韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ29話 チン・ヨンテ、いい人~♪  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
キム・ボン、生きてた~良かった~!
チン・ヨンテもいいヤツになって感動!!(^-^)
みんな生きてて~~!!

あらすじ 29 話

キャー!!キム・ボンがケイに撃たれるー!!絶体絶命!!
銃声聞こえたし…コ・エリンも私も、撃たれたの?と思ったら…撃たれたのはケイ、撃ったのはクォン・ヨンシルでした。(-。-;)ホッ
撃たれたケイはその場から逃げました。

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「ここで降りろ!状況を調べたらまた連絡する」
チン・ヨンテは途中で車を降ろされました。
そしてどこかへ電話しましたが、繋がりません。

KING'S BAG事務所
シム院長+ユ・ジヨン
ボン筆跡のメモ紙(ユン・チュンサンの住所)をユ・ジヨンに渡して
「ボンが生きていることをどうして言わなかったんだ?」
「すみません。私も最近気づいたんです。DEATHプロトコルでのことなので、ボンの死は偽装し続けなければいけないこと…プロトコルに従っているだけです」
「だが、俺には話すべきだろ!」
ユ「彼が望んだことで…。ラ・ドウと私は彼を援助しています」
「それで一緒に何をやっているんだ?なぜ金庫を開ける装置を借りたんだ?本部の許可なしに、大統領秘書室長から盗もうというのか?そうなのか?!」
シム院長、怒ってます!!そして電話が来ました。
キム・ボンが撃たれて、クォン・ヨンシルが連れて行ったって言うんですけど…クォン・ヨンシルが撃ったみたいな言い方?

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救急病院で…ユ・ジヨン+クォン・ヨンシル
「またあなたなの?どうしてボンを苦しめるの?!」
ジヨンは、クォン・ヨンシルに掴みかかろうとして止められています。
「何を考えて、こんなことしてるの?私がキム・ボンを苦しめた?犯罪を犯して逃げた人間なのよ!大統領秘書室長の家に侵入しようとしていた!」
「理由があるんです!」
「どんな理由?」
「それは…彼が目覚めたら、ご自分で聞いてください」
「あなたが関わっていないってことないでしょ?」
「俺と今までいっしょにいた。ここにも一緒に来たんだ。十分説明になるだろう?」←シム院長

「クォン副院長こそ、発砲について説明しなければいけない」
「ボンを撃ったのは私じゃないわ。私が到着した時に、もう撃たれて倒れていた。私たちは犯人を追ったけど逃がした。ケイよ!あの男を捕まえなければいけないから」
立ち去ろうとするクォン・ヨンシル…

「じゃ、どうしてあそこが分かったんですか?」
「さぁ~情報提供者がいるのよ」

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キム・ボンの手術は無事終わり…
手錠を掛けられたまま、まだ目を覚ましていません。

ユ・ジヨン→コ・エリン
「社長!ボン씨は大丈夫ですか?さっき撃たれたの…」
「病院にいる。手術も終わったから、もう心配しない」
「あぁ~感謝します。ホントに良かった」
「もしかしてボンを撃った人を見た?」
「ケイよ!確かよ」
「ケイ…。エリン씨が関わっていることを、誰も知らないから、当分の間、自宅で待機して連絡もしないで!」
「いいえ!私、ボン씨に渡すモノがあるんです」

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ユン・チュンサン
金庫を確認…すぐに誰かに電話
「リストがなくなった!すぐに取り返せ!」

殺し屋ケイ
タオルを噛んで声を出さないようにして?銃弾を足から抜いていました。(自分で!)
ユン・チュンサンから連絡が入り、出国するように言われ…キム・スティーブンのパスポートをバッグに入れ、足を引きずりながら出発…
(すごい精神力(゚Д゚;))

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チン・ヨンテ+パク・スンイル
「ほら」紙袋をパク・スンイルに渡しました。
「何ですか?」
「近いうちに『声』は、俺が裏切ったことを知るだろう」
「 w(゚ロ゚;」
「お前は俺の味方になって、虚偽の報告をする」
「しゃ、しゃ、社長…」
「俺がかき集めた金、全てだ。それを持って田舎に帰れ。そしていつもやりたいって言ってた農家になれ」
「社長はどうするんですか?一緒に行きませんか?」
「俺はまだやることがある。解決したら、お前に連絡するよ」

「社長…」パク・スンイル、土下座しました。
「俺は彼らを信じて、社長を傷つけた。本当にすみませんでした」
「立て!立てよ~!そんなふうにしなかったら、お前、死んでたぞ!生き続けるために、味方を変えるのか?正しいことをするんだ!良くやった!」
「社長…(T_T)」
「俺の最後の命令だ。田舎に帰って、幸せになれ!お疲れ~」立ち去りました。

「社長、なんてカッコいいんだ!チン・ヨンテ씨!(T_T)」
チン・ヨンテ、すぐ戻って来て「1万₩貸して、タクシー代ないんだ」(笑)

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殺し屋ケイ…ボストンバッグを持って移動中
撃たれた足が、痛くて痛くて、血は滲んでるし…近くの薬局で痛み止めを買いました。

売り場にいたおばちゃん
「どこかで見たことあるなぁ?あっ💡」

グループチャットにメッセージ送信!
『ジュンジュンの誘拐犯発見!キングキャッスル薬局!すぐ来て!』

バザー打合せ中のシム・ウナ+たくさんのおばちゃんたちが同時に受信!!
「さぁ!!行くわよ!!!」

薬局で見掛けたおばちゃんは、ケイを尾行して現在位置を送信!
『ソンジョン不動産前通過』
『ソンジョン交番左折』

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殺し屋ケイを、おばちゃんたちが前後から挟み撃ちにしました。
「おうおぅ、この顔知ってる!間違いない!」
「あんた!ジュンス、ジュニを誘拐したわね!!ジュンスアッパを脅迫したチンピラでしょ!」

ケイが後ろポケットに手を入れて…ハッ!何を出す気?って時、ちょうど警官が来ました。
「私、ソンジョン小学校のPTAです。あの男を捕まえて!悪いヤツなの!」
交番まで連れ込んで…取り調べを警官に託して、おばちゃんたちは帰りました。

交番は、酔っ払いや、もめて大騒ぎの男女2カップルなどいて…警官がちょっと目を離したスキにケイは逃げてしまいました。

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コ・エリンがナースの格好で、キム・ボンの病室に入りました。
すれ違った本物のナースも、病室前の警備もすっかり騙されたってこと?

目を閉じているキム・ボン…
キ「注射の時間じゃない…お前は誰だ?」
コ・エリン、ニッコリ(^-^)かわいい~♪
キ「どうやってここに来たんだ?」

ユ・ジヨンも病室に来ました。
ユ「やっぱり、エリン씨!うまくできたわね?」
コ「私、スパイのDNAがあるみたい」
「…」ユ・ジヨン&キム・ボン
(こんなの何回も聞いた(笑))

コ「実は、社長がこれを用意してくれたの。どう?似合ってる?」
キ「あぁ、似合ってるよ」

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コ・エリンは茶封筒を出しました。
コ「これを守って必死に逃げた…」
キ「良くやった!ケガしてないか?」
コ「(。_。)ウン♪」
あ~~~良かったって顔で、ホッと一息のキム・ボン

ユ「ちょっと、ちょっと!ちょっと!もしかして捕まる前に、やってたの?♪」
コ「うん♪」
ユ「アイグ~~スゴイ!スゴイ!」
手術が終わったばかりのキム・ボンの肩を、嬉しくてバンバン叩くユ・ジヨン(笑)
ユ「あ、ごめん!ごめん!」
コ「ボン씨がこれを守るために命を懸けた…。直接渡したかったから、ここまで来たの。この中に文書とUSBが入ってる。これがあれば、ボン씨の手錠を外せるでしょ?悪いヤツらを捕まえられる!」
ユ「もちろんよ(^-^)」
コ「はぁ~良かった」
ユ・ジヨンにシム院長から電話が来たので、病室を出て、二人だけにしてくれました。

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二人だけになると、照れちゃうのか…
「み、水飲みますか?」
「えぇ」←かぶせ気味
コ・エリンに、水を飲ませてもらいました。

「ケガすると得だな…」
「え?」
「実はこの前、ちょっと腹が立った」
チン・ヨンテがコ・エリンにシャンプーティッシュで頭ゴシゴシしてもらった時のこと…ヤキモチみたいでした。(20話)

「バカみたい(^^)どうしよっか…シャンプーティッシュ持ってきましょうか?」

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シム院長+ユ・ジヨン
「ボンは目が覚めたか?」
「はい、思ったより容態が良いです」
「ボンはブツを持って来たのか?」
「それも大丈夫です」
「気を付けろよ!いっそ俺に渡した方が安全なのに」
「私もそう思っています」
(シム院長が怪し過ぎます…)


警備に守られた車の中…クォン・ヨンシル
「どうして私に報告したの」
誰と話しているのかと思ったら…チン・ヨンテです(゚Д゚;)
クォン・ヨンシルの情報提供者って、チン・ヨンテだったんですか?

空港へ行く車の中、ユン・チュンサンが自宅に戻るように運転手に命じた時…チン・ヨンテはクォン・ヨンシルにメールで報告していました。

「最初、あなたはユン・チュンサンの側の人間だと考えていたが、違う…。私の存在で得をするのはキム・ボンだった。あなたは危険なボンを助けたかったんでしょ?」
「ま、そうだとして…。全て知ってるいるなら、どうして俺に会いたかったのかな?」
「分からないことがあるからよ。なぜ私なの?キム・ボンとユ・ジヨンは私を信用していない。それなのになぜ?シム院長じゃなくて私に連絡してきたの?」
「俺はシム院長は知らない。会ったこともない。ただあなたが、コーナーストーンに関わっていない人間なのは確かだから!」
「コーナーストーン?」

チン・ヨンテはパク・スンイルを使って、クォン・ヨンシルをテストしていました。
ユン・チュンサンとランチをした後…パク・スンイルが近づいて、タロットカードを無理矢理渡しました。
キョトンなクォン・ヨンシル…見ず知らずのおっさんにタロットカードを渡されて「バカなの?」って様子を、物陰からチン・ヨンテが見ていました。
MAGICIANのカードについて、なんの知識もない→関わっていない人!


チン・ヨンテ+クォン・ヨンシル
「俺の予想が当たった」
「話を戻して!コーナーストーンって何?」
チン・ヨンテの話を聞き終わって、険しい表情のクォン・ヨンシル…

クォン・ヨンシル→部下(キム・ジホン)
「今すぐパスポートの履歴を調べて!3年前から…マックス・ホフマン」
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ28話 テリウスが撃たれるー!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最終回まで頑張ります(笑)
今回もハラハラ(°°;))最後なんか、気になって気になって、次をちょっと見ちゃいました(笑)

あらすじ 28 話

ユン・チュンサン宅の家政婦になっても、キッチンから出られないコ・エリン…ひらめきました💡
「超小型カメラある?」
「何するんだ?」
全ての部屋に出入りできる掃除機に、カメラを貼り付けることを思いつきました!

実行中…アン・ダジョンに見つかり(((;゚Д゚))
「すみません。こんな大きな家って、どんな掃除機か興味があって…」
「あなたは料理担当でしょ?なぜ掃除機を気にしてるの?あなたの仕事をきちんとして!」

この日は大量のネギを与えられて、キムチ作りを命じられました(笑)
当然、キム・ボンたちはネギの映像を延々見るハメに(笑)
「1日中これを見るのか?(-.-)」って時に、掃除機カメラが動き始めました。

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アン・ダジョンが、ユン・チュンサンの書斎の掃除を始めました。
ラ・ドウ+ユ・ジヨン+キム・ボン(車)
ラ「シュヴィッツの金庫じゃないか!」
ユ「シュヴィッツ?」
ラ「ドイツの、強固な金庫を作る有名なメーカーだよ」
ユ「書斎にそんな最先端の金庫があるなんて…」

キ「中に隠さなければいけないものがあるってこと…ドウ!開けられるか?」
ラ「ユン・チュンサンの指紋が必要だ。それと…短時間でデジタルキーを解錠するには、装置が必要だ」
ユ「技術チームのパク博士に聞いてみたら?」
ラ「パク博士?」

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パク博士…ラ・ドウとは仲がいいみたいです。
金庫に貼っておけば、暗証番号が分かる装置をラ・ドウに渡しました。
盗聴ハートシールも、この先生と開発したものなのに、殺し屋が持っていたということは…誰かが持ち出したのか?もう一度チェックしようって話していました。
仲良くお口チャック!のジェスチャーをして別れた時に、パク博士はクォン・ヨンシルに声を掛けられました。
「ラ・ドウと何の話をしてたの?」
動揺しまくり~~~

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キム・ボンが、ユン・チュンサン宅裏口で待っていました。
「ボン씨!!!」
「お疲れさま!アリス!」
「(^-^)」

「あ~♪今日、俺たち2歩前進したよ」
「2階の間取りが分かったの?」
「それよりもっと重要なことが分かった」
「おぉ~~~♪ミッションクリア(^^)/」
「行こうか…」

って時に、コ・エリンスマホがメッセージ受信!
「うわぁ~」
「誰だ?」
かわいいテジウスのスタンプと一緒に『コ・エリン씨、一緒に夕食しないか?』…チン・ヨンテです(笑)
キム・ボンは、コ・エリンのスマホを勝手に操作して、ちゃぶ台返しのスタンプを送信しました(笑)

返事をもらったチン・ヨンテは「思った以上に冷たいな…」(笑)

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コ・エリンがよく頑張ったってことで、キム・ボンがお料理を作ってくれました
肉を焼いている時、横でコ・エリンがやたらうるさい((+_+))
「油がはねる、キッチンペーパー、肉をひっくり返して…」
「座って待っていてくれ」と注意して、最後は一人で高い所から塩を振っていました(笑)
(コ・エリン、調子乗る時がある…)

「ボン씨、世の中でいちばんおいしいものって何か知ってる?」
「?」
「オンマの料理」
「その次は知ってる?」
「?」
「誰かに作ってもらった料理!知らなかったでしょ?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「だから、とってもおいしい♪誰かがお料理してくれると、肉がホントに美味しくなるって知らなかった」
(あんまり嬉しくない褒め方(笑))

「たくさん食べろ」
コ・エリンのご飯の上に肉を乗っけてあげました。
「この家で作った初めての料理だ」
「ありがとう」
「あ~肉の匂いが…早く食べて!そしたらすぐ掃除できるから」
部屋に料理の臭いが充満してるのがイヤそうなキム・ボン
お互いに照れてる?そういうこと?

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ユン・チュンサン→パク・スンイル
「俺だ、チン・ヨンテはどうしてる?」
「今日は怪しい動きはありません。外出もしていません。何かあったらすぐ連絡します」

電話が終わると、書類袋を持って金庫のそばへ…暗証番号を押して金庫を開けると…書類と札束がビッシリ!!

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ユン・チュンサンとパク・スンイルの電話を聞いていたチン・ヨンテ
「こんなことしてちゃいけない…」

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KING'S BAGアジト
ユ・ジヨン+キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ
ユ「KING'S BAG作戦を締めくくる最後のチャンスよ!」
キ「チャンスは今日1日だ、絶対に成功させないといけない」
ラ「金庫を取り壊すハイテク装置は準備している」
キ「金庫は俺が開ける。ユン・チュンサンが旅行に行ったら、俺の顔を知ってる人はいない」
チ「ユン・チュンサンと俺は、今日午後7時スイス行きの飛行機に乗るから、可能だな」

ユ「金庫の中には何が入ってるのかな?」
チ「賄賂の記録とそれに関わった人の実名…俺がまとめたリスト、コ・エリン씨が見たリストだけど…日付、金額、偽名なんかあっただろ?」
コ「ピーター、ドロシー、スターク、ジョン、エタン?」
チ「お前、ホントに賢いな!それは偽名だ。秘密金庫には、偽名が実際の人物に繋がる文書があるはずだ。俺が知ってるのは、エタンがムン・ソンスだってことだけだ」
ユ「私たちは、その文書を手に入れないと!賄賂の実名リスト!」
チ「それと俺のUSB!」
ユ「逮捕状は十分取れる」

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【作戦】
コ・エリンが、ラン接続をダウンさせる
アン・ダジョンが、WI-FIダウンに気付き連絡
キム・ボンが必要な装置を持って訪問する


コ「問題があります…アン・ダジョン씨を軽く見てはいけない。知ってる人しか許さない」
チ「アン・ダジョンに弱点はないのか?」
コ「あっ!!ウナオンニの分析によると、イケメンに弱いって…噂だけど」
ユ「それでやってみましょう(^-^)」
チ「やっかいだなぁ…それじゃ俺が行かないといけない…オッケー!」
ハ?って顔の皆さん(笑)
キ「俺が行くって言っただろ?他の人では危険過ぎる」
チ「失敗するぞ」
キ「成功率51%だ」
…皆さん、無言

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【作戦決行】
アン・ダジョン+キム・ボン
「ブ・チョロン?初めて見る人ね。いつもの人をよこすようにお願いしたんですけど!」
計画通り…PM5:30に訪問。翌日行くと会社から連絡。ボンは家が近いから寄ったと…
会社からの連絡メールを受け取っていても、アン・ダジョンは警戒して、キム・ボンを中に入れようとしません。

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キム・ボン+アン・ダジョン
しょうがないのでキム・ボンは、帽子を脱いでメガネを外して、イケメンアピール(笑)
アン・ダジョンは、クラッとして倒れそうになりました(笑)

「大丈夫ですか?」
「えっ」
「それでは失礼します」
「ダメです。帰らないでください❤」
「修理して行きますか?」
「はい、お願いします」

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アン・ダジョンに見つめられながら、修理完了(笑)
「もしかして他の部屋にも、テレビやPCがないですか?」
「なぜですか?」
「セットトップボックス(コンバータみたいなヤツ?)を交換したので、新しいパスワードを要求されます。このモデルは複雑なので、専門家がやった方が良いんですが…」
「2階の書斎にデスクトップがあります」
「そうですか…」
ジュースを飲み干すキム・ボンにクラクラするアン・ダジョン(笑)

「修理しましょうか?」
「ついて来てください」

覗いていたコ・エリンは、「イケメン噂は、事実だった~」
そして、ユ・ジヨンにキム・ボンが2階に行ったことを報告!

書斎のPCを操作するキム・ボンですが…
アン・ダジョンがぴったりくっついていて何もできません。
キム・ボン、咳をして合図
ユ・ジヨン「エリン씨、今よ!」
階下でモノが割れた音がして、アン・ダジョンが階下に降りて行きました。
アン・ダジョンが大事にしていたハニーパウダーの壺を、コ・エリン、床に落として粉々に!!


キム・ボンは金庫に装置をセッティング!!

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クォン・ヨンシル+シム院長
「ラ・ドウが、技術チームからNo.17の装置を借りたのを知ってますか?KING'S BAGの計画の何かだと疑ってるんですけど…」

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不安がいっぱいのシム院長…KING'S BAGのアジトへ行きました。
ユン・チュンサンの住所のメモ書きを見て…
「この住所は…。俺に報告もなしによくもこんなことを…ボンの筆跡だ」
(キム・ボンをまだ死んだと思ってる?)

すぐにユ・ジヨンに電話
「今どこにいる?」
「どうしたんですか?」
「今、KING'S BAGの事務所にいる。ボンはどこだ?」
ユ・ジヨンとラ・ドウは、ハイテク装置を積み込んだ偽装トラックの中…

ラ・ドウ→キム・ボン
「先輩!シム院長から電話がありました。今、KING'S BAGの事務所にいるそうです」
「突然なぜだ?」
「先輩を探しています」
「俺を?一旦、ジヨンと一緒に事務所に戻って、何があったのか調べろ!俺はアリスとここを処理する」

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そしてチン・ヨンテと空港に向かっていたユン・チュンサンに、電話ががあり車をUターン!!
スイス行きは2、3日後にすると…
チン・ヨンテ、平静を装いながら誰か(キム・ボン?誰?)にメール送信…隣の運転手が覗いてますよ~

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キム・ボンの方は…
ハイテク装置と…コ・エリンが持ち帰ったカップから、ユン・チュンサンの指紋を採取して作った指紋テープみたいので、とうとう金庫が開きました!!
USB、札束、そして茶封筒にはリストが入っていました。
「見つけたぞ!」
って時に、警報が鳴り響き、1階にいたアン・ダジョンも大慌てで2階へ…
キム・ボンはUSBと封筒をバッグに入れて、書斎に入ってきたアン・ダジョンの背中を一発殴り、眠らせて(笑)書斎を脱出!!
(アン・ダジョンって武術できるんじゃなかったんだ…(笑))

キム・ボンはコ・エリンに、マイクで連絡→裏口で落ち合うことにしましたが、警備の男たちに阻まれ…2階の非常階段へとりあえず出て、コ・エリンの姿を確認!
その時、殺し屋ケイが銃を構えて、コ・エリンに近づいているのが見え…2階からジャンプしてガード!!左腕を撃たれました(T_T)

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしよう…血が…」
「しっかりしろ!俺を見ろ!俺は大丈夫だから、これを持って、裏口から出ろ!」
「じゃ、ボン씨はどうするの?」
「アイツとケリをつけないといけない…何があっても絶対にこれを守るんだぞ!分かったな!」
コ・エリンはバッグを抱えて、泣きながら、ボンを気にしながら、走りました(ㅠ_ㅠ)

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キム・ボンは、ケイの背後に回り、拳銃を振り払い、素手で格闘!!
腕を撃たれてるので(T_T)倒されて…
ケイがまた拳銃を拾って、キム・ボンを狙っています。

コ・エリンがお屋敷の外に出た時に、銃声が…ハッ!!
つ・づ・く

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『私の後ろにテリウス』あらすじ27話 ラ・ドウ(ソンジュ)とユ・ジヨン  

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내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
27話は、ラ・ドウ(ソンジュ君)が本当にステキでした。もう~どうしましょう。

結局放送に追いつけないまま、昨日最終話をリアルタイムで見ました。
思った通りでした。やっぱりなぁ~って感じ(笑)
チン・ヨンテも最後の最後までヤキモキ(笑)

あらすじ 27 話

ユン・チュンサン家の家政婦に採用されて、セキュリティの関係で、裏口から帰されたコ・エリン…ユ・ジヨンが待っている入口とは別の所…

人影が見えて…尾行されている感じです…小走りで逃げましたが、道が分からず行き止まり…そして、こめかみに銃口が(゚Д゚;)!!
「助けてください。何でもします。お願いです…」
銃口から『パン!』と書いた、小さな旗が出てきました(笑)
いつだったか、コ・エリンがキム・ボンに向けた銃のおもちゃと同じ?

「ボン씨!!」
「怖かっただろ?エリン씨がやろうとしていることは、今のように危険なことなんだ。銃を向けられることも分からないのか?」
「知ってます」
「知ってても、やるつもりか?」
「はい…私、面接、通ったんです。来週から働き始めます。心配しないで!社長とラ室長が助けてくれる。それにボン씨も助けてくれますよね?いつも見守ってくれてるから」
「そうしたいなら…。絶対守るよ」
「信じてます」

ユ・ジヨンが車で来ました。
「二人はどうして会ったの?」
とりあえず全員、車に乗りました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン+キム・ボン
「面接はどうだったの?」
「もっちろん!!」
キム・ボンの顔色を見て…浮かれたのをちょっと抑えて…
「合格しました…」
「やっぱり~ウチのコ・エリン씨は何でも合格する人ね~♪」
「KISなしで、私は合格できなかった」
「KISのコネを使ったのは良かったわ」
「どんなコネだ?」←ボン

「ギャラクシーシムよ♪」
「ウナの義父を通して紹介してもらったの」
「要するに、私たちの手を介さずに、偽の仕事を手に入れたってこと!より安全になる!」
「俺だけ仲間外れで、お前たち二人は仲良いんだな!」
コ・エリンとユ・ジヨン、クスッと笑っていました(^-^)

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キングキャッスルアパート8階EV前
「じゃ、おやすみなさい…」
「ちょっと待て!来る途中、気になって考えたんだが…危険なポイントが二つある!」
(なんか~だんだん几帳面でめんどくさい男になってきたぞ(笑)コ・エリンもそんな顔してます)

「ひとつ…最後まで正体を隠し通せるのか?ふたつ…万が一気付かれたら、ケガなく安全に逃げられるのか?」
「気付かれる心配はしないでください!どっちみち本物の要員じゃないんですから!本物の家政婦です!」
「だから心配なんだ。要員だったらトレーニングしてるのに…良くないな…明日からトレーニングを開始する!」
「えっ!◝(⁰▿⁰)◜」(笑)

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コ・エリンにハードなランニングをさせて、ご褒美に豪華なチューチュー吸うやつをプレゼント(笑)
「危険なことが起きたら、絶対に関わっちゃいけない!」
「とにかく逃げろ!って言いたいんでしょ?もう1回言ったら、37回よ!」
「言い続ける!」
「心配するのを止めてください。うまくやるから~!」

「演技はうまいのか?」
「チン・ヨンテ씨から聞いてない?主演女優賞ものだって言ってた。彼みたいな詐欺師も騙せるほどうまいのよ~」
「そう言うなら…」
「私…KING'S BAGの事務所を突き止めた人なんだから!小言は止めて~心配マンさん(←変な言葉になっちゃった、私が)」

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シム院長+ユ・ジヨン
「KING'S BAG作戦を終わりにしよう!」
「えっ…」
「ボンが亡くなったせいで、未練があるのか?」
「…」
「この作戦を止めることが、ボンにとっても、お前にとっても最善だと思うんだが」
「ひと月だけ時間をください!」
了承してもらいました。
「そういえば、クォン・ヨンシルがボンのスイスの金庫のことを聞いていたけど、何か知ってるか?」
「いいえ!初めて聞きました」

ユ・ジヨンが退室してから…
『絶対に、何か隠してる』と、シム院長
ユ・ジヨンは…クォン・ヨンシルがどうしてボンのスイスの金庫のことを知ったのか不可解…

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
チン・ヨンテにチケットを渡して…
「今度の週末、一緒にスイスに行こう。俺たちはテリウスのブツを取り戻すべきだ」
「あ、はい…」
「金庫が開けば、その時お前の家と役職が決まる…ハッハハハ」

キム・ボンに連絡しました。
「今度の週末?準備する時間が短いな…いったん…」←キム・ボン
玄関のピンポンが鳴ったので、一旦電話を切りました。

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「サプラ~~イズ!!」
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、キム・ボン宅を突然の訪問…どんどん家の中に入って来るのとうせんぼ!!
「何してるんですか?」
「もう~重いんだから!なんでブロックしてんの?」
食材の袋を、キム・ボンに何個も持たせて、どんどん中へ(笑)

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「今日は、KISの幹部の集まりと、お祝いのパーティをしま~~~す!!(/^ー^)/"""パチパチ」
「ここでですか?」
「当然よ~久しぶりにボン씨が帰って来たんだからお祝いよ~♪」
「ごちそうしますから、外に行きましょう」
(ドアを開けなきゃ良かったのに(笑))

「そんなに負担に感じないで、自分の家だと思って楽にすればいいんです」
「自分の家だ…」
「さぁ準備に取り掛かりましょう」

キム・ボン愛用のチェアに座って、チャプチェの段取りを指示するボン・ソンミ…
大切なノラ・ジョーンズのアルバムは、サンリョルにわし掴みされて…
完全にKISの皆さんのペース(笑)

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コ・エリンも来て、お料理も完成しました。
「ボン씨、こっちに来て座って」
「食べよう!」
って、キム・ボンの家なんですけど…

久々のキム・ボンとお話タイムなんですが…(^-^)
サ「テロがあったんだぞ!俺たちKISが一掃したんだ」
キ「あ、うん…」
あまりのテンションの低さに、一瞬、時間が止まりました(・.・;)
まぁ~KISがやっつけたんじゃなくて、キム・ボンが時限爆弾の装置止めたしねぇ…

コ・エリン→キム・ボン
「もう少し興味あるふりして…」小声

シ「聞いてなかったのかな?」
キ「あ、あぁ、そうです。もう一度お願いします」
シ「私たちKISがテロ攻撃から皆を守ったのよ!」
キ「ホントですか?信じられない!」(すんごいヘタクソ演技)

サ「良くないことが続いて…」
シ「そう…エリンのお店がなくなって、済州島へ行ったの」
キム・ボン知ってるので、反応なし…(笑)

シ「あ、そうそう!私、誰かに頭を殴られたのよ!」
サ「ユラアッパも…」
ボ「ボン씨、ユラアッパが浮気した女のために、私を置いて出て行ったのよ~」
キ「大変だったね」
当たり障りない言葉を選んだのに、喜んでもらえました(笑)

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いよいよ本題ですか?シム・ウナが爆弾投下です(笑)
シ「私たち、ボン씨について、気になることがある。そろそろ本当のことを言うべきよ。誰が本当なの?」
キ「それはどういうことですか?」
サ「俺、全部見たんだ。子供ができたのは間違いだったとしても…KING'S BAGの社長!彼女と二人で家探しをしていた。朝早く公園でも見た」
キ「KING'S BAGの社長は、昔の同僚なんです。店の近くに住みたがっていたので、アパートを見ていただけです」
ボ「「昔の同僚?じゃあの人も鶏龍山出身ってこと?」
(そっちに行ったの?(笑)巫女ってこと?)
コ・エリン、笑っちゃいました!

キ「はい、鶏龍山で大切な巫女でした」
「オモ!w(゚ロ゚;」
色めき立つ3名(笑)

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「天気がいいから、落ち葉を拾いに行こう!」って、無理矢理ユ・ジヨンの手を握って…両肩を押して…外に連れ出しました。

「男は秋、女は春、気持ちが高ぶるって聞いたことあるか?」
「ない~あなたも男だった?」
「今、気付いた?」
「子供だと思ってた。今見ると、成長したなって思う」
「落ちてくる赤い葉っぱをキャッチしたら、恋に落ちるっていうから…試してみる?」
「どうぞ~」
「そういう子供っぽいことするには、年を取り過ぎたわ~あっ、ホウセンカで爪を染めたのが、初雪が降るまで残っていたら、初恋が叶うってのをやったわ…でもあれってウソだった」

ホウセンカで爪を染めるのって、ネットで検索すると出てきますヨ。

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ラ・ドウ+ユ・ジヨン
ユ・ジヨンの髪の毛に落ちた赤い葉っぱを取って、右ポッケからティファニーのネックレスを出して…ユ・ジヨンに付けてあげました。
(このシーンに完全にヤラれてしまいました。夢に出てきそうです(笑))

「いくらか知ってるだろ?6ヶ月払うんだ」(笑)
「バカなの?!」
「感謝するなら、コマウォって言ってくれよ~なんでバカなんだよ…(-.-)先輩…時々言葉のチョイスが間違ってる」
「ありがとう」
「KING'S BAG作戦が終わったら、アイスランドへ行くって言ったの覚えてる?」
「私が?」
「酔っぱらった時に、タクシーで言ったじゃないか…俺も連れて行ってくれ!ネックレスでお金がないから、チケット買ってくれよ~」
「ヤー!!」
ラ・ドウは、赤い葉っぱを大切に持ち帰っていました。
ユ・ジヨンはネックレスを触って、しょうがないなぁって顔で微笑んでいたので…もしかしてOK?

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キャー(≧∇≦)
ネックレス付けてあげる時のラ・ドウが、本当にステキでした。

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KISのパーティはまだ続いていました。
デザートですね?
ボ「ジュンジュンは、いつ済州島から帰るの?」
シ「仕事を見つけたんだから、もう帰ったらいいじゃない?」
コ「私もそうしたかったんだけど、ボン씨が新しい仕事を見つけたからシッターができなくなったの…だからしばらく離れて暮らすつもり…」
ボ「新しい仕事はどこ?」
キ「保険会社で働きます」
シ「保険?!!」
(なんか地雷踏んじゃったみたいです)
シム・ウナは、すごい人脈を持っていて、保険王、保険女王を作りあげる人らしいです(笑)
シ「私が主催する会全てのメンバーに、勧めてあげるわd( ̄ ・ ̄)」
ボ「アッパの会社に言ってあげる!」
サ「俺は特殊部隊の仲間に話す」

シ「ジュンジュンのことだけど…私たちはみんな友達でしょ?シッターが見つかるまで、みんなで面倒みるのはどう?」
ボ「そうよ、心配しないで、家に連れて来て!そっちには友達もいないでしょ?」
キ「俺もできる時は、やります」

マグカップを持って乾杯した時の、キム・ボン…みんなの顔を見て楽しそうでした。こういう仲間っていなかったのかな?

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コ・エリン+シム・ウナ
「オンニのおかげで就職できた。ありがとう」
「ところで、USBは?周りの人に聞いてみた?」
「ジュンスアッパ(旦那)のだった…」
「ジュンスアッパが、なんであんなのを持っていたの?」
「会社に聞いてみたの。出版させないように、脅迫されていたんだって。出版社に脅迫ビデオを送って来て…」
「えっ!ちょっと待って!!首絞められてたのは?」
「編集長!彼も脅迫されてた。だけど元気にしてるわよ」
「あ~良かった~本当に亡くなったかと思った…ん?ジュンスアッパが亡くなってからも、そのチンピラは双子を誘拐したっていうの?」
「ジュンスアッパが急にそんなことになったのを知らなかったから…結局、本を出版しないことに決めたら、脅迫はなくなったって…だからビデオのことはもう心配しないで!」
「本当に死んだんじゃなくて、良かった…」

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KIS…ユ・ジヨン+ラ・ドウ
キム・ボン+コ・エリン+チン・ヨンテ

キ「ユン・チュンサンから連絡は?」
チ「秘密金庫のために、来週一緒にスイスに行く」
ユ「その金庫の中には何が入ってるの?」
キ「秘密だ」
ユ「とにかく、残された時間は多くない。ユン・チュンサンが出国する日が、D-DAYよ。彼の家から重要な書類と証拠を手に入れないといけない」
チ「家の中を調査できないって、本当か?」
キ「まだだ」
チ「なんてザマだよ~」
ラ・ドウ、コ・エリン、ムッとしてます(笑)

ユ「それでコ・エリン씨を、偽装して雇ってもらったのよ。エリン씨、準備はいい?」
コ「もちろんです」
キム・ボン、心配そうな顔…

ラ「じゃじゃ~ん!プレゼントです」
ラ・ドウ特製ツールのプレゼントです。
ラ「スマートコンタクトレンズ!これを付けたら、コ・エリン씨が見たモノが俺たちにも見える。視野を共有できる!」
チ「おい!それって、この間、俺にくれたメガネと同じじゃないのか?」
ラ「そっ!」
チ「じゃ、俺にもそれをくれたら良かっただろ?せっかくのイケメンがメガネで隠れちゃったんだから!」
キ「うるさい!!」
チ「は~い」
ラ「(^-^)」

コ「緊急の時だけ、これを付ける」
ラ「なんで?」
コ「アン・ダジョン씨は、抜け目ない、鋭いの。私の耳を見せるように、髪を縛らせた…」
ユ「ホントに要員なの?」

ラ「ユン・チュンサンの部屋の中の目立たない所に、このシールを貼って!」
(いつもの盗聴ハートシールです)
コ「オッケー!」
キ「疑われるようなものを残したら…分かってるか?」
チ「ブラザーは分かってない…。お前たちの中で、こいつがいちばんイイ仕事をする」
コ「チン・ヨンテ씨は知ってるもんね?」
チン・ヨンテ、コ・エリンに変なウィンク(^_-)-☆
キ「目、どうかしたのか?」
チン・ヨンテの目を両手で開いて、力いっぱいフーフー!!何も入ってませんから!
「ブラザーーーー!!(T_T)」

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、コードネームがテリウスなのね?」
「あぁ、そうだった」
「私もコードネームにしようかな?」
「え?」
「どんなのにしようかな…あっ!ボン씨が付けてくれる?」
二人とも立ち止まって、コ・エリンはボンの方をまっすぐ見ています。

「アリスはどうだ?」
(キャー(≧∇≦)アリスだって…(笑))
「不思議の国のアリス?」
「(。_。)ウン」
「どうして?」
「本当に不思議の国に入るからだよ」

韓国語だとアリスじゃなくて、エリスに聞こえて…エリン씨と言ってるのとあんまり変わらない(笑)

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コ・エリン、コンタクトレンズ装着して、ユン・チュンサン家へ…
外に駐車した車で、キム・ボンがタブレットでコンタクトレンズの映像をチェック…ラ・ドウとユ・ジヨンはKING'S BAGアジトで見ています。

コ・エリンはキッチン担当になり、持ち場はキッチンのみ!ここを出たら即刻解雇だと言われ、ガッカリ…

アン・ダジョン、キッチンを出る時に、ちっちゃな壺からスプーン一杯、何かを食べました。食べ方が…(笑)

先輩メイドさんが言うには…アン・ダジョンはハニーパウダーを信じていて、欠かさず摂っているみたいです。そこんところに触れない方がいい、どんなことなるか分からないと…暴力を振るわれるのかと、ビビりまくるコ・エリン(笑)

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ユン・チュンサンがニンニク漬けが好きだそうで、1ヶ月分の材料を与えられ、完璧に作るように命じられました。
キム・ボン、ユ・ジヨンたちには、家の映像どころか、ニンニクの画像しか見えていません、延々ニンニクの皮をむく動画(笑)

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コ・エリンが仕事から帰って来ました。
コ「1日中にんにくの皮をむいてた。思った以上に、アン・ダジョンは几帳面…料理担当を雇ったからって、キッチンから出られないし」
ラ「こっそり出られないの?」
コ「捕まったらクビになる」
ラ「(-.-)」

ユ「他に何か気付いたことは?」
コ「先輩から聞いた話しかないんだけど…」
キ「どんなことだ?」
コ「ユン・チュンサンは2階にばかりいる」
ラ「重要なものが2階にあるということ」
コ「全部のドアがロックされていて、アン・ダジョン씨が掃除する時だけ、ドアを開ける」
ユ「じゃ、2階の掃除の担当はアン・ダジョンということ?」
コ「そうだと思う」
キ「長い間、執事をしているだけあって、完璧で信頼される人間なんだろう」
ユ「どうしようか…」
コ「あっ!」
コ・エリン、何かひらめいたようです。
つ・づ・く









category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ26話 ユン・チュンサン邸宅侵入プラン  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~


あらすじ 26 話

ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「何が望みだ?」
「室長のそばで働かせてください。望みはそれだけです」

チン・ヨンテのメガネを通して、PCで様子を伺っているユ・ジヨン…
「スイスの秘密金庫?ハッ!またボンにウソつかれた!」
ユ・ジヨン→ラ・ドウ
「ユン・チュンサンについて調べて!それからスイスのボンの口座も調べて!」
「了解!それにしても先輩!声が怒ってるみたいだけど?」
「うるさい!!」

チン・ヨンテ+キム・ボン
足がガクガクだぁ~と言うチン・ヨンテに、コーヒーをプレゼント♪

「秘密金庫には何が入ってるんだ?」
キム・ボン、横を向いて答えません…
「ブラザー?答えてよ…じゃ、いいよ!」

ちょっと離れた所で、「何話してるのかしら?」ってユ・ジヨンが見ていました。

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コ・エリンが、双子とビデオ通話をして、元気をもらった直後…家のピンポンが鳴りました。
玄関のドアを開けると…コーヒーとメモ!
『今日俺たちは1歩前に進んだ。俺も強くなるから、エリン씨も元気出せ!』

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803号室のキム・ボン
久しぶりに熱帯魚に餌やり…1匹いないのに気付いたの?

ユ・ジヨンの誕生日プレゼントを開いています。
誕生日にあげられなかったからって、KING'S BAGでもらいました。毎年買っていて、渡せないのが山のようにある…来世は報われない愛にならないといいなぁ~って話していました。

ティファニーのバングルを腕にはめて、「キレイだな」
すぐに外して箱にしまいました(笑)
結構なお値段で、これを買うのに溜め息をついたラ・ドウとかいるのに…

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翌朝…コ・エリン宅にユ・ジヨンが来ました。
「どうしたんですか?」
「単刀直入に言うわ。エリン씨にお願いがあって来たの」

+ + + + お話し中 + + + +

「やるわ!」
「思っている以上に勇気が必要よ!だけどエリン씨はいい仕事をすると信じてる。私たちがあなたの後ろからサポートするから心配しないで!」

コ・エリン→シム・ウナ
「私を手伝ってくれる?」

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キム・ボン+ラ・ドウ
「ユ・ジヨンはどこだ?」
「外出しています。もう説明してあります」
(コ・エリン宅に行ってると言わない…)

「ユン・チュンサンの知り合いの話によると、重要なものは全て自宅に保管しているらしい…鐘路区平倉洞1301-9」
「家の中?チン・ヨンテもそんなこと言ってたなぁ」
「それで調べたんだ…家のセキュリティに金をたくさん掛けている。24時間保安、フェンスにもセンサーが付いている。最先端のPTZカメラが常に録画している。侵入できないセキュリティを備えている」
「建物のレイアウトは?」
「把握不可能…」

今日のラ・ドウの洋服…やり過ぎ感のあるデザイン…韓国の洋服ってこういうのたまにありますよね(-.-)

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ユン・チュンサン邸宅侵入プラン
「家に家政婦を侵入させる」
「家政婦?」

ユン・チュンサンの生活
妻と子二人はアメリカ在住…自宅はアン・ダジョン執事をトップに2チームに分かれ、メイドと補助がいる感じです。
アン・ダジョン…存在感アリアリ( ゚Д゚)
『平倉洞のアン先生』って、本まで出して力を持っているようです。高校を卒業して、平倉洞で働くまでの5年間の記録が何もない。ロシアに行ったらしいが、何も情報がない…。


キ「ロシアかぁ…」
ラ「ソ連軍特殊部隊で働いていたという噂もあります。接近戦の専門家だという話も…

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噂のアン・ダジョン↓
『黄金色の私の人生』のミョンヒの妹かな?

キ「本当にシステマ(ロシアの武術)の使い手なのか?」
ラ「うん、うん」
ユ「同じ人を1年以上使わないユン・チュンサンの元で、彼女は5年間続けている。コーナーストーンの秘密要員の可能性もある」

KISの4人もアン・ダジョンの予習をしています。
ということは、コ・エリンが家政婦に行くということでしょうか?
長所…料理の腕がスゴイらしい…あっという間に人参でウサギをカッティング(笑)
短所…年齢、体重、シワ、イケメン(噂)
脅威…殴られる可能性ヽ(゚ロ゚; )
チャンス…大根水キムチを大好きなので、このキムチが得意なコ・エリンにチャンスが来るかも?

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NIS+キム・ボン
キ「彼女はシステマ使いの特殊部隊出身?かなりの敵だな…。お前が自分で行くのか?」
ユ「いぃぇ…私、家政婦できないし…疑われるかも…ユン・チュンサンがNISの全要員の顔を知ってるって聞いたことある」
ラ「彼は顔認識の才能がある」

キ「じゃ、外から誰か必要だな…インターポール?CIA?」
ユ「KISで見つけたわ!」
キ「ケ、KIS、キングキャッスル?お前、まさか…」
ユ「…」
キ「ユ・ジヨン!」
ユ「そうよ!コ・エリン씨よ
キ「ハァー!ジヨナ~、エリン씨を危険な目に遭わすのは止めろ!」
ユ「エリン씨も引き受けてくれたわ」
キ「彼女は旦那さんも失くしたのに…それでも使わないといけないか?」
ユ「ご主人のためにやりたいって…」

キム・ボンは、亡くなったチェ・ヨンギョンのことを思い出していました。

図書館の棚越しに話すキム・ボンとチェ・ヨンギョン
『いつも誰かに尾けられてる気がして、食べるのも寝るのもやっと…今日、捕まりそうになった』と怯えるチェ・ヨンギョン
『辛かったら、やる必要ない』と言って、ノラ・ジョーンズのいつもの曲のアルバムを渡すキム・ボン


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コ・エリン+キム・ボン
キム・ボンは、マンションの外で、コ・エリンを待っていました。
コ・エリンの両手の荷物を、何も言わずに持ってあげるキム・ボン…良い!こうでないと(笑)
「何を買ったんだ?」
「ナバクキムチの材料」
「作って売るのか?」(笑)

普通にコ・エリンの家に、荷物を持って入っちゃってます。
このエコバッグは、KING'S BAGの宣伝用にって
コ・エリンが作ったヤツですね?

「プレゼントを持って行って!」
テーブルの上に箱が…中には『チング5号』とメモがついた車のおもちゃと、『病気の時に使って』とメモがついた絆創膏?
「あなたのプレゼントを、子供たちが何日も考えていたの」
「涙が出るほど嬉しいって伝えてくれ」
「はい」
「他にないのか?」
「実は、あの日料理を作って準備したんだけど、ボン씨が来なかったから捨てたのよ」
たまに冗談言ったら変なことになっちゃって…ごめんなさいの顔のボン(笑)

「代わりに今日、ナバクキムチを作ってあげる!座って待ってて」

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大量のニンニクの皮をむきながら…
「仕事は見つかったか?」
「はい」
「どこだ?」
「友達のレストラン…」

「場所はどこだ?」(知ってるのに…)
「上岩洞よ」
「そうか、俺、行ってもいいか?」
「ダメ!!そうじゃなくて、まだオープンしてないの」
最後までシラを切りとおしました(笑)
キム・ボンも知ってるのに、知らんぷり…

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コ・エリンの面接日です。
3名同時に、アン・ダジョンと対面…それぞれ誰かの推薦ってことになっています。コ・エリンも政治家の誰かの息子の嫁推薦です。
髪の毛を縛れと言われて、ワイヤレスイヤホンを慎重に見えないように外しながら、縛りました。
一人の女性が、アン・ダジョンを若くてシワが何もないと褒めたつもりが、速攻で退場になりました(笑)

そしてやっとテストです。
出されたタレの味見をするというもの…
「しょう油、ごま油、酢、砂糖です」
「それで全部か?」
「青梅…」チャングムみたいに、コ・エリンが当てました(笑)

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ユン・チュンサンは、テリウスの死亡報告書を見ています。
報告書の中に、コ・エリンの資料も入っていました。
「この女性はなんだ?」
「彼らが、テリウスをおびき出すための餌として使いました」

家政婦の面接に行ってるのに、ヤバイ!!

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面接者の中で、一人だけ残ったコ・エリン…
風呂敷包みを、アン・ダジョンに献上(笑)
「先生がナバクキムチが好きだと聞いたので、作って来ました。プロではないんですが、試食してみてください」
「誰が食べ物を持って来いって言った?毒が入ってないって誰が分かるの?」
「そんなことはありませんが、失礼があったなら、持ち帰ります。すみませんでした」
「少しちょうだい」
汁をグラスに入れたんでしょうか?ワインのように臭ったり、見入ったりして…
「透明度、色、粘り、悪くないわね」
一口飲んで…
「ん~ん、糖度、酸度、塩度、私の好みだわ、合格!!」
「ありがとうございます!」
「来週から仕事に来て」

アン・ダジョンの携帯に着信…
「はい…分かりました」
聞き耳を立てたくなるコ・エリン(笑)

日が沈んで防犯システムが変わってメインゲートから出られないので、付いてくるようにと言われ…長い廊下を通り、裏口から帰りました。

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暗闇の中で人影が見え、コ・エリンは小走りで逃げました。…外したイヤホンを耳にはめた時に、銃口を突き付けられ…
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ25話 キム・ボンが一晩中外にいて(T_T)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
25、26話のタイトルはMission Impossible 1
チン・ヨンテと一緒にもうmissionが始まってるってことかな?
チン・ヨンテが死にそうで、怖い、怖い…今の所、キム・ボンと協力してやっています。良い感じです♪
ラ・ドウもイケメンだけど、チン・ヨンテもいいですよね~?

あらすじ 25 話

キングキャッスルアパートのコ・エリン宅の棟に向かっているシム・ウナ…
殺し屋ケイがシム・ウナの姿を見つけて、背後からピストルでガツンと殴り…バッグをひっくり返して、USBとお財布を抜き取っていなくなりました。
直後に来たコ・エリン…気を失ったシム・ウナにビックリ!!救急車を呼びました。

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キム・ボン宅の訪問者は…チン・ヨンテでした。
「助けてくれ」
「チン・ヨンテ!」
「ブラザー?(゚△゚;)」
横を見てビックリ!!死んだはずのキム・ボンがw(゚ロ゚)w

「おっ!ブラザー!ストップ!ストップ!撃たないでくれ!」
「俺のPCと書類はどこにやった?」
困った顔のチン・ヨンテでした。

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コ・エリン+シム・ウナ
「顔は見た?」
「ううん…だけどあそこのCCTVをチェックして、絶対捕まえてやる!捕まえてツブしてやる!!」
「とにかく警察に通報したから、もうすぐここに来るわ」
「おぉ…ところで私のバッグは?」
「地面に散らばったものを拾って来た」
「財布がない…強盗だわね…ん?」
「なに?」
「USBがない…どこ行ったの?」
「戻って探してみる…オンニ~ビデオに映っていた人って、顔を覚えてる?ジュンス、ジュニを誘拐した人じゃなくて…」
スマホで、ムン室長の写真を見せました。

「もしかして、この人?」
「うん…そう思う…どうして被害者を知ってるの?」
「オンニ…今から話すことを良く聞いて…USBと映像のことを誰にも話さないって約束して!」
「なによ~~怖いじゃない(T_T)」
「ソンミオンニにも、スンギアッパにも言わないでよ!!」
って時に、騒々しく二人が病室に入って来ました!!
この二人の相手をしている場合じゃないシム・ウナ(笑)
コ・エリンは、もう一度USBを探しに行って…これは財布が目的じゃなくて、初めからUSBを奪おうとしてたんだと確信…ユ・ジヨンと会って話すことにしました。

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チン・ヨンテ+キム・ボン
「全部話すから!これを下してくれ」
やっとピストルを下に向けると、ホッと一息のチン・ヨンテ(笑)
「本当に撃とうとしただろ?はぁ~o(_ _ 。)oハァ、ところで生きてる?人間?」

胸ぐらを掴まれて引きずられて(笑)ちょっと場所を移動…
「ブラザーは、移送中に車が爆発して死んだって聞いた。何があったんだ?」
「それでお前は、俺が死んですぐに、向こう側に戻ったのか?自分で自分を守ろうとしたのか?」
「ブラザー!もう忘れたのか?」

二人の間にこんなことがあったようです。
「より大きいモノを手に入れるには小さいものを諦めるって言ってるんだ。バッグを渡す時に、直接会いたいって言ってみろ!」
「『声』が誰か知るための餌になれってことか?」
「そうだ…」
「ブラザー!頭おかしいのか?おかしいんだな?考えてみろよ、俺がそれをやる人に見えるか?」
「怖かったら俺にバッグを寄こせ、俺がやるから!」


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緊張した様子…道端でバッグを持って立っているチン・ヨンテ…
殺し屋ケイが近づいて来ました。
「人の目があるから、俺に何かしようと思わない方がいい。直接『声』に会いたい!」

ケイにバッグを渡しました。
「キム・ボンがコーナーストーンについて集めた資料だ。ノートPCもある」
「裏切り者め」
「会ってくれれば、探しているJインターナショナルのバッグも渡す」
「連絡を待て」と言って、ケイは立ち去りました。
てか、ケイはずっと英語でした(笑)

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殺し屋ケイとの交渉↑を、キム・ボンに話しました。
「チン・ヨンテ…勇気あるじゃないか!」
「俺を見下してたのか?」
「良くやった!」
肩をポンと叩いて笑顔になるキム・ボン

「だけど…生きてると知って感動したよ。俺、『声』の本性が分かったら、KING'S BAGの社長に話すつもりだった」
(チン・ヨンテ…最後まで死なないで欲しい)

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コ・エリン+ユ・ジヨン
「ムン・ソンス国家保安室長と主人は、同じ日に心臓発作で亡くなった。ムン室長はメタパレスに住んでいて、主人はあの日、仕事でそこへ行った」
「じゃ~偶然…」
「ムン室長を殺した人が、ジュンス、ジュニを誘拐しようとした人だって分かった。その人が主人を殺した、そうでしょ?」
「エリン씨…」
「ムン室長を殺した男は、チン・ヨンテのUSBに映っていた。どうして言ってくれなかったの?(T_T)主人の死を隠していた」
「…」

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「『声』に接近する作戦を、今後指揮するから…」
「冗談だろ?!俺、自分でやってたのに…。コーナーストーンに繋がってる青瓦台の人間に会ったんだぞ」
「ひとりでやるのは危険だ。俺が影のように張り付いてサポートする。俺もチョン・インス(チン・ヨンテの本名)と同じ、亡くなったも同然の人間だから」
チン・ヨンテは、ちょっと笑顔になっていました。
それにしても、キム・ボンのこのアジトって何?いつも気になってたんですけど…どういう建物?自分のもの?

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ボン・ソンミとキム・サンリョルは
管理室で2時間前のCCTVをチェックしましたが、フォルダごとなくなっていました。
ジュンスアッパが亡くなった時も同じだったことを思い出す二人…

コ・エリン+ユ・ジヨン
「警察に通報します!調査して、悪いヤツを捕まえる!」
「エリン씨が見つけられる人じゃない…コーナーストーンや防衛産業の組織の殺し屋なの…見えない力が働いていて、普通の方法では逮捕できない。だからボンとKING'S BAGを始めた。ボンがあなたに近づいた理由は、分かってると思うけど…ご主人が殺人事件の目撃者だからよ」
コ・エリンの目から涙がボロボロッ(T_T)

「やはり、そんな理由だったのね」
「最初の理由はどうであれ、ボンは本当にエリン씨とジュンスジュニを最後まで守りたいと思ってる」
「なぜ?」
「あなたが大切だから…だから彼はあなたを傷つけたくないと思っている」

キングキャッスルアパートに帰ったコ・エリンは、亡くなった夫と子供たち4人で写った写真を胸に抱いて、涙ボロボロでした。

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「なんだって?」
「彼女は強かったのに…あんなに泣いたのを見たことない。私も心が痛む…」

キングキャッスル804号室の前で、インターホンのボタンも押せず…ずっと立っているキム・ボン…
コ・エリンの泣き声は外まで聞こえないですよね?ず~~~と写真を見て泣いていました。

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コ・エリンの朝
冷蔵庫に飲み物が何もなくて、外に出ようとしたところで、壁に寄りかかっているボンを発見!!
「ボン씨…」
「大丈夫か?」
(これだけなのに、涙が出そうな私…一晩中立ってたのよ…(T_T))

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キム・ボン+コ・エリン
「すまなかった…。正直に話せなくて…。もっと暗く重い事実を知らせるのは良くないと考えた」
「分かります」
「エリン씨も俺も、大切な人を亡くした。俺が復讐するから、エリン씨は自分の生活をして欲しい。俺の世界に入ってきてはいけない。あなたをこれ以上、危険な世界におきたくない」
(普通のことを話しているだけなのに…ずっと涙出そうで鼻がグズグズ(笑))

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シム院長+クォン・ヨンシル
「キム・ボンの爆発の件はどうなった?」
「調査中です」
「彼にあんなことをした人間を見つけ出すんだ!俺が復讐する」

「どうしてそんなふうに見るんですか?私を犯人だと思ってるんですか?」
「あなたはテリウスを執拗に狙っていた」
「そうよ!だけど捕まえたかったの!殺したくなかった!キャンディ作戦回復のための、最後のファイルを知ってる唯一の人だから…いったい誰がテリウスを消したのか…」
無表情のシム院長です。
もしかして、院長が悪人だったりして?

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ラ・ドウ+シム・ウナ
お店のVIP客なので、お花とバッグを持ってお見舞いに来ました。
ラ・ドウの方から「お茶でも…」と言って、家の中にずんずん入り…(笑)

そして盗聴器シールを見つけたら、さっさと帰って行きました(笑)
「こんな仕事までしなきゃいけないのか…」

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「シム・ウナ家のシールはどうした?」
「ドウを送ったわ」
「最後のシールが、そこだったとは…ケイはムン・ソンス暗殺のビデオを持っている」
「私たちの手に入るはずだったのに…」
「戻れるよ!」
「?」

「チン・ヨンテに会った」
「え?(゚Д゚;)」
「チン・ヨンテが二重スパイに同意した。まだ彼らの信用を得ていないが、とりあえず取り組んでる」
「最初の目的は何?」
「『声』の正体だ」

コ・エリン+チン・ヨンテ
「コ・エリン씨…悪かった…ご主人に起こった事故のこと…」
「事故?事故って言うの?あなたは健康な主人を理由もなく殺したのよ!」
「ケイがやった…俺にはどうすることもできなかった。本当にすまなかった。俺が関係したこと、全て解決したら償おうと思っている。許してもらえないと思っている。許されることではないから、ただ俺の勇気を分かって欲しい。コ・エリン씨は知ってるじゃないか、俺が小心者だって…。命を懸けたんだ」
「そう…ボン씨を助けて、私のためにも必ず捕まえて!そうじゃなきゃ許さないから!」

店を先に出たコ・エリンを、誰かが写真を撮っています。
そして、店にひとり残ったチン・ヨンテに、『声』から電話!
「今日?…分かりました」

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KING'S BAGのアジトにチン・ヨンテもいます(^-^)
キ「チン・ヨンテは『声』と会う」
ラ・ドウが何かツールが入った箱を渡しました。

ラ「あなたが見聞きしたものが、俺のPCとボン씨のタブレットに送信される」
ちょっとダサ丸メガネ(笑)チン・ヨンテ着用!

キ「俺が後ろにいるから、何も怖がるな!」
チ「オッケー」
ユ「チン・ヨンテ씨、メガネが似合うわね~」
チ「もちろん!俺のようなルックスの男には、めったに会えないんだから!」

メガネ姿が、いかがわしい~、うさんくさい~感じなんですけど(笑)
ラ・ドウもたぶんそんなこと言ってた(笑)

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チン・ヨンテは、トランクいっぱいのバッグの山を見て、溜め息をついていました。

黒幕『声』は、ケイからUSBを受け取りました。
「チン・ヨンテ…アイツ~~証拠にこんなものを残しておくとは…」

声→ケイ
「隣の部屋で待機しろ、(テーブルをトントン)合図を出したら、アイツをやれ!」
「はい」

料理屋さんの扉を開けたチン・ヨンテのメガネに映った人を見て(゚Д゚;)!!ビックリの3人!
「大統領秘書室長だ!」
「ユン・チュンサン」
「オーーーマイガー!」

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ユン・チュンサン+チン・ヨンテ
「会うのは初めてだな?」
「はい」
「ここまでお疲れさま…バッグはどこだ?」
車のキーをテーブルに置きました。「トランクにあります」

ユン・チュンサンはUSBを出して…
「これがなんだか分かるだろ?」
キム・ボンは、危険を察知して拳銃を持って、車から降りて走り出しました。

ユ「こんなもので俺を脅迫しようとしたのか?」
チ「はい」
ユ「はい?俺に許しを請うべきだろ?はいってどういうことだ?!!」
チ「許してください…まだあります。自分が危険な場合に備えてバックアップを取っています。前回みたいに計画もなく死にたくありません。俺が死んだら、全て明らかになるようにセッティングしています」
ユ「ハハハハハ…そうか、お前の好きなようにしろ!」
テーブルを1度コツンと叩きました。ドアの後ろにケイが待機しています。

チ「キム・ボンがスイスに秘密の金庫を所有している。俺はそのカギを持っている」

ユン・チュンサンは「待て」と…
ドアに手を掛け、臨戦態勢だったケイが、一旦手を下しました。
キム・ボンは蝶ネクタイのボーイさん姿で現れました。

ユ「スイスの秘密の金庫?」
チ「キャンディから手に入れた重要なものを持っている」
ユ「キャンディ?」
チ「3年前、北の核物理学者が亡命失敗した。室長はご存知ですか?キム・ボンのスイスの秘密の金庫をあなたに渡します」

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キム・ボン、お部屋の前でそんな話が聞こえて動揺…思わずピストルを手にしました。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ24話 済州島シーン和む~♪  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

23話 あらすじ 25話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
済州島のカフェや、コ・エリン実家からの景色が、すごくキレイでステキでした。
KNTVで12月21日(金)日本初放送スタート
毎週(金) 午後8:50~11:15 (2話連続)だそうです!
視聴率も良かったみたいですね。分かる気がする~♪

あらすじ 24 話

海辺をドライブ、キム・ボン+コ・エリン
「もう運転はうまくなった?」
「もちろんよ~誰が先生だと思って!!」
「(^-^)済州島へは、いつまでいるんだ?」
「分からない。長い間、家をあけていたし…両親もジュンジュンに会って嬉しそうだから」
「ジュンス、ジュニは元気か?誰が面倒見てるんだ?」
「アッパが」
「子供好きなのか?」
「どうなのかなぁ?」
遊んでる子供たちの横で、寝っ転がってるだけでした(笑)

そこへキム・ボンを連れて、コ・エリンが帰って来ました。
「アジョシ~!!」
キム・ボンに張り付く双子に、キョトン?なハルモニ、ハラボジ(笑)
「誰?」
「シッターよ」
って、シッターというものの説明をして…
済州島に来たので、ジュンス・ジュニに会いに来てくれたと説明しました。

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晩ご飯を食べて行けという両親…
「タコとアワビはどうだ?」
「ご飯と海苔があればいいです!気にしないでください」
「タコとアワビを取りに行くから、ちょっと待っててください」
「えっ?…いいです。ラーメンを食べますから!」
「だったら、そこに座って貝の身をはずして…」

ということで…ハラボジ、双子と一緒に、サザエみたいな貝の身を、金串を使ってほじくっていました。

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青瓦台(大統領官邸)
大統領秘書室長 ユン・チュンサン
クルミ2個をカリカリ握っています。やっと謎の男の正体が分かりました。

ユン・チュンサン+ヤン長官+クォン・ヨンシル
3人が食事をしています。
ヤン長官は、小学校で講演していて命を狙われた人ですね。

ユ「突然のことで驚いたでしょうが、ヤン長官の迅速な対応のおかげで、我が国は安定を取り戻しました」
ヤ「過程は理想的とは言えないが、国民を安心させるためには、喜んでなんでもするよ」
ユ「ハッハハハハ…クォン副院長にも重要な仕事をしてもらった。実は、NISのテロ対策措置がこれほど素晴らしいとは知らなかった。頼りにしてるよ」
ク「私も要員たちも、義務を果たしただけです」

3人の声が丸聞こえの隣の部屋…仕切りがあるだけなんですけど…そこで、シム院長がひとりで食事をしていました。
シム院長は黒幕の存在を自分で突き止めたの?それともクォン・ヨンシルが、実はスパイみたいなことをしてて、シム院長に報告してるの?


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タコやアワビのごちそうと、キム・ボンの前のとんでもない山盛りごはん(笑)
大量のご飯を、口に詰め込むキム・ボンを見て「飢えてたのか?」ってハラボジ…残しちゃいけないと思って、たぶん頑張っていたのに(笑)
明日の朝は、ウニのワカメスーツを作ってあげるというハルモニ…

「敏感で、場所が変わると寝られないのよ」
コ・エリンは、引き止めちゃ悪いかなと思って、帰す作戦ですが…

子供たちは一緒に寝たい、明日海に行くとか言い出すし…
ハラボジ、ハルモニにも…
「狭苦しくて、寝るのいやか?」
「いえ、そんなことありません」
「いつも良い所で寝てるかもしれないけど、朝ごはんだけでも食べて行って…」
「そんなに仰ってくれるんでしたら、ここで寝て朝食をいただきます」

コ・エリン、ちょっとビックリ(笑)
「大丈夫?落ち着かないでしょ?」
「一晩だけだ。張り込みで慣れてるから!目を閉じて仰向けでいれるし…」

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みんなで雑魚寝…
大音量のいびきで寝ているキム・ボン…
コ・エリンと両親はすっかり目が覚めてしまいました。
ハルモニ「何が敏感なのよ!」
コ・エリン「疲れてるのかな?」
ハラボジ「あ、そうかも…1日中、働いてたから」

コ・エリンとハルモニが海に行ってた時に…
何もしないで平床でごろ寝のハラボジ(笑)
キム・ボンは子供たちと遊んで…それから近所の人に誘われるまま、ミカンの収穫の手伝いに行って、ワカメ取りにも行って、屋根直して!って言いに来たおばちゃんにもついて行ってました(笑)

ハルモニ+ハラボジ
「あなたは、遠くから来たお客さんに何させてるの!」
「だけど~ホントに良い人だよ。何でもできるんだよ!何やってた人なんだ?」
「政府の仕事かなんかしてたんだって…でも、今稼いでないって…」
「無職なのか?」
「無職?」
って時に、「大丈夫だ~」って、いいタイミングで寝言を言うキム・ボン(笑)

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緊張して待っていたチン・ヨンテの前に現れた男…大統領秘書室長の部下
「待っていた人じゃなくて、ガッカリしたでしょう?あの方は、まだあなたに会いたくないそうです」
「俺が死んでないって情報じゃ、足りないのか?」
「覚えておけ。お前は死んだも同然なんだ。もうチャンスなんかない」
「(-.-)」

携帯をチン・ヨンテに渡しました。
「お前に連絡するだろう」
「あの人に伝えてくれ。きちんと仕事をすると…」

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海に行く前に、キム・ボンからプレゼントです。
白いレンジローバーの後ろに、THE NORTH FACEのデカい袋が;゚ロ゚)w
どんだけ買って来たんですか?
寒くなるからとジュンス、ジュニにダウンをプレゼント❤
そして車は?また買ったの?もともとあったの?3台あったの?

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コ・エリンや自分のダウンも買って来たんですね。
キム・ボン+コ・エリン
「アボニムは済州島の人じゃないのか?」
「一目ぼれして結婚して、済州島に来たの」
「運命だったんだ」
「オンマは、この場所がうんざりだったから、本土の人と結婚して、ここを出たかったのに、父親の健康状態が良くなくなって…私が生まれた頃に、ここに戻ってきたみたい。だから私がソウルの大学に入学した時、私以上にオンマが喜んだの…娘が自分と違った生活をすると思って喜んだ…でも結局、私も済州島に戻ってきた」
「ここに戻って後悔してるのか?」
「そうでもないんだけど…成功して戻ったわけじゃないのが残念かなぁ~」

「今まで頑張って生きてきたじゃないか。そしてジュンス、ジュニと戻って来た。あの子たちは大切だ。成功してなくても、何だっていうんだ?」
「そんなこと言ってくれて、ありがとう…。実は今まで起こったいろんなことが、本当に辛かった。ジュンジュンのために、くじけるわけにいかなかった、悲しんでる時間もなかった」
「分かるよ。他の人たちも気付いてるよ。俺は隠れて生活している時、いつも他人から距離を置いていた。正直になるのが難しかったから…でも寂しかった…。あなたは俺に力をくれた。ありがとう」
「(^-^)」

「俺が悪いヤツを捕まえに行く間、ここにいて、ジュンス、ジュニと一緒に励ましてくれ!いいか?」
「はい」
「今度は絶対にアイツらを捕まえる!」

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KIS3人組
シム・ウナ+ボン・ソンミ+キム・サンリョル
シ「エリンはうまくやってるかな?」
ボ「なんで急にKING'S BAGを辞めたのかしら?昨日、店が閉まってた」
サ「…実は!!俺見たんだ!!KING'S BAGの社長を見たことあるなぁと思ってたんだけど…」
「うん、うん(゜.゜)」

サ「ボン씨が公園で早朝会っていた女性が、KING'S BAGの社長だったんだ」
ボ「ハァー!!??」
シ「オーマイガー!!」
サ「ボン씨が、ユ・ジソブ産婦人科で息子が生まれたって言ってた時、204号棟に社長と入って行ったんだ」
シ「じゃ、二人が一緒に住んでるって言うの?」
サ「重要なことは…ボン씨が一人の女性とだけ付き合ってたんじゃないってこと!KING'S BAGの社長、息子の母親…ジュンジュンのオンマ…」
ボ「女がたくさんいそうだものね~」
シ「うん、うん」

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久々、ラ・ドウ(*˘︶˘*).。.:*♡
ラ・ドウのファッション、好きです♪

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コンビニに入って変装して、別の出口からキョロキョロしながら出てきました。
そして、キム・ボンと遭遇!!(笑)尾行されていると思って、変装したのに、キム・ボンだったんですね?

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ユ・ジヨンと再会
「夢じゃないわよね?本当にキム・ボンなのね?」
「俺だ…」
「混乱したのよ…あなたが死んで、チン・ヨンテが消えて…作戦が中止になりそうなのに、今戻ってきた。生きていた。信じられない」

キム・ボンに抱き着いて泣きっぱなしのユ・ジヨン…二人を見ているラ・ドウが切ないですよね?
横向いて、ちょっと溜め息ついていました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「でもどうしたというの?私の目の前で、バンが爆発したのに…」
「爆発の直前、誰かが俺を助けたんだ」
「誰が?」
「俺も分からない。一つ一つ調べないと…。誰が俺を殺したかったのか、誰が俺を生かしたかったのか」

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キングキャッスルアパートの買い手が見つかり、コ・エリンはキングキャッスル不動産に出掛けました。

その頃…シム・ウナは冷蔵庫の中から、ハートのシールを見つけました。
これって、殺し屋ケイがジュニにあげた盗聴器付きのシール…キム・ボンが回収しても、あと1個探せなかったヤツですね?
そして、ベッドの下からUSBも発見しました。PCで再生したシム・ウナは、恐怖で泣きそうです。
ケイがムン室長を殺した時の映像…この男は、ジュンス、ジュニを誘拐した男?って気づき、携帯に残っていた写真と見比べました!間違いない!!

息子のスンヒョンがそばに来て…
「これ、ジュニのだよ!」

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コ・エリン、契約書に印鑑…という時に、シム・ウナから電話が来ました。
『ジュンス、ジュニを誘拐した男が…誰かを殺してる映像があるのよ…恐ろしい(T_T)…ショックでどうにかなりそう…ジュニがなんでこんな恐ろしいものを持っていたの?あなたのなの?驚かないでね…USBに亡くなったジュンスアッパのプロフィールもあったの。家族全員のファイルもあった』

売ることにしていた家で、会って話をすることにしました。
結局、家を売れないと言って謝っていましたけど…

この会話は、盗聴器を通して、殺し屋ケイの耳にも入っています。ケイはパク・スンイルの事務所にいました。
ケイはシム・ウナのデータを探して、もう外に出ました…((((;゚Д゚))))

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キム・ボンが、自分のアジトに変えると…家の物がなくなっていました。
シャッターの向こうに隠していた武器は無事だったので、ホッとしていましたが…
「チン・ヨンテ…アイツ!!!」

ピストルをなにやらセッティングしている時に、足音が聞こえてきて…
ピストルを構えて待ち伏せ…目の前に現れた相手にピストルを向けると…誰なの?え?意外って顔をしていました。

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「どうしてジュンスアッパのプロフィールと殺人の映像なの?ジュニがUSBを持っていたのはなぜ?どういうこと?」
コ・エリンは、家に向かう途中、頭がいっぱい…

💡砂時計のことを思い出して、ジュニに電話
「アジョシがケガした日、砂時計から何か見つけた?ちっちゃいもの」
「鉛筆みたいなの?スンヒョンちに持っていって、一緒に遊んだけどなくなっちゃった」

『チン・ヨンテのUSBは殺人の映像だったんだ。ジュンスアッパ(旦那)が亡くなった日に殺された…』

コ・エリン、シム・ウナ、ケイが、コ・エリン家に向かっています。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ23話 済州島で再会  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

22話 あらすじ 24話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
生きてた~良かった~早く双子とも会って欲しい。
良く考えると、旦那さんが亡くなってすぐラブラブなんて不謹慎ちゃ~不謹慎なんですけど…まぁいいか…。
チン・ヨンテもコ・エリンのこと、好きなのかな?

あらすじ 23 話

ユ・ジヨン+シム院長
「あり得ない…(T_T)どうしよう…DEATHプロトコルを使うの、止めれば良かった。危険なのを知りながら同意した…(T_T)もっとちゃんと調べれば良かった(T_T)私のせいで…」
「泣くのを止めろ。こんなことになるとは誰も思わなかった。お前も俺もボンも…」

爆発の前に、メール送信していたのを思い出し…
「クォン・ヨンシルがやったんだわ!きっとそうよ!仕返ししたんだ!(T_T)」
シム院長は、ユ・ジヨンのそばに近づいて、肩をポンポンしました。

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コ・エリン一家
「オンマ~、アンクルが死んだの…どうしよう…」
「俺がたくさん餌をあげ過ぎたの?」
「アジョシがたくさん餌あげちゃダメって言ってた」
「かわいそう…」
「明日の朝、公園で埋めよう」
子供たちが寝てからも、キム・ボンのことが心配になるコ・エリン…

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チン・ヨンテはニュースを見ています。
『ウイルスが拡散するという噂に、人々が恐怖心を抱いて…唯一の対策として、コースワクチンの予防接種を受けに行っている』

ユ・ジヨンがフラフラして、ボンのアジトに来ました。
チン・ヨンテ+ユ・ジヨン
「今頃なんだよ~、ブラザーは?」
「………ハッ…ボンは死んだわ(T_T)」
チン・ヨンテは、驚いて立ち上がりました!

「今日の午後、安全な場所へ移動します。荷物をまとめておいて」
「じゃ、俺は?俺は安全なのか?俺の安全を保証できるのか?」
「心配しないで、院長が私たちを元通りにするから」
「信用できる人なのか?」
「もちろんよ!チン・ヨンテ!私はなんとしてもコーナーストーンを潰そうと思う!ボンの名誉のためにも!だからあなたの助けが必要なのよ!また来るわ」

チン・ヨンテひとりで考えごと…
キム・ボンが話していた…『善行は難しい、悪行は簡単だ。難しいとしても守らなければいけないものがある。お前もこれからどう生きるか考えた方が良い』

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いつも双子の面倒をみてもらっているお礼に、コ・エリンがお料理してごちそうしています。
コ「ボン씨がもうすぐ戻って来るって言ってたから、もう少しだけお願いします」
シ「本当?戻ってくるの?」
コ「うん(^-^)」
ボ「はぁ~会いたいわぁ~あのお顔❤」

サンリョルだけは、変な妄想を(笑)
『KING'S BAGの社長と別れたのかな?』

シ「ところで、仕事はどうするの?」
コ「社長が午後までに来ればいいって言ってくれた」
シ「じゃあ、今日コールスワクチンの予防接種に行かない?」
「もちろん!」
サ「ケース医薬品の株が急騰してるんだって!へそくりがあったら、株を買うのに…」

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笑いが止まらない男…この人は謎の男、黒幕?
超右肩上がりのグラフをPCで見て、ご満悦♪ケース医薬品の株のグラフですか?

電話が来ました。
「テリウスは消したか?」
「あ~分かった」
何もかもうまくいった感じ?また笑い始めました。

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「アンニョンハセヨ~♪」
普通に出勤したコ・エリン
「エリン씨、座って…」
いつもと様子が違うユ・ジヨンとラ・ドウ

コ「どうしたんですか?」
ユ「……ボンが亡くなったの」
コ「何ですって?」
ユ「作戦が失敗したの…」

ユ「エリン씨がJインターナショナルの情報をくれたから、チン・ヨンテを捕まえることができたんだけど…テロ事件以来、院長があなたのことをあまり良く思っていなくて…ここで仕事を続けることは…」
コ「はい、社長が言いたいことは分かります。辞めます。これまでありがとうございました」

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キム・ボンの部屋で…
コ・エリンは、子供たちとキム・ボンの様子を思い出して、悲しい気持ちになり…
自分の家に帰っても、力なくソファに横になって涙を流していました。
「辛い…毎日ここに戻るために頑張ってたのに…結局またこんなふうになっちゃった…ボン씨、本当にありがとう。あなたのおかげで元気になれた…」

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翌朝、コ・エリン→双子
「済州島に住まない?ハラボジ、ハルモニと一緒に」
「うん(^-^)」
「でも、幼稚園はどうするの?」
「スンギやスンヒョンは?」

「じゃあ、ちょっとの間だけ住もう!実はオンマも、オンマに会いたくなったの」
目に涙がいっぱい…

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そして、もう済州島に親子で移住しています(*_*)
コ・エリンは髪の毛ストレートっぽい感じになって、お仕事に行くみたい…子供たちといつものように鼻スリスリをして出かけました。
おじいちゃんが双子を幼稚園へ送って行きました。

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コ・エリンはカフェでお仕事…一人でやってるのかな?海辺のオシャレなカフェです。
一人の女性に近づいて行って…
「社長、ラテアートを覚えたいんですけど…」
「なんのために?」
「お客さんはああいうの好きだし、口コミで人気が出ると思うんです」
「ふっ…ここのカフェはただの趣味なの。人を集めたり、疲れさせることを考えるのは止めてよ~」
「はい(^^)」
コ・エリンは、どこに行っても売り上げアップのために頑張っちゃうんですね(笑)

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シム院長+ユ・ジヨン
「あ?チン・ヨンテが消えた?」
キム・ボンが亡くなったことを告げに行った日…後で行ったら、もういなくなっていました。

「作戦をもう止めよう!」
「ダメです!!!」
「コーナーストーンという防衛産業の組織を証明することができない。韓国支社の『声』の存在も…。チン・ヨンテが言っていたことが全てウソだとしたらどうなる?陰謀論をぶちまける妄想癖のあるヤツだったら?」
「違います」
「彼は詐欺師だろ?うまい作り話に騙されたんじゃないか?客観的に見てみろ!証拠を何一つ持って来てないんだから!」
「実は…彼がいなくなった時に全部持って行ったんです」
「はぁ~(-.-)」

スーツ姿のチン・ヨンテ
ビルの中を歩いてるんですけど、誰かにみつかったら大変なんじゃないの?大丈夫?
キム・ボンの教え通り、良い生き方をするのかな?

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学生がカフェに入って来て…「今日のドリップコーヒーをふたつ」
「向こうの椅子に座ってる人に運んでくれって頼まれた!」
お金を払って、お店から出て行ってしまいました。

「配達はしないのに…」と言いながら、海の方へコーヒーを運んでいると…
コーヒーを待っている人が、キム・ボンに見えるんですけど…

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コ・エリンも「あれ?もしかして」
ゆっくり近づくと、キム・ボンが振り向きました。きゃー!!(≧∇≦)

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コ・エリンの方に近づいて来て、抱き締めました。
「元気だったか?思ったよりも遠くへ来たな?」

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キム・ボン+コ・エリン
「良い所で働いてるな」
「海の近くにしたの。海を見てると落ち着くから」
「ホントだな」
「ケガしてないの?大丈夫なフリしてない?」
「大丈夫だから、心配ない」
「いったい何があったの?」

移送車が爆発した日
車が止まった時、監視の男二人が示し合わせたように車の外へ逃げて…
運転席の男も、手錠のカギをボンの方へ投げてよこして…
「もうすぐ爆発する。生き残る道をみつけろ!」
車から逃げてしまいました。
キム・ボンがカギを持ったまま、車から降りた時に、乗用車が1台横を通ったと思ったんですけど…とにかく危機一髪で爆発から逃れました!
ユ・ジヨンが泣き叫んでいるのを離れた所で見ながら、手錠を外し、その場から逃走しました。。。


「ありがとう。生きていてくれて…でもどうしてここが分かったの?」
「どんな仕事をしてたか忘れたのか?」
「あ~、社長には会いましたか?」
「まだだ…実は誰よりも先に、エリン씨に会いに来た」
えっ(・。・)て顔のコ・エリン…

「ただそうしたかっただけだ。誰よりも先に、生きてるって知らせたかった」
見つめ合う二人…ラブラブって感じじゃなくて…あったかい眼差し…
つ・づ・く

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今日のドリップコーヒーって注文が気になっています。
これって、チン・ヨンテの会社に勤めていた時に、毎日注文していたコーヒーよね?
整形したチン・ヨンテじゃないよね?って疑いながら見ていました(笑)
疑い過ぎ(笑)






category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ22話 DEATHプロトコルって…  

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脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

21話 あらすじ 23話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
21話、22話のタイトルがDEATH Protocol…プロトコルって手順とか約束事とか?どういう意味で使ってるのか、いまいち分かりません。
そして、主人公が死ぬわけないと思うんですが(笑)、生死が分からない感じで終わっちゃいました(T_T)

あらすじ 22 話

チン・ヨンテ+キム・ボン
毎日、腕立て伏せしているキム・ボン…
「ブラザー!どうしてケンカがうまいんだ?」
「子供でもあるまいし…ナニ聞いてるんだ?生まれつき、できるんだよ!」
「あぁ~、見せびらかしてんだ(〃¬_¬)」
「(-_-メ)」
「あ、イタタ、まだ治ってないか~?」
余計なこと言っちゃって、睨まれて、まだ痛いフリするチン・ヨンテ(笑)

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「バッグがどこにあるのか、言わない気か?」
「何回言えばいいんだよ!完璧に安全だと納得したら渡すつもりだ。そろそろ、うんざりさせないでくれよ~」
「お前が気が変わるヤツなの、知ってるぞ」

チン・ヨンテは、バッグを全て車のトランクに隠したまま…
サウナにまで殺し屋ケイが探しにきたことから、時計にGPSが仕込まれていると気付き、サウナに置いて来ました。


「ここには俺たち二人だけだ。ブラザーが俺を通報することはない」
キム・ボンは、スマホを出してどこかに電話…通報するふり?
「ヨボセヨ」
「ブラザー!!バッグのこと話すよ!!」←小心者(笑)
「間違い電話でした…何?なんか言ったか?」
「いや、気にしないでくれ!疲れた」
また、横になりました(笑)

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コ・エリンは、キム・ボンの様子が気になって電話しました。
「ちゃんとご飯食べてますか?」
「もちろん」
「二人ともケガの具合は?」
「大丈夫です」
「大丈夫かどうかどうやって信じられる?」

「ジュンス、ジュニは元気か?」
「元気よ」
「あなたは?」きゃー!!(≧∇≦)
「私も元気よ」

チン・ヨンテは、電話の相手がコ・エリンだと気付いたのかな?じれったいのかな?コ・エリンのことが気になるのかな?溜め息をついて、その辺にあるタンバリンをガチャガチャ鳴らし始めました。

このタンバリンって、キム・ボンを看病した時、コ・エリンが自分を呼ぶ時に鳴らしてって渡したもの…

「また後で話そう」と言って電話を切り、チン・ヨンテに文句!!!
そんなの気にもしないで「腹減った~食べ物をくれ」と言うチン・ヨンテ(笑)
食パンを剛速球で投げつけました(笑)
なんやかんやで、キム・ボンが、いたずらっ子の弟の面倒を見てるような感じで、時々笑顔になったりしています。

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謎の男+部下?
「どうしてテロは失敗したんだ?」
「キム・ボンが関与したからだと思います」
「テリウスが?」
「はい、我々が望むものを手に入れれば、何が起きても安心できる。テロはクララとイ・チョルスンの個人的なミッションと見せ掛け、彼らとは手を切りました」
「良くやった。テリウスはすぐに片付けなければいけない」
シルエットだけの謎の男でした。

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クォン・ヨンシル+部下
「ユ・ジヨンの通話履歴です。ひとつの番号に良く電話しています。ワン・ジョンナムです」
「ワン・ジョンナム?」
「妙なことがあります。ワン・ジョンナムの住所がキングキャッスルアパートの803号室なんです」
「コ・エリンの部屋の向かい?!!💡すぐに行かないと!!」

ということで、キングキャッスルアパート803号室に行きましたが、キム・ボンの姿はなく…部屋が幼児用のものであふれて妙なことになっていて…(笑)
クォン・ヨンシルは、コ・エリンのシッターがイケメンだと、サンリョル&ボン・ソンミが話していたのを思い出し💡納得!!
コ・エリンが「キム・ボンなんて知らない」とウソをついたのも、今頃気付きました。

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帰宅したコ・エリン…
803号室のドアが開いていることを不審に思い、中に入るとクォン・ヨンシルたちがいました。
「ここで何をしてるんですか?」
「コ・エリン씨…見くびっていたわ…思ったより大胆なのね…あなたは向かいの家にキム・ボンを匿って、私には知らないって言った」

クォン・ヨンシルに命じられた男2人が、コ・エリンの両脇を抱えて、ムリヤリ連行…
「調査する必要があるのよ!」

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取調室にひとり…コ・エリン、心配そうにソワソワしています。
マジックミラーの裏のクォン・ヨンシル
「やっとテリウスを捕まえられる。彼女を餌に使うのよ!」
ユ・ジヨンに電話しました。

その直後、シム院長が、クォン・ヨンシルの部屋にノックもしないで駆け込んできました。
(ユ・ジヨンが連絡したんですね?)
「民間人を逮捕するとは、どういうことだ!!」
「彼女は、キム・ボンを匿った罪がある」
「証拠があるのか?」
「私が証拠よ!私にウソをついたのよ!コ・エリンは、ユ・ジヨンが作った場所、KING'S BAGで働いている。そのことは知ってるでしょ?彼らが繋がってるんだから、十分逮捕の理由になる」
「今すぐ彼女を釈放しろ!」
「犯罪者ボンのことを話してくれれば、すぐにでも釈放します」

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
エリン釈放は難しいと、シム院長から連絡が入りました。
キム・ボンを知らないとウソを言った時点で、匿ったことになると…(そうか…)
「じゃ、俺たちができることはないのか?」
「…」
「ボン先輩に連絡すべきじゃないのか?」

ユ・ジヨン、時計を見て…
「ジュンス、ジュニのお迎えの時間だから、スンギアボジに頼んで!ボンもエリン씨もないんだから…」
「オッケー…何があっても、誰かが子供たちの面倒をみないといけない」
ユ・ジヨンは、キム・ボンに連絡をしました。

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ユ・ジヨン+キム・ボン
「え?エリン씨が?」
そばで聞いていたチン・ヨンテの表情も変わり…
「わかった…とりあえず解決策を考えよう」

チン・ヨンテ+キム・ボン
「どうしたんだ?コ・エリン씨に何があったんだ?」
「NISのクォン・ヨンシルがエリン씨を連れて行った」
「え?」
「俺を匿ったために…」
「表面上の理由だろ?」
「俺を捕まえるための餌だ」
「その女がコーナーストーンなら、あなたを捕まえるために、コ・エリンに何をするか分からない」

キム・ボンは部屋の外に出て、ユ・ジヨンに電話
「どう考えても、DEATHプロトコルを要求しないといけない」
「本当に必要なの?」
「俺のせいで、エリン씨と子供たちを危険な目に遭わすわけにいかない。最善の方法だ」
「あなたが望むことなら…分かったわ」
と言いながら、シム院長に助けを求めに行きましたけど、なんとかなるのでしょうか?

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ボンがNISに現れ、待ち構えていた男たちがワラワラ出てきました。
そして、ユ・ジヨンとシム院長も来ました。
「久しぶりだな」
「こんな用事ですみません」
「すまないと思うんなら、うまくやってくれ!これが最後みたいに言うな…」
「はい…コ・エリン씨は?」
「お前を捕まえる餌に利用されただけだから、すぐに釈放されるだろう。自分のことを心配しろ!クォン・ヨンシルは、何をするか分からないぞ」

キム・ボンは穏やかな表情で、手を差し出し…ユ・ジヨンが手錠を掛け…クォン・ヨンシルに引き渡しました。
コ・エリンと引き替えです。
手錠を掛けられたキム・ボンを、コ・エリンは泣きながら振り返って見ていました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン
誰も送ってくれないのか、コ・エリンがトボトボ歩いていたら、ユ・ジヨンが走って来ました。
「辛いでしょ?頑張ったわね」
「私は大丈夫なんだけど、ボン씨が…」
「あなたはボンのためにトラブルに遭ったの。あなたのせいじゃない!」
「だけど…ボン씨はまだ快復していないのに…」
「大丈夫よ。心配しないで帰って…。今日、ボンの誕生日なの知ってるでしょ?プレゼントを準備した?」
「はい…」
「家に帰って、キレイにラッピングして!」
「(T_T)」
「ジュンス、ジュニはサンリョルと一緒にいるわ」
「ありがとうございます、社長」
ユ・ジヨンはまたNISに戻りました。

クォン・ヨンシルはどこかへ電話して…今、テリウスが手元にいることを報告していました。

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食パンにろうそく1本…火を付けて、自分で吹き消すチン・ヨンテ…キム・ボンのお誕生日ケーキのつもり?

キム・ボンに行先を訪ねても、ハッキリ言わず…「ユ要員が安全な場所を与えてくれるから、言うこと聞けよ」と出掛けてしまい…
何かを察知してるようなチン・ヨンテです。
「1日のうちに、不幸が…全く気分が悪い。なんでこんなこと…」

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ユ・ジヨン+キム・ボン
「もうすぐR3に連れて行かれる。約束を絶対に守ってね。分かってるでしょ?」
頷くキム・ボン…

ユ・ジヨンが部屋から出ようとした時…
「エリン씨は?」
「無事に帰ったわよ」

ジソブ様のホッペというかエラがおかしくないですか?前は食べてるシーンだったので、ホッペに何か食べ物が入ってるんだと思ったんですけど…何にも食べてなくてもぷっくりしてます(笑)

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こんなやりとりがあったようです。
ユ・ジヨン+シム院長+キム・ボン
ユ「移送車を爆破する。これが私たちが使用するDEATHプロトコル…」
シ「本所からR3までのルートは記憶したか?」
キ「はい」
シ「簡単にまとめるぞ。このマンホールの上で、車を止める。止めている間、避難するように言う。その時にバンを爆破する」
ユ「ブレーキから爆破まで10秒よ。あなたは床を通ってマンホールへ!できそう?」
キ「もちろんだ!クォン・ヨンシルは、俺が死ぬ以外諦めないだろうから…」
シ「気を付けろよ!」

そして移送当日、バンには手錠を掛けられたキム・ボンと監視の男…
後ろの車には、ユ・ジヨンとクォン・ヨンシルが乗っています。クォン・ヨンシルがどこかへメールを送っているのが、気になるユ・ジヨン…

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キム・ボンは、外の景色は見えませんが、R3までのルートを把握しているので、『ここで左折、500m直進』と心の中で呟いています。
ですが…手前で車が止まりました。
『ここじゃない』とつぶやくキム・ボン

後続の車も停車…乗っているユ・ジヨンも『ここじゃないのに』
ク「どうしたの?」
ユ「なぜ止まってるの?」
と言っているうちに、前の車が爆発!!
車から出ようとするユ・ジヨンを、クォン・ヨンシルがなぜだか必死に止めています。やっと車の外に出て、爆発した車のそばに行こうとしても、今度は部下の男たちに止められて…
「キム・ボーーン!!」と絶叫、涙、涙のユ・ジヨン…

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キム・ボンの家、803号室
熱帯魚に餌をあげようとした双子が、1匹死んでいるのに気付きました。アンクルと名付けていたヤツ…
大泣きする双子…コ・エリンも嫌な予感でいっぱいになりました。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ21話 コ・エリンと鼻スリスリ❤  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

20話 あらすじ 22話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
鼻と鼻をスリスリするの…なんというのか分からないんですけど、鼻ポッポ?
キム・ボンがジュニ、ジュンスと順番にやって、コ・エリンとも(*˘︶˘*).。.:*♡
(≧∇≦)キャー!!不意打ちでドキドキ(笑)

あらすじ 21 話

小学校では、正しい手の洗い方をみんなで練習していて、携帯が鳴っているシム・ウナも、長官の秘書らしき人も、電話になかなか出てくれません。
ユ・ジヨンの電話にやっと秘書が出ました。
「長官を狙ったテロの情報を掴みました。すぐに安全な場所へ移動させてください」

秘書は、長官の元へ行ってヒソヒソ…ちょっとの間、中断…
シム・ウナもコ・エリンからの電話に出ました。
「え?まさか、そんな?」と言いつつも、ステージ上もワサワサしてるのが見えて…
「子供たちのことは心配しないで!!」
「どうしたんだ?」と聞くサンリョルに、すぐ警報器を鳴らすように命令するシム・ウナ(笑)

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シム・ウナが仕切って、子供と父兄を非難させました。
コ・エリンは、小学校に到着して、無事に双子と会えました。

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赤いヒールの女は、変化に気付き体育館に戻り…
長官と秘書の方へ歩いて行って…秘書二人を素手で一撃、長官に注射器で攻撃しようとしたところで…危機一髪!!
ユ・ジヨンが来て、女を蹴って倒しました!
これで終わりかと思ったら、赤いヒールの女も強くて、格闘技の時間が長い…
ユ・ジヨンは、長官に逃げるように目で合図…逃げる長官目掛けて、女はナイフを投げつけるし…すごい執念(>_<)

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キム・ボンの方もバイオ爆弾?を見つけて、ボン・ソンミ旦那と格闘…やっと倒して
爆弾の前に座り…ラ・ドウに連絡
「タイマーを止めるボタンがない!」
「オーマイガー!…」
「もう時間がない。早く」あと1分50秒
ジヨンからもらったツール…片方だけレンズが入ったようなサングラスを着用しました。これで見た画像が、そのままラ・ドウのPCに映っています。

まず蓋を開けて…黒と紫のコードは大丈夫だってことで、切りました。でもタイマーはまだ動いています(°°;)
青も大丈夫な確率が高いってことで切断…タイマー動いています。50秒切りました (((( ;゚д゚)))アワワワワ
手がプルプルしながら、緑色のコードを切断!あと2秒のところで、タイマーが止まりました…。

「うわぁ~心臓が止まるかと思った!どうして緑を選んだんですか?」
「ジュニが好きな色だ」
「理由がそれ~?」
「はぁ~~~~」汗びっしょりのキム・ボン
ぐったりしちゃってるボン・ソンミの旦那に手錠をはめて、動けないようにしました。

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ユ・ジヨンの方も、しぶとい女をやっとやっつけて、手錠で手すりにつなぎました。

テロリスト対策チームが到着…
キム・ボンは、見つからないようにひっそりと立ち去りました。

ユ・ジヨンは長官に、狙われる心当たりがあるか尋ねました。
「以前、私を殺そうとした女性に会ったことがある」
「Vですか?」
「会った時は、クララ・チェと言っていた。新しく開発したワクチンを、我が国に買って欲しいと言った」
「断ったんですね?」
「はい、それにしても、どうしてこんな恐ろしいことを…」
「彼女が言ってた、ワクチンを作っている会社はどんな会社ですか?」
「医薬品会社ケース」

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コ・エリン親子の前に、キム・ボンが現れました!
「アジョシ!!」
「ボン씨!学校から来たの?」
「心配で、寄ったんだ。無事なのを自分の目で見たくて…」
「本当にありがとう」
「エリン씨、良くやった!エリン씨のおかげで情報が手に入った」
「子供たちのために、何かしないといけなかった…」

「アジョシ、冒険は楽しい?」
冒険の旅に出てると思ってる(笑)
「出掛けてないで、家にいて~」
「家に戻るから、オンマの言うことを聞くんだぞ」

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キム・ボンが帰ろうとすると…
「アジョシ、鼻キスは~?」
いつもの鼻スリスリですね?子供たちがボンのホッペを両手で挟んで、すんごく良い笑顔になるんですよね~♪
ひとりずつ順番にやって、いつも最後に大人同士で気まずくなるんですが(笑)今回は(≧∇≦)コ・エリンのお顔を両手で抱えて鼻スリスリ~❤
そのまま、何も言わずに帰りました。
不意打ちにドギマギするコ・エリン(笑)

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ユ・ジヨン→キム・ボン
「ボン!テロの黒幕が分かった!とうとう尻尾を捕まえた!」
「Vは誰のために動いてたんだ?」
「ケース医薬品よ!防衛産業ルーカス・コン社とこの会社の背景に、コーナーストーンがいる。現場でテロリストは逮捕したわ!」

突然、ボン・ソンミ旦那が崩れ落ちるようにしゃがんでしまいました。警察車両に乗る直前、殺し屋ケイが狙撃!!眉間から血がポタポタ…
赤いヒールの女も胸を撃たれて即死!!
失敗は許されないんですね・・・

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テレビニュースを見ているキム・ボンとチン・ヨンテ
バイオテロとワクチンに対する国民の心配が、日に日に増しているようです。
ヤン長官がケース医薬品のコースワクチンの購入を拒否したことに、非難の声が集まっていて、結局輸入することになったそうです。
キ「世論は良くないなぁ。爆弾は爆発しなかったけど、国民は脅かされると感じている」
チ「メディアも一役買ってる。それが戦略だ」

チン・ヨンテは、いつのまにか退院して、ボンのアジトにいるみたいですね?

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ユ・ジヨン+シム院長
「現場で殺されたテロリストです」タブレットで写真を見せています。
「クララ・チェ…コーナーストーンから派遣されたイ・チョルスンの指導責任者です。イ・チョルスンはサンゴク医薬品の産業スパイでした。コースワクチンの技術を盗んで、ケースに売った」
「それは爆薬に使われたのか?」
「調査によると、研究所で使われた死亡率90%のウイルスではなかった。20%だけ…彼らはコールスという名前の変異性のウイルスを作っていた」
「結局、金のためにこんな恐ろしいことをしたのか?ヤン長官はなぜターゲットになったんだ?」
「長官は、ケースのコールスワクチンの輸入を拒否していたのに、こんなに恐怖が広がって、輸入せざるを得なくなった」
「コーナーストーンはケース医薬品の黒幕なのか?」
「はい。チン・ヨンテはクララ・チェに会っていた」

「安全な場所を明日、準備する。チン・ヨンテとボンが移動できるように…」
「はい」
「ところで、テロの情報はどこで手に入れたんだ?」
「あ、それは…」
言えません(笑)

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真実を知るよりいいだろうということで、ボン・ソンミ旦那と赤いヒールの女が一緒にアメリカに旅立ったことにしました。
↑コ・エリンとラ・ドウで相談
空港にいる二人の写真も、ラ・ドウが捏造しました。

写真を見て、号泣するボン・ソンミ…
シ「もっと髪の毛引っ張ってやればよかったのよ!」
サ「ユラはどうするんだよ!」
シ「浮気したんなら、離婚するべきでしょ?なんでこんなふうにいなくなっちゃうの?」

あれあれ?ボン・ソンミの様子がなんだかちょっと変?ユラのアッパじゃないってこと?

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クォン・ヨンシル+部下
「イ・チョルスンの電話が盗聴されてたの?」
「はい」
「どういうこと?誰がテロリストを監視してたの?」
「イ・チョルスンの携帯電話から、5人の指紋が検出されています。本人以外のものは、ボン・ソンミ、キム・サンリョル、コ・エリン、ラ・ドウの指紋です」

クォン・ヨンシルは、タブレットでボン・ソンミの資料を見ています。
イ・チョルスン妻じゃなくて、同居人でした。

ソンミが、赤いヒールの女の髪の毛を引っ張っている動画も、なぜか見ていて(笑)
「テロリストの髪の毛を掴むなんて?」
ボン・ソンミはもちろん、一緒に映ってるサンリョルまで、すごい人なんじゃないかと思っています(笑)

ユ・ジヨン+シム院長
こちらもシム院長が、ボン・ソンミの資料を見ています。
「二人は結婚していませんでした。ユラは元旦那との娘。イ・チョルスンは疑われるのを避けるために、ボン・ソンミを利用していたと思われます。彼女はイ・チョルスンの本当の姿を何も知らなかった」

ボン・ソンミ+3人
コ「ユラアッパじゃないとしても、一緒に暮らしてたじゃない?」
ボ「離婚は注意が必要だったから、見守っていたのに…こんなふうに裏切っていなくなるなんて…゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」
サ「できることなら、俺が殴ってやりたいよ!」
シ「そうよ!そうよ!スンギアッパは特殊部隊だったんだから!!!」
ボ「゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」泣くばっかり…

サ「分かったよ!俺も秘密がある!実は炊事兵だったんだ。特殊部隊に食べさせてた。雨が降ろうが雪が降ろうが、体調が悪かろうが、休みだろうが…1日3食作り続けた…」
「……」

シ「あの~実は私も、S大学を卒業したけど…あなたたちが考えてる名門S大学じゃない。ソウン大学よ」
サ「はぁ~~~」
シ「世の中、秘密がない人なんていないでしょ!みんな、言えない秘密があるんじゃないの?」
サ「ジュンスオンマは?」
コ「;w(゚ロ゚)w;え?」
シ「みんな、もう知ってるじゃない!なんで聞くのよ!」
コ「オンニ(ボン・ソンミ)泣かないで…」
ボ「みんな、私を落ち着かせるために秘密を話て…ありがとう」

ボン・ソンミの今後の生活を気にするシム・ウナですが…父親が金持ちで、全く困らないそうです。
何のために心配して、秘密まで話したのか…グッタリ(笑)

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コ・エリン+シム・ウナ+キム・サンリョル
サ「ボン씨と会ったか?ユ・ジソブ産婦人科にいるそうじゃないか?秘密の彼女に子供ができたのか?」
コ・エリンは、ネグリジェ姿のチン・ヨンテを思い出して、吹き出しちゃいました(^-^)

サ「ナニ笑ってるんだ?」
コ「がっしりした女性を見た(^^)/」
シ「がっしりしてるの?ボン씨のタイプなの?」
サ「じゃ、KING'S BAGの社長はどうなんだ?」
コ「なに?」
サ「は?」
コ「なんか言ったでしょ?」
サ「何も…」『俺がボン씨のプライバシーを守らないと…』(笑)

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NISでは
シム・院長は、一般人のコ・エリンが捜査に関わっていることを心配していました。
クォン・ヨンシル副院長は、ラ・ドウがテロ事件を援助したと報告を受けましたが、現場にテリウスが絶対にいたはずだと睨んでいました。
つ・づ・く




category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ20話 ボン・ソンミ旦那…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

19話 あらすじ 21話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ボン・ソンミ旦那が…こんなふうに関わってくるなんて…
サンリョルの家の玄関の赤いヒールも、意味ありげに映していたんですけど…私を惑わしただけなんですね((+_+))

あらすじ 20 話

チン・ヨンテ+キム・ボン+ユ・ジヨン
『キングキャッスル204棟501号室』メモをキム・ボンに渡し…
チ「これで、Vに渡したもの全てだ。家、車、研究所のカードキー。あの女性が何をしたかは分からない」
キ「Vという女の写真はないのか?」
チ「ない…。英語だけ話すんだ。そして背が高くて顔は…」

なになに?って顔のユ・ジヨン
「顔はキレイだ」
(-_-)/'チーン♪

「そして…」
なになに?
「終わり」
( ̄□ ̄#)

そんな時に、コ・エリンがデカい袋を何個も持って来ました。キム・ボンが必要なものをみつくろってきたみたいです。
キ「これは何だ?」
コ「私の名前で、あなたに携帯を買って来た。料金は社長が払ってくれるから、好きなだけ使って!」
ユ「コ・エリン씨?!!(# ゚Д゚)」
キ「コマウォヨ」ニッコリするキム・ボンとコ・エリン♪

チ「俺のは?」
「……」
チ「ごめん…」

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「ボン、ランチを持って来たぞ!」
ジヨン兄が寝ぐせボーボー(笑)で、ご飯のプレートを持って入って来ました。

ユ「どうして、医者がご飯を運んでるの?」
兄「入室制限してるからじゃないか~!」
ユ「細心の注意を払ってるのね?ウチのユ先生は(笑)」

「ボン!座って食べろ!ウチのワカメスープは超有名なんだぞ!!」
チン・ヨンテはガスが出るまでお粥だけだそうです。
お礼を言ったキム・ボンに「マイプレジャー(#^.^#)~~!!」
ジェスチャー付き、ハイテンションな兄…ユ・ジヨン、恥ずかしそうでした。

ご飯を食べるキム・ボンに…
ユ「来週までここにいたら、お誕生日のワカメスープが食べられるのに」
コ「来週、誕生日なの?」
そんなことより、自分も食べたいチン・ヨンテ(笑)

お部屋の暗証番号が1031なのを思い出したコ・エリン…10月31日かぁ…

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「あれはボン씨じゃないか?え?KING'S BAGの社長も…こんな朝早く、息子ができたというのに(笑)204棟に何のようだ?」
駐車場でキム・サンリョルが二人を目撃しました。

『ん?ずっと前、キム・ボンが早朝会ってた女性ってもしかして社長?…考えをまとめよう!!ボン씨は家を出た。なぜなら子供の面倒が嫌だから…でも、息子ができた。元カノはKING'S BAGの社長…そして一緒に204棟に入って行った』
↑誤解と間違いと思い込みだらけ(笑)

『何人の女と会ってるんだ?シッターをする前に社長と付き合っていた…あぁ、俺の脳が…』
大混乱のサンリョル(笑)

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赤いヒールの女性Vに、用意した部屋はもぬけの殻でした。
明日、ラ・ドウとユ・ジヨンが研究所を調査、キム・ボンはチン・ヨンテの監視をすることにしました。

この日は、コ・エリンがチン・ヨンテの付き添い
「コ・エリン씨」
「今度は何?!!( ̄□ ̄#)」
「枕が臭いから、新しいのにしてくれ…」
わがまま放題なチン・ヨンテ(笑)

「臭いのは自分の頭のせいでしょ?」
「じゃ、シャンプーティッシュで頭を拭いてくれ」
「(-.-)」
「俺、病人じゃないか~~」
しょうがなく、チン・ヨンテの頭をゴシゴシしているところに、キム・ボンが帰って来ました。

気持ちよさそうにしてるチン・ヨンテを見て不愉快そう…(笑)
キ「シラミでも捕まえてるのか?」
コ「泣き言ばっかり…」
キ「俺が代わるよ。ジュンス、ジュニの時間だから、もう帰った方がいい」
チン・ヨンテの首をグイッ!!「ギャー!!」
頭をガシガシガシ「ギャーーー!!もういい!!」

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ラ・ドウを連れて、突然『ティファニー』へ入るユ・ジヨン
「もしかしてプレゼントを俺に?(^-^)」
返事をしないで…店員に男性用のものはどこか場所を聞きました。
期待しちゃうラ・ドウ(笑)

「これ、見せてください」
ラ・ドウが選んだバングルを、出してもらって、腕にはめたのを見て…
「これを…包装してください」
「包装なんかいいよ。このまましていくよ」
「これ、ボンの誕生日プレゼントなんだけど」
「ハァッw(゚ロ゚)w!!」
「誕生日カードもくださ~い」
ムクれるラ・ドウ…

女性用のところへ行って、ネックレスを包んでもらっていました。ユ・ジヨンへのプレゼント?
溜め息をつきながら、包装を待っていました。

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チン・ヨンテ+キム・ボン
ひとり言のように、チン・ヨンテが話し始めました。
「俺が20歳だったかな?詐欺にあって、ソウルに引っ越してきた。一生懸命働いて貯めた金、孤児院で10年間、食べないで無駄使いもしないで貯めた金を詐欺で失った。結局、世の中の人を嫌って、自分も人を騙した。時間とともに、慣れていって罪の意識が消えた。言い訳みたいだけど、徐々に悪いヤツに変わっていった。なぜ、あの時あんなふうに生きたんだろう…」
「善行は難しく、悪行は簡単だからさ…崖の端で、お前は楽な方を選んだ」

「お前はどうなんだ?なぜ困難な方を選んだんだ?」
「困難だとしても、やらなきゃいけないことがある。守らなければいけないものがある。それが、俺がやると決めたことなんだ。だからお前も、これからどう生きるか考えるべきだ」
チン・ヨンテは横向いて寝たふり?目は開いていました。

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ボン・ソンミ旦那の携帯電話奪取作戦(笑)
帰宅した旦那さんのシャワー中
サンリョルがボン・ソンミ宅へ携帯を受け取りに行く
シム・ウナが待っている車に乗って、KING'S BAGへ
コ・エリンがラ・ドウへ携帯を渡す
携帯のデータをPCにコピー
20分で携帯をボン・ソンミに返す計画ですが…

KING'S BAGでラ・ドウがデータコピーしている時に、ユ・ジヨンが来て…タイムロス(-.-)
「こんな時間に何してるの?」
「忘れ物しちゃって…」
「ゴホッ、ゴホッ、アジュマは忘れん坊なんだから!」
コピー終了の携帯を渡して「早く行け!行け!」
コ・エリン、帰りました。挙動不審な二人(笑)

ユ「二人、付き合ってるの?」
ラ「てぇぇい…まさか~」

ボン・ソンミ以外の実行部隊3人は、黒スーツに白シャツでスパイみたいです(笑)サンリョルはイヤホンマイクみたいのしてるし…(笑)

帰る車の中で…
シ「ラ씨が紹介する興信所って、この辺なの?」
コ「おぉ…」(ラ・ドウが追跡、分析するんだけど、言えず…)

何とか間に合いました!!

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シム院長+ユ・ジヨン
「ボンと連絡取ってるのか?」
「はい!KING'S BAG作戦は、もうすぐ完了します」
「なにか見つけたのか?」

「Jインターナショナルのチン・ヨンテを手に入れたんです」
「どうやって?あの男を狙ってるヤツらがいるだろ?」
「ボンが彼を監視してる」
「どこにいるんだ?」
「彼らの安全を保証してください」
調停のための書類を院長に渡しました。

「チン・ヨンテを説得するために、彼の身元変更の詳しい正確なプロセスを提示されなければいけない。彼はとても疑っているし、勘がいい」
「心配するな。俺が保証する。この話、俺以外に話してないだろな?」
「もちろん!!」
「とにかく隠れる場所を確保しよう!常に気を付けるんだぞ!」
「はい!!」

って…少し離れた所で、誰か見てるようでした。
車で帰ったユ・ジヨンは、尾行されてることに気付きました。

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ここは…ずいぶん前に赤いヒールの女性が忍び込んで、変なガスみたいなスイッチをいじって患者さんが亡くなった病院?

今頃?遺体の写真を撮ったり、鼻や耳からの出血を採取したり、何やらメモしています。
病室?の外にユ・ジヨンとラ・ドウがいます。
ということは、ここが研究所なんですね?

「酷いな!どうしたんだ?」
「サンプルを取って、テロ対策センターに調査を依頼して!」

研究所で亡くなった人の写真を見て…
キ「そこで、人の体を使って実験していたというのか?」
頷くユ・ジヨン…チン・ヨンテも写真を奪い取って見ました。

チ「知らなかった。こんなことしてるなんて、考えもしなかった」
キ「良く見ろ!お前の組織がやったことなんだぞ」

キ「音圧隔離室か?空気感染する病原菌にちがいない」
(ガスじゃないのね((+_+)))
ユ「調査依頼はした」
キ「ヤツらは何をしようとしてるんだ?」

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PCの前でイヤホンをしてるボン・ソンミが固まりました!!
「どうしたの?」
「英語だ…何にも理解できない」(笑)
夫の携帯の通話を聞いているようです。

英語が得意だと言っていたシム・ウナが、急な腹痛で退席(笑)

コ・エリンとキム・サンリョルがリスニングできたのは
『コールスプロジェクト』
『ボンジュールカフェ、2pm』

この他に女性の声で『人の体で実験を完了した』
男性の声で『書類を準備する。直接話そう』って聞こえたような…

ボンジュールカフェで2時に会うってこと?
1時49分です!!3人でカフェへ走りました!!

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一足遅くて、ボン・ソンミ旦那の車が立ち去り…車から降りた女に掴みかかるボン・ソンミ!!
「誰なの?狂ってんの?私が誰か分かってるの?警察に行きましょう!」
↑英語でまくしたてられて、何のことやらさっぱり???で、動きが止まるボン・ソンミ…

シム・ウナもできないって白状すればいいのに…突然「How are you?」と言うもんだから…
「ナニ冗談言ってんのよ~!この女が真っ昼間に私にケンカ売ってるのを説明してよ!あんたたちみんな訴えるわよ!」
シム・ウナにも英語口撃…全く手も足も出ません(笑)

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「オンマ~!」修羅場に救世主が現れました(笑)
幼稚園の時から英語教育をしたシム・ウナの娘ソヒョンです。
「オンマたち、どうしたの?」
みっともないので、ボン・ソンミも手を離しました。

「それで何を聞けばいいの?」←ソヒョン
過激な言葉を通訳させるのは、忍びないので…やんわりと…
「もしかして~うちの旦那を知ってますか?」→通訳
「知りません。あなたの旦那は誰ですか?」

「名前は?」「イ・チョルスン」
「知ってるわ。なぜ?」
「なぜ?私が妻なのよ!!!」
「それがなんなの?」
「ええ!?ウチの旦那とホテル行ったんでしょ?!!あっあ、あ、あ、会社の外で会ったでしょ?」→通訳
「ええ、会ったわ」
「ヤーーーー!!!」

シム・ウナが「なぜ会ったんですか?」→通訳
この女はアメリカのヘッドハンティングの会社、C&Mコンサルティングの社員だそうで、引き抜きの話のために来たそうです。

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ボン・ソンミ+夫
「どうして話してくれなかったの?」
「悪かった。決定してから話そうと思っていたんだ。
「ヘッドハンターは何か言ってた?怒ってた?…あなたも知ってると思うけど…辛い過去があるから…髪の毛掴んじゃって…」
「そんなことのせいで雇わないって言うんだったら、いいよ。次の機会にするよ」
「あなた~❤」
「明日は何をするんだ?」
「どうして?」
「どこにも行かないで、ユラと家にいなさい。分かったな?」
「???」

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病原菌の結果
変異性のコロナウイルス…呼吸器系を攻撃する。死亡率90%…通常のコロナウイルスは潜伏期間が2日から14日だが、このウイルスは5分以内に肺を直接攻撃する。治療やワクチンも難しい…


ラ「コールスワクチン?」
ユ「MERS流行の後、ワクチン開発のためにサンゴク医薬品が投資した。すぐに特許申請をするつもりで…」
ラ「サンゴク医薬品は近くだよな?」
コ「コールス?どこかで聞いたと思う… (*゚0゚)ハッ」

キム・ボン+ユ・ジヨン
「ウイルス?死亡率は?」
「90%」
「じゃ、生化学テロ攻撃を計画してるのか!時間と場所を調べないと!!」

コ・エリンがPCを抱えてKING'S BAGアジトに来ました。
「昨日、コールスプロジェクトって言葉をはっきり聞いたんです!社長たちも聞いてみてください!!」

ボン・ソンミ旦那と女の通話を再生
「人体での実験を完了した」
「どうだった?」
「注射された遺伝物質は、うまく適合した…。コールスプロジェクトの第2段階を始める時期よ」


ユ「エリン씨…これってユラアッパの電話番号よね?」
ラ「それは後で説明するから、とにかくこの電話を追跡しよう!」

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ユラアッパ(ボン・ソンミ旦那)の携帯の位置追跡…
ラ「ソンジョン小学校だ!」
コ「なんですって!!今日、小学校の体育館で、健康福祉長官が講演するのよ!」
午後4時…地区の偉いさんもくるので、たくさん集まるようにって、シム・ウナが朝、誘っていました。
コ・エリンの双子は、サンリョルが一緒に連れて行く約束をしていました。

ユ「長官がターゲットよ」
ラ「理由は?」
ユ「とにかくテロを防ぎましょう!あなたはここで待機して、私はボンと院長に連絡する」

コ「ということは、学校の体育館でテロが起きるの?」
ラ「おそらく、そうだ。まだ誰も気づいていないから、大っぴらに動けない…」
コ「子供たちがそこにいるのよ…(T_T)」

キム・ボンは、ユ・ジヨンから連絡をもらい、小学校へ向かいました。青い車で…もうスピード!!
ボン・ソンミの旦那は、だから家にいろって言ってたんですね?

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小学校の体育館では、偉い先生みたいなおじいちゃんが、手の洗い方の指導をしています。
体育館の隅に、赤いヒールの女が…
(体育館の中なのに、靴はいたままってのが違和感(笑)体育館シューズ履かないと(笑))

そしてここはどこなんでしょうか?体育館の下?倉庫?
ボン・ソンミ旦那が何かの装置をいじっています。
左側に試験管みたいのが3本、右側には時限爆弾のタイマーのようなもの…時間をセット10:00(10分後に爆発?)
赤ヒールの女に電話
「セットした」
「オッケー、撤収!私も出る」

キム・ボンもコ・エリンも体育館に向かっています。
つ・づ・く
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