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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ16話(最終回) 良かった~顔がにやけっぱなし~  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


なんだかんだで見終わりました。
後半、なんだかなぁ~とか言いながらも、二人のラブラブな感じと、コミカルな場面もたくさんあったので楽しかったですよ。
パク・ソジュン君の演技には、笑わしてもらいました!!
上手!!天才!!こんなに切ないお顔と面白演技と両方できるなんて!もうやっぱり、この人だわぁ(笑)
こんなに見つめ合ってたら、恋愛してる説が浮上してもしょうがない…
1時間ずっと顔がにやけっぱなしでした(笑)
パク・ミニョンは今フランスに行ってるんですよね?まぁ~羨ましい!


あらすじ 16話

こんなシーンで始まりました。
夜遅く、パク・ユシクの家を訪ねて…
「どう思う?キム・ミソがなぜそうか?」
「こんな夜に突然来て、いったい何言ってるんだ?」

1話の最初に戻ったの?
→違います(笑)後で分かります。

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ヨンジュン抜きでお食事…
ミソ+ヨンジュンオンマ
「キム秘書と二人で食事ができて嬉しいわぁ…実は娘がいる友達が羨ましかったの。これからは一緒にショッピングもできるし、こうやって食事もできる。本当の母親だと思ってね」
「はい、私もそうしたいです」
「私たち、きれいだから母娘じゃなくて、姉妹だと思われるんじゃない?」(笑)
「はい、有り得ると思います、奥様」
「奥様はやめて、オモニと呼んで」
「あ…はい、オモニム」
「うふふふふ(^^)」

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それから奥様に、デパートの外商に連れて行かれました。
「好きなのを選んで」と言われても、恐縮してしまうミソ…
「あら?気に入ったのがないの?」
「いいえ、全部ステキです」
「じゃ、全部ください!」って、端から端まで買っちゃう奥様(笑)

靴選びの時、同じミスをしちゃいけないので、「これ!」と一足選んだのに、また「これ全部ください」って、並べてる靴全部買いました。
「そんなに必要ありません!」
「これから必要になるんだから…ミソや~バッグはある?」
「はい!あります!たくさんあります!」
「オモ!ミソもカバンを集めてるの?私と趣味が一緒♪」
「新製品のバッグを全てくださ~い」(笑)

帰宅したミソは、部屋の中がデパートの袋でいっぱい!しまう場所もないくらい…
ヨンジュンから電話が来ても、ちょっとなぁ~とは言えませんでした。

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翌日、家族顔合わせに来たミソに見とれるヨンジュンです(笑)
ミソアッパがとんでもキャラなので、心配するミソ…

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緊張感たっぷりの食事(笑)
ステーキの焼き方を聞いたのに、とんちんかんなことを答えるミソアッパ…
ヨンジュンアッパが「一緒に時々、カルビでも食べて焼酎飲みましょう」って、金持ちなのに良い人です。

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ヨンジュンオンマは、ミソの花嫁支度は全部自分たちが最高のものを準備するから、と言い出して…
みなさん、ちょっと複雑な顔…ヨンジュンもマズイって表情…
オンマはさらに、車もあった方がいいからと…
良かれと思って言ってるんですが…ミソ、ミソ姉、アッパは完全にテンションが下がってしまいました。

「私、こんなふうに結婚したくありません。私を愛してくださってるのは分かっています。とても感謝しています。ですが、そんなにプレゼントを受け取れません」
ヨンジュンが口を開きました(^-^)
「行き過ぎた親切は負担になります。ミソのことは俺がやります」

母「あ~、私、失敗しちゃったわね。ミソがかわいくてやりすぎちゃったみたい。ごめんなさい」
ホッとするミソ…
母「だから、ミソが好きなのよ」
父「本当に良い娘さんに育てましたね」

また和やかになりました。
目で『ありがとう』と言うミソ…(たぶん)
ヨンジュンも目で応えていました。

それから…いつかお揃いのマグカップを買ったデパートへ行って、ヨンジュン念願の、新婚さんに人気の食器セットを買いましたよ。

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衣装合わせに行っても、待ちぼうけのヨンジュン…
仕事もそっちのけで、ミソのウェディングドレスやヘアスタイルを計画していたのに(笑)

ミソは、まだ会社にいます。
(意外とミソの方が、人の気持ちも考えないでわがままな気がするんですけど…)

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「たいへ~~ん!」と、ユシクの部屋に入ってきた秘書…この人ずっとおまぬけキャラなので、ユシクも何があっても冷静です(笑)
DMコーポレーションのチェ社長が誕生日なので、最高級のチョコを送ったはずが…名前を間違えてチェ・サジンに送ってしまったと…
「チェ・サジン?俺の元嫁のチェ・サジンじゃないだろうな?」
「すみません。リストを見てて間違えました」

冷静に冷静に、我慢して穏やかに話すユシク(笑)
「どうしてそんな間違いをしたのかな?別れた旦那から突然チョコをもらったら、どう思うかな?!未練たっぷりなヤツだと思うだろ!!!!」
最後は声を荒げてしまいました(笑)

「これは言っていいかどうかわかりませんが…」
「うん、じゃあ言うな」
「社長はまだ奥さんに気持ちがありますよね?社長の気持ちを奥さんの元へ配達したってことで…」

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タキシードに着替えたヨンジュン…ステキです♪
いつものように鏡の前でオーラポーズ(笑)
(皆さま!最後のオーラポーズです!)
「こんな魅力的な男、見たことあるか?おめでとう!俺と結婚できて」
ナルシスト病は相変わらずです(笑)↑独り言
「それにしても、いつ来るんだ?」

ミソが到着した時には、これ以上待たせるのも申し訳ないからと、タキシードを脱いでました。
もう夜!!
今日中に招待状を発送しなければいけなかったって言うんですけど…
(どうにかならない?そんなこと?ミソがやること?)

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寛大なヨンジュンも、若干おかんむり…ご飯に誘っても「食欲がない」というので、お茶しに行きました。
「ここ、前に来たことある気がする」
「もしかして、私と一緒に来ましたか?」
「俺たちが一緒に???」

ハァ~!!💡ミソ、思い出しました!
「あ~!!前に紹介デートで来たとこだ!!」
「紹介デート?」
「あ」思いついたまま言っちゃった…
「なんで知ってるように感じるんだろう?…それにしても、なんで他の男と来た場所を選んだんだ?」
「あはっ、忘れてたんです。コーヒーの香りで気付いたくらいで…」
「どうもありがとう!ショックな記憶を思い出させてくれて!」
「ショックな記憶?」
「ミソが俺のネクタイだけ締めてくれてると思ってたのに…」
(ありましたねぇ~~)
「そうじゃないのよ~ネクタイが緩んでたから、ついいつもの習慣で…」
「お前の手は、緩んだネクタイを見たら、もれなく締めちゃうんだな?俺のじゃなくても!」

「こんな場所にはいたくない!」(笑)
「そうですね、早く出ましょう!」
ヨンジュンの手を引いて、さっさとお店を出ました。

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ヨンジュンが酔っぱらって、ミソの肩に持たれて寝た場所に移動…ドミノピザを配達してもらって…
「副会長のことを考えて、この場所にしました」

ヨンジュンがピザを食べ始めた時に、サラリーマン二人が「暑いな~」って、ダルダルの格好で通り過ぎました。
「あいつら、ネクタイ緩んでたぞ!締めてあげないのか?ネクタイ締めマシーンじゃないか!」
「やめてください!(゙ `-´)/ 」

ポスターの女性(オ・ジラン)を指さして…
「あの女性を知ってるでしょ?」
「もちろん知ってるよ!」
「彼女の誕生日に、花を買うために死ぬほど走ったのを覚えてますか?」
「なぜ今それなんだ?オ・ジランとは何もないの知ってるだろ?」
「だから~!私、何も言わないでしょ?!」

ミソの電話が鳴りました…ボン課長から…元気なさそうな声で「良かったら、焼酎でも飲みに行かない?」
「焼酎を飲む雰囲気じゃないから」
『だよな~断るよな~』って顔のヨンジュン(笑)
「ビールにしましょ!」
『えー!( ゚д゚)』

「今、こんな状況で酒飲みに行くのか?」
「今のこの雰囲気だから、飲みに行くんです」
「じゃ、ネクタイマシーンは今日これで失礼します。嫉妬マシーン!気を付けてお帰りください。」(笑)

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そして、いちばん最初のシーンに戻りました。
ユシク+ヨンジュン
「忙しかったから、なんにも考えないでコーヒーに誘ったんじゃないか?元彼でもないし、紹介デートだろ?」
「ただの紹介デートじゃないんだ!言っただろ?キム・ミソがその男のネクタイを締めたんだよ」
「お前がどうして怒ってるか、分かるよ~。キム秘書は慎重で分別ある人だけど、実際は軽率なんだよ!これからは、軽率キムって呼ぶべきだ」
「(,,#゚Д゚)俺の前で、よくも悪口を言ったな!ミソはこの世でいちばん分別があるんだ!」

『何言ってもダメだ…』ユシク心の声
「お前は、俺にどうして欲しいんだ?もう~~こんなだったら、家に帰って壁と喋ってくれ…」

お手上げのユシク…帰るというヨンジュンにホッ!
「さよなら~」

帰ったと思ったら、またすぐピンポンが鳴りました(笑)
「あ~~ん!ヨンジュン!!」

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ユシクが玄関を開けたら、元嫁でした。
「お前、どうしてここに?」
「話があって来たの」
「な・に…?」
「私、あなたが送ってくれたチョコを受け取った…」
「あ~~あれは…」
「ありがとう」
「(゚Д゚;)」
「あなた、覚えてたのね?」
「お(・・?もちろん、覚えてるよ」(笑)
「あのチョコ…あなたとフランスに行った時、初めて食べた…あなたが私にプロポーズした後、何か甘いものを買うと言って…エッフェル塔の前で買った…」
「覚えてるよ。エッフェル塔の前で買って、一緒に食べた」(ウソ笑笑)
「なぜ?なぜあの日のチョコを送ったの?」
「あの時に戻りたいからだよ」
「え?」
「あの時、俺たちはうまくいってた。お互いに愛し合っていたじゃないか。本当にあの頃が懐かしいんだ。俺はまだお前のことがとっても好きだ」
「ユシク씨(T_T)」

玄関から中に入り…こんなことに↓
最後の最後でこうなるんだ(笑)

ユシク、良かったわねぇ~と思ってたところに、ヨンジュンが「ビールでも飲んで行こうかな?」ってまた来て、キスシーンを目撃(笑)
驚き過ぎて、チェ・サジンはユシクをヨンジュンの方に突き飛ばしてしまい…

ユシク+ヨンジュン
「どうしたんだよ」
「このまま帰るよ」
小さい声で「帰れ~~、行け~」

ヨンジュン、気付きました「お久しぶりです」
「ユシク…お前、過去に失敗をしたんだから、クールにな!」
「消えろ」

ヨンジュンが帰ってから、ユシクと元嫁は、超濃厚なラブシーンを…元嫁の方から迫って…(笑)

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ボン課長+ミソ+キム・ジア
ボン課長「私、マイヒーローとケンカしたの…」
一緒に行ったレストランが、実は元彼と行ったところで…たま~にしか行かないトコだったから、忘れてたんだけど、元カレとバッタリ会ったんだとか…
そして、あろうことか元彼が近づいて来て挨拶するので、元カレだと言うしかなかった…

ボ「それで彼が怒って…元彼と一緒に行った所に連れて行くなんて理解できないって言うのよ」
ミソ、真剣に聞いています(笑)
ミ「なんでそんなに怒るの?どうせ過去のことじゃない!」
ボ「そうなのよ!私もそう言った!」
ジ「だけど怒るのも分かるわ。過去のことといえ、恋人は傷つくもの…良くないわ」
ボ「ふぅ~」
ミ「ふぅ~」
ボ「キム秘書はどうしたの?結婚準備が大変なの?」
ミ「そんなことないわよ(#^.^#)」

って時に、コバロウ(豚肉の甘酢炒めみたいな)が運ばれてきました。
これって、ジアとコ・グィナムの思い出の料理…
ジアまで溜め息をつきました(笑)

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コ・グィナム+キム・ジア
「ジア씨…こんな夜にどうしたんだ?」
「はい!受け取って!」
「ハァーッ!!(゚Д゚;)コバロウじゃないか!ジア씨…」
「好きになって欲しくてあげるんじゃないから!ただコバロウを見たら、思い出したのと…最後に言いたいことがあって来たの」
「?」
「女性を愛するのは、目標達成まで延期できるけど、自分を愛することは延期して欲しくない」
「え?」
「いつも大学のTシャツを着るのを止めて!もっと素敵な洋服を買って!健康のことを考えて、三角おむすびばかり食べるのを止めて!もっときちんとしたものを食べなきゃ!未来の自分のために、現在の自分を犠牲にしないで欲しい。同年代の人がやるようなことして楽しんでる代理を見てみたい」
「(^^)」
「私の言葉、忘れないでよ!そうじゃないと、ずっと心配しちゃうから」
キム・ジアは、ぺこりとお辞儀をして帰りました。

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こんなかわいい格好↓で、ミソからの連絡をずっと待っています。
「この間みたいに、酔っぱらってるんじゃないかな?酔っぱらったかわいいミソを、他の人に見せられない!とにかく迎えにいかないと!」
立ち上がったんですが、「あ、ダメだ!分からない」
飲んでる場所も分からずに、迎えに行こうとしている(笑)

「今回はミソの失敗なんだから」と言いながらも、心配~

ミソは、飲み会で同じような話を聞いて、自分が悪かったと反省しています。衣装合わせに、超遅れても笑顔で許してくれたというのに…
というわけで、ヨンジュンにメッセージ
『ちょっとだけ、リビングに出て来てくれませんか?❤』

携帯の着信音に、コンマ何秒で反応するヨンジュン(笑)
「え?リビング?俺んち?」

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階下に降りていくと、ウェディングドレスに着替えたミソが!!
ヨンジュンの前で、ニッコリ(^-^)
「これは…どうしたんだ?」
「今日の衣装合わせの約束を、守りたかったの。この時間に衣装を借りに行って、髪の毛やって…頑張ったのよ。今まで悪かったなと思って…だから許して…」
「もう許したよ、ミソを見た瞬間…頭で想像していたのより、5兆倍キレイだ」
「(^-^)」

「だけど、これからは気を付けてくれよ。俺は並外れた記憶力だから…今から10年先でも、20年前でも、いや死ぬまで、死んだ後も…」
「じゃ、死ぬまでこれを覚えててくれるわね」
ミソの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「そして、覚えててほしいことがある」
「ん?」
「こんな嫉妬してても、かわいいと感じていること…とってもとっても愛しています」

ヨンジュンの方からミソを抱き締めて…
「一生離さない。ミソの気が変わっても離さない。覚悟しろよ」
「はい、覚悟します」

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ボン課長とヤン秘書も仲直り…
非常階段でコソコソやっていたら、また部長と代理が来て、変な演技をするボン課長(笑)
公表しないでこそこそしているのが、本心じゃないような気がするというヤン秘書のために、公表することを決意しました!!

時代劇のような物々しい曲とともに、付属室に戻り…
「注目!みなさん!重要な報告があります!」
「ボン課長と俺は付き合っています!!!」

「知ってるよ」
チ───(´・д・`)───ン
「私たち全員、知ってるわよ」
「何も心配しないで、恋愛してください」
「非常階段で変なことするの止めてください」
重大発表のはずだったのに、何事もなかったかのように、仕事を続けるみなさん(笑)

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結婚式まで、あと10日です。
これまで、ヨンジュンはカレンダーを眺めては「早く過ぎろ!!」と叫んでみたり(笑)、オムレツを作る練習をしたり…

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そして8日前…
付属室のみなさんに、結婚式の招待状を配りました。

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結婚式前日
自分の電話でミソに電話して…画面に出た『副会長』の文字を見て…
「俺、これ気に入らないんだよ」と言って、『ナムピョン(夫)❤』に変更しました。

前日までみっちり仕事しているミソを気遣って…部長はみんなに、「ハネムーン中は絶対に何も起こすなよ!連絡しちゃダメだからな!」
(キャーキャー冷やかされて照れてるミソが、ホントみたいで、見てるこっちも照れちゃう)

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最後の日を、家族だけで過ごすミソ
「オンマがいれば良かったのにね」って、ちょっとしんみり…
「私たちは、オンマがいなくても大丈夫だったけど、ミソは末っ子で、オンマがいないの、本当にかわいそうだった(T_T)」
「私には、オンニたちがオンマヨ(T_T)子供の時、オンニたちが、私の面倒を見て、お弁当の準備をしてくれて…オンマの代わりをしてくれたの知ってる。ありがとう」
「幸せになるのよ」
3姉妹、涙涙…

アッパが来ました。髪の毛、短くなっていました。
「お前に恥かかせたくないからな。たくさん人が来るんだろ?」
「ロン毛はロックミュージシャンのプライドだって言ってたのに」
「髪はロックミュージシャンのプライドだが、お前は俺のプライドだからな!お前の迷惑になることはしたくない」

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実家に帰り、両親にご挨拶をした後…
ソンヨン+ヨンジュン
「いよいよ明日だな?」
「そろそろフランスに戻るのか?」
「いや旅行しようと思ってる。旅行しながら自分探しをするよ」
「新刊を持って帰ってくるのか?」
「たぶん…(^-^)」
「待ってるよ」

ニコニコしてヨンジュンを見てるソンヨン
「クッ!なんでそんなに見るんだ?」
「俺に待ってるよなんて、初めて聞いたよ」
「あ…」
「フッ(^^)おまえをガッカリさせないように頑張るよ!」
「あ!結婚祝い、ありがとう!印税で金持ちなだけあって、ビッグなプレゼントだな!ありがとう」
「(^^)それから、明日の結婚式で花を扱わないように、両親に話しておいたよ。アボジ、オモニは知らないようだったから」
「花?なんで?」
「何言ってるんだよ~ミソは花アレルギーじゃないか」
「え?」

ナムピョン❤→ミソ
『明日の式場の花、ブーケ全て造花に変更した』
『花アレルギーのこと知らなくてごめん』
『これからはミソのことを、もっと知るように努力するよ』

ミソ→ナムピョン❤
『ありがとう、私ももっと知るように努力します。ナムピョン❤』

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結婚式当日…
ユシクは元嫁と一緒に出席です。
ユシクの秘書がチョコの話をしそうになったので、口止めしました(笑)

コ・グィナムは見たことない服で来ました。
ジア+コ・グィナム
「うゎ~ステキ!」
「今日は初デートなので、新しい服で来たんだ」
「初デート?彼女ができたんですか?(゜.゜)」
「まだ有効なら…キム・ジア씨の心が」
「え?それは…」
「今日、俺とデートしてくれ」
「もちろん!!」
「じゃ、ジア씨が好きなキャラメルマキアートを飲みに行こうか?」
「何でもいい!!自販機のコーヒーでもいい!お水でもいい♪」
二人で手を繋いで、会場に入りました。
(韓国の結婚式ってラフな格好ですよね?)

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控室の二人がキレイ過ぎる~~~
ミソは落ち着いているのですが、なぜかヨンジュンの震えが止まりません(笑)
「俺は数千人の前でスピーチする男だ」って、認めたがらないし…
オンニからもらった精神安定剤があるんだけど…とミソに言われて、何やらドリンクを飲んでいました(笑)

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入場前…
「一生ミソを守る。約束する」
「(^-^)」
「なんだ?約束を守れないと思ってるのか?」
「いいえ、誰よりも約束を守る人だと、私は知っています。子供の時にした約束も全部守ってくれた」

ちなみに司会はユシクです。

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絵になる二人ですねぇ♪
モデルのオ・ジラン…ヨンジュンを狙っていた女も来てました。
ミソの家に乗り込んで、逆に説得されたのを「騙された!復讐してやる」と言って(笑)
毎日失敗する女、ユシクの秘書が、オ・ジランの白いドレスに飲み物をぶちまけたので、すぐにお帰りになりました!

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まぁ~ステキ…
ソンヨンのプレゼントが何なのか、分からずじまいなんですけど…

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『お前は俺の世界だ。俺の人生の全ての瞬間はお前だ』
お・わ・り

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はぁ~満足!満足!パク・ソジュン君かわいかった…
相手役でいちばん良かったのは『花郎』の女の子だなぁ~←私の気持ち






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ15話 5回目の?プロポーズ  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


誘拐事件の謎が解けてから、テンション下がりっぱなしの私です。
二人のラブラブな感じとか、笑わせてくれるシーンはあるんですけど…ストーリーはもう終わってる感じ?(笑)
先が楽しみで、見たい!見たい!にならないんだなぁ~~
それにしても、二人の熱愛報道が毎日のようにありますね~
二人が前から付き合ってるんじゃないかって写真もUPされて…
それが…パク・ソジュン君のインスタに時々愛犬が登場するんですけど、同じ犬をパク・ミニョンも抱いてる(゚Д゚;)写真!
えっ?同じ犬?
ビジョンフリーゼって、犬種が同じだけでした。
パク・ミニョンはよくある犬種だって言ってるんだけど?よくある????
韓国では人気の犬種みたいです。

あらすじ 15話

「俺、ミソの夫になりたい。キム・ミソと結婚したい。どうしたんだ?異議はありますか?(^-^)」
いい感じで( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚まで1秒前
「異議ありー!!」と、ミソのベッドで布団をかぶっていたアッパが絶叫!!(笑)

ミソにドーン!と押されて痛いのか?驚き過ぎて心臓がどうかしちゃったのか?ヨンジュン、胸を押さえて苦しそうです(笑)
男同士で話をすると言って、動転しているヨンジュンを連れて外へ行きました。

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アッパ+ヨンジュン
「お前には全くガッカリした…。付き合ってるんだから、彼女の家に行くこともあるだろう。俺もミソのオンマと結婚前は、よく行ったものだ」
『へ?』って顔のヨンジュン(笑)
「とにかく、MSG(化学調味料)で体がいっぱいになるまで、ラーメンを食べるなんてプロポーズがあるか?!ロマンスがない」
「すみませんでした。一生共にに幸せに暮らす意味で言ったんですが…」
「お前、本当にミソと結婚するってことか?」
「はい、結婚したいです」
「それじゃ、もう一度プロポーズしろ!」
「えっ(゚ロ゚)?」
「時代が変わっても、ロマンスは永遠なんだよ!お前みたいなカッコ悪くて、誠意のないヤツに娘はやれない!」
「…(-.-)」
「なんだよ、自信がないのか?」
「いいえ、自信あります!!!自信に溢れています!」
「最高にロマンティックなプロポーズをするんだぞ!この目で見てるからな!!」
「はい!!」
「OK!!!」
その後、「死ぬまで飲もう」となり…アッパがやる通り、1杯飲んだら、空のグラスのしずくを頭に掛けて(どんな飲み方?)ハイピッチで飲み交わしました。

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アッパ+泥酔ヨンジュン
「ミソはこのサバを好きなの知ってるか?」
「ミソは今、サバを食べません。2年前、喉に詰まらせてから、怖くて食べてないです」
「そうなのか?」
「はい」

「鶏足もたくさん買うんだぞ!ミソはストレスが溜まった時に、辛いものを食べたがる」
「ミソはストレスがあっても、もう辛いものは食べません」
目パチクリのアッパ(笑)
「アボニムの借金に気付いて、ストレスを感じて辛い鶏足とトッポギとウナギを食べて、酷い腹痛になったので」
「そうなのか?」
「はい」

「ところで、どうして俺の借金のことまで知ってるんだ?」
「楽園市場の商売で破産したことも、友達の保証人になって騙されたことも知っています」
「そうか」
「はい」

「恥ずかしいよ~(*_*)…お前が想像している以上に、ウチは貧しい…ショックを受けるぞ。ミソの家だって、年払いの賃貸だ」
「年払いじゃなくて、月払いです。保証金が5000万₩で、月20万₩です」
「そうか」
「はい」

「ほほ~ミソのこと何でも知ってるんだな?ミソは何にも持ってないけど、まだ好きか?」
「はい」
「気持ちが変わらない自信があるか?」
「はい!世の中が変わっても、ミソへの気持ちは変わりません(*^^*)」
「合格!!」
「え?何が?」
「俺の義理の息子と、任命します~」
「ありがとうございます!」
立ち上がったヨンジュン、もうフラフラです。
「でも、プロポーズはちゃんとやれよ!」

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帰りが遅い二人を外で待っていたミソ…
酔っ払い二人が帰って来ました。
「2、3日前まで入院してたのに、なんでこんなに飲んだの?!!」
「キム・ミソ!! ヘ( ̄ー ̄ヘ)))義父になんて口の利き方だ!!」
「副会長も!!明日また取締役会があるのに!」

アッパとヨンジュンがコソコソ
「内緒だけど、ミソは時々怖いんだ」
「俺も秘密だけど…時々怖い」
笑い出す男二人…すっかり仲良し(^-^)

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正体不明な酔っ払いヨンジュンのために、ヤン秘書を呼びました。
酔っぱらったまま話し始めるヨンジュン…
「俺、本当にお前のことが好きなんだ。実は9年前、再会した時、本当に嬉しかったんだよ。お前は俺のことが分からなかったけど、俺は嬉しかった。俺はあの時からずっとお前のことが好きだったんだと思う」
髪の毛を撫でて…
「俺が一生幸せにする。そして俺はお前のおかげで、一生幸せになる。愛してる、キム・ミソ」
そのままミソの肩にもたれて寝てしまいました。

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とんでもない姿で目覚めたヨンジュン
「あれ?どうして家にいるんだ?俺、義父の前で変なことしなかっただろうな???思い出せ!俺のパーフェクトブレイン!」
ムリでした(笑)

お迎えのヤン秘書運転の車内で…
『うわっ、吐き気が…どうしよう…33年間培ってきた上品なイメージが台無しになったら…』
「許さないからな!」
とうとう心の声が漏れてしまいました。
「副会長、私、何か失敗しましたか?」(笑)
「いや、ヤン秘書に話したんじゃない。俺の胃に話してた」(笑)
「え?胃?え?」

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ミソが出勤すると、部長に呼び止められて…
「渡したい物がある」
急に全員で『蛍の光』を悲し気に歌い出し、整列して…キム・ジアが感謝の記念の楯みたいなのに彫り込んだ文を読み始めました。
もうみんな涙ボロボロです。

「あの~あの~私、辞めないです」
ワァーー!!!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆
「ホントか?俺たちを置いていかないんだな?!」
「良かった~キム秘書がいなくったら、副会長のお世話をどうしようか心配してたんだよ~」
みんな、大喜び!!

受付席のミソとジア…
キム・ジア、何かに気付きました(笑)
「ということは、私はクビですか?(;゚Д゚)」
「まさか~ジア씨が仕事をしてくれるせいで、私の時間が取れてるの。仕事を続けるのも、それが大きな理由よ。これからもよろしくね」
ボン課長やジアの気持ちが嬉しくて、3人で飲みに行くことにしました。

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二日酔いのヨンジュンのために、スープを持ってきたミソ…アッパにも作りました。
ミソに睨まれて…
「俺、時々完璧なのが重荷になる。俺の完璧さが人を威圧するんじゃないかって心配なんだ。たまに失敗するくらいがちょうどいいのかな~俺も人間だから」
「はぁ~もしかして、昨日飲み過ぎたからそんなこと言ってるんですか?」
「飲みすぎ!…あれは俺の欠陥を見せようとして緻密に計算されたものだ」
「でも、控えるべきです。翌日のことも考えないで飲むなんて!企業のオーナーなんですから!」
「チ~~ッ!企業のオーナーである前に、未来の夫じゃないか。だからアボニムの話を聞いて…」
「ですが、度を越すほど飲んではいけません…ところで、どんな話をしたんですか?」
「(o^_^o)シークレット」
「何よーー!」

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ユシク+ヨンジュン
「プロポーズ?将来の義父が言うように、ロマンチックにやればいいだろ?金はあるんだから、レストラン借りきって、最高のシャンパンを開けて!」
「もうやった…しかも失敗してる」
「あ…ユミョンランドを借り切ったらどうだ?ドラマでそんなの見たぞ」
「もうやった」

「スケールのデカい、豪華なのをやったんだったら…いつもの感じの中にちょっとしたカワイイ感じってのはどうだ?」
何度かそんなのやったし…落ち込むヨンジュン
「そっか…これもやったんだ?んん?そんなにやってもまだ結婚してないってことは、キム秘書に結婚の意志がないってことか?」
「٩(๑`ȏ´๑)۶」
「そんなに押しまくるって(笑)ウェディングブルドーザーだな」
「お前がブルドーザーって言うな!」
「悪かった、俺、軽率だから」(笑)

「パク軽率!元嫁にどうやってプロポーズしたんだ?」
パリのエッフェル塔の下だそうです。
場所が大事って思ったのかな?何かひらめいたみたいなヨンジュン…

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ボン課長とヤン秘書の関係がもうバレてます(笑)
しょっちゅうお互いに視線を絡ませて、ニヤニヤしてるし(笑)、申し合わせたように一緒にいなくなるし…
「全くやりにくいなぁ~」by部長
「隠してるんだから、知らないふりしてましょ」

「コ代理は興味なさそうだな?誰か付き合ってる人はいないのか?」
ハッ(゚ロ゚)とするキム・ジア
「あ?俺、もう恋愛しています」
もしかして~私のこと?嬉しくなるジア…
「仕事と恋愛しています。仕事以外、興味ないんです」
(。_ _)シュン・・・←ジア

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副会長室に戻ってからのヨンジュン
「全く同じ場所じゃプライドが許さないから…コロセウム?万里の長城?💡ラスベガス!!」
早速スマホで、6泊7日だな?とか言いながらホテルを検索するヨンジュン(笑)
「俺が自分でホテルを予約するなんて(*^^*)」
予約しちゃったの?

ヨンジュン+ミソ
「来週のスケジュールを、全部キャンセルしてくれ」
「?」
「来週、キム秘書をラスベガスに連れて行く」
「ラスベガスに、なぜですか?」
「休暇だよ~(^-^)ミソと俺だけで…。夜景を見て、ドライブをして…」
「ダメです」

目をパチパチ(笑)
「何がダメなんだ?夜景?ドライブ?どっち?」
「休暇を取るわけにはいきません。仕事がたくさんあります」
「それは分かってる。調整する」
「副会長と私が付き合ってることは、みんな知っています。こんな時に仕事で迷惑を掛けてはいけません」
「だけど…」
「聞かなかったことにします」
( _ _ )……….o

「今夜、何もなければジア씨たちと飲みに行ってもいいですか?」
「俺とラスベガスに行かないのに、ジア씨と飲みに行くのか?」
「比べることじゃないです(^^)」
「気にしないで行け!」
「は~い」

プロポーズプランが振り出しになり途方に暮れるヨンジュン…

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ミソ+ジア+ボン課長
ミソをかばってケンカまでした二人にごちそうしています。
「気になってたんだけど…いつから付き合ってたの?」
「どっちが先に言ったの?」
「(#^.^#)たぶん…副会長」
キャーキャー(≧∇≦)!!!!

「キム・ジア씨は誰かいないの?」
「私、好きな人がいるんですけど、仕事にしか興味がない人なんです」
「自分からいかなくちゃ!!」
ボン課長の恋バナもあり(ヤン秘書の名前は出さなかったんですけど)キャーキャー盛り上がっています。

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その頃、ヨンジュンはネットでプロポーズプランを検索していました(笑)
10時過ぎても、ミソから何の連絡もないので、電話…

トイレに立って、テーブルにいないミソ
携帯の着信が『副会長』なのを見て、キャーキャー言いながら、ボン課長とキム・ジアが電話に出ました。
3人とも泥酔している様子に(・_・;)

とうとう、お店にヨンジュンが来ました。
酔っぱらってるボン課長とジアは、「同僚の彼氏なんだから、ヨンジュン씨~」って…すっかり酔っぱらっています。
ミソを連れて帰るというヨンジュンを引き止めるために、ヨンジュンのお財布と時計を奪い取ってケラケラ笑ってるし…ミソも大ウケ(酔っぱらってます)

「ところであんたたち、いつ結婚するの?」
「すんごいプロポーズだろうな~気になる♪」
「プライベートジェットでロマンチックイベントをやって…」
『あ、これいいアイディア』ヨンジュン心の声(笑)
「どっかの島を買って、二人きりでロマンチックなプロポーズとか…(≧∇≦)」
『あ~これもいいな』ヨンジュン笑顔、頷いてます(笑)

「プライベートジェットとか、島を買うとか…お金の無駄使い~」ミソ
『ガ━(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!』

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ミソのバッグを斜め掛けして(笑)、フラフラのミソを支えるヨンジュン(笑)
「こんなに飲んだの初めてよ~それはなぜか?!副会長からいつ連絡が入るか分からなくて、待機してたからよ。ハッハハハ」

「あ、思い出したら腹が立ってきた…」
「それで今嫌いなのか?」
「ううん、好き♪迎えに来てくれてありがとう。感動!!」
「俺の顔に感動しろ!」
「ホントに!顔もイケてるし、歌も上手(^-^)あ…内緒よ~子守歌を歌った日、ホントに感動した!アハハ」
内緒でもなんでもない(笑)
笑い上戸でかわいい酔っ払いです。

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二日酔いで目覚めたミソ…いつのまに家に帰ったのかも記憶がなくて反省…

出社すると、ボン課長とキム・ジアが走り寄ってきて…
「お腹は大丈夫なんだけど、私たちの将来が心配…」
ヨンジュンの財布と時計を持ち帰っていました(笑)
「1ヶ月働いて、クビになるの?(T_T)」

財布と時計を返しに行きました。
「チョソンハムニダ」を繰り返し言う二人(笑)
許してもらいました。

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ミソが副会長室に呼ばれました。
前日と同じようにスープを出されましたが、ビクビクして手を付けられないミソ…
「副会長もおっしゃいまいたよね。、時々失敗したり、弱さを見せることは悪いことじゃないんですよね?」
「フッ!だが、今後は控えるように!」
「はい…あなたの秘書だからですか?」
「いや、彼女だからだ。体を壊すんじゃないかと心配だ(^-^)」
「(#^.^#)」
やっとスープを口にしました。

「それと…酔っぱらってる時のミソは、かわいいな♪忘れられない」
「(^-^)」
(二人の笑顔がかわいくて、これじゃ~付き合ってるのかって言われるわよね?)

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給湯室で、ジア+コ・グィナム
「お腹、大丈夫か?昨日相当飲んだみたいだけど?」
「どうして飲んだの知ってるんですか?」
「記憶ないのか?俺の携帯で動画まで撮ったのに」
ヽ(゚Д゚;)ノ!! コ・グィナムの携帯を奪って動画を見ました。

動画
『コ・グィナム代理~どうして仕事ばっかりなんですか~?私とも付き合わないってことですか~?答えてくださ~い~』
『ジア씨、どうしたんですか~』
『もう付き合ってるって言ってくださ~い。早く言って!証拠にするから』


「はぁ~~(T_T)」
「ジア씨、昨日は酔ってたから、冗談を言ったんだろ?」
「冗談ではありません」
「え?」
「私、コ代理が好きなんです。たぶん、プチトマト5個もらった時から始まったのか…シュレッダーした書類を手伝ってもらった時か…コバロウをコダノウって言って、やさしく笑ってくれた時か、よく分からないんですけど…。だけど私、コ代理が好きなんです」
「後で話せるか?」
『どうしよう~私にも彼氏ができるかも♪』

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コ・グィナム+キム・ジア
「ジア씨のことを知っていくにつれて、良い人なのは分かった。人の秘密を守ってくれるし…ずいぶん助けられたよ。でも、ジア씨の気持ちを受け入れられない」
「え?どうして?」
「俺は懸命に働いて、成功したい。そして金を貯めて家も買いたい。欲が多い人間だ。自分の目標を達成するまで、生活を楽しむ余裕はない」
「…」
「キム・ジア씨はランチの後、いつもキャラメルマキアートを飲んでるだろ?俺と付き合ったら、ずっとインスタントコーヒーを飲まないといけない。ジア씨が好きなコバロウも誕生日じゃなきゃ食べられないんだ」
「それでも大丈夫だよ」
「そんなつまらなくてキツイ生活を、他の人にはさせたくない。ジア씨が良い人なのは分かってるから、同じ生活をさせたくない」
「(T_T)」
「ごめん」
キム・ジアは一人になってから、泣いていました。いいカップルだと思ったのに…。

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ヨンジュンとミソの噂を聞いたオモニに呼びつけられました。
ヨンジュン+オモニ
「話すのが遅くなりましたが、結婚したいと考えています」
「そう…」
「ミソのこと、好きですよね?」
「もちろんよ、誰よりも頼りにしてるし、信じてる。いつまでもあなたのそばにいて欲しいと思ってる。だけど、ちょっと心配なことが…。ソンヨンもミソのこと好きでしょ?」
「…」
「あなたとソンヨンがやっと仲直りしたのに、また別れることになったら?と思うと怖いの」

「そんなこと考える必要ないよ」
ソンヨンが部屋に入ってきました\(^o^)/
「ミソに惹かれたのは、過去に一緒の場所にいたって、特別なつながりを感じたからだ。でも一緒にいたのは俺じゃなくて、ヨンジュンだった。ミソはヨンジュンのものだよ(^^)」

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ソンヨン+ヨンジュン
「俺、調子良さそうに見えないか?心理療法を受けてるんだ。最初、あんまり期待してなかったんだけど、だんだん楽になってる気がする」
「良かった」
「全てうまく行ってる。お前は愛する人と結婚するし…。プロポーズはしたか?」
「は~(-.-)」
「まだだと思った。誰かのマネじゃダメだぞ!ミソだけを見るんだ!ミソがいちばん好きなことに集中するんだ!そして、お前がいちばん彼女にしてあげたいこと…それを考えたら、答えが見つかるだろう」

ステキな二人↓

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ヨンジュン、帰宅後…
兄のアドバイスのもと、プロポーズプランを真剣に考えて…
とうとうミソを呼びました。
ミソもプロポーズの予感なのか?髪の毛下して、ワンピース姿!

家じゃないの?ここはどこ?…
通路に電飾があり…歩いて行くと、途中のテーブルにはキャンドルとキャラメルがいっぱい!!

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階段を下りた所にまたテーブル
ウェルカムボードみたいなスケッチブックがあり
1ページ:ミソや
2ページ:クラシックなプロポーズの準備ができた
3ページ:俺はクラシックな男だから
4ページ:誰が準備したか?
5ページ:손.수.(自分です!)
6ページ:お前のためなら喜んで幼稚になるよ
7ページ:←どうぞ、俺の彼女
テーブルには牛のぬいぐるみの小さいやつと、UFOキャッチャーで取った犬のぬいぐるみもいます。

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矢印の方向へ行って、ドアを開けると…ピアノ演奏が始まり、ヨンジュンの歌…
私には分からないんですが、甘い歌詞の歌…
ヨンジュンの歌が終わって立ち上がったのに、ピアノの伴奏はそれに遅れること何秒後か…どういうことですか?
ピアノを弾いてるていでやってたんじゃないの?

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「何よ~突然」目がウルウル
「俺が子守歌を歌った時、感動して良く眠れたんだろ?だから一生お前に歌を歌う!毎晩…俺の隣に寝てください」

良く見えないけど↓指輪を出して、跪いて「結婚してくれ」
うんうんうんとうなずくミソ…
「5回目のプロポーズでやっと答えてくれた」
「私は5歳の時にプロポーズしてるのよ」

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指輪のケースが?!え?
想像してたのと違う…横長…ナニ?
よくよく見たら、これってオルゴール?
こんなのあるの?ステキ~❤


そして、指輪をはめてあげて…キスシーン
もう何回もあったからいいか…
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ14話 アッパとヨンジュン…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


ミソアッパとヨンジュンが、とうとう会いました!最後にもサプライズが(笑)
ミソとヨンジュンのラブラブがホントに付き合ってるの?ってくらいのいい顔…と思ったら、熱愛報道が出てましたね?
否定してましたけど…
すぐ熱愛報道が出て結婚した『太陽の末裔』みたいになりませんように! m(゚- ゚ ) カミサマ!

あらすじ 14話


濃厚なシーンを延々見せられるのかと思ったら、朝でした(笑)
熟睡できたヨンジュンの前に、ヨンジュンのシャツを着たミソが現れて…
「シャツがこんなに危険だとは思わなかったよ」
「どう危険なんですか?」
「そのシャツで、役員たちが俺を解任させちゃうくらい…」

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笑顔のミソをまたベッドに引きずり込んで、顔近いし…
「かわいいから、仕事に行きたくない。このシャツは冷静さも理性もぐらつく」(そう?)
「最近の副会長は、私が知ってる副会長じゃないみたい」
「どういう意味だ?」
「私がすご~く好きだということ」
ミソから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「だけど、仕事の準備をしましょう」

朝食で~す。
サラダをお皿に取って、ミソに渡すヨンジュンですが、そのお皿をヨンジュンの方に置いて、自分のは自分でよそうミソ…
「これまで俺は、肉体も能力も完璧主義で生きてきた。今後は配慮ある人になりたいのに、なんでやらせてくれないんだ?」
「何をおっしゃってるんですか?」
「さっきも、ミソにサラダを取ってあげたのに」
「そうだったんですか?」
「俺にも時々、お前の世話をするチャンスをくれないか?」
「どこに行っても、他の人のお世話をしていたから…」
「俺もやってもらうのが習慣になっていた。だけど努力するよ。もちろん俺は、圧倒的にエレガントな人間だから、俺に頼みづらいのは分かる。そうだとしても、俺にも何かやらせてくれ。俺が許す!」(笑)
「はい、分かりました…」
「顔が『いいえ、分かりません』って言ってるぞ」

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付属室では、夏休みをいつ取るか、みんなでガヤガヤ…
「キム秘書はどうします?」
で、ハッ!!退職まであと1週間だと気付きました。

ランチは、ヨンジュンが紹介したい人がいると言って、お店に案内…
ジヨングループの後継者で、両親同士が仲が良くて、留学も一緒だったのだとか…てっきり男子だと思ったら、キレイな女子で、会うなり「ヨンジュナ~」とハグ!!
お金持ちの後継者なのに、レストラン経営
「チョン・ユミです。ヨンジュンとは5歳から友達だけど、女性を紹介してくれたのは初めてよ。興味ある~~わぁかわいいのね♪」
「当然だろ!完璧に、完璧ビジュアルの俺が捕まえた、完璧な女性なんだから!」
(完璧、多過ぎ(-.-))
「チッ!未だにナルシストやってんの?まだこれやってる?オーラ!!」
「そうじゃないよ、こうやるんだ!オーラ!!」
『そうか…他の女性の前でもやるんだ…』byミソ

ユミ+ヨンジュン+ミソ
「あなたが女性と付き合って、本当に良かった。あなたが女性と付き合わないから、もしかして私のこと好きなのかなって心配だった」
「何、そんな根拠のないバカげたこと言うんだ?」
「だって、あなた、結婚してくれって言ったじゃない?」
ミソの顔が急変(笑)
「私が5歳の時よ」
「あ~そうなんですね。お二人はたくさん思い出があるんですね」

ユミがいなくなってから…
5歳でプロポーズしたヨンジュンに嫉妬するミソ…
「キム秘書だって、5歳の時に俺に結婚してくれって言ったじゃないか!」
「オモ!副会長とは違います!私は助けてくれたオッパに純粋な気持ちで言ったんです!!」
「キム秘書、今、嫉妬してるのか?」
「え?嫉妬?((´∀`))ケラケラ子供でもあるまいし(#`д´)」

ユミが「ビンの蓋をあけて!」って、またテーブルに来て…
「俺の時給がいくらか分かるか?」
「いいから、早く開けてよ!」
遠慮のない二人のやりとりに、また嫉妬(笑)

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ユミ+ヨンジュン(ミソは電話中)
「あの女性のこと、とっても好きなのね?顔が、彼女への愛で輝いてる!」
「そうか?前はイケメンの魅力だったけど、今は愛もあるんだよ~」
「(*_*)でも、幸せそうで良かった」
「お前も幸せそうじゃないか。好きなことやって」
「実は、会社を継ぐことはストレスだった。私が望む人生ではないってずっと考えてた。回りは私の選択をなかなか理解してくれないけど、私は本当に満足よ。やりたいことをやってる時は、本当の自分として生きてる気がして幸せ!」
ヨンジュン、ちょっと考え込んでいました。ミソの辞職のこと?

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帰りの車の中…
ミソは、ペットボトルをヨンジュンに渡して(運転中なのに)ユミの態度をマネして…
「これ開けてよ!オッパ!」

信号で急停車!
「今何て言った?(^-^)録音しないと!もう1回言えるか?」
「開けてって言ったじゃない!オッパ!それから『オーラ!』ってのを、私の前でもうやらないでね!ちっともおもしろくない!」
「あ~保存しておきたい!」(笑)
「何が?」
「今のキム秘書だよ!(*^^*)美術品なんか所有したくない、この嫉妬してるミソを保存して持っていたい」(笑)
「オモオモ、私、嫉妬なんてしてませんけど!」
「(#^.^#)」
「何、笑ってるの?」
「嫉妬してるのかわいいなぁと思って」
「嫉妬してません!」
「嫉妬ブルドーザー」
「違います!!」

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会社の駐車場で…
「バッグ重そうだから、オッパが持とうか?」
「どうしたんですか?(`O´*)」
「ウリミソが歩くの大変だから、オッパがおんぶしようか?」
「止めてください(-.-)」
「ウリミソが怒ってるみたいだから、オッパがなだめようか?」
「前のやり方に戻しましょう!!」
怒ってるミソがかわいくて悶絶するヨンジュン(笑)
先に行っちゃったミソに「ミソヤ~、オッパも一緒に行くぞ」(笑)
(パク・ソジュン君、すんごく面白かった!!)

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ソンヨンとオンマは、久しぶりに一緒にショッピングして来ました。
帰ったら、アッパがソンヨンの本をお腹に置いたまま寝ていて…起こさないように「シー!」ってやってるところです。
ソンヨン、明るくなって良かった~今回、出番ここだけです。

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どうでもいい二人…
ボン課長とヤン秘書が、非常階段でこっそり会っていたところに、運悪く部長他1名が階段を下りて来ました。
見たかったミュージカルのチケットを取ってくれたヤン秘書に感激して「マイヒーロー❤」ってホッペを、両手でぷにゅぷにゅしていた時だったので、ぷにゅぷにゅをぎゅうぎゅうに変えて、つねって突き放して叱責してるふうを装いましたが…
「ヤン秘書が何をやったって言うんだ?そんなことしちゃいけない」
「社内の暴力センターに通報するべきです!」
あらぬ方向へ(笑)

「いえ、俺が悪いんです」←ヤン秘書
「なんかあったら俺に言うんだぞ!」部長(笑)

付属室に戻ると…ミソとヨンジュンが帰って来ました。
「最近、ヤン秘書と出かけないわよね?」女性社員
「ウリ(ウチの、私の)ヤン秘書は、会社にとってどれだけ重要か分からないんですか?!!」と、ボン課長…
「ウリ?」全員、変な空気に(笑)
ボン課長、ごまかしましたが、
「さっきあんなことして『ウリ』って?…ヤン秘書、大変だな~飲みに行こうか?」by部長

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ミソをアッパの病院まで送るヨンジュン
「バスで行くのに…」
「ダメだ、ウリミソが疲れるからオッパが送って行く」
「やめて下さい」
「はい」

「今日も病院に泊るのか?」
「今日はオンニが来る」
「ミソと義姉が義父の面倒を見るのか…」
「義姉、義父?」
「当然だろ?キム秘書、結婚しないのか?まさか軽い恋愛だと思ってるのか?」
「そうじゃないんだけど…私と結婚してもいいんですか?5歳の時のフィアンセがいるのに」
「キム秘書もやめなさい!」
「はい」
顔を見合わせて笑う二人…

病院に着いて…
今日は、アッパには挨拶しないでまた今度って、ヨンジュンのネクタイを直してあげてる時に、アッパと遭遇!!びっくりしてネクタイを締めあげてしまいました!!
「ゴホッ!アンニョンハシムニカ」

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病室で…アッパ+ヨンジュン+ミソ
「娘から話は聞いてる。休暇も与えないで働かせたと…。いつか上司に会いたいと思っていた」
娘の上司に丁寧語で話すアッパ…
「普通の言葉で話してください」
「いや、娘の上司だ、そういうわけにいかない」
「大丈夫です。楽に話してください」
「いいや、できません」
ハラハラ見守るミソ(笑)

「こんな時に話すべきじゃないんですが、実は娘さんと付き合っています」
「何だとー!!!」
足を引きずって、ヨンジュンの前に立ちはだかり「お前、娘と付き合ってるだと!!?」
「あっぱ、言葉遣いが…(・_・;)」
「単刀直入に言おう!反対だ!!!」

パク・ユシクから電話が入り、ヨンジュンは一旦部屋を出ました。

ミソ+アッパ
「アッパ、なぜ反対なの?」
「見れば見るほど、好きになるなぁ」
「さっき、反対って…」
「フェイクだよ。お前のためのパフォーマンスだ。あいつ、反対されるとは思ってなかっただろ。大金持ちなんだから歓迎されると思ってたはずだ。だけど、俺はあんな人種をよく知ってる。障害があるほど、お前を欲しいって気持ちが大きくなる。ハッハハハ」
「(・_・;)」
「見てろ!もっとお前に夢中になるから」

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二人でコーヒー飲もうとアッパに誘われたヨンジュン…
「お前、ミソのこと、どのぐらい知ってるんだ?」
「9年間、一緒に働きましたので、たくさん知っています」
「ミソは、一度も心配を掛けたことがない娘だ。姉たちの服を着なければいけなくても不満ひとつ言わなかった。家庭教師を付けなくても、成績はいつも一番だった。末っ子だが、いちばん分別があった。詐欺に遭って一文無しになった日…運悪くミソの入試発表の日だった。姉たちみたいに奨学金で大学に行くことを拒否した。大学にいかないで、金を稼ぐと言った。『ケンチャナヨ、アッパ』って笑顔で…。泣きたかっただろうに…。あの時の笑顔を思い出すと、今も心が痛い。だからミソが明るく笑っても、信じちゃいけない。どんなに困難なことがあっても、笑顔でいる」
「はい、よく分かっています」
「辞めるって聞いたぞ?あんなしっかりした真面目な子が手に負えないほど、どんだけ仕事をさせたんだ?」
「(-.-)」
「俺は…もう遅いかもしれないが、ミソがやりたいことを見つけて、幸せになって欲しい」
ヨンジュンはまた、ミソの退職のことを考えています。

病室に戻ったアッパ+ミソ
「男同士て、深~~い話をしてきた。いい緊張感を与えてきた。ハハハ」
「何笑ってるの?」
「末娘がユミョングループの副会長と付き合ってるとは…信じられないな~ハッハハッハ」
親指立てて、 (o^-')bグッ!! (笑)
(大賛成じゃん!)

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ミソの家まで送って、近くをお散歩…
「まだ、辞めたいか?」
「はい」
「辞めた後、何か計画があるのか?」
「詳しいことはなんにも…。私、高校を卒業してすぐ働いて…夢とか興味とか考えたことないんです。考える時間がないほど、お金を稼ぐのに忙しかった。だから何をしたいか分からないんです」
「じゃ、今から時間を掛けて、何をやりたいか考えろ。これまで、自分のそばに置いておきたいってわがままで、辞職を止めていたけど、もうその必要がないようだ。ミソが望むこと、何をやっても、お前といっしょにいるんだから。この9年間、俺の秘書は、いつも真面目で、完璧だった。もう手放した方がいいみたいだ。これまでありがとう」
二人とも、目がうるっしています。
ヨンジュンはミソを抱き締めて、お疲れさんみたいに背中トントンしました。

「その代わり、やりたいことが見つかったら、真っ先に教えてくれよ!いつも応援するし、サポートする」

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翌日…部長がビッグニュースを持って来ました。
「副会長とキム秘書が付き合ってる。手をつないでいる所を目撃した人がいる」
;゚ロ゚)w オォォーーー!!」全員どよめき!!
キム・ジアだけは、別の驚き…早くミソに知らせなくちゃ!!

そうとは知らず…
ヨンジュンは、ミソに「この姿を見るのも、あと数日か~」感慨深げ…
後ろからミソに抱きついた時…
ドアのガラスの向こうに、付属室の面々が!!!
すぐに曇りガラスにチェンジしましたが…慌てる二人(笑)
「どうしよう…」
「俺たちは現行犯逮捕も同じだ…もうみんなに話そう!回避できない問題の解決策は1つ!正面突破だ!」

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ドアの外にいた、部長、ボン課長、キム・ジアを部屋の中に入れました。
「たった今のロマンティックな光景を見て、いろいろ考えていると思いますが…事実です。キム秘書と俺は付き合っています!」

「おめでとうございます!」「お幸せに」
☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆"

「俺たちは愛し合っています、何か問題がありますか?問題があったら、言って下さい」
「ありませ~~~ん」

ミソは、部屋を出て行く3人を追いかけて…
「3人だけの秘密にして欲しいの」
「それが…会社中のゴシップなのよ」
「え?どうして?」
「誰かが、二人のデートを見たんですよ。それで我々もう知ってたんです」

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社内でジロジロ見られるし…噂話をされるし…ミソは注目の的…
トイレで女性社員二人…
「正直、最初からなんかあると思ってた。いい学校出てもないのに、あんな仕事に就いて…」
「ルックスだけに頼る女は嫌よね~?」

個室から出てきたボン課長と、キム・ジア
「ちょっと!!キム秘書はそんな人じゃないわよ!!」
「そうよ!!キム秘書は、副会長の次に完璧な人なのよ!!」

「言いたいから言ってるのよ~関係ないでしょ!」
「キム秘書と副会長の側に付けば得だからでしょ?賢いわねパチパチ!!」
お掃除のモップを振り回してのケンカに(>_<)

傷を手当してあげるミソ…
ミソがどれだけ努力して、一生懸命働いてきたことかを、知ってるいるから悔しかったと、二人…(いい人~)
「副会長に言って、あいつらをインド支社に送りましょう!」(笑)←ボン課長
「社内恋愛って大変ね」って、またポロリしそうになるボン課長でした(笑)

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ヨンジュン+ユシク
「モップでケンカだって?」
「ソル秘書から聞いた話だと…キム秘書の悪口を言った女性社員と、付属室の社員が大ゲンカしたらしい」
「ケガしたのか?」
「キム秘書の心が傷付いてるだろう。誘惑したって非難してたって…。彼女についても厳しいことを言ってたらしい」
「俺たちが付き合うことは、そんなに悪いことか?」
「みんな、他人の悪口を言うの好きだろ?」
「だからって、俺の彼女を…」
「お前の彼女だからじゃないか!副会長の彼女だから、妬んでるんだよ」

すぐにミソの所に行こうとするヨンジュン
「キム秘書がお前に話さないようにって頼んだそうだ。だから、知らないふりするんだ!いちばん辛いのはキム秘書だぞ」
「分かってる。だから苦しいんだ…」

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外を見てたたずんでいるミソを見て…
「キム秘書、すぐ大邱に行く準備をしてくれ」
「今すぐですか?」
「デパートのオープンの最終チェックをしたい」
「先ほど、行かないって…」
「行かなければいけない。準備してくれ」

付属室の方では、ケンカ女子二人を気遣うコ・グィナムとヤン秘書…
ボン課長の机の引き出しには、湿布薬が入っていました。←ヤン秘書がこっそり入れておいたの

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大邱での会議はあっという間に終わり…デートへ…
階段にミソを立たせて、変なポーズで写真を撮りまくるヨンジュン(笑)
二人でくっついて、ピースと指ハートで影を写真に撮ったり(*˘︶˘*).。.:*♡

「今日ここに連れてきたのは、私の気分晴らすためでしょ?」
「…うん、そうだ。話を聞いた。それで連れてきた。計画より早く、会社を辞めるのはどうだ?」
「いいえ。そうしたくありません。約束の日まで一生懸命仕事をします」
「だけど俺は、キム秘書が傷つくのが心配なんだ」
「副会長と付き合うと決めた時に、こういうことが起こると予想していました。気づいた時に、誤解しても傷つかないと心に決めました。逃げないと決めました。そんな覚悟がなければ、副会長を愛せません」

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それから、ミソ提案のデート
屋台で、鶏足を無理やりヨンジュンに食べさせました。
おぼっちゃん、意外と何でもイケる口です(笑)喜んで食べていました。
そして、お互いにあ~~~ん!

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そろそろ終わりそうなのに、事件です!!
UKグループの新作PCが、ユミョングループのデザインと同じことが判明!!
すぐに会議が始まりました。
今からデザイン変更も難しいことから、品質、デザイン、パフォーマンス全てを改善したものを出すということで、明日また会議をすることにしました。

ピリピリムードの会議が終わり…おじさん役員2人が、ミソに話しかけて来ました。
「今聞いたばかりで、会議の対策もないまま、招集されたんだ」
「ドキドキしちゃうよ。副会長にうまく話しておいてくれるか?」
↑変な意見を言って怒られた役員

「心配しないでください。副会長は分かってますから…今日中に、プレスへの対応について聞くと思います。デザインがいつ特許取得したかと、盗作の証拠が分かると良いですね」
「ありがとう」「そうか、行こう行こう」
おじさん二人、帰りました。

その様子を見ていたユシク+ミソ
「オンマ?」
「え?」
「アボジに怒られたあと、優しくしてくれたオンマを思い出すよ」

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ミソは付属室のみなさんに指示
コ・グィナム→各部署の動きを調査
ボン課長+ジア→法務チームと一緒に訴訟の話
パク代理+ヤンホ→マーケティングチームの会議に参加して、議事録
部長→みなさんの統括で付属室待機

みなさんの調査結果と、盗作問題に関する記事、予算など、資料をヨンジュンに渡しました。
「思った以上に早かったな」
「副会長にはまだまだ追いつきません」
「キム秘書みたいな秘書を、もう一人見つけられるかな…お前のおかげで仕事ができてる。今までありがとう」

付属室のみなさんも、「今後、キム秘書がいなくなったらどうしよう…」と言われ…
自分の席で、昔の海外出張の写真を見たり…
ちょっと気持ちが揺れてるみたいなミソです。

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いつものようにヨンジュンに送ってもらい…
「お話があります」
「うん」
「私、仕事を辞めません」
「それはどういういことだ?」
「そのままです」
「あなたの秘書として、ずっとそばにいたいんです」
「もしかして、今日起こった問題のせいか?会社のことは心配しなくてもいいんだぞ」
「副会長…」
「お前も知ってる通り、俺は適応能力が高いんだ。すぐに慣れる。だからやりたいことを見つけろ」
「見つけました。副会長の秘書としていることが、私のやりたいことです。たぶん自分にとって、いちばんの仕事なのに、慣れ過ぎて分からなかったんだと思います。誰かのお手伝いをしたり、問題を解決するのが好きです。仕事が終わった後の達成感も好きです」
「キム秘書…」
「愛する人を、困難な状況に置きたくない。正直…副会長を扱える人が他にいますか?(^-^)副会長は、私を愛しているから、行かせようとした。だけど私は愛してるから、あなたのそばにいたい」
嬉し困り顔のヨンジュン

「今日、夕食食べてないでしょ?」
「ラーメンでも食べて行こうか」

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ミソ+ヨンジュン
「今すごく幸せ…実はこういうの夢だった…仕事が終わった旦那さんと料理して、夜一緒に過ごすの…テヘ?あ!」
なんだか逆プロポーズしてるみたいで、恥ずかしくなったのか立ち上がったミソ…
ミソの手を握って、「お前の夢、俺が叶えるよ。毎日一緒に帰って、毎日一緒にラーメンを食べる。俺の体がMSG(化学調味料)でいっぱいになっても平気だよ」(笑)
笑う二人…

「俺、ミソの夫になりたい。キム・ミソと結婚したい」
沈黙のミソ…
「どうしたんだ?異議はありますか?(^-^)」
いい感じで( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚まで1秒前くらいで「異議ありー!」
アッパがベッドで寝ていました(笑)
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ13話 キム・ジアにバレて(゚Д゚;)  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


デレデレ、ラブラブがずっと続いて、お腹いっぱいな感じなんですけど(笑)
ところどころ、キム・ジアとコ・グィナムのいい話があったり…
ミソアッパが登場したりして、ネタがまだあったんだ~
イ・テファン君をイイ感じにして、もっと出して欲しいんだけどなぁ~


あらすじ 13話

ヨンジュンがミソのブラウスのボタンを外して(≧∇≦)な時…パク・ユシクから電話…1回めは無視、
2回目の着信で…
「出て下さい。緊急かもしれない」
「緊急じゃなかったら、明日朝イチで辞めさせてやる!」

以前、独占契約を結んだフランスのブランド会社をUKグループも狙っていると…もうユミョンと契約をすませたのに…

一人リビングに残されたミソ…
ブラウスのリボンはほどけてるし、ボタンが1個はずれてるし…慌てて直そうとして???
『これってまたボタン留めたら変なのかな?このままでいるべき?』
「キャー!恥ずかしい」とか言いながら、ワインを飲んで寝てしまいました。

リビングに戻ったヨンジュン…明日からフランスに出張しないといけないのに、ミソ、寝てるし…
「今日しかないんだけど…1週間くらい会えなくなる」と耳元で話しても起きないので、わざと咳払い!!それでもダメでした。

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お姫様抱っこして、ベッドまで運びました。
(目覚めますよね?まっ!ドラマだからしょうがないか!)
そしてデコチューをして…
「この調子だと、俺デコキス専門家になっちゃうよ」(笑)

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また眠れないまま朝を迎えたヨンジュン(笑)
出張の準備に忙しいミソをバックハグして…
「1秒でも長くこうしていたい。一緒に連れていこうか?キャリーバッグに入れて連れていきたいなぁ~」
(おばちゃん、もう~お腹いっぱいです)

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ミソのスマホで、自分の写真を撮って、自分のスマホでミソを撮り…それからツーショット…
朝から長めの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅタイム!
(省略!!回数、多過ぎ!)

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ヤン秘書運転の車で空港へ…
ヨンジュン→ミソ
『もう会えなくて寂しい』

ミソからハート2コの返信なのに、嬉しいヨンジュン…スマホから愛が溢れて、こんなことになってます↓

ミソの写真を見て、「かわいい♪」と声が漏れてしまい「カムサハムニダ」ってヤン秘書(笑)

出張中
夜中もスマホを握ったままのミソ…ビデオ通話したり、アツアツの日々…
ヨンジュンの仕事の方も、また簡単に終了しました。ヨンジュンとユシクが外国人相手にちょこっと話してサインして終了~
仕事がらみのシーンって、あっさり終わります(笑)

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副会長不在の時に…コ・グィナムが付属室に配属になりました。
「副会長はいつ戻るの?」
「2日後です」←ミソ
「戻ったら、またこの平和な日がなくなっちゃう」
「あと1日でも長くなればいいのに」
腹が立って思わず机をドン!!!と叩いてしまったミソ(笑)

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ミソに早く会いたくて、スケジュールをタイトにして、早めにヨンジュンとユシクが帰って来ました。
ミソを驚かせて笑顔を見たいってことで、空港にお迎えナシです!

コ・グィナムがミソと話していると、どこからともなく冷気が…
ヨンジュンが帰って来て、嫉妬の目で見ていました(笑)

ミソ+ヨンジュン
「5日もいなかったから、仕事が溜まってるのに、こんなふうに外で会っていて大丈夫ですか?」
「キム秘書!俺は学生の頃、一度も授業をサボったことがない。こんな真面目な俺が、人生で初めてサボってるんだぞ!ミソと一緒にいたいからだ」
「(#^.^#)」

「パリで街を歩いているカップルを見て、すぐ韓国に帰ってミソとデートしたいと思った」
「じゃ、私も会いたかったから今日だけ…」
手に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅした時、シャッター音が聞こえましたけど…

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ソンヨン+両親
母「何考えてたの?」
ソ「ヨンジュンと俺が子供だった時のことを考えていたんだ。思い出してみると、一度も心から嫌ったことはなかったと分かった。俺が嫌ったのは、能力のない自分だ。全て完璧なヨンジュンが羨ましかった。いつも好きになろうとしていた」
母「ごめんなさい。ソンヨン…あなたに無関心だったかもしれない。傷つけたならごめんなさい」
父「無意識のうちに、ヨンジュンと比べていたと思う。すまなかった」

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ミソ+キム・ジア①
「副会長に彼女ができたのよ!!」
「えっ!!!」
「今、彼女と会って来たばかりなのよ!!」
今さっきの手に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅの写真を見せられたミソw(゚ロ゚)w
ユミョングループでインターン経験があって、ヨンジュンの顔を知ってる、ジアの友達から送信されたもの…
彼女の顔は写っていないので、ひと安心のミソ(笑)

「副会長、今日のアポイント入れないから、疲れてるのかと思ったら、彼女に会いに行ってたのね(≧∇≦)」
「(・_・;)」
「私たちにはトゲトゲしてるのに、彼女には優しいのかな~」
「(-_-;)」

「あれ?キム秘書、見なかったんですか?一緒に出て行ったのに」
「あ、あ~車で待っていたから、誰と会ったか分からないのよ~」

ミソの携帯にヨンジュからメッセージが…ハート❤付きで(笑)
「副会長からのメッセージじゃないですか?」
「え?」
「画面に副会長って見えたんだけど…❤も…((((;゚Д゚))))もしかして、キム秘書が彼女???」
「アッハハハハ!!この世に副会長なんていっぱいいるわ(;^_^;教会の副会長なの、アーメン」苦しい言い訳
ジアは、ミソのブレスレットに注目してましたよ~

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ミソ+キム・ジア②
給湯室で『はぁ~うまくいった。自然にできた』と、ミソがホッとしているところに、キム・ジアが来ました。
「キム秘書、今まで副会長のことを悪く言って…許してください」
「突然なに?」
「彼氏の悪口を聞いて、気分いい人なんかいませんよね」
「え?」
「二人、付き合ってるじゃないですか~写真の手キス…キム秘書でしょ?」
「違うわよ~ホントに違うから!」

もう一度写真を見せられました!
ブレスレットも袖もミソの…そして横顔が何かに反射して写ってました!!!
キム・ジアを口止めしたものの、軽そう…
「コングラチュレーション~♫」って歌い出すし(笑)
「いつから付き合ってるんですか?なんて呼んでるんですか?ミソ?ウリミソ?エギヤ?ヨボ?キャキャキャ~♪」

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ヨンジュン+ミソ
キム・ジアにバレたことを話したミソに対して「バレちゃダメなの?」って、相変わらずベタベタしたがるヨンジュン…怒られました。
「公表もダメ、スキンシップもダメ…俺がしたいこと全部ダメなのか?恋愛は歩み寄るものだろ?なんでキム秘書に全部合わせないといけないんだ?」
「そうじゃなくて…」
「俺の彼女だって全世界に言いたくてたまらないのに、俺を隠したがるのは気分が悪い!」
「隠したいんじゃなくて、守ろうとしてるんです」
「なんだよ~」
「副会長は一般人とは違うからです。影響力があるので慎重にならざるを得ないんです」
「はぁ~キム秘書の通りに努力するけど、いつまで我慢できるか分からない…」

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ヨンジュン+ミソ 帰りの車の中
「今日…俺の家に行くよな?」
「私もう怖い夢を見てないし、一人でも眠れます。だから、副会長の家に行く必要ないです」
「いや、俺たちまだやることあるじゃないか…」
「やること?」
「.゚。(゚Д゚;)あの日、やれなかったこと…」
「???ハッ!」ソワソワソワ
ブラウスのリボン外し~の日のことを思い出させるヨンジュン…
「止めてください」
「愛してるからじゃないか…」と、ミソの手を握り…「愛してるよ」

あと5分で着くって時に、ミソアッパから電話が入りました。

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キム・ジア+コ・グィナム
『ラーメンでも食べに行こうかな』って、ジアが外に出たところに、コ・グィナムが帰って来ました。
部長が歓迎会をやると言ったのを、残業するって断ったのに…
余計な出費をしたくなくてウソをついたんだそうで…
ジアがシュレッダーした書類の時のお礼も兼ねて、ご近所歓迎会をしてあげると言っても、一度奢られるとこっちも返さないといけないから、そんな悪循環は嫌だ!とキッパリ!!拒否!!

コ・グィナムをムリヤリ引きずって連れて行きました。

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ミソ+アッパ、入院してます。
「大丈夫だって…ロッカーは入院する必要ないんだよ」
「アッパ!!」

軽い腱損傷で2、3日の入院で大丈夫みたいですが…
ライブ中に、聴衆にダイビングするパフォーマンスをやるつもりが、負傷(T_T)
50代なのを忘れていたそうです(笑)

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ミソが病院に一晩泊まって、アッパに付き添うというので、「俺もいようか?」(笑)→拒否
アッパに挨拶したかったのに→拒否
「長いフライトで疲れてるから、今日は帰って休んでください」

おとなしく家に帰りました。
「結局、今日一人で寝ることになるなんて、思ってもみなかったよ。せっかくハードスケジュールをこなして、早く帰って来たのに…」

悪魔くんが囁きます
『がっかりしてるんでしょ?パリから急いで帰って、今夜期待してたのに( ̄ー ̄)ニヤ』

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キム・ジア+コ・グィナム
「これ何だっけ?コダノウ?」
「コバロウ!」
「あ、そうだ!コバロウか…こんな甘酸っぱい豚肉、初めて食べたよ。この深い香りの酒も初めてだ。今度の俺の誕生日に奮発しよう!5月17日か…待ち遠しいなぁ」
「(*゚0゚)来年の5月まで、どうして待つんですか?」
「ハハハ」←酔っぱらってます。

「気になること聞いてもいいですか?コ代理は、同期の中でいちばんに昇進して、ボーナスだってたくさんもらってるでしょ?どうしてこんなに倹約してるんですか?」
「それは秘密だ!」
「スーツが一着なのも、屋上部屋に住んでることも知ってるんだから、恥ずかしいことないじゃん!なぜ隠してるんですか?」
「子供の頃、家族で小さな一部屋の家に住んでいた。その当時は、他の人もそんな暮らしだと思っていた。小さいアパートで幸せだった。恥ずかしい感情もなかった。だけど大きくなるにつれて、恥ずかしいと思わされた。コ・グィナムは成績がいい。家が貧しいにも関わらず勉強ができると言われた。だから俺の目標は、お金をたくさん貯めて家を買って、将来の嫁と子供に、あんなこと言われないようにしたいんだ。それで…もう1億₩貯めたんだ」
「1億?会社に入って4年目なのに!」
「ひと月に10万₩しか使わないんだ」
「わぁ~~~」
「他の収入も得るために、株式に投資している。未来の家族と楽しく暮らしたいんだ。とにかくキム・ジア씨のおかげで今日おいしいのが食べられたから、来年の誕生日に食べる時、招待するよ」
キム・ジア…だいぶ心が動いています。

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アッパ+ミソ
「ミソや~、仕事辞めるんだって?」
「オンニに聞いたの?」
「お前が自分自身を見つけるために、仕事を辞める決心をしたって聞いて、心が痛んだよ。お前が自分の人生を生きられなかったのは俺のせいだ。アッパがやりたいことを追いかけて、稼がなかったから」
「そんなこと…音楽をやるのがアッパの夢だったじゃない。アッパがそんなふうに生きてくれて幸せよ」
「夢か…もう分からないなぁ。やれることがそれしかないんだ。アッパの夢が医者か判事だったら、娘たちは安心して暮らせたのに…」
「そんなこと言わないでよ。私、ちょっと休みたくなったから、辞める決心をしただけだから、気にしないで寝て」
「ビヨンセだって、Destiny's Childを脱退してからソロで成功した」
「(・・?」
「ミソも…副会長がお前の成功を手伝ってくれる…」
「…?」
オンマが好きだった曲をスマホで流して一緒に聞いて寝ました。

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数秒おきにスマホの着信チェックするヨンジュン…
『寝たか?』と送信した時には、もうミソは寝ていて返信なし(笑)

翌朝、半日休ませてくれとミソから電話が来たので…
お見舞いの定番、果物カゴみたいのんを持って病院へ行くヨンジュン
病院でミソに電話すると…病院にはいなくて、着替えを取りにアッパの家にいて会えず…
まだアッパには付き合ってることを話していないし、10時にアポイントがあるから、会社に行った方がいいと言われ、モヤモヤのまま、ヨンジュンは帰りました(笑)

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ミソが来たら、一緒にランチに行こうとしてずっと待っているヨンジュン(笑)
『なるべく早く来て』とか『もう来る?』とか、メッセージが超うるさい(笑)

ミソは病院に来た長女と一緒にお昼(笑)
長女はミソに通帳を渡しました。
友達が開業する病院に行くことになり、これまでミソにお世話になったお返しに、退職金をあげたのでした…。
ミソは早く出社したいのに、道端の店で洋服を買ってくれたりして…

やっと来たミソを見て、この表情↓
持っている紙袋を自分へのプレゼントだと思って…
「それで遅くなったのか」(笑)

ヨンジュン+ミソ
「じゃ一緒にランチに行こうか(*^^*)」
「もう食べたんですけど」
「俺、食べてない(-.-)」
「どうして?」
「一緒に食べると思って、待ってたからだよ~」
「あ~~~ん、オンニが来て一緒に食べたんです」
「そうか…食べてて遅くなったのか…あ!!それで悪いと思ってプレゼントを買ってきたのか?」
「プレゼント?」
「来る時、持っていただろ?」
「あ~(*_*)私の服なんです」
「(゜.゜)」

「ご飯を食べて、洋服を買って遅くなったんだな」
「それは…」
「待ってる人のことを考えないのか?俺はキム秘書とずっと一緒にいたいのに…キム秘書はそうじゃないんだな…ガッカリ…
「すみません」
「悪いと思うんだったら、仕事が終わったら、俺の家に行こうか♪」キッパリ!
「(*゚0゚)」
「なんでそんなふうに見るんだ?」
「昨日から副会長を見ると、思い出す言葉があるんです」
「あ~ちょっと待って待って…セクシー?」
「(・・?」
「挑発的?」
「(-.-)」
「超魅力的」
「違います。ブルドーザーです」
「え?」
「昨日から…押し続ける…ブルドーザーみたいです」
「(・_・;)ゞ」

「ザ」が言えないので、ブルドージャー(^-^)

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パク・ユシク+ヨンジュン
「は?ブルドーザー?何、押しまくったんだ?セクシーブルドーザー!」
「(-.-)」
「俺、離婚してるけど先輩としてアドバイスするよ。キム秘書にとって、初めての恋愛なんだ」
「俺、二度目か?俺だって初めてだ。彼女のことが好きだし、わくわくするし、うまくやりたいと思ってる!!!」
「急がせちゃいけない。それで関係が深くなるんじゃない」
「?」
「適度に、ゆっくりと…分かったか?」
「聞くだけでイライラしてくる。もう彼女に夢中なんだよ。俺はどうすればいいんだ?」
「できないんなら、彼女に飽きられるだろう」
「ハ?この完璧、ハンサム男に飽きるだと?その言葉、イ・ヨンジュンの辞書にはない」
「合理的に考えろ!ヨンジュン!今歩き始めた人の隣で、お前がウサインボルトみたいに走ったらどうなる?まずお前についていこうとする…だけど最後には、飽きてお前の元を去っていく…恋愛で、スピードを合わせるのがどれほど重要なことか…」

ユシクの秘書がケーキを持って入ってきて…つまづいてユシクにケーキがべっちゃり(笑)
「あぁ~大丈夫だよ。ケガしてないし…」
「いつものことだ」と言って、着替えのシャツを出しました。
「気が長いな」とつぶやくヨンジュン(笑)

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ミソ+ボン課長
ボン課長がお付き合いし始めたことを聞いたミソ…「食事して、映画、飲んで、漢江を歩いて…」
「それ1日で全部やるんですか?」
「一晩中一緒にいたいもの。離れたくな~い♪夜は長いでしょ?私たちキスしたのよ」
「オモ」
「私たち、付き合い始めて、燃え上がってるのん❤大人だし…分かるでしょ?」
なんだか刺激されちゃったミソ…

ミソ+ヨンジュン
「あの~」
「急がせて悪かった」
「え?」
「考えてみたら、気が早すぎた。9年間抑圧された感情が一気に爆発したみたいだ」
「副会長…」
「過去に起こったことは本当に怖かったけど、あの時に戻ったら同じことをするよ。ミソにまた会えるんだから…だけどゆっくりやろう。お前が望むように」
うるうるのミソ…
いつものように、俺の家に行こう!とは言わないで…約束があるからと先に帰りました。

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夜、ヨンジュンが家に帰ると、ミソが外に立っていました。
「ミソ…どうしたんだ?」
「副会長の気持ちを考えなくて、申し訳ないと思って謝りに来ました」
「…」
「それと」
「それと?」
「今夜、家に帰りません」
「は」
「家に帰らないで、一晩中、副会長と一緒にいます」
「今家に入れば、俺はスピードを止められない」
ミソは先に歩いて、玄関の前でニッコリ…

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玄関で上着脱いだり、ネクタイ外したり、大忙し(笑)
超ハイスピード!

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そしてシャツを脱いでパク・ソジュン君、自慢の肉体を…(笑)
つ・づ・く

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パク・ソジュン君のドラマって、キスシーンやらベッドシーンが多くないですか?
『サムマイウェイ』も多かった~(*_*)
『魔女の恋愛』も…なんかエロエロに見えた(笑)私だけ?

もうちょっと爽やか胸キュンでもいいと思うんだけど…






category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ12話 兄と和解?  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


デレデレのパク・ソジュン君がかわいくて見続けています。
なんかもう~私の中では事件が解決したし、めでたしめでたしなんですけど…
一応最後まで書くか…


あらすじ 12話

「今日、一緒に寝よう」
「え?ど、同居?」
「ん~数日だから、セミ同居!」

良く見ると、トランク持ってます(゚ロ゚)
自分の靴を何足も、シューズボックスに収納して…
大量の洋服もクローゼットへ
「ここは余裕があるの、確認済みだから」(笑)
(前に閉じ込められたから)
化粧台に化粧品も並べました。
「化粧台もスペース十分だな!キム秘書、お前ミニマルライフを目指してるのか?」
「(・・?」
「最小限の物で生活してるのか?」(笑)
「借金返済をしなきゃいけなくて、買う余裕がないんです!」
「あっ…」

化粧台から落ちたクリームを拾おうとして、二人の手が触れて「あっ」
「緊張するな♪今夜の目的は、キム・ミソが落ち着いて寝られるようにそばで守ることだ」
頭なでなでして…

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よく眠れるようにと、死海で取れた塩を含んでるというバスソープのプレゼント!
さっそくフットバスを試してみる二人ですが…
「なんか想像してたのと違う」
「ごめんなさい。バスタブがなくて…落ち着かないでしょ?」
「いや…俺がホントに落ち着かないのは、俺がいなくてキム・ミソが怖がることだ。だから俺のことは気にするな」

いい話をしている時に、トイレの水レバーに触っちゃって、水がザーーッ!!なんか変な雰囲気に…(笑)
「すごい水圧だな」
「ありがとうございます」
会話まで、変な感じになっちゃいました(笑)

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「寝るか!」勝手に電気を消しちゃうし~
ミソがベッドの真ん中に寝てたら、布団をめくって普通に隣に寝るヨンジュン…
「なぜそんな目で見てるんだ?」
「どうして隣で寝てるんですか?」
「じゃ、俺、どこで寝るんだ?」
「じゃ、こんなふうに寝るつもりだったの?」
「当然だよ~ベッド1コだけなんだから…俺に快適なベッドを分けてくれる代わりに、枕を分けてあげるよ」
腕枕しちゃうヨンジュン❤

眠れないミソは、ベッドをリクライニングさせて、テレビをつけ…おもしろくもないのに笑い出したり…
「俺と一緒に寝るの、落ち着かないのか?」
「ちょっと気まずい…緊張して眠れない」

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眠れない二人…ヨンジュンが持って来たワインを飲むことになり、屋上へ…
ワインオープナーがないので、テレビで見たやり方を実践するミソ…
ヨンジュンの靴を借りて、靴にワインの瓶を入れ、靴ごと壁に、ドン!ドン!と打ち付けるっていう(笑)やり方←これって有名なやり方なんですか?ネットで検索すると出てきます。

ワインの値段が2000万₩だと聞いて、静か~~にワインと靴を返却しました(笑)

そのうち外でおばさんが「1757!!!」と叫んでるのが聞こえてきて…ヨンジュンの車のナンバー!!
慌てて外に出ると…

「車止められないじゃないのよー!」て、おばちゃんカンカン٩(๑`ȏ´๑)۶
「ワンルームの部屋に住んでるくせに、こんな高級車に乗って( ゚д゚)、ペッ!ウチの息子なんか、そんなの気にしないで、超マジメに勉強してユミョングループに入ったのよん!」
悔しくなって、「ユミョングループの人間だ」って言ったのに、酔っ払い扱いされて(笑)

結局、ヨンジュンの家に二人で行くことにしました。
(最初からそうすれば良かったのよ~)

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ゲストルームで寝ているミソ…
ヨンジュンがまたベッドに入って来ました(笑)
「お前が考えていることは分かってる。だけど俺の頭の中は、キム秘書の心配だけで、他の楽しいことを考える余裕なんかない。何も考えないで休め」
『そこまで言うんなら、雰囲気が変になることないわよね』ミソ心の声
「うん(^-^)」

沈黙に耐えられない二人(笑)
『何か話してよ~』
『何を言えばいいんだ?この気まずい空気をなんとかしないと…。動け!俺のスペシャルブレイン』(笑)
「キ、キム秘書…」
待ってましたって感じで、反応するミソ(笑)
「はい、副会長」
「子守歌、歌おうか…」
なんてこと言っちゃったんだって顔のヨンジュン(笑)

恥ずかしそうだったけど、歌い出したら、なかなか良かった~~ん♪
これまでの二人のシーンが流れて+パク・ソジュン君の歌…
パク・ソジュン君お歌も上手だもんね?

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歌の途中で、ミソは寝落ちしていました。
おでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「今日はこれで十分だ」

ミソが熟睡していて、ヨンジュンの方に手を伸ばして抱きつく形になって、変な声が出ちゃって、緊張が走るヨンジュンですが(笑)我慢しました。

このお家、この変わったデザインの寝室…『シークレットガーデン』を思い出す私…検索しちゃいました。。。

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一睡もできなかったヨンジュン(笑)
「もう起きてたんですか?」
「徹夜した」
「どうして?」

すっかり疲れ切った顔で「キム秘書…今日の夜は保証できないからな…」

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かわいい悪魔くんが来て…
『今夜は~?』『明日の夜は?』
悩ましいヨンジュン(笑)

ミソにも悪魔くんが来ました(笑)
「副会長はなぜ眠れなかったのかしら~?さっき言ってた今夜は…って(#^.^#)」
『ㅋㅋㅋㅋ 김비서~으흣~』
ひやかされました(笑)

その後、ミソはクックパッドみたいのを見て、オムレツを作り…グチャグチャオムレツで朝食…
コーヒーカップにヒビ?が入っていたみたいで、何か悪いことがあるみたいなことを話していました。ジンクス?
不安顔のミソ…

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出勤途中…ヤン秘書運転で、ミソ、ヨンジュン、パク・ユシクが乗っています。
ジンクスを気にするヨンジュンは、夕食の会合をキャンセル!ユシクにもキャンセルしろ!と…
留学時代の後輩キム・ソンギが肺癌で入院していて、手術があるとかで…気にするヨンジュン

ユシクがいつものように、元嫁の話をし始めた時に、元嫁から電話が来て、見守るみなさん(笑)
元嫁+パク・ユシク
「昨日、あんな別れたをしたから気になって…もしかして私に会いたくて、あのレストランに行ったの?」
「あ…もしかしたら会えるかと思って…」
「ユシク씨…今夜、時間ある?」
「今夜…カクテルを飲みたいって?」
嬉しくて嬉しくて(*^^*)、携帯を胸に押抱くユシク(笑)
「会おう!あ、、今日病院に行ってからだから、ちょっと遅くなるけど」
「病院?病気なの?」
「実は…ソンギの容体が悪くて病院に行かないといけないんだ」
車に乗ってるみなさんの表情がハッ!;w(゚ロ゚)w
「あ、あぁぁ、そのソンギじゃなくて、あのソンギじゃなくて、キム・ソンギのことだよ」
電話はもう切れていました(笑)
※ソンギって…あの~~大事なアソコみたいです。

「ジンクスは、俺のことだったのか…」
落ち込むユシクでした(笑)

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キム・ジア+コ・グィナム
会議の書類をシュレッダーしちゃって、大慌てのジア…すぐに副会長に提出しないといけないそうで…
キム・ジアが会議中手書きだったから💡、手書きのものだけを探して繋ぎ合わせてくれたコ・グィナム
会議の内容がすっかり頭に入っているコ・グィナムは手早く繋ぎ合わせて、数字が抜けている所も埋めてくれて…
キム・ジアは初めて、この人の頭脳と優しさに感動しました(笑)

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ランチの二人…ケーキが運ばれて来て…
「あ、キャラメルだ」
「キャラメルをそんなに好きなのか?」
「私にはすんごく意味があるのよ。子供の時、最後のキャラメルを私にくれた…時々思い出していたのよ」
「(#^.^#)」

「あの、聞いてもいいですか?イ・ソンヒョンという名前をどうして変えたんですか?」
「…」
「それと、作家さんはどうして記憶がねじれたんですか?」
「…」
「あ、今じゃなくてもいいです。ずっと一緒にいるんですからゆっくりでいいです」

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どうでもいい二人…
社内恋愛のカップルを見て羨ましがるボン課長
お店のセールのメールを、男からのメールのように言いふらし、ヤン秘書に嫉妬させる作戦!

『社内恋愛は、羨ましいけど、でも別れたら気まずいしなぁ』なんて思っていた時、ヤン秘書にコーラを渡されました。(成り行きで飲みたいって、ボン課長が言っちゃったので(笑))
文字が黒くて、最初は何か書いてることに気付かなかったのですが…
飲んでボトルが透明になるにつれて、『ボン課長』
また飲むと『かわいい』→『付き合いましょう』
ちょっとずつ文字が出てきて、『付き合いましょう』のところで、ゲップと「オモオモ」が一緒に出て、笑顔!!
こっそり見ていたヤン秘書も幸せそう♥

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ランチの後、ミソは行きたい所があると言って、ヨンジュンをデパートに連れて行きました。
朝のカップのジンクスを気にして、マグカップをプレゼントしたいと…
淡いブルーのとピンクと2個お買い上げしました。

店員さんに「同じラインのディナーセットもあります。新婚さんに人気なんですよ」と言われ…
「これだけでいいです」ときっぱり断るミソ
「えぇ~なんで買わないんだよ~」
「不要なものを買うのは賢くありません!」
「なんで不要だって思うんだ?俺たちセミ同居してる。新婚みたいなもんだよ」←声デカめ
ユミョン系列のデパートを避けたとはいえ、「どこで誰が聞いてるかわからないから」と、叱られました(笑)
「俺、叱られたはずなんだけど、気分悪くないなぁ❤」

ヨンジュンのジンクス解決策
①社員にランニングシューズを履かせる→転ばないように
②キム秘書をなるべく歩かせない→車と運転手を用意する
「前に買ってやった時みたいに売るなよ!」
③ペアシューズを買う

③番にしました。でもたくさんは買わないって約束をするヨンジュンです。
ペアのマグカップが嬉しくて、袋から出して両手で持っているヨンジュンがかわいかった~♪

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社に戻ると、ヨンジュンの両親が来ていました。
ただならぬ雰囲気…
父「ソンヨンから聞いた。お前、あの時の記憶を失ってないんだって?本当か?」
否定しないヨンジュン…
父「あぁ…お前は子供の時から、分別のある子だった…あの時、何も覚えていないと言った時、俺はもっと疑うべきだった」
母「いいえ、私のせいよ。あの時ソンヨンを入院させればよかった。私が意地を張らなければ良かった」
父「ヨンジュナ~俺たちに本当のことを話してくれないか?どうしてそんなことを考えたんだ?」

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ヨンジュンの記憶…
遊園地を見せると言う兄に連れられて、再開発の地域を歩いています。どこまで歩いてもそんなものはなく、「ないんじゃないか?まだ土地を買っていないと言ってた。家に帰る」と言う賢いヨンジュン(ソンヒョン?)
「怖いのか?」といちいち挑発する兄…
喉が渇いたというヨンジュンのために、なんか飲み物を持って来ると言って、兄はいなくなりました。
人っ子一人いない場所に、大きなトランクを持った女がいて…足が痛いから、トランクを運ぶのを手伝ってくれと…
これも賢いヨンジュンは「早く家に帰らないといけない」とか言って断るのですが、おばさんがしつこいので、まぁ手伝ってあげることに…
お礼にヤクルトをくれるんですが、これも拒否したりして、なかなかしっかりした子です。

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ソンヨンのシーンに変わりました。
「この部屋のものを全て、ヨンジュンの部屋に移してください」
「え?」
年老いた秘書みたいなおじさんと話しています。
「突然、どうして?」
「あそこが俺の部屋でしょ?」
「どういうことですか?」
「もともと、あそこが俺の部屋で、ここはヨンジュンの部屋だ。アジョシは全部知っているはずだ。俺が子供の時から、この家にいたから」

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若い両親とお手伝いさん、警察に囲まれたソンヨン
「どこに置いて来たんだ?どこだ?時間がない!早く言え!」
何も言えないのか?言わないのか?涙がこぼれるソンヨン…奥様は倒れてしまいました。

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「足の傷は一生残るかもしれない」
ヨンジュン(ソンヒョン?)の包帯を巻かれた足を見て、「僕のせいで…」と涙を流すソンヨン…

ソンヨン、思い出したみたいです。

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ヨンジュン+両親
「あの日、病院から帰った時、考えられないことが俺を待っていた…」
「俺の部屋で何してるんだ?なんで俺の服を着てるんだ?俺の物に触るなって言っただろ!」
「俺の部屋でなに余計なこと、言ってるんだ?」
「ヒョンの部屋じゃない」
「出ていけ!お前のせいで3日間、閉じ込められたんだぞ!3日もあそこに閉じ込められて、死ぬところだったんだぞ!今すぐ、俺の部屋から出て行け!」
クッションやらその辺のものを、ヨンジュン(ソンヒョン)に投げつけて、「消えろ!!」と、興奮状態のソンヨン…

ソンヨンを診察した医師
「罪悪感から、記憶を完全に変えたんでしょう。自分が誘拐されたと思っています。攻撃的な行動も表れるでしょう」
その後も、ヨンジュンに対して物を投げつけたり、怒鳴ったりが続き…

「自分があんな経験をして、まだ傷ついて辛かったのに…なぜ被害者のふりをして、俺を非難するんだ?最初はうんざりしていたが、徐々に腹が立ってきて、激しく争うようになった」
取っ組み合いのケンカを使用人が止めていました。

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その後、父親が精神病院に入れては?と、母親に話し…
「精神病院ですって?!!ソンヨンは気が小さい子だからだって、お医者さんも言ってたじゃない。罪悪感から一時的に混乱してるだけよ。どうしてそんなこと…」
「昨日、ソンヨンが野球のバットを振り回していたのを見なかったのか?それに、ソンヒョンのことも考えないといけない。こんな環境で、どうやって酷い経験を克服できるんだ?俺たちが何もしなければ、二人ともダメになってしまう」
「でも…ソンヨンを精神病院に入れるなんて(T_T)死にたい…本当に辛い」
二人の話を、ヨンジュン(ソンヒョン)は聞いていたのでした。

そしてある朝、ヨンジュンは倒れて…
「ヒョンが誘拐されたの?俺のせいで…覚えてないんだ。ヒョン、ごめんなさい」
記憶を失くしたことにしたんですね

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ヨンジュン+両親
「あの時、家族が生きていくために、他に方法がないと考えたんだ」
「ごめんなさい、ヨンジュナ~私のせいで…辛かったでしょ…あの時なぜ話してくれなかったの…ソンヨンは誘拐されたと思っていても、実際には何も見ていないんだからトラウマにならないと思った。だから二人を守る唯一の方法だと思った。でもあの時きちんと正しくしていたら、二人とももっと幸せに生きられたのに…罪悪感と後悔でいっぱいよ」
「俺たちが悪かった…お前一人に負担を掛けてしまった」
「いいえ、分かります」
「そんなこと言わないで…もっと責めて、怒って!辛かったと言って!寂しかったと言って!」
ヨンジュン号泣…

お茶を出そうとしたミソも、ドアの前で入れず…涙涙
ヨンジュンオンマは「ウチのヨンジュンをよろしくね」とミソに言って帰りました。

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ヨンジュンは…ソンヨンがフランスに戻り、しばらく帰ってこないんじゃないかと、オンマが言ってたのが気になって、実家へ行きました。
「どうして来たんだ?」
「また逃げることを選択したのか?」
「あ?そうだ。俺は弱くて哀れだと思ってるんだろ?だからあの時も、傲慢な決心をしたんだろ?あの時、俺を信じれば良かったんだ。一人で乗り越えると信じて、真実を隠さないで俺とケンカすれば良かったんだ!記憶を失くしたふりをするのが、一番いい方法だと考えたんだろ?そのせいで俺は、お前を嫌って哀れに思って生きてきた。分かるか!」
「悪かった…記憶を失くして、新しい名前イ・ヨンジュンで生きていけば、混乱せずにうまくいくと思った。だけど今日、オモニが罪悪感を抱えて生きてきたと聞いて、どんなに辛くても一緒に乗り越えるべきだったと思った。それが家族じゃないか…ヒョンが言ったように、俺は傲慢だった。正しくするチャンスを奪った。本当に悪かった」
「お前は俺をどうして許すんだ?長い間お前を苦しめたのに…」
「辛くなかったと言えばウソになるが、ヒョンのせいじゃない。あの日のショックが大き過ぎただけだ。最初からヒョンのせいじゃないんだから、許すも何もない。だからヒョンも辛いと思うけど、苦しみを静めて自由になって欲しい。俺のためじゃなくて、自分自身のために」
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帰ろうとしたヨンジュンに…
「すまなかった(T_T)あの時、自分じゃない人になるしか、生きる方法がなかった…」
外で待っていたミソ…何も言わなくても、気持ちが分かる二人…ニッコリしていました。

この時のパク・ソジュン君のお顔が…白塗り+お化粧で気持ち悪かったー!
撮り直しとかしないのかな?OKなのかな?


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セミ同居の二人…
「全て明らかになったら、気まずくなるのかと思ったら、実際は気分がいい。素直に話して良かった」
「もちろんよ。正直に話すのがいちばん!」
「ホントにそう思うのか?」
「(((uдu*)ゥンゥン」

「それじゃ~俺が今何を感じてるか、正直に話してもいいか?」
そして…( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「今夜は無駄にしたくない」
ミソのブラウスのリボンをほどいて…ボタンをはずしてキャー!!とうとう?
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ11話 みんな思い出したの…  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


子供の時の記憶が戻ったミソ…
兄ソンヨンは、まだ少しだけですが、これまで断片的だった回想シーンが繋がりました。
ここで終わってもいいくらいの満足感ですけど…より絆が強くなったし…
もう甘々でお腹いっぱいです(笑)

最近のラブコメって、事件っていうかサスペンスを絡めるのが多いですよね?
振り幅が大きすぎて、気持ちの切り替えができなかったり…このまま暗い路線が長かったらどうしようって不安になったりするんですけど…韓国の方はこういう感じが好きなのかな?

あらすじ 11話

姉妹で寝ていたミソは、一人起き出して、オンマを探して外に出て…夜です(゚Д゚;)
通りかかった女性に「オンマ~」と声を掛け…違うと気付いたのですが…
「オンマを探しているの?おばさんがオンマの所に連れて行こうか?」
「オンマは病院にいるんだけど、探せる?」
「もちろんよ、行こう」
簡単に誘拐されました。

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病院のベッドで寝ているミソの手を握り、誘拐事件を思い出すヨンジュン…
再開発地域の廃屋のような所に、ミソと誘拐犯の女が入ってきました。先にヨンジュンが誘拐されて閉じ込められていたのかな?
「あの子と同じブレスレットが欲しい」
って、ヨンジュンは手を縛られていました(-.-)

「イ・ソンヒョンだ」
「イ・ソンヨン?」
「ソンヒョン!」
「ソンヨン(^-^)ソンヨンオッパだ」
「お前ホントにバカだな」
「バカじゃないもん!ミソは5歳だけど、マリオンニより字が読める…だけど…死ぬって何?オンマが病気で死ぬかもしれないって、アッパが言ってたんだけど。オンマが死ぬって、どうなるの?」
「俺も分からない」(言えない…)
「オッパもバカなの?」
「え?」
「オンニは、オンマと会えなくなることだって言ってた。オッパは9歳なのに分からないの?ホントにバカね」
「お前は誰にバカって言ってんだよ。死んだら会えなくなるの、当たり前だろ!」
「じゃあ、オンマにもう会えないってことなの?゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」
「あ、あ、そうじゃない、待って」

泣き声を聞いて、誘拐犯の女性が来ました。
「静かにして、アボジがすぐ来るから!!」
「アッパもオンマも病院…」
余計なことを言い出すミソをなだめるヨンジュン…
さっきまで優しかったおばさんが、怖ろしい形相になるし、ミソは「家に帰りたい」と泣き出すし…

「ミソや~泣くのを止めて…止めたらおいしいものあげるよ」
キャラメルをポッケから出して、ミソにあげました。

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ヨンジュンの膝に、頭を乗せて寝てしまったミソ…
女が近づいて来て…「オンマ」と呼ぶヨンジュン
呼ばせてたのかな?
「アッパは来ないんですか?」
「来ないわ。私はあなたのオンマじゃないから!」

男に全てをささげて、胎児を殺したと話し出す女…(9歳の子に分かる?)
「今頃、あんたたちみたいな息子や娘に囲まれて、寝ているはず…私が死んだら、少しでも罪を感じるかしら?一緒に行こう!一人で行きたくない」
(道連れ?)ミソにロープを掛けようとしています。
「今からまた始めればいいじゃないか!やめてください。逃がしてください。絶対に通報しません」

「遅すぎる…慰めてくれてありがとう」
首を吊ろうとする女を泣いて止めるヨンジュン
「やめて、アジュマ~、誰か、助けてー!」

首を吊ったアジュマの踏み台が倒れました。。。

一人で這ってドアに向かっている時に、ミソが目を覚まし…
母親の死の意味も分からないミソに、女の姿を見せないように…
「こっちに来るな」
「おばさん、怖い」
「おばさんじゃないよ、蜘蛛だよ」とごまかすヨンジュン…
「蜘蛛、こわ~い~」
(これで、蜘蛛恐怖症になったんですね?)

部屋のドアを閉じて、完全にミソに見えないようにしました。
「大丈夫だ、ミソや~。蜘蛛はこっちに来ないよ。だから泣くな」

足を痛がるミソのために、隣の部屋へ這っていって、ハサミを持ってきて、結束バンドを切ってあげました。
ハサミを取りに行く時も、頭上に女の体があって怖いので「ミソや~」って、一人じゃないことの確認をしながら行きました。
ヨンジュンの足首が、真っ赤…

それから…「アフリカには、人ぐらい大きな蜘蛛がいるんだ。隣の部屋に、まだ蜘蛛がいるかもしれないから…」と、ミソの目を閉じさせて、手を繋いで脱出しました。

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家まで送って…
「け、結婚?」
「うん、王子様みたいだったもん。ところで、オッパはお金持ち?」
「お金?」
「うん、アッパが金持ちと結婚するようにって言ったから!」
「アッパは金持ちだよ。だから俺も金持ちだと思う」
「どのくらい?ナナ人形買える?」
「ナナ?下請け会社が作ってる…」
「何?それ?食べ物?」
「ナナ人形を作ってる会社は、ウチの会社だ」
「結婚する約束して!」
「ダメだ、大きくなって愛する人と結婚するんだ」
「そしたら大きくなって、ミソを愛せばいいじゃない」
「分かったよ」
ニッコリ笑うミソ…約束しました。
「また会いに来るよ」
その足で、警察に行って倒れてしまいました。

入院したヨンジュンのそばに両親がいたんですけど(さすがに若作りするのは無理っぽいので若い男女の両親でした)
目が覚めると、半狂乱になるヨンジュン…
警察に行く途中も、女の姿がフラッシュバックしていました。

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ミソに会うために、あの辺に行きたいとオンマにせがみ、連れて行ってもらったのですが、もうユミョンランドの建設が始まっていて何もありませんでした。
それ以来、誘拐犯に似た感じの若い女性は苦手になり…結束バンドもトラウマになったのでした。

それが…ある日、夢みたいに偶然ミソに会って…
何話だったかな?総務の飲み会でミソを見つけて「俺が誰だか分かるか?」
そして秘書にして…

日本語で電話が来ても対応できないミソは、「なんで高卒を雇ったのかしら」…先輩にバカにされて
泣きながら姉に電話しているのを、ヨンジュンは聞いていて…
日本語のテキストをプレゼントして、毎日課題を与えて、テストに付き合ってあげました。

だいぶ日本語が上手になったので、プレゼント!!を渡されて…
喜んで開けると、中国語のテキストでした(笑)

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データ整理ができなくて、泊まり込みで仕事をしているミソ…
「今日までにやらないといけないんです」
「それ延期になったぞ」
「え?聞いてませんよ」
「メールが来たんだ」
喜んで帰るミソ…
あとで、ヨンジュンが期日を延ばす電話をしていました。

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専務から社長に昇進した時、ヨンジュンにプレゼントを渡しました。
「開けてください」
開けたのを見て、ちょっと笑っちゃった私…手作りキーホルダーみたいな?完成度の低さがかわいい(笑)手作りのコレもらったら大事にする(笑)

「必要なものは何もないと思って…もし必要でも高いでしょうから、私が真心を込めて作りました(^^)」
「俺のスタイルじゃない」
「返してください」(笑)
「いや、俺は、過程を重要視する人間だから、お前の真心を受け取る」
ふくれっ面で、部屋を出るミソ(笑)

ミソがいなくなると、また箱を開けて笑顔になるヨンジュン
「誠意を考えて、1週間使うよ」ニッコニコ(^-^)

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ミソのお誕生日に、有名なパティシエにケーキを作らせてプレゼント!!
大感激のミソは、写真をとってもいいですか(^-^)?って、スマホを探してるうちに、ケーキをひっくり返しちゃって…半べそ(笑)
「自分の誕生日にそんな顔しちゃいけない」

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『こんなふうに俺たちはいつも一緒だった』
そして、ミソが秘書を辞めると言った時…
『初めて、手放したくないと感じた。お前は最初から必要な人だった。だから…もう目を覚ませ、キム・ミソ』
(30分、回想シーンだった…)

病室にソンヨンが来ました。

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ソンヨンの胸ぐらを掴んで、壁にドン!!
「ミソに何を話したんだ?突然倒れるような何を言ったんだ?またあの話か?お前は周りの人間をいつまで苦しめるんだ?」
「あそこに閉じ込められていたのは、俺じゃなかった。お前だったのか?」
「え?」
「お前、全部覚えてるんだろ?やっぱりな…あんなに慌ててるのを見たら…そうか、理由はわからないが、ずっとおかしいと思っていた。辛い状況の俺を見たって、罪悪感を感じていなかった。俺じゃなくてお前が誘拐されたからだ」

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ベンチで座って、考え事をして…
病室に戻ると、ミソの意識が戻っていました。

「副会長、あなたは記憶を失ってなかったんでしょ?あなたは忘れてしまったかのように振舞っていたんでしょ?」
「言ってることが分からないな」
「ソンヒョンオッパ、私全部思い出したのよ。あの日起こったこと…、あの女性のことも…なぜオッパを探していたかも分かった。ありがとう(T_T)あなたもあの日怖かったのに、守ってくれてありがとう(T_T)」
「俺じゃなくて、誰がキム秘書を守れたんだ?俺がイ・ヨンジュンだから可能だった]

「泣くな、休んだ方がいい」
「どうして休めるの?!長い間、どうして隠していたの?」
「1日だって消すことができなかった。あの時見たこと、聞いたことも蘇って来る。目を閉じるといつも、あの怖ろしい記憶が昨日のことのように押し寄せてくるんだ。お前が覚えてなかったから、良かったと思っていたんだ」
「永遠に秘密にできるものはない」
「分かってる。でもできるだけ遅くしたかった。思い出すことがなければいいなと思った」
「そんなこと言わないで、同じ辛い思いして、同じ経験をしたんだから…私への思いやりのつもりかもしれないけど、ちっともあなたらしくない!いつものあなたみたいに自分中心にすれば良かったじゃない!」
「俺を褒めてるのか?非難してるのか?」
表情が柔らかくなったヨンジュンです。

「今度から、私に何も隠さないって約束して…」
ミソの手を握って「約束するよ。今夜はそばにいる。あの日みたいに」
うんうんと何度も頷くミソも笑顔になりました。

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怖い顔で、また街をフラフラしているソンヨン…
パトカーが止まっていて、人だかりができて、事件があった様子…
立ち入り禁止の黄色いテープを見ているウチに…ソンヨンの記憶が戻ってきました。
お父さんか秘書?に連れられて、誘拐現場に行ったソンヨン…
「本当にソンヒョンがここに閉じ込められてたの?俺がここに置いて行ったから…俺のせいで」
涙を流している自分…

「違う、違う…」取り乱して、走り出して車に轢かれそうになりました…

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家に戻ったソンヨン…部屋がメチャクチャ!
ソンヨン+オンマ
「なぜ真実を話したんだ?なぜこんなに経ってから今、話したんだ?あの時、俺のせいだったかもしれないが…なぜ記憶が間違ってるっていってくれなかったんだ?」
「ごめんなさい」
「とんだ笑い種じゃないか!ヨンジュンに痛々しく見えただろう!!!」
「そうじゃないわ。ソンヨン!ヨンジュンはあの時から記憶を失くして何も分からないんだから」
「失くしてないよ!」
「(゚ロ゚ どういうこと?」
「ヨンジュンは全部覚えてる」
「え?」

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「お医者さんの話を聞きに行っただけなのに、どうして遅いの?」
「重要なお客さんが立ち寄ったから、連れて来たんだよ。1994年から2018年にタイムスリップしてきた女性だよ」
「え?」
ナナホームが入った袋をドーン!!
(リカちゃんハウスみたいな感じ)
大感激のミソ\(^o^)/

「あの事件の後まもなく、メーカーが倒産したから、1個だけ見つけて、念のために今まで持ってたんだ」
「うわぁ~!!(*^^*)」
「これで、夫になれるんだよね?」
「どゆこと?」
「覚えてないのか?ナナ人形買うくらい金持ちだったら、結婚してくれって言ったじゃないか!」
「私が?覚えてないんだけど」
「ハァー(。_ _)シュン・・・俺、9歳の時に、両親にナナちゃんハウスをねだったら、パニクッてたんだぞ!トラウマが幼児期への退行させたのかな?自己喪失かな?って…人形を手に入れるだけで、すごく両親を心配させたんだけど、だいじょ~~~~ぶだよ~~!言ったかどうかに関係なく、プレゼントするよ」
(相当いじけてる(笑))

「ありがとう(#^.^#)これ、子供の時すんごく欲しかったの…とってもかわいい顔だと思ってた。デカいリボンのドレスも…アハハハ」
「今はダサく見えるのか?」(笑)
「少し(#^.^#)」
ミソもヨンジュンも笑い出しました。
(明るくなって良かった)

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「副会長、これ知ってる?犬のガムって牛の皮でできてるんだって」
「そう?」
「だから土に埋めたのは、完全に朽ちてなくなるんだって…。ビッグバン(ヨンジュンが飼ってた犬…詳しくは…何話だったかな?)が埋めたガムも、もう完全に失くなってると思う。記憶も、ビッグバンのガムのように、完全に失くせる。私たちの悪い記憶も、一緒に土に深く埋めませんか?」

バックハグのヨンジュン(≧∇≦)
「副会長が、探していたオッパで良かった❤」
「俺も…ミソにまた会えて良かった。自分を取り戻すことができた」
笑い合う二人…
(良かった~暗くならなくて♪)

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ヨンジュンはいつになく、会議を早々と切り上げて、お部屋に戻ると…
まだ仕事を休むように言ったのに、ミソが出勤していました。ミソの体を心配して怒るヨンジュン…

二人の様子を見たキム・ジアが…
「副会長、何かあったんですか?」
「いいえ~♪」
「キム秘書が怒らせるわけないし…副会長って、神経質ですよね?彼女も大変よね~あ、だから独り者なのね…」
「え(`-´)?」
「本当の恋愛をしたことないそうですよ~あの性格じゃ、誰も我慢できないですよね?神経質で完璧主義!」
ミソの顔が鬼になってました(笑)

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ヨンジュンは、ミソがまた倒れたらどうしよう…なんとか休ませないと!…頭脳をフル回転していました(笑)

∴イリュージョンホテルのスパに付属室のみなさんを送り込みました(笑)
ミソの『カムサハムニダ❤』のメッセージの❤にヤラれちゃうヨンジュン(笑)
❤❤2個返しのヨンジュンのメッセージを見てデレデレのミソ…
「ミソ씨はどんな人がタイプですか?」
「思いやりがあって、暖かい人」
「副会長…」
ギクッ!
「と、反対のタイプですね」

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元嫁の誕生日に、思い出のレストランで一人、ステーキを食べているパク・ユシク…
ステーキ好きだった嫁のために、記念日は全てステーキ!ろうそくをさしたステーキケーキなんかもプレゼントしたのを思い出していると…

元嫁が来ました。。。
「偶然だな…実はここに来たら、会えるんじゃないかと考えてた…」

彼氏らしき男?ユシクがいつぞや見かけた男が、遅れて来ました。
「お前は、本当にヒドイ女だな」
「え?」
「別れて、もう他の男と付き合うのは分かるが、ここに連れてくるか?毎年俺たちここに来てたのに!」
「彼氏じゃないわよ」
「じゃ、な、なんだよ!夫か?!俺に言わないで結婚したのか?」
「いとこよ」
「いとこ???アンニョハセヨ~」

いとこさん、気を遣ってかトイレに消えました。
元嫁↓
「よく知りもしないのに…どうしてそう軽率なの?あなたは覚えてないかもしれないけど、今日、誕生日なの。誕生日を幸せにしてくれてありがとう」
嫌味?を言って、いなくなりました。

『誕生日だって知ってた。だからここに来たのに』

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ユミョンランドのガイドマップをチェックしていたヨンジュン…
スパから戻ったみなさんを家に帰して…ミソを連れてユミョンランドへ行きました。
メリーゴーランドの前まで行って…
「確か、この辺だったと思う…家…俺たちが閉じ込められた場所だ」
「どうして分かったんですか?」
「急に調べたくなって、航空写真や、古いデータを見た。そしたらこの辺だった…あの恐ろしい記憶を、これに乗っている人の楽しい思い出で覆ってしまえばいいと思った」
「そうね~この場所はもう楽しい思い出でいっぱい」

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「もうひとつ見せたい所がある」
ヨンジュンが連れて行ったところは、コインを投げると願いが叶うっていうトレビの泉みたいな所…噴水があるキレイな池
ここが、ミソの家があったところだそうです。
「わぁ~不思議な気持ち…副会長が言ったトイレとか、お化け屋敷じゃなくて良かった♪」

「キム秘書は分からないだろ?これがどんなに意味があることか…俺たちはあの時のことを普通に話せてる」
ミソの方からヨンジュンの手を握り…
「これから私たちはずっと幸せよ。ずっと一緒にいるから」
笑顔の二人…

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ミソの家の前で…
「今日は楽しかった」
「分かってる。俺と一緒にいて楽しくないわけがない。そんな当然のことを言うな。キム秘書の口が疲れるから」(笑)
「じゃ、帰ります」

「キム秘書!」
「え?」
「空気もいいし、俺と歩きたくないか?」

アイスを食べながら「今夜ウチに行かないか?」
「え?」
「一人でいたくないんだ。あの事件のあと、後遺症に苦しんだ。毎晩、あの女性のことを考えて眠れなかった。寝ても、悪夢に苦しんだ。キム秘書も俺のように悪夢で苦しんでいると思うと心配なんだ。だから今夜お前を一人にさせたくない」
「ありがとう。でも大丈夫です。実は私、そんなに鮮明には覚えていない。小さかったから。でも亡くなった人を大きな蜘蛛だと思ってたのは分かった。本当に辛い時は話すから…。そしたら昔みたいに守ってくれるでしょ?」
「もちろん、俺が守ってやる。もし怖くなったら、すぐ連絡するんだぞ!一晩中、待ってるから」

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ミソが好きだと言った本を手に取るヨンジュン…子供っぽいと言っていた本を読み…
『全ての瞬間がお前だ…愛した時 辛かった時 別れの時でさえも お前は俺の世界全てだ。全ての瞬間がお前だ。お前がいなかったら こんな人生の話をできるか分からない…』
ミソとの瞬間、瞬間を思い出すヨンジュンです。

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ミソが寝ようとした時に、階段を上る足音が…
ヨンジュンでした(笑)
「帰ったのに、なんでまた?」
「お前が嫌だって言うから来た」
「え?」
「キム秘書がウチに来るのが嫌だっていうから、俺がキム秘書の家で一緒に寝る」
「(゚ロ゚)」
「今日は一緒に寝る」
つ・づ・く

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回想シーンに出てくる、子供ヨンジュン(ソンヒョン?)がかわいい~♪
子供なのにハスキーボイスなんです(笑)
ミソの子役の子は…もうちょっといなかったのかな?(失礼!)







category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ10話 貝取り競争、面白かった~(笑)  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


泥沼で横たわってる写真をインスタで見て…(・・?だった私
10話のこのシーンだったのね💡納得しました(笑)
すんごく面白かった。パク・ソジュン君の表情や動きも面白いんですが…演出も面白いというか…笑えました!!
ケジャンを食べるシーンも面白かった~~~

それから…ミソの亡くなった母親が出たんですけど…この人って『イタズラなKiss』のチョン・ソミンですね?
小学生の子の母親をやるくらいの年?30歳でした。まだ若いけど、まぁまぁ年取りましたね?

あらすじ 10話

ヨンジュン奥様はウチのヒョンって言ってた…
「ソンヒョンオッパ」と呼び掛けてみるミソ

「何だ?」って反応して目覚めたヨンジュンは気まずそう…
「私ソンヒョンオッパって呼んだのに、どうして答えたんですか?もしかして、名前を変えたんですか?古い名前はイ・ソンヒョンじゃないんですか?」
「何言ってるんだ?」
「先日、奥様と誘拐事件の話をした時に、はっきり聞いたんです。ウチのヒョンって。何があったのか、正確に知りたいっ!」
「キム秘書、寝言に意味はないよ。キム秘書の声がしたから、いつものように答えただけだ」

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昔の事件を思い出しています。18072403.jpeg
真っ赤なマニキュアの女の手が迫ってきて…「一緒に来て」
泣いて抵抗している自分(たぶん)
「一人にしないで~」と泣き叫んでいるミソ
「お前が知る必要ない。もう泣かせたくない」
若い時のキム秘書と自分の写真も見ていました。

私…パク・ソジュン君が前髪を下すと、オードリーの春日の前髪下しの顔に見えてしょうがないんですけど、私だけですか?(笑)


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ヨンジュンオンマ+ミソ
「こんなに朝早くどうしたの?」
「尋ねたいことがあって…もしかして副会長は名前を変えましたか?」
「え?」
「この前、奥様はヒョンとおっしゃいました。副会長のことかと思いまして…」
「それは、キム秘書の聞き違いじゃないかしら?」
「いいえ、ウチのヒョンはどうだった?って…誘拐事件の話をしている時に…もしかして副会長のことですか?」
「どうしてそんなあり得ないことを考えてるの?」
「それじゃ…」
「キム秘書…私、疲れてるから…」
明らかに拒否られました。

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帰ろうとしたところで、ソンヨンと会いました。
「ちょうど連絡しようと思っていたんだ」
「?」
「日記を返そうと思ってたんだ」
「あ~、もしかして日記を読んで、何か思い出しませんでしたか?」
「さぁ…わるいな」
「誘拐犯の女性の姿とか、覚えてないんですか?たとえば髪形とか…」
「全く覚えてないんだ」
「私たちがいつ捕まって、どうやって逃げたかも覚えてないんですか?全然?」
「突然どうして、そんなに聞くんだ?」
「あ、日記が役に立たなかったんだなと思って…」
「あまりにもひどい経験をしたから、防衛機制で覚えてないのかもしれないな」

『ソンヨンオッパが誰かから聞いたみたいに感じるのはなぜ?』
ソンヨンが、自分の部屋に日記を取りに行っている間…リビングで兄弟の子供の時の写真を見つけました。
「どっちがオッパ?」
「右側だよ」
右側の子は、回想シーンに出てくる子です!!混乱するミソに…
「すぐに返事をくれとは言わない。俺の気持ちを知って欲しい」とソンヨン…(しつこい)

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キム・ジアの新居パーティをしようと言い出す部長&課長!
お掃除できないし、狭いしと言い訳しても…部下に負担は掛けないよ~お料理用意するし~
…でしぶしぶOKするキム・ジア

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ミソの心の声…
『やはり私が探していたオッパは、副会長だと分かった。でもなぜみんな、ソンヨンだと私に言うの?副会長は本当に記憶を失くしたの?私も知らんぷりしてればいいのかな?』

ヨンジュンが出勤してきて、お部屋で今日の予定の確認…
「夕食まで、キム秘書に会えないなぁ…だったら夜、家に来てくれ」
「え!夜?(#^.^#)」
「何想像してるんだ?家と夜という言葉が、想像力を掻き立てるんだ…」
「さぁ~私にはわかりませ~ん」

「整理したい書類があるから、手伝ってくれるか?」
「もちろんです。オッパ~」
不意打ちに、肘がカクッってデスクから落ちました。
「何?今、何て言った?」
「ただ、そう呼んでみたかったんです。オッパって」
嬉し過ぎて、どうかなっちゃいそうなヨンジュン
「ずっとそう呼んでいいぞ、許す」
「いいえ、1回で十分です」
にっこり笑っていなくなっちゃいました。
「録音しとくんだった」
デスクをドンドン叩くヨンジュン(笑)


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そしてもう夜…
ヨンジュンの家に到着したミソ…声を掛けてもヨンジュンがいないなぁと思ったら…バスローブ姿で現れました。。。思わず顔をそむけるミソですが…
着替えに行く後姿…足首の傷痕をまた見てしまい…
『あれが誘拐の時、縛られたものだったら、辛かっただろうに…』

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お茶の準備をしながら、涙がボロボロ出てくるミソ…
↑傷痕をまた見ちゃって…
そんな時、姉から電話が来て…
「副会長の家にいるの?あなた、あんなわがまま男と付き合ってるの?」
「オンニ~、副会長はオンニが思っている以上にいい人よ。だから、これ以上私たちの恋愛の心配をしないで欲しい」
着替えてきたヨンジュンが聞いてたんですが…なぜ泣いて電話をしてるのか分からず…声を掛けないで、もう一度部屋にUターン
『家族が反対してるのかな?歓迎されると思ったのに…。もしかして完璧過ぎるから負担に感じるのかな?』(笑)

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仕事をしているミソに…
「キム秘書、全てうまくいくよ。さっき電話してるのを聞いたんだ。姉たちが、俺たちのことを心配しているようだった。彼女たちの心配をなくすよ。知ってるだろ?人々の心を掴む、致命的なオーラを!!」
オーラポーズに笑うミソ
「なんとしても彼女たちを説得するよ。だからもう泣くなよ」
それじゃないんだけど、嬉しくなるミソでした。

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家まで送るヨンジュンに…
「送ってくれなくてもいいのに…」
「少しでも長く一緒にいれるから。俺の家で別れるのはイヤなんだ」

階段を上ろうとして、バッグから何かを出すミソ…何かなと思ったら、指ハート❤
「それは何だ?」って言ってたヨンジュンが、❤にヤラれて、ニヤニヤ(^-^)

その後、お月さまを指でつまんで(どんなファンタジー?)ミソにプレゼントするはずが…タイミングが合わず(笑)
恥ずかしがって、ミソはもう階段に向かっていました。

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ヨンジュン+パク・ユシク
「別れた嫁と会った。男と一緒に歩いていて、幸せそうだった(T_T)どうして、もう他の男と付き合えるのかな?」
「お前と一緒だった時から、付き合ってたんじゃないか?」
「俺は、彼女にとっても良くしてやった。欲しいモノは、バッグでも宝石でも買ってやった。朝食も自分で作って、『キレイだ~』って言って…彼女にも彼女の家族にも尽くした」
「家族にも?」←興味あり

「誰かを好きになったら、その人の全てを好きにならないとって言うだろ?俺は、彼女の両親も兄弟も愛した。彼らも俺を愛してくれた」
「お前を?それでお前は何をしたんだ?」
「あ~もしかしてキム秘書の???」
「何言うんだよ…」
バレバレです(笑)

「聞けよ~!下請け業者が、ウチの会社のために死に物狂いで契約を取ってるの知ってるよな?お前は、キム秘書の家族という大企業に検討される下請け業者なんだ!お前のビジネスは始めたばかりで、信頼性0%だ!お前の力をアピールして証明しないといけない!」
「で、何やったんだ?」
「腰を45度折って、手を合わせて…」
マネをするヨンジュン…
「はい、はい、そうですね~そうですね~」手をスリスリ(笑)
「は?」
「俺は、彼女の家族に会う時、家に自尊心を置いて行った」(笑)
「そんなことまで…」
「やるんだよ!家族に受け入れてもらうために」

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ミソたち姉妹はチェブ島に来ています。
済扶島?毎年恒例のようで…キム・ジアの新居パーティも、ヨンジュンとのデートも断って参加しています。
それにしても浮かない顔のミソを心配する長女…母親代わりだから、末っ子が辛い恋愛を選ぶのは心配だと話していました。

豪快にスイカを食べようとした時に…ヨンジュンの姿を発見したミソ(゚Д゚;)
なんか豪華そうな手土産みたいの持ってるし(笑)
「初めまして、イ・ヨンジュンです」
固まって、何も言えない姉たち(笑)

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ミソ+ヨンジュン
「どうしてここに?」
「毎年チェブ島で同じ民泊に滞在するって言ってただろ?2年前、宿の近くの小学校のグラウンドでバドミントンして捻挫したって言ってた…小学校の近くの民泊を探して来た!」
「そうじゃなくて…なんのためにここに?(-_-;)オンニたちと一緒にいたのに」
「だから来たんだ。キム秘書と恋愛することを心配してるだろ?心配を取り除きたかった」

話している所に、姉二人も来ました。
「こんな所まで来て、仕事をさせることないでしょ?なぜ来たのか聞いてもいいですか?」
「もしかして、二人は付き合ってるの?」←単純な次女
「そ、それは…」ミソ
「はい、付き合ってます!キム秘書の恋愛を心配するのは分かります。でも心配しないでください。考えている以上に、俺たちは愛し合っています」
デレデレのミソ(#^.^#)
「キム秘書が俺を好きなんです」(笑)
「は?◝(⁰▿⁰)◜」←ミソ
「えぇ~?(- -ノ)ノ 」←姉二人

「もちろん、俺はミソをとても好きです。ウチのリゾートへ移動して、話しませんか?スイートルームを用意しました」
「結構です!私たちが心配するのはどうしようもない。違う世界で生きて来た人だから…。こんなふうに突然来られるのも不愉快です」

「お腹空いたから、ご飯食べよう」と長女が、妹たちを連れて行こうとしたところ…
「一緒に食べましょう。いいレストランを予約しましたから」
「私たち、予約してる食堂がありますから!!」
「じゃ、一緒に行きましょう!」
(心が折れないヨンジュン(笑))

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カンジャンケジャンのお店にくっついて行きました。
(お醤油につけたワタリガニ)
「あなた、シェフが作ったものしか食べたことないんでしょ?帰るんなら今のうちよ」
ヨンジュン、頑張ります(笑)

「あなたたち付き合ってるというのに、キム秘書って呼ぶのね?あなたも、副会長って言い続けてるし」
「ちょうど呼び方を変えようと思っていたところです。今からオッパと呼んでくれ、ミソ!」
「オンニ、それは私たちが考えるわ」
オッパ不発で残念そうなヨンジュン(笑)

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ガツガツ食べる次女を見て、ミソにヒソヒソ
「彼女は、なぜお腹いっぱいなのに、食べ続けてるんだ?」
長女が答えました(笑)
「いくら食べても同じ金額だからよ!(食べ放題のお店)」
「???」
「あぁ~~ん、こういうの知らないのね?元を取りたいのよ!」
「俺もそうだ!!金持ちはもっとそんなふうだって聞いたことありませんか?」

ムリして食べまくるヨンジュン…最後はお店のおばちゃんに止められました(笑)
謎のしゃっくりが出るし(笑)

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ヨンジュンがお水を飲んで、お腹を休めていると…変なファッションをした姉たちが来ました。
これから貝を取りに行くそうです。
ヨンジュン→ミソ
「休暇なのに、なぜそんな仕事をするんだ?」

長女「あなたには分からないでしょうね。シェフが出した料理を食べてるんだから…貝を取るなんて発想はないでしょ?だから住む世界が違うって言うのよ」
「俺、やります!!」
「泥水を掘ったり、できないでしょ?」
「できます!!キム秘書と一緒なら、泥水でもいばらでもどこでも行けます!!」

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キム・ジアの新居パーティ
キム・ジアが、付属室のみなさんを案内して、アパートに着くと、大家さんと出くわし…
「パーティだったら屋上を使ったら?」と言われ、みなさん屋上へ…
一足先に、キム・ジアはコ・グィナムに伝えましたが、どうすることもできず…平床の下に隠れました(笑)
じ~~っとおとなしく我慢していましたが、陽射しが強くて平床を移動することになり(笑)
バレました。
「サプラ~~イズ!」とか言って、最初からキム・ジアに招待されていたのに、サプライズで隠れていたと言うコ・グィナムですが…イケてないジャージ姿…

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ビールの買い足しで、スーパーへ行ったボン課長
試食のソーセージをずうずうしく食べまくっていると…
「あなた、なんで3切れも食べるんですか?買う気もないのに」って言われて目がテン(・_・)になった時…
「買いますよ!」
ヤン秘書が現れました。
「1、2、3」袋を手に取り「3袋買います。ですから、この女性に恥をかかせないでください」
「行きましょう!ボン課長」
ワークショップで胸パッドを拾ってくれてから、男前に見えてしょうがないボン課長でした(笑)

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潮干狩り中の3姉妹
「副会長、やっぱり来ないじゃない」
「できもしないのに、ハッタリだったのよ」
「オンニ~!!酷くない?」
「私は心配してるのよ」
「心配なんか要らない!態度が悪いと思うかもしれないけど、オンニたちが考えてるような人じゃない!私を守ってくれて、いつも私が辛くないか気にかけてくれてる!何にも知らないくせに…」

「オモオモオモ…」
来ました(笑)こんな格好で↓
何ごともパーフェクトにするのがモットーだそうで…長女の反感を買い、2チームに分かれて買い取り競争をすることになりました。負けた方は勝った方の希望を叶えるってことで…

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ヨンジュン+ミソ
「キム秘書、この競争、頑張るけど…もし勝ったらどんな願いを言うんだ?」
「副会長を嫌わないでって言う(^-^)」
「疲れが飛んじゃうなぁ(#^.^#)」
泥にまみれて、ハイスピードで頑張るヨンジュン!
圧勝でした(笑)

「おめでとう!ミソの願いは何?」次女
「オンニたちに、副会長を気に入ってもらいたいの」
「いいえ、嫌っても構いません。ですが、見守っていてください。ミソへの気持ちを見せ続けますから」

しんみりしちゃった長女…ぬかるみにハマって倒れそうになったところをヨンジュンが助けました。
「あら?なんであなた、こんなに手が冷たいの?」

どうやらケジャン食べ過ぎて、調子悪いのに頑張っちゃってたみたいです。
次女はヨンジュンのこと、気に入ってるようですよ~
「こんなところまできて、調子悪くなるまで頑張って…本当にミソのことを大切にしてると思わない?」って姉に話していました。

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ご飯の支度をする姉妹とヨンジュン
「手を出しなさい」
「大丈夫です」
「あ、UFOだ!」「は?!」
この隙に、ヨンジュンの指に、長女が針を刺しました(笑)
(消化不良の時に、親指に針を刺して治すやつですね)
「血だ、血が出たヽ(゚Д゚;)」
オロオロするヨンジュンを笑う姉妹(笑)

「私、力がないからこれコネて~」と、次女に(笑)ボウルを渡されて…要領が分からないまま、グーでドンドン叩くヨンジュン(笑)
「お腹の調子が楽になった気がします」
「そう?じゃ調子悪くなったらまた今度やってあげるわ」
「また今度?~♪」
お許しとも取れる言葉に嬉しくなって、床が抜けそうなくらいドンドン!パンチするヨンジュン…
その様子を見て、また笑顔になる3姉妹でした…

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どうでもいい、この二人(笑)
場所を飲み屋さんに変えて、ヤン秘書のとんでもない声量の歌を聞いて(意外!)…
酔っぱらって帰るボン課長が心配で、後ろを歩いていると、よろけてこんな形に↓

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自分たちで取った貝のお料理を食べて…
「来年も参加したいなぁ」
「気が早いわよ!(^-^)」長女
「毎年、やってるんですか?」
「オンマと約束したの…ミソが4歳の時だった…」

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アッパが海辺のミュージックフェスに参加するために、近所から車を借りて、親子5人で向かっています。
アッパはトロフィーをもらって、オンマの誕生日プレゼントにすると言って張り切っています。
途中、海が見えたので寄り道…
家族みんなで浜辺で遊んでいると…アボジが持っていたはずの車のカギがなくなって…
「俺はダメな夫だ。誕生日のトロフィーどころか心配させて…最悪な誕生日だな?」
「そんなことない。それよりコンテストに出られなくて残念よね…」
「見つけた!!」
車のカギを見つけたのかと思ったら、ミソがみつけたのは貝でした(笑)
それから貝取りをして遊ぼう!ってことになり…
一緒に遊ぼうとするアッパに、「あなたは車のカギを探して」と言うオンマでしたが…
「車は保険会社に電話すればいい。いつも子供たちと一緒にいれないから、こうなったのかもしれない」って、一緒に遊ぶことを選んだアッパ…
「私の誕生日には、毎年来ようか」と言うオンマ…

長「オンマは次の約束をしたのに、亡くなったんです」
ヨ「え…じゃ今日は…」
ミ「オンマの誕生日よ」
長「私たちはオンマの記憶があるけど、ミソは小さかったからあまり覚えていないの。それがいつも私を悲しくさせた…。今日は私のせいで、ごめんなさい。一緒に過ごしてみて、良い人だって分かったわ。ミソを愛してくれていることも。ミソは幼くして母親を亡くしたから、いい家庭で、たくさん愛されて欲しいと思って心配だったの」
ヨ「心配することは何もありません。お二人が考えているようにキム秘書を幸せにします」

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ヨンジュンオンマ+アッパ
「考えたんだけど…子供たちに真実を話す時じゃないかって…」
「え?」
「もうこれ以上、秘密を守れるとは思えない」

ヨンジュンオンマ+ソンヨン
「混乱しないで欲しい。悩んだりしないで欲しい。これから話すことをよく聞いて…。24年前あの日、誘拐されたのはあなたじゃない」

「俺だった…」と、涙目で街をさまようソンヨン

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「こんな家族の大事な日だと分かっていたら、来なかったのに…家族だけで過ごした方が良かった」
「副会長が来てくれて、一生懸命頑張ってくれて、本当に嬉しかった。オンニたちも、副会長がいい人だって分かってくれたし…。オンマが亡くなった日だと悲しくなるけど、誕生日だったら楽しくできるから」
「キム秘書の家族はいい人ばかりだ。もちろんオモニも…」
「オンマはステキな人だった。この海岸に来てまもなく、元気だったのに倒れて…アッパは病院でつきっきりだったから、私はいつも一人だった。オンマと遊んでいる友達が羨ましかった」

一人で公園で遊んでいるミソの前に、突然オンマが現れて一緒に追いかけっこをしてくれました。あとで聞いたら、もう手の施しようがなくて、家に帰されたんだそうで…

「どんなに辛かったか…体調が悪いのに遊んでくれて…」
「そうか…」
「だから、副会長も人に話せない辛い記憶があるなら、いつか話してくれると思っています。待ってます。いつまでも副会長のそばにいますから」

ミソとヨンジュンは、仕事があるので先に帰りました。

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新しいソフトウェアかなんかの売り込みのイベントに参加しているヨンジュンとミソ…
(韓国ドラマで良く言うショーケースとやら…)
最後のパフォーマンスで、マジシャンが登場…
その頃、ソンヨンも会場に来て、ミソをみつけて隣の席に座りました。
「どうしてここに?」
「俺の記憶が間違ってるって言うんだ?そうなのか?」


巨大なブランコみたいので、ステージ上から降りてきた女性の姿が、誘拐犯そのもの!赤いヒールに白いブラウス、髪形も似た感じ…
記憶が蘇るミソ…
女「アッパは会社に行ったと言ったでしょ!」
「おばちゃん、怖い…」
「違う、ミソや!お前のおばさんじゃない!蜘蛛だよ。大きな蜘蛛だ」
「怖いーー(T_T)」
「ミソ、そこにいて!こっちに来るな!」
「行かないで、オッパ~」
「近くに来るな!バカ!」
「゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」

涙をいっぱいためて「思い出した!」
立ち上がったと思ったら、そのまま倒れてしまいました。

ソンヨンが抱き起したと思ったら、すぐにヨンジュンが来て、ソンヨンをぶっ飛ばして…
「しっかりしろ!!!」
つ・づ・く
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もしかして、明日最終回ですか?
全然、見るのも、記事も追いつかなかった。追いつていたら、今日明日ワクワクもんだったのに…





category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ9話 クローゼットで(*˘︶˘*).。.:*♡  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


『フンナムジョンウム』の余韻に浸り…すっかり記事を書くのが遅くなってしまいました。
暑くて、暑くて、集中力ないし…
みなさんのところも暑いですか?暑いですよね?

あらすじ 9話

長めのキスシーンが終わったと思ったら、もう街を歩いていました。(イベントはどうなったの?)
「ちょっと待った!俺たち、はっきりさせてないんじゃないか?曖昧なのをやめて、恋愛しよう」
「その通りです!」
「人が聞いたら、テレビのクイズ番組だと思うだろ?」
「٩(๑`^´๑)۶」
「なんでそんなに固いんだ?」
「そうですねぇ」

先を歩くミソに…
「待て、一緒に行こう。俺の女~」
『ヽ(゚Д゚;)ノ恥ずかしい…』
しっかり手をつないでいますよ。

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ミソの家の前で…
「気を付けて、副会長」
「お前と別れたくない。さっきも言ったように、俺は頭もいいし、健康だし、金持ちで有能だ。だから結婚してくれ。できるだけ早く」
「付き合ってまだ1時間も経ってない…急ぎ過ぎだと思いませんか?」
「急ぎ過ぎなのはどっちだよ」小声…
「また明日~」って別れました。

帰りの車の中で、ヨンジュンは…
5歳のミソが、『結婚して~』と、無理に約束させたことを思い出していました。
急ぎ過ぎはミソの方だって、言いたかったんですね?
ず~っと笑顔が止まらないヨンジュンは、急にUターン!!

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「どうして戻って来たの?」
「俺たちのどっちかが、一晩中会いたくなると思って」
「(#^.^#)」
「俺が2度チャンスを与えないって、知ってるだろ?だけど、キム秘書だけには2、3度、チャンスを与えたい。俺に会うチャンスだ。俺の特別な人になるって光栄じゃないか?」(笑)
「はい、光栄です」
「フフッ(^-^)いい夢見ろよ!いい夢ってどういう意味か分かってるだろ?」
「もちろん♪副会長の夢です♪」
もう一度ハグして…
「俺もいい夢見るよ」
「明日、重役会議でしょ。帰った方がいいわ、また明日」
やっと帰りました。

ミソの夢の中に、5歳のミソが出てきて…前は『イ・ソン…』までだったのに、『イ・ソンヨンオッパ』とはっきり言っていました。
「確かにイ・ソンヨンって言った…」

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翌日、パク・ユシク+ミソ
「どこか具合が悪いのかな?様子が変だった」
「え?」
「ヨンジュンのことだよ。さっきの会議中、頷くだけで今寝てるんだ」
「また?今朝寝坊したんですよ。重役会議も遅刻しそうだった」
「万能なイ・ヨンジュンが、緊張感を失くすなんてことないのに…」

「面白いもの見せて欲しいか?」と言うユシクと一緒にミソは、副会長室へ…
「副会長」「なんだ?」
寝てもしっかり返事をするヨンジュンに爆笑する二人…
「寝てる時でさえ答える、信じられないヤツなんだ!イ・ヨンジュンの脳は24時間フル稼働してる!それにしても、こんなにリラックスしてるの、初めて見るなぁ」

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ブランケットを掛けてあげて…隣に座り、顔を覗き込むミソ…
「以前、寝顔を見た時は、険しい顔をしていたのに、気持ちよさそうに寝てる」←ミソ心の声

ミソが立ち去ろうとした時、腕をガシッと掴んで…
「寝てる人を置いて、どこに行く気だ?」

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腕掴み~からの(≧∇≦)キャー!!
「副会長、誰か見たら…」
「ここには誰も入って来ない。心配するな」

「それにしても、どこか具合でも悪いんじゃないですか?前はこんなふうにぐっすり寝ることがなかったから…」
「昨日から、すごく楽になったんだ。今後は悪夢を見ることもないと思う」
「え?」
「チェ医師に、鎮静剤をもう処方しなくていいって連絡してくれ」
「本当に大丈夫なんですか?」
「もう今は、病気じゃない」
「もう今は…」

「なんでそんなふうに俺を見てるんだ?」
「質問してもいいですか?」
「私が探していたオッパは、本当にソンヨン씨ですか?」
目が泳ぐヨンジュン…
「そんな明らかなこと、なんで聞くんだ?」
「妙なんですけど、私の記憶では副会長がオッパのような気がするんです。これまでのトラウマがあるような行動や、足の傷…」
「お前が好きな人が、探しているオッパだったら良かったんだが…俺はオッパじゃない」
(なんで~~~~!!)
「悪夢も傷も、あの事件とは関係ない。それから、俺がオッパかどうか、それが問題か?キム秘書の俺への気持ちが変わるのか?」
「いいえ、変わりません。そのこととは関係なく、副会長を好きですから」
ヨンジュン、嬉しそう~

ミソは、ソンヨンから電話が来ても出ませんでした。

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ミソと一緒にランチに行くと言うヨンジュン
「交際して初めてのランチだから、普段行くところじゃなくて、特別なレストランにしてくれ」
「はい、スペシャルなレストランを予約します!」
「お祝いのケーキも準備してくれ」
「はい、副会長の好きなレアチーズケーキにします!」
「???」
これってカップルの会話?いつもの上司と秘書じゃん?と感じる二人…

レストランでも、何かとお世話をしちゃうミソ…
レストランのシェフに「ステキなカップルですね。誰か見たら秘書だと思うかもしれないですね」と言われ…固まる二人(笑)

「今後は、仕事の時だけ俺を支えてくれ。自分のことは自分でやる。わがままな上司かもしれないが、わがままな彼氏になりたくない!」と宣言したヨンジュン…

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ソル秘書運転の車で移動中のパク・ユシク
信号待ちで、元嫁が男性と歩いているのを見掛け、目で追っちゃいます。仲良さそうな感じ…
「あの女性…社長の元奥様じゃありませんか?」
車が走り出しても、振り返ったり、ドアミラーを見たりして…未練がいっぱいですか?

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コピーやお茶の準備まで自分でやりだすヨンジュン
付属室のみなさんは…
「怖い怖い」「心臓が止まるかと思った…」
「一時解雇の前の無言の圧力じゃないか?お前たちがいなくても、何でもできる!って」

初めて自分で入れた紅茶に、ご満悦のヨンジュン
せっかくだからミソに飲んでもらおうと思い、部屋に入れて飲ませたら、「アチッ!!」
口をパタパタするミソのそばにくっついて「火傷か?アーんして!」大げさに心配するヨンジュン

気が付いたら、ドアのガラス越しに部長、課長、キム・ジアが見ていました。

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付属室メンバーを前にして…何かいい案を思いついたのか💡話し始めました。
「みなさんに話があります」
心配顔の部長(笑)
「実は、今日は自分にとって特別な日なんです」
『えっ?話すの?』って顔のミソ

「今日は、『付属室コミュニケーション』を始める日です。一人ひとりとアイコンタクトを取って、感謝の気持ちを伝える」
最初のターゲットがミソだったという言い訳(苦しい~)
並んでる順番に、部長、キム・ジア…アイコンタクトを始めるヨンジュン…
ミソが「仕事が山積みだから」と助け船を出して終了しました。課長他は来年やるそうです(笑)
特にやりたくもない皆さんは、拍手して付属室に帰りました。


付属室に戻った皆さん…
部「分からないなぁ…急に付属室コミュニケーションの日って…?」
代「近いうちに、コミュニケーションが必要になるってことですか?」
課「違う!私、分かった!キム秘書のせいよ!」
キ「えっ(;'∀')何言ってるんですか?」
課「正直に話して!私たちに隠してることがある?」
キ(ゴクッ!)←今度こそバレた?
課「副会長に言ったんでしょ?コミュニケーションの場を作って、私たちを気遣うようにって!でも、そんなことで変わるような人じゃないわよ~」
ホッとするミソ(笑)

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ミソ+ヨンジュン
「副会長が自分のことをすると、私…落ち着かないんです」
「俺が自分のことをやるのが問題か?」
「9年間、副会長のお世話をしてきました。これからも続けることを許してください」
「キム秘書!お前の言うことは分かる。だが、ささいなことまでやらせたくないんだ」

ミソ、ちょっとカチンときちゃいました。ささいなことも含め、自分の仕事を完璧にやって来たというのに…
職場では一線を引くようにと言うミソ…ご機嫌斜めのヨンジュンはパク・ユシクの所に相談に行きました。


パク・ユシク+ヨンジュン
「分からない…。なんで彼女はあんなに理性的で細かいんだ?」
「お前がそういうの好きなんじゃないのか?だから9年間も続いた」
「キム秘書は、男がどう考え、感じるかを理解していない。過去に誰とも付き合ったことがないからだ」
「お前もそうじゃないか」
「2、3時間前までとんでもなく好きだったのに、小さな問題が大惨事に感じる」

「とにかく恋愛によくあることだ。小さな意見の食い違いが大きな争いを引き起こす。それで、そんなことでケンカしたカップルが、距離を取り始めたら、恋愛は不本意に終わる。俺のように
「あぁ?俺たちまだ付き合い始めたばかりだぞ!」
「オーナー!ヨンジュニや~!ケンカは引き延ばしちゃいけない。そんなことしたら、別れるだろう。俺のように」(笑)

ヨンジュンの膝をポンポンと叩き、自分の席に戻って、深く溜め息をつくユシク…(笑)
元嫁見ちゃったもんね~?

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ヨンジュン+ミソ
「今日の俺のスケジュールは全て終わったな?」
『仲直りする必要があるって言え~!』心の声
「はい、終わりました、副会長」
『夕食を食べて、誤解を解こうって言って~』心の声

「じゃキム秘書も終わりにして帰れ」
『まだ帰らないで、一緒になんかしようって言え!』
「はい、それでは失礼します」
『キム秘書、仕事を終われ!だけど俺とデートしようって言って』

「そうか、じゃ帰る」

『なんでそこに立ってるんだ?俺と来い!って言ってよ~~! ( `Д´)ノ』
『来いよ!帰るなって言えよ٩(๑`^´๑)۶』
目と目の攻防が続きましたが、ミソを横目で見ながら、ヨンジュンは帰りました(笑)(笑)
ミソは半べそ…(笑)

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引っ越しのため、早く帰ったキム・ジア
帰宅したキム・ジアも、持てるものを両手に持ってお部屋へ上がりました。
ピンクの扇風機が1台ぽつんと残った形に…
そこに帰宅したコ・グィナム
「まだ使えるなぁ~」辺りを見回して、拾って帰りました。
大家さん経由ですぐ犯人が分かり(笑)、扇風機を取り返しに来たキム・ジア
コ・グィナム、快適に使っていました(笑)

「誰かが捨てたと思って、拾ったんだ」
「壊れてもいないのに、なんだ捨てるのよ!!」
軽蔑しまくりのキム・ジア(笑)

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謝罪のプチトマト コ・グィナム→キム・ジア
ジップロックに入れた、プチトマト5個を持って、キム・ジアのお部屋に行ったコ・グィナム
「子供のように大事に育てたんだ…さっきは悪かった」

ご飯のお返し キム・ジア→コ・グィナム
扇風機のことで、言い過ぎちゃったかな?大事なトマトだって言ってた…と思い、ご飯のおすそ分けに行きました。
「今度からは、エビ入りのチャーハンにしてくれ。歯ごたえがあって美味しいから♪」
「えっ?」
酢豚にも文句を付けるコ・グィナム(笑)
「返して!!!」
「キム・ジア씨の親切を断るわけにはいかないから、いただきます」
「返して!私だってプチトマトよりデカいトマトの方が好きなのよ!!」

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帰宅途中も、家に帰ってからも、ずっとヨンジュンの連絡を待っているミソ…

ピンポンが鳴って、出たらヨンジュンでした\(^o^)/
同時に宅配便が、キムチ5kgお届け…
「俺も食べたい、一緒に食べよう!これと一緒に」
隠して持っていた紙袋をミソの目の前に出して…
「キム秘書が好きなものだ」
「じゃ、入れば?」
嬉しいのに、そっけなく言うミソ…

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てっきりラーメンを持って来たのかと思ったら、ブタの皮の焼いたのでした。
「このお店まで行って来たの?」
「もちろん!自分で焼いてきた」
ヨンジュンが焼いている姿を思い浮かべ、吹き出すミソ…

お店のおばさんがミソを知っていて、好きなものを持たせてくれたと…芋虫みたいのが入ったビニール袋を気持ち悪そうに紙袋から出すと→大はしゃぎのミソ♪
「豚の皮と昆虫…俺の彼女は独特の好みだな」
「ありがとう」
「キム秘書が好きなモノを持ってきたからか?」
「ううん、こんなふうに来てくれて…会いたかったから」
嬉しい顔をどうしていいかわからず、下を向くヨンジュン…

「会社ではどうしてあんな合理的なんだ?」
「会社では、あなたは副会長で私は秘書なんだから、注意しないといけないと思う。だから一線を引こうと思っていたの。だけど副会長を不愉快にさせてごめんなさい」
可愛い顔で言われて、ニヤニヤが止まらないヨンジュン

「気に入らない」←突然?
「え~信じられない。私、謝ってるのに…」
「そこじゃない。俺の呼び方だ。今度からはオッパと呼べ」
ビールでむせるミソ(笑)
「俺もミソって呼ぶから、言ってみろ!おっぱ~♪」
「お…お…お…」
固唾をのんで、『ぱ』を待ってるヨンジュン(笑)
結局、言えませんでした。

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こんないい雰囲気の時に、ミソの姉たちが来ました。
ヨンジュンは挨拶する気満々だったのですが、クローゼットに閉じ込めました(笑)
「俺はユミョングループのイ・ヨンジュンだぞ!」
「「あなたは今、私の彼氏よ!」
「静かにしててよ!」

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姉たちもブタの皮、持参(-.-)
テーブルに二人分、広げてあるのを見て…
「まさか、また副会長を家に入れたの?」
「食べてすぐ帰った」
「あんな金持ちが!!食べに行く所がないわけじゃないのに、あんたにラーメン作らせたり…」
「この間はラーメンで、今日はブタの皮を焼いたの?」
丸聞こえのヨンジュン(笑)

「今日は彼が買って来たの」
「金持ちなのにカルビじゃなくてブタの皮なの!?、ケチねぇ」
ヨンジュン、悶絶(笑)

「ミソや~、あの人はダメって言ったじゃない。住む世界が違う」
「そうよ~あなたたちが好き合っていても、家族が反対する。お金が入った封筒を差し出して『うちの息子と別れて』って言われるのよ。そして顔に水を掛けられる!テレビでよく見るでしょ?」
ヨンジュン、小刻みに震えてます(笑)

「たとえ彼の家族が許したとしても、私が許さない!あなた言ってたじゃない。彼はナルシストでわがままだって!」
「私いつ、そんなこと言った~?」
ヨンジュン、そろそろ限界です(笑)

「そんなことより、キスもしてないって言ってたじゃない。性機能障害で悩んでるって…泌尿器科に行くように言いなさいよ」
もう~悲しくなっちゃうヨンジュン(笑)

「飲みながら話しましょう」
相当長い間、ヨンジュンを閉じ込めてしまいました(笑)

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姉たちの話を聞いて、こんな感じになっちゃったヨンジュン↓
「キム秘書、お前は姉たちに俺のこと、どう話してたんだ?(`ヘ´)」
「それが、そうじゃなくて…」

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「ブロックバスター級のもてなしは話してないのか?ここでラーメンを食べたことだけ話したのか?(-゛-メ)」
「…」
「俺がわがままだって話したのか?もしそうだったら、ブタの皮と昆虫を買って来なかっただろ?(;`O´)o」
「ごめんなさい」
「終わりにしよう」
「(-.-)」
「またケンカになる。仲直りしたばかりなのに」

ミソの腕を引いて、おひざにだっこ??(≧∇≦)
「こんなにカワイイんだから、怒れない」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
こんな狭い所で…恐怖症はどこへ行っちゃったの?

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翌日…ソンヨンからミソへメール
『この間から、気になってるんだ。あとで会社に行く。話をしよう』
ヨンジュンにスマホごと見せるミソ…
「少し会って来てもいいですか?私の気持ちをはっきり話して、終わりにしたいんです」
「そうしなさい」

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ソンヨン+ミソ
「元気だった?」
「はい…まぁ」
「俺の電話に出なかったから、気にしてたんだ。来てくれてありがとう。会えて良かったよ」
「…」
「あの日、俺の気持ちを突然告白して悪かった。自分の本心を言いたかったんだ。驚いただろ?」
「はい、そんな考えでオッパに会っていませんでしたから。私が子供の頃、オッパが守ってくれたことには感謝していますが、他の感情はありません。ですから、オッパの気持ちは受け入れられません」
「もしかして、ヨンジュンのせいか?」
「はい」
「ヨンジュンのせいで、俺がどんなに大変だったか分かるか?アイツのせいで辛かった。それで全てを諦めて、海外へ行ったんだ。俺の気持ちが分かるか?」

「またその話か?」ヨンジュンが来ました。
立ち上がるソンヨンとミソ…
「いつまで、その話をするんだ?飽きないのか?」
「飽きる?そんなことどうして言えるんだ?俺は、あの事件をはっきり覚えてる。俺は苦しんでるのに、お前は平気なのか?」

「ミソを呼びつけて、無意味なことを言うのは止めてくれ。またこんなことを言うなら、家族でも許さない」
「行こう」ヨンジュンはミソの手を引いて帰りました。

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帰り道のミソとヨンジュン
「作家さんはとても辛そうなんだけど、謝らないんですか?」
「しつこく話していることが、記憶にないんだ。何も覚えていないのに謝るのは、うそっぽいだろ?今後は、当時の話をしないようにしたいなぁ」
「はい、分かりました」

ドライブに行こうと言うヨンジュン、「今日は自分がミソの秘書だ!」とか言っちゃって…ここはどこ?桜?
寒がるミソのために、車に戻ってニットを持ってきて掛けてあげました。
(学習しました!前は自分が寒がって、ミソがストールを貸してあげようとしてたから…)

「ワインレッドですね?副会長はワインレッドが似合いますよね?」
「間違ってる!何色でも似合うんだけど、ワインレッドが特に似合うんだ!」
「あ…はい…」
こんな時は、スルーするミソ(笑)

「俺じゃなくて、俺をかわいがってくれてたデザイナーが言ったんだ」
「どんな方ですか?私も知ってる?」
「いや、オンマの知り合いだから、キム秘書は知らない。赤ちゃんの時からかわいがってくれて、俺に洋服を作ってくれた」

ミソは、ヨンジュンオンマが話した誘拐事件のことを思い出しました。
『デザイナーが作ってくれたカーディガンを着ていた』
ミソの記憶では、身頃がワインレッド、袖がグレーのカーディガン…

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ミソといるとリラックスして、眠くなるらしく…車で仮眠するヨンジュン…
ミソは…誘拐事件のオッパはヨンジュン?と疑惑がいっぱい…ヨンジュンオンマは、ウチのヒョンがって言ってた…もしかして、子供だったから、発音が曖昧だったのかも…

寝てるヨンジュンに「ソンヒョンオッパ」
「なんだ?」と寝言で返事するヨンジュン…
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ8話 やっとキスシーン!  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
面白くなってきたよ~o(^o^)o ワクワク
パク・ソジュン君にやられっぱなしです(笑)
とうとう、やっとキスシーンも見れました!!
イ・テファン君も好きなんですけど、この役は残念…嫌なヤツキャラ…

あらすじ 8話

ミソ+ヨンジュン
「あの、副会長…私が知りたいことを全て受け入れるって言いましたよね?」
「(。_。)ウン」
「気になることがあるんです」
「話してみろ!!」
「キスした時…」
横向いちゃったヨンジュン(笑)
「どうして私を押したんですか?」
「ゴホッ!」(笑)
「何でもするって言いましたよね?話してください」
「え~だから……目を閉じると、時々幽霊を見るんだ」
「え?いつからですか?もしかして時々見る悪夢に関係ありますか?」
迷った挙句…
「どうしたんだ?悪魔祓いの儀式か?」
「ふざけてる場合じゃないでしょ」

「あ!幽霊!!」
ミソを脅かしてごまかすヨンジュン

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ミソとヨンジュンが帰った時には、もう夕食が始まっていました。
遅く帰って、いろいろ言い訳をする二人に、ユシクの秘書が…
「なんか雰囲気が違うみたい。もしかして…」
緊張で唾を飲み込む二人…
「牛肉食べて来たでしょ!!!私たちは豚肉なのに」(笑)
ホッとする二人、笑っちゃいました。

ミソとヨンジュンも席につきましたが、肝心の肉がもうなくて…
「あれ、食べましょ!副会長、好きでしょ?」
カップ麺を指さすミソ…
「え?副会長がラーメン、食べるんですか?」キム・ジア
「少し前に食べたが、おいしかったよ」

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二人のラーメンタイム
「野外で炭火で焼くお肉を食べさせたかったなぁ」というミソ…

ヨンジュンは、麺を大量に箸ですくって、口に入れようとして「アチッ!」
ミソは、ラーメンの蓋を半分に折って、また半分に折って円錐形の形にしたのに、いったん麺を収納してフーフーして食べるやり方を伝授しました。
(こんなことするの?)
「ナイスアイディア♪」
「熱くないでしょ?」
(普通にフーフーして食べられないのかな?(笑))
「キムチ入れてくれ」
キムチ投入をおねだりして、仲良く食べました♪

ミソは女子部屋で就寝…
ヨンジュン→ミソ
『俺の夢への許可を与える』

ミソ→ヨンジュン
『許可をありがとうございます』
「じゃ、俺も今夜、キム秘書の夢にでようかな」(#^.^#)

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翌朝、ヨンジュンの車が立ち去るのを見て、すぐ電話するミソ
パク・ユシク社長から昨夜電話があり、フランスのブランドと交渉するそうで…
すぐ準備して駆けつけると言うミソに、ワークショップの続きを楽しめと言うヨンジュン…
電話を切ったヨンジュンから、カカオトーク?
『お前が気になるなら、後で家に来い』
『すごいプレゼントが待ってるぞ!楽しみじゃないか?』

顔がゆるんだミソの隣に、ボン課長がいました。
「キム秘書…何やってるの?どんなメールで、そんな恥ずかしそうにしてるの?もしかしてデート???」

すぐに返信して来ないので、何度もスマホを見るヨンジュン(笑)
「遅いなぁ~」
「すみません。副会長、制限速度で走ってます」(笑)←ヤン秘書

やっと着信の音!!
『期待して行きます』
笑顔爆発のヨンジュン♪

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あっさりフランスの会社と交渉成立して…
バーベキューの材料を買いたいから、付き合ってくれと、ユシクを誘い、大量に食材を買い込むヨンジュン…
当然、自分もバーベキューに参加するものだと思っていたユシクですが…
「今日はありがとう!じゃ、また明日会社で!!」(笑)

ミソは、髪の毛を念入りにカールして、洋服をさんざん迷って選んで、ヨンジュンの家へ行きました。

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煙にむせながら、バーベキュー準備をしているところに、ミソが入ってきて…見つめちゃうヨンジュン…
「今日はかわいいな~」
「カムサハムニダ」(否定しないんだ…)

「ところで、これどうしたんですか?」
「キム秘書が、野外で肉を焼きたいって言ってただろ?その方がおいしいって…だから準備したんだ」
「わぁ~~~~♪♪♪」
「どうだ?すごいプレゼントって言っただろ?」
「ホントにスゴイ❤」

高い位置から力いっぱい塩を振るヨンジュン(笑)…網の上では高価な肉が燃えています(笑)
既に焦がした肉が、ゴミ箱にいっぱい!!
「肉を焼くのが初めてなんだ。こういうの苦手なんだよ。どうだ?人間っぽいだろ?」
ピクピクするミソ…
「キム秘書、怒ってるのか?」

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結局、ピザを頼みました。
お互いに一切れ取って、どうぞ~…笑いながらお互いのを持って食べました。

そして韓ドラあるある→ミソの口に付いてるのを取ってあげてるうちに、キスシーンへ突入
ですが…またヨンジュンの頭に、変な女性(誘拐犯?)が出てきて、途中で終わっちゃいました。
「今度はどっちに私を押す?こっち?あっち?」

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もう~~~ミソからしちゃえばいいのに~と思っていたら、侵入者!!
「イ・ヨンジュン!なんで俺を置いて行ったんだ?何やってんだ?」パク・ユシクでした(笑)

とりあえず、ピザを持ったまま横にジャンプ移動したヨンジュンと、立ち上がっちゃったミソ(笑)
「ぬぁ~お前たち二人、ホントに何やってたんだ?肉には酒が必要だと思って、持って来たんだけど…帰るから続けて」(笑)
「私が帰ります」
「帰るな」ユシクが首を振って合図しても、ミソに届かず…帰っちゃいました。

パク・ユシクは、動かないヨンジュンの足元に、崩れ落ちるように土下座
「悪かった…大失敗した…」
すんごい目で睨むヨンジュン(笑)

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翌朝、ミソ+パク・ユシク
「昨日は、二人一緒だと思わなくて…邪魔したんじゃないか?」
「何も邪魔していません!パク社長がどんな想像をしているかわかりませんが…」
まくしたてるミソ…
エレベーターのドアが開いて…
「これだけ言っておく。ヨンジュンは料理するために準備…」
エレベーターのドアの隙間につまづいて、そのあとを言えず…

足首を屈伸するユシクを見て…
「もしかして、副会長の足首の傷痕を見たことありますか?」
「キム秘書も見たのか?」
「はい、どうしてできた傷か知ってますか?」
「俺も一度だけ見た。留学してた時も、フットボールの着替えの時に、別にしてたから…両足にあった。古い傷みたいだったよ」
「両足?」
「何かで縛られたような跡だった。以前、動物番組で見たんだけど…捨て犬を細い紐で縛っていて…血液の循環が悪くなって、紐の辺りが腫れて紐がくいこんで…」
「…やめて…」
「とにかく、どうして傷になったかは分からない…キム秘書が誘拐事件のこと話していただろ?ヨンジュンの傷がなんかあるんじゃないかって考えていたんだけど…ヨンジュンじゃなくてヒョンだものね?だとすると、ヨンジュンの傷は何だ?」
考えちゃうミソ…

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ヨンジュンはミソにメッセージを送りたいのですが…
『今度こそ、甘いキスを…』『実はトラウマがあって‥』
「違う!違う!」
なかなか文章が決まらなくて、苦悩…

直接言いたくても、言葉が見つからず、ミソが食べようとしていたキャラメルを奪い取って、子供みたいに食べてしまいました。
「血糖値が低いから、俺が食べる!」
「最後の1個だったのに…」
去り際↓
「克服するよ。俺はイ・ヨンジュンだ。乗り越えられないものはない!」

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キム・ジア+コ・グィナム
キム・ジアは、『リボン探し』ゲームの賞品のタブレットを、コ・グィナムに渡しに行きました。
3つリボンを見つけたうちの、2つは自分が見つけたのに、同じタブレットを一つずつもらうのは不公平だと言い出すコ・グィナム(笑)
しかも、木の上に取り残されたこともグダグダ…
∴これからも秘密を守ることを約束させられました。
そして、引っ越ししてきたら、食べ残しとか持って来るように!ってセコ過ぎる…

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ソンヨン+オンマ
「どんな本を読んでるの?」
「本じゃないよ、日記を読んでた。俺が誘拐された時に一緒にいた子の日記なんだ」
「え?」
「誘拐されたのは、俺ひとりじゃなかった、彼女も一緒にいたんだ。それで俺たちは怖い場所から脱出したんだ」
「何言ってるの?」
「俺一人が誘拐されたんじゃないんだよ。その子も被害者だった」
「そんなことないわ。あなたが警察署に来た時、一人だったもの」
「彼女が言うには、俺が彼女を家まで送って行って、家に帰ったって…あの暗い怖い場所で一人じゃなかったってだけで、楽になったよ」
「誰がそんなこと言ったか分からないけど、あまり信じちゃいけないわ」
「誰か気になる?オモニも知ってる人だよ」
「え?」
「ミソだよ。キム・ミソ」

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ミソはヨンジュンオンマに呼び出されました。
「ソンヨンに聞いたわ。子供の時にあの場所に一緒にいたって本当なの?」
「はい、事実です。小さくてよく覚えてないんですが、偶然本を読んで気付きました」
「もしも良かったら…その事件のこと、もっと詳しく話せる?」

狭くて、とても冷たい部屋でした。私がそこへ連れて行かれた時に、誘拐されたオッパが隅にちぢこまっていました。オッパが私を見てすぐ気を失って…
『バカだな』『バカじゃないもん、ミソは5歳だから、オンニより本を読めるもん』という会話があって…
オッパは、自分と同じように誘拐されたことをすまなく感じているようでした。そして怖がる私をなだめてくれました。

涙を流すヨンジュンオンマ…
「それからどうなったの?」
「逃げた後、私の家まで連れて行ってくれて、また会う約束をしました。私の記憶では、オッパは勇気があって優しい人でした。妹のように守ってくれました」
「その部屋は寒くなかった?寒そうにしてなかった?」
「スカイブルーのシャツと何かジャケットを着ていました」
「ジャケットじゃなかった。カーディガンだった。デザイナーに作ってもらったもの…あの日コートだけでも着せてあげれば寒くなかったのに…いなくなった3日間、胸が張り裂けそうだった」
「奥様…」
「あの事件の後、私たち家族は地獄のような生活をしてきた。ソンヨンはヨンジュンを攻撃して、ヨンジュンは兄を見て、どうしていいか分からないようだった。二人を見るのがとても辛かった」

「奥様、失礼ですが聞いてもいいですか?副会長は子供の頃の記憶を失くしてると聞いたんですが、何かあったんですか?」
「私たちが辛い日々を送っている時に、ヨンジュンが突然倒れて…目覚めた時は何も覚えていなかったの。そして…それから家族で楽しいことがあっても、関心を示さなくなった…だけどミソや~」
何か言い掛けた時に、ソンヨンが入って来て聞けませんでした。
部屋を出るソンヨンの足首は傷痕ナシ…つい見てしまったミソです。

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ソンヨン+ミソ
「いよいよ明日だね、ブックコンサート。最初は同意したことを後悔したりしたけど、良かったよ。ミソと会えたし…」
「(^^)」
「それにしても今日も、陽射しが強いね。早く夏が終わればいいのに…俺、冬が好きだよ」
「冬?寒さに敏感なんじゃないんですか?」
「いや、そんなことないよ」
あれ?疑問が湧いちゃうミソ…

ミソはバスに乗っても、ずっと考えています。。。
奥様も寒さを気にしていたのに、寒さが気にならない?
ワークショップの日、雨に濡れて冷えると言っていたヨンジュン…
もしかして?…『何考えてるの?あり得ない』

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なぜかミソの日記を読んでいるヨンジュン
読みながら、誘拐事件の日のことを思い出しています。
幼いミソを家まで送ると…
『ミソ、オッパと結婚したい』
『け、結婚?』
『早く、約束して』
「ダメだ』
『なんで~』
『結婚は大人になって、愛する人とするもんだから』
『じゃ、大人になって愛せばいいじゃない!!』
『分かった。そうしよう』
『やくそ~~く』
『また会おう』


日記を読んで、ヨンジュンがニコニコしていたら…ソンヨンが来て…
「感動するな!全部俺へのことだ。お前じゃない」
(ソンヨンの部屋で、ノートを見てたの?)

「ありがとう。お前のおかげで、ミソ씨と会えたよ。あの日、お前は俺をあの場所に置き去りにした。それからミソ씨を秘書として雇った。始まりから今まで、全てお前のおかげだ。心から感謝するよ」
「そうか、今後ずっと感謝しろ。今後もミソに会えるから。ミソはずっと俺のそばにいるから」
『さぁ~彼女は誰のそばにいるかな~?』

ヨンジュンは、ミソがオンマに呼び出されたと聞いて、まだいるかと思って立ち寄ったのでした。オンマにはあんまり呼び出さないようにクギをさしました。

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パク・ユシク+ヨンジュン
「どうしたんだ?キム秘書と何かあったんだろ?」
「いや、別に」
「良く聞いてくれ。恋愛とはお互いに裸で向き合うものだ」
「下品だぞ」
「そういう意味じゃなくて!隠しごとをするべきじゃないってことだよ。二人同時に裸になるんだよ。片方が裸になっても、もう片方が下着を着てたら悲しいだろ?」
「それで?」
「キム秘書に何か隠してるんじゃないか?」
「突然、何言ってるか分からないけど」左眉がピクリ…
「知ってるだろ?俺は嘘がバレて、元妻と付き合い始めて…それからは一切ウソをついていない。なぜか?嘘をつくとだんだん大きくなって、気が付いた時には居心地が悪くになってしまう」
「どんな嘘をついたんだ?」
「ワイフが初めての女性だって…タハハハ…一つだけ言うぞ!付き合う前に完全に裸になるんだ!」
「簡単な問題じゃないんだ…」

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ミソもヨンジュンと同じような夢を見て、目が覚めました。
怖い女…蜘蛛の巣だらけの廃屋…
『この夢は何?オッパが現れたら全て思い出すと思ったのに…もっとヒドくなる』

ちょうどそんな時、ヨンジュンからメッセージ
『寝たか?』
『今、目が覚めたとこ』
『そうか~今、お前の部屋の明かりがついたのが見えた』

外にいるんだ~嬉しくなって、窓からのぞくと、車に寄りかかってヨンジュンが立っていました。
急いで外に出ると、キレイな箱のプレゼントを渡されて…
中にはキャラメルがいっぱい!!
「さっきお前のを食べたから、謝罪だよ…それと会いたくて来た。もう中に入れ」
ヨンジュン…どれだけ待っていたんでしょうか?それなのに、キャラメルを渡して、ミソの顔を見て帰っちゃいました。

『本当に変な気持ち…なぜ泣きたいような気持ちになるの?』

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アートセンターのオープン当日、ブックコンサートです。
『生涯に一度、運命を探す旅』ってタイトル
企画、調整したミソを労うヨンジュン…そんな二人を腹立たしそうに、ソンヨンが見ていました。

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ソンヨンに呼ばれ、控室にミソが行くと…今日の講義の台本を読むのを手伝ってくれと…
台本を読んで、ミソが帰ろうとすると、「待ってくれ」とミソの手首を掴むソンヨン…
ドラマなので、そこにヨンジュンが来ました(笑)
ミソはソンヨンの手を払いのけて、アタフタ…

「どうしたんだ怖い目をして?俺の台本を読んでもらうのに来てもらったんだ」
「一人でできないなら、この講義をやるべきじゃない」

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ブックコンサート(そもそもブックなのにコンサートって…)
司会の方が、ソンヨンにインタビュー
「作家さんも、人生で運命のような人に会ったことありますか?」
「最近」
「はぁ~」
「子供の時、暗闇で一緒にいた人と最近再会しました。一人で助かることができない時に一緒にいてくれた人を、決して失うわけにはいきません」

途中で会場に入ってきたヨンジュンも、ミソも聞いています。

会場のミソを方を見ながら、話し続けるソンヨン
「すべての物を投げうってでも彼女を守ります」

会場を出たヨンジュンを追うミソ…

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ヨンジュン+ミソ
「どうしたんだ?」
「話を聞いてください」

会場の外に出ました。真っ暗!!
「なんだ?話って…」
「誤解です」
「何がだ?」
「あなたが今さっき見たこと、聞いたこと、全て誤解です」
「お前が説明する必要ない」
「いいえ、私が説明します。はっきりさせたいんです」
「突然、なぜそんなこと言うんだ?」
「誤解して欲しくないんです」
「なぜ?」
「好きだからです。あなたのたくさんの告白に答えるのが遅くなって…ごめんなさい。私は副会長が好きです」

それだけ言って帰ろうとするミソを抱き締めて…今度こそ!!←私の思い(笑)
唇が近づくと、電気でも走ってるかのように、離れてしまうヨンジュン…

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今回はミソが本気なので…ミソの方からいきました!!( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
不思議なことに、1回やったらなんてことなく、ヨンジュンの方から熱烈なのが返ってきて…
つ・づ・く

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category: キム秘書がなぜそうか?

『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ7話 ヨンジュンの告白  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


こんばんは~
兄が出てきて、どっぷり暗くなってしまいそうでならない…時々笑いもあって楽しいです♪
2PMのチャンソン君の役も面白い(^^)こんな役でいいの?
パク・ソジュン君もラブコメには欠かせない人!!おもしろいし、かっこいい~♪

あらすじ 7話

ヨンジュン+ミソ
「あの時、どうしてキム秘書を採用したか知りたいのか?」
「え?…はい」
「キム・ミソだからじゃないか」
「それは…もしかして面接の前に私を知っていたんですか?」
「まさか」
「気になっていたんです。総務部で臨時で働いていた時に、海外での秘書の仕事を、上司に勧められたんですが、採用されると思っていませんでした。どうしてか理由を知りたかったんです」
「特に理由はない。さっき言ったように、キム・ミソだから採用した。キム・ミソがいちばん資格が少なかった」
「えっ?」
「アメリカに一緒に行って、辛い思いをするのに、資格を過度に持っている人では続かないと思った。他の会社からスカウトされることもないし、辞めることもない」
「何か特別な理由があるのかと思っていました」
↑ちょっとムカついてます(笑)

お仕事が終わり…
「兄と昔の話をしたのか?」
「…」
「さっき、二人でいるところを見たんだ」
「あぁ」
「探していたオッパに会った感想は?」
「会えて嬉しいです。でもまだ現実味がない…」
「俺のことも聞いたんだろ?兄をそこに置いていったって…」
「はい、副会長がその時の記憶を失くしていることも…」
何も言わないけど、何かありそうなヨンジュン…

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ヨンジュン…ミソが帰った後、採用時のミソの履歴書を見ています。
秘書になる前、総務部の飲み会でしょうか…遠くからミソを見ているヨンジュン。
ミソの隣の席に座り…
「名前は?」
「キム・ミソです」
ニッコリ笑うヨンジュン(^-^)
「キム・ミソ씨、俺が誰か分かるか?」
「はい、会長の息子さんです」←無邪気
目をパチパチするヨンジュン
「もしかして、間違ってますか?」
「いや、合ってるよ」
ミソの横顔を見てるヨンジュン…

それから、ミソを秘書に選んだのでした…

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ソンヨン→ミソ
「え?ランチですか?」
「昨日、突然過ぎてあまり話せなかったから」

ミソ+ヨンジュン
「UKグループの会議は、キム・ジア씨が同行するので、私は別行動で食事に行ってもいいですか?」
「約束でもあるのか?」
「イ・ソンヨン作家に、食事に誘われたので」
普通に許可してくれましたが、暗い表情になるヨンジュン

ソンヨン+ミソ
「昨夜は眠れた?俺は眠れなかったよ。暗くて怖い、あの場所に俺ひとりじゃなかったんだって…いろんなこと考えたよ」
「私も驚きました。ずっと探していたオッパが、こんな近くにいて」
「俺を見つけた時、何をしたかったんだ?長い間探してたって言ってただろ?」
「さぁ…ただ探したかったの、それだけ」
「初恋だったのか?」
「そんな(#^.^#)」

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ソンヨンとミソが、店から出たら、ヨンジュンが待っていました。
後ろ向きで立っていて、振り返る姿がカッコ良すぎて、キャー(≧∇≦)になる私…なんてことないシーンなのに(笑)
「副会長、どうしてここに?」
「キム秘書に聞きたいことがあったから来たんだ。UKグループの会議を忘れたのか?」
「それはジア씨が同行すると…」
「キム秘書が行くと言ったんだから、今回も行くべきだ。先方はセキュリティを気にする。同じ人物と会うことを好む。忘れたのか?」
「そうだったんですか?」
「そうだ」(自身なさげ(笑))

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ミソに、車で待つように言って…
ヨンジュン+ソンヨン
「キム秘書に会わないでくれ」
「俺たちのことに口をはさむな」
「俺たち?俺たちって言葉は、俺とキム秘書の間で使われる言葉だ。俺とキム秘書は、9年間過ごしてきたんだ」
「これ知ってるか?ミソ씨は9年以上も俺のことを探していたんだ。長い間俺に会うことを願っていた。彼女の思いから、俺たちは再会した。運命みたいなもんだ」
「フッ(-.-)小説を書いてるのか?新刊の一部か?もしそうなら、本当に起こったことかすぐに分かるだろ?」
「さぁ…真実かそうじゃないか、俺たちは分かるだろう…」

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ヨンジュン+ミソ
「さっき『また後で』って言ったのは、どういう意味だ?」
「あぁ…仕事が終わってから、再開発の場所へ作家さんと行こうと思ってたんです」
「再開発の場所?」
「作家さんも何か思い出すかもしれないし」
「ダメだ!行くな!」
「行きたいんです。私も知りたいことがたくさんあるんです」

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コ・グィナムと付属室のメンバー
キム・ジアが自分の生活をバラすんじゃないかと、ビクビクしているコ・グィナム…
常に、お口チャックのジェスチャーをしています。
部長がニュースを持って来たと言うと、またビクビクして、顔色をうかがう、ちっちゃいヤツ…
成り行きで、コ・グィナムは付属室のワークショップに週末行くことになりました。

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ミソ+ヨンジュン
「今日の夕食の件は忘れていませんよね?ヤン秘書が同行します」
「キム秘書は?古い友達と記憶を探しにいくのか?」
「えぇ、まぁ…」
『行くな、行くな』声には出さず、目で訴えるヨンジュン…
キョトンなミソ(笑)
「それでは、これで失礼しま~す」

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パク・ユシク+ヨンジュン
ミソがソンヨンの車に乗ろうとしている所を見ちゃったユシク…!!( ; ロ)゚ ゚
ヨンジュンに見せちゃいけないと思い、目を覆って「だーれだ?」
「何やってるんだ?手をどけろ!」
「だーれだ?」

「誰だ?って、お前しかいないだろ!」
「俺のことをいろいろ知ってると思うけど、知らないこともあるんだ」
「ハ?」
「俺はただのチングじゃない!最高のチングだ!お前が傷つくのは見たくないんだ」

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ミソ+ソンヨン
再開発地域?を歩いていて…
「何か思い出した?」
「さぁ~俺たちを誘拐した女は、既婚者の愛人だった。子供を中絶して、その後一方的に別れを告げられたことに腹を立てて、俺たちを誘拐した…ところで、どうやって家から出たか、覚えてるか?」
「よく覚えてないんだけど、手を握って外に出て、作家さんが私を家に連れて行ったのを覚えてる」
「俺が家に連れて行ったのか?」
「うん」
「それで…昔、俺のことをなんて呼んでたんだ?」
「オッパ」
「じゃ、またそうやって呼んでくれるか?楽に話したいから」

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ユシク+ヨンジュン
ひとしきりサンドバッグに八つ当たりした後です。
「どうしたんだ?怒ってるみたいだけど」
「奪われたくないものがあるんだ」
「それは…キム秘書だろ」
「何言ってんだよ!これはキム秘書の話じゃない」
「黙れ~~!いつまで従弟だの同期だの遠回しな言い方で、作り話をしてるんだ?俺を信じて、男になって話せ!!お前の気持ちを吐け!お前とキム秘書は付き合ってないが、お互いに気持ちがある。早く行って、彼女の心を掴め!お前はヨンジュンじゃないか!欲しいモノはなんでも手に入れてきた男じゃないか!!」

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ミソ+ソンヨン
「頼まれた日記です。あなたが思い出すのに、役に立てば…」
「実は、俺はいままでヨンジュンを責めてきた。アイツのことがなかったら、あんな経験をすることもなかったから。でも、そんな感情も少し消える…あの時にミソ씨が一緒にいたんだから」
「え?」
「こんなふうに一緒に気持ちを共有できる。今は、ヨンジュンに感謝したいくらいだよ」

ミソの電話に着信、「はい、副会長」
相手がヨンジュンだと分かると、じっと様子を見守るソンヨン…
「え?急用ですか?」

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待ち構えていたヨンジュン…
(出てくる車が全てマセラティ)
「送ってくれなくても良かったのに。俺たちは忙しいんだ」
「今日は忙しいことが多いな。副会長が無能だからか?」
ヒャーって顔のミソ…ハラハラ
「常に攻撃を受けるほど、能力があり過ぎるんだよ。あ、能力あり過ぎて攻撃される気持ちが分からないだろ?」
凍り付きました(笑)

とうとうミソが割って入って…
「お忙しいでしょうから、お帰りください」
「電話するよ、ミソや」
「気を付けて、ソンヨンオッパ」
『ミソ?ソンヨンオッパ??』ちっちゃい声(笑)
若干勝ち誇った顔で、ソンヨン帰りました。

ヨンジュン+ミソ
「オッパ?どうしてそんな簡単に呼ぶんだ?」
「仕事の同僚ではありませんから」
さっさと会社に入ろうとするミソに…
「その必要はない。俺は腹が減った。ラーメンを作ってくれ!」
「それは、どういう?」
「あ?俺は誰だ?俺はユミョングループであらゆる決定権を持つ責任者だ。全社員とその家族の生活に影響を及ぼす」
「それで?」
「だから俺がラーメンのせいで、仕事に集中できない!これ以上、緊急なことがあるか?」
「はぁ~」
「だから、すぐラーメンを食べたい」

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ヨンジュン+ミソ
「これは俺が欲しいラーメンじゃない」(笑)
「どうして私たちを邪魔し続けるんですか?」
「邪魔?」
「私が作家さんといるといつも現れる。私は昔の記憶をみつけないといけない」
「人間は未来に向かって生きていくものだ。いつまで古い記憶を引きずってるんだ?全て過ぎたことだ。そんなに重要か?いちゃついた男を怒らせることが重要か?キム秘書も許した。それなのにオッパ?」
顔がピクピクするミソ

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ミソの家の前で、ミソを追いかけて…
「俺は頭もいいし、イケメンだし、金もある、有能だ。だからもう俺を拒否しないで、結婚してくれ!前回の恋愛してくれ、結婚してくれとは違う。この前は、お前に辞めて欲しくなくてあんなことした、認める。だけど今度は違う、本心だ。だから俺たち付き合おう…」
微笑むミソですが、お返事は…
「私はそう思いません」
目がパチパチ、力抜けるヨンジュン(笑)
「失いたくなくて、嫉妬から口走ってるだけです。こんなふうに恋愛をスタートしたくありません。こんな雰囲気は好きじゃありません」
「何?」
「とにかく、今じゃないと思います、それじゃ!」

「今だよー!今なんだよ!」
もう家に入っちゃいました。
『俺は何度フラれてるんだ?』

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ワークショップ当日…
パク・ユシクの秘書も食料や酒を大量に持って参加しています。
そして頼んでもいないのに、参加したコ・グィナム…1着しかないスーツ着用で現れました(笑)
「ワークショップなのに、スーツなのか?」
「仕事の延長だと考えていますから」
コ・グィナムは、完全にヒイてるキム・ジアを引っ張って…
「俺がなぜワークショップに行くか分かるよな?」
「え?帰りにアートセンターを見たいからでしょ?」
「違う!キム・ジア씨を監視するためだよ」
また、お口チャックポーズ(笑)

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サービスエリアでも、一切お金を使わないコ・グィナム(笑)
ボン課長がコ・グィナムに無理に何かを食べさせようとして、上着にケチャップがベチャ!!
「わぁ~1着しかないのに」
自分でゲロしてしまいました。
「え?10着持ってるんじゃないの?」
「10着のうちの一つです。持ってるスーツそれぞれ大切にしていますから…」
とりあえずバレませんでした。

それから部長がラーメンを持ってきて…
「ラーメン食べて行かない?」ってセリフを吐き…
「それってヨジャがナムジャを誘惑する時の言葉じゃん!!」ユシクの秘書
ってみんなが盛り上がる中…ミソの頭の中→『え?そうなの?言っちゃったし…』
「いつから、そんな意味になったの?」
冗談に乗っかった感じで、笑って終わりましたけど…

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小川に行って、みんなで飲もう!ってことなり、外を歩いているところに、ヨンジュンとヤン秘書が来ました。
コ・グィナムが持っていたスイカがコロコロ転がり、ヨンジュンの足元へ(笑)
「副会長がどうしてここへ?」
「ヤン秘書のために来た。ヤン秘書もメンバーだから参加しないといけないだろ?」
「ヤン秘書だけ来れば良かったのに(^-^)」ミソ
「副会長も、数日間一緒にいるってことですか?」部長
「俺がいなければ、チームは完全じゃない!」
しょうがなく拍手して…小川に飲みに行くとは言えず、スイカを持って戻るみなさん(笑)
プレゼンの準備をするハメに…

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ヨンジュン+ミソ
「俺がどうしてここにいるか、分かるか?」
「さっき、ヤン秘書のためと…」
「ヤン秘書のためじゃなくて、キム秘書のために来た。どうして俺を拒否し続けるのか考えていたら、家にジッとしていられなかった。お前に、子供の時のオッパのことを考えさせないようにするために!そして毎秒、俺ののことを考えさせるために来ることにしたんだ」
「(-.-)」
「キム秘書!このワークショップの目的を知ってるか?」
「チームの結束と協力を構築すること?」
「違う!俺たちの恋愛を始めることだ。このワークショップでお前は彼女になる!」

キム・ジアとヤン秘書が来て、「何になるって?」
おべんちゃらで、ごまかしました。

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ヨンジュンの計らいで、フリータイムになったのに、キム・ジアが予定していた『リボン探し』をやると言い出して…
みなさんのヒンシュクをかっているのに、ルール説明を続行するキム・ジア!
山に、会社のモットーを書いたリボンを隠してあり、それを2人1チームになって探す、宝探しゲームみたいなもの…
2人1チームに食いつくヨンジュン(笑)
ヨンジュンはミソを指名して、あとは部長がチーム決めをしました。
コ・グィナムとキム・ジアがペアです。

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『リボン探し』ゲーム
スタート前に、「甘いものを」と、チョコを献上する部長…野心たっぷりのコ・グィナムは嫉妬の目(笑)
勝者には、商品券だけでなくタブレットPCをあげると、ヨンジュンが宣言!
コ・グィナムは、本気モードになり、スタートの号令とともに、キム・ジアを置いて猛ダッシュしました(笑)

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その頃…ソンヨンは、ミソから借りた子供の頃の日記を読んでいました。
『アッパからキャラメルをもらった。オッパに上げる分を残した。オンニが食べようとした。オッパ、会いに来てくれないの?ミソのこと忘れてないよね?すぐ会いに来て欲しい』
読みながら、笑顔になるソンヨン…
『オッパの名前、忘れちゃった。今なら上手に書けるのに…オッパの名前を書けない。早く来て、もう一度名前を言って!』
「ミソは会ったら何をしたかったのかな?」

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リボン探しメンバーの二人
ヨンジュン+ミソ
「キム秘書!俺たちはどこから続けようか?」
「え?」
「俺は嫉妬にかられて、お前を失いたくなくて告白したんじゃない、絶対に!お前の誤解だ」

ミソの携帯が鳴り…出るのをためらっていると、ヨンジュンが携帯を奪い、ソンヨンの名前を確認して、出ちゃいました。
ヨンジュン+ソンヨン
「何の用だ?」
「ミソ씨の携帯になんでお前が出るんだ?」
「一緒にいるからだよ」
「あ?」
「急ぎじゃないなら、切るぞ。重要な話をしているところだから」

ミソ+ヨンジュン
「何してるんですか?」
「言っただろ?どんな時でも、好きな人に集中させるって」
「私も言いました。本当に見つけたい記憶があるんです」
「それでヒョンと会って、記憶を掘り返そうとしてるのか?」
「はい」
「俺がこんなに嫌がってもか?」
「はい」
ミソは怒っていなくなりました。

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ミソが一人で歩いている時に、急な雨…
どこからともなくヨンジュンが来て、自分の上着で雨除け…

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900万₩の限定商品だと言う(笑)ジャケットを傘代わりにして、笑顔の二人…
東屋みたいなところに避難しました。

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ヨンジュン+ミソ
「いつ、雨が止むのかしら?」と上を見上げた時に、蜘蛛を発見して、悲鳴をあげて怖がるミソ…
すぐに蜘蛛をやっつけて、部長からもらったチョコを差し出すヨンジュン
「これを食べて、落ち着け」

ミソは誘拐された時に、泣き止むようにキャラメルをくれたオッパのことを思い出し、もういちどヨンジュンの顔を見て、チョコをもらいました。

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ミソ+ヨンジュン
「あの事件以来、蜘蛛に恐怖心を持つようになった。子供の時の誘拐事件のことよ。あの時、大きな蜘蛛がドアの外にいた。」
「大人になって、そこに行ってみて子供の時と違う感情がなかったか?こんなに狭かったかな?小さかったかな?とか」
「え?」
「体が小さかったから、全部大きく感じる。蜘蛛も大きく見えたんだろう…もう怖がる必要はない」
「そうなのかな」

「犬飼ったことあるか?」
「いいえ」
「俺は昔、血統書付きのゴールデンレトリバーを飼っていた。名前はビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニック」
「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」
「ビッグバン アンドロメダ スーパーノヴァソニックは、あまり吠えない、賢い犬だった」
「もうビッグバンでいいですか?」(笑)

「とにかくビッグバンは妙な癖があって、俺がガムをあげると、いつも地面に埋めるんだ。そして掘り返すこともなく、そのことを忘れてしまうんだ」
「記憶の病気だったんですか?」
「たぶん…ビッグバンはずっと前に亡くなったが、埋めたガムは庭のどこかにあると思う。それを掘り返して探す必要があるか?掘り返したところで、腐ってるだろう?キム秘書が、辛い過去を掘り返すのはイヤなんだ。あの事件のせいで、俺の家族も兄も、長い間苦しんできた。キム秘書が同じことをしようとしてるのが心配だ」
真剣に聞いてるミソ…
「もちろん、キム秘書が言ったように、嫉妬もあった」
「副会長の気持ちは分かります。でも…知ってると思うけど、私は、自分のためというより、家族のために生きてきた。自分の仕事も、私より別の人を優先させる。だから私のことを思ってくれる人に慣れていない…だけどあの日、怖かった時にオッパが私を守ってくれたの。誰かが私のためにしてくれた、いちばん優しい出来事だった。だから、あんなに優しくしてくれたソンヨンオッパに会うことを嫌がらないで欲しい」
「キム秘書が欲しいものは何でも持ってる。知りたいことは何でも知ってる。全部理解するつもりだ。やりたいこと全てできる。キム秘書のこと全てできる自信がある」
つ・づ・く

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画像はないんですが、リボン探しゲームの2チームの話です。
キム・ジアとコ・グィナムは…
高い木の枝のリボンを取るために、大切な上着をジアに持たせて、木登りしてリボンをget!!
降りられなくなってジアに助けを求めていました。
ジアはオンマから電話が来たので、上着をその辺に置いて、どっかいっちゃって知らんぷり(笑)

ボン課長とヤン秘書チームは…
コ・グィナムの気を引こうとして、お胸のパッドを入れて、露出した洋服で参加したボン課長…
虫がボン課長に止まり、暴れた拍子に、パッドが地面にポロリ…通りかかったコ・グィナムに見せないように、ヤン秘書が上着を脱いでファサッとパッドの上に放り投げ(笑)…上着ごと拾ってボン課長に渡し、走って立ち去りました(笑)
この二人、急接近するんでしょうか?






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