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『黄金色の私の人生』 あらすじ9話 自転車の彼…  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
ジスはホントにかわいくていい子…早くラブラブになって欲しいなぁ~
ジアンも最初ほどキツイ感じはなくなったんですけど…どうも好きになれない…
まだまだ先は長い…(゚-゚;)

あらすじで~す!

「なんで、これをジアンって呼んでたの?これは私じゃないの?」
「あなたよ…」
「そうよね…じゃなぜ?」
「ジアンとあなたを取り替えたの…あなたの代わりにジアンをあの家にやったの…私の欲から…ジアンじゃないあなただった」

ちょっと間があって…(↑のは、真実はこうってこと?)
「私がいつジアンって言った?あなたの聞き間違いよ」
(え?さっきのは何だったの?)
「だって…オンマは泣いてたじゃない」
「写真を見て泣いてたんじゃないよ。時々そんな気分になるの…私たちの年齢になると…」

「嘘つき!」
オンマの表情が変わったんですが…
「ジアンがいなくなってから、ひとりで泣いてたんだね」って、オンマを抱き締めました。
「心配しなくても、上手くやってるよ」(どこまでも良い子)

「早くお店に行きなさい」というオンマに「この写真の二人のうち、亡くなったお姉ちゃんはどっち?」
「早く行きなさい!」ってキレ気味!

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チェ家朝食
ジェソンに今日のスケジュールを聞かれて…ジアンは「英会話のレッスンが…英語は話せるんですけど…」
「海外で学んだわけじゃないんだから、発音を修正しないと」とミョンヒ…

家族みんなで食事をしたいジェソンですが、その時間までみっちりマナーレッスンをするように言うミョンヒ…

「今みたいな失礼な態度を、ハラボジには見せられないから…」
うつむくジアン…
「勉強だけでは難しい…十分時間を掛けないと…」とジェソン、優しいです。

マスコミ対策が大変なので、当分の間はヘソンアパレルのマーケティングチームで働き、会社の40周年記念の時に公表するのだとか…

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ソヒョンの部屋に行くジアン…
ノックしてすぐドアを開けたら、お着替え中で、また怒られました(+_+)
「すぐ開けるんだったら、なんでノックしてんの?オモニもアボジも返事するまで入らないのに…」

そして用事は…
「前にあげたネックレスを返して欲しいんだけど…」
「好みじゃないからって、オンニがくれたのよ」

「オッパの気持ちのこもったプレゼントなのに、間違ったことをしたと思って…」
ネックレスを返してくれましたが、ジアンがいなくなってから「ハァーーあり得ない…嫌がらせ?」って悪態をつきます(笑)

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ジアン実家
ミジョンが、ウンソクの子供の頃の写真を燃やしています(ヒドイ!!)

と思ったら、途中で慌てて火を消したので、一部分が焼けただけでした。
このままウソをつき通すかどうか、葛藤しているみたい。。。


pan_2017101019591730c.jpgパン屋さんでは…
「配達に行ってこい!」
「昨日どれだか売れたか見て来ます」
「おぉ~行って来い。自転車の彼氏にも会いたいだろうし…」
「行って来ま~~す♪」

cafe_2017101019591500a.jpgず~~っと返信を待っているヒョク…そこへジスが「アンニョンハセヨ~」
「くぅ~~」って歓迎されていない。
「パンが売れたか見に来たんですけど…」

ジスの店のパンだとは言っていなかったので、姉はヒョクの前でオドオド…

全部売り切れだったので、パンを取りにお店に戻るジス…

「ところで椅子の代金はいくら払ったんだ?」
「100万ウォン」
「えっ?」

pan_2017101019591730c.jpgパンを持ってお店を出ようとしたところに、ヒョクが来ました。
「聞きたいことがあるんだけど…椅子はここで使うために買ったのか?」
「お年寄りの方がたまにいらっしゃるので…」
「だったら、店の社長が支払うべきだろう」

ナムグに…
「アンニョンハセヨ!社長はこの娘に100万ウォン払いましたか?」
「ボ、ボ、ベ、100万ウォン??」
「いくら支払いましたか?」

あんなに驚いていたのに(笑)「100万ウォン支払いました!」
「分かりました」と言って、お財布から90万ウォン出して渡しました。
「あぁ~怒ってる~」

追いかけて行ったら、まだ外にいました。
「俺に話があるんだろう?」
不安な顔、でも嬉しそうにヒョクに近づくジス…

それなのに…「話すな!何もするな!俺には好きな人がいる」
|||(-_-;)||||||どよ~ん…

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ジアンはデパートへ行って、男物のコートを返品していました。実家へのプレゼントを全部返品しに行ったのかな?

お父さんテスは仕事中に、転んで手首を痛めました。骨に異常はないものの、2週間重いものを持ってはいけない…
荷物をまとめて家に帰ったテスは、フランチャイズの講習会から帰ってきたミジョンと玄関でバッタリ!

「正気か?恥ずかしくないのか?」
「あなたの日雇いの賃金だけで、どうやって生きていくの?私のためじゃなくて、子供たちのため…」
「子供のせいにするな!キャンセルしに行け!俺がもっと稼ぐから」
「ジスを育てなければ…パンの修行に留学させたいし…あなたがどうやって稼ぐの?ジテの結婚も…ジホだって来年大学だし…」
(って、ジホ勉強してません…笑)

ジテが帰宅して、二人の話を聞いて、いたたまれなくなって、また家を出て…スアに電話…

あんな壮絶なケンカをしたのに来てくれました。
お互いに謝った後で「俺たち別れよう」
「この間、別れたんじゃないの?」
「笑って、別れよう。いい男に会うといいな。この間の男はプレイボーイみたいだったから止めろよ」
「元気でね」って握手して別れました。
(この間会っていた男は広い家に住んでいて会計士だとか…悲しい…)

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ジアンは、返品したレシートの束をミョンヒに渡しました。
「家族にあげなかったの?」
「受け取らなかったんです。そのことを言えなくて…本当はもう一度、家族に持って行こうと思っていたので。前の両親にも、本当の両親にも嫌な思いをさせて…すいませんでした」
ちょっと嬉しそうなミョンヒ

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家に帰ったジスはアッパの姿を見つけて抱き着きました。
一緒にうどんみたいのんを食べながら…
「ジス、将来はパン屋を開きたいのか?」
「パン屋は要らない、お金も必要ない」

「海外でパンの勉強をしたくないのか?」
「留学?海外で勉強する必要ないよ~私はウチの社長の見習いになりたい。ただパンを作りたいだけなの」

「父親が貧しいからか?もし金持ちだったら、気持ちが変わるのかな?」
「私は食べるもの全部おいしいし、パンを食べるのが大好き!お金は必要ない」

「だけど本当の両親だったら?」
「何かで読んだけど、誰でも食べるものを分け合えば、家族になれるんだって」

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pan_2017101019591730c.jpg「パンを配達に行け」とナムグに言われるジス…
「自転車男プロジェクトが終わっても、パンの納品の担当なんだから!」
「売れてなかったら、持ち帰って来い!」

「え?どうして~?」
「プライドだよ!!古いパンを売らせたくない」
行きたくないいジスに「早く行け」(笑)

ヒョクを見ないようにして、ぎこちなく姉の所まで歩いて行って(笑)「アニョハセヨ!今日の分です」
売れ残りはなかったので、ぎこちないまま帰りました。

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回想シーン

ジスが歯科助手(バイト?)をしていた時に、とろいことして患者さんに殴られそうになったところを、ヒョクが助けてくれて…
その後、お昼のパンを食べながら歩いていたら、雨が降ってきて…自転車で通りかかったヒョクが傘を貸してくれて…一目惚れ(*˘︶˘*).。.:*♡


思い出して、涙、涙、(T_T)

ヒョクもジスのことを覚えていて、姉に話しました。

歯科助手をしていた頃、大騒ぎしたあとで、歩きながらパンを食べていた(>_< )
無責任でやる気がない…。
傘を差し出した時、ジスの口の周りにはパンのクリームが付いていて…(笑)最悪…男だとしても嫌だ…
歯医者の次はレストラン、今はパン屋で働いている。人生の目的すらない…


「好きな人がいるって話した」と言う冷たい弟に、顔をしかめちゃう姉…

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「ウンソク(ジアン)にマナーを教えて欲しい」と言われて、ドギョンはジアンとお食事に行きました。
オンマと叔母の関係などレクチャーされて、身を乗り出したジアン…
姿勢と表情のダメ出しをされました。

お肉を口にほおばった時に話しかけられて、ワインで飲みこもうとするジアン(口に入れたまま話すなってソヒョンに叱られているので)…
肉をもっと小さく切って、ワインはひと口飲めってまたダメ出し…

「食事はスムーズな会話の小道具だ。特にビジネスでは…。食べることに気を取られていてはいけない」
ハラボジや叔母夫婦の前で気を付けるように注意されました。ジアンは、言い返すこともなく素直に返事していました。

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帰りの車の中で、キョロキョロ何かを探しているジアン…「喉が渇いたから、水を探してる」と言うと…
他人のスペースを探るのは失礼だ!もし水があったとしても、他人の場所にあるもの、お前のじゃない!」
「私たちは他人同士なの?」(反撃した!)
「自分自身以外は全部他人だ!!」

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家に帰ったジアン…お腹の調子が悪そう…
洗面所で嘔吐しているのに、気付いたドギョン
「病気なのか?薬は飲んだのか?」
「飲むに決まってる。秘書に言うだろうし…なぜ俺は心配してるんだ?」

部屋に戻って、ベッドに寝ながら…
「ジスや~、オンニは具合悪いんだけど…薬がどこか分からない…聞くのも怖い…家にいたら、指になんか刺して血出してくれるのに…(韓国でよくやるよね?)会いたいな、寂しい…」

引っ越してくる時に持って来た、木の人形みたいのを握って話しかけて、泣いていました。
木の人形、何体かあって大事そうに並べていて気になる…

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朝食が始まっているのに、遅れて登場のドギョン…
「遅くなりました。フランスから電話があって…」(ナニ?この理由…笑)

向かいの席に座るジアンに
「なぜ食べてるんだ?」
全く様子に気付かないミョンヒ…
ジアンは昼食を食べる時間もないほど、レッスンが組み込まれているようで…ドギョンはちょっと何かを感じているみたいでした。

ジスは、ジアンとビールを飲んでいたコンビニにひとりで行き、いつものテラス席(?)に…
知らない番号から電話が来たと思ったら、ジアンでした。

酔っぱらったジスの声を聞いて、心配になったジアンは、運転手を帰して、タクシーで駆けつけました。
ジアンと会って、嬉しくて抱き合ったのに、すぐに手を払い除けて怒り出すジス…それでも抱き締めているうちに、失恋したことを話し始めました。
告白する前に、何も言うな!と言われたこと、好きな人がいると言われて、自分も見たことがあること…小さな針で胸をチクチク刺されているみたいに苦しい…

ジアンは、酔って寝てしまったジスをおんぶして、元の家に連れて帰りました…

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ジアンがレッスンをさぼっていなくなったことが分かり…ミョンヒは、ジアンが実家から持って来たものを全て捨てるように秘書に命じました。

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ソヒョンもジアンのことをトラブルメーカーだと不愉快そう…
「この間は、ネックレスを返せって言うし…価値が分かったからじゃない?」(イジワル)
ドギョンはそうは思っていないみたい…

ジアンが帰って来て、ミョンヒに謝りました。
「元の家族のことが理由でしょ?」
「妹が辛そうだったので…」

「あなたは今、私たちヘソンファミリーの一員なのよ!もっと利口だと思った…」
「25年間、双子として育った妹なので…」
「勝手に行動してはいけないと言ったはずよ!」

ソ・ジアンと呼べばいいのか、ウンソクと呼べばいいのかと聞かれて、手続きが済むまでジアンと呼んでいいと…

もし何かあったら、自分たち家族がゴシップのネタになる…戻る決心をしたのなら責任を持って!何かあったら戻れなくなるわよ…ミョンヒ、厳しいです~( >_<)

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ソヒョンは「オモニ、アボジにあんなふうに言い返してはいけない」
「あなたのように、ここで生まれ育ったのなら、ここのルールに従うのは簡単だろうけど…迷惑かけてごめんね」

ドギョンは無言…(何か考えてるよ~)

sohyon,jian


ジアン…部屋に戻ったら、あの木の人形がない!!洋服も…
秘書に聞いたら「奥様の指示で捨てました」

泣きながらゴミ置き場のゴミを漁るジアン…
無かったみたい…部屋でしばし呆然としてから、台所でビールを探しましたが、高級なものばっかりでビールがない…

塀を乗り越えようとしたら「ソ・ジアン」とドギョンの声…塀から滑り落ちて、王子様のように抱っこして助けるドギョン(笑)
つ・づ・く

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ドギョンに言われて、態度を改めつつあるジアンですけど、お金持ちの家で窮屈そうですね~
大企業がゆえに、ゴシップを恐れてジアンの教育に必死のミョンヒ…
婿養子のアボジは、ちょっと厳しすぎるじゃない?みたいな顔をする時もあるんですが、「代表(ハラボジ)が決めたから!」って言うと黙っちゃう…
ドギョンも「ちょっと…」みたいな顔の時があります。アボジ似?

ハラボジはいつ登場するんでしょうか…?



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