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『黄金色の私の人生』 あらすじ26話 ジアンが怖すぎた…  

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こんばんは~
ジアン役の女優さん、たぶん初めて見る方なんですけど…
『トッケビ』の女優さんと似た感じで、美形ではないけどキレイ?
26話の最後は、すごい演技で…この女優さんはお上手なのかなと感じました。
ホントに、すさまじかった!!(笑)
今回、長台詞が多いです。


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 26話
アッパが1歩近づくと、1歩後ずさり…ついには逃げようとするジアン…
「生きていたんだな~」
ジアンの脳裏には、路上で土下座するアッパの姿…
「どうして連絡しなかったんだ?俺は電話も、メールもしていたのに」
「携帯を失くしたのよ」

「今まで、どこにいたんだ?ずっとこの町にいたのか?」
「話したくない…ごめんなさい」

「今は何やってるんだ?」
「ここで働いてる」
「ずっとソウルにいたのか?」
「はい…私の心配は要らない」

「悪かったよ。何も話をしないで、お前をあの家に送った。本当にすまなかった。お前ひとりで、なぜ責任を取るんだ?気付いた時に、話してくれれば良かったのに…どれだけ辛かったか…」
「もう止めて…」

「そうだな、とにかく家に帰ろう!」
「家には行かない。戻りたくない。ひとりで生活したい」

「アッパは、ビジネスを始めて、初めて契約ももらったんだぞ。金も受け取った。もう辛い思いをさせない」
「そういうことじゃない」

「オンマ、アボジの顔を見るのは辛いだろう…だけど、腹を立てながらも、一緒に暮らしていくべきだよ。家族だろ?」
「家族は一緒に住まないといけないの?私が、オンマ、アボジと一緒に住めると思っているの?今は、ひとりでいたいの」

立ち去ろうとするジアンに「携帯の番号を教えてくれ」とテス…
振り向いて「今、携帯を持っていない」と言って、帰ってしまいました。
ジアンは、工房に戻って、ひたすら仕事…笑顔も心もない感じ…

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ドギョン⇔ヒョクへMMS
『ジアンにいい仕事があったので、彼女に代わって履歴書を提出した。彼女が携帯を持っていないので、あなたの番号を使いました。面接の電話が来たら、彼女に伝えて下さい』

メールを読んだヒョク
「俺は、あの二人の間で何をやってるんだ?」(笑)
『了解しました。電話が来たら伝えます』と返信

返事が早すぎると怒るドギョン(笑)
履歴書を送ったことを、きちんと伝えてから返事をよこすと思ったらしくて…
「これじゃ~話さないんじゃないか!?」って、疑り深い(笑)

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テスは帰宅後、洋服を脱いで、キレイに畳んで、お布団を出して、静かに目を閉じました。
(何も考えたくないような様子)

ミジョンが帰って来て…いつもより早く寝ているので驚いたものの、そのまま寝かせておきました。
朝になっても、熟睡…
心配なので、出勤するテスに、「ちょっと見て来て」と頼むくらい…長い時間熟睡しています。
(亡くなったのかと思いました…)

cafe_2017101019591500a.jpg「今日の昼、忙しい?空いてる?」
「いえ、特に…」
「食事をごちそうするの、今日でもいい?」
「はい…大丈夫です❤」

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pan_2017101019591730c.jpgパン屋さんに戻り…
嬉しくて嬉しくてたまらないジス
「あぁ~何を食べようかな~」
「準備に時間が掛かるもの…」
「オモオモ、(≧∇≦)♪」

「カフェの社長はどうしてた?」
「いつから好きなんですか?」

カン・ナムグのしんみりした話
カン・ナムグのカンという名前は、孤児院の院長の名前から…高校を卒業後、孤児院を出て、ちょっとだけホットク屋のアジュマから教わったので、屋台を出した。大学の前にお店を出したが、まずくて人気がなかったのを、ヒが毎日来て、アドバイスしてくれて、とっても美味しくなって…ヒも喜んでくれた…。
初恋じゃなくて、唯一好きな人…結婚しないのも、彼女のためなんだとか…

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ヒョクに、ジアンの面接の件で電話が来ました。
(書類選考は通過したってことですね)
工房にいるジアンのもとへ…『HR百貨店ワンダフルテック』の連絡先を渡しました。
「どうしてあなたに電話を?」
「チェ・ドギョンが、履歴書に俺の番号を書いたんだ」
「わかった、ありがとう」

「俺、ランチの約束があるから」帰ろうとするヒョクに…
「もしかして、私のアッパに会った?」
「ああ、木工のクラスみんなに、ごちそうしてくれたよな?なんで聞くんだ?」

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ドギョン、ヒョクからのメール受信
『ワンダフルテックから連絡があった。ジアンにも伝えた。今後連絡しないで下さい』
「俺も二度と連絡したくないよ!!」

ヒョク…ランチのためにジスを迎えに来ました。
ナムグも出て来て…「早く帰さなくてもいいからな!なんだったら、戻らなくても大丈夫だから!」(笑)
助手席から、嬉しそうにナムグに、手を振るジス♪

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ナムグ、ジスを見送って…ヒョクの車がいなくなったと思ったら、ヒが立っていました。
近くの公園で…
「もう止めて!!偶然のふりして会ったの、知ってます。なぜ、あなたが私を無視するのかも知っています」
「それで、俺に止めろって言うのは、なぜなんだ?」
「ありがとう」(?)
「止めろ!」

「昔みたいに元気にしてくれた。でも、ここまでにして…これからは、うまく生きていくわ」
「俺と一緒に」
「私は過去を忘れたいの。遠くへ行きたいの。全ての過去から逃げたいの!ナムグ씨との過去は、キレイに残しておきたい…なぜ私を忘れることができないの?私がどんなに恥知らずだったか覚えてる。私はあなたと一緒にいることはできない。私を助けて…それか、私がどこかへ行くしかない」

「ヒや~、お前は私を助けてくれた。お前が去った後、幸せになるように願ってた。俺の人生なんて、どうでもいい。楽しいこともなく、友達いなかった。俺を哀れに感じたのか?」
「あなたはとてもかわいそう…あなたと一緒にはいれない…もう来ないで…」

ヒは帰って行きました。
(この二人は、ホントに分からない…)

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人気レストランの行列に並ぶヒョクとジス…
麺類が好きなジスが検索したお店だとか…
「俺も麺類が好きだよ」
「ホント?私、小麦粉で作ったものは何でも、好きなんです。うどん、パスタ、ジャジャ麺、ちゃんぽん、冷麺…」
「だから、パンを作るのが好きなのか?」
「あ~♪いちばんパンが好き!!」

二人同時に麺をずずず~っ!
二人同時に「おいしい!!」目を見合わせて(^^)って、いい感じです。
「もう大丈夫か?」
「えっ?」
「今日は、気分良さそうだな?」
「あぁ~、まだ大丈夫じゃないんですけど…そのことを忘れると、気分が良くなるんだけど、思い出すとダメ…」
「だから人は落ち込んだ時に、働くんだな?そう思わないか?」
「私も、パン屋にいる時は、幸せになる」

「歯科衛生士の勉強をしていただろ?」
「ん?歯医者で私に会ったのを覚えてるんですか?」
「あ、ね、あの日は、とても印象的だったから」
「良くない記憶よね?」

「なぜパンを愛していたのに、歯科衛生士の勉強したんだ?」
「オンニが、仕事になるからって勧めてくれたの…」
「オンニは現実主義だな?それで…歯科衛生士は好きじゃなかったんだ?」

患者さんの汚いお口を見ながら、立っているなんて、とってもできなかった…トラウマ…(ちょっと、どうなの?)キャッシャーだけやっていたのに、体調を崩した看護師の穴埋めで入っていたんだとか…

「ああ、そうなのか~」
(って、ちょっと好感度下がっちゃうなぁ~もうちょっとイイ感じに話せばいいのに…)

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工房で…相変わらず食欲がないジアンに…
「生きていくには、食べなければいけない。食事を抜いちゃダメだ」って、工房のおじいちゃん

箸を受け取って、麺を1本すするジアン…
「自分の子供ぐらいの年齢の人に、うるさく言いたくはないけど…」

スープを飲むジアンですが、アッパの姿を思い出し、咳き込んで…洗面所で涙ボロボロでした。

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食事が終わったヒョク+ジス
「俺が支払うのに、なんで払ったんだ?」
「化粧台を組み立ててくれたし、意識を失った時も助けてくれたから…」
「だけど、俺は、インチョンからひとりで帰しちゃったんだぞ!まだ借りがあるな…次はごちそうしようかな?」
「次に?❤」
「借りを作ったままにはしないよ」
「あぁ~❤」


ギジャ→ドギョン
ソ・ジアンが面接を断ってきたことを、報告

ドギョン+ジアン
ジアンの工房を訪ねました。
「面接を断ったって聞いたぞ」
「はい」
「なぜそんなことするんだ?答えろ!」
「行きたくないから…」

「なぜここにいるんだ?お前が理解できない。生きて行かないといけないだろう!」
「分かってる。あなたがやりたいことは、全てやったでしょ?」

「ソ・ジアン、どうしたんだ?なぜこうなんだ?まだ怒っているのは分かる。無理もない」
「チェ・ドギョン씨、私を気にするなんてバカげたことだって、あなたは分かっているでしょう?」

「違う、なぜバカげてるんだ?俺の立場で考えてみろ!どうして、こんなふうなお前を見れるんだ?」
「妹だったから、心配している。事実を知らない時も一緒に過ごして…すまない気持ちでいるんでしょ?」
「そうだ」

「妹じゃないと気付いた時、私たちは取引をした。だけど上手くいかなかった」
「俺が悪かったと言ってるじゃないか」
「あなたは悪くない。悪いのは、私の両親…あなたは、私を助けてくれた」

「だけど、お前は様子がおかしいじゃないか!」
「もう関係ない。何度も言ってます!どう生きようが、気にしないでください。もう会う理由もない。私も二度と会いたくない」
「そうか、わかった」溜め息…

ヒョクにも、面接を断った理由を聞かれるジアン…
「ひょっとして、チェ・ドギョンが助けてると、感じているのか?」
「そうじゃない…私は、もうそんなことしたくない」
「そんなこと?」
「私は、お給料がいいとか、大企業とか…良い仕事を探すことを止めたい。アボジの会社が倒産してから、美大を諦めて、自分自身の力で成功したかった。大企業で働くことだった。小さな会社だったら、もっと早く仕事ができたのに…大変だった。良い仕事に就きたかった…金持ちの両親だと聞いて、すぐ家を出た」

「もう一度言うが、お前の失敗ではない」
「金持ちだったから、私は家を出たのよ!もし貧しかったら、数日考えただけで行ったかな?どうして私は両親を捨てたんだろう?私を育ててくれたのに…それが私よ」

「自分を諦めているように聞こえる」
「なにもかも、私に関係ない…今の仕事は好きだよ」

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ギジャ+ドギョン
「お前は十分やったよ!ソ・ジアン씨には、彼女なりの考えがあるようだ」
「俺はなぜこんなに不安なんだ?彼女が言ったことは、全て正しい。だが、彼女は魂を失くしたみたいで、よそよそしかった。彼女のことを考えずにはいられない」

「彼女を好きだと言ってるふうにしか、聞こえないけど」
「それは違う。彼女に関わっていくつもりはない」

「そうか…。ソラが来週帰って来るぞ」
「知ってる」
「会うつもりなのか?」
「会うべきだ」

「お前は、ヘソングループを諦めるほど、彼女を好きじゃない」
「俺の人生は、生まれた時に決まっていた」

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ジスが家に帰ると…
クローゼットには、高価な洋服やアクセサリーがいっぱい…自分の洋服がどこにもありません。

ジス→ミン部長
「私の荷物は?」
「奥様に言われて処分しました」
「捨てたですって!?」
ゴミ収集車を追いかけるジス…(夜なんですね?)

帰宅途中のドギョンが目撃して( ゚Д゚)!!
えっ?と思っていたら、助手席にジスが乗り込んで来て、「Uターンして!!」
「おぅ」って、勢いに負けちゃうドギョン(笑)

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止めるのも聞かずに、ジスが外に出て行ったと、ミン部長の報告を聞き…
「全く、無謀なバカなんだから…」ミョンヒ
ってところに、大きな荷物を持って、ドギョンとジスが帰って来ました。

「取り戻してきたの?」
「私のモノだから!」
「あなたの部屋のものを見なかったの?もっと良い物を買ってあげたでしょ?」
「あんなの、私の好みじゃない」

ドギョンが、ジスの部屋まで運んであげたのですが…大きなバッグを持って、2階から降りて来ました。
「ジスヤ、敢えて今、ジスと呼んでるけど、あなたはチェ・ウンソクとして生まれた。この名前で育つはずだった」
「だけど、私はその名前で育たなかった」

「そうね、あなたがこんなふうに振舞うこと…申し訳なく思う」
「こんなふう?何か悪いことした?」

「誰がなんと言おうと、あなたは私たちの家族よ!私たちの家族には特別なルールがあるの。私たちは他の人々と同じではない」
「何が違うんですか?」

「ヘソングループじゃない?」ソヒョン
「あぁ~ん、他の人よりお金を持ってるってこと?」
「どうしてそんな愚かなこと言うの?教養がないみたいじゃない!」

「チェ・ソヒョン、この家では、部屋に入る時にノックして許しを得て入るのよね?」
「そうよ。エチケットだもの」
「許しなしで、部屋に入れないってことじゃないの?それなのに、部屋に入って、私の物を捨てるって正しいことなんですか?私の前の家では、こんなこと、絶対になかった。オンニの洋服を借りる時だって、許しをもらった」

「あなたは…そんなことと、私たちを比べようとしてるの?」
「おかしいじゃない!どうして私に聞きもしないで、私の物を捨てられるの?」

「理由は、話したでしょ!!あなたに、うちの家族に合った物を身に付けさせたいのよ!」
「私は、チェ・ウンソクになるために、ここに来たんじゃないと話したはずよ!」
「それじゃ、あなたは誰になるの?ジスとして生活したくなくて、ここにいるんでしょう?努力しようともしない。あなたがいなかった間、どんな思いだったか、考えないの?」

ドギョンが2階から降りて来て、ジェソンも帰って来ました。二人とも見守っています。

ミョンヒとジスの対決は続きます。
「私たちは、ソ・テスとヤン・ミジョンを許す決心をした。警察へ通報もしなかった。レストランも続けさせている。あなたの兄弟にも、何もしなかった。あなたを育ててくれたから…」
「それは、どういう意味ですか?警察?私の両親を警察に突き出そうとしていたんですか?ジホやジテにまで、何かしようとしていたんですか?」

「あなたの両親が、あなたを連れて行って、しかも自分の子供とすり替えたのよ。犯罪でしょう?」
「私のオンマ、アッパです!」

「オンマ、アッパがあなたを育てたけれど、あなたの両親じゃない!私があなたの母親よ!」
「あなたは私を産んだけど、私の母親じゃない!私を捨てた責任がある!両親が、私の代わりにジアンをここに寄こしたのは、1年もなかった。ジアンは真実を話そうとしたのに、どうして警察沙汰になるの?」

「なぜそんなにバカなの?目を覚まして!私はあなたの母親よ!」
ジェソン、グッと堪えて下を向いています…
ドギョンもハラハラ…

「あなたは私たちの家族、私たちは、同じ血が流れている!」
「血の繋がりが何なの?一緒に住んでこそ、家族でしょ?今の両親は、私にとってアジュマとアジョシよ!お互いに知らなかったんだから!」

「努力するつもりもないなら、ここを出て行って!!」
「わかったわ!私はこの家を出ます。私に部屋を与えてください」
「部屋?」
「私を育てるのに、びた一文くれなかったんだから!!オンマのレストラン?いくらだった?私を育てるために使ったのより、費用が掛かったの?」

口あんぐりのミョンヒ…
頭を抱えるソヒョン…

「部屋を与えて!すぐに出て行くから!」
2階の部屋に戻りました!
入口に立っていたジェソンに、お辞儀して、ドギョンとは目を合わせないようにして、下を向きながら…

ミョンヒは、手を振るわせてワナワナ…

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ミジョン+テス
仕事からミジョンが帰っても、死んだように寝ているテス…
「まだ寝ていたの?外にも出なかったの?」
声を掛けましたが、「寝かせてくれ…」

ミョンヒに代表(ハラボジ)から電話がかかって来ました!←韓国で使用する電話で
「韓国にいる!!」焦るミョンヒ…

ミョンヒが自宅に戻るなり「ついて来い!」って、どっかに行きました。

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ミジョン+ジェソン
レストランの売り上げを持って、会社に訪ねてきました。売上金には、何も手を付けていないそうです…
「こんなことするぐらいだったら、どうしてフランチャイズの申し出を受けたんだ?」
「ジアンを人質に、お金を儲けるなんて…死にたい…従業員として働くので、ジアンをもう許して欲しい。ジスが望まないので、自首もできないし…」

「私は、ご主人と、もう話しましたが…聞いてないんですか?」
「どういうことですか?」
「恨みはない。娘を育てた費用として、レストランも続けていいと伝えたんだが」
「えっ?申し訳ありません。主人はずっと眠っていて、起きないんです」
「2日前に会ったんですよ」
「ええ、あの日、家に帰った時に寝ていて…まだ、ぐっすり寝ているんです」
「病気じゃなですか?」
「熱もなく、声を掛けたら目は覚めていたので…」

「ジアンは、まだ帰っていないんですか?」
「まだです」

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寂しい所で、ひとり佇むジェソン
コ博士(精神科の先生かな?お友達?)に電話して、お話をしに行ったようです。

「腹が立って、空虚感…私は何も持っていないような…泣きたくなるような」
「それは、男性更年期だ」お医者さんニコニコ
「男性更年期?」
「何もないのは悪いことか?」

「俺を患者のように扱うな!茶を飲みに来ただけだぞ!ところで、人はニ晩眠れるものか?」
「どういうことだ?」
「知り合いだ。食事もしないで寝ている」

「無意識に目覚めたくないとしたら、起こりうるかもしれない」
「目覚めたくない?」
「向き合いたくない辛い現実があるならば、それを避けるために、眠りを選択するケースがある」

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ミョンヒから電話が来て、ジェソン帰宅…
「トラブルがあったと聞いたぞ!ソ・ジアンは孫じゃないんだな!」
「妻が話したんですか?」
「ミョンヒがハワイに来たいと言った。突然理由もなく!決してそんなことをしないのに!何か悪いことがあったに違いない!だから、すぐ病院を出て、飛行機に乗ったんだ!」

「大惨事だぞ!まず対策を考えないと!!!」

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秘書+ドギョン
「私が、領収書をもらって来ます」
「いや、俺が行く」

「俺のこと、おかしいと思ってるだろ?」
うん、うん!頭を縦に振る秘書君

「そうじゃないからな!」
「じゃ、何ですか?」
「心配、責任感、道義的?」
封筒を持って出かけました…
「悪い予感がする~」って、秘書君

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ジアンは、めきめき腕をあげて、仕事にちょっと興味が出て来たみたいです。
バスルームキャビネットを自分で仕上げて、満足げな笑顔でした。

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ちょうどその頃、工房の外に、ドギョンが封筒を持って来て…入ろうとしたのですが…入れず…

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テスはまだ眠っていて…
ジテとスアが起こして、病院に連れて行こうとしたところ…急にキレて…
「俺に構うな!!!」
温厚なアボジが、大声で怒鳴り散らしました。
(目つきがおかしい…病んじゃったの?)

外でずっと待っていたドギョンの目の前に、ジアンが歩いてきて…
「おっ、ジアナ…」
「私の名前を呼び続ける方…なぜここにいるんですか?」
「お前を待っていた」

封筒を渡しながら「これを持って来た」
「ハンドプリンティングで、アヒルを描いたTシャツが1位になった。賞金だ」
「申し込んでいないけど」
あっ!って顔のドギョン(勝手に申し込んだので…)

「俺が…かわいかったから、申し込んだんだ」
「余計なことばっかり…」
「怒るのは止めないか?」

「副社長が、退職した従業員に賞金を持ってくるの?申し込んでもいないのに…」
「俺は領収書が必要だ!お前は、同僚に会いたがっているか?こんなお前に会う必要がないから、俺が来た」

やっと封筒を受け取りました。
「俺は関わっていないからな!」
「どうして500万ウォンなの?4.4%差し引くんじゃないの?478万ウォンでしょ?」
(最初の頃の嫌なジアンになってきた…)
「あっ…」(押されると弱いドギョン(笑))

「なぜ、私に会う言い訳を作ってるの?私をまだ好きなの?」
「落ち着け!そうじゃない」
「あなたは、私が住んでる場所で、待っていたのよ。疑われたくなかったら、そんなことしないで!あなたに会いたくないのに、なぜ来続けるの?」

「俺はお前のことを心配してるんだ。イライラするな~」
「なぜ感情を押さえることができないんですか?1回の間違いで十分じゃない?」
「ジアナ~」

「責任感があなたを怯えさせてるけど、以前のように、私を気にしている。私が何か言うのを怖れてる。あなたを好きだって言ったのを考えて…。私がおかしかったのよ。金持ちの男に、しがみつくとでも思ったの?言い訳をして、あなたは逃げた」
「認めるよ。俺は卑怯者だ」

「そして、あなたは心配しているの?どんなふりをするの?」
「本当にすまない…あの日のこと」
「そう思うなら、ここに来てはいけない。私のことを心配しないで」

「お前はまともじゃない」
「何が?」
「仕事もしていないし、家にも帰っていない、海で働いていた。ここでは木を切って…気になるんだよ!俺に気にされたくなかったら、家に帰れ!お前がいなくなって、父親がどれだけ寂しいか、知ってるのか?ここに連れて来たかった。お前が死んだと思っていたから、無事なことを伝えた」

「あなただったの?あなたが、この辺に住んでることを、アボジに話したのね?あなたが何で??!!」
声が裏返るほど興奮して、こっちも病んでるみたいな感じで、圧倒されてしまうドギョンです。

「どうして、そんなことしたの?なぜ?そこまで、踏み込んでくる権利があるの?あなたの訪問を、待ってるとでも思ってるの?言い訳を使い果たすまで来るんでしょう?そんな人だって知ってる!チェ・ドギョン!二度と現れないで!!二度と顔を見たくない」
つ・づ・く

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長いセリフのやりとりが多かった…
いつになったら、ジアンとジスは普通になるのか…
ハラボジの動向も気になります。
ドギョンのフィアンセも気になるし…
次週を楽しみにしちゃうんだなぁ~




category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ25話 アボジ役『いとしのソヨン』とカブリます…  

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こんばんは~
アボジ役のチョン・ホジンさん?
『いとしのソヨン』のお父さんと、キャラかぶり…
『シティハンター』にも出てましたよね?
もっとお年寄りかと思ったら、57歳!
お父さんはプロレスラーって、今wiki見ました(笑)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 25話
「ソ・ジアン!降りろ」と言って、ジアンのシートベルトをはずして、外に出すドギョン…
「連絡もしないで、何やってたんだ?」
「あなたに関係ない…」

「えっ?」
「あなたが、なぜ怒ってるのか分からない…」

結局、どこに帰るかも話さないで、ヒョクと帰りました。

ヒョクの車をずっと追跡するドギョン
『ジアンが彼に連絡するとは…。どこに行くつもりだ?俺は何をやってるんだ?彼に付いて行ったということは、信頼しているという意味だ。ジアンの家まで、無事に送り届けてくれればいい…』
尾行を止めて、帰りました。

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ジアンはヒョクの家へ…
1階は、姉とヨンゴク先輩(会社にいる人?)と自分とでルームシェア
先輩の部屋に転がり込むので、ヒョクの部屋を使うように、と…
・洋服は、どこかにあるみたい…取りに行くそうです。
・携帯は持ちたくないというので、無理強いしませんでした。
・ヒョクの工房で仕事をさせようと考えているみたいです。

ジアンは、駅のコインロッカーに荷物を取りに行って、銀行で50万ウォン引き出しました。
(窓口で…キャッシュカードないの?)
ヘソングループのお給料は292000円入っていました。

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ソヒョン+ジホ
運転手夫婦と会い、公正証書を作りました。
『二人の間のことを公表すれば、民事、刑事事件になる。損害賠償も発生する』

「人を傷つけるようなことを、二度とするなよ!」
「アガシ…」
「口を閉じて!!」
強いお嬢様に、みんな( ゚д゚)ハッ!!
「どんなに後悔しても、遅いのよ!分からないの?」

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運転手リュウ夫妻と別れて…
ジホに「ありがとう」と言いながら、ソヒョンお嬢様、涙ぐんでいます。

「あそこで、あんなに毅然としていたのに、どうしたんだよ!」
「本当の愛だと思っていたのに…ヮ―。゚゚(PД`q゚*)゚。―ン」泣き出してしまいました(笑)
「おい~、こんな街中で泣くのやめてくれよ~」と言いながら、コートで隠してあげるジホ…

ジホと一緒に飲み屋さんに行っても、まだお嬢様はしゃくりあげていました…
メニューを見て、ゼロが足りないんじゃない?って、世間知らずなお嬢様(笑)

「とにかく、家族にバレたら殺されるところだった。ホントにありがとう」
「って、そんな家族に、ジスは合わせられないな?」

「プッ!冗談でしょ?あんたの姉は怖いもの知らずよ!両親が、何もできないでいるくらいよ!」
「それは、ジスが怒ってるからだろ?ジスは怒ったら、手が付けられないから!」

「俺に感謝するんだったら、ジスに良くしてくれよ!」
運ばれて来たビールを飲んで、「あれ?おいしい♪」って、ご機嫌のお嬢様…

「それにしても、なんで俺に助けを求めたんだ?」
「だってあなたの目標は、、お金を貯めることでしょ?お金さえ払えば、秘密を守ってくれると思った」

「(´Д`)ハァ…」
「それだけじゃない。あなたは、ソ・ジアンの弟じゃん?だから、秘密を守ってくれると思った…彼女を好きになってすぐいなくなっちゃった…。元気にしてる?」
「元姉のことはいいから、本当の姉ジスを大事にしろよ!」

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ヒが帰って来ました。
カフェで会っているのに、気付かなかったジアン…
カフェでは、社長って呼んでたから?…姉に自立してもらいたくて、わざと姉弟であることを隠していたみたいです。

ヒの話…
5年間くらい、気力も意欲もなかった。深い悲しみからヒョクが救ってくれた。コーヒーの勉強やカフェのオープンを手伝ってくれて…。私には、自分のことを『室長』って呼ばせたの…

「とにかく、また会えて嬉しいわ。ここでゆっくりして、誰も邪魔しないから」
自分の洋服を、ジアンにあげました。
ヒョクには、「古い洋服をあげるなんて失礼だろ」って言われてましたけど…

快くお洋服を頂いて、部屋代30万ウォン支払いました。
ヒョクは「払わなくていい。俺の部屋なんだから」と言いましたが、「支払った方が気楽なんだったら、頂くわ」とヒが受け取りました。

細かい気遣いができる、姉弟…

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ミン部長+ミョンヒ
ジアンが置いていったクレジットカードを、今頃ミョンヒに返却しました。
返すのを忘れていたと言うんですが…

ジス用の家庭教師は、探しているところだと…
「ソ・ジアンぐらいまでするのに、どのぐらい掛かることやら…」

「ジスの家族に冷たかったのが良くなかった、まずジスのことを知ることが必要では?」と、ミン部長

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ミョンヒ+ジス
高級化粧品を持って、ジスの部屋に来ました。
「ごめんなさい。あなたを失ってしまって…ジスヤ~!あなたの準備ができるまで、ジスと呼ぶことにしたわ。家族として受け入れるように、お互いに努力しましょう。あなたは、どこにも行く所がないと言った。だけど、私たちが、あなたの両親だから来てくれた。赤の他人だったら来ないでしょ?私があなたを捨ててしまったことは、人生を掛けて償うつもりよ」

ジテとスアは、家を出る決心をしたことを、テスに話しました。
自分達の部屋に戻り、職場に近い家を探すジテとスア…
テスは自分の部屋に戻り、苦しそうに胸を叩いていました。。。

ジアンのことを考えて、寝付けないドギョン
『家に無事に帰ってたらいいんだけど…』

翌朝、ドギョン+ジス
「いつ休みだ?ストレス発散しよう!何かやりたいことあるか?スポーツ?芸術?ショッピング?」
「私は食べることが、ストレス発散になります」

「そうか?じゃ食事に行こう!何がいいんだ?日本食?中華?西洋の?なんでもいいよ」
「そんなのは好きじゃない」
「なんだ~?教えてくれよ」
「特別な人だけが、作ることができるの」と、部屋に入りました。

「難しいなぁ…」途方に暮れるドギョン(笑)

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翌朝、ジアン+ヒョク、ヒ
一緒に食事するように誘っても、自分が買っておいた牛乳を飲むと…食欲がないみたいです。

翌朝、ミョンヒ+ジス
ショッピングしてきなさいと、3000万ウォン渡されました。
(ジアンの時もやりましたね?)
「言い間違い?300万ウォンじゃないの?」
「3000万ウォンよ!必要なもの何でも買って!今日中に使い切るのが、あなたの仕事よ」
「分かりました」

「車を使って!ミン部長が必要だったら言って…」
「私、仕事に行かないといけないから」

「いつまで、そこで働くの?」
「ずっと働き続けるわ」
「仕事が終わってから、お金を使うとしたら、時間が足りないわね」
「大丈夫です。行ってきます!」

デザイナーズブランドを買ってるようだから、ソ・ジアンよりやってくれるんじゃないかと、少し期待するミョンヒ…

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cafe_2017101019591500a.jpgパンの納品をするジス…
「あの~社長が毎日ここに来てますよね?」
「あぁ…コーヒーが好きだと言って…」
「違います。コーヒーを飲めないんです。だから、今度来たら、ゆず茶を出して下さい」

「コーヒーを飲めないの?」
「コーヒーを飲んだ時は、いつも牛乳を飲んで、お腹を落ち着かせてるんです。今では、胃薬を飲んでるほど…」

ジアンは、ソヌの工房で働き始めました。

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ドギョン→ヒョク
「ソ・ジアンは無事に帰ったか?携帯がまだ繋がらないが…どうやって連絡すればいいんだ?」
「ジアンは、携帯を持っていない」
「携帯がないって?じゃ、会いたいんだがどうすればいい?」
「ジアンがあなたに会いたいか分からないから、答えようがない…」
「もう一度会いたいんだ」


お昼、工房に行くヒョク
ドギョンが会いたがっていることを、ジアンに伝えました。
「1度会うべきじゃないのか?カフェで待つように話したよ」

ジアン+ドギョン
「話があると聞きました」
「まだ怒っているのか?」

「話したいことがあると言うから来たんです」
「まず、お前に謝りたい。約束を守れなくて、すまなかった」

「イベント終了前でした。約束を守らなかったのは、私の方です」
「あの日、話したいことがあったのに、止めてしまって悪かった…あの日、告白すると知っていれば、一緒に行ったのに…」
「はい…」

「ところで、なぜあの日、告白しようと思ったんだ?」
「もう終わったことです」

「お前が腹を立てるのは、理解できる」
「怒っていません。私の家族に非があるんですから…助けてくれて、ありがとうございます」

無表情で、必要最低限のことしか話さないジアン…
もう話がなければ、帰ると言って立ち上がりました。
「ソ・ジアン、どうしたんだ?心から謝ってるじゃないか」
「謝罪は受けました。いいでしょ?」
「良くない!」

「他に話があったら、して下さい」
「話す代わりに、お前からたくさん聞きたいんだ!!」

「お前がいない間、どれだけ心配したか…連絡もしないで!」
「関係ないじゃありませんか。もう関係ない」

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仕事に戻るというジアン…
「どこで働いてるんだ?」
何も答えずに、お店の外へ…

コンビニで、昼食のおにぎりを食べているジアンを、車の中から見ているドギョン…

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ドギョン+ヒョク
「ソ・ジアンは、ここで働いているのか?家に帰らなかったのか?ここで何をしているんだ?」
「彼女に会ったのに、なぜ俺に聞くんだ?」
「何も尋ねさせてくれないし、答えない!o(`Д´*)o」

「彼女が言いたくないことを、言わせたいんですか?」
「そうだ!彼女の答えなしでは帰れない!!」

「ジアンは、姉と一緒にいます。まだ、家に帰りたくないと言うから…」
「家に帰ってないって?」
「これ以上、聞く権利はないと思います。これ以上、答えない…もう私に会いに来ないで下さい」

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ギジャから電話が来て、会いました。
ギジャに、ジアンの就職を頼んでいたのに、行方不明になってしまったので‥
「叔父の会社とはいえ、就職を頼むのは簡単じゃないんだぞ!どうして来ないんだ?」
「すまなかった…拒否されたんだ」

「お前の会社にいたいのか?」
「退職した」
「退職したのに、拒否したのか?」
「コネで仕事を得たくないんだって…」
「ハハ、面白いな」
「笑うな…面白くない」

「俺の会社ならどうだ?」
「コネは嫌だって、話したじゃないか!」
「公募で雇うよ!顔認識システムの導入で、マーケティングチームが、人を必要としている」
「本当か?」

「ただ、今日が応募締め切りだ」
「彼女が興味あるなら、応募したらどうだ?採用するって意味じゃないぞ!コネで雇うことは決してない!」
「今日が〆切じゃ~無理だ」
「書類選考を通過したら、優先できるんだが…」
「あっ!〆切を延ばすことはできないか?」
「絶対ダメ!」

「ダメ、ダメって何だよ!」
「お前も真実を話してくれないだろう?恋愛の目なのに、否定するし…」
「すまない…会社の創立記念後に話すよ」
「創立記念?お前の家族が関係してるのか?」
顔色が変わるドギョン…
「OK!!その時まで待つよ!」
何かを察してくれたギジャでした。

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグ+ヒ
「飲んで…ゆず茶よ」
黙~って、鶴を折っているナムグ…
「なぜ、毎日ここに来て、折り紙を折ってるの?何をして欲しいの?」
「千羽鶴は願いが叶うと、お前が言った」
「ずいぶん昔でしょ?」

「1000日、来るってこと?」
「そうだ、1000羽折ったら、俺の願いが叶うかどうか分かる。18年間、俺の気持ちは、決して変わることがなかった。本当に叶うのか、待ってみるよ」

「叶わないわよ!あなたを好きじゃないから!」
ナムグが持っていた鶴を、むしり取り、ビリビリに破ってしまいました。

「嫌いだから!!」
「1000日後、もう一度言ってくれ」
ナムグ、帰りました…
(意味が分かりません)

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ジスは…
デパートじゃなくて、いつものチープなお店で洋服選び…
「ここからここまでちょうだい!!」って超大人買い(笑)
「えっ?全部?オンラインショップでも始めたの?」

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靴も買って、屋台でおでんを食べている時に、ミジョンからメール
『どんなにショックか理解できる…もう一度直接、話をさせて…すごく会いたい。あなたは親切で明るい子だから、誰からも愛されると思うけど…心配なの』

「ウソつき」とひとり言…
屋台の近くで、見掛けた『救世軍慈善鍋』に、残りのお金を全て寄付して、帰りました。
(慈善鍋って、年末の風物詩らしいです)

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大きな荷物を抱えて、ジスが帰って来ました。
明らかにデパートの袋ではなくて(笑)
「何を買って来たか、気になるなぁ~」って優しいジェソン
「デパート行かなかったの?」ミョンヒ
「東大門市場に行って来たの」

ジアンの時と同じように、ミョンヒによるレシートチェックです!
「どうして、そんなこと?」
「あなたの宿題は、お金を使うことだと言ったでしょ?」

ポッケからレシートの束を出して…
テーブルに広げられた、チープなモノたち…
ジェソンも呆れ顔(笑)

「どうして、デパートじゃなくて、市場に行ったの?」
「いつも行っているお店があるからです。しばらく行ってなかったし…」

ソヒョンは、糸がピロローンとほどけているニットを見つけて…「これは…?」
「大丈夫よ!切るか、ライターで焼けば」
ジェソン、笑いを堪えています!

「だけど…3000万ウォンでこんなにたくさん買えたの?」
「何言ってるの?280万ウォンくらいだよ」
「工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工!!これ全部で?」

「今日1日で使うように話したはずよ」
「使いました」
「300万ウォンもないって、言ったでしょ?」
「残りは、慈善鍋に寄付しました!」
「なぜ、あなたが寄付を?あなたのために使うようにって、お金を渡したのよ」
「お金は、渡した人のものじゃないんですか?私は今日、全て使い果たさないといけないから、寄付したんです。寄付は悪いことじゃないわ」

「ウチの基準を学んでいかないと…」と、引きつりながら笑顔で話すミョンヒ…
「私は私の基準の方が、好きだし、落ち着くんです。金持ちだからって、高価な洋服を着ないといけないんですか?」
「ジスの個性も分かるが、妥協する努力をしようか???」タジタジのジェソン…

ジスは2階に引き上げました。。。
「ソ・ジアンはデパートに行ったわ」
「ヨボ~」
「双子なのに、どうしてこんなに違うの?」

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ドギョンは、秘書に命じて、ジアンの職場を探し当て、工房に行きました。
どこか別の場所で話そうと言っても、頑ななジアン…
「なぜ、ここで働いてるんだ?俺は、お前に仕事を見つけた」
「副社長、私がどこで何をしても、関係ないでしょう?何度も言いました」
「ここで木を切っているべきじゃない」
「関係ないと言いました」

「妹だったじゃないか!それが関わる理由だ」
マーケティングスタッフとして、就職するための書類を渡しました。
「一次審査を通らないかもしれない。もし通過したら、面接審査に行ける。ウェブサイトで公募を知った」
「ありがとうございます」

「考えてみます」とは言ったものの、「これでやりたいことは全てやりましたか?」って、会うのはこれで最後みたいな言い方をするジアン…

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ジェソン+テス
ジェソンに呼び出されました。
「ウンソクをここまで育ててくれて、感謝します。ウンソクを拾った場所が、寂しいところで、危険だったとしても、通報してくれれば良かったのに…そうしなかったのは残念だ。その場所に、人を送って調べた。なぜ捨てたと思ったのか、分かった。私たちにも、娘を失くした責任がある。」
「副会長…」涙と鼻水が…
「私は、ジスのアボジです。まだウンソクのアボジではない」
「すみません、本当にすみません」

「ジスを私たちの娘にしようと思っています。あなたはジアンを慰めて下さい。ジスと同じくらい怒っているはずだ」
「ジアンはまだ帰ってない」

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エレベーターから降りるテスを見掛けたドギョン…
目で追っていたら…
テスが倒れてしまい、秘書が病院に運びました。
(ずっと調子悪そうでした)

過労と極度のストレス+栄養失調のようですが、大丈夫だと言い張り…

秘書→ドギョン
「警察に行きたがってます」

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大急ぎで警察署に向かうドギョン…
ジアンの失踪届を出したのに、何度も警察に足を運んでいる様子なのを、ドギョンはこっそり見ていて…
偶然のふりして、テスに声を掛けました。

「ソ・ジアンは無事だから、心配する必要はありません」
「会ったんですか?」
「いいえ、見掛けました」
「ど、ど、どこで?」
「私もどこに住んでいるのか分かりませんが、ヨンナム洞で彼女を見ました。そのうち連絡するでしょう。心配しないで下さい。家で待ちましょう」

送って行くというドギョンですが、遠慮して危なっかしい足取りで帰って行きました。
バス停でバスを待ってるのかと思ったら、止まったタクシーに慌てて乗り込んでいたので、ヨンナム洞に行くのかな?

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休まずびっちり働くジアンに、「ちょっと外歩いてきたら、また次の仕事をやる」と、工房のおじさん…
外に出たら、テスとバッタリ!!
テスが一歩進むと、一歩後ずさりするジアン…
つ・づ・く

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ずっと胸が苦しいような感じの、アボジ、チョン・ホジンさんが気になります。
背中丸めた悲しい感じとか、倒れる時の演技とか凄すぎます!!






category: 黄金色の私の人生

あなたが眠っている間に あらすじ17話 パーカー、メガネのイ・ジョンソク君  

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こんばんは~
17話もラブラブでした。
イ・ジョンソク君のかわいいパーカー姿も、良かったですよん♪


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 17話
ユボムの記者会見が始まりました。
入院中のユ・スギョン父に、会ってから来たと言って、ウソ涙の演技です。
「病気なんですか?」
「すい臓がんの末期です。ド・ハギョンが釈放されたと、聞いて倒れました」

ボン記者「殺人ではなく、事故だと聞きました。抵抗した傷や症状が何もないと…」
「防御創がなければ、他殺ではないと思ってるんですか?多くの殺人事件は、防御創が報告されていません。Bleach Attack(急襲)…突然、攻撃された場合、防御創はありません」

ボン記者「それでは、13分で血の絵を描くことが可能だと考えているんですか?」
「難しいでしょう。私も同じ状況で、シミュレーションしましたが、大変でした。ボン記者は何か知ってるのですか?血の絵が、誰もいない状態で、自動的に現れるとでも?この取り調べが、間違いなのは明らかだ!」

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疲れ切って、リビングで寝ていたジェチャン…
AM3:12 夢から目覚めたホンジュが、ジェチャンの家をピンポン→ジェチャンの部屋へ直行して、泣きながら、クローゼットのスーツを何着も放り投げて…
「何をすればいいのか分からない」
「どうしたんだ?なぜ、こんなことしてるんだ?」
スンウォン、呆然…

「どうしたらいい?どうしよう…夢で、あなたが傷を負って血を流していた。・゚゚(ノД`)。゚」

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スンウォンは、自分の部屋に消えました…

「ケガしてた時、スーツだったから、スーツ着ないで~!横断歩道を渡らないで~!私に会いに来ないで~!」
しょうがないなぁ~って顔しながら…(嬉しいですよね?)
自分のために、大泣きしてるホンジュに、なんかあったかい飲み物を作ってあげて…
「そんなことしたくないよ。俺は検事だから、スーツを着なければいけない。横断歩道渡るな!って、あり得ないし、お前を避けるなんて、できるわけない。そんなごまかしで、防ぐことはできない…詳しく、夢のことを話してみて…」って、頭をナデナデ❤
(冷静で優しい~♪)

「私は、横断歩道の前に立っていた。あなたの後ろに、提灯が見えた。あなたは人混みの中に立っていた。その時、全身黒づくめの男が、あなたに近づいた…」
話したことを、φ(..)メモメモのジェチャン…

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翌朝、起きてリビングに行くと、兄のこんなのを見て、また静かに部屋に戻るスンウォン(笑)

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目覚めたホンジュ…
『今度は、私があなたを助ける番…できるかな…』
ジェチャンの髪の毛を触っていたら、起きて…
「心配するな、お前が夢で見たことは、絶対に起こらない」
「絶対に、ケガしないでね…好き…」
もう~~~ずっとラブラブモード♪

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そして朝食、食べてるのはジェチャンだけ…
「もし俺が本当に死ぬとしても、俺に感じさせないもんだろ?食べよう!」

「誰が刺したの?あなた、顔を見たんでしょう?」
「見なかった。確かなのは、ド・ハギョンに関係してるってこと…」
「ハギョンが?どうして、そう思うんだ?」
「彼が釈放されてから、私の夢が変わった。初めに夢を見た時は、何の問題もなく、横断歩道を渡った。だけど、釈放された後の夢は、横断歩道を渡ることができなくて、倒れた。同じ場所、シチュエーションなのに…。ド・ハギョンが釈放されたことで、何かが変わったんだと思う。

「ニュースを見ろ」と部長から電話が入り…
『ド・ハギョンが、証拠不十分で釈放されたことを、報道するボン記者
その後、ユボムの記者会見の模様…ド・ハギョンに、暴行と窃盗の経歴があることを話し、犯人と決めつけた話を…』

「ド・ハギョンは本当に暴行や窃盗をしたの?」オンマ
「トッポギ屋でg.o.dのサインを盗んだんだ。オンマのキンパのお店に貼りたくて…トッポギ屋のおじさんが、オモニの店で捕まえて、結局、暴行事件となった。10年も前のこと…」

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ジェチャンの個人情報がネットに流れ…
『ジェチャンを刺した人が、誰か分からないが、このニュースで怒った誰かに違いない…』ホンジュ心の声

その後…
『検事も共犯者』だと、プラカードを持ったデモ集団
ド・ハギョンは、後ろ指をさされ、犯人扱い
ユ・スギョンの両親は、「犯人が無罪になってしまう」と泣いていました。
『夢で起こったことを防ぐには、増長する誤解から来る怒りを、収めないといけない』ホンジュ心の声

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ユボム+ボン記者
「ド・ハギョンの窃盗って、なんだか知ってますか?トッポギ屋で、g.o.dのサインを盗っただけよ!10年も前に!」
「おいおい、金を盗むのだけが泥棒か?10年前のg.o.dのサインが、どれだけ貴重か!!明らかに窃盗だろう!」(笑)

「それが、ユ・スギョンの事件と、なんの関係があるんですか?ユ・スギョンのサインをくれないから、殺したんですか?!!」
「ヤー!知らない人が聞いたら、お前が俺の監督者だと思うだろう!!」
「先輩は、私の監督者です!安心してください。もし私の方が上司なら…」と、クビ切りポーズ!(笑)

ホンジュ→ジェチャン
「検察の周りは、抗議者がいっぱいだって聞いたわ。裏口から入るなり、変装しないと…」

検察で…
正門を通るのを避け、柵をよじ登ろうとしても全然ダメダメなジェチャン…
通りかかったイ検事が、自分のメガネとネームプレートを貸してくれて、よく分からないんですが、襟を立ててくれました(笑)
そして、正門を強行突破するつもりでしたが、ネームプレートを交換したイ検事が、デモ集団に捕まって、モミクチャにされて(笑)
「チョン検事はあそこで~す!」

ジェチャンは、チェ捜査官が助けに来てくれて無事でしたが、黒い男は、ジッとジェチャンの後姿を見てましたよ。。。
どうやら、検察の門を通るスーツ姿の男=検事ってことでヤられちゃうみたいです。

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スンウォンの学校で…
「なんで検事は、あんなサイコパスを釈放するんだよ~」
「よっぽど無能か、賄賂もらってるかだよな~?」
「あのバカな検事って、スンウォンの兄じゃないのか?」

スンウォン抜きのグループを作って、カカオトークして雰囲気が悪いです。
ただ、ひとりの男子だけは、ハマることもなく、空を見ていました。(誰?どんな意味?)

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スーツ姿だと危ないので、ジャンパー姿で食事に行くチェ捜査官(笑)
「俺は怖くないぞ~!有罪だと思ったら起訴するし、無罪だと思ったら不起訴にする!」と言ってるところへ、ゆぼむが来ました。

「お前は検事だ。検事が告発された側に立ったら、誰が被害者を受け持つんだ?
「いつから、検事の仕事が、どちらかに加担することになったんだ?」
間に入ったチェ捜査官「アイゴ~アイゴ~」(笑)


ユボム+チェ捜査官
知り合いの結婚式に出席する予定で、ユボムの車に同乗しています。
「ジェチャンは何て言ってる?ド・ハギョンを起訴するのか?不起訴なのか…」
「どうして私が分かるんでしょう?彼の頭の中に入り込めないし…やぁ~良い車だな~すごいなぁ~」って、おとぼけ…」

「もしかして、ハン・ウタクを偶然知っていたんじゃないですか?彼とジェチャンは親しそうだった。彼とド・ハギョンは、ルームメイトだったことも、調べは付いている。」
「アハハ、イ弁護士~3人を結び付けようとしてないですよね?チングの関係ではないですよ」

「もちろん、彼が真っすぐでクリーンなのは、俺も知ってる。ただ心配なのは、記者や被害者の家族が聞いた場合、ちょっと違って来る。ジェチャンが、ド・ハギョンを無罪にしたら、世間は、知り合いだったからだと非難するだろう」
「イ弁護士!!!」
「だから、起訴するようにジェチャンを説得してください。書類の改ざんや証拠捏造などしても、私は気にしない。起訴しなければいけないんだ。説得してください。さもないと記者に話します」

困り果てるチェ捜査官…

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オンマの店のに書かれた、心無い落書きを消している、ド・ハギョンの後姿…

『身長が180cmくらい、全身黒で黒い帽子をかぶっていた』
ホンジュが話していた犯人の特徴を、思い出すウタクです。

落書きお年を手伝うウタク…
「釈放されて良かった~」
「何も変わらないよ。みんなが俺を殺人者と呼んで、苦しめる」

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翌朝
ホンジュは、スーツ姿のジェチャンを怒って、着替えさせました。
パーカー姿がかわいい~♪

バス停で…
「ド・ハギョンの事件は、いつ決着が付くの?」
「今日、目撃証言の取り調べをした後で、決定する」

話している時に、街路に提灯の飾りつけをしてい人たちが…ジェチャンが刺された夢で見たヤツ…

パーカー姿のジェチャンは、何の問題もなく正門を通過…
山登り姿のイ検事…すんなり通れるかと思ったのですが、「ジェチャンじゃないか?」って、捕まりグチャグチャに…(笑)

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ホンジュ、会社で…
ボン記者が書いた記事に、コメントが9000個も付いていて、ジェチャンをバカにしたようなもの…
ゴミ扱いしているコメントに対して…
『名誉棄損で訴えてやる』と入力するホンジュ(笑)
『ちっとも怖くな~い。まずい取り調べをするからよ』
『あなたは証拠でも、持ってるんですか?』

『チョン・ジェチャン検事、そこにいてはダメです』
『彼は時間が有り余ってるんだ』
『コメント投稿していないで、仕事しろよ!』

「うぅ~~ゴキブリどもめ!!指を折ってやる!!」
PCに怒りをぶちまけるホンジュ…

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コメントを見ているうちに、妙なのを発見!
『血の形は、私に1枚の写真を思い出させる』
なんだ?と思って、クリックしたら…

ルンバに犬が乗っていて…
床を動いたルンバが、何かの模様を作っている写真…
「先輩!!来て!見て!」
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ16話 変なタイミングで告白…  

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こんばんは~
なんだかんだで、見てます。
見ると、面白いんですけど…
もうひとつ見てるドラマに心を奪われているので、気持ちが入らなくて…
16話は、ウタクもジェチャンも、カッコ良かったです。
二人とも賢いし…


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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あらすじ 16話
取調室
「この事件を始めて聞いた時、容疑者は、ド・ハギョンだと思いましたか?」
「はい」
「なぜですか?」
「ニュースで、CCTVを見た。ド・ハギョンだった。カメラには他に誰も映っていなかったんですね?」
「階段、エレベーター、老化のCCTVを調べましたが、他に誰も映っていませんでした」

「ええ、聞きました。しかし、それがド・ハギョンを容疑者だと誤解した原因です」
「なぜ誤解だと思うんですか?」

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ユボム+ホンジュ
「もし俺がド・ハギョンの弁護士なら、事故死だと言う。被害者は、転んでテーブルで頭を打って、大量出血で亡くなった。不幸な事故だ」
「あり得ない…事故だとしたら、床の血の模様をどう説明するの?」
「ド・ハギョンが描いたという証拠はない」

「もしド・ハギョンじゃなかったら、誰が?あの日は、ド・ハギョンとユ・スギョンの二人しかいなかった」
「ド・ハギョンじゃない。彼の手、足、首、靴、どこにも血液は付いていなかった。この事実は、彼を有罪にすることができない」

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取調室
「自白前に十分時間があったから、血液の汚れを落としたんだろう…」
「それは仮定です。仮定は証拠になり得ない」

チェ捜査官「じゃ、血で描かれた模様はどう説明するんだ?ド・ハギョンは、それについて何て言ってるんだ?」

「彼は、分からないと言いました」
「分からないと言ってるだけじゃダメだ。無罪になるには、血の絵を描かなかったと証明しなければいけない」
「違います。検事が証明しないといけない。ド・ハギョンが描いたなら、起訴される。あなたは何が描かれているのか分からないんでしょう?」

マジックミラー裏
部長「なんだ!この警官は!弁護士なのか?」
ソ検事「取り調べというより、裁判みたいね…」
ヒミン「もうすぐ、警官がチョン検事の上行っちゃうわよ…」
イ検事「なぜ理由もなく逃げたか、聞かないんだ?」

取調室
「それじゃ、彼はなぜ逃げたんですか?」(聞きました)
「無実でも追われる。無実でも、刑務所に行くことになるかもしれないと考えたからです」

「あなたの家にド・ハギャンが行っ日、自首するように言いましたね」
「いいえ、逃げるように言いました。本当にユ・スギョンを殺したなら、逃げろ!無実なら自首しろ!法を信じろ!と言いました。そして彼は自首しました」

マジックミラー裏
ソ「本当にド・ハギョンは犯人なの?」
部「いったい何言ってるんだ?ド・ハギョン以外、誰がいるんだ?」

取調室
「なぜ、ド・ハギョンが無実だと信じているんですか?」
「家に来た時に、無実を証明するために、助けてくれと言った。さっき会った時も、真犯人を探しているのかと話していた。有罪だったら、そんなことを言わない。アリバイの工作を頼むだろう」
「確かに…」

マジックミラー裏
部長「何、同意してるんだよー!」
ヒミン「うちのチョン検事は、警官に負けた」

取調室
「ド・ハギョンにはユ・スギョンを殺す動機がある。ユ・スギョンは、ド・ハギョンのサービス対して、低評価を出していた。その上ゴミ出しまで頼んだことが、彼を憤慨させた」
「それではなぜ、彼女を殺した後で、彼はゴミを捨てたんですか?怒らせたんだったら、ゴミをそこに置いておくでしょう?」
(ゴミを分別して捨ててる映像がありました)

マジックミラー裏
ヒミン「そうよね…」
部長「お前まで、あいつの味方するのか?」
ソ検事「どうして私たちをここに呼んだか…これよ!チョン検事は私たちに見せて、説得したかったのよ」

ジェチャンは取り調べの前に、みんなに見に来るようにお願いしていました。
逮捕した犯人を無実にしてしまったら、大問題で…ジェチャンもチェ捜査官もクビ!間違いなしなので、みんなにも納得してもらおうって…チェ捜査官の入れ知恵です。

結局、逮捕取り消しになりました。

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ユボム+ホンジュ
「カン・デヒのようにはさせない」
「カン・デヒの弁護士はあなたじゃない!」
「俺は、今回はジェチャンサイドだ」
「あなたの助けがなくても、彼はうまくやれる!」

「ジェチャンは、これをひとりでやれない…ジェチャンに能力がないんじゃなくて、これは難しい事件だから」

ユボムは…ド・ハギョンの父親が薬物売買で逮捕歴があること、ド・ハギョン自身も暴行、窃盗の過去があることを調べあげていて…
記事にしてくれれば、たくさんの人がサイコパスなド・ハギョンの仕業だと思う…
記事にすることで、ジェチャンの起訴を助けることができる、とホンジュに話すのですが…

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帰りの車の中で、迷ってる様子のホンジュ

ホンジュの回想シーン
お葬式会場から立ち去った犯人の兄を、バイクに二人乗りして、追いかけるジェチャン少年とホンジュ


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河原に乗り捨てられた車…誰も乗っていなくて…
川の方へ走っていったら、犯人の兄は水の中に入って行って、頭が見えなくなりました。

ジェチャンは自分の体にロープを巻き付けて、ロープの端をホンジュに渡し、引っ張れと…

「どうして助けなければいけないの?」
「当然、助けなければいけないだろう?なぜ溺れさせるんだ?」
「死ねばいいのよ。父親を殺した人の兄じゃない!!」

ジェチャン少年は、ホンジュを殴り…
「しっかりしろ!アジョシは俺たちと同じだ。昨日起こったことを信じられない気持ちでいる。時間を戻すこともできず、夢だったらと願っている。助けに行くから、俺とアジョシを、お前が助けるんだ」


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お仕事が終わったジェチャン…社用車で来たホンジュと、いつものカフェへ

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「ウタクの取り調べはどうだった?起訴するの?」
「起訴できなかった」
「もっと証拠が必要なの?保釈されるの?」

ホンジュの手を握り…「俺の話を聞いてくれ」
自分も最初は、犯人だと思ったが、解剖しても、押収したものからも、何も証拠が出なかった。
ユ・スギョンは耳石症のために、何度も倒れていて、そのために早く引退した。
解剖結果は、損傷が何もなく、死因は脳出血
血の絵は一気に描かれたもの(ひと筆書き?)
返り血もなく、13分で全て行うのは不可能

「じゃあ、誰が?…」
「ド・ハギョンではないと思う。見落としている何かがあるに違いない…」

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ルンバが血の絵を描いて…窓から落ちちゃう映像が流れていました。
(そうか…納得)
サッカーボールで遊んでいる子供が、草むらでルンバを発見して、ゴミ置き場へ…
(永遠に謎になる~)

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「それで、あなたは容疑者を見逃しちゃうの?」
「ああ、無能だろ?ウタクの言葉に負けて、容疑者を逃がした」
「ミヤネ~、そうじゃないって言えない」

そして突然…
「好きだ」
「えっ?」
「お前を失望させたのは嫌だけど、すんごくお前が好きだ」
「どうしたの?そんなこと言うなんて、バッドタイミング…」

「どうしてもド・ハギョンを起訴したかったけど、無実の人を起訴することはできない。人の人生を壊してしまう。お前のことは、ものすごく好きだけど、俺の感情で、彼の人生を変えられない。ガッカリさせて悪かった」

ホンジュは、テーブルにあった、金色のビニタイで指輪を作って、ジェチャンの小指にはめてあげました。

「これは何?」
「あなたに必要だと思って…誰かさんに似てる」
「誰?」
「ずーっと前に、私を殴った少年!」
「女を殴るって、酷いヤツだな…」
(あなたです!(笑))

「彼の名前も、どこに住んでるかも分からない。でも悪いヤツじゃなかった」
「女の子を殴る酷いヤツじゃん!普通じゃない!そんなのと連絡取っちゃダメだよ~!あ~不愉快…そんなのと似てるって…」
「あ~分かった、分かった、似てない…」

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翌日…社内で、ユボムの資料を見てるホジュン

「後悔したくなかったら、俺とアジョシを助けるんだ!」と言い残し、川に飛び込むジェチャン
水中でアジョシを捕まえたんですが、息が続かなかったのかな?意識がなくなり、そのまま深く沈んでいき…

ホンジュはやっと決心して、泣きながらロープを引っ張り…二人を引き上げました。

犯人の兄は、指先がピクピク動いていたから大丈夫そう…
ジェチャンは気を失っているようで…ホンジュが心臓マッサージ+人工呼吸をして、息を吹き返しました。
泣いてるホンジュを抱き締めるジェチャン

(今の二人…早く気付いて欲しい)

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ボン先輩に、ユボムの資料で記事を書けと、言われますが、「今回の事件とは関係ない。検察の取り調べを混乱させる」と言って、ボツにしちゃいました。
「お前の言葉を信じよう」と、了承してくれる良い先輩…


部長は…逮捕取り消しの書類にハンコを押すのをだい~ぶ躊躇していました。

釈放の報告を受けたユボムは、机のものをバーン!!ジャラジャラと手で払い落して、悔しがり…
ド・ハギョンの資料を、メディアに流すように指示!

指輪のケースを持ってポーズするジェチャン…
横断歩道の向こう側のジェチャンを見ているホンジュ…
ジェチャンに何者かが近づき、立ち去ったと思ったら、ジェチャンのお腹から出血…白いYシャツに血の色がじわじわ広がってる~

横断歩道を渡り、ジェチャンを抱きながら、救急車を呼ぶように叫ぶホンジュ

ホンジュ、目覚めました。
『今まで見た夢の中で、いちばん甘い夢が、いちばん恐ろしいものになった…』
つ・づ・く

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犯人はルンバだったんですね~
見てると、ホント面白くて引き込まれます。
マジックミラー裏の他の検事たちが面白いんですけど、なかなか上手に書けなくて、残念です(笑)




category: あなたが眠っている間に

ELECOM HPC12 Bluetoothのイヤホン買ったけど  

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こんばんは~
イヤホンネタです。
韓ドラご希望の方はスルーしてください。( TДT)ゴメンヨー

ずっとBluetoothのイヤホンが欲しかったんですけど…
使っていたイヤホンの左耳が聞こえなくなって、ヤマダ電機で衝動買い!!

通話で使うつもりはなくて…
曲を聴く、ドラマをPCで見る、たまにテープ起こしする…ためなので、マイク無しのものにしました。
そして、超高級なものを買うつもりはなくて…
店員さんに、希望を話して、案内されたら→選択肢3個!!
これの色違いのみ(笑)
まぁ~いいや、ないよりまし、壊れたら、また買うし…
購入…2980円でした。

「for iPhoneって書いてるけど、大丈夫?私、アンドロイドだし、パソコンでも使うよ~」
別の店員さんに聞きに行って…「大丈夫です」

「じゃあ、なんでiPhoneって書いてるのさぁ?」と思いましたが、聞いても待たされるのかなと思い、取り敢えず購入…




開封…ゴツイケーブルじゃなくて、普通のイヤホンみたいなケーブル…当然だけどワイヤレス(笑)
充電用の差込口と超短いケーブルが…あ、これも充電しないといけないのか!!(゚□゚;)
当たり前のことなのに、買ってから気付く 私…

早速、PCとペアリング…全然簡単…というか、ボタンが1個しかないシンプル設計(ちゃちい)
スマホとペアリングも簡単…
リビングにPCやスマホを置いといて、イヤホンしたまま、キッチンや隣の部屋に行っても大丈夫!聞こえるよ!

自動接続が…
スマホの方は、使い始め2、3度止まったりする~
その後、ずっと使っていれば止まることなく、いい感じになるんですけど…
PCとの接続は、ペアリングしたはずなのに、自動でなかなかうまくいかない。
私のやり方がまずいんでしょうか?

音が…
同じぐらいの値段で、今まで使っていたのより、ちょっとダメっぽい~
音量上げたくなる…

for iPhoneの理由
この記事を書こうと思って、このイヤホンのことを調べたら…
(買う前に調べろよって話しですよね?)
iPhoneで使ってる時は、イヤホンの電池の残量が表示されるらしいです。
そういうことか…

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音がちょっと…とか、自動接続がなぁ~とかパーフェクトではないんですが、邪魔なケーブルがないので、そこは快適です!!
壊れるまで使ったら、次はもうちょっとイイのを買おうかなぁ~
それにしても、家帰って充電するものが、スマホ、モバイルバッテリー、イヤホン…多過ぎ…





category: PC スマホあれこれ

『黄金色の私の人生』 あらすじ24話 イ・テファン君のモンペ姿(笑)  

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こんばんは~
また火曜日になってしまいました。
月曜日のうちにUPしたいと思い、頑張ってるんですが…
毎回、力尽きてしまいます。
すみません_(._.)_


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 24話
停留所を過ぎて、走っていくバスのドアをドンドン叩いて乗ろうとした時…ヒョクが来て、腕をひっぱり、バスから降ろしました。

「どこに今度は逃げようとしてるんだ?」
「言ったじゃない…大丈夫だって…帰って」
「帰らない。お前が俺に電話したら、連絡するって、あの人と約束したんだ」
「何?誰と話すの?」

ゴン(ボン?)おじいさんが「ヤー!恩知らずめ~」と走って来ました。
「今わかったぞ、一緒に逃げるつもりだったな?逃げたら、お前が金を払うと言ったよな?」
「はい、名刺を差し上げたのはそのためです。中にお入りください。話した後で、送って行きます」
「100万ウォンだぞ!嫁の1ヶ月分の薬が買える…警察に通報するなというから、置いてやったのに!」
「すみません…」

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ジアン+ヒョク
「チェ・ドギョンが?」
「お前が逃げたのは、あいつのせいじゃないか」
「違う~あの人のせいじゃない」

「お前が俺に何を言っても、こんなふうにはさせない。だけど、お前が俺を困らせるんだったら、チェ・ドギョンに話す」
「ダメ!絶対ダメ!」

「それじゃ、両親の番号を教えてくれ…以前お前に家に行った時、引っ越ししたと言われた」
「引っ越し?誰がそんなこと言ったの?」
「お前の家にいたアジュモニが…」
(オンマだ…暗い顔になるジアン)

「お前はなぜ逃げてるんだ?チェ・ドギョンか?」
「違う。そんな関係じゃない…彼は私の兄だった人…」
「なんて言ったんだ??」

…話したみたいです。
「アッパが、副会長の前で土下座してるのを見た瞬間…終わったと思った。生き返ることはできない。死にたかった。28年間、愛情を持って育ててくれた両親を捨てて、数日の間に、金持ちの親を選んだ…死にたかったけど、失敗した」
「お前は、本当の両親だと思った」
「だけど、違った」

「それで、あんなこと言ってたんだ」
「あれは私のことだった」
(いつぞや、コンビニ前でビール飲みながら、金持ちの親がいたらどうする?って話してた)

「裕福さに目がくらんだバカ…私は」
「ジアナ~」
「だから、ひとりにして、行って!」

車の中で、ハンドルにうつ伏せていたヒョク…何か思いついたように、エンジンを掛けて出発しました。

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ジェソン+ミョンヒ
「ヤン・ミジョンが、自首すると言いに来たって?」
「そんなことするなって言ったわ。ジスのために許すと言った。レストランも続けるように話した。あなたが望んだ通りに…すっきりした?」

「私たち家族のためにできる、最善の方法だ」
「ジス…いえ、ウンソクのアルバイトはどうしましょう?」
「当分、働かせよう」
「分かったわ。ジスと私は、お互いに受け入れる準備ができていない…」

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テス…寝ていても、ジアンの夢で起きてしまい…上着を着て、真夜中、外に探しに行きました。

pan_2017101019591730c.jpgパン屋の前で、ヒョクの車を発見して走るジス!
「この間はすまなかった。チングのことで、取り乱してしまって…」
「チングに会ってたんですねぇ~」
「埋め合わせに、ごちそうするよ」
「食事~❤」

ナムグ登場
「おぉ~お前は塩田から塩を作っていたのか?」(笑)
「申し訳ありません」
「謝るぐらいなら、連絡しろよ。このか弱いアガシが、塩の袋を運んだんだぞ」
「え?」
「そ、それが~あの日すぐに、塩が必要だったから、車に戻って、タクシーに運んだんです」
「そうだったのか?あぁ~~~( ̄_ ̄|||) 」

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「だから、どう埋め合わせするんだ?」
「ジス씨には、食事をごちそうすると話しました。社長には…カフェの社長が怒って、パンの納品を止めたので…」
「俺のパンが嫌いなんだろう?」
「いいえ、社交的じゃないんです。パンをもう一度持って行きます!」
「ホントか?すぐ焼くから、持ってけ、持ってけ!」
「今日は休みじゃないんですか?」
「ああ、休みだから、焼き方を教えるんだよ!コマウォ♪コマウォ♪」

ヒョクが去ってから、大喜びするナムグとジス…
少し離れたところで、テスが見ていました。

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ジス+テス
「電話もしないで来て…」
「ミヤネ~、早く家を出ちゃって…」
(もしかして、ずっと歩いてた?)

「元気か?うまくやってるか?」
「もちろんでしょ!本当の娘なんだから!どうして早く家を出たの?私に会いに?」

「ジアンがまだ帰っていないんだ。それで、お前に聞きたいと思って…いつ、ジスに会って、どんな話をした?」
「言いたくない!私たちが話したことを、なぜ言わなければいけないの?」

「俺に話してくれ!!」
「殴った。私に話してくれないから怒って、殴った。オンニも、オンマ、アッパも、みんな同じ」

「オンニの間違いじゃないって知ってるだろ?」
「オンニは諦めない人でしょ。アッパが破産した時だけ、美大を諦めた。諦めたあとは、狂ったように勉強した。就職活動の時も、仕事がない時も、プライドのために絶対諦めなかった。だから、今、家に帰らないのも、オンマ、アッパに会いたくないだけよ」

「違う、ジアンのことを分かっていない」
「ジアンは気付いた後も、何度も私と会ってたのよ。毎回、なにも悪びれることがなかった。自分だったら、そんなことできない。だから!アッパ!!ジアンのことを絶対に許さない!!」

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ジスのDNA検査の結果が出ました。
娘で間違いないことが分かり、ウンソクと呼び…ジアンの時と同じようにレッスンの先生を探すように、ミン部長に命じました。

ハワイにいる会長に電話
愛人が電話に出て、会長は扁桃腺が腫れて検査していると…話すことができない様子…
「ハワイに行くと伝えて下さい」
「キャンセルして下さい。体調がいい時に来た方がいい」

「はぁ~どうしよう…」

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグがパンを持ってカフェへ…
カリカリするヒ…「断ったはずよ!!」
「ソヌ室長ににたのまれたんだけど」
「弟を知ってるの?」

「知ってるよ。かわいかったよな?」
「弟に話したら、カフェを閉めるわよ!」

カプチーノを頼んで、居座るナムグ…
ヒは、新しく雇う人の面接中…これが良く喋る女の子で…
ナムグ、聞こえるような声で「ダメ、ダメ~」って、面接のジャマ(笑)
折り鶴を2個置いて帰りました。
ヒにクシャクシャにされましたけど…

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.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!
イ・テファン君に、こんな格好させちゃって…

「どうして、また来たの?」
「お前が行くって決心するまで、ここにいるつもりだ」

「ホントにどうしちゃったの?」
「俺はここで働くよ!」
「あなたがこんなことしても、気持ちは変わらない…」
「仕事しよう!」
「あなたは好きなことして…言ったでしょう?私は誰のことも気にしない…」

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イベントの時、ドギョンがこっそり申し込んだ、ジアンのハンドプリンティングのTシャツが、1位になりました。
連絡できないと、元同僚たちは困ってました…

ドギョンは秘書に、ジアンが戻ったか確認させましたが→戻ってません…(ヒョクと海苔干してるし…)
「ソヌが見つけたのに、戻っていないって、どういうことだ?」

ソヌの会社に電話
「出張しています」
「出張?どこへ?」

「失礼ですが、どなたですか?」
「また掛け直します。いつ頃、出張から戻りますか?」
「さぁ~分かりません」

『妙だな…出張?戻る日が分からない?』
ドギョン→秘書
「おかしいと思うだろ?病気かな?ケガじゃないかな?きっと動けない事情があるんだ」

もう、秘書さん、呆れてます。
「病気でもケガでも、彼が病院に連れて行きますよ。とにかくチングがそばにいるんだから、安心したらどうですか?」
「えぇ!!私はとても安心しています!!!」

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おばちゃんたちに大人気のヒョク(笑)
「ずっとここにいてよ~」
「住んじゃおうかな~♪」

にぎやかな光景を見ても…「お願い、止めて…」ってジアン…

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ドギョンは、ジムでアホほど体をいじめて、イライラを発散していました。
(走り方が必死過ぎて笑えた…)

ドギョン→ジス
「お前、今日休みだよな?家に居ないけど…」
「何かあったの?」

「オモニが、お前のウエルカムパーティを開きたいって…」
「そんなもの必要ない!」
「お前は、もう少し大目に見てやれないのか?ミン部長を、迎えに行かせるから、頼んだよ」

お迎えの車に乗って、超高級なエステと美容院に行きましたよ~
髪の毛ストレートになりましたけど、前の方が良かったかな?

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ソヒョン+リュウ嫁(待ってました!…私)
「それは?中に7億ウォン入ってるの?」
「7億ウォンだったら、確認したいの?」

周りを見回して「いいわよ。とにかくスーツケースをちょうだい」
「これを渡したら、写真を削除して、離婚を取り消してくれますか?」

「私は、子供のために、あなたを許せない」
立ち上がって、スーツケースを奪おうとする嫁に…
「まだ、ダメよ!」
「私は、父親がいないまま、子供を育てられないから、特別にあなたを許すのよ!」

嫁が通話中にしているみたいで…リュウは、車の中で話を聞いて「good job!いいぞ~嫁~」なんて言ってます。
(爽やか好青年だと思ったのに…)

「ありがとうございます……ありがとうございますって言うと思った?」

「え?え?」のリュウの車のフロントガラスに、ジホ出現!!

嫁「あなた、写真が流出してもいいの?」
ソヒョン「やれるんだったら、やれば?」

ジホがリュウを連れて、店へ…
「詐欺で刑務所に行きたければ、やれ!詐欺をはたらいた者は、それと同等の金額か、手に入れた金額を支払わなければいけない。5億ウォン以上だと加重処罰がある。3年以上の懲役だ」

「何言ってるのよ~」という嫁の前に…
連絡を取り合っていたリュウのスマホをドン!!
同じスマホ2個、しかも通話中!

それからジホは、タブレットを出して…
①音声を聞かせました…
『計画を変更しよう。ドライブインシアターに誘ったのに、急にクラブに行きたいって言うんだよ…これから弘大のクラブに行くから…』

②動画を見せました。
クラブの前に停めたソヒョンの車の前で、写真を撮っている嫁の姿…

③ボーナス!と言って、リュウと嫁と子供が仲良くしている写真をプレゼント?
「ゲームオーバー!お前たちは詐欺師だ!ヘソングループの娘をもてあそぶとはな!」
嫁「ふふふ、詐欺の証拠はないわ」

④ソヒョンが録音した電話を聞かせ、ホントにゲームオーバー!と思ったら‥
「俺たちを警察に突き出せば、ヘソンもニュースになるぞ!」

リュウを写真でバンバン叩きながら…
「秘密の覚書を書いただろ?違約金を払えるのか?」
「お金はありません…」
「金だけじゃないぞ!ヘソングループの人間が、ほっておくと思うか?懲役3年だけじゃない。地中に埋められて終わりだ!」

やっと観念した嫁…

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キレイになって帰ったジスをお出迎えです。
「いやぁ~ウチの娘はキレイだね」
「いいわね」
ドギョンはいいね!のサイン!
ソヒョンも、ジアンの時と違って好意的…「オンニ、完璧な変身ね」

ミョンヒも、自分の娘だと確認できたので、穏やかです。
「どう?」
「何が?」
「気分は?」
「マッサージは気持ち良かったし、髪の毛も好きだけど、洋服は好きじゃない」

ジアンが変身した時のことを思い出すドギョン…

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ウエルカムパーティって、正装なの?男子はスーツですね?
乾杯しようとしたら…
「少し待って下さい。私はウンソクに戻りません。それなのに、こんなこと…」
「あなたはウンソクよ」
「私はソ・ジスです。ウンソクと呼ばれたくない」

「早すぎるんだよ。今日は一緒に食事をしよう」
「そうね、食べましょう」

ガツガツ食べるジス…
「オンニ、それはサラダのフォークよ」
「それがどうしたの?」
「隣に別のフォークが…」
「これじゃダメなの?そんなの気にしない」

「テーブルマナーよ。カトラリーのルールがある」
「それは知ってる。だけど、家でご飯を食べる時に、どうしてそんなこと気にしなくちゃいけないの?誰も見てないのに…ヾ(≧▽≦)ノあははは!」

「ジスヤ~」奔放なジスを心配するドギョン
「おかしくなっちゃって…家なのに、私の周りに人が立ってるんだもん!そして、私がドレスアップして食事してる…おかしくて…変でしょう?」

「あなた、今おかしいって言ったわね?」
「ええ」
「それぞれの家族に、違った文化があるんだ。食卓で大声で笑うのは、不作法だ」
「ああ、ここではそうなんですね…」まだ笑ってる。
ジェソンもつられて笑ってました。

それから…立ってるお手伝いさんに向かって「申し訳ないけど、ケチャップかステーキソースを持ってきてくだ~い!」
「お皿にソースがあるでしょ」ソヒョン
「私、ステーキよりプルコギが好きなの。味が薄いのは好きじゃない…」

ジェソンは噴き出してしまいましたヾ(≧▽≦) ノ
「ヨボ」
「いや、かわいいと思って」
呆れて、取り敢えず水を飲むミョンヒ(笑)

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テスは帰宅後、誰もいない家をお掃除…
カナダ移民のパンフレットを見つけました。

テス+ジテ
「カナダへ移住を考えてるのか?」
「なぜ、2階に来たんだ?」(かわいそう…)

「どうして、相談なしに…」
「アボジが俺たちに相談したか?妹たちを取り替える前に、何か聞いたか?俺に結婚するように勧めておいて…俺は嫁に顔を合わすのが恥ずかしいよ!だから、この家を出て行きたいんだ」

途中で、スアも帰って来ました。
辛い思いをするんだったら、とにかく家を出ようということになりました。

テスはボロボロに泣いてましたよ…

翌朝…歯ブラシが違うことに、やっと気づいたジス…
ソヒョンの部屋に聞きに行きましたが、ジアンの時と同じで、ノックして許しを得てから入れって、年下に叱られました(笑)

しかも…
「前のウンソクの方が良かった。私たち家族に会わせようとして、学んでいた。両親もかわいがっていた。ハラボジも気に入っていた」

「あなたは、偽物の姉を褒めているの?」
「彼女は、相応しかった。私にも良くしてくれて、好きになっていたのに」

怒って部屋を出て…
「ミン部長~、私の歯ブラシをどうして替えたの?」
「あ、あ、古くなったと思って、替えました」

ジェソン、二人の会話を聞いています。

「家から持ってきて、まだ2日しか使ってないのに」
「申し訳ありません。間違いました」

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見張りの男たちに大金を渡して、ジェソンは誘拐犯に会いました。
「奥様には会っていたんですが、副会長がどうしてこちらに?」
「あなたたちが、妻に話したことを、私に話してくれ!25年前、ウンソクを連れて行った時から…」

「誰にも話すなと言った」
「私は、お前たちが誘拐した子供の父親だ!」

「私たちは、ダイヤモンドを取った後で、本当に子供を車に戻しに行ったんです。気付いたと思って、怖くて、その場で固まってしまったのに、奥様は私の前を通り過ぎたんです。私は子供を抱えて、そこに立っていたのに…」
「俺も車の中から見ていた。気付かれたと思った」
「私たちは、盗みを計画しただけ。誘拐は意図していなかった」

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ジェソン+ミョンヒ
「歯ブラシを使って、ジスのDNA検査をしたのか?」
「したわ…また間違いたくなかったから」

「ジスも娘じゃないと思ったのか?お前の娘は、上品に生まれると思っているのか?」
「どうしてそんなこと言うの?」

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ジアン+ヒョク
「本当に帰らないの?」
「俺はスーツケースを持って来た」

「あなたがどうして、ここにいるの?もう止めて、帰って!これはあなたの仕事じゃない」
「お前はどうなんだ?お前が俺の立場だったら、家に帰れって言うだろう?」
「もちろん」
「ウソだね。高校の時もウソついた。俺が初めてBOXを作った時…おれよりずっといいものを作ったのに、俺のを褒めた。お前のウソのおかげで、自信が湧くんだ。お前が褒めてくれると、何かもっとできるように思うんだ。だから褒められるように、頑張って稼いできた。木工が楽しくなった」
「なぜ、そんなこと言うの?」

「知ってるだろ?俺の母親は、俺が小学校の頃、末期の脳腫瘍と診断された。姉に結婚するように勧め、その後すぐ亡くなった。父親はアル中になった。こんな人生、どう思う?ひとりなんだぜ。俺は悪ガキで、問題児だった。木工クラスだったから知ってるだろ?俺は楽しくなって、夢を見つけた」
「あなたの過去は、どうでもいい…」

「お前の過去でもある」
「私の過去は嫌いなの!意味がない!あなたがステキだった頃に戻って!」

「俺は説明してるんだ。なぜ、お前をここに置いて行けないか…。お前は友達を置いて去れるか?」
「できる、できる」
「俺はできない。家族の番号を教えてくれない。チェ・ドギョンに連絡もさせてくれないなら、俺がお前の保護者になるしかない」
「ヒョク…私、保護者は要らない」

「それなら、必要ないように生きろ!お前は死んでいない。生きてる人間だ。なぜ死んだように生きてるんだ?計画はあるのか?どうするつもりだ?」
「ない…考えていない、考えたくもない」
「お前は、死んでる。生き返るために、死んだふりしてる」
「えっ?」

「お前は海のそばにいるが、入って行かないじゃないか!お前は何度も死ぬことができたのに、死ななかった。お前は、生きたいんだよ。家族に連絡して、俺と一緒に帰れ!」

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ジアンと一緒に写ってる写真を見て…こんなポーズ(笑)
『無事なのに、なぜ帰って来ないんだ?』

秘書が入ってきて、報告…
「ソ・ジアン씨の携帯の位置情報が…最後の場所はインチョンでした」
「インチョンのどこだ?」
「行くんですか?チングがいるのに、何をするんですか?」
「彼女が無事かどうか、確かめたい」
立ち上がって、上着を着て…動きが早い!

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ジアンは、仕事をしないで座って考えごと…
ヒョクが、岸壁から戻ると、姿が見えなくて、おばちゃんたちに聞くと…
「荷物を取りに行った」
「明るい顔をしていたよ」

ドギョンは海まで来て、一輪車を押すジアンを見掛けましたがスルー!
漁船の男たちに聞き込みをするうちに、「海苔を干している女性に似ている」と、情報を掴み、急ぎます!!!

車でジアンに近づくヒョク
「ヒョガ~、行こう」
「そうか、行こう!」


ドギョンが、海苔の干場に到着!おばちゃんたちに写真を見せると…
「ソ씨じゃない?」
「そうね~」

「今、どこですか?」
「さっき、荷物をまとめて出て行ったよ」

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ゴン夫妻に挨拶…
これまでの賃金を渡してくれました。
「治療費と食費にしてください。洋服も買ってくれたし…」
「病院代はもらった。食事と部屋代は要らない。お前は誰よりも一生懸命働いた。受け取れ!」
「ありがとうございます。わざとたくさん働かせていたの、知ってました。奥さんもたくさん食べさせてくれました。どうして、こんなにしてくれたんですか?」

「俺も、長い話があってね…」と、手首を切った傷痕(何本も!)を見せました。
「最後に死のうと思った時、死ねなくて、こいつが助けてくれた」
「私は助けるべきじゃなかった…私の世話で困っていたから…私はエバンス症候群なの…治療費のために、無理をさせてしまって…みんな、彼をケチだって言うのよ」

「人はいろいろな理由があって生きている。他人のために死ぬ人もいれば、他人のために生きる人もいる」
「はい…」

去年買ったばかりのコートを、寒いからとジアンにあげるゴン夫人
「自分を大切にしろよ」とゴンおじいさん

ヒョクの車で帰りました。
ドギョンも車で走っていて…ジアンとヒョクの車を追い越して急停車!

「ソ・ジアン、降りろ!!」
つ・づ・く

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ソヒョンの件が解決…ジホがなかなかデキル子で頼もしい~♪
終わり方が…次が見たくなるドラマです。。。




category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ23話 全員、暗めでした。  

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こんばんは~
最近、ソヒョンのシーンがツボです。
冷たい生意気な子かと思ったら、世間知らずのかわいい子でした。
この子のシーンだけ、コミカルな曲が流れるし…
困ったことになっても、誰も頼る人がいなくて、ジホに頼りっぱなしだし(笑)
ジアンとも仲良くなっていたのに、残念~!


キャスト 人物相関図
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あらすじ 23話
「ジアナ~、ソ・ジアン」
逃げて、転んで、海苔をまき散らして…
「話をしよう!」

その頃、ジスも遅れて到着して、二人の姿を見ましたが、ジアンとは気づかず…

「ここで何をしているんだ?」
「働いている、ここが好きなのよ。だから私のことは忘れて、もう行って!」

「1週間待って、って言ったじゃないか。1週間以上経っても、消えていなくなっても、約束を守ってくれると思っていた。1週間待ってくれっていうのは、こういうことだったのか?」
「約束を守れなくて悪いけど…行って!話すことは何もない」

「そこで何やってるんだ!!仕事しろ!」と、おじいさんに怒られて、仕事に戻りました。

ジスは…「誰と話してるのかしら?一緒にご飯食べようと思ったのに…」
ヒョクの車から、塩の袋をタクシーに移して帰りました。

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海苔仲間のおばさんが、ヒョクに近づいてきて…
「彼女をムリヤリでも、連れて行きなさい!」

金にうるさいゴン씨(おじいさん)が、ジアンを奴隷のように働かせている…自殺しようとしたところを助けて、病院代を支払った。部屋代や食事代を差し引いたわずかな賃金では追いつかず、まだ借金があるそうです。

ヒョク+ゴン씨
「どうしてこうなったのか、話してくれますか?」
「俺が話したら、金を払ってくれるのか?」
「もちろん支払います!そして彼女を連れて帰ります。自殺しようとしたのは本当ですか?どこでですか?」

ゴンおじいさんの話
毎朝、山歩きをしていて、日が昇る頃、発見した。その前、お昼に海辺でも見かけた時も妙だった。ひとりなのに、あんなに楽しそうにしている人はいないから…
おぶって山を下りて…病院で目覚めたが、名前を言わなかった。警察に通報するのも嫌がった。
病院代70万ウォンを支払うように話したが、お金がない、連絡するところもないと話した。わざとここで働かすようにした。どこかへ行かせると、死ぬかもしれないから…。
夜も妻が一緒に寝て、逃げないようにている。自殺のことなんか考えないように、たくさん仕事をさせた。

「どうして、また自殺をすると思ったんですか?」
「彼女を見なかったのか?彼女の目は死んでる。あなたが来てくれて良かった。家に連れて帰ってくれ」

「また自殺すると考えてるんですよね?」
「1日、彼女を見てればいい。俺の言ってることが分かる…」

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ドギョン+秘書
ジアン捜索が行き詰まっています。
必死になるドギョンに…
「どうして、そんなにしてるんですか?やり過ぎじゃないですか?彼女は大人ですよ」

もしかして、両親に連絡してるんじゃないか?と思うドギョン…

テスは、ジアンの写真を持って、空港のカウンターで聞いたり、行き交うお客さんに聞き回っています。
似た後姿の人を追いかけて走って、具合が悪くなってトイレに駆け込んだり…(T_T)

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ジホ伝授の作戦を実行するソヒョン
①脅迫を録音するために、リュウの嫁に電話
「金は用意できた?」
「あの…お金のことなんですけど…6億ウォンしかなくて…それでもいいですか?」
「何言ってるの?」
「お金をもうかき集められないんです」
「すぐに写真を、流出させるわよ!」

「おぉ~止めて、お願いだから…もう少し待って下さい。もうひとつチェロを売ります。その代わり約束を守って下さいね。1億ウォンが7億ウォンになるから…両親にも警察にも言えないし…」
「私はチンピラじゃないわよ」
「わかったわ。7億ウォン準備できたら、連絡します」

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②自然にリュウ・ジェシンを解雇
ソヒョン+ミン部長
「リュウ運転手のことだけど…結婚してたのよね?どうして私に話さなかったの?」
「運転手の説明の時に、話しましたが…」
「うそ~ん、彼の名前だけ話した」

このお嬢様…関心ないことは、全く記憶していないことを指摘されました(笑)

「ところで、彼の結婚がなにか問題でも?」
「結婚してるかどうかが、気になるんじゃなくて…」

「彼を好きじゃないんですか?」
「そう」
「運転手を代えたいんですか?」
「そうなの」
「解雇する理由を考えて、奥様に話します」
「本当?どう話すの?」

どうとでもなるようです。裏の力を持ってるミン部長!

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ソヒョン→ジホ
「私、やるように話したこと、2個やったわよ!あなたは準備した?」
「会って、話そう」というソヒョンですが、「今日はダメ…用事があるから…」

ジホの用事…
オンマのレストランを訪ねました。
「いい店だなぁ~オンマに対して、申し訳ないって気持ちが薄れるよ」
「何言ってるの?」

「俺は大学に行かない。ヒョンとアボジには、もう話した。勉強はしない。金を稼ぐんだ。オンマみたいに…」
「勉強してなかったの?ウソついてたの?」

「オンマはウソをついて、俺はダメなのか?」
「あなたを失望させちゃったわね…私が悪かった。だけど、どうしてあなたが大学に行かないことになるの?」
「ジテから金をもらって、ジアンにプレッシャーを掛けてまで、大学に行けというのか?この店のために、ジアンとジスを取り替えて!!オンマの欲のために、何もかも起こった。贅沢しなければ、普通に一緒に生活できたんだよ。受験に失敗した時に、諦めさせてくれれば、ウソはつかなかった」

「オンマの気持ちも知らないで…」
「オンマが、こんな面倒なことにしたんだ!オンマの気持ちをどうやって分かれって言うんだ?オンマの気持ち?欲だろう?」
「今は、お金を稼ぐために働いてるんじゃないの。仕方なく…」

「しばらく家には帰らない!オンマの顔を見たくない!オンマは、アボジにウソをついて、ひとりでこんな面倒を引き起こした。俺たち全員を騙した!ジアンとジスの人生を、メチャメチャにした!!」

ジホは、泣いて帰ってしまいました。

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグは、今日もオシャレしてカフェへ
テーブル席で、折り紙を折っています。
?何か思い出したヒ…
無理な若作りしたふたりが、一緒に折り紙で鶴を折っているシーン

ナムグの向いに座り…
「あなたは勘違いしてる…そう、私は離婚している。5年前に…だけど、私の離婚は、カン・ナムグ씨に何の関係もない。別の人と結婚した時、私はあなたのことを忘れた。私が離婚しても、不幸だとしても、何も変わらない。あなたは勘違いしてる」
「そうか?」
「そうよ!何してるの?」
「あなたは、まだウソがつけないのか?」
「ヤー!!カン・ナムグ!!」

いつのまにか、ナムグは帰っていて、テーブルの上に折り鶴が…

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pan_2017101019591730c.jpgタクシーでパン屋に到着したジス…
ヒョクは急用で、人と会っていたと報告…
「なんて失礼なやつなんだ!連絡も寄こさないで…」
電話しても繋がらず…

「せっかく気分転換させようと思ったのに、気分が悪くなっちゃったなぁ~?」
最近落ち込んでるジスを気遣って、ヒョクに頼んだんですね?優しい~♪

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ミョンヒ+ジニ
「ウンソクはどうしてる?」
「突然、何言ってるの?」

「主人はヘソンアパレルの社長よ!ウンソクが辞めたこと聞いたわ」
「社長はヒマなのね?従業員の辞職を、そんなに早く知るなんて…」

「彼女は姪だから…イベント最終日には、彼女の姿を見なかったって…私は聞くこともできないの?」
「過労で倒れたから、休みをあげたの」

「過労?だけど、イベントは彼女の全てだった。深刻な病気なの?」
「どんな病気にしたいの?」

「どこにやったの?」
「あなたが、決して見つけられないどこかよ。だから探そうと思わないで!」

「見つけたとして…何をするって言うの?」
「あなたは電話できないの?私の顔を見たら、何か探り出せるの?」

「いつまで休暇取るの?」(心折れない人…)
「創立記念日まで…もう帰って!約束があるの」

「あなたの顔や気持ちを、読むのは難しいけど、何年もやってきた…何か良くない臭いがする。だけど何の臭いが分からない。じゃ、またね」(笑顔)
ジニが帰ってから、ミョンヒは、ハワイ行きのチケットの予約確認していました。

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ヒョクは、ジアンの仕事が終わるのを待っていました。
「俺と一緒に帰ろう!」
「なんで、あなたがそんなこと言うの?」

「家族のことは、心配じゃないのか?両親だって、心配してるに違いない」
「考えたくない…誰のことも考えたくない」

ゴンおじいさんと、軽トラに乗って帰りました。
後を尾けて、おじいさんの家まで行くヒョク…
ドギョンの名刺を取り出し…真剣に頼むドギョンを思い出し…電話をしようとしたのですが、財閥三世のために苦しんでると思っているヒョクは、電話しませんでした。

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ミョンヒ+ミン部長
ジスの歯ブラシと、ヘアブラシに付いていた髪の毛で、DNA検査をするように命じました。
ジェソンのDNA検査は、ソ・ジアンが娘じゃないという結果だけなので、ジスが娘だということを、きちんと検査したいと…

「ミン部長、私がヤン・ミジョンから歯ブラシを手に入れたことを、ジェソンに話しましたか?」
「はい」
「いつ?」
「聞きたいことがあると、会社に呼ばれて話しました」

「私に相談なしに、どうしてそんなことを?彼が呼んだ時に、私に話すべきでしょ!」
「私は、家族全体を担当していると思っていましたので…私は奥様の仕事だけではなく、副会長も上司です。質問に答えるものだと思っていました」

「じゃ、チョ・スンオクのことも?」
「チョ・スンオクのことは何も話していません。どこにいるか知らないと話しました。DNA検査をどのようにやったのか尋ねましたので、真実を話しました。この検査については、奥様が話すまで何も話しません」

抜かりないミン部長に、返す言葉がないミョンヒ…

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ジェソン+ジス
帰宅途中、歩いているジスを見掛けて、一緒に帰宅…

「あの鳥かご、どうだ?いいだろう?」
「いいえ」
「いいえ?」
「鉄格子みたいのは好きじゃない…」
動きが止まるジス…

「どうしたんだ?」
「以前、鉄格子の中で泣いていた夢を見たことがあるのを思い出した…」

「鳥かごじゃなかったか?お前が3歳の時に、オッパが、お前を閉じ込めたんだ」
「じゃ、夢じゃなかったんだ」
「記憶だよ。良くない記憶だけど、残ってるんだね」

家に入るなり、「あ~お腹空いた~」と、お下品なジスですが、鳥かごの話を聞いたジェソンはご機嫌です。

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「なぜ、一緒に車で帰って来たの?気を付けないと…」
「君は心から彼女を受け入れていない。1週間以上いるのに、申し訳ないと思わないのか?」

「そんなことはないけど、難しいことだわ。あなたは良くできるわね?ソ・ジアンがここに来た時、長い間いなかった娘だと思い、愛情を持って抱き締めた」
「分かってる。私も同じように感じた」

「頭では受け入れることができても、心からはできない」
「だからこそ努力するべきじゃないのか?ジスが話したように、私たちの失敗でもある」

「また私を責めるのね…」
「ヤン・ミジョンにレストランを続けるように話せ!私はソ・テスに、全て忘れる、秘密にすると話すつもりだ」

「ジスが言っただろう?君がウンソクを失くしたことが、全ての原因だって…」
「後部座席を確認しなかった私が、悪かった、事故がなければ、見つけることができたって、ずっと私を責めてきた」
「そう思うのか?」
「もちろんよ…」
言い続けるミョンヒを制止して、「ウンソクがお腹が空いてると、言ってただろ!」

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食卓では…
ソヒョンを前に「あ~お腹空いた!あなたは、お腹空いてないの?もう7時過ぎよ」って、ジタバタして、とうとうつまみ食い!
オモニ、アボジが来て、立ち上がって挨拶するソヒョン…
「えっ?立つの?」(笑)
やっと食事が始まったのですが、一口食べて「しょう油下さい、味がしない」って、言いたい放題(笑)

ミョンヒから、料理人が作ったもので、食材本来の味を大切にしてるみたいな説明…
「食材の味は分からないけど、美味しいものを食べたい」
バッグから袋ラーメンを出して、自分で作るために立ち上がり…

とうとうミョンヒ激怒!!
「座って!!席を立つ前に、許しを得て!」

そして…お手伝いさんに、ラーメンを煮るように命じました(笑)
ジェソンも、久しぶりに食べたいから、2個煮て!!
「卵も入れてね♪」「じゃ俺のも(o^‐^o)」

ずるずる食べる二人…
「音がとても大きいですね」ソヒョン(笑)
「アスピリンを持ってきて…」ミョンヒ(笑)

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ジテ+スア
ベッドの隙間に手を突っ込んで、隠していた1000万ウォンを出したら…あれ?同じ場所から、カナダ移民のパンフレットが出てきました。

移民の話:ジテ
万一に備えて、調べただけだが、正直、この家、両親から離れたかった。
1000万ウォン:スア
アボニムが引っ越しするようにって、2、3日前にくれた。
新婚生活を楽しむために、引っ越しした方がいいって…

お互いに、すぐに話して欲しかったと思う二人…

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ジアンの家の前で、うろうろするドギョン…
テスが帰って来ました。
「失礼ですが、ソ・ジアン씨アボジですね?」
怯えるテス…
ジアンの消息が聞きたかっただけなので…
「あなたがなぜ?」
「仕事で聞きたいことがあって」と、ごまかしました。

憔悴しきったテスを見て…
「なぜ、まだ帰っていないんだ?」
『あの日…アボジに殴られ、土下座する姿を、きっと見たんだ…』


ドギョン+ジス
「もしかして、ジアンから連絡があったか?」
「もう来ないと思う」
「どうして、仲良かったじゃないか?」
「二人で会った時、私、ものすごく怒ったの」

「会ったのか?いつ?どこで?」
「パン屋の近くの公園、ここに来た日よ」

「何も話さないうちに、怒ったんだろう?」
「うん」

椅子に座って、じっくり…
「ジアンのつま先に、傷痕があるだろう?自分が娘じゃないって、それで気付いた」
「小指の傷?」

「それで、すぐに俺に話した。オッパの妹じゃない。妹はソ・ジスだと…。ただ、会社の重要なイベント…」
「ジアンはあなたに話したんだ…私じゃなくて」

「お前のことを心配していた。その前に両親のことも、とても気にしていた。お前は被害者だが、両親は加害者だ」
「私の誤解を解こうとしてるの?気付いてすぐ、話して欲しかった。一緒に解決しようって、言って欲しかった。だけど、私を信じてなかった。妹として見てなかった。私の両親と同じ」

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ミジョン+テス
「私、自首したい」
「なんだって?」
「どんな理由にせよ、私は間違っていた」
「ジアンがどこにいるのか、生きてるのか、死んでるのかも分からないのに…仕事が辛いのか?屈辱的なのか?」

「そうじゃない。私のせいでジアンがいなくなった。ジアンもジホも消えた。ジテとスアも…私を尊敬できない子供たちが、どうして一緒に住んでくれるの?刑務所に入って、出てきたら、たぶん…」
「バカなことを…」

「私がしたバカな行為を償いたい」
「俺たちは、ジスの両親が決めた方法で、償うんだ」

「そんなことしても、子供たちは許してくれない。ジアンとジスが許してくれなければ、生きていけない。ジスにもう一度会えないかしら?」

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ジスを家の前で待っていたのでしょうか?
ミョンヒが、車で出て来て見つかってしまいました。
「よくもここに来れたわね?」
「申し訳ありません。自首する前に、ジスに一度だけ会いたくて…」
「自首?」
「刑務所に入っても、満足ではないと思う。レストランのお金にも手を付けていない…」
「私が望んでいることは、自首することではない」

「ジスは私に連絡もしない」
「自首すれば、ジスは何か言うの?育ての親を刑務所に入れたと、私たちを責めるんじゃないの?刑務所?永遠に入って欲しいくらいよ。だけど、ジスのためにできない。だから、あなたは言われたことをやって…ウチの周りをうろつくのは止めて!」

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cafe_2017101019591500a.jpg「今日、ソヌ室長は?」
「あぁ~、昨日インチョンの製材所に行って、帰ってないの…」

ナムグに言われて、昨日一緒にインチョンに行ったことを話しました。
ナムグのことを、また思い出すヒ…

パンを渡そうとしたら…「断ったはずよ!」
「社長が持っていけというので、気が変わったのかと思いました」
「これで断るの3度目よ!」

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pan_2017101019591730c.jpgパン屋に戻り…
「デジャブでも見たんですか!?カフェの社長が怒ってましたよ!」怒鳴るジス…
「要らないって?」確信犯(笑)

「ソヌ씨にどうやって会えばいいの?好きな女性が、他の人を好きなんでしょ?じゃ、私は彼を好きでもいいんですよね?」
「じゃあ、俺も彼女を好きでもいい」
「根拠のない希望は、妄想だって、あなたが言いました!!」
「彼女は無関心じゃない」
「結婚してるじゃない!」
「結婚してない…」
「どうして知ったの~~~???」

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ドギョンと秘書は、パン屋近くの公園から調査開始…コンビニやら、近くのCCTVを調べ、ジアンを発見!高速バスターミナルまで足取りを掴み、聞き込み…

携帯の位置情報を追跡すれば💡と気づいた時に、ヒョクからメール!
『ジアンは無事だ、この程度しか言えない。彼女が望まないので…』

ドギョン→ヒョク 出ませんでした。
メール
『ジアニはどこですか?会ったんですか』
『電話に出てくれ!ジアニと話したい。俺に電話をするように話してくれ』

ドギョン+秘書
「彼は、俺に連絡すると約束した。無事だってだけで…冗談じゃない」
「辛い時に相談できるチングなんだから、彼を信用しましょう」
「そ、そうだな」って、取り敢えず帰りました。

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夜中…布団を抜け出して…
バス停に走るジアン…最終バスでしょうか?
お札を握って、必死に走っています。
つ・づ・く

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暗いシーンが多くて、今回のは楽しくなかったなぁ~
ソヒョンとジホが、運転手夫婦に仕返しするのが楽しみなんですけど…(笑)
ジテとスア、ナムグとヒのシーン、要らな~い(+_+)





category: 黄金色の私の人生

あなたが眠っている間に あらすじ15話 合唱団、笑えた…  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
今日こそは、記事を2個書くぞ~と思ったのですが、全然ダメでした。
そうこうしているうちに、『黄金色の私の人生』の放送日…
忙しいなぁ~


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 15話
「秘密をバラされたくなかったら、俺を無実にしてくれ!」と言われたウタクは…
机の引き出しから辞表を取り出して、「行こう!自首するんだ。俺は仕事を辞める」

辞表を引きちぎって、「俺を信じてくれないのか、なんて薄情なんだ!」とウタクに八つ当たりして、泣き崩れるハギョン…

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警察に連行されるハギョン…
ウタク心の声『もうお前を、信じることはできない』

タクシーでホンジュが来ました。
「大丈夫?ケガしてない?ほら、私が言った通りでしょ?どうして私の言うことを聞かなかったのよ!」
バシバシウタクを叩きながら…話していたのですが…
「ん?泣いてるの?」
「そうだよ、お前が叩くから…泣くほど痛いんだよ!」

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ホンジュ+ウタク+後部座席ペンギン
ホンジュは、犯人が自首したことを、先輩に報告しました。なんで急に?って不思議がる先輩に、「ある人の説得があって」とだけ話しました。

ウタクに聞きたいことはたくさんあっても、きっと答えてくれないだろうから…我慢のホンジュ…

「夢で、どこまで見たんだ?」
「ド・ハギョンが、あなたの家に入って…彼が、俺の味方になってくれって頼んでた」

「そこまでか?」
「うん、ここまで。なぜ?このあともっと重要なことがあるの?」
「ないよ、それで全部だ」

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帰ろうとするホンジュの腕を掴んで、引き寄せ…抱き締めながら…
「今日のこと…心配してくれてありがとう」

ジェチャンの夢でした。

「はぁ~」
「ありがとう~でハグ?」イライラ

寝ぼけスンウォン「アメリカンスタイルならあるだろう?」
「ヒミンやムン事務官に感謝したら、俺もするかも…?しないよ!誰かが、俺の人生とか我が国を救ってもやらないよ!ナゼか?韓国だからだ!!」って、ひとりツッコミ(笑)

寝ぼけスンウォン「じゃ~、好きだからお互いにハグしたんだろう?」
「ヤー!そんなことはないんだよ!」

「こんなちっちゃいこと、気にするよ止めよう…」
気持ちを切り替えたのに(笑)
ホンジュがウタクの車で帰って来るのが、見えました。
慌てて窓にへばりつくジェチャン(笑)
夢と同じシチュエーション…

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ホンジュ+ウタク
「朝ごはん食べて行けば?」
「何度もごちそうになったから、申し訳ないよ」

「分かった…送ってくれてありがとう」
帰ろうとするホンジュの腕を掴み…
「今日のこと…」
ホンジュを引き寄せた時…「ハン・ウタク씨~」って、ジェチャンが玄関から出てきました。
ギリギリ間に合いました。片足裸足で…相当急いだんですね(笑)

「朝ごはん食べて行かないか?俺も行くから」

ウタクは、ジェチャンに取り調べを受けている夢を思い出し…
「ああ、朝ごはんを食べるために、早くここに来たんです」

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朝ごはんを食べながら~の、テレビニュース

警察署の前で叫ぶハギョン
「俺はやっていない。誤認逮捕だ~」
「じゃ、なぜ自首したんですか?」
「法が俺を守ってくれると、友人が話したからだ。法が俺の無実を証明してくれると言った。俺は彼を信じたから、自首した。俺はあそこへ行って、インターネットの修理をしただけだ。本当に殺していない」


食卓を囲んでる、ウタク、ジェチャン、ホンジュ、オンマ、皆で見ていました。

ジェチャン…ホンジュとウタクの顔色を気にしながら…
『俺は夢のことを、話していいのか?俺は何をためらってるんだ?ウタクはなんで、何も言わないんだ?』

「ジェチャン씨…俺、ジェチャン씨に話があります」
「えっ?聞いていたのか?」(笑)

「ニュースの男、ド・ハギョンは、私の友人です。高校が一緒で、最近まで同居していました」
「オモオモオモ」が止まらないホンジュオンマ(笑)

「早朝、家に来たので、自首するように説得した。この事件は、あなたの担当になる。夢で見た。説得したのは、そのためだ。無実を証明できると思った」

「どうして無実だと知ったの?夢で見たの?」
「いや、見ていない。彼をよく知っているから言える。ハギョンは決して、そんなこと…」

「有罪とも無罪とも言えない。調査するまで、何も確かなことは言えない」

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カフェで…ホンジュ+ジェチャン
ウタクとホンジュが抱き合う夢を見たことを話し、嫉妬するジェチャン…

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「制服のせいかな?私…警察、軍人、パイロットとか制服着てる人、ちょっと好き❤ウタクも制服を着てると、時々ドキッとする」
「俺だって、法服を着てるし…俺の法服にはなぜ無関心なんだ?」
「法服は何にも感じない…合唱団みたいじゃん?」
「が、合唱団???」

ジェチャン妄想の合唱団シーン
ノリノリです(^.^)



「俺が行かなかったら、どうなってたんだ?これは嫉妬じゃない。好奇心だ」
「ふん、好奇心?」

「ウタクは被告人の友人だ。ホンジュ씨が、なぜ保護されているのか気になるから尋ねてる!検事として聞いてる!」(必死!)
「私はウタクのそばにいなかったし、保護されてもいない。私は、ド・ハギョンは有罪だと、100%確信している」

「100%?なぜだ?」
「CCTVの画像にはド・ハギョンしか映っていなかった。逃げたのも疑わしい…ウタクは信じると言ったけど、友達だからで、無実だと思ったからじゃない」
「ウタクの肩を持つのか?」

ホンジュ、持ってた紙コップをドン!!!とテーブルに置いて…
「もし、選ばなければいけないとしたら、あなたの肩を持つ、ウタクじゃない!ド・ハギョンが罪を償うことを願ってる!カン・デヒみたいに釈放されるのは、絶対に見たくない!あなたが、有罪を証明できると信じている」

「これは応援じゃないよな?」
「違う。脅迫よ!有罪にできなかったら、失望すると思う」

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ジェチャンと話しながら…

ホンジュの回想シーン
父親を殺した警官に掴みかかるジェチャンを見ている自分…
車で立ち去った警官(犯人兄)を追いかけるジェチャンとホンジュ…

「お前、どこに行くんだ?」ジェチャン
「行こう、あいつに話したいことがある」
「何を話すつもりだ?」
「関係ない!」
「一緒に行こう!俺もあのアジョシに話したいことがある」


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ハギョン母+ウタク
母親のお店に、毎日のように落書きの嫌がらせがあり、拭き取るのを手伝っているウタク…
「ハギョンはサイコパスなの?感情がない人間なの?良い子じゃないのは知ってる。彼が昔、あなたのお金を盗んだ。私をとても心配させたけど、人殺しなんて…」

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ユ・スギョン両親+ユボム
「ド・ハギョンが自首して、しばらく経つのにまだ有罪にならないんですか?」
「彼は経験が浅いので、こんな大きな事件を担当したことがないんです」

「私はすい臓癌です。医者はあと数日の命だと言いました。死ぬ前に、ド・ハギョンを刑務所に入れるのを見なければ…」
「心配しないでください。1週間以内に彼を起訴させます」

いつもは、法に逆らって戦わなければいけないのが、今回はそんなことしなくていい、とユボムはお気楽ムードです。

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「彼女の指のサイズはいくつですか?」と店員に言われて、指輪を選んでいるジェチャン
「あ、正確なサイズが分からないなぁ…」
指輪をプレゼントするポーズの練習?をしているにっこり(^^)ジェチャン

夢から覚めたホンジュも笑顔
「こんな夢もあるんだ~❤」
「心臓が悪いのかしら?ドキドキする♪わぁ~❤嬉し過ぎる~♪」

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朝食の時も、向かいの席のジェチャンを見て、顔が赤くなるホンジュ…
(それよりも、フォーを食べてるジェチャン↓のひと口が多過ぎて(笑)NGでしょ?)

今日、ウタクは証人として検察に行くようです。
「友達としてではなく、正直に話してくれよ」
「検事のみなさんは、証人が嘘を付いたら分かるの?」オンマ
「信じられないけど、ヒョンは人間ウソ発見器って言われてるんだ」
「Oh!really?」(笑)って、オンマの質問が始まりました…

「ハン警官、今日の料理は美味しいですか?」
「もっちろん!美味しいです」
「ウソ、ホントどっち?」
「ホントです」

「ハン警官、あなたはハンサムだと思いますか?」
「いいえ、とんでもな~い」
「ウソついてる!」(笑)

「ハン警官は、好きな女性はいますか?」
「はい、います」
「真実を話してます」

「ウチのホンジュでしょ?」
(顔が固まるジェチャン…オンマ、もう止めてあげて…)
「オンマ~からかうのは止めて!」
「ホンジュでしょ?」
沈黙の後で「違います」
「真実です」

「正確だね。今日の取り調べ、楽しみにしてます」
「今のように正直にお願いしますよ」
二人をキョロキョロ見るホンジュ…

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ホンジュ、お仕事中
ユ・スギョンの家族が、ド・ハギョンを訴えたことをボン記者から聞きました。
起訴が遅いため、イライラしているそうで、代理人に話を聞いて来いと言われ…ユボムの所に行くことになりました。

ウタク、ド・ハギョンと面会
「ウタガ~、俺はお前にやれって言われたことは、全部やった。チョン検事にも全て話した。それなのに、なんでまだここにいるんだ?」
「チョン検事が、特に慎重にやっているからだ」
「検事が慎重になってるってことは、もう終わりだー!裁判の時には、国選弁護士になるし…検事は何て言ってるんだ?真犯人を探してるのか?」
「後で聞いてみる。証人として取り調べを受けるから」
「チンチャ?」
「俺は警察学校の時、刑法のトップだった。裁判になったら、全力を尽くして、お前を守るよ」

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チェ捜査官+ジェチャン
「ハン・ウタクはとんでもなく良い経歴らしいな~優秀な成績で警察学校を卒業して、首相から表彰された。注意して掛からないと、丸め込まれるぞ…」

「この事件を起訴できなかったら、どうなりますか?」
「大問題になるぞ~部長に責められ…全国民に非難される」

「自信がないのか?」
「そうじゃない…チェ捜査官、聞きたいことがあります」
(次のシーンへ、何を話したのかわかりません)


ド・ハギョン関連の、膨大な資料にうんざりのムン事務官…励ましに来た女子二人…
そこへ、イケメンウタクが来て…
「信じられない…❤」
「うわぁっ!( ゚Д゚)」
「Nice!(*˘︶˘*).。.:*♡」

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ユボム+ホンジュ
ユボムが握手の手を差し出しても、無視!!
「原告の代理人として、何をするつもりですか?」
「チョン・ジェチャン検事を知ってるでしょ?彼は初心者で、仕事が遅い。しかも頑固だ」

「彼は、彼の信念に従って、慎重にしています」
「容疑者の話を聞き続けたり、黙秘権を尊重したりしていると、せっかくの証拠が意味なくなってしまう」

「検事の悪口を言うのが、あなたの代理人としての仕事ですか?」
「容疑者を失くしたらどうするんですか?家族がどれほど悲しみに暮れているか…これが、家族の代わりに、彼を告訴する理由です」

ノートPCをバタン!と閉じて(怒)
「ユボム씨!あなたは何を言ってるの?」
「何を言ってるか、分かりませんか?ジェチャン씨が持っている証拠では、起訴されない。釈放される。そうなったら、担当検事は世間から非難される。私はそれを阻止するために、ここにいるんだ。今回はジェチャンサイドに立つ。君も手伝ってくれるよな?」


取り調べが始まりました。
「ド・ハギョン씨とは、いつから知り合いですか?」
「高校からです。1年半前まで同居していました」
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ14話 ミニソー、メイソウが気になって(笑)  

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こんばんは~
なんとかまだ見てるんですが…放送はどんどん進んでいて、もう終わったんですね?
最終回だけ見て終わろうかな(笑)


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 14話
犬に荒らされた家
「付けるな…」に帰って来たスンウォン…
「ここで何してるの?ジェチャン、なんで電気も付けてないの?」
窓から、お向かいさんの様子を見ているジェチャン
楽しそうに焼き肉パーティをしているホンジュ親子とウタク…
苦々しい顔で見てます(笑)誘われなかったの?

焼肉パーティで…
ホンジュオンマ「聞いたわよ~ホンジュを助けてくれたんだってね?」
「警官として、やるべきことをやっただけです」爽やか笑顔(^^)
「元気になるまで、私がお世話するからね!!どんな料理が好き?」

「あれ?シソの葉がないなぁ~?焼肉はシソの葉がないと…ちょっと待って」

ウタク→ジェチャン
「家にシソの葉ある?」
「ないよ~( ̄□ ̄#))
「買ってきてくれない?あれがないと焼き肉を食べた気がしないから…」
「あぁ、そ、そうだねぇ…買って来るよ」
「たくあんもね~♪」

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しょうがなく買い物に出たジェチャン…ホンジュも家から出てきました。
シソの他にも、ソックスやパジャマを頼まれたみたいで…「じゃ、大きい店に行こう!」って、行ったところが
『メイソウ』という店…

http://www.miniso.jp/
ネーミングがダイソーのパクリ?、ロゴはユニクロのパクリ?正式名が『名創優品』って、『無印良品』?パクリオンパレードみたい(笑)
東京に本社があるらしいんですが…中国!!
そんな気がした…


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買うモノが気になるというウタク…
ビデオ通話で、あれこれ指示しながら欲しいものをchoice!!

ホンジュに似てるってことで、ペンギン?も、購入!
いろいろかわいかったので、キャプチャーしました(笑)

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お買い物から帰り…
荷物を持ってあげるというジェチャンに、「お世話になりっぱなしは嫌だから」と遠慮…

「恩返ししたいんだけど、できない。少しずつ返したいんだけど…」
「俺は例外になれないのか?」

「なんで例外になりたいの?私に会ったらいつでも、助けたいの?❤私を守りたいの?❤私を心配してるの?❤」
「そうだ」
「ゴホッ!」
(いつものストーカーのノリで話したのに…真面目な返事でビックリ)
「最近、どうしちゃったの?冗談で言ったのに…」
恥ずかしくて、顔をパタパタあおぐホンジュの手を握って…(≧∇≦)キスシーン❤のはずが、シートベルトのせいで、あと少し距離が足りませんでした(笑)

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気まずいジェチャン…
「ジェチャン씨…さっき、車の中で何しようとしたの?」
「お前が、この前エプロン外そうとしてやったのと同じじゃないか…。あの時、俺はお前の気持ちを考えて、何も言わなかっただろ?」

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言い訳するジェチャンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「これが、あなたがやりたかったことだと思ったんだけど…」

ぼーっとして固まってるジェチャン(笑)
ウタクは、インターホンのカメラで見てました…

「気に入らないのがあったら、交換してね」というホンジュですが、「その必要はない!全部気に入った!」ってニッコリするウタク…袋の中身を見てもいないのに…

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帰宅したジェチャン+スンウォン
「あの男からまたお金が送られてきた」
10年くらいずっと送金するアジョシがいるようです。
いつか見つけて返金するつもりでいるので、何も手を付けていない様子…

回想シーン
葬儀会場でジェチャン少年が、ホンジュの手を引いて、物陰に隠れました。

追って来た記者たち…
「礼服を来た子は警官の息子で、野球のユニフォームの子は運転手の息子だ」
「犯人の兄が警官だった。葬儀会場にいるらしいぞ」
「じゃ、そっちに行こう!」

ジェチャン少年+子供ホンジュ
「お前が亡くなった運転手の息子なのか?」
「お?うん」(女だと言えばいいのに)

すぐ近くに人影があり…警官が立っていました。
ジェチャン父の部下…ジェチャン少年が問題を起こした時に、優しくしてくれた人…この人の弟が、父親を殺した軍人でした。

泣きながら、警官に掴みかかり…
「これから、いくらでも父親を感動させることができる。たくさん時間があるんだからってアジョシが言ったのに…もうできないじゃないか!アボジはもういない…」
「ミヤナダ、ミヤナダ…」と涙を流すばかりの警官…


この人が、ジェチャンとスンウォンに送金し続けているのですね?

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翌朝…
外でジェチャンが待っているのが見えて、出て行けないホンジュ…(恥ずかしくて…)
オンマに「もう仕事に行ったって言って」とお願い→「アラッソ~」

オンマ+ジェチャン
「ホンジュが、もう仕事に行ったって言って欲しいんだって…何があったの?ケンカしたの?」

門の中に向かって「ナム・ホンジュ씨~出て来~い!遅れるぞ~」

ジェチャン+ホンジュ
「昨日のことで、避けてるのか?」
「昨日?昨日何かあった?あなたに会ったかしら?」(笑)
「何もなかったって言うんだったら、話そうか?」
「何のことかしら?」
「昨日何もなかった。でいいか?俺が探した時に、いつも逃げるのは止めろ、いいか?」
「うん(#^^#)」

前回も出て来た工事のシーン
通信工事ですね?

「今度はちゃんと直してよ~」って、今月だけで3度目だそうです。
帰り際に、「ゴミ出しましょうか」と言って、また段ボール箱を持ち帰りました。
箱の中を見てました。怪しいヤツです。

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と思っていたら、早くも…
パトロール中のギョンハンと婦人警官の元に、変死の現場に行くように指令が来て…

↓こんなことになっていました。
被害者はアーチェリーの女王ユ・スギョン、重要参考人はド・ハギョン
後頭部から大量出血…そしてその血液で幾何学模様を描くって、変な事件…

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この事件のニュースを、食い入るように見ていたウタク…
「引っ越しする…仕事にも戻らなきゃ」ってことで、ホンジュとジェチャンが送って来ました。

「何か必要なものがあったら、連絡しろよ」
「大丈夫だよ。お前たちは、もう俺に借りはない。この数日間楽しかったよ」
「なんでそんなこと言うんだ?」
「ジェチャン씨が言ったことは正しいよ。俺は傷の自慢もしないし、恨んだりもしない」
↑夢で見たの?

「お前が大丈夫で嬉しかったんだから、泣いて欲しくない。自分を責めないでくれ」
「ちょっと待って」ジェチャン
「もしかして、公園にいた?」ホンジュ
「いや、夢で見たんだ」(やっぱり~)

「それで、お前のための買い出しも、俺たちにやらせたのか?」
「今わかったのか?」

「ウタクってミステリアスね」とか言いながら、帰る二人…

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ウタクの夢
ジェチャンの尋問に答えるウタク…
「ド・ハギョンとの関係は?」
「高校へ一緒に通っていました。1年半前までルームメイトでした」

ホンジュからの電話で目覚めました。
「大丈夫?何かあったの?」
「なんでだ?」
「あなたの夢を見たの…容疑者のド・ハギョンを知ってるの?あなたの家に押し入っていた」
「なぜ、俺の家に来るんだ?」

「あなたは知っていたのに、知らないふりしていたんでしょ?」
「違う…本当に知らないんだ。その夢は、なんか意味あるものじゃないよ」

「ドアをノックした?あなた、何を知ってるの?早く警察を呼んで!ウタク!」
「俺が警官なのに、なんで呼ぶんだよ~」

「その男が、あなたに掴みかかって脅迫してるのを見たんだから!」
「アラッソ、アラッソ、心配するな」

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電話を切ったウタク…
「おまえがなぜここにいるんだ?ド・ハギョン!」
「パスワードを変えてないからさ」

ド・ハギョン+ウタク
「俺、殺人者になった」
「ニュースを見た。警察はお前を探している」

「俺はやっていない。彼女の家に入って、インターネットの具合を修理して、すぐ帰ったんだ。それなのに彼女を殺したと言われている。何もやってないのに…何が起こったのか分からない」

「まず自首しよう。俺が付き添う」
「自首するけど、俺を助けてくれるよな?お前は優秀な男だと、知っている。警察にコネもある。俺を信じてくれるよな?」

「お前を信じると言えば、自首するのか?」
「万が一、こんなことで殺人者になってしまったら、お前の秘密を警察でぶちまけるからな!そうして欲しくないよな?だったら、俺の無実を証明してくれ!」

ジッとしていられないホンジュは、着替えて外に出ました。
つ・づ・く

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ウタクの秘密って…
もともとウタクって死ぬはずの人でしたよね??
何があったんだろう?…って早く先を見ればいいんですよね。
ミニソーとかメイソウとか調べてないで…



category: あなたが眠っている間に

『黄金色の私の人生』 あらすじ22話 188cmのイ・テファン君もいいわねぇ~♪  

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こんばんは~
キャプチャーした写真の枚数がとんでもないことになりました。
これから、削ります(笑)
イ・テファン君もいいですねぇ~
パク・シフと対峙している時…パク・シフが小柄に見えちゃうぅ

イ・テファン君、初めて見る~と思ったら…
W -君と僕の世界』と『帰ってきて ダーリン!』に出ていて…どちらもリタイアしたやつじゃん!(笑)

キャスト 人物相関図
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あらすじ 22話
「どうしてここに?」
「私がここに来ると思っていなかったんですか?あなたたちは、私を送るように言ったのに…」
「こんなに早く来ると、期待していなかったから」笑顔のジェソン

ドギョンが2階から来ました。
「おぉ!ソ・ジス…どうしてここに?連絡もしないで…」

「まぁ、座って話そう(^^)」ジェソン
「私、疲れてるから、休みたいの!」
「自己紹介だけでもしようよ~」

ソヒョンが帰って来ました。
「どなたですか?」(笑)
「公になるまで、ソ・ジスと呼んで」

ドギョンが、ジアンの部屋に案内しました。
「ジアンが使っていた時と同じなのね?あぁ~ん、気分が悪い…全部変えてちょうだい!」

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水を飲みたいと言うジス…
「欲しいものは、何でもメイドに言って…それから携帯の番号を教えて…」
「水を飲むだけなのに、なんで携帯なの?」

「あぁ!!すごい大きなテレビ~!!」
テレビの前のソファに、スリッパを脱いで座ってリラックス(笑)
「夜、リビングではテレビを見ちゃいけない…」
「な・ん・で??!!」(笑)
そんな答えが返って来ると思っていなかたミョンヒ…作り笑いをしながら「我が家ではそうしてるんだけど…」

「だけど、ここはリビングルームでしょ?家族全員のためのリビングルームじゃないの?」
「テレビを見るよりも、本を読むとか…」
「私、本は好きじゃないの!」
顔が固まるミョンヒ(笑)

「携帯でテレビ見なきゃいけないの~?」
テレビを消しながら、捨てセリフ(笑)
ミョンヒの顔、崩壊…

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ソヒョン+ドギョン
「どうして一晩で、オンニが変わったの?オッパに、どうして話さなかったのかしら?」

「お前には、何て言ったんだ?」
「心からお願いすれば、オッパが助けてくれるからって、私に言った。困ったら、オッパにお願いしなさいって…」

「ジアンが、そう言ったのか?いつ、どうしてそんなこと言ったんだ?」
「それは、えっと…。ところで、ウンソクは戻ってこないの?」
「家に帰ったんだ」
「じゃあ、あれは最後の挨拶だったのね…好きになり始めてたのに、いなくなっちゃったのね」

ソヒョンの部屋から出て、溜め息のドギョン…

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ミョンヒ+ジェソン
「ソ・テスとヤン・ミジョンは何を考えているのかしら?こんな時間に、娘を寄こすなんて!!連絡もしないで…」
「きっと、裏切られたと思って、怒って出て来たんだろう?」

「だけど、あの年であんなに礼儀知らずだなんて…」
「彼女は、私たちの本当の娘だ!嬉しくないのか?ソ・ジアンが来た時は、こんなふうじゃなかっただろ?」

「突然、予想外に早く来たからよ!ウンソクとして、そう簡単に扱える?」
「うちの娘ウンソクじゃないか!」
「一晩で娘が変わったような気分よ…」

「私が午後会いに行った時、酷く傷ついていたようだった。今とても辛い時を過ごしていると思う…彼女のしたいようにさせよう…」
「そうね…今は遠くから見てましょう…」

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翌朝
テーブルに肘を付いて、くちゃくちゃご飯を食べて、ずずずっとスープを飲むジス…
目を見合わせる両親、兄妹…

たまりかねてミョンヒが「あの~」
「ジスって呼んで下さい!」
「あなたは私たちの家にいるのだから、ウンソクよ」
「あなたの娘になるために、ここに来たんじゃない。行く所がないから来ただけ!」
「行く所がなかったの?」
「あの人たちが、娘として見てくれないから来たのよ。ジアンがどうしてここが好きなのか、気になったし…」

「食事の後で、話をしましょう」
「仕事に行かなきゃいけない!おっ、時間だ!ごちそうさま~」

頭を抱えるミョンヒ(笑)
「疲れたから、今日は仕事に行かない…」
「休んでいるうちに、ウンソクの部屋を再改装しないと…」
朝食後、すぐベッドに入るミョンヒです(笑)

そこへ、ソヒョンが来て…
「リュウが足首を捻挫して、仕事ができないから、1週間休みを出したわ。タクシーを使います」と報告…

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ジスが出掛けようとしたところへ、ドギョンが来て…
「ジアンはどうしてる?家に戻って、大丈夫そうか?」
「昨日、私が家を出る時は、まだ帰っていなかった」
「まだ帰っていないのか?(;゚Д゚)連絡は?」

「ジアンが私に連絡すると思う?」
「連絡もなく、帰っていないのに、心配じゃないのか?」

「オッパが、なぜ心配するの?ジアンはオッパの妹じゃないでしょ?」
「少しの間、俺の妹として過ごした」
「それでも、今は妹じゃないのを知ってる!2、3日したら帰って来るでしょう…」

ジスが出掛けてから…ドギョンのひとり言…
「まだ帰ってなかったんだ。確かに家に向かっていたのに…」

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とうとう捜索願…
捜索願だけじゃなくて、位置情報の追跡をして、すぐ探して欲しいと懇願…
「心配なのは分かりますが、娘さんは大人ですし…3日いないだけで、事件だとも思えないし…」
「4日です!!ショックを受けているし、危険なんだ。死ぬかもしれないんだぞ」

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ドギョンもジアン捜索…
秘書に、ジアンの履歴書を渡し、「昔の同級生を当たってくれ!元同僚もだ!」

妙に聞こえるようなことはするな!ソ・ジアンに害を及ぼすようなことがないように!それから、彼女の家をガードする人を雇え!彼女が来たら、すぐ連絡をくれるように…
↑気配りがハンパないです!

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ジェソン、モニターを見ています。
テス、ミジョンが、ウンソクを拾った寂しい場所に、人を行かせて、映像を送ってもらっているみたいです。
『テスの墓の住所に来ました。遠隔カメラです。橋の向こうに10軒ほど家があったようですが、大きな山火事の後で、皆出て行ったそうです』

『こんな場所に、娘を捨てられて…ミョンヒはなぜ許したんだ?』

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ミョンヒはカン・チョルミンからの手紙の筆跡鑑定をしていました。(自分で…)
誘拐犯カップルに書かせた文字の中から、カン、チョル、ミンを抜き出して…(賢い)
でも、違ったみたいです。

それから、ジスの部屋の改装ですが、気が乗らない感じ~
ミン部長に「何もかも違う感じにして…あなたがみつくろって…」
ジアンの時とは大違い!

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pan_2017101019591730c.jpg今日は、俺がパンを配達に行くというナムグを止めるジス…
「結婚してる人を好きになってはいけません!」

cafe_2017101019591500a.jpgジスがカフェに納品したのですが…
「あなたのパン屋には、もう注文しない」
これまでの代金とパンを、返されました。

「社長のせいですか?社長があんなだってこと、理解できないんです。お金にも結婚にも興味ないのに…ひとりで生きて、パンのことだけ考えてる人なんです。社長がとってもキレイだから、変になっちゃったんです。きっと!(^^)」

「ひとりで生きてるの?結婚したんじゃないの?」
「違いますよ。店の下の部屋に住んでいます」

「本当に結婚してないの?」
(花屋さんの前で会った時に、奥さんに花を買ったと思っていたんですね?)

pan_2017101019591730c.jpgパン屋に帰って…
「もうパンは要らないって言われたわよ!」

cafe_2017101019591500a.jpgパンとお金を持って、カフェに行きました。
ナムグが歩いてくるのを見て…
携帯で「ヨボ~、ヨボ、ヨボ」と、旦那さんと話しているふりをするヒ…

近づいて、ヒの携帯を奪い…
「ヒヤ~、止めてくれ!」
「え?何を?」
「……」
「ナムグ、あなた知っていたの?知ってて、なぜあんなことしたの?仕返ししたかったの?あなたの元を去ってから、会いたいと思わなかったの?」
「こんなふうに会いたかった」

「あなた…なんて…?」
「バカだなぁ…昔のソヌ・ヒはどこへ行ったんだ?お前はいつも疲れていて、怯えていて…俺が会いたかった人ではなかった。前のソヌ・ヒに会いたかったんだ!こんなふうに、怒りっぽくて大声だった!!」

結局…怒ってナムグを追い返しちゃいました!

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スア→ジテ
家を出るようにと、テスからもらった1000万ウォンの話をしようとして、昼食に誘いましたが…
ジテはカナダへの移住を考えているみたいで、相談中でした。

ジホ→ジテ
久しぶりに連絡をして、一緒に昼食…
ジテ名義の通帳(1365万ウォン)を渡しました。
「これは何だ?」
「授業料や参考書代に、月100万ウォン、ヒョンは俺にくれた。オンマは30万ウォン、ジアンも時々くれた。それを、何にも使わないで、貯めたんだ」

「もしかして、お前…」
「うん、大学には行かない。金を貯めて、事業を始める。アッパにはもう話した。これはヒョンの物だから返すよ」
「お前…」
「俺の計画を聞いてくれ…」

「もっと重要な、知るべきことがある」
「俺が知るべきこと?」

で…話したみたいです。
「それで、ジスがあそこの家にいるのか?」
「驚くのも無理はないが…落ち着け!」
「ジアンはどこ?」
「連絡がつかない。考える時間が必要だろう。知らんふりしていろ!」
「そういえば、ジアンがあの家に行く時、アッパが止めてた…」

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ソヒョン→ジテと別れたジホ
「ヤ~、お前知っていたのか?」
「あなたも、気付いた?昨日の夜、突然ジスが押しかけてきて…」

「俺たちの契約は中止にしよう!」
「どうしてよ~?私はどうしたらいいの?」
「頭おかしいのか?俺たち家族は敵みたいなもんなのに、どうして俺がお前を助けるんだよ!ジアンはいなくなったんだぞ!」
「だけど、あなたは私を助けるべきでしょ!あなたの両親がしたことを、考えてよ!」

というわけで、二人で会いました。
「もう支払いしたから!」
「え?」
「だから、中止は絶対にダメよ!バレたらオンマに殺される…ねぇ~やるって言ったじゃん?1週間必要だって言ったから、1週間後、リュウに会うことにして…オンマには、リュウがケガしたってウソついちゃった…オンマにウソをつくって、死刑なのよ!!お願~~い!」

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マーケティングチーム会議
40周年イベントのハンドプリンティングTシャツの企画…優秀な作品のファイナリスト10名の中に、ソ・ジアンのモノがありました。
アヒル?みたいな絵のヤツ…

これって、ドギョンが勝手に申し込んだみたい…
懐かしそうに見ていました。

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ヒョクも高校生の時の写真を見て…最後に会った時に「1週間待って欲しい」と言って、話しにくそうにしていたことを思い出していました。

そこへ…ドギョン、来ました。
「何をしに、ここへ?」
「あなたに話したいことがあって…」

「もしかして、ジアニの居場所を知っていますか?」
「今、ジアニと言いましたか?なぜ、ジアニと呼ぶんですか?」
(話が進まない…(-_-))

「ジアニと呼ぶ理由があるからだ」
「何を言ってるんですか?」

「あなたに関係ない。ジアニが連絡してきたり、会ったりしたら、教えて欲しい」
「あなたは誰ですか?名前も何も知らないのに、なぜ教えなければいけないんですか?」
「彼女がどこにいるのか、知ってるんですか?知らないんですか?」
「さぁ~ね」

はぁ~(-_-;)しょうがなく、名刺を取り出して、ヒョクに渡しました。
「チェ・ドギョンです。ジアニがどこにいるか、分かりますか?」
「分かりません」

「分からないって? (#゚Д゚) 」
「はぁ~分からないんです」

「知らないのに、わかってるみたいな態度をして!!!」大激怒!! (`Д´)ゴゴゴ
「申し訳ありません。彼女は、すぐに私に連絡してくると思います」
「連絡が来る?」
「前に会った時に、1週間したら、全てを話すと約束しました。連絡してくると、思います。連絡が来たら、あなたに伝えます。友達だから、約束を守ると信じています」
「それでは、よろしくお願いします。ジアニが連絡して来たら、私に知らせて下さい」

ヒョクの独り言…
『ケンカした後で、親しくなったのかな?彼が、マーケティングチームに入れてくれたのかな?』
ジアニって呼んでるし、自分はチングだし…

職場オフィスの先輩に…
「オーナーの息子が、従業員の女性と付き合ったらどうなる?」
「オーナーは息子を解雇するわけないから、女性従業員が会社にいられなくなるだろうな~」
「それ、おかしいだろ!?ヾ(`⌒´メ)ノ″」
「最近はドラマを見てるのか?」(笑)

「財閥三世が、普通の女の子を探してるんですよ。女性は、彼の会社の社員…」
「付き合ってるのがバレて、面倒なことになる!」
↑このパターンで間違いなしだと思ってる(笑)


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夕食です。
「オッパがいなくて、残念だったな」
「オンニ、テーブルにヒジをつかないで食事して下さい」
「なぜ?」
「食事のマナーです」
「そんなのあるんですか?」
「当然です」
「どこで?」(笑)
固まる3人…

「口答えしてはいけないよ~~」ソヒョン
「口答えじゃない、会話してるのよ」
「彼女のしたいように、楽にさせよう」
「食べる気がしなくなった。あとで1人で食べるわ」

「あなた、なぜ怒ってるふりしてるの?」
「怒ってるからよ」
「怒っていても、表に出してはいけないわ」

「オンニは私たちに怒ってるの?」
「そうよ」
「なぜ?」
「あなたのオンマ、アッパが私を捨てたからよ」
「それは事故だったんでしょう?」
「どうして、事故なの?
ミョンヒに「事故なんですか?」

「事故だった。事故の後、オモニは気を失ったんだ」ジェソン

「それは違う…私は記事を読んだ。信じられない…なぜ3歳の子に、ダイアモンドのヘアピンを付けさせたんですか?だから、私を失くしたのよ」
「車で移動していたので、危険ではなかった…」
「事故になったじゃない?」

「それから…どうして最初に、ジアンを連れて行ったの?DNA検査をすれば良かったでしょう?」
「それについては、申し訳ないと思っている」

「それと…私の両親に対して、あんな扱いをするなんて!そっちにも責任があるのに!」
「あなたのオンマが、ウソをついたからでしょ?ヤン・ミジョンとソ・テスが、ジアンを送ってよこして、私たちを騙したんでしょう?」
「もしあなたが、私を失くさなかったら、両親はあなたにウソをつくこともなかった…私を産んだ母親は私を失くして、育ての母親は、私の代わりに実の娘をよこした。二人とも責任がある」

誘拐シーン
誘拐犯の女性は、後部座席に寝ていた女の子のピンクダイヤモンドのピンを盗もうとして…手を掛けた時に、起きちゃったので、騒がないように女の子ごと、抱っこして自分の車に連れて帰って…
ピンを取って、女の子をミョンヒの車に戻そうとしたのに…ミョンヒが運転して、自分の方に向かってきて…大ピンチ!!…なすすべがなく、とりあえずくるりと背中を向けたら…
気付かずに車は通り過ぎてしまったのでした…

その後、ミョンヒは、ウンソクがいないことに気付いて…事故?


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「彼女が言ったことに、間違いはない。彼女は、私たちを責めているんだ。ソ・テスとヤン・ミジョンに寛大になろう」

「どうしてそんなことできるの?あの人たちは、私たちを騙したのよ!」
「レストランの仕事を強要する以上に何をしたいんだ?警察に自首しても、傷つくだけだ」

「このままにしておかない」
「本当のウンソクのことを考えよう!さっきの態度を見ただろ?」

「まだ様子が、わかっていないだけよ。私たちが何かする前に、アボジに会いにハワイに行かないと…」
「もし私たちの間違いに、責任を感じるならば、お前は電話で話せるはずだ」

「ダメ…直接会って、話さないと…あまり失望しないように…」
「ストーリーを作り上げるのを、期待してるんじゃないか?」
「違うわ、私よりもジニを、かわいがるようにはさせない…」

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自分のお部屋に戻ったジス…
1日で、お部屋の内装がガラリと変わり…
「刺激的な世界ね…」
金の力に驚き、呆れるジスです。

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ナムグは、花束を持って、ヒのカフェに行きましたが、もう閉まっていました。
ホントに怒らしちゃったの?

ヒョクは、ジアンの留守電にメッセージ
『ソ・ジアン、ジアナ~、お前が話せなかったのは、あの男のせいか?何も聞かないから、連絡しろって言っただろ?なぜ、ひとりで苦しんでいるんだ?チングのために何でもするって、知ってるだろ?』

って、この二人が同じ居酒屋みたいな所で遭遇(笑)
「アイゴ~空いてる席がないなぁ」
「座ってください、でも話しかけないでください」
「Me too.」(笑)

最初は、それぞれ溜め息をつきながら飲んでいたのですが…酒が進み…
「ヒョンニム~、何回恋愛しましたか?」
「1度…」
「フゥ~~~~!」深いため息

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なぜかヒョクをおんぶして帰るナムグ…
「なんで、こんなに足が長いんだ!」

ソヌ家へ連れて帰り…
「ソヌ・ヒョクを配達に来ました~」
「どうして、あなたがヒョクを?」
「背中が折れそうだ…」

「2階に運ぶよ」「ここに置いて!」と、押し問答しているうちに、3人将棋倒しみたいになり…
ヒの上にナムグが覆いかぶさる形に…(韓ドラあるある)
「早く帰って!」って追い出されました。

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ジアンの木の人形!!
ドギョン、1体だけジアンに返して、持っていたんですね?
しみじみ眺めています。

ヒョクは、仕事中ぼーっとして…
ジアンアッパは、街をさまよってジアンを探して、家に帰って、声を押し殺して泣いて…
ジアンオンマは、レストランで働きながら、落ち込み…

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ナムグ→ヒョク
「今日、インチョンに行くんじゃないか?」
「どうして、それを?」
「良い木が手に入るから、パンのコネ台を作ってくれるって言ってたじゃないか」
「俺が?」(笑)

「あ~ん💡俺を運んでくれた時でしょ?作りますよ!」
「お願いがあるんだけど…」
「なんですか?」(なんですか?)

ナムグ→ジス
「あ~しまった~、天日塩が終わっちゃった、パンが焼けない!!大惨事だーー!!」
「私がお店で買ってきます」
「俺が、その辺の店の塩を使ったことあるか?お前はインチョンに行かないといけない!!」
「インチョンですか?私、運転できませんよ」

「ソヌ씨が、インチョンの製材所に行くって言ってるから、お願いした」
「ソヌ씨が?」

「2、3日前に、飲み屋で偶然会ったら…失恋してふさぎ込んでいた…好きだった女性に男がいたとかなんとか…涙なしでは聞けないぞ」
「オモ…」

ソヌが車でお迎えに来ました。
車の中で…
「こんなこと感じたことある?よく知ってると思っていた人が、実際にはなんにも知らなかった…」
「家族でさえも、全てを知らない」
「なぜ家族まで含むんだ?俺はその人のことを、なぜ知ってると思ったのかな?そのことを後悔してる」

「その人は、あなたに何にも話さなかった。話さなければ、気持ちを理解できない」
お互いに、ジアンのことを思い浮かべて、話してるんですね?

製材所のおじさん…前にジアンと一緒の時も会った?
「今度は彼女か?」
「いいえ近所の友達です」
「あ~女友達か?なんで、おまえはかわいい女友達がたくさんいるんだ?」

製塩所で…
スコップで塩を袋に詰めたり、車に運んだり…ヒョク君、手伝ってくれました。

海辺の海産物屋さんで、たくさんお土産を買ってくれたヒョクに、「ソウルに着く前にご馳走しないと」って、なかなかイイ感じ❤の二人…

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なんですが、海産物屋さんの近くで、海苔を干してるおばさんたちの中に、ジアンに似た人を見たヒョク…
どうしても、そのまま帰る気になれず、ジスをタクシーで帰して…Uターン!!
タクシーに乗ったジスも、なんだか気になり…Uターン!!

ヒョクは、ジアンに似た後姿の女性に近づき…肩をポンポン
「ジアナ~」
つ・づ・く

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モンペ姿にほっかむりで…彼氏じゃなくても、誰にも会いたくない(笑)
落差あり過ぎ…












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