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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ7話 ヨンジュンの告白  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話


こんばんは~
兄が出てきて、どっぷり暗くなってしまいそうでならない…時々笑いもあって楽しいです♪
2PMのチャンソン君の役も面白い(^^)こんな役でいいの?
パク・ソジュン君もラブコメには欠かせない人!!おもしろいし、かっこいい~♪

あらすじ 7話

ヨンジュン+ミソ
「あの時、どうしてキム秘書を採用したか知りたいのか?」
「え?…はい」
「キム・ミソだからじゃないか」
「それは…もしかして面接の前に私を知っていたんですか?」
「まさか」
「気になっていたんです。総務部で臨時で働いていた時に、海外での秘書の仕事を、上司に勧められたんですが、採用されると思っていませんでした。どうしてか理由を知りたかったんです」
「特に理由はない。さっき言ったように、キム・ミソだから採用した。キム・ミソがいちばん資格が少なかった」
「えっ?」
「アメリカに一緒に行って、辛い思いをするのに、資格を過度に持っている人では続かないと思った。他の会社からスカウトされることもないし、辞めることもない」
「何か特別な理由があるのかと思っていました」
↑ちょっとムカついてます(笑)

お仕事が終わり…
「兄と昔の話をしたのか?」
「…」
「さっき、二人でいるところを見たんだ」
「あぁ」
「探していたオッパに会った感想は?」
「会えて嬉しいです。でもまだ現実味がない…」
「俺のことも聞いたんだろ?兄をそこに置いていったって…」
「はい、副会長がその時の記憶を失くしていることも…」
何も言わないけど、何かありそうなヨンジュン…

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ヨンジュン…ミソが帰った後、採用時のミソの履歴書を見ています。
秘書になる前、総務部の飲み会でしょうか…遠くからミソを見ているヨンジュン。
ミソの隣の席に座り…
「名前は?」
「キム・ミソです」
ニッコリ笑うヨンジュン(^-^)
「キム・ミソ씨、俺が誰か分かるか?」
「はい、会長の息子さんです」←無邪気
目をパチパチするヨンジュン
「もしかして、間違ってますか?」
「いや、合ってるよ」
ミソの横顔を見てるヨンジュン…

それから、ミソを秘書に選んだのでした…

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ソンヨン→ミソ
「え?ランチですか?」
「昨日、突然過ぎてあまり話せなかったから」

ミソ+ヨンジュン
「UKグループの会議は、キム・ジア씨が同行するので、私は別行動で食事に行ってもいいですか?」
「約束でもあるのか?」
「イ・ソンヨン作家に、食事に誘われたので」
普通に許可してくれましたが、暗い表情になるヨンジュン

ソンヨン+ミソ
「昨夜は眠れた?俺は眠れなかったよ。暗くて怖い、あの場所に俺ひとりじゃなかったんだって…いろんなこと考えたよ」
「私も驚きました。ずっと探していたオッパが、こんな近くにいて」
「俺を見つけた時、何をしたかったんだ?長い間探してたって言ってただろ?」
「さぁ…ただ探したかったの、それだけ」
「初恋だったのか?」
「そんな(#^.^#)」

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ソンヨンとミソが、店から出たら、ヨンジュンが待っていました。
後ろ向きで立っていて、振り返る姿がカッコ良すぎて、キャー(≧∇≦)になる私…なんてことないシーンなのに(笑)
「副会長、どうしてここに?」
「キム秘書に聞きたいことがあったから来たんだ。UKグループの会議を忘れたのか?」
「それはジア씨が同行すると…」
「キム秘書が行くと言ったんだから、今回も行くべきだ。先方はセキュリティを気にする。同じ人物と会うことを好む。忘れたのか?」
「そうだったんですか?」
「そうだ」(自身なさげ(笑))

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ミソに、車で待つように言って…
ヨンジュン+ソンヨン
「キム秘書に会わないでくれ」
「俺たちのことに口をはさむな」
「俺たち?俺たちって言葉は、俺とキム秘書の間で使われる言葉だ。俺とキム秘書は、9年間過ごしてきたんだ」
「これ知ってるか?ミソ씨は9年以上も俺のことを探していたんだ。長い間俺に会うことを願っていた。彼女の思いから、俺たちは再会した。運命みたいなもんだ」
「フッ(-.-)小説を書いてるのか?新刊の一部か?もしそうなら、本当に起こったことかすぐに分かるだろ?」
「さぁ…真実かそうじゃないか、俺たちは分かるだろう…」

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ヨンジュン+ミソ
「さっき『また後で』って言ったのは、どういう意味だ?」
「あぁ…仕事が終わってから、再開発の場所へ作家さんと行こうと思ってたんです」
「再開発の場所?」
「作家さんも何か思い出すかもしれないし」
「ダメだ!行くな!」
「行きたいんです。私も知りたいことがたくさんあるんです」

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コ・グィナムと付属室のメンバー
キム・ジアが自分の生活をバラすんじゃないかと、ビクビクしているコ・グィナム…
常に、お口チャックのジェスチャーをしています。
部長がニュースを持って来たと言うと、またビクビクして、顔色をうかがう、ちっちゃいヤツ…
成り行きで、コ・グィナムは付属室のワークショップに週末行くことになりました。

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ミソ+ヨンジュン
「今日の夕食の件は忘れていませんよね?ヤン秘書が同行します」
「キム秘書は?古い友達と記憶を探しにいくのか?」
「えぇ、まぁ…」
『行くな、行くな』声には出さず、目で訴えるヨンジュン…
キョトンなミソ(笑)
「それでは、これで失礼しま~す」

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パク・ユシク+ヨンジュン
ミソがソンヨンの車に乗ろうとしている所を見ちゃったユシク…!!( ; ロ)゚ ゚
ヨンジュンに見せちゃいけないと思い、目を覆って「だーれだ?」
「何やってるんだ?手をどけろ!」
「だーれだ?」

「誰だ?って、お前しかいないだろ!」
「俺のことをいろいろ知ってると思うけど、知らないこともあるんだ」
「ハ?」
「俺はただのチングじゃない!最高のチングだ!お前が傷つくのは見たくないんだ」

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ミソ+ソンヨン
再開発地域?を歩いていて…
「何か思い出した?」
「さぁ~俺たちを誘拐した女は、既婚者の愛人だった。子供を中絶して、その後一方的に別れを告げられたことに腹を立てて、俺たちを誘拐した…ところで、どうやって家から出たか、覚えてるか?」
「よく覚えてないんだけど、手を握って外に出て、作家さんが私を家に連れて行ったのを覚えてる」
「俺が家に連れて行ったのか?」
「うん」
「それで…昔、俺のことをなんて呼んでたんだ?」
「オッパ」
「じゃ、またそうやって呼んでくれるか?楽に話したいから」

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ユシク+ヨンジュン
ひとしきりサンドバッグに八つ当たりした後です。
「どうしたんだ?怒ってるみたいだけど」
「奪われたくないものがあるんだ」
「それは…キム秘書だろ」
「何言ってんだよ!これはキム秘書の話じゃない」
「黙れ~~!いつまで従弟だの同期だの遠回しな言い方で、作り話をしてるんだ?俺を信じて、男になって話せ!!お前の気持ちを吐け!お前とキム秘書は付き合ってないが、お互いに気持ちがある。早く行って、彼女の心を掴め!お前はヨンジュンじゃないか!欲しいモノはなんでも手に入れてきた男じゃないか!!」

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ミソ+ソンヨン
「頼まれた日記です。あなたが思い出すのに、役に立てば…」
「実は、俺はいままでヨンジュンを責めてきた。アイツのことがなかったら、あんな経験をすることもなかったから。でも、そんな感情も少し消える…あの時にミソ씨が一緒にいたんだから」
「え?」
「こんなふうに一緒に気持ちを共有できる。今は、ヨンジュンに感謝したいくらいだよ」

ミソの電話に着信、「はい、副会長」
相手がヨンジュンだと分かると、じっと様子を見守るソンヨン…
「え?急用ですか?」

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待ち構えていたヨンジュン…
(出てくる車が全てマセラティ)
「送ってくれなくても良かったのに。俺たちは忙しいんだ」
「今日は忙しいことが多いな。副会長が無能だからか?」
ヒャーって顔のミソ…ハラハラ
「常に攻撃を受けるほど、能力があり過ぎるんだよ。あ、能力あり過ぎて攻撃される気持ちが分からないだろ?」
凍り付きました(笑)

とうとうミソが割って入って…
「お忙しいでしょうから、お帰りください」
「電話するよ、ミソや」
「気を付けて、ソンヨンオッパ」
『ミソ?ソンヨンオッパ??』ちっちゃい声(笑)
若干勝ち誇った顔で、ソンヨン帰りました。

ヨンジュン+ミソ
「オッパ?どうしてそんな簡単に呼ぶんだ?」
「仕事の同僚ではありませんから」
さっさと会社に入ろうとするミソに…
「その必要はない。俺は腹が減った。ラーメンを作ってくれ!」
「それは、どういう?」
「あ?俺は誰だ?俺はユミョングループであらゆる決定権を持つ責任者だ。全社員とその家族の生活に影響を及ぼす」
「それで?」
「だから俺がラーメンのせいで、仕事に集中できない!これ以上、緊急なことがあるか?」
「はぁ~」
「だから、すぐラーメンを食べたい」

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ヨンジュン+ミソ
「これは俺が欲しいラーメンじゃない」(笑)
「どうして私たちを邪魔し続けるんですか?」
「邪魔?」
「私が作家さんといるといつも現れる。私は昔の記憶をみつけないといけない」
「人間は未来に向かって生きていくものだ。いつまで古い記憶を引きずってるんだ?全て過ぎたことだ。そんなに重要か?いちゃついた男を怒らせることが重要か?キム秘書も許した。それなのにオッパ?」
顔がピクピクするミソ

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ミソの家の前で、ミソを追いかけて…
「俺は頭もいいし、イケメンだし、金もある、有能だ。だからもう俺を拒否しないで、結婚してくれ!前回の恋愛してくれ、結婚してくれとは違う。この前は、お前に辞めて欲しくなくてあんなことした、認める。だけど今度は違う、本心だ。だから俺たち付き合おう…」
微笑むミソですが、お返事は…
「私はそう思いません」
目がパチパチ、力抜けるヨンジュン(笑)
「失いたくなくて、嫉妬から口走ってるだけです。こんなふうに恋愛をスタートしたくありません。こんな雰囲気は好きじゃありません」
「何?」
「とにかく、今じゃないと思います、それじゃ!」

「今だよー!今なんだよ!」
もう家に入っちゃいました。
『俺は何度フラれてるんだ?』

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ワークショップ当日…
パク・ユシクの秘書も食料や酒を大量に持って参加しています。
そして頼んでもいないのに、参加したコ・グィナム…1着しかないスーツ着用で現れました(笑)
「ワークショップなのに、スーツなのか?」
「仕事の延長だと考えていますから」
コ・グィナムは、完全にヒイてるキム・ジアを引っ張って…
「俺がなぜワークショップに行くか分かるよな?」
「え?帰りにアートセンターを見たいからでしょ?」
「違う!キム・ジア씨を監視するためだよ」
また、お口チャックポーズ(笑)

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サービスエリアでも、一切お金を使わないコ・グィナム(笑)
ボン課長がコ・グィナムに無理に何かを食べさせようとして、上着にケチャップがベチャ!!
「わぁ~1着しかないのに」
自分でゲロしてしまいました。
「え?10着持ってるんじゃないの?」
「10着のうちの一つです。持ってるスーツそれぞれ大切にしていますから…」
とりあえずバレませんでした。

それから部長がラーメンを持ってきて…
「ラーメン食べて行かない?」ってセリフを吐き…
「それってヨジャがナムジャを誘惑する時の言葉じゃん!!」ユシクの秘書
ってみんなが盛り上がる中…ミソの頭の中→『え?そうなの?言っちゃったし…』
「いつから、そんな意味になったの?」
冗談に乗っかった感じで、笑って終わりましたけど…

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小川に行って、みんなで飲もう!ってことなり、外を歩いているところに、ヨンジュンとヤン秘書が来ました。
コ・グィナムが持っていたスイカがコロコロ転がり、ヨンジュンの足元へ(笑)
「副会長がどうしてここへ?」
「ヤン秘書のために来た。ヤン秘書もメンバーだから参加しないといけないだろ?」
「ヤン秘書だけ来れば良かったのに(^-^)」ミソ
「副会長も、数日間一緒にいるってことですか?」部長
「俺がいなければ、チームは完全じゃない!」
しょうがなく拍手して…小川に飲みに行くとは言えず、スイカを持って戻るみなさん(笑)
プレゼンの準備をするハメに…

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ヨンジュン+ミソ
「俺がどうしてここにいるか、分かるか?」
「さっき、ヤン秘書のためと…」
「ヤン秘書のためじゃなくて、キム秘書のために来た。どうして俺を拒否し続けるのか考えていたら、家にジッとしていられなかった。お前に、子供の時のオッパのことを考えさせないようにするために!そして毎秒、俺ののことを考えさせるために来ることにしたんだ」
「(-.-)」
「キム秘書!このワークショップの目的を知ってるか?」
「チームの結束と協力を構築すること?」
「違う!俺たちの恋愛を始めることだ。このワークショップでお前は彼女になる!」

キム・ジアとヤン秘書が来て、「何になるって?」
おべんちゃらで、ごまかしました。

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ヨンジュンの計らいで、フリータイムになったのに、キム・ジアが予定していた『リボン探し』をやると言い出して…
みなさんのヒンシュクをかっているのに、ルール説明を続行するキム・ジア!
山に、会社のモットーを書いたリボンを隠してあり、それを2人1チームになって探す、宝探しゲームみたいなもの…
2人1チームに食いつくヨンジュン(笑)
ヨンジュンはミソを指名して、あとは部長がチーム決めをしました。
コ・グィナムとキム・ジアがペアです。

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『リボン探し』ゲーム
スタート前に、「甘いものを」と、チョコを献上する部長…野心たっぷりのコ・グィナムは嫉妬の目(笑)
勝者には、商品券だけでなくタブレットPCをあげると、ヨンジュンが宣言!
コ・グィナムは、本気モードになり、スタートの号令とともに、キム・ジアを置いて猛ダッシュしました(笑)

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その頃…ソンヨンは、ミソから借りた子供の頃の日記を読んでいました。
『アッパからキャラメルをもらった。オッパに上げる分を残した。オンニが食べようとした。オッパ、会いに来てくれないの?ミソのこと忘れてないよね?すぐ会いに来て欲しい』
読みながら、笑顔になるソンヨン…
『オッパの名前、忘れちゃった。今なら上手に書けるのに…オッパの名前を書けない。早く来て、もう一度名前を言って!』
「ミソは会ったら何をしたかったのかな?」

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リボン探しメンバーの二人
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書!俺たちはどこから続けようか?」
「え?」
「俺は嫉妬にかられて、お前を失いたくなくて告白したんじゃない、絶対に!お前の誤解だ」

ミソの携帯が鳴り…出るのをためらっていると、ヨンジュンが携帯を奪い、ソンヨンの名前を確認して、出ちゃいました。
ヨンジュン+ソンヨン
「何の用だ?」
「ミソ씨の携帯になんでお前が出るんだ?」
「一緒にいるからだよ」
「あ?」
「急ぎじゃないなら、切るぞ。重要な話をしているところだから」

ミソ+ヨンジュン
「何してるんですか?」
「言っただろ?どんな時でも、好きな人に集中させるって」
「私も言いました。本当に見つけたい記憶があるんです」
「それでヒョンと会って、記憶を掘り返そうとしてるのか?」
「はい」
「俺がこんなに嫌がってもか?」
「はい」
ミソは怒っていなくなりました。

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ミソが一人で歩いている時に、急な雨…
どこからともなくヨンジュンが来て、自分の上着で雨除け…

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900万₩の限定商品だと言う(笑)ジャケットを傘代わりにして、笑顔の二人…
東屋みたいなところに避難しました。

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ヨンジュン+ミソ
「いつ、雨が止むのかしら?」と上を見上げた時に、蜘蛛を発見して、悲鳴をあげて怖がるミソ…
すぐに蜘蛛をやっつけて、部長からもらったチョコを差し出すヨンジュン
「これを食べて、落ち着け」

ミソは誘拐された時に、泣き止むようにキャラメルをくれたオッパのことを思い出し、もういちどヨンジュンの顔を見て、チョコをもらいました。

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ミソ+ヨンジュン
「あの事件以来、蜘蛛に恐怖心を持つようになった。子供の時の誘拐事件のことよ。あの時、大きな蜘蛛がドアの外にいた。」
「大人になって、そこに行ってみて子供の時と違う感情がなかったか?こんなに狭かったかな?小さかったかな?とか」
「え?」
「体が小さかったから、全部大きく感じる。蜘蛛も大きく見えたんだろう…もう怖がる必要はない」
「そうなのかな」

「犬飼ったことあるか?」
「いいえ」
「俺は昔、血統書付きのゴールデンレトリバーを飼っていた。名前はビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニック」
「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」
「ビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニックは、あまり吠えない、賢い犬だった」
「もうビッグバンでいいですか?」(笑)

「とにかくビッグバンは妙な癖があって、俺がガムをあげると、いつも地面に埋めるんだ。そして掘り返すこともなく、そのことを忘れてしまうんだ」
「記憶の病気だったんですか?」
「たぶん…ビッグバンはずっと前に亡くなったが、埋めたガムは庭のどこかにあると思う。それを掘り返して探す必要があるか?掘り返したところで、腐ってるだろう?キム秘書が、辛い過去を掘り返すのはイヤなんだ。あの事件のせいで、俺の家族も兄も、長い間苦しんできた。キム秘書が同じことをしようとしてるのが心配だ」
真剣に聞いてるミソ…
「もちろん、キム秘書が言ったように、嫉妬もあった」
「副会長の気持ちは分かります。でも…知ってると思うけど、私は、自分のためというより、家族のために生きてきた。自分の仕事も、私より別の人を優先させる。だから私のことを思ってくれる人に慣れていない…だけどあの日、怖かった時にオッパが私を守ってくれたの。誰かが私のためにしてくれた、いちばん優しい出来事だった。だから、あんなに優しくしてくれたソンヨンオッパに会うことを嫌がらないで欲しい」
「キム秘書が欲しいものは何でも持ってる。知りたいことは何でも知ってる。全部理解するつもりだ。やりたいこと全てできる。キム秘書のこと全てできる自信がある」
つ・づ・く

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画像はないんですが、リボン探しゲームの2チームの話です。
キム・ジアとコ・グィナムは…
高い木の枝のリボンを取るために、大切な上着をジアに持たせて、木登りしてリボンをget!!
降りられなくなってジアに助けを求めていました。
ジアはオンマから電話が来たので、上着をその辺に置いて、どっかいっちゃって知らんぷり(笑)

ボン課長とヤン秘書チームは…
コ・グィナムの気を引こうとして、お胸のパッドを入れて、露出した洋服で参加したボン課長…
虫がボン課長に止まり、暴れた拍子に、パッドが地面にポロリ…通りかかったコ・グィナムに見せないように、ヤン秘書が上着を脱いでファサッとパッドの上に放り投げ(笑)…上着ごと拾ってボン課長に渡し、走って立ち去りました(笑)
この二人、急接近するんでしょうか?






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ6話 ミソのオッパ探し…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話


こんばんは~
なかなか『キム秘書』の方が書けなくて…放送に追いつくどころか、どんどん遅れて…
楽しいんですけど、『フンナムジョンウム』の30分モノに慣れちゃうと、1時間分の記事を書くのが辛い…長い…
ゆっくり、まったり、頑張ります。。。

あらすじ 6話

(≧∇≦)ついに!!( *¯ ³¯*)♡ㄘゅだと思ったのに…
顔がピクピクしていたヨンジュンの脳裏には、いつもの悪夢の怖いお姉さん!!
ミソの椅子を思いっきり押しちゃって、壁にドーン!!

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「キム秘書!説明する」アワアワ…
「忘れません!副会長がどんな人間か!」
「どういう意味だ?」
「あなたは自分だけを愛するナルシスト!お前のモノになるとでも思ってるのか?ってのが、見えるのよ!だから私を押したんだわ!そうでしょ?!」
「キム秘書!誤解だ!そうじゃない」
「誰かにファーストキスを聞かれたら、幼稚園の時、サンチョルって子とした冗談のキスか、この瞬間を選ばないといけない!」
「 w(゚ロ゚;…キム秘書」

急に立ち上がったミソ…笑顔で…
「副会長!明日休暇をいただきます」
「(*゚0゚)え?」
「副会長の顔を見る自信がありません」
完全に怒らせてしまいました。
イイ感じだったのに…

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姉妹会議
インターネットで見た話として、ヨンジュンとのことを相談しています。
長女「唇に触れた瞬間、椅子を押したの?」
「そうよ!!なぜそんなことことしたんだと思う?」
次女「性欲障害じゃない?」
「え?セ…」
次女「驚くことないわ。ウチのクリニックにも若い男性で良く来るもの。ストレスからそうなるの。体が拒否しちゃう」
「バカバカしい」
次女「そんなことない。性機能障害は犯罪じゃないし」
長女「私の考えは…心理的な問題だと思う。キスの直前に過激な行動を見せたってことでしょ?女性かキスにトラウマがあるんだと思う。それで拒否症状を引き起こしたのよ」
「トラウマ?」

ミソと別れてから…
長女「インターネットの話って言ってたけど、ミソと副会長のことだと思う」
次女「じゃ、あの金持ち男が性機能不全だっていうの?」
長女「そこが問題じゃないでしょ!!二人の間がどうなってんのかが重要!!」

ヨンジュン→ミソ
『キム秘書、ミヤネ』
いろいろ文章を考えたんですが、simple is bestでこれにしました。
ミソ→ヨンジュン
『ミヤネ?私たちの間に何かありました?何のミヤネか分かりません』

「この文章は判断に困る…」頭を抱えるヨンジュン(笑)

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翌朝…ミソは休日のバケットリストを作成
「まずアミューズメントパークに行って…」って、ヨンジュンと一緒に行ったことを思い出し…
牛のぬいぐるみ『スゴヘッソ君』を見ると、ヨンジュンを思い出すので、場所を移して…
昨日のキスシーンを思い出すミソ(>_<)
「なんで目をつぶっちゃったの?!!私!恥ずかしい!!!」
ジタバタジタバタ悔しがるミソ(笑)

付属室では…
キム・ジアが遅刻して、ボン課長に怒られて…言い訳をしてまた怒られて(笑)
ボン「キム秘書はどうして休暇を取ったんですか?」
部長「分からないが、何かあったんだろう?」

出勤したヨンジュン…
「何もありません!いない人の話をするのは止めなさい」

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ミソは公園でぼーっとしています。
友達に電話をしても、子供のPTAの用事やらで、相手をしてくれる人もいなくて…
「仕事を辞めちゃったら、何するんだろう?私…」
不安になったミソですが、一人思い出してメール!
『アンニョンハセヨ!先日紹介デートに行ったキム・ミソです。すみませんが、調査をお願いした、1994年の誘拐事件の件、どうなりましたか?』
「そうよ、まずオッパを探さないと!」

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ソンヨン(モルペウス)が付属室に立ち寄り…
「あ、先日も副会長のところにいらっしゃった…」部長が対応
ブックコンサートプランの封筒を持っていて、すぐにモルペウスだとバレました。
売れっ子作家だし、イケメンだしでザワつく付属室…
「でも変な緊張感を感じなかった?」
「俺知ってる!トップシークレットなんだけど…あの二人は兄弟なんだ。モルペウスはユミョングループの長男だ」
この間はミソにだけ、兄弟のことを話したんですね?

ソンヨン+ヨンジュン
「企画会議があったから寄った。計画を見たけど、悪くなかったよ」
「俺にそんな報告をする必要はない。会社が指揮してる多数のプログラムのうちの一つなんだから」
「そんな言い方しなきゃいけないのか?」
「事実じゃないか」
「そうか…お前が有能で立派だから、何も言うことはないが、アボジオモニは違うぞ。俺たちが一緒に仕事をすることを喜んでる…だから来たんだ。むやみにかき乱して争い事を起こすなって言うために…俺たちの仲を修復するべきだ」
「同じことを自分自身に言ったらどうなんだ?」
「は?」
「俺は不仲を作り出すようなことしていないから」
部屋を出たソンヨンは、キム・ジアやボン課長他付属室のみなさんにサイン攻めにあっていました。

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休暇をもらっても、誰も遊んでくれなくて「全く副会長せいで!」ブツブツ言いながら家に帰ると…
家の前にヨンジュンがいました。車に寄っかかった、いつものスタイルで(笑)
「俺のこと考えると思って、会いに来てやったよ」
「((+_+))」
「今日一緒に遊ぼうか?」
「え?」
「俺もキム秘書と遊ぶために、オフにした」
「必要ないわ~私、忙しいの」
「近所をウロウロしてるだけみたいだけど、どこが忙しいんだ?」
「近所を歩くのに忙しいんです!」
「(・・?」
「どうして家にいると分かったんですか?」
「キム・ジア秘書と電話で話してただろ?聞いたんだ。正直に言え!会いに来て欲しかっただろ?」
「プププ(^-^)…間違ってるわよ」
「俺を信じて、お前の休日を俺にくれ!楽しませてやる」
「忙しいの。これから出かけるし」
「(^-^)その格好で?」
「(-_-)」

「俺にチャンスをくれ。特別にデートプランも作ってきた。オーケストラの演奏を聴きながら、高級ラウンジレストランで食事、ヨットでクルージング、ヘリでエアポートへ移動、プライベートジェットで日本へ行って寿司を食べて戻って来る」
「ちょっと待って…私にはそれ全部をする気がありません」
「なぜだ?」
「今日は私の休暇です。私の思うように過ごします。絶対副会長の言うとおりにはしない!」
「それじゃ、今日はお前の言うとおりにする」
「あなたができることはないわ」
「やる!」
「ない!」
「やる!」
「それじゃ~」意味ありげに笑うミソ

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ヨンジュン+ミソ
「バス旅行に行きたいのか?」
「はい」
「ヨーロッパや地中海じゃなくて、バスで市内を回る旅なのか?」
「はい」
「キム秘書、俺のスタイルに反することをしようとしちゃいけない。お前がやりたいことだけをやるんだ」
「だから、これがやりたいことなんです。いつも混みあったバスで通勤してるから、日中空いたバスで何も考えずに終点まで旅してみたいんです」
「(-.-)」
「だけど…副会長には大変でしょ?知らない人が運転する車に乗るのはイヤだから、飲んだ時はいつも私に運転させてたし…こんなのムリでしょ?」
難しい顔をするヨンジュンを見て、楽しそうなミソ…きっと諦めると思っていたのに、バスが来たら「乗ろう!」ってやる気のヨンジュン(笑)

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バスに乗った二人…つり革の存在も分からず、教えてもらいました(笑)
空席にミソを座らせたのはいいんですが…急ブレーキでバランスをくずしてミソの膝に座っちゃったヨンジュン(笑)
乗客の声
『見た?ププ(>_<)』『なんて弱い足なの?』『足がどうなってんの?』

「だから、副会長に座ってって言ったでしょ!」
バスも初めて、人前で嘲笑されるのも初めて…呆然とするヨンジュン(笑)

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キム・ジアは会社の近くで部屋探し。
屋上は共有スペースだというので、一応見学することに…
不動産屋?大家さん?の話では…屋上部屋に一人住んでいる男性がいて、その彼は勤勉で質素で…野菜を育てて、家賃も値切るくらいの人…

コ・グィナムでした。
スーツの上着にボタン付けしている時に、キム・ジアが来てw(゚ロ゚)w!!
「なんでここに来たんだ?俺をつけて来たのか?」
「え?違いますよ!」
「そうだよ!俺はスーツ1着しかないよ!気になってつけて来たんだろ?」
「そんなことしてません。家探しをしてここに来たんです」

帰ろうとするキム・ジアに…お口チャックの指示をするコ・グィナム(笑)
「気になることがあるんですが…あの時ボタンを落としましたよね?」
「緊急に備えて、前もって買ってあるんだ」と、ビンに入れた大量のボタンを見せました(笑)

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ミソとヨンジュンは、ブタの皮のお店へ…
「ホントにこんなの好きなのか?」
「すんごく好きじゃないんだけど、アッパや姉たちと一緒によくこんな店で外食したの。アッパが借金を抱えて、牛肉のレストランに行く余裕がなかったから」
「そっか…アボニムはどんな人だ?」
「いつもと違っていろいろ聞くのね?ロッカーよ!」
「(・・?」
「バンドのギタリスト。楽園市場で楽器商をしてる時に詐欺にあったって、前に話したわよね?」
「うん、聞いた。お前が若いうちから、なぜ働いてるか聞いた時に」
「その時から、姉たちの授業料を稼ぐために…アッパは建設現場で働き始めてケガをして、高利貸しからも借金した。全部、アッパに合わないことを無理にしたから起こったこと…。でも今は好きなことをやってるし、姉たちも夢を達成できて、良かった」
「今まで家族に対して腹を立てたことはないのか?」
「ないわ。わざとやったことじゃないもの」
「人生で、自分を犠牲にすることは尊いことだっていうけど、実際はそうじゃない。お前は苦しんで、犠牲になって、自分を失った。どんな時でも、いちばん重要なのは、自分自身だ!どんな時でも、自分のいちばん大事なこと、優先するべきことを忘れちゃいけない」
にっこり(^-^)しちゃうミソ…
「何笑ってるんだ?」
「9年間は本当に長かったと思って…副会長のナルシスト的な言葉がこんなにも心地いいなんて」
「失礼な(^.^)/」

「俺がやる!」ハサミでブタの皮を切り始めるヨンジュン…真剣な顔(笑)
「キム秘書の休暇だから、お前に合わせるって言っただろ?」

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ラブコメでよく出てくる、UFOキャッチャー
ミソがやっているのを見て、「こんなものは角度とタイミングの問題だ」とか言って、失敗するヨンジュン(笑)
その後も、ムキになってやっては、何度も失敗して「この機械はいくらだ?」(笑)(笑)

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「明日は来るだろ?」
「もちろんです。また副会長に合わせる生活に戻ります」
車に乗り込むヨンジュンを、見送るミソ…

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翌朝、出勤前に紹介デートをした記者から電話をもらい…
1994年の誘拐事件はユミョングループの息子だった。現在のユミョンランドになっている再開発地域で起こった。会社が事件が公にしないように記者に口止めしたため、当時4年だったということしか分からない。

記者は長男だろうと言いましたが、副会長も4年だったことを知っているミソ…気になります。

偶然会った、パク・ユシクの車に乗せてもらい…ついでに誘拐のことを尋ねました。
「子供の頃からチングだけど、聞いたことないなぁ。だけど、どうしてこの事件を調べてるんだ?」
「よく覚えていないんですが、1日空き家に閉じ込められたんです。その時、そばに男の子がいたんですけど、副会長じゃないかと思って」
「ヨンジュンとヨンジュンの兄が、4年生だったからってことだね?名前を言わなかったのか?」
「言ったんですが、私が覚えていないんです」
「それなのに、なんでヨンジュンだと思うんだ?」
「勘です…」(結束バンドのことは言わず…)
「いっそヨンジュンに聞いてみたら?」
「もちろん、それも考えたんですが、言いたくないことだと思って」
このことは副会長には言わないで欲しいと口止めして帰りました。

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ヨンジュンは前日半分くらいオフにしたので、朝早く出勤して仕事をしているようです。
ヨンジュン+ミソ
「読まない本を処分したいんだが、手伝ってくれるか?」
「もちろんです」
「いつやってくれる?」
「いつでも」
「今夜はどうだ?」
「はい」
「??どうして急に協力的なんだ??」
「副会長が私に力をくれたので、私もできることはなんでもしたいんです」
「(・・?お前が言いたいことは何だ?」
「また会えて嬉しいです」
「(#^.^#)俺も」
『昨夜会ったのに、今日また会えて嬉しいって、相当俺を好き?』

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ランチに行くヨンジュンのネクタイを直しながら
「早く気付かなくてすみません」と、ミソ…
「なんだ?」
「ネクタイのことですよ」ごまかしました。
『キム秘書はどうしたんだ?今日の態度は妙だ…昨夜の俺に感動したのか?ニヤ』

運転手とランチに向かう途中、ヨンジュンはUFOキャッチャーが目に留まり、機械を独り占めして小学生に文句を言われちゃいます。
「もうどいてよ~無職アジョシ!」
「ハァ?無職?お前たちは、俺が誰か分からないからそんなこと言うんだ。お前たちの家の家電やおもちゃの一つ二つは、俺の会社で作ってる、賭けてもいい。簡単に言うと、俺は金持ちだ」(笑)
「金持ちなら、なんでUFOキャッチャーでぬいぐるみを取ってるんですか?」
「そうだ!そうだ!買えばいいじゃん」
「それはフェアじゃないだろ?こういうのは取ってこそ価値があるんだ。だからちょっと静かにしろ!集中するから!!」
そしてとうとうぬいぐるみをget!!子供たちと一緒にハイタッチ!!

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ぬいぐるみを後ろ手に隠して、ミソの元へ♪
「キム秘書に会いたい人が来たよ」
「え?」
「昨日、楽しませてもらったお礼をしたかった」
サッとぬいぐるみを出して(笑)
「名前はキオッカゲ!(覚えておくように…みたいな?)」
「あ、これは…」
涙ぐむミソ…
「覚えてなくてすみません」

『泣いてたな~感動したのかな?ニカッ(^^)』

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ミソはお使いの途中、キャラメルを購入…このキャラメル、誘拐事件の時に泣いてるミソにオッパがくれたものです。
キム・ジア+ミソ
「キャラメルも買ったんですか?」
「あ~ある人にあげたいの」
「誰ですか~?思ってる人ですか~?」
「そんなんじゃないんだけど…感謝したい人がいるの」

「モルペウスのファンクラブの友達から聞いたんだけど…モルペウスって子供の時に誘拐されたことがあるんだって」
「え?」
「有名になる前に、ブログに書いてたらしい…すぐに削除したけど、何人かのファンが保存して持ってるみたい」
「まさか…それ見れる?」

『古い話…』ブログの記事を読んでいるうちに、いっしょにいたオッパの名前を、途中まで思い出すミソ…「イ・ソン…」

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ヨンジュン+ミソ
「そうだ、ヒョンだ。誘拐されたのはヒョンだ」
「もうひとつ聞いてもいいですか?副会長の足首の傷はどうしたんですか?」
「どうして急にそんなこと聞くんだ?」
「忘れたい記憶かと思って…」
「傷は子供の頃に、なんでかできたんだ」
「ぁぁ…」
「それでか?ずっと探していたオッパを俺だと思って、俺を1日中見ていたのか?」
「すみません。勘違いしていました」

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ソンヨン+ミソ
「契約しに来たんだ。昨日も来たけどいなかったね?」
「休暇だったんです」
「電話しようと思ったけど、直接会って話した方がいいと思って来たんだ。ヨンジュンと俺が兄弟だということを言ってなくて、謝りたかった」
探していたオッパだと分かり、ずっと様子がおかしいミソ…
「ミソ씨、どうかしたのか?」

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ソンヨン+ミソ
「ということは、俺たちが一緒に閉じ込められたっていうのか?」
「私と一緒にいた記憶がないんですか?」
「実は、誘拐されたショックで記憶が断片的なんだ」
「それじゃどこまで覚えてるんですか?」
「俺が知ってることを、話して欲しいのか?」
「はい」
「俺たちは子供の頃からずっと良くない…」
「え?」
「俺とヨンジュンだ。今と同じように自慢ばかりしていた。何でも俺より優れていた。俺たちはいつも比べられた。俺が4年の時に、ヨンジュンが飛び級して同じクラスになった。ヨンジュンは賢かった。俺の友達を味方にして、俺をいじめた。自分より弱いことを笑った」
「え?」(ヨンジュンから聞いた話と真逆)
「ある日、ヨンジュンが再開発地域に俺を連れて行って、飲み物を買いに行って、俺にそこで待つように言った。ヨンジュンは戻って来なかった。そして待っている間に、誘拐されたんだ」

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ミソとソンヨンを見掛けたヨンジュン…
『また敢えて嬉しい』と言っていたミソを思い出し…

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夜、本の整理を引き受けちゃったミソは、約束通りヨンジュンの家へ…
書棚の片隅に、秘書の書類審査用のファイルを見つけました。
大学の成績自慢かよってほど、すごい成績の人や、秘書検定を持っている人などに混じって、自分の履歴書があり…
「どうしてこの人たちの代わりに私を選んだの?」
ヨンジュンがそばに来ていました。
「知りたいか?なぜ、あの時お前を雇ったか?」
「はい」
「ミソだからじゃないか。キム・ミソだから」
つ・づ・く

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ミソが探してるオッパって、ヨンジュンだと思うんですけど…
誘拐事件がいろいろ誤解があるのかな?
それにしても…子供みたいにムキになったり、スネたりするヨンジュンの態度って楽しい~♪






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ5話 キスシーンが(゚Д゚;)  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話


イ・テファン君のせいで、二人の仲が険悪に…と思ったものの、1時間以内で解決!
良かった~最後にはキスシーン…いいじゃんいいじゃん?なのに、なぜ?(笑)
早く次見なくっちゃ!!

あらすじ 5話

ベッドにドーンと倒れこんじゃったミソとヨンジュン…
抱き締めちゃったヨンジュン!(≧∇≦)
「少しだけ…少しだけこうさせてくれ…これからはお前を愛していく…」
起き上がってヨンジュンの顔を見つめるミソ
「って、あの子供っぽい本に書いてた。こういうのロマンスって言うのか?」

もう我に返って、ミソも立ち上がりました。
「もうあの本を暗記したんですか?副会長の記憶力にはいつも驚かせられます」
「はぁ…」
結局ドギマギの二人(笑)

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ラーメンタイム
「化学物質のものは食べない」と言うヨンジュン
ミソがせっかく作ってくれたからと、恐る恐る一口食べて…「うまい(^-^)」

麺をすくったお箸の上に、キムチをのっけてあげるミソ…「一緒に食べるとおいしいんですよ~」
「???塩分の上にさらに塩分って…栄養学的にどうなんだ?」
「!(^^)!」どうぞ~って顔とジェスチャー
「うまい!!!」
キムチをどんぶりに全部入れて、バクバク!!一口がデカい!!感動的なおいしさだったみたいです(笑)

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「ラーメンごちそうさま」
「化学物質のパックって言ってたのに、喜んでもらえて良かった~」
「キム秘書が作ってくれたものを初めて食べたからじゃないか!」
「そう?(#^.^#)寝る前に消毒してくださいね。軟膏もつけてください」
「わかった」
2、3歩歩いてからまた振り返り…「今日は本当にありがとう」

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ミソ+長女
ヨンジュンが帰ったと思ったら、長女が来ました。食事した形跡に気付き…ヨンジュンだと知ると…
「男を家に入れるなんて!!!」
「ラーメン食べただけよ」
「ラーメン?チョルミョンでもジャジャ麺でもなくてラーメンですって!!?」

パク・ユシク+ヨンジュン
「ラーメンってすごいなぁ!!そうだろ?女性が『オッパ~帰る前にラーメン食べていかない?』って言われたってことは…ラーメン食べたらもう私たち付き合ってるって人が多いんだから、彼女はお前のことが好きだって意味だよ!」

「いや、キャビアとかトリュフじゃないし…化学調味料いっぱいのインスタント食品を食べただけだぜ?裏にそんな意味があるか?」
「オーナーはナイーブだな~ラーメンはただの言い訳だよ!男と女が密室で一緒にいたら…手を握って…抱き合って…」
ジェスチャーを交えるユシクを見て、動揺するヨンジュン…
「もしかしてキム秘書とこんなことあったんじゃないか?」
「何言ってるんだ?俺たちにそんなに時間があるように見えるか?従弟の大学のクラスメートの話だよ」
「(・_・;)俺も暇そうに見えるか?こんな夜に、従弟のクラスメートの話を、本当に聞く必要があるのか?」

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長女+ミソ
「あなた…副会長を好きなんでしょ?」
「何言ってるのよ。いつもそれ言うんだから」
「ミソや~、人は同じレベルの人と付き合うから幸せなのよ。人だけじゃない。この世のありとあらゆるものに当てはまる。犬と鳥のカップルを見たことある?」
「犬と鳥?」
「違う種類の人が一緒になるって、そういうことよ」
「じゃ~副会長が犬で、私が鳥?」
「まぁそうねぇ…副会長は金持ちで、ウチは平凡な家。全く違う」

チキンを食べながら…
「私たちが子供の時に、ドラムスティックの取り合いでケンカしたことを、理解できると思う?彼は違う世界の違う人なのよ。手を伸ばしても届かない、遠~~~い世界!」
…無言
「後であなたが傷つくのが嫌だから、心配して言ってるの…分かるでしょ?」
「分かる…でも私の問題よ」

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ソンヨンも悪夢にうなされて、目が覚めました。
「オンマ、アッパ、どこ?怖いよ~」って子供の声(ソンヨン子供の時ってこと?)
場所は、ヨンジュンが見てる夢と同じ…廃墟みたいなところ…

朝、ヨンジュン→ミソ
「今どこだ?」
「まだ家ですけど」
「出発の準備はできたか?」
「はい、今向かいます」
「そうか、じゃ早く出て来い」
『え?』窓から覗くと、車によりかかったヨンジュンが手を振ってます(笑)

外に出て、急いで駆け寄ったら、ヒールが引っかかって、ヨンジュンにダイビングみたいなことに…
(え~?そんなに毎日毎日こんなことって…(笑))
「すみません」
「謝る必要はないよ」
「え?」「何?」「え?」
目パチパチのソンジュン

運転席に乗ろうとするミソに
「どこ行くんだ?」
「運転します。ヤン秘書がいないから」
「運転は俺がする」と言って助手席のドアを開けて、ミソにどうぞ~ってジェスチャーのヨンジュン…

シートベルトをしてるミソを見つめて「キム秘書、今日キレイ…」思わず言っちゃって、途中でやめました(笑)
「は?」って顔のミソ(笑)
「ってことを言って欲しいなら、ファッションにもっと気を遣うべきだ」
「え?」
「このブラウスは、先週の水曜日と金曜日にも着てた。ユニフォームだと思われるだろ?」
「水曜日と金曜日…どうして覚えてるんですか?」
「俺のとてつもない記憶力が、自分でも負担だよ」(笑)

専属シェフが作ったクロックムッシュと高そうな缶コーヒーをあげて…
コーヒーを飲むミソの横顔を見て…超喜んで、やっと出発しました。

会社に着いて、エレベーターに乗る時も…いつもの秘書と副会長ではなくて、先に乗れというので、気味悪がるミソ(笑)
ミソがいつものように一歩下がっていると、自分も一歩下がって、同じラインに立つヨンジュン

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副会長室で、傷に軟膏を付けてあげるミソ…顔が近づくと怪しげな雰囲気になるヨンジュン
「自分でやってください!」

このあと企画書を片付けたミソが、紙で手を切って、少~~~し血が出ただけなのに、心配して「昨日のお返しだ」って軟膏を塗ってフーフーするヨンジュン(笑)
絆創膏まで貼ってあげて…
「これからはタブレットで書類をチェックする。紙は危険だ」
↑大真面目に言ってる(笑)

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アッパ+ソンヨン
「ヨンジュンにはいつ謝るんだ?」
「え?…あ…」
「オンマが眠れないほど心配してるんだぞ。仲直りしてくれれば、オンマも安心する」
「はい、分かりました」
「それから、今後はヨンジュンを悩ますな。重要なプロジェクトをたくさん抱えてるんだから。ヨンジュンが揺らいだら、うちの会社と全社員に影響を及ぼすんだからな」

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ミソに訪問客があり、ロビーに行くとモルペウス=ソンヨン!!
「どうやって私の部署や名前を知ったんですか?」
「俺に会って嬉しくなさそうだね?」
「もちろんよ。あなたに会って嬉しい理由がないもの。ムリヤリ電話番号を聞いたりして失礼だと思ってたけど、こうやって職場に訪ねて来るのは間違ってる!」
「じゃ、このまま帰ろうか?」
「どうぞ」
「不愉快だな~、そっちが先にメールで会いたいって言ってきたのに」
「私がいつ?」
「ユミョンアートセンターでブックコンサートを依頼してきただろ?」
「私がいつ?????え?」
ニッコリのソンヨン
「まさかモルペウス作家ですか?」
「(。_。)ウン」
「ヽ(゚Д゚;)ノ!!」

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ミソ+モルペウス(ソンヨン)
「すみません。私、大ファンなんですが、お顔を知らないので失礼しました」
「もう十分謝ったから、食べてください」

ミソの動きを敏感に察知して、店員を呼んで、花をどかしてもらうソンヨン…
「どうして私が花アレルギーだと分かったんですか?」
「鼻をくんくんして周りを見て、花で目が止まった。これが原因かって分かったよ」
「わぁ~作家さんだから、デリケートなんですね」

「それで企画書を読んでいただけましたか?」
「ざっと読みましたよ」
「それでお返事は?」
「すぐに返事をしないといけないか?」
「え?」

検討してまた連絡するということになり…
「今度は本当の番号を教えてくれるよね?」
「はぁ~~(#^.^#)もちろんです!」

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パク・ユシク+ヨンジュン
「気分よさそうだな?何かいいことがあったか?」
「いいこと?」+思い出し笑い
「とうとう彼らが付き合ったのか?」
「あ?」
「この間言ってた、ラーメン食べた、お前の大学の友達のことだよ。とうとう付き合ったのか?」
「まだだ」
「まだ?お前の友達は、どうすればいいのか分からないのか?」
興味津々の顔のヨンジュン
「付き合うのが怖いんだ…?」
「何だって?お前何言ってるんだ?」

「俺はお前の友達のことを話してるのに、なんで怒ってるのかな~?」
「彼は親友なんだ!!」
「俺ももどかしいよ~」
「もういい。彼はすぐに告白すると思う」
「気持ちを込めて早くそうするように伝えてくれ。女性は遠回しな言い方は嫌いだからな」
「ホント?(゚ロ゚)」

同級生でした?いとこの同級生?
とにかくユシクは知ってて、相談に乗ってあげてる優しい友達です。

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告白について考えるヨンジュン
『普通のロマンスをしたいって言ってたよなぁ?俺の人生は全て特別だったから、何をどうすれば普通なのか分からない…』

何気に秘書席を見ると、ミソがいません。
キム・ジアに「聞きたいことがあるんだけど」
って時に、ミソが帰って来て中断…
普通の人に人気のレストランをリサーチしたいヨンジュン(笑)
チャン部長、ユシクの秘書にもリサーチ…告白の場とは言えないので…『普通だけど特別なお店』って意味が分かりません(笑)
ヤン秘書(ごつい男性)にも聞こうとしましたが、顔を見て無理だろうなってやめました(笑)顔に似合わずいい情報持ってたのに…

その後はPCに向かい、レストラン検索(笑)
『告白するのにいい普通だけど特別でシンプルだけど派手な場所』というキーワード(笑)

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会議終了後のキム・ジアとボン課長…
他部署も交えての会議で、コ・グィナムも参加していました。
キム・ジアは、コ・グィナムの上着のご飯粒の痕跡が気になって気になって(笑)

帰り際、コ・グィナムの上着からボタンが落ちたのを拾い、声を掛けそびれた時…ボン課長が「渡すついでに、ご飯に誘っちゃおう」って横取りしました。
「今すぐ返してあげないと、スーツ10着持ってるって言うけど、ひとつしかないから!!2日間ご飯粒をつけていて、さっきはご飯粒の跡が残ってた。クリーニングすらしてないのよ!」
「刑事か!」

ボン課長+キム・ジア+ミソ
「10着持ってるわよ!」
「1着よ!」
「二人ともやめてよ。洋服は重要じゃないでしょ?」
「そうね。キム秘書はそうよね?仕事ができれば何着たっていいのよ。そのブラウス先週の水曜日と金曜日も着てたでしょ?」
(また言われちゃった(笑))
「あ~先々週の木曜日も着てました」キム・ジア

ヨンジュン+ミソ
「今日は、UKグループの会長と夕食だったな」
「はい、6時です」
「会長が何か話したい様子だから、同行しなくていいぞ」
「はい、じゃ…」
「8時はどうだ?」
「え?」
「一緒にワインを飲もう、話があるんだ」
「え…それでは会社が買ったイリュージョンホテルのラウンジを予約します」
「いや、必要ない。俺がもう予約した」

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ブラウスが気になったミソは、デパートでワンピースを買って着替えましたよ(笑)
ソンヨン→ミソ
「仕事終わったか?何してるんだ?」
「今日は約束があるんです」
「そうなんだ。どこだ?」
「Mホテルのラウンジです」
「Mホテル近いよ。ちょっと会える?」
「今ちょっと、約束だから…」
「返事をするために会いたいんだけど…今会わないと、気が変わっちゃうかも」
「待ってください。時間はそんなにないんですけど」
「10分くらいでいいよ。心配するな」

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ミソが来る前にシミュレーションしてるヨンジュン
『キム秘書!おめでとう!俺が告白する唯一の女性だ』

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ソンヨン+ミソ
「わぁ~さっきと違って全然キレイだね。今日は大事な人と会うのかな?」
「え?あ、外で話している時間もないので…あの、決心されましたか?」
「はい、あなたを信頼してやってみます」
「本当ですか?(#^.^#)」
「こんなふうに喜ぶだろうなと思って、早く会いたかったんだ」

バッグから来週発売の新刊を出して、ミソに渡しました。
「ありがとうございます!!!」
「本を開いたら、もっと感謝するぞ」
サインと一緒に『偶然始まった縁、おそらく必然 イ・ソンヨン』
ぐいぐい押してくるソンヨンに、顔が引きつるミソ…

本を開いている時に、ヨンジュンが来て、本をソンヨンに突き返し、ミソの手を引いてラウンジの中に連れて行きました。

ミソ+ヨンジュン
「どうしてこんなことするんですか?説明してください」
「キム秘書がまず説明しろ!何してたんだ?」
「彼は作家、モルペウスです。アートセンターのブックコンサートを引き受けると、会いに来てくれたんです」
「いつからだ?」
「少し前に、有名な作家を招待すると話しました」
「キム秘書が言った有名作家があの男か?」
「はい」
「それでなぜ進捗状況を報告しなかったんだ?」
「確実になる前に話すのは無意味だと考えました」
「止めろ!」
「え?」
「どうして?」
「いいから止めろ!」
「理由を聞いてもいいですか?」
「俺が秘書に説明しなければいけないのか?」
「俺はその企画が嫌なんだ」

「今日お話があると言いましたが、急ぎでなければまた別の時でいいですか?」
「あぁ、そんなに重要な話じゃない」
ミソは帰りました。

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ソンヨン+ヨンジュン
「どうしたんだ?俺に会いたいなんて初めてだな?」
「何をしたいんだ?」
「別に…会社を助けたかっただけだよ」
「何?」
「俺が関われば会社のためになるって、ミソ씨言ってた」
「どうした、その顔?もしかして怖いのか?俺にミソ씨を取られると思ってか?この仕事、やめようか?」
「いや、やってくれ、この仕事」
「え?」
「関係ない、この仕事をやろうがやるまいが。お前が彼女や会社に影響を及ぼすと考えてるなら、自分を過大評価してる。お前は何もできない」

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早朝ですか???髪の毛下したままで、ミソに送るメールの文章をあれこれ考えています。
『昨夜、怒ったのは理由がある』削除
『昨夜俺に怒ったことを謝るなら許す』削除
『俺が悪かっ…』削除
結局送信しませんでした。

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翌日、部長がビッグニュースを持って来ました。
アートセンターのイベントがモルペウスのブックコンサートだって!!!
「それはどこで聞いたんですか?」
「PR室で、副会長がみんなに話したそうですよ」

ミソ+ヨンジュン
「モルペウスのブックコンサートのことを、PRチームに話したのは本当ですか?」
「本当だ」
「昨日は絶対にダメだと言ったのに、なぜ急に変えたんですか?」
…無言
「あ~私に何もかも説明する必要がないんですよね?もう二度と一線を超えないでください。正直言うと、私、錯覚しました。結婚しようとか、付き合おうとか言われて優しくされて、本心じゃないかと…」
「キム秘書…」
「もう混乱させないでください」

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キム・ジア+ボン課長→コ・グィナム
今日は、ボタンがない上着を着ているはずだ!と言うジア
賭けをしてもいい!ってボン課長と話している時に、いつのまにか後ろにコ・グィナムがいて…
上着の前ボタン、袖のボタン、内ポケットのボタン全て披露して(笑)、しかもスペアのボタンまで常備しています(笑)
「変な噂を流さないで下さい!」
立ち去るコ・グィナム…なんか不敵な笑みを浮かべてましたけど…何かある?今後?

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副会長室のドアの向こうで、ミソがカリカリ怒って入力しているのが見え…なんとかしたいヨンジュン…
頭を押さえてミソの元へ→すぐに医者に連絡
「それほどじゃないんだ…」
ネクタイを緩めて待つ→見ても知らんぷり
「ネクタイが…」と言ってみる→聞こえないふり

給湯室にいたミソに、部長がまたまたビッグニュース!今度のはもっとスゴイぞ!!
って、モルペウスがヨンジュンの兄だという話でした。
子供時代の辛かった話を聞いていたミソ…落ち込んでます。

パク・ユシク+ヨンジュン
「え?ミヤナダをどう言えばいいか?」
「ミヤネ~~だろ?」
「スペイン語で何て言うか知ってるか?」
「?」
「ロシエントだ。言ってみろ」
「ロシ、ロ…(>_<)」
「照れくさくて言えないだろ?言ったことないからだよ」
「俺にとってのミヤナダがそうなんだ。言ったことがない。ミヤナダを言わないで、彼女と仲直りする方法はないか?」
「ない」
「もし言わなかったら?」
「お前はその人を失うだろう」

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ユシクのところから帰る途中
(同じユミョングループなんですね?)
ミソとバッタリ!!
何も言わないで、通り過ぎたところで、ヨンジュンが振り返り、ミソを呼び止めました。
「お話は…?」
「俺が謝る」
「え?」
「悪かった」
「いいえ、私の方こそすみません。副会長は理由もなく怒ったりしません。私が感情的になって…。だけどこれだけ言わせてください。副会長にとって良かれと思ってやったこと…」
「よく分かってる」
ヨンジュン、笑顔になりました。
(1時間、で解決して良かった~ん♪)

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肩を並べて歩く二人…
ミソの歩幅を気にして、ゆっくり歩くヨンジュン…

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ヨンジュン+ミソ
「ナイスなレストランで、仲直りを祝福したいのに、なんで仕事が山積みなんだ?」
「大丈夫です」
「お前は大丈夫だろ?俺はキム秘書のせいで仕事ができなかったんだから!」
「えぇ?」本気のえぇ?
見つめ合う二人…沈黙…
「コーヒーでも持って来ましょうか?」
「そこにあるだろ?」
「あ、ちょっと暑いから窓を開けましょうか?」
「開いてる」

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「キム秘書!」
「はい」
「この前、お前をかき乱すなって言ったよな?」
「ぐ…それは…」
「俺はかき乱したいんだ」
ってあっという間にキスシーンと思ったら…
ヨンジュンが押したのか、ミソが蹴ったのか、椅子ごと転がって離れていくミソ…ぐったりして落ち込んでいました。
どうなったの?
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ4話 イ・テファンに殴られた…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話


このドラマのイ・テファン君の役はちょっと良くな~い!
女好き?(笑)弟にはキツイし…
『黄金色の私の人生』の時は姉思いで、木工のデザイナーで良かったのに…
ドラマのキャラって大事ね?

兄ソンヨンが出て来てから、ヨンジュンをソンジュンって書いたり、ソンヨンをヨンソンって書いたり、大混乱している私です。
あと、ミソの長女、次女を勘違いしていて…太っている方が次女でしたね。すみません。

あらすじ 4話

ソファに倒れ込んでドキドキの二人…
このタイミングで、アイシングの袋?がテーブルから自然に落ちて…ミソが氷を取りに行きました。
ドキドキのまま氷を入れて…深呼吸して、いつもの笑顔を作って戻ると、ヨンジュンはもう寝ていました。
寝顔をじ~~~~っと長い間見て…『何してるんだろ?』って感じで我に返りました。

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ヨンジュンはまた怖い夢を見ていました。
髪の長い女が「ぼうや~こっちにおいで」と、子供(ヨンジュン?)に近づいています。
顔がピクピク、苦しそうな表情をして、そのあと目覚めたヨンジュン…呼吸も荒いです。
「時々金縛り?になるんですか?」
「さぁ…今日は一人でいたくない…キム秘書!」
「はい(^-^)」
「今夜はここで寝てくれないか?」
「ぇ」
「今夜ここで寝てくれ」
「え◝(⁰▿⁰)◜悪夢を見て怖いかもしれませんが、子供じゃないし、突然私にそんなことを…」
あれ?まずいこと言ったか?って顔のヨンジュン
「遅いから、ゲストルームで寝ればいいって言ってるんだよ。何そんなに慌ててるんだ?夜勤の時使ってたじゃないか」
(方向転換しました(笑))
「٩(๑`ȏ´๑)۶」
「なんか期待したのか?」

ヨンジュンに電話があり…深刻な顔…
ミソの夜勤はなくなりました。

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夜勤がなくなり、喜んで帰るミソ
「何の電話だったのかなぁ?」と考えながら歩いていると、お店から出てきたソンヨンとぶつかり、ソンヨンの携帯が地面に落下…
「大丈夫そう…良かった」
「大丈夫じゃないよ」しゃがんでミソのシューズのひもを結んであげるソンヨン
「こんなんで歩いていたら転んじゃう」
にっこり笑顔で消えました。
振り返ってミソを見てましたけど…何か?

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電話の主は兄ソンヨンだったんですね。
「こんな時間になんだ?」
「弟の家に来るのに理由が要るか?来月新刊が出るから戻って来たんだ。アボジオモニは済州島だし…お前を許したくて来た。あの事件をまだ覚えているから難しいことだけど…お前を嫌って怒り続けるのは、俺にとっても辛いことだから、許そうって考えたんだ」
かる~く話す兄なんですけど、ヨンジュンは厳しい顔のまま…
フランス帰りのソンヨンがワインを開けようとしても拒否して、自分の部屋に引き取りました。。。

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付属室のみんながバタバタしています。
UKグループのアートセンターがオープンを早めて8月にしたと…。
8月20日予定だった、ユミョングループアートセンターのオープニングを、急遽7月に繰り上げることにしました。
(あと何日もない!)

ミュージアム、コンサートホール、図書館など兼ね備えたセンターです。
ヨンジュンは、開幕繰り上げで問題になることを各施設を廻って聞いています。
ミソがその場で的確な解決策を話し、秘書というより右腕みたい!
こんなステキな図書館を歩いている時に、突然停電になり…

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悲鳴をあげるヨンジュン(笑)
携帯のライトに照らされたミソを見て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
「驚いた副会長の顔、ちょっとかわいかったですよ」
拗ねちゃうヨンジュン(笑)
「キム秘書!俺はかわいいんじゃなくて、魅力的なんだ!!」
「失礼しました」

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暗い図書館に二人…手持無沙汰であっちを見たりこっちを見たり…話すこともなく…
そのうち、ミソが自分の好きな本を探して来て、読み始めました。
「私の恋愛ロマンスがこの本には全部書いてる」
左手に携帯を持って照らしながら、ページをめくって大変そう…
ヨンジュンがミソの携帯を取り上げて、照らしてあげて、横顔を見て幸せそう…♪

「ここがいちばん好き!『私は、こんな恋愛をしたい…たとえ毎秒ドキドキしなくても、あなたを一度抱き締めるだけで、私の日々の疲れが洗い流される気分になるような…』イイでしょ?」
「子供っぽい!俺の高級なシャワーはマイナスイオン、ビタミン、殺菌システムもあって、疲れを十分洗い流してくれる」(笑)
「そんな意味じゃないですよ~子供っぽいと思うかもしれませんが、これが私の理想の恋愛なんです」
ミソの横顔をずっと見てるヨンジュン
「俺、キム秘書がキレイだって言ったことあるか?」
「いいえ」
「キレイだと思ってないんだから、当然だよな」
(また変なこと言う(>_<)しかも早口で)

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外に出ようってことになり、携帯のライトで照らすミソの後ろをヨンジュンが歩いています。
出口をしったかぶりして失敗するヨンジュン…ミソの後ろに付いて行くことに(笑)
「キム秘書?もしかして香水付けてるのか?」
「いいえ、私は付けません!」
「シトラスの香りがする」
「シャンプーです」

「キム秘書、いつもこんなに早歩きだったけ?」
「副会長の歩幅に合わせているうちに、習慣になりました」」
「俺の歩幅は、通常の2倍だぞ!疲れただろ?なんで今まで、お前の歩くペースに気付かなかったんだろう…」
「暗闇の中で人は感覚が鋭くなるっていいますね?」
立ち止まったヨンジュン…
「何してるんですか?後ろを来てくれないと転びますよ」
ヨンジュンの手を握ってずんずん早足で歩くミソ…手を握られてハッ!
「キム秘書の言う通りだ…」
ミソの携帯を奪って、ミソの手を握り、先に歩くヨンジュン…外に出た時にちょうど電気が復旧しました。

帰りの車の中…
図書館での映画上映がオープニングまで間に合わないので、何か他にイベントがないかな~と言うヨンジュン…すっかりミソを頼りにしています。

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ぼーっとしてるミソ…
ブタの皮のことで頭がいっぱいの次女(笑)
長女「何考えてるの?」
「オープニングイベントのアイデアよ」

次女「もう辞めるのに、そんな真面目に働かなくてもいいじゃん」
長女「精神科医から見ても過剰適応!仕事中毒!」
「私は最後まできちんとやろうとしてるだけよ」
次女「そんなに仕事するから、辞めるって言われて副会長は心配になってるんでしょ?聞いたわよ。所有欲!」

「だけど…単純な所有欲じゃなくて、本当に私の気を変えようとしてる気がするの。たぶん本当に私を必要としてる!」
「え?」「何?」
「もし自分が副会長のそばにいなかったら、どうなるのかな?って考えるの」
「まさか副会長を好きなんじゃないでしょうね?」
笑い飛ばすミソですが、「しっかりしないと、キム・ミソじゃなくて一生キム秘書よ!」と、長女に釘を刺されました。


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「キム秘書は何してるかな~?」とか言っちゃって…
ミソが読んでいた本を手に入れて(笑)子供っぽいとか言いながら、結構真剣に呼んでいます。

『複雑で混乱する生活で…今どうしようかと考える時に、自分のことよりも先にその人のことを考える。それを愛と呼ぶには十分だ」
自分と秘書との関係を考え…「愛?あり得ない」

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キム・ジアは仕事中、モルペウスの新刊情報をチェック…ミソもファンなので、モルペウスの話になり…💡
ヨンジュン+ミソ
「ブックコンサート?」
「図書館のイベントとして、注目されている作家を招待してブックコンサートを開催するのはどうでしょうか?」
「話題になるような作家を招待して…じゃ~ハリー・ポッターシリーズのJ.K.ローリングはどうだ?」
「招待するには大物なので、私、モル…」
『モルペウスを呼んでもらえないかしら』↑ミソ心の声

「誰だ?モル?」
「モルゲッスミダ~」
↑(わかりませ~ん、言えませんでした)
「考えもなく提案したのか?キム秘書らしくもない」
「もう少し時間をください」

ソンヨン→ヨンジュン
『ロビーにいる。2、3分で行く』

ソンジュンは、脳を使うとカロリーを消費する!と変なことを言い出して…
ハンバーガーショップでいちばん高いやつを2個とポテト、帰りにエスプレッソのエクストラショットのアメリカーノとエスプレッソダブルショットのラテを買って来いと注文…
早口でまくし立てるので、ミソも私も混乱(笑)
「急ぐことはない。ゆっくり来い。砂糖2個とストロー2本、ナプキン5枚も忘れるな」
「突然どうしたんですか?」
「言ったとおりにしろ」

階段を下りたミソと、エレベーターに向かったソンヨン…すれ違いでした。

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ソンヨン+ヨンジュン
「副会長イ・ソンジュン…事務所にいると別人のようだな」
「連絡もなしに、何の用だ」
「新刊の打合せをして、立ち寄っただけだ。何冊かもらったんだけど、欲しいか?」
無関心…無言…
「読んでさえいないだろ?お前が興味ないラブストーリーだ。お前も恋愛しろよ。世の中を理解するのに愛が必要だって学ぶべきだ」
「学ぶべきことがたくさんあるんだ」
「冷たいな」
「帰ってくれ、忙しいんだ」

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ゆっくりでいいのに、走って帰ってきたミソとソンヨンが遭遇…
「あ~また会えるなんて!」
さっさと副社長室に行きたいミソを引き止めて…
「電話番号を聞かなかったこと後悔してたんだ。また会えたのも何かの縁だから」
自分のスマホを差し出すソンヨン…
「すみません。今忙しいんです」
「俺も忙しい男なんだぞ~この次、番号を聞く機会がないと思うと心配だ」
しつこいソンヨンのスマホを受け取って番号を入力…
ソンヨンはIDカードの名前をチェック!
適当な番号を入力して、走っていなくなるミソ(笑)

「しつこいんだから!モルペウスだったら教えてあげるのに~」
(モルペウスです)
バーガーとコーヒーは…数秒前に気が変わったから要らないと言われました(笑)
急に表情が暗くなったヨンジュンを心配するミソ…

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ソンヨン+両親
済州島から早く帰ってきたようです。
「ヨンジュンには会ったか?」
「はい、まだ俺を嫌ってる」
「嫌ってるわけじゃないのよ。ヨンジュンは人懐こい子じゃないだけよ」

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図書館イベントの件で、モルペウスの事務所にアプローチしていたミソは、お断りの電話をもらいました。本人には話は通ってないようです。

ヨンジュンがお部屋から出てきて…
「キム秘書、今日のランチはイタリアンだけど…」
「すみませんん。イベントの件で忙しいんです」
「誘ってないけど…今日はイタリアンだって言っただけだ」
すぐに負け惜しみを言うヨンジュン(笑)
もう慣れたもので、ミソは笑顔でやりすごしました。

ミソ+ジャーナリスト?
「モルペウスにインタビューしたことあるかって?したわよ、去年」
「直接会ったんですか?」
「e-mailでよ」
「それじゃe-mailアドレスを教えていただけませんか?」
「アッハハハ、絶対ダメ!他人に教えないって約束したんだから!約束を守るのはマナーでしょ?」
「そうですよね?ところで…以前、私の上司の私生活を調べ上げて訴えられそうになしましたよね?裁判沙汰にならないように私が手を貸したのを覚えてますか?」
「えっ?」
「受けた恩を返すのが、人のマナーじゃないんですか」
メールアドレスを手に入れました!!

帰宅後早速メース作成…
『ユミョングループ副会長秘書キム・ミソ』もちろん会社名、自分の名前入り…モルペウス=ソンヨンは乗ってくる?

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パク・ユシク+ヨンジュン
「アートセンターのオープンを早めたって聞いたけど…停電までして大変なんじゃないか?」
停電中のあんなこんなを思い出すヨンジュン
「いや、楽しかったよ(^-^)」
「楽しかったって?」
得意のべしゃりでいろいろごまかし、また笑顔になるヨンジュン(笑)

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ボン課長→キム・ジア
コピーすらキレイにできなくて、ボン課長がキレていたところに、コ・グィナムが来て…
ボン課長、態度急変!キム・ジアに「大変なことがあったら、何でも言うのよ~」

コ・グィナムはイベントの企画が入ったUSBをボン課長に渡して帰りました。
涙目のキム・ジア…コ・グィナムの上着のシミ?が気になります。
コ・グィナム代理を、完璧主義、仕事できる人間、同じスーツを10着持っていて毎日違うのを着てる、と噂話をする男性二人…
「違うと思いますよ。昨日来てたスーツと同じですよ。ごはん粒が…」byキム・ジア
「ギャッ!!よくも代理の悪口を!!何度言ったら分かるの?」
またボン課長に怒られました(笑)

シミじゃなくてごはん粒?(笑)

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企画書を届けたついでに、ヨンジュンのネクタイを直すミソ…
ミソの顔が近すぎて「お、お、今日は俺がやる」

ミソがいなくなると…
「急に、俺の心臓どうなっちゃったんだ?」
胸を押さえて「医者に診てもらった方がいいかな?心臓がどうもおかしい」
心臓の鼓動に反応するヨンジュン(笑)

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ヨンジュンオンマ+ミソ
「忙しいのに呼んでごめんなさい」
「いいえ、それよりどうなさったんですか?」
ディオール?のデカい袋ごとミソにあげました。バッグでしょうか?いいなぁ~
「ところで、今日ヨンジュンは忙しいかしら?」
「アートセンターの予定を早めたので忙しいです」
「じゃ今日夕食に誘ったりしたら、うっとうしがられるわね?」
「大丈夫ですよ(^^) 今夜は予定が入ってないですよ♪」
「ホント~?キム秘書、コマウォ♪」

オンマ+ヨンジュン
「ヨンジュナ~今夜家族全員で食事でもどう?」
「できない」
「どうして?今日は予定がないって、キム秘書から聞いたけど」
「またキム秘書を呼びつけたのか?」
「プレゼントをあげたくて会っただけよ。キム秘書が羨ましい。私もプレゼントが欲しいのに」
…無言
「ヨンジュナ~、オンマが欲しいものをプレゼントできる?オンマはあなたも含めた家族全員で食事をしたいの」
「できません」
「あなたのオンマは、こう見えて年老いてるのよ。たった二人の子供…外国にいてめったに一緒に過ごせない。死ぬ前にあと何回一緒に過ごせるのかしらって考える」
…無言
「一緒に夕食しましょうよ~」
「すみません」
泣き脅しもダメでした。

最後の手段…オモニは自分のバッグを、受付のミソのデスクに置いて行って、ヨンジュンに届けて欲しいと電話をしてきました。
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書の上司は誰だ?オモニの方が重要なのか?」
「いいえ、副会長が私にはいちばん重要です」
顔が緩みそうなのを耐えるヨンジュン(笑)

「それでこのことをお話しに来ました。副会長はオモニのために悩んでいます。なぜ意地を張ってるのかわかりませんが、後悔することをしてはいけません」

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ヨンジュン、バッグを持って帰ったんですね?
母親に愛嬌たっぷりのソンヨンと、浮かない顔のヨンジュン…
「ミソも招待すれば良かったわね?」
「ミソ?」
「ヨンジュンの秘書よ。ヨンジュンが唯一信頼している人。キム秘書がヨンジュンのそばにいてくれて、本当にありがたいわ」
「かわいい名前ですね。キム・ミソ」
「顔もかわいいのよ。ソンヨンが帰る前に、彼女をここに招待しましょう」
オンマのおしゃべりを遮り、アートセンターの話を始めるヨンジュン…

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ソンヨン+ヨンジュン
「キム・ミソって秘書…どんな女性か気になるな。お前の傍で9年間も働いていたっていうじゃないか。どんな女性なんだ?」
…無言
「俺から遠ざけたいから、意図的に隠しているように見える」
タブレットを見ていた視線が、ソンヨンへ…
「なんだよ、俺が彼女と会ったら付き合うとでも思ってるのか?」
「出ていけ!」
「本当に分からないヤツだ。俺が先に手を差し出して努力したら、感謝するもんじゃないのか?」
「俺がなぜお前に感謝しなきゃいけないんだ?」
「お前はまだ自分勝手だな。なぜか分からないのか?俺がお前を許してやるって言ってるんだ。過去を水に流すって言ってるんだよ!」
「許すって言う人間が、そんなに神経を逆なでするものなのか?記憶さえもない、20年以上も前のことを」

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ソンヨン+ヨンジュン
「ヨンジュン、お前はなぜそんなに俺を嫌いなんだ?」
「嫌いじゃない。ぞっとするほど大嫌いなんだ」
「お前がやったことじゃないが、お前の場所で起こったんだ」
「本当にそう思ってるのか?」
「え?」
「ヒョン、あなたは弱くて無力だった。自分を守るために、他人を苦しめる」
先に殴ったのはソンヨン…ソンジュンが、立ち上がって殴り返そうとした時に、両親が部屋に入ってきて…
「やめて、やめて…」泣くオンマの声が聞こえて、拳を下しました。

部屋に戻ったソンヨンは、ミソのメールを見ました…

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ヨンジュンはミソの家へ…
明かりが点いた窓を見て躊躇していると、ミソがお買い物から帰って来て…笑顔になるソンジュンですが、スマホを見ながら歩いていてまさかの素通り(笑)

ヨンジュンに止められて、ヽ(゚Д゚;)ノ!!持っていた卵を落としてしまい…
口元の傷に気が付いたミソ
「実家に行ったんじゃないんですか?何かあったんですか?」
「家に行って来た。あとは聞かないでくれ」
まず消毒しましょう!って、ヨンジュンの手を引いて家に連れ込もうとしましたが、部屋が散らかっていたので、1分間、外に放置して、大急ぎで片付け、片付け!下着をまるめて、布団の下に隠して、牛のぬいぐるみをかぶせておきました。

「少し狭苦しいですけど…」
「いや、とっても狭い!」
「(・_・;)入って…」

消毒しようとすると、口を開けたり…落ち着かないソンジュン…心臓もドゥグンドゥグン
「すみませんが、もうすこし近づいてもらってもいいですか?」
ドキドキしながらの消毒が終わって…

「本当にどうしたんですか?ケンカでもしたんですか?」
「さっき、これ以上聞かないでくれって言いませんでしたか?」
「すみません」

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「ラーメンでも食べませんか?落ち込んだ時に辛いラーメンを食べると気分が上がりますよ!最高!壊れなかった卵1個、副会長にあげます♪」
やっと笑顔になるヨンジュン

ラーメンを作っている間、部屋を見回すヨンジュン…
いつかの牛のぬいぐるみが、ベッドでうつぶせになっていたので、直そうと手をかけたところ…
「止めてーーー!!」
ミソがとびかかってきて、ベッドにドーン!!このシチュエーション2度目?
つ・づ・く

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ヨンジュンやミソの表情に合わせた効果音が、なんともハマっていて楽しいです。マンガを見てるみたい(笑)






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ3話 イ・テファン君、チャンソン登場!  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話


とうとうイ・テファン君出ました(^-^)パク・ソジュン씨より大きいんだ~
『黄金色の私の人生』のイ・テファン君カッコ良かったですよね~♥
最近2番手好きです!
『怪しいパートナー』の二番手=『フンナムジョンウム』の二番手のチェ・テジュン씨
『あなたが眠っている間に』のチョン・ヘイン君…『よくおごってくれる素敵なお姉さん』も人気ですよね~?

『キム秘書』も兄イ・テファン君が登場して、謎もちょろちょろ出てきて先が楽しみになりました。
といっても、今日9話放送なんですよね?追いつかない(T_T)
今日『フンナムジョンウム』も放送だし…


あらすじ 3話

ステキなイルミネーション、花火が打ちあがる中、現れたのはソンジュン
「パク社長に会いに来たんですけど」
「パク社長は来ない。彼に頼んだんだ。俺が言ったら、不愉快だろ?」
貸し切りのテーマパークで、ドドンパみたいのや海賊船に乗っても、無表情のヨンジュン(笑)と恐怖で絶叫し過ぎてクッタクタのミソ…
「どうしたんだ?」
「怖すぎて…」
「じゃなんで乗ったんだ?」
「副会長が乗れって言ったからです」
「お前がこういうの好きだと思ったから」

ベンチに座って、飲み物を飲んで落ち着いたミソ…なんか二人いい感じです。
「大丈夫か?」
「副会長は大丈夫ですか?怖くないんですか?」
「もちろん!何かに乗って怖いと思ったことはない」
「それじゃ副会長は何が怖いんですか?」
「それは…」言い掛けて、やめました。

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ミソは、安全なメリーゴーランドに乗りに行きました。
手を振るミソに応えるヨンジュン…もう~笑顔がステキです♪
「副会長も乗れば良かったのに…楽しかった」
「7回も乗ったお前を見て、もう十分だ」
「すみません。実はメリーゴーランドに乗りたかったんです。昔家族と1回来た時は、見てるだけだったから」
「なぜだ?」
「3人子供がいて…乗り物券買うの高いでしょ?末っ子だからって私だけ乗せてもらうのも卑怯だし…でも今日一つ願いが叶った~」
「良かったな」笑顔のヨンジュン

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レストランも貸し切り状態…
お肉を全て切って、お皿ごとミソに渡すヨンジュン…
「もう少しおしゃれしてくれば良かったですね?」
「大丈夫だ。誰もいないし」
「ホントに誰もいないですね?」
「借り切ったんだ」
「え?副会長、今日はどうしたんですか?」←今頃?
「何でもない。お前は俺のために長い間働いてくれたのに、感謝の気持ちも伝えてなかった。これまでの感謝の気持ちだよ」

窓の外を見ているミソ…
「7回乗っても足りないのか?」
「ここ…集合住宅があった所が再開発されて、アミューズメントパークになった。私、そこに住んでいたの。あのメリーゴーランドの近くだった」
「トイレの近くだったかもしれないぞ?」
「(・_・;)」
「冗談だよ」
「アミューズメントパークになるって聞いて、なんか夢みたいに感じた…5歳くらいだったかな?副会長は9歳ですね。その頃何してました?」
「俺は何でもできる神童だった。だけど4年の時は楽しい年じゃなかった」
「副会長でも間違うんですね?9歳は2年生よ。4年じゃない」
「間違いじゃない。俺は超賢かったから2学年飛び級したんだ」
「(-.-)…そんなに賢かったのに、どうして不幸だったんですか?」
「兄と同じクラスだったんだ。理事たちが俺に期待をかけてそうしたんだと思う。俺は兄の友達とケンカした。年下のくせに生意気だってケンカを吹っかけてきて…」
「それでもお兄さんとはうまくいってたんでしょ?」
「いや、兄はもっと悪かった。クズだ」
時間を気にするヨンジュン…次も行くところがあるらしいです。

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次はクルージング…
寒そうにしているヨンジュンに、バッグからストールを出して貸してあげようとするミソですが、「ピンクは嫌いだ」と拒否!
「こんな時って、男性が自分のコートを彼女に貸してあげたりするんですよ~」
「寒い時に、性別を気にする人がいるのか?」
「そうですね!」って、自分のストールを自分の首元に巻いてあったかくしました(笑)

ヨンジュン、また時計を気にしていると思ったら、花火!
そうとは知らず「どこかでお祭りがあるのかしら?」ってミソ…
「いや、俺が準備した」
「え?」
「言っただろ?お前へのプレゼントだ」
とにかくミソの笑顔が見れて満足そうなヨンジュン
上着を脱いでミソに掛けて上げました…しばし見つめ合って、視線をはずす二人
花火の数がハンパなかったです!

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帰りの車の中…
「今日は本当にありがとうございました。副会長のおかげで、ホントに楽しかったです」
「そうだろ?」←悪い顔
何かを察したミソ(笑)
この前のレストランのアンケートの回答
①アミューズメントパーク
②花火
『まさか…』ミソ心の声

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ミソ宅到着
「副会長、もしかして…」
「ちょっと待て」ヨンジュンはトランクから何かを出そうとしています。
③の答はデカいぬいぐるみ…
「もしかしてトランクに人形かなんかありますか~」
「正解!牛のようにシャカリキに働いたから牛のぬいぐるみだ。名前はスゴヘッソ(お疲れさま)」
「私のためにこんなに準備していただいて、ありがとうございます。まさかプレゼントで気が変わると思ってませんよね?」
「俺がそんなことするか?」

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家に入ろうとするミソをまた引き止めるヨンジュン…
『まさか…アンケートの通りだと…デートのプレゼントの答えはぬいぐるみと、家の前でのロマンチックキス…』
顔を近づけるヨンジュンをスゴヘッソ君でガードしました(笑)
というか、牛とキスさせて家に帰りました(笑)

帰宅したヨンジュンは、ブロックバスター(超大型爆弾)をしかけたくらいのことを言ってるんですが…

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夢から目覚めたミソ
ミソよりだいぶ年上の男の子…ミソと遊んでいて…まだ小さいミソはオッパの名前を記憶できなくて「イ…」までしか分かりません。
(ヨンジュン?ヨンジュンの兄???)

朝っぱらから、紹介デートの件で友達からメールがありました。記者をしてる男性でしたよね?

お着替えを済ませて、「スゴヘッソ、お留守番頼むね」
って…スゴヘッソの黄色いバッグに、ネックレスの箱がw(゚ロ゚)w

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ミソ+ヨンジュン
ネックレスをもらっていいものかどうか気になり…
「アンケートにも書かなかったし…」
「俺は人の予想以上のことをする人間だ!」
よじれたネクタイを見ちゃったミソ…直してあげました。
至近距離の顔と顔…昨夜の中途半端なキスシーンを思い出して変な気持ちになるミソ…

自分の席に戻り、ネックレスを付けるミソを、ドアのガラス越しに見ているヨンジュン…
ミソがこっちを見ると、本を読んでるふりして視線を落とし…それでもまたミソの方を見ていました。

ミソがおトイレで紹介デートの話をしていると、個室からキム・ジアとボン課長が出てきて…口止めしましたが…
キム・ジアが口を滑らせて、すぐにヨンジュンの耳に入りました。

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パク・ユシクに相談…とっても険しい顔です(笑)
「紹介デートに行くっていうのに、よくも俺があげたネックレスを付けるもんだな…まっ行けばいいさ!」
「カップルになるかもしれないぞ」
「あ?」
「考えてもみろよ。普通の男の方が明らかにいいんだから、付き合って結婚さ」
「キム秘書はもう呪われている。ブロックバスターの呪い…」
「この間から、なんで呪いとか言ってるんだ?」
「(* ̄▽ ̄)フフフッ」

スカッシュのコートに移動して…
「限界まで投資して作った映画を見たら、B級の映画で満足できるか?」
「飽きちゃうだろうな」
「そこだよ!俺はキム秘書に、アミューズメントパーク、レストラン、クルーズ、全て借り切って、ブロックバスター級のデートにエスコートしたんだ。だからもう普通の男とのデートはできないはずだ」
「彼女は行くんじゃないかな?俺、B級映画好きだぜ」
「あ?」
思いっきり球を打って、パク・ユシクの方向へ…
「始める前に声掛けろよ~~~」

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交差点で紹介デートの相手に声を掛けられました。
SNSの写真を見たので、すぐ分かったそうで…パク・ビョンホン
きちんとしてそうと思ったのですが…歩き始める前に変なガニ股ジャンプ!
会って何秒かで残念な気持ちにさせちゃう人でした(笑)

人気のとんかつ店へ…
時々大声を出したりして変な人(T_T)
ミソは、ソンジュンのことを思い出したりしてるうちに、この彼のお皿のとんかつをフォークで刺して食べそうになり…
「それは私のです!そこはいちばん好きなサクサクな端っこ」
戻しました(笑)

何度もヨンジュンのことを思い出すミソ
『どうしちゃったの私?どうして彼のことばかり考えてるの?』

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ミソと記者パク・ビョンホン…カフェのテラス席
「耳の後ろになんかついてますよ」
耳の辺りを触るミソに…
「耳たぶの下、イヤリングの後ろ、もうちょっと上、顎から斜め45°」
細かすぎて良く分からん(笑)結局、この男性が身を乗り出して取ってあげたんですけど…
ユミョングループの女性社員が、たまたま通りがかり、この様子を見ていて…
「すご~い!キム秘書恋愛してるんだ~かわいいわねぇ」
写真を撮って、同僚に送信!

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パク・ユシク+ヨンジュン
「キム秘書はまだデートかな?正直に言え!お前、邪魔したいんだろ?」
「いや、ブロックバスターの呪いを掛けられてるって言っただろ?」

パク・ユシクの秘書がミソの紹介デートの写真を送信してきました。
「ハッヽ(゚Д゚;)ノ!!見ろ見ろ!」
明らかに動揺するヨンジュン…
「心配なら今すぐ彼女を呼んで、そんな男捨てて戻るように言えよ~」
「心配?フフフ…チングの思いやりは分かるが、転職について考えないのか?俺は、辞表はいつもウェルカムだ」
(強がっちゃいました)
「イ・ヨンジュン!そんなこと言っちゃいけない。俺、気付いてるよ」
無言…

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ミソ+パク・ビョンホン
ヨンジュンのことばかり考えてないで、集中しないと!ってことで、お仕事について話を聞くミソ…ついでに気になる事件についても聞きました。
「1994年頃の誘拐事件なんですけど…その当時の情報が見つけられなかったんです。今ユミョンランドになっている所で再開発された地域…晩秋でした」
「俺が生まれたのが1990年…」(笑)
「(-_-)」
「冗談です。随分前の事件だが調べます。ミソ씨の頼みですから」

パク・ビョンホンとの別れ際…
星柄のネクタイがグズグズなのに気付いて、直してあげるミソ…
「すみません。仕事柄ついこんなことしちゃって…」

「キム秘書!!!!」ヨンジュン来ました(笑)
驚いて、ネクタイで首を締めるミソ(笑)

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「がっかりしたぞ、キム秘書!お前の軽薄な態度は、俺を失望させた」
「すみません、そう感じたなら私に非があります。ですが、何がそういう気持ちにさせたのか伺ってもいいですか?もしかして仕事に落ち度がありましたか?社内運動会の準備に問題でもありましたか?…じゃなきゃ、もしかして私が紹介デートに行ったからですか?」
「何言ってんだよ!!!!キム秘書が紹介デートに行ったからって、俺に何の関係があるんだよ」
「そういう意味じゃありません。重要な社内運動会の前に、私用で忙しいことになって業務に支障をきたさないか…」
「💡それだ!よく分かったな!運動会で俺がどんなに忙しいか分かってるだろ?」

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心理作戦みたいな会話の最中…
葉っぱがヒラヒラ落ちてきて、ヨンジュンのポケットチーフに重なるように着地!
葉っぱのポケットチーフみたいで、笑い出すミソ…
近づいて、葉っぱを取ってあげたんですけど…またお顔が近くてドキドキの二人…ミソは葉っぱをポイっと捨てて、一瞬でリセットしました。

「よくも俺様のポケットに…とにかく最終日まで仕事に集中しろ!」
「はい、紹介デートなど私用なことは、会社を去ってからにします」
「とにかくダメだ」
「え?退職してからもダメなんですか?」
無言…(笑)

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ミソ、2番目の姉と飲みながら…
「辞表を出してから、副会長が変なのよ。1日中冷たかったり、1日中優しかったり…」
「あなたが辞めるのがショックで、頭がおかしくなったのかも?」
「そんな~」
「みんな極度のショックからそうなるのよ」
「でも~副会長なら私より高スペックの秘書がたくさん見つかるはずなのに、なんで私にこんなことするのかな?」
「副会長は望むもの全て手に入れたがるタイプでしょ?合併買収で何でも手に入れてきたんだから」
「そうね」
「ってことは、答えは所有欲!まだ使えるし、楽なのに、急に自分の元を去るっていうから怒り狂ったのよ。それで何としてでも引き止めてるんだわ」
「そうなの~?」
「そうよ~私、精神科医なんだから」
自分たちの授業料の支払いのために、こんなに妹を苦しませてって、急に泣き出す姉…
それからネックレスに気付き…副会長からのプレゼントだと知ると、犬の首輪だ、足枷だと言い出し…気分が悪くなるミソ…

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ミソが出勤すると、キム・ジアが何やら読書していました。
ミソが大好きな作家モルペウスの新刊
キム・ジアはファンクラブの会員で、顔も見たことがあるって言うので嫉妬心メラメラ(`Д´)

30代だってことだけで、何も公表されていないらしいです。
悔しいけど、ファンクラブで出回っている写真を見せてもらいましたが、ボヤボヤのピンボケ写真(笑)
もう1枚、フランスの空港を発つモルペウスの写真…こちらは帽子で顔が全く見えません。
何の根拠もないのに、イケメンだとか肌がキレイと言ってるキム・ジア(笑)

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写真と同じ格好…トレンチコートにマイケルジャクソンが被るような黒い帽子の男が飛行機の中でSNSをチェックしています。
空港にいた自分の写真がUPされて、『11時間後に韓国に着く~~~』『行かないと!』みたいなコメント多数!
帽子を脱いで、隣の女性に「あなたに良く似合うと思います」あげちゃいました。

やっとイ・テファン君登場です。ヨンジュンの兄で、超売れっ子小説家なんですね。
ちなみにモルペウスってギリシャ神話で夢を支配する神さまらしいです。
ヨンジュンが悪夢にうなされてるのと関係ありですか?

帽子作戦が功を奏して、空港で待ち構えていたファンが帽子の女性に群がったスキに普通に通過できました。

ヨンジュン兄ソンヨン→オンマに電話
済州島でバカンス中の夫婦…ゴルフしているアボジを海にぶん投げてでもソウルにすぐ帰ると言うオンマ(久しぶりで嬉しそうです)
ヨンジュンの様子を聞いた時は、表情が固かったです。確執があるのかな?

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運動会当日、ヨンジュンに種目を聞かれ…
ミソ…障害物競走、二人三脚
ジア…膝相撲、卓球
「二人とも1位を取ることを願ってる」
ジア「え?参加することに意義があるんじゃ…?」
「それは負けたヤツの言い訳だ。絶対負けちゃダメだ。負けるくらいなら死んだ方がいい」(笑)
引き気味のジア…愚痴を言ってミソを見ると…やる気満々でした(笑)(笑)

副会長室に消えたヨンジュン…「キム秘書!!」絶叫 w(゚ロ゚
PCのディスプレイが床に落ちていて、頭を抱えて苦しそうな表情のヨンジュン…
結束バンドを使わないようにキム・ジアに話していたのに、ケーブルを止めるのに使ってたんですね。
それにしても見ただけで、こんなになるなんて…

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第23回ユミョンホールディングス運動会
障害物競走で1位になり喜ぶミソを、彼女を見るように見つめるヨンジュン♥
ヨンジュン+ユシク
「だからキム秘書を好きなんだ。根気強く仕事をこなす」
「だからキム秘書を好きなんだな?」
睨まれました。
「女性としてじゃなく、社員としてだ」

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ミソに話しかける男性発見!!
心配で心配で、また変なリアクションをするヨンジュン(笑)
この男性は、二人三脚のメンバーなので、ミソに挨拶に来たのでした。
コ・グィナム企画チーム代理(2PMのチャンソン)
会社の人気投票No.1だそうで、ミソに水のペットボトルを渡したぐらいで、ポン課長はヤキモチ!

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二人三脚でカップルになる確率が80%だと聞いて、動揺をかくせないヨンジュン
スタートして、先にコ・グィナムがミソの肩を抱き…接戦になり、ミソもグィナムの腰に手を回して必死!
見ているヨンジュンがだんだん壊れていきます(笑)
1位になって抱き合った時は、もう泣きそうな表情のヨンジュン…
会場からは『付き合え』コールが起こり…
一緒に『付き合え』コールをしたユシクを睨んで…水?酒?をがぶ飲みしてペットボトルを握りつぶし(笑)「来年からもう運動会はやらない」と言って席を立ちました!

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ヨンジュン、一人で帰るのかと思ったら、階段で転んで捻挫みたいな?歩くのも大変!
ミソの肩を借りて帰宅です。
女子じゃ~大変ってことで、男性の社員が声を掛けようとしたのですが、ユシクに止められました(笑)

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自宅に帰り…
ヨンジュンの靴下を脱がせてアイシングしようとするミソですが、靴下の上からやってくれと言って、脱ごうとしません。
無理矢理ミソが脱がすと…足首に傷痕が…(結束バンドの痕?)
『何の傷?古い傷痕に見えた』ミソ心の声

暗くなっちゃったミソに…
「運動会楽しかったか?」
「え?」
「楽しそうだったじゃないか?特に二人三脚!」
「そんなに楽しくなかったわよ。男の人の足と、自分の足を縛って、勝つために死ぬほど走るのよ!」
「死ぬほど?運動会は参加することに意義があるんだろ?なぜ命懸けるほど走ってるんだ?バカか?」
「え?私の記憶が間違ってるのかしら?命懸けろって誰かが言ってた気がするんですけど!」
「お前はどうして俺の言葉だけ捉えるんだ?柔軟性がないなぁ」

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「あ、そうだ!キム秘書!お前は勝つためだったら、知らない男でもくっついて走るのか?」
「はい、もちろんです!敗者になるよりいいでしょ!」
「そうか!お前はスキンシップは気にならないんだな?」
「はい(^o^)/」

冷やしていた足を引っこ抜いて…ミソの近くに寄り…
「こんなふうでもか?」
もっと近づいて「こんなでもか?」
とうとう手を引いて、ソファの上にドーン!!
つ・づ・く

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あ~楽しかった。ヨンジュンの子供みたいなヤキモチがツボです(笑)
胸キュンも好きだけど、こういうのも好き!








category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ2話 スーツ姿のパク・ソジュン君(*˘︶˘*).。.:*♡  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話


2話見ました…あんまり進展はしないんですけど…兄のことや、ミソのノートのオッパの存在など気になります。
兄…イ・テファン君が早く出て来ないかなぁ~楽しみ(^-^)
スーツ姿のパク・ソジュン君もステキですよね~♪
途中まで『フンナムジョンウム』の方が面白いんじゃない?とか思いながら見てたんですけど、最後のシーンとかホント♥ステキでした。
ネクタイ結んであげた9年前から、お互いに好きなんじゃない?

あらすじ 2話

パク・ユシク+ヨンジュン
「キム秘書に結婚するって言ったのか?彼女は何て言ったんだ?」
「しばらく声が出なくて…それから顔を俺の方近づけ…」
「お w(゚ロ゚;」
「そして顔を俺の首に近づけて、臭いをクンクン嗅いで」
「に、臭い?」
「『もしかして飲みましたか?』って」(笑)
大爆笑のパン・ユシク(笑)

「じゃ~正式なプロポーズがいいのかな?」
「え?」
「分かるよ!きっと驚いたんだ。俺と結婚なんて想像できなかっただろうから」
「本気か?」
「夢か現実か分からなかったんだよ~」
「あの…キム秘書はお前と結婚する気なんてないのかも…」
「ヾ(≧∀≦ )ブハハッ!!そんな人がこの世にいるか?」

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「酔ってなかった…変だなぁ?」と思っていたミソ…
家のピンポンが激しく連打されて…オ・ジランが乗り込んで来ました!
「30分前に帰りましたよ。見てなかったんですか?」
「あんたは何よ!こんな時間にオッパが来るなんて!!こんな狭い所で二人でなにしてたの?」
「副会長とは、オ・ジラン씨が思っているような関係ではありません」
「じゃあなんで私と…」

「寝てないんですか?」
「ハッ!」
「1ヶ月も経つのに」
「えっ!」
「他に誰と寝たか気になりますか?」
「…」
「副会長は誰とも寝ません。飲んで帰って一人で寝ます」
「なんであんたに分かるのよ!」
「オ・ジラン씨、私の方が6歳オンニです。お互い丁寧語で話しましょう」
ずっと笑顔のまま固まっていて、逆に怖いミソ…
怖気ずくオ・ジラン(笑)
「二人だけで会ったことはありますか?」「いいえ」
「スキンシップはありましたか?」「それは…」見栄はってる?
「副会長は火曜日と木曜日に社交の場に参加します。それも仕事ですから。オ・ジラン씨は火曜日の相手。もう一人の木曜日の方も、このように私の家に押しかけて副会長に切られました。理解しましたか?」
「あ~~~」
「私が彼に使えた9年間、誰ともお付き合いしていません」
「あり得ない…💡もしかして…」
「私ともありません!」
「ハァー💡」
「ゲイでもありません」(笑)
「副会長は誰とも恋愛できないんです」
「なぜですか?」
「それは…」
「それは?」
「自分がと~~っても完璧過ぎて、誰にも目がいかないからです」

ナルシストエピソードを話しているうちに、すっかりジランと仲良くなって…
「あなたを心から愛する人と付き合うべきよ」
「感動しちゃった、ありがとう」

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ヨンジュン+パク・ユシク
「本当に断ったってことか?」
「信じられないが、そういうことだろう」
「あり得ない!」
「それは執着…」
「はぁ?執着だって?」
「じゃないよな~」突っ込まれると弱いユシク…
「キム秘書は優しくて優秀だ」
「そうだ」
「でもお前なら、そのぐらいの秘書、見つかるだろ?キム秘書は学歴もない」
「学歴なんか、彼女の仕事には無意味だ。キム秘書が必要なんだ」
「正直に言えよ。キム秘書を好きなのか?」
「好きだよ」
「そうじゃなくて…男と女として」
「どういう意味だ?」
「秘書じゃなくて女性として好きなのか…副会長じゃないお前の気持ちを聞いてるんだ」
…???急に立ち上がって「俺はキム秘書が必要だ」
「なぜだ?」
オーダーメイドのスーツのようなものだ。既製品では俺には合わない。じゃな!」
唖然とするユシク(笑)
相談してるようですが、自分なりの答えを出していつも帰っちゃいます(笑)

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オ・ジランを外までお見送り…
「ところでオンニは会えたの?心から愛してくれる人に」
考えこんじゃうミソ…部屋に戻り、子供の時のノートを懐かしそうに見て…
1話にもこのノート出てきました。
『オッパへ』
『今日オッパがキャラメルを買って、いっぱいくれた。オンニが食べたがった』

ミソとのやりとりを思い出しながら、運転中のヨンジュン
「もう平凡に暮らしたいんです。平凡な男性と子供を持ち…」
「キム秘書、自分勝手だな。俺はどうなる?」
「え?」
「9年一緒にいた。経営に携わってからずっと…。急に辞められたら俺は…」
「俺は?」
「俺は……不便だろ?」(ヾ(- -;)オイ!!)

「言い淀んだか?俺?不便には違いないんだから!」
自問自答が多いナルシスト(笑)

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後任のキム・ジアに仕事を教えている時…新人の頃のアメリカ出張の写真が出てきて、懐かしそうに見ていました。
9年前を回想
「こんなこともできないのか!大事な食事会をすっぽかすなんて!ドレスコードも分からなくてぶち壊したり…基本の会話もできないのか?」
「すみません」涙目です。
「米国支社の面接で何て言った?学歴も経験もないが、必死にやるんだろ?だが何度目のミスだ?こんな大失態まで!キム・ミソ씨、これが全力か?これしかできないのか?」
「じゃどうしろって言うの?」逆切れ!
反撃されてビクッ!となるヨンジュン(笑)
「英語の勉強で2、3時間しか眠れなくて、オンニにもアッパにも会いたいし、食べ物も口に合わないし、必死にやっても毎回怒られて゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!専務はそんなに優秀なんですか?生まれて一度も失敗したことないんですか?」
「そうだ!!優秀で一度もない!叱られないようにちゃんとやれ!」
「専務はほんとに最低!専務みたいなナルシスト初めて見ました」
「これからもずーっと見るけどな!」(笑)
「バッカじゃないの?もう見ないわよ!辞めて韓国に帰る。代わりを見つけろ!!クソヤロー」
「クソヤロー?」

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部屋に戻ったミソ…涙が止まりません。
「何で辞めるって言っちゃったの、私…家の借金もオンニの学費も払わないといけないのに…」自分の頭をゴツン!
ヨンジュンからメールが…
『俺に怒鳴り返した勇気は認めよう。明日は5時出社だ』
辞めると口走って後悔していたミソは、スマホに向かって「カムサハムニダ~」と何度もお礼を言って号泣「助かった~」とひと言…
それから、ネクタイだけでもきれいに結びたいと練習していました。

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9年前の回想、まだ続きます
翌朝、時間通りヨンジュンの部屋へ…
「今回だけ助けてください。一生懸命頑張ります!」
「俺、昨日殺すとでも言ったか?今日のスケジュールをくれ」
涙が出ちゃうミソ…

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そんな昔を思い出して、笑っていたら…
「何してるんだ?」
「引継ぎ中でした」
「あ、引継ぎ?」
まだ納得していない様子のヨンジュン…

予定がひとつキャンセルになったので、早退したいと申し出たところ…
早く帰したくないの?ってくらい、いろんないちゃもんを言うヨンジュンですが、全て処理済み、解決済み!
「分かった、わかった!よく喋るな~」
「質問に答えただけです」
「ほらまた言い返す!キム秘書」
「はい?」
「気に入らない」
「あとお話がなければ帰ってもよろしいですか?」
「さようなら」
「ありがとうございます」
なんかうまくいかないヨンジュン(笑)

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イリュージョンホテル買収の件で、レストラン部門が弱いので、ここのシェフをスカウトした方がいいと提案するヨンジュン…
「で、お前の考えはどうだ?」
「スカウトした方が…」
「違うよ、キム秘書の話だよ」(話についていけないユシク)

「本当に辞める気だ。これをどう解決すべきか」
「解決してやってもいいが…俺に何してくれる?」
右手にナイフを持ち、鋭い目つきのヨンジュン
「その目は5年前のCSグループ買収の時の目じゃないか!キム秘書引き止めは企業合併か?」(笑)
「あん?」
「バン!急に撃たれて喜ぶヤツがいるか?俺たちがイリュージョンホテル買収に向けて何をした?譲歩して調整して準備しただろ?」
「そうだな」
「それなのに昨日まで何もしないで、彼女を捕まえるって?意味が分からないか?」
「…」理解できている様子
「彼女の望みも何も知らないで、恋愛どころか結婚だなんて…受け容れるわけがない!step by step 恋愛が最初だ」
「恋愛から…」

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新しい秘書、キム・ジア…
コーヒーメーカーの使い方がわからなくてマゴマゴしているところに、ボン課長が来て、「こうやるのよ!!」
「わぁ~尊敬します。バリスタみた~い。写真撮ってもいいですか?」
そのうち電話が来ていなくなり…ボン課長が全員のコーヒーを淹れるハメに(笑)

歓迎会の席でも…
肉をハサミで上手に切れないキム・ジアを見て…
「ステーキかなんかなの?こうやって3cmずつに切るのよ!そんなに難しいこと?!!」
「すごいですね。わぁ~尊敬します。私ができないことを完璧にできるなんて!写真撮ってもいいですか?」(笑)
そして電話が来ていなくなり、ポン課長が肉を切りまくり…
(愛嬌だけで、上手な子っていますよね~?)

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ボン課長+キム・ジア
トイレに立ったキム・ジアを待ち伏せするボン課長
「あんたのずる賢さには驚いたわ」
「え?」
「そうでしょ?尊敬するとか言っちゃって、人を利用して」
「違います」
「これからこの目でよく見てるからね」

この後、みんなで乾杯をしたのですが、部長のグラスが欠けていて、「あっ」立ち上がった拍子に、お箸や飲み物が課長の膝にガシャーン!ふきんを持って立ち上がったミソもテーブルに引っ掛かってストッキングが破け…
「これって不吉じゃないか?」
「なんか寒い…」

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不吉な予感的中!…飲み会の席に、ヨンジュンが来ました!(笑)
「ここで飲み会があると聞いて…副会長室の飲み会なら参加しないと!いけない思って」
急に重苦しい空気になってしまいました(>_<)
「みなさんに一杯注ぎましょうか?ウイスキーは?」
「ウイスキーなんかあるか!ウチは焼酎とビールしかないんだよ!チャンポンにでもしときな!」
お店のおばちゃんに叱られました(笑)

会話も難しい仕事の話をするし…ゲームをしてもさほど盛り上がらず…
「お疲れのようですから、帰られては?」とミソが頑張ったのに、キム・ジアが「二次会も行きましょうよ~」と余計なことを言うのでカラオケにも同行…

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カラオケ初体験のソンジュン…
「社員の飲み会に口出しするべきではないが…これは無理だ、キム秘書!」
「はい」新旧キム秘書が返事(笑)
ミソに清潭洞のバレンシアを予約するように命じました。

ヨンジュンが予約したお店に移動…
部長のカラオケを楽しそうに聞いているミソを(^.^)ニコニコで見るヨンジュン
「楽しそうにしてるのは、やはり俺が来たからか?」
「はい、まぁ…」
フォークでチーズを一切れ刺して、ミソに渡すんですけど…???なミソ…
「口に会いませんか?捨てましょうか?」(笑)
「捨てる?あげたんだよ。俺のこの手で!」
ミソがむせた時も、すぐに飲み物を渡してあげたりして、ご機嫌取りがハンパないヨンジュン…

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泥酔のボン課長、この時とばかり食べ続けるイ・ヨンオク(女性社員)
副会長のお相手だけでも大変なのに、目が離せない状況のミソ…

キム・ジアがブリブリかわいい曲を歌った時に、ボン課長の怒りがMAXになり、マイクを取り上げ暴れ始め…
「私も副会長の秘書になりたかったのに…キム・ミソやキム・ジアと比べて何が足りないと言うの~~~」
部長が取り押さえようとしたのを振り払ったはずみで、ヨンジュンの膝の上に乗っかっちゃいました(笑)凍り付く皆さん(笑)
「引きずり出せー!!」

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ミソの自宅前で、ヨンジュン+ミソ
「今日、俺はsweetじゃなかった?」
「え?」
「飲み会も行って、家まで送った」
「???」
「こんなロマンチックで幸せな日々が、これから君の日常になる」
「すみませんが…どういうことか…」
「俺がキム秘書と付き合ってやる」
「???」
「どうした?感動したか?」
「副会長すみません。副会長は私のタイプじゃありません」
変なリアクションをするヨンジュン(笑)
「あ?」
「私のタイプじゃありません。私の理想は思いやりのある人です」
「今日の俺の行動を見ただろ?キム秘書のために相当無理をした。十分な配慮だ」
「でも私が望む配慮じゃありません。必要ない配慮は、配慮じゃありません。では副会長!いいご縁を(^-^)」

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自宅に帰ったミソ
「結婚とか交際とか、よく簡単に言うわね!」
ヨンジュンから電話→出ません!窓からのぞくと、まだ外にいるし…
ヨンジュンからメッセージが…うぬぼれが過ぎるので(笑)カッとなって本心をぶちまけるミソ…

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キム秘書、いったいなぜだ?


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すみません
昨日の話は思いつきかと思っていました
交際と言われて困惑しています


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過去のことはいい!俺がタイプじゃないって言うのか?
正気か?まともか?


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どこが気に入らない?
ルックス、能力、財力…気に入らないのはどこだ?


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副会長は自分のことだけ…
相手のことを考えない
一人で決めて命令するだけ!今も!!


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今になって9年間の恨みを晴らすつもりか?


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正直大変でした!
副会長は独善的で勝手で完璧主義…
1日中鏡を見ているあなたに仕えてどんなに大変だったか!
昼夜構わず呼び出されて自分の時間もない!



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『嫌だと言わなかっただろ?』
『え?』
『嫌だと言えばやらせなかった…あ、運転代行以外』
٩(๑`ȏ´๑)۶『過去の話はいいとして、平凡な男性と平凡なロマンスがしたいんです。結婚と言われても、ロマンスなんて副会長には絶対に無理でしょ?!ご自分とのロマンスならともかく』
『本当にそう思うのか?』
『ええ、まず配慮が一つもありません』

やっと外にいたヨンジュンの車がいなくなったようです。

でも最後にもうひとつメッセージが来て(笑)
『俺に配慮を語ってはならない人間は二人だ。一人は兄。そしてもう一人はキム・ミソ!覚えておけ』
「はぁ~またどういう意味?」
意味不明な言動のヨンジュンに振り回されるミソ(・_・;)
ヨンジュンとメッセージをやり取りしている時、姉からLINEにハートを送ってくれと言われて、ヨンジュンに大量にハートを送ってしまったミソです。
「キャー!なんてことを!間違いだって言う?どうしよう」

帰宅したヨンジュン
「真面目な会話中にハートを送ってくるなんて」

ヨンジュン、悪夢にうなされています。赤いヒールに赤い口紅の女が、トランクをゴロゴロ引いて、古ぼけたお屋敷に入って…「坊や」と声を掛けたところで、目が覚めました。
そしてLINEの着信音
イ・ソンヨン『寝てるだろう?俺はまだ苦しいのに…』
(問題の兄ですね?)

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朝のシャワーシーン(笑)毎回入れてくるのかな?私は、Yシャツをフワッと着る時の方が好きです♥

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キム秘書がいないので、自分でシャツとネクタイを選びながら、9年前を思い出しています。
ネクタイを結ぼうとしているヨンジュンに「あの…」と声を掛けて結んであげるミソ‥練習したんですよね…

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出勤したミソは、昨夜のヨンジュンのメッセージに出てきた兄の存在が気になって、部長に聞きましたが、詳しいことは分からず…
長男なのに事業に全く関わっていないことを、部長も不思議がっていました。

結局、ノーネクタイで出社したヨンジュンに、赤いネクタイを持っていくミソ…
「もういい」
「え?」
「キム秘書が言った通りだ。俺は身勝手で独善的だ。キム秘書が辞めるのも理解できる」
「そ、そういう意味ではありません」
「やっと分かったよ。欲しいものが全て手に入るわけではないってことを。キム秘書を解放するよ。引継ぎの1ヶ月だけ我慢してくれ。これまでありがとう。これは本心だ」
ナルシストトークもなく、上から目線でもないヨンジュンに戸惑うミソ…

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ヨンジュンが、キム・ジア秘書を副会長室に呼んで何か話し込んでいる様子…気になってガラス越しにミソが見ていると…ガラスがボタン一つでスモークになり…もっと気になるミソ…
副会長室の中では…特にキム・ジアに用事はなくて(笑)、5分座って帰れと(笑)
「あの~個人的な業務もあるんですか?ネクタイを結ぶとか」
「あ~断ります」
「え?では私の業務は?」
「キム・ミソ秘書の補佐です」
「え?」
「このまま1ヶ月引き継ぐかのようにしてくれ」
「のように?」

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友達とお食事中、記者の男性を紹介しようかと誘われるミソですが…ネクタイを断って窓の外を見ていたヨンジュンの姿が頭をよぎります…。
それよりも社会部の記者と聞いて、「過去の事件とかも関わるのかな?」って気にしていました。(何があるんでしょう?)

お店のアンケートに答えるミソたち
①好意のある人と行きたい場所を答えよ
②好意のある人とやりたいことを答えよ
③好意のある人からもらいたいプレゼントを答えよ
読んでいるうちに『なんだ?この聞きなれた命令形』って何かを感じるミソ(笑)

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パク・ユシク+ヨンジュン
「この中からキム秘書のを探せって?直接聞けばいいのに、レストランと組んで調査するなんて!オーナー!これでも俺は社長だ。こんなことに俺を使うのか?」
「業務の延長だと思え」
「業務の延長?不満の延長だろ…」

しょうがなくアンケート用紙をめくっていたら、すぐに見つかりました。
アンケート用紙をひったくり(笑)
「なんて書いてた?(^-^)幼稚だな」
「なんでこんな調査を?まさかこの通りにやるのか?」

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帰宅したミソは、お部屋をキレイに掃除して…また子供の時のノートを見ています。
「そうよ、時間があるからオッパも探せる」

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パク・ユシクから呼び出されて、翌日出掛けるミソ…
待ち合わせ場所は真っ暗で人もいません。テーマパーク?
「パク社長も副会長みたい。週末こんなところに呼び出して」と文句を垂れていた時…
真っ暗だった場所が次から次へとライトアップされて、噴水が急にバシャーと吹き出し、大量の花火が打ち上げられ w(゚ロ゚;
そして若干スローモーションで現れたのがヨンジュン…
(すんごいカッコ良かった~)
「キム秘書、待たせたかな?」
「え?」
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ1話 ナルシストっぷりが笑えた~  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

なんだかんだで見始めました。
最初だけちょろっと見てはいたんですが…1時間見たら(^-^)面白かった~
ナルシスト♥パク・ソジュン君の演技、セリフが笑える~
私の苦手なパク・ミニョン씨も今回は秘書ってことで、地味めのお洋服でブリブリ感もなく、なんとか見れました。
この方って他に何に出てたっけ?と思って調べてたら、整形前のお写真が出てきて(゚Д゚;) w(゚ロ゚;
人ってこんなに変われるんだ…

あらすじ 1話

パーティー会場に現れた、かっこいい~ユミョングループ副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン君)
副会長就任から、収益が2倍、若手社長ランキング1位で顔もスタイルも抜群なこの方…沈鬱な表情…
「どうしてなんだ?」
「え?」←彼女だと言う女(笑)
「キム秘書がなぜ?」

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陽射したっぷり、デカい窓のお宅でお茶の準備をして…スーツ、シャツ、ネクタイ、時計をチョイスする、超超かわいいキム秘書…
スーツに着替えたヨンジョン
「まぶしくないか?」
「陽射しですか?」
「いや、俺から溢れるオーラ!!」(ナルシストキャラでしたね?)
「はい、まぶしいです。今日の予定です」軽く流す(笑)キム秘書(笑)

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『勤務時間中に風俗通い』した記事がネットが流れた専務の元へ…
「誤解だ」とビビる専務の言い訳を聞くこともなく、次の予定へ…
後始末はキム秘書がテキパキ…専務にいたわりの言葉を掛けて家に帰して…直後に私物一切処分するように社員に指示!
「副会長が2度チャンスを与えることないでしょ!」と、ヨンジュンが細かく指示を出さなくても、的確な処理をしている様子です。

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ハードスケジュールのヨンジュン…パク・ユシクの建築会社の役員会議に出席!
数字の間違いを暗算王みたいに指摘!少数第6位まで(>_<)
(パク・ユシクは、ヨンジュンとは友人です。カン・ギヨン씨、『あなたが眠っている間に』『ああ、私の幽霊さま』に出てましたね)
英会話ができなかったキム秘書が、ペラペラになったのも、自分のおかげだと言い…発音の間違いを1ヶ所指摘!ヤな感じ全開!

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スペイン大使のパーティに参加するヨンジュンとキム秘書です。
スペイン語、英語、フランス語、中国語、ドイツ語を操るヨンジュン…
「かっこいいわねぇ~」と言ってる女子3人の方へ歩いて行ったと思ったら、まさかの通り過ぎて鏡を見るヨンジュン(笑)
近づいてきたキム秘書に「今の俺はどうだ?」って(笑)

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帰りの車の中…
「スペイン語はいつ習った?口説こうとしていたスペイン男と話していただろ?」
「英語と中国語で精一杯なのに、そんな時間ありません。勘です。社長に話しかける時は、褒めているはずだから微笑んで頷けばいいし、誘ってきたら左手を見せればいいんです」
左手薬指にゴールドの指輪をしていて、髪の毛をかきあげるふりして、見せていました。
「去年の体育祭の賞品なんです」
「見事だ!」
「最近褒められることが多くなりました」
「今日はお疲れさま。欲しいものを何でも言え」
「あ、副会長…」
「拒否は拒否する」(笑)
「そうじゃなくて、お話があるんです」
「告白はするな」(笑)

「新しい秘書をお探しください。私はもう辞めますので」
「急になぜだ?」
「個人的な理由です」
「では、そのようにしなさい」
クールに言ったものの、家に帰っても考えちゃって眠れないヨンジュン…

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ユミョングループ付属室
部長が、キム秘書退職のビッグニュースを持って来ましたが…「副会長にあんなに愛されてるのにあり得な~い」
ってところにキム秘書が来て、真実であることが分かり…
「どうしてですか?結婚?転職?留学?」
「副会長の性格のせい?」
副社長は7時出社なので、早起きしないといけなくなる~と愚痴る付属室女性課長です。

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社長室で、ヨンジュン+キム秘書
電話しようとするキム秘書に…「新しい椅子の手配か?」
「さすがですね」
「君の頭の中は分かる…本気じゃないだろ?辞めるって…」
「今度はハズレです」
「理由はなんだ?先月から夜勤や休日出勤が続いているからか?」
答えず「午前中に採用の告知を出します」

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自宅で昼食を取ると秘書に告げて、パク・ユシクのトコへ相談に行くヨンジュン
ヨンジュン+パク・ユシク
「理由は何だ?」
「何の?」
「急に辞める理由だ」
「あ~ミソ秘書」
「全部把握しているつもりだったが、今回は分からない。気になって目まいがする」
「そうか」
金庫から高価そうなブツを取り出して…
「低血糖には高麗人参が効くぞ」と勧めましたが、「0・03%糖分を含んでる」と拒否!(笑)
「教えてくれ!キム秘書がなぜああなのか?」
「分からないよ~お前の元で9年耐えたんだ。東洋だと仏陀、西洋じゃ聖女…」
「(`ヘ´#) ムッキー」

「あ、俺、今何て言った?9年!3、6、9って言うだろ?」
「3、6、9?」
「倦怠期だよ。俺と妻は電撃結婚するほど運命的な愛だったろ?」
「そして結婚10年記念に離婚届をプレゼントされた」(笑)
「ん~違う、違う!」
パク・ユシク回想↓↓↓
3周年記念…「どうしてあんたなんかと結婚したのかしら?
6周年記念…「ごめんなさい~後頭部見ると叩きたくなる」ゴツン!!
9年め…「空気ももったいないから息をするな!」

涙ぐむパク・ユシク(笑)
「振り返ると3年ごとに倦怠期があった。黒ずんだリンゴみたいに」
「黒ずんだリンゴ?」
「そう、この黒くなった部分をとるのが面倒で新鮮なものを食べてしまう。だけど傷んだリンゴをほっとくとどうなる?周りのリンゴまで傷んで腐るんだ」
「だから、どういうことだ?」
「腐る前に対話で突破するんだ」
「突破……💡簡単だな」
何か案をみつけたようです。
「また相談に来いよ~」
「お前、突破できなくて離婚しただろ!」

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「今月が最後ですね」
ローンの支払いを終えたキム秘書に、ヨンジュンから電話が入り、一緒にヨンジュン家へ行きました。
ヨンジュン+キム秘書
「俺はチャンスを2度与える人間じゃない」
「そうですね」
「だがキム秘書には特別に与える」
「え?」
「今回だけだ、感謝しろよ!」
そんなの望んでいないキム秘書に…
「理事に昇進させよう!」
「いえ、そんな…」
「多忙なら一人部下をつけてもいい。望むなら家も用意しよう!家の借金?それも処理する。では、今後もよろしく」
(えぇーーー!!いいじゃん!)
「あ、副会長」
「これ以上の待遇はどこにもない。(指パッチン)これ以上完璧な上司もいないぞ!」

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イ会長(アボジ)、オモニと共にお食事です。
ダメ専務の話になり…
「惜しい人材だったなぁ」←イ会長
「企業イメージが大事ですから」
「あなた!ヨンジュンに任せておけば大丈夫よ~」
「そうだな、失言だった、はっははは(^.^)すみませんでした」
オモニに全く頭があがらない雰囲気…

ここで突然…ヨンジュンが↓
「二人にもありましたか?倦怠期」
「倦怠期?」飲み物をこぼしそうになるイ会長
ちっちゃくウィンク?合図するオモニ…
「そんなのないわよ~対話で解決できるもの。会長みたいな人、他にいないわ~」
顔を見合わせて笑いあう両親…なんだかウソっぽい

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イ会長+ヨンジュン
「本当に結婚しないのか?」
「はい」
「アイゴ~アイゴ~」
心臓を手で押さえて「どうも長くないようだ」(笑)
「健康診断の結果を見ました。とても健康です」
「何も知らないくせに!俺の体だぞ!」
また胸を押さえて「死ぬまでに孫の顔を見れたら…ゴホッゴホッ…嫁に条件なんか付けないぞ」
知らんぷりするヨンジュン…
「キム秘書も辞めるんだろ?」
「そうさせません」

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ヨンジュンオモニ+キム秘書
「ヨンジュンのことだけど…いろいろな所に女性を連れて行っているようで、長続きしないのよね~。本気で付き合いもしないで、ただ見せてるだけって、ホントなの?」
「まぁ、そうです」
「女性に触れさせないっていうのも?」
「はい」
「じゃ、ヨンジュンはもしかして…ゲ…ゲ…」ティーカップを持つ手がガタガタ震えています(笑)
「ゲ…ゲ…ゲ…」
「ゲイですか?違いますよ」
「本当?」
「えぇ、ずっと近くで見て来ましたから誰よりも分かります」
「あぁ~良かった。実は会長も私も心配していたの…誰か結婚してくれないかしら?例えばキム秘書みたいな人…」
「?」
「冗談、冗談よ~」
「キム秘書だったら、すぐに許すのに」
「?」
「冗談、冗談、ハハハ」

ヨンジュン+キム秘書
「オモニが迷惑掛けなかったか?」
「私たちをくっつけたいみたいでしたよ」
「それで期待したか?」
「いいえ、誤解される前に辞めようと決めました」
「は?その話は終わったろ?破格の条件で」
「それでも辞めます!これは譲れません」
「俺の勝負心を煽るな」

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キム秘書+姉二人(医者ですよね)
「やつれたんじゃない?病院勤めが大変なの?」
「ミソや~、もう私たちを心配するのはやめて…大きい姉さんも妹の面倒を見ることもできなかったし、私も自分のことばっかりであなたに苦労を掛けてきた」
「苦労なんて…みんなで借金を返済してきたじゃない。それにアッパみたいなことしないし…」
「アッパがまた何かやったの?」
「実はサラ金の借金を見つけちゃった…3000万₩くらい」
「どうして黙ってたのよ」
「それでどうしたの?」
「車売って返したわ」
「車あったの?」
「バスに乗り遅れて遅刻したら、副会長が買ってくれたの」
「オモ」
「1週間後に売ったわ。今は完済して気分スッキリ!」
笑ってます…いい子過ぎる?

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パク・ユシク+ヨンジュン
破格の条件を蹴ったと聞いて、大爆笑するパク・ユシク…
「理由は何だ?」
「よく考えてみろ。辞めると言った日に何かあったんじゃないか?」
「あの日…」
1日の行動を振り返り…ヨンジュンオッパ~と近づいてきた女性のことを思い出し…
「オ・ジラン?」

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3人姉妹の方は…キム秘書がくしゃみをしていて…姉から花粉アレルギーの薬をもらいました。
「どうしてアレルギーなのに、花を触ったの?」と言われ…ヨンジュンオッパと近づいて来た女性のことを思い出していました。
回想シーン
「ヨンジュンオッパ~」
「どうしてここに来たんだ?」
「セレブ枠よ。招待客リストにオッパの名前があったから、サプライズで来たのよ、ウフフ♥…私が忙しいから秘書を連れて来たの?」
彼女というよりも、むしろ迷惑そうなヨンジュン
「オッパ~私どこか違うところある?」
思いつかないヨンジュンに、こっそり首元を指して教えるキム秘書
「ネックレスだな」
「オッパからの~それから~今日は何の日でしょうか~?」
キム秘書も思いつかない様子(笑)
「うぅ~~ん、私の誕生日!ジランはお花だけでも嬉しいのに…」
大急ぎでドレスの裾をまくり上げて、花屋へ行って花束を調達するキム秘書…くしゃみをしながら…

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ヨンジュンの回想シーン
花束をもらって「オッパ~コマウォ~♥」と言ってるオ・ジランの横で、目がウルウル、鼻水をコラているキム秘書

「キム秘書が泣いてたって?」
「あの時は、見間違い化と思ったが、キム秘書の目がうるんでいた」
「目がモイスチャー(笑)だった…女の花の使いっパシリまでさせられて『こんな仕事やってられない』ってことか?」
「違う、違う、分かったぞ!キム秘書が辞める理由が!なぜ気付かなかったんだ?ん~~ヨンジュンのヤツ(自分のことよ)」
「で、なんだ?」
「個人的理由、言えない理由、あの目…キム秘書が…」
「キム秘書が?」
立ち上がって、スーツの上着をフワッとさせて(笑)
俺のことを好きなんだ!!どれほど注意して隠してきたことか…確かに9年一緒にいて、好きにならなきゃ人間じゃない」
「まだ決めつけない方がいい」
「キム秘書め~仕事なのに、俺を好きになるなんて…そうかやっぱり俺を好きだったか~」

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三姉妹飲み会では、キム秘書が大爆笑!
「好きですって?ハハハハゞ(≧ε≦o)」
「なんで~?服も靴も買ってくれたんでしょ?副会長はあなたのことが好きなのよ」
「プッ!絶対にない!never!自分が好きすぎて他人は目に入らない人よ。誰かを好きになるってことが一度もないの」
「あり得ない」
「本当よ。副会長とは仕事だけの関係よ。それに会社も辞めるし」
「急になんで?副会長が厳し過ぎて?」
「違うの。アッパもオンニの生活も落ち着いたし、借金も消えたし辞めたいの」
「それでどうするの?」
「考えてないわ。このスペックで、この年で難しいかもしれないけど、忙し過ぎるし、今しか辞める時がない」

副会長から呼び出しの電話が来ました。
しょうがないから行くことにして、キーを探していると蜘蛛を発見して、とんでもない悲鳴をあげるキム秘書…
「私、ホントに4、5才くらいの時迷子にならなかった?」
↑いつものこの話をするみたいです。(ホントの姉妹じゃないとか?)
そして蜘蛛恐怖症らしい…蜘蛛は太ったお姉ちゃんがやっつけてくれました(笑)

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車の中でキム秘書を待っているヨンジュン
「俺のことをそんなに好きだったのに、他の女性の花束まで用意するなんて、悲しかっただろうに…」
それからシミュレーション…
「キム秘書、オ・ジランとは終わりにする、いいな?」(笑)

キム秘書が車に乗ると、サッと花束を差し出し…
「泣くほど嬉しいか?照れるじゃないか~」
盛大にくしゃみをして、ツバがヨンジュンにまで飛び…「すみません、花はトランクに置いて来ます」
「そんなに感動的か?困ったなぁ~」

鼻水グズグズで運転するキム秘書を、俺のせいでってうぬぼれているヨンジュンです。
「誰かと一緒だったのか?」
「秘密です」
「オ・ジランとは終わりにする、いいな?」
「他の方でも?」
「しばらく女とは会わない、いいな?」
「なぜ私に聞くんですか?」
「寝・て・な・い、いいな?」
「え?」
「オ・ジランとは寝てない。ビジネス関係だって、キム秘書も知ってるだろ?」
「はい、知っています」
「これまでの君の辛さも分かる。だから明日もう一度ゆっくり考えろ。特別休暇をやる」
「本当ですか?あぁ~そう言えば、後任の面接があるんだった…」
「面接の時だけ来い」
「はい、ありがとうございます」
「辞めて行くアテはあるのか?」
「まだわかりません」
「ソウルにいるんだよな?」
「それもわかりません」
「基本プランもなくて、なぜ辞めるんだ?」
「私も人生をみつけたくて…」
「どういう意味だ?」
「誰かの秘書や誰かの家族ではない、ただキム・ミソの人生です」

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翌朝5時…ヨンジュンまた眠れなかったのか、目のクマがすごいです。
「じゃ俺との時間は、人生じゃないのか?」
そしてシャワーシーン(笑)
鏡を見るとおでこに吹き出物発生!
「ニキビ?この高貴な額によくも…」(笑)
自分でシャツとネクタイを選んでも、しっくりこなくて…ノーネクタイで出社して、誰もいない秘書席を見て寂しそうです。

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気分転換しようって…行く所はここだけなの?パク・ユシクの所に来ています。
「人生を見つけるってどういう意味なんだ?8時間勤務、9年間で18000時間、キム秘書は夜勤も週末も含め、59130時間…夫婦以上に過ごしたのに、なぜ無意味だと?」
「無意味だって?」
「俺を好き過ぎて傷ついたのか?」
「キム秘書は優秀だけど、気にし過ぎだぞ。まさかキム秘書を好きなのか?」
「正気か?」
「じゃ~どうしてそこまで気にするんだ?彼女以外の女の手も触れない。お前はいつも女性連れだが、スキンシップを見たことがない。女性にトラウマがあるとか?」
「ただ嫌いなんだ、女が」
「キム秘書は?」
「彼女は別!」
「キム秘書も女性だろう!」
「キム秘書はただキム・ミソだ!もういい、帰る!」

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キム秘書+ヨンジュン
おでこのニキビにすぐに気が付いて、お医者さんの手配をしようとするミソ
「俺を心配しているのか?」
「もちろんです」
「今、君はキム秘書か?キム・ミソか?」
「それはどういう…」
って時に、面接者が来ました。

あ~~~~この子か~~~『サム、マイウェイ』に出てた子です。
ヨンジュン+キム秘書+面接者
「君は秘書になったらどう呼ばれたい?キム秘書?キム・ジア?」
「キム・ジア秘書です」
ヨンジュンに質問するように言われたキム秘書は…
「秘書業務について話してください」
「我が子を見る気持ちで…」
「もう上司が100%完璧だったらどうしますか?」
「わぁ~ドキドキしちゃいますね」
「100%完璧な上司を100%満足させられますか?」
「あぁ~それは難しいですね」
「個人的理由で辞めない責任感はありますか?」
「はい、ここに骨を埋める覚悟です」
「本当に埋めることになりますよ」
「え?そんなに大変なんですか?」
「報酬は国内最高だ!」
「キム・ジアは消えて、キム秘書だけになる」
「今までの業務時間も君の人生じゃないのか?」
面接者を通して、ヨンジュンとキム秘書の戦い(笑)
いたたまれない面接者「受かったら頑張りま~~す」
「合格!!」

部屋を出ようとするキム秘書に…
「自分の人生を見つけるって、どういう意味だ?」
「仕事ばかりだったので、自分の時間が欲しいんです。それからもう29歳ですし…恋愛して結婚もしないと…」
「何?」

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久しぶりに友達と会ったミソ…専業主婦のお友達が羨ましいようです。帰りのバスの中でも親子連れを羨ましそうに見ていました。
帰宅後、バッグに予備で入れていた副会長用のハンカチや靴下を取り出し…

秘書業務の引継ぎメモの最後に…
『なにより大事なのは、自分の時間を取ることです。前任者キム・ミソ』と付け加えました。

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そしていちばん最初のシーンに戻りました。
「自分の時間、人生、恋愛、結婚?俺によく白々しく言えたもんだ」
「誰が?」
「俺はどうだ?」
「ん?」
「俺はどうなんだ?」
「ん~~ん♥なにそれ♪オッパは完璧な男よ。有能でイケメンでスマート…そしてセクシー♥」
「なのにキム秘書はなぜあんなんだ?」
「ん?キム秘書が何?オッパ、他の女の子と話してるの?」
急に席を立って、車を飛ばしてどこかへ行きました。

ミソが引継ぎ準備を完了してビールを飲みながら、なにやら古いノートを見ていると…
(子供の時のノートみたいです。私のオッパへって文字と絵が描いてました)

夜中にドアをノックする音!!
ヨンジュンでした!
「えっ、こんな時間にどうなさったんですか?あっ、中にどうぞ」
「命令するな!外で話す」
「はい」

「恋愛や結婚とは本心か?」
「それを聞きに、こんな時間ここまで来たんですか?」
「急にどうしてだ?こっそり会ってる人がいたのか?」
「副会長、もしかして怒ってるんですか?」
「いや、キム秘書が誰かと会ったからってなぜ怒るんだ?」
「そうですよね?」
「質問に答えなさい」
「いません」
「当然だ」
「え?」
「何だ?」
「副会長に隠れて会う理由はないし、私にそんな時間ありましたか?毎朝6時出勤、退勤は不規則…呼ばれれば夜中でも駆けつけました」
「だから?まだ納得できない」
「このまま副会長のそばにいたら、結婚もしないで老いてしまうと思ったんです」
「それだけ?」
「それだけって…老いて秘書ができなくなって無職になったら…」
「分かった。人生の就職を保証しよう」
「それはもっとイヤです。副会長のそばで孤独に年老いていくということですよね?」
「つまり結婚するために会社を辞めるんだな?」
「はい」
「そこまで結婚したいのか?」
「はい(^-^)」
「じゃ仕事を続けろ!俺イ・ヨンジュンが結婚してやる」
つ・づ・く

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キム・ミソって名前の通り(ミソ미소、笑顔とか微笑)ず~~っと笑顔を絶やさないキム秘書と、頭脳もスタイルも大人なんですが子供っぽいヨンジュン副会長って感じでした。
子供の時のノートとか記憶がちょいちょい意味ありげに出てくるので、何か過去があるのかしらん?






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』人物相関図、キャスト紹介  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話


はぁ~始まってましたね~パク・ソジュン君のドラマ…
すごく人気もあるみたいなんですが…私…この女の子パク・ミニョン、超苦手(>_<)
なぜなんでしょう???可愛すぎるから?嫉妬?(笑)
『トキメキ☆成均館スキャンダル』は見ました!良かった!
その後見た『幻の王女チャミョンゴ』『シティハンター』の辺りから、ダメになったんです。
コレ、見ましょうか、どうしましょう…
とりあえずtvNの水木ドラマです。って『フンナムジョンウム』とカブってる~!
どうりで…『フンナムジョンウム』の視聴率が伸びないわけだ…

人気ウェブ小説を原作とした作品!
自己愛の固まりの副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)と、彼を完璧に補佐してきた“秘書界のレジェンド”キム・ミソ(パク・ミニョン)の退社をかけた駆け引きロマンスだそうで~す!

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登場人物紹介

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イ・ヨンジュン(33歳、有名なグループ副会長)
イケメン、完璧なスタイル、優れた経営能力!ナルシスト!
髪形が変(-.-)


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キム・ミソ(29歳イ・ヨンジュン副秘書)
副会長秘書9年目、長時間勤務で恋愛経験なし。
幼い頃母を亡くし、楽器店経営の父は詐欺にあい、医学生の姉二人の授業料のため大学進学も諦めて働いた。
30歳を目前に自分のために生きようと決心して、辞表を提出!


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イ・ソンヨン(ヨンジュン兄、ベストセラー作家)
5urprise イ・テファン君、『黄金色の私の人生』でもカッコよかったですね?
子供の頃からヨンジュンと比較され劣等感…
キム・ミソに関心を持って三角関係?


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イ会長(62歳ヨンジュン父、グループ会長)
おっとりして優しい性格だがカリスマ性あり
政略結婚だが、自他共に認める愛妻家。他人に話せない秘密を持っている。


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チェ女史(60歳ヨンジュン母)
気品があり優雅。オーラがある。ミュージカルと花が好き。自分が政略結婚だったため、息子にだけは本気で愛する女性に会って欲しいと思っている。



人物相関図

2PM チャンソン君もいます。この人がミソの後任秘書と繋がってるんだとか…
ヨンジュンの親友のパク・ユシクは、ヨンジュンの恋愛カウンセラー役なんですが、バツイチで前妻を忘れられないキャラ?
キム・ミソの上の姉は精神健康医学医師、次女は泌尿器科医師…二人ともキム・ミソのおかげで医師になれたと感謝しています。
副会長直属の付属室の社員たちは、ヨンジュンとミソをしっかりサポート…どこの職場にもいそうな共感を誘うらしいです。

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category: キム秘書がなぜそうか?