韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『スイッチ-世界を変えろ』チャン・グンソクの新ドラマです!キャスト、あらすじ1話  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
新しいのを見始めました。
チャン・グンソクって、…?な私ですが、一人二役ってなんか面白そうだな~と思って…
グンちゃん、あんまりイケてない時期もあったのに、また持ち直したりできるんですね?
(ファンの方、ごめんなさい。カッコよくなってます!)

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というわけで、簡単な人物紹介も交えてのあらすじです。

あらすじ 1話

ソウル中央検察庁の検事のふり?チャン・グンソクさま…ネームプレートにはペク・ジュンスと書いてるのですが…

なんにもない島の施設で、違法賭博をやっているという通報を受けて、向かっているところです。

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賭博場では、見たことある俳優さん(チョ・ヒボン)のひとり勝ちで、札束をバッグにザクザク入れている時に、中国人が「イカサマだ!」と騒ぎ、ピストルを向けて、「お前らもグルか?」
緊張感バキバキ!

チャン・グンソクが賭場に到着して、護衛の男たちに通せんぼされていた時に、中から銃声が聞こえ…強引に中に入る検察の方々…

中ではチョ・ヒボンが肩を撃たれ、逃げようとしたところ、お腹も撃たれていました。
その場にいた客を全員捕まえたのですが、元締めみたいな若い男は、外にいた護衛のゴツイお兄さんたちと船で逃げてしまいました。

逃がしちゃったことを、パク検事に部下が報告に行くと…
「遠くへ逃がしちゃったって?じゃ~戻ってこれないね?(^^)」
途中から笑顔の二人…
「はい、終了!よくやった!」
捕まったお客さんたち、笑顔で拍手…撃たれたチョ・ヒボンは、普通に立ち上がり…(え???)
「ドチャン、お前は策士だなぁ~」とか言って、チャン・グンソクを褒めちぎっています。
皆で札束が入ったバッグを囲んで…
中国人に、札束を5、6個あげて、エキストラの皆さんにも、報酬をお支払い!

チャン・グンソクが詐欺師で、大金を手に入れるために、壮大な策を練ったってことですか?全く分からなかった。。。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
詐欺師の父親から、早くから詐欺の教育を受けた?(笑)小学校入学前にもうすでに詐欺をしていたんだとか…。やられたヤツらが、通報できないように仕組むのがドチャンのやり方…
実は頭脳明晰で、司法試験に合格したのに、ある事件で諦めることになった…

ボン監督(チョ・ヒボン)見たことある俳優さん
映画監督志望だったが、ドチャンの詐欺団で活躍中
脚本、演出、変装、特殊メイク、サクラの役割まで、映画撮影の才能を詐欺で発揮

ソ・ウンジ(シン・ドヒョン)
詐欺仲間の女性
看護師出身で、崖っぷちだった自分を救ってくれたドチャンに一目ぼれして、いつのまにか詐欺団のメンバーに…

チョン・インテ(アン・スンファン)
詐欺団のメンバー
ちょっとイケメンです。
デジタル系得意なハッカー


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雰囲気が違うチャン・グンソク
ネームプレートはペク・ジュンス検事…本物ってことですか?
運転しながら、部長に電話しています。
「今、ソウルに向かっています。彼を説得しました」
「誰だ?ナム・スンテか?どこで会ったんだ?」

背後からデカいトラックが、クラクションを鳴らしながら、追突しそうな勢いで煽って来たので、電話を中断…
車を寄せても、追い越すわけでもなく、猛スピードで追いかけてくるトラック…やっと追い越してくれたと思ったら、前方からもデカいトラックが来て激突して、ジュンス検事の車は海に水没…
なんとかドアを開けて、水中に脱出して、上へ上へともがいてるところで…サ・ドチャンのシーンへ

ペク・ジュンス(チャン・グンソク)
真面目過ぎるほど真面目な人…違法Uターンもできない。捜査中に昏睡状態に…


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お札を扇子みたいにして、ニッコニコのサ・ドチャン
検事の方は、どうなったのさ?!と思ったら、砂浜から這い上がるこんな姿…
検事とサ・ドチャンのシーンが交互に出て来て…大混乱の私…

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またまた場面が変わって…
女の子が自分を見て笑ったとか、見下したとか言いがかりをつけて、ナイフを振り回している男…
そこへ、威勢のいいお姉ちゃんが来て、素手で男を捕獲!!
遠巻きに見ていたギャラリーも拍手喝采!!
ペク検事と同じネームプレートで、お名前はオ・ハラ!

部長から連絡があり、ジュンスが交通事故にあったことを知り…とんでもないスピードで検察へ行くオ・ハラ

オ・ハラ(ハン・エリ)
庶民階級の子で、地方大学出身
ケンカに明け暮れる中高時代…泥棒と誤解されて退学させられるところで、ペク・ジュンスが助けてくれて…先輩が検事になるんだったら、私も…ってことで必死に勉強して検事になった。
ペク・ジュンスの代役を探している時に、サ・ドチャンを発見!


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それからそれから…
いつも悪役のこの方、ギャラリーでお金持ちの奥様相手に、絵の知識を披露して案内しています。
どう関わってくるのか?不明…
ネクタイの柄、襟のお花が、今までのイメージと違いますね(笑)

クム・テウン(チョン・ウンイン)
フィールギャラリー代表
知識と教養を備えた美術界の大物ですが、実は麻薬流通など莫大なブラックマネーを手にしている。欲望のためには、詐欺、殺人、なんでもやる男…
やっぱり悪いヤツだった…


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車で病院へ向かう部長とオ・ハラ
「ジュンスや~、ジュンスや~、なんでナム・スンテと…」
「部長!これは事故じゃないわ」

そして病院へ到着…
「ペク・ジュンス!死ぬんじゃないわよ!」
「なんでそんなこと言うんだよ。ジュンスは死なない。医者の話を聞かなかったのか?生きているだけでも良かった(T_T)」
「何が良かったなのよ!あいつらは検事を海に突き落としたのよ!卑劣な奴ら…」

部長はスマホを出して…
「何が起こったか、報告しないと…」
「あいつらは、検事を殺そうとしたのよ!生きてると分かったら、どうすると思う?誰にも分からない場所へ、検事を動かす必要がある…」

救急車を3台用意して、途中まで並行して走り、その後交差点で3方向に分かれたと思ったら…
その中の1台に、ペク検事と部長、オ・ハラが乗り、運転手が…誰?見たことありますけど…

「この病院の理事とは知り合いだ。秘密は守ってくれる」と話す部長…
救急車は、ガピョン医院という小さなクリニックの前を通り過ぎて、統制区域という看板の前へ…
(結局、どこ行ったの?)

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釣りをしているクム・テウンに、報告する部下
「任務は遂行しましたが、少し問題が…」
「問題?」
「車が引き上げられた時、ドアが開いていて、中に誰もいませんでした。ただ調査はしていませんが、溺れたと思います」
「思う?憶測だろ?釣り師にとって、最大の捕獲物が何か分かるか?逃げた魚だよ」
(悪いヤツ…薬物系で検事と何かあったの?)

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オ・ハラ
ペク・ジュンスの携帯のsimカードを、スマホに挿すと…ナム・スンテから着信が…
「ナム・スンテ씨ですね?私はオ・ハラです。ペク検事の同僚です」
「ペク検事はどこだ?」
「先輩がちょっと事故で…私が代わりに会います」
「ペク検事以外、誰も信じない」
電話を切ってしまいました。

部長+オ・ハラ
「トラックの運転手を調べたか?」
「調べたんですが、IDも名前も偽造でした。監視カメラの映像もぼやけてるんです」
「ナム・スンテの方はどうだ?」
「たった今、電話があったんですが、先輩としか会わないって…」
「はぁ~」溜め息、打つ手なしの部長

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詐欺団のメンバーは同居してるのかな?中国旅行に出かける準備をしています。

サ・ドチャンは、詐欺に使ったペク検事のIDカードを見つめていて…
回想シーン
パイロット姿(詐欺のため?)のドチャンの元に、タブレットを持ってきて見せるチョン・インテ
ペク検事が記者会見している姿…ドチャンとそっくり!!
覗き込むボン監督、ソ・ウンジ…
「なんだこれは…」
「ハッ!オッパとそっくり」
「ドチャンの記録を削除している時に、偶然見つけたんだ。どう?同じでしょ?検事として、策を練るべきだよね?」
興味なさそうなドチャン…検事ってところが引っかかったのかな?

詐欺に使った、ペク検事の偽造IDカードを、暖炉に放り込んで燃やしちゃいました。

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こちらは、ドチャンにやられちゃった賭博犯の面々
「おかしいよなぁ?まったく信じられない。どうして検事が、無人島で賭博することが分かったんだ?それもあの地区の管轄でもないのに、モーターボートで来た」
「インチョンで知り合った刑事に聞いたが、最近、違法賭博の事件は何もないって話していた。銃撃事件もないって…」
「俺たちはハメられたんだ…アイツらを捕まえろ!探し出せ!!」

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詐欺団御一行様は、飛行機で行くのかと思いきや、フェリー乗り場にいました(笑)
「船酔いするのに~~~」ぶつくさ文句を言うソ・ウンジ

みんなからちょっと遅れて歩いている、サ・ドチャンに話しかけてくるおばちゃん
「息子の嫁が破水しちゃって病院にいるのよ~この船に乗るはずだったのに…息子は天津ターミナルで嫁を待ってるから…これを渡して欲しいんだけど…」
って、金の塊のような置物を手渡し…手に取るドチャン
「おぉ~高価そうに見えるね」言いながら、雑に扱ってます(笑)

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遠くで見てるチョン・インテ+ソ・ウンジ+ポン監督
「あれ?あのおばちゃん、ドチャンを騙してんのか?」
「そうね~」
「知ってて、おばちゃんの身の上話を聞いてるんだよ」
「詐欺師が、そんな思いやりがあったっけ?」
先に行っちゃう3人…

ドチャンとおばちゃんが話している時に、賭博の集団がフェリー乗り場に来て、ドチャンと目が合っちゃいました!!ピンチ!!
ドチャン、おばちゃんの陰に隠れて…
「それで、俺に何を言いたいんだ?早く、言え!早く!俺、行かないといけないから」
「だから、聞いて!息子が破水して…あ、待って、そうじゃない(笑)嫁が不法入国してて…違う、違う…私が不法入国外国人なの」

言ってるうちに、賭博集団がどんどん近づいています。
しどろもどろのおばちゃんに、グルグルに巻いたお札の束を渡して…
「さぁ、これあげるから、保証金にしろ!もっと練習して頑張れよ!行け!」
「謝謝」
おばちゃんはいなくなりましたが、賭博集団に追いつかれ…
「やぁ、検事さん!調べたんだけど、銃で亡くなった人はいないって言うんだ。賭場に踏み込んだ検事もいないって!おかしいだろ?論理的におかしいだろ?」
身分証明書を見せてくれと言われ…
「あぁ、お前たちのこと覚えてるよ。麻雀やってて逃げた人たちだろ?別件があって、超忙しいんだ。どっか行って隠れてろ!」
見逃してやるくらいのことを言って、立ち去ろうとするドチャンでしたが、腕を掴まれて…
「30億ウォンだぞ!30億!簡単にお前を行かせると思ってるのか?俺たち、話し合おうよ~」
「いいんだな?」
検事のふりして電話をするドチャン
鳴った電話を取ったのは、隠れて見ていた詐欺メンバーの一人、ポン監督(笑)
「係長!ペク・ジュンスです。この間の無人島で逃がした賭博犯を覚えてますか?今、取り押えました」
「え、え、はい」
「取調室の準備をしてください」
「了解しました」
ドヤ顔のドチャン(笑)

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詐欺3人組は…
「緊急事態だ!セッティング!!」
検察庁に賭博犯を連行するドチャンは、検事風のチョン・インテとソ・ウンジとすれ違い…
「お、ペク検事!アンニョンハセヨ~」
「今、お帰りですか?」
詐欺師集団、アワワワ!!と逃げてしまう…

そんなのをセッティングする予定で、急いでフェリー乗り場をあとにする3人…
(この場面を見て、うまくいったのかと思った~ん)

自分の車に乗り込もうとするドチャンを制止する詐欺ボス
「なんだよ~これは俺の車だぞ」
「まだ完全に信じたわけじゃないから。お前は詐欺師の疑いがある」
「ソウル中央検察庁までの道は知ってる」
って、賭博組が運転?

詐欺師3人の車が出発したのを見たドチャン
「好きなようにしろ!」と、車のキーを賭博犯に渡しました。
「だが、絶対に忘れないからな!!」

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検察庁に到着したドチャン…6年前の自分を思い出し…
司法試験当日、ボン監督から助けを求める電話が入り…切羽詰まった悲痛な声で…
ドチャンは試験会場からタクシーで、助けに向かったのでした。

検察庁入口の階段前で、「係長、今到着しました」とボン監督に電話…
それなのに~~~(T_T)、ボン+2名は追突事故で到着できず…
「あぁ~、事務所にいないんですか?」
噴き出す賭博犯たちの前で、構わず演技を続けるドチャン
「分かりました。終わったら来てください」
万事休すと思ったのですが、意を決したようにきりりと歩き出すドチャン…嘲笑いながら後ろを歩く賭博犯たち…

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とうとう階段を上り、入口ロビーまで来ちゃいました。
すれ違う検事のIDカードの名前を見て、堂々と話しかけ…受付女子にも同じように気軽に話しかけて…(笑)
「IDカードを持っていないので、誰か下に来るように連絡して欲しいんだけど」
申し訳なさそうに、口の動きだけで「誰?」
「俺?ペク・ジュンス検事だよ」

その頃、ガムテープで補修した車で(笑)、検察庁に向かう詐欺師3人(笑)

受付女子+ドチャン
「連絡しました。下りて来ますよ」
え~?それはそれで困るドチャンですが…笑顔で「ありがとう」
後ろを振り返り、賭博犯たちに「お前ら、自分たちが何をやったかすら、分からないのか?」
「お前が検事かどうか、調べるだけだ」
「公務執行妨害、刑法136条1項、公務中の公務員への暴行、脅迫した者は懲役5年、罰金1000万ウォンに処する。しかも、お前たちは賭博犯だ。刑法246条、賭博をした者は、1000万ウォンの罰金だ」

あまりにもスラスラ言うので、賭博ボスはうろたえてヨロヨロ…子分に支えられ(笑)
「本当に検事さんですか?」
「忠告したはずだ。3つ数える前に消えろ!3つだぞ」
「だけど…はっきりさせてくれ」
「言ったぞ~3つ数えるぞ~!」
諦めきれない賭博ボス…

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「いち~に~…に~と半分…」(笑)
詐欺師も賭博師も、お互いにハラハラ(笑)

「さ~ん!」と数えた時に、オ・ハラが「ペク・ジュンス~」と駆け寄って来ました。
「先輩~♪」と言いながら、抱き着き「久しぶりね。元気だった?」
オ・ハラのIDカードをチェックしながら、頭を巡らすドチャン…
「あ、あ、お客様と一緒に来たんだ」

とうとう賭博犯集団は、逃げて行きました。
サ・ドチャンの顔をしげしげ見つめるオ・ハラ…
つ・づ・く

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なかなか面白そうです!!
1話が30分なのかな?
時間がなくて、まだきちんと書けてない…すみません。






category: スイッチ-世界を変えろ

『黄金色の私の人生』 あらすじ52話(最終話)終わった~良かったよ~  

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こんばんは~
終わりました…
最後は、パク・シフのいい顔がたくさん見れました。
ジアンのアッパの言葉が、ず~っといい感じでしたね。ダメダメだった最初の頃から…
あと1話くらい見たいなぁ
ジス、ヒョクとジアン、ドギョンの絡みとか…
ミョンヒ、ジェソンと2カップルの絡みとか…
はぁ~~明日から何をしましょう…

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

あらすじ 52話

「アッパーーー!!」
ジアンの絶叫に、振り向くミジョン、ジテ、ジホ…
泣いてテスにすがるジアンを見て、へたり込むミジョン
兄弟たちは、走ってテスの元へ…

そして、お葬式…
お着物の中に、ヒートテックみたいのとか、セーターとか着るんですね?
ヘジャ、ソクト夫妻も弔問に来ました。
ジェソン、ミョンヒも来ましたが、ジアンはお辞儀だけして、いなくなりました。

ミジョン→ドギョン
「あなた、ホントに来ないの?」
「俺が行くと、ジアンが気まずくなる。残念だが、行かないことにする」
「ドギョン、それは良くない」
プチッ!電話を切りました。

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ジアンとピクニックした場所に行って、木に札を掛けて…
『惜しみなく与える木のようだ、私たちのアッパ、ソ・テス』

しっかりしていた長男ジテ
「アボジは、幸せだったと言った。幸せそうな笑顔で旅立った」

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1年後、チョンジュってトコ?
ジテは、おじいさんの家の壁紙を貼り替えていました。別の社員と一緒に、単身高齢者の援助をしていて、地元の人に愛されているようで、上司に褒められていました。
なぜか、髪の毛ぴっちりでメガネ使用…1年後なのに、かなり老けた感じ…
スアは図書司書の仕事みたい…

もう孫が生まれ、ミジョンがおんぶして、ご飯支度しているところに、スアが仕事から帰って来ました。
高麗人参のチュパチュパ吸うスティックを、疲れてるからって、お互いに勧める嫁姑…
ジテ、スアは田舎暮らしをして、ミジョンが孫の面倒を見るって言ってた通り…うまくいってるようです。
「ジアンは、いつ戻るって?」
「予定通りだって、言ってたわよ」

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ジアンは、ヘルシンキに留学中…
しっかりバイトもしています。ビール運んでるトコ↓
髪の毛が長~くなって、ゆるパーマ…アーティストっぽいカラフルなお洋服(笑)

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ヒョク+ジス
ジスのお店の物件を見に来た二人…
「もう契約したのか?」
「うん、言ったじゃない?見てすぐ、私の店って感じがしたって」
「おい~~、結婚してから、パン屋を始めてくれよ~」
オープンにこぎつけるまで、少なくとも1年は掛るから、先に結婚しようって言うヒョク(^^)
「1年後に結婚じゃ、ダメなの~?」
長年の片思いの末、ラブラブになったのに、立場逆転!
パン屋オープンのせいで、ウキウキのジスです♪

ヒョクは相変わらずカッコいいーですね♪
ジスは前の髪型の方が、似合ってたような…?

「遅れる、遅れる、もうこんな時間?」と、駆け付けた先は…空港です。

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ジアン、一時帰国
『おかえりなさい』のメッセージボードを持って、待っていたジス、ヒョクの後ろから、「ワッ!!」
ジアンが帰って来ました。
「ファッションの勉強をして来たのか?」(笑)
って、そんな感じ…背中の長いフリンジ、派手柄ワンピ、サングラス姿のジアン…
オシャレさんファッションのようですが、このスニーカーってイケてるのかな?↓

韓国滞在日数、4日間だそうです。
ジスから携帯を借りて、さっそく友達のミョンシンに電話しました。
ミョンシンは、結婚目前の彼氏と別れ…風邪をひいて調子悪そうでした。

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同じ時間…ソヒョンも空港にいました。留学帰りですか?
キレイですねぇ?『花郎』でも、かわいかったけど…

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この方って、キョン・ミリの娘さん
『チャングム』や『朱蒙』で、いじわる役をやった人
『イ・サン』『屋根部屋の皇太子』にもいましたねぇ…

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運転を練習中のジスに送ってもらい、とあるギャラリーに到着!
ここで、ジス・ヒョクと別れ、会場に入ろうとしたジアンの視線の先に…
DKエコテックの軽トラックの荷台で、パンを食べているドギョンの姿が…

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ジホは念願のパン屋のフランチャイズを、始めたんでしょうか?
お店の中の女の子とラブラブな様子…
そこへ、チェ・ソヒョンが来ました。
「仕事もしないで、何してるの?」
「チェ・ソヒョン…」

ソヒョン+ジホの彼女?
「(^.^)緊張しなくても、大丈夫よ!友達だから!ユンミ씨?そうでしょ?ジホのSNSで見たわ」
「アメリカに留学した友達ですね?ジホから話を聞いてます」

ソヒョン+ジホ
パンをごちそうしました。
「ん~~ん♪あなたのパン屋はおいしいって投稿を読んだわよ~美味しいわね❤」
「お前、どうしたんだ?ニューワールドのプリンスとなんかあったのか?」
「あんな退屈な男、会いたくない!彼の秘書と運転手が、1日中ピッタリくっ付いて来るのよ!4人でデートしてるみたい!」
「写真だと、イケメンだったよな?」
「う~ん、ビジュアルはいいんだけど、喋り出すとダメ」
「それで?」
「退屈王子と生活できない!」
「お?待てよ?それで戻って来たのか?」
「うん、もう留学する理由がない!」
「じゃ、韓国で何するんだよ?」
「ヘソングループに戻って、会社で何かするつもり!」
あまりのことに、ジホはコーヒーでゲホゲホむせてしまいました。
「今夜、ホテルに泊まって、きちんと考えて、明日みんなに話すわ」

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ジェソンは、自分の夢を叶え、大学で教鞭をとっていました。
大学構内のベンチで座って、ジェソンを待っているミョンヒ…
ジェソンに、水筒のお茶を差し出して…
穏やかな笑顔の二人です。

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ミョンヒ+ジェソン+ジニ
ミョンヒの趣味に合わせて、美術館で仲良く絵を見ていると…ジニが近づいてきて…
会長になった夫は大忙しなんだとか…
「まだ自慢する気?」
「そうじゃないわ。働き過ぎの夫を持つって、あなたが思ってるほど良くないわ」
「あなたがギャラリー経営とは、もっと良くないわね。あなたに似合わない」

昔と違ってニコニコして、姉妹のケンカを見ているジェソン…
「ヒョンブ~(姉旦那)、姉のどこが好きなの?」
「彼女より先に、ギャラリーをやるからだよ」
「オンニもやればいいじゃない」
「あんたのやることをマネすると思う?」
「あなたは、夫と一緒にいたいだけなのに、なんで私を責めるの?後でヤンピョンで会いましょうね」

ジニが去ってから…
「羨ましいのか?」とミョンヒに聞くジェソン
「お前もやりたかっただろ?」
「でもまだいいわ。仕事しないのも、そう悪くない」
ミョンヒのトゲトゲが取れました(笑)

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ドギョンは、ユ秘書と一緒にDKエコテックにいました。
経営はうまくいっているようです。
「欲を出さないで、周りをよく見てゆっくり…」ってユ秘書に話してるのですが…テスの戒めを聞いてるみたい…

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ジス+ジアン
「ドギョンオッパは半年前に、ヘソンを辞めたのよ」
「そうすると思った。ハラボジがまた会長になったの?」
「違う、叔母の旦那さんよ」
「叔母の?チョン・ミョンス씨?」
「はぁ~、ホントに気にしてなかったんだね?ネットニュースも見なかったの?」
「信じられない。あの人はドギョンの家族を、ぶち壊そうとした人でしょ?どうして、会長の地位を渡したの?」
「ドギョンオッパは、本気で決心したみたい。実質的な経営を任せるために、スペシャリストを雇って、ハラボジを退任させたの。そして、叔母の旦那に譲ったのよ」

「ハラボジがどうなったか知ってる?一緒に暮らしていた人と、結婚したのよ」
「結婚?」( ゚Д゚)!!
「心筋梗塞の時、彼女が良く世話してくれたからって…」

ハラボジ夫妻+ミョンヒ夫妻+ジニ夫妻
血も涙もなかったハラボジが…
「彼女なしでは、俺は生きていなかった」
愛人に嫌悪感丸出しだったミョンヒが…
「本当に…彼女の献身に感謝します」

「周りにいる人たちは、本当に大切だ」
金と脅迫で、人を縛っていたとは思えない、ハラボジの言葉…

「ところで、ドギョンはいつ結婚するんだ?」
「アボジ~、ドギョンに無理強いなんてできないわ。アボジを負かした人だもの」ジニ
「それは仕事上だろ?孫なんだから…。死ぬ前に会わなければいけないなぁ」

ハラボジ→ジニ夫婦
「お前たちがドギョンの面倒を見ろよ。ドギョンは俺を解雇した。お前たちを信用してな!」

ドギョンはステキなマンションで一人暮らし…
自分でお料理して、ゴージャスな夕食…
こういう食生活って、変わらないのね?

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ジアン一家は、思い出の場所へ、1周忌?
ジテ「アボジ、ジアンが帰って来たよ。1年間、会えなかっただろ?」
ジホ「アッパ!ジアンの格好を見て!まるで自由人だよ」
ジアン「アッパのおかげで、勉強できて楽しいよ。アッパは、誰よりもたくさん、私にお金を残してくれた。だから、勉強を続けようって決心したの。

ジアンは、葬儀直後のことを思い出していました。
誰にも触らせなかったスーツケースの中に、生命保険の証書を見つけたジテと終活ノートを見つけたジアン…

『家族のために、このメッセージを残します。双子が生まれた後、私は生命保険に入った。自分が事故で死んだりしたら…残された家族のことを心配して…きちんと使うように、ここに書きつけておく』

がん診断で1000万ウォン+2000万ウォンで3000万ウォン
生命保険は5000万ウォン+特別費用?1億ウォで1億5000万ウォン
トータル1億8000万ウォン
①ミジョン、4000万ウォン
ジテが家を買うのを援助してもらいたい。
②ジテとスア、4000万ウォン
二人は、使いたい時に使いなさい。
③ジアン、2000万ウォン
フィンランドで生活費にしなさい。もっと勉強を続けたかったら、更に5000万ウォン
いちばん多いけど、ジアンの教育のためだ、理解して欲しい。
④ジス、1000万ウォン
お小遣いとして…実の親が金持ちだから…
⑤ジホ、1000万ウォン
もう貯金しているから…少ないけど、まだ若い、これからだ…理解して欲しい。
きっと商売がうまくいくと信じてる。

ジアナ~俺の娘に生まれてくれてありがとう、ジスや~俺の娘になってくれてありがとう、ジテや、ジホや、ありがとう、お前たちのアボジとして生きて、幸せだったよ。
最後に、ヤン・ミジョン、愛してるよ。


残した家族のことを、最後の最後まで心配していたテスに、号泣するジテとジアン

スーツケースからレシートが出てきて…裏には映画代、バス代、スープ代など、細々書いていて、テス自身は、とても節約していたのが分かり…またまた涙…

思い出の場所から帰る時…
ジアンは写真立てをアッパの木に置き忘れて、引き返すと…さっきまでなかった、鉢植えの花が置いてあって…
あれ?なかったのに?誰が置いたの?不思議なジアン
遠くを歩いているドギョンの姿には、気付きませんでした。

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ジアンは帰る車の中で、ミョンシンから電話をもらい…ブラインドデート(소개팅紹介デート)に行くハメに?
彼氏とよりが戻ったとかで…ムリヤリ!!
「ヤー!!私の貴重な時間をどうしてくれるの?」
車に乗ってるジス、ジホ、ヒョクは聞き耳(笑)
セッティングしてくれた人に義理があって、どうしても断れないというので、結局行くことになりました。

待ち合わせ場所に行って、「カン・ミョンシンを訪ねてくる男性がいたら、教えて!」と店員に言うと…
「カン・ミョンシン?」と現れた男性は…
ドギョーーーン!!!(≧∇≦)!!

「どうしたの?」
「偽名を使って、紹介デートに行くとは思わなかったですね~」
「そんなんじゃなくて、友達…ミョンシンと企んだの?」
「まさか、カン・ミョンシンって名の人は知りません」
「じゃ、本当に紹介デートに来たの?」
「そう、公務員のステキな女性が来るって聞いてたんだけど」

「ところで、私にどうして丁寧な言葉を使ってるの?」
「初めて会う人だからです」

あ!そういえば…最後に会った日、『忘れて下さい。会っても、他人としてすれ違って下さい』って言ったわ…と、思い出したジアン…
「そんな意味じゃないのに」
「俺たちは他人のように、すれ違うことができなかった」

店を出ようとするジアンに「コーヒーだけでも、飲んで行きましょう」
「そうね」

名刺を出して、「DKエコテック代表のチェ・ドギョンです。猫の寝床用のペレットを製造する、小さな工場を経営しています」
『はぁ~?知ってるちゅうねん』という顔のジアン(笑)
「何してるの?」
「紹介デートだから、自己紹介してるんです」
「チェ・ドギョン씨…」
「たとえ偶然でも、紹介デートだ。知らない人のように振る舞うように言ったのは、ソ・ジアン씨だ。だからそうさせてもらう」
「からかってるの?」
「俺を気に入らないんですか?第一印象が悪かったかなぁ?よく話もしないで、判断しちゃいけないよ」
「他人として、また始めたくなかった。他人として、戻りたくなかった」
「だから、他人として始めよう」
「嫌よ!」
「なぜ?」
「今、フィンランドに留学中で、4日間だけ韓国にいるの。2日後には帰るわ。だから、この紹介デートは、何の意味もないの!」
「なぜ?」
「チェ・ドギョン씨はソウルに住んでる。私はヘルシンキに住んでる。会えないでしょ!」
「なぜ会えないんですか?遠距離恋愛もできます。いつソウルに来たんですか?何日間いるんですか?出発前に、付き合えばいいだけだ」

「これ、偶然じゃないわね?」
「あ~ソ・ジアン씨の性格のひとつが分かった。人を簡単に信じないんだ?なぜ友達に確認しないんだ?」

ジアン→ミョンシン
「おぉ~ジアナ、彼と会った?」
「私をからかわないで、正直に話して!この紹介デート、あなたが行くはずじゃなかったのよね?」
「何言ってるの?」
「男性の名前を知らないって言ったけど、名前も知らないで、行く?」
「私が名前を気にすると思ってんの?彼と別れたのに…どうしたの?彼がへんちくりんなの?30代の実業家だって聞いたわよ。それにイケメンだって…」
「まさかの偶然なのね…」
(ホントに?)

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お店を出たドギョンとジアン…
「送って行くよ」
「バスで行くから」
「明日は何時ごろ空いてる?」
「たはっ…チェ・ドギョン씨~」
「聞く権利はあると思うけど?紹介デートの後なんだから」
「有り得ると思ってるの?」
「お前は昔のお前じゃない、俺も…。腹が立たなかったのか?」
「俺は腹が立った。俺のようなバカのせいで、お前は苦しんだ」
「あなたのせいで、苦しいと思ったことはない。それにチェ・ドギョン씨のことを忘れたの。これまで大丈夫だったのに、どうしてまた、チェ・ドギョン씨と始めるの?」
「もしかして、始められない他の理由があるのか?俺のことを忘れたんなら、その方が良い。改めて付き合い始めることができるんだから。会ったことない、本当の他人の二人として…」

「どうして、タメ口で話し始めたの?私、フィンランドに戻ったら、もう1年戻れない」
「行くまで、お互いに会おう!遠距離恋愛がうまくいくなら、考えよう!」
「2日後に帰るのよ」
「少なくとも2回は会えるな!」
「昔のこと、思い出した!前にもこんなこと聞いた!」
「だから、それは忘れろ!考えて、連絡をくれ」
「いいえ、考えないわ。お断りします!」
帰りました!!

ドギョンは、昔と同じ、元気になったジアンと話して、なんだか嬉しそうな顔…

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ミョンヒ→ジアン
ドギョンと別れてすぐ、知らない番号から電話が入り…
「ジアニ?ドギョンオンマよ」
「どうして、私の番号を知ったんですか?」
「ジスから聞いたの」
(ミョンヒのそばでジェソンも心配そうに聞いています)

「あぁ…それで、どうしたんですか?」
「一度、あなたに会いたいの」
「私、嫌です」
「えっ?」
「会う理由がないし、会いたくないんです。それに忙しいし…じゃ、失礼します」プチッ!!
「オモ」

ジェソン+ミョンヒ
「何だって?」
「会いたくないって言ってたわ」
怒りを鎮めるためか、顔をパタパタあおぐミョンヒ
(そんなキャラだった?)

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ミョンヒ+ジス
ジスはお金持ちキッチンを使って、パンを焼いてるところ…すっかりなじんでるみたい…
「ジスや~、ソ・ジアンはそんなに私のこと嫌いなの?電話したのに、会いたくないって、冷たーく返事したのよ」
「なんで、オモニに会いたいって思うの?」
「だけど、私の方が年長者だし…謝りたいと思って、電話したのに…」
「だから電話しない方がいいって言ったじゃない」
仲良さそうです♪
ってところに、ソヒョンが帰って来ました。

ミョンヒ+ソヒョン+ジェソン
ミ「韓国に戻って来ちゃったの?どういうこと?ニューワールドの息子は、あなたを気に入ってるって聞いたわよ」
ソ「私は嫌い!考えるだけでもイヤ!彼のバカみたいな言動にうんざり~」
ミ「チェ・ソヒョン」目がデカくなりました(笑)
ソ「オンマの許可なしに帰ったことは、謝ります。それでアボジ~、どうやって生きていくか考えるようにって、言ってたわよね?」
ジェソン「ああ」
ジス「やりたいことが見つかったの?」
ソ「オンニ、私、ホテル経営を学びたいの」
ミ「ホテル経営?あなた、音大を卒業してから、英文科よね?」
ソ「前の学期に、ホテル経営学のクラスに参加したら、面白かったの。海外にいる間、いろいろなホテルを見たし…ホテルMJの社員として働きたい!オモニみたいにヘソンアパレルから始めて…」

ミョンヒは頭を抱えちゃいました。
ジ「考える時間をくれ」いつもの(^.^)です。

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ジアン+ミョンシン
「彼とのデートはどうだった?」
「本当に何も知らないの?」
「ヤー!!チェ・ドギョン씨だと知ってたら、あんたをそこに行かせるわけないじゃない!あんたの気持ちをよく知ってるんだから!」
「確かに…」
「で、どんな気分だった?」
「会って嬉しかったわよ」
「再会できてうれしかったの?」
「元気な彼に会えて、良かったわ。でも、本当に偶然だとしたら、変よねぇ?紹介デートで、何したいの?」
「ドギョン씨は、また始めたいって言ったの?」
「私たち、他人のように、初めて会った人みたいに…」
「ハァーー!オモオモ、それであんたは何て言ったの?」
「ハハ、何考えてるの?あと2日でフィンランドに戻るのよ」
「じゃ、ここにいるとしたら、考えるってこと?」
「ううん、また会って切なくなった」

ソヒョン+ジェソン+ミョンヒ
ジス特製のパンで朝食…
ソ「美味しい、毎日食べられる♪」
喜ぶジス(#^.^#)

ミ「荷物をまとめて、こっちに帰ってきていいわよ」
ソ「本当に?」
ジ「ホテルMJの仕事は、申し込まないといけないよ」
ソ「申し込まないといけないの?」
ミ「あなたのオッパが、ヘソンを去る前に、ルールを変えたの。コネ入社はなし!」
ジェソン「お前がやりたくないことは、させるつもりはないよ」
ミ「どうする?」
ソ「申込みの準備をします!!」
顔を見合わせるミョンヒとジェソン

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ジスは、ナムグの所にパンを持って行って、アドバイスをもらっています。
ナムグは、孤児院にパンの寄付をしていて…どうやらジホフランチャイズの宅配パン屋になった?のかな?

ジホのパン屋も大繁盛!
フランチャイズのアイデアも認められて、将来楽しみな感じです。
ジアンが末っ子ジホを褒めちぎっていた時に、ドギョンがパン屋に来ました。
ハッ!とするジアン…
「あ~ヌナ、知らないもんね?毎朝、仕事前にパンを買いに来てくれるんだよ。常連さんだよ」
DKエコテックって、ツケでたくさん買って行きました。
(えっ?これも偶然?違いますよねぇ?)

ジアン+ドギョン
「なぜ、ここでパンを買ってるの?工場から遠いのに」
「家が近いんだよ」
「家…家族と一緒に?」
「両親と一緒に住む年でもないから、ずっと前に引っ越したんだよ」
「そうなの」

「これは偶然だと思ってる」
「紹介デートで遊ぶのは止めて!」
「俺たちは、昨日初めて、紹介デートで会った。また会うのを拒否されたけど、ここで会ったんだから、工場を見に行くか?俺がどういう人間か、見せたいんだよ。俺のこと、何にも知らないから」
「そうね、あなたの工場に興味あるし…」

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工場で…
「おぉ!ユ副社長!」
「おぉぉお??」
「昨日、紹介デートで会ったソ・ジアン씨だ。ジアン씨、うちの会社の副社長ユ・ガンウです」(笑)
「こんにちは~ユ・ガンウです。はっはっは」
「あ、あ、じゃ~、私もソ・ジアンと申します」
「1年前に、この会社をスタートした。いろいろあって、彼に任せた時期もあったんだが、半年前に整理して、懸命に働いて、売り上げが2倍になった」

「工場を拡大しないとね」
「この分野に詳しいんだな?俺たちは、木工のものも準備してるんだ。もっと大きい施設への移設も考えている。俺がやってる仕事を見せたし、今度はジアン씨が行きたい所へ行こうか?」
「私が行きたい所?」

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行きたい所…美術館に行きました。
「これが、お前の好きな木彫か」
「ええ」
「俺の宝物は、木製のランプだ」
黙って聞いてるジアン…
「初恋で作られたんだ」
「言い過ぎじゃない?その年で初恋なんて」
「彼女は、俺が初めて真剣に好きになった人だ。彼女は、俺を変えてくれた。世の中を違った視点で、見る目を開けてくれた」
「口がうまいのね。その女性が聞いたら、感動するわね」
「それだけじゃ、十分じゃないんだ。彼女は木が好きなんだ。それで俺も、木を好きになった」
ジアンは、くるっと振り返って、美術館の外に…ドギョンも追いかけて…

「私にどうして欲しいの?」
「もう一度、始めたいんだ。俺たち、過去を忘れることできないか?そして、昨日出会ったみたいに始められないか?俺にチャンスをくれることはできないのか?」
「何のために?忘れるのが、とっても辛かった人と、何をするの?また始めるっていうの?私は勉強を続けたいのに」
「恋愛するのに、そんなに度々会う必要はないよ」
「また、あなたが戻って来た。断ったのに、自分の望みを押し付けてくる」
「今度は違う」
「何が違うの?」
「お前のアボジが言ったことをするつもりだ」
「何?」
「俺はアボジの許しをもらってるんだ」

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アボジの療養院へ行って、土下座した時のこと…
「あの時、自分の恋愛が、どんなにわがままだったか知りました。自分は卑怯者だった」
「そうか、ジアンは君を必要としてない」
「俺は、ジアンのために、自分の家族を断ち切ることができませんでした。彼女とのことがダメだった時、また戻る気持ちで、ヘソンを出たんだ…そのことが、ジアンを…」
「あなたは、心の奥底で知っていたと思う」
「はい、俺はただ、彼女を自分のものにしなければ!と考えていた。あなたは、体調が悪いにも拘わらず、私の家族を救ってくれた。しかし俺は、仲直りどころか、ジアンを傷つけてしまった。辛かったが、何もできなかった。本当にすみません」

「私は、ジスや自分の罪のために、あなたを助けたんじゃない。ジアンに、あなたの前で、堂々として欲しかったからだ」
「それはどういう意味ですか?」
「ジアンがあなたのことを、とても気に掛けていたのを見たからだよ。私の死後、娘が学ぶべき父がいなかったら、また侮辱されるのを怖れたんだ。妻と私がしたことのためにしたなら、ジアンは堂々とできる。ジアンは、私が殴られ、脅迫され、土下座したことに気付いた。今、あなたはジアンに借りがある。今度、それを返すんだ!今はまだ、ジアンと付き合うことに反対だ。ジアンも同じ理由で反対していると思う。だが、傷ついた心は、傷つけた人にだけ、治すことができる。あなたが傷つけたんだから、あなたが治すんだ!」
「でも、ジアンはフィンランドへ行ってしまいます。会うことさえできない。どうすればいいんですか?」
「待つんだよ」
「えっ?」
「なぜ急ぐんだ?あなたは、申し訳ないと言った。あなたの本心をジアンに見せなさい。大きな傷のかさぶたが、剥がれ落ちるには、長い時間が掛かるだろ?ジアンが懸命に離れようとしている時に、近づいた。拒否されたことに泣き言を言うだけで、無責任になってしまった。本気なのか?結婚したかったのか?本気なら、一生待てる」
泣き笑いするドギョン
「笑ってるのか?そう、笑え!笑って、ジアンが戻るまで待て!できるはずだ!」
「はい、できます」
「とにかく、今ジアンは、あなたの家族に何も借りはない。ジアンとあなたは同等だ」

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再現シーンから戻ります。。。
「アッパと会ったの?」
「俺たちの問題とは別に、感謝しなければいけなかった。謝罪もしたかった」
「アッパは何も言わなかった…」
「それで俺は、お前を待った。もっと長く待つこともできる。フィンランドで、もう1年勉強したければ、すればいい。俺は仕事をしながら、待ち続ける。以前は、俺は、自分のために、お前に近づいた。今、俺はお前のために、お前に近づく」
「今も、あなたがわがままだと思っていたら?」
「お前が戻るまで、1年あるだろう?負担になるのか?」

「送っていきたいけど、会議があるんだ。タクシーを呼ぼうか?」
「いいえ」
「明日、空港に送っていきたいんだけど、いいかな?」
表情が穏やかになったジアン…
「本当に運命だったら、留学先に戻っても会うわよ。その時、まだあなたが私を好きだったら、もう一度会いましょう」
「とにかく、また会ったら、やり直せるのか?」
「さぁ、その時、考えるけど…たぶん」
「コル!(OK)じゃ、先に帰るよ。ビジネスマンは遅刻厳禁が基本だから!」
自分の顔の前で、小さくバイバイをして帰りました。

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フィンランドへ戻る日…
ピクニックに行った時、アッパと話したことを思い出すジアン
「空気みたいな人に会ったら、結婚すればいい」
「空気みたいな人?」
「そばにいても、お前が自由に息できるような人、お前が必要だと思う人だよ。お前も、その人にとって、空気みたいにできたら、結婚するんだ」
「難しいなぁ…そんな人に会える?」
「ジアナ~、お前自身にもう一度チャンスを与えるんだよ。後悔するようなことをしちゃいけない。家族を傷つけたからといって、自分の気持ちを無視しちゃいけない。お前自身のことが、いちばん大事なんだから。俺が生き続けたとしても、そんなことして欲しくない。俺のために、自分の気持ちにウソをついたり、ごまかしたり、絶対にしちゃいけない」
「もう、終わったんだから!彼にはうんざり!」
「そうか、もし彼のことを忘れられるなら、そうすればいい。だけど、家族のため、俺のために、無理しちゃいけないよ。子供というのは、わがままが許されるものだ。

空港で辺りを見回し、ドギョンを探すジアン…
ドギョンは物陰に隠れて、そーっとジアンの後姿見て、お見送り…
実はドギョンは、テスが亡くなった瞬間も、お葬式も、涙を流しながらそっと見ていました。
葬儀会場で、ジアンの友達のミョンシンに声を掛けて、その後のジアンの情報をもらっていたんです。

空港からギャラリーに直行した時も、ギャラリーへ直行!!
わざと見える所に、車を止めて昼食!バックミラーでジアンがこっちを見ているのをチェック!OK!
テスの木の下に、お花の鉢植えを置いて…
紹介デートをやらかして(笑)

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飛行機の中で、バッグから取り出した人形…
きっとジアンが作ったんですね?DKエコテックの制服姿のドギョン(笑)

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フィンランドのバイト先で働いているジアン
「3番テーブルの注文取って来て!」と言われ、近づいて行くと…手を振っているドギョンが(≧∇≦)
「アンニョンハセヨ、ジアン씨!また会いましたね」
「どうしてここに?」
「出張だよ。フィンランドのカンバ材が必要でね。仕事終わりに一人で飲んでたんだ」
「だけど…」
「これからは時々来ると思うよ。これは、長距離恋愛を試す価値があるんじゃないかな?」

しょうがないなぁって顔で笑うジアン
「ご注文は?」
「バイトが終わるまで待つってのはどう?」
笑顔で見つめ合う二人…
お・わ・り

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ51話 涙涙…  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
株主総会のあたりまでは、面白かったんですが、暗くて…
人の死が絡むのって、ちょっとねぇ~?

って、51話のあらすじ書きながら、最終回も見ちゃった私…
最後に向かって、大盛り上がりを期待し過ぎたみたい(笑)
ありがちな、何年後かになって、みんなの髪型が変わってました!

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

あらすじ 51話

「チェ・ドギョン씨が私にした一番悪いことは、あなたのことを好きにさせたこと…。だから、あなたを許せない。自分のことも許せない。会長が倒れて、会社に戻ったこと…、最初は理解できなかったけど、分かる。憎しみや失望のために、家系を絶やすことはできない。だから私は協力したのよ。あなたの家族が、アッパにしたことも知らずに、助けた。アッパも、私とジスのために、あなたの家族を救った」
「ハラボジが、こんなことをしていたなんて…」
「とっても悪いと思ってるでしょ?」
「言葉にできないほどだ…」
「じゃ、私を完璧に忘れてくれる?」
「これが、チェ・ドギョン씨が、私のためにできる最後のこと…答えて」
「お前が俺を完全に忘れる」
「そうよ。あなたの記憶の中にもいたくないから、すれ違っても他人のように通り過ぎましょう」

ジアンはずっと涙目、ドギョンも目が真っ赤です。
ジアンは、貧乏ドギョンからもらったネックレスを、テーブルに置いて帰りました。

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チョンソンの家にいるテスとミジョンの元に、突然、スアとジテが来ました。
「スアも知ったんだ」
「家に帰りましょう。アボニム」

帰らないと言い張るテス+スア
「アボニムがここにいたら、私もお腹の子も不安なの」
「スアや~」
「仕事から帰ったら、私は2階にいる。私のために、家族と一緒に過ごす時間がなくなったら、落ち着いていられない。私だってオンマになるのよ」
「う、俺が悪かった」
「アボニムは子供のハラボジです」
テスの腕を取って、「胎名を付けて下さい」

そんな頃、ジアンはソクトに、2000万ウォンを返しに行って…
ベトナムの事業で得たお金ではなく、がん保険の会社からのものだと知り…涙ボロボロ

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ギジャ+ドギョン
「なんで日曜日のこんな時間、こんな街に呼び出したんだ?」
(いつもゴージャスな店で会うのに、アレ?と思っていたら、さっきジアンと会った店!そのまま放心状態でギジャを呼んだの?)
「ギジャや、俺はなんで家を出た?」
「チャン・ソラと婚約破棄して、ヨーロッパ支社に飛ばされた。それを回避するために、自立しようとして、ハラボジに追い出されたんだろ?」
「そうか…」

「お前は、家族の気持ちを変えられないから、まず家を出ないといけないと言った。そうすればジアン씨の心を掴まえられるって言ってた。記憶喪失になったのか?」
「そうだ。ジアンの心を掴むために、家を出た」
「ジアン씨の心が離れちゃったのか?」
「ジアンが言ったんだ。家を出てから、自分のためにしたことが何もないって」
「あ?それで、お前を嫌いになったのか?そんなのジアン씨らしくない」
「だけど、彼女のために俺は、本当に何もしなかった。ネックレスを買うために、バイト代が吹き飛んだ。ワカメスープを作った」
「ジアン씨はどうだ?お前に何をしてくれた?株主総会で、お前を助けてくれた」
「彼女はプレゼンの準備を手伝ってくれた。ハラボジのせいで、工場の契約がダメになった時、工場を紹介してくれた。中古の機械も探してくれた。ペレットのアイデアも、彼女のおかげだ。冷蔵庫の掃除や、洗濯機の使い方も教えてくれた。パッケージや包装も、彼女のおかげ…。猫のトイレのデザインも…」
「相当あるな」
「病気の時も、看病してくれて、お粥を作ってくれた。ジアンのアボジは、オモニの記事の取り下げに協力してくれた。そして俺を、会長にしてくれた。辛い…」

「チェ・ドギョン、お前、家を出てから何をしたんだ?」
「俺の気持ちを受け入れるように、俺を愛するようにって、泣き言を言っただけだ。彼女の心を得られると思っていた。家を飛び出しても、家を出ていなかった。ヘソンのチェ・ドギョンだった。ジアンが望むことを何もしなかった。ジアンを助けたことはなかった。ジアンは俺を拒んでも、助けてくれた」
「お前、惨めな気分なのか?」
「申し訳ないでは済まない。屈辱的だ。辛い…自分に腹が立つ」
テーブルの上の手がグーーー!!力が入ってます。そして深い溜め息…

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ジテ、スア、テス、ミジョン、一緒にソウルに帰る途中…
ソクトからテスにメールが来ました。
『ジアンが、保険金のことに気付いた』

コンビニ前にいるジアンを見つけて、車を降りるテス
「お前に金をやるために、手術を諦めたんじゃないよ」
「ホントに?」
「医者に聞かなかったのか?成功するなら、やるさ」
「1%の成功率だとしても、まだ望みはある。だけど10%なんでしょ?」
「10%未満だよ」
「手術が難しかったら、化学療法とかやるべきよ。そんな状態で、ヘソンのために歩き回ったりして…アッパ、まともなの?何日間も証拠集めのために歩き回って…。なぜそんなことしたの?何のためにそんなことを…」
「俺はいなくなるのが分かってるから、やったんだよ。ただの病気だったら、治療したり手術した方がいい。大変だったよ」
「そんな大変なこと…うちの家族のためにしてよ。あの人たちのためになぜ?そんなことしてあげる人たちなの?ジスの代わりに私をあの家にやったから?通報しないで、ジスを連れて帰ったから?連れて帰ったから、ジスは生きてるのよ!そんなこと知っていても、アッパをぶったり、脅迫したのよ!あの会社がどうなろうと関係ないじゃない!」
「俺が助けたかっただけだよ」
「なぜ?なぜ~?」

「お前はジスのオッパに会って、それを聞いたのか?」
「もう彼とは完全に別れた」
「今、できるんだったら、なぜもっと早くできなかったんだ?」
答えられないジアン…
「でも、良かったよ。彼と別れたこと。俺への侮辱が、決心させた。俺が逝くまで、楽しく過ごせるよ」
笑顔のテスを見て、涙ボロボロのジアン
「アッパ~ごめんなさい。癌じゃなくて、想像癌だって言って…」
「ジテから聞かなかったか?俺はそのおかげで、楽しかったんだよ」

「もう少し長く、一緒に暮らせたらいいのに」
「いつまでだ?いつ悲しくならないんだ?」
「私がオンマになるまで」
「孫を見るまでか?それじゃ~、小学校に行くのを見るまでいたいなぁ。次は中学、そしてその子が結婚するまで…わぁ~ずっと続いたら、この世を去るのが悲し過ぎる。いつ死んでも悲しいんだ。俺は今、満足している。父親として、こんなに求められてるんだから。みんな、その日が突然来るのに、俺は残りの人生が分かったから、何でもできた。いい人生だった。笑って送ってくれ。分かったな!」
涙を何度も拭いながら、頷くジアン…

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ジェソンが帰宅すると、ソヒョンが近づいてきて…
「オモニとミン部長がケンカしたの。髪の毛引っ張り合うほどの…」

夫婦のお部屋に行くと、ミョンヒが寝込んでいました。(ふて寝?)
ジェソン+ミョンヒ
「何があったんだ?ミン部長とケンカしたんだって?」
賭け布団を引っ張って、顔を隠し、無言のミョンヒ

「ミン部長はどこだ?辞めたのか?」
「ええ」

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ソ家の朝…昔のように賑やかになりました。
ミジョンも妊婦スアのために、たくさんお料理を作って…
テスは家の前を、掃き掃除…毎朝7時半の習慣が戻ったようです。
テスの病気以外は、幸せそうな家族…

ドギョン+ハラボジ
ハラボジは、「こんな立派な孫はいない!」と、ご機嫌です。
「俺は謝罪するために、ソ・ジアン씨を呼んだが、受け入れたくないというので、できなかった」
「はい…」
「俺は謝罪の時、正直になるべきだと思ったから、父親を殴ったことも話した。それを聞いた後、怒って帰ってしまったんだ。俺の気持ちが、分からなかったんだな」
「そうですか」

「俺は間違ったと思ったよ。お前にも話してなかった。俺とソ・テス씨とのことだったから」
「ハラボジは、謝罪のために、ジアンを呼んだんじゃない!ジアンがソ・テス씨から聞くだろうと思って、呼んだんだろ?ソ・テス씨を殴ったことや、子供たちを使って脅迫したことの、罪滅ぼしのために呼んだんだ。俺の怒りを止めたかっただけ」
「そうじゃないよ」
「退院して、ハワイに戻って下さい。チケットはもう予約してあります」
愛人にチケットを渡しました。

「お前は何を考えてるんだ?俺はまだ安定した状態じゃないから、韓国の病院にいたいんだ!」
「このまま病院にい続けたら、取締役会で、あなたの地位を失うかもしれませんよ。良くなったふりをするべきだ。私はカン医師に会いました。何度も退院を勧めていると話していました。会議がありますので、行きます」

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ジホ+テス+ミジョン
ジホはパンの宅配のビジネスを本気で考えていて、企画書をテスに見てもらいに来ました。
「フランチャイズにするつもりなのか?どうしてこんな杜撰なんだよ」

機械の予算が抜けていたみたいです。
それから…ジアンが家にいるので、パワポで資料を作ってもらえ!と言われ、2階へバタバタ行くジホ…

「成長したなぁ」ってつぶやくテス
文句付けたけど、いい企画なんですね?きっと…

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ジテの会社の偉いさん…
「振込め詐欺を防ぎ、VIP客獲得して、我が支社は劇的に業績を上げることができました。そこで、今日付けでソ・ジテ씨は課長昇進になりました」
「昇進?」
「おめでとう!」
拍手!!!同僚から花束までもらいました。

ジアン+ジス、家の前で…
「昨日、アッパに『愛してる~』なんて言って、抱きつくから驚いたわよ。ずっと笑顔でいて、良い子~」
って、ジアンはジスの頬を両手ではさんでぷにゅぷにゅ♪

そんな姉妹をミョンヒが見ていました。
ていうか、ミョンヒがキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
じゃれてる姉妹を見て、自分と妹ジニの醜い戦いを思い起こすミョンヒ…

ジス、ジアンもミョンヒに気付きました。
ジアンは無言でお辞儀…
「どうしてここに来たんですか?」
「両親と話したくて…」
ミョンヒは、マーケットに出掛けたテス、ミジョンを、車の中でおとなしく待っていました。

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ミョンヒ+テス+ミジョン
「どうしてここに来たんですか?」
「ジスがここにいると思って…」
「ジスは1日中、ここにいるだけで、住んでるわけではありません」
「あなたの許しがなくては、ここに置けない」
「ジスがすることを、私に言う必要はありません」
しおらしい感じのミョンヒ…

「ジスは私のせいで、死にかけたところを、あなたがたが助けてくれた。私は自分の娘にする機会を失くした」
「ジスは優しい子だ」
「そう、あなたがもう少しだけ理解してくれれば、すぐに心を開いてくれます」

「私の過ちで、ウンソクを失いました。彼女を育ててくれたこと、感謝します。それから株主総会でも、助けて頂いて、ありがとうございました。記事の削除についても…」
「先に、私たちが過ちを犯したのだから、感謝には及びません」
「ウンソクを、明るい女性に育てて下さって、ありがとうございます」
頭を下げました。
(涙出そうです←私)

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ジス、ジアン、ヒョク inシェアハウス
荷物を運び出そうとしている姉妹
「どうしたんだ?荷物を取りに来たのか?」
ジアンが気を利かしていなくなり…

ヒョク+ジス
「どうしたんだ?何かあったのか?」
「アッパが…」涙涙
話したのかどうなのか、分かりません。
たぶん話した?何でも話すって、前回、約束しましたよね?

ミョンヒ+ハラボジ
ミョンヒが帰宅すると、ハラボジがソファに座っていました。
「アボジ、どうしたんですか?」
「ドギョンに、退院するように言われたんだ。ところでミン部長はどうしたんだ?出て行ったって聞いたぞ」

事情を話したみたいです。
「ミン部長は、やるように言われたことだけやったって言うのか?あんなに金を払ったのに!そんな怖ろしいことをして、今まで一緒にいたというのか?」

いないのに、思わず「ミン部長!!」と呼びつけるハラボジ!
「ミン部長をここに寄こす時、どうするつもりだったの?ミン部長の言ったことは、全て正しい。彼女の功績に対して、報酬を払った。金の取引以外、あなたたち二人の間に何が残るというの?」
「ノ・ミョンヒ!何言ってるんだ?」
「アボジ、ハワイへ行った方がいいわ。ドギョンはもう、私たちの言うことを聞かないわ」

ハラボジ→ミン部長
「今すぐ家に来い!!」
「ノ・ヤンホ씨、私は、あなたが今までやってきた数々の違法なことを証明する資料を、山ほど持っています。公にならないことを感謝するのね」
大きなトランクを持って、空港にいました。
海外に行くんですかね?

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家族全員でお食事中…
課長昇進の発表です♪
「昇進?」「そんなに早く?」
「ストーリーがあるんだよ♪特別な昇進なんだからな」
「お給料も上がるのよ~」
ムードメーカーのジホの号令で、拍手(^-^)//""ぱちぱち

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ミョンヒ+ジェソン
離婚のため、荷物を整理したジェソンの部屋で、病院で処方された薬袋を見つけるミョンヒ…うつ病の薬
そこへ、ジェソンが入って来て…
「あなた、どうしてうつ病の薬を飲んでるの?」
薬袋を奪い取って…
「すぐにハンコを押してくれないと思うから、その間、住む場所を見つけたところだ。今更、妻のように振る舞うなんてばかばかしい」
「家を出るの?」
「お前の許しをもらうこともない。出て行ってくれ!机を使うんだ」

「この間、何か約束したって、話してたわよね?私が気を失っていた時に、話したこと?なぜ私に言わなかったの?私が目覚めた時に、言わなかった。ウンソクのことで怒っただけだった」
「何のことを話してるのか…」
「ミン部長が聞いていたの」
「お前はまだ同じだ、変わらない。いつも面目を保つ方法を探している。俺の答えを聞いた後で、どうするか決めるつもりだ。俺はそんなこと言っていない。まともか?お前は、他の男に会いに行く途中、娘を失くしたんだ。そんなお前に生きてくれって願うと思ってるのか?」
「不倫じゃなかった。男の人と会ったんだから、浮気者に違いないけど…あなただって分かってるはず…私をヘソンの娘だと知らないで恋愛したと思った。だけど、あなたは知っていた。気付いた後で、私に冷たく接し始めた。ヤンピョンのその人のスタジオは、うちの別荘の近くだった。ウンソクの世話を乳母に任せて、何度かお茶を飲みに行った。それだけよ」

「お前がシン・ミョンヒじゃなくて、ノ・ミョンヒだと、付き合ってひと月後に気付いた。だが、お前に言わなかった。誤解したくなかったから…それが冷たくした理由だ。父の代わりに、叔父が学費を払ってくれて、家族の面倒をみてくれた。それを…お前は、良い人のふりして、叔父たちに店を与えて、ソウルから追い出した。叔父たちを、俺から遠ざけたんだ。俺に近づかないように、見張って…」
「それはアボジが…」
「屈辱的だった。孫が成長するまで、彼の息子として、彼を助けることだけが、結婚を許してくれる条件なんだと悟った。お前が事故を起こさなかったら、俺たちは、そこで終わっていただろう」

机でなんかするって言ったのに、部屋を出て行こうとするジェソンに…
「ソ・テス씨の家に言って、挨拶して来ました…」
ジェソン、無言…

それから大きなトランクを寝室から運び出そうとするジェソンに…
「待って、待って」
「ドアを開く前に、言え」
「行かないで」
ドアノブに手を掛けるジェソン
「私が悪かった…ごめんなさい、ごめんなさい」
涙を流して謝るミョンヒ…
ジェソンは、ドアノブから手を離しました。
(あっさり離婚を止めたの?)

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ドギョン+チョン・ミョンス(ジニ夫)
ジニ夫の功績を認めて、仕事を任せる太っ腹なドギョン…
ハラボジについても、顧問として迎えるが、3ヶ月後に理事会から引退してもらうと話しました。
「高齢だし、不適当だ。引退する時期だ」と言うドギョン
「悪かった。お前の考えを知らずに…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ+ヒ
ジスは、普通にお客さんとして列に並んで、パンを買いに来ました。
ナムグみたいなパン職人がいるはずだから、探し続けると…
それから、ヒに…
「ごめんなさい。ヒョクとは別れません」
「分かってるわ」
「これからも別れることはありません。じゃ、また来ま~す」

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pan_2017101019591730c.jpgジスが帰ったと思ったら、ジホがパン屋に来ました。
「ジスは今帰ったぞ」
「社長に会いに来たんです」
企画書をナムグに見せるジホ…

「あなたのパンの秘密を機械化して、宅配したり、2号店を出したりしたいってことなのよ」
「おぉ~、奥様は理解が早い!」

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ジホ+ソヒョン
スーツ姿のジホに見とれるソヒョン(笑)
「もしかして、ここで私にプロポーズする気?」(笑)
「プロポーズ?俺がなんで?」
「じゃなきゃ、その格好は何?」

「はぁ~?プロポーズする時だけ、男はドレスアップするのか?」
「ちっ!だって、今までこんな格好したことないじゃない」
「仕事の帰りだよ。俺は今、将来を賭けた、いちばん大事な時なんだ」
「私も同じなのに…」
「お前はニューワールドグループだかなんだか、フィアンセがいるんだろ?」
「そうなんだけど…突然アボジに、将来やりたいことを考えろって言われたの…困ったなぁ」
「あなたと私の間に、なんかあるって思ってるの」
「お前と俺?何言ってんだ?」

「あなた分からなかったの?」
ドギマギドギマギ「分かってる…」
「私たち…」
「危険、危険…」
「一緒にいる時、とっても楽しいよね?」
「それは恋愛なのか?」

危険な曲が流れて…
「恋愛したってどうなる?留学するなら、付き合えないじゃないか。留学しないなら、理由を両親に話すべきだろ?」
「あなたのために行かないって、言ったら?」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
「あり得ない」「あり得ない」二人とも(笑)
「忘れよう、これ以上、人生を複雑にしたくない」(笑)
「私も、男のために留学しないとは言えない…」
「友達でいよう!」
「うん♪」
でも、寂しそうな表情の二人でした。

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アッパに「デートしよう」と言って、連れ出し…
デパートで、遠慮するテスに洋服を買ってあげて、着替えさせて、こんなところに来ました。
ピクニックシートを敷いて、お茶を飲んでしみじみするジアンとテス
「お前が俺にいちばん似てるなぁ」
「分かってる、ずっと見てきたもん」

(こんな木がある風景、なんかのドラマで見た気がする。。。)

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ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ミ「どうして、そんな目で見るの?ジアンと付き合っていいって言ってるのよ」
ド「結構です。忘れて下さい。終わったんです」
ジ「終わったって、どういうことだ?」
ド「もう二度と、ジアンのことは言わないで下さい」
さっさと2階に上がってしまいました。

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テスは…
ギターと小さなトランクを持って、療養院のような所に入院しました。
家にいてもいいと言うのに…、テスがここを選んだみたいです。

テスの携帯に着信(ドギョンから)
看護師が出て…
「ソ・テス씨の電話です」
「失礼ですが、どなたですか?」

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ジス+ジェソン+ミョンヒ
「話があって来たって…何かあったのか?」
「私…テバン洞の家に、引っ越したいんです」
「テバン洞?」
「私は許しをもらいに来たのではありません。テバン洞の両親が、誤解しないようにと思って」
「あなたがしたいようにしていいわ」
「当分の間じゃなくて、ずっと」
「だけど、あの家じゃ、小さすぎない?オッパの家族もいるんでしょ?大きい家を買ってあげちゃ、ダメなの?」
「必要ありません。オッパの家族は、オンマと一緒に地方に引っ越しする予定なんです」
「それじゃ、ソウルに残るのは、お前とジアンとアボジだけか?」
「いいえ、アッパも、もうすぐいなくなります」涙涙
(泣きそう←私)

ジェソン+ミョンヒ
「ソ・テス씨は、そんな状態で、総会で俺たちを助けるために、歩き回っていたんだ」
「どうしましょう」
「方法を見つけるんだ」
ジェソンは、海外のお医者さんに電話していました。

ドギョン+テス
テスの入院先を訪ね、涙ながらに土下座するドギョンです。
「すみませんでした」
「立って下さい。何を謝ってるんですか?」
「本当に申し訳ありません。ジアンの気持ちを傷つけました。すみません」
ベッドから降りて、ドギョンを立ち上がらせるテス…

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病院を訪ねたジテ夫婦、ジアン、ジス
「ファングミは元気か?」
「ファングミ?胎名?♪」
「名前を付けて欲しいって言ってただろ?今年は黄金の犬年(そうらしい…)だから、ファングミ(黄金)」
「いいねぇ~」、
「アボニム、顔色がいいですね?」
「ホント、すんごくきれいに見える」
「不倫してるんじゃないでしょうね?(笑)」
「お前のオンマしか来ないよ(笑)」
みんな、頑張って明るくしている感じ…

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ジアンとジテは、テスの『死ぬまでにしたいことリスト』にあった、『両親のお墓の前でギターリサイタルをする』ってのを覚えていて…
あの時は、家族から気持ちが離れていたから、お墓の前だったけど…みんなの前でギターリサイタルができたら?と考え…
お医者さんと相談して、1日外出のお願いをして、OKをもらいました。
車椅子を使うという条件で…(相当弱ってるのね)

そしてテスを、ジテとスアが結婚した野外会場に連れて行きました。
『ソ・テスコンサート』と書いたのぼりを持ってるジホ!

会場にはシェアハウスの仲間、ヨンゴク、ヒョク、ヒョク父、ナムグ夫婦、ユ秘書もいました。
「これは何だ?ここでギターを弾かせる気か?」

ハラボジとハルモニの写真も持ってきて、椅子に置いて…
「こんなにたくさんの前でか?」
「みんな、家族みたいなもんよ」
「2曲だけ、お願い」

『禁じられた遊び』を弾いて、2曲目はタイトルが分からないなぁと思ってたら、すぐにジテの歌が始まって( ゚Д゚)ビックリ!要る~?このシーン(笑)この人歌手だったっけ?
木陰から、そ~っとドギョンが見て、すぐ帰りました。(悲しい…)

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テス、ミジョンは、ヒョク一家と挨拶をして…
それからジスが準備したお料理をみんなにふるまいました。

車椅子に座り、空を見上げ、みんなの話し声を幸せそうに聞いているテス…
「オッパ、歌手になったら?」
「全国民を虜にしちゃうよ~」
「じゃあ、私と会ってないわね?」

「こうして、皆で外出するのって、いつ以来かな?」
「週1、やろう!」
「毎日にしようよ~」
「あ~あ、チャグンヌナ、また子供っぽいんだから、俺たちみんな、仕事してないと思ってるのか?」
ジホの頭をパチッ!殴るジス
「私だって、すぐ仕事を見つけるわよ」
「もう~、ジホの脳みそは普通より少ないんだから、殴らないで~」って、ミジョンに仕返しされ…
「耳がちぎれちゃったよ~、オンマ~」
「ソ・テス씨が注意するところよ!頭の良し悪しを気にするな!みんな、才能があるんだからって!そうでしょ?アッパ!」

「あれ?アッパ、寝てるのかな?」
声を掛けたのに、振り向きません。
そして、アッパの腕が力なく、だらんと落ちて…
アッパーーー!!!!
つ・づ・く

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もう、最後が近づき、長々書いてしまいました。
適当に飛ばし飛ばし呼んで下さい(笑)


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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ50話 ミン部長の本心オオーw(*゚o゚*)w  

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こんばんは~
50話です。。。
面白くてずっと見てたんですけど…とうとう50話…
よくここまで書いたなぁって、自分で感動(笑)
今週の土日で終わりですか?もしかして…


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 50話

ジホから、アッパの胃癌の話を聞いたジアン…
ヘルシンキへ、1週間後に出発しろと言ったアボジの気持ちが、やっと分かりました。

家では…
「もう腹膜まで拡がってるんだ…俺は、もう決心したんだ。これまで、できなかったことをやって、平穏に死にたい。俺の前で泣くな。体調について、何も言わないで欲しい」
「アッパ、なんでそんなこと言うんだよ~」
「俺がそうして欲しいんだよ」
「アボジ…」
「俺が前に言ったように、好きなようにして死にたいんだ」
「とにかく病院で検査しよう。それから話をしよう。治療の方法や手術の選択もできる」
「そんなことするなって言っただろ?成功率は10%未満だ。そんなことで、残りの人生を病院で生活したくないんだ」
「たとえ1%だとしても、こんな形で逝かせられない」
「俺も( ノД`)シクシク…」
「お前たちは、まだ若いなぁ。俺は、お前たちのおかげで、やり残したことはないよ。この前の想像癌の時、お前たちはよく面倒見てくれた。俺は父親として、疎まれていると感じていた。悲しかったし、腹も立った。俺の人生は失敗だったと思った。だけど、俺の子と妻は、本当に良くしてくれた」
「すみません」ジテ

「それから自分が癌じゃないと気付いて、恥ずかしかったけど、同時にとても嬉しかった。お前たちが俺のことを考えてくれたから…」
「アボジ…」
「お前たちが、俺のことを忘れていなかったんだなと感じて、ありがたかった」
「アッパ、なんでそんなことありがたいって…」

「あんなことを経験しなければ、誤解は続いていたと思うよ。やり残したことは何もない」
「アボジがそんなこと考えてたなんて…」
「お前はまだ親になってないからな。もうすぐ分かるよ。父親になるんだから、子供を守るんだよ。スアには俺の病気のことを、知らせないでくれ。こんな姿の俺を、見せられない」

「だからあなたは、チョンソンで生活していたの?」
「療養院のベッドが空くまで…スアは妊娠してるから、病人と一緒にいるのは絶対に良くない」

「ただいま~」ってスアが帰って来ました。
「アボニムが帰ってるのね。靴があるもん」と、挨拶に行こうとするのを、もう寝るからとガードするジテ…

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ギジャ+ドギョン
「お前の計画は何だ?」
「どういう意味だ?」
「ソ・ジアン씨の父親から証拠をもらって、素早い機転を利かしたと思って驚いたんだけど…違うな?最初から、代表になるために計画を練っていたんだろ?」
「ハラボジがヘソンを設立したのに、あの人たちの思いのまま、みんなを追い出すなんてできないだろ?」
「そんな時に、ソ・ジアン씨の父がラッキーカードをくれたってことか」
「事実確認する時間もなかった」
「そうか…いずれにしても危機は回避できたな。次はどうするんだ?取締役たちを束ねる、若き革命的リーダーになるのか?会社は家族経営というわけにいかなくなるだろ?」
「俺は、ICUの前でハラボジを待っていた時、怖かったよ。このまま目覚めなかったらどうしようって…。責任感から怖かったし…目覚めたとしても、ハラボジがジアンを傷つけるんじゃないかとか…」
「ハラボジは、そのまま放っておかないだろうからな」
「俺は決心したんだ。ジアンの家族も影響を受ける。だから俺は自分の人生を生きる。俺たち二人は、自分達の仕事に集中できる。俺は俺の仕事をして、ジアンはジアンの仕事をしながら、そこにいる」

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ミョンヒ+ジェソン
荷造りしているジェソンの部屋で
「これは何?本当に離婚するつもり?」
「早く、書類にハンコを押してくれ。ドギョンとソヒョンに話さないといけないから」
「私は離婚しない、私の人生で離婚はあり得ない」
「なぜだ?あ~世間体のためか?記事を削除しても、みんな覚えているから…そのために離婚だと思われたくないのか?」
「じゃ、答えて!25年間我慢して、なぜ今なの?これまでのような生活もできるじゃない」
「君は謝らない。すまないと感じない。他人を理解しようとしない。ヘソングループの娘という看板のもと尊大で、特権階級だと思ってる…もう嫌なんだよ!ヘソンも嫌いだ。何もかも虚しいよ!」
「もう嫌いなの?」
「約束を守るために25年間暮らした。もう十分だと思う」
「約束って、どういう意味?」
「君は必死にヘソンを守りたかった。だったらソ・テス씨にお礼の挨拶をしたらどうなんだ?」
「あなたに先を越されたんでしょ」
「彼の熱意には、驚かされるよ。ジアニ、ジスを守ろうとする、必死な彼の姿を見た。私は、子供たちを厳しく教育してきたことを後悔したよ」
「環境が違うのよ」
「子供たちの母親でいたければ、自分の体面だけ繕うのを止めるんだ!」

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『俺たち別れた方がいいのか』って、ヒョクに言われたのを気にしながら、ジスはヒョクのブログを見ていました。
自分の家のことで迷惑を掛けちゃ~申し訳ないと思って、自分の方から引いたのに…
『もう別れたってこと?』って、お悩み中

ジスがブラッド・ピットという名前で書き込みをしているのに気付いているヒョク…
『一度会いませんか?女性ですよね』
ブラッド・ピットに、コメント返し!
「え~、女性を誘ってるの?ヽ(`Д´)ノプンプン」

してやったりって顔のヒョク…
ウジウジしてるジスに何かトラップですか?
勢いにまかせて、会う返事を書き込むジス(笑)

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朝、ジスがお部屋から出ると…シュッとしたスーツ姿のヒョクが現れ…ヨンゴクに「合コンか?」と言われ(笑)
ますます疑惑いっぱい٩(๑`^´๑)۶プンプンなジス(笑)

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金持ち一家の朝
ミ「昨日は遅かったの?」
ド「ギジャと飲んでたので…」

ミ「飲んでたの?なのにウナギのスープなの?ミン部長!ドギョンはフグのスープが必要なの、分からないの?」
ソ「オモニ…ミン部長はいないでしょ」
お手伝いさんにも「作り方知らないの!?」と当たるミョンヒ

ソ「いつ事務所に戻るんですか?留学の話をしたいんだけど…」
ミ「あなたは食事が終わったら、2階に行きなさい」
ソ「オモニ…」
ミ「オッパと話があるの」
従順なソヒョンは、2階に行きました。
ジェソンは嫌な顔してましたけど…

ミ「ソヒョンが言ったように、私たちを解雇して、家に縛り付けるつもり?」
ジ「二人で話しなさい」消えました(笑)

ミョンヒ+ドギョン
ミ「チョン・ミョンスをMJホテルの代表にしたんでしょ?それと何?ヘソンFNBとヘソンアパレルは、管理専門家に任せるですって?」
ド「オモニ、会社にスパイがいるんですか?」(笑)
ミ「ジニが来たのよ。威張ってたわ。あの人たちの仕打ちを忘れたの?私たちを解任した叔父を助ける気?」
ド「叔父を助けたんじゃない。彼の才能は会社に必要なんです。セカンドチャンスを与えただけです」
ミ「え?」
ド「会社に、私情を持ち込みたくないんです。ヨーロッパリゾートの規模を知ってるでしょう?FNBについても、フランチャイズビジネスは今、若い指導者が必要なんです」
ミ「私がずっとやってきたでしょ!」
ド「少なくとも、株主の信頼を取り戻すまでは、職を離れた方がいい。その間、専門家がオモニ以上の働きをするでしょう。私たちに選択権はないんです」
立ち上がるドギョンに「まだ話は終わってないわ!!!」
「会議の予定があるので」と、あっさり消えました。
ミョンヒひとりぽっつ~~ん!

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悲しそうな顔で、食事の席を立ったソヒョンの部屋に、ジェソンが来て…「後で一緒にランチしないか?」
「アボジと?」
「何が食べたい?お前が行きたい所に行こう」

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ジアンとジテは、テスの担当医に話を聞きに行きました。
癌が腹膜まで拡がっても、目に見える症状がないので、発見が遅れる…
癌細胞が密集していないので、外科的な処置も難しいそうで…テスの癌は、かなり広範囲にあり、体も弱っているので、手術や化学療法に耐えられない…余命が1、2ヶ月

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ミジョン+テス
「ヨボ~私はどうしたらいいの?どうしよう…死にたい。私が死ねば良かったのよ。申し訳ない…」
「すまないと思うんだったら、健康に生きろ!子供たちのために生きるんだ、迷惑を掛けないで…。運動して…。子供たちは成長しても、親を亡くしたら寂しいんだから…。考えてみたんだけど、お前の間違いは、悪くなかったよ。ジアニがあの家に行った後で、熱中できるものを見つけたし。だから心配しないで、仕事に行け…」

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ジアン+テス
公園のベンチで悲しみに暮れていたジアンですが、意を決したように立ち上がり…
明るい顔で家に帰りました。そして…
「私のフライトを無期延期にしたわ!アッパは純粋なの?単純なの?」
「考え直すんだ!行くんだよ!」
「行けない!」
「お前が行かなければ、俺は早く死ぬぞ」
「アッパが私だったら、行ける?私が末期の病状だとしたら、アッパは海外へ行けるの?」
「俺はお前の親だ、お前は子供だ。死ぬ時でさえも、迷惑かけるような親にする気か?」
「行くから!絶対に行くから…だから秋の学期開始に合わせて、何ヶ月か後に行くじゃん!」
「フィンランドで勉強しなきゃいけないんだよ。誰がお前に話したんだ?ジホか?ジテか?6日間、待つだけで良かったのに」
「アッパ、何考えてるの?フィンランドに行ったとしても、病気のこと知ったら、帰ってくると思わなかったの?飛行機代がムダになっただけよ」
「じゃ、いつ行くんだ?せっかくチャンスを手に入れたのに!」
「分かってる。何もなかったら、秋の学期に登録するから!その時まで、そばにいさせて!ここでフィンランド語を勉強するから、いいでしょ?」
「どんどん悪くなるんだぞ、死ぬときまで、お前を振り回したくないよ」
「そんなこと言わないで…( ノД`)シクシク」

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洗面所で、苦しそうに嘔吐しているテス…
ドアの外で、涙を流しながら聞いているジアン…

ミジョンが帰って来ました。
洗面所の前に立っているジアンに「何も見なかったことにしなさい。ハルモニがこんな状態だった時、アボジは気が狂いそうなくらいだった…」

テス+ミジョン+ジアン
ミ「あなたと一緒に、チョンソンに行こうと思って…。あなたのオモニが病気だった時、酵素療法をしようとしなかったのを後悔してたでしょ?いい空気の所に行って、新鮮な食べ物を食べたら、治ったって聞いたことある。あなたを一人で行かせられないから、一緒に行くわ。ジアナ~、家のこと頼んだわね。スアに台所仕事をさせないで、いい?」
「大丈夫よ。そんなこと心配しないで」

自分も一緒に行くというジアンに…
「オンマと二人で行くよ。一緒に旅行して以来10年になるな…」
笑顔のテス…

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夜行バスみたいので、旅立ちました。
見送るジアンをずっと見つめるテス…

バスの中で、ミジョンの手を握るテスでした。
すっかり心の病気の方は良くなったんですね。

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ジス+ヒョク
ブラッド・ピットとの待ち合わせ場所に乗り込むジス
「や~ソヌ・ヒョク!どういうこと?女と会うために、ここに来たんでしょ!!」
「お前が別れるって言ったんだろ?」
「いつ?私がいつ別れるって言った?!あなたが別れた方がいいって言ったんじゃない!」
「ヌナが、俺と会うなって言ったんだろ?それが全てじゃないか!俺は、気持ちを共有できないような人とは付き合えない。お前は何も言わなかったんだから、同意したってことだろ?」
「だけどまだ…ブラッド・ピットとどうやって会うのよ?」
「ブラッド・ピットは、俺のことを知りたがった」
「だから…ん?なんであなたは驚かないの?私がここに来たのが、おかしいと思わないの?」

ヒョクは、ポッケから紙を出して読み始めました。
ジスがレシピノートに挟んであった紙です。ヒョクと会うと緊張してコチコチになってしまうので、会った時のために、セリフをメモしたもの…
『アンニョンハセヨ!あ~はい、私の名前を知らないですねよね?私はソ・ジスです』

「えっえっ、どうしてそれ持ってるの」
紙を奪い取ろうとしますが、ヒョクは読み続けて…
『私が誰か、知って欲しいんです。そして友達になりたいです』
「これだけじゃないぞ!俺のブログにもコメントを残しただろ?ムリに留学させられる前にも『永遠にさようなら』って…。取り返したかったら、座れ!俺と距離を置くつもりなら、一人で悩め、行け!」
即、座りました(笑)

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ジス+ヒョク
「私、ヘソンの家族に縛られていないと思っていたんだけど、株主総会の時、心配だったの…。パン屋を辞めたことも問題…。この辺りに住む理由がなくなったのに、戻る場所がないことに気付いて…。私がウンソクなのかジスなのか混乱してしまったの」
「いろんなこと抱えてたんだな…。選ばないといけないって、どうして思うんだ?名前がそんなに重要か?ヘソンの家族と生活するか、お前の家族と生活するか、選ぶ心配をなんでするんだ?どこにいようと、お前はお前じゃないか」
「私が誰か忘れなければ、大丈夫ってこと?」
「おうおう、俺が好きなお前だ!現在の名前はソ・ジス。前の名前がチェ・ウンソクだ。俺の名前がソヌ・ヒョクじゃなければ、お前は俺のこと嫌いになるのか?」
「ホントにそうね。私がジスでもウンソクでも、問題じゃない」
「役に立ったか?」
「もっと早く、あなたに話せば良かった♪」

お互い、あ~~んして、食べさせました…
(簡単な二人…(笑))

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お店を出たジス+ヒョク
「あの紙を見てから、随分経つわよね?」
「レシピノートを拾った時に、見たよ」
「え~~?その時から私をずっと見ていたの?(≧∇≦)恥ずかしい」
両手で顔を隠すジス(かわいい♪)
「ソ・ジス」「ん?」って、手を離した時に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ポッケに手を突っ込んだままの~姿勢からの~~(≧∇≦)キャー❤

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ジアンが工房に帰ると、外にドギョンが立っていました。
ドギョンも気付き、みつかっちゃった、どうしようみたいな気まずさ…

その時「オッパ…」と泣き出すジアン…すぐ駆け寄り…
「ジアナ~どうしたんだ?何かあったのか?」
「オッパ…」
「おぉ、ここにいるよ、どうしたんだ?」
ドギョンの胸に顔をうずめて泣くジアン…
「どうして泣いてるんだ?」
「しばらく、こうしていさせて…」
涙ボロボロ、嗚咽、号泣

「何があったか話してくれないのか?」
「話したくない。泣きたかっただけ…あなたはどうしてここに?」
「あ、会社で息苦しかったから…お前に会いたかったから…」

二人の様子を、ヒョクが車の中で見て、溜め息…

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ジェソン+ソヒョン
「将来やりたいことがあるのか?」
「私はニューワールドに嫁入りしないんですか?ウチの評判が落ちたのは知ってる」
「そんなことじゃない。結婚のことじゃなくて、お前が将来やりたいことを聞いたんだ」
「やりたいことなんてない。子供の時から決められていたし…」
「そうか、そうだな…じゃその時になったら、考えてみればいい」
「オモニと相談します」
って↑言葉にガッカリするジェソン…

ハラボジ+ミン部長
「父親が亡くなったんだってな?お前の口座に香典を振り込んでおいたぞ。ここに何しに来たんだ?」
「どうなさってるかと思い、会いに来ました。私は…」
言葉を遮り「ソ・ジアンに電話してくれ」
「ソ・ジアン씨にですか?」
「ドギョンの怒りを鎮めるために必要なんだ。すぐに電話しろ!」
「変わらないですね?会長」
笑ってます。何か企んでますか?ミン部長?

「何がだ?」
「ヘソンアパレル社長だった、あなたの秘書として、お会いしてから35年になります。その時から何も変わっていません」
「早く電話しろ!」

ハラボジ+ジアン
「お前は度胸があって、そこいらの男より根性があるのは知ってる。なのに、なんでそう怖がってるんだ?謝罪するために、呼んだんだのに」
(詳細はいちばん最後です)

ミジョン+テス
キノコと野菜のスープを作ってあげました。
「ここに来ると、あなたの両親に挨拶に来た時のことを思い出すわ。ここはいい所ねぇ…。いい思い出があるし、空気は美味しいし…こんな所で暮らすのも悪くないわね?」
「夕食で使う薪が、もっと要るだろ?持って来るよ」
って時に、ドギョンから電話が来ました。

ミジョンに聞こえないように、お部屋でお話しました。
「助けてもらったのに、すぐに挨拶に行けなくてすみませんでした。伺いたいのですが、何時ごろ…」
ソウルにいないと言って、お断り…
ソウルに戻ったら、連絡して欲しいと言うドギョンに、「2ヶ月くらい戻らない、電話で十分です」
さっさと電話を切りました。

ジアン、ジテ、ジホは、それぞれ癌の治療方法や、医師、食べ物など、必死に調べまくっていました。

日曜日…
ジテとジアンがアボジのことを話している時に…
「私抜きで何話してるの~?」とスアが急に現れて…
「アボジに何かあったの?私は家族の一員じゃないの?」と言われ…
テスの病気のことを、とうとう話しました。

スア大泣き。・゚・(ノД`)・゚・。。
「私と子供のために、家族一緒にいれないなんて…アボニムの所に連れていって…」

そこに、何も知らないジスが、元気に帰って来て、ジスも知ることに…。
ジス+ジアン
「ウソでしょ?ウソだって言って…チョンソンに行かなくちゃ…」
「ダメ、あんたは行っても泣くだけだから!ジテとスアが連れて戻って来るから、それまで好きなだけ泣いて!」

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ヒョク+ドギョン
ドギョンの事務所を、突然訪問するヒョク
「日曜日も仕事してるのか?」
「皮肉か?」
「忙しいから、単刀直入に言うよ。俺は、ジアンがドギョン씨と別れて、良かったと思ってる」
「何度も聞いたよ」
「ジアンが幸せじゃないからだよ」
「気分悪いなぁ」
「それと、ジスがチェ・ウンソクだったとしても、チェ・ウンソクになったとしても、俺はジスを諦めないよ」
「お前は自分のことを言いながら、俺を責めてるのか?」
「そう思うんなら、事実を知って、最後にもう一度、話すべきだ。後悔しないように」
「それはどういうことだ?」
「ジアンは3日後に、フィンランドに発つ」
「フィンランド?」
(ぴんらんどぅ?fの発音が…いつも笑っちゃう)

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ミン部長+ミョンヒ
ド派手な髪形と洋服で、現れたミン部長!!
ミョンヒの前のソファにドカッと座りました!
「頭おかしくなったの?ナニ座ってんのよ!」
テーブルに置いた辞表を、顎で指し、横柄な態度!

「何のマネ?」
「アボジが亡くなったので、もうあなたのために働く理由がなくなりました」
慌てるミョンヒ
「あなたがいなくなったら、私たち家族がたちまち困ってしまうの知ってるでしょ!昇給するわよ」
「必要ない!」
「今、なんて言ったの?」
「ノ・ミョンヒ씨、私はお金は必要ありません」
「ミン部長、何言ってんの!?」
「辞表を出したんだから、好きなように話していいでしょ?あなたは、家の使用人を人として扱ったことがない。私は、もう金のために働きたくない。それに私の方が年上なのよ。雇われてもいないのに、なぜあなたに従わないといけないの?ミョンヒや~!」
「オモ…」
「お金はたくさん持ってるわ。あなたほどじゃないけど…ここで稼いでも、数十年もの間、あなたの家族に仕えて、お金を使う時間もなかった」
「や~ミン・ドルレ!よくもそんなことを…正気じゃないの?」
(こんな名前だったの?)

「私…チョ・スノクがウンソクを連れて行った時、全部見てたのよ」
(キャー!!!!そうなの?)
「えっ?何言ってるの?」
「あの日、あなたの夫は、突然あなたの尾行を諦めたの。だけど、同じ仕事を、ハラボジに命じられた。あなたを尾行して、誰と会うか見て来いと言った。うんざりだったけど、私の仕事は話した通りにすること…だから尾行した」

サービスエリアでウンソクが連れていかれるのを見たのですが…『誰と会うか見るまで、決してミョンヒに見られては行けない』というハラボジの言葉を思い出し、放置…
(ウンソクが、ミン部長の方を見てるんですよ~)

「あなたがチョ・スノクとウンソクを見たと思った。だけど通り過ぎて行ってしまった」
「ウンソクが連れていかれるのを見たの?なぜ私に言わなかったの?」
ワナワナするミョンヒ…
「あなたは、『私が話したことだけやるように』って話した」
「えっ…」
「私はヘソンアパレルの社員、あなたの父親の秘書だった。懸命に働いたのに、家の秘書をやるように言われた。あなたたちの新婚生活を手助けするように頼まれたのよ。私のオモニの透析費用の話を持ち出して…。私はお金が必要だった。2年後に企画チームに行く約束だったから、その間頑張ったけど…あなたはいつも同じことを言った。『言ったことをやれ』って…あなたの父親と同じ…。自分から率先してやろうとしないの?言われたことだけやるの?それがあなたの仕事なのよ!」
「それと、ウンソクの誘拐を無視するのと、何の関係があるの?」
「ノ・ヤンホが、あなたを尾行するようにって、私に言ったの。子供の誘拐を報告しろとは言われなかったわよ」
「や~!!ミン・ドルレ、あんた!!」
「何?私は言われたことをしただけよ」
「殺してやるーー!!!」

とうとう髪の毛つかみ合いのケンカヽ(_ _ |||)
「死ねー!ウンソクをよくもー!!」
「家族のために、何年も働いたのよ!!」

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ミン部長+ミョンヒ
髪の毛も服もボロボロ(笑)
「上品なノ・ミョンヒが落ちたもんね~罵って、暴力ふるって…でも、あぁ~スッキリした」
「どうしてウンソクにそんなことできたの?」
「2年後、会社に戻ろうとした時、あなたは私にいてくれって頼んだ。私だって結婚したかったし、人間らしい生活をしたかった。ノ・ヤンホが、もう3年ここで働くように言った。拒んだら、ヘソンでの仕事がなくなるぞって言ったわ。もう覚えてもいないだろうけど。品位の欠片でも持って、接してくれたら、ウンソクを見つけられたのに…」

ミン部長、メモ紙を床に投げました。
「25年後に渡すとは思わなかったわ」
誘拐された時に、車のナンバーを書いたメモでした。
「少しの間だけ、あなたを苦しめるつもりだった。だけど、あなたの交通事故のせいで、そのチャンスもなくなった…あなたたち夫婦は滑稽だったわよ。ノ・ミョンヒ씨、あなたが昏睡状態だった時、旦那がどんなだったか知ってる?」

頭に包帯を巻いて、寝ているミョンヒに語り掛けるジェソン…
『ミョンヒや~、目を覚ましてくれ!お前とウンソクと両方失うなんてできない。いや、ウンソクを見つけられないとしても、お前を責めたりしない。お願いだから、目を覚ましてくれ』

「メディアは、世紀のロマンスと報じたけど、あなたが、どんな人間か知って、冷たい関係になった」
悔しそうに聞いているミョンヒ

「じゃあね(^.^)/~ノ・ミョンヒ씨」
お葬式の時に渡した、2000万ウォンの小切手を投げて、サバサバした表情で家を出て行きました。
ミョンヒは洗面台の鏡の前で、汚い自分を見て、唇かみしめて泣いていました。

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ドギョン+ジアン
ドギョンは、ヒョクからジアンの留学話を聞いて…電話で呼び出しました。
「留学するんだろ?」
「短い期間よ」
「お前が留学するなんて、想像できなかった。もし知っていたら、俺の計画を話したのに」
「計画って何?」
「全て整理して…自分のことも…そうして、お前の所に戻るつもりだった」
「そうだったの?」
「行かないってことはできないのか?いや、永遠にいてくれってことじゃなくて、もうすこし後にできないか?」
「あなたはチェ・ドギョン씨のままね」
「ちょっと待て…お前、なぜチェ・ドギョン씨って呼んでるんだ?」
「チェ・ドギョンじゃない」
「いや、チェ・ドギョン씨って呼ぶ時は、俺を遠ざける時だ」
「だからそう言ってる…連絡しちゃダメよ」
「ジアナ~」
「行くなとか、ホントに言わないで…」涙涙
「何かあったのか?」

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ジアンはハラボジに呼ばれた時のことを思い出していました。
「謝罪ですか?」
「俺の心臓は、一度故障したんだ。またダメになったら、今度こそ終わりだ」
「深刻な病気なんですか?」
「いや、すぐには死なないが、とにかく俺の胸の負担を取り除きたいんだよ。恋愛は悪いことじゃない。それなのに、俺はわがままで、お前たちを別れさせようとした。お前の父の元を訪ね、殴った。跪かせた」
「アッパを殴ったんですか?跪かせたんですか?」
「だから謝ってるんじゃないか」
「止めて下さい!」
「え?」
「あなたの謝罪を受けるつもりはありません。失礼します」
「俺が謝ってるんだぞ」
「チェ・ドギョン씨は、私がここに来たことは知りませんので!」

ジアンがハラボジの病室を出たところで、ミン部長からメールが来ました。
『ソ・ジアン씨のアボジが、ヘソンを救いました。私はこれをマスコミに流そうと思ったんですが、アボニムに申し訳ないので、ジアン씨にこのファイルを送っています。好きなように決めて下さい』
添付ファイルは、テスがハラボジの病室に連れて行かれて、「誘拐したと言え」と脅迫されている音声…

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ドギョンにも音声データを聞かせました。
怒りでブルブルして、最後まで聞けず、停止ボタンを押しました。
「オッパが悪いんじゃないけど、私はすぐフィンランドへ出発するつもりです。恋愛の記憶を、こんな屈辱的なもので失いたくない」
「ミヤナダ」
「私はあなたと一緒に何もしたくない。何も望まない。私込みの計画を勝手にしないで下さい。ヘソンの家族が嫌いだとはっきり言いました。オッパの生活に戻るように話しました。付き合いを止めたから、チェ・ドギョン씨なのよ!会長はアボジを脅迫して、殴った。オッパのせいで殴られたのよ。なぜ私に何も言わなかったの?」
「お前が知ったら、もっと傷つくと思った。アボジにも言わなかった」
「違う。私が哀れに感じると思って言わなかった。私が離れてしまうと思って言わなかった。私は、父親を殴るようなハラボジの孫とは付き合えない。跪かせたり、脅迫するような人なのよ」

「お前を愛していたから」
「それはチェ・ドギョン씨が愛する方法…利己主義で…ヘソングループの孫そのもの…ひとつだけ聞かせて!あなたはヘソンの家を出た後、私のために何をしたの?あなたは私を好きだと言った。愛する人のために、何をしたの?私が望んだことをしたの?私がしたいことさえ分からないでしょ?あなたは、自分の気持ちを受け入れることだけ求めた。家を出て、努力していたら、気持ちを受け入れないといけないの?」
ずっと泣いてたんですけど、とうとう涙声になって…
「だけど受け入れさせた。チェ・ドギョン씨が私にしたいちばん悪いことは、あなたを好きにさせたこと…だからあなたを許せない。自分のことも許せない」
つ・づ・く

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なんだか画像も文章も多くて、すみません(__)
ジアンって、強気で好きになれない…
ハラボジやミョンヒは悪いヤツだけど、ドギョンはイイ人で好きなんだったらいいじゃん!


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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ49話 パク・シフが日本に来るんだって~  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
オリンピックが終わって、やっと通常の放送に戻りました。
次の50話も見たんですけど、52話まで延びたのかな?
最終回ではなかった…おもしろかったです(笑)

ところで、日本での放送を記念してイベントがあるそうで…
4/20 新宿文化センター大ホール 

昼公演 ドギョンとの出逢い
なんだか、タイトル↑が笑ってしまうんですけど…私だけ?
パク・シフ演じるドギョンが物語の中から飛び出し(笑)、ドラマの見どころやベストシーンについて語り、名シーンを再現して、観客をドラマの世界へ誘うんだそうです(笑)(笑)

夜公演 シフ'sROOMへようこそ
こっちも、タイトルが…(笑)(笑)

公演後、パク・シフ本人がお客様をお見送りするそうですヾ(≧∀≦*)ノ〃(笑)(笑)
10800円で、パク・シフを至近距離で見れるってことですよね?
ファンですけど、なんか笑っちゃうのは、ナゼなんだろう…?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 49話

「私はヘソンアパレル社長、チェ・ドギョンです。ヘソングループの代表候補に自己推薦します!」
ビッグニュースとして、ヨンゴクからヒョクにメールが届き、一緒にいたジアンも知ることに…

「私がヨーロッパ行きを拒否して、家を飛び出したという噂は、承知しています。任命を拒否したのではなく、ノ会長の同意のもと、新しいことに挑戦していました。顧客中心のビジネスではなく、製造の仕事に関心がありました。会長は、そんな私にチャンスを与えてくれ、長期休暇として処理されました。会長は、私の初めての工場を見てから、社長に任命しました。私は、ハラボジの試験に合格したのです。これがその証拠です」
と言って…工場オープンの日、テープカットの後に撮った写真をスクリーンに映し出しました。

「しかしながら歪んだ真実になり、噂がひろまり、記事になりました。これは、ノ・ミョンヒ代表、チェ・ジェソン副会長、会長を解任させ、自分が会長になるために意図されたものです。その上、会長になるために、名義を借りて、株まで買っている。今日の総会のために!」
スクリーンに、テスが怪しいと言っていた人の手書きのリストを映して…(これが名義貸しした人のリスト)

「過去2、3ヶ月に購入した株主に、共通項があります。この4人は全て、天使能力財団のチン・ソミ理事を通して、ホテルMJ代表ノ・ジニに委任状を渡しています」

音声データも流しましたよ~
テスの声です…( ゚Д゚)
「チン・ソミ理事ですか?ノ・ジニ代表が委任状を失くしたので、あなたからもう一度もらって来いと言われたんですが…」
「誰の分を失くしたんですか?」
4人の怪しい人物の名前を言うと、テスの演技にまんまとハマり、「もう総会まで時間がない…」と慌てまくる理事の声…
「じゃ~直接、総会に参加したらどうですか?」
「あの人たちは、株のことなんか何も知らないのよ。総会で何をするのかも分からないのに、行ったってどうするのよーー!!ところでアジョシは誰?」(笑)

息を吹き返し、いつものキツイ顔のミョンヒ(笑)
分が悪くなるジニ…

スクリーンに、4人のボロボロのお家を映して…
「わずかの期間で、数十億ウォンの投資資金を出すとは、考えにくい…判断は、株主のみなさんにお任せします」

その頃、ジスは…
家のことでまた問題があったら、もうヒョクとは会えないと考えて、プラプラさまよっていて…
連絡がつかないヒョクが心配していました。

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ソヒョン+ジホ
「両親が解任されたら、私たちはヘソンから追い出されるってことなのよ…どうしたらいいの」
「ヤ~また泣いてるのか?泣くなよ」
とうとう、お嬢様を抱き締めてしまいました!
「まだ結果が分からないんだから、泣くな!きっとうまくいくよ」
「私、泣いてないけど?」って、見上げた顔が、可愛すぎてドキドキのジホ(笑)

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総会では…
「ドギョン씨の会長選任に賛成の人は、ご起立をお願いします!」
出席者多数の同意と、株主の4分の1以上の同意があって、ドギョンが会長になっちゃいました!
ジニのもくろみを阻止するだけで良かったのに、なりゆきで会長になっちゃって…深刻な顔のドギョン家
ギジャとヨンゴクも喜んでいます。
総会後、ジニ夫はジェソンたちに深々お辞儀していました。悪い人ではなさそう…

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ドギョン+ギジャ+ヨンゴク
ギ「何があったんだ?どっから情報を手に入れたんだ?」
ヨ「どうやって手に入れたんだ?音声の人は何者だ?」
ド「ジアニアボジが送ってきたんだ」

ヒョク+ジアン
ヨンゴクから知らせを受けて、ジアンのアボジが集めた証拠で、ドギョンが会長になったことを知る二人…
「ドギョン씨が会長になったということは、ヘソンに戻ったってことだよな」
悲しい顔のジアン…

ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ミ「どうしたの?あなたが会長になるなんて、考えてもいなかった」
ド「叔母の好きなようにはできない」
ジ「それより、株主リストをどうやって手に入れたんだ?」
ド「オモニが解任された時に、ジアニアボジからメールが来たんです」

『ノ・ジニ씨が、違法に株を購入していることの証明です。必要かどうか分かりませんが、もし必要だったら使って下さい』
天使能力財団の理事が、ジニの株の仲買人であるということの証明の音声データ、写真など送られてきました。


ジ「あの声はソ・テスなのか?」
ミ「どうして、ソ・テスがチン・ソミを知ってるの?」
ド「それは分かりません」
ミ「ジニが財団を設立して、チン・ソミが母親たちを利用したのね」
(チン・ソミって、13話参照です。ジニにそそのかされて、ウンソクが見つかったことをギャラリーでバラしたので、ミョンヒに仕返しされて、学校建設用の寄付とかなかったことにされた人)
ミ「私に仕返ししたってわけね」
ドギョンが、テスに電話してもつながりません。
ミ「ハラボジに会ってから、電話しなさい。ハラボジに会う方が先よ!」
(どこまでもイヤなヤツ↑)

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ジニ+ジニ夫
「お前は、こんな恐ろしいこと、いつになったら止めるんだ?姉のことを暴くだけで、株主を説得するには十分だと言っただろ?やり過ぎて、返って悪くなった!名義借りしてまで、株を買ったのか?」
「何があるか分からないと思ったから、安全策のつもりだった」
「キル会長やヤン代表が味方になっただけで、十分だろう!」
叱られてます。。。どこか抜けてるバカな嫁…

ジアン→テス
ドギョンを助けてくれたアッパに電話…
テスは、怪しい4人が全て、障害のある子を天使才能財団に通わせていたことに気付き、財団についても調べたら、3ヶ月前に設立されたもの…そこで家の写真を撮ったり、ウソの電話を理事に入れたりして、音声を確保したのでした。

ジアンと話しながら、テスは具合悪そうに横になりました。
「それにしても、アッパ!ドギョンオッパが大丈夫って言ったのに、どうしてこんなことを?」
「俺も事業をやっていた頃、安心しているといつも悪いことが起こった。倒産した時もそうだった」
「そんなことがあったからか…」

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ドギョン一家
ハラボジ「ドギョンがまた、俺を生き返らせてくれたよ!よくやった!!それにしても、よく自薦したなぁ~俺はお前を誇りに思うよ!」
ジェソン「ソ・テス씨のおかげだな」
ハラボジ「彼の子供たちには、何でもやってやる!3ヶ月頑張れ!そうしたら、俺が戻るから!明日、まず両親の復帰を任命するんだ!」
相変わらずのハラボジに、無言のジェソン…

「チョン・ミョンスには、ヨーロッパリゾートの仕事だけさせろ!彼なしではできないんだから。我々が寛大であることをみせないとな!彼らを許せば、より熱心に働くだろう。父親はホテルMJの社長、母親はヘソンFNB社長にしろ!」
もう会長でもなんでもないのに、ワンマン全開のハラボジに3人は呆れ顔…ドギョンは適当にはぐらかしました。

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ドギョン+ジアン
「俺、会長になった」
「おめでとう」
「おめでとう?」
「あなたは会長になりたくてなったんだから、おめでとうでしょ?」

「アボニムのことを話させてくれ…チン・ソミのことをどうやって分かったんだ?」
ジアンから聞いたようで…
「じゃ、朝から午後2時まで歩き回っていたのか?」
「オッパは十分株を押さえているって言ってたけど、アッパが事業をやってた頃、安心した時こそ、悪いことが起こったから、想定外の準備もしなければいけないって言ってたわ」
「アボニムの直感は正しかったよ。信用していた大口株主に、騙された。アボニムのおかげで、会長になれた。そのせいで、また距離ができてしまったけど…」
「お付き合いの最後の日だったじゃない?」

「アボニムにお礼の電話をしたいんだが、出てくれないんだ」
「必要ないわ」
「会社の方が落ち着いたら、訪ねてお礼を言いたい。それからお前ににも話がある」
「まず会社の仕事を気にするべきよ。私の心配なんか要らない」
「すぐに話したいんだが、会社が混乱している状態だ。そのうちまた電話するよ」


ジェソン+ミョンヒ
「座らないのか?」
「緊張したし、ゆっくりしたいわ」
「まず先に、ソ・テス씨を訪問するべきだ。彼はお前の家族を救った。ヤン・ミジョン씨は娘を救った。彼女がいなかったら、娘は死んでいた。感謝するのは当然だろう」
「うちの家族が落ち着いてからよ。ドギョンもまだちょっと変だし…アボジが話したことに対して、返事をしなかったじゃない」
「それが重要なことか?」
「重要でしょう!ドギョンは今日のことを、私たちと話し合わなかったのよ」
「それが重要か?だったらドギョンが来る前に、重要なことを対処すれば良かっただろう」

そして、ソウル家庭裁判所の封筒をテーブルに置きました。
「印鑑を押すだけだから」

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ミョンヒ+ミン部長
封筒を開けて、離婚届(ジェソン捺印済み)を見ている時に、ミン部長がお部屋に来て…
「アボジが亡くなりました。葬儀のため、すぐ行かなければいけません」
「あ、あ、そうなの。3日間くらい?」
お悔みの感じが全くないミョンヒ…
バッグから1000万ウォンの小切手を出して、ミン部長に差し出し…
唖然とするミン部長の顔を見て、少ないと思ったのか、もう1枚、2000万ウォンをテーブルにポン!
「埋葬場所はあるのよね?」と言って、いなくなりました。。。

ヒョクは…
ジスが電話に出てくれないし、どこにいるのかもわからなくて心配…
ヒから、「私のせいだわ。また家のことでなんかあったら、別れてってお願いしたの…」ってのを聞き、自転車でジスを捜索…
ヒも、ホントに別れて欲しいんじゃなくて、不安な気持ちから言ってしまったんだと…

公演のベンチで発見!
ヒョク+ジス
「こんなとこで何してるんだ?」
「いろいろ考えてて…」
「俺に言いたくないのか?」
「そうじゃなくて、自分のことだから」
「ジスや~、ヌナが言ったことで、こうしてるのか?俺と距離を置こうとしてるのか?」
「だって事実だし…私のせいで不安な気持ちにさせてる」
「俺は全然不安じゃないよ!お前のことが心配だし、助けたいと思っている。お前の家のことで、辛い思いをしている。お前を救いたいんだ」
「知ってる。だから申し訳ないの」
「じゃ別れた方がいいのか?」
「なぜそんなこと言うの?」
「姉が言った通りにするのか?また何かあったら…」
「実際に、私たちがニュースになった」
「お前の失敗じゃないだろ?どうして一人で悩んで、話してくれないんだ?どうして、冷たく突き放すんだ?俺はお前の何なんだ?」
「そんな単純なことじゃない」
「そうか、じゃ一人で悩み続けろ」
と言って、自分のコートを肩に掛けてあげて…
「両親は解任されたが、お前のオッパ、チェ・ドギョン씨が会長になった」

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ジアン、ジスの家を訪ねるジェソン
かつてテスを殴った路地を見つめ、後悔…
車から降りようとした時に、ミジョンが帰宅して、ジスが走ってきて抱きつき…ってのを、ずっと見ていたジェソン

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以前は土足であがりこんだジェソン(笑)、きちんとお邪魔しました。
「副会長…」ジアン
「もう副会長じゃない。ジスの父親として来たんだ」

「今日は、ソ・テス씨のおかげで、会社の危機を乗り越えることができました。お礼を言いに来たんです」
「それで~どうして私にも来いって言ったの?」ジス
「お前のオモニと一緒に、聞いてもらいたいことがあるんだ。ジスは知らないけど、オモニが命を助けてくれたんだ。あの時は知らなかったんだが、ウンソクと会った、あの晩、雨が降っていたでしょ?」
「いいえ、ジスを見つけた時は、降ってなかった。チョンソンを出発した時に、降り出してきた。ジスが泣いて、お腹が空いたって言ったので、お店に入ったんですが、傘を持っていなくて、テスが全身びしょ濡れになったんです」
「ええ、あの晩は酷い雨でした。橋が洪水で流されたんです」
「えぇ?」
「もし、お二人があの晩、ウンソクを見つけなかったら、ウンソク…ジスは流されて亡くなっていたでしょう。ジスを助けてくださってありがとうございます」
「いいえ、そんな…通報もしないで連れて行ったんですから…本当にすみません」
「行方不明の子供の情報がないか、警察に電話したと聞きました。捨てられたと思ったに違いない。その後すぐドバイに行ったんだから、負担に思うことはない」
「じゃ、オモニアボジが命を救ってくれたの?」
「皮肉な運命だが、そうなんだよ。ウンソクの命を救ってくれて、ありがとうございます」
ジェソンは、帰り際、すがすがしい顔をしていましたよ。

そのころ…テスは…
チョンソンの家で、腹痛に苦しんでいました。
痛み止めの薬を飲んだ時に、電話が鳴り…
ジスがジェソンの話をしました。泣きながら…

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帰宅したジェソン+ミョンヒ
「ミン部長は?」
「アボジが亡くなったそうよ」
「どうしてお前はそこにいかないんだ?いや、なぜ俺に連絡をくれないんだ?」
「連絡するほどのこと?」
「ミン部長の葬儀会場はどこだ!!!」
「聞かなかった」
「聞かなかっただと?!!」
「忙し過ぎて、そんなこと!家を出る前に、私に手渡したものを忘れたの?!」
ミン部長に電話しても繋がりません。

「旅行後すぐやりたいことがあった。お前との離婚と、ソ・テス、ヤン・ミジョンに、ウンソクを助けてくれたお礼を言うこと。もう罪悪感を持ちたくなかったから、言いたかった。それなのに、お前の妹が問題を起こすから、引き延ばしたんだ」
「なぜ離婚したいの?」
「33年間の結婚生活を、止めたいからだよ。自分の父親の法事もできない。子供たちとのいい思い出もも作れない。これ以上、お前と暮らしたくない」
「あなた、本当に後悔しないのね?」
「ヘソンの副会長か?いや、ヘソンの会長か?未練なんかない。そんなものになりたくない!」
「じゃ、なぜ私と結婚したの?」
「あの頃に戻りたかったよ」
「ドギョンが会長になったから、こうしてるんでしょ?」

「離婚しないのか?」
「本心だと思えない」
「忘れたのか?貧しい家の長男でなければ、俺は教授になりたかった」
「あなたが?」
「ミン部長に電話が繋がらないなぁ…俺の荷物をまとめるようにお願いしてたのに…自分でやるよ」

ドギョン帰宅…ミョンヒ+ジェソン
ド「ハラボジが話したことを、その通りやるべきですか?」
ミ「当然でしょ!」
ジ「俺は要らない。戻る前に決心したから」
ド「分かりました。辞表を受理します。オモニは、ヘソンFNB社長としては戻れません」
ミ「え?なんでダメなの?」
ド「株主たちが、解任したがっていたじゃありませんか」
ミ「ジニのせいよ。目的のために噂を広めたから」
ド「でも噂は本当だった。叔母ジニが噂を広めたことも知っていますが、噂は真実なので、オモニは解任されるべきです」
ミ「チェ・ドギョン!これは、ハラボジにショックを与える。ハラボジのことは考えないの?」
ド「株主たちを遠ざけたのは、私ではありません」
ミ「こんな形で、私を追い出すの?あなたは今、会長なのよ」
ド「私を会長にしたのは、ハラボジではありません」
ミ「はぁ…」

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フィンランド留学に備え、お勉強中のジアン…ドギョンからもらったネックレスに触れながら(無意識?)
ドギョンの方は、ジアンが作ったランプを点けたり消したり…

そして、画像はないんですが、テスは遺書みたいな終活ノート作成?
「ジホのためのビジネス…3000万ウォンから4000万ウォン貯めた…ジテとスアには5000万ウォン、ジスには1000万ウォン…ジホに1000万ウォンじゃ不公平だって言うかな?でもジホは金を貯めたしなぁ…俺の葬儀費用を忘れてた…」

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ジニ夫+ドギョン
ジニ夫が辞表を出しました
「やり方が間違っていたことを認める。だが会社のためにやったことだ。後悔していない」

「あなたには、ホテルMJの代表をお願いしたい。ヨーロッパでのリゾートをやってもらわないと!我々の関係もチャラにしましょう!」
「ホテルMJを俺に?なぜだ?俺の妻と俺がやったことを、忘れたわけじゃないだろ?」
「やり方は間違ってましたが、会社のために真面目にやってきたのを知っているからです」
「ドギョン…」
「会議で会いましょう!会議の間だけは、言葉遣いに気を付けて下さいね」
心の広いドギョンに感動…握手しました~

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テス+ジアン
「ヘルシンキ行きのチケットだ。1週間後だ。フィンランドに行って、語学学校と住む場所を見つければいい」
「1週間後って、どうしてそんなに急いでるの?」
「なんでゆっくりする必要があるんだ?行きたくないのか?」
「そうじゃない…辛い時もあったけど、アッパとジスアボジのおかげで、やっと平和になったのよ。アッパも新しい事業を始めたばかりだし…しばらく幸せに浸りたいのに、そんなにすぐ行かないとダメ?1ヶ月くらい、幸せを感じたいんだけど…」

いろんな理由をつけるテス…
早めにドギョンと離れて欲しいってのと、自分の病気のこともあるのかな?

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ジテの会社で…
先月の業績が芳しくなくて、お叱りを受けた後…いつぞやのオレオレ詐欺にあいそうになった、おじいさんが息子さんと一緒に来ました。
息子さんは病院長みたいです。
おじいちゃんは認知症で、チョコ食べながら、お話を聞いてるんですけど…
ジテの優しさ、機転に感動して、ジテの会社と取引してくれることになりました!!

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ドギョン+ユ秘書
「忙しそうだなぁ~」
「パッケージがヒットして、在庫切れで大変ですよ」
「良くやった!!」
貧乏時代を一緒に過ごした二人が、イイ感じです♪

ミョンヒ+ジニ
「ジニや~私の息子は会長よ~あなたと夫はすぐ解任されるわ!ヘソンに二度と戻れないわよ!」
「オンニ、知らないの?」
「何を?」
「新代表、あなたの唯一の息子が、主人の辞表をなぜ拒否したのか…ホテルMJ代表にしたのか…それを聞きに来たのに、オンニ、知らないのね?」
「チョン・ミョンスをホテルMJ代表に?」
「ドギョンはホント不思議な子…あなたの子じゃないみたい」
「きちんとした話なの?」
「気分が悪いわね~私のポジションと入れ替え…そしてオンニも、私と同じように、今は専業主婦!」

ハラボジ+ドギョン
「お前は会社をメチャクチャにするつもりか?自分の父親を辞任させて、俺が降格させた男チョン・ミョンスを復帰させるとは!!それになぜ母親を復帰させないんだ?」
「それは、株主たちの総意に反します。懲戒違反に相当します。自分なりのやり方で、代表を務めます。アボジは仕事をしたくないんです。強制することはできませんよね?リタイアしたいんですから」
「俺のプランには理由があるんだよ!!」
「ハラボジ、体調が良くなったら、顧問として迎えます」
「お前…俺を会長として復帰させないで、自分で会社を引き継ごうとしてるのか?」

「ハラボジ、私があなたを解任したのではありません。私が会長ではおもしろくないんですか?私は、ジアニの父親のおかげで、難しい状況野中、投票で勝ちました。ところで、まだここにいるつもりですか?医者はもう帰っていいと言ってるのに」
「ふぅ~、お前が俺の心拍数を上げるのに、どうやって家に帰るんだよ?」

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テス+ミジョン+ジホ
久しぶりにテスが家にいるところに、ジホが来ました。
「ジホ、お前4000万ウォンか5000万ウォンくらい貯めたって言ってたよな?」
「うん、なんで?」
「お前が貯めたのにプラスして、少しあげようと思うってるんだけど…お前たちふたりで、おかずを売るってのはどうだ?」
「おかずを?」
「お前、料理が上手だろ?いつも俺たちに作ってくれてたじゃないか。それをジホが配達するんだ。複合施設で小さいお店を調べたんだ。2000万ウォンくらいの売り上げになる」
「急にどうしてそんな話なのか分からないけど、おかずってのは、俺の分野じゃない」
「お前が自分の店を持ちたいって言ってたじゃないか。二人それぞれ働けばいい。その日売るものだけ料理すればいいんだよ」
「詳しいプランがあるみたいだけど、私はできないわ。ジテと田舎に引っ越すつもりなの」

「どういうことだ?」
「スアが、私に子供を育てて欲しいって言ってるの。ソウルを出て生活したいって」
「お前が孫を育てるのか?大変らしいぞ~」
「そんなことない。私がどんなに子供好きか知ってるでしょ?」
「そうだな。いいかもな」

「じゃ、ジホが問題だ」
「アッパ!ジアンが俺に言ったんだけど、知らないんだな?」
「知ってるよ。今、それを話してはいけない」
(想像癌のこと?もう想像じゃないのに…)

「知ってるんだったら、なんで将来のことをあれこれ心配してるの?」
「俺もゆっくりしたいから、いろいろ考えておかないとな」
「うん、俺もいつまでも路上販売してられないし…」
って、ジスお手製のパンをパクリと食べて…
「ホントにうまいな~💡これを配達するってのはどう?ホームページで注文を取って…」
「客が配達時間を予約して、ホカホカのを届ける!」
「いいアイデアね。そんなパン屋さん、今までにないものね?」
「すごいな~アボジ!」
「ジホとおかずを売るのも、面白そうだけどね♪」

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テスが、突然苦しくなっちゃったんですけど、ジホがおトイレにいるので、駆け込むこともできず…ミジョンにお水を頼みました。
耐えきれず…、家の外に出て、嘔吐するテス…
ミジョンが外に様子を見に来て、苦しそうなテスと嘔吐したのを見て…大慌て!!
「オモオモ、オットケオットケ、ヨボ」泣き出すミジョン…

家の中で…テスの電話が鳴り、ジホが出ると…
『ギターリサイタルをキャンセルして、どこか行くっていうので、送別会の連絡をしたんですが、返事がなくて…』

電話を持って、外に出たジホ、二人の様子に気付き、駆け寄り…
「ジホや~、アボジが、ハルモニの時と同じ症状なの」と泣き続けるミジョン

こんな修羅場の時に、ジテが帰宅しました。
テスは這うようにして、部屋に戻り、痛み止めの薬を飲み…
ジテは、薬の瓶を見て「シムソン大学病院?麻薬性の鎮痛剤…ハルモニが飲んでたやつじゃないか」
「ジアンには言うな!留学させないと。俺が病気だと気付いたら、きっと行かないって言うだろう」
呆然とするみんなに「ミヤナダ…」

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ジホ→ジアン
「ヌナ…」
「何?泣いてるの?」
「アッパが…」
「アッパがどうしたの?」
「アッパが、胃癌の末期なんだ」
つ・づ・く

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とってもとっても悲しい曲が流れました。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!
次の50話は、ミョンヒとミン部長の戦いがあります(笑)(笑)
お楽しみに~~~♪








category: 黄金色の私の人生