韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』あの二人のCM動画&イ・テファン君の告白シーン♪  

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こんばんは~お久しぶりです。
次、何を見ようか…迷子になっている私です。

『黄金色の私の人生』をまだ引きずっています(笑)

キャスト 人物相関図
あらすじはコチラ↓↓↓
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

で、こんなものを偶然見つけちゃいました(≧∇≦)
この二人がCMやってる~♪
ちょ~スゴイ掃除機のCM?(笑)



パク・シフと、女の子(名前がはっきりしない…)の方は、ラブラブなシーンがあんまりなかったんですが…この二人はホントにかわいかった…
イ・テファン君…この子は名前覚えました!!

好きなシーンは…たくさんあるんですが…
弟ジホにお金を払って彼氏役をさせたのがバレて、その後ヒョクの方から告白されて、まさかの超嬉し~♪のシーン
良かった~ (o^-^o) ウフッ
詳しい内容は38話にあります。
甘々な曲も(*^^*)ピッタリな二人…







この女の子(この子も名前がよく分からない(笑))のほわっとしたキャラが好きでした。
ソ・ジアンみたいなキッツ~イ感じの女子のラブストーリーは、なんだか好きになれない…
俳優さん、女優さんも大事ですが、キャラ設定も大事ですよね?
共感できないと…ムリo(´^`)o

ところで、次は何を見ようか…何を書こうか…
良さげなのが見つからないってのを理由にして、今日も羊毛をザクザク刺して遊んでました。

イ・スンギ君の『花遊記』にしようかな?途中まで見たし…



韓流はココで。KOCOWA


category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ52話(最終話)終わった~良かったよ~  

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こんばんは~
終わりました…
最後は、パク・シフのいい顔がたくさん見れました。
ジアンのアッパの言葉が、ず~っといい感じでしたね。ダメダメだった最初の頃から…
あと1話くらい見たいなぁ
ジス、ヒョクとジアン、ドギョンの絡みとか…
ミョンヒ、ジェソンと2カップルの絡みとか…
はぁ~~明日から何をしましょう…

キャスト 人物相関図
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あらすじ 52話

「アッパーーー!!」
ジアンの絶叫に、振り向くミジョン、ジテ、ジホ…
泣いてテスにすがるジアンを見て、へたり込むミジョン
兄弟たちは、走ってテスの元へ…

そして、お葬式…
お着物の中に、ヒートテックみたいのとか、セーターとか着るんですね?
ヘジャ、ソクト夫妻も弔問に来ました。
ジェソン、ミョンヒも来ましたが、ジアンはお辞儀だけして、いなくなりました。

ミジョン→ドギョン
「あなた、ホントに来ないの?」
「俺が行くと、ジアンが気まずくなる。残念だが、行かないことにする」
「ドギョン、それは良くない」
プチッ!電話を切りました。

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ジアンとピクニックした場所に行って、木に札を掛けて…
『惜しみなく与える木のようだ、私たちのアッパ、ソ・テス』

しっかりしていた長男ジテ
「アボジは、幸せだったと言った。幸せそうな笑顔で旅立った」

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1年後、チョンジュってトコ?
ジテは、おじいさんの家の壁紙を貼り替えていました。別の社員と一緒に、単身高齢者の援助をしていて、地元の人に愛されているようで、上司に褒められていました。
なぜか、髪の毛ぴっちりでメガネ使用…1年後なのに、かなり老けた感じ…
スアは図書司書の仕事みたい…

もう孫が生まれ、ミジョンがおんぶして、ご飯支度しているところに、スアが仕事から帰って来ました。
高麗人参のチュパチュパ吸うスティックを、疲れてるからって、お互いに勧める嫁姑…
ジテ、スアは田舎暮らしをして、ミジョンが孫の面倒を見るって言ってた通り…うまくいってるようです。
「ジアンは、いつ戻るって?」
「予定通りだって、言ってたわよ」

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ジアンは、ヘルシンキに留学中…
しっかりバイトもしています。ビール運んでるトコ↓
髪の毛が長~くなって、ゆるパーマ…アーティストっぽいカラフルなお洋服(笑)

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ヒョク+ジス
ジスのお店の物件を見に来た二人…
「もう契約したのか?」
「うん、言ったじゃない?見てすぐ、私の店って感じがしたって」
「おい~~、結婚してから、パン屋を始めてくれよ~」
オープンにこぎつけるまで、少なくとも1年は掛るから、先に結婚しようって言うヒョク(^^)
「1年後に結婚じゃ、ダメなの~?」
長年の片思いの末、ラブラブになったのに、立場逆転!
パン屋オープンのせいで、ウキウキのジスです♪

ヒョクは相変わらずカッコいいーですね♪
ジスは前の髪型の方が、似合ってたような…?

「遅れる、遅れる、もうこんな時間?」と、駆け付けた先は…空港です。

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ジアン、一時帰国
『おかえりなさい』のメッセージボードを持って、待っていたジス、ヒョクの後ろから、「ワッ!!」
ジアンが帰って来ました。
「ファッションの勉強をして来たのか?」(笑)
って、そんな感じ…背中の長いフリンジ、派手柄ワンピ、サングラス姿のジアン…
オシャレさんファッションのようですが、このスニーカーってイケてるのかな?↓

韓国滞在日数、4日間だそうです。
ジスから携帯を借りて、さっそく友達のミョンシンに電話しました。
ミョンシンは、結婚目前の彼氏と別れ…風邪をひいて調子悪そうでした。

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同じ時間…ソヒョンも空港にいました。留学帰りですか?
キレイですねぇ?『花郎』でも、かわいかったけど…

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この方って、キョン・ミリの娘さん
『チャングム』や『朱蒙』で、いじわる役をやった人
『イ・サン』『屋根部屋の皇太子』にもいましたねぇ…

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運転を練習中のジスに送ってもらい、とあるギャラリーに到着!
ここで、ジス・ヒョクと別れ、会場に入ろうとしたジアンの視線の先に…
DKエコテックの軽トラックの荷台で、パンを食べているドギョンの姿が…

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ジホは念願のパン屋のフランチャイズを、始めたんでしょうか?
お店の中の女の子とラブラブな様子…
そこへ、チェ・ソヒョンが来ました。
「仕事もしないで、何してるの?」
「チェ・ソヒョン…」

ソヒョン+ジホの彼女?
「(^.^)緊張しなくても、大丈夫よ!友達だから!ユンミ씨?そうでしょ?ジホのSNSで見たわ」
「アメリカに留学した友達ですね?ジホから話を聞いてます」

ソヒョン+ジホ
パンをごちそうしました。
「ん~~ん♪あなたのパン屋はおいしいって投稿を読んだわよ~美味しいわね❤」
「お前、どうしたんだ?ニューワールドのプリンスとなんかあったのか?」
「あんな退屈な男、会いたくない!彼の秘書と運転手が、1日中ピッタリくっ付いて来るのよ!4人でデートしてるみたい!」
「写真だと、イケメンだったよな?」
「う~ん、ビジュアルはいいんだけど、喋り出すとダメ」
「それで?」
「退屈王子と生活できない!」
「お?待てよ?それで戻って来たのか?」
「うん、もう留学する理由がない!」
「じゃ、韓国で何するんだよ?」
「ヘソングループに戻って、会社で何かするつもり!」
あまりのことに、ジホはコーヒーでゲホゲホむせてしまいました。
「今夜、ホテルに泊まって、きちんと考えて、明日みんなに話すわ」

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ジェソンは、自分の夢を叶え、大学で教鞭をとっていました。
大学構内のベンチで座って、ジェソンを待っているミョンヒ…
ジェソンに、水筒のお茶を差し出して…
穏やかな笑顔の二人です。

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ミョンヒ+ジェソン+ジニ
ミョンヒの趣味に合わせて、美術館で仲良く絵を見ていると…ジニが近づいてきて…
会長になった夫は大忙しなんだとか…
「まだ自慢する気?」
「そうじゃないわ。働き過ぎの夫を持つって、あなたが思ってるほど良くないわ」
「あなたがギャラリー経営とは、もっと良くないわね。あなたに似合わない」

昔と違ってニコニコして、姉妹のケンカを見ているジェソン…
「ヒョンブ~(姉旦那)、姉のどこが好きなの?」
「彼女より先に、ギャラリーをやるからだよ」
「オンニもやればいいじゃない」
「あんたのやることをマネすると思う?」
「あなたは、夫と一緒にいたいだけなのに、なんで私を責めるの?後でヤンピョンで会いましょうね」

ジニが去ってから…
「羨ましいのか?」とミョンヒに聞くジェソン
「お前もやりたかっただろ?」
「でもまだいいわ。仕事しないのも、そう悪くない」
ミョンヒのトゲトゲが取れました(笑)

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ドギョンは、ユ秘書と一緒にDKエコテックにいました。
経営はうまくいっているようです。
「欲を出さないで、周りをよく見てゆっくり…」ってユ秘書に話してるのですが…テスの戒めを聞いてるみたい…

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ジス+ジアン
「ドギョンオッパは半年前に、ヘソンを辞めたのよ」
「そうすると思った。ハラボジがまた会長になったの?」
「違う、叔母の旦那さんよ」
「叔母の?チョン・ミョンス씨?」
「はぁ~、ホントに気にしてなかったんだね?ネットニュースも見なかったの?」
「信じられない。あの人はドギョンの家族を、ぶち壊そうとした人でしょ?どうして、会長の地位を渡したの?」
「ドギョンオッパは、本気で決心したみたい。実質的な経営を任せるために、スペシャリストを雇って、ハラボジを退任させたの。そして、叔母の旦那に譲ったのよ」

「ハラボジがどうなったか知ってる?一緒に暮らしていた人と、結婚したのよ」
「結婚?」( ゚Д゚)!!
「心筋梗塞の時、彼女が良く世話してくれたからって…」

ハラボジ夫妻+ミョンヒ夫妻+ジニ夫妻
血も涙もなかったハラボジが…
「彼女なしでは、俺は生きていなかった」
愛人に嫌悪感丸出しだったミョンヒが…
「本当に…彼女の献身に感謝します」

「周りにいる人たちは、本当に大切だ」
金と脅迫で、人を縛っていたとは思えない、ハラボジの言葉…

「ところで、ドギョンはいつ結婚するんだ?」
「アボジ~、ドギョンに無理強いなんてできないわ。アボジを負かした人だもの」ジニ
「それは仕事上だろ?孫なんだから…。死ぬ前に会わなければいけないなぁ」

ハラボジ→ジニ夫婦
「お前たちがドギョンの面倒を見ろよ。ドギョンは俺を解雇した。お前たちを信用してな!」

ドギョンはステキなマンションで一人暮らし…
自分でお料理して、ゴージャスな夕食…
こういう食生活って、変わらないのね?

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ジアン一家は、思い出の場所へ、1周忌?
ジテ「アボジ、ジアンが帰って来たよ。1年間、会えなかっただろ?」
ジホ「アッパ!ジアンの格好を見て!まるで自由人だよ」
ジアン「アッパのおかげで、勉強できて楽しいよ。アッパは、誰よりもたくさん、私にお金を残してくれた。だから、勉強を続けようって決心したの。

ジアンは、葬儀直後のことを思い出していました。
誰にも触らせなかったスーツケースの中に、生命保険の証書を見つけたジテと終活ノートを見つけたジアン…

『家族のために、このメッセージを残します。双子が生まれた後、私は生命保険に入った。自分が事故で死んだりしたら…残された家族のことを心配して…きちんと使うように、ここに書きつけておく』

がん診断で1000万ウォン+2000万ウォンで3000万ウォン
生命保険は5000万ウォン+特別費用?1億ウォで1億5000万ウォン
トータル1億8000万ウォン
①ミジョン、4000万ウォン
ジテが家を買うのを援助してもらいたい。
②ジテとスア、4000万ウォン
二人は、使いたい時に使いなさい。
③ジアン、2000万ウォン
フィンランドで生活費にしなさい。もっと勉強を続けたかったら、更に5000万ウォン
いちばん多いけど、ジアンの教育のためだ、理解して欲しい。
④ジス、1000万ウォン
お小遣いとして…実の親が金持ちだから…
⑤ジホ、1000万ウォン
もう貯金しているから…少ないけど、まだ若い、これからだ…理解して欲しい。
きっと商売がうまくいくと信じてる。

ジアナ~俺の娘に生まれてくれてありがとう、ジスや~俺の娘になってくれてありがとう、ジテや、ジホや、ありがとう、お前たちのアボジとして生きて、幸せだったよ。
最後に、ヤン・ミジョン、愛してるよ。


残した家族のことを、最後の最後まで心配していたテスに、号泣するジテとジアン

スーツケースからレシートが出てきて…裏には映画代、バス代、スープ代など、細々書いていて、テス自身は、とても節約していたのが分かり…またまた涙…

思い出の場所から帰る時…
ジアンは写真立てをアッパの木に置き忘れて、引き返すと…さっきまでなかった、鉢植えの花が置いてあって…
あれ?なかったのに?誰が置いたの?不思議なジアン
遠くを歩いているドギョンの姿には、気付きませんでした。

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ジアンは帰る車の中で、ミョンシンから電話をもらい…ブラインドデート(소개팅紹介デート)に行くハメに?
彼氏とよりが戻ったとかで…ムリヤリ!!
「ヤー!!私の貴重な時間をどうしてくれるの?」
車に乗ってるジス、ジホ、ヒョクは聞き耳(笑)
セッティングしてくれた人に義理があって、どうしても断れないというので、結局行くことになりました。

待ち合わせ場所に行って、「カン・ミョンシンを訪ねてくる男性がいたら、教えて!」と店員に言うと…
「カン・ミョンシン?」と現れた男性は…
ドギョーーーン!!!(≧∇≦)!!

「どうしたの?」
「偽名を使って、紹介デートに行くとは思わなかったですね~」
「そんなんじゃなくて、友達…ミョンシンと企んだの?」
「まさか、カン・ミョンシンって名の人は知りません」
「じゃ、本当に紹介デートに来たの?」
「そう、公務員のステキな女性が来るって聞いてたんだけど」

「ところで、私にどうして丁寧な言葉を使ってるの?」
「初めて会う人だからです」

あ!そういえば…最後に会った日、『忘れて下さい。会っても、他人としてすれ違って下さい』って言ったわ…と、思い出したジアン…
「そんな意味じゃないのに」
「俺たちは他人のように、すれ違うことができなかった」

店を出ようとするジアンに「コーヒーだけでも、飲んで行きましょう」
「そうね」

名刺を出して、「DKエコテック代表のチェ・ドギョンです。猫の寝床用のペレットを製造する、小さな工場を経営しています」
『はぁ~?知ってるちゅうねん』という顔のジアン(笑)
「何してるの?」
「紹介デートだから、自己紹介してるんです」
「チェ・ドギョン씨…」
「たとえ偶然でも、紹介デートだ。知らない人のように振る舞うように言ったのは、ソ・ジアン씨だ。だからそうさせてもらう」
「からかってるの?」
「俺を気に入らないんですか?第一印象が悪かったかなぁ?よく話もしないで、判断しちゃいけないよ」
「他人として、また始めたくなかった。他人として、戻りたくなかった」
「だから、他人として始めよう」
「嫌よ!」
「なぜ?」
「今、フィンランドに留学中で、4日間だけ韓国にいるの。2日後には帰るわ。だから、この紹介デートは、何の意味もないの!」
「なぜ?」
「チェ・ドギョン씨はソウルに住んでる。私はヘルシンキに住んでる。会えないでしょ!」
「なぜ会えないんですか?遠距離恋愛もできます。いつソウルに来たんですか?何日間いるんですか?出発前に、付き合えばいいだけだ」

「これ、偶然じゃないわね?」
「あ~ソ・ジアン씨の性格のひとつが分かった。人を簡単に信じないんだ?なぜ友達に確認しないんだ?」

ジアン→ミョンシン
「おぉ~ジアナ、彼と会った?」
「私をからかわないで、正直に話して!この紹介デート、あなたが行くはずじゃなかったのよね?」
「何言ってるの?」
「男性の名前を知らないって言ったけど、名前も知らないで、行く?」
「私が名前を気にすると思ってんの?彼と別れたのに…どうしたの?彼がへんちくりんなの?30代の実業家だって聞いたわよ。それにイケメンだって…」
「まさかの偶然なのね…」
(ホントに?)

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お店を出たドギョンとジアン…
「送って行くよ」
「バスで行くから」
「明日は何時ごろ空いてる?」
「たはっ…チェ・ドギョン씨~」
「聞く権利はあると思うけど?紹介デートの後なんだから」
「有り得ると思ってるの?」
「お前は昔のお前じゃない、俺も…。腹が立たなかったのか?」
「俺は腹が立った。俺のようなバカのせいで、お前は苦しんだ」
「あなたのせいで、苦しいと思ったことはない。それにチェ・ドギョン씨のことを忘れたの。これまで大丈夫だったのに、どうしてまた、チェ・ドギョン씨と始めるの?」
「もしかして、始められない他の理由があるのか?俺のことを忘れたんなら、その方が良い。改めて付き合い始めることができるんだから。会ったことない、本当の他人の二人として…」

「どうして、タメ口で話し始めたの?私、フィンランドに戻ったら、もう1年戻れない」
「行くまで、お互いに会おう!遠距離恋愛がうまくいくなら、考えよう!」
「2日後に帰るのよ」
「少なくとも2回は会えるな!」
「昔のこと、思い出した!前にもこんなこと聞いた!」
「だから、それは忘れろ!考えて、連絡をくれ」
「いいえ、考えないわ。お断りします!」
帰りました!!

ドギョンは、昔と同じ、元気になったジアンと話して、なんだか嬉しそうな顔…

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ミョンヒ→ジアン
ドギョンと別れてすぐ、知らない番号から電話が入り…
「ジアニ?ドギョンオンマよ」
「どうして、私の番号を知ったんですか?」
「ジスから聞いたの」
(ミョンヒのそばでジェソンも心配そうに聞いています)

「あぁ…それで、どうしたんですか?」
「一度、あなたに会いたいの」
「私、嫌です」
「えっ?」
「会う理由がないし、会いたくないんです。それに忙しいし…じゃ、失礼します」プチッ!!
「オモ」

ジェソン+ミョンヒ
「何だって?」
「会いたくないって言ってたわ」
怒りを鎮めるためか、顔をパタパタあおぐミョンヒ
(そんなキャラだった?)

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ミョンヒ+ジス
ジスはお金持ちキッチンの厨房を使って、パンを焼いてるところ…すっかりなじんでるみたい…
「ジスや~、ソ・ジアンはそんなに私のこと嫌いなの?電話したのに、会いたくないって、冷たーく返事したのよ」
「なんで、オモニに会いたいって思うの?」
「だけど、私の方が年長者だし…謝りたいと思って、電話したのに…」
「だから電話しない方がいいって言ったじゃない」
仲良さそうです♪
ってところに、ソヒョンが帰って来ました。

ミョンヒ+ソヒョン+ジェソン
ミ「韓国に戻って来ちゃったの?どういうこと?ニューワールドの息子は、あなたを気に入ってるって聞いたわよ」
ソ「私は嫌い!考えるだけでもイヤ!彼のバカみたいな言動にうんざり~」
ミ「チェ・ソヒョン」目がデカくなりました(笑)
ソ「オンマの許可なしに帰ったことは、謝ります。それでアボジ~、どうやって生きていくか考えるようにって、言ってたわよね?」
ジェソン「ああ」
ジス「やりたいことが見つかったの?」
ソ「オンニ、私、ホテル経営を学びたいの」
ミ「ホテル経営?あなた、音大を卒業してから、英文科よね?」
ソ「前の学期に、ホテル経営学のクラスに参加したら、面白かったの。海外にいる間、いろいろなホテルを見たし…ホテルMJの社員として働きたい!オモニみたいにヘソンアパレルから始めて…」

ミョンヒは頭を抱えちゃいました。
ジ「考える時間をくれ」いつもの(^.^)です。

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ジアン+ミョンシン
「彼とのデートはどうだった?」
「本当に何も知らないの?」
「ヤー!!チェ・ドギョン씨だと知ってたら、あんたをそこに行かせるわけないじゃない!あんたの気持ちをよく知ってるんだから!」
「確かに…」
「で、どんな気分だった?」
「会って嬉しかったわよ」
「再会できてうれしかったの?」
「元気な彼に会えて、良かったわ。でも、本当に偶然だとしたら、変よねぇ?紹介デートで、何したいの?」
「ドギョン씨は、また始めたいって言ったの?」
「私たち、他人のように、初めて会った人みたいに…」
「ハァーー!オモオモ、それであんたは何て言ったの?」
「ハハ、何考えてるの?あと2日でフィンランドに戻るのよ」
「じゃ、ここにいるとしたら、考えるってこと?」
「ううん、また会って切なくなった」

ソヒョン+ジェソン+ミョンヒ
ジス特製のパンで朝食…
ソ「美味しい、毎日食べられる♪」
喜ぶジス(#^.^#)

ミ「荷物をまとめて、こっちに帰ってきていいわよ」
ソ「本当に?」
ジ「ホテルMJの仕事は、申し込まないといけないよ」
ソ「申し込まないといけないの?」
ミ「あなたのオッパが、ヘソンを去る前に、ルールを変えたの。コネ入社はなし!」
ジェソン「お前がやりたくないことは、させるつもりはないよ」
ミ「どうする?」
ソ「申込みの準備をします!!」
顔を見合わせるミョンヒとジェソン

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ジスは、ナムグの所にパンを持って行って、アドバイスをもらっています。
ナムグは、孤児院にパンの寄付をしていて…どうやらジホフランチャイズの宅配パン屋になった?のかな?

ジホのパン屋も大繁盛!
フランチャイズのアイデアも認められて、将来楽しみな感じです。
ジアンが末っ子ジホを褒めちぎっていた時に、ドギョンがパン屋に来ました。
ハッ!とするジアン…
「あ~ヌナ、知らないもんね?毎朝、仕事前にパンを買いに来てくれるんだよ。常連さんだよ」
DKエコテックって、ツケでたくさん買って行きました。
(えっ?これも偶然?違いますよねぇ?)

ジアン+ドギョン
「なぜ、ここでパンを買ってるの?工場から遠いのに」
「家が近いんだよ」
「家…家族と一緒に?」
「両親と一緒に住む年でもないから、ずっと前に引っ越したんだよ」
「そうなの」

「これは偶然だと思ってる」
「紹介デートで遊ぶのは止めて!」
「俺たちは、昨日初めて、紹介デートで会った。また会うのを拒否されたけど、ここで会ったんだから、工場を見に行くか?俺がどういう人間か、見せたいんだよ。俺のこと、何にも知らないから」
「そうね、あなたの工場に興味あるし…」

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工場で…
「おぉ!ユ副社長!」
「おぉぉお??」
「昨日、紹介デートで会ったソ・ジアン씨だ。ジアン씨、うちの会社の副社長ユ・ガンウです」(笑)
「こんにちは~ユ・ガンウです。はっはっは」
「あ、あ、じゃ~、私もソ・ジアンと申します」
「1年前に、この会社をスタートした。いろいろあって、彼に任せた時期もあったんだが、半年前に整理して、懸命に働いて、売り上げが2倍になった」

「工場を拡大しないとね」
「この分野に詳しいんだな?俺たちは、木工のものも準備してるんだ。もっと大きい施設への移設も考えている。俺がやってる仕事を見せたし、今度はジアン씨が行きたい所へ行こうか?」
「私が行きたい所?」

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行きたい所…美術館に行きました。
「これが、お前の好きな木彫か」
「ええ」
「俺の宝物は、木製のランプだ」
黙って聞いてるジアン…
「初恋で作られたんだ」
「言い過ぎじゃない?その年で初恋なんて」
「彼女は、俺が初めて真剣に好きになった人だ。彼女は、俺を変えてくれた。世の中を違った視点で、見る目を開けてくれた」
「口がうまいのね。その女性が聞いたら、感動するわね」
「それだけじゃ、十分じゃないんだ。彼女は木が好きなんだ。それで俺も、木を好きになった」
ジアンは、くるっと振り返って、美術館の外に…ドギョンも追いかけて…

「私にどうして欲しいの?」
「もう一度、始めたいんだ。俺たち、過去を忘れることできないか?そして、昨日出会ったみたいに始められないか?俺にチャンスをくれることはできないのか?」
「何のために?忘れるのが、とっても辛かった人と、何をするの?また始めるっていうの?私は勉強を続けたいのに」
「恋愛するのに、そんなに度々会う必要はないよ」
「また、あなたが戻って来た。断ったのに、自分の望みを押し付けてくる」
「今度は違う」
「何が違うの?」
「お前のアボジが言ったことをするつもりだ」
「何?」
「俺はアボジの許しをもらってるんだ」

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アボジの療養院へ行って、土下座した時のこと…
「あの時、自分の恋愛が、どんなにわがままだったか知りました。自分は卑怯者だった」
「そうか、ジアンは君を必要としてない」
「俺は、ジアンのために、自分の家族を断ち切ることができませんでした。彼女とのことがダメだった時、また戻る気持ちで、ヘソンを出たんだ…そのことが、ジアンを…」
「あなたは、心の奥底で知っていたと思う」
「はい、俺はただ、彼女を自分のものにしなければ!と考えていた。あなたは、体調が悪いにも拘わらず、私の家族を救ってくれた。しかし俺は、仲直りどころか、ジアンを傷つけてしまった。辛かったが、何もできなかった。本当にすみません」

「私は、ジスや自分の罪のために、あなたを助けたんじゃない。ジアンに、あなたの前で、堂々として欲しかったからだ」
「それはどういう意味ですか?」
「ジアンがあなたのことを、とても気に掛けていたのを見たからだよ。私の死後、娘が学ぶべき父がいなかったら、また侮辱されるのを怖れたんだ。妻と私がしたことのためにしたなら、ジアンは堂々とできる。ジアンは、私が殴られ、脅迫され、土下座したことに気付いた。今、あなたはジアンに借りがある。今度、それを返すんだ!今はまだ、ジアンと付き合うことに反対だ。ジアンも同じ理由で反対していると思う。だが、傷ついた心は、傷つけた人にだけ、治すことができる。あなたが傷つけたんだから、あなたが治すんだ!」
「でも、ジアンはフィンランでへ行ってしまいます。会うことさえできない。どうすればいいんですか?」
「待つんだよ」
「えっ?」
「なぜ急ぐんだ?あなたは、申し訳ないと言った。あなたの本心をジアンに見せなさい。大きな傷のかさぶたが、剥がれ落ちるには、長い時間が掛かるだろ?ジアンが懸命に離れようとしている時に、近づいた。拒否されたことに泣き言を言うだけで、無責任になってしまった。本気なのか?結婚したかったのか?本気なら、一生待てる」
泣き笑いするドギョン
「笑ってるのか?そう、笑え!笑って、ジアンが戻るまで待て!できるはずだ!」
「はい、できます」
「とにかく、今ジアンは、あなたの家族に何も借りはない。ジアンとあなたは同等だ」

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再現シーンから戻ります。。。
「アッパと会ったの?」
「俺たちの問題とは別に、感謝しなければいけなかった。謝罪もしたかった」
「アッパは何も言わなかった…」
「それで俺は、お前を待った。もっと長く待つこともできる。フィンランドで、もう1年勉強したければ、すればいい。俺は仕事をしながら、待ち続ける。以前は、俺は、自分のために、お前に近づいた。今、俺はお前のために、お前に近づく」
「今も、あなたがわがままだと思っていたら?」
「お前が戻るまで、1年あるだろう?負担になるのか?」

「送っていきたいけど、会議があるんだ。タクシーを呼ぼうか?」
「いいえ」
「明日、空港に送っていきたいんだけど、いいかな?」
表情が穏やかになったジアン…
「本当に運命だったら、留学先に戻っても会うわよ。その時、まだあなたが私を好きだったら、もう一度会いましょう」
「とにかく、また会ったら、やり直せるのか?」
「さぁ、その時、考えるけど…たぶん」
「コル!(OK)じゃ、先に帰るよ。ビジネスマンは遅刻厳禁が基本だから!」
自分の顔の前で、小さくバイバイをして帰りました。

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フィンランドへ戻る日…
ピクニックに行った時、アッパと話したことを思い出すジアン
「空気みたいな人に会ったら、結婚すればいい」
「空気みたいな人?」
「そばにいても、お前が自由に息できるような人、お前が必要だと思う人だよ。お前も、その人にとって、空気みたいにできたら、結婚するんだ」
「難しいなぁ…そんな人に会える?」
「ジアナ~、お前自身にもう一度チャンスを与えるんだよ。後悔するようなことをしちゃいけない。家族を傷つけたからといって、自分の気持ちを無視しちゃいけない。お前自身のことが、いちばん大事なんだから。俺が生き続けたとしても、そんなことして欲しくない。俺のために、自分の気持ちにウソをついたり、ごまかしたり、絶対にしちゃいけない」
「もう、終わったんだから!彼にはうんざり!」
「そうか、もし彼のことを忘れられるなら、そうすればいい。だけど、家族のため、俺のために、無理しちゃいけないよ。子供というのは、わがままが許されるものだ。

空港で辺りを見回し、ドギョンを探すジアン…
ドギョンは物陰に隠れて、そーっとジアンの後姿見て、お見送り…
実はドギョンは、テスが亡くなった瞬間も、お葬式も、涙を流しながらそっと見ていました。
葬儀会場で、ジアンの友達のミョンシンに声を掛けて、その後のジアンの情報をもらっていたんです。

空港からギャラリーに直行した時も、ギャラリーへ直行!!
わざと見える所に、車を止めて昼食!バックミラーでジアンがこっちを見ているのをチェック!OK!
テスの木の下に、お花の鉢植えを置いて…
紹介デートをやらかして(笑)

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飛行機の中で、バッグから取り出した人形…
きっとジアンが作ったんですね?DKエコテックの制服姿のドギョン(笑)

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フィンランドのバイト先で働いているジアン
「3番テーブルの注文取って来て!」と言われ、近づいて行くと…手を振っているドギョンが(≧∇≦)
「アンニョンハセヨ、ジアン씨!また会いましたね」
「どうしてここに?」
「出張だよ。フィンランドのカンバ材が必要でね。仕事終わりに一人で飲んでたんだ」
「だけど…」
「これからは時々来ると思うよ。これは、長距離恋愛を試す価値があるんじゃないかな?」

しょうがないなぁって顔で笑うジアン
「ご注文は?」
「バイトが終わるまで待つってのはどう?」
笑顔で見つめ合う二人…
お・わ・り

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韓流はココで。KOCOWA


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『黄金色の私の人生』 あらすじ51話 涙涙…  

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こんばんは~
株主総会のあたりまでは、面白かったんですが、暗くて…
人の死が絡むのって、ちょっとねぇ~?

って、51話のあらすじ書きながら、最終回も見ちゃった私…
最後に向かって、大盛り上がりを期待し過ぎたみたい(笑)
ありがちな、何年後かになって、みんなの髪型が変わってました!

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

あらすじ 51話

「チェ・ドギョン씨が私にした一番悪いことは、あなたのことを好きにさせたこと…。だから、あなたを許せない。自分のことも許せない。会長が倒れて、会社に戻ったこと…、最初は理解できなかったけど、分かる。憎しみや失望のために、家系を絶やすことはできない。だから私は協力したのよ。あなたの家族が、アッパにしたことも知らずに、助けた。アッパも、私とジスのために、あなたの家族を救った」
「ハラボジが、こんなことをしていたなんて…」
「とっても悪いと思ってるでしょ?」
「言葉にできないほどだ…」
「じゃ、私を完璧に忘れてくれる?」
「これが、チェ・ドギョン씨が、私のためにできる最後のこと…答えて」
「お前が俺を完全に忘れる」
「そうよ。あなたの記憶の中にもいたくないから、すれ違っても他人のように通り過ぎましょう」

ジアンはずっと涙目、ドギョンも目が真っ赤です。
ジアンは、貧乏ドギョンからもらったネックレスを、テーブルに置いて帰りました。

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チョンソンの家にいるテスとミジョンの元に、突然、スアとジテが来ました。
「スアも知ったんだ」
「家に帰りましょう。アボニム」

帰らないと言い張るテス+スア
「アボニムがここにいたら、私もお腹の子も不安なの」
「スアや~」
「仕事から帰ったら、私は2階にいる。私のために、家族と一緒に過ごす時間がなくなったら、落ち着いていられない。私だってオンマになるのよ」
「う、俺が悪かった」
「アボニムは子供のハラボジです」
テスの腕を取って、「胎名を付けて下さい」

そんな頃、ジアンはソクトに、2000万ウォンを返しに行って…
ベトナムの事業で得たお金ではなく、がん保険の会社からのものだと知り…涙ボロボロ

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ギジャ+ドギョン
「なんで日曜日のこんな時間、こんな街に呼び出したんだ?」
(いつもゴージャスな店で会うのに、アレ?と思っていたら、さっきジアンと会った店!そのまま放心状態でギジャを呼んだの?)
「ギジャや、俺はなんで家を出た?」
「チャン・ソラと婚約破棄して、ヨーロッパ支社に飛ばされた。それを回避するために、自立しようとして、ハラボジに追い出されたんだろ?」
「そうか…」

「お前は、家族の気持ちを変えられないから、まず家を出ないといけないと言った。そうすればジアン씨の心を掴まえられるって言ってた。記憶喪失になったのか?」
「そうだ。ジアンの心を掴むために、家を出た」
「ジアン씨の心が離れちゃったのか?」
「ジアンが言ったんだ。家を出てから、自分のためにしたことが何もないって」
「あ?それで、お前を嫌いになったのか?そんなのジアン씨らしくない」
「だけど、彼女のために俺は、本当に何もしなかった。ネックレスを買うために、バイト代が吹き飛んだ。ワカメスープを作った」
「ジアン씨はどうだ?お前に何をしてくれた?株主総会で、お前を助けてくれた」
「彼女はプレゼンの準備を手伝ってくれた。ハラボジのせいで、工場の契約がダメになった時、工場を紹介してくれた。中古の機械も探してくれた。ペレットのアイデアも、彼女のおかげだ。冷蔵庫の掃除や、洗濯機の使い方も教えてくれた。パッケージや包装も、彼女のおかげ…。猫のトイレのデザインも…」
「相当あるな」
「病気の時も、看病してくれて、お粥を作ってくれた。ジアンのアボジは、オモニの記事の取り下げに協力してくれた。そして俺を、会長にしてくれた。辛い…」

「チェ・ドギョン、お前、家を出てから何をしたんだ?」
「俺の気持ちを受け入れるように、俺を愛するようにって、泣き言を言っただけだ。彼女の心を得られると思っていた。家を飛び出しても、家を出ていなかった。ヘソンのチェ・ドギョンだった。ジアンが望むことを何もしなかった。ジアンを助けたことはなかった。ジアンは俺を拒んでも、助けてくれた」
「お前、惨めな気分なのか?」
「申し訳ないでは済まない。屈辱的だ。辛い…自分に腹が立つ」
テーブルの上の手がグーーー!!力が入ってます。そして深い溜め息…

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ジテ、スア、テス、ミジョン、一緒にソウルに帰る途中…
ソクトからテスにメールが来ました。
『ジアンが、保険金のことに気付いた』

コンビニ前にいるジアンを見つけて、車を降りるテス
「お前に金をやるために、手術を諦めたんじゃないよ」
「ホントに?」
「医者に聞かなかったのか?成功するなら、やるさ」
「1%の成功率だとしても、まだ望みはある。だけど10%なんでしょ?」
「10%未満だよ」
「手術が難しかったら、化学療法とかやるべきよ。そんな状態で、ヘソンのために歩き回ったりして…アッパ、まともなの?何日間も証拠集めのために歩き回って…。なぜそんなことしたの?何のためにそんなことを…」
「俺はいなくなるのが分かってるから、やったんだよ。ただの病気だったら、治療したり手術した方がいい。大変だったよ」
「そんな大変なこと…うちの家族のためにしてよ。あの人たちのためになぜ?そんなことしてあげる人たちなの?ジスの代わりに私をあの家にやったから?通報しないで、ジスを連れて帰ったから?連れて帰ったから、ジスは生きてるのよ!そんなこと知っていても、アッパをぶったり、脅迫したのよ!あの会社がどうなろうと関係ないじゃない!」
「俺が助けたかっただけだよ」
「なぜ?なぜ~?」

「お前はジスのオッパに会って、それを聞いたのか?」
「もう彼とは完全に別れた」
「今、できるんだったら、なぜもっと早くできなかったんだ?」
答えられないジアン…
「でも、良かったよ。彼と別れたこと。俺への侮辱が、決心させた。俺が逝くまで、楽しく過ごせるよ」
笑顔のテスを見て、涙ボロボロのジアン
「アッパ~ごめんなさい。癌じゃなくて、想像癌だって言って…」
「ジテから聞かなかったか?俺はそのおかげで、楽しかったんだよ」

「もう少し長く、一緒に暮らせたらいいのに」
「いつまでだ?いつ悲しくならないんだ?」
「私がオンマになるまで」
「孫を見るまでか?それじゃ~、小学校に行くのを見るまでいたいなぁ。次は中学、そしてその子が結婚するまで…わぁ~ずっと続いたら、この世を去るのが悲し過ぎる。いつ死んでも悲しいんだ。俺は今、満足している。父親として、こんなに求められてるんだから。みんな、その日が突然来るのに、俺は残りの人生が分かったから、何でもできた。いい人生だった。笑って送ってくれ。分かったな!」
涙を何度も拭いながら、頷くジアン…

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ジェソンが帰宅すると、ソヒョンが近づいてきて…
「オモニとミン部長がケンカしたの。髪の毛引っ張り合うほどの…」

夫婦のお部屋に行くと、ミョンヒが寝込んでいました。(ふて寝?)
ジェソン+ミョンヒ
「何があったんだ?ミン部長とケンカしたんだって?」
賭け布団を引っ張って、顔を隠し、無言のミョンヒ

「ミン部長はどこだ?辞めたのか?」
「ええ」

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ソ家の朝…昔のように賑やかになりました。
ミジョンも妊婦スアのために、たくさんお料理を作って…
テスは家の前を、掃き掃除…毎朝7時半の習慣が戻ったようです。
テスの病気以外は、幸せそうな家族…

ドギョン+ハラボジ
ハラボジは、「こんな立派な孫はいない!」と、ご機嫌です。
「俺は謝罪するために、ソ・ジアン씨を呼んだが、受け入れたくないというので、できなかった」
「はい…」
「俺は謝罪の時、正直になるべきだと思ったから、父親を殴ったことも話した。それを聞いた後、怒って帰ってしまったんだ。俺の気持ちが、分からなかったんだな」
「そうですか」

「俺は間違ったと思ったよ。お前にも話してなかった。俺とソ・テス씨とのことだったから」
「ハラボジは、謝罪のために、ジアンを呼んだんじゃない!ジアンがソ・テス씨から聞くだろうと思って、呼んだんだろ?ソ・テス씨を殴ったことや、子供たちを使って脅迫したことの、罪滅ぼしのために呼んだんだ。俺の怒りを止めたかっただけ」
「そうじゃないよ」
「退院して、ハワイに戻って下さい。チケットはもう予約してあります」
愛人にチケットを渡しました。

「お前は何を考えてるんだ?俺はまだ安定した状態じゃないから、韓国の病院にいたいんだ!」
「このまま病院にい続けたら、取締役会で、あなたの地位を失うかもしれませんよ。良くなったふりをするべきだ。私はカン医師に会いました。何度も退院を勧めていると話していました。会議がありますので、行きます」

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ジホ+テス+ミジョン
ジホはパンの宅配のビジネスを本気で考えていて、企画書をテスに見てもらいに来ました。
「フランチャイズにするつもりなのか?どうしてこんな杜撰なんだよ」

機械の予算が抜けていたみたいです。
それから…ジアンが家にいるので、パワポで資料を作ってもらえ!と言われ、2階へバタバタ行くジホ…

「成長したなぁ」ってつぶやくテス
文句付けたけど、いい企画なんですね?きっと…

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ジテの会社の偉いさん…
「振込め詐欺を防ぎ、VIP客獲得して、我が支社は劇的に業績を上げることができました。そこで、今日付けでソ・ジテ씨は課長昇進になりました」
「昇進?」
「おめでとう!」
拍手!!!同僚から花束までもらいました。

ジアン+ジス、家の前で…
「昨日、アッパに『愛してる~』なんて言って、抱きつくから驚いたわよ。ずっと笑顔でいて、良い子~」
って、ジアンはジスの頬を両手ではさんでぷにゅぷにゅ♪

そんな姉妹をミョンヒが見ていました。
ていうか、ミョンヒがキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
じゃれてる姉妹を見て、自分と妹ジニの醜い戦いを思い起こすミョンヒ…

ジス、ジアンもミョンヒに気付きました。
ジアンは無言でお辞儀…
「どうしてここに来たんですか?」
「両親と話したくて…」
ミョンヒは、マーケットに出掛けたテス、ミジョンを、車の中でおとなしく待っていました。

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ミョンヒ+テス+ミジョン
「どうしてここに来たんですか?」
「ジスがここにいると思って…」
「ジスは1日中、ここにいるだけで、住んでるわけではありません」
「あなたの許しがなくては、ここに置けない」
「ジスがすることを、私に言う必要はありません」
しおらしい感じのミョンヒ…

「ジスは私のせいで、死にかけたところを、あなたがたが助けてくれた。私は自分の娘にする機会を失くした」
「ジスは優しい子だ」
「そう、あなたがもう少しだけ理解してくれれば、すぐに心を開いてくれます」

「私の過ちで、ウンソクを失いました。彼女を育ててくれたこと、感謝します。それから株主総会でも、助けて頂いて、ありがとうございました。記事の削除についても…」
「先に、私たちが過ちを犯したのだから、感謝には及びません」
「ウンソクを、明るい女性に育てて下さって、ありがとうございます」
頭を下げました。
(涙出そうです←私)

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ジス、ジアン、ヒョク inシェアハウス
荷物を運び出そうとしている姉妹
「どうしたんだ?荷物を取りに来たのか?」
ジアンが気を利かしていなくなり…

ヒョク+ジス
「どうしたんだ?何かあったのか?」
「アッパが…」涙涙
話したのかどうなのか、分かりません。
たぶん話した?何でも話すって、前回、約束しましたよね?

ミョンヒ+ハラボジ
ミョンヒが帰宅すると、ハラボジがソファに座っていました。
「アボジ、どうしたんですか?」
「ドギョンに、退院するように言われたんだ。ところでミン部長はどうしたんだ?出て行ったって聞いたぞ」

事情を話したみたいです。
「ミン部長は、やるように言われたことだけやったって言うのか?あんなに金を払ったのに!そんな怖ろしいことをして、今まで一緒にいたというのか?」

いないのに、思わず「ミン部長!!」と呼びつけるハラボジ!
「ミン部長をここに寄こす時、どうするつもりだったの?ミン部長の言ったことは、全て正しい。彼女の功績に対して、報酬を払った。金の取引以外、あなたたち二人の間に何が残るというの?」
「ノ・ミョンヒ!何言ってるんだ?」
「アボジ、ハワイへ行った方がいいわ。ドギョンはもう、私たちの言うことを聞かないわ」

ハラボジ→ミン部長
「今すぐ家に来い!!」
「ノ・ヤンホ씨、私は、あなたが今までやってきた数々の違法なことを証明する資料を、山ほど持っています。公にならないことを感謝するのね」
大きなトランクを持って、空港にいました。
海外に行くんですかね?

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家族全員でお食事中…
課長昇進の発表です♪
「昇進?」「そんなに早く?」
「ストーリーがあるんだよ♪特別な昇進なんだからな」
「お給料も上がるのよ~」
ムードメーカーのジホの号令で、拍手(^-^)//""ぱちぱち

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ミョンヒ+ジェソン
離婚のため、荷物を整理したジェソンの部屋で、病院で処方された薬袋を見つけるミョンヒ…うつ病の薬
そこへ、ジェソンが入って来て…
「あなた、どうしてうつ病の薬を飲んでるの?」
薬袋を奪い取って…
「すぐにハンコを押してくれないと思うから、その間、住む場所を見つけたところだ。今更、妻のように振る舞うなんてばかばかしい」
「家を出るの?」
「お前の許しをもらうこともない。出て行ってくれ!机を使うんだ」

「この間、何か約束したって、話してたわよね?私が気を失っていた時に、話したこと?なぜ私に言わなかったの?私が目覚めた時に、言わなかった。ウンソクのことで怒っただけだった」
「何のことを話してるのか…」
「ミン部長が聞いていたの」
「お前はまだ同じだ、変わらない。いつも面目を保つ方法を探している。俺の答えを聞いた後で、どうするか決めるつもりだ。俺はそんなこと言っていない。まともか?お前は、他の男に会いに行く途中、娘を失くしたんだ。そんなお前に生きてくれって願うと思ってるのか?」
「不倫じゃなかった。男の人と会ったんだから、浮気者に違いないけど…あなただって分かってるはず…私をヘソンの娘だと知らないで恋愛したと思った。だけど、あなたは知っていた。気付いた後で、私に冷たく接し始めた。ヤンピョンのその人のスタジオは、うちの別荘の近くだった。ウンソクの世話を乳母に任せて、何度かお茶を飲みに行った。それだけよ」

「お前がシン・ミョンヒじゃなくて、ノ・ミョンヒだと、付き合ってひと月後に気付いた。だが、お前に言わなかった。誤解したくなかったから…それが冷たくした理由だ。父の代わりに、叔父が学費を払ってくれて、家族の面倒をみてくれた。それを…お前は、良い人のふりして、叔父たちに店を与えて、ソウルから追い出した。叔父たちを、俺から遠ざけたんだ。俺に近づかないように、見張って…」
「それはアボジが…」
「屈辱的だった。孫が成長するまで、彼の息子として、彼を助けることだけが、結婚を許してくれる条件なんだと悟った。お前が事故を起こさなかったら、俺たちは、そこで終わっていただろう」

机でなんかするって言ったのに、部屋を出て行こうとするジェソンに…
「ソ・テス씨の家に言って、挨拶して来ました…」
ジェソン、無言…

それから大きなトランクを寝室から運び出そうとするジェソンに…
「待って、待って」
「ドアを開く前に、言え」
「行かないで」
ドアノブに手を掛けるジェソン
「私が悪かった…ごめんなさい、ごめんなさい」
涙を流して謝るミョンヒ…
ジェソンは、ドアノブから手を離しました。
(あっさり離婚を止めたの?)

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ドギョン+チョン・ミョンス(ジニ夫)
ジニ夫の功績を認めて、仕事を任せる太っ腹なドギョン…
ハラボジについても、顧問として迎えるが、3ヶ月後に理事会から引退してもらうと話しました。
「高齢だし、不適当だ。引退する時期だ」と言うドギョン
「悪かった。お前の考えを知らずに…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ+ヒ
ジスは、普通にお客さんとして列に並んで、パンを買いに来ました。
ナムグみたいなパン職人がいるはずだから、探し続けると…
それから、ヒに…
「ごめんなさい。ヒョクとは別れません」
「分かってるわ」
「これからも別れることはありません。じゃ、また来ま~す」

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pan_2017101019591730c.jpgジスが帰ったと思ったら、ジホがパン屋に来ました。
「ジスは今帰ったぞ」
「社長に会いに来たんです」
企画書をナムグに見せるジホ…

「あなたのパンの秘密を機械化して、宅配したり、2号店を出したりしたいってことなのよ」
「おぉ~、奥様は理解が早い!」

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ジホ+ソヒョン
スーツ姿のジホに見とれるソヒョン(笑)
「もしかして、ここで私にプロポーズする気?」(笑)
「プロポーズ?俺がなんで?」
「じゃなきゃ、その格好は何?」

「はぁ~?プロポーズする時だけ、男はドレスアップするのか?」
「ちっ!だって、今までこんな格好したことないじゃない」
「仕事の帰りだよ。俺は今、将来を賭けた、いちばん大事な時なんだ」
「私も同じなのに…」
「お前はニューワールドグループだかなんだか、フィアンセがいるんだろ?」
「そうなんだけど…突然アボジに、将来やりたいことを考えろって言われたの…困ったなぁ」
「あなたと私の間に、なんかあるって思ってるの」
「お前と俺?何言ってんだ?」

「あなた分からなかったの?」
ドギマギドギマギ「分かってる…」
「私たち…」
「危険、危険…」
「一緒にいる時、とっても楽しいよね?」
「それは恋愛なのか?」

危険な曲が流れて…
「恋愛したってどうなる?留学するなら、付き合えないじゃないか。留学しないなら、理由を両親に話すべきだろ?」
「あなたのために行かないって、言ったら?」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
「あり得ない」「あり得ない」二人とも(笑)
「忘れよう、これ以上、人生を複雑にしたくない」(笑)
「私も、男のために留学しないとは言えない…」
「友達でいよう!」
「うん♪」
でも、寂しそうな表情の二人でした。

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アッパに「デートしよう」と言って、連れ出し…
デパートで、遠慮するテスに洋服を買ってあげて、着替えさせて、こんなところに来ました。
ピクニックシートを敷いて、お茶を飲んでしみじみするジアンとテス
「お前が俺にいちばん似てるなぁ」
「分かってる、ずっと見てきたもん」

(こんな木がある風景、なんかのドラマで見た気がする。。。)

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ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ミ「どうして、そんな目で見るの?ジアンと付き合っていいって言ってるのよ」
ド「結構です。忘れて下さい。終わったんです」
ジ「終わったって、どういうことだ?」
ド「もう二度と、ジアンのことは言わないで下さい」
さっさと2階に上がってしまいました。

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テスは…
ギターと小さなトランクを持って、療養院のような所に入院しました。
家にいてもいいと言うのに…、テスがここを選んだみたいです。

テスの携帯に着信(ドギョンから)
看護師が出て…
「ソ・テス씨の電話です」
「失礼ですが、どなたですか?」

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ジス+ジェソン+ミョンヒ
「話があって来たって…何かあったのか?」
「私…テバン洞の家に、引っ越したいんです」
「テバン洞?」
「私は許しをもらいに来たのではありません。テバン洞の両親が、誤解しないようにと思って」
「あなたがしたいようにしていいわ」
「当分の間じゃなくて、ずっと」
「だけど、あの家じゃ、小さすぎない?オッパの家族もいるんでしょ?大きい家を買ってあげちゃ、ダメなの?」
「必要ありません。オッパの家族は、オンマと一緒に地方に引っ越しする予定なんです」
「それじゃ、ソウルに残るのは、お前とジアンとアボジだけか?」
「いいえ、アッパも、もうすぐいなくなります」涙涙
(泣きそう←私)

ジェソン+ミョンヒ
「ソ・テス씨は、そんな状態で、総会で俺たちを助けるために、歩き回っていたんだ」
「どうしましょう」
「方法を見つけるんだ」
ジェソンは、海外のお医者さんに電話していました。

ドギョン+テス
テスの入院先を訪ね、涙ながらに土下座するドギョンです。
「すみませんでした」
「立って下さい。何を謝ってるんですか?」
「本当に申し訳ありません。ジアンの気持ちを傷つけました。すみません」
ベッドから降りて、ドギョンを立ち上がらせるテス…

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病院を訪ねたジテ夫婦、ジアン、ジス
「ファングミは元気か?」
「ファングミ?胎名?♪」
「名前を付けて欲しいって言ってただろ?今年は黄金の犬年(そうらしい…)だから、ファングミ(黄金)」
「いいねぇ~」、
「アボニム、顔色がいいですね?」
「ホント、すんごくきれいに見える」
「不倫してるんじゃないでしょうね?(笑)」
「お前のオンマしか来ないよ(笑)」
みんな、頑張って明るくしている感じ…

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ジアンとジテは、テスの『死ぬまでにしたいことリスト』にあった、『両親のお墓の前でギターリサイタルをする』ってのを覚えていて…
あの時は、家族から気持ちが離れていたから、お墓の前だったけど…みんなの前でギターリサイタルができたら?と考え…
お医者さんと相談して、1日外出のお願いをして、OKをもらいました。
車椅子を使うという条件で…(相当弱ってるのね)

そしてテスを、ジテとスアが結婚した野外会場に連れて行きました。
『ソ・テスコンサート』と書いたのぼりを持ってるジホ!

会場にはシェアハウスの仲間、ヨンゴク、ヒョク、ヒョク父、ナムグ夫婦、ユ秘書もいました。
「これは何だ?ここでギターを弾かせる気か?」

ハラボジとハルモニの写真も持ってきて、椅子に置いて…
「こんなにたくさんの前でか?」
「みんな、家族みたいなもんよ」
「2曲だけ、お願い」

『禁じられた遊び』を弾いて、2曲目はタイトルが分からないなぁと思ってたら、すぐにジテの歌が始まって( ゚Д゚)ビックリ!要る~?このシーン(笑)この人歌手だったっけ?
木陰から、そ~っとドギョンが見て、すぐ帰りました。(悲しい…)

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テス、ミジョンは、ヒョク一家と挨拶をして…
それからジスが準備したお料理をみんなにふるまいました。

車椅子に座り、空を見上げ、みんなの話し声を幸せそうに聞いているテス…
「オッパ、歌手になったら?」
「全国民を虜にしちゃうよ~」
「じゃあ、私と会ってないわね?」

「こうして、皆で外出するのって、いつ以来かな?」
「週1、やろう!」
「毎日にしようよ~」
「あ~あ、チャグンヌナ、また子供っぽいんだから、俺たちみんな、仕事してないと思ってるのか?」
ジホの頭をパチッ!殴るジス
「私だって、すぐ仕事を見つけるわよ」
「もう~、ジホの脳みそは普通より少ないんだから、殴らないで~」って、ミジョンに仕返しされ…
「耳がちぎれちゃったよ~、オンマ~」
「ソ・テス씨が注意するところよ!頭の良し悪しを気にするな!みんな、才能があるんだからって!そうでしょ?アッパ!」

「あれ?アッパ、寝てるのかな?」
声を掛けたのに、振り向きません。
そして、アッパの腕が力なく、だらんと落ちて…
アッパーーー!!!!
つ・づ・く

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もう、最後が近づき、長々書いてしまいました。
適当に飛ばし飛ばし呼んで下さい(笑)





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『黄金色の私の人生』 あらすじ50話 ミン部長の本心オオーw(*゚o゚*)w  

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こんばんは~
50話です。。。
面白くてずっと見てたんですけど…とうとう50話…
よくここまで書いたなぁって、自分で感動(笑)
今週の土日で終わりですか?もしかして…


キャスト 人物相関図
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あらすじ 50話

ジホから、アッパの胃癌の話を聞いたジアン…
ヘルシンキへ、1週間後に出発しろと言ったアボジの気持ちが、やっと分かりました。

家では…
「もう腹膜まで拡がってるんだ…俺は、もう決心したんだ。これまで、できなかったことをやって、平穏に死にたい。俺の前で泣くな。体調について、何も言わないで欲しい」
「アッパ、なんでそんなこと言うんだよ~」
「俺がそうして欲しいんだよ」
「アボジ…」
「俺が前に言ったように、好きなようにして死にたいんだ」
「とにかく病院で検査しよう。それから話をしよう。治療の方法や手術の選択もできる」
「そんなことするなって言っただろ?成功率は10%未満だ。そんなことで、残りの人生を病院で生活したくないんだ」
「たとえ1%だとしても、こんな形で逝かせられない」
「俺も( ノД`)シクシク…」
「お前たちは、まだ若いなぁ。俺は、お前たちのおかげで、やり残したことはないよ。この前の想像癌の時、お前たちはよく面倒見てくれた。俺は父親として、疎まれていると感じていた。悲しかったし、腹も立った。俺の人生は失敗だったと思った。だけど、俺の子と妻は、本当に良くしてくれた」
「すみません」ジテ

「それから自分が癌じゃないと気付いて、恥ずかしかったけど、同時にとても嬉しかった。お前たちが俺のことを考えてくれたから…」
「アボジ…」
「お前たちが、俺のことを忘れていなかったんだなと感じて、ありがたかった」
「アッパ、なんでそんなことありがたいって…」

「あんなことを経験しなければ、誤解は続いていたと思うよ。やり残したことは何もない」
「アボジがそんなこと考えてたなんて…」
「お前はまだ親になってないからな。もうすぐ分かるよ。父親になるんだから、子供を守るんだよ。スアには俺の病気のことを、知らせないでくれ。こんな姿の俺を、見せられない」

「だからあなたは、チョンソンで生活していたの?」
「療養院のベッドが空くまで…スアは妊娠してるから、病人と一緒にいるのは絶対に良くない」

「ただいま~」ってスアが帰って来ました。
「アボニムが帰ってるのね。靴があるもん」と、挨拶に行こうとするのを、もう寝るからとガードするジテ…

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ギジャ+ドギョン
「お前の計画は何だ?」
「どういう意味だ?」
「ソ・ジアン씨の父親から証拠をもらって、素早い機転を利かしたと思って驚いたんだけど…違うな?最初から、代表になるために計画を練っていたんだろ?」
「ハラボジがヘソンを設立したのに、あの人たちの思いのまま、みんなを追い出すなんてできないだろ?」
「そんな時に、ソ・ジアン씨の父がラッキーカードをくれたってことか」
「事実確認する時間もなかった」
「そうか…いずれにしても危機は回避できたな。次はどうするんだ?取締役たちを束ねる、若き革命的リーダーになるのか?会社は家族経営というわけにいかなくなるだろ?」
「俺は、ICUの前でハラボジを待っていた時、怖かったよ。このまま目覚めなかったらどうしようって…。責任感から怖かったし…目覚めたとしても、ハラボジがジアンを傷つけるんじゃないかとか…」
「ハラボジは、そのまま放っておかないだろうからな」
「俺は決心したんだ。ジアンの家族も影響を受ける。だから俺は自分の人生を生きる。俺たち二人は、自分達の仕事に集中できる。俺は俺の仕事をして、ジアンはジアンの仕事をしながら、そこにいる」

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ミョンヒ+ジェソン
荷造りしているジェソンの部屋で
「これは何?本当に離婚するつもり?」
「早く、書類にハンコを押してくれ。ドギョンとソヒョンに話さないといけないから」
「私は離婚しない、私の人生で離婚はあり得ない」
「なぜだ?あ~世間体のためか?記事を削除しても、みんな覚えているから…そのために離婚だと思われたくないのか?」
「じゃ、答えて!25年間我慢して、なぜ今なの?これまでのような生活もできるじゃない」
「君は謝らない。すまないと感じない。他人を理解しようとしない。ヘソングループの娘という看板のもと尊大で、特権階級だと思ってる…もう嫌なんだよ!ヘソンも嫌いだ。何もかも虚しいよ!」
「もう嫌いなの?」
「約束を守るために25年間暮らした。もう十分だと思う」
「約束って、どういう意味?」
「君は必死にヘソンを守りたかった。だったらソ・テス씨にお礼の挨拶をしたらどうなんだ?」
「あなたに先を越されたんでしょ」
「彼の熱意には、驚かされるよ。ジアニ、ジスを守ろうとする、必死な彼の姿を見た。私は、子供たちを厳しく教育してきたことを後悔したよ」
「環境が違うのよ」
「子供たちの母親でいたければ、自分の体面だけ繕うのを止めるんだ!」

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『俺たち別れた方がいいのか』って、ヒョクに言われたのを気にしながら、ジスはヒョクのブログを見ていました。
自分の家のことで迷惑を掛けちゃ~申し訳ないと思って、自分の方から引いたのに…
『もう別れたってこと?』って、お悩み中

ジスがブラッド・ピットという名前で書き込みをしているのに気付いているヒョク…
『一度会いませんか?女性ですよね』
ブラッド・ピットに、コメント返し!
「え~、女性を誘ってるの?ヽ(`Д´)ノプンプン」

してやったりって顔のヒョク…
ウジウジしてるジスに何かトラップですか?
勢いにまかせて、会う返事を書き込むジス(笑)

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朝、ジスがお部屋から出ると…シュッとしたスーツ姿のヒョクが現れ…ヨンゴクに「合コンか?」と言われ(笑)
ますます疑惑いっぱい٩(๑`^´๑)۶プンプンなジス(笑)

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金持ち一家の朝
ミ「昨日は遅かったの?」
ド「ギジャと飲んでたので…」

ミ「飲んでたの?なのにウナギのスープなの?ミン部長!ドギョンはフグのスープが必要なの、分からないの?」
ソ「オモニ…ミン部長はいないでしょ」
お手伝いさんにも「知らないの!?!」と当たるミョンヒ

ソ「いつ事務所に戻るんですか?留学の話をしたいんだけど…」
ミ「あなたは食事が終わったら、2階に行きなさい」
ソ「オモニ…」
ミ「オッパと話があるの」
従順なソヒョンは、2階に行きました。
ジェソンは嫌な顔してましたけど…

ミ「ソヒョンが言ったように、私たちを解雇して、家に縛り付けるつもり?」
ジ「二人で話しなさい」消えました(笑)

ミョンヒ+ドギョン
ミ「チョン・ミョンスをMJホテルの代表にしたんでしょ?それと何?ヘソンFNBとヘソンアパレルは、管理専門家に任せるですって?」
ド「オモニ、会社にスパイがいるんですか?」(笑)
ミ「ジニが来たのよ。威張ってたわ。あの人たちの仕打ちを忘れたの?私たちを解任した叔父を助ける気?」
ド「叔父を助けたんじゃない。彼の才能は会社に必要なんです。セカンドチャンスを与えただけです」
ミ「え?」
ド「会社に、私情を持ち込みたくないんです。ヨーロッパリゾートの規模を知ってるでしょう?FNBについても、フランチャイズビジネスは今、若い指導者が必要なんです」
ミ「私がずっとやってきたでしょ!」
ド「少なくとも、株主の信頼を取り戻すまでは、職を離れた方がいい。その間、専門家がオモニ以上の働きをするでしょう。私たちに選択権はないんです」
立ち上がるドギョンに「まだ話は終わってないわ!!!」
「会議の予定があるので」と、あっさり消えました。
ミョンヒひとりぽっつ~~ん!

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悲しそうな顔で、食事の席を立ったソヒョンの部屋に、ジェソンが来て…「後で一緒にランチしないか?」
「アボジと?」
「何が食べたい?お前が行きたい所に行こう」

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ジアンとジテは、テスの担当医に話を聞きに行きました。
癌が腹膜まで拡がっても、目に見える症状がないので、発見が遅れる…
癌細胞が密集していないので、外科的な処置も難しいそうで…テスの癌は、かなり広範囲にあり、体も弱っているので、手術や化学療法に耐えられない…余命が1、2ヶ月

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ミジョン+テス
「ヨボ~私はどうしたらいいの?どうしよう…死にたい。私が死ねば良かったのよ。申し訳ない…」
「すまないと思うんだったら、健康に生きろ!子供たちのために生きるんだ、迷惑を掛けないで…。運動して…。子供たちは成長しても、親を亡くしたら寂しいんだから…。考えてみたんだけど、お前の間違いは、悪くなかったよ。ジアニがあの家に行った後で、熱中できるものを見つけたし。だから心配しないで、仕事に行け…」

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ジアン+テス
公園のベンチで悲しみに暮れていたジアンですが、意を決したように立ち上がり…
明るい顔で家に帰りました。そして…
「私のフライトを無期延期にしたわ!アッパは純粋なの?単純なの?」
「考え直すんだ!行くんだよ!」
「行けない!」
「お前が行かなければ、俺は早く死ぬぞ」
「アッパが私だったら、行ける?私が末期の病状だとしたら、アッパは海外へ行けるの?」
「俺はお前の親だ、お前は子供だ。死ぬ時でさえも、迷惑かけるような親にする気か?」
「行くから!絶対に行くから…だから秋の学期開始に合わせて、何ヶ月か後に行くじゃん!」
「フィンランドで勉強しなきゃいけないんだよ。誰がお前に話したんだ?ジホか?ジテか?6日間、待つだけで良かったのに」
「アッパ、何考えてるの?フィンランドに行ったとしても、病気のこと知ったら、帰ってくると思わなかったの?飛行機代がムダになっただけよ」
「じゃ、いつ行くんだ?せっかくチャンスを手に入れたのに!」
「分かってる。何もなかったら、秋の学期に登録するから!その時まで、そばにいさせて!ここでフィンランド語を勉強するから、いいでしょ?」
「どんどん悪くなるんだぞ、死ぬときまで、お前を振り回したくないよ」
「そんなこと言わないで…( ノД`)シクシク」

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洗面所で、苦しそうに嘔吐しているテス…
ドアの外で、涙を流しながら聞いているジアン…

ミジョンが帰って来ました。
洗面所の前に立っているジアンに「何も見なかったことにしなさい。ハルモニがこんな状態だった時、アボジは気が狂いそうなくらいだった…」

テス+ミジョン+ジアン
ミ「あなたと一緒に、チョンソンに行こうと思って…。あなたのオモニが病気だった時、酵素療法をしようとしなかったのを後悔してたでしょ?いい空気の所に行って、新鮮な食べ物を食べたら、治ったって聞いたことある。あなたを一人で行かせられないから、一緒に行くわ。ジアナ~、家のこと頼んだわね。スアに台所仕事をさせないで、いい?」
「大丈夫よ。そんなこと心配しないで」

自分も一緒に行くというジアンに…
「オンマと二人で行くよ。一緒に旅行して以来10年になるな…」
笑顔のテス…

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夜行バスみたいので、旅立ちました。
見送るジアンをずっと見つめるテス…

バスの中で、ミジョンの手を握るテスでした。
すっかり心の病気の方は良くなったんですね。

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ジス+ヒョク
ブラッド・ピットとの待ち合わせ場所に乗り込むジス
「や~ソヌ・ヒョク!どういうこと?女と会うために、ここに来たんでしょ!!」
「お前が別れるって言ったんだろ?」
「いつ?私がいつ別れるって言った?!あなたが別れた方がいいって言ったんじゃない!」
「ヌナが、俺と会うなって言ったんだろ?それが全てじゃないか!俺は、気持ちを共有できないような人とは付き合えない。お前は何も言わなかったんだから、同意したってことだろ?」
「だけどまだ…ブラッド・ピットとどうやって会うのよ?」
「ブラッド・ピットは、俺のことを知りたがった」
「だから…ん?なんであなたは驚かないの?私がここに来たのが、おかしいと思わないの?」

ヒョクは、ポッケから紙を出して読み始めました。
ジスがレシピノートに挟んであった紙です。ヒョクと会うと緊張してコチコチになってしまうので、会った時のために、セリフをメモしたもの…
『アンニョンハセヨ!あ~はい、私の名前を知らないですねよね?私はソ・ジスです』

「えっえっ、どうしてそれ持ってるの」
紙を奪い取ろうとしますが、ヒョクは読み続けて…
『私が誰か、知って欲しいんです。そして友達になりたいです』
「これだけじゃないぞ!俺のブログにもコメントを残しただろ?ムリに留学させられる前にも『永遠にさようなら』って…。取り返したかったら、座れ!俺と距離を置くつもりなら、一人で悩め、行け!」
即、座りました(笑)

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ジス+ヒョク
「私、ヘソンの家族に縛られていないと思っていたんだけど、株主総会の時、心配だったの…。パン屋を辞めたことも問題…。この辺りに住む理由がなくなったのに、戻る場所がないことに気付いて…。私がウンソクなのかジスなのか混乱してしまったの」
「いろんなこと抱えてたんだな…。選ばないといけないって、どうして思うんだ?名前がそんなに重要か?ヘソンの家族と生活するか、お前の家族と生活するか、選ぶ心配をなんでするんだ?どこにいようと、お前はお前じゃないか」
「私が誰か忘れなければ、大丈夫ってこと?」
「おうおう、俺が好きなお前だ!現在の名前はソ・ジス。前の名前がチェ・ウンソクだ。俺の名前がソヌ・ヒョクじゃなければ、お前は俺のこと嫌いになるのか?」
「ホントにそうね。私がジスでもウンソクでも、問題じゃない」
「役に立ったか?」
「もっと早く、あなたに話せば良かった♪」

お互い、あ~~んして、食べさせました…
(簡単な二人…(笑))

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お店を出たジス+ヒョク
「あの紙を見てから、随分経ってわよね?」
「レシピノートを拾った時に、見たよ」
「え~~?その時から私をずっと見ていたの?(≧∇≦)恥ずかしい」
両手で顔を隠すジス(かわいい♪)
「ソ・ジス」「ん?」って、手を離した時に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ポッケに手を突っ込んだままの~姿勢からの~~(≧∇≦)キャー❤

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ジアンが工房に帰ると、外にドギョンが立っていました。
ドギョンも気付き、みつかっちゃった、どうしようみたいな気まずさ…

その時「オッパ…」と泣き出すジアン…すぐ駆け寄り…
「ジアナ~どうしたんだ?何かあったのか?」
「オッパ…」
「おぉ、ここにいるよ、どうしたんだ?」
ドギョンの胸に顔をうずめて泣くジアン…
「どうして泣いてるんだ?」
「しばらく、こうしていさせて…」
涙ボロボロ、嗚咽、号泣

「何があったか話してくれないのか?」
「話したくない。泣きたかっただけ…あなたはどうしてここに?」
「あ、会社で息苦しかったから…お前に会いたかったから…」

二人の様子を、ヒョクが車の中で見て、溜め息…

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ジェソン+ソヒョン
「将来やりたいことがあるのか?」
「私はニューワールドに嫁入りしないんですか?ウチの評判が落ちたのは知ってる」
「そんなことじゃない。結婚のことじゃなくて、お前が将来やりたいことを聞いたんだ」
「やりたいことなんてない。子供の時から決められていたし…」
「そうか、そうだな…じゃその時になったら、考えてみればいい」
「オモニと相談します」
って↑言葉にガッカリするジェソン…

ハラボジ+ミン部長
「父親が亡くなったんだってな?お前の口座に香典を振り込んでおいたぞ。ここに何しに来たんだ?」
「どうなさってるかと思い、会いに来ました。私は…」
言葉を遮り「ソ・ジアンに電話してくれ」
「ソ・ジアン씨にですか?」
「ドギョンの怒りを鎮めるために必要なんだ。すぐに電話しろ!」
「変わらないですね?会長」
笑ってます。何か企んでますか?ミン部長?

「何がだ?」
「ヘソンアパレル社長だった、あなたの秘書として、お会いしてから35年になります。その時から何も変わっていません」
「早く電話しろ!」

ハラボジ+ジアン
「お前は度胸があって、そこいらの男より根性があるのは知ってる。なのに、なんでそう怖がってるんだ?謝罪するために、呼んだんだのに」
(詳細はいちばん最後です)

ミジョン+テス
キノコと野菜のスープを作ってあげました。
「ここに来ると、あなたの両親に挨拶に来た時のことを思い出すわ。ここはいい所ねぇ…。いい思い出があるし、空気は美味しいし…こんな所で暮らすのも悪くないわね?」
「夕食で使う薪が、もっと要るだろ?持って来るよ」
って時に、ドギョンから電話が来ました。

ミジョンに聞こえないように、お部屋でお話しました。
「助けてもらったのに、すぐに挨拶に行けなくてすみませんでした。伺いたいのですが、何時ごろ…」
ソウルにいないと言って、お断り…
ソウルに戻ったら、連絡して欲しいと言うドギョンに、「2ヶ月くらい戻らない、電話で十分です」
さっさと電話を切りました。

ジアン、ジテ、ジホは、それぞれ癌の治療方法や、医師、食べ物など、必死に調べまくっていました。

日曜日…
ジテとジアンがアボジのことを話している時に…
「私抜きで何話してるの~?」とスアが急に現れて…
「アボジに何かあったの?私は家族の一員じゃないの?」と言われ…
テスの病気のことを、とうとう話しました。

スア大泣き。・゚・(ノД`)・゚・。。
「私と子供のために、家族一緒にいれないなんて…アボニムの所に連れていって…」

そこに、何も知らないジスが、元気に帰って来て、ジスも知ることに…。
ジス+ジアン
「ウソでしょ?ウソだって言って…チョンソンに行かなくちゃ…」
「ダメ、あんたは行っても泣くだけだから!ジテとスアが連れて戻って来るから、それまで好きなだけ泣いて!」

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ヒョク+ドギョン
ドギョンの事務所を、突然訪問するヒョク
「日曜日も仕事してるのか?」
「皮肉か?」
「忙しいから、単刀直入に言うよ。俺は、ジアンがドギョン씨と別れて、良かったと思ってる」
「何度も聞いたよ」
「ジアンが幸せじゃないからだよ」
「気分悪いなぁ」
「それと、ジスがチェ・ウンソクだったとしても、チェ・ウンソクになったとしても、俺はジスを諦めないよ」
「お前は自分のことを言いながら、俺を責めてるのか?」
「そう思うんなら、事実を知って、最後にもう一度、話すべきだ。後悔しないように」
「それはどういうことだ?」
「ジアンは3日後に、フィンランドに発つ」
「フィンランド?」
(ぴんらんどぅ?fの発音が…いつも笑っちゃう)

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ミン部長+ミョンヒ
ド派手な髪形と洋服で、現れたミン部長!!
ミョンヒの前のソファにドカッと座りました!
「頭おかしくなったの?ナニ座ってんのよ!」
テーブルに置いた辞表を、顎で指し、横柄な態度!

「何のマネ?」
「アボジが亡くなったので、もうあなたのために働く理由がなくなりました」
慌てるミョンヒ
「あなたがいなくなったら、私たち家族がたちまち困ってしまうの知ってるでしょ!昇給するわよ」
「必要ない!」
「今、なんて言ったの?」
「ノ・ミョンヒ씨、私はお金は必要ありません」
「ミン部長、何言ってんの!?」
「辞表を出したんだから、好きなように話していいでしょ?あなたは、家の使用人を人として扱ったことがない。私は、もう金のために働きたくない。それに私の方が年上なのよ。雇われてもいないのに、なぜあなたに従わないといけないの?ミョンヒや~!」
「オモ…」
「お金はたくさん持ってるわ。あなたほどじゃないけど…ここで稼いでも、数十年もの間、あなたの家族に仕えて、お金を使う時間もなかった」
「や~ミン・ドルレ!よくもそんなことを…正気じゃないの?」
(こんな名前だったの?)

「私…チョ・スノクがウンソクを連れて行った時、全部見てたのよ」
(キャー!!!!そうなの?)
「えっ?何言ってるの?」
「あの日、あなたの夫は、突然あなたの尾行を諦めたの。だけど、同じ仕事を、ハラボジに命じられた。あなたを尾行して、誰と会うか見て来いと言った。うんざりだったけど、私の仕事は話した通りにすること…だから尾行した」

サービスエリアでウンソクが連れていかれるのを見たのですが…『誰と会うか見るまで、決してミョンヒに見られては行けない』というハラボジの言葉を思い出し、放置…
(ウンソクが、ミン部長の方を見てるんですよ~)

「あなたがチョ・スノクとウンソクを見たと思った。だけど通り過ぎて行ってしまった」
「ウンソクが連れていかれるのを見たの?なぜ私に言わなかったの?」
ワナワナするミョンヒ…
「あなたは、『私が話したことだけやるように』って話した」
「えっ…」
「私はヘソンアパレルの社員、あなたの父親の秘書だった。懸命に働いたのに、家の秘書をやるように言われた。あなたたちの新婚生活を手助けするように頼まれたのよ。私のオモニの透析費用の話を持ち出して…。私はお金が必要だった。2年後に企画チームに行く約束だったから、その間頑張ったけど…あなたはいつも同じことを言った。『言ったことをやれ』って…あなたの父親と同じ…。自分から率先してやろうとしないの?言われたことだけやるの?それがあなたの仕事なのよ!」
「それと、ウンソクの誘拐を無視するのと、何の関係があるの?」
「ノ・ヤンホが、あなたを尾行するようにって、私に言ったの。子供の誘拐を報告しろとは言われなかったわよ」
「や~!!ミン・ドルレ、あんた!!」
「何?私は言われたことをしただけよ」
「殺してやるーー!!!」

とうとう髪の毛つかみ合いのケンカヽ(_ _ |||)
「死ねー!ウンソクをよくもー!!」
「家族のために、何年も働いたのよ!!」

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ミン部長+ミョンヒ
髪の毛も服もボロボロ(笑)
「上品なノ・ミョンヒが落ちたもんね~罵って、暴力ふるって…でも、あぁ~スッキリした」
「どうしてウンソクにそんなことできたの?」
「2年後、会社に戻ろうとした時、あなたは私にいてくれって頼んだ。私だって結婚したかったし、人間らしい生活をしたかった。ノ・ヤンホが、もう3年ここで働くように言った。拒んだら、ヘソンでの仕事がなくなるぞって言ったわ。もう覚えてもいないだろうけど。品位の欠片でも持って、接してくれたら、ウンソクを見つけられたのに…」

ミン部長、メモ紙を床に投げました。
「25年後に渡すとは思わなかったわ」
誘拐された時に、車のナンバーを書いたメモでした。
「少しの間だけ、あなたを苦しめるつもりだった。だけど、あなたの交通事故のせいで、そのチャンスもなくなった…あなたたち夫婦は滑稽だったわよ。ノ・ミョンヒ씨、あなたが昏睡状態だった時、旦那がどんなだったか知ってる?」

頭に包帯を巻いて、寝ているミョンヒに語り掛けるジェソン…
『ミョンヒや~、目を覚ましてくれ!お前とウンソクと両方失うなんてできない。いや、ウンソクを見つけられないとしても、お前を責めたりしない。お願いだから、目を覚ましてくれ』

「メディアは、世紀のロマンスと報じたけど、あなたが、どんな人間か知って、冷たい関係になった」
悔しそうに聞いているミョンヒ

「じゃあね(^.^)/~ノ・ミョンヒ씨」
お葬式の時に渡した、2000万ウォンの小切手を投げて、サバサバした表情で家を出て行きました。
ミョンヒは洗面台の鏡の前で、汚い自分を見て、唇かみしめて泣いていました。

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ドギョン+ジアン
ドギョンは、ヒョクからジアンの留学話を聞いて…電話で呼び出しました。
「留学するんだろ?」
「短い期間よ」
「お前が留学するなんて、想像できなかった。もし知っていたら、俺の計画を話したのに」
「計画って何?」
「全て整理して…自分のことも…そうして、お前の所に戻るつもりだった」
「そうだったの?」
「行かないってことはできないのか?いや、永遠にいてくれってことじゃなくて、もうすこし後にできないか?」
「あなたはチェ・ドギョン씨のままね」
「ちょっと待て…お前、なぜチェ・ドギョン씨って呼んでるんだ?」
「チェ・ドギョンじゃない」
「いや、チェ・ドギョン씨って呼ぶ時は、俺を遠ざける時だ」
「だからそう言ってる…連絡しちゃダメよ」
「ジアナ~」
「行くなとか、ホントに言わないで…」涙涙
「何かあったのか?」

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ジアンはハラボジに呼ばれた時のことを思い出していました。
「謝罪ですか?」
「俺の心臓は、一度故障したんだ。またダメになったら、今度こそ終わりだ」
「深刻な病気なんですか?」
「いや、すぐには死なないが、とにかく俺の胸の負担を取り除きたいんだよ。恋愛は悪いことじゃない。それなのに、俺はわがままで、お前たちを別れさせようとした。お前の父の元を訪ね、殴った。跪かせた」
「アッパを殴ったんですか?跪かせたんですか?」
「だから謝ってるんじゃないか」
「止めて下さい!」
「え?」
「あなたの謝罪を受けるつもりはありません。失礼します」
「俺が謝ってるんだぞ」
「チェ・ドギョン씨は、私がここに来たことは知りませんので!」


ジアンがハラボジの 病室を出たところで、ミン部長からメールが来ました。
『ソ・ジアン씨のアボジが、ヘソンを救いました。私はこれをマスコミに流そうと思ったんですが、アボニムに申し訳ないので、ジアン씨にこのファイルを送っています。好きなように決めて下さい』
添付ファイルは、テスがハラボジの病室に連れて行かれて、「誘拐したと言え」と脅迫されている音声…

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ドギョンにも音声データを聞かせました。
怒りでブルブルして、最後まで聞けず、停止ボタンを押しました。
「オッパが悪いんじゃないけど、私はすぐフィンランドへ出発するつもりです。恋愛の記憶を、こんな屈辱的なもので失いたくない」
「ミヤナダ」
「私はあなたと一緒に何もしたくない。何も望まない。私込みの計画を勝手にしないで下さい。ヘソンの家族が嫌いだとはっきり言いました。オッパの生活に戻るように話しました。付き合いを止めたから、チェ・ドギョン씨なのよ!会長はアボジを脅迫して、殴った。オッパのせいで殴られたのよ。なぜ私に何も言わなかったの?」
「お前が知ったら、もっと傷つくと思った。アボジにも言わなかった」
「違う。私が哀れに感じると思って言わなかった。私が離れてしまうと思って言わなかった。私は、父親を殴るようなハラボジの孫とは付き合えない。跪かせたり、脅迫するような人なのよ」

「お前を愛していたから」
「それはチェ・ドギョン씨が愛する方法…利己主義で…ヘソングループの孫そのもの…ひとつだけ聞かせて!あなたはヘソンの家を出た後、私のために何をしたの?あなたは私を好きだと言った。愛する人のために、何をしたの?私が望んだことをしたの?私がしたいことさえ分からないでしょ?あなたは、自分の気持ちを受け入れることだけ求めた。家を出て、努力していたら、気持ちを受け入れないといけないの?」
ずっと泣いてたんですけど、とうとう涙声になって…
「だけど受け入れさせた。チェ・ドギョン씨が私にしたいちばん悪いことは、あなたを好きにさせたこと…だからあなたを許せない。自分のことも許せない」
つ・づ・く

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なんだか画像も文章も多くて、すみません(__)
ジアンって、強気で好きになれない…
ハラボジやミョンヒは悪いヤツだけど、ドギョンはイイ人で好きなんだったらいいじゃん!


韓流はココで。KOCOWA


category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ49話 パク・シフが日本に来るんだって~  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
オリンピックが終わって、やっと通常の放送に戻りました。
次の50話も見たんですけど、52話まで延びたのかな?
最終回ではなかった…おもしろかったです(笑)

ところで、日本での放送を記念してイベントがあるそうで…
4/20 新宿文化センター大ホール 

昼公演 ドギョンとの出逢い
なんだか、タイトル↑が笑ってしまうんですけど…私だけ?
パク・シフ演じるドギョンが物語の中から飛び出し(笑)、ドラマの見どころやベストシーンについて語り、名シーンを再現して、観客をドラマの世界へ誘うんだそうです(笑)(笑)

夜公演 シフ'sROOMへようこそ
こっちも、タイトルが…(笑)(笑)

公演後、パク・シフ本人がお客様をお見送りするそうですヾ(≧∀≦*)ノ〃(笑)(笑)
10800円で、パク・シフを至近距離で見れるってことですよね?
ファンですけど、なんか笑っちゃうのは、ナゼなんだろう…?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 49話

「私はヘソンアパレル社長、チェ・ドギョンです。ヘソングループの代表候補に自己推薦します!」
ビッグニュースとして、ヨンゴクからヒョクにメールが届き、一緒にいたジアンも知ることに…

「私がヨーロッパ行きを拒否して、家を飛び出したという噂は、承知しています。任命を拒否したのではなく、ノ会長の同意のもと、新しいことに挑戦していました。顧客中心のビジネスではなく、製造の仕事に関心がありました。会長は、そんな私にチャンスを与えてくれ、長期休暇として処理されました。会長は、私の初めての工場を見てから、社長に任命しました。私は、ハラボジの試験に合格したのです。これがその証拠です」
と言って…工場オープンの日、テープカットの後に撮った写真をスクリーンに映し出しました。

「しかしながら歪んだ真実になり、噂がひろまり、記事になりました。これは、ノ・ミョンヒ代表、チェ・ジェソン副会長、会長を解任させ、自分が会長になるために意図されたものです。その上、会長になるために、名義を借りて、株まで買っている。今日の総会のために!」
スクリーンに、テスが怪しいと言っていた人の手書きのリストを映して…(これが名義貸しした人のリスト)

「過去2、3ヶ月に購入した株主に、共通項があります。この4人は全て、天使能力財団のチン・ソミ理事を通して、ホテルMJ代表ノ・ジニに委任状を渡しています」

音声データも流しましたよ~
テスの声です…( ゚Д゚)
「チン・ソミ理事ですか?ノ・ジニ代表が委任状を失くしたので、あなたからもう一度もらって来いと言われたんですが…」
「誰の分を失くしたんですか?」
4人の怪しい人物の名前を言うと、テスの演技にまんまとハマり、「もう総会まで時間がない…」と慌てまくる理事の声…
「じゃ~直接、総会に参加したらどうですか?」
「あの人たちは、株のことなんか何も知らないのよ。総会で何をするのかも分からないのに、行ったってどうするのよーー!!ところでアジョシは誰?」(笑)

息を吹き返し、いつものキツイ顔のミョンヒ(笑)
分が悪くなるジニ…

スクリーンに、4人のボロボロのお家を映して…
「わずかの期間で、数十億ウォンの投資資金を出すとは、考えにくい…判断は、株主のみなさんにお任せします」

その頃、ジスは…
家のことでまた問題があったら、もうヒョクとは会えないと考えて、プラプラさまよっていて…
連絡がつかないヒョクが心配していました。

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ソヒョン+ジホ
「両親が解任されたら、私たちはヘソンから追い出されるってことなのよ…どうしたらいいの」
「ヤ~また泣いてるのか?泣くなよ」
とうとう、お嬢様を抱き締めてしまいました!
「まだ結果が分からないんだから、泣くな!きっとうまくいくよ」
「私、泣いてないけど?」って、見上げた顔が、可愛すぎてドキドキのジホ(笑)

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総会では…
「ドギョン씨の会長選任に賛成の人は、ご起立をお願いします!」
出席者多数の同意と、株主の4分の1以上の同意があって、ドギョンが会長になっちゃいました!
ジニのもくろみを阻止するだけで良かったのに、なりゆきで会長になっちゃって…深刻な顔のドギョン家
ギジャとヨンゴクも喜んでいます。
総会後、ジニ夫はジェソンたちに深々お辞儀していました。悪い人ではなさそう…

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ドギョン+ギジャ+ヨンゴク
ギ「何があったんだ?どっから情報を手に入れたんだ?」
ヨ「どうやって手に入れたんだ?音声の人は何者だ?」
ド「ジアニアボジが送ってきたんだ」

ヒョク+ジアン
ヨンゴクから知らせを受けて、ジアンのアボジが集めた証拠で、ドギョンが会長になったことを知る二人…
「ドギョン씨が会長になったということは、ヘソンに戻ったってことだよな」
悲しい顔のジアン…

ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ミ「どうしたの?あなたが会長になるなんて、考えてもいなかった」
ド「叔母の好きなようにはできない」
ジ「それより、株主リストをどうやって手に入れたんだ?」
ド「オモニが解任された時に、ジアニアボジからメールが来たんです」

『ノ・ジニ씨が、違法に株を購入していることの証明です。必要かどうか分かりませんが、もし必要だったら使って下さい』
天使能力財団の理事が、ジニの株の仲買人であるということの証明の音声データ、写真など送られてきました。


ジ「あの声はソ・テスなのか?」
ミ「どうして、ソ・テスがチン・ソミを知ってるの?」
ド「それは分かりません」
ミ「ジニが財団を設立して、チン・ソミが母親たちを利用したのね」
(チン・ソミって、13話参照です。ジニにそそのかされて、ウンソクが見つかったことをギャラリーでバラしたので、ミョンヒに仕返しされて、学校建設用の寄付とかなかったことにされた人)
ミ「私に仕返ししたってわけね」
ドギョンが、テスに電話してもつながりません。
ミ「ハラボジに会ってから、電話しなさい。ハラボジに会う方が先よ!」
(どこまでもイヤなヤツ↑)

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ジニ+ジニ夫
「お前は、こんな恐ろしいこと、いつになったら止めるんだ?姉のことを暴くだけで、株主を説得するには十分だと言っただろ?やり過ぎて、返って悪くなった!名義借りしてまで、株を買ったのか?」
「何があるか分からないと思ったから、安全策のつもりだった」
「キル会長やヤン代表が味方になっただけで、十分だろう!」
叱られてます。。。どこか抜けてるバカな嫁…

ジアン→テス
ドギョンを助けてくれたアッパに電話…
テスは、怪しい4人が全て、障害のある子を天使才能財団に通わせていたことに気付き、財団についても調べたら、3ヶ月前に設立されたもの…そこで家の写真を撮ったり、ウソの電話を理事に入れたりして、音声を確保したのでした。

ジアンと話しながら、テスは具合悪そうに横になりました。
「それにしても、アッパ!ドギョンオッパが大丈夫って言ったのに、どうしてこんなことを?」
「俺も事業をやっていた頃、安心しているといつも悪いことが起こった。倒産した時もそうだった」
「そんなことがあったからか…」

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ドギョン一家
ハラボジ「ドギョンがまた、俺を生き返らせてくれたよ!よくやった!!それにしても、よく自薦したなぁ~俺はお前を誇りに思うよ!」
ジェソン「ソ・テス씨のおかげだな」
ハラボジ「彼の子供たちには、何でもやってやる!3ヶ月頑張れ!そうしたら、俺が戻るから!明日、まず両親の復帰を任命するんだ!」
相変わらずのハラボジに、無言のジェソン…

「チョン・ミョンスには、ヨーロッパリゾートの仕事だけさせろ!彼なしではできないんだから。我々が寛大であることをみせないとな!彼らを許せば、より熱心に働くだろう。父親はホテルMJの社長、母親はヘソンFNB社長にしろ!」
もう会長でもなんでもないのに、ワンマン全開のハラボジに3人は呆れ顔…ドギョンは適当にはぐらかしました。

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ドギョン+ジアン
「俺、会長になった」
「おめでとう」
「おめでとう?」
「あなたは会長になりたくてなったんだから、おめでとうでしょ?」

「アボニムのことを話させてくれ…チン・ソミのことをどうやって分かったんだ?」
ジアンから聞いたようで…
「じゃ、朝から午後2時まで歩き回っていたのか?」
「オッパは十分株を押さえているって言ってたけど、アッパが事業をやってた頃、安心した時こそ、悪いことが起こったから、想定外の準備もしなければいけないって言ってたわ」
「アボニムの直感は正しかったよ。信用していた大口株主に、騙された。アボニムのおかげで、会長になれた。そのせいで、また距離ができてしまったけど…」
「お付き合いの最後の日だったじゃない?」

「アボニムにお礼の電話をしたいんだが、出てくれないんだ」
「必要ないわ」
「会社の方が落ち着いたら、訪ねてお礼を言いたい。それからお前ににも話がある」
「まず会社の仕事を気にするべきよ。私の心配なんか要らない」
「すぐに話したいんだが、会社が混乱している状態だ。そのうちまた電話するよ」


ジェソン+ミョンヒ
「座らないのか?」
「緊張したし、ゆっくりしたいわ」
「まず先に、ソ・テス씨を訪問するべきだ。彼はお前の家族を救った。ヤン・ミジョン씨は娘を救った。彼女がいなかったら、娘は死んでいた。感謝するのは当然だろう」
「うちの家族が落ち着いてからよ。ドギョンもまだちょっと変だし…アボジが話したことに対して、返事をしなかったじゃない」
「それが重要なことか?」
「重要でしょう!ドギョンは今日のことを、私たちと話し合わなかったのよ」
「それが重要か?だったらドギョンが来る前に、重要なことを対処すれば良かっただろう」

そして、ソウル家庭裁判所の封筒をテーブルに置きました。
「印鑑を押すだけだから」

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ミョンヒ+ミン部長
封筒を開けて、離婚届(ジェソン捺印済み)を見ている時に、ミン部長がお部屋に来て…
「アボジが亡くなりました。葬儀のため、すぐ行かなければいけません」
「あ、あ、そうなの。3日間くらい?」
お悔みの感じが全くないミョンヒ…
バッグから1000万ウォンの小切手を出して、ミン部長に差し出し…
唖然とするミン部長の顔を見て、少ないと思ったのか、もう1枚、2000万ウォンをテーブルにポン!
「埋葬場所はあるのよね?」と言って、いなくなりました。。。

ヒョクは…
ジスが電話に出てくれないし、どこにいるのかもわからなくて心配…
ヒから、「私のせいだわ。また家のことでなんかあったら、別れてってお願いしたの…」ってのを聞き、自転車でジスを捜索…
ヒも、ホントに別れて欲しいんじゃなくて、不安な気持ちから言ってしまったんだと…

公演のベンチで発見!
ヒョク+ジス
「こんなとこで何してるんだ?」
「いろいろ考えてて…」
「俺に言いたくないのか?」
「そうじゃなくて、自分のことだから」
「ジスや~、ヌナが言ったことで、こうしてるのか?俺と距離を置こうとしてるのか?」
「だって事実だし…私のせいで不安な気持ちにさせてる」
「俺は全然不安じゃないよ!お前のことが心配だし、助けたいと思っている。お前の家のことで、辛い思いをしている。お前を救いたいんだ」
「知ってる。だから申し訳ないの」
「じゃ別れた方がいいのか?」
「なぜそんなこと言うの?」
「姉が言った通りにするのか?また何かあったら…」
「実際に、私たちがニュースになった」
「お前の失敗じゃないだろ?どうして一人で悩んで、話してくれないんだ?どうして、冷たく突き放すんだ?俺はお前の何なんだ?」
「そんな単純なことじゃない」
「そうか、じゃ一人で悩み続けろ」
と言って、自分のコートを肩に掛けてあげて…
「両親は解任されたが、お前のオッパ、チェ・ドギョン씨が会長になった」

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ジアン、ジスの家を訪ねるジェソン
かつてテスを殴った路地を見つめ、後悔…
車から降りようとした時に、ミジョンが帰宅して、ジスが走ってきて抱きつき…ってのを、ずっと見ていたジェソン

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以前は土足であがりこんだジェソン(笑)、きちんとお邪魔しました。
「副会長…」ジアン
「もう副会長じゃない。ジスの父親として来たんだ」

「今日は、ソ・テス씨のおかげで、会社の危機を乗り越えることができました。お礼を言いに来たんです」
「それで~どうして私にも来いって言ったの?」ジス
「お前のオモニと一緒に、聞いてもらいたいことがあるんだ。ジスは知らないけど、オモニが命を助けてくれたんだ。あの時は知らなかったんだが、ウンソクと会った、あの晩、雨が降っていたでしょ?」
「いいえ、ジスを見つけた時は、降ってなかった。チョンソンを出発した時に、降り出してきた。ジスが泣いて、お腹が空いたって言ったので、お店に入ったんですが、傘を持っていなくて、テスが全身びしょ濡れになったんです」
「ええ、あの晩は酷い雨でした。橋が洪水で流されたんです」
「えぇ?」
「もし、お二人があの晩、ウンソクを見つけなかったら、ウンソク…ジスは流されて亡くなっていたでしょう。ジスを助けてくださってありがとうございます」
「いいえ、そんな…通報もしないで連れて行ったんですから…本当にすみません」
「行方不明の子供の情報がないか、警察に電話したと聞きました。捨てられたと思ったに違いない。その後すぐドバイに行ったんだから、負担に思うことはない」
「じゃ、オモニアボジが命を救ってくれたの?」
「皮肉な運命だが、そうなんだよ。ウンソクの命を救ってくれて、ありがとうございます」
ジェソンは、帰り際、すがすがしい顔をしていましたよ。

そのころ…テスは…
チョンソンの家で、腹痛に苦しんでいました。
痛み止めの薬を飲んだ時に、電話が鳴り…
ジスがジェソンの話をしました。泣きながら…

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帰宅したジェソン+ミョンヒ
「ミン部長は?」
「アボジが亡くなったそうよ」
「どうしてお前はそこにいかないんだ?いや、なぜ俺に連絡をくれないんだ?」
「連絡するほどのこと?」
「ミン部長の葬儀会場はどこだ!!!」
「聞かなかった」
「聞かなかっただと?!!」
「忙し過ぎて、そんなこと!家を出る前に、私に手渡したものを忘れたの?!」
ミン部長に電話しても繋がりません。

「旅行後すぐやりたいことがあった。お前との離婚と、ソ・テス、ヤン・ミジョンに、ウンソクを助けてくれたお礼を言うこと。もう罪悪感を持ちたくなかったから、言いたかった。それなのに、お前の妹が問題を起こすから、引き延ばしたんだ」
「なぜ離婚したいの?」
「33年間の結婚生活を、止めたいからだよ。自分の父親の法事もできない。子供たちとのいい思い出もも作れない。これ以上、お前と暮らしたくない」
「あなた、本当に後悔しないのね?」
「ヘソンの副会長か?いや、ヘソンの会長か?未練なんかない。そんなものになりたくない!」
「じゃ、なぜ私と結婚したの?」
「あの頃に戻りたかったよ」
「ドギョンが会長になったから、こうしてるんでしょ?」

「離婚しないのか?」
「本心だと思えない」
「忘れたのか?貧しい家の長男でなければ、俺は教授になりたかった」
「あなたが?」
「ミン部長に電話が繋がらないなぁ…俺の荷物をまとめるようにお願いしてたのに…自分でやるよ」

ドギョン帰宅…ミョンヒ+ジェソン
ド「ハラボジが話したことを、その通りやるべきですか?」
ミ「当然でしょ!」
ジ「俺は要らない。戻る前に決心したから」
ド「分かりました。辞表を受理します。オモニは、ヘソンFNB社長としては戻れません」
ミ「え?なんでダメなの?」
ド「株主たちが、解任したがっていたじゃありませんか」
ミ「ジニのせいよ。目的のために噂を広めたから」
ド「でも噂は本当だった。叔母ジニが噂を広めたことも知っていますが、噂は真実なので、オモニは解任されるべきです」
ミ「チェ・ドギョン!これは、ハラボジにショックを与える。ハラボジのことは考えないの?」
ド「株主たちを遠ざけたのは、私ではありません」
ミ「こんな形で、私を追い出すの?あなたは今、会長なのよ」
ド「私を会長にしたのは、ハラボジではありません」
ミ「はぁ…」

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フィンランド留学に備え、お勉強中のジアン…ドギョンからもらったネックレスに触れながら(無意識?)
ドギョンの方は、ジアンが作ったランプを点けたり消したり…

そして、画像はないんですが、テスは遺書みたいな終活ノート作成?
「ジホのためのビジネス…3000万ウォンから4000万ウォン貯めた…ジテとスアには5000万ウォン、ジスには1000万ウォン…ジホに1000万ウォンじゃ不公平だって言うかな?でもジホは金を貯めたしなぁ…俺の葬儀費用を忘れてた…」

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ジニ夫+ドギョン
ジニ夫が辞表を出しました
「やり方が間違っていたことを認める。だが会社のためにやったことだ。後悔していない」

「あなたには、ホテルMJの代表をお願いしたい。ヨーロッパでのリゾートをやってもらわないと!我々の関係もチャラにしましょう!」
「ホテルMJを俺に?なぜだ?俺の妻と俺がやったことを、忘れたわけじゃないだろ?」
「やり方は間違ってましたが、会社のために真面目にやってきたのを知っているからです」
「ドギョン…」
「会議で会いましょう!会議の間だけは、言葉遣いに気を付けて下さいね」
心の広いドギョンに感動…握手しました~

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テス+ジアン
「ヘルシンキ行きのチケットだ。1週間後だ。フィンランドに行って、語学学校と住む場所を見つければいい」
「1週間後って、どうしてそんなに急いでるの?」
「なんでゆっくりする必要があるんだ?行きたくないのか?」
「そうじゃない…辛い時もあったけど、アッパとジスアボジのおかげで、やっと平和になったのよ。アッパも新しい事業を始めたばかりだし…しばらく幸せに浸りたいのに、そんなにすぐ行かないとダメ?1ヶ月くらい、幸せを感じたいんだけど…」

いろんな理由をつけるテス…
早めにドギョンと離れて欲しいってのと、自分の病気のこともあるのかな?

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ジテの会社で…
先月の業績が芳しくなくて、お叱りを受けた後…いつぞやのオレオレ詐欺にあいそうになった、おじいさんが息子さんと一緒に来ました。
息子さんは病院長みたいです。
おじいちゃんは認知症で、チョコ食べながら、お話を聞いてるんですけど…
ジテの優しさ、機転に感動して、ジテの会社と取引してくれることになりました!!

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ドギョン+ユ秘書
「忙しそうだなぁ~」
「パッケージがヒットして、在庫切れで大変ですよ」
「良くやった!!」
貧乏時代を一緒に過ごした二人が、イイ感じです♪

ミョンヒ+ジニ
「ジニや~私の息子は会長よ~あなたと夫はすぐ解任されるわ!ヘソンに二度と戻れないわよ!」
「オンニ、知らないの?」
「何を?」
「新代表、あなたの唯一の息子が、主人の辞表をなぜ拒否したのか…ホテルMJ代表にしたのか…それを聞きに来たのに、オンニ、知らないのね?」
「チョン・ミョンスをホテルMJ代表に?」
「ドギョンはホント不思議な子…あなたの子じゃないみたい」
「きちんとした話なの?」
「気分が悪いわね~私のポジションと入れ替え…そしてオンニも、私と同じように、今は専業主婦!」

ハラボジ+ドギョン
「お前は会社をメチャクチャにするつもりか?自分の父親を辞任させて、俺が降格させた男チョン・ミョンスを復帰させるとは!!それになぜ母親を復帰させないんだ?」
「それは、株主たちの総意に反します。懲戒違反に相当します。自分なりのやり方で、代表を務めます。アボジは仕事をしたくないんです。強制することはできませんよね?リタイアしたいんですから」
「俺のプランには理由があるんだよ!!」
「ハラボジ、体調が良くなったら、顧問として迎えます」
「お前…俺を会長として復帰させないで、自分で会社を引き継ごうとしてるのか?」

「ハラボジ、私があなたを解任したのではありません。私が会長ではおもしろくないんですか?私は、ジアニの父親のおかげで、難しい状況野中、投票で勝ちました。ところで、まだここにいるつもりですか?医者はもう帰っていいと言ってるのに」
「ふぅ~、お前が俺の心拍数を上げるのに、どうやって家に帰るんだよ?」

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テス+ミジョン+ジホ
久しぶりにテスが家にいるところに、ジホが来ました。
「ジホ、お前4000万ウォンか5000万ウォンくらい貯めたって言ってたよな?」
「うん、なんで?」
「お前が貯めたのにプラスして、少しあげようと思うってるんだけど…お前たちふたりで、おかずを売るってのはどうだ?」
「おかずを?」
「お前、料理が上手だろ?いつも俺たちに作ってくれてたじゃないか。それをジホが配達するんだ。複合施設で小さいお店を調べたんだ。2000万ウォンくらいの売り上げになる」
「急にどうしてそんな話なのか分からないけど、おかずってのは、俺の分野じゃない」
「お前が自分の店を持ちたいって言ってたじゃないか。二人それぞれ働けばいい。その日売るものだけ料理すればいいんだよ」
「詳しいプランがあるみたいだけど、私はできないわ。ジテと田舎に引っ越すつもりなの」

「どういうことだ?」
「スアが、私に子供を育てて欲しいって言ってるの。ソウルを出て生活したいって」
「お前が孫を育てるのか?大変らしいぞ~」
「そんなことない。私がどんなに子供好きか知ってるでしょ?」
「そうだな。いいかもな」

「じゃ、ジホが問題だ」
「アッパ!ジアンが俺に言ったんだけど、知らないんだな?」
「知ってるよ。今、それを話してはいけない」
(想像癌のこと?もう想像じゃないのに…)

「知ってるんだったら、なんで将来のことをあれこれ心配してるの?」
「俺もゆっくりしたいから、いろいろ考えておかないとな」
「うん、俺もいつまでも路上販売してられないし…」
って、ジスお手製のパンをパクリと食べて…
「ホントにうまいな~💡これを配達するってのはどう?ホームページで注文を取って…」
「客が配達時間を予約して、ホカホカのを届ける!」
「いいアイデアね。そんなパン屋さん、今までにないものね?」
「すごいな~アボジ!」
「ジホとおかずを売るのも、面白そうだけどね♪」

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テスが、突然苦しくなっちゃったんですけど、ジホがおトイレにいるので、駆け込むこともできず…ミジョンにお水を頼みました。
耐えきれず…、家の外に出て、嘔吐するテス…
ミジョンが外に様子を見に来て、苦しそうなテスと嘔吐したのを見て…大慌て!!
「オモオモ、オットケオットケ、ヨボ」泣き出すミジョン…

家の中で…テスの電話が鳴り、ジホが出ると…
『ギターリサイタルをキャンセルして、どこか行くっていうので、送別会の連絡をしたんですが、返事がなくて…』

電話を持って、外に出たジホ、二人の様子に気付き、駆け寄り…
「ジホや~、アボジが、ハルモニの時と同じ症状なの」と泣き続けるミジョン

こんな修羅場の時に、ジテが帰宅しました。
テスは這うようにして、部屋に戻り、痛み止めの薬を飲み…
ジテは、薬の瓶を見て「シムソン大学病院?麻薬性の鎮痛剤…ハルモニが飲んでたやつじゃないか」
「ジアンには言うな!留学させないと。俺が病気だと気付いたら、きっと行かないって言うだろう」
呆然とするみんなに「ミヤナダ…」

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ジホ→ジアン
「ヌナ…」
「何?泣いてるの?」
「アッパが…」
「アッパがどうしたの?」
「アッパが、胃癌の末期なんだ」
つ・づ・く

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とってもとっても悲しい曲が流れました。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!
次の50話は、ミョンヒとミン部長の戦いがあります(笑)(笑)
お楽しみに~~~♪




韓流はココで。KOCOWA


category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ48話 テスが弱ってるのに大活躍!  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
またオリンピックのせいで、土曜日、放送なしでした。
こんなラストに向かってイイところなのに…

何話前からかな~?最初からかな?
ジアンの顔が白過ぎ!!クビと色が違う~白塗りが過ぎます(笑)
ヒョクの前髪もしょっちゅう変わって、もうどれがいいんだかわかりません(笑)

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 48話

余命を聞かれた医師は、ステージ4の末期だと…

家族みんなで食事して、久々に幸せな感じが戻ってきた時…テスは、クリニックに行った時のことを思い出していました。
その後、みんなにはトイレに行ってくると言って、洗面所で喀血…
チョンソンの仮住まいの家でも、しょっちゅう腹痛に耐え、嘔吐もしていました。

ヒョクとPCを覗き込むジアン
ジアンの作品が売れてるようです。DKエコテックの猫用のトイレも完売!

「なぜドギョン씨は戻ったんだ?」
「戻らなきゃいけなかったからよ」
「お前、大丈夫なのか?」
「大丈夫な時もあるし、ダメな時もある…」
すぐカラ元気を出して、「家に帰る前に、作らないと!!もっと稼がないとね~!!」

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pan_2017101019591730c.jpgジスは、自分で作った食パンが上出来で、大喜び!!
そこにヒが帰ってきて、やっぱりちょっと冷たい態度…
そしてナムグから、店を辞めてもらうと告げられました。

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ハラボジの体調は…
一時的なものだけど、ハードな仕事は無理…すぐに仕事に戻るべきではない…

お医者さんと入れ替わりに、ジニ夫婦が入って来ました。
ミョンヒ+ジニ
ミ「よくも来れたもんだわね!今すぐ出て行って!」
ジ「ドギョン、ハラボジは大丈夫?」

「心配するな、ジニや~」
寝てると思ったハラボジが、叫びました。
「大丈夫だ!」と言って、手で出ていけという合図!!

ジニ夫婦を追いかけたドギョン
「会社を乗っ取るつもりで、あんな記事を出したんですね?オモニ、アボジを追い出す計画をしていた」
「会社のためよ」
「ハラボジが作った会社だ!あなたのアボジとオンニのことだ!」
「全ての人が、会社の成長に貢献したんだよ。ドギョン」
「ドギョン、私たちになぜ怒ってるの?あなたのアボジは辞表を出したし…あなたが経営しようと思ってるの?私たちが介入するのが間違いなの?オンニが長女だからって、全ての利益を享受したのよ!あなたのアボジは、いつもやる気のない態度で…」

「口を慎んで下さい!ホテルや子会社を作ったのはアボジです」
「あなたが言ったことが全てよ!それ以上、何もない!」
「だからと言って、ハラボジや両親を攻撃することを正当化できない。あなたたち二人が作った、この状況を受け入れることはできない。やり方が汚い!」
「汚いだと?お前のハラボジから習ったんだ。それに気づかなかっただけさ。だからリタイアする時期なんだよ」

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株主二人+ジェソン
「どうしてジニに説得されたんですか?」
「これ以上やっかいな方向になるのを止めるためですよ」
「ドギョン씨はヨーロッパ支社を拒絶して、家を飛び出したのに、休暇中だと会長は言った。判断力が欠如してることの証明です」
「血縁だけでは、会社は成功しない。チョン・ミョンスはヨーロッパのリゾート用の土地を獲得したし、ヘソンアパレルの代表としても、3つのブランドを立ち上げた。あらゆる分野で成功している」

「行方不明になった娘の記事も、影響しましたか?」
「モラルの低さが露呈したわ~。疑惑が持ち上がっても、説明できなかったでしょ?私たちの株がどれだけの損害か、わかりますか?」

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ミョンヒ+ハラボジ+ドギョン
「あいつらは俺を解任するだろう。長い間、計画を練っていたんだろうな」
「ドギョンの噂から、ウンソク発見の記事まで、そして過去の事件の疑惑…全てアボジを狙ってのことね。適切に子供を管理しなかったと、責めて…。すみません」
「すまないと思うなら、自分の地位を守れ!理事を招集して、あいつを倒して、俺のモノを取り返せ!!」
「私もそうするつもりです」ドギョン
「ヘソングループのために全てを投げうったんだ。お前が俺を迷わすようなことをしなければ、あいつらを抑えられたのに…」
「すみません」
「お前の両親が理事を解任されれば、次はお前の番だ、ドギョン」

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ジ「ジニ夫婦は、内密にこの計画をしていたんだろう…」
ミ「ジニは、私たち家族、ドギョンやジスのことをスパイしていた。私たちがそれに気付けなかった」
ド「ハラボジの株は7.5%もあるのに、どうして解任させられるんですか?ジス夫婦と同じくらい、オモニ、アボジは株を所有している。俺とジスも持っている。ソヒョンはそれほど多くはないが…」
ミ「ゴシップが出た後、あの人たちは人々の支持を得た。名義を借りた株もあると思う」
ド「大株主に連絡を取って、株を確保しましょう!取締役を解任されたら、代表、副会長の地位は、失効してしまいます」
ジ「小さな株主も役に立つかもしれない」

ジス+ヒョク
ジスが作ったパンを褒めるヒョクですが…
今日、パン屋を辞めたことを話しました。
「いくらなんでも、突然辞めろって…」
「休みがちだったし…。怒ってないよ」
ナムグのことは尊敬しまくりですが、ヒの態度も頑なだし…また迷惑を掛けたら…って思うと辞めた方がいいのかな?ってなりますねぇ?

「お前自身のパンを作ればいいよ。また別のパン屋で働いて、勉強してもいいし…」励ますヒョク♪
「ちょうど良かったんだ~明日ジアンの表彰式に行かないといけないから…」

ジアンの表彰式は、ヒョクも一緒に行くことになりました。

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ドギョン+ジアン
コーヒー2個持って、ジアンの工房に突然現れたドギョン…
「もしかして、ここかな~と思って…」
「どうしたの?」
「しばらく見ていていいか?5分くらい、これ飲んでる間…邪魔しないから」

無言で、作業しているジアンを見つめるドギョン…
しばらくしてドギョン溜め息…ジアンがコーヒーをひと口…
「よっぽど木が好きなんだな?時間が過ぎるのも忘れてる」
「アルバイトだからよ」
「夜間の仕事もしてるのか?どうしてだ?」
「お金を稼ぎたいからよ」
「金?楽しそうに見えるけど」

「何かあったの?」
「仕事が山積みで忙しいから、息抜きに来たんだ。行くよ」
「サヨナラ」
あっさりめのジアンに、ちょっと悲しそうな顔のドギョン…

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ジテ+スア+ミジョン
ジ「土曜日、旅行の帰りに、アボジの所に寄って連れてくるよ」
ス「アボニムが帰ったら、話してよ、オモニ~」
ミ「私もそうしたいんだけど、自然に分からせた方がいいって、ジアンが言ってたから…」
テスが想像癌だという話?

ス「オモニ~、子供が生まれたら、オモニが育ててくれませんか?」
ミ「えっ?」
ス「オモニは決して子供に大声を張り上げたことがないって、ジテ씨が話してたんです。オモニが子供の面倒をみてくれたら、私も安心して仕事ができるし…」
突然の申し出に、ジテ、あれあれ???

ミ「私で良かったら、ジテの赤ちゃんだもの、私もそうしたいわ」嬉しそう…
ミ「でも、ホントにいいの?」
ス「ハルモニ以上に、愛してくれる人はいないと思います」
ミ「そんなふうに思ってくれるなんて(^-^)嬉しいわ~わぁ~赤ちゃん、どんなにかわいいのかしら♪」

ドギョン+ギジャ
大株主にコネを持ってるギジャに、説得を頼むドギョンです。
「やってみるよ。だけど、ヘソングループの顔だったハラボジが倒れたのがデカいな」
「分かってる。だからといって、ジニ夫婦の提案をのむわけにはいかない。ハラボジに代表の座を返さないと…。倒れたのは俺の責任だから」
「お前の責任じゃなくても、やらないとな!これは反乱だから!それも恐ろしいくらいの…」
「絶対に、あいつらの思うままにはさせない」
「ハラボジは、倒れることによって、お前を取り戻した。ジアン씨に猛反対だったから、お前にとっては辛かっただろう。それなのに、お前はハラボジのために、懸命に働いてる」
「どんなに腹を立てても、家族だから…。ハラボジを失望させたとしても、一緒に過ごした30年をないものにできない。幼い頃、とても愛してくれたんだ」

「ジアン씨にもう会うつもりはないのか?」
「それぞれの道を目指してる途中だ」
「どういう意味だ?お前たちは、いつも違う方向を見てただろ?」
「株主総会の後で、話すよ」

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ジアン+ユ秘書
DKエコテックに猫トイレを納入です。トラックにあと何個か積んであるみたい(売れてる…)
思いのほか、愛猫家がいて、猫トイレもトイレ用ペレットも売れているようです。
「ドギョンオッパがいなくなって、ひとりでやることになって大変ね?」
「それで、社長が褒めてくれたんですよ」
(えっ?ここに来てるの?って顔のジアン)
「あっ、ここにチェックしに来たんですよ」
(やりっぱなしじゃなくて、ちゃんと面倒見てるんだぁ…良かった←私の感想)

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2018年ウネルマデザインコンテストの表彰式
会場前、一番乗りのテス
走って来るミジョンに「走るな!ゆっくり歩いて来い。転んだら、ケガするだろ」
怒りながらも、心配してくれるテス…自分が死にそうなのに…

配達後、トラックで乗り付けるジアン
路上に普通に止めて、合流しました。

ミジョン+ジアン
「ジスが~彼氏を連れて来るって言ってるんだけど…」
「ジスの彼氏は、私の同級生よ。それに、オンマも会ったことあるわよ」
「私が?いつ?」
「男性が、私を探しに来た時に、引っ越したって言ったでしょ?」
「あの人なの?オモオモ、どうしましょう」
「今更、どうするのよ?」
「オンマがやったことなんだから、せいぜい恥ずかしがってよ~」
オロオロするミジョン(笑)
「でも、大丈夫よ。ヒョクは事情を全部知ってるから!それでも挨拶に来てくれたのよ。理解してくれてるし…ジスは幸せ者よ」

そしてジス、ヒョクと合流
ヒョク+テス
ヒョクが自己紹介して、テスの方から握手を求めました。
「高校生の時に、アボニムには何度か会ったことがあります。木工のクラスにいました」

ヒョク+ミジョン
「オモニ、よろしくお願いします」
「前は…ごめんなさい」

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表彰後、家族でご飯を食べている時に…
ヨンゴクからヒョクにメールが来て、ハラボジの退任とドギョン両親の理事解任を知りました。
『ヘソングループ姉妹の戦い』と、ネットニュースにもなって…

いちばん激怒したのがジアン!!
ジアン→ドギョン
「記事を見たわ」
「そうか…」
「手伝うことある?」
「手伝ってくれるのか?」

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お食事もそこそこに、ジアン、ジス、ヒョクは作戦会議のために帰りました。

『もし万が一、あなたのことでトラブルになったら、別れる?』
『また何かあったら、二度と彼に顔を合わせられない…』


ヒョクの姉ヒと、こんなやりとりをしたのを思い出すジス…
ヒョクに申し訳なくて、「私たち家族の問題だから、あなたは会議に行って」と…
「何言ってるんだよ~お前の家族の問題は、俺の問題でもある」
「私たちは付き合ってるだけでしょ?私の家族のために責任を感じることないわ。自分の仕事のことだけ考えて!」
「付き合ってるんだから、お互い助け合うべきだろ?」
「私のために、仕事ができない…。チョンソンまで送ってくれたり…あなたの時間を奪いたくないのよ」
「何か隠してるんだろう?」
「何が?私が考えたことなんだけど…」
「違うね。なぜ俺に、他人みたいに接するんだ?ヨンゴクだって、ボランティアで手伝うのに…ドギョン씨と付き合ってないジアンだって、ここまで来た。それなのに、彼氏の俺を遠ざけるのか?」
「彼氏だから、申し訳ないの…」
「そっか!じゃ、ジアンの友達として手伝うよ。そしたら、お前の負担にならないだろ?」
「いいって言ってるのに~~~」

ヨンゴク、ヒョク、ジアン、ジスで、手分けして、少数株主に電話をして、委任状を集めることにしました。
ヨンゴクが株主なので、株主リストも手に入り…かたっぱしから電話しまくりです。
ギジャも株主で、金持ち三世繋がりで、ヨンゴクに連絡がきたみたい…
ドギョンたち家族は、大株主に会ったり、電話したりしています。

ドギョン→ジアン
「お前たちが送ってくれた、少数株主の委任状を受け取ったよ。ありがとう」
「思ったより少なくて…」
「十分だよ。もう必要ないくらいかも…俺たちが、議決権のことで、大口の株主と話したから」
「あぁ~良かった~」

ってのを、テスが聞いていました。
「どうなったんだ?」
「大丈夫そうよ。もう電話しなくていいみたい」
「ジスの叔母が長いこと、計画していたのか?」
「議決権を持ってる人も支持してくれたって言ってたわ!」
「叔母が、名義借りした分も計算に入れてるのか?」
「きっとやってると思うけど…。私たちが委任状も取り付けたし…」

「リストに印をしているのは何だ?」
「こっちの味方だって言うんだけど、委任状が来ない所よ~」

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テス+ジアン
留学の時の生活費にと、2000万ウォンをジアンに渡すテス…
ベトナムへ輸出した、オートバイのアクセサリーの契約金だと言って渡しました。
「多すぎる~」と遠慮しましたが、稼いだお金を嬉しそうに子供にくれる、アッパの元気な姿を見て、嬉しくなるジアン…全額受け取りました!
(無能な父親だって、自分を責めていたから)
「良かった~、アッパが戻ってきた」と言って、お金が入った封筒を握りしめていました。

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株主リストが気になるテス…紙の束をめくっているうちに…
「ポンミョン洞、フンギン住宅…何年か前に俺、建てた所だ…おかしいな?4200株?なんでそんなにたくさん?」
丸印が付いていました…

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行動が早いテス…住宅を訪ねました。
「ノ・ジニ씨のお使いで来ました~」
「ノ・ジニ씨がどんな用ですか?」
「委任状の用紙を欲しがってました」
「あら、もう渡したじゃないですか」
「ノ・ジニ씨が、あなたに株を買うようにお願いしたんですか?」
「なぜ、そんなこと聞くんですか?」
「重要なことなんです。あなたのお金じゃないんですね?」
急に慌てて「いいえ、私のお金でした」
「じゃ、なぜ委任状をノ・ジニ씨に渡したんですか?」
「それで、私がしたいことが何でもできる…」
「それなのに、ノ・ミョンヒに投票する約束をしたのか?」
「気が変わったんです」
急いで、家の中に入って、ドアを閉めてしまいました。

あ~あと思ってところへ、黄色い小さなバスが止まり…送迎の先生らしき人も乗っています。
バスから降りた小学生は、ブツブツ何か独り言を話していました…???
普通の小学生の下校風景ではなくて、施設の送迎バスのような感じ…

テスは、道路でしゃがんで嘔吐しながら、2軒目のお宅へ
「誰かのために、株を買ったんですか?訴えられたら、大変なことになるんですよ」
ドアをぴしゃりと閉められました。

体調が悪くなる一方のテス…
道路に座り込んだりして、カップスープを一口飲むのも大変そう…
そんな時、ソクトから電話で呼び出されました。

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ソクト+テス
「ジアンから電話が来て、一緒に商売をしてるのかって聞かれたよ。前払いで2000万ウォン払ったかって言うから、そうだって答えておいたよ」
「良かった~」
「どこで、2000万ウォンを手に入れたんだ?」
「人から借りたんだよ」

「借りる人なんかいないじゃないか…それより顔色が悪いぞ」
「悪く見えるか?」
「ああ、酷いよ」
「そうか、じゃあもっと酷くなる前に、写真を撮っておかないとな」
「お前、癌の診断で保険金を受け取ったのか?それをジアンにあげたんだろ?」
うん、うんと小さく頷くテス…
それから、テスはジアンに連絡!

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テス+ジアン
「お前が持っていたリストを見たんだけど…あの地域の人が、多額の株を買う余裕はない。ノ・ジニが彼らのIDを使ったんだよ」
「その人たちが、そう言ったの?」
「いや、否定したけど委任状は、ノ・ジニに渡したと言ってた」
「たぶん気が変わったでしょ?」
「そうじゃないよ。疑わしい4人を見つけたんだが、証明する方法がないんだよ。ジスのオッパに電話して、彼らを調べるように言ってくれ」
「アッパがどうしてこんなことまで、何日も掛けてやってくれたの?私がフィンランドに行かないと思ってるの?彼に何かあったら、行けないって思ってる?なぜこんなことしたの?」
「ジスの親じゃないか。そしてお前が愛する人に関わることだ。彼は、ここで平和に生活する必要がある。お前が安心してここを去るために…。それに俺は、あの家族に借りもあるしな」

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ジアン→ドギョン
テスの調査結果を報告しましたが、否定している以上、証拠探しは難しいってのと、ドギョンたちはもう十分株を押さえているつもりなので、あんまり重要視しなくて…
とりあえず名前を貸している人の写真を送ってもらって、法務チームで検討するみたいな感じでした。

切った電話のソ・ジアンって名前を、ずっと見つめているドギョンでした。

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ジス+ジアン
「ドギョンオッパのやったこと、腹が立たないの?」
「私たちは1週間付き合って、納得して別れたのよ。なんで怒るのよ」
「だけど、気持ちはそういかないでしょ?」
「私は十分よ。彼がやったことは、どうしてやったかも理解できるし…短い期間だけど、恋愛もしたし…全て終わって、自分の道を歩むつもり」
「はぁ~私はヒョクと別れると考えただけで、泣きたくなるのに」
「どうして、距離を置いてるの?」
「お姉さんと約束したの。ウチの家族のことで、また問題が起こったら、もう会わないって…不思議な気持ち…私はソ・ジスなのに、チェ・ウンソクの家の心配をしている」

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ネットカフェで、ヘソンファミリーのニュースを見ているジホ
「悪くなる一方だな。チェ・ソヒョンが、また泣いてるんじゃないだろうな」
ソヒョンに電話をしようとしても、ドキドキして、なかなかスマホのアイコンを押すことができないジホ(笑)

ジスとヒョクの甘々な時に掛かっていたBGMが、今度はこっちで流れてるし…(笑)
バッティングセンターのことを思い出して、ドキドキ…勇気を奮って、スマホのアイコンをもう一度…やっぱり押せませんでした(笑)

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テスはまだ調査していました。
尋ねた家から出て来た母子…母親が手話で娘に語り掛けて、黄色い小さいバスに乗っていきました。
送迎のおねえさんと一緒に乗り込んだんですが…バスには『社会福祉法人 天使才能財団』と書かれていて…
この前行った家の前でも止まって、子供が降りてきた💡何か気づいたテス!!

もしかして…(私の推測)福祉施設の親に恩を着せて、名前を借りて株を買い、委任状を集めてる?

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ハラボジはドクターストップが掛かっているので、委任状に押印してドギョンたちに渡しました。
「キル代表とヤン社長に、昨日会ったから大丈夫です!」と言うドギョン…

株主総会の会場で、二人の大口株主を出迎えるドギョンたちですが、二人ともドギョンたち一家をシカトしてジニのテーブルに行ってしまい…唖然とするミョンヒ!

完全に計算違いをしたドギョン一家
会場にいた、株主のヨンゴクとギジャも、頭を抱えてしまいました。

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そのころ…
テス→ジアン
「ジスオッパの電話番号を教えてくれ」
「ドギョンオッパの?」
「いいから早く!時間がないんだ」

株主総会では、ジェソンとミョンヒの解任が決まり…
ミョンヒが立ち上がって何か言おうとしましたが、力が入らず、フラフラと椅子に座り込み…
そんな緊迫した中、ドギョン、メール受信!(たぶんテス?)
メールを見て、ハッとした表情のドギョン!

新代表の候補のジニ夫が、挨拶のために立ち上がった時に、「待って下さい。私も代表に立候補します」
ドギョーーーン!!♪♪\(^o^)/

ざわつく株主たち、ジェソンとミョンヒも予想外のことに( ゚Д゚)、ヨンゴクとギジャも心配そうに見ています。
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ47話 ハラボジとアボジがまたピンチ!!  

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こんばんは~
一難去ってまた一難…
最後の最後でそうなる???って終わり方でした。
はぁ~溜め息…
でも、久々にカッコいいパク・シフが見れたからいいか♪

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 47話

ネット記事を見ているジテ夫婦とジアン、ジホ、ミジョン
『ソ씨はウソをついて、チェ・ウンソクとして実の娘を送り、詐欺行為をした』

「どうしてこんな記事書くんだ?」「なんだよ!この記事!」
ジテとジホは、記事に激怒ですが、ジアンとミジョンは嫌なことを思い出し…暗~くなって、自分の部屋に退散…

ハラボジの病室で、テスが土下座しているところに、ジェソンが入って来て…
「こんなことする必要ない。立って下さい」

「何やってんだ!!!」
ハラボジの雄たけびを浴びながら、テスを立ち上がらせました。

「遅くなってすみません。この件は私が対処しますので、安心して下さい」

病室を出たテス+ジェソン
「あなたは、私に何をやらせる気ですか?私は記者会見はしない」
「もう私たちの娘が、取り替えられた記事が出た」
ジアン、ジスが写った記事を見せました。

「誰が?誰が…ジアンもジスも何も悪いことはしていない」
「分かってる。よ~~く分かってる」
「会長が言った通り、私が責任を取ります。この記事を取り下げる方法はありますか?ジアンは生きていけない。何をすればいいですか?」
「私は会長が話したことを、させたくない。私が方法を探してみる。家で待っていて下さい。あ~それから、ジアンとジスは、しばらくの間、身を隠した方がいい。場所を見つけて連絡します」

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考えあぐねているジェソンの元へ、ドギョンが来ました。
「山に行ってたんですか?」
「心配かけて、すまなかった…3つの記事は、全て今日今日UPされた」
「記事は、全て違うメディアから出ている…」

「お前は社長に任命されたのを、なぜ受けたんだ?工場はどうするんだ?」
「ユ秘書に手渡しました」
「結局、お前もヘソンファミリーになるんだな…。その地位を受け入れたら、二度と家を出ることはできない」
「ハラボジが、自分のせいで倒れました。ここでヘソンを揺らがせてはいけない!アボジはなぜ辞表を出したんですか?」
「その話はまた後でしよう。辞表は受理されていないから、私はまだ副会長だ」

「少し前に、ジアンを幸せにできないと、言いましたよね?アボジもヘソン一家で幸せじゃなかった…。不幸の原因のひとつに、ウンソクの失踪もあるんですか?」
「記事のことを言ってるのか?あの記事は、全くの根拠のないことではない」
「じゃ、25年前の記事は真実なんですか?」( ̄Д ̄;) ガーン

政略結婚でもなく、お付き合いして結婚したのに、結婚当初からこんなだったと知り、ショックを受けるドギョン…
ドギョンは、今頃、ジアン・ジスの記事を見て…
「誰がこんなことを」怒り心頭!!

ドギョン→ジアン
「どこかに避難した方がいい」
「家にいる。家の住所はバレていないと思うから…」
「悪い予感がするんだ…俺の言うことを聞いてくれ」
「アッパに会ってからにする。ジスには連絡した?ジスも怖がってると思う」

テス→ジアン
「すぐにチョンソンの家に行け!早く」

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ヒョク+ジス
「ジアンはドギョン씨といるより、俺たちといた方がいい」
「2、3日、会えなくなっちゃうわね…」
「毎日会いに行けるだろう?」
「私たちじゃなくて、ジアンとドギョンオッパが、一緒にいられなくなる…。お互いに言葉を交わさなくても、ケンカをしてたって、一緒にいさせたいの。だって、二人は同じ気持ちだもの」
「チェ・ドギョン씨がヘソンに戻って、ジアンがどんなにガッカリしているか…。俺だって裏切られた気分だよ」
「ガッカリしたとしても、会いたい気持ちは消えない。私も、あなたを嫌いになろうとして頑張った時、無理だった」
「ジアンが、自分の思いに従ったら、傷つくんじゃないかって心配だ」
「だけどジアニは今、ドギョンオッパが必要よ。私も、写真の記事がUPされて、一人じゃ死んじゃいたいくらいだもん」
ジスの手を握り、ニッコリするヒョクでした♪

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待ち合わせ場所で待ってるドギョン
きゃー!!カッコイイ~♪(≧∇≦)
カジュアルスタイルの貧乏ドギョンも良かったけど…財閥役ピッタリ!!

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こちらは、マスコミ対策しているジアン?
逆に目立っちゃう~~!!

ドギョン+ジアン
「どうしてそんな目で見るんだ?」
「変わったから…初めて会った時のあなたみたい…」
「皮肉か?俺を理解できないだろう」
「違う…よく分かってるから悲しいの」

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テス+ミジョン
暗い部屋で泣いてるミジョンに…
「自分を責めるのは、もう止めなさい。何があっても俺たちは一緒に切り抜けられる。家族じゃないか。俺たちは、お互いの間違いを、許そうと考えた。お前の失敗、俺の失敗…一緒になんとかしよう!」
泣いているミジョンを抱き締めました。

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ミョンヒ+ジェソン
「ミン部長にだけメールを送って٩(๑`^´๑)۶登山ですって?さぞいい景色だったでしょうね? ( `Д´)ノ」
「携帯もない世界で、楽しかったよ。短かかったけど…。記事も読んだし、会長にも会って来た」

「アボジは何て言いました?いい案が浮かんだに違いないわ」
「会長に頼るな!俺はおまえのアボジを騙して来た」
「アボジを騙したの?何言ってるの?なぜ?」
「会長は、汚名返上のために、ソ・テスを脅迫していた。交通事故を目撃して、ダイヤモンド欲しさに娘を拉致して、育てたと記者会見で言え!と話していた。そうすれば全て解決するだろうからな」
「それで、ソ・テスは何て?」興味ありそう…
「ソ・テスに、そうして欲しいのか?」
「そうなれば、最善の解決になるわ」
「他にもいい解決策がある。お前が記者会見することだ!」(いいぞ、いいぞ~)
「何ですって?全て認めて会見すると思ってるの?!死んでもイヤよ!」

「まだ見てない記事があるんじゃないか?ウンソクが取り替えられた記事も出てるぞ。ジアンとジスの写真も載ってる。顔をぼかしてるけど」
「ジスの写真まで?」
「お前はどうするつもりだ?」
「ジスの身元が分かる前に、記事を取り下げなければ!」
「お前が記事を削除させれば、ソ・テスは全ての責任をかぶるだろう。だが、そうすればソ・テスの顔、身元が公表されることになる」
「アボジにウソをついたって、このこと?アボジは、ソ・テスが記者会見をすると思っている。そうでしょ?」
「会長は心臓に問題がある。次女はそれを利用している。長女は助けてもらおうとしている。俺たちが有利になるためには、ソ・テスを使ってはいけない。会長は病気なんだから、ウソの同意をしてきた。怖いことはない。どうするか、お前が選択しろ!過去の間違いを認めるか、一生後ろ指を指されるか…。解決したら、副会長に戻る」
「どうすればいいの?」
「お前が記者会見をすれば、チョ・スノクを連れて来なければいけない。そうすれば、ソ・テスの身元も公表される。ジスの素性も公表される。俺はそうさせたくない。だからお前が記者会見をするのは望まない」
「じゃ、どうすればいいの?記事について何を言えばいいの?」
「お前自身で考えろ!」

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ドギョン+ジアン
「できるだけ早く、なんとかするよ…だが、もし、万が一うまくいかなかったら、どうするつもりだ?」

ジアンは、ウンソクじゃないことがバレた時に、ドギョンが職探しをしてくれたことを思い出し…(食うのに困ったら大変だろうって、上からの感じだった…)
「家に戻ってから、昔のあなたになったみたいね。何?今度は海外の職でも探してくれるの?」
「お前はとても怖がってる」
「えぇ、とっても怖いわ。あなたの家族が関わってることだもの。あらゆるものを剥ぎ取られて、世の中の笑いものになる。ジスは、ジスとして生きられない。私も自分らしく生きることができない。ジスと姉妹じゃないことも、みんなが知ることになる。私は犯人の娘で、ジスは被害者。ジスを慰めたり、謝ったりすればいいの?私だって死ぬほど辛かった」

「本当に俺の家族は酷いよな?すまない」
「姉妹として育っている間に、何があったの?どうして、お互いに怖ろしいことを考えてるの?」
「姉妹?ジニ叔母のことか…」
「かつてウンソクだったことを知ってるのは、ギャラリーで会った人たちと、オッパの家族、私の家族、ユ秘書とヒョクだけよ。誰が秘密で写真を撮るの?」
「そう考えるのか?」
「ギャラリーの件だって、彼女がリークしたこと」
「そうだな…」

「家や会社のことで忙しいのに、どうして送ってくれるの?ヒョクと一緒に行っても良かったのに…」
「オモニに、留学しないで結婚すると話した。結婚を許可するというのは本心じゃなかった」
「そうだろうなと思った」
「どうしてわかったんだ?」
「ただなんとなく…」
「お前は俺の家族の中にいた。短い期間だったが、たくさんのことを見た…」

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テスは何やらノートに書きつけて、噂の元を考えているようです。
『最初の噂は、ドギョン씨がドラッグをやってるって話、それから女性と付き合って家を出て…いなくなった…。2番目はウンソクを見つけた話。テバン洞のソ씨の娘、交通事故の原因がでっちあげられた。1992年に、ハン씨が書いた記事で始まった。記事は、娘の交換についてだ』
娘の交換?で、目を大きく見開き、何か思いついた様子でした。

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テスが住んでいたチョンソンの家に到着した4人
「ヒョク、帰るぞ!」
「女子二人でこんなトコ、危険過ぎる~」

「アッパが住んでたトコだもん、大丈夫よ」
「私がジスを守るから」
というので、帰ろうとするヒョクの肩を掴んで止めるドギョン
???と思ったら…
「食料買い出やらなんやら、車が必要だろ?」と言って、ヒョクの車のキーをジアンに渡し(笑)、自分の車に乗れ!ってわがままだか優しいんだか(笑)

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ドギョン+ヒョク
仲が良いわけでもない二人(笑)寝ちゃおうかなって体勢のヒョクに…
「や~俺はソ・ジスのオッパだ~」(笑)

「策はあるんですか?」
「今日の夕方、また記事が出た」
「何か手伝うことは?」
「ジスを守ってくれ」

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ジアン+ジス
「あなたは怖くないの?記者たちが、パン屋やシェアハウスに行くかもしれないのよ!ヒョクだって、トラブルに巻き込まれるかもしれない」
「ヘソンアボジとドギョンオッパが、うまく解決してくれるんじゃない?」
「今回ばかりは、ホントに祈るのみ…」
「オンニが言うんだけどさぁ~悪いことは何も起こらない!オンニを信じて!」
「何?オンニ?」
「実際は、私の方が年上よ!9か月!」
「ホントね~?」
「ジアナ~、オンニがいるから寝て~♪」
「あ~止めてよ(^^)」

「オンニのフリしたけど…あなたはかわいそうで弱い。よく分かる…」
涙ボロボロのジアン「まだオンニを続ける気?」
「ううん、私はあなたがオンニなのがいい。一生、私のオンニ!」
「そう」
「怖いでしょ?オンニ?」
「怖いわ、本当に怖い」

「ところで…この毛布、アッパの臭いがするね」と言って、クンクンする二人(笑)
「アッパは、今頃どんな思いしてるのかな?」

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テス→ナム・チョンス記者
テスは、インターネットでナム・チョンス記者を検索して、早朝どっかのビルで張り込みをしていました。
ナム・チョンス記者が出勤してきたのを確認して、乗って来た車もチェック!名刺が置いてあって、電話番号もゲット!

出勤したドギョン
取締役会のお知らせメールが届き…
議題が代表解任の件と臨時株主総会招集の件
「代表解任?」

同じメールを見たミョンヒ
「ノ・ジニ!チョン・ミョンス!!」

そして集まるミョンヒ、ジェソン、ドギョン
ミ「これだったのね、アボジを解任するための記事を出したんだわ。取締役を説得するために」
ド「どうして、叔父叔母はこんなことをするんだ?」
ミ「アボジが倒れている間に、計画を練ったのよ」
ジ「いや、もっと前から準備していたさ。倒れたことで、もっと大胆になったんだ。どうするか考えよう」

ジェソンは法務チームに相談、ドギョンは取締役と連絡を取ることになりました。
が…その前に「ジニにまず会って来る!」と、ミョンヒ…

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ミョンヒ+ジニ
「これまで記事を公開していたのは、あなたね!アボジが生きているのに、解任しようとしている。まともなの?」
「アボジはなぜ解任されないの?そろそろ辞任する頃じゃない?年老いたし、健康じゃない。適切な行動ができないし…」
「何言ってるの?ヘソンの創業者で、アボジなのよ!!」

「長女だけ気に掛けてる。30年間、どちらか比べるふりして、最初からずっと、オンニだけを選んだ。この会社を大きくしたのは誰?義兄?いいえ、チョン・ミョンスよ!彼は、この会社のために懸命に働いたわ。それなのにヨーロッパに行けですって!女のために家を出たドギョンに、主人のポジションを与えるなんて!!あなたの夫みたいに、操り人形になるだけよ。アボジは一生、奴隷にするわ」
「妄想も甚だしい…感動するわ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「私にも野望があるの」
「ゴシップで私を負かそうと思ってるの?アボジは2、3日で退院する。あなたは負け惜しみを言うだけのずるいヤツになるだけよ。取締役会をキャンセルしなさい。そして記事を取り消して!」
「オンニがやれば?真実じゃないものってあるの?」
「腹をくくったのね!そう、やりたいようにやれば?」

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テスはどこかの駐車場にいました。
そこにソクトがスーツ姿で現れ、偽の名刺までスピード印刷して持っています。
↑テスからの指示…
『サンガ銀行支店長パク・ソンヨン』

ソクトは自分の車を、ナム記者の車に激突させて( ゚Д゚)!!

テス→ナム記者
「ソ・テスだ!おい!俺の娘の写真をどうやって撮ったんだ?」
「ソ・テス씨ですか?」
「今、お前の会社の前にいる。10分で来い!でないと警察に行くぞ!」
「ちょ、ちょっと待って下さい。30分待って下さい。ところで、ホントにソ・テス씨ですか?」
「このバカ野郎!何言ってんだ?顔を見せろ!20分で来い!!」
ナム記者は外でお昼を食べていて、会社に戻るのに30分くらい掛かるそうで…焦っています。

ソクト→ナム記者
「№9281の車はそちらのですか?駐車場でお宅の車にぶつけちゃって…」
「あ~~チンチャ!」
走って駐車場へ…

用意していた名刺を差し出すソクト…
銀行の支店長ってことで、ちょっと信用したみたいです。
「タクシーを呼びましょうか?私の車を使いますか?100%こっちが悪いんですから、車を修理しておきます」
急いでるナム記者は、ソクトの車を借りました。
うまくいった?

ナム記者→ジニ
「なんで電話してんのよ?」
「緊急事態です。ノ・ジニ代表!今、ソ・テス씨から電話があったんです。とても腹を立てていて、私に会いたいと言っていて…警察に行くとまで言ってるんです。それで今、会いに行く途中です。彼にインタビューして、記事を公開してもいいですか?」
「おもしろいわね。会ったらまた電話して!何を言うか気になるわ」
「アルゲッスミダ~」

って、このやり取りが車内のボイスレコーダーに録音されていて…
後で、テスがSDカードを抜き取っていました。
(賢~~~い!!)

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
取締役を説得しましたが、解任派の人もいて…「アボジに話しに行く」というミョンヒ…
(すぐアボジ、アボジって…)
「心臓に疾患があるんだから、心配させるな!行くな!俺たちでできることをやろう!」と、止めるジェソンは、カッコ良かったです~

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ドギョン+ハラボジ
『娘が見つかったのは事実です。ソ家で幸せに育ちました。根拠のない噂には応じません』
ジェソンがヘソングループの声明文を公表しました。

新聞で見て、ご立腹のハラボジ…
「25年前の疑念について、何もないだろ!!だからソ・テスを使えばいいんだ!それが解決策なんだから!」
「それは絶対にしたくありません」
「なんだ?ソ・ジアンのためか?」
「そうですが、ジスのアボジでもあります。それに、そんなことしたくないんです!無実の人を使うことはできません。他の方法を見つけます」

「俺が解任されてもか?」
「どうしてそれを…」
「バカか…俺が毎日ぼんやりしてると思ってるのか?」
「ノ・ジニとチョン・ミョンスが秘密裏に動いています」
「あいつらは結局雑魚だ。小さな池から出られない小物だ。俺が取締役会に出る。それでも解任するんだったら、好きにしろ!」

血管がちぎれそうなくらいの演技の、ハラボジでした(笑)

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テス+ジェソン
ナム記者とジニの音声をPCで、ジェソンに聞かせました。
車を修理すると言って、ナム記者の車からも音声を取ったのかな?
「金を払う」みたいなジニの声もありました。

USBメモリーをジェソンに渡して、ニコニコで帰るテス…
見送るジェソンも、目でありがとうって言ってました…たぶん(笑)

ジェソンは、チョン・ミョンスに音声を聞かせて…
追い詰められたチョン・ミョンス
「信じないかもしれませんが、私は知りません」
「すぐに記事を取り下げろ!ドギョンが叔母に攻撃されたと知ったら、株主たちはお前に投票すると思うか?」
「私は取締役会をキャンセルできません。会長解任は、会社にとっては良いことだと思います」
「よくも、この期に及んで…」
憮然とするチョン・ミョンス…

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チョン・ミョンス→ジニ
「お前は、記者に娘取り替えの情報を流したのか?そんなこと計画になかったじゃないか!」
「あの家を根こそぎ、潰したかったのよ」
「なぜ会社全部をダメにするんだ?ドギョンは会長の長男だ。ヘソンが生き残っていくためには、ドギョンがしっかりしなくてはいけないだろ?!!」
「あなたは何も分かってない。ドギョンがいちばんの脅威なのよ!」
「俺が望んでるのは、自分の力で会社を発展させること。お前の家族を根絶させたくない」

「どうして、全部気付いたの?」
「ウンソク失踪の記事も全て、取り下げろ!」
「全部ですって?!!」

ネットカフェで、ジアン、ジスが写っている記事を見て、更新ボタンを押し続けるテス…
何回か押し続けているうちに、表示されなくなりました。
記事がなくなったーーーー!!!

テス→ジアン
「ジアナ~解決した!記事がなくなったぞ」
「えぇ?どうやって?」
「ソウルに戻って来い。一緒にご飯を食べよう!」

ジアンとジスは、ヒョクの車でソウルへ…
ドギョン→ジアン
「お前のアボジのおかげで、解決したよ」
「アッパがやったの?どういうこと?」
「俺を助けてくれたんだ」
ジホ、ジテ、ミジョン…記事が消えて、みんな笑顔になりました~♪

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ソヒョンお嬢様には「良かったわねぇ~」とメールが来るんですが、ちょっと嫌味な感じのモノばかり‥
ふてくされていると、ジホから電話…「出て来いよ~お前のストレスを解消してやる」

バッティングセンターでじゃれて遊んでいたんですが…振り返ったソヒョンお嬢様を見て…なんだか怪しげな雰囲気❤になっちゃったジホでした。
ソヒョンは前から、ジホのことを好きみたいでしたけど…
(ジホの顔がバックネット越しで汚い、すみません)

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食事する予定のお店の前で…
駆け寄って来る娘二人を、両手を広げて抱き抱える準備のテス
ジアン、ジスが高校生の頃と、同じ光景…
(良かった~みんな元気になって)

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そして、お食事…
ジアンが、アッパの手柄話を早口でまくしたて…
アッパの食欲も戻ったようです。

「お誕生日や、オンマアッパの結婚記念日もここのお店だったわね?アッパのプロポーズもここよね?」
「どんなだったの?」
「実は…今日、結婚記念日なんだ」
「今日?」「今日?」(笑)(笑)

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取締役会
「車椅子で来ると思ったか~?」元気いっぱい自信満々で、入場するハラボジ…

会長解任の議題…健康上の理由と経営が独断的だという理由です。
何の弁明もしないで、「俺がここにいるのに、なんで解任されるんだ?投票を始めろ!」

「解任に賛成の人は起立して下さい」
いちばん先にジニ夫婦が立ち上がり、3人、4人、3人…20人中12人で可決…

新代表の候補者はチョン・ミョンスのみ…

「もうひとつ提案があります」とジニ…
ミョンヒとジェソンを解任するというもの

さっきまで元気だったハラボジが、目の焦点が合わなくなり、席上でぐったり…今度こそピンチ?

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テスが変な建物に入って行くなぁと思ったら病院でした。
診断結果は胃癌
(はぁ~~~???想像癌の話は???)
いろんなタイプの癌があって、誤診だったようです。
「余命はどのくらいですか?」
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ46話 オリンピックのせいで久々~  

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こんばんは~なんだかお久しぶりです(^^)/
オリンピックのせいで、1話飛びました。
時間も8時だったのに、夜10時…
来週も、オリンピックの影響が出るのかな?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 46話

ジアン&ドギョンの様子を心配して、車の中で待っていたジス&ヒョク
やっと駐車場に二人が帰って来たと思ったら…
ミン部長→ドギョン
「会長が心臓発作で、病院に運ばれました」
「どうして突然?なぜ?」
「副社長のメールを見て、倒れたと聞きました」
「俺のメール?」
「手術をします。戻って来て下さい」

車のキーを落としたりして…動揺しまくりのドギョン
異変を感じて、駆け付けたジス&ヒョク
(偶然会ったふりしましたけど)
ドギョンは、ジアンをジスたちにお願いして、病院に急ぎました。

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病院で…姉妹夫婦、ミン部長、ハラボジ愛人
ジニ→ミョンヒ
ジェソンの居場所を聞かれて、「旅行中よ!静かにして」
(ジェソンとは連絡が取れていません)
ジニ夫→ミョンヒ
「ところで、ドギョンのメールは…(ハラボジに送ったメールを持ってる)完全に独立するという意味か?」
「アボジの手術中です。今、それが気になりますか?」

ミョンヒ+ミン部長
「あの女(愛人)をどっかにやって!ドギョンのメールをなんであの人たちに送ったの?」
「死んでも、行かないって言ってました」(笑)

ってところに、ドギョンが変な走り方で到着しました。
「なんでこんなメール送ったの?会社に戻らない気?!」となじるジス

手術は成功して、ICUへ
意識はまだなく、会うこともできないので、ジス夫妻はいったん帰りました。

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ジェソンは、亡くなった両親のお参りに来ていました。
実家の葬儀や法事が、なかなかできなかったって言ってましたね~?

診断結果を自分で聞いたテス
『なぜ俺は癌じゃないんだ?なぜ俺は死なないんだ?』
家族に『お前たちのこと、嫌いだー!』とか『俺が死んだ後、後悔したって関係ない!!』なんて言ったことを思い返し…目を閉じて溜め息…

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ミョンヒ+ドギョン
「どうして、こんなメールを送ったの?」
また言われます(-.-)
「DKエコテック社長、チェ・ドギョン?ヘソンアパレル社長の座を断って!ハラボジがなぜこんなことしたか、分からないの?!あなたを後継者と考えてるからでしょ!!まだ戻らないの?ヘソングループを諦めるの?」
「ハラボジが俺にやらせたいことを、ただやるだけの人になりたくない」

「あなたのアボジ(ジェソン)は辞表を出すし、息子は社長を断るし…。女のために飛び出したとか、ドラッグをやってるとか、噂を聞いて、倒れない方がおかしいでしょ!」
「ハラボジが倒れるとは、想像できなかった。とても強い人だったから…」
「実際に強い人なんていない。みんな強いふりしてるだけよ」
溜め息のドギョン…

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ジアンを家に送ったついでに、ジスも一緒にちょこっとおじゃま~
スアの妊娠を聞いて、大喜び♪
ジアンからも、コンテストの報告がありました。
こんなチャンスは二度とないので、フィンランドに行く!と言うジアン

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テスは自分の仮住まいに帰り…
『私の名前はソ・テスです。自分が倒れていたら…連絡してください』という張り紙を、思い切り破り剥がして、くしゃくしゃにしました。

それから、みんなが持ってきてくれた、ヒーター、クーラーボックス、ギターを抱えた人形など見回し、引き出しにしまったままのミジョンの手紙を出して、やっと読み始めました。
(前は開いただけで、吐きそうになったので)

『ヨボ~ごめんなさい。あなたは私の夫なのに、保護者みたいに勘違いしていた。あなただって、ひとりの人間なのに…。辛い時は、ゆっくり休みたかったでしょうに…。労わることも忘れてごめんなさい。どうか私を許して下さい』
吐かずに、読み終えました(笑)

それからジテのメールを読みました。(超音波動画付き( ゚Д゚)!)
『心音を聞くと、アッパになるんだなぁって感情になるよ。言葉では言い表せないけど。アボジもこんな感じだったんだな…』

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病院のドギョン
今日もステキなニットです(笑)
目を閉じて苦悩していましたが、何か決めたように立ち上がりました。

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ドギョンはシェアハウスに帰り…
着替えて、スーツケースを持っています。
ジスが洋服を詰めて持って来てくれた、かわいいスーツケース(笑)
「会社に行く必要がある」
「家に戻るの?」

ヒョク+ドギョン
「ちょっと待ってくれ!会社に戻るって、どういうことだ?工場はどうするんだ?」
「会社に行く必要があるから、行くんだ。俺は社長だから」
「一時的なことなのか?」
「お前に言う必要はない」

「そしたら、工場はどうなるんだ?」
「お前に関係ない」
「ジアンはあなたのビジネスを手伝って、楽しそうだった。あなたを助けている、たくさんの人を知ってるのか?」
「後日、挨拶するつもりだ」

「ジアンには?ジアンには何て言うんだ?1週間だけの付き合いだから、関係ないのか?責任を持てないなら、付き合うなと言っただろ!」

後ろ向きで、ヒョクの言葉を聞きながら、辛そうな表情のドギョン…
「なぜ俺を止めなかったんだ?ジスを長い間、ここにおくつもりはない」
秘書君の小さな車で、立ち去りました。

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ドギョン、ヘソンに帰りました。
「チェ・ドギョンじゃない?」
「戻ったの?」
ざわつくヘソングループ本社!!

ヘソンアパレル社長室に行き、ジニ夫に…
「まだこの部屋を使ってるんですか?」
「おぉ、お前…」言い掛けて…立場逆転してドギョンが社長なので、言葉が続かないジニ夫…
「明日、正式に始めるつもりなので、見に来たんですが…」
「会長が倒れたことに、責任を感じないとな!」捨て台詞!!

もう出社したことを聞いて、喜ぶミョンヒ
久々登場のマーケティングチームのみなさんも、突然のドギョン出現に驚き!

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ジアン+ジス
「ハラボジ…危険な状態じゃなくて、良かった~」
「驚かないの?オッパがヘソングループに戻ったこと…」
「ハラボジが倒れたんだもの…ICUにまだいるんだし…工場が心配だわ。ユ秘書だけで仕事をしないといけない」
「ハラボジが快復したら、オッパが工場に戻ると思ってるの?」
「彼はひとりでできることを証明して後で、帰りたがっていた」
「はぁ~、ホントに良くオッパのこと、分かってるのね」

「いつも隣にいたもの…今、ホントに辛いと思う」
「じゃ、コレ、考えたことある?オッパが、今社長になった。社長になって、結婚の許しをもらえるって!アボジがオモニを説得すれば…」
「ふふ、なぜ許しが必要なの?私は、フィンランドに行くのよ」

「結婚の許しをもらったら、そんな講義を受けなくてもいいでしょ?」
「や~!!私は、自分の才能で、自分で稼いで行くんだから!」
「許しをもらったとしても、フィンランドへ行くの?」
「ジス…あなたはなぜ戻って来たの?ヒョクのため?パン屋のため?」
「両方よ」
「選ばないといけないとしたら、どっち?」
「あぁ~厳しい質問…難しい…選べない」
「ホントにヒョクのことが好きなのね。でも…私は、愛のために全てを諦めることないと、思ってるの」
「だけど、私の『パン』みたいなのはないでしょ?」
「私もやりたいことを決めたの。木よ!木で小物を作りたいの。小さな家具や食器、人形、アクセサリーなんか…」

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ヘソングループでは、新しいゴシップにざわついていました。
『25年前、失踪したヘソン一家の娘がみつかった。ソ씨の娘としてソウルで育った』


テス+ソクト
ベトナムに、オートバイのアクセサリーを送って契約にこぎつけたのに、頓挫していた事業をまたやらせてくれ!とお願いして…
お料理も、普通に注文するテスに「大丈夫か?辛いのに…」と、心配そうなソクト…
(以前は、何を食べても飲んでも吐き気してたので…)
「もう、そんな演技は止めてくれ!お前も知ってるんだろ?癌だと診断されたかったのに…ジアンは留学するって言うし、癌になんかなってられない!」
「(^-^)お前は癌じゃない」

ジアンに好きな人がいるが、一緒になることは不可能だから、離れるためにも留学させたい。生活費だけでも稼ぎたいと話すテス…
「また子供のために、生きるつもりか?死にかけたのに(^^)」
「うるさい!(^^)/」
「お?笑ってるのか?」
「ソクト…コレ、知らないだろ?俺の子たちは、俺が死なないのを知ってても、いろんなことしてくれたんだ。ホントに尽くしてくれた。俺はまだ父親だったんだなぁ。こんな愛の経験したことあるか、お前?」
嬉しそうに笑いながら話すテスでした。

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ヘソンのゴシップネット情報は、ドギョン、ミョンヒの耳にも入りました。
ソ씨と名前を知ってるいるのは、ごく数人に限られるので、ジニを疑うミョンヒ…
「ノ・ジニ、あなたでしょ?」
「いつもいつも、うんざりよ!ギャラリーで、違う娘を紹介したんでしょう?ここにいるミン部長やお手伝いさんだって知ってることよ!」

ハラボジの意識が戻ったことを知らせに、ドギョンが来ました。
脳への損傷もなく、すぐに快復するそうです。
(すごい生命力( ゚Д゚)!!)
「またみんなに会えて良かった~生き返ったぞハッハッハ」

ハラボジ→ドギョン
「明日から仕事するのか?」
「今日仕事を始めました」

ハラボジ→ジニ
「婿はどこだ?」
「会社のことが気になる人なので…義兄(ジェソン)はまだ連絡取れてませんけど…」
余計なことを言うジスを睨み付けるミョンヒヽ(`ェ´)ノまだ、ジェソンと連絡取れてない…

「なぜ会社のことやってるんだ?ドギョンが来たのに…仕事は全部ドギョンに任せて、ヨーロッパに行く準備をするように言いなさい」
結局、ドギョンが跡継ぎなのか…って悔しい表情のジニ…

ドギョンが帰り、安泰のミョンヒ…
「会社のことは気にしないで、ゆっくり休んで…」と余裕たっぷりです。

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ジェソンはこんな所にいます。↓↓↓
どこ?ヘソンから離れて、大自然の中で何を思ってるの?

病室の外で、ドギョン+ミョンヒ
噂の出どころを詮索…
「ソという名前を知っているとは…」
「ジニだと決めつけるのは、まだ早い。ハラボジの怒りを買うのは目に見えてるから…」
「ソ・テスの家族かもしれないわ。ソヌ・ヒョクと姉も知ってるし」
「それは…誰よりも、情報を漏らしたくない人たちだ」
「私が、ジスを留学させようとしたから、そうしたかも」
「オモニ!」

「根拠のない噂だったで、終わらないかもしれない」
「叔父(ジニ夫)はどうですか?ヨーロッパに左遷されたことで、恨んでるかも…」
「彼はヨーロッパリゾートを担当したら、副会長の座を約束されていたわ」
「そうですか?ですが、噂の元を調べないと…」

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ジアンは、DKエコテックに、猫のおもちゃを持って来ました。
「予約注文があったって、聞いたわ。ドギョンオッパが戻るまで、一人じゃ大変でしょ?」
「社長は戻らないと思います」
「えっ?」
「今、工場をやってる場合じゃないんです。だから俺に譲り渡すと思います」
「一時的にじゃなくて、あなたに託すというの?」
「会社に戻らないといけないと、言っています。会長が倒れたんですから」
「それは私も知ってるけど…。意識が戻って、危険な状態じゃないって聞いた…」
「俺も良くわからないんですが、電話で『もうできない、経営するのは無理だ』って話してました。これが全てです。それで明日、車を取りに来るようにって」

呆然とするジアン…
家を出た理由を語っていたドギョンの言葉を思い出し…
「あんなふうに言っていたのに、こんな形で終わるんだ…」

ドギョンは家に帰り、ソヒョンとも久しぶりに会いました。

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朝から豪華な食事を準備するミジョン
「妊娠してる時は、食欲が変わるでしょ?好きなものが分からないから、いろいろ作ったの」
「私のために?」
「食べたいものは何でも言って!家のことは何もしなくていいわよ~2階の部屋の掃除も洗濯も、ジテがするから」(笑)
「掃除はするけど、洗濯も?」
「私が4人の子を産んだ後、1歳になるまでは、アボジが全部洗濯してくれたわよ。オンマが疲れてると、胎児は分かるんだって言ってたわ…そんなこと全部、私、忘れるなんて…(後悔)」

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ナムグ+ヒ
「おいおい~俺が掃除するのに…」
「ほっといて、気晴らしにやってるだけだから…」
まだ、なんか怒ってるヒの前で、反省ポーズのナムグ(笑)
「すみませんでした。大声を出しました。家族のことでケチつけました」
「もう、ベッドから降りて、手も下して…」
「お前が笑っていないと、生きていけません」

そこまで言われちゃ~笑みがこぼれて…
「私もごめんなさい。ジス씨が私より先に現れたらなんて、子供っぽかった」
「ホント?(^-^)もう~かわいいんだから」
笑いながら抱き合う二人…
その後、店でジスと会ったヒは、前より若干穏やかに接していました。

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仕事中のジテも、ジホも、ヘソンゴシップを目にしました。
『いなくなったヘソンの娘は、なぜソ家で育ったのか?ソ씨が拉致したのか?ヘソン家はどうやって娘を見つけたのか?』
「憶測だらけだ…どうなってんだ?」
ジホ→すぐにジアンに連絡…

ジアン→ドギョン
「記事、見た?」
「あぁ、今見たところだ」
「どうなってるの?噂にしては悪質過ぎる。アッパの苗字まで語って…」
「調べて、連絡する。心配するな」
「ジスは?記者がパン屋に行ったりしない?」
「ジスをシェアハウスに連れて行け」

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ドギョン+ミョンヒ
「記者に探りを入れましたが、ソース元を話しませんでした」
「噂からニュースになった」
「こうなったら、ウンソクのことを公表しなければいけない」
「まだダメよ。ハラボジにまず話しましょう」

「ところで、ジスがソ・テスと暮らしていたことを、どうやって知ったんですか?」
「ん?」ごまかし気味…
「ジスをどうやって見つけたか、話してもらっていない」
「ハ、ハラボジに会ってから話しましょう」
明らかに動揺しているミョンヒ…

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ミョンヒ+ハラボジ
「ドギョンが公表しろって言ってる」
「ウンソクを見つけたことを白状するのか?次に何が起こるか考えてるか?」
「記者たちは、ソ・テスを見つけるでしょう。ソ・テスは、チョンソンでウンソクを発見したと言う。問題は、ソ・テスの元にジスがいることをどうやって私が知ったか…不思議がるでしょう?」
「チョ・スノクのことを言えばいいだろう!事故はヤンピョンの休憩所で起こった」
「はぁ~あの時、真実を言えば良かった…」
「お前は2週間、昏睡状態で、国民全ての関心の的だった」
「じゃ、どうすればいいの…」
「どこのサイトか調べて、記事を取り下げてもらって、弁明の記事を載せるんだ」

「もしかしてジニの仕業なの?」
「こんなことして、何の得があるんだ?ヘソンの恥じゃないか」
「でも一時的な対策に過ぎない。私たちは永遠にウンソクのことを隠すことはできない」

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ヒョクは仕事中のジスを、シェアハウスに連れて行きました。
ナムグは、何が何だか分からない様子でしたけど(笑)

ジス+ヒョク+ジアン
「いったい誰がこんなこと…私に何が起こってるの?」
「ドギョンオッパが、調べて連絡くれるって言ってた。待ってみよう」
ジアンはテスも知っておいた方がいいってことで、連絡!

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ハラボジ+ミョンヒ+ミン部長
記事の取り下げの話をつけて、高笑いしているハラボジでしたが…
「会長、ノ代表、追記事が出ました」
「読んでみろ」

姿を消した記者が、25年前オンライン投稿したものを、別の記者が見つけて書いているらしい?
『ハン記者による投稿…25年前、チェ・ウンソクが失踪した時、真実はヘソン家によって偽造され隠蔽された。まず第一、ウンソクが失踪した場所は交通事故現場ではなかった。第二、交通事故の原因は、ノ代表のスピード違反及び違法なUターンである。記事の中に、ノ代表がヤンピョンの別荘で男と会う途中だったとあります。証拠として、乳母の音声記録があると…」

青ざめるミョンヒ…
急に胸を押さえて苦しそうなハラボジ!!
「続けろ!」
「最後に、マスコミを操作した。これはスクープなのに、報道を止めた。後に、交通事故現場で、ピンクダイヤモンドのために誘拐されたという警察発表を、そのまま報道した」
椅子にうなだれて座り込むミョンヒ…

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ドギョンも同じ記事を見ていました。
『ノ代表車の電話の通話履歴の最後は、新鋭画家J씨だったが、警察は調査しなかった。J씨は、事故後すぐ韓国を出た』
「あり得ない…」
すぐにミョンヒに電話しましたが、シラを切って、相手にしませんでした。
ジェソンに電話しても、まだ繋がりませ~ん!!

ジス+ヒョク、記事を見て…
「私は、オモニが男と会う途中で行方不明になったと言うの?」
「まだ分からないよ」励ますヒョク

険しい顔で、テスもネットカフェで記事を読んでいました。
ようやくジェソンが、携帯をON!!大量の着信!!
メールを開くと、何やら重大事が起きた模様…

心配したテスが家に帰ってきたのに~家の外で待っていたミン部長と黒服の男に囲まれ…
ハラボジの元へ連れて行かれました。

テス+ハラボジ
「何の用事ですか?」
「記事を読んだか?」
「全て読みました」
「それじゃ、話が早い」
「どういうことですか?」
「お前が全部やったと言え!」
「え?」
「事故現場を通りかかって、女の子を見て、欲からさらったと言え」
「なぜそう言わせたいんですか?」
「そうすれば、お前の子供たちみんな、一生困らないようにしてやる」
「誘拐犯になれと言ってるんですか?」
「双子の娘を亡くしたお前は、事故現場で泣いているウンソクを見て、連れて行った。違いがあるか?事故現場とチョンソンとで?お前はウンソクを連れて行ったんだ」
「違いがないって?大きな違いがある」
「何がだ?」
「私を卑劣な人間にさせようとしている。ピンクダイヤモンドに目がくらんだ恥知らずにしようとしている。私は二人の娘と、二人の息子の父親だ。彼らを侮辱するようなことをしたくない!」

「俺が言った通りにしないと、子供たちは辛い目に会うぞ!それと、娘を取り替えた罪で、警察に通報する!選択肢はないんだよ」

ハラボジを凄い眼で睨むテス…
「睨まないでくれよ~目を閉じて、子供たちが苦しむ姿を想像してみろ」
笑顔で脅迫するハラボジ!!

とうとう、了解するテスですが(´;д;`)
「あなたの言う通りにします。ただ、素性は分からないようにしてください」
「報道機関に全て晒さないとダメだよ~」
「それはできません!」

テスの反撃…
「あなたは私を必要としている。記者が言ってることが、全て真実なら、お宅の娘は、男と会いに行く途中、休憩所で娘を失くした。そして見つけるために事故を起こして、2週間後に目覚めた。だから、休憩所で娘がいなくなったと言えなかったんだ。恥をかくから…」
「や~!ソ・テス」
「俺の家で歯ブラシを盗んでいった女が、誘拐犯だ。それで俺の家に、自分の娘がいることを知った。だが、25年前にマスコミを操作して、事実を捻じ曲げたせいで、誰が、どこでみつけたか言えないんだ!今、真実が明らかになれば、ヘソンのモラルが疑われるから、屈辱的なんだろ?ウソをつけと言い続けるなら、俺も真実を明らかにする!」

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やっとジェソンが病院に来ました。
病室の中から聞こえてきたのは…
「俺の言う通りにしないなら、自分の子供に良い暮らしをさせたいために、娘を取り替えたことを話すぞ!」
ミン部長を振り返るジェソン

(ちょっとカッコイイ~♪↓↓)
「ソ・テス씨が来ています。その前にこれを見て下さい」
スマホを見るように、渡されました。

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病室では、ハラボジの脅迫が続いています。
「子供全て、ぶっつぶしてやる!特にソ・ジアン!!」
自分のことを公表しなければ、ハラボジが言った通り警察で話す。犯罪者の子にしたくないといって、土下座までするテス…

更に記事がUPされていて…ジスとジアンが取り替えられたことも写真入りで掲載されました。
(顔はモザイク掛けてますけど)
ジェソンが見せられたスマホもこれですね?
つ・づ・く

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『黄金色の私の人生』 あらすじ45話 ハラボジが(゚Д゚;)!!  

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こんばんは~
オリンピックのせいで、土曜日放送予定が…スケート(T_T)
ドラマの間のCMもオリンピック一色みたいですね?

ちょっと画像少なめです。お許しを…(__)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 45話

ミョンヒ、ジェソン+ジアン、ドギョン
ミ「あなたたち、結婚しなさい。ジアンが留学してアーティストになるなら、あなたのためにギャラリーを開くわ。結婚後、ギャラリーの責任者になれる。ドギョンは会社に戻って!これが私が、私ができる最大限のことよ…なぜ返事しないの?ジアン…」
ジ「戸惑っています」

ミ「驚いて、慌てるのも分かる…ジアンも知ってると思うけど、ハラボジはドギョンに腹を立てているわ」
ド「そのことは、ジアンに話す必要ない」
ジェ「ドギョン、オモニの言うことを聞きなさい」

ミ「正直、ハラボジのせいで、結婚を認めることにした…ドギョンはできるだけ早く会社に戻らなければいけない。ハラボジに認めてもらうには、あなた自身もある程度、体面を整えないと…」
ジェ「幸い、ジアンはアートスクールへ行きたいと言っていたから、お前にとっても悪い話ではないと思うよ」
ミ「あなたが、私たち家族を嫌ってる話は、聞かなかったことにするわ」
ジェ「3年離れて暮らすのは、長すぎるか?」
ド「突然のことで…少し時間をください。また連絡します」

ミ「突然?なぜ?」
ド「そんな単純な問題ではない」
ミ「ドギョン、あなたたちは付き合ってる…」
ジェ「1週間だけだったな?何日残ってるんだ?」
ド「4日です」
ジェ「じゃ、4日後に返事をくれ」

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ジアン、ドギョンと会う前のミョンヒ+ジェソン
「ノ・ミョンヒ、本気か?ジアンとドギョンを結婚させるって?」
「ドギョンを戻すには、他に方法がない」
「アボジを説得しようと思わないのか?」
「すぐには結婚できない。アボジに認めてもらって、ジアンを留学させて、それからよ。3年後の二人を見れば、アボジも拒否できないと思うわ」
「お前にとって、ヘソンはよっぽど重要なんだな…ただ、ドギョンは、家に戻らない理由は彼女だけじゃないと言っていたし、ジアンは子の家に入りたくないとも言っていた」

「彼女が言ったことを、信じてるの?今、付き合ってるのよ」
「何だって?」
「1週間だけ、付き合うと言ってたわ。その後、別れると思う?」
「恋愛だけ…それなら、割り込めないな。いちばんの心配は結婚だからな」
「だから、手伝って欲しいの。私がギャラリーを開きたいのは知ってるでしょ?彼女なら任せられると思うの。賢いし、教育もきちんと受けてるし、真面目で機転も利く。彼女はドギョンのことも、よく気に掛けてくれるし…」

「俺はどんな助けをすればいいんだ?」
「一緒に、二人を説得して欲しいの…アボジが、本当にドギョンを見捨てるかもしれないのよ!後で、ドギョンもきっと後悔するわ。親として何としても守らなければ!」
「はぁ~~~~」

jeson,myonhi,kekkon


ジアン+ドギョン
「芸術が好きだったよな?彫刻のギャラリーじゃないのか?」
「私の留学に賛成なら、オッパは会社に戻るの?」
「俺たちが一緒なら…」
顔が固まるジアン
「いやいや、そうじゃない。忘れてくれ。ちょっと急ぎ過ぎた。簡単に決めちゃいけない」

ジアンは、ず~っと前、ミョンヒに呼ばれてギャラリーに行った時のことを思い出し…
『娘として紹介されたのに、義理の娘になるのか…』
複雑…というか罠?

その後、ジアンとドギョンは、ユ秘書が待つ、新しい工場に行きました。
ユ「お久しぶりです。いらっしゃいませ~」パチパチパチ

環境問題に関心があったドギョン君の事業…木材を加工して、ペレットにして、ペット用の寝具(?)を作っていて…接着剤とか余計なものを一切使ってないんだとか…
楽しそうに、ジアンに説明していました。


包装用の袋を見て、シンプル過ぎるので、デザインさせてと言うジアン…
猫用のトイレのデザインを、お願いしようとしていたドギョン君
正式にジアンに、デザインを発注しました。

それから…販売にはSNSを使わないと!と、ジアンが提案
ドギョンとユ秘書は、その辺が全く弱いみたいでした(>_<)

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ヒョク+ジス
ジェソンからジアンに来た電話について、あれこれ考えているジスです。
「助けてくれるのかな?それともケンカしたのかな?あ~どうしてジアンは、電話くれないの?」

「ヒマさえあれば、ジアンに電話してる…お前は俺を好きなのか?ジアンを好きなのか?」
「えっ?」(#^.^#)
「俺と一緒にいる時、なんでジアンの話ばっかりするんだ?」
「他の男の話をしてるわけじゃあるまいし…嫉妬してるみたい(笑)」
「なんだよ!女に嫉妬しちゃ悪いのかよ!チッ!」
笑い出すジス…

「ソ・ジス!これから俺のことだけ考えろ!」
「アラッソ~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

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ジス+ジアン
ジェソンとのことが気になるジスからメールをもらい…
「ジス…あなたも、代表(ミョンヒ)が本心じゃないと思うでしょ?」
「留学を強要した時、オモニは表情を変えなかった。前に、ソヒョンが言ってたんだけど…オモニが表情をキープする時は気を付けろって…」
「それに…以前、私はチェ・ウンソクとして、偉い奥様たちに紹介された」
「だから、私にジアンみたいな格好をさせたのよ」

「だけど…一瞬だけど、代表が本心じゃないかなと思ったりもした」
「留学の後、義理の娘になるって話が?」
「そうじゃなくて、ただ彼と一緒にいれたらいいなと、思っただけかもしれない」

テスは…
ジアンとジスが持って来たものを、床に広げて
「いつも、なんでこんなにたくさん持って来るんだ?」
ジアンが作った、ギターを持つテスの木彫りの人形と、お手紙を出しました。
『私が作ったのよ!よくできてるでしょ?若い時みたいに、ジーンズとTシャツを着せたよ。私たちのために働いていた時は、趣味なんかできなかったもんね?』

人形を見て嬉しそう…
「これを作ったのか…才能があるのに、きちんと教育できなかったなぁ…」

次にクーラーボックスを開けて、ミジョンの手紙を読もうとしたら…吐き気…
(調子よかったのに…ミジョンに対してダメってこと?)

スア+ジテ
スアがつわりのためか、洗面所で具合悪そう…
前回に引き続き、借家みたいな所にいます。
「すごく不思議な気がする」
「何が?」
「最初はつわりなんてなかったんだけど、子供を持つと決めたら、初めてつわりが来た…赤ちゃんも分かってるんだと思う。欲しくないと知ってたんだ。今分かって、ここにいると知らせてくれた」
「ホントに?」
「とっても変な感じ…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
今日はフランスパンのお勉強で、張り切るジスですが…
途中でヒが割り込んで来て…相変わらず、ジスに冷たい態度

ヒ+ナムグ
「ジスのことを負担に思っているの、分かってるわよね?ベーカリーの仕事を教えなきゃいけない?」
「どうして二人の邪魔をしようとするんだ?」
「あの人たちと、私たちは違うわ。お金で何でもする人たちを知ってる。ジス씨の家族は、元夫以上にとんでもない金持ちよ」
「すぐに結婚するわけじゃないし、付き合うための許しも得た」
「ヒョクは、軽い付き合いをする人じゃない。ジスを嫌いでこうしてるんじゃないの。人は同じような家庭の人と付き合うべきよ。あなたはそういうことを知らないと思うけど、環境は簡単に変えられないわ」
「ああ!!分からないよ!!俺は孤児だから分からないよ!家族環境のことは、何も知らない」
「あぁ、ミヤネ~ナムグ씨」
「ヒや~、俺とジスは、俺たちが結婚する前からの知り合いだ。俺が助手として初めて受け入れた人だ。結婚しても、そこは口出ししないで欲しい」
「私の前に、ジスが来たって言ってるの?」
「そういうことじゃないだろ!!」
ラブラブ新婚夫婦だったのに、ジスのことで大ゲンカ!

ドギョン+ヨンゴク
「オープン前に、製品の写真をお前のウェブサイトに載せてくれ」
「OK!!ホントに始まるんだなぁ~カッコいいぞ!チェ社長!!」
「や~チェ社長か~副社長から昇格したな(笑)」

ジアンも事務所に来ました。
良いアイディアが思いついたと言って…
猫用のおもちゃも作って持って来ました。
デートしたいというドギョンですが、彼氏の仕事を手伝うと言うジアン…
(ジアンの方が、商魂ありますねぇ~)

スア+スウォン(?居候させてもらってる先輩)
「こんなプレゼント、初めて…」
やっとテスのプレゼントを開けました。
「娘でもないのに、私のことを心配して…」
「どういう意味?」
「義理の家族は、夫の家族であって、私の家族だとは思っていなかった。だけど義父は、私のことを家族だと思ってくれてた」

テス…ギター教室で、春のコンサートに参加しないかと誘われていた時、ジテから電話が来ました…
いつの間にか、スーパーで働いていたミジョンにもジテから電話…

デザイン画を描いていたジアンにも、ジテから電話…
ドギョンは、小さな車で家まで送りました。
家の前で、両手を繋いで別れを惜しんでいる所に、テスが帰って来て、こそ~っと見ていました。

dogyon,


スアとジテは、ケンカしてスアが帰って来てない、って話になってるようです。
「戻ってきてくれてありがとう」
「二人のために、ランプを作ったのよ。明日持って来るね」

「ところで、オモニどこ行ってたの?」
「あ~、スーパーでレジの仕事をしてるの。アボジの話したことを聞いて、自分がどんなに愚かだったか分かった。アボジに守られていて、何も分からなかった。私がアボジを病気にさせたようなもの」
「そんなことないよ~」

「母親として、もう一度受け入れてくれて、感謝してる。これからは、アボジやあんたたちに頼らないで、ちょっとでもお金を稼いで生きていく」
「悪くない!人生100年だから、まだ若いもん!オンマが仕事をすれば、アッパの負担も減るし」

そして、ジアン、ドギョンを目撃した後、時間を潰してきたのか…テスが帰って来ました。
「スア、戻ったのか(^-^)」
「すみません、アボニム…それと…」
言い掛けた時…ジテが代わりに
「スアは妊娠してるんだ」
ジアンは「おめでとう!!姪か甥ができるの~?」大喜び!
ミジョンは「ご飯支度は私がするから、なんにもしないで~」

スアには、自分の病気のことを話すな、仕事でいないことにしろ、とミジョンに口止めするテス…その日のうちに仮住まいに帰りました。

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翌朝早く、実家を訪ねるドギョン
ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ド「まず、ジアンと俺は結婚しません」
えっ?の顔のミョンヒ

ド「だから、ジアンは留学の必要はありません。そして俺も会社には戻りません」
ミ「結婚したくないの?」
ジ「真剣そうだったのに、結婚を考えていないのか?」

ド「俺たちは1週間だけの約束をしました」
ミ「どうして?私は認めたのよ。3年間待てないの?海外で勉強させたかったんじゃないの?」
ド「留学後、ギャラリーの責任者になることは、ジアンが望んだことではない。留学後、結婚させたいんだと思ったが、違う」
ジ「何が違うと言うんだ?」
ド「3年間、俺とジアンを離れさせることが目的だ。俺を会社に戻して、ジアンを俺から離す…3年というのは、結婚にしろ孫を見るにしろ、オモニ、ハラボジにとって長過ぎるでしょう?」

ジ「チェ・ドギョン!オモニをどうしてそんなに誤解するんだ?」
ド「それでは、今すぐ婚姻届けを出させて下さい」
ミ「えっ?」
ド「ジアンが留学から戻るまで、公表しなければいい。婚姻を先にできますか?オモニ!」
ミョンヒ、返事をしません。

ド「分かった…」
ジ「なぜ返事をしないんだ?」
ミ「…世間に秘密にできないでしょ!結婚式もしないで、どうして結婚するの?」
ジ「二人が何も言わなきゃ、誰にも分からないだろ?会長にも」
追い詰められたミョンヒ…何も言いません。

ド「帰ります。もう一度お願いします。ジアンをそっとしてやって下さい。ハラボジが彼女を潰そうとするのは我慢できない…」
ミ「ドギョン、あなたのために、こうしてるの。ハラボジはあなたを切り捨てようとしている」

帰るドギョンに…
ミ「ヘソンはあなたに何の意味もないの?」
無視して帰りました。

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ジェソン+ミョンヒ
「お前、俺を騙したのか?」
「ドギョンのためよ」
「それで俺を利用したのか?ドギョンを信じさせるために利用したのか?俺はドギョンのアボジだ!本当にそんなことをしなければいけなかったのか?」
「他に方法がなかった。ドギョンを戻す為に何をすればいいの?」
寝込むミョンヒ…呆れるジェソン…

アートスクールで講師に声を掛けられたジアン
「デザインコンテストに応募しましたね?」
「はい」
「優勝者のリストに、名前がありましたよ」
急いでメールをチェック!!
ドギョンにも知らせようとして、携帯を持つ手がガックリ…
?優勝者は、留学とか、そういうこと?

テス+ソクトアジョシ
「ここにいて楽しいか?」
「ああ、悪くないよ。今死ぬというのに、子供たちがジャマするんだよ。しょっちゅう訪ねて来たり、毎日のようにメールを寄こす。俺も親が死ぬ時に、同じようなことをした」

孫ができることを、嬉しそうに話している時に、ジアンから電話…
デザインコンテストで3位になったことを報告
「アッパのおかげよ!アッパの部屋を見て、アイデアが浮かんだんだから!」
「どうして、そんな賞が取れたんだ?デザインの勉強もしてないのに…」

ソクトにも自慢げに話し…スマホで検索して…
「賞金100万ウォン、フィンランドのデザインスクールで6ヶ月勉強できる…凄くないか?」

「ジスのアボジなら、十分サポートできるのに、彼が羨ましいよ」

ヒョク+ジス+ジェソン
「大変なトラブルを起こして、すみませんでした」
「そうだな。何を考えていたんだ?」
「ジスが、自分のために留学させられると思いました。ジスが望まない人生を、送らせるわけにはいかないと考えました」
「あなたに責任がないと言ってるのか?」
「そうじゃありません。ジスと別れたことを後悔しています。ジスは、俺のためにここを去る決心をした。だけど俺は自分のことだけ考えていた。彼女の事をどれだけ好きかさえ、分からなかった」
微笑ましい顔のジェソン♪(気に入った?)
「ジスをどれだけ好きなんだ?」
「すごく好きです。ホントにすご~く」
「どれだけだ?」

「私たちは…予期できないような、難しい時を一緒に過ごして、今付き合い始めたばかりなんです」
ニコニコになるジェソン♪
「お互いを知るために、付き合うべきだ」

顔を見合わせて喜ぶ、ヒョクとジスでした~♪

jeson,jis,hyok


路上販売のジホ…
「私に似合う色はどっち?」
アボジに教わった商売の極意を思い出し…
「さっき黄色が売れちゃったんですよ。お客様はスリムだから、明るい色が良く似合うと思いますよ」正直に話しました。

デザイン違いの黄色を勧めたら、買ってくれて…渋い色の方は妹に、2枚お買い上げ…
『商品を売るんじゃなくて、心を売るんだ』というテスの教え…


そこにソヒョンお嬢様が現れ…
「何か買おうと思って来たのに、ほとんど残ってないじゃない」
「ここに来るなんて、よっぽどヒマなんだなぁ…あっ!お前、クラブにいなかったよな?」
「クラブ?」
「お前が来て…逃げた!なぜ逃げたんだ?」
「そんなことしてないわよ」
「確かに来た!」

「お前~俺を見て逃げたな?」
「急用があったの!」
「じゃ、ここにはなんで来たんだ?」
「ここ?ここは~え~と…手伝うために来たのよ」
「俺を好きなんだろ?」
「llllll(-_-;)llllll」
「あれ?なんでおとなしいんだ?おい!何夢見てるんだ?俺たち家族は、敵なんだぞ!俺と公主?No,thank you!」
「や~、あなたみたいな人、好きじゃないよ!あり得ない!退屈だから、来ただけよ」

sohyon,jiho


ジアンは改めて、PCでデザインコンテストのサイトを見ていました。
3ヶ月間の語学コースのと、半年間デザインスクールに行けるみたいな?

テスは、保険証書を眺めて…病院に電話していました。
(テスだけ、検査結果を聞いてませんよね?)

ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが辞表を出しました。
「お前が俺の上司だから…会長にも通じてるし…これを渡しておいてくれ」
「あなた、ホントにどうしたの?」
「休みたいんだ」
ミョンヒ、半泣きで頭を抱えていました。

テス+ジアン
テスから会いたいと電話があり…
「フィンランドへ行け!費用は俺が出す」
「どうやって?行くかどうかも、まだ決めていないし…行くとしたら、アルバイトでお金を貯めるわ」
「決心しないのか?できないのか?俺は、お前たち二人を見掛けた。お前とヘソンの孫だ」
「あ、アッパ…」
「お前は付き合っていないと言った。もう彼とは会わないと言った」
「それは…」
「俺はお前を信じた。会長が家に来た。俺たちが、あの家にしたことを分かっているから、お前は愛情を受け入れないだろうと思っていた。お前が彼を好きでも、感情を抑えられると信じていた」
「1週間だけ付き合うと決めたの」
「1週間?」
「付き合うことすら、できるわけないの、分かっていたから…今日が最終日なの」
「悪かった…彼に会わせられなくて…普通に恋愛させられなくて…」
「アッパ、止めて!そんなこと言うの…」
「あの家の人たちは、決してお前を受け入れない」
「そんなこと関心ない」
「だから、フィンランドへ行け」

jian,tes


ドギョンが、通訳のバイトをしていた時の写真が、ネット上に上がり…
「チェ・ドギョン副社長が、なぜバイトしてるの?」
「ヨーロッパ支社に行ってないの?」
「チェ・ドギョン씨は、女性問題で家を出た」
「会長は、女性と孫をもう葬ったらしい」
麻薬の金のためとか、言いたい放題のネット情報

そんなのを見て、悔しがるハラボジは、ジェソンに電話
「お前は何をやってるんだ?すぐに俺の事務所に来い!」
「ノ代表から、辞表を受け取っていないんですか?私は退職しました。これまでいろいろ、ありがとうございました」
電話を切りました(笑)
「俺の地位を欲しくないのか?」

『DKエコテック』が開業しました。
作業員が4名くらい増えていて…
セレモニーには、ジアン、ジス、ヒョク、ヨンゴク、その他シェアハウスの仲間たちがお祝いに来ました。

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これから、みんなでパーティって時、ドギョンの携帯に…ヘソングループの人事異動のメールが来て…
ドギョンはヘソンアパレルの社長に昇格!ヨーロッパ支社長は、チョン・ミョンス!(ジニの旦那)

ヨーロッパ支社は降格、左遷のようだって、前言ってましたよね?
狂ったように怒るジニの元に、ハラボジから電話…
ハラボジ→ジニ旦那
「お前の実力を、証明する機会を与えたんだ。ヨーロッパで成功すれば、副会長にする」
怒りを抑えながら…冷静に…
「本当ですか?」
「もちろんだ。これはドギョンが戻るかどうかの賭けだ。お前は賢い男だ。私が言ってることが分かるよな」

DKエコテックでは…
様子がおかしいドギョンを心配するジスとジアン…

ミョンヒだけは、嬉しがっています。
ミョンヒ+ハラボジ
「どうして、ドギョンをヘソンアパレルの社長にしたんですか?」ニコニコ
「これ以上、ドギョンに振り回されるのはうんざりだ!だから、最期のチャンスを与えたんだ」
「きっと戻って来ます」
「俺の申し出を拒否すれば、お前の家族は終わりだ。俺はお前たちみんなを捨てて、ジニを選ぶ。俺は今日、ハワイに発つ。ドギョンによろしくな!」
「主人のことですが…」
「好きにさせておけ。辞職したと思わせておけ」

テスは、病院で自分の病気のことを、やっと知りました。

デート最終日のジアンとドギョン
ショボいスキー場で、ソリ遊びや雪合戦…

その様子を、ジスとヒョクが覗いていました。
「疲れないのかしら?」
「車で待っていた方がいい」
「何か食べないのかな?」

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暗くなるまで、アホみたいに楽しそうに、ソリ遊びするジアンとドギョン
デート最終日を惜しむみたいな感じ…

グチャグチャになった、ジアンのマフラーを直してあげるドギョン…
ジアンの首元に、いつぞやのプレゼントのネックレスを見つけ…真剣な顔になるドギョン
「隠して、つけてくれてたのか」
「ステキなネックレスだから」

「1週間、楽しかったわ」
「俺も」
「ところで、言えなかったことがあるんだけど…愛してる」
「俺も」
そして、ジアンの方からドギョンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドギョンの方からも…で、結構長めのキスシーン

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空港へ向かうハラボジ…携帯をチェックするとドギョンからメールが…
「ほら、来た!ドギョンからだ。電話するのも怖いんだな」

メールを開くと、開業オープンセレモニーの写真
『俺は、既にDKエコテックの社長チェ・ドギョンです。ヘソンアパレル社長の地位は、お断りします』

「よくも俺にこんなことをーーー!!!ヘソンを拒否するだとーー!!ドギョン、お前…」
と言ったきり、心臓を押さえて動かなくなりました。
つ・づ・く





韓流はココで。KOCOWA


category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ44話 「結婚しなさい!!」って?  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
付き合い始めたドギョンとジアン…
見てるこっちまで、デレデレしちゃいます(笑)
ちっちゃい花束とか、映画館のポップコーンとか良かったですよ~ん♪


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 44話

「俺たち、付き合おう♪」って、言った時のドギョンの顔(*˘︶˘*).。.:*♡
キレイ~♪うっと~り❤

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見とれていたのに(笑)
「1週間だけ付き合いましょう」
「え、ぇ、短すぎるだろ?どういう意味だ?」

「神様は7日間で世界を作ったって言うじゃない?長すぎるのもつまらない」
「そうか、じゃ今から…」って、ジアンの顔に近づき…早速キスシーンか?

ジアンが逃げちゃって…おあずけ…
「後で電話するよ」って、お仕事に行きました。

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それにしても、ドギョンのコートがイケてるのか、どうなのか…
まだ2分しか経ってないのに、画像3枚も使ってしまいました(笑)

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そして、ドギョンから電話
「どうしたの?」
「彼女に報告だ!ヨンゴクのおかげで、工場の情報ももらえたし…これから機械を探しに行くんだ」
「そうなの?」
「できれば、今日機械を買うつもりだ。工場も良かれば買うよ!」

「長い時間、運転するんじゃないの?」
「ユ秘書もいるし大丈夫だ。心配してくれてるのか?」
(超嬉しそう♪)
「運転中、そんなに電話してちゃダメよ」
「お前が切ったら切る」
急にラブラブになる二人(笑)

電話が終わった時に、ジアンの元にジスが走って来て…
「何が問題なの?家族が反対しなかったら、結婚するの?そうじゃないでしょ?みんな、すぐに結婚しないでしょ?お互いを知るために、まず付き合うでしょ?だからまず付き合えばいいのよ」
「一晩中考えたの?」
「ごめんなさい。今言えるのは、これが全てなの…」
「私たち、そうしようって決めたところなの」
「えっ?」
「私たち、お付き合いだけするの」
「そうなの?」
「1週間だけ…長い間はイヤ!危険だし…。彼のために何かしたいの。そうする権利がないばっかりに、何もできないのは悲しい」

ニコニコして運転中のドギョンは、尾行されているのに気付き…
車を止めて…尾行車の男を引きずり出し、殴りつけ…
「殴られたって、お前の雇い主に言え!また尾いて来たら殺すぞ!」

報告を受けたハラボジ
「ドギョンが殴っただと?」
意外だったみたいです。

工場は、ウォンジュ(?)ハウスメイトの一人の紹介で、良いところを見つけました。

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ジスに対して、なんだか冷たいヒ…
お店を買収されそうになったりして、ジスのことを疎ましくなってきたのかな?

タイミング悪いことに、ジスの携帯に、ミョンヒから着信
画面に、『ヘソングループオモニ』と表示されているのを見て、ますますご機嫌が悪くなるヒ…

ジス+ナムグ
「留学させようとして、説得したいんだと思う…」
「だけど、無理に行かせる権利はないよな?法的には、お前は彼女の娘じゃないんだから」
ハッ!って顔のジス…

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ミョンヒ+ジス
「あなたは貧しく育っただけで、れっきとした私の娘よ」
「私は貧しく育ってはいません」
「あなたのそういう考えが、そもそも問題なのよ。限られた世界しか知らない」
「すみません。私は、両親に反抗した勢いで、あなたの家に行きました」
「反抗?」
「私は空港へ連れて行かれた時に、もうソ・ジスでなくなると思いました。別人のチェ・ウンソクになるんだと…。そう考えた時に、見えなかったものが見えて来たんです。テバン洞の両親に愛されて育ったことや、ジアンに会えなくて寂しかったこと、ヒョクがいなくなって悲しかったこと…たくさんの後悔で悲しかった。そして、とても怖かった」

「前の両親が、あなたにしたことを忘れたの?」
「それは重要じゃない。この数か月の間、楽しくなかった」
「まだ始まったばかりで、楽しめてないだけよ。お金のことは、些細な問題じゃないの。お金があったら、誰もあなたを見下したりしない。あなたの人生で、手に入らないものはないのよ。あなた自身の人生を思って、戻って来て欲しいと思ってるのに、なぜ分かってくれないの?」
「私にクレジットカードをくれましたよね?一度だって、私が使いましたか?」
「そうよね…なぜ使わないの?限度額ないのよ?」(えっ!(゚Д゚;))
「自分が稼いだお金で、十分暮らせるからです。それ以上は必要ありません。私には、食べ物全てがおいしいし、何でも良く見える。有名なレストランに行きたくもないし、ショッピングも特に好きじゃない。だから、何年もアルバイトで幸せだったんです。何も欲しくなかった」

顔が歪むミョンヒ…
「それは、貧しい生活になれて育ったからよ。心が痛むわ」
「そんなだから、私は戻るのが嫌なの!チェ・ウンソクとして生きたくない。あなたをオモニだと感じられない。ヘソンで楽しい生活をする特権を捨てても、悲しくない。私を産んでくれたことだけ、感謝します」

呆然として聞いていたミョンヒ…気を取り直して…
「ジスや~当面、留学しなくてもいい。ソヌ・ヒョクという人と付き合ってもいい。だから、家に戻って来て…徐々に私たち…」
「遅過ぎる」
「遅過ぎる?どういうこと?」
「この世界に、私を戻してくれて感謝します。それだけ言いたかった」

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工房で…
終業前のジアンは、いつ帰ってもいいようにスタンバイ!ドギョンからの連絡を待っていました。
『5分後に行くよ』とメールをもらって、お化粧直し(笑)

地下鉄で映画館へ…
ドギョン君、他のカップルと同じようにするんだと言って、ジアンを角っちょに立たせて、支える体勢を取るんですが…自分が乗り慣れないせいか、揺れまくり!!(笑)顔と顔が急接近(笑)

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映画館では…
ドギョン君、ポップコーンを自分の手のひらに一杯に乗せて、そこから食べさせて…ポップコーンがなくなったところで、空っぽの手でジアンの手を握り…
(なんだかいい演出❤)

『神と共に―罪と罰』(2017年12月20日公開)という映画かな?
消防士姿の人が出てたから…キム・ジャホンって言ってたみたいだし…

泣いてるジアンの涙を、ハンカチで拭いてあげるドギョン…
テスもジェソンも映画を見ている様子が映ったんですが…同じ映画?同じ場所?

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映画を見終わり…
「チェ・ドギョン씨は、7つの裁判全て通ると思う?」
(映画の内容で、地獄の裁判が7回あるみたいです)
「いや、生まれ変わるチャンスを失くした。この世で全力を尽くすつもりだ!」
「私は、来世であなたと一緒にいれたらなぁと思った」
「ハッハッハ(^^)お前も生まれ変われないな…ウソの罪が見つかるだろう。俺を好きじゃないふりをするからな」
「あなたを好きじゃないって、言ったことないわよ」
(なんだ…ラブラブじゃん…)

食事は、予約しようとしたけど、好みが分からないってことで、ジアンの好きなお店へ…
「なんだ、こりゃ?」
「大学時代、よく食べていたのよ。なんでも食べられるよ!トッポギ、チーズ、チキンの足、おにぎりまで」

目をまん丸にして(笑)「チキンの足まで食べるのか?」
食べにくそうに、鳥の三本足を、お箸で食べているジアン…
ドギョン君、周りを見たら…手袋着用で、手づかみ!!
ジアンのために、手袋着用してかぶりつきました(笑)

ジアンを家まで送って…
「戻るまで寒いわね…」
「バス停まで走っていくから」
その場で走る真似をするドギョン(かわいい~♪)
「明日は何をしたい?」

聞かれて、泣きそうになるジアン
「何にもしたいことは、なかったんじゃないっけ?」
「映画に行きたいし、アートギャラリーへ行ったり、スポーツしたり、電話で話したり、バーやカフェ…一緒にテーマパークにも行きたい」
まくしたててから…
「また、明日…」
(こういうのかわいいのかな?)

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スアの友人スウォン→ジテ
「言うなって止められてるんだけど…スアが流産したの」

ソヒョンは…変装なしでクラブに行ったんですが、ジホがいるのに気付き、思わず逃げてしまいました。
頭の中がジホのことでいっぱい!(笑)
「どうしちゃったの?私?しっかりして~」って、自分に言い聞かせていました。


翌朝…ジス+ヒョク
ドギョンの洗濯物を畳むジスに…
「男のパンティ(韓ドラあるある)をよく畳めるな?」
って、逆に恥ずかしがるヒョク…
兄も弟もいるジスは、全然平気なのに(笑)

「オモニに会ってから、元気になったな?」
「自分のことを、気にしてくれてる人のことを考えたら、勇気が出た!」

「アボニムに会うべきかなぁ?お前を助けてくれたから、謝って、付き合ってる許しをもらいたいんだ」
「アボジは本当に良い人よ。あなたのことも、きっと好きになってくれると思う」

元の両親にも挨拶をしたいとヒョクが言うので…
ジスはジアンに話し…そこでテスが変な病気なのを初めて知ったようです。

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会社の理事会で…
ミョンヒの妹ジニが、ハラボジに絶賛されていました。
ヨーロッパの支店で、でリゾート用の土地を購入したんだとか…
夫の人脈で、ベルリンで仕事ができた、と夫アピールにも抜かりがありません!
逆に、ベトナムへのフランチャイズ拡大が遅れていることで、叱責されるミョンヒ、ジェソン
ジェソンは平然として、水を飲んでるだけ…

理事から「チェ・ドギョン本部長はどうしたんですか?土地を購入したので、すぐ着手するべきじゃないんですか?」と、痛い所をつかれ…
長い休暇を与えてると、ハラボジ、ごまかしましたが、ミョンヒ夫婦へ冷たい視線!

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勝ち誇ったようなジニ→ミョンヒ
「ウンソクに会わせてよ?」
「留学させたのよ」
「ドギョンはどうなったの?」
「すぐ帰って来るわ」

「あなたも昔、恋愛に走ったのを知ってる。チャン・ソラのことも聞いたわよ。アボジにはまだ話してない。大ごとだものね?」
「あなたは笑ったまま、人を攻撃するの?だから嫌いなのよ!」
「私が攻撃ですって?ウンソクがいなくなった日のことを話しましょうか?」
「あなたの間違った憶測がなければ、ウンソクはいなくならなかった」
「あなたは、私の失敗だと思ってるの?自分の責任だとは考えないのね?」
「それが、あなたにヘソンを任せられない理由よ!私が、ドギョンを後継者にする!」
「私も争うわよ!アボジの気持ちは変わってるわよ!楽しみに待ってて!」

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デート2日目
ジアンは、ギターを持った人間を彫刻中…夢中過ぎて、ドギョンが来て、花束を差し出しているのにも気づきません(-.-)
(ちっちゃな花束かわいいですね~?前にあげたピンクっぽいのもかわいかった)

彫刻しているジアンを、傍らでずっと見ていたドギョン…ジアンは、1時間後にやっと気づいて、超驚いて…
「いつからいたの?電話すれば良かったのに…もう8時よ」

やっとお花をあげました。
(目の前にポンと差し出す感じが、前回と同じ…なんだかイイ感じなので、実際に見て欲しいよ~)

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彫刻したものを見て「アボジか?」
色付けをしようと言い出して、絵具を出してあげて、ジアンのお手伝い…
ジーンズの色は、ドギョンと一緒に、仲良く塗りました。

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その後は食事…
「集中してたな?ランプを作った時も、こんなだったのか?」
「あっ!ランプと言えば…チャン・ソラのランプはどうなったの?」
「俺が持ってるよ」
「なぜ、オッパが持ってるの?」
「ソラが住所を送ってくれると思ったんだけど、まだなんだ」
「ソラ?まだ?二人は親しいようね?」
「そうじゃないよ~俺たちは、子供の時から知ってるからさ~」

食べ始めるジアン…
「気分悪かった?」
「なんで怒る理由があるの?ただお腹空いただけよ。早く食べれば?」
「お、おぉ」

「ソラ씨と一緒に何食べた?」
「あ、あ?」
「あ~何でもない、お腹空いたでしょ!食べて!」

「彼女と、どこ行ったの?」
「プププ!(^O^)」
ヤキモチ焼かれて、嬉し過ぎて笑い出すドギョンでした…

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ジェソン+ミョンヒ
理事会の後、自分の事務所に戻らないで、会社の前で立ちつくしていたジェソン…
電話にも出なかったことを、ミョンヒになじられて…
「これまでドギョンとお前のために、やってきたが、もうこれ以上何もしたくない」
「なぜ?」
「ドギョンがやりたいことを、やらせたいんだ!」


ドギョン+ジアン…スケート場
「ちょっと待った!手袋、必要だよ」
疑いの目で見るジアン…
「違う!違う!ソラにはこんなことしてない」

ただ滑るんじゃ~楽しくないので、競争して勝った方が、負けた方の言うことを聞くみたいなことになりました。

ジアンが人とぶつかりそうになり、助けてあげたら抱き合う形に…(こんなシーン、ソラとありましたね?)
ジアンの笑顔を見て、「久しぶりだな」っと独り言…
いつぶりかというと…車を故障させようとして、ジアンが車の下に潜り込んで、出て来た時のこと(16話の終わり)を思い出していました。

勝負はジアンの勝ちでしたが、お願いごとはその場で言いませんでした。
それよりも、盗撮されていましたよ!!!

ドギョンを助手席に乗せて、運転するジアン…
「これが、やりたかったことなの!彼氏を送って行く!!」
「ホントに?」
「うん!そして疲れて、車の中で寝ちゃうの…」
「そうなのか?(^^)じゃ、そうしようかな」
って、腕組みして目をつむるドギョン(笑)

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シェアハウスに到着、11:35
ドギョンが起きないので、寝かせておいて…いつのまにかジアンも寝てしまったのですが…
前方に車のライトが!!白い日産車!!ミョンヒが降りて来ました。
「ジアナ、また会ったわね!」
「私たちは、1週間だけ付き合うことに決めたんです」
「え?何もしないと言ったでしょ?」
「すみません、約束を破って…1週間だけなんです」
「俺が提案したんだ」

「ジアンを送っていかなければいけない」と、(母親の前で)ジアンの手を握るドギョン…
空気読んで、ジアンは一人で帰りました。

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夜遅くて、開いてる店がなくて、こんな所↓にミョンヒを連れて行きました。
椅子に座るのも躊躇うミョンヒ(笑)

ミョンヒの説得
1週間だけと言っても、ハラボジが知ったら、大変なことになる。
戻って、ホワイトバイオみたいな新事業をやればいい。子会社にしてもいい。

ドギョン+ミョンヒ
「結局、ハラボジの陰で働くことに、変わりはない。それにもう始めたことがある」
「始めたって?」
「工場を見つけたんだ」
「えっ?どうやって?」
「ハラボジは、全知全能じゃないんだよ」
「ハラボジがほっとくと思ってるの?」
「ハラボジがまた邪魔するようだったら、もっと小さい事業にする。屋台でも始めたら、どうやって止めるんだ?これ以上迫ったら、俺の株を処分する」
「ハラボジに勝とうとしてるの?」
「ハラボジには、はっきり言った。絶対に戻らないと!諦めないよ!」
「ハラボジと会ったの?」
「ハラボジの犬になりたくないと言った。だからオモニも、俺を一人にしておいてくれ」

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ジテ+スア
普通の一軒家のような所に、スアを連れていって…
(どこ?どういう所?)
流産した体をいたわり、お料理まで作ってくれました。
「オンマはカナダにいる…辛くても頼れる人は俺しかいない」
「もしも流産じゃなかったとしたら?中絶だったら?」
「だとしても、これを食べないと…元気にならないと…」

「流産じゃないの。私たちの子供を、あなたの許しなしに、見捨てられない…あなたに諦めて欲しかったの」
「ウソついたのか?」
「ごめんなさい。子供を失った私は、あなたにとってどんな意味をなすのか、知りたかった」
「スアや~俺にとってお前が、どんな存在か分からないのか?一生結婚しないって言ってたのに、結婚した。俺が子供を愛したのは、俺たちの子供だからだ。お前か子供か諦めることなんてできない。でも、これ以上お前を責めることができなかったから、お前のしたいようにすればいいとメールしたんだよ」
「そうなの?」

「で、子供は?」
「分からない。あなたが子供を育てる。私は子供を産むだけ」

泣いてるスアを抱き締めるジテ…
(ずーっとこの二人を、理解できない私…)

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ジアン+ジス
テスのことを聞いたジスは、ジアンと一緒に、ヒョクの車で、テスの仮住まいへ向かってます。
「アッパに会っても泣いちゃダメよ!心配させちゃいけないんだから!」
「泣くと思う…」
「いい笑顔を見せるのが、プレゼントよ!」

「私たち、謝らないといけないよね?」
「今そんなことしても…あなたも、私も忘れた!私たちみんな、忘れた!!良いことだけ、思い出せるように…」
「そうね」

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ジス+ジアン+テス
ジスは約束通り、笑顔でアッパと抱き合いました。
「大丈夫か?心配したぞ」
「アッパ~不公平!ジスには『帰れ!』って言わないのね?」
「ジスはお前と違うんだ」

「ええ?どういうこと?自分の娘と、私は違うってこと?怒って帰っちゃうよ~」
「違うよ…ジス」
ジスお手製のパンを渡しました。

それから「お腹空いた~」とか言って、3人で中華レストランに行きましたよ!
テスが両親と一緒に通っていたお店みたいです。
「アッパ、1ヶ月したら、ソウルに帰って来て♪」
「帰らないよ。お前たちに負担を掛けたくない」
「オンマが落ち込んでるの」

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ミョンヒ+ジェソン
ドギョンが話した、株処分するぞ!ってのが、不安でたまらないミョンヒ
ジェソンに何かを打ち明けて「正気か?」って言われていましたけど…ナニ?

テスの仮住まいからソウルに帰るジス、ジアン
ジェソン→ジアン
「ジスアボジだ。今日会いたいんだが…」

ジェソン→ドギョン
「今日会えるか?」

ホテルのロビー(?)で遭遇するジアンとドギョン
同じ時間、同じ場所に呼び出されたようです。
部屋に入るとミョンヒもいて…
「オモニが二人の結婚を許した」
「あなたたち二人、結婚しなさい」
つ・づ・く

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いきなり結婚しなさいって、どういう作戦?
ジェソンがうす~く笑っていたので、イイ話なのかな?
また土曜日が待ち遠しい♪♪♪





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