韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ29話 泣けた…  

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こんばんわ~
大晦日なのに、次を見たくて見ちゃいました。
最終回に向かって、なんか良くなってきました。
見続けて良かった~ん♪

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 29話

注射器を持った女+ホンジュ
少し離れた所に、ユボムがいます。
「これを打てば、全身の筋肉が麻痺する。そして息ができなくなって、5分以内に眠るように死ぬ」
「今、何時?ここはどこ?」
「自分の死に場所がどこで、何時か知りたいのね。ここはヘガンローファームの屋上で、今10時半よ」
注射をブスッ!
「ジェチャン…聞いた?聞いたよね?」

ユボムは、ここまで見届けてから、錠剤を一粒(ホンジュに飲ませたのと同じ睡眠薬?)口にしました。
これでうまくいくという感じ?笑顔です。

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ウタクとギョンハンが現場に到着…
停電でエレベーターが動かなくて焦りまくり…守衛さんが非常階段の場所を教えてくれました。
(早く、早く!!)

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ハ・ジュアン+ユボム
「どうしたの?怖い顔してるわね。私を殺すみたいな…」
「ああ、そうするつもりだ」
「殺人者になるということ?」
「いや、ゴミを片付けるってことだ。君はあの記者を殺して、俺も殺そうとした。俺はそれを防ぐために、仕方なく君を殺したということで、正当防衛で無罪になる予定だよ」

急いで注射器の準備をする女を、抱えて…どうなったのか、映ってないんですけど…

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屋上に到着したウタクが見たのは…ホンジュを抱えたユボム
ウタクがホンジュをおんぶして、非常階段を下りました。
ユボムは薬がまわってるのか、フラフラ…

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ジェチャンもビルに到着して…
ホンジュをおんぶしたウタク「脈が速いです」
「脈拍の問題ではない。肺が麻痺して呼吸ができないんだ。救急隊に状況を説明して、呼吸器を持ってくるように伝えてください」
ウタク、救急車を呼びに…

ジェチャンは人工呼吸を繰り返しました。13年前にホンジュがジェチャンにしてくれたことを思い出しながら…

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ユボム+漢江警察署コ刑事+1
「事件の経緯を説明していただけますか?」
「事務所で、ナム記者のインタビューを受けて、コーヒーを飲んでいたら、急に体に力が入らなくなったんです。誰かが薬を混ぜたんでしょう。意識が朦朧とする中、ハ・ジュアンという女性が、ナム記者を背負って出て行くのを見ました。止めようとしましたが、薬のせいで、体が思うように動きませんでした」
「ハ・ジュアンという女性は、今回墜落して亡くなった人ですね?」
(屋上から投げたんですね?殺人じゃん!)
「はい、先日私を訪ねて来て、自分が点滴連続殺人事件の真犯人だと言って…その件で相談に来ました」

「あの事件に真犯人がいたんですか?」
「はい」
えっ!あっ!の刑事二人

「私は自首を勧めましたが、忠告を聞き入れませんでした。私がナム記者と会っているのを見て、マスコミに話したと誤解したようです」
「それで二人を殺そうとして、薬を混ぜた」
「まあ…私の推測ですけど」

「だとしたら…その後はどういう状況だったのですか?」
「体に力はなくても、意識はしっかりしていました。殺人を止めようと、なんとか屋上に辿り着いた時、ハ・ジュアンはナム記者に薬を打っていました。止めたかったのですが、体が動きませんでした。そしてハ・ジュアンは、すぐに私を攻撃しようとしました。ハ・ジュアンともみ合いになり、仕方なく突き飛ばしたんですが…そのまま落ちてしまったんです」

「そしてナム記者を助けようとして、意識を失った、と」
「はい」と言って、顔を手で覆い「私があのコーヒーを飲まなければ、ナム・ホンジュ씨を助けられたのに…」
「ご心配なく、ナム・ホンジュ씨は無事です」

手で覆ったユボムの目がえぇ~?って言ってる。
「無事って?生きているということですか?」
「はい、生きています」
「どうして?あの薬を打ったら5分以内に死ぬと…」
「はい、皆が奇跡だと言っています。1分遅かったら死亡していたそうです」
「チョン・ジェチャン検事が、迅速に人工呼吸して救ったんです」

「チョン・ジェチャン検事が?チョン検事が、現場に来ていたんですか?」
動揺しまくりのユボム…
少し離れた所で、ウタクは様子を見ていました。

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ホンジュの容態
命に別状はないとはいえ、意識がいつ戻るか…呼吸できなかった時間が長かったので、脳に酸素が行き渡らなかったそうで、楽観はできないと…

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ウタク+ジェチャン
「さっきイ・ユボム弁護士の話を聞きました」
「何と言っていましたか?」
「正当防衛を主張するようです」
持っていた上着を、床に投げつけて、怒りをあらわにするジェチャン…呼吸も荒々しい(*_*)

ユボムの元へ行こうとするジェチャンを止めるウタク
そこへチェ捜査官が来ました。
「どうして、急に!こんな時に、行ってしまうなんて!俺を一人にするんですか?」
涙ぽろぽろのジェチャン

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ジェチャン+チェ捜査官
「辞めたことは誰も知りません。ヒャンミ씨も誰にも言わないと言っていました。休暇を取ったことにして、復職されては?」
「私は復職しません。ヘガンローファームに行きます」
「ユボム씨の所に行くために、辞めたということですか?」
「はい」
「どうして?」
「はぁ…大昔、弟が武装脱走したことがあります。弟から辛いと連絡があるたびに、皆経験することだと、叱ってばかりでした。弟の話を聞いてやることもなく…。それが申し訳なくて、弟が脱走して、私の元に来た時、説得して自首させるよりも先に、腹いっぱい食べさせてあげようとして…(コンビニで食料を買っているうちに、弟がいなくなって…事件に)弟が人を殺したと聞いて、死にたかった。自分が手を貸したんだと…」

「どうして今なんですか?時間はたくさんあったでしょう?出会った時に、話してくれれば、もっとスッキリした。今になって俺にどうしろと?許してくれと?それとも、もっと憎めと?」
「いいえ、なぜヘガンに行くのかと聞かれました。だから答えているのです。私はこれ以上、手を貸したくないんです。あの時のように手を貸したくないから、だから辞めるんです。他に理由はありません」
何かを理解したジェチャン「捜査官!」

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「熱くならないでください、検事!今、ユボムの所へ行って責めても、何にもなりません」
ジェチャンの足元にしゃがんで…
「どちらか選んでください。今、イ・ユボム弁護士を殴って、捜査や裁判から外されるか、ここはひとまず我慢して、後で捜査や裁判を通してやっつけるか…」

ボロボロ流れる涙を、包帯をしていない方の手で、ごしごし拭いてあげるチェ捜査官
「俺がここにいるって、どうして分かったんですか?」
「テレパシーみたいなのを感じたんだよ。検事がユボム씨に乱暴をはたらいて、捜査から外され何もできなくなるって…私には不思議な力があるんですよ。どうしました?ウソだと思ってるんですか?」
「いいえ、そうは思いません。熱くなったりしません」
「そうです。それでこそ署長の息子だ。本当に会いたかったよ。署長の息子…」
ジェチャンの頭を撫でて、抱きしめました。
(涙出ました)
その頃、ベッドのホンジュの目から、涙が一筋ほろ~っと落ちていました。
(夢でこの場面を見たということでしょうか?)

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メンバー会議
部「コンテナ放火事件…容疑者はハ・ジュアンで間違いないんだな?」
シ「ガソリン購入時に、防犯カメラに映った姿、火災現場から見つかった足跡は、全てハ・ジュアンと一致します」
ソ「ハ・ジュアンが持っていた携帯電話の追跡結果は、容疑者の動きと一致します」
部「ハ・ジュアンを放火事件の被疑者として処理し、死亡しているので不起訴処分としなさい」

部「それから、点滴連続殺人事件の真犯人もハ・ジュアンで間違いないな?」
イ「ミョン・イソクの逮捕以降の殺人事件を調査したところ、全てハ・ジュアンと同室の患者たちでした」
ジ「ハ・ジュアンの家を捜索した結果、犯行に使用した薬瓶と注射器が見つかりました。現場で見つかった薬瓶と一致します」
部「ということは、この事件もハ・ジュアンが死亡しているから不起訴…あっ!証拠捏造の件は?」

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テグのコンビニで…外にはマスコミがたくさんいます。
ユボム「証拠捏造はハ・ジュアンがやったことだ。俺じゃない」
スンウォン「それじゃ、テグの父親を犯人に仕立て上げたのは、あなたではなくハ・ジュアンだと言うんですか?」
ユ「俺の記憶が正しければ、病院内の君のお父さんの部屋から、薬瓶が見つかったんだ。病院内だったら、患者だったハ・ジュアンが近づけるだろ?どうだ?有り得るだろ?」

テグ「そうだな。こんな簡単に有り得る話で、今は簡単なことなのに、当時はどうしてできなかったのか?どうして当時この考えができなかったんだ?」
ユボム、土下座して
「すみませんでした。検事として、最後まで疑うべきだった。ハ・ジュアンのような犯人がいるとは思いもよらなかった。全て俺の不覚だった」
スンウォン「だったら責任取れよ!」
ユボム「俺も責任取りたいよ。だけど不覚は違法じゃないだろ?」

ユボムの態度に一気に怒りが…
「アボジを返せ」と殴りかかるテグ…止めに入るスンウォン
マスコミを意識して、振り返るユボム…

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メンバー会議中に、ホンジュの意識が戻ったと連絡がありました。
部長は、ジェチャン&イ検事チームで、裁判までやったらどうだ?と…
ユボムの方は、コ・ソンホ代表が直接弁論するそうです。この方は年収100億ウォン稼ぐ凄腕弁護士…

ジェチャン+ホンジュ
「大丈夫か?手や足は動くか?俺が誰だか分かる?」
「分かるわ…あなたが私を助けるために、どれほど頑張ったかも…。全部聞いた。ひとつ残らず全部…」
「良かった。本当に良かった」
「ありがとう。私の長い間の悪夢を消してくれて…」

こんな変な形のだっこして…
それから、二人で外を歩きながら…
「ずっと寝ていて、あなたの夢をたくさん見た。だから事件がどうなっているのか、イ・ユボムが、どんなにふざけたことを言ってるのかだいたい分かってる。そして、チェ捜査官のことも…。チェ捜査官が、あの警察のアジョシだった」
「うん」
「夢のあなたは泣いていた。私も一緒に泣いた」

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チェ捜査官+ユボム
ヘガンローファームの顧問になったチェ捜査官…
「ナム・ホンジュ씨の意識が戻ったそうです」
「えっ?」
「どうしました?良かったですよね?」
「も、もちろんです」

そして、コ・ソンホ代表が入って来ました。
「私は裁判で、イ弁護士が書いてくれたものを読むだけでいいんだろ?」って、かなりユボムを信頼している様子…

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代表+ユボム
「ナム記者と食事の席を設けなさい。ウチの味方なんだから、裁判で口裏を合わせておかないと…」
ユボムの正当防衛を信じてる代表…

「あの…代表…お話があるのですが…」
「何だ?」
「ナム記者は、味方ではないかもしれません」
「どういうことだ?イ弁護士が命がけで助けた人だろう?」
「私のことを誤解しているかもしれません。あの時は混乱していましたので…」

(何か察したのでしょうか?)
「その誤解とは?言ってみなさい。私は久しぶりに裁判をするのだから、恥をかきたくない」

「いいか?イ弁護士…私がイ弁護士を大切に思って裁判に立つと思っていますか?大金を稼ぐために、引き受けたと思いますか?」
「いいえ…」

「私はイ弁護士がどんな人間なのかに、関心はありません。信じてもいません。咄嗟に殺したとしても、わざと殺したとしても、私には関係ない。私はただ、うちの法人に少しの汚点も残したくないのです。正直に話してくれれば、消したり隠したりできる。さあ、話しなさい。その誤解とは何か」
「代表、実は…」
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ28話 ハラハラ…  

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こんばんわ~
ハラハラしました~というか、次を早く見ないと!!
真犯人が男だと思っていたら、女でビックリなんですけど…
それが、椿鬼奴にしか見えない…どうしよう(笑)


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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あらすじ 28話

証拠再調査のジェチャン+イ検事
ジェチャン「ミョン・イソク씨のオフィスから、押収された40㏄の瓶が決定的な証拠の一つだったみたいだな…」
イ検事「それでも最後までミョン・イソクは、無実だって主張した」
「ミョン・イソクは薬瓶に関して、何て言ってましたか?」
「検事がそれを置いて行ったんだと言ってる」
「偽造?」

忌まわしい過去を思い出すジェチャン
家庭教師だった頃のユボム
『成績表を偽造できるだろ?』
金髪少年のジェチャン
『ヒョン!俺のアボジは警察官だぞ!』
『気付かれないように、ちょっとずつ上げればいいんだよ』


「例えば…検事か捜査官のどちらかが、本当に偽造品を置くことができるんですかね?」
「そんなこと起こったら、ホントに歪んだメロドラマになるだろ!」

書類には、チェ捜査官とユボムの印鑑があり…偽造するとしたら、二人のうちどちらか…
「万が一、仕掛けられたのであれば、イ弁護士だ。チェ捜査官は、絶対にそんなことしませんよ」と言い切るジェチャン
「捜査中だ。まだ何も確信はない」と諫められました。

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イ検事は…人事課へ行って、チェ捜査官の人事記録のコピーをもらってくるように、事務官に指示しました。

ユボム、メール着信
『私が捕まれば、検事がどうやって偽造したか全部薄情しなければいけないんだけど、いいのかな?』
『会おう!どこがいい?』と返信しました。
『今夜9時、あなたのオフィスで』

ジェチャン+チェ捜査官
「捜査官は、あの時犯人を見なかったんですか?」
「もちろん、見てませんよ。火事になってから着きましたので…」
「火事になった後に行ったのであれば、ナム記者と俺が、別々に行ったことをどうやって知ったのですか?」
「え~と、それは…あてずっぽうです」ニコ(^^)
「それから俺たちがあそこにいたのを、どうやって知ったのですか?」
「それも、あてずっぽうです」
「捜査官…」
「なんて言ったらいいのかな?テレパシーがあるのかな?『チョン検事が危険だ』って、私には超能力があるんですよ」

ウタク+ホンジュ
車に忘れていた充電器を、ホンジュに返しました。
赤い充電器だと言って…
ホンジュも、ウタクが色覚異常であることがわかりましたが、スルーしました。
「放火犯に殺されたチェ・ユンピョを逮捕したって言ってたでしょ?検察と警察は、放火犯を探しているけど、何日経っても捕まっていないから、自分で調査してるんだけど…逮捕した時、何か気付いたことない?」
「どうだったかなぁ…1000万ウォン持ってるにしては、粗末な服を着てるなって思ったことかな…それと、1000万ウォンが入ってたバッグ…女性物のようだった」

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シン・ヒミンは放火に使われたガソリンを調査
購入する際は、氏名を記入するそうで…近くの40件のスタンドを廻っていました。
36件めのスタンドで…
「22日16件、容器を買っている」
「ヨッシャー!!」
「女性です。自転車で来ました」

ユボム+何者か…
『着いた!うわぁ良いところですね?ごちそうしてもらおう…』
現れたのは…女性…
「あのメールは何なんだ?なぜここに?」
「本当に分からないの?賢い人なのに」
「俺は何も知らない」
「気になってるんじゃなくて、確かめたかったんでしょ?メールに書いたように、私は20人くらい殺してるのよ。だけどあんたのおかげで、刑務所に入らずに暮らしている。本当に感謝してるわ」

ホンジュ+ボン記者+ボス
ボン記者「犯人が女性だとしたら、あの子だろう…ハ・ジュアン34歳」
ホンジュ「どういう人ですか?」
ボン「事件が起こった病棟に、長期治療で入院していたんだ。クローン病だった…。彼女は8人の患者と一緒の病室に入院していた」
ホンジュ「患者だから、容疑者と思われなかったのかな?」
ボン「被害者が殺害された時、ハ・ジュアンも体調が良くなかったから」
ボス「でも、なぜ患者が他の患者を殺すんだ?」

ユボム+女性
「すごく不公平だったからよ。病院は、私の腸を取って、胃も取って…何年も寝たきりになって、それでも良くならなかった。だけど他の皆はすぐに良くなって、何日もしないで退院して…私を見て『かわいそうに、若いのに』って言った…『すぐに良くなりますよ!頑張ってください』とか、全部デタラメだった」
「だから、そういう人を皆殺しにしたのか?」

「私は死に値する罪を犯した。だからもう止めたの。『捕まったら、しょうがない。罰せられたら、受け入れる』と思っていた。そしたら、検事が別の人を逮捕したのよ」
「それが俺だって言ってるのか?」
「あの時気付いたの。やっと私の人生に、希望ってものがあるんだって…。私に希望をくれたのは、イ・ユボム!あなたよ。そして今、最期まであなたがそうしてくれると願ってる」

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メンバー会議
部「それで?ハ・ジュアンっていう容疑者を捕まえたのか?」
ソ「家に帰ってから、ずいぶん経っているし…携帯も使い捨てのものを使っているので、逮捕するのが難しい…」
シ「彼女のクレジットカードなど、放火以降キャンセルされています」
イ「最後まで逃走するつもりなんだな」
部「逃げることはできるが、この分じゃ数日だけだろ」
ジ「何年も自由に歩き回れた殺人犯だったから…この前も大丈夫だったから、今回も、と思うのではないでしょうか?」

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ユボム+女性
「だから、弁護士さん、この前みたいに、また記者になんかでっち上げて、私に希望をちょうだいって、お願いしてるのよ」
「これ以上、こんな話は聞けない。君みたいなゴミのために!いつ俺は希望の星になったんだ?」
「なんで私がゴミなの?」
「人を殺しただろ!君は殺人犯なんだぞ!」

「どうしたらいいの?もうやってしまったことなのに…もちろん悲しいことだけど、生きてる人は、生きていかなければいけない。自白して、私が真犯人だってわかったって、どうなるの?遺族にとっては、ミョン・イソクが愚かなヤツで、そしてこの世からいなくなったのよ。彼らがいちばん楽になれる形だったのに、私が急に現れたって…。ミョン・イソクの息子にとってもそうよ。アボジが無実だって分かったら、気が狂ってしまう!それからあなた…あなたはどうするの?」
「黙れ!」
「ニュースを見た時、すごい驚いた。薬瓶がミョン・イソクのオフィスで見つかったって聞いた時よ。心配だったでしょ?どう見てもミョン・イソクが犯人だった。だけどそれを示す証拠がなかった」

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その当時のユボム、チェ捜査官
ユボム…押収したものを入れている袋の中に、薬瓶を入れました!

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ユボム+女性
「薬瓶は最初から、そこにあったんだよ」
「じゃあ、なんで私を殺人犯て呼んでるの?」
「あそこに瓶があったんなら、ミョン・イソクが殺人犯でしょ?なんで私をゴミって呼んでんのよ!分かったでしょ?私が刑務所に行くことになったら、あんたも一緒に引きずり込んでやる!」

「でも心配しないで、あの瓶がでっち上げだって知ってるのは、私たちだけだから…さっきまで、私たち3人だったんだけど、解決して来たから」
「解決?」
「ガソリン容器放火のニュース知ってるでしょ?」
「あれは君がやったことなのか?」
「私たちのことを全部知ってた人が、あそこに住んでた…あいつは秘密を守るのがうまかったんだけど、警官と関わるようになっちゃって…」

コンテナハウスに帰ってきたユンピョに、注射を突き刺していました。(グロ過ぎてキャプチャできない)


「私が汚い仕事を全部やったから、今度はあんたが後始末をする番よ。遺族、ミョン・イソクの息子、あんたと私、私たちみんなのために」

一旦、外(屋上?)に出たユボム
変な汗がたくさん出て来て、首元を何度も拭い…雄たけびをあげたり…
「どうにかしないと…」
ユボムの視線の先に
電気定期保守点検のお知らせの掲示が…
点検に伴い、停電になるらしいです。
2016年6月28日21:00~
(何をする気でしょうか?)

オフィスに戻り…
「それでどうするの?私の案件受けてくれるの?」
「その前に、君は何か忘れてるな」
「何を?」
「証拠をでっち上げたことを知っている人…俺たちだけじゃなくて、もう一人いるんだ」
「誰?」

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食堂で、女子たちが点滴連続殺人事件がでっち上げだったと話しているのを聞くチェ捜査官…
イ検事はユボムとチェ捜査官がやったと思っているが、ジェチャンは、絶対にそんなことないと必死に否定していることも耳にして…
オフィスに戻り、未だ不自由な手で、何か書いていました。

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ユボム→ホンジュメール
『公平に書くって言ってたよね?今夜8時、オフィスでインタビューして欲しいんだが…』
(停電の1時間前(゚д゚))
出掛けようとして、振り返り…
「先輩、今日は雨降りますか?」
「いや、降水確率5%だ」
「はい、行ってきます!!」
スタッフジャンパーを着て出掛けるホンジュ…
(悪い予感しかしない)

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チェ捜査官の人事記録を、持って来た事務官…イ検事に渡そうと思ったら、そこにいたのはジェチャン!
「イ検事が、そんなこと頼んだんですか?こんなもの見なくても、捜査官は偽造したりする人じゃないって分からないんですか!」
って、目を通すジェチャン…イ検事も来て…
『イルユ警察署バンガク派出所』
「チェ捜査官は警察官だったんですか?」
「うん、警官という経歴のおかげで、殺人事件の現場を知ってるんだ」
「イルユ警察署…」
「知ってる所か?」
「父が働いていた所です」
「同じ時に、そこで働いていたのか?」
「ええ、同じです」『まさか…』

ジェチャン、自分のオフィスに戻りましたが、チェ捜査官は、辞表を置いて、もういませんでした。
ジェチャンの机に封筒が…
『イ検事、私は何も偽造していません。イ・ユボム弁護士も、もしかしたらやってないと言うかもしれません。私たち二人ともやっていないというのは、明らかであり、私の言葉とイ・ユボム씨の言葉は無意味です。ですから、私のことや他の人のことは気になさらずに、客観的に厳しく捜査してください。私も自分のやり方で潔白を証明します』

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ユボム+チェ捜査官
「点滴事件のせいで、酷い目にあってるんですか?」
「やはり私が疑われる状況ですから…」
チェ捜査官の携帯に、ジェチャンから着信なんですけど、出ません。
「大変だったら、僕の事務所で助けてあげますよ」
「安心しました」
(どうするの?どういうこと?)

ジェチャンはムン事務官に、辞職願のことを口止め!チェ捜査官は辞めていないことにしました。

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ユボムのオフィスで…
ホンジュが来る前に、コーヒーを準備して、一つのカップに錠剤を入れていました。

約束通りの時間に到着して、何の疑いもなく、コーヒーを飲み…
そして急に雷雨!!
机の下には、ミョン・テグに返してもらった緑の傘…
ハ・ジュアンもオフィスに向かっているようです。

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ジェチャン、急に目覚めて「ダメだ!!」
ホンジュに電話しましたが、睡眠薬が入っていたようで、熟睡中…背後にハ・ジュアンがいました。

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ハ・ジュアン+ユボム
「私たち2人以外のもう一人って、彼女なの?」
「ああ」

ハ・ジュアン+ホンジュ
「これを注射されたら、息ができなくなる。眠っているみたいに、死んじゃうの」
腕にもう注射器の針が刺さっています。
「ジェチャン、聞こえる?お願い」

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ジェチャン→ウタク
「ナム・ホンジュが誘拐された夢を見た。あの夢だ。雨の日の緑の傘の夢」
「いつですか?」
「10時半、15分後です」
「場所はどこですか?山でしたよね?」
「山ではありません。へクワン法律事務所の屋上です」

ユボムがホンジュを抱えて、ハ・ジュアンが緑の傘を差し…屋上の芝生の上にホンジュを下しました。
つ・づ・く

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あなたが眠っている間に あらすじ27話 面白くなってきた…  

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こんばんわ~
今頃ですが、面白くなってきました。
今まで見てきて良かった…(笑)

今日『黄金色の私の人生』をKBSで見たら、総集編みたいのをやっていました…
続きは1週間後か…待ち遠し過ぎる…


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あらすじ 27話

ジェチャンとホンジュに、水を差しだすチェ捜査官…手が血だらけで震えています。
「捜査官は、大丈夫ですか?手が痛そうですけど…」
「今、それが問題ですか!」
「うわっ」ビクッ!!な二人

父親のように心配して叱るチェ捜査官!
「なぜあなた方だけで、ここに来たんですか?なぜ私に連絡しなかったんですか!」
「時間外だったので、連絡するのは悪いと思って…」
「悪くてもしなきゃダメでしょ!!手順と手続きを無視して単独行動して、検事に何かあったら、私たちはどうすればいいんですか!こういう現場で、いちばん大事なことは何でした?」
「自分の身の安全です」
「それを知っている人が!!こういう行動をするんですか?私が来なかったら、死んでいたかもしれないんですよ!」
「だけど…チョン検事は、ここが危険だって思わなかったんです」by ホンジュ
「黙ってください!今、検事の味方をすることは、検事のためになりません!」

ホンジュにも飛び火が(笑)
「ここに誰がいるか分からないのに、なぜ夜中にひとりで来るんですか?」

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救急車で、ジェチャン+チェ捜査官
「俺があそこにいるって、どうやって知ったんですか?」
「今、それが問題ですか?話すのを止めてこれをつけてください」酸素マスクを着けてあげました。
ジェチャンは、傷だらけのチェ捜査官の手を握り…
「ありがとうございます」
「ありがとうございます。私の言うことを聞いて、私を心配させるのは止めてください」
(ジェチャンは、アジョシだって気付いていないんですね?)

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翌朝、朝ごはんの前に…ホンジュは、オンマが心配するので、昨日のことを話さないで欲しいとお願いに来ました。
「俺には、そんなことするなよ」
「何が?」
「悪いことでも、悪い夢でも、正直に話してくれ。それからウソはつくな」
「うん」

「前、話していた夢、まだ見るのか?雨の日の緑の傘の夢…」
「見てない…随分前に見てから、見てない」
「本当だろうな?ウソついてないよな?」
「ホントよ。あの夢見たら、すぐに教える。心配しないで」

ユボムの背後に何者かが…尾行してるのかな?

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ホンジュ会議
ボス「あの携帯の中に、点滴連続殺人事件の被害者の写真があったんだって?」
ボン記者「それじゃ、ミョン・イソクに繋がる人がいるってことなのか?共犯者とか」
ホンジュ「そう…さらに捜査する必要がありますけど、彼は真犯人かもしれないし…」
「どういうことだ?」
「あの携帯には、被害者の11枚の写真の他に、8枚の写真があったんです」
「どういう話だ?その8人はどうなったんだ?」

ボス「それじゃ本当に共犯者か、真犯人がいるのかもしれないな。それは…殺人犯が堂々と歩き回ってるってことだよな?」
ホンジュ「さらなる犯罪の危険もあります」
ボス「火事で死んだ携帯の持ち主が、連続殺人事犯じゃないのか?」

ボス「ナム・ホンジュ、去年お前は、点滴連続殺人事件の担当だったよな?」
ホンジュとボン記者が、この事件の担当者になりました。
ボン記者は病院を調査、ホンジュは警察と検察担当です。

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いつものメンバー会議
ジ「8人全員亡くなっています」
シ「えっ?」
部「その8人は、なぜ点滴連続殺人事件に含まれていないんだ?」
ジ「殺害された被害者とは、違う部屋にいた患者さんなんです。ミョン・イソクが逮捕されてから、亡くなったので、裁判では含まれてなかったんですよ」
シ「逮捕されてから、患者が亡くなったの?」
ジ「火事で死んだ人は、携帯の持ち主ではなくて、携帯をみつけるために、雇われた人でした」
イ「警察が、雇い主に接近したから、火を付けて殺害したんだ」
シ「放火犯が、携帯の持ち主という可能性が大ね」
ソ「そして、その男が連続殺人犯という可能性が大!」
部「おいおい、あまり急いで決めてかかるのは止めよう。これは再捜査だから、慎重にいこう。携帯の持ち主の身元は分かったのか?」
ジ「携帯が未登録だったので、持ち主を探すのは難しいですね」

ジェチャンは放火事件の被害者なので、担当から外されて、ソン検事とシン検事が担当…
ジェチャンはイ検事と一緒に、点滴連続殺人事件の再捜査を開始するよう指示されました。

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イ検事+ジェチャン
「チョン検事!本当に大丈夫か?」
「何がですか?」
「再捜査ということは、あの時の捜査が不正だったってことだ」
「はい、承知しています」
「あの事件の担当検事だったユボムに、尋問しなければいけない。あの時、捜査を指揮していたチェ捜査官にもだ。そうならないと思うが、あの捜査が不正だったと分かれば、チェ捜査官は処罰される可能性がある。最低でも職務怠慢の嫌疑…最悪のケースだと、彼自身が裁判に掛けられる」

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ヨンジュ地検から、点滴殺人事件の資料を運ぶ途中…
イ検事、誰にメール?ソン検事ですかね?
『君と放火犯チームに入れたら良かったのに…ポゴシプタ』

チェ捜査官の目に触れないように、資料を全て自分の事務所に置けというイ検事…
チェ捜査官と一緒に捜査したいと言い張るジェチャン…

漢江地検に戻っても、まだ言い争っている二人…
「俺だってチェ捜査官を疑いたくない!疑うくらいなら死んだ方がましだ!だけど、疑うのが俺たちの仕事だろ!」

チェ捜査官が通りかかって、二人のケンカを聞いてしまい…
「その通りだ。私が、この捜査に関わらないのが正解です。ですから、イ検事のオフィスに置いた方がいいでしょう」

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朝食で…
「イ検事は酷いヤツだ」チェ捜査官を100%信じているジェチャン
ウタク「彼は絶対に、そういうことをしないって言うんですか?『どうしてそこまで確信してるんですか?』ド・ハギョンの事件の時、こう言ってましたね。チェ捜査官が良い人なのは分かりますが、疑うところがあるのも事実だ」

外で話すウタク+ジェチャン
「チェ捜査官は、放火事件のことを、どうやって知ったのか説明しましたか?」
「いいえ、でも、あの人が知る方法はいろいろあります」
「どういう方法ですか?」
「俺を尾行していたのかもしれない」
「だったら火事が起こる前に止めてたでしょう」
「または偶然通りかかったのかもしれません」
「辺鄙な所で、彼の管区でもないですよね?」
「遠くから火事を見て、管区に関係なく来たんですよ」

ホンジュが来て…
「火事の前からいたのよ。捜査官が、私に言ったこと覚えてる?あなたと私が別々に来たのを知ってたでしょ?」
ウ「火事の前にいたんだな。おかしいじゃないか?」
ジ「それで何が言いたいんですか?捜査官が、放火犯と一緒に火を付けたと言ってるんですか?」
ホ「そんなこと言ってるんじゃないでしょ!疑っていないで、本人に聞けばいいでしょ!」
ジ「捜査官は俺たちを助けようとして、自分の命を危険にさらしたんだぞ!それなのに『俺たちがあそこにいたことをどうやって知ったんですか?』『俺たちを助ける前に、火事になるのを待っていたのはなぜですか?』って聞くのか?」
ウ「それでも聞かないといけない」

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バス停で…
「怒った?ウタクはさぁ~」
「分かってるよ。ウタク씨が正しくて、俺が間違っていることぐらい…。俺は自分が言ったことに反して、検察官の考え方を持てなかった。お前とウタク씨が、チェ捜査官を疑うのは、良く分かるんだけど…頭で分かっていても、心で理解できないんだ。今の自分のことが嫌いだし、惨めだよ。こんな自分を晒して、恥ずかしい。それだけだ」

「私たちって、今ケンカしたのかな?一人になりたい?」
「分かった。今日は私も、一人で行った方がいいかもね。先に行くね」
バスに乗り込むホンジュ…
(ずっと送って行ってたんだ…)
一人で行かせるのかと思ったら、後から乗り込んで、ホンジュの隣に座りました。
(前にも書きましたが…朝の時間の感覚がおかしくないですか?)

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ユボム、メール着信
『お元気ですか?イ・ユボム弁護士、夏でも温かいコーヒーを飲んでるみたいですね?』
辺りを見回すユボム…
『でも、ここはエアコンが効きすぎてるから、温かいコーヒー1杯でも飲まないといけませんよね』
「これは誰なんだ?」
また、見回しましたが、怪しげな人はいません。

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ホンジュがミョン・テグのバイト先のコンビニに来ました。
父親が逮捕された時に、執拗にインタビューのマイクを向けるホンジュを思い出し、怒りがこみあげてくるミョン・テグ…
「SBCのナム・ホンジュ記者ですよね?」
「あれ?どうして分かったんですか?テレビで見たんですか?」
「いえ、生で見ました…ご遺族の方に言いたいことはありますか?息子さんに言いたいことはありますか?ひと言お願いします。息子さんにひと言!」

レジの後ろにある緑の傘が目に入り…恐ろしくなるホンジュ…
「連続殺人犯ミョン・イソクの息子です。あそこにいた記者の中で、いちばん目立ったのはあなたでした。とてもしつこくて…父が亡くなったことを知ってるんですか?」
追い詰められたように、後ずさりするホンジュ…

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ジェチャンがいつのまにかコンビニに来ていて…
「知ってるよ。それから彼が不当な扱いを受けたと感じていたことも…。君がミョン・テグで、スンウォンの友達だってこともね」
検察官の身分証を出して、テグに見せました。

「君のお父さんの再捜査をしているんだ」
「再捜査を?」
「君のお父さんに罪を負わせたかもしれない間違いや、何もなかったと確認するために、俺は再調査しているんだ。最初から、もう一度証拠も調べるよ。昔の捜査で誤りがあったり、無罪を証明する証拠があれば、連絡してく。全部聞くよ」
と、自分の電話番号をメモして渡しました。
涙を流して、何度も感謝の言葉を言うテグ君…

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ホンジュ自宅前で…
「ありがとう」
「何が?」
「さっき、あの子のこと本当に怖かったの」
「何を怖がることがあるんだ?あの子はただの高校生だろ?」
(傘も見ちゃったしね?そこは言いませんでした)
「ただ怖かったの…」

「チェ捜査官のことを、疑ってごめんね。私も疑いたくないから、あんな質問を捜査官に聞いて欲しかったの。黙っていたら、全部疑いになってしまうでしょ?ハッキリ答えが出たら、これ以上疑わなくてもいいし、捜査官のことを、そんなふうに思いたくなかったし…」
「分かってるよ」

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ユボム、車から降りると…メールが…
『運転手がいるのか?同じ年に見えるのに、お抱え運転手がいるなんて!ホントにラッキーだな!だけど、それは私のおかげじゃないのかな?』
かなり動揺して、周りを見るユボム…
「このバカ野郎は、いったい誰なんだ?」
『押収された記事と一緒に、捜査のためにミョン・イソクのオフィスに、ある人が証拠を仕掛けた…お前だろ?』
動揺しまくりのユボム…

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ホンジュ+ユボム
相談事があると言って、ユボムの事務所を訪ねました。
「私の知り合いで、検察に捜査されている容疑者がいるんだけど、検察は捜査資料をマスコミに漏らしているみたいなんです」
「それはダメだよ。どの検事ですか?捜査結果は、機密保持しなければいけない」

「検事がなぜ絶えずマスコミに、情報を漏らすんですかね?」
「分かり切ったことだよ。証拠不十分とか、不安に思わせる何かじゃないのかな?もしそうなら、犯人は無罪になってしまうから、マスコミに流すんだろ?」

「あぁ~、だからあの時も、ミョン・イソクの捜査中に、記者たちに証拠を流したのかもですね?私に関心があったから、証拠を盗んだのかって思っていたんだけど、計算していたんですね?あの時、あなたには十分な証拠がなかったのか、もしくは不安なことがあったみたいですね?」
「急になぜ、終わったことを持ち出してるんだ?」
「ある人が、犯人はミョン・イソクじゃなくて、違う人だって言ってるんです。報道局はすでに、ミョン・イソク事件のチームを作ったし、私たちは資料を整理し始めました。ミョン・イソク씨の代理人と、検察庁から話を聞いた後、公平な記事を出すつもりです。何か言いたいことがあれば、連絡してください。」

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立ち去るホンジュを頼もしそうに見るテグ…
ユボムの忘れ物の緑の傘を、女性職員に返しました。
お部屋の中で、ユボムは焦っている様子でした。
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ26話 感動した~良かった~  

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こんばんわ~
最後の場面は…ホントに鳥肌モンでした。
全く予想していなかった展開…感動した~ん♪
チェ捜査官役の方…最近見るドラマにもれなく出てる気がします。
『ト・ボンスン』では残念な役でしたが…『キム課長』とか、このドラマの役柄が合ってる気がします。
この人だったのか…(最後に分かります)


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 26話

当直の様子も取材すると言うホンジュ…
イ検事だったはずが、ジェチャンと交代したことがわかり、「よりによって、末席と交代するなんて…」焦る部長(笑)
「ソン主席は、当直できない?」無茶ぶり(笑)

当直取材の話は、ジェチャンの耳にも届き…慌ててお部屋をお片付けするジェチャンですが、そんな生々しい状況をもう撮られていました(笑)

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捕まった男+コ刑事
「パク・デヨンには、何のために会おうとしていたんだ?」
「もう話したじゃないですか…携帯を失くした人から、探してくれって頼まれて、会いに行ったんですって」
「だったら、1000万ウォンは?」
「1000万ウォンの価値がある携帯だったんでしょ?大切な思い出が入ってるとか…」
「ハッハッハ…大切な思い出が入ってる携帯を、なぜ漢江に捨てたんだ?自分の携帯じゃないと言いながら」
「捨てたんじゃなくて、手が滑ったんですよ」

ウタク「間違いなく、あの携帯になんかありそうですね」
ギョンハン「ああ、信じられないほど怪しい」(笑)
ウタク「漢江へ捨てられて探すこともできないし…」
ギョンハン「あぁイライラするなぁ」

一緒に捕まったパク・デヨン(携帯泥棒)は、ポッケからUSBを出して、靴下に隠していました。
検事面談をビデオで実施すると言われたのですが、直接会って、面談したいと希望していました。
「どうしてもお会いしたいんです」と…
(どういうことかなぁ?)

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当直取材を受けているジェチャンの元に電話…
『携帯電話の常習窃盗の容疑者で、警察が拘束令状を申請…逃走の恐れと証拠隠滅の可能性がある』
ということで、パク・デヨンが検察庁に来ました。
当直取材が心配で、家に帰らず庁内にいた部長は、パク・デヨンとすれ違い「ん?あれは誰だっけ?」
思い出しました!
「あ…パク・デヨン、私の名前に泥を塗った男だ」

ジェチャン+パク・デヨン
「お名前がうちの部長と同じですね?」
「私は、信じてもらえるかわかりませんが、検事さんのように国から給料をもらって生活していました。弟が事故を起こしてしまって、金も無くなり妻も出て行きました。一人娘は、9歳の時に交通事故で腰をケガして、私がいないと水も飲めません」
「それでは、娘さんは一人でいらっしゃるんですか?」

部長「アイゴ~あれに騙されるか?」

「そんな娘を抱えながら、働く場が韓国にはありません。それで盗んだんです。罪を犯したことは、よく分かっています。調査、裁判、全て受けます。ですから、拘束だけは許してください、検事さん!」涙ながらに訴えています。
「ジュニョンは私がいないと死んでしまう。私が持って帰るホットクを待って、鶴を折っている。一万羽折ったら、歩けるようになると…」

部長が入って来ました。
「歩けるようになると信じている…だろ?こいつは!10年経っても、ちっとも変っていない。これは全部ウソだから、拘束令状を請求しなさい」

「部長、この人をご存知なんですか?」
「良く知ってるよ。こいつは10年前も同じ窃盗で、私が拘束令状を請求したんだ。さっさと令状請求しなさい!」

「本当に娘さんが一人でいるんですか?」
「はい、一人でいます」
「チョン検事!どうしたんだ?アマチュアみたいに」

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部長+ジェチャン
「一目見てウソだと分かるだろ?10年前も9歳の娘だった。アイツの娘は年を取らないのか?不老不死か?」(笑)
「ただ逃がすと言ってるんじゃないんです。私が家にいって確認してくると言ってるんです」
「5分で終わることを、なぜ2時間掛けるんだ?チョン検事がやってることは、ヤブ医者と変わらないぞ!救命救急で交通事故の患者が死にかけてるってのに、膝をケガした患者に何時間も掛けて、絆創膏を貼ってる医者のようなもんだ!被害者のウソに騙されて…余計なことを掘り下げるから、未解決事件がたまるんだろ!」

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お説教後…ホンジュ+ジェチャン+チェ捜査官
「大丈夫?」
「ああ」立ち去るジェチャン

「チョン検事は、毎日こんなに叱られてはいませんよ。特殊な状況ですから…失望しないでください」
「係長、誰かに騙されることが、そんなに叱られることなんですか?誰かを信じてあげることは、そんなに悪いことじゃないでしょう?」と言いながら、ウタクのシーンへ…

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ウタク+ギョンハン先輩
「先輩、知ってるんでしょ?」
「何を?」
「俺が、色を識別できないことを」
「ああ、知ってるよ」
「どうして何も言わないんですか?退職事項ではありませんか?」
「お前は騙して入って来たのか?」
「いいえ、検査ミスでした」
「だったらいいさ!入ったんならゲームは終わってる。俺さえ黙ってればいいんだから」

「だけど…」
「今日の逃走犯、誰が捕まえたんだ?俺か?お前か?信じられないだろうが、お前の目より、こっちの方が退職要員だ。こんな足が遅くて警察官やってていいのか?」
太ったお腹をポンポン叩いて見せながら、優しいギョンハン…

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パク・デヨンの自宅を訪ね…
一人暮らしを確認…本当のことだと思いたかったジェチャン
ガッカリして階段に座り込んでいると、ホンジュがホットクを持って来ました。
「俺、今日すごく惨めだっただろ?容疑者のウソに振り回されて、部長には叱られて…」
「ホットク屋のハルモニに聞いたんだけど、あのアジョシには娘さんがいたんだって…10年前に…交通事故で腰をケガした9歳の女の子。郵便配達をしながらでは、娘さんの世話ができないから、仕事を辞めて携帯を盗み始めたみたい。そしたら拘束されて、アジョシが刑務所に行ってる間に、亡くなったんだって…それからずっと一人暮らし…もし10年前に、あのアジョシが部長の代わりにあなたのような検事に出会っていれば、娘さんは生きていたかもしれない」

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カッコ悪いから、今日撮影した俺の所は編集しろよってジェチャン
「ご心配なく!あなたが出ている部分は編集して、私だけ見るから♪これを放送に流せば、女性たちがみんな、あなたを好きになってしまう…私、そんなの絶対嫌だもん!」
ホンジュがかわいくて(*^・^)チュ
プレゼントした指輪もしてたし…(*˘︶˘*).。.:*♡な二人でした。

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ジェチャン+パク・デヨン
「昨夜、お宅へ行きました」
「ウソをついたからって、怒って令状請求したのか?」
「10年前の娘さんの話を聞きました。拘束された時、娘さんの面倒を見るべきでした。代わりに謝罪しても、意味がないと分かっていますが、申し訳ありませんでした」深々とお辞儀をしました。

「拘束を逃れるために、娘をダシに使ったのは、6回めだが、検事さんだけが、家に行ってくれたんだな。検事さんには褒美をあげなければいけないない」
そう言って、靴下からUSBを取り出し、ジェチャンに渡しました。

USBを開くと、入院患者がたくさん写っていて…点滴連続殺人の犠牲者でした。
チェ捜査官が担当していたので、画像を見て気付いたんですけど…写っていた患者の数は19人…殺害されたのは11人…
「残り8人は何?」
「怖い、残りの8人は生きてますよね?」
「ミョン・イソクには共犯がいたってこと?もしくは真犯人が別にいるの?」
「まずは携帯の持ち主に会ってみないと…」

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グレーのシャツの男
「漢江に投げてやったから大丈夫ですよ~」なんて電話で話しながら…コンテナハウスみたいな家?アジト?に帰ったら、電話の相手がいました。
この人が、携帯の持ち主本人でしょうか?

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部長+ジェチャン
「ロックされた携帯を、どうして解除したりするんだ?こんなムダなことする暇があったら、未解決事件を片付けなさい」
「ムダなことではありません。あの携帯を取り戻そうとして、1000万ウォンも払おうとしたんですよ!あの中に、連続殺人事件の犠牲者の写真が収められていました。死ぬ前に一人が撮影した写真です。少なくとも共犯、もしかすると真犯人かもしれません」
「その携帯は、昨日の窃盗常習犯が渡したんだろ?あいつはウソも常習なんだ!10年前も…」
「10年前、あの人の娘さんは本当に死にました。確認しました。娘が具合が悪いと言っても、ある検事がウソと決めつけ、確認もしなかったそうです。どんなに頼んでも拘束を解いてくれず、娘は亡くなったと…。私はそんな検事にはなりたくありません」

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以前、ユボムを取り調べた時に…

「捏造かもしれないでしょ?検事と科学捜査班が裏取引して、イ・スギョンの血痕が出たと書類を作れば、嫌疑なしとするのは簡単なことさ」
「そんな捏造は、可能なことなんですか?」
「検事がやろうと思えばな」

こんなことを思いながら、苦悩するチェ捜査官…

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チェ捜査官+ユボム
「ミョン・イソク事件は、証拠を捏造したんですか?」
「え?」
「あれは捏造したんですか?」
目が泳ぐユボム…
「答えてください!!!」
「あの時、一緒にいらっしゃったでしょう?」

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ホンジュ+ボン先輩記者
漢江警察署のコ刑事と先輩が親しいので、携帯窃盗の時に一緒に捕まった男(グレーシャツ)の住所を聞いて欲しいと頼みました。
「騙されたんじゃないということを、確認してあげたいの」

ジェチャンは、部長のお許しが出ないので、勤務後調査に出掛けました。

ホンジュ、コンテナハウスに到着!!
(これは!!夢で見た場所に似てる…この後閉じ込められるーーー!!)
コンテナハウスまでの道を、激走している何者かもいます。誰?アジョシ?

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鍵が掛かっていないドア…中にジェチャンがいました。
「あなたも、あの携帯の持ち主を探しに来たの?」
「だが、難しいと思う」
「なぜ?」
「それを知っている人物が、既に死亡している」
グレーのシャツの男が、コンテナハウスの中で亡くなっていました。
そして、外から鍵を掛けられて…ガソリンをどこからから注入されて、あっという間に火の海に…

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そして走っている男…
(鳥肌がゾッ!夢を見たアジョシが助けに?)

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コンテナハウスに到着して、その辺のデカめの石で鍵をガンガン叩いて破壊して中に入りました。
誰?と思ったらチェ捜査官!!!!

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ジェチャンとホンジュを助け出し…
「大丈夫ですか?チョン検事、ナム記者、しっかりしてください。私が分かりますか?」
と言って泣きながら、二人を抱き寄せ「良かった、良かった…」

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ユボムにそそのかされて、成績表を偽造したジェチャン…
警察官の父親を失望させて、ジェチャンも反省…その時やさしく言葉を掛けてくれた父親の部下…
背が高い方です。この方の弟が、ホンジュ父とジェチャン父を殺害したんですよね。

ホンジュとジェチャンはずっとアジョシと呼んでいて、名前も良く知らないみたいでしたが、胸のネームは『チェ・ダムドン』でした。
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ25話 夢見る人がまた増えた  

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こんばんわ~
もうそろそろ最後のヤマ場なんでしょうか???
ホンジュが死ぬという夢に繋がるようなシーンや、ホンジュとジェチャンが、子供の時に助けた警察官のエピソードなど、いろいろ引っ張りますねぇ~

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あなたが眠っている間に
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SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


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あらすじ 25話

「元気にしてるかな?」
「うん?」
「あの時の警察のおじさん…死のうとしていたでしょ?」
「ああ」
「時々思い出して、心配になる…」
「心配しなくていいよ。元気にしてる」
「どうして知ってるの?どこに住んでるの?」
「どこに住んでるのか、名前もよく知らないけど、生きてるよ」

ジェチャン兄弟に、送金しているみたいでしたよね?いつか返すんだと言って、引き出しにしまっていた様子が、何話かにありました。

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13年前
ジェチャン父、ホンジュ父を殺した兵士の兄(警察官)です。
意識がなかったのかな?目が覚めて、付き添いの警察官に「先輩、腹が減った、ご飯を食べたい」
「すぐに持ってきてやる…あっ!妙なこと考えるなよ」
「どこにも行かない、妙なことも考えていない。俺の最期は今じゃない。将来、会うべき人がいるんだ」

アジョシは辞表を書いていました。

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ホンジュ+ジェチャン
「またアジョシ(警察官)に会ったら、気付けるかな?あなたと私も気付かなかったくらいだし…」
「そうかもな…もしかしたら、出会っているのに気付いていないかもな」
「どうした?会ってみたいのか?」
「うん、あなたは?」
「俺も!アジョシも、俺たちに会いたいと思っているのかな?」
「さぁね」
海辺のステキなカップル♪
最初、海に行こう!って言ってた時の格好と大違い(笑)

『後で、アジョシに会った時、こう言われていた。俺たちよりも何回も、強く俺たちに会いたかったと…。長い年月を経て、俺たちに会いに来たアジョシを、俺たちは長い間、気付けずにいた』
↑独り言のような、ナレーションのようなのが多いです。

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この人は?誰?
バイキングのお店で、テーブルに置きっぱなしのスマホを3個パクっていたような気がするんですけど…人相もとっても悪いし…

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お骨を持って泣いているミョン・テグ…スンウォンも喪服姿でした。

この時のナレーション(ジェチャンの声)
『波のように散らばっていた小さな事件が、1つ2つと混じって、俺たちにだんだん近づき、大きな波となって、俺たちをアジョシの元へ導き始めた…』
24話の終わりくらいから、ずっと心の声みたいのが入って…何かが起きそうで怖いです((((;゚Д゚))

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ミョン・テグ+スンウォン
「葬式はしないのか?」
「誰も来ないさ」
「その服は何だよ」
「黒い服がなくて、ヒョンのを適当に着て来た。ヒョンはムダに手足が長いんだ」
「そうだな、ホントに長かった」
「会ったことあるのか?」
「兄さんの裁判へ行って見た」
「正義が川のようにとか言いながら、相手の弁護士を打ち負かしていて、すごくスッキリしたし、ありがたかった」
「ありがたい?お前が何で?」

「相手の弁護士が、俺のアボジをこんなふうにしたヤツなんだ」
「誰?」
「イ・ユボム検事、今はイ・ユボム弁護士」

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ATMの前で溜め息のチェ捜査官とムン事務官
ユボムが通りかかり、自分の会社に誘います。とってもいい条件で…
チェ捜査官は、前にも誘われてやんわり断っているんですが、「私行きま~す!」とムン事務官
「ヒャンミ씨には条件があります。チェ捜査官を説得して一緒に来ると言う条件です」

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スカウトのことを、ジェチャンには話すなよ!と口止めされ…
「ガッカリ~私をそんな人間だと思ってるんですか?」とか言いながら、速攻でジェチャンに話しました(笑)

ジェチャン+ムン事務官
ハグしたり、プレゼントしたりして、チェ捜査官に優しくするようにアドバイスするムン事務官(笑)
「そんなムリして引き止めないといけない人なら、こっちからお断りだ」

「ヒャンミ씨から話を聞きました」
えぇぇぇーーー!!のムン事務官(笑)
「ユボム씨からスカウトされたそうですね?」
「検事…そんな~話すなんて…」
「向こうの条件が良ければ、行く方がいいと思います」
しゃがんで、チェ捜査官の靴の紐を結び直してあげるジェチャン(笑)

「ムリに引き留めようと思わないし、大切にするとか軽い約束はできません。選択は自分でするものですから、行ったとしても恨みません」
辞職すると想定?チェ捜査官とツーショットを撮るジェチャン
「気にしないで、ゆっくり決めてください」

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ホンジュの会議
『体験3日間』のアイデアとして、ホンジュは臨月体験、先輩記者は検察体験を提案…

『えっ?検察体験?』ホンジュ♪
「臨月体験は男性がやってこそ、意味があるじゃない?」なんか企んでます(笑)
「そうだな、理解できない男性がやってこそだよな~」
上司「よしOK、じゃ~検察体験はナム・ホンジュがやり、臨月体験はボン・ドヒョンだ」
ホンジュ、ガッツポーズ(笑)うまくいきました。

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ジェチャン、チェ捜査官にメール
『係長、ユボムのところに行かないってことじゃいけませんか?』
「う~ん、二重否定で分かりにくいな」(笑)
書き直し…
『行かないでください』
「これじゃ~横柄かな?」
書き直し…
『行かな…』

スンウォンがリビングに来て…
「ヒョン」「何?」はずみでメール送信!
(書きかけ가지마で送信してしまい)
『ユボムのところに行くな』って命令みたいになって…ビックリ!!
「ヤバイヤバイ、お前のせいで」と、スンウォンに八つ当たりしているうちに、お返事が来て…
『行きませんよ』
嬉しくて、踊ってました(笑)

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スンウォンの用事…
ミョン・テグから預かってきたものを、ジェチャンに渡しました。
「遺書みたいだな?」
「うん、少し前に刑務所で自殺した、点滴連続殺人犯がいただろ?その人の遺書だ」
「なんで、お前がこれを持ってるんだ?」
「その人がテグのアボジなんだ。テグがこれをヒョンに見せて欲しいって…」
「俺に?どうして?」
「アボジの無念を、ヒョンに晴らして欲しいって」
「おい、刑務所へ行った人間は、皆悔しい思いをしているだろう…」
「だけど、読むだけ読んでみてよ。俺も呼んだけど、なんか引っ掛かるんだ。そしてもっと引っ掛かるのは、担当検事がユボム씨だったこと」

この事件でユボムは、検察長官賞を貰ったと自慢していました。補佐していたのは、チェ捜査官…

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人相の悪いおじさんは、帰宅してポッケからスマホを5、6個出して、電源をオフにして箱にしまおうとした時…(箱にも盗んだものか、スマホが何個もびっしり入っていました)

『携帯を返してください。お礼に1000万ウォン差し上げます。通報もしません』とメールが…
ん?このスマホの中身にそんなに価値があるのか?
おじさんは蛍光灯に透かして、指紋の後を調べ、画面ロックをあっさり解除しました。

おじさんが家に帰った時に、外に警察みたいのんが張り込みしてましたけど…

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夢の画像…いろんなのがフラッシュバックみたいになって、汚い画像ですが…
ホンジュがSBCのスタッフジャンパーを着ていて、ジェチャンと一緒に、どこかに閉じ込められ…何か引火して火の海…

目覚めたのは、顔がはっきりしないのですが、あの例の警察官アジョシ?

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ホンジュ+オンマ+ジェチャン+ウタク
ホ「あの警察のアジョシも、私たちの夢をみているかもしれないって?」
ジ「うん、前にウタク씨と、この夢がどうやって始まったかを話したことがあるんだけど」
ウ「その原則通りなら、アジョシも俺たちの夢を見ているはずだ」

オ「原則?どんな?」
ウ「死ぬかと思った場面から、自分を救ってくれた人、その人の夢を見るんです。俺はジェチャンの夢をよく見る。ジェチャン씨はホンジュ씨の夢を見るし…」
ホ「そうなのかな~?」
ジ「俺も、そんなことないと思っていたんだけど、13年前、お前が俺を助けただろ?ウタク씨は、俺が交通事故から助けて…」

オ「あ~I got it.な~るほど」
ホ「ところで、どうして夢を見るのかな?」
ウ「俺は死ぬかと思って助かった時に、助けてくれた人に恩返しをしたいと心から思った。その思いから夢が始まったんだ。自分を助けてくれた人の未来を見る夢」
ホ「だったら、あの警察のアジョシも、私たちが助けたから、私たちの未来を夢で見ているはずよね?」
ジ「そうだ」
ウ「だったら、二人の顔も知っているってことか」

たぶん警察アジョシ…夢メモを書いています。
『マットレスに死体 チョン・ジェチャン ナム・ホンジュ死亡』

ホンジュは今日から『検察体験』のため、検察官に行くそうです。
「じゃ、職場でチョン検事と会うの?」
嬉しそうなオンマとホンジュ♪

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ホンジュは、ジェチャンと3日間べったり一緒だと思っていたら…シン・ヒミンを取材することに…部長の指示です。
イ検事「チョン検事と知り合いなんだから、チョン検事につけてあげればいいのに、なぜシン検事なんですか?」
ソ検事「そうよ~部長がチョン検事をかわいがるのは、口先だけなんですね?チョン検事…ガッカリしたでしょ?」
部長「あ~あ、分かってないな~俺はチョン検事をかわいいから、外したんだよ。二人は今、すごく楽しい時期だろ?3日も見ていたら、幻想が崩れて失望する」
イ検事「どうして失望するんですか?チョン検事が何だって言うんですか?」

部長「うちの部署で、未解決事件がいちばん多いのは誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「事件記録で入力ミスがいちばん多い人は誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「1週間で決裁する単純な窃盗事件を、1ヶ月も抱えている人は誰だ?」
イ検事「チョン検事ですね…」
部長「だったら、幻想が崩れる?崩れない?」
イ検事「崩れるでしょうね」

部長→ジェチャン
「私に感謝する?しない?」
「ありがとうございます」
ソン検事「チョン検事…頑張って」
しょんぼりジェチャンとソン検事、小さなグータッチ!

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ジェチャン+チェ捜査官+ムン事務官
「ミョン・イソクを知ってますか?ヨンジュ地検時代に、ユボム씨が担当検事だったそうですが、係長も一緒に捜査しましたか?」
「ええ、しましたよ、それがどうしたですか?」
「その人の遺書と嘆願書を読んだんです。引っ掛かる部分があって…」
「引っ掛かる部分はない事件だけど?そもそも犯人たちはそんなふうに言うんですよ。悔しいだろうし、かわいそうですよね」

イ検事は、当直をジェチャンに代わってもらって…「デートOK…」みたいなメールを送信していました…誰と?

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「携帯は持って来ましたか?」
「金は?」
取引しました。
「この中に何が入ってるんだ?1000万ウォンも出すなんて…」

4、5人の男たちが、猛ダッシュで近づいてきます。
「何だ?つけられたのか?」
取引後の二人も必死に走って逃げて…

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ウタクとギョンハン先輩、パトロール中…爆走している男を見て「あれは、コ刑事じゃないか?」
「何があったんだ?」追いかけます…
刑事は、携帯の持ち主を追ってるようです。
「グレーの服!スマホの盗難だ!」

ウタク、前方を見て、グレーの服を探すのですが、全部がモノクロに見えて、どの人がグレーの服なのか区別がつきません(T_T)
「ウタク、チェックのズボンだ」とギョンハン

それから猛追して挟み撃ちにして、取り押さえました。
「俺は被害者なんだ」
「被害者がなぜ逃げるんだよ?」
「追いかけるから、逃げたんだろ?」
「署で話を聞きましょう」

つ・づ・く

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ウタクって、トランシーバーみたいなヤツの充電ランプの色も、識別できなかったような感じでしたけど…
これが、ウタクの秘密かしら?









category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ24話 ちょっと泣けた…良かった…  

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こんばんわ~
とりあえず最後まで見ようか…って感じなんですけど…時々見て良かった~ってなります。
24話はちょっと泣けました。
何ヶ所か、そんな場面があります。

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 24話

「あっ、チャン・スンウォン」
「おー!ミョン・テグ!ここでアルバイトしてるのか?」
「この辺に住んでるのか?」
「うん、10メートルのゴミ袋と2リットルの食べ物用のゴミ袋をくれ!10枚ずつ」(?)
「母親のお使いしてるのか?」
「違うよ。両親は亡くなってるし、兄さんがダメダメだから、俺が主婦やってるんだ」
「お前のヒョンも、ここに良く来るのか?」
「背が高くて、完璧なイケメンだけど、小学生の行動をするのがヒョンだ!気を付けろ!」(笑)

「お前のヒョンに、俺のアボジに会ってくれるように頼めないか?」
「お前のアボジ?」
(刑務所に入ってるというアボジ…スンウォン、ちょっと躊躇したのかな?)
「今、ヒョンは裁判中だから、超忙しいんだ…」
「ああ、そうだよな。聞かなかったことにして」
(良い子)
深刻な顔でミョン・テグを見るスンウォン

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ホンジュ+オンマ
ホンジュオンマは、食卓テーブルの椅子を片付けて…「明日からは、みんなそれぞれの家で朝食を食べるように言って!疲れたのよ。チョン検事の顔を見るのも嫌だし…」

病院でソン検事とチャンホ
「オモニ、オモニ~!自分でおしっこ出たよ!全然自然に出て来たよ!」
「ホント?良かった!良かったわねぇ」

「チャンホや、私たち、感謝する人がたくさんたくさんいるわね。恩返しをしなきゃいけない人がたくさんいる」
(ちょっと涙出そうでした…私)

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いつものメンバー会議
今日は最終審理の日。
ユボムは検死報告に異議申し立てしているようです。
ジ「科学捜査病理学者に質問しようと思っています」
シ「検死報告に異議申し立てって、初めて聞くわね?」
イ「臓器移植後に行われた検死の、あら捜しをしようとしてるんじゃないか?」
ソ「チョン検事、今日は一緒に裁判所に入りましょう。私が科学捜査病理学者に尋問するわ」
(あ、なんか調べものしてたものね?)
部「どうしたんだ?」
ソ「ユボム弁護士のやり方が嫌だからよ~いいかしら?」
ニコニコしてるイ検事…

ジ「はい!ありがとうございます。先輩がそばにいるだけでも安心できます。ありがとうございます」
ソ「こちらこそ…ありがとう…」
ジ「えっ?何?」

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今日は雨…緑色の傘で登場のユボム…
ホンジュが亡くなる夢で、緑色の傘が映っていたので、妙に気になります。

最終審理
ソン検事+科学捜査病理学者
「検死の結果、死因は何ですか?」
「原因は、落下した被害者の頭部の外傷性クモ膜下出血です」
「この検死は、臓器移植後に行われました。どうしてこのようなことが、起こり得るのでしょうか?」
「被害者が病院に搬送された時に、首の骨折と脳の出血からくる深刻な状態でした。臓器移植のために、CTスキャンとMRIを撮りましたが、臓器は健康でした。ですから、臓器に関するすべての死因は、最初から臓器移植後の検死を考慮に入れ、除外されました」
「万が一ですが、臓器移植のために、検死報告書を変えたりということはありませんか?」
「いいえ、ありません」

「検死報告書によると、甲状軟骨骨折があったとありますが、これはどういうことですか?」
「甲状軟骨は声帯の周りにあります。この場所は、首を絞めつけられた時に、一般的に損傷を受けます」

「骨折が、落下に起因することは考えられますか?例えば、酔っぱらって、自分から落ちたとしたら?」
「落下することで骨折するのは稀です」

「ただ、被告が主張するように、落下で骨折したとすると…?」
「甲状軟骨が、そのような状況で骨折したとしたら、下顎骨と椎骨も骨折するはずですが、どちらも見られません。そのうえ、甲状軟骨が手で圧迫された場合にだけ見られる症状でした」

「では、検死報告書をまとめます。被害者は、何者かによって、窒息させられたために意識を失い、外傷性くも膜下出血を起こし、その状態のまま落下した、で間違いありませんか?」
「はい、間違いありません」

ユボムはやり取りを聞きながら、紙を手でちぎって小さなこよりみたいのを作っていました。イライラした時にやるヤツです。
席に戻り、グーサインのジェチャンとソン検事

ミョン・テグが傍聴席にいました。
反対尋問のため、席を立つユボムを、睨み付けていました。

ユボム、反対尋問
「イ・ファン被害者が脳死と判定されたのはいつですか?」
「2017年6月2日午前8時30分です」
「それでは、心停止はいつですか?」
「2017年6月2日午後5時17分です」
「9時間ありますね?では、被害者が死亡と告げられたのはいつですか?」
「臓器移植のために、大動脈遮断を行ったのが死亡時刻です」
「では罪状認否手続き通知での死亡時刻と、その時間が記録されています。そうですね?」
「はい、そうです」
「終わります!」
んん??何のために異議申し立てしたんだ?と検事側…

ジェチャン
(ホンジュも傍聴席に来て、被害者父の隣に座りました)
「尊敬していた先生の手によって、イ・ファン被害者の命が奪われました。ムン・テミン被告は、犯罪を隠す為に、何度も証言を変えて犯罪を否定し、反省の色が全くありません。刑法第250条1項により、検察側は殺人罪で10年の刑を求めます」

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ユボム、最終陳述
「検察側は、ムン・テミン被告を有罪にできるのでしょうか?被害者は科学捜査病理学者が証言したように、脳死宣告の9時間後に心臓が停止して、臓器移植手術が始まりました。ご存知のように、刑法では脳死を死と認めていません。脳死と宣告された患者の家族は、移植の後で死亡と宣告されます。被害者が脳死状態の後、一定時間の心停止で亡くなったとすれば、被告はその死に対して、責任があるとは言えません。心臓がまだ動いている間、臓器移植手術の対象であり、その後心停止が起こるのです。心停止は被告が起こしてはいないのです。臓器移植のために、大動脈を遮断した医師が心停止を起こした人です。このことから法の基では、被害者は被告の行為で、殺害されたのではありません。臓器移植に殺されたです」

傍聴席
ホンジュ「あり得ない…」
シン検事「あいつは悪魔の舌を持ってる」

ユボム
「このため、被告には被害者の死の責任を見つけることはできず、弁護側は殺人罪の無罪を主張します」

傍聴席の父が、立ち上がり…
「何を言ってるんだ!!俺の息子を誰が殺したって言ってるんだ?医者が息子を殺したって言ってるのか?」
ミョン・テグも心配そう…

隣にいるホンジュがお父さんなだめて、外に連れ出しました。
「あそこにいる検察官が、負け犬の遠吠えだって、必ずみんなに分からせてくれますよ」
係りの方「すみません、静かに出て行ってください」(笑)
「怒るの、当たり前でしょ!!お父様の身にもなってくださいよ!なぜあの男の責任をみつけられないんですか?あの男が、息子さんを殴らなければ、今頃完璧に生きてるんですよ!医師は手術をしなかったです。そう思いませんか?」
ジェチャンの方を見て、アイコンタクト!
ジェチャン、ニヤッ💡と笑いました。

イ検事「わぁ~ナム記者って、肝が据わってるな~言いたい放題の根性記者が、この法廷の中にいるなんて…」

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裁判長
「検察側は、追加の陳述はありますか?」
ジェチャン
「弁護側の弁論を聞いて、被害者の父は外で、ご自分を責めていることでしょう。『私が臓器移植を許したから、息子の殺人犯が無罪になるんだ。良いことをしようとしたのに、法律は悪いヤツの味方だ』そう思っていらっしゃるでしょう。しかし、それは法律ではありません」

ミョン・テグ、完全に尊敬の眼差し…
イ検事は傍聴席で咳き込むふりして「もちろん、そうじゃないぞ!それは法律じゃない!違うぞ、違う!」

ジェチャン
「被害者は被告のせいで、脳死にさせられました。被害者が脳死後の移植手術なしで、何日か経過すれば、心停止に直面します。脳死の全患者がそうであるように…。しかし、この過程で移植手術をしたことで、被告の罪を取り除けたのでしょうか?」

ホンジュ+被害者父
同じことをホンジュも、お父さんに説明していました。
「臓器移植がなかったとしても、申し訳ないですが、息子さんは数日後に亡くなったでしょう。移植手術をしなくても、息子さんは亡くなったと思います。ですが、ムン作家が息子さんを殴らなかったら…」

ジェチャン
「殴らなかったら、被害者の死が生じたでしょうか?死因を論じることは、むしろ簡単です。移植手術をしなくても、被害者は死に直面したでしょう。被告の行動が存在しなければ、被害者は死なずに、彼の夢に向かって、一生懸生きていたことでしょう。法律は他のものと混同してはダメなんです。法律は、殺人で完全に悪い人を決定しなければいけません!」
ホンジュとお父さんが、傍聴席に戻りました。

ジェチャン
「判決決定が7つの命を救った。ご遺族の意思による尊いこと…。あなたの行為を操るものではありません、被告!!それは不正だからですよ」
ソン検事の目から涙がこぼれました。(私も…)
正面を向いて…
「裁判長、私は願うしかありません。法律の正義が川のように流れることを…脇にそれるようなことが、この法廷で起こらないことを…願うしかありません」

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裁判が終わりました。
「先輩、今日は本当にありがとうございました」
「違うわ、私が感謝しているの。チョン検事のおかげで、やっと安心して寝られる。ありがとう!」
ソン検事はジェチャンを抱き締めて、また涙…
なぜ、こんなにオーバーに感謝されるのか意味が分からず、怪訝な表情のジェチャン(笑)

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洗面所で、手がちぎれるくらい洗って…ペーパータオルがないことに腹を立て、ボックスを殴打するユボム…
そばにいたミョン・テグ「ハンカチを貸しましょうか?」
「結構です」
傘を忘れて、立ち去りました。
緑の傘を手に取るミョン・テグ…

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ホンジュ+オンマ
「今日、ジェチャン씨の裁判に行ったの。あの裁判を見てたら、ずっと間違ってたって気づいたの」
「何が?」
「オンマがずっと言ってたみたいに、私のせいでアッパが亡くなったと思ってた。私のせいで、ジェチャン씨が撃たれたと思ってた。だから私にとって、とても辛いことだったんだって…。だけど裁判を見ていたら間違いだって分かったの。悪い兵士のせいで、アッパが死んじゃって、ユ・スギョンさんの父親のせいで、ジェチャン씨が撃たれちゃった。その時間その瞬間、そこにいなくても、そういうことが間違いなく起こってるんでしょう?」
「うん♪」笑顔

「間違ったことをした人は、他の人なのに、私はずっと自分のせいだと考えていた」
「それで?気が晴れた?もう罪の意識はなくなった?」
「うん、もうない!」

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ジェチャン+ホンジュオンマ
コインランドリーで遭遇したジェチャンとホンジュオンマ
「オモニ!」と呼び掛けて「アジュモニ」と言い直すジェチャン
(オモニじゃないって怒られたから…最近嫌われてるし…)

「あの…お話があります。俺のケガはホンジュ씨のせいではありません。俺を撃ったのは別の人だったんです。ホンジュ씨はそれを良く知っていて…」
「ホンジュがその2つを間違えないって?これ以上、あの子が自分を責めないって?」
「どうしてそれを?」
「二人でシナリオを書いたんでしょ!私がここにいるって、ホンジュから聞いて、ここに来たのね!」
「違いますよ!違います!ホントに洗濯しに来たんです」
「辻褄を合わせなさい!家事を絶対にやらない人が、どうして洗濯物を持って、ここまで来るのよ?完全にいつものあなたじゃない!」
「俺も良く家事はするんですよ~オモニ、アッ!アジュモニ」
「あれこれ言ったことを、撤回して悪いんだけど、オモニって呼んでいいわよ。今まで辛く当たってごめんね。あんな態度、悪いと思っても、自分の子供を助けるために、他の人の子供を言葉で傷つけたりして…とても恥ずかしいわ。本当にごめんなさい」
「いいえ、大丈夫です」
「じゃ、許してくれる?」
「えぇ、オモニ」
「ありがとう、ホンジュを好きになってくれて…そして大事にしてくれて…」
(また泣きそうだ、私)
「いいえ、俺の方こそ感謝しています。アジュモニ、アッ!オモニ」
最後はホンジュオンマと抱き合いました。
今日は、おばちゃんと抱き合う日?(笑)

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真っ赤な車の前で、ポーズをキメて写真を撮っていたジェチャン(笑)
イ検事の車でした。
「うゎぁ~俺のドリームカーなんです。赤いの…」
「チョン検事には無条件で貸してやるから!」
「ホントですか?えっ?なぜですか?」

「ムン・テミンに有罪判決が出たんだ!懲役7年だ!」
「懲役10年にしたかったのに」
「十分だよ。良くやったな!それからありがとう!」
「先輩もですか?なんでみんな俺に会うとありがとうって言うのかな?」

「先輩、この車いつでも貸してくれるんですよね?」
「そうだ!!もちろんさ」
「よし!じゃ、今すぐ!!」

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ホンジュを迎えに行って…
「早退できる?今から行けば、1時間くらいで海に着くんだけど…」
キャーキャーはしゃぐホンジュ…

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裁判がうまくいくというウソは、ジェチャンにバレていました。
「ずっと気を抜くな!って言ってたし…裁判も見に来てたから!『ウソついた』って顔に書いたらどうだ?」
「じゃ、なんで何も言わなかったの?それからなんでここに来たの?」
「ただ…海を見たいかな?と思って…裁判に勝って、海を見て…そんなこと全部見たいだろうと思ってさ。だから少しだけ頑張ったんだ。あ~少しじゃない超頑張ったよ!」

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ホンジュオンマは、ジェチャンプレゼントの指輪をホンジュの部屋に返しました。

夢メモがたくさん、その中でもアップで映し出されていたメモ…
『2015年2月28日私の死、雨の日、SBCチームの制服、緑の傘』

ホンジュの先輩報道のニュース
「今日午後5時グミン刑務所に投獄されていたミョン씨52歳が下着でロープを作り自殺しました」
バイト先でニュースを見て、泣き崩れるミョン・テグ…緑の傘があるし…

『連続殺人犯、刑務所で自殺』
「ミョン씨は、2015年5月、連続殺人犯として終身刑の判決をくだされていました。ミョン씨が残した遺書には『私は無実です。いつか真実が明らかにされることを望みます』」
つ・づ・く

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海のあたりから、ジェチャンのひとり言みたいのが、ずっと流れていたんですけど…
よく分からなかった…ホンジュが死ぬ夢と同じ事件に関わっていく前触れみたいな感じでした。






category: あなたが眠っている間に

『黄金色の私の人生』 あらすじ34話 ワカメスープに涙…  

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こんばんは~
34話はいろんなシーンが目まぐるしくて、どれをキャプチャーしていいのか…迷いました。
いろんなドギョン君も盛りだくさんです。
作業着姿とか…ワカメスープを作ってるエプロン姿とか…江頭チックなのとか(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 34話

気前よく募金箱に、お金を入れるテス…
『こんなくたびれた人生を終わらせてくれて、感謝します』

それから、街を歩きながらショーウィンドウに写った自分の姿を見て…美容院へ
髪の毛を黒く染めて、洋服やコートを買いました。

帰宅後、驚くミジョン!
「髪の毛染めたの?それに…何買って来たの?」
「必要なものを買ったんだ」
「気分が良さそうね?」

「ソクドは新しい借り手を探してないと言ってるけど、お前はジテが2年後に引っ越す時、一緒に住もうなんて考えちゃいけない。ジアン、ジホとも、同じだ」
「私たちは、引っ越さないんですか?」
「ああ、引っ越さない」

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ミン部長→ジス
「明日(クリスマスイブ)は、家族パーティがあるので、6時までに戻ってください。7時から始まるので…」
毎年の恒例行事のようです。

「息子が出て行っていないのに、家族パーティ?オッパは大丈夫かしら?」
ドギョンに電話しましたが、通じません。

ドギョンは、物流系のこんな↓力仕事までしていました。
1日1回の携帯チェック
ジスのメール
『オッパ、気になって電話しました。私が手伝うことはありますか?』

ドギョンはジスに電話して、何やらお願いをしました。

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労働の汗を流したいのに、シャワールームが使用中!!
「そんな臭いって…何してきたの?」
「運動してきたんだ」とごまかしました。
『はぁ~金を稼ぐって、ホント大変だなぁ』と独り言…

おトイレに張り紙『クリスマスイブ、予定がない人は、カフェヒに集まりましょう!』

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久々登場の誘拐犯
「もうこれ以上我慢できない」
「もう少し待ってみようよ」
「クリスマスイブなのに、外にも出られない!なんなのこれ?」
「はぁ~これじゃ刑務所だな…俺たちは悪いことをしたけど、文句を言うこともできない」
「文句たれるよりも、もっといいことしなきゃ」
と、携帯を手にする女…

ミョンヒは、ミン部長に命じて…
誘拐犯たちを、フィリピンに送ろうとしているようです。
密談を聞いているジェソン…

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テスはがん保険の証書を確認していました。
そして、キレイにおめかししてどこへ行くんでしょうか?

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ヒョク+ジアン
「誕生日、何が欲しい?」
「おぉ~!覚えてたの?」
「クリスマスなんだから、忘れないよ」

「ん~欲しいものはないんだけど、やりたいことがある」
「何?」
「ご飯食べながら、映画見るトコに行きたい」
はぁ~なヒョク
「何?デートみたいで嫌?」
「それはドギョン씨を避けたいだけだろ?」
「誕生日さえ知らないはずよ」
(ドギョン、カレンダー見てましたけど…お金がない…)

ジアンは自分のお部屋で…
ドギョンに返してもらった携帯があるのに、今頃気付き…データを移行していました。
(空の携帯をドギョンにあげればいいのに…)

ドギョン+ジス
ドギョンが待ってる場所に、キャリーバッグを運んできたジス
「なんだ?このかわいいキャリーバッグは?」
「オッパのは触っちゃダメって言ったから、私がみつけた、いちばん大きいのにしたの…女の子っぽかった?」

「大丈夫だよ(^^)持ってきてくれてありがとう」
(優しい~)
「家族に見られてないよな?」
「もちろ~ん!ところで、どこに住んでるの?」
「友達の家だ」

「これ、お金が必要でしょ」って、封筒を差し出しました。
「妹からお金をもらうのは、気分が悪いから受け取れない。インチキだし…」
「じゃ、お金はどこで手に入れてるの?」
「稼いでるよ。じきに頼れるオッパになるから、心配しないで待ってて」

「私、詰めれるだけたくさん洋服を詰めてきたから!」
「アイゴ~良くやった!」
「また何か必要だったら、メールちょうだいね」

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誘拐犯の家がもぬけの殻…すぐにミョンヒに報告!
家から出ないように、警備を2人つけていたのに、今朝仕事を辞めたと…

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pan_2017101019591730c.jpgヒョクが、お部屋改造の打合せでナムグの元へ
カフェヒのクリスマスパーティに、ナムグと一緒に来てと、ジスを誘ったんですけど…
「今日は、家族ディナーがあって…」(残念…)
「クリスマスイブに家族が集まるんだ…」
帰りかけてから…「もし、その後で時間があったら来て!遅くまでいるから」

テスはお墓参り…
『アボジ、オモニにまた会ったら、たくさん叱ってください。私は今幸せです。気分がいい。病気で死んでも、子供たちは罪を感じる必要はない』

ジアンの工房で…
ナムグの部屋の家具をデザインしているジアン…工房の社長に、家具デザイナーになったら?と言われ…否定したものの、目が輝いていました。

仕事終わりのドギョン+支配人?
「もしかして、他の所に就職しましたか?」
「どうしてそんなこと聞くんですか?」
「あなたはきちんとしている。あなたを雇いたいと思って…」
「交通事故で休んでいたスタッフが、明日戻って来るんじゃないですか?」
「あぁ…彼を辞めさせることもできる」
「結構です。私の賃金7万ウォンを支払ってください」
「大丈夫だよ。昼食手当も出してあげるし…」
「そうしたくないんです。お金を支払ってください。夕食を食べて、次の仕事に行かないといけない」

お金をもらい…「4日間、たくさんのことを学びました」去りました…

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ヒョク+ヨンゴク
「どうして、毎日チェ・ドギョン씨から3万ウォン取ってるんですか?部屋代と食事代、交通費で何にも残らない」
「そうだと思うよ」
「そうだと?」
「10日見れば十分だよ。チェ・ドギョンが本気なのか、諦めるのか。それを見たかったんだ。10日間3万ウォンずつ支払って、その後1ヶ月住む。そして彼は何を選択して、どのように決めたかを見せてくれるだろう」

cafe_2017101019591500a.jpgカフェでクリスマスパーティ
イブに集まる敗者たち!って、ヨンゴクに言われています。
「私たちは、違うわよ~」とナムグとヒ

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こちらは、暗く静かなクリスマス…
ドギョンのことを思いながら食べる、ジェソンとミョンヒ…
(きっと味も分からない…感じ)

ソヒョン『あ~息が詰まりそう…クラブに行きたいなぁ…ソ・ジホはなんで連絡くれないのかしら?』
ジス『カフェのパーティは今頃、始まったのかなぁ?もしかして、ジアンも行ってるのかな?』
「くっそー!」声が漏れちゃいました。
は?な3人
「すみませんでした」
「料理が好きじゃないのか?」ジェソン
「いえ、他のことを考えていたんです」
「考えごとは、心の中でしてね。大声じゃなくて」ミョンヒ

余りの息苦しさに、ソヒョンは席を立って、ジホに電話…
「なんで私を無視するの?」
「お前の電話に出なければいけないのか?どうして俺に電話し続けるんだよ!」
「残金を支払おうと思ったのよ。リュウの件で助けてもらった時に、十分払ってなかったから」
「要らないよ!お前の金は必要ない!お前に関わりたくない。仕事は終わった。もう連絡するな!」

金持ちの客にひどい目にあってから、金持ち嫌いなジホ…

カフェのクリスマスでは、ヒョクが時間を気にして、外ばかり見ていました。
ジスを待ってるのかな?

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仕事の合間に、夜食(?)のパンを、上品にちぎって食べているドギョン(笑)
かぶりつけばいいのに…あっという間に休憩時間が終わって…慌ててかぶりついて、むせて(笑)お水飲んでたら…「早くしろ!」って怒られて…

仕事が終わって、キャリーバッグを引きずって歩いていたら、バスが来て…走って転んで、手首を擦りむいて…
バスに乗ったら、臭い臭いと周りに言われ…顔は汚れてるし、悲しい(T_T)

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帰宅して、自分で洗濯しようとして…洗濯機の使い方が分からなくてマゴマゴ…
体中、湿布だらけのドギョンを見て、哀れに思ったのか、ジアンが教えてくれました。

洗濯の仕方が、そもそも分からなかったドギョン
ニットも何もかも、全部放り込んで、洗剤も入れてなくて…ジアンが説明していて振り返ったら、超至近距離にドギョンの顔!!
ジアンは、早口でちゃっちゃと説明して、いなくなっちゃいました。

『あれ?緊張してたみたいだぞ~♪』嬉しくなるドギョン…
(下半身が、江頭のパンツみたいに見えてしょうがなかった…)

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ジアン+ドギョン
「話をしましょう」
「忙しい」
「少しの時間だから、外に来て」
「ここで話せ」

「いったい何なの?」
「そこまで!その後、何を言うか分かってる、止めろ!だいいち、お前は俺の嫁か?なぜそううるさく言うんだよ?俺は、お前に構ってる余裕はないと、話したはずだ。何か邪魔したか?やってないだろ?それなのに、なんでうるさいんだ?」

「はい」と携帯を差し出しました。
(そうすると思った)
「なんだ?」
「バッグに入ってた古い携帯のこと、忘れてた。私の名前だから、これを使えばいいわ」
「だけど、俺、携帯持ってるぞ」
「使えないんなら、意味ないでしょ?」
「うん、そうだな、正しいよ」
「受け取って!腕が痛いわ」

「これは、捕まらずに、俺に生き延びて欲しいってことだよな?」
「そんなふうに考えるんだったら…」
携帯を取り返そうとするジアン(笑)
ニコニコして、もう返さな~いドギョンでした。

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ジホが働いているクラブに突然現れたソヒョン
「どうして突然、音信不通になるの?もう私の仕事はしないの?」
「ああ、やらない」
「どうして?デパートの仕事もしてないんでしょう?」
「金持ちを喜ばせたくないから、やらないんだ。お前みたいなヤツのせいで、辞めたんだ!4倍支払うって?金のために、お前と一緒にいたと思ってるのか?お前はジスの妹だから、放っておけなかったんだ」
「そうだったの…」神妙な顔
「そうだ、そして今は、お前と一緒にいたくない。お前たちみたいな人に、もううんざりなんだよ!だから、もう連絡するな」
仕事に戻ろうとするジホの背中に向かって「ごめんなさい」
振り返るジホ…
(あんまりイケメン君じゃないけど、憎めないキャラ)

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シェアハウスで、いろんな扉を開けて探し物?
探してるわけじゃなくて、ないことの確認らしいんですが…
そんことより、ドギョン씨のニットの柄が面白くて…キャプチャーしてしまいました。
肩に金のボタンが3個付いてるし(笑)

冬の韓国ドラマを見ていると、洋服やマフラーとかニット物が多くて、ついつい編み物好きの私は、ガン見してしまいます(笑)

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ジテとスアは、二人でお出掛けするようですが…
「早く帰って欲しい」とオンマ
「ジスとジアンの誕生日だから、もしかしたら帰って来るかもしれない」
そんなわけないだろう…って感じのジテ
「すみません。今日は遅くなるんです」スア

そこへ、こぎれいになったテスが帰って来ました。
「何かあったんですか?」
「何にもないよ」
「今日は、ジアニ、ジスの誕生日よ。一緒に食事するように連絡したいんだけど」
「忘れなさい。来ないよ」

「だけど、来るかもしれない。あなたが遠洋漁業に行くって知ったら、来ると思う」
「誕生日の料理を作ってもいい、電話をしたり、やりたいことをやっても構わない。だけど俺を言い訳にするな!遠洋漁業の話はするな!ジアン、ジス、ジホにも教えるな!」

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ミジョン+ジアン
『オンマがやったことで、今まで連絡できなかった。今日は誕生日だから、家で一緒に夕食を食べない?』
『まだ、そこに行きたくない』

ミジョン+ジス
『ジスや~、今日はあなたの誕生日。本当の誕生日じゃないのは分かってるけど…あなたが家を出る時に、挨拶もできなかったから、今日夕食を食べに来ない?』
返信なし…
「ジアンは家に帰るのかな?ジアンに会うのを、楽しみにしてるんだね?」

ジテとスアは遊園地で、デートしていました。
妊婦なのにグルグル回るコーヒーカップに乗ったり、バイキング?に乗ったり…
ジテは、子連れの親子をついつい見ちゃって…
スアの体を心配するんですが、強くも言えず…

pan_2017101019591730c.jpg「メリークリスマス!」
ジスひとりで、ケーキを作っているところに、ヒョクが来ました!
「あぁ♪」
「クリスマスケーキを作ってるのか?」
「はい、そんな感じの…」

「今日は、約束があると思うんだけど…」
「ないよ!ただ作っていただけ」
「じゃ、俺と映画見に行かないか?」
(突然、甘々なBGM(笑))
「映画?」
「チケットを取ったのに、チングがキャンセルしたんだよ」
(ミョンシンから連絡が来たって、ジアンに断られたんですよ~自分から行きたいって言っておきながら)
大喜びのジス(#^^#)

ジスが連れて行かれた所…食事しながら映画が見れるらしいです。
「わぁ~前から来たかったんですぅ♪」
「良かった~チングが連れて行けっていうから、チケットを買ったんだけど、押し付けて申し訳なかったなと思ってたんだよ」

『そのチングって誰かな?キャンセルしてくれて、ありがとう❤』
(ジアンだって知ったら、嫌よねぇ~)

「あの~、ここはカップルがデートする所だから、チングと来るの、ちょっと恥ずかしいですよね?」
(てっきり、チングは男だと思ってるジス)
「ん?」
「男同士だと…」
「あ~、女だよ」
は?な顔のジス
「女の友達」
「あ~そうなんだ~」
「彼女が見たいって言ったのに、彼氏に会うためにキャンセルされたんだ」
「あ~その女性は彼氏がいるんですか?」笑顔にチェンジ!
「ホッとした?後で彼女のことを、いろいろ話すよ」
「あ…そう?ありがとう」

それから…ジスが携帯を見て…
「あれ?」「どうしたんだ?やってあげるよ」
携帯を取ろうとして…いつもの『韓ドラあるある』のおおいかぶさる?パターン!!
(これ多過ぎ!)
シートが簡単にリクライニングするようで、ドーンと激しく倒れこみました(笑)
顔と顔がすぐそこ!!お互いに気まずい(・_・;)

その後はピザを食べながら、『アナ雪』を見ていました。
今のドラマなのに、『アナ雪』?それも雪だるまのシーンで、爆笑してたんですけど…そんなに笑えるほどだったかなぁ?

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ジアンは久々にミョンシンに会いました。
この人には、全て話しているんですよね?
ジアンが行方不明の時に、アボジが何度もミョンシンの所に尋ねて行ったことを聞きました。

テスは、昔憧れていたクラシックギターのコンサートへ…真面目な顔で聞いていましたヨ。

ドギョンは仕事から帰って…
スマホで何やら調べながらお料理をしています。
ワカメを水でもどしてるので…お誕生日定番のワカメスープ?

疲れて居眠りしながら、煮込んで…
味見してイイ顔(^.^)

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お料理をたくさん作っても、結局ジスもジアンも来ませんでした。
ミジョンが、昔のアルバムを見て、独りぼっちで泣いているところに、テスがギターケースを持って帰って来ました(笑)
とうとう買っちゃいました。
「私は、あなたが家族を支えてくれると思って、結婚した。結婚前、あなたはお金で困らせないと言った」
「約束を守れなくて、悪かった」
「貧しくなって、どれだけ辛かったか…私は自分のためにやったんじゃない…子供たちが傷つくことまで考えが及ばなかった…」
「もう止めろ!俺にどうして欲しいんだ?自分をかわいそうだと思わせたいのか?誰も来ないのに、なぜ料理を作ったんだ?お前は自分のためにやったんだ!お前にはっきり言ったはずだ。俺はお前を養うために生まれたんじゃない!お前の保護者になるために、生まれたんじゃない!」
テスは、お腹を押さえて、苦しそうに部屋に入りました。

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スア+ジテ
「どうしてそんなに静かなの?話があるんでしょ?」
「俺たち、子供のことをもう一度考えないか?そりゃ、ショックだと思うけど…」
「どうして、考えるの?」
「子供を作らないと決めたけど…」
「なぜ急にそんなことを?さっき遊園地で子供を見たから?」

病院で赤ちゃんの心音を聞けるリンクがあって(そうなの?)アクセスすると、心音を聞けるみたい…
ジテは、自宅でそのリンクを使って、心音を聞いたことをスアに話しました…
立ち上がって、スアはいなくなっちゃいました…

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帰宅したジアン…テーブルに何か発見…
ルームシェアしてるお仲間から、ドギョンが作っていたことを聞きました。
「手に擦り傷があって、痛みを我慢しながら作ってたんですよ」

ヨンゴクも帰って来て…
「ドギョンが料理したのか?」
「このスープを作るのに、2時間以上掛かってた」
「アイゴ~夜間の宅配のアルバイトもして、ケガしたんだろうな」
「宅配の仕事まで?!」
「ジアン씨、知らなかったのか?ドギョンは1日にアルバイトを二つやってるんだ。牛肉を買いたかったんだなぁ?」

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョクが送って行くと言っても拒否して…タクシーで帰ったジス…
(ヘソンの娘ってバレるから?)
ケーキを作ったことを思い出して、お店に戻り…どうするのかと思ったら…
ヒの所に届けに行きました。
「これは何のケーキなの?」
「あ~誰かの誕生日なんだけど、ケーキをあげられなかったんです。知り合いのチングと一緒に食べて下さい」

カフェに飾っているオルゴールに見覚えが…ジアンの部屋にあったものと同じ…
「あ~それはヒョクが高校の時に、木工の授業で作ったのよ」
「木工の授業があったの?どこの高校に行ったんですか?」
「ウンドン高校」

『ジアニだったんだ…』
「好きな女性がいるから、構うな!」って、最初の頃、冷たくされていましたよね?

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「チェ・ドギョン씨、何してるの?」
「なぜ、こんなところまで来たんだ?」
「夕食は食べたの?」
「お前は?」
「もう遅い時間なんだから」
「そうだな、俺も食べたよ」
「食べたの?どこで?」
「なぜ聞いてるんだ?」
「家に帰って、ワカメスープを作ってたのは何?」

ドギョンの手首を掴み、傷痕を確認!!
「これは何?こんなになっちゃって」
ずっと泣き声なんですけど…

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握っていた手をゆっくり開くドギョン…中からネックレスが…「誕生日おめでとう」
「これを買うために、夜働いていたの?」
「日中の仕事だけでは、買えないから…お前に似合うと思ったんだ」
「あなたは何もしないと言った。私に構わないって…」
「誕生日じゃないか…」
「関係ないでしょう?」
「じゃ、受け取ってくれないのか?」
「そうすると思ってるの?」
「高価なものじゃないんだ」

「止めて下さい。もう帰ってください。あなたはこんなふうに生きる人じゃない」
「今どんなふうに生きるか、決心した!どうしてそんなに悩んでるんだ?俺の選択だ!お前は気にすることじゃない」
「気にさせるのよ!気にさせて、悩ませるのよ!あなたが私をおかしくさせるのよ!」
「それは、俺を好きだと言っているように聞こえる」
「そうよ!」
「お?」
「そう!私があなたのことを好きだって、もう知ってたんじゃないの?」
「ジアナ…」
「あなたのことが好き!好きなのよ!」
「ジアナ…」
「だからどうして私を悩ませるの?」
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ33話 ドギョンの所持金が…  

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こんばんは~
ドギョンの所持金が8000円しかなかったりで…笑える~
バスに乗ったり、カップ麺を食べたりして頑張っています。
洋服とバッグは、最後のお金で、デパートで買ったのでオシャレですが…

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 33話
ヒョクとジアンが、シェアハウスに戻ると「お帰り~」って、ドギョンがいました(笑)
「どうして、ここに?」
「挨拶して!俺のチング、チェ・ドギョンだ。今日からここで生活する」

ヒョクのビジネスパートナー…社会的企業に投資している…お名前はヨンゴク?
お金持ちの三世が集まってるグループのメンバーだった人で、ドギョンとも知り合いでした。

ドギョンはジアンの家の前で、ウロウロしていて、ここがシェアハウスだと知り…
「ジアンは姉の家にいる」と言っていたヒョクを「ったく、信じられないヤツだ…」とか思っていた時に…ヨンゴクと会っていました。

ヨンゴク+ドギョン
「家を追い出された」
勘のいいヨンゴク…ヒョクが財閥三世と普通の女性社員の恋愛のこと話していたぞ…ジアンがヘソンアパレルにいたなぁ~💡
「これからどうするつもりだ?」
「投資家を探そうと思っている」
「アイテムはあるのか?」
「ある」
「お前のハラボジは、手強いからな…大丈夫か?」

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ヒョク+ヨンゴク
「あの人をここに置いちゃダメだ」
「なぜだ?」
「前に話したストーリーが、チェ・ドギョンとジアンなんだよ」
「それがどうしたんだ?誰かが、お前の恋路を邪魔するのか?」
「そうじゃない!ジアンが辛くなる」
「それは、ジアン씨次第だ。あの二人は、二人の人生を生きてる。俺は、そんな選択をしたチェ・ドギョンが好きだ」
「ジアンのために引っ越してきたことか?」
「家を出て、行く所がないんだ」
(・_・;)ヒョク、呆然

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ドギョン+ジアン
「どうなってるの?ヨーロッパ支社に行くんじゃなかったの?」
「俺は自分で行くとは言ってない。お前がそう信じてたんだろ?」
「私が掲示を見たって言って…私たち最後だからって言っても、何も言わなかったじゃない!」
「俺と一緒に食事すると言ったから、ラッキーって思ったのさ」(笑)

「どうして食事のために、ウソをついて家を出てきたの?」
「殴られる準備はできてる。だけど好きなんだよ、すんごく」
「チェ・ドギョン씨!!」
「俺たちの1日めだ。付き合って…」
「デートじゃないし…最後だって言うから、良くしただけ」
「分かってる。だけど、あの日のお前はホントだった。嬉しかったよ」
「心からじゃなくて、最後だったからよ!」
「どっちにしろ…同じだ」
「騙したのね…だけど、友達の家だからって、こんな時間に来て…」

「俺は、今8万ウォンしか持っていない」
「何ですって?」
「何も持たないで、家を出て来たんだ。お前に集中できない。と言うよりも、お前を気にする余裕がない。心配するな」
「私のこと、家族に話したの?」
「俺がそんなバカか?お前を困らせるようなこと…」
「じゃ、どうやって家を出てきたの?」
「自分の事業を始めると言ったら、追い出された。おまえのせいじゃない。お前の近くにいて…信頼してもらいたい、俺の気持ちが真実だと分かってもらいたい」

「お前はヒョクと暮らしてるじゃないか!それを知ったら、何も手につかなくなった。お前たち二人の場所に、俺もいる!それが唯一の理由だ。俺のことは気にするな」
「止めて、戻って!」
「俺が戻ったら、付き合ってくれる?」(笑)

「私のせいだ…」
「お前だけが理由じゃないって言ったぞ!シェアハウスのメンバーとして扱ってくれ、俺もそうする。8万ウォンしかないんだから、愛を語るとか期待しないでくれ」(笑)

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「おぉ~寒い」って、家に戻ろうとした時に、こんな社交ダンスみたいな体勢に(笑)
それから…「あいつには近づくなよ」
「関係ないでしょ!」
「分かったよ。俺のことも気にするな。とにかく行く所がないんだから」(笑)
(ニットのパーカーがステキ❤)

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「今日はヒョクと一緒の部屋で寝てくれ!じゃ、部屋代3万ウォン!」
(残金が5万ウォンになっちゃう~)
シェアハウスの家賃もないので、1日3万ウォン払う契約みたいです。10日間…

ヒョク+ジアン
ドギョンに諦めさせるために、付き合ってるふりしようかと、ヒョク提案
「私と付き合いたいの?」
「そういう意味じゃないよ」
「心配しないで…そんなに長く続くと思わない…5万ウォン?バスにも乗ったことない人なのよ。食事の準備も…そんな人がお金なしで生きられる?」

ヒが帰って来て…
ジアンも、ヒのラブストーリーに感動したって話してましたけど…お相手がジスのお店のナムグだって、知ってましたっけ?

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ヒョクが自室に戻ると、お坊ちゃまドギョンは、ちゃっかりベッドに潜り込んでいました(笑)
「なんでベッドで寝てるんだ?」
「だって、これはヨンゴクのベッドだろ?誰の物でもない、早い者勝ちだろ?」
(協調性なし!)
「先に、俺がここに住んでいた」
「それはフェアじゃない。先にベッドに来た人のモノだ!」
「ワァ~┐(´д`)┌」
「電気消して…疲れた、寝る」
(命令するし…)
「まだ10時前だけど」
「そう?じゃ電気点けてていいよ」
「はぁ~( ゚Д゚)」

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ミョンヒは、バスルームで、歯ブラシの場所が変わっていることに気付き…
ミン部長を叱責!
「ドギョンのことだけでも、頭がいっぱいなのに、こんなミス!」
(そんな大したことじゃないと思うんですけど…)
「私は歯ブラシを替えていません」
「ミン部長じゃなくて、誰なのよ!!」

ソヒョンがコソコソしていたのを、ミン部長が見ていたので…犯人ソヒョンがすぐに連行されました。
「私ははっきりさせたかったんです。ソ・ジアンや今のウンソクと、私に対する扱いが違うので…私のことは誰も気に掛けてくれない。ジスオンニには、何でも好きなことをさせてる」
「それで?オンマ、アボジのDNA検査のために、歯ブラシを持って行ったの?」
「もしかしたら、ウンソクを失った後に養女にしたのかと…」

目をパチクリのミョンヒ(笑)口が半開き(笑)
「私は、両親の命令に従う人生を生きて来たのに、私の卒業コンサートのことを忘れていた。コンサートを忘れたことも忘れていた。この家では、姿が見えていないように感じた」
「なんてバカなの!私たちの娘として、完璧に育ったでしょう?だけど、ジスは…」

「私は、足りない所がたくさんあった…でしょ?」
ジスが2階から降りて来ていました。

「ソヒョンは、完璧な娘。ジアンは私より賢くて、ここに適応していた。私は、この家に相応しくないから、娘じゃないことを願った。だから、私の歯ブラシでDNA検査をしたんじゃないですか?」
「ジスや~、そうじゃない」
「ハラボジだって『お前が申し分なければ、変装することもないんだよ』って言った。だから…私があなたたちの娘じゃないことを、どんなに願ったか…」
「それは同じ間違いをしたくなかったから」

「オモニ~、あなたは私を歓迎しなかった」
「動揺したからよ。25年後に娘として、ジアンを受け入れて…正直、大変だったけど、25年間の愛情を注いだ。それなのに、今度は忘れる努力をしないといけなくて…彼女がいなくなっても、探すことをしなかった」
「私に聞けば良かったでしょ?」
「戻ったの?(笑顔)あ、そうじゃなくて…」
(ジアンに情が移っていたんですね?)

「私が、本当の娘じゃなくて、ごめんなさい!」
自分の部屋に逃げるジスを、追いかけるジェソン…
ドアを開けませんでした。

ミョンヒ→ソヒョン 
「ウンソクがいなくなってから、あなたをヘソンの娘として、より一層頑張って育てたのよ。ジスは、まず心の傷を治さないといけない…そして、あなたのようにするつもり」
ずっと泣いてばっかりのソヒョン

「卒業コンサートは重要なことだったけど、もっと重要なイベントがあった…分かるでしょ?」
「分かってます」
「イベントでジスを公表するはずだったのに、逃げていなくなるし、ドギョンも家を出た…どこに、あなたを気に掛ける時間があったと言うの?」
「すみませんでした」

金持ちのお客様に、腹を立ててデパートを辞めたジホ…ソヒョンからの電話を無視!
電話に出てくれないので…
『4倍バイト料を払うから、話を聞いて欲しい』とメールを送りました。
チングと話していて、メールを見ていません。

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翌朝…ドギョンはもう出かけたようです。
ジスからもらったパンを、食べているヒョク
「パン屋の友だちから、もらったんだぁ~」とジアンにも勧めました。
「あぁ、優しくてナイーブでちょっと変わった子?」
「ん?」
「カッティングボードを作ってあげた子じゃない?」

「ん~美味しい♪」
「美味しいでしょ?」
「うん、ホ・ン・トに美味しい!」

車の中で、頭ゴツンした時のジスの顔を思い出して、照れ笑いのヒョク…
「何笑ってるの?」
「面白いこと思い出したんだ…」

ドギョンがカップ麺を買って、帰って来ました。
「パンを食べれば良かったのに」
「ここで、あなたのモノは、あなたのモノだから、俺は自分のを食べるよ」
一人でカップ麺をすするドギョン

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ナムグ+ヒ
ナムグの面倒を見ているヒ…
「部屋を探そう」とナムグ
「ヒョクが部屋を直してくれるって」
「ここに住むつもりなのか?」
「貯金もないって言ってたし…」
「永遠にひとりで生きると思ってたから、孤児院に寄付したんだよ。後悔してる…」
「なぜ後悔なの?いいじゃない。一緒に住めればOKよ」
「じゃ、今日結婚の届けをしよう」
「今日?」

ナムグのお部屋の家具を、結婚祝いとしてジアンがデザインすることにしました。

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ドギョンはバスに乗り、携帯の電源オン!
元秘書に、ホワイトバイオ?のファイルとUSBを持ってきてくれ、と頼みました。

『ドギョン、鍾路で移動中』とハラボジに連絡が入りました。
「我々に知られたくない、何か理由があるはずだ」

そして、娘夫婦4人の前で…
「ドギョンに女がいるようだ」
「えっ?」ジニ夫婦
「アボジ!!」ミョンヒが制止しても「ここは俺の会社だ!」一喝!!

「俺はドギョンにまともになってもらうために、敢えて家から出した。まともにならなければ、家族から出すことも考えている」

ハラボジ→ジニ夫婦
「ジンスはいつ戻るんだ?この夏卒業だろ?戻ったらすぐに、ヘソンFNBの本部長にする」

ガッカリ~で天を仰ぐミョンヒ…
ドギョンはヨーロッパに行ったことにするそうです。
「もし噂が広まったら、お前たち二人の仕業に違いないんだからな!」とジス夫妻に釘を刺し…
「俺に恥をかかせたり、会社にダメージを与える前に、ドギョンは戻って来なければいけない」

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ドギョン、アルバイト中
お客さんに、タオルを顔に投げつけられて
「こんな臭いので、俺の体を拭けってのか?」
「ここは衛生的な場所です」
「バイトのくせに、何が分かるんだよ!」

「あぁ~俺はチェ・ドギョンなのに…」
屈辱的なドギョンです。

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モグラ叩きの機械が壊れるぐらい、叩いていたら、いつのまにかヒョクがそばにいて(゚д゚)!
「まだ悩んでるんだな…」
「はい、まだちょっとあって…」

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「じゃ思いっきりやろう!」
ってゲーセンで楽しく過ごしました♪
対戦形式にして、ジスをチョイチョイ邪魔したりして、二人ともかわいい♪

「ところで~今、友だちみたいな話し方になってるんですけど…」
「賭けをしただろ?俺の願いは、俺たちが友達になること!」
「えっ?私が勝ったわよね?」
「勝者が、敗者のお願いを聞き入れるんだよ!」
「勝者が、賭けで利益を得るもんじゃない?」
「俺が作るルール次第だよ」
「そっか…じゃいいか…(^^)」

「それに俺たちはお互いに28歳だから、その方がいいだろ?」

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pan_2017101019591730c.jpg「あれ、二人一緒か?」
「途中でジスに会ったから、乗せて来たんです」
(呼び捨てです)
「おや?ジス?どうしたんだ?もうラブラブなのか?」
「そうじゃないです。賭けをして、友達になるって決めたんです」
「お前たちは、もっと早く友達になれば良かったんだよ~」

「お部屋の寸法を測らせてください」
「おう、義弟!こっちだ」
ナムグの性格にフフフ♪なヒョク

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ジスのパン屋の前をウロウロするジアン
仕事が終わったジスと会い…
「元気だった?」
「なぜ話しかけるの?連絡もしないでって言ってたでしょ?」

「ずっとパン屋で働いてるの?」
「どういう意味?」
「あの人たちが、ずっとパン屋で働かせておかないと思って…」
「あなたは私の家で遠慮していたと思うけど、私は違う!好きなように暮らしてる」
「良かった」
「何が良かったよ?当然のことでしょ?」
「あの家では、まだ私のことをジスと呼んでいる。私がソ・ジスとして生きたいと話したから」
「ジスと呼んでるの?」
「そうよ!だからパン屋でも働ける」
「そうなんだ。それを聞いて安心した」

帰ろうとするジアンに…
「この辺で何をしてるの?」
「この近くで働いてるの」

ドギョンの様子を、ホントは探りたかったんだろうけど…言えず…

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ドギョン+秘書
「昨夜はどこで寝たんですか?なぜウチに来てくれなかったんですか?」

ジアン作成のランプとUSBを渡し…
秘書君の家に、お礼で置いたいった20万ウォンを返しました。
「お金も持っていないのに…」
「なんで分かったんだ?」
「20万ウォンだけだったから…もし副社長として来たら、少なくても200万ウォンは置いていく」
「どうして俺のことをそんなに分かるんだ?」
「5年一緒だったからですよ!」
「じゃ、この金を受け取らないことも、分かるよな?」
「今は違います」
「これは、お前のお母さんにだ」
「分かりました」

お母さんを支えるために、総務部は嫌だろうけど頑張れと言うドギョン…
でも、秘書君、辞表書いてたような???

自分の名前で携帯を買わせてくれと言う秘書君…断りました。
「じゃ、せめて1日1回は携帯をチェックしてください。何かあったら連絡しますから」

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テスの遠洋漁業、引っ越しの意志は固いようで、洋服など自分の持ち物を整理している様子…

シェアハウスでは…
ドギョンは、ジスの部屋に入ったヒョクのことが、気になって気になって…
「1分だけ待とう」
「2分以上になる…何してるんだ?」
「お、おーー!2階が火事だぞ!煙が出てる」ウソまで付いて(笑)

ヒョクが部屋から出て来て…
「あれ?加湿器かな?」(子供みたい)
「今日は俺がベッドで寝るからな」

ヨンゴクか帰って来て、部屋代3万ウォンお支払い~
更にノートPCのレンタル料1万ウォン
「携帯を10分貸してくれ」って悲しいドギョン
夜のバイトを探すそうです。
悲しいドギョンの生活が、全部ジアンに丸聞こえ(笑)

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リビングでひとり、PCに向かっているドギョン…
「何してるんですか?」
「お前たち二人を監視してる」

「なぜ携帯を使わないんですか?」
「位置追跡されるからさ…何かあったらメールして!1日1回はチェックするから」
「アルバイトはなぜ必要なの?」
「金が要るから」
「本当に8万ウォンしか持ってないの?」
「違う!今日75900ウォンになった」

夜中に、こそ~っとリビングを覗くジアン…3時40分
「一晩中やるつもりかしら?」

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cafe_2017101019591500a.jpgいつものようにパンを配達するジス…
カフェには、お部屋の相談をしているヒとジアンがいました。
ジスとジアン、とうとう会いました!!
お辞儀だけして、他人のふりして、ジスは帰りました。

『カフェの社長と知り合い?一緒に仕事をしてるの?大学の知り合い?』

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スアに「妊娠している」と告げられ、二人で病院へ…8週目でした。
新婚さんなのに、妊娠して暗い顔の二人…

スアは残業かな?ジテが先に帰宅…そして久々にジホも帰宅…
「アボジは?」
「いないだろう…1日中寝ていて、俺たちが帰る前に家を出て、夜中に帰って来る」
「どゆこと?」
「俺に腹を立てているんだ」
「ヒョンに対して…なんで?」
「話せば長い…話したくもないし…どうして来たんだ?」
「ヒョンに、相談したいことがあって…俺、ローン組めるかな?」

カフェで成功している同級生を見て、自分も始めたくなったジホですが…デパートは辞めちゃったし…
アボジは、この日出掛けていなくて、部屋で聞いてるんです。。。

「4年大学に行ったとして、1億ウォンでしょ?そんぐらいを借りたいと思っている」
「事業のことは考えないで、もうひとつ仕事を見つけて、貯めた方がいい」
「やっぱり?」

「あ~あ、親がサポートしてくれるヤツはいいなぁ~、俺が失敗したら、全部失って終わりだもん」
「俺がオンマ、アボジの面倒を見るから、お前はお前で、落ち着いて暮らすんだ」
「なんでヒョンだけが、負担を背負ってるんだ?俺もジアンもいるんだから…」

テスは、二人のやりとりを聞いて、お腹が痛くなって険しい顔に…
ジテ、ジホが、2階に上がったのを見計らって、こっそり外に出ました。

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テス+ヘジャ夫(ベトナム事業の人)
自分も癌だったらしく、テスの体調を気にしています。
「とても遠洋漁業に行く体力があると思えない…以前も食事中に、吐き気していたようだし…」
船に乗る前に、身体検査を受けないといけないから、明日病院に行け!と…

「自分の診断結果が出た時、本当に怖かった。生きたいと思った」
「オモニもステージ3の癌の手術をして、2ヶ月後に亡くなった」
「だから、船に乗る前に検査だけでも受けろ」

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ジテとスアは、親には何も話さずに、中絶しようとしています。

テスは、癌のことを考えて顔がゆがむのですが…すぐに可笑しそうに笑い出して…
歳末募金の女の子に「なにかいいことがあったんですか?ひとりで笑ってましたよ」と言われ…
「すごく良い日だ。クリスマスプレゼントに違いない。休息と平和を与えてくれた」
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

あなたが眠っている間に あらすじ23話 イ・ジョンソク君、赤ちゃん言葉で頑張りました(笑)  

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こんばんわ~
このドラマ…面白いっちゃ~面白いんですけど…
なんでしょう?いまいち前向きになれないのは…
とりあえず最後まで見て、書こうと思います!!

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 23話

臓器提供と解剖を、同時に行うことを提案したジェチャン
部長付きの事務官かな?太った女子が庁内に情報を拡散!!

言い切った割りには、一人で髪の毛かきむしりながら、「この口が、何で言ってしまったんだろう…」って半泣き(笑)
ホンジュから電話…
「どう決めたのか、気になって…」
「お前の気持ちと同じだよ」
「いちばん大変な選択をしたのね?自信はあるの?」
「もっちろ~ん!!自信があるから、そうしたんだよ」
「信じない。どっかの隅で、髪の毛引っ張ってるんじゃない?」
「夢で見たんだろ?」

「違うも~ん!」
ホンジュ、そばにいました(笑)
「心配しないで、夢で見たの。臓器移植手術はうまくいくし、ジェチャン씨は裁判に勝つから!」

ニコニコして仕事に戻るジェチャン
「はぁ~、ウソも見破れないなんて…」

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イ検事+ソン検事
「病院に戻られた方がいいですよ」
「どうしたの?」
「チョン検事が臓器採取の承認を得ました」
「何ですって!!」

(そして、移植できましたよ…)

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バス停で待っているホンジュを、通りかかったウタクが会社まで送っているところ…
ジェチャンが裁判で勝つ夢を見たと、ウソをついたことを打ち明けました。
「最後までつき通したら、ウソじゃないって言っただろ?」

ド・ハギョンがウタクに、バラしてやるって迫っていた夢を見ているホンジュ…
「ウタクもそんなウソがあるの?」
「いや、ないよ」
あっさり~なウタク…
(なんだろう?ずっと気になってるんですけど

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ユボム+ムン・テミン
「まったく、イ・ファンのクソ野郎のせいで…」
「あ~~、韓国の貴重な作家さんの口からそんな…」
「あいつのせいで、私が殺人犯と呼ばれるかもしれないんだから」
「殺人犯と呼ばれて当然じゃないですか?あの助手の首を絞めて、意識のない彼を動かして、エレベーターの昇降路に突き落としたんですから…殺意を持って…だから、あなたは殺人犯ですよ」
「私を無罪にすると思ってましたけど」
「フッ!そうしてみせますよ。ですが、あなたの罪を忘れないでください」
「本当に無罪判決になりますか?」
「過失致死罪で起訴されたら、無罪になるのは難しいでしょうが、幸い検事があなたを殺人で起訴してくれました。殺人なら、無罪になるのは簡単です」

いつもの会議
シ「殺人罪で起訴したら、無罪になり得るわ」
ジ「殺人だから殺人罪だ。何の罪名にすれば良かったんだ?部長も殺人罪だと言いましたよね?」
部「殺人は、裁判中に照明するのは本当に難しいんだよ。準備できないものに飛び込んで、無罪になったら大問題だ!安全策を取って、過失致死か加重暴行に変更することを考えろ」
ジ「できません。これは絶対に殺人です」
シ「なぜそんなに無謀なの?何か信じられるものがあるの?」
ジ「あるよ!!」
(ホンジュのウソの夢…)

イ「殺人罪で告発して、過失致死罪を付け加えよう」
ソ「それはムダよ。予備罪は、検事が有罪を証明する自信がないってことを、裁判官に告白しているようなものでしょ?」
ジ「絶対に殺人罪でいきます!」

ユボム+ムン・テミン
「ジェチャンは殺人罪を押し通すだろう」
「殺人罪が無罪になりやすいんですか?」
「殺人罪と過失致死罪の違いは簡単です。あの人が死のうと関係ない、という考えは殺人なんです。おそらく死なないな、という考えを押し通せば、過失致死なんです。殺人罪は、労力を要する。難題を克服できなければ、無罪になる」

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裁判が始まりました。
ジェチャン
「被告は、被害者と他の助手に対して、学生たちの家庭教師を命じたり、洗車させたり、引っ越しを手伝わせたり、私用を指図していました。仕事中の態度を非難して、よく暴力も振るいました。被害者が、被告の出版会で、暴力と搾取を告発しようとしたことに腹を立て、被害者を呼び出し、暴力を振るいました」

ユボム
「被害者イ・ファンは、被告の出版会で許可もなしに、被告の写真を公開しました。名誉棄損行為について、被告は暴力を使わずに、文句を言ったのです」

ジェチャン
「暴力行為の最中に、被告は気を撃ちなわせるために、被害者の喉を圧迫しました。そのままにしては、被害者が更に告発行為に出ると危惧して、被害者を殺害することに決めたんです」

ユボム
「ちょっとした口ゲンカや、荒っぽいケンカがあったのは認めます。しかし事件当日、イ・ファン被害者は、酔っていたため判断ができるような状態ではありませんでした。そのため、被告は犯行現場を去ったのです」

ジェチャン
「被告はエレベーターの入口の奥に、意識を失った被害者を、隙間から強引に突き落としたんですよ。被告は約20メートル下に、被害者を突き落としたんです。そして事件3日後、2016年6月2日、被害者を死に至らしめました」

ユボム
「被告が去った後、イ・ファン被害者は怒りを押さえることができず、エレベーターのドアを蹴って怖し、騒動を引き起こしたんですよ。彼自身でエレベーターの昇降路に落ち、亡くなったのです」

ジェチャン
「検察は刑法第250条第1項において、被告を殺人罪で起訴します」

ユボム
「被告は被害者を殺害する目撃がなく、被告が被害者を殺害したという直接的な証拠もないことが、この告訴を否定する理由です」

証拠に異議申し立てのユボム
「この事件の唯一の目撃者ですが、4歳9か月の子供です。確かな証言ができるのか、幼児の能力とその有効性を疑います。幼児の証言を、直接聞く必要があると思います」

ソン検事は、夜遅くまでお仕事をして、調べ物をしているようでした。

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幼児の証言を、聞いたと言うウタク…
「子供の知性に合わせて、感情的に繋がるんですよ」
「どうやったんですか?俺にもやり方を教えてくれよ」

赤ちゃん言葉で話すウタクを見て、爆笑するホンジュオンマとスンウォン(笑)
「子供みたいな声ね…だけど裁判でそんなことできる?」
「なんでそんなことするんだ?保護者か児童心理学者を呼ぶよ」

サンタさんが好きだ、という情報をウタクからもらいました。

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大量のもやしの根っこを取って、「オモニ、これどこに置きますか?」
「何がオモニよ?いつものように呼んでちょうだい」
なんだか冷たくなったオモニ…にショボ~ン

これって、出勤前なんですけど…
みんながホンジュの家に集まって、もやしをいじってる時間があるの?
何時起き?

普段も、朝、カフェに寄ったりして、ホンジュを会社まで送って行くんですけど…
時間の感覚がおかしくないですか?

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オンマの部屋で、お裁縫道具を探していたホンジュ
引き出しから、ジェチャンプレゼントの指輪を見つけました。
「これが、なんでここにあるの?もしかして、わざと隠したの?」
「うん」
「教えてよ、このところ、何でジェチャンに対してあんな態度なの?」

ジェチャン、忘れ物の携帯を取りに戻ってきました。
「あんなに冷たくするなんて、ジェチャンは何をしたの?」
「チョン検事と、13年前にお葬式で会ったって言ったでしょ?それなのに、チョン検事に会っても大丈夫なの?お母さんは大丈夫じゃないわ。あなたのアッパに起こったことを、やっと忘れてきたのに、チョン検事に会うと思い出すのよ。あなたは大丈夫なの?」
「うん、私は大丈夫」
「違う、大丈夫じゃないはず!この間、チョン検事が死にそうになった時、なんて言った?アッパの事件みたいに、変えられなかったって!アッパみたいになっちゃったら、耐えられないって!泣きじゃくって気絶して、正気じゃなかったでしょ!」

ジェチャン、聞いていて悲しくなる~~

「他の人には分からなくても、オンマには分かる。今、心の中でどう思っているか分かる。アッパの死とチョン検事のケガで、自分を責めて心の中が病気になっているのよ。これからも自分を責め続けて、心の中が病気になって、倒れて傷つくの」
「オンマ~」
「チョン検事に会ってたら、またあんたが傷つくんじゃないかって怖くて、心配なの」
「オンマ、私は本当に大丈夫よ。あの人のおかげで、気分が良くて幸せなの。だから、こんなことしないで…私が好きなように、オンマもあの人のことを好きになって!ね!良くしてあげて」

ジェチャン、わざと玄関のドアをバタン!!
「ナム・ホンジュ~俺の携帯見たか?」
「うん、ここにあるよ」

一緒にいつものバス停に行きました。
しつこいんですが…何時に起きて、今何時?
相当じっくりオンマと話したし…その前に大量のもやしをやっつけて、赤ちゃん言葉のくだりもあったし…

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証人尋問…こんな形でスタート
「こんにちは、イム・セヨン君、聞こえますか?」
「はい」
「警察官に助けられましたよね?その時話したことを教えてくれますか?」
グズるセヨン君

裁判長「証人が落ち着いたら、また後で行いましょう」

反対尋問でユボムが子供に…
「ここは怖すぎるでしょ?もうお家に帰りたいですよね?」
「はい」
「ここに来る時は、何に乗って来ましたか?」
「バスです」
「何番のバスですか?」
「分からない…」
「イム・セヨン君、何番のバスで来たのか話してくれたら、帰っていいですよ」
「覚えています。6番です」
「セヨン君のお母さん、今日は6番のバスに乗りましたか?」
「いいえ、443番です」
「イム・セヨン君、今ウソをついたんですか?」
「分からない…」泣き出すセヨン君
「以上です」
子供の証人じゃ~ね~って感じになっちゃいました。

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裁判長「検察官、もう一度尋問しますか?」
「はい!!裁判官、証人と感情的なつながりを持つために、法廷での適切な言葉を使わずに尋問を勧めます」(笑…やるんだ?)

口元ピクピクのジェチャン、笑顔を作り…
「イム・セヨニ~ン♪僕はサンタおじいちゃんのお友達だよ~サンタおじいちゃん知ってるでしょ?」
「はい、でも本当にサンタさんの友達?」
「このガウンは、サンタさんのお友達の制服なんだ~♪クリスマスの時に、このガウンを着て、空を飛ぶことができるんだよ~♪」

呆れるみなさん…ですが、セヨン君は「うわぁ~」って、反応がいいです。

「サンタさんには、絶対にウソつかないよね~?」
「はい」
「じゃ、サンタさんの友達の僕には、ウソつかずに教えてくれるかな~♪」
「はい」
「警察のおじさんに、この絵を描いてあげた?」
「はい」
「上手だねぇ~♪このおじさんが、このお兄さんになって言ったか覚えてるかな?」
「はい、覚えてます」

裁判長に「尋問する前に、証拠67番イ・ファンさんの音声の録音と、比べ聞きたいと思います」

ユボム「今聞くと、子供が真似して言うかもしれない。いや、もう子供に聞かせているかもしれません」
「まず子供から証言を聞いて、音声を聞こうと思っています。この録音は、捜査を行っている検察が見つけたものです。イム・セヨン君は、この裁判で初めて録音を聞きます」
裁判長「尋問を続けてください」

「さぁ~セヨニ~♪このおじさんは、このお兄さんになって言いましたか?」
「お兄さんを押して、酔っぱらってるのかって聞きました。酔っ払いと言ってました。

音声を流しました。
『酔っぱらってるのか?こんなふうに酔っ払いのヒステリーを起こしたら、テロ行為とみなされるんだぞ!』

「このお兄さんは、なんて言いましたか?」
「何も必要なものはないって言ってました。それから靴磨きを習ったって言ってました」

音声『いえ、デビューする必要はありません。教授から習ったことは、靴磨きと洗車だけです』

「さぁ~セヨニ~、もうすぐ終わるからね♪この二人はどうしましたか?」
「白髪のおじさんが、お兄さんの首を掴んで、一生懸命押していました。バンバンって、お兄さんの頭をとっても強く押してました」

「それから白いシャツのお兄さんは、どうなりましたか?」
「急に眠ってしまいました」
「眠ってしまったんですか?」
「それから白髪のおじさんは、白いシャツのお兄さんに何をしましたか?」
「エレベーターにお兄さんを落としました」

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はぁ~法廷であんなことしちゃった~自己嫌悪のジェチャン…
「おい!サンタのチング~」
ユボムに呼び止められました。
「頑張ってるな」
「頑張らないと、殺人犯が目の前で逃げていきそうだからな。サンタがどうしたって?もっとヒドイことだってできる!」
「どんなヒドイことだ?次の裁判の日に見れるのかな?」
「もちろん」

「臓器移植手術と検死解剖が、同時におこなわれたのは、そこまで事例がない」
「調べたら結構あるけど」
「全部調べたのか?」
「全部調べたよ」
「期待するよ」
「もちろん、期待してくれ」
つ・づ・く

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あなたが眠っている間に あらすじ22話 臓器提供と解剖…  

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あらすじ 22話

「明日、本当に海に行くよね?」とか言いながら、ホンジュ家に帰ろうとする二人を引き止めるスンウォン(笑)
「お~いおいおい!2日だけお世話になるって言っただろ?帰って来いよ~」
「まだ、荷物があるし…」
「おばさんが、もう持って来たから…」
(そうなんだ…)

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ホンジュ+オンマ
「オンマが荷物を持って行ったの?」
「最初から、2日の約束だったでしょ?」
「ジェチャンに対して、何か怒ってるの?」
「何にもないわよ」

オンマはひとりで考えごと…
ジェチャンが病院に運ばれた時のホンジュ
『変えたのに…変わったのに、もっと悪くなっちゃった。アボジみたいなことになったら、私…』
アボジが亡くなった時のホンジュ
『アボジが死ぬって分かっていたのに、防げなかった…止められなかった』

号泣するホンジュのことばかり…
オンマの化粧台の引き出しから、ジェチャンのプレゼントの指輪を出して、「ごめんなさい、チョン検事…ホンジュが壊れるのを、もう見ていられないの」

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「それが海に行く格好なの?」
「そう、俺はいつもこんな格好…スーツにサングラス!」
レジャーシートを肩に掛けてます(笑)
(二人とも変?)

そわそわ落ち着かないジェチャンに
「不安なのね?あなたの代わりに苦労する人のことが、気になってる」
「そんなの気にしていない。いっつも俺ばっかり、犯人に殴られたり撃たれたりして苦労しているのに、検事まで止めるって酷すぎる」(笑)
「海は止めて、さっさと復職しなさい」
「えぇ~海行こうよ~」
「いいわよ、私もちょっと気まずかったし…だからノートPC持って来た!今から会社に行く」
「わかった。その代わり違うなと思ったら、すぐ海に逃げるからな!」
「その時は電話して、一緒に逃げてあげる」

朝から、バス停でバックハグしながら「厳しい選択だと言ったわよ…。覚悟してね」

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ムン・テミンは、帽子の持ち主を見つけました。
この子、殺害現場を見ていたようです。
「アジョシを見たことあるだろ?エレベーターの前で…」
「見てません」と言いながら、失禁…

泣いて走って逃げる子を、追いかけるムン・テミン
キャー!!と思ったら、パトカーが来てウタクに取り押さえられました!
「暴行容疑の現行犯で、逮捕します」

ギョンハン先輩もいます(^.^)
「あなたは弁護士を選任し、黙秘権を行使できます」
「子供と話そうとしただけなのに…」
「何の話だ?おしっこまで漏らしてるじゃないか!」
無理矢理パトカーに押し込みました!

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子供をなだめていたウタクに
「あの人が何かするって、どうして分かったんだ?後を追おうと言ったじゃないか…」
「私は人相が読めるんです!」

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「先輩、おはようございま~す」
「おぉ、お前が前に取材した助教…(゚д゚)!!オモ!!」
(なんて格好?)
「覚えてますよ!ムン作家のパワハラを告発した人ですよね?」
「…お前は服装で反抗するのか?」(笑)

「助教の話を続けて!」
「お前の代わりにインタビューしようと思って連絡したら、脳死状態で…今日、臓器提供する予定だって、7名に対して」
「7名…これだ」
すぐ、どこかへ出かけました!

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ソン検事は、仕事の指示をして、病院に行きました。
事情を知ってるイ検事…後を追いかけます。
職場復帰したジェチャンに会っても、大した感動も挨拶もなく、先を急ぐ二人(笑)

ソン検事と一緒にエレベーターに乗り込むイ検事
「先輩、どうしたんですか?チャンホに何かあったんですか?」
(シングルマザーにちょっと気がある?この間、子供の話を聞いてから…)
「今日、チャンホが移植を受けられるかもしれないって…」
「ドナーが現れたんですか?」
「脳死患者で、しばらくしたら脳死判定を受けるそうなの…判定が終わったら、すぐに手術に入るって…実感が湧かないわ…信じられない…うまくいくわよね」

超デカい声で「もちろんですよ!!!当然うまくいきますよ!!」
「他の人に心配かけたくないから、分かってるわね?」
「僕はすごく口が固いんです!僕の口が軽かったら、部長がヒアルロン酸注射をしていることや、シン検事が仏教徒なのが、漢江地検に広まってるところですよ」
「えぇぇ?部長がヒアルロン酸注射を?シン検事が仏教徒?うわ~~こんな面白いことを知らなかったなんて…」(笑)

大笑いする二人…
「少しは緊張が解けましたか?ファイティン!!」
「電話するわね」

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ジェチャンは、夢の通り検死書類を渡されました。
検死後すぐに臓器提供に入ると…
「どうしたんですか?早く印鑑を押して送ってください。そうすれば移植手術を始められますから」
チェ捜査官に促されるジェチャン
「もし、この患者が事故で脳死になったんじゃなかったら、どうするべきですか?誰かに暴行されたとしたら?」
「解剖しないといけませんから、臓器移植の承認はできません」
「一緒に病院に行きましょう」

そんな時、ウタクから電話です。
「今どこですか?」
「検死のために病院へ向かうところです」
「ホンジュ씨から、俺の夢の話は聞きましたよね?今、その事件の犯人を逮捕したようです。ムン・テミン教授」
「本当ですか?」
「そして事件の目撃者も確保したようです。子供なので証言がはっきりしませんが、かなり具体的です。この事件はしばらくしたら、漢江警察署に移管されます」
「詳しく話してください」

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ムン・テミン→ユボム
ヒソヒソ声で、ユボムに電話…
「暴行が問題ではない。警察署に行ったら、その前の事件まで結びつけられる」
「臓器移植が終わったら、解剖できないのでは?死因も特定できないから、私は逃げられるんでしょう?」
「警察署に行ったら、弁護士を呼ぶと言って、黙秘してください。後は私がやりますから」
ユボムは、とりあえず病院に向かいました。

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ソン検事親子
「今日、手術したら、もう透析をしなくていいんだよ」と医師に言われ、喜ぶソン検事とチャンホ
「みんなと同じようにおしっこできるんだね」

そこへ…検事が検死した結果、承認しなかったと連絡が入りました。
落胆する親子…

ユボムは、ファン助教の先輩のふりをして、臓器移植手術が始まったか、看護婦に探りを入れ…承認しなかったことを知りました。
担当検事がジェチャンであることも…
「ジェチャン!やろうってか!こうなったら裁判まで持って行け!裁判でケリをつけてやる!」

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落ち込んで地検に帰るソン検事+イ検事
「どうしたんですか?こんなに早く…」
「実感が湧かないって言ったでしょ…ドナーが解剖をしないといけないんだって」

二人とも、急な会議のために、部長に呼ばれました。
いつものメンバーで会議…ジェチャンから報告があり
イ「一刻を争う手術だ!さっさと承認するべきだろう!」
ジ「承認できませんでした」
ソ「どうして?」
ジ「事故でケガしたのではなさそうなんです」

ノートPCで動画を見せて…
ジ「これはSBCのナム記者が送ってきた動画です。出版記念パーティーの様子です。ここに映っている助教が被害者です。動画のとおり、教授に反論して連れて行かれ、1時間後に同じ建物のエレベーター通路に墜落した状態で発見されました」
部「酒を飲んで騒いで落ちたそうだな」
ジ「違います。助教は全く酒に酔っていません。他の人より、グラスを持つ回数もかなり少ないです」
シ「そうですね」
部「それで?誰かが力で落としたのだと?」
ジ「はい」
イ「容疑者は特定したのか?多くの人を犠牲にするんだぞ!」

ジ「ムン・テミン作家が、有力な容疑者です」
えっ?なみなさん
ジ「先ほど、サング派出所から連絡があり、ムン作家が幼稚園児を追って、暴行で逮捕されたそうです。その幼稚園児が、ムン作家を事故現場で見たと言ったそうです」
部「怪しいなぁ、これは解剖するべきだ」
シ「でも、今は解剖できないでしょ?まだ脳死状態なんだから」
部「脳死だったら、普通は何日かしたら心臓停止する。その時に解剖すればいい」

イ「それじゃ、臓器移植できない!」
部「臓器移植のために、犯人を取り逃がすのか?」
イ「解剖の結果、事故死だったら、7名の命はどうなるんですか!この程度の証拠で、臓器移植するという遺族の意志に逆らって解剖するのか?」興奮気味…
ジ「遺族も解剖してくれと言っています」
イ「お前が解剖したいから、説得したんだろ!!お前は7人の命より、自分の実績方が大事なんだろ?」
ジ「そうじゃありません」
部「イ・ジグァン、どうしたんだ?これは感情で決める問題か?ソン検事はどうだ?」
ソ「承認してはいけないと思います。解剖するべきです。私はチョン検事が正しい判断をしたと思います」

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ソン検事+イ検事
「先輩、正気ですか!あの脳死患者がチャンホに腎臓をくれる人なんですよ」
「分かってる」
「じゃ、なぜ解剖するんですか?犯人を捕まえるために、チャンホを諦めるんですか?」

「検事として選択したんじゃない。親として選択したの。もし、あの助教の親だったら、他人の子供を助けるよりも、自分の子供がどうして死んだのか明らかにしたいはずよ。7人だろうが、70人だろうが、他人の子供を助けるよりも、自分の息子の恨みを晴らすのが第一よ!だから私は、解剖するべきだと思う。親としてそう考えた」

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部長+ジェチャン
「1週間以内に亡くなるだろうから、そしたら解剖して…これは不承認処理しなさい」

「部長!臓器移植と解剖を同時に行ってはいけませんか?」
「何?」
「そんなにはないそうですが、同時に行ったケースがあるそうです」
数年前のケースの資料を部長に見せましたが…
「臓器移植すれば、臓器の解剖ができないから、死因の特定が難しくなる」

「はい、このめったにないケースが、今回の事件ととても似ているんです。被害者が全て、臓器の損傷ではなく、頭部に損傷があり、検死の結果、首に骨折が見つかっています。臓器の解剖をしなくても、頭と首の解剖だけで、死因を明らかにできると思います」
「明らかにできると思う、じゃダメだ!必ず明らかにするんだ」
「はい!必ず明らかにします」

『私だったら、7人を助けて、犯人も捕まえる』と言ったホンジュの朝の言葉を思い出して、笑顔のジェチャンでした。
つ・づ・く

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