韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ42話 ハラボジが怖かった…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
42話…なんだかすみません(笑)分かる人だけ、分かって下され!
えっと~42話はハラボジとミョンヒのキツ~イ場面が多かったです。
最後はえっ?って、また次に引きずるパターン
視聴率いいはずだ~♪


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 42話

ジスはヒョクの車で、走り去り…
ドギョンの車は、故障?カクンカクン…走らなくなり(笑)警察車に囲まれてしまいました(笑)

「ソ・ジアンを捕まえて!これは誘拐よ!」
「できません。今はソ・ジスですから」byミン部長

そして警察で取り調べを受けるドギョンとジアン
「あなたのオモニが通報者ですね?」
「はい、オモニに渡す物があって、追いかけていました。オモニが誤解して通報してしまったようです」
「渡す物は何だったんですか?」
「あなたがソ・ジスと言えば、分かります。スピード違反の罰金は、支払います」

「こちらの女性はどなたですか?」
「あ~私ですか?私も一緒に追いかけていました。むちゃな運転をして、私の車に傷をつけたので…私は木工家具の配達をしていました」
「それでは、なぜよその車をブロックしたんですか?」
「彼の車を追っていたからです!彼を捕まえて、車を止めないと!と考えたんです」

「和解しましょう!」ドギョン
「はい」ジアン
うまくいきました(笑)

18022901.jpg


警察を出てきたドギョン+ジアン
「保険も入っていないのに、どうやって払おう…」
「え~?保険も入っていないの?」
「現金で払います」
「修理代だけで2000万ウォンかかるのよ」
って、出会いの交通事故を、立場逆転で再現して笑う二人…
苦々しい顔で、ミョンヒが車の中で見ていました。

ドギョン+ジアン
「ユン・ハジョンとケンカして、警察に行くハメになったの…聞いたぞ。そのせいで示談金の500万ウォンが必要だった…すまなかった」
「ケンカしたのは私だから」
「お前が正社員になるはずだったのに、ユン・ハジョンがコネ入社した。俺が金を受け取らなかったのは、部長に保険で修理するように頼むことができたからだ」
「正社員になっても、2000万ウォン払えなかったわ」
「お前のプライドのために、2000万ウォン用意しなければ、オモニから借りることもなかったし、俺の家に急いで入ることもなかった。人生は皮肉なもんだ」
「そんなこと言わないでよ。あ~~!なんで自分を責めてばっかりなの?あなたらしくもない」
「俺はお前のことを考えるといつも、いろんなことをすまなく思うんだよ」
「それは、私が弱いとまだ思ってるからよ!私は大丈夫だから!!」

ニコニコする二人…それを見ているミョンヒ…
若かった頃の自分とジェソンの姿を重ね合わせているようです。
(再現シーンは代役でもいいのに…ムリ!)

18022902.jpg


ジス+ヒョク
かなり逃げてから、我に返ったジス…
「戻らないと!なんでこんなことしたの?戻らないと!あそこへ連れていって…あ、あ、空港へ連れていって…」
「落ち着け、ジス!お前は自分の手でドアを開けて、俺の手を掴んだんだ」
「混乱してて、よく分からない」
「違う、お前は俺を見た時、嬉しそうだった」
それでも、帰るというジスの手を握るヒョク…

「どうして留学するって知ったの?ドギョンオッパとジアンは、どうやって知ったの?」
「お前は何を考えてるんだ?知らせを聞いて、俺たちみんな、お前のために集合したんだぞ!こんなふうに、お前を行かせるわけにはいかないから!いや、俺たち3人は、お前を行かせない!」
「あなたも?」
頷くヒョク…
ヨンゴクにも事情を話し、ジスをシェアハウスに連れていくことにしました。

ジアンの実家、パン屋、カフェ、シェアハウス全てに、物々しい警備が配置されました(笑)
ヨンゴクは知り合いの警官を呼んで、違法駐車だと言って、一旦警備の輩を遠くにどかして…そのすきにジスとヒョクをシェアハウスの中に入れました。

18022903.jpg


そしてジアンとドギョンも到着して、抱き合うジアン、ジス…
「や~実のオッパがいるのを、忘れてるのか?」

みんなで話し合い
「彼女は、カフェもパン屋も潰すって言った」
「脅迫したのか?」ドギョン
「どうしてそれで、行こうって決めたんだ?ハッタリかもしれない」
「違う、あの人たちはやるの!私が留学しないって言った時、オンマのレストランが奪われた」
顔色が変わるドギョン…

「だから、まだ心配なの」
「心配するな!両親に会ってくるから!」

18022904.jpg


「ジスは、ちょっと休んだ方がいい。さっき倒れそうになったから」
彼氏ぶるヒョクを、すんごい目で見るドギョン(笑)
「お前、なんだ?ジアンを好きになって、次はなんでジスなんだ?」
「ジアンは初恋なんだけど、ジスを好きなんです」
「信用できないな~お前!俺の妹の彼氏だって?ありえねぇ~!」
自分の部屋に去りました。
「俺はもう彼氏なんですけどー!」
面白そうに見ているヨンゴク(笑)

18022905.jpg


ジアン+ジス
「ソ・ジス!なんで幸せなふりしてたのよ!もっと早く話してくれれば良かったでしょ…ミヤネ…私になかなか話せなかったわよね?こんな相談できるの、私しかいなかったのに」
「あなたも同じ思いだったんでしょ?あの日、だから私の所に来たんでしょ?話せるのは私しかいなかった…それなのに殴った…あなたの味方になると思っていただろうに…」

「あなたしかいなかった」
「だから死のうとしたんでしょ?」
「どうして知ってるの?」
「空港へ行く途中、人生の終わりのように感じた。ソ・ジスの最後だ!この次帰る時は、チェ・ウンソクになるんだ!って考えた時、いろんなことを思い出して、点が繋がったの」
(ヒョクが海苔干し場で会っていたおばちゃんらしき人が、ジアンだった…とか)

「だけどもう大丈夫よ!もう過ぎたこと!」
「私のこと、本当に嫌いになったと思った」
「どうして嫌いになるのよ!あなたは私の分身みたいなもの」
やっと雪解け…また二人で抱き合いました。

18022906.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「ジスに彼氏がいたのか?」
「どうしてあそこで車を降りるの?ヘソングループの娘なのよ!!ヘソングループの娘として送りだしてるのに!!」
「少し落ち着いたらどうだ?お前らしくもない」
「これが落ち着いていられる?私の手を払って、彼の車に行ったのよ!」
「ドギョンとジアンも、一緒にいたって、言ってたな?だとしたら、正当な理由があるはずだ」
「それが重要なこと?ジスを取り返すことを考えなきゃいけないでしょ!」

ってところに、ドギョンとジアンが来ました。
ジアンは、自分の顔をミョンヒに見られているので、謝罪したいって、くっついて来ました。

18022907.jpg


ミョンヒ+ジェソン+ドギョン+ジアン
「ソ・ジアン、あなたは帰って!どうしてドギョンと一緒に、ここに入ったの?この女が帰ったら、話しましょ!!」
「いや、二人とも座ってくれ!一緒に、そこに行ったんだから、二人から話を聞きたい」

「空港へ向かう車を、ブロックしてジスを連れて行ったと聞いた。ジスの彼氏も手伝ったそうだな?」
「俺がジアンに助けを頼みました。ジスを行かせたくなかったので」
「行かせたくないとは、どういう意味だ?」
「ジスが…」
「私が少し脅かしたのよ!」ミョンヒ
「なんて言ったんだ?」ジェソン

ジェソンの質問には答えないで、ジアンに悪態をつくミョンヒ
「あなたはなぜ参加してるの?」
「ジスは私の妹です」
「何様なの?ドギョンと一緒に住んでるのに、ウソをついて!」
「オモニ、それは…」
「ドギョンは言うな…」ジェソン

「同じ屋根の下に住んでいた。関心がないって?ヘソンが嫌いだって?」
「ウソではありません。あなたに知らせたくないと思っていることを、言うことはできませんでした。私はもうすぐ実家に引っ越します」
「ジアンの事は心配ない。オモニとの約束を守るだろう」

「ジスが望んでいるように、生活させて下さい」
「出ていって!ドギョンだけでなく、娘の人生までメチャメチャにする気?!!!」
キーキー大声で叫ぶミョンヒに呆然とするドギョンとジアン
たまりかねたジェソンは「話は分かったから、ジアンは先に帰りなさい」
ソヒョンも階段の途中まで降りてきて、心配そう…

ドギョン→ジェソン
「留学しなければ、ジスの彼氏や、姉のカフェ、義兄のパン屋を潰すと言った。これに同意しているのですか?」
「何だって?」
「私が留学するように話したら、拒否して怒った。全て、彼氏のため」
「オモニ、どうしてそんなことできるんですか?ジスが話した時、まさかと思った」
「まさか?なぜ?私たち家族を守るため当然でしょ?何も知らない子なんだから!今すぐジスを連れて来なさい!」

「また無理にでも、留学させるつもりですか?」
「彼女の質をあげるためには、必要なことよ!」

「もう止めろ!!!」ジェソンが叫びました!

ジェソン→ドギョン
「俺がオモニと話すから、お前は帰って、ジスを頼むよ」

18022908.jpg


ジス+ヒョク
「夢みたい。私のために料理を作ってくれるなんて…想像もできなかった」
「もう怖がるなよ。ここにはオンニもオッパも俺もいる」
「ミヤネ」
「何がミヤネなんだよ。お前の失敗でもないのに」

ドギョンとジスが帰って来て…
「アボジがオモニと話すから心配するなって言ってた。アボジはこのことを知らなかった」
「アボジが心配するなって?」
「ジス、あなたはどうしたい?今何をしたい?」
「私はパン屋で働きたい。両親の家には行けないから、しばらくここにいたいんだけど…大丈夫?」
「もっちろ~ん!オッパがここにいるんだから!」(笑)

ジアンは、テスにも連絡して、ジスと一緒に寝ました。

18022909.jpg


翌朝、ジアンは、使っていない携帯を、ジスに貸してあげました♪ドギョンにも貸したやつ…
それで、アボジに電話(たぶん)
物々しい警備の中(笑)ジェソンがジスを車に乗せて…

ジス+ジェソン
「ごめんなさい」
「どうして前もって言ってくれなかったんだ?」
「話そうと思ったんですが、私のためにアボジがもっと辛くなるかと思って…ハラボジが全て決断しているから、難しい立場になるかと…」
「そうか、俺を信じるのは難しいよな?でも連絡をくれた」
「はい…助けて下さい。私はただソ・ジスとして生きたいんです。チェ・ウンソクとして生きたいんじゃない。アボジ、助けて下さい」

18022910.jpg


ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが、協力したのか?」
「ジスがいる所は、デリュン企業の孫イ・ヨンゴクの家よ。押し入ることもできない」
「簡単じゃないって言ってるだろ!!」
「ジスを取り戻さなければ!」

「ウンソクのことは、今重要なことじゃないんだよ。ドギョンをコントロールするには、どうしたらいいのか…ジアンに完全に引き込まれている。ジアンはそんなに弱っていないし…」
「ジスのことの方が先でしょ!ジスを諦められない。ドギョンはそのうち帰ってくるわ。ヘソンの後継者であることを、忘れていない。ジスはただこのまま年をとっていくだけ…ノ・ミョンヒの娘が、そんな恥ずかしいことじゃいけない」
「お前はウンソクを諦められないのか?俺はドギョンを諦められないんだよ」
「アボジ!!」
「お前はジスの方を処理しろ!俺はドギョンをなんとかする」

18022911.jpg


テスは、ジスのことが心配で、家に帰って来ました。
ちょうどそこへ、ドギョンハラボジがずかずか入って来ました。
椅子に腰かけたハラボジと、直立不動のテス、ミジョン…変な感じ(笑)

「お前がやってきた恥知らずな行為を、全て知っている」
「本当にすみませんでした」
「そんな意味のない言葉は要らない」
「それでは、なぜここにいらっしゃったんですか?」
「お前の娘ジアンが、怖ろしいほど俺を苦しめているんだよ!」
「ジアンが?何かしたんですか?」
「うちの孫ドギョンと、恋愛だかなんだか…恋仲になったんだよ。娘をきちんと監督しろ!」
「ジアンがそう言ったんですか?」
「お前が彼女だったら、認めるか?二人が一緒にいるのは認めた。これを、どう思うんだ?」
「では、ジアンは違うと言ってるんですね?」
「お前と言葉遊びしてるのか!!?」

「娘が違うと言ってるんだったら、真実ではありません!」
「何だと?」
「ジアンはウソをつかない。一緒にいるから、一緒にいると言っただけだ」
「お前は子供の気持ちを分かっていない。人の気持ちなんて、誰にも分からない。バカな男だ!お前は他人の子供を盗んで、自分の子にした。そんなお前が育てた娘が、正直だって?男をたぶらかして…。俺の家族になろうとしてる!」

「そんなことありません。ジアンはあなたが言うような人間ではありません。あなたの家族に悪いことをしたのは私です。私を誘拐犯と呼んで、殴ればいい。孫娘の失った25年の復讐をすればいい。私を殺したいなら、殺してもいい。だが、ジアンを虐めるのは止めて下さい!ジアンが、欲心から、そちらの孫に関わることはありません。私は娘のことを、よく知っています」

ハラボジ、立ち上がって…
「私が孫のことを知らないと、お前は言ってるのか?」
「知らないように見えます」

ハラボジはテスの頬を平手打ち!!
ミジョンは緊張、恐怖のあまり悲鳴!
「これは、25年前、孫娘を誘拐したためだ」
もう一度、手を振り上げ…
「これは、俺の家に自分の娘を寄こしたため!」
平手打ちした時、ミジョンが泣きながら、テスをかばって、殴られました。
「間違えたよ!」と言って、テスの頬を力いっぱい殴りました。
びくともしないで、ハラボジを睨み付けるテス…(ちょっとカッコイイ♪)
「ジスのこと…すみませんでした」
「や~ソ・テス!お前の息子と嫁の職を失わせることもできるんだぞ!お前たち家族の残りの人生を、メチャクチャにすることもできる」
ミジョンに向かって「今見たことを、ソ・ジアンに言え!」
(きゃー!!怖かった!!金持ちってヤクザみたい!!)

18022912.jpg


ジテ+スア
アボジの具合も気になるし…自分たちのことも話したいから、一度家に帰ると言うスア
本当のことを話しても、居心地が悪いだろうから、ケンカしたと話しておくというテスの提案に乗りました。
今まで通り、スアの友達の所に居候する予定です。
スアが帰る時に、人とぶつかりそうになり、お腹をかばっていたので、ちょっと母性が目覚めたのかな?

ジホ+ソヒョン
今日は全く売れないジホ…
ソヒョンが来て、ドギョン&ジアンのことを、ジホに教えました。
「え?兄が家を出たのって、ジアンのせいなのか?」
「ドギョンオッパもジスもバカよ!ヘソンを放棄するなんて…」
「ジアン…どうなっちゃうんだ?」
って時、ソヒョンが通行人とぶつかりそうになり、ソヒョンの両肩を持ってかばってあげるジホ…
ソヒョンお嬢様、ドキドキ❤ジホもちょっと意識…

「お前、帰れ!」
「なんで?」
「俺とお前はチングだろ?こういうのは良くない。お前の両親に見せたくない」
背中を押して、ソヒョンを帰しました。

ドギョンの秘書君は、事業のための工場を見つけたようです。

18022913.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「話って何?」
「ノ・ミョンヒ씨!ジスの好きなように生活させよう」
「パン屋で働いて、何の後ろ盾もない男と付き合ってる。私たちの娘が…」
「全て、俺たちが娘を失ったために起きているんだ」
「なぜ、そんなこと持ち出すの?チェ・ウンソクをあんなふうにしたいの?笑い者にさせたいの?絶対ダメよ!」
「なぜだ?お前は、子供全員を失いたいのか?ドギョンもジスも、違う考え方で接する方がいい」
「ドギョンはアボジが連れてくる。ジスは私が連れ戻す」
「できないよ。ジスの意志に反して、連れ戻すことはできないだろう」
「何ですって!」
「お前は、連れ戻す権利はない。ウンソクは、ソ・ジスだ。チェ・ウンソクではない。無理に連れ戻すつもりなら、訴訟を起こす。そうすれば25年前のことが、また話題に上る。ジアンが家族になったことも…。俺は普通の家の人間だ。ジスは俺の血を引いている。忘れるな!無理に連れ戻したら、放っておかない!」

18022914.jpg

ミン部長は不動産屋で、ヒのカフェとナムグのパン屋のことを調べていました。
建築保護法で、立ち退きを要求するのは、難しいみたいですけど…


ジスが心配だから、あと2、3日シェアハウスにいると言うジアンですが…
「ジスは妹だ。俺が面倒みる!引っ越しのことは、ハラボジにも話したんだし…送って行く!」と言うドギョン
車ではなく、バスで(笑)
それも満員!急ブレーキでキャー!!(≧∇≦)

アップのパク・シフのお顔が…キレイでした!大好き♪1話の違和感が全くないです(笑)

18022915.jpg


バスを降りて、道を歩きながら昔話を…
「ここだったなぁ」
2000万ウォンを返すために、ジアンの家を訪ねた時のことを思い出して笑う二人…
(ジアンもドギョンも、髪形、雰囲気が違う~)
「俺はあの後、犬のウンコを踏むわ、車のキーを失くすわ、大変だったんだぞ」
「ホント?(^^)」
「家に帰っても、臭かったんだから」
「そんな経験させたんだ(^.^)」
「そうだ、交通事故でお前と会って以来、ホントに楽しかった。安定して、金もあって、単調な生活だったが、いろんな経験をして、いろんなことを感じた。楽しかったよ」
「悪い思い出よりも、良いことを覚えてくれて良かった」

「近くにお気に入りのコンビニあったろ?喉かわいた!送別ビールはどうだ?」
ゴクゴク飲むジアンに「俺のペースで飲めよ」って、ゆっくり飲んで…
帰ろうとしたら、「寒くて冷えた、コーヒー飲みたい」と、コンビニの中に誘い…
ジアンとの最後の時間を、引き延ばしたいみたいなドギョン…
コーヒーカップも空っぽになって、どうしようかなってところに、お店の人が「コレ、キャンペーン中でタダだから、どうぞ~」って、肉まんか何か(?)を持って来てくれました。

「ここで食べていく?」
「もっちろ~ん!人の厚意は受け入れないと!!」渡りに船、大喜びのドギョン(^-^)

ひと口食べて「マシッタ、オッパ!」byドギョン
以前、ジアンが肉まんを食べた時に言った言葉をそのまま言うと、ジアンも同時に、同じ言葉を言って…
今までのことばかり思い出し、寂しくなる二人…
結局、その後ペットボトルも1本ずつ空にして、もう粘る理由もなくなり、コンビニのガラスの前で、黙って立ったまま…

18022916.jpg


「ゆっくり歩いても、着いちゃったな…。この1ヶ月間楽しかったよ」
『私も』(ジアン心の声)
「ソ・ジアン!俺がなぜ止めないか、分かるか?」
答えないジアン

「俺の傍では、笑うことができないからだ。ヒョクやヨンゴクの隣では笑う。工房のメンバーやハウスメイトの前でも、お前らしい笑顔を見せる。だけど、俺の前では笑えない。だから俺はお前を手放す」
泣き笑いのジアン…
「ムリな笑いは嫌いだ…」
「作り笑いじゃない」
「じゃあな!」
ジアンの頭をグシャグシャっと撫でて、立ち去るドギョン

18022917.jpg


ジアン+テス
ハラボジが家に来たことを聞きました。
「ハラボジは、ジスのことが心配で来たの?」
「お前のことで来た」
「怒鳴られたでしょ?」
「孫のことを心配していた。誤解だと思った」
「誤解よ…」
「そうか」

「だけどアッパ…正直言うと、好きなの。気持ちを抑えられないくらいになって…だけど付き合ってないのよ。家に帰って来たし、もう会わない。昨日、ジスを取り返すために、彼も手伝ってくれたの。ムリに留学させたくなかったから!それで彼は誤解されてるのかも…」
「ジスが留学するのを止めたのか?」
「全部話すから、座って…」
「いい、聞きたくない。お前の辛い過去を話すな!」
「なんで~私は今解放されたのよ」
「ジスは、どうやって生きていくんだ?」

いつか一緒にジスに会いに行こうと話すジアンです。
ヘソンハラボジのスゴイ修羅場を見ていないし、テスも話さなかったので、そんなに心配してなさそう…

18022918.jpg


ジス+ヒョク
「こうして二人で仕事に行けるなんて❤」
繋いだ手を、ヒョクのポッケに…
ミョンヒ手配の黒服たちが、遠巻きに尾行してますけど…お構いなし?

18022919.jpg


pan_2017101019591730c.jpgナムグとヒの前に、不動産屋とミン部長!
不動産屋は、ビルごと、この女性に売ると話しています。2倍の価格で…
そこへラブラブのジスとヒョクが来て、顔が固まるジス…

18022920.jpg


ジェソンは…
会社でも自分の存在無視で、会長の一声で人事異動が行われたりして…
そんな時に、ジスから連絡が入り…(パン屋が買い取られる話を聞いたんですね?きっと…)
川に向かって雄たけびをあげて、それからミョンヒの事務所へ乗り込みました。

ジェソン+ミョンヒ
「お前は、ヒョクの家族のビルを買ったのか?」
「ジスに話した時は、ハッタリだったけど、言うことを聞かないから、行動を起こしたのよ。諦めないって言ったでしょ!」
「ヤン・ミジョンも辞めさせたんだろ?」
「ソ・ジアンへの警告よ」
「ヤン・ミジョンはジス=ウンソクの命だ!」
「無駄な話は止めて!」

「あの晩、橋は嵐で流された。ソ・テスがウンソクを見つけてくれなかったら、流されて死んでいたんだぞ!チョ・スンオクはウンソクをそこに置いて、見ていなかった」
「どういうこと?チョ・スンオクが見守ってなかったって?どうして、あなたは知ってるの?」
「ジスがヘソングループに相応しくないって言うのか?それはお前の考えだろ!気品や上品さが足りないと考えてる」
「チョ・スンオクのことを、先に言って!チョ・スンオクを隠したのはあなたね?」
「ノ・ミョンヒ!お前は、身分が高くて上品だ!!だが、ノ・ミョンヒ!!お前は自分の娘を失った。男と会っている間に…お前はウンソクを行方不明にしたんだ!」
つ・づ・く

18022921.jpg












category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ41話 ジス争奪カーチェイスの後…イ・テファン君、良かった~  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
41話、楽しい場面がなくて…なんだかなぁ~と思って見ていたら…最後の10分くらい、大興奮しました(笑)
留学のために空港へ行くジスを追う、ジアン、ドギョン、ヒョクの車3台!!
ミョンヒ、ジス、ミン部長が乗った車をとうせんぼ!して、ヒョクが車に迎えに行って…
はぁ~~~ん、(*˘︶˘*).。.:*♡良かった~~~ん♪

次が早く見たくて、42話も今日見ました…
だんだん最終回に近づいていってますね~

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 41話

「お前たち、ここにいたんだなぁ」
人払いをするハラボジ…各々ピザを抱えて、そそくさと自分の部屋へ退散するみなさん(笑)

「ハラボジ、誤解があります。ジアンと俺とは何でもない。ここはシェアハウスです。俺たちは終わったんだ」
「私は今月末、実家に引っ越します」
(え~?って顔のドギョン)

「なぜそんなことするんだ?この家にいればいいじゃないか」
「え?」
「私はこの家を買うつもりだ」
分厚い封筒を差し出して…
「時価の3倍だ。どうして孫をこんなふうに住まわせられるんだ?小さい家で、他の人と一緒だなんて…お前たちの関係が発展するか?」

ハラボジ→ジアン
「お前たち二人が、一緒に住むのは当然だろう?ドギョンが、何も持たずに家を出て、悲しかったはずだ」(嫌味?)
「…」ジアン無言

ハラボジ→ヨンゴク
「俺に家を売ってくれ!」
「家を売るつもりはありません」
もうひとつ分厚い封筒を上乗せして…
「時価の5倍だ!この家を買うから、他の人を追い出して、ジアンと一緒に住めばいい」

テーブルの下で、手をギュッと握って耐えているジアン…それをチラ見して心配そうなヨンゴク…

「何を言ってるんですか!止めて下さい」
ドギョンが制止したところで、突然、ヨンゴクが立ち上がって…
「正式に、挨拶させて下さい。ノ会長!私は、デリュン企業会長イ・チャルミンの孫、イ・ヨンゴクです」
「イ会長の孫?」
「はい、ドギョンとは若い頃、会っていました。このシェアハウスは、私が管理しています。自分にとって価値あるものですから、売るつもりはありません」

「別の手を考えないと…」
金の力でなんともならないことが分かり…帰るのかと思ったら、ジアンに「お前は有能だな (`ヘ´)」と嫌味…
ドギョンに「お前は帰って来いよ!」

ハラボジ、帰りました。
ドギョン+ジアン
「すまない…」
「なぜ、あなたが謝るの?オッパが私を凹ませたんじゃない…」
ドギョンの顔が、ごめんねごめんねの表情
「もう~謝る必要ないから…」
「なぜ怒ってないんだ?気分悪くないのか?」
「悪いわよ。とっても怒ってる。だけど、私に厳しく当たるのは予想できたし、もともとああいう人なのは知ってるし…今、あなたはいちばん大変な時だと思う。あぁ~~あなたのこと、かわいそうになってきた…私には拒否されるし、家族にはいじめられるし…」
「合わせる顔がないよ」

こそ~っと聞いていたヨンゴクが、入って来ました。
「帰ったぞ!ハラボジはまだまだ元気だな」

18012801.jpg


外に出たジアンは、もぐらたたきに八つ当たりしていました。
いつの間にか、ドギョンも来てもぐらたたき…
ヒクくらいガシガシ叩いて
「なんでハラボジはこんなことするんだ!!」
「だからジアンが俺のことを好きじゃないんだ!」

ドギョン+ジアン
「ところで…実家に戻るのか?」
「うん」
「いつ?」
「明後日よ」
「じゃ、送別会をしないとな」
「シェアハウスで送別会はしない。歓迎会はやるけど…」

「デザインスクールに通ってるって聞いたけど…」
「楽しいわよ」

「お前の場所を見つけたんだな…俺の事業に投資した人知ってるか?」
「本当に、投資家が見つかったの?誰?」
「ユ秘書だ」
「オモ…」
「意外だろ?」
「良い上司だったってことね」

「ハラボジと会ったあとでは、俺を応援したくないよな?」
「あの人たちに、やれるところを見せてやって!」
「ありがとう!そんなこと言ってくれて」

18012802.jpg


ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが一緒に住んでることを、なぜ知らないんだ?」
「一緒に住んでるですって!!??」

「アボジが失望すると思って、ドギョンがジアンのために家を出たことを言えませんでした。すぐに別れさせます」
「できないよ!!そこの家の持ち主は、デリュン企業の会長の孫、イ・ヨンゴクだ。俺たちの手の届かない所にいる。一筋縄ではいかない」
「私も彼を知っています…どうしましょう」
「ソ・ジアンだと分かった時点で、排除するべきだろ!!なぜそのままにしてたんだ?」
ツバを飛ばしながら怒号w(゚o゚*)w

「ジスの留学はどうなった?」
「きちんとした学校を探して、調整しています」
「お前はいつも一歩遅れを取るんだよ!まず行かせて、それから学校を探せばいいだろう?ジスは創立記念イベントから逃げ出すような、反抗的なところがある。だからお前は、素直に従順にさせないといけないんだよ」
「ジスは明後日、発ちます。心配ありません。ソ・ジアンにはまた会って、話をします」
「ジアンはもう実家に戻ると話していた。理由もなく会ったら、逆効果だ。ドギョンを刺激するだけだ。ドギョンは彼女を諦めたと話していたし…」
「諦めたって?」

「演技してるんだよ。ジアンが真実を話しているとしても、気持ちの問題だ。人の心は変わる。そこが怖い所だ。決して人を信用するなよ!」
「ドギョンは何て言ったんですか?彼女を諦めたのなら、家に帰るんですか?」
「戻るつもりはないようだった。そこが、演技だと疑っている理由だよ」
「すみません。ジアンを家に入れたばっかりに、こんなことになって…」
「ジンス(ミョンヒ妹の息子)が、ドギョンより年上だったら…」
ドギョンを見限ったような話を聞いて、不安になるミョンヒでした。

18012803.jpg


pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
「何言ってるんだ?辞めるって?」
「突然ですみません」
ジスがヘソンの娘だと、ヒョクから聞いていたナムグ…

「もしかして、義弟のせいか?」
「明日まで仕事をします」
「本当によく考えて決めたのか?」
「はい、もちろんです」
「何か俺に言いたいことあるか?手伝えることあるか?」

18012804.jpg


ヒョクは自分のHP(?)へのコメントを読んでいます。
『将来何があっても、きっと成功するでしょう…陰ながら応援しています』
ブラッド・ピットと言う名前で、ジスが時々書き込みしているようですが、そうとは知らず…

ヨンゴクが来ました。
「お前が出て行った後、ヘソングループの会長が来たんだぞ!」
「はぁ~~~とんでもないなぁ~ジアンが本当に気の毒だよ」
「俺は今日、ジアン씨に感動したよ。侮辱されて、彼女も気分悪いはずなのに、冷静でしっかりしてたんだよ」
「大人だからな」
「そうじゃないよ~彼女は、ドギョンのことを考えて、そうしたんだ。彼女は、ドギョンの顔が青ざめるのを見た」

「財閥はみんなこうなのか?いつだったか、先輩のような金持ちの人たち全てが、、普通の人々を嫌ってるわけじゃないって話してたけど…どういう意味?」
「全ての富裕層が同じじゃないよ!周りを見てみろよ。どれだけたくさんの金持ちたちが、普通の人と結婚してるか…経済界だけ限られてるのか?政界も同じだ。そうやって力を増幅させるんだ」
「そうだな…ジアンは賢いよ。何が起こるか分かってたんだから」

「ところでお前…ジアン씨より深刻そうに見えるけど?大丈夫か?」

18012805.jpg


ドギョン+ユ秘書
やっと明るい曲が流れました。
ドギョンは、資料を見ながら「どうして、こんなにたくさんあるんだ?」
「廃材とペレットについて、いろいろ調べました」
「工業用、発電用、家庭用、ペット用…ペットにも使えるのか?知らなかったよ」

ジェソン帰宅~
エプロン姿のジスがお出迎え(ミン部長お休み)
ラポッキを作ってたんです。一緒に食べませんか?」
「もちろん!俺、ラポッキ好きだよ!」
(ジェソンいい人~~♪)


↑ラーメンとトッポギを混ぜたヤツ?

「うまいよ!ジスや~♪料理うまいね」
「そんなことないんです。家にいた時は、料理をしたことないんです。オンニがいつもやってたから」
一瞬、顔が固まるジェソン

「これは、兄のレシピです。出発する前に、料理をしたかったんだけど、知ってる料理がこれだけで…」
「出発する前って?」ソヒョン
「留学するの…明後日」
「えっ?」驚くジェソン

「フランスに留学するの」
「ジスや…」
(聞いてないし、嬉しそうじゃないジスを見て、狼狽するジェソン)
そこに「何の臭いかしら?(`^´)」とミョンヒが帰宅…

18012806.jpg


ミョンヒ+ジェソン
「留学の意志があったから…」
「急過ぎるだろ?パン屋で働き続けたいと思っていたのに、どうして留学に同意するんだ?脅迫したのか?」
「ジスに留学するように話したら、同意したのよ。信用できないなら、ジスに聞いてみて」

18012807.jpg


ジス+ソヒョン
「どうして突然、留学するって…?」
「行かなければいけないから、行くのよ」
「オンニ~、もしかしてオモニに、彼のこと見つかったんじゃない?」

顔色が変わる、分かりやすいジス…
「やっぱり…男性問題じゃなきゃ、こんなことしないもん!だけど、付き合ってなかったわよね?彼を忘れるって言ってたじゃない?…え?付き合ってたの?」

何も言わないで、泣きそうになるジス…
「どうしたのよ!」

18012808.jpg


ミン部長+ミョンヒ
「帰りました」
「明日帰ると思っていたわ」
「これを渡さないといけないので、早めに帰りました。ソ・ジアン씨とドギョン씨の住所を見つけました」

「遅いわ、アボジがもう見つけたから…アボジはどうやって見つけたのかしら?」
「さぁ…」

18012809.jpg


ジェソン+ジス
「留学したくないなら、行かなくてもいいんだよ」
「いいえ、行きたいんです」
「行きたいだと?」
「もう韓国にいる理由がないんです。それに、この家に適した人間にならないといけないし…」
「だけど、こんな突然に…もしかして、オモニに何か言われたのか?本当の理由を言って欲しい」

「ごめんなさい。本当に、アボジはいい人だと、分かっています。長い間、私に会いたかったと話していたけど、実感がなかった。ウンソクという人に会いたかったのかなって…」
「どういうことだ?」
「ウンソクのイメージが、私でもジアンでもないなって感じてる」
「いいや、お前はウンソクだ。長い間別れて暮らしただけだよ」

18012810.jpg


ネットカフェで、リサーチ中のドギョンとユ秘書
「デンマーク100万トン、ドイツは7万トン…韓国では、ほとんどの家がペレットを使わない。可能性があると思わないか?」
「数社、もう販売しています」
ペット用のものを調査するように、秘書に指示しました。

ジアンは、『2018ウネルマデザインコンテスト』に応募しました。

テスが携帯のメールをチェックすると…
ジホ『ジアンから聞いたでしょ?500万ウォン損しちゃったんだ。アッパの言ったことを聞けばよかった』
ジテ『今日は寒いから、ヒーターを使ってよ』
ジアン『私が作った、3段引き出し…上に本を置いて本棚にしてもいいんだよ』
また着信
ジホ『俺、路上販売したんだ!大成功だったよ』
相談する人も、話しかける人もいなくて、寂しい思いをさせたと思い、みんなで送信しています。


朝食…今日の予定をジェソンに聞かれて…
「パン屋は、今日最後にします。それから今夜は前の両親の家で過ごすつもりです。3年後に戻る時は、チェ・ウンソクになります。今日はソ・ジス最後の日だから、ソ・ジスとして育った家で過ごしたい」
「そうか、そうしなさい」
「ありがとうございます」
ミョンヒは何か言いたそうだったけど、最後だから我慢…

18012811.jpg


ジアン+ジス
ジアンの工房を尋ねて、いろんなことを思うジス…
ジアンが出勤してきて、慌てて身を隠したんですが、ガラスのドアに姿が映っていて…
「もしかして、私に会いに来たの?」
「ううん、パン屋に行く途中よ」
「ヒョクから聞いたよ。辛いでしょ?あなたに電話しようと思っていたのよ」
「大丈夫よ」
「どうして大丈夫なのよ。仕事が終わってから会おう」
「約束があるの」
「それじゃ、いつ会える?私のために、時間を作って!あなたに話すことがあるのよ」
「遅すぎる…」
「え?」
「仕事に遅れる」ごまかしました。

「健康で、元気でね」
「どうしたの?どっか行っちゃうみたいに」
涙を溜めながら、「行くね」と去るジス…

18012812.jpg


ナムグ→ヒョク
「話そうかどうか迷ったんだけど…ジスのことが頭から離れないんだ。ヒが去ろうとした時みたいに、様子が変なんだよ」
「分かるように話してくれ」
「ソ・ジスがここを辞める。今日が最終日だ」

ヒョク+ジス
「どうしてパン屋を辞めるんだ?俺のために、そんなことする必要ない」
「あなたのせいじゃない」
「俺のせいじゃなきゃ、どうして突然?」
「忘れたの?私はヘソングループの娘なのよ。小さな店で、働き続けられると思ってるの?家に慣れるまで、働かせてくれただけよ。もういいかなと思って、辞めることにしたの」

「ナムグ씨のパンをどんなに好きか知ってる。パン作りを学びたい気持ちも分かってる」
「うん、面白かったわよ。だけど学ぶ場所は、そこだけじゃない。私は有名なパティシェに教わることもできるし、パン屋を始めることもできる」
「本心か?」
「考えたんだけど…ソヌ室長が言ったことは正しいと思う。深い仲になる前に、気付いて良かった。もうヘソンの人間として、生きていく決心をした」
「お前…冷たいな…何もなかったかのようだ」
「もう少し早く、私を受け入れるべきだった。そしたら、もう少し付き合っていたのに…」

18012813.jpg


いつものように自転車で帰るヒョク…雨粒だか涙だか…顔に水滴がいっぱい…
そして雨の日のジスとの思い出が、たくさん…

カフェヒのオープン前、木材が濡れるからと心配して新聞紙を掛けてくれて…
濡れて大丈夫な加工をしているらしいのですが、そうとは知らず、ヒョクのために必死!
自分がずぶ濡れになって、ヒョクに傘を差し出すジス…
歯医者さん時代にも、雨の日に会ってましたね…

道端で雨に濡れて、ぼーっとしていたところ、姉に収容されました。
「ジスのことだけど…」
「えぇ…別れたんでしょう?」
「俺は、彼女のことを、ちょっとぬけた子だと思っていた。新聞紙で木を覆っていたりして…。でも、こんな子だったなんて、長い間分からなかった」

18012814.jpg


ジテ+スア
テスの想像癌のことを話しました。
「笑えるだろ?」
「そんなことない。ストレスがたくさんで、病気になっちゃったんだね」
「こんなことを話して、お前にプレッシャー掛けてるんじゃないよ。いろんなことがあって、結局、俺は長男だって再認識したよ。いい息子じゃないけど」
「そうだったんだ…」

「お前にとっても、一人で生きる方が、自由だし、楽だと思う。俺たちのことは、折を見て、両親に話すよ。お前の立場を、はっきりさせた方がいい」
「離婚の話?」
「ああ」
「離婚すると話して…」
「子供が生まれてから、離婚するんだからな」
「ソ・ジテ씨!毎晩、こうやって私を待ち伏せするつもり?休暇を取って、病院に行くこともできるのに」
「じゃ、お前は離婚できない。離婚する権利はない」
「分かったわ。赤ちゃんを産んであげる。そして離婚しよう。万が一にも、産んだ後で、気が変わると期待しないで!」
「期待しないように努力するよ」

18012815.jpg


テスはクラシックギター教室(ソウル)で、ちょっとしたコンサートに参加していました。
高速バスで、仮住まいに帰ろうとした時に、ジスから電話…
「今夜、家に帰ろうと思ってる」

ジアン+ドギョン
引っ越しのため、モノを処分しようとしてと外に出たジアン…
「持ってあげるよ」と手が触れ合い、ハッ!な二人…

「もう会うこともないわね」
「道で見掛けたら、挨拶ぐらいしろよ」
「もちろんよ。敵でもなんでもないんだから(^^)」

18012816.jpg


ジス+テス+ミジョン
「よく来たね」
ミジョンは憧れの人でも見るように、視線をはずしません…
「どうして来たの?」
「留学するの。だから挨拶に来た」
「留学?」
「フランスに留学するの?」
「お前がフランスに?臆病なお前が?どうして?」
「パティシェになるのを勧められて」

「いつ行くの?」
「すぐに…。アッパ、顔色が悪いけど…」
「なんでもない、年だよ」

ミジョンが何か言おうとしたのを「過去のことはいいの」と遮りました。
最後だから、泊まっていきたいと言って…川の字で寝る三人…

ジス+ミジョン
「考えたんだけど…本当の娘みたいに、自然に育ててくれた…ありがとう」
「そうじゃない、ジスや~、あなたの母親が来た時、私は怖かったの。自分の娘を失うみたいで…あなたとジアン両方…どちらかを失うなんて…彼女は声を荒げて、娘はどっち?って聞いた。その時、コネ入社の娘とケンカして警察沙汰になったジアンのことが、頭に浮かんで…。愚痴も言わずに、あなたは私たちと生活していて、幸せそうだったから…」

顔に傷を作って、帰ってきたジアンを思い出すジス…

「私のこと、信じないかもしれないけど、あなたを本当の娘じゃないと考えたことはない。どうして二人を差別できるの?だけど、本当にすまなかった」
「そうだったのね、オンマ…」

二人の話を聞いて、テスも泣いていました。
朝、ミジョンが目覚めた時には、ジスの姿はありませんでした。

18012817.jpg


ジホ+ジアン
イヤリング、バカ売れのお礼に奢っています。
「売れたのは、ソヒョンの洋服のせいじゃない?」
(いつの間にか、ソヒョンと会ってること知ってるし…)
「ソヒョンとあんまり会わない方がいい。ジスが面倒なことになるといけないから」
「え?チャグンヌナ?反抗して、やりたい放題だって聞いたぞ」
「ええ?ジスの性格からして、そんなことないって…それに、あの家族が、そんなことさせておかないから」
「キレて反抗したんだって…やりかねないよ。会社の創立記念イベントってあっただろ?そこから逃げたんだぞ!」
「そんなこと…」
「反撃して、自由を勝ち取ったんだよ。恋愛もして、元気にやってるじゃないか」

『どうして、式典から逃げたの?そんなことがあって、パン屋で働かせ続けるわけない…』
「何、ブツブツ言ってるの?」
「ジホ!あなた、帰る途中、ジスの様子を見て行って!」

ジホがパン屋に行くまでもなく…ソヒョンから、ジスの留学のことを聞きました。それも今日、出発すると…

18012818.jpg


ジスが空港へ出発…
今まで使っていた携帯を、取り上げられました。
「韓国のことは忘れた方がいい」

18012819.jpg


高速バスに乗る前のテス→ジアン
「ジスから連絡あるか?」
「なぜ?何かあったの?」
「フランスに留学すると言って、昨晩一緒に過ごしたんだ」
「ジスが留学?突然なぜ?」
「行くって言うんだけど…何か様子がおかしくて、心配なんだ。友達と旅行するのだって、怖がっていたのに、一人でフランスに行くって言うんだぞ」
「アッパ、調べて、また連絡する!」

ジホ→ジアン
「チャグンヌナが留学するって」
「あ、今聞いた」
「昨日、店も辞めたって…だけど、彼氏と付き合い始めたって、ソヒョンが言ってた…脅迫されてるんだよ!だから、遠くへやられるんだ。どうすればいいんだよ~」

ヒョクは、昔のかわいいジスと、変わってしまった昨日のジスの姿が交錯して…
そんな時、HPにブラッド・ピットからコメントが入りました。
『私が誰かよく知っている人と、理解しながら末永く生きていくことを望みます。永遠に、さようなら』
「何だ?ブラッド・ピット!『永遠にさようなら』って…」
ジスのレシピノートから落ちたメモと、似たような文章…
「お前だったのか…」
ジスに電話しましたが、繋がりません。

ジアン→ヒョク
「ヒョガ~、助けて!」
「どうしたんだ?」
「ジスが、今日留学しちゃうの!ムリヤリ行かせられるんだと思う」

ジアン→ドギョン
「オッパ、助けて!」
「何だ、話せ!」
「今どこ?」
「弘大のカフェだ」
「良かった~すぐ空港へ向かって!」
「どうしたんだ?」
電話切れました…
「車のキーをくれ!」

ジアン→ソヒョン
「ジスはいつ行った?あ、何時の便?」
「わ、私、わからない…挨拶しただけだから」
「言わないと、ジホとつるんでること、オモニに言うわよ!」
白状したようです。

18012820.jpg


ジアン、ヒョク、ドギョンが集合!
ミョンヒの車を挟み撃ちにする計画を、ジアンが早口で指示(笑)
ドギョン…ジスがムリヤリ留学させられるところまでは聞いてるのですが、「なんでヒョクがいる?」違和感ありあり(笑)
車に乗り込み、追跡中にジアンから聞きました。

18012821.jpg


ジス→ドギョン
ジスは、ドギョンに挨拶をしたいと言い、ミョンヒの携帯で電話しました。
「留学するから、今空港へ向かってる」
「今どこなんだ?なにか見えるか?あと何キロだ?」
「分からない…映画デートありがとう」
「え?」(俺行ってないし…)
「すぐにいなくなって、ごめんなさい。それから愛してる。ジアンにこれを伝えて」
ミョンヒに電話を奪われました!

ドギョン+ジアン
「まだ空港に着いてないぞ」
「良かった~」
「いつから付き合ってるんだ?アイツと付き合ってるのか?全くアイツは遊び人だな!」

隣からヒョクが「急げ!」とドギョンに!
ちっちゃい車で、スピード出ないし、遊び人に言われて、腹が立つドギョン(笑)

3人がそれぞれ、ジスのあんなことこんなことを思い出しながら、追跡して…とうとう前方を走るミョンヒの車を発見!!
計画通り、挟み撃ちにして…

ヒョクが、スローモーションでジスの元へ…
「ジスや!行こう」と手を差し伸べ…
ミョンヒの手を振り切り、ヒョクと一緒に逃げました…
つ・づ・く

18012822.jpg








category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ40話 ドギョンの秘書君に感動!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
気になる終わり方で、もう~~~次を早く見たい!!
40話は、ドギョンの元秘書君のシーンがホントに良かった…。
お金持ちだけど、嫌な感じがなくて、部下に慕われてる~~♪
妹のソヒョンも、かわいいところがあって…この兄妹は、あの母親の元でよく良い子に育ったもんだ(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 40話

ドギョンは工房に行って…
「もう一度抱き締めさせてくれ」
「どうしたの?」
ジアンを抱き締めて、頭をヾ(・ω・*)なでなで
「お前がなぜこんなふうなのか、分かったよ…ゴン씨に会った。分かってあげられなくて、すまなかった。想像さえできなかった」
「そんなこと…知って欲しくなかった」
「どんなに苦しかったか、分からなかった。俺の家でそんなに苦しんでいたなんて…生死の間をさまよっていたとは…ダメだというのも、プライドのためだと思っていた」

「そうよ。自分自身の人生を、終わりにしようと思った。ヘソンの家族やあなたが、惨めにしたわけじゃない。28年間愛して、育ててくれた兄弟や両親を捨てた、自分自身を恥じたからよ。だけど、両親や兄弟以外、戻る所がなくて…副会長に殴られて、冷たい地面に跪いているアボジを見た。私の分身みたいなジスは、回復できないくらい傷ついた。あの時は、また仕事を探す欲も気力もなくなった。私は自分を嫌った。軽蔑して、屈辱的で…それで人生を終わりにしたかった。死ぬ間際に考えたことは…後悔だらけの人生だったなって…間違った人生を生きてきたんだって。なぜ他人といつも比べていたんだろう?なぜ自分らしく修正しなかったんだろう?」

「お前は頑張っていたよ」
「なんで?目的もなく生きていたのよ。だけど海苔の仕事の後で、世の中が前ほど怖くなくなったの。アジュモニたちは、みんな幸せに生きている。期待も欲もなくて…。木工のお店では…木の匂いも好きだし…この仕事を好きになり始めている。どんな人間だろうと、好きなことをやるということを学んだ」
「良かった…」

18022201.jpg


「今は、幸せです。いちばん大変なことは、オッパへの気持ちを抑えること…」
「分かってるよ。俺と一緒になれない理由が、分かったよ。俺が誰か、ということだ。俺が背負っているもののせいだ」
「シンデレラは存在しない。あなたの家にはルールがあって、あなたのいる世界は、人の階級を分ける。そんなことを知ってるから、愛のためにその世界に身を置けない。そうしたくないし…正しくないと感じてる。今、自分自身の人生を生きている」
「俺への気持ちがあっても、俺と一緒に何もしたくないと言ったのは、これか…」

「チェ・ドギョン씨が家を飛び出さなかったら、しばらく付き合っていたかも…でも、オッパの家族は許してくれないわね。私を下層階級だと思ってるから」
「今まで辛かったんだな。俺はただ付き合おうとしていた」
「違う…オッパがそんな選択をしたら、どんなに大変か分かってる」

「お前への愛情が十分あると思っていた。愚かで傲慢だった。俺は、俺自身のことで家を出た。お前のせいではない。お前が財閥を好きじゃないと確信していなかった。ずっと考え続けた…お前が俺の世界に来たら、絶対にソ・ジアンとして生きられない。ヘソンの一族として、ルールに従って生きなければいけない。後継者チェ・ドギョンの妻として…。望む仕事もできないだろう」

「だから、私はあなたの世界へ踏み出せない」
「お前を苦しめるわけにはいかない。俺と一緒に来い、と要求する権利もない。だから、もうお前を煩わすのを止めなければいけない。お前を幸せにする自信がない。俺がチェ・ドギョンだから…」ドギョン涙、涙…
頷くジアン…

「俺と一緒に何かすることを望まない。できない」
「ありがとう。ごめんなさい」
「これからは、困らせることはしない」
ドギョン、帰りました。
ジアンは号泣していました。

翌朝、シェアハウスで、顔を合わせても無視する二人…怪訝そうなヒョクと他1名

18022202.jpg


テスは『やりたいこと』のひとつ…学校に行って(母校?)昔を懐かしんで、仮住まいに帰ると…ジテとミジョンがいました。
「何してるんだ?」
「ジホが、部屋は暖かかったけど、隙間風があるって言ってたから、ヒーターを持ってきたんだ」
「なんだ?もうすぐ死ぬのに、暖めろってか?」
「それから、お粥をここに置いていくよ。冬だから、外に置いておけばいい」
「粥?」
「お腹が痛いって言うから…病院でこれもらってきたから、食後に飲んで」

「こんなことする必要ない!今頃なんでこんなことするんだ?世話をしてもらったからって、喜んだり、感謝したりすると思ってるのか?!止めてくれ!死ぬのを邪魔されたくないんだから、一人にしてくれ!前みたいに、一人にしてくれよ!俺もお前たちが嫌いだ!」

「日曜日だから…ちょっと寄っただけだよ。きれいな空気を吸って帰るよ」
「もうここに来るな」
「とにかく、俺たちはもう帰るよ」

18022203.jpg


ジテ+ミジョン…帰り道
「今まで、アボジは本当に寂しかったんだなぁ」
「あんな姿…見たことない。今まで私を怒ることなんてなかった。どうしたらいい?」
「すまなかった、オンマ…ジアンとジスを取り替えた理由を、聞きもしなかった。オモニの話も聞くべきだったのに、怒ってばっかりで」

ミョンヒ+ミン部長
ミョンヒは、ヒョクの調査書を見ているようです。
「小さな店を経営して…父親はアル中の木工職人、姉は離婚して、再婚…カン・ナムグ…義理の兄は孤児…フッ!釣り合わないわ」
ヒの写真を見て…
「彼女はジアンを知っている。ジアンとドギョンのことも知ってるようだった」

「ソヌ・ヒの弟は、ジスと付き合っています」
「それじゃ、ジスはジアンとドギョンのことを、知ってるのかもしれない」
「さあ、ジスアガシがヒのカフェのことを話したんですよね?二人の関係を知っていて、そういうことをしますか?」
「そうね、彼女はジアンの番号も知らなかった。だけど繋がっている。ドギョンとジアンのことを知るのも、時間の問題ね。双子として育ったんだから、二人を見守るのか、ドギョンを守るのか…あ~もうどうして?厄介なことばっかり!!」

18022204.jpg


ジホ+ジアン
木で作ったイヤリングを、ジホに渡しました。
「スゲ~これ作ったの?」
「昔、彫刻家を夢見てたからね~フリマの場所は見つけたの?」
「冬はないから、路上で売ってみるよ!」
「経験のためにいいかもね♪」

自転車で通りかかったヒョク…
「あれ?ジスの弟じゃないか」

『大きい姉ちゃん』とジアンを呼んでいるジホ…ヒョク、気付いちゃいました。

ヒョク+ジアン
「弟か?」
「あれ?見たんだ~紹介すれば良かった」
「ソ・ジホ…じゃ、ソ・ジスは誰だ?」
ジアンの顔が凍りました…

18022205.jpg


ヒョクとランチの約束をして、外で待っていたジスの目の前に、ミョンヒが現れて、車に乗せられました。
「仕事が終わってから、連れて帰ろうと思ったんだけど」
「今日、約束があります」
「誰と?ソヌ・ヒョク?」
バレてるー!!ドキッのジス…

ヒョク→ジス、メール
『今日は、会えない』

ヒョク+ジアン
「理解できないよ、ジアン。お前がやってきたこと全て知ってる。なぜジスのことを話さなかったんだ?いや、お互いに、なぜ知らないふりしてたんだ?」
「前に話したけど、複雑な状況で…。ジスと会うと気まずいのよ」

「映画の夜、わざと行かなかったんだろ?」
「あなたもジスにひかれていると思って」
「ソ・ジスはヘソングループの娘だ。お前は俺のことを考えないのか?」
「ジスは自由に暮らしている。私が生活していた時とは違う。パン屋にも務めるのも許してもらってるし…ソ・ジスとして生活してる」

「おい!これは、とても重要なことだ。お互いの家柄!お前から聞きたくて来たんだ」
「私はジスと違う」
「お前が気付いた時に、俺に話すべきだった」
「ごめんなさい。悪かったわ」
「俺は、チェ・ドギョンがなぜ家を出たか知っている。彼の母がお前に何をしたかも聞いた」

「家族が許さないと思って、心配しているの?」
「違う。彼女が誰か知らされてから、選ぶチャンスを与えられるべきだ。お前が本当の友達なら」

18022206.jpg


ミョンヒ+ジス
ジスは車の中で、隠し撮りされた自分とヒョクの写真を見せられていました。
「幼い頃、母親を亡くして、今は若き実業家」
「それで?」
「彼は、あなたに釣り合わない」
「私は彼を好きなんです。あなたの娘が、彼を好きなんです」

「そう、あなたは私の娘、ヘソングループ、ノ・ミョンヒの娘よ。チェ・ウンソクとして生まれた。十分、趣味を楽しんだし、留学するのよ!」
「オンマなら、娘の幸せを願わないの?」
「あなたの幸せのために、こうしてるのよ」

「言ったでしょ!!ソ・ジスとして生きたいって!家で生活していた時、ジアンと私はとても仲良かった。誰も私とジアンを比べる人がいなかった。仲が良かったから…。オンマ、アッパの次に大好きな人がジアンよ」
「…」無視
「この家に入ったのは間違いだった。家を出ます」
「ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、ナムグのパン屋が、あなたのために全部終わることになるわよ。それでもヒョクは、あなたを好きかしら?ジスや!そんなことしたいの?」
「どういう意味?何を言ってるの?」
「留学しなければいけない、だけど留学したくない理由がある。その原因を、私が排除するのよ」

ジアンからジスに着信…
ミョンヒにも、着信の画面が見えて…
「ジアンと連絡を取ってないって言ってたわよね?」
ウソがバレました。

18022207.jpg


ドギョンは、ジアンが漁っていたおがくず&木片を入れた袋が大量にあることに気付き…「これはどうするんだ?」とか聞いていました。
何か事業に繋がるのかな?
とりあえず、工房に新しい人が来るらしくて、ドギョンのバイトは終了~

ジホ+ソヒョン
ソヒョンが家から持って来たコートと、ジアンお手製のイヤリングを路上で売っています(笑)
ソヒョンが寒くなったので、売り物の分厚いコートを着たら…
「それいくら?」お客さんが寄って来て…イヤリングと一緒に売りつけました!

そこからは、二人で売り物のコートを着て、「これ5万ウォンです♪かわいいでしょ?」って、販売するスタイルに…

そのうち「カップルですか?」と聞かれ…
「ビジネスパートナーだよ、タイプじゃない!」
むくれるソヒョン(笑)
「イヤリングが壊れたら、直してくれるの?連絡先を教えて」と言われて、電話番号を教えるジホを見て、さらにふてくされるソヒョン(笑)

18022208.jpg


ドギョン+ユ秘書
借りた車のキーを返すドギョン
「使い続けてください。事業をするのに必要ですから」
「まだ事業のアイテムすら、見つけていない」
「それは、アルバイトばかりしてるからですよ」
「そうか、そうだな…」

もう、アルバイトを辞めるべきだ!と言って、通帳を渡すユ秘書
「アパートの頭金です。副社長の事業に、投資します」
「え?」
「無利子でローンを組んだんです。相当な額です。2億ウォン以上。オモニと俺が貯めた全てですが、副社長を信じて、事業に投資します。新しいアパートの引っ越しまで6ヶ月しかありません」
「ユ秘書…」
「6ヶ月で失敗したら、降伏して家に戻ってください。そして返金してもらうから、なにも怖くない」
「だけど…全てを俺に投資するのか?」
「オモニが股関節の手術をした時に、あなたは手術代を支払ってくれた」
「あの時は、本当に心配したからじゃなくて、ノブリスオブリージュだった。カッコつけただけだ」
「分かってますよ♪困ってる人を心から助けたのを、ノブリスオブリージュだって言うの…それで、困ってる人を助けて欲しいんですけど…」
自分を雇って欲しいと…
ドギョンの秘書&運転手として、働くことを宣言!
グータッチする二人…
(感動した~~ん♪秘書君、いい人~)

18022209.jpg


帰宅したジスとミョンヒ…
リビングにハラボジがいました!!
「ドギョンの女をみつけたか?」と聞くハラボジに「まだ…」と答えるミョンヒ…
「そのうち帰って来ます」とごまかすミョンヒですが、ジェソンは一言も発しませんでした。

ミョンヒ+ジェソン
「ジアンのために家を出たって知ったら、大変なことになる。あのままじゃ、ドギョンは捨てられてしまう」
「そうかもな」
「なのに、どうして黙っていたの?アボジの信頼を得ないといけないのに!最近、どうしたというの!」
「お前のアボジを満足させようと思わない」
「何ですって?」
「お前が女性として生まれたのが、失敗なのか?息子がいなかったから、ヘソングループを使って、お前とお前の妹を、従順にさせた!もうたくさんだ!」

「私とジニが、アボジの操り人形だと言ってるの?」
「お前は、彼のやり方で育てられたから、操り人形だということにも気づいていない。お前自身の願望だと勘違いしている」
「ジェソン!黙って!あなたがすぐに会長の地位を手に入れれば、こんなこと起こらなかったのよ!!ドギョンが、ヘソングループ会長のあなたの跡を継ぐことができる!!」

「お前は、秘密を共有できる人がいるか?アボジ、妹、夫がいても、秘密を話せる人が誰もいない」
「感情をコントロールできない人が、他人を頼るのよ」
「じゃ、お前は俺のアドバイスが必要か?」
ジェソンは、部屋から消えました。

18022210.jpg


ギジャ+ドギョン
「お前が家を出た時、1ヶ月もたないと思った。いつだったか、俺が家出した話をしただろ?」
(すぐ見つかって、連れ戻されたって話です)
「俺はもう資金を手に入れたよ」
「おぉーー!チェ・ドギョン!スゴイな!ジアンの方はどうなったんだ?」
「終わった」
「終わったって、どういう意味だ?」
「俺がジアンを放したんだ。諦めた」
「本心か?」
「本心だ…悲しいよ」

「あの時話した、お前が金持ちだから好きじゃないって、本当だったのか?」
頷くドギョン…

18022211.jpg


ギターを弾きながら、お腹が痛くなって、お薬を飲んでいるテス…
そこに、ジアンが、自分で作ったちっちゃいタンスみたいのを持って来ました。
「何も持って来るな!俺が本心じゃないと思ってるのか?」
「すみません」
「なんでこんなもの持って来たんだ?俺が欲しいと思ったのか?勘違いするな!俺は父親だ。お前たちが欲しいものを、与える気力はある。帰れ!また来たら、別の所に行く。それも持ち帰れ!」
「これ重くて…」
タンス(引き出し?)を置いて帰ることにして…
「あ!懐中電灯ある?携帯のバッテリーがなくて…外が暗いんだもん」

18022212.jpg


夜道を懐中電灯で照らしてくれて、一緒に歩くジアン、テス…
「ジスがかわいそうなのよ…本当に好きな人ができたのに、ヘソングループの娘だってことで、仕事ができなくなるかもしれないの…。それから、ジホが500万ウォン損したのよ」
「えっ!!」(反応しました)
「フランチャイズ詐欺にあったの。保証金を取られちゃった」
「フランチャイズ?注意しろって言ったのに」

「私は、500万ウォンだけだったから、まだ良かったと思った」
「どんなにか落ち込んでるか…」
「そうなのよ~」

「ジスと会ったのか?」
「うん、まだ気まずいけど、会って話しているうちに良くなると思う」
「そうか、相談に乗ってやれ」
「そうする」

18022213.jpg


ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、パン屋、全部潰してやるぐらいの脅迫を受けて、どうしていいかわからないジス…
ジアンに相談しようとして、携帯を見ると…
ジアンの着信がたくさん、そしてメール『ヒョクが私たちのことに気付いた。ショックを受けているみたいだった』

18022214.jpg


ヒョク+ナムグ
死ぬほどヒのことが好きだというナムグに、どんなふうか聞くヒョク…
「ヒがいなくなってから、他の女性と付き合おうとしたけど、すまない気持ちがした。誰とも付き合うことができなかった。ヒを忘れることができなかったんだ」
「それじゃ~俺はそんなに愛情がないってことなのかな?」
「何が?」
「ジスと俺のことさ…そんなに真剣じゃない」
「あぁ~なんでそんなこと言うんだよ」

18022215.jpg


誰にも相談できず…、ジェソンの部屋の前でノックしようかどうしようか迷うジス…
ちょうど部屋からジェソンが出て来て、自分に話があるのかと思い、嬉しくて、すんごい笑顔になるんですが…
ジスは、何も話せずに、バタバタ自分の部屋に戻りました。

18022216.jpg


ソヒョン+ジホ
「わぁ~~♪83万ウォン稼いだ~~~♪」
大喜びのソヒョン…お嬢様にははした金なのに…
「完売したことが重要だ!!」

実は、売っていたコートはデザイナーズブランドで、300万ウォンするのもあったとか(笑)
「お前、なんでそんなバカなこと!!それならそうと、俺に言えよ!中古で売ったのに!!」
「どっちみち、もう着なくて、捨てるものだし」
「ホンット!!、金持ちの価値観は分からない!!」
ソヒョンに、日当として7万ウォン渡しましたが、「7万ウォン?」笑って、受け取りませんでした…
ソヒョンの手を握り、「お前が初めて働いた報酬だ」と言って、お金を手渡すジホ…
手を握られて、お嬢様はまた目が❤になっちゃいました。

18022217.jpg


ジスはミジョンのレストランを訪ね、辞めたことを知りました。
その足で、ヒのカフェに行くと、ヒョクがお店番!

ジス+ヒョク
「もっと早く話せば良かったのに、ごめんなさい。気持ちの準備ができたら、話すつもりだった」

「お前は、長い間、俺のこと好きだった。最初に話すべきだっただろう?」
「簡単なことじゃなかった。あなたとジアンがずっと友達だったし…」
「ジアンが俺に話したことは…オモニが間違いを犯したために、ジアンはあの家にいられなくなったと…そして本当の娘じゃないことに気付いて、家を出た。それから本当の娘があの家に入った。そうだろ?お前たちの間に何があったのかは分からない。ジアンのために話さなかったのか?」
「そうじゃない。違う」

「ヘソングループの娘だと、俺が負担に感じると思ったのか?」
「変な緊張をさせることなく、ただ親しくなりたかった…」

「お前の家族が、俺の存在に気付いたら、許すと思うか?そんな家が、子供をどう教育して管理するか、聞いたことがある。俺はそんな関係は望まない」
「終わりにするってこと?」
「付き合うことも、愛することも…はっきりしている方がいいと思う」
「わかった…」
店を出て、自転車で帰るヒョクを、走って追いかけましたが…スピードを上げていなくなりました…悲しい(T_T)

18022218.jpg


スアとジテは、進展なしで~す。
妊娠初期にいいとサプリのようなものを持って、スアの仕事帰りを待ち伏せするジテ…
子供を諦めてもらうために、離婚話を持ち出したのに、諦めてくれないと悩むスア…
テスのプレゼントは、まだ見てないってこと?

ジアンはシェアハウスを今月いっぱいで出ると、ヨンゴクに報告…

ヒョク+ジアン
「俺…ジスと別れたよ」
「ジスは大丈夫?」
「もうこれ以上話すのは止めよう」

ジスのことが心配になるジアン…

18022219.jpg


ミン部長+ミョンヒ
お出掛けスタイルのミン部長
「出掛けるの?」
「今日はお休みです」
何か封筒を渡そうとしていますけど…

「休日を取るの?ジアンを見つけるように言ったのに、まだ見つけていないでしょ!!ドギョンを見つけるために、ジアンをまず見つけないといけない!アボジが話したことを聞かなかったの?」

「ひと月に1日だけ、休日を取っています。アボジが、私が行くのを楽しみにしているので…では明日の朝まで失礼します」
ミン部長の態度にキリキリするミョンヒ…

ジスがミョンヒに近づいてきて…
「留学したいので、いつになるか教えてください。準備します」

18022220.jpg


ミン部長は、ハラボジに呼び出されました。
「ミョンヒにはどう言い訳してきたんだ?」
「もともと休暇でした。父の所に行く途中です」
「ミョンヒは何の調査を頼んでるんだ?」
「チェ・ドギョン副社長の居場所です」
「それで見つけたのか?」
「はい」

18022221.jpg


シェアハウスをみんなでお掃除…
お掃除なんてしたことないドギョンを、手伝うジアン…
「俺、投資家をみつけたんだ」
「えっ!どうやって?♪」
興味持ちすぎの発言↑だと思ったのか、言い直して「良かったね」とクールに…

「俺が事業を始めたら…」
「関係ない…だけど上手くいくことを願ってる」

たぶん、お掃除が終わり、みんなにピザを振る舞っている時に…
ヨンゴクの知り合いらしき不動産屋のキム社長が来て…
何の疑いもなく、ドアを開けると…
キム社長の後ろにドギョンのハラボジが(゚д゚)!
「こんなところに、お前たち、いたのか」
つ・づ・く

18022222.jpg






category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ39話 イ・テファン君の髪型が微妙に変わりました。  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
想像癌って…先週から気になって、気になって(笑)
衝撃的な終わり方だったので…
詳しい病状が分かりました!!

あと…イ・テファン君の髪型が変…
どこがどう変わったのかも分からないくらいなんですが…何かが違うぞ~(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 39話

想像癌?なに?で終わった38話…
想像妊娠のような感じだそうで、精神的なストレスが原因…死にたいという思いが強いので酷い症状…
そこまで聞いて、ジアンは廊下に出ました。
自分が自殺しようとした時のことを思い出し、涙ボロボロ…

癌ではないものの、深刻なうつ病だそうです。

ジアンをみつけたジテとジホ
「癌じゃなかったのに、まだ泣いてるのか?」
「心が痛むのか?」
「分かるから…なぜ死にたかったか分かるから」

「ショックだよな?」
「どんなに辛かったのか…癌まで作り上げるほど」
「ところでアボジ、どこだ?電話してみよう」
繋がりませんでした…

家に帰って…
ジテが会社に連絡をして、流通センターを2年前に辞めたことを知りました。
ミジョンは寝込んでます(笑)
(韓国ドラマのオンマって、何かあるとすぐ寝込む)
「アボジが携帯を捨てちゃってたら、どうしよう…」

自殺するつもりで、海に携帯を投げ捨てた、自分のことを思い出すジアン…でも…
「絶対にアボジはそんなことしない!」
「アボジは俺たちから逃げて、一人で死ぬ決心をしてるんだぞ」
「アボジだから!!アッパが私たちを捨てたりしない!私たちが必要としないと思って、家を出たのよ。私たちが検査結果を連絡することを知っているから、携帯をチェックするはずよ。アッパだって気になるから!」
「心配じゃないように見えるけど?」
「私たちが見つけるから!!心配しないで!」
急に元気になって、みんなを励ますジアン…

18012101.jpg


テスはこんなこと↓書いて、笑顔になっていました。
『やりたいこと…3曲完全に演奏する。両親のお墓の前でリサイタルをする。映画を見に行く。学校に行く。食べたいもの…山菜ごはん、プクミ(お餅みたいな)、とうもろこし麺、プルコギ…』

18012102.jpg


ジアン+ジテ
遅刻だけど、デザインスクールに行くというジアン
「そこへ行っても就職できないぞ」
「そのために行くんじゃないの。もう会社員になりたいと思わない。デザインをしたり、作ったりするのが楽しいのよ」
「楽しいことを職にするには、年齢が過ぎてるだろ?」
「オッパ…私が家に戻らなくて消えた時、死のうと思って山に入ったの」
「え…」
「死ぬ時って、今までの人生がフラッシュバックするって言うじゃない?私も実際そうだったんだけど、後悔することしか見えなかった。『なぜあんな生き方をしたんだろう?』『なぜ会社員になるために必死だったんだろう?』いつも怒っていて、自分を閉ざしていた。オンマ、アッパに対しても…私の周りのみんなに謝りたい」
「そうだったのか…気付かなかったよ。お前はいつもたくましくて、なんでもうまくこなしていたから」

ジテに抱きついて「オッパにまた会った時、ホントに嬉しかった。これからは、後悔しないようにやりたいことをやる!世の中にはいろんな人がいて、いろんな生き方がある」

18012103.jpg


ジス+ヒョク
お寿司をぎこちな~く口に運ぶジス…
「寒いから、あったかいものにすれば良かったね?」
気遣いがハンパないヒョク…髪形が変わりました。
「あんまり食べてないね?」
「美味しいんだけど、緊張しちゃって…」
「実は、俺も…俺たちの初デート、初食事」

人がいっぱいの弘大、街路樹通り、経理団通りを、屋台のモノを食べながら歩きたいと、嬉しそうに話すジス…
ニコニコヘラヘラが止まらないヒョク…
「どうしたの?」
「かわいいなぁ~♪」
「やだ~止めて~」
「前は、態度が悪かった…ごめん_(._.)_誤解していたんだ。嫌ったりして、すまなかった。カフェに忘れていったレシピノートを見たんだ」
「え?レシピノートを見たの?」嬉しそう♪
「目的を持ってるんだって分かった。ヌナがこの街を去ろうとしたのを止めた時、ケガしながら走ってただろ?あの日、感動したんだ。優しい子だなと思った。あの日…」
「あの日?」
「あの日から、突然お前のことを、思い始めたんだ。理由はない。ただ、とにかくお前のことを好きなんだ」
「久しぶり…私のことを好きだって、誰かが言ってくれたの…」

18012104.jpg


製氷工場のお給料で、サムギョプサルを食べに行くドギョンとユ秘書(笑)
「副社長はスゴイです!初日で辞めると思いました」
「給料が良かったからなぁ」

「もう家に戻って下さい。ソ・ジアン씨とは、後々一緒になればいい。なぜ、アルバイトを続けてるんですか?」
「もう彼女のことだけじゃないんだ。俺とハラボジの戦いになった。これで戻ったら、俺は生きていけない」

「なんで会長に逆らってるんですか?」
「俺は、縁を切るのではなくて、独立しないといけない。それが底辺からのスタートであろうと…」

18012105.jpg


ジスとヒョクは、街を歩きながらデート❤
今日は甘々なBGMが流れないなぁと思ったら、ここで流れました♪

手の位置が、くっつきそうでくっつかない…意識するジス
チュロスを食べながら…人とぶつかりそうになったジスの手を握って、自分の方に引き寄せ…
( ゚д゚)ハッ❤の後、に~~~っこり♪

ゲーセンに行って…UFOキャッチャーのぬいぐるみをジスにプレゼント!
「どこに住んでるんだ?今日は送って行くよ」
「あ、ぁ、今日車で来なかったから、タクシーで帰ります」
「もしかして、家族に秘密があるのか?アナ雪のエルサとか?」
「両親が厳しいの…」
「家に着いたら、連絡しろよ」
タクシーで帰りました。
ジスが乗ったタクシーのナンバーまでチェックして…「ホントに両親が厳しいのかな~」

18012106.jpg


帰宅したドギョン+ヨンゴク
「新事業の方はどうなんだ?」
「まだだ」
「ヘソングループのチェ・ドギョンのように、ビジネスの機会を探してるんだろう?」
「どういう意味だ?」
「33年間の生活をやめるのは難しい。お前は標準より下なんだぞ!」
「忠告を感謝するよ!ところで、アドバイスしたいのか?」
「いや、アルバイトをし続けるんだったら、木工の工房で働けよ!」
「そこで何をするんだ?」
「梱包のスタッフが辞めて、ジアン씨まで家族の事情で忙しいんだよ」
「ジアンの家が?どうしたんだ?」
「詳しいことは分からないけど、お父さんが良くないんだと思う」
倒れたテスに遭遇したことがあるドギョンは、ちょっと心配…

ジアン+ヒョク
アッパは大丈夫だとだけ、報告…
ヒョクの方は、パン屋のチングとデートしてきたと報告…
そこにドギョンがシェアハウスから出てきました。

ヒョクが先に帰り…
ドギョン+ジアン
「アボジの様子はどうなんだ?」
「どうして分かったの?大丈夫よ」
「倒れたと聞いた。大丈夫なのか?」
「倒れたけど、心配するほどじゃない。そのことを聞きに来たの?」

「俺はお前にとって、何も意味がないのか?お前は俺のことを好きなのに、どうしてこんなことできるんだ?お前の言葉は、お前の気持ちと違うのか?病気の父親のことも言わないのか?お前が辛いことを言うのが、難しいことか?」
「私は辛いことは、人に言わない」
「他の人は、お前に何があったか知ってる。ソヌは、お前の状況をなぜ知ってるんだ?チングだからだろう…だけどヨンゴクまで知ってる」
「彼は上司だから、報告しないといけない。私たちは終わったんじゃないの?終わったと言ったじゃない?」
「お前が臆病だからだよ」
「何が?」
「ソ・ジアン、お前はとても臆病に見える」
「前にも話したように、もうこれ以上何もするつもりはない」
「分かった!!もう止めよう」
何を話しても、淡々と話すジアン…埒が明かなくていつも激怒するドギョン(笑)

18012107.jpg


ヒョク+ジス
『おやすみ~』
『うん、ソヌ室長も』
『彼氏なのに、ソヌ室長って何だ?』
『じゃ、何て呼ぶ?』
『ソヌ室長じゃなきゃ、なんでも~』
『おやすみ~ヒョガ~』
『おやすみ~ジスや~』
UFOキャッチャーでもらったぬいぐるみを抱き締めて、ジタバタ嬉しがるジス♪

そんな時にジアンから電話で
「明日のお昼会える?」

18012108.jpg


テスが行方不明なので、一人のミジョン
(いつも思うんですけど、韓国って敷き布団ないの?背中痛くないのかな?寒くないのかな?)

電話番号の局番から、テスが実家かも?と気になり、ジテに話しに行きました。
「誰も住んでいないはずだけど…明日調べてみるよ」

18012109.jpg


pan_2017101019591730c.jpg「明日から7時に出勤しろ」
とうとうパン作りを教えてくれるというので、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶジス…

ジアン+ジス
「ヒョクから聞いたんだけど、付き合ってるんだってね?」
「うん」
「あなたのこと、すごく好きみたいよ。私たちのことをヒョクに話さないように頼まれたんだけど、もう話した方がいいと思うんだけど…」
「彼に話すべきかどうか、分からない」

「付き合うんだったら、話すべきよ。彼は私に双子の妹がいることを知っている。ヘソングループの娘だということも、話した方がいい」
「私たち、付き合い始めたばかりなのに…最初の頃は、両親が何をしてるとか言わないでしょ?」
「普通は言わない。でもあなたは違うじゃん?」
「もう少ししたら話す。私も考える時間が必要だし…」
「そう…そうして」
「彼に話すと決めたら、あなたに伝える」

18012110.jpg


ジスと会って、工房に帰ると、エプロン姿のドギョンが!!
ジアンは、ドギョンの事業の投資話が、ハラボジのせいで、全部ダメになったことをヨンゴクから聞きました。
ジアン+ヨンゴク
「投資を受けられるって、喜んでいたのに…」
「怒ってるの?」
「正直、腹が立ってるわ。こうなるんじゃないかと思っていたけど」
「想像以上に酷いだろ?だけど、それ以上にバカげてる話が、ドギョンをより一層決心させたことだ!彼はこんなことでは、家に帰らない!」
「戻らないですって?」
「もう、固い決心だ。ここのアルバイトが必要なのは知ってるよな?2、3日ここで働いてもらう。気まずいだろうけど、理解してくれ」

ジアン+ドギョン
「何、考えてるの?オッパのプライドは分かるけど、あの人たちを負かすことはできない。それを知ってて、どうしてこんなことしてるの?あなたの運命を受け入れて、元の所に帰って!」
「止めろ!俺が、考えもなしに行動する人間だと思ってるのか?お前が幸せになるために、ここにいることは知っている。それは、お前が俺を必要としていないということだ。それなのに、どうして俺の気持ちを無視したり、家に戻れと言うんだ?」
「無謀な決心だわ」
「これは俺の判断だ。いつかは戻るつもりだ。ヘソングループを諦めるつもりはない。だからハラボジの操り人形として、生きたくないんだ。最初に、ひと月だけ俺にくれと言った。やれると思った。今は、1年でも足りないのでは?と感じてる。怖いよ。だから、欲しいものは何でも手に入る人だと思って、接してはいけない。」
「分かったわ。でしゃばってごめんなさい」

18012111.jpg


ジホ+ソヒョン
事業を始めたいジホ…契約先のカフェを覗いて…
「わぁ~お客さんでいっぱい♪」
「こんなちっちゃな場所で、お金を稼げると思ってんの?」
「お前、帰れ!俺たちのスケールと違い過ぎるんだよ!とにかく店を引き継いだら、お前と一緒にいる時間はないんだから!」
「ヤ~!どういう意味?アルバイトを雇えば、一緒に遊べるじゃん?」
「なんでお前のために、アルバイトを雇わないといけないんだ?」
「アルバイト代を払うわよ!!留学するまで、一緒に遊んでよ~」
「社長不在だと、店は失敗するんだよ!できませ~~ん!」
「チッ!セコイ!この間、あなたを引きずって、家に帰ったのを忘れたの?」
「ウッ!じゃ、その分払うよ!明日、契約後に!」

お店の中から、店長らしき人が出て来て…
「ここはもう売ったけど?」
えっ!!!!

急いでワッフル店フランチャイズを勧めた会社に駆け込むと、同じように騙された人がたくさんいました。
「詐欺にあったのよ!!」
ジホ、呆然…
警察まで来ました。
「俺の500万ウォンーーーー!!」
ゴタゴタしている時に、ジアンから電話が来ました。

18012112.jpg


ドギョンに、ジェソンから電話が来て(゚д゚)!
工房の外に出ると、ジェソンが立っていました。
「ここでジアンと一緒に働いているのか?」

ドギョン+ジェソン
「どうして、ここを知ってるのですか?オモニが調べたんですか?」
「オモニはまだ知らない」
そう言って、マイクロSDをドギョンに渡しました。

「お前が家を出た日、お前の車から抜き取った」
「ブラックボックス?じゃあ?」
「たくさん興味深い動画があった。チャン・ソラもそうだし…俺は自分ひとりでこれを見て、お前に返している」
「それでは、このことを知っているのはアボジだけですね?」
「ジアンを諦めて、家に戻って来い!お前は彼女を幸せにすることはできない」
「それはどういう意味ですか?」

「俺はかつて普通にジアンを好きだった。お前のオモニと結婚して、34年の私が出した結論だ。一緒になれば、彼女も、私のように生きるだろう…俺も昔は、愛があれば何でも乗り越えられると信じていた。純粋だった。頑張れば、何があっても大丈夫だと思っていた。ヘソンのため、いや、お前のハラボジとオモニのために、懸命にやろう、やるべきだと思っていた。俺はバカで単純だった」
「驚きました。そんなに辛い思いをしているように見えませんでした」
「ジアンがお前に、そんな辛さを見せると思うか?お前が家を出てから、俺はお前が自由にやるのを見て、待っていた。だが、予想以上にハラボジにやられている」
「まだ負けてはいません」
「ハラボジは会社を創立して、大きくした。できないことは何もない。お前は、絶対にハラボジを倒すことはできない。それを言いに来た」

18012113.jpg


ジアン+ジホ+テス
「アッパ!私たちが見つけられないと思ってるの?」
「お前たち、なんでここへ?」
「アボジの新しい住居が、安心して住める所か調べないと!ジホ!部屋があったかいかどうか見て来て!」
家の中に入ろうとするジホに「なんでお前たち、分かったんだよ!!」
「ハラボジが昔、住んでた所じゃないか!想像力なし!」

部屋の中に入ったジホは、壁の張り紙に気付きました。
『私の名前はソ・テスです。倒れていたら、連絡してくれ…』と療養所やミジョンの連絡先が書いたヤツ…
ジアンも見ましたが、気付かなかったことにしました。
お台所(と言っても土間)をちょっと片付けて、「これで住める!仕事があるから帰るね」
余計なことを一切言わないで、帰りました。

18012114.jpg


スア+ジテ
病院で待ち合わせ…
「来てくれたのね」
「手術のために、一緒に行くんじゃない」
「離婚するって言ったよな?分かったよ。お前の通りにする。その代わり、子供を産んで欲しい。それから、お前と離婚する」
「ソ・ジテ…」

「子供を育てることを、お前には望まない。俺が自分で育てる。警察を呼ぶぞ!違法なことなのを知ってるだろ?」
「何考えてるの?」
「計算したんだ。俺たちは、結婚式の前に赤ちゃんがいたはずだ。そうだろ?」
「それが何の関係があるの?」
「俺たちの行動に対して、責任を取りたい」
「脅迫してるの?」
「お前の人生をダメにしたくない。お前は貧しく生きる必要はない。俺は育児休暇を取ることができる。1年間取る。チョンジュ支店の近くに保育園がある。そこの支店に異動願いを出す。お前は2ヶ月産休を取るだけでいい。そうしたら働き続けられる」

タクシーに乗せて送って行き…テスのプレゼントを渡しました。
「アボジがお前にあげたものだ」
「子供と私、子供を取るのね?」
「お前が選択肢をなくしたんだ」

18012115.jpg


ジホ+ジアン
「アボジの部屋の張り紙見たか?」
泣き出すジアン…
「療養所まで見つけていた。一人で死ぬ決意をしたってことだよな?でもヌナの言うことを聞いておいて、良かったよ」
ジアンは、想像癌だとテスに言わないでおこうって、提案していました。
家族に裏切られたという思いを取り除けば、症状がなくなる…アッパに癌でないことを気付かせたい、と…

バスに乗ってから、詐欺にあって、500万ウォン失ったことを話しました。
「アッパが言った通りだったよ」
「お金払って、学んだと思って…それで、これからどうするの?」
「事業を始めたいんだけど、アッパのアドバイス通り、1年間働いてからにするよ。だけどやりたいことがまだ分からないんだ」
「ビジネスに向いてるのかどうか、まず考えるべきでしょ!フリーマーケットでもなんでもいいから…」
「フリーマーケット?💡」

ジホはフリーマーケットの場所を調べて、ジアンは販売用のイヤリングを作ることにしました。
一晩で10コくらい作るって、逞しい姉弟(笑)

18012116.jpg


ミョンヒ+ジス
「朝早く、出勤するの?」
「はい、明日から、正式にパン作りの助手になるんです。朝食の席には出られません」

「そんなことする必要ないわ。もうパン屋を辞めなさい」
「え?」
「留学させることに決めたの。24時間のボディガードも契約したし…海外でパンの勉強ができるのよ」
「留学って?」
「フランスでパティシエとして勉強して来たら、ヘソンFNBで、あなたのためにベーカリーショップを立ち上げるつもり!」
「そんなこと言ってなかったでしょ?私に尋ねもしないんですか?」
「ドギョン、ソヒョンの進路も、私たちが選んだのよ」
「私は留学したくありません。なぜ行かないといけないんですか?」
「ジスや~」

「はっきり言っておきます!私は留学したくありません!私と相談することもなく…本当に酷い!」
「それが、この家のルールだから!あなた、パンが好きなんでしょ?何の問題があるの?」
「それが理由じゃないでしょ?勉強させたいんでしょ?この家の恥にならないように!私の意見や夢なんか、全然関係ないんだから!」
「あなたの教育は、十分ではないから、補わないといけないでしょ!来週、チケットを予約するから!」
「いいえ、絶対行きません!」

「行かないですって?」
「あなたに、留学させる権利はない。私は私の人生を選ぶ権利がある。今まで理解できませんでしたが、大企業は何か特別なんですか?どうして特別なんですか?」
「え?」
「お金を、他の人よりたくさん持っているだけじゃない!!私の周りで、マナーだのプライドだのケチをつける。そんなのちっとも好きじゃない!ここに引っ越してから、満足に寝ることもできない。家というより軍隊だ!」
「ソ・ジス!」
「えぇ、私はソ・ジスです!ソ・ジスとして生きて来た。これからもそうする。誰からも愛されるソ・ジスとして生きていきたい!」
あまりの勢いに、ミョンヒは何も言えませんでした。

ミョンヒは、自分の部屋で、ジスとヒョクを隠し撮りした写真を見ていました。

18012117.jpg


ジアン+ドギョン
ジアンが工房に戻ると(イヤリング作りのため?)ドギョンが一人でPCに向かっていて…
「こんな時間にどうしたんだ?」
「やることがあって…」

木くずの中から、使えそうな木材を探すジアン…
リサイクルじゃなくて、アップサイクルだそうです。
(アップサイクル…ググっちゃいました)
手伝うと言っても、半無視のジアン…

「素手でおがくず触ったら、ダメだ…」
「私がそうしたいんだから…私の手に何の関係があるの?」
「なぜそんなことしてるんだ?ホンンット!に理解できない!お前が仕事を持つってのは、理解できる。でもやってることを見てみろ!なぜヘソンの妻になるのを拒絶するんだ?身分が違うと思ってるのか?」
(そこまで言う?)

ジアンの腕を掴んでいたドギョン、押し返されました!!
「これが、付き合えない理由よ!共通点が何もない」
「俺も好きじゃないよ!!」
「あなたとのこと、何も考えていない」
「じゃ、なぜインチョンで写真を送ったんだ?なぜバッグを置いて行ったんだ?説明しろ!インチョンになぜ行ったんだ?なぜソヌを呼んだ?俺たち二人にサインを送ったんだろ?俺には写真を送って、ソヌには何を送ったんだ?あっ、ソヌに電話したのか?ソヌを好きなのか?」

「携帯を初期化して捨てようとしたんだけど…写真はあなたが撮るように言ったもの…あなたの写真だから。バッグは…置き忘れた。すぐに追い出されたから…」
「お前はなぜそんなに頑固なんだ?お前が言ったように、なぜ行動しないんだ?おがくずを見て、なぜ幸せそうなんだ?」

冷静なジアン…
「ほら!!また怒っていない!!」←もう~すごい剣幕
「止めて…」
「いつもそうだ!!お前のアボジが会社で倒れた時、病院に連れて行った。お前の写真を持って、ターミナルで探し回っていたんだぞ!警察で、身元不明の亡くなった女性も調べていた。だから、ヨンナム洞にいるって、アボジに教えたんだ!その時、お前は何をした?俺を怒鳴りつけたんだぞ!」
「警察に?」
「俺もおまえに失望したよ」
「警察で女性の遺体まで、探していたの?」
泣き出しました。

「あ、あ、あ、ミヤネ、ミヤネ…そこまで言うべきじゃなかった…」
「私が話していないことを言わないと…アボジに伝えてくれてありがとう。大事なことを話したし、聞いた…」
笑顔で、ドギョンの腕をポンと叩いて…
「私、集中しないといけないの!ちょっと話しかけないで!」
デザイン帳をめくるジアン…

???何が起こったか分からないドギョン
『まずかったかなぁ…なんで俺は子供っぽくなっちゃうんだ?』

18012118.jpg


帰ったと思ったら、ジャジャ麺を持って戻って来たドギョン…
こんなに離れて、二人で食べています。

18012119.jpg


翌朝、ジスは朝早く家を出ました。
朝食は、ジェソン、ミョンヒ、ソヒョンだけ…スプーンを握るミョンヒの手がプルプルしてました。

『携帯を初期化…自分の履歴を消すってこと?財布も持たないでインチョンに行った…初期化した携帯を捨てようとした…なぜだ?』
気になるドギョン…
翌日、元秘書君から、小さな車を借りてインチョンへ
ジアンが世話になったおじいちゃんと会い…
ジアンが薬を飲んで、山で倒れていたところを助けた話を聞きました。
海に向かって歩きながら、涙ボロボロのドギョンでした。
つ・づ・く

18012120.jpg
















category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ38話 テスの病名が…ナニ?(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~.
ジスとヒョクがやっとイイ感じになりました~
もう~~良かった♪
テスの方は…さんざん具合悪そうな感じを見せておいて…その病名は何?(笑)

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 38話

立ち去ったと思ったら…引き返して来て、あり得ないくらいの大声で「何がそんなに難しいんだ?」と叫び…

プンプン怒りながら、ジアンの前を歩いて、シェアハウスまで帰り…だけど一緒に入らないで…どこかのグランドで、怒りにまかせて走りまくっていました。
雪降ってます(゚д゚)!

いいところまでこぎつけた事業も、全てダメになり…ミョンヒには罵られ、ジアンにも冷たくされて…そんなこんなを考えながら爆走!!
シェアハウスに戻ったジアンは、涙ぐんでいましたけど…

1801502.jpg


フラフラして戻ってきたドギョンを心配するジアン…

部屋に入ると、汗びっしょりで「寒い、寒い」とうなされていました。
薬を飲ませて看病するジアン…
うなされながら「俺の言うことを聞かないソ・ジアン…愛してる。だけど一緒にいれない」

泣きながら「さようなら」とキスをするジアン…
(こんなに意識がなくなるほどって…)

1801503.jpg


ヒョク+ジアン
お粥を作っているジアンですが、ドギョンのためとは言えず、ごまかし…
「チェ・ドギョン씨とケンカしたのか?」
「チェ・ドギョン씨はもう家に帰るわ」
???なヒョク

1801504.jpg


一晩で超回復のドギョン(笑)
ヒョクとジアンが出掛けるところに出くわしても、挨拶もなくクール!に洗面所へ…

1801505.jpg


ミョンヒ+ジェソン
「ドギョンはもう帰って来ると思うわ。アボジが、ドギョンの事業の投資をストップさせたから」
「投資を止めたって?」
「ホワイトバイオのための投資を、受けたみたい。問題はソ・ジアンよ。今のところは、自分の立場を理解して、それに応じて行動しているけど、信じることはできない」
「ドギョンは諦めて、帰って来るだろう。ドギョンは自分で、一切のことを始めようとしている。そのチャンスをアボジは、与えることはできないのか?」
「それはどういうこと?」
「人生で初めて、ヘソンなしで成し遂げることができるんだ。家に連れ戻す方法は、他にもあるだろう?」

1801506.jpg


お着替えしたドギョン…今日もステキなニットです。
「お粥をどうぞ」
「え?あなたが作ったんですか?」
「俺じゃない。誰かな?だけどテーブルに置いてあるものは何でも、みんなのモノなんだ」

「お腹が空いてたんだ♪ラッキー!」

ユ秘書→ドギョン
アルバイトの件で、後で会うことにしました。

1801507.jpg


ヨンゴク+ドギョン
「投資話がうまくいったんじゃなかったのか?なんでアルバイトの話を?」
「ぜ~んぶダメになったんだよ!ハラボジが、俺のプロジェクトを全て邪魔した」
「もう?」
「ドギョン!これは深刻だぞ!戻った方がいい!それかお前名義の金を使え!」
「それが…金を使えないんだ」

ビリビリに破いた用紙を、ヨンゴクに渡しました。
「通帳の再発行をしようとしたんだ?」
「ハラボジが、一文無しで俺を追い出した時に、俺を試しているのかと思った。だけど違った。ハラボジは、俺を自分の弟子にして、さらに忠実にさせようとしていた」
「それで?」
「ハラボジの意図に気付いてからは、更に頑張ろうと思った。ハラボジのゲームのコマのような人生を送るのか?嫌だ!」
「それでアルバイトをし続けてるのか?でも、投資なしでは、プロジェクトはできないだろ?」
「まず生活しないと…」

「ジアン씨はどう言ってるんだ?」
「ソ・ジアン?俺は彼女を嫌いだ!」
「なに?」
「俺は、彼女を嫌いになろうと思ってる」

「はぁ~、愛のために家を出たというのに、うまくいかなくて…事業プランも失敗した。次に何が起きるのか気になるよ」
「俺もそうだ。俺の前に何が立ちはだかるか、分からない」
「まず小さい事業を考えたらどうだ?プロジェクトが大きすぎる」

1801508.jpg


ドギョン+ユ秘書
「なんでそんな恰好なんだ?会社に行ってないのか?」
「辞めました」
「ヘソンにいるように言ったじゃないか!」
「実は、ヘソンFNB釜山支店の管理チームに、異動になったんです」
「釜山支店?本社じゃないのか?」
「はい…ソウルでアパートの契約をしているので、オモニを釜山に連れていくわけにいかなくて…それに管理の知識もないし…」

「俺から離そうとしたんだな…本当にすまなかった」
「それで、随分前に退職しました。他の仕事をしながら、副社長を待っています!副社長は、何をするつもりですか?」
(いい人~~(T_T))

「アルバイトしながら、考えないと…金が全くないから」
「じゃあ、私と一緒に働きませんか?」

1801509.jpg


寒いのに、氷の運搬?(笑)
ステキなブーツを履いているドギョンは、滑ってうまくいきません(笑)
「雪だるまだって、寒くて死んじゃうよ!!」(笑)
「夏でも、凍傷になるんだって!だけど、金はイイよ!大学生の頃、ここで働いていたんだ」

文句たらたらでジタバタするドギョン…金のために頑張ります!!

1801510.jpg


ジニ+ジェソン
「いつまでドギョンを待たなきゃいけないのかしら?ヨーロッパ支社に本部長として、行ってることになってるけど、長い間いないのはおかしいでしょ?」
「まだ20日しか経ってないじゃないか?」
「それじゃ、任命を取り消してください。あなたの権限で!それとも会長に聞きますか?会長に聞いたら、知らせてください」

1801511.jpg


ミン部長+ミョンヒ
「家具付きのアパートを借りました」
「急いでチケットを取って!」
「彼女のためのボディガードを雇っていません。お嬢さんを一人で行かせられません」
「なぜ見つけられないの?2倍払えばいいじゃない」
「お金の問題ではなくて…彼女を1日中、毎日見なければいけない。そこで、韓国人を探すのは難しいんです」

「ミン部長!あなたが昇給を望んでるの?3倍払うって募集して!!」

遠くを見つめるミン部長…ジアンが言ってた、金持ちの言うことを聞かなきゃいけないって感じ?

1801512.jpg


ジス+ジホ
お金が入った封筒を渡して…
「私の彼氏のふりしてちょうだい!」
「これは姉としてくれるんじゃなくて、彼氏のふりをするために払っている」
汚らわしいものを触るみたいに、封筒のはじっこを持つジホ(笑)

「いいから!早く立って!練習しよう」
「なぜ、こんなことするんだ?」
「もしや、その男に嫉妬させたいのか?」
「違うわよ~これは、私の最後の自尊心を守るためなのよ」

1801513.jpg


道端でヒョク発見、早速…演技開始…
『とにかく楽しそうに笑って』
「アハ、アハ、アハハハ」無理な笑い

ヒョク、至近距離!
ジス→ジホ「オッパ~顔に何かついてるよ~」

ジス+ヒョク+ジホ
「アンニョン!今、お昼?」
「ああ」
「私の彼氏よ」
ぎこちなく手を上げるジホ(笑)

「アンニョハセヨ、ソヌ・ヒョクです」
「あぁ…ソ・ジホ」と言いかけて、ジスにつねられて(笑)
「あぁ~イタタタ、チャグンヌナ」
「ヌナ?」

「どうして、私のニックネームで呼んだの?」
ムリな演技をまだ続けるジス(笑)

ヒョクは、ジスの腕を掴み「話そう!」
ジホには「ヌナがどこで働いてるか知ってるだろ?」
「はい」(完全にバレてます)
「そこへ行って、遅くなるって言え!」

長身で大人なヒョクに、オドオドしっぱなしのジホでした(笑)

1801514.jpg


ヒョク+ジス
「ジスや~、お前なにやってんだ?」
「何が?」
「お前は俺を好きじゃないと言った。それなのにどうして俺の前で、弟を彼氏のふりさせるんだ?」
「プライドのため…彼女がいる男性を好きになるのを止めたかった」
「俺が好きな女性?」
「あなたのお姉さんもナムグ씨も知ってる。そして、あなたもそう言ってた。好きな女性がいるって、知っていた。だけど、ソヌ室長が私に優しくしてくれたから、私を好きになってくれたって誤解していたの」

「俺が好きなのは、正しいけど」
(≧∇≦)キャー♪←私
「えっ?」
「姉と義理の兄が、だいぶ前に話した女性は、俺の初恋だった。10年後に再会して、嬉しかった。10年前、突然消えたんだ。過去に俺を助けてくれたから、彼女のことを面倒みたけど、もう助ける必要がない。愛情と友情を錯覚していた」
「錯覚?」
「彼女は、たくさんひどい経験をしたから、心配したけど、彼女を好きなんじゃなかった。お前のことを気になってるって、気付いたんだ。彼女には、ドキドキすることはなかったって分かった。お前のことを考えると、笑顔になるんだ。お前のことを考えるのを、止められないんだ。ドキドキした」

ニコニコな二人…
(良かった~ん♪)

1801515.jpg


pan_2017101019591730c.jpg一方ジホは…
「好きなパンがないのか?」
「あ、あぁ、ソ・ジス씨を待ってるんです」

「ジス씨とどういう関係?」
「なんて言うか~俺たちはとても近しいんです」
「んん?学生じゃないし、会社員でもなさそうだし…なんか怪しいなぁ…お前、夜働いてるだろ?」
「霊感があるんですか?」
「女たらしだろ?こいつ!!ジスを悲しませてるのはお前か?」
「何言ってるんですか?」

帽子を叩きつけて、ジホに向かっていくナムグ、構えるジホ(笑)
「職業は何だ?住所は?」
とうとう胸ぐらを掴まれて(笑)
「弟です…」
「ジスに、こんなデカい弟がいるか!」

1801517.jpg


そこへジスとヒョクが来て…
「どうして、彼氏のふりをしたんだ?ありがとう」
???なジホ
「ありがとう。おかげで誤解がとけた」

「ソヌ・ヒョクです。これからはヒョクと呼んでくれ」
「ヒョクって呼び捨てで、いいんですか?」
「ヌナの彼氏だから、そうしてくれ」

「おぉ?おいジス!どうなったんだよ、説明してくれよ」byナムグ
「そうだよ、俺も聞きたい」
顔を見合わせて笑うジスとヒョク❤

1801518.jpg


スア+ジテ
テスからスアに宅配便が届きましたが、ジテにそのまま転送…

1801519.jpg


ミジョンの店に、ミョンヒが社員を連れて現れ…今月分の給料を渡し、今すぐレストランを辞めるように命じました。
「このことを必ずジアンに伝えて!」

テスは家族写真を1枚持って、ギターを携えて旅立とうとしたのですが、家の外で倒れてしまい…
アボジの携帯→ジアン
「アボジ」
「ソ・テスの娘さんですか?」
「はい、どちらさまですか?」
「救急隊です。ソ・テス씨の電話履歴の最初の人に電話しました。ソ・テス씨が倒れました。今、救急室へ行くところです。」

ジアンが病院に駆けつけると…
検査を勧める医者に、テスは「大丈夫だから」と言い張っていました。

「昨日から食べてなくて、ちょっと目まいがしただけだ」

「いいえ、違います。胃を痛がっていて、時々吐いていました。先生、アボジの検査をしてください」
「大丈夫だ!お前は何言ってるんだ!」
ミジョンも来て…検査をしました。

ジホも駆けつけて…
大きな荷物とギターを持って、倒れていたと聞いて「もう船に乗るつもりだったのか?」とジホ…
アボジは、胃潰瘍だと言っていたけど、何か隠してるのでは?とやっと気づく3人
倒産した時に、保険を解約したと嘆くミジョン
「病院代のために、俺たちに隠したのか?ホントに癌だったらどうしよう…」

検査から戻ったテスは、車椅子からさっさと降りて…洋服に着替えて、家に帰りました。

1801520.jpg


「そんな体で、遠洋漁業なんて無理よ」と言っている時に、ジテが帰って来て…
「遠洋漁業には行かないよ。俺が釜山の船会社全てに電話して、調べた。行かないって、キャンセルしてた」
「遠洋漁業に行かないとしたら、どこへ行く気だったの?」
「しばらく一人でいたかったんだ」

「じゃ、なんで遠洋漁業なんて言ったんだ?」
「俺がどこに行こうが、聞こうともしないだろ?」

「健康診断の結果はどうなんだ?なぜ俺たちに言わないんだ?」
「もしかして自分の病気を知ってるの?」
「ヨボ~ウソをつかないで、答えて」
「治療を受けたくないからだ。結果がどうだろうと、治療を受けたくないからだ。ステージ1、2、3なら治療を受けない」

「治療を受けないって、どういうこと?ただ死にたいってこと?」
「それが悪いのか?63年生きて、自分のやり方を通すのは、初めてなんだ。楽しく生きたことなんてない。だから、自分のやり方で、死ぬつもりだ。」

「どうして…どうしてそんなこと言うの?そんなこと言ったら、私たちはどうすればいいの?」
「お前たちのことは、どうでもいい。俺は死ねて嬉しいよ。かろうじて生きているのに、治療なんて要らないよ」

「子供たちのことを、どうでもいいなんて言わないで…」
「悪いのか?なぜ自分のことだけ、気に掛けちゃいけないんだ?俺は家族のために生きてきた。良い時も悪い時も…だけど今、自分のしたいように生きたいんだ!なぜ俺を責めるんだ?迷惑掛けてるか?」

「そんなふうに死にたいの?」
「子供たちの気持ちを傷つけるだけよ」
「アッパ!わがまま過ぎるよ」
「関係ない!死んで残念に思っても、関係ない!終わりにしたいんだ。生きる理由がなければ、生きなくてもいいだろう。休みたいんだ。お前たちは、自分の生活をしろ」

聞いてるみんな、固まってるんですけど…ジアンは、山の中で自殺しようとした時のことを、思い出していました。

アボジが部屋に消えてから、残された皆さんは…
とりあえず明日の結果を待とう。結果が出てから、ジスにも連絡しようってことになりました。

1801521.jpg


ナムグとヒに報告に行くジスとヒョク
「俺の方が告白した」
「私が告白した」
「告白しようとしたのを止めて、俺がした」
と、どうでもいい話をしてニコニコ❤
インチョンに二人で行かせたと、ナムグの手柄話も…懐かしい

この後、ジスが家に帰るところを、盗撮されていましたけど…またゴシップですか?

1801522.jpg


ジホはクラブで泥酔して、ソヒョンに電話…
退屈していたソヒョンが、クラブに行ったら、グダグダのジホがいて、悪酔いしているので、お店の外へ…
「どうして稼ぐ場所で、お金を使ってるの?」
「世の中がメチャクチャだからだよ、不安だからだよ~!!」
「どうしたの?私の話も聞いてくれたから、あなたのも聞くよ!話してみて!」
…無言
「フランチャイズの契約こと?」
「ああ、フランチャイズのことだ。すぐにやらないと…たくさん稼がないと…でも、その前にアッパが死んだらどうしよう」号泣
「アボジが病気なの?」

「見てろよ!俺はとんでもない金持ちになるからな!両親が、治療費の心配をしなくてもいいような…待ってろよ!」
って、倒れちゃいました(笑)
ソヒョンお嬢様は、ジホの部屋まで連れて帰りました。

1801523.jpg


ジェソンも泥酔して帰宅…倒れてしまい、秘書とミン部長が、寝室へ運びました。
「どうしたと言うの?使用人がいる前で!!」
「おい、ノ・ミョンヒ!なぜ俺たちは結婚したんだ?」
「シャワーを浴びて下さい」

「君はなぜ俺と結婚したんだ?俺は副会長になるために、結婚したのか?そうじゃない。俺は会長になるために結婚したんだ。そうだろ?だけど会長は、長い間俺をテストしている。彼は何年も何年も俺を試している。一生だ。うんざりだ!!あ~~」
寝ちゃいました…

1801524.jpg


ヒョク+ドギョン
「ジアンは今日、実家に行ってるよ」
「聞いていませんけど」
「OK」

2階から女子が降りて来て…ドギョンに
「夜、あなたとジアン씨は、お互いの部屋に行ってるわよね?」
「どういうことですか?」
「目撃者の前で、知らんぷりするの?ここでそんなことしちゃダメなのよ。イエローカード、もう一度やったらレッドカード、すぐに出て行かないと!」
「何言ってるんだ?」
熱を出した時のことを思い出し…
「夢じゃなかったんだ。一晩中俺を看病していたんだ」

1801525.jpg


今頃、テスの宅配便の袋を開けるジテ…
中にはネックレスと、ベビーブレスレットと手紙が…
『スアや~、結婚の時に何も宝石をあげられなかったこと、気になっていたんだ。立ち去る時に、これを渡すことを許してくれ。人生の中で、苦しい時もあるが、本当に苦しい時に救ってくれるのは子供だ。いつか、お前が子供を祝福するなら、これをあげてくれ』
号泣するジテ…

1801526.jpg


テスはみんなが寝静まってから、また荷物を持って家を出ました。

翌朝、置手紙をしていなくなったテスを、心配しておろおろするジアン、ジホ、ミジョン…

ジアンはとりあえず、シェアハウスに戻りました。
ドギョン+ジアン
「この前の晩、俺の部屋に入ったか?看病したのか?」
「薬を持って行った…」
「そのまま部屋を出たのか?タオルで拭いてくれた」
「熱が出てたから…」
「どんな関係があって?熱が出ても、熱で死んでも関係ないんじゃないのか?」
「ハウスメイトとしてやっただけよ。他の人でもそうする」
「お前は忘れた…俺は、自分のスペースに、他人が侵入するのが嫌いなことを」
「なぜまだここにいるの?」
「なぜまだ家に帰らないのって聞いてるのか?」
「はい」
「言ったはずだ。俺の自立は、お前のことだけじゃないって!ちゃんと自分の足で立てるようになるまで、家には帰らない。ソ・ジアン!もうお前のためだけじゃないんだ」

『実家に帰ったって言ってたなぁ?なんかあったのか?泣いたような顔してたけど…』byドギョン心の声

1801527.jpg

病院で結果を聞くジス以外の家族
病名が想像癌…(なんだ?)
つ・づ・く








category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらす37話 暗かったなぁ~  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
ナムグとヒ以外、全員暗かった…
早く楽しいのが見た~い♪
ドギョンの父もジアンの父も、病んでるし…
ふぅ~(-。- )

もしかして…ブックマークしていただいている方へ
リンクを貼り忘れていることがありますので、トップページも開いてみてください…
そんな方がいらっしゃったらですけど…(・・。)ゞ

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 37話

ドギョンとは何もないと言うジアン…

ミョンヒの口撃
「ドギョンがどこにいるか言って!あなたがそんな気持でも、ドギョンがあなたを好きなの?そうじゃなきゃ、なんで私がここにいるって聞いて、急いで来たのよ!あなたのために家を出たことを、あなたは知ってる。ドギョンの番号も知っているけど、私に場所を言えない。それでも、二人が何でもないって言うの?ヘソンに関する物は何も欲しくないし、家族も好きではない…これはどういう意味?」

ジアン+ミョンヒ
「疑いを晴らすことは何もできませんが、私の気持ちは伝えました。チェ・ドギョン씨のことで、私の両親の元へ行くのはやめて下さい。お願いします」
「だったらドギョンを帰して!あなたが言ってることが真実なら、ドギョンを今すぐ帰して!そしたらあなたを信じる」
「私にはどうにもならないことです。彼の人生です。彼自身が決定したこと…。この件であなたと会いたくありません」

「あなたは、全く図太い人ね!ドギョンがあなたを好きなことを、どうやって知ったかさえ、あなたは聞かなかった」
「はい、あなたは望めば何でも手に入ることを、承知していますから」
「そうね、私はそういう人間よ!忘れないで!ドギョンに、私に会いに来るように言って!」
「偶然会うことがあったら…」
「あなたの言い訳は、何の意味もない!ドギョンを自分のものにするような夢を見てはいけない!」
「そんなことはありません」
やっとお引き取り願いました。

ジアン+ヒ
「どうしたの?帰ったって言ったのに」
「帰ったと思ったんだけど…」
(ジアンに連絡した時に、勘のいいミョンヒはカフェに戻って来て…その後ヒがジアンにメールを送っても、ジアンは気付かなかったのでした)

「チェ・ドギョン씨は、ヘソングループの息子だったの?それでヒョクがずいぶん心配していたんだ…」
「ヒョクには、このことを話さないで…私がなんとかするから」

18011401.jpg


ドギョンは事業のための工場を見つけて、イイ感じです。
プレゼンの時に「工場は?」と聞かれて、答えに詰まってしまっていたんですぅ。
ヘソンのような大会社いれば、下請け工場はすぐに手配できるので、考えていなかったんですね。

18011402.jpg


ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが薬を飲んでいる時に、ミョンヒが突然来て…薬袋を引き出しに隠しました。
「ソ・ジアンだったのよ!ドギョンの女はソ・ジアンだったのよ」
「どうして気付いたんだ?」
「考えてみると、彼女しかいないのよ!」
ふ~んって感じで無言のジェソン

「驚かないの?」
「ソ・ジアンなら良かった」
「良かったですって?アボジが、ソ・ジアンだって聞いたら、縁を切ってしまうかもしれない。彼女を家に連れて来たために、こうなったって、私たちだって、もっと失望させることになるかもしれないのに!!」
「そんなことは起きない。ジアンは、そんなことをしない」
「どうして分かるの?」
「彼女は無礼な態度はしないし、賢い子だった。不運な家族同士がどうすればいいのか、いちばん分かっている」

「だけど、ドギョンがどこにいるか、私に教えなかったのよ」
「ジアンに会ったのか?」
「会って来た帰りよ。潔白なのか、隠そうとしているのか読めなかった…」
「ドギョンが帰ったら分かるだろう…君はドギョンを家に帰らせるだろ?」

18011403.jpg


ヒョク+ヨンゴク
どんより~のヒョク
「ジスが突然様子が変わったんだ…そして俺も変なんだ」
「マジか?今それに気づいたのか?結構前から変だったぞ」
「えっ?そんなに?」
「うん、混乱してるのか?『俺は何年も前にジアンを好きになった。それなのに、ジスのことを考え続けるのはなぜだ?』クリスマスの時、ジアンがいたのに外ばっかり見てた。彼女を待ってたんだろ?」
「ああ、そうだ💡それだよ、ヒョン!」

「10年前にジアン씨に会った時、運命だったって言ったけど…バカげてるよ」
「バカげてる?」
「それだよ!正に初恋!10年前の初恋が成就すると思ってるのか?初恋コンプレックスだよ!俺とお前は兄弟みたいなもんだ。お前が本当にジアン씨を好きなら、シェアハウスでドギョンと一緒に住めるか?弟の敵なんだぞ?」
「ヒョンは、先を考えていたんだ…」
「それから、ジアン씨がドギョンを好きなのを、お前は知ってるのに、嫉妬しなかった。彼女の兄か叔父みたいに心配してる」
「それは、ジアンがとんでもない状況だったから」
「心配しつづける女と、思い続けることを止められない女…どっちを好きだと思う?お前はたくさんの人を心配してきた。みんなを気に掛けるのはもう止めろ…時が過ぎれば、自分で解決できるから…」

話している途中、ヒから電話
『カフェに来て…チェ・ドギョン씨のオモニが、ジアンに会いに来たの』

18011404.jpg


cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ
「どうして気付いたって言ってた?」
「何も言わなかったし、ジアン씨も聞かなかった」

「攻撃的で怖かった…シェアハウスにジアン씨を連れて来た時、元気がなかったじゃない?あれって、奥様と何かあったの?」
「ジアンのことをあまり言えないんだけど…知らないふりして、何も聞かないで欲しい」
「わかったわ。あなたも知らないふりしてね。ジアン씨が、あなたに言わないでって言ってたけど、あなたは知っておいた方がいいと思って話したんだから」
「俺に心配を掛けたくなかったんだろう…」

18011405.jpg


ジホは、ワッフル店のフランチャイズ契約書を見て…
「俺もとうとう実業家か~」と言いながらも…テスが言った言葉『何か事業をするにも、同業種で少なくとも1年は働かないといけない。フランチャイズなんて考えちゃダメだ』ってのを思い出し…若干テンションが下がりました。
体具合が悪そうなテスの姿も脳裏に…

アボジが調子悪そうだったことを、ジテに話しました。

18011406.jpg


スア+ジテ
荷物を持って家を出たスア…
「両親にはセミナーに行ったと話して…手術の日に病院に来て欲しい。一緒に家に帰りましょう。もし病院に来てくれないなら、離婚も考えてる」
「子供の心音を聞いただろ?」
「罪を犯すことは分かってる。でも子供はおもちゃじゃないのよ。産んで育てていかないといけない。私に指図する権利は誰にもない。私のことだから!」
「だから?俺に、子供かお前のどちらかを取れって、言ってるのか?」
「結婚したくなかった時のことを、もう一度考えてみて…」

18011407.jpg


ヒョク+ドギョン
シェアハウスでは、ヒの部屋が空くので、ジアンが使うことになったのですが…
ドギョンは荷物をまとめてジアンの部屋に引っ越ししようとしていて、ヒョクに止められました(笑)
「ジアンが使ってる部屋は、元々俺の部屋だから、あなたはここを使って下さい」
「ここはシェアハウスなんだから、あなたが部屋を所有しているわけじゃない!」
「入室する時に、選択できるんだよ~」

「俺はジアンの部屋を使いたいんだ」(笑)
「あなたがどのくらいの期間、ここにいるのかも分からない…チェ・ドギョン씨!こんなことで大騒ぎしてる場合じゃないんだよ!あなたのオモニがジアンに会いに来たんだぞ!」
ハッ!!!幼稚なことしてたドギョンの目が覚めました(笑)

18011408.jpg


ドギョン+ジアン
コンビニで肉まんを買って帰るところで、ジアンに会いました。
1個おすそ分けして、携帯もジアンに返しました。
「オモニがもう会ったんだから、隠れる必要がない。なぜすぐに教えてくれなかったんだ?」

「今日は、たくさん投資家に会うって言ってたじゃない?」
「俺の仕事を邪魔したくなかったんだ?」
「とりあえず急用じゃないし…会いに来るように言ってたわよ」
「オモニはどうやって気付いたって言ってた?」
「何も聞かなかったし、私も聞かなかった」
「気にならないのか?」
「うん…」
「どう話したんだ?」
「奥様に会って聞いた方がいい。私の考えや立場を話しました」
「心配するな。予期していたことが、ちょっと早かっただけだ。俺がどうにかするから…長く隠せなかったが、そんなに隠すつもりもなかった。OEMの工場も見つけて、予算も大幅に削減できる。予算削減できれば、投資してくれると話していた。そうなれば、自分の足で立つことができる。信じてくれ」

肉まんをひと口ほおばって「美味しい!!オッパ!」
(このところオッパって呼んでる。副社長とかドギョン씨じゃないんだね…ドギョンも嬉しそう)

18011409.jpg


ジス+ソヒョン
「できる!できる!」と自分におまじないしているジス…
「どうしたの?失恋?」
「何言ってるの?」
「何日か前に、泣いてるの聞いたもん!目が腫れてたし、ぼーっとしてたし…はぁ~私も経験があるわ」
「うん、クールに忘れることにする。彼の幸福を願うわ」
「どういうこと?」
『私はあなたのこと、全然好きじゃない』『あなたに全然興味ない』

pan_2017101019591730c.jpgヒョク+ジス
ナムグとヒのイチャイチャをひとしきり見せられた後…ヒョクが来ました。
「いくら考えても、理解できないんだ。どうして突然、こんなことするんだ?」
「私が何を?」
「俺を好きじゃないと言った。なぜそんなこと言ったんだ?俺は何も変わらないのに…何か悪いことしたか?」
「こんなに理解力がないとは…理由はないって言ったでしょ?」

2、3歩近づいくヒョク…後ずさりするジス
「いいや、理由があるはずだ。人の感情は一晩で変わらない」
(表情が変わってバレバレなんですけど)
「彼氏ができたから」と苦しい言い訳…
オドオドがヒョクにも伝わってるんですが、理由が分からない…

18011410.jpg


ミョンヒ+ドギョン
とうとうドギョン、家に…
「彼女はあなたに関心がないって言ってたけど、すぐ連絡したのね?」
「ジアンが私に言ったのではありません。カフェの人を通じて、知りました。オモニがジアンに会ったと」
「同じことよ。とにかくジアンに関係ある人でしょ?」
「それより、どうして気付いたんですか?」
「ソ・ジアンはこう言った。私が知りたいことは、何でも知り得ることができるって…あなたはそう思わなかったの?」

「とても驚いたでしょう?」
「信じることができないわ」
「ジアンは私を受け入れてさえくれない。なのに家を出ている。ジアンのことだけじゃないんだ」
「自立する壮大な計画の話をしているの?事業を始めるという…ソ・ジアンなしでもやるの?ソ・ジアンのためじゃなかったら、家を出なかったでしょ?結局、女のためにやったんじゃない!隠そうともしないで!」

「オモニ!あなたはジアンを認めていて、好きだった」
「自分の娘だと思ったからよ!彼女は誰の娘だと思って…?ソ・テスとヤン・ミジョンの娘なのよ」
「それはジアンの失敗ではない。ジアン自身のことだけ考えて下さい」
「ソ・ジアン自身?なぜ私が?」
「俺には大切な人です」

「それで?ソ・ジアンの気持ちはどうなの?付き合ってるの?」
無言のドギョン…
「ソ・ジアンは真実を言っていたの?」
「ジアンが何て言ったんですか?」

「私たちは何もないのに、なぜドギョン씨が家を出たのか理解できない…。だから自分を怒らないで、あなたを家に落ち着かせてくれって…そんなこと考えてもいないし、関わりたくもない、チェ・ドギョン씨に望むことは何もない、って…それからヘソンの家族には加わりたくもない!と…よくもあんな生意気な…ヽ(`Д´)ノ怖がりもしないで、はっきり話した。二人して計画したんでしょ?」
「そんなことありません。決して!」

「じゃ~片思いで、家から出て行ったって、どういう意味なの?あなたはヘソンの後継者なのよ!正気なの?ホントに私の息子、ドギョンなの?ハラボジが気付く前に、あなたは帰ってくるべきよ!」
「もう知ってるんだから、ジアンに会いに行かないでくれ。ハラボジが望んだとしても、金を持たないで家を出る。だから今後、家に帰ることを強要しないで欲しい」

18011411.jpg


ジアンは『2018ウネルマデザイン アイデアコンテスト』のポスターを見ていました。
優勝者は授業料免除になるようなので、応募するのかな?

そんな時、ドギョンから電話が来て、会いました。
ドギョン+ジアン
「オモニに会って来たよ。オモニに何て言ったんだ?」
「私が言わないことは、言わないと思いますよ。こうやって聞くのを分かってますから」
「ということは…お前が、本当にあんなことを言ったのか?俺とお前は、何もないのか?今後も何もないのか?」
「前にも言いました」

「俺を信用してくれないのか?勇気を出してくれないのか?家を出て、努力して自立しようとしている。誰のためだ?お前のためじゃないか!それが分からないのか?知ってるだろ?」
「知ってる。だけど理解できないのよ。チェ・ドギョン씨が努力したら、私はそれに従わないといけないの?なぜ?」
「お前も俺を好きだからだ!!俺たちの気持ちは同じだからだ!」

「私はあなたのことを好きだけど、一緒に何かをしようという気はない」
「俺はお前を守るために、ここにいる。両親やハラボジから自立するために、一生懸命働いている」
「私と一緒にしたいことは何?結婚したいの?」
「ああ」
「難しい…」
「えっ?」
「私はしたくない…以前あなたの家族の一員だったから、家族のルールを知ってる。ルールに従うように言われる。そんなの嫌なのよ」
「なぜそんなに嫌うんだ?」
「私ではない誰かとして、生きなければいけないからよ。オッパだってそう言ってたじゃない?」

「俺を信じてくれ…」
「どうして信じないといけないの?あなたが手を差し伸べたら、掴まないといけないの?なぜ?金持ちだから?そんなの嫌なのよ。私は今、幸せなの…楽に生きることも学んだ」
「木工で、木を切って幸せなのか?」
「何言ってるの?」

「正社員になるために必死だったじゃないか!」
「なぜ怒ってるの?めったに怒らない人なのに…。貧乏人は、いつも金持ちの言うことを聞かないといけないことを、考えたことありますか?私はヘソンを拒絶する権利もないんですか?ヘソンの後継者を好きじゃないのは、間違ってることですか?私は正社員になるために、懸命に働いた。でも今は違う。私は生と死を経験して、今分かったの。どこにいようと私は私!どこでも幸せになれる」

「本心なのか?」
「そうよ、そう!だからもう止めて、戻って下さい。申し訳ないし…大変そうなのを見るのが辛い」

18011412.jpg


先に店を出たジアン…落ち込むドギョンを、外から見て涙ぐんでいました。

18011413.jpg


テスは、借りた家を綺麗にして、紙を壁に貼りました。
『私の名前はソ・テスです。もし床で倒れていたら、ヒャンリム療養病院かヤン・ミジョンに連絡して下さい』
「よし、これでOK」と、しみじみニッコリ…

仕事中のジテに、国際電話
「ジテか?ソクトアジョシだ!(ベトナム仕事関係の…)」
テスがお腹を痛がっていて、時々食べたものを吐いてる…胃癌の症状だから、病院に連れて行けと…

ソクトの嫁ヘジャが、外出する時に、外でうずくまっているテスを発見!
ミジョンに連絡しました。

テスは病院にも行かず、家で寝ていて…起きたら午後8時半
ミジョンは早退して…ジホも駆けつけていました。

テス+ミジョン+ジテ+ジホ
「あれ?ジホ…お前も、なんで家にいるんだ?」
「あなたのために帰って来たのよ、座って…」
「どうしたんだよ」

「ソクトアジョシが、俺に電話をくれたんだ」
「あなたはずっと吐き気がして、胃が痛かったんでしょ?胃癌の症状だから、病院に連れて行くようにって」
「ハルモニも胃癌で亡くなったじゃないか!」
「ジホも見てるし、オンマも気付いてる。ヘジャも見たって…」
「面倒なことをしてくれて…バカバカしい。そんなことないから…元気だよ」

「俺たちと一緒に、救急病院に行こうよ」
「俺は健康体だから、船に乗るんだよ。胃潰瘍だよ」
「健康診断を受けたの?結果を見せてくれよ」
「えっ?何で見せなきゃいけないんだ?」

「そうよ、結果を見せて~」
「どうしてお前は、見たいんだ?」
「心配だからじゃないか!」
「なぜ心配なんだ?なぜ気にしてるんだ?」
「家族じゃないの…」

「俺たちが、どうして家族なんだ?自分のことは自分で守るって、前に言っただろ?医療費の支払いも求めないし」
「そんなこと、言ってるんじゃない」
「じゃ、何大騒ぎしてるんだ?」

「アッパ!イライラし過ぎだよ。俺たち、辛いよ!」
「俺たちの移民とか分家のことで、怒ってるの?」
「なぜそうするとか、何を考えてるとか、聞いたことあるか?俺が金持ちだったら、相談もなしに移民のことなんか言わないだろ?大学の授業料を払う余裕があったら、諦める前に俺に話すんじゃないか?いや、諦めることすらしなかった。ジテ、お前は明るくて、思いやりのある子だったのを知ってるか?倒産してから、お前は笑うことを止めて、俺と話さなくなった」
「ショックだったから…」

「分かってる。俺たちは金持ちだったのに、1日中小さな家で過ごすことになった。笑えなくなったわけだ…将来を心配して、悩んで、そして俺を嫌った。分かるよ」
「なんでそんな…」
「誰も俺と話さなくなった。相談しなくなった。俺は何も気にしていないふりして、笑っていた。役立たずの意味のない父親…そして信頼できない夫…だからこれから、自分の人生を生きようと思う。漁船で金を稼いで、やりたかったことをやる!」

返す言葉もない三人でした…

18011414.jpg


ドギョン+ギジャ
「口を閉じろ!バカみたいだぞ」←ビックリし過ぎて口あんぐりしてるギジャに
「交通事故の件で何度か会って、仕事でまた会っただけで、恋に落ちるのはちょっとなぁと思ってたんだ。もっとあんなこんなあったんだ」
とうとう、ジアンのことを全て打ち明けたようです。ウンソクの件も含めて…
「お前の家族が、ジアンを認めるはずがない。お前、本当に家系図から消されるぞ!」
「俺は一銭も持たずに家を出た」
「いや、お前が本当にヘソンを捨てたんなら、なぜお前の金を使わないんだ?就学前にもらったものは、既にお前のモノだ。それを使わないのは、戻る気があるからだ。ヘソンのルールに拘ってるんだ」
「ハラボジや両親から自立して、ジアンを手に入れるために、家を出たんだ。ヘソンは、俺が始める会社を吸収するだろう。それより、ジアンの拒絶が、大きな問題だ」
「拒絶してるのか?なぜ?」

「ヘソングループの人間になりたくないし、俺がその家族だから嫌ってる」
「えっ?」
「彼女なりの幸せを見つけたんだ」
「それを信じてるのか?どんな女性が、ヘソンの相続人との結婚を拒否するんだ?」
「彼女の本心のようだった…」

「まず両親から独立するのを見せて、それからまた聞けばいい」
「そうか?そうなのか?」
「すぐには信用しないさ」
「万が一、本心だったら?俺の財産自体、嫌だとしたら?」
「その時は、終わりだよ。交渉する余地はない」
はぁ~~~、溜め息のドギョン…

18011415.jpg


プレゼンをして好感触だった会社から、投資を断られ…
工場もいい返事をしてくれたのに、断りの連絡…
融資かな?も断られました。
「ハラボジ?」

18011416.jpg


やはり…ハラボジの差し金でした。
「ドギョンはすぐに帰って来るぞ」
「ドギョンが?どうして?」
「俺が、足を折ってやったからさ!俺から逃げられないことを知らないんだ」
聞いてるミョンヒも、いたたまれない感じ…

18011417.jpg


アボジのことが気になり、ミジョンに電話したジアン
家へ急ぐジアンを、たまたま送って行くヒョク
車に乗った二人を見掛けたジスは…
『私は失恋したの?私をからかったの?(# ゚Д゚)』
そしてジホに電話…
(会って愚痴るのかな?)

ジアン+テス
「アボジ…帰りました」
「何で来たんだ?うるさく言うんだったら、座るな!」
「アボジの体のことが心配で来たの」
「お前は関わる必要はない。自分の体は、自分でなんとかする」
「明日、病院に行きましょう。なぜ診断結果を見せないの?遠洋漁業に行くことはできない。そんな大変な仕事…」
「もう決めたんだ。邪魔するな!行け!」

「アボジ…本当にごめんなさい。だから怒らないで」
「もうこれ以上、そのことを話さないことにしよう」
「私の状況も考えて…」
「お前の状況?」
「あの後、アボジと顔を合わせられなかった」
「お前の状況を、なぜ俺が考えなきゃいけないんだ?お前は、あの時、どう感じて俺に話したんだ?俺の立場で、お前は考えたか?」
「何度も考えた。家を出る時、悪いと感じた」
「だったら、今頃心配するふりをするな!俺は、お前は『あの家に行かない』と言うと思った。本当の娘だったとしてもだ…28年間、娘だったんだぞ!1、2ヶ月どころか、1週間も掛からなかった。3日で、行くと言った。貧しいことで、俺を責めて出て行った。お前は娘じゃない、行くべきじゃないと言うために、お前に会ったのに、もう心を決めていた。娘の口から、死にたかったという言葉を、聞くとは思わなかった。お前は、『なぜ自分を拾ったんだ?』と責めた。お前じゃなくて、ジスだと言わなければいけなかったが、口が固まって、心臓が止まりそうになり、言えなかった。悪夢を見たかのように、動くこともできなかった」

「ごめんなさい…」
「いや、それほど苦痛だったんだろう…だから、すまない、本当にすまない。だけど俺にとって、苦痛なことだった。自分の娘に拒否されたんだから…ジスだと分かった時も、俺を訪ねて来なかった。『アッパ、大変なことになった』って…金持ちだった頃は、お前もジテも、そう言って来た。俺は役立たずなんだと、分からせてくれたよ。だからもう、俺を一人にしてくれ」

「ごめんなさい」涙ボロボロ
「もう何も言うな!必要ない。欲しくない。お前たちを」
そしてまたギターを弾きました。

18011418.jpg


ジアンがバスから降りると、ドギョンが待っていました。
「なぜここで待っていたんですか?」
「怖いのか?」

「怖い、本当に怖い!私のために何をしようというの?」
「ひとつだけ質問する。答えてくれ!本当にあれは本心なのか?俺がヘソンの息子でなければいいのか?」
「本心よ」
「じゃ、終わりにしよう。本心ならどうにもならない。俺が死んだとしても、ヘソンの息子なんだから…だが、これを覚えていなければいけない。お前が言ったように、お前のために、俺自身でなくなることはできない」
「はい」
「最後に言っておく。俺を行かせてはいけない」
首を振るジアン…
「終わりにしよう…じゃあ」
ドギョン、立ち去りました(T_T)
つ・づ・く

18011420.jpg









category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ36話 パク・シフの笑顔がいっぱい(^.^)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
ドギョン君(パク・シフ)が、お金がなくても頑張ってるんですよ~
金持ちの息子の割りには、嫌味がなくて良いキャラ!
36話も、ささやかな幸せを感じて…笑顔がいっぱいでした!


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 36話

ミョンヒ+ジアン
「ジアナ~久しぶりね」
無言でお辞儀するジアン…
「ここで何をしてるの?もしかしてジスに会ってるの?」
「いいえ、ここの近くでアルバイトをしているんです」
「どんなアルバイト?なぜアルバイトを?」
「帰ります…」

「私が話したから、貧しく暮らしていると言うの?むしろオンマとレストランをやればいいのに」
ミョンヒを見つめるジアン…
「何?そこじゃ働きたくないの?」
「オンマが…」
「あなたの失敗じゃないんだから、どこでも普通の仕事をしなさい。止めないから…あの時は怒り過ぎたわ」
バッグを握る手に、力が入るジアン…
「これからジスに会いに行くの」

ミョンヒが立ち去ってからも、呼吸が苦しそうなジアンでした。
(相当なトラウマ?)
ジホにメール!オンマのレストランの場所を聞きました。

pan_2017101019591730c.jpgジスのパン屋に、ミョンヒが…場違い感たっぷり
店の奥から、ナムグとヒが出て来て
「や~見違えるような部屋になったなぁ~」
「引っ越しまで、待てな~い」

ミョンヒ視線
『どうやらナムグとの男女関係ではなさそう…』

続いてヒョクも店に出てきました。
「ジスや、二人の部屋を見ないのか?」
「お客さんが来るといけないから…」
「ジス、またな」

ミョンヒ視線
『ジスと呼び捨てする男…?』

ジス+ミョンヒ
3人が外に出たのを見計らって…
「どうしてここに来たんですか?」
「娘が働いているところを、見たかったのよ」

車に乗り込むなり、ミョンヒはミン部長に電話
「どんな調査してるの?オーナーの友達も調べないと!!」
「何かありましたか?」
「オーナーの友達も調べて!義理の弟がいる。ジスと同じ年齢くらい」

18010802.jpg


ドギョン+どこかの企業の代表
環境にやさしいビジネスとして評価され、プレゼンの機会を与えられました。

オンマのレストランに現れたジアン…
「どうして、まだレストランをやってるの?」
「新しいオーナーが見つかるまでなの…ずいぶん前に、この店は要らないって話したんだけど」
「なぜオーナーが見つかるのを待ってるの?」
「あなたのために、こうしてた…奥様が、あなたの将来を潰してやるって言ったから…言われたまま、やってるだけなのよ」

「言い訳にもならない」
「分かってる、だけどあの時は、何も考えられなかった。あなたの将来のことで、脅迫してきて…1日中正座して謝罪しても、見向きもしなかった」
「なのにどうして…こんなことしてるの?」

ジアンがユン・ハジョンとケンカして警察沙汰になった時…オンマも警察に行って…とぼとぼ惨めに帰るジアンを見ていたことを話しました。
「あの家に、ジアンを送りたかった。留学させたかった。あの時の自分はどうかしてた…」

オンマの気持ちを理解したジアンですが…
「レストランは、早くやめて欲しい」
「新しいオーナーを待ってるのよ。私は月給しかもらっていない…一生懸命やれることをやってるだけ」
「そう…」
「家に戻らないの?また一緒に暮らしたい」
「まだダメ…アボジにも、このことは話した」
『オンマを見ると、自分のためにって申し訳なくなる』

「私がしたことは、ジスを失ったことで償った。ジスは電話もしないし、掛けても返事もない」
涙を拭いながら「当たり前でしょ!オンマのために25年間を失ったのよ!そして私のために、両親を失うところだった。オンマと話したいと思う?ジスは、あの家でいい暮らしをしている。」

「ジスに会ったの?」
「ジスにすまない気持ちがあるんだったら、ジスを忘れて!それがいちばんよ」

「あなたも…早く仕事に就かないといけないのに」
「はぁ~会社の仕事でなくても、良い生活ができるから」

18010803.jpg


ドギョン+ジアン
「投資家のために、プレゼンの準備をしているんだ。見て、ダメだししてくれない?」
プレゼン資料を作るのが初めてのドギョン…社員にやらせていたから

1度は断ったものの、気になって隣に座るジアン
「素材はいいんだけど、全体的に、読みやすさ、見やすさに欠ける」と上から目線(笑)

以前作った資料は、ヘソンの社員が作ったものだから使いたくないというドギョンに、ジアンが使用しているフォントやテンプレートを使うようにって…とっても協力的

いろいろ説明してくれるジアンを見つめっぱなしのドギョン
「画面を見て!」って、注意されました(笑)

「お前は俺に、家に帰って欲しいんだよね?」
「良く分かってるじゃん」

「こんなに手伝ってもか?」
「あなたの家族と暮らし始めた頃、助けてくれたじゃない?実の娘じゃないと分かってからも…」

「それは、俺の家族の利益のために…」
「私、ソ・ジアンは人に借りを作るのが嫌なんです!!」

18010804.jpg


ミジョン+テス
「今日、ジアンが来たの…すぐには戻らないって」
ジアンの話をしているうちに、テスが苦しそうな顔になり、洗面所へ…
嘔吐しているのを、ドアの外で聞き、心配になり慌てるミジョン

テスは翌日かな?(自分の実家だと思うんですが)空き家に、2、3ヶ月住む予定で、荷物を持って行って、お掃除していました。

18010805.jpg


ジェソンは、心療内科?カウンセリング?相談に来ました。
以前は、友達の医師に、男性の更年期だと言われて…、チングの医師と話しても気分が晴れないんだとか…

今の気分を聞かれ…
「自分の中に爆弾があるように感じる。何もできないように感じる。無能に感じる。なぜ生きているのか分からない。何のために生きるのか分からない。人生の残りの生き方が分からない。心が張り裂けそうな感じ…」

涙を流し、手がプルプル…
(ドギョンみたいに、家を飛び出したい気持ちかしら?)

18010806.jpg


ジホとソヒョンは、お店の物件探し
(結局、商売について、ソヒョンに教えたんですね)
交通量も多くて、立地がいいって勧める不動産屋さん
「だけど、この辺って廃れてるわよね!」って厳しいソヒョン(笑)
「えっ!!あなたの彼氏の予算を、考えてください」
「私の彼氏じゃありません!」
「彼女の彼氏じゃありません!」

「口を閉じろ!何もするな!」と言われたのに…
「新しいビジネスを始めないの?」
「既存のものを引き継いだ方が、最初から始めるよりより、採算性が良いんだよ」

18010807.jpg


ジテ+スア
ランチに誘うジテと、もう頼んだからとウソをつくスア…
ジテの来週の休暇に合わせて、手術をすると言うスアと、携帯を持ったまま、鉢合わせ!!

屋上でお話する二人…
「俺たち、どこか地方に引っ越すのはどう?」
「地方に?」
「子供を育てることが大変なのは、ソウルに住んでるからだよ」
はぁ~溜め息のスア

「家を買うのも、子供の教育も難しいし、常に他人と比べている。お前は、それで幸せになれると思わないか?」
「みんな、ソウルに越して来たいのよ!なぜソウルから逃げなきゃいけないのよ!」
「逃げるんじゃない。俺たちの選択だよ。小さな町にも支店はあるし…」
「嫌だ」

「子供を作らないと決めたのは、妊娠する前の話だ。だけど間違って妊娠した。子供だって、心音を打っている人間だ」
よそのかわいい赤ちゃんの写真を見せるジテ…

「離婚しましょう。貧しい家庭で生まれ、私はやっと大学を卒業した。いい所に就職できなかった時、臨時の立場で我慢することにした。自分自身は、まともな生活ができる。カナダで兄の店を見たでしょ?どうにか両親を支えてる…両親が貧しいと、やってあげたいことも満足にできない。だから自分自身だけを愛する決心をしたのよ。あなたを愛することも止める…ごめんなさい」
「離婚?」
「結婚契約の第一条を破った。私たちは、子供を作ることを考えていなかった。第3条、私たちが望んだら別れる」
何の言葉も出ないジテでした。

18010808.jpg


ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンの企画書を、戦略企画チームから全て持って来い」
「ドギョンが事業を始めると、ホントに考えているんですか?」
「お前は、チャン・ソラの家族を配慮しろ。俺は、ドギョンを戻すために、あらゆることをやる」

ドギョンのプレゼン
イイ感じだったのですが、身元を明かせないので…
経験がないと言われたり…海外の学校を卒業した後、何していたんだ?とか…その割に根性が座ってるし…
「どこかで仕事をしていて、なぜ辞めたんですか?」
「どこで働いていたんですか?」
動揺しながら「小さな会社だ」と、ごまかすのですが、企画が大規模なので、なんだか怪しまれ、嘲笑されてしまいます。

18010809.jpg


ミョンヒ→ソラオンマ
ご機嫌伺いの電話をしたのですが、歯切れが悪いソラオンマ…
「ちょっと事情があって…また電話します…」
ソラオンマの携帯には、ソラと男性の結婚式の写真がありました。

ソラ結婚の知らせは、ギジャの元にも届きました。
(ソラのいとこと友達だか、いとこだか、でしたよね?)
驚いているところに、ドギョンオンマから電話!呼び出されました。

18010810.jpg


ミョンヒ+ギジャ
ギジャに送信された、ソラの結婚写真を見て(゚д゚)!
「男がいたってこと?」
「数人の友人と牧師さんとで、結婚式を挙げたそうです。その後すぐシカゴを去りました」

「じゃ、ドギョンはソラの計画を知っていたの?」
「それは分かりません。話しませんでした」

「ドギョンの女は誰?」
「どういう意味ですか?女性がいるんですか?」
「ギジャや~」(知ってるだろ?って感じ)
「ホントに分かりません」
「いいえ、あなたは知ってるわ。知ってるけど言わない」
「それでは、なぜドギョンは俺に電話しないんでしょうか?いとこがソラの写真を送って来たので、ドギョンに電話したんですが、繋がらなかった」

「ドギョンと話してから、随分経つって言ったわね?」
「私も忙しかったので…」
「あなたの通話履歴を見れる?」
「ええ、どうぞ」
チェックしてOKをもらいました。
オドオドしまくりのギジャ(笑)
「誰よりも、ドギョンの将来を本当に心配しています」

『ソラと一緒に計画したということは、ドギョンにも誰かいるということ…どこで会ったのかしら?』

18010811.jpg


pan_2017101019591730c.jpgヒョク+ジス
ナムグとヒがいない間に、お部屋を飾りに来ました。
「これをベッドに散らすのってどう?」
「もう買ったのに、なんで私に聞くの?」
「インターネットで見ただけだから…ハネムーンに行かないって言うし…どう?こういうの好き?」
「分からない。こういうの考えたこともない」
そっけない返事ばかり…

「ジス!何かあったのか?」
「何も」
「楽しそうじゃないよ」
「お店が忙しかったから…じゃ頑張って」

18010812.jpg


ジアン+ヒョク+ヨンゴク
イベント経験のあるジアンを中心に、明日の、ヒとナムグの結婚式の計画を練っています。

「2月にハネムーンに行くのはどうしたわけだ?」
「昔、結婚の約束をした時に、パリにハネムーンに行きたかったんだって…パンの博覧会みたいのがあって」
「ステキ~17年後に夢が叶うなんて♪」

ドギョン帰宅~+ヨンゴク
「夢を達成するのに、17年も掛かったのか?」
「今日のプレゼンはうまくいったか?」
「初めての試みなんだぞ!誰かは夢が叶うまで17年もかかったのに、俺はまだ10日なんだから…不公平だろ?」
ドギョンは疲れ切って、部屋に消えました。

ヨンゴク+ヒョク
「全て与えられてきた人生だ。彼にとっては大変だろう…」
「プレゼンの準備に一晩中掛かってた。彼の根性には感心するよ。家を出てからだって、懸命に働いてるし」

ヨンゴク→ドギョン
「明日、いいバイトがあるんだけど」
ジアンと一緒に花の調達!
二つ返事でOKするドギョン(笑)

ヒョクが、会議に出席することになり、花の調達は、ジアン一人で行くことになったんですが、花瓶が重くて大変だろうし…おデートにもなるし…で、ヨンゴクのお気持ち?

18010813.jpg


翌朝、ドギョンとジアンは、お花市場までドライブです。
運転を代わるから、少し寝てと言うジアン…また嬉しくなっちゃうドギョン♪

ヒが白い花が好きだと言うので、ユリと白いアジサイを購入…
薄ピンク色のヒヤシンスを見て、気に入ったドギョンは、自分の金でもないのに、注文(笑)
ポイントで色を足した方がいい!って(いいかも♪)

「帰りは運転するから、鍵をちょうだい」と手を出したら、ヒヤシンスの花束を手の上にポン!!
「これはお前に…この前、プレゼンの準備を手伝ってくれただろ?その代わり、朝ごはんを買ってくれ」って、笑顔のドギョン♪

18010814.jpg


屋台で朝ごはん
「ん~美味い!」バクバク食べるドギョンを見て、クスクス笑うジアン
「前はこんなの食べなかったじゃない?」
「以前は、衛生的じゃないと食べられなかったんだよ…だけど、空腹で金がないと、コンビニの弁当だって、おにぎりだって美味いんだ。これも美味いよ!」

「それは違うんじゃない?」
「何で?」
「あなたは、こんな経験がなかっただけ…コンビニ弁当やおにぎりを食べる機会がなかったのよ」
「そうかな…」
「そうよ~金持ち過ぎるのは、問題ね」

「ところで…俺を好きだって言った感情を、どうやってそんなにうまく隠せるんだ?お前の秘密は何だ?何が、そんなにしっかりさせてるんだ?」
「えぇ~い!秘密を言うわけないでしょ!28年間積み重ねたノウハウなんだから!」(笑)

牛乳をパックのまま飲んで、「金がないのもいいもんだなぁ~」って、上品さがなくなってる…。

18010815.jpg


ジアン+ヒョク
結婚式場のカフェで花を飾るジアン
「お?ヒヤシンス?全部白よりいいねぇ」(やっぱり~)
「ヒヤシンスはキレイ~私が好きな花なの」

18010816.jpg


ヒョクとジアンが話しているところに、ジスがケーキを持って来ました。
ジアンを紹介されて、他人のように挨拶…ぎこちない二人
ジスがずっと様子がおかしいので、不思議な気持ちのヒョクです。
何も知らないヒョクのせいで、席は隣同士になっちゃうし…

18010817.jpg


まだ盛り上がっている中、先に帰ろうとするジスを、ヒョクが追いかけて来ました。
「約束があって…」
「今日?」
(大事な日に約束入れるはずないもんね?)

「ジス!俺が何かしたのか?怒ってるのか?」
「どういう意味?」
「前と態度が違う…クリスマスに映画を見た後からだと思う。俺を避けてる理由は何だ?」
「もう、あなたを好きじゃない。何度か会ったけど、思ってた感じと違ってた。ごめんなさい。もう知り合いに戻りましょう。好きだった人と、チングにはなれない」
(ええぇ!!)
「俺のどこが、そんなに好きじゃないんだ?」
(もう悲しい(T_T))
「そんなの言えない。理由があって、人を好きになる?嫌いになるのも同じ…」

ジスは、泣きながら帰りました。

18010818.jpg


ミョンヒは、頭が爆発しそうだと言って、帰宅…
ミン部長を相手に、怒りをぶちまけ始めました。
「ドギョンは、夏まではチャン・ソラと結婚する感じだった。ということは、8月までは存在しなかった女性が、12月にドギョンを家出させた。どんなに考えても、誰かと会う場がなかったし、副社長になってからは、仕事以外何もなかった…イベントの準備もあって…イベントでウンソクを紹介しなければいけなくて…ソ・ジアンを手伝って、昼も夜もソ・ジアンと過ごしていた💡ソ・ジアンといちばん長い時間過ごしていた💡違う、違う、あり得ない」

『ソ・ジアンがウンソクではないことを、誰よりも先に知っていた』
「ソ・ジアン…違うわよね?」
「少し前に、ソ・ジアン씨のバッグを、副社長に渡しました」
「バッグ?」
「バッグを持たないで、家を出て行ったんです。副社長は連絡を取ってると思ったので、お願いしました」

それから、ドギョンの部屋で、バッグ探しをしましたが、見つかりませんでした。
ということは、ドギョンが家を出る前に、ジアンに会って渡したんだと推測するミョンヒ…
そういえば、妹として家に来る前から、知っていた二人…確信しちゃったミョンヒです。

18010819.jpg


そして…なんだかおどろおどろしい毛皮を着て、ソ家を訪ねました。
「ジアンに会いに来ました。呼んでください」
「いないんです」
「それでは、携帯の番号を教えて下さい」
「どういうことでしょうか?」
「ソ・ジアンに用事があると言いました」
「ジアンは、もうあなたに借りはありません。理由もなくて、番号を教えられません」

「待っていれば会えますか?」
「ここには住んでいません」

引き上げてくれました。
テスはジアンに電話をしましたが、ミョンヒが来たことは言えずじまい…

18010820.jpg


悩める二人
ヒョク
ジスに言われたことを思い出し、落ち込むヒョク…
随分前に、ジスのノートを拾った時に、紙がヒラヒラと落ちたんですけど…それを返さずにずっと持っていて、読み返しています。
ヒョクと会うと、緊張のあまりロボットのような歩き方をしていたジス…話すこともできないので、会った時用のセリフを紙に書いたものでした。
そこには、『歯医者で助けてくれた時から好きだった』と書いていて…そう簡単に嫌いになるわけない…
ドギョン
プレゼンで質問されたことを、思い返し…

スアは夜、トランクをゴロゴロ引き、家を出たみたい(゚д゚)!

18010821.jpg


翌朝、ミョンヒ→ジス
「ジアニと会ったって言ってたわね?ジアニはどこ?電話番号を知ってる?」
「電話番号は分からない。ヨンナム洞のカフェで、偶然会ったんです」
「カフェって?」
「カフェヒという名前です。社長がジアンを知っています」

18010822.jpg


ギジャがジアンの工房を訪ねて来ました。
「チェ・ドギョン씨の友達ですか?」
「私は、あなたに会ったことがあります。ヤンピョンと創立記念イベントで」
「あぁ、そうですか…それでどうしてここへ?」
「ドギョンの電話番号を知りたい。彼に会って話さなければいけない」

「どうして私が彼の番号を知ってると思っているのですか?」
「ドギョンが、あなたの近くにいるからだ」

18010823.jpg


ミョンヒがヒのカフェへ…
「テイクアウトですか?」
「ソ・ジアン씨がいる時に、注文するわ」
「約束してるんですか?」
「約束してないけど、会いたいの、呼んでくれない?」
「あなたの電話番号を教えて下さい。彼女に渡しておきます」

断固拒否して、ミョンヒを返しました。
すぐジアンに電話して…
「キレイで上品でド迫力の女性が、あなたの電話番号を聞きに来たわよ」
「いつ?番号を教えたの?何て言ってました?今すぐ行きます!」

ジアンがカフェに行くと、車で帰ったはずのミョンヒが待ち構えていました。
(帰ると見せかけて、こうなるのを予想していたの?)
ミョンヒ+ジアン
「あなただったのね!」
「えっ?」
「ドギョンを去らせた人…私を裏切った。度胸があるわね!あなたの母親のように…私の娘になることに失敗したから、他の方法を思いついたの?ドギョンと付き合えば、戻れると思ったの?」
「違います」
「今回は両親と共謀したの?あなたのアボジが、私に電話番号を教えるのを拒否した時、何かあったんだと分かった」
「アボジと会ったんですか?アボジに何て話したんですか?」
「ドギョンはどこ?」
「警告するわ!ウソを重ねれば、償ってもらうわよ!」

「ウンソクじゃないと気付いてすぐ伝えなかったことは、すみませんでした。以前きちんと謝罪しなかったことを、ずっと後悔していました」
「過去のことは必要ない!思い出すだけでも不愉快!」
「はい…」

「いつから始まったの?あなたが気付いた後?なぜあなたは最初に、ドギョンに話したの?ヘソンを手に入れるため?」
「落ち着いて下さい」
「何ですって?」
「どこでどう誤解したのか分かりませんが、ドギョン씨と私は何にもありません。私たちは何でもありません」
「何でもないですって?じゃ、どうしてドギョンが家を出るの?」
「そうですね。なぜ彼が家を出たのか、私も理解できません。ですから、私を怒鳴るのは止めて下さい。何もなかったし、今も、これからも何もない。ドギョン씨に望むことは何もありません。それに、ヘソン一族には、絶対に戻りたくありません」
「何ですって?」
「私はそんなこと望んでいません」
つ・づ・く

18010824.jpg











category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ35話 待ってました~2018年初のパク・シフ(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

今日はお休みです。こんにちは~
年末、総集編のようなものをやっていて、続きが見れなくて…
待ってました♪土曜日の夜8時!
自分だけ満足して、記事を書くのが遅くなりました(T_T)

それから…パク・シフ様が『2017KBS演技大賞』を受賞したそうで…
視聴率も良さそうで、めでたしめでたしです。

18010700.jpg

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 35話

「なんで、そんなに気にするんだ!?俺のこと好きみたいに見えるぞ」
「そうよ!!好きなのよ!!知ってるでしょ?」
ってとこからで~す。

「ヘソンファミリーとして生活してきたから、どんな家庭がよく分かる」
「心配するのは、理解できる」
「心配じゃなくて、嫌いなの」
「嫌いだって?」
「あなたの世界は違う…合わない。近くにもいたくもない」
「だから家を出て来たんじゃないか。誰よりもよく分かってくれるはずだ。決心した俺を信じてくれ!」
「オッパの決心は、私には重要じゃない。これは私が決めたこと…私の人生の決断…どうやって、自分で生きていくか知ってる。幸せに生きていくことも、学んだし…ヘソンで過ごした時間が、私にこれを教えてくれた。私は、あなたの世界では、幸せに生きられない」
(オッパって呼んでる?)
住む世界が違うので、好きでもどうにもならない…会うのが辛いから、自分の世界に戻ってと繰り返すジアン…

「俺を好きだと、言ったじゃないか」
「チェ・ドギョン씨のことは好きよ!好きなのよ!」
「おい、ソ・ジアン…俺を驚かせ続ける気か?」
「なぜ驚くの?私から聞きたいことは、これじゃないの?どうしたの?どうするの?計画はあるの?」
「(゚-゚;))おまえは、ホントに混乱させちゃうヤツだなぁ~でも、まぁ俺への気持ちを告白してくれたけど」

「じゃ、これ受け取って」とネックレスを差し出すと…
「振り出しに戻ったの?」(笑)

「これを受け取らないと、俺の努力の意味がなくなるんだよ。誰かのために、お金を稼ぐなんて初めてのことなのに…どうして受け取らないんだ?夜勤して買ったんだぞ」
「分かったわ。受け取る。ケースもちょうだい」
「あっ?」拍子抜け…ポケットをまさぐるドギョン(笑)
「その辺に捨てるなよ」と言って渡しました。
受け取ったものの、「気持ちは変わらない!チェ・ドギョン씨と何もするつもりはない」
「分かった、分かった!食べながら、残りを喋らないか?」
お腹がグ~~~って鳴っちゃうドギョン(笑)

18010701.jpg


ジスは、とぼとぼ歩いていました。
ヒョクと出会った最初の頃「俺には、好きな女性がいる。近づこうと思うな」と言われたのを思い出していました。
カフェに飾ってあった木製のメリーゴーランド…ジアンの部屋にあったものと同じ…高校も同じらしいことを確認して…
「ジアンだったんだ…」

カフェに立ち寄ったヒョク…
ジスが持って来たケーキを、「ジアン씨と一緒に食べれば?」と姉ヒ
「ちょうど良かった。誕生日なんだ」

シェアハウスに戻ったドギョンとジアン
お盆にワカメスープを乗せて、テーブルまで運ぶ、お坊ちゃまドギョン(笑)
自分が作ったスープをひと口飲んで…
「ヤ~、チンチャマシッタ~」自画自賛(笑)
ジアンも「良く煮込んでいるからかしら?美味しい…」
「だろ?俺の努力の味だ❤」

いいところに、ヨンゴクが来て…
「デイリーローンの集金に来ました~3万ウォン!」
さっさと渡して、押し返すドギョン(笑)
察したヨンゴクは、この後帰って来たヒョクに「話がある」と言って、リビングに行くのを阻止しました(笑)

ヒョク+ヨンゴク
ヒョクはヨンゴクから、二人の様子を聞き、「また傷ついたら…」と心配…
ヨンゴクは「チングだから心配してるのか?好きだから心配しているのか?それにしても家にバレたら、嵐になるぞ…」

ドギョン+ジアン
食後、手首に薬を塗ってもらいながら…
「俺たち、付き合おう!デートに行きたいとか、一緒に何かしようって求めない」
「じゃ、家に戻るべきよ」
「記憶喪失なのか?1日目だってハッキリ言ったぞ、このオッパが」(笑)

「俺がヘソンを飛び出したのは、お前のためだけじゃない。お前が原因じゃない。だけど今、俺の人生が懸かってるんだ。家に戻ったら、ハラボジの意思のままになり、オモニの望むまま、ヘソンの予備軍といて生きることになる。それは俺の望む人生ではない。だから自分自身のためなんだ」
「お金もなくて追い出されて、どうなるの?全く、あなたの両親のことを分かっていない」
「お前が俺を分かっていない。俺はこうと決めたら、やるんだ。ひと月で、何かを起こす!明日、俺は自分のビジネスの準備を始める。投資家を探す。もちろん生活費も稼がないといけない。お前を気にしてる時間があるか?」
「私が言ってることを、分かっていない…」

「人は変われるんだ。無謀だと思うかもしれない。このままひと月、それぞれの人生を生きよう!何か質問は?」
「もう、うまいこと言って…」呆れながら…
「お前ほどじゃないよ」(笑)

18010702.jpg


ピンクのゴム手袋で、一緒に皿洗いして、楽しそう…

18010703.jpg


ドギョンとジアンが、リビングに戻ると、ヒョクがお誕生日ケーキを準備していました。
「チング同士、どうぞ楽しんで」と、もう余裕のドギョンは、お部屋に消えました(笑)

ジアン+ヒョク
「誕生日ケーキなんて、よかったのに…」
「ヌナからもらったんだ。パン屋の子が持って来たんだって…」
「パン屋の友だち?ちょっと変わった子?」
「俺が、そう言ったっけ?」
「映画もその友だちと行ったの?」
「どうして知ってるんだ?」
「この頃、彼女の話ばかりしてるじゃん」

ジアンは、ナムグが退院した時、ジスのパン屋を訪ねていて…ナムグ、ヒ、ジス、ヒョクが、車から降りて来るところを見ていたのでした…
ジスがソン室長と呼んで憧れていた人…ソンじゃなくてソヌ…と思いながら、そっと見ていました。

ジスが作ったケーキだと分かって、食べているジアン…
「ケーキを焼くのが上手ねぇ」
「そうか?まだ修行中の身だけど…(ひと口食べて)うーん上手いなぁ♪」

「今日のデートはどうだった?楽しそうだけど?」
ジアンは自分の部屋に戻ってから、木彫りの人形のジスに「誕生日ケーキ、ありがとう」と話しかけていました。

180107031.jpg


ドギョン+ヒョク
ドギョンが、布団で寝ていました。
「俺は無礼なヤツじゃないから、どうぞ」(笑)

18010704.jpg


ジスの帰り道…
同じ道を堂々と歩いて帰るジアン…帰宅して、両親と仕事の話をするジアンを想像するジス…
(ヒョクのことも、チェ家でのふるまいも、全てジアンの勝ち…みたいな気持ち?)

180107041.jpg


映画館でヒョクと、あわやキスシーン?みたいになってドキドキした自分を『バカみたい。彼は私を好きじゃなかった』と…号泣
暗い表情で帰ってきたジスの様子を伺いに来たミョンヒは、部屋の中から泣き声が聞こえて…

18010705.jpg


ナムグ+ヒ
チムジルバンで、指輪をはめてあげて…
「ヒや!俺と結婚してくれ!」と大声で叫び、周りのおばさんちゃんたちも拍手喝采でした。
嬉し恥ずかしで、ナムグに抱きつき、パンチしまくるヒ…

18010706.jpg


ソ家では…
アボジがいい気分でギターを奏でています…困惑のミジョン
出勤するジテとスア
「どうしたんですか?何の音?」
「昨夜買って来たのよ…」
「アボジは俺たちを忘れる決心をして、自分の人生を生きてるんだと思う」

18010707.jpg


ドギョン+ジアン
階段の下で、ジアンを待っていたドギョン…
「2万ウォンくれ」
「何て言ったの?」
「俺にまだ借りがあるだろう?いくらだったかな?150万ウォン以上はあるはずだ」
「あなたはお金もないのに、ネックレスを買ったの?」
「何言ってるんだ?お前が俺の金を持ってるだろ?だから買ったんだ。2万ウォンだけくれ!」

呆れた顔のジアン…
「今日、事業の登録をしないといけないんだ。投資家と会うし…それから夜は仕事だ」

5万ウォン渡したのに、「2万ウォンあれば大丈夫」と、3万ウォン返しました(笑)
そして、このやりとりをヒョクはこそ~っと見ていました。

18010708.jpg

ミョンヒ+ミン部長
朝、そそくさと出かけるジス、何かあったのでは?不審に思い…
「パン屋のオーナーは何歳?」
身元を調べるように命じました。

ヒョク+ジアン
「チェ・ドギョン씨のことだけど…ちょっと笑っちゃったよ」
「笑わせちゃうほど、信じられない人よ…」
「大丈夫なのか?」
「心配しないで、私にも考えがあるから…あっ!私の仕事の時間を調整できる?週に3回、デザインスクールに通いたいの」

ジアン+ドギョン
ヒョクと別れて歩いていたら、いつのまにかドギョンが隣に…
「なぜついてきたの?」
「誤解するなよ。ヨンゴクの事務所に行く途中だよ。たまたま同じ方向なんだよ」

結局、ジアンの工房まで一緒に歩いて…
ドギョンと別れる時、ネクタイが曲がっているのに気付いたジアン…
「今日はたくさん人に会うんでしょ」と言って、直してあげました。
嬉しそうな顔のドギョン(笑)ニコニコが止まりませんでした。

18010710.jpg


pan_2017101019591730c.jpgナムグ+ジス
昨日はチムジルバンで寝たと報告…
(お部屋を改装中だから)
「ソヌ씨の所に、泊まれば良かったのに」
「ヒョクの部屋は、もう一人の男とシェアしてるって聞いたから」
「シェアハウス?ソヌ씨は、シェアハウスに住んでるんですか?」
「理由があって…ヒを鳥かごから連れ出したかったんだ」

『シェアハウス…そういえば、ジアンが戻った時に、シェアハウスにいるって、ジホが話していた…ヒョクと一緒に住んでるの?』

ジアンに電話して、仕事が終わってから、会うことにしました。
ヒョクがお部屋の工事の件で、パン屋に来て…ジスに話しかけても冷たく突き放し…?なヒョクでした。

ドギョンは名刺を作り、会社の登記をしました。
『DKエコテック、代表チェ・ドギョン』
ネットカフェのような所で、メールを送り(たぶん投資してくれそうな企業へ?)企画書を印刷して…飛び込みで会社訪問したり、偉いさんを待ち伏せして直接企画書を手渡したり…頑張ってます!


テスはギター教室に行き…
すぐ遠くへ行くので、1ヶ月だけ習いたいと…
(この人、だんだん分からなくなってきた。いい人だったのに)
それからジホに電話をして、会いました。
こぎれいなテスを、見るのが初めてのジホ(゚д゚)!

ジホ+テス
「アッパ、遠洋漁業に行くって聞いたけど…どのぐらいの期間?」
「あぁ、3ヶ月くらいだ」
「メディカルチェックはしたの?」
「もちろん、したさ」

「お前、事業の資金が必要なんだよな?」
「あぁ、忘れて、そんなこと!遠洋漁業で稼いだアッパのお金は要らない」
「お前が金持ちの父親の子だったら、今頃楽しく大学生活を送っていただろうに…すまなかった」
「なんでそんなこと…」

「いつか事業を始めたら、お前はうまくやれるよ。社交的で、誰からも好かれて、情熱もある」
「突然、どうしてそんな褒めるんだ?」
「どんな事業でも、少なくともその業界で、1年は働かないとダメだ。何にもなくて、フランチャイズなんて考えてはいけない。金を稼ぐことは簡単じゃない」
「俺がそれを知らないとでも?この1年間、昼も夜も働いてきたんだから」
「だがお前はまだ若い。仕事に就いても、5年ぐらいは働いてもいい。勉強もしないと。マーケットリサーチも必要だし…」
話している途中で、ソヒョンから電話が来ましたが、「後で掛けるから」とそっけなく切りました(笑)

お店を出て、ジホと別れてすぐ、ゴホゴホと嘔吐しそうになるテス…
気付いて戻ってきたジホに「すきっ腹にコーヒー飲んだから…」とごまかしました。


工房で…
ジスのことを考えていて、危うく機械で手を切りそうになるジアン…
工房のおじいちゃん(社長)が「気を付けてくれよ~何かあったら、ウリヒョクに怒られる」
「ウリヒョク(うちのヒョク)?」
「あ、あ、ぁぁぁ」

って時に、ヒョクが来て、もうバレかかっているので「アボジ、チングだからいいよ」
「アボジ?」
代表の父親だと、やりにくいだろうということで、隠していたみたいです。

ヒョク家族+ナムグ
「昔のことだが、本当にすまなかった」アボジ
(二人の仲を引き裂いたんですよね?ナムグがたぶらかしたみたいに誤解して、屋台に乗り込んで…)
「あの時は、仕方なかったんです。私と結婚させて頂けることを感謝します」

18010711.jpg


ヨンゴク+ドギョン
「お前の事業に投資はできない。お前の銀行口座の金を使えるだろ?」
「そしたらハラボジに負けることになる。ハラボジは毎日、口座をチェックしてるだろうから…お前の住所を貸してくれ」
「ん?」
「投資家を募るには、事業の登録が必要なんだけど、事務所がない」
「それでお前は、無名で投資家を訪ねる計画か?簡単じゃないぞ…」
「住所を使わせてくれ」

ジアン+ジス
「話って何?」
「正確には、お願いなんだけど」
「どんな?」
「私と会ったら、知らないふりして欲しいの」
「それは、どういうこと?」
「ソヌ・ヒョク、ヒョクの姉、パン屋のオーナー、それからシェアハウスの人たちに対して」
「ジス…」
「カフェの社長には、知らないふりをしたでしょ。これからも私のために、そうして欲しい」
「ヒョクはただの友達だよ。不愉快かと思って、あの時は言わなかった…それにもうすぐ、シェアハウスを出るつもり」
「そんなこと言う必要はない。私たちは今、他人になる。私のことを、誰にも何も言わないで」
「あなたの好きな人が、私の友達だから、こんなに怒ってるの?」
「怒ってないわ」
「怒ってるじゃない。どういうことか説明するから…」
「あなたは誰かと付き合ってるでしょ?」
(以前、ナムグとヒョクが一緒に飲んで、失恋したってヒョクが話したって…ナムグから聞いたもんね?)
「誰がそんなこと言ったの?」

「そんな厄介な関係だったから、言わなかったんでしょ?また私に話さなかった。私は何もかも話してきたのに…」
「ソン室長がヒョクだってことは、2、3日前に知ったのよ。それに私たちは、他のたくさんの人たちと一緒に生活している。私たちのことは心配しないで」
「どうして心配しないでいられるの?あんたは、私の人生のあらゆるモノをぶち壊しているのよ!」
「えっ!それはどういうこと?ヒョクはチングだから、こんなことする必要はないのよ。とにかく私はまだヒョクに何も話していないし…そうして欲しくないというなら、話さない」

「あ、そう、分かった」
「私の話も聞いて」
「どうして聞かなきゃいけないの?私が聞いた時、何も言わなかったじゃない!」
「あの時は、辛かったのよ。まともじゃなかった」
「どんなに辛かったとしても…縁を切るって言ったんだからね!!!」
「そうよ!!私もあんたのことが嫌い!あの家に行くと言ったことを、私を止めようとしたり、非難したり…金のためだと言った。止めたのに、私は家を出て、そして自分が娘じゃないことに気付いた。これが簡単なことだと思う?あんたに会う度に、どんなに屈辱的か…だけど、会いに来たじゃない(泣)」
「止めて!もう言わなくていい。あんたはあんたの人生を生きて!私は私の人生を生きる。頼んだことはやってね」
(泥沼な元姉妹…)

18010724.jpg


ジホ+ソヒョン
「オーマイガー!これは…これは真実なのか?」
「えっ…」
「DNA結果を、俺が話すべきじゃない…いったいどうすれば…」
「オンマが違うの」
首を振るジホ…もう涙いっぱいのソヒョン
「じゃ、アッパがアッパじゃないの?」
「違う」
「二人とも違うんだ…」(大泣き)

クスクス笑い出すジホ…
「おいおい、チェ・ソヒョン!」
声を掛けても、顔を伏せて大泣き、号泣「オットケ~」

冗談が過ぎました。罰にこんなお仕置きを…よく見るヤツ
「オモニが実の娘だって言ったんだろ?ちょっとからかっただけじゃん?信じるか?サプライズだよ」
「サプライズ?これが私にとって、どんなに重要なことかわかってるの?怖くて怖くて、緊張してたのよ!」
「なんでだ?」
「もしヘソンの人間じゃなければ、私の人生は終わるってことなの!」
「バカなことを…」
「正当な血筋と非嫡出、養子縁組では、全然違うでしょ!!」
「へぇ~ほぉ~」

やっと椅子に座ることを許されて(笑)ジホのビジネスの話を聞くことにしました。
リュウ(詐欺運転手)の件で、助けてもらったお礼だと言って、(桁が良く見えなかったのですが)多額の小切手を渡しました。
「断るつもりだったけど…受け取るよ」ニッコリ(笑)
「もちろん、そうしてよ~ところでどんな事業?」
ちょいちょいと手招きして、ヒソヒソ話のしぐさで…話すのかと思いきや…
「お前には教えないよ」
寂しそうなソヒョン…

18010712.jpg


ジテ+スア
「考えてみたか?」
「何を?」
「子供のことだよ」
「もう決めたことなのに、どうして聞くの?結婚契約の第一事項だった…子供を作らない」
「スタートから、希望がなさ過ぎたんじゃないかと思って…俺たちに起こり得る、良いことを知らない。金の問題で、子供を諦めるのが正しいのか…」

「私たち、一生お金のことで幸せにはなれない。今の仕事を辞めて、別の仕事を見つけられる?私だって、臨時契約の身だから、産休が取れない。そしたら辞めないといけないけど、私と子供を食べさせられる?貧しさを受け継がせたくないって、あなたも言ってたじゃない」

「だけど、もう妊娠しているんだ」
「子供のために、自分の人生を犠牲にしたり、みすぼらしく暮らしたりしたくない…産むのは私よ、あなたじゃない」
「分かった、お前が正しいよ。だけど俺は、俺たちの子の心音を聞き続けるよ。今日、友達の娘の写真を見ていたら…」
「止めて!!」

スアの手を握るジテですが…
「私たちの結婚契約の第一事項よ、守り通して欲しい。ごめんなさい」

テス+ジテ+スア
ジテとスアが帰宅すると、テスはギターの練習中でした。
「1週間くらいで、船に乗るつもりだ」
「そんなに早く?」
「訓練とかいろいろあって…それで言っておきたいんだけど…すまなかった。一緒に食事するのを拒んだりして…怒ってたんじゃない」

「お前は長男として、プレッシャーを感じなくていい…オンマと俺は、高齢になっても、何もしてもらおうと思っていない。お前たちは、お前たち自身の心配だけすればいい。自分たちのことだけ考えて、幸せになって欲しい。これが俺の願いだ。お前たち二人には、他の人と同じように結婚して、生活して欲しいと思っていた。後々そばに誰かが増えて…そうなればもっと良いと考えていた」
「そんなに長く離れ離れになるんじゃないんだから…ドラマみたいに…」

スアに
「俺たち家族のために、努力しすぎると、お前自身の生活がなくなる。俺たちにそんな余裕はないんだからな…」ニッコリ
これだけ話して、またギターを手に取りました(笑)


18010713.jpg


ドギョンは、クリスマスセールの婦人服の品出しをして、ヘトヘトで帰宅…
12時を回っても帰って来ないドギョンを心配するジアン…

18010714.jpg


朝早く、ハラボジがドギョン元家に来て…ドギョンの車の車載カメラのメモリーカードを持って来いと、ミン部長に命令!
ノートPCを開いてスタンバイしているハラボジ(笑)ですが、メモリーカードはありませんでした。
「うぅぅ、アイツは…俺のすることを見越していたのか。時計でさえも、言うがままに返したのに…金をどこかに隠し持ってるに違いない」

ドギョン、頭いい~と思っていたら、ジェソンがメモリーカードを抜いているシーンが映っていました。
(ジェソンも、ハラボジのやり方に不満を持っていたから、ドギョンを応援してくれる?)

「ドギョンは、驚くほど無謀で予想できないほど用意周到だ。1日1回、電源を入れていた携帯も、今は使われていない。他人名義で、携帯を使っているということだ。誰のだ?女じゃないのか?直ちに女を探せ!」

ドギョン秘書→ドギョン
「キム・ギジャが、連絡がとれないと言ってましたけど…何度か私に電話がありました」
「俺の番号を、絶対に教えちゃいけない。この番号はお前だけ知ってるんだからな!」

「ところで、仕事の計画はどうなりましたか?」
「俺は今、厳し~く人生を勉強しているところだ」

電話中の秘書君の携帯に、ミョンヒから割り込み電話…

ミョンヒはナムグの資料を見ていました。
「39歳、孤児、高卒…」驚くミョンヒ

呼び出したユ秘書が来て…
「チェ副社長と連絡を取り合ってる?」
「いいえ、毎日電話してるんですが、電源が入っていないんです。メールも返信がありません」
「彼は正しいことをやってると思ってる?」
「わかりません。最後に話した時、所持金が29万ウォンだと話していました」
「29万ウォン?」
「援助したかったのですが、携帯が繋がらないんです」
「ドギョンから連絡があったら、知らせなさい。報奨金を約束します」

ハラボジ説だと、金を隠し持ってるはずなのに…お金を持っていないことに驚いていました。

18010715.jpg


ミョンヒが車で出かけた先は…ジスのパン屋でしょうか?
走行中に、道端を歩くジアンを発見して、車を止めるミョンヒ…
「ウンソク」と言いかけて「ジアナ~」って、とっても嬉しそう…
ジアンは固まったまま、身動きできず…
つ・づ・く

18010723.jpg





category: 黄金色の私の人生

放送事故と転落事故のため放送延期の『花遊記』イ・スンギ、イ・ホンギ、チャ・スンウォン共演なのに…一応、キャスト紹介  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

『花遊記』화유기 Hwayuki
A Korean Odyssey, Hwayuki,
tvN 2017/12/23 ~2018/02/25


こんばんは~新しいドラマの紹介で~~す!!

西遊記をモチーフに、悪童妖怪である孫悟空と、紳士妖怪の牛魔王が、暗い世界の中で光を探していくロマンドラマ…
ホン姉妹脚本、パク・ホンギュン監督、「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」(≧∇≦)以来の共作…
オ・ヨンソ、FTISLANDのイ・ホンギ、キム・ソンオなど、豪華な顔ぶれ、期待値大!!
と思っていたら…
放送事故と転落事故のため、放送が危ぶまれている様子です。

1話見て、『トッケビ』みたいな豪華なセットで、俳優さんたちも豪華だし、見てみようかな~と思い、調べているうちに、こんな記事に出くわしました。
ホントに残念…
放送事故も歴代級らしくて…

放送の途中で10分間ほどの遅延が2回あり、最後には突然放送が中断された。さらに、この日放送では、遅延の事故だけではなく、ドラマの放送中にもスタントマンのワイヤーがそのまま見えたり、幽霊たちのCGが完璧に処理されないなど…Kstyle



17010201.jpg

放送事故は…

先日(24日)韓国で放送されたtvN「花遊記」第2話は、CG作業の遅延により放送に支障が出た。ワイヤーやグリーンマットがまだ完璧に処理されていない画面がそのまま流れ、中間広告も予定時刻を遥かに超えて放送されるなど、大きな放送事故を起こした。Kstyle


転落事故は…

「花遊記」の初放送前日(23日)、現場スタッフがセットから墜落する事故が発生した。該当スタッフはシャンデリアを装着する作業中に3メートルの高さから床に落下し、腰骨と肋骨が砕ける重傷を負った。また、床に頭を打ち、二次衝撃が加わって脳出血の症状もあったと伝えられている。さらにスタッフの実兄は去る28日に放送されたニュース番組を通して、「下半身まひの判定が出た」と明らかにした。WoW!Korea



登場人物 紹介

17010212.jpg孫悟空(イ・スンギ)
ビジュアル年齢30、実際の年齢推定不可
石火山から生まれた妖怪猿
傲慢な性格のせいで、天界から大きな罪を犯して長い間、五行山に閉じ込められていた。
チン・ソンミの助けを借りて、五行山を脱出するようになっ彼女を守ると約束したが、子供のソンミを騙して逃げる。
後日、再会したチン・ソンミによって、自由を束縛され…


17010211.jpg牛魔王/ウ・フィ(チャ・スンウォン)
ビジュアル年齢40代半ば
高尚なジェントル妖怪
孫悟空が五行山から解放されたが、決定的なチャンスを提供したミスを犯した。
そのため、憎む悟空を面倒をみて、生活している。
人間界では国内最大のエンターテイメント会社ルシファー企画の社長


17010209.jpg猪八戒、トップスターP.K(イ・ホンギ)
ビジュアル年齢20代後半、実際の年齢、数千年
豚妖怪、女性を誘惑するヨリョクが強い。
現在、国内最高のトップスターP.Kとして生きている。
(PIG KINGのPKまたはパク・グンだからPK)
ルシファー企画に所属しており、
孫悟空を兄と思い、仕える。


17010208.jpgチン・ソンミ(オ・ヨンソ)
30代半ば
ヘル朝鮮に跋扈する悪鬼を掃討するよう、三蔵法師の召命に乗ったが、悪鬼を見ること以外特別なものがない普通の人間である。
孫悟空という強大な力を手に入れることになる。
現在ハンビ不動産の代表
廃屋、化け物屋敷、何をやっても潰れる商店街等が専門


17010206.jpg沙悟浄(チャン・グァン)
ビジュアル年齢40代後半
お金集める富耳。
現実には国内最大の企業の首長である。
想像を絶するほどの富を築いたが、悟空のための掃除、洗濯、アイロン掛け、料理、皿洗いをを、心の幸せを感じる妖怪


17010210.jpgマ秘書マ・ジヨン(イーエル)
30代後半
ウ会長の秘書、牛魔王の忠犬、犬妖怪
クールな性格
犬を卑下する悪口にカッとし、自分の主君である牛を卑下する悪口には怒りをあらわにする。


17010207.jpgイハンジュ(キム・ソンオ)
40代前半
ハンビット不動産の唯一の従業員。
年俸が高いので、勤務しているが、
特別な感覚を持った代表チン・ソンミを怖れている。
マンションのローン返済、長女の英語幼稚園、無計画に生まれた次女の粉ミルク代のために我慢している。
人が良く、勘もいいが、周囲の妖怪の正体に気付いていない。


17010205.jpgエリス/オンニョン(ユン・ボラ)
竜王の息子、現在トップモデル、エリスの体で
人間の世界の女性にハマり、竜宮の宝物を奪い、追放された。
きれいな女性に、自然に近づくことができるエロ状況を楽しんでいる。


17010204.jpgゾンビ少女/プジャ(イ・セヨン)
年齢20代前半
殺されて、野山で埋められた遺体だったが、偶然三蔵の血の力で、ゾンビとなった。
脳が腐って、自分が誰なのか偶然死んだのか覚えていない。
名前も覚えてない彼女に、三蔵の性を取って、チン・プジャと名付けてもらう。
次第に腐っていくビジュアルを管理するのに努力している。


17010203.jpg須菩提祖師(ソン・ジル)
50代前半
孫悟空に道術を伝授してくれた師匠であり、牛魔王の友。
天界の意味を人間界に伝達する役割をする、うさんくさい神仙。


17010202.jpg冬将軍(ソン・ヒョク)
40代前半
公園アイスクリーム店の社長、悟空の連絡先。
夏仙女の兄。物静か愚直な性格。
主に悪鬼退治に関連した退魔相談







category: キャスト・感想・ネタバレ?

あなたが眠っている間に あらすじ32話(最終話) 見終わった~、良かった~♪  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんわ~
見終わりました…
25話くらいから、次が見たくて見たくて…って感じでした。
最終話の最後のジェチャンのお話も良かった。
助けてもらったみんなが優しくなっていたしね。
イ・ジョンソク君とスジは、『SBS演技大賞』ベストカップル賞を受賞したそうです!


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 32話

今までの犯行を否定していたユボムは、拘束後、全ての犯行を認めました。
点滴連続殺人事件の証拠捏造
点滴事件の真犯人ハ・ジュアンの殺害
ナム・ホンジュ殺人未遂
チェ捜査官轢き逃げ殺人

朝食…
オンマ「今日、アイツの調査をするんだってね?」
ジェチャン「調査は終わったんですが、言いたいことがあるそうで…」

スンウォン「ウタク씨は?もう朝ごはんを食べに来ないの?」
ホンジュ「そうみたい。電話にも出ないの」

ジェチャンは、左手がずっとしびれているみたいでした。

170101101.jpg


ホンジュの部屋の窓に、びっしり貼ってあった夢メモがなくなって…
メッセージメモみたいなものが3枚
『怖がらないで!俺がそばにいるから!毎日毎日、一生…』
『やっぱりウタクだったね』
『兄さんにありがとうって伝えて』


170101102.jpg


ホンジュ+ジェチャン
「まだ手がしびれるの?」
「病院に行っても、異常ないって言うんだけど…」
「私には、どうしてか分かる。私もよく手が震えた」
「そうなのか?これはどうしたらいい?」
「ちょっと時間が掛かるけど、治せる。私が手伝ってあげる」

ジェチャンの手を握り…
「怖がらないで、私がそばにいるから、毎日毎日、一生」
「そういうのは、俺が言うべきことなのに…」
「あなたが言ったことよ」
「俺が言ったって?いつ?」
「いつなのかよく分からないけど…1年後くらい?」
「夢で見たんだな?」
「うん、その時のあなたが、今のあなたに伝えたいことがあるって!」
「何て?」

170101103.jpg


ユボム+ジェチャン
「何か変な感じだな…ガキだったお前が、俺を審判する検事になって、俺が被告人になるとはな」
「そうですね」
「これは記録しないでください。俺は罪を全て認めたんだから」

「お前が何を考えているのか…」
マジックミラーの裏に向かって
「皆さんが何を考えているのか、全部分かっています。『イ・ユボムが、ついに罰を受けるんだな、これで正義が、川のようにきちんと流れるんだな』ふざけるな!俺の今日が、皆さんの明日になるかもしれない」
「どういう意味ですか?」

「この状況の始まりは、点滴連続殺人事件だろ?検事だった俺が、真犯人ハ・ジュアンを逃がし、ミョン・イソクと間違えて、こんなことになった、だろ?」
「はい」

「みんなも毎月200件、1年で数千件以上の事件を処理しながら、事件すべてを正解通りに処理できたと思うか?答えを間違えたことが、一度もなかったか?皆さん、胸に手を当てて考えてみろよ!おい!イ検事、あんたも解剖せずにしくじっただろ?シン・ヒミン!お前もお粗末な起訴でカン・デヒを逃がしたな?皆さんがそこにいるのは、バレなかったからで、俺が今ここにいるのは、運悪く間違った答えがバレたからさ。俺は、ただ運が悪かったんだ」

「いいいや、ヒョンが悪いんだ。ヒョンは、点滴事件を捜査する時、ミョン・イソクだと絵を決めつけて、パズルを合わせただろ?捏造までして、パズルを合わせたのに、間違っていたということは、ヒョンも前から分かっていた。自分自身を嫌悪しただろう?」
「違う!!!」

「洗えば消せるか、人のせいにすれば隠せるか、怖れていたはずだ」
「黙れ!!」

「そうやって隠して、だんだんと呵責の気持ちも薄まった。ヒョンは答えを間違って、ここに来たんじゃない。間違いを正解だと言い張って、ここまで来たんだ。ハ・ジュアンを殺して、係長を殺してまで!!運が悪かったんじゃない。ヒョンが悪いんだ」

170101104.jpg


裁判で…
「被告人イ・ユボムは、功績に目がくらみ、名誉を追い、真犯人を逃がして、数多くの命を奪いました。被告人は、間違った道に踏み入ったと知りながらも、道でない道を歩み続け、その過程で数多くの人間を殺し、傷つけました。被告人によって命を失った数多くの被害者に、検事として代わりに謝罪する気持ちを込めて、求刑します。被告人イ・ユボムに対し、無期懲役を」

170101105.jpg


眠っているジェチャンの部屋にあがりこんで、本をトランクに詰めているホンジュ
「ウタクに持って行ってあげようと思って…ウタクはロースクールに行くの」
「えっ?そんな話なかったけど?いつ?」
「私の夢だと、この先数年間は働かないで勉強ばかりだから、本代も節約しないとね。だから協力して」

170101106.jpg


突然、ウタク家を訪問する二人…
お部屋は散らかっていて、髪の毛ボサボサ、ヒゲボーボー
「あなたも、休みの時はジェチャンと同じね~」
「褒めてる?」
「褒めてると思いますか?」

「これは何だ?」
「1年後の夢を見たんだ~あんたがロースクールに通ってた」
「俺が?この年で?」
「あんたがその年で、若い女子と一緒に授業を受けていた」
「おぉ~すっごく羨ましいな~ホントに」
ホンジュにつねられました(笑)

「あり得ないよ…俺がロースクール?」
「そんなことないでしょ?前にド・ハギョンの味方した時、俺より法律に詳しかったし…警察大学校時代に、刑法が得意だったとか?」
「まぁ~得意というレベルじゃなくて、トップでしたけどね?」

ホンジュオンマお手製の食事も持って来ました。ロースクールに通う間は、食事の心配はさせないそうです。

「こんなにたくさん、どうやって運んだんだ?車もないのに」
「車あるよ!」
(あるよって、イ検事の車なんですけどね)

170101107.jpg


ウタクと会った後、ジェチャンの手の震えが治っていました。
やっぱり、ウタクだったのね…私が治してあげるって言ったでしょ!」
「いつ治したんだ?」
「今、たった今!」

170101108.jpg


スンウォン+テグ
「さっきヒョンから聞いたんだけど、今日イ・ユボムの判決が出たって!求刑通り、無期懲役!」
涙を流して、床に座り込むテグ…
「こんな時に何て言ったらいいのかな?良かったというのも変だし…」
「ヒョンにありがとうって伝えて」

ソユンからスンウォンに電話が…
「ごめん、また後で電話する」

「ソユン?ソユンがなんでお前に電話するんだよ?」
「おぉ~付き合ってるんだ」
「ウソつけ!」
ツーショットの待ち受け画像を見せても、「合成写真だろ?」と言って、信じないテグ(笑)
「ソユンが、なんでお前なんかと?」
「じゃ、俺が変態だって言うのか?合成写真なんか作って…」

170101109.jpg


1年後…
イ検事とソン検事の、結婚式のご祝儀の相談をしているジェチャン
髪の毛が超伸びたホンジュ、変な感じになったジェチャンとスンウォン(笑)
オンマは変わらずです。

引き出しから、ウタクとジェチャンに、正の字で点数を付けていたメモ帳を発見したジェチャン!!
「オモニ!ちょっといいですか?これは何ですか?この正の字は何をカウントしたんですか?」
「どうして、ヒョンが低いのかな?」ってスンウォン

170101110.jpg


ホンジュオンマ+ウタク
かいがいしく、ウタクの世話を焼くホンジュオンマ…
「進路は決めた?なんと呼ぼうか?ハン判事?ハン検事?それともハン弁護士?」
「ハン弁護士で!審判よりも救済の方が、会ってると思います」
「ハン弁護士!うん、言いやすいわね」

170101111.jpg


オートバイにぶつかりそうになったホンジュオンマをかばってくれた、この方…テグ?

170101112.jpg


部長がお急ぎなのに、停車していたタクシーに追突してしまい…
食事から帰ったタクシー運転手は、ムン・テミン作家に殺された助教のお父さん!
「構いませんよ!」
「え?」
「バンパーってのは、元々ぶつけるためにあるのだから…申し訳ないと思われるのなら、この先、誰かがあなたのバンパーにぶつかった時、私のように許してやるとか…」
「ありがとうございます」

170101113.jpg


ムン事務官が、ブーケをドアに挟みそうになったところを、助けてくれたのは…カン・デヒの妹でした。
(やっと思い出しました…私)

170101114.jpg


結婚式に参加するスンウォンとソユン
本当に付き合ってるいると、テグに見せびらかしています。
ソユンは、演奏してもらうために呼んだみたいです。

170101115.jpg


イ検事とソン検事の職場恋愛が、なぜバレたかというと…
取り調べ中、リップを塗り直したイ検事…唇が真っ赤っか!!
ギョッとする被疑者、事務官、マジックミラーの裏の面々
「あー!私のと入れ替わってる!!」と叫ぶソン検事(笑)

170101116.jpg


フラワーボーイは、チャンホ!!
腎臓移植して元気になったようです。
ジェチャン、ホンジュは、ソン検事の息子だって、未だ気付いていない???
「あれ?あの子、元気になったんだぁ」

170101117.jpg


一応、二人のお写真…

170101120.jpg


ブーケトスを受け取るジェチャン!!
シン・ヒミンがあまりにも悔し過ぎるので、再度投げることに(笑)
2度目は、ホンジュの手元に(笑)

170101118.jpg


「どうした?また悪い夢を見た?大丈夫、もう全部終わったよ。怖がらないで、俺がそばにいるだろ?毎日毎日、一生そばに…

「これだったんだな?1年前にお前が言ったこと」
「あの時、この瞬間の夢を見たの」
「あの時は、ボロボロだったな…。ウタクと係長のことで、自分を責めて…」
「あの時の自分に言いたいことある?」
「う~ん、自分に言ってあげること?さぁ~こう伝えて、ちゃんと捜査するって、俺を信じろって、心配するなって、それでこそ検事だろ?全て過ぎ去るよと…今は大変なことのようでも、過ぎ去れば、大したことなくなると…。信じられないかもしれないが、いつの日か、冗談のように話せる日が来ると…。だから、あまり心配するなと、そう伝えて!これからも難しい選択をして、疲れるだろうけど、1年過ぎれば、今日のような朝が来る…」
(ってコレ↑を1年前に、ジェチャンに話しました)

170101119.jpg


たくさん飾ってあった写真の中の1枚…
結婚式の写真でしょうか?キレイですねぇ~

170101121.jpg


朝の二人の会話の続きです。
「どうだった?本当に全ての選択が正しかった?」
「うん」
「その中で、いちばん後悔していない選択は何?」
「後悔していない選択?あぁ、あの時のバス停」
「バス停?」

タクシーで行こうとしたジェチャン…ホンジュの帽子が気になって…
13年前のホンジュのものと同じだったから…
『まさか、男だったしなぁ』と思いながら、またバス停に戻ったのでした…
お・わ・り

170101122.jpg










category: あなたが眠っている間に