ…ペク・ジュンス…アイツの扱いをしっかりやれ!」
「今回は、何もできないと思いますよ」

そして…
南米訪問から帰国した、カン・ハンジブ大統領の模様がニュースで流れています。
(コレ?ですか?国家規模の密輸?)

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会議に戻ります。
部「大統領?!!!大統領のバッグを探すって言ってるのか?」
ぺ「最後の穴は、大統領のプライベートジェットだ」
「まさか~」天を仰ぐ皆さん…

ぺ「外交官の捜査は、密告されたんだ、きっと。そしたら、どうやって密輸すると思いますか?いちばん安全で大きな穴。それは、大統領の飛行機だ」
オ「そうね」
部「そんなの、令状を取れるわけない。取れたとしても、どうやって大統領を調査するんだ?」
オ「薬物に気付いてから長い間、私たちはどうしようもないこの状況に陥る。どうにかして大統領を止めないと!」
ぺ「ヒグマ(プルゴム)を捕まえる絶好のチャンスだ」
部「だとしても、方法がない」
オ「あるわ」

え?お?って表情の、同じ顔(笑)ジュンス&ドチャン
オ「ドチャン!綿密なトリックを万全にして、なんとかやるのよ!!」
「え?俺???」

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詐欺プラン
白バイや警察車に包囲されて、隊列を組んで走行している大統領車…
そこへ救急車が来て、「道を譲りなさい」と大統領が指示して、全車両が停車しました。
いちばん先頭を走っていた白バイの前に、救急車は急停車!!
偽物の救急車から、ペク・ジュンスとオ・ハラが降りて、薬物の件で捜査したいと話します。
秘書は「令状はあるのか?」と、捜査を拒否しますが…
大統領は「違反がある場合は、地位に拘わらず調査しなければいけない。クリーンな政治を目指し、法を順守するのは当然のことだ」

この模様が緊急ニュースで流れ、キル・テロは検事長室にドタバタ駆け込みます(笑)
次長(女性)が、ヤン部長の部屋に怒鳴りこみに行きますが…部長は掃除用具の部屋に隠れて祈ってるところ…(笑)

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大統領調査の現場では、何も出て来なくて、とうとう最後の車の取り調べになりました。麻薬犬も反応しないし…ドキドキ…
最後の車からも、ブツが出てこなくて、オ・ハラが謝罪「責任を取る」と…
「当然だ!お前ら、職を失うぞ」と秘書に怒鳴られました(T_T)

もうおしまいだ~と思った時(←私)、秘書に話しかけてきた男…サ・ドチャン、見覚えがあります!!
チャ・ミョンス外交官のスマホのデータを解析した時、頻繁に連絡を取っていた男…チョ・サンヒョン外交官

「ちょっと待て!」もう一度、トラックを調べるサ・ドチャン
デカい木箱を不審に思い、バールで開けるとモアイ像が出てきました。
これは…フィールギャラリーで、ハリボテが木端微塵にされて、運び出されていた…気付きました!
バールで、モアイ像を路上に落下させて粉々にしました!うゎーしまったーって顔のチョ・サンヒョン…
粉々になった像の中から、白い粉の袋がたくさん出てきました!!

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やったぜ~見つめ合うオ・ハラとサ・ドチャン
つ・づ・く

って、これ…詐欺プランの話をしていた時の映像で、ホントに成功したのかな?

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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ7話 一人二役が大変そう…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話


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こんばんは~
6話の最後がドキドキで、興奮しました。
寝てるシーンが多かったペク・ジュンスがとうとう起きましたよ!
本格的に一人二役…髪形とかメイク(眉とか?)を変えてるのかな?
グンちゃんの演技力のせいでしょうか…お上手です♪


あらすじ 7話

シャツを脱いで、火傷痕を見せたサ・ドチャン!!
エッ!!って感じのキル・テロと、ポッカ~ンのヤン部長とオ・ハラ(笑)

シャツを着直しながら…
「2004年1月14日、木曜日の午後2時だった。へドンという名の店の隣の倉庫で起こった。俺たちが家から持ち寄ったジャガイモを料理しようとした時に、火事が起こった。火を消そうとして、俺たちは火傷した。火事の直前、お前はテサン女子高の先輩とデートに行ってた。彼女がどんなにキレイか聞かされて、ラブレターの代筆を頼まれた」
太「ジュンスや~、俺たち二人だけで、倉庫に行った。ジュンスだけが、そこで起こったことを知っている。彼はペク・ジュンスに間違いありません!」
口あんぐりの部長(笑)
変なショーを見せられて、不愉快そうな検事長…

大ピンチだったくせに、ヤン部長はキル・テロを口撃!
「お前はどこからそんなメチャクチャな話を持って来たんだ?ああん?何やってんだ?自分の席に戻れ!!」
今度はホッとして、自分のお猪口にお酒を注いで飲みました(笑)

検事長→キル・テロ
「君の努力は認めるよ。だが、行き過ぎだ!ペク検事に謝罪しなさい」

小馬鹿にしていたペク・ジュンスに謝るなんて…悔しそうな表情のキル・テロ(笑)
『キル・テロ、ざまぁみろ』って顔で、サ・ドチャンを見るオ・ハラ(笑)

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チョ社長一味は、立ち入り禁止区域内の建物に、ずかずか入り、病室のような所をみつけ…布団を剥ぎ取ると…枕が2個!!
「これは何だ?なぜここじゃないんだ?なんだよーー!!」

チョ社長→クム・テウン
「代表、いませんでした」
「どういうことだ?」
「ペク・ジュンスは病院にはいません」

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お誕生会がお開きになり…検事長をお見送りした後…オ・ハラは、サ・ドチャンの手を引いて、人がいないお座敷に連れて行きました。
オ・ハラ+サ・ドチャン
「あんたって、ほんとスゴイわね?先輩の方の火傷をどうやって知ったの?私だって知らないのに!知らなくて当然か…とにかく、あんたは天才!!」
ず~っと無言のサ・ドチャン

「怖くて死ぬかと思った。オ・ハラの人生、最後だと思った」
「オ検事、危険を知りながら、これを始めたのか?修正プランはどんなだ?」
「ないわよ~あなたが修正するんじゃん?詐欺師なんだもん」

様子が違うサ・ドチャン?偽ペク・ジュンスのはずですけど…
「まさか…」

オ・ハラのネックレスを見て…
「結局、あの女性をお前は壊したのか?天秤だけ残ってるところを見ると…」
(引っ越しの時に預かった、天秤を持った女神像みたいなのを、女性って呼んでます(6話))

「先輩…どうして…」
「まだ俺の仕事はあるか?」
「どういう意味?」
「戻っても仕事がないかもって、お前が言ってた」
(昏睡状態でも聞こえてたんですね?)

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「サ~プラ~イズ!!」襖を開けて、サ・ドチャンが入って来ました(笑)
「役者だね?ペク検事!詐欺はタイミングが命だからね?」
「じゃ、二人で計画したの?」
「驚いたか?裏の裏をかいたんだよ」

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真ペク・ジュンスの身なりを整えるソ・ウンジとチョン・インテ…仕上げにサ・ドチャンのメガネを掛けて完成です!

「戻ってくれてありがとう、先輩」と、オ・ハラがペク検事に抱きついた時…意識を失って倒れてしまいました。

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検事長→クム・テウン
火傷痕があって、ペク・ジュンスに間違いないことを報告…

倒れた真ペク・ジュンスを、詐欺団のお家に収容
「ホントにそっくりね~双子なの?」
「俺たち、検事と一緒には住めない」
「ドチャンを助けた人だ。しばらく面倒みよう」

ほっぺをつんつんしてみるソ・ウンジ
「こら!遊ぶな!」

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オ・ハラ+サ・ドチャン
「あなたはキル・テロが試すって分かってたの?」
「俺たちみたいな専門分野の人間は、いつもあらゆる準備をするのさ」
「キル・テロは何をしたの?」
「総務課で騒動を起こしてた。ペク・ジュンスの個人情報を手に入れようとしてたんだ。だからすぐに、俺のチームを招集した」
→太っちょ同級生とキム・テロが会ってるところを、ポン監督が張り込み

「ペク先輩は?」
「ペク検事は、危険にさらされていた」
→サ・ドチャンは、救急隊員の所へ先回り。ペク検事を探している人が来たら、連絡をくれるように話していたので、即連絡をもらう。

「ラッキーなことに、ペク検事を搬送している時に、意識が戻った。彼に全てを話し、お互いに助けることになった。皮肉なことに…」
「とにかく、スゴイわ」
「完璧であることが、俺の魅力さ!」
「だけど、目覚めたとしてもまだ、ペク先輩を当てにできない」
「詐欺の仕事って…企んだ計画が99%、そして少~しラッキーがある。スプーン1杯くらい」
笑って、コーヒーカップで乾杯のカチンコをする二人…すっかりイイ感じ~♪

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お部屋に戻ったオ・ハラに…
「検事さん、あの男はいつまで、ここにいるんだ?」チョン・インテ
「おいおい」とポン監督にたしなめられても…
「敵と一緒に寝るなんてできない。落ち着かないんだよ」

オ「申し訳ないけど、しばらく…」
サ「何が落ち着かないんだ?怖がることないよ。罪人だけが、検事の前で怖がるんだ。俺たち、なんか証拠があるか?」

「お前が言うことはもっともだが…刑法118条、公務員になりすましている…」
いつのまにか、ペク・ジュンスが部屋に入って来ていました。

(ガラス越しの映像で、反射して見にくい…すみません)

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クム・テウン+チョ社長+キム室長
ク「病院にいなかった?」
チ「2、3日前に退院したようです。名前もペク・ジュンスじゃなくて、ファン・ドンチャル?かなんか…とにかく病院にはいなかったんです」
キ「そんなことあり得ません。ソクチョにいた男は確かにペク・ジュンス検事です」
チ「まだそんなこと言ってるのか?違う人を海に落としたんだよ!無実の人を殺すんじゃないよ!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスが、悩みのタネだ」
チ「私が悩みのタネを取り除きますよ。本物でも偽物でも、とにかく邪魔者なんだから!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスには触れるな!」
チ「えぇ~~(・_・?)」

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ペク・ジュンス+オ・ハラ+詐欺団
オ「そのことを分からないわけじゃないけど、あなたが昏睡状態だったから…。ナム・スンテは先輩以外は会いたくないって言うし…方法がなかったのよ」
ぺ「何も変わっていない。法の前では、サ・ドチャンは公務員になりすました罪がある。オ検事は共犯だ。3年の懲役か700万ウォンの罰金だ。そして、もう一人共犯者がいる、俺だ。俺も参加したから」

サ「はいはい。とっても厳しい検事さまがおっしゃったことは、理解できました。本物の検事さんは、本当に違いますね?あなたは刃物のようだ。主演男優が戻ったから、演技は止めよう!俺は舞台を降りるよ。俺を告訴するのは構わないが、俺のチームはそっとしておいてくれ!彼らの意志ではなくて、無理にやらせたんだから」

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オ・ハラはヤン部長に、告訴されるかも…と報告
お茶を噴き出していました(笑)

庁内でのキム・テロの威厳が、ガタ落ち⤵⤵⤵
「昨日は面白かったよ」
「いいショーだったわ」
笑わモノになり下がりました。

オ・ソラ+キル・テロ
スマホを見ながら…
「検事長の誕生日パーティで失敗した検事…」
「おい、もう記事にしたのか?」
「いいえ、見出しを考えていただけです。どう思いますか?」
「オ記者、一緒に働いた仲じゃないか。そんなことするな」
「それじゃ~『K検事、同僚の中傷に当惑』これはどう?」

キム・テロ…どいつもこいつも、ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

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コ係長→ペク・ジュンス
繋がらず…「仕事にも来てないみたいだし、何かあったのかな?」

クム・テウンが現れました!
って、クム・テウンの家の前で、電話してたんですね。

「クム・テウン代表ではありませんか?」
「どなたですか?」
「検察庁の者です。刑事6課の調査官、コ・ギボンです」
「調査官が私に、どんな用事ですか?」
「あぁ、ペク・ジュンス検事があなたを訪ねるようにと指示しましたので…」
『ペク・ジュンス?』って顔…

家の中へ
「サ・マチャン?」
「覚えてますか?」
「あ~聞いたことあるかな?ところで、どうして彼のことを知ってると思ったんですか?」
「彼の事件簿を読んでいたら、あなたがその事件の刑事だった。当時有名な詐欺師だったと…」
「あ~サ・マチャン!自殺したと思ったが…」
「あ~はい…ですが、他殺かもしれない。あなたが担当していたので、事件のことをもっと知っているかと思いまして…。他殺と思われる証拠のようなものはありませんでしたか?」
たぶん、収穫になるようなことを話すはずもなく…コ係長が帰ってから…
『ペク・ジュンス、なんで今頃20年前の事件を探ってるんだ?』とひとり言…

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ポン菓子おじさん+黒づくめの男
ポ「何が起こったか分からなかった…分かった。見守ってくれ」
黒「分かりました」
(んんん?このおじさんって、サ・ドチャンのお父さん?合ってるのかな?何か調べてるようですね。謎!)

男が立ち去ってすぐ、オ・ハラオンマが来て…「2袋ちょうだ~い」
「アイゴ~、ヘップバーンさん、いらっしゃい」
「あら?覚えてるの?」
「娘が検事だって、言ってたでしょ?どこの事務所だい?」
「ソウル中央検察よ」
「わぉ~すごいな~これは運命だな」
「何が?」
「ウチの息子も同じ事務所の検事長だよ」
「ホントに?検事長なら、50代よね?」
50代の息子がいる???
「また冗談でしょ!!」
「正解!ハッハッハ」
「もう冗談ばっかり…」
「いつも冗談を言いながら、ポン菓子を売ってるんだ…ところで娘さんは結婚してるのか?」
「してないわ…同じ事務所の検事を好きなの。キレイな肌でよわっちぃって聞いたわ」
「そのキレイな肌の検事の名前は?何て言うんだ?」
「ペク・ジュンスよ」
は~~?って表情のポン菓子おじさん
「それじゃ、娘さんは刑事6課か?」
「そうよ…えっ?どうして知ってるの?」
「ペク・ジュンスは俺の息子だ」
「また冗談ばっかり!」
怒って、ポン菓子のザルを踏んづけて、帰ってしまいました。

「やぁ~世の中って狭いな、彼女がオ・ハラのオンマか…」


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ポン監督+サ・ドチャン
「ペク検事をあんまりつっぱねると、永遠に失うことになるぞ」
「結局、俺に助けを求めてくるよ。本当に問題なのは、ペク検事が良くなって、元の場所に戻る前に、ヒグマ(プルゴム)の正体を明らかにすることだ。俺たちには、時間がない」
(どゆことですか?)

オ・ハラ+ペク・ジュンス

「先輩、覚えてる?私がなぜ検事になったのか…私が泥棒の濡れ衣を着せられた時、クラスメートも先生も誰も、私を信じなかった。違うって何度言っても、信じてくれなかった。唯一信じてくれて、明らかにしてくれたのが先輩だった。先輩がソウル国際大学のロースクールに通っていた時、私も検事になるって話したわよね?あの頃、教科書も持たずに学校に行ってたのに…。必死に勉強した。先輩のような検事になるために…。だけど、その先輩が死にそうになって…どうして元気でいられるの?(T_T)これを始めた時、自分の仕事がダメになってもいいと思った」
「だけど、お前の行動は間違ってる。俺たちは検事だ。間違った方法は、間違った結果になる」
「それを知らないとでもおもってるの?アイツらは、あちこちで法を犯している。平気で人を殺す怪物なのよ。アイツらを刑務所送りにする前に、私たちが罪を被ることが、先輩の言う正義なの?ヒグマ(プルゴム)を捕まえた後で、私たちも罪を償いましょう!」

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サ・ドチャン+オ・ハラ
「彼はホントに変わってるな。俺には不思議でならないよ。彼と同じくらいハンサム君は、あんな狭い心じゃないだがな~。世の中の人って、見た目キレイな人に優しいだろ?だから、俺たちみたいな人が、ちっちゃい心になるなんてあり得ないんだよ。俺を見ろ!!(笑)いつも広い心だ!(笑)」
「そうね~私も先輩を説得してみる。もう一度私たちを助けて!」
「俺が望んだとしても、ペク検事の考えが固くて、何もできることはないよ」
「先輩は、あの体調では仕事に行けない。手伝ってくれなければ、調査を続けることができない。そしたら逃げられてしまう。自分を攻撃した人たちを、捕まえたいって言ってたでしょ?」
「また攻撃されたらと思うと怖い」
「危険な時、守ってくれるって言ったじゃない!」
「まさか…俺を信じてるのか?」
「"o(-_-;*) はぁ~詐欺師だったわね…真実を言ったことはないの?!!」
「(^-^)ペク・ジュンスを襲った人を捕まえられなくて、怒ってるのか?」
「先輩のこともあるけど、あなたを危険な目に遭わせた責任もある。だから捕まえる必要があるのよ!ダメ?」
「オッケ~♪やるよ!」
「ホント?二言はないわね?」

グータッチをはぐらかして…
「その代わり、3つ条件がある」
「あぁ~~(>_<)」
「①俺を先輩検事として尊敬しろ」
「あなたは本当の検事じゃないもの」
「②俺を詐欺師と呼び続けるけど、今後は呼ばないように!」
「アラッソ、コル!先輩~3つ目は何ですか~♪」
「簡単だよ!ペク検事に会う時、恋愛感情で見ないように!」
「私がいつ?…何?まさか嫉妬してるの?」
「ああぁ、違う、明らかに」
「じゃあ、何?」
「ミラー効果?お前が、俺に似た人を見てるのを見ると、俺のような感じがして、混乱するんだ」
「笑わせるわね…」
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


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