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イ・ジョンソク『あなたが眠っている間に』 1話あらすじ 面白いよ~♪  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


1話30分、『怪しいパートナー』と同じ感じで、サクサク見れます。
30分なのに、なんか~引き込まれました!

あらすじ 1話
頬から血が出てるナム・ホンジュが、額から血が流れているジュチョン・ジェチャンの方に歩いて行って、抱きついて…
「あなたを信じてる。信じることができる」と涙を流したところで、ホンジュは目が覚めました。

「あり得ない、あり得ない」と言いながらも、今見た夢をメモしています。
夢のシーンは、画面上下に黒いのが付くみたいです。

yuki,futari


汚い部屋にオンマが入ってきて、「豚小屋みたいな臭い!」
窓を開けてお掃除をし始めたオンマに…
「夢で、見たこともない男の人とハグしたのよ!」
「イケメンなの?あなたの夢は全部、現実になるんだから…」

何気に窓の外を見ると、お向かいの家に引っ越し業者が…
「う~イケメンブラザースね♪」ってオンマ…、ソファに身を隠すナム・ホンジュ

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イケメンブラザースの弟が、兄に何か手渡しているんですが…
「引っ越しの時に餅を配るなんて、そんな古臭いこともうやってないから…」って嫌がるイケメン兄

弟の方は…イケメン?髪形のせいか、私には全然…

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兄弟を覗き見しながら「彼が夢に出て来た人…」
オンマに話しているうちに、家のピンポンが鳴り…

インターホン越しに…
「お向かいに越してきたもので~す」
「連絡もなしに来ないでください。挨拶も親切なふりも要りません!」
ドアも開けないで断りました。

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ホンジュがバス停のベンチに座っていたら、向こうの方から、夢の彼が歩いてきました。
オンマと電話中のホンジュ「夢のあの人がこっちに来る!どうしよう、どうしよう」一応電話を切り…平静を装ってると…

ピッタリ隣に座りました(左に3人分、右に2人分くらい空いてるのに、ナゼ?←心の声)
左に1人分移動するホンジュ、同じく移動するジェチャン(また、くっついてきた。警戒心をゆるませて近づく魂胆?←心の声)

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二人同時に立ち上がり…
「私、あなたに興味ありませんけど!!」
「ここの席を使って…」
4人くらいの女子高生のために、席を確保してくれたのでした。
ホンジュがベンチの真ん中辺に、ど~ん!と一人で座って、詰めてくれなかったので(笑)

勘違い女に大ウケする女子高生(笑)(笑)
「ハズカシイ~~(笑)」
「シー!シー!聞こえる」
「ウケる~~」

来たバスにとにかく乗るしかないホンジュ…
「このバスは、次が終点ですけど」と言われても、「知ってるから!乗っちゃダメなの?」

ラッピングバスの広告が『HE'S JUST NOT THAT INTO YOU』彼はあなたに惚れていない(日本のタイトルは…『そんな彼なら捨てちゃえば』)
女子高生たちの笑いが止まりません。
ジェチャンも苦笑い…

「ん?💡ああ~インターホンの声だ!態度悪いやつ」ってやっと気付きました。

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夜、オンマのサムギョプサル店を手伝っているホンジュ
お会計をしている男の指のバンドエイドとライター、タバコに見覚えが…3か月前に( ゚Д゚)夢に出て来た人みたいです。
『雪が降っている日…男がタバコにライターで火を付けた途端、何かに引火して火に包まれた…』

オンマと一緒に男を追いかけて「タバコを吸うな!健康に良くない」って…見知らぬ人に言われてもねぇ?
「関係ないだろ!」って、立ち去りました。
「タバコを吸ったら死ぬんだから!私言うことを聞いて!」って、かなり粘ったんですけど…

いつの間にか雪が降ってきて…悪い予感…
男はセルフのガソリンスタンドに行って、タバコに火を付けたと同時に爆発!車も男も吹き飛ばされました。
地下の貯蔵タンクから、ガスが漏れていたようです。

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場面が変わって、ケーキを選んでいる、あんまりキレイじゃない女子3人
メガネ子「チョン検事の初日だから、お祝いしなくちゃ❤」
待ち受け画像のチョン検事の写真を、他の二人の子に見せてはしゃいでいるところに、イ・ユボム弁護士が来て…
(男前だけど、キレイ過ぎて好きじゃない)

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ユボムは、女の子のケーキ代金を支払ってくれました。
遠慮する女子に…
「チョン検事のお祝いだから…。昔、彼の家庭教師をしていたんだ」
「家庭教師なんて必要ないように見えるけど❤」
「何言ってるんだ?学校でいつもビリだったんだぞ!」

13年前のチョン検事とイ弁護士…
justiceって単語を読ませたら…「justとiceでジャストアイス…意味はfreeze now」って適当な子です(笑)
しかも金髪…
テンション下がる( 。-_-。)女子…

オフィスでポーズ取りながら自撮りしているチョン検事を見て、ヲワタ~女子…

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オフィスで自己紹介
チェ調査官(キム課長の部長…よく出るなぁ~)
メガネの子…検察事務官、ムン・ヒャンミ
ジェチャンが挨拶したのに、握手も無視して、ケーキもどこかにしまいました。
ケーキ屋さんではしゃいでいたのに…

ユボムは「俺たちwin-winの関係だろ?」
って、13年前も同じことを言っていたようです。
電話しながら、ノートを小さくちぎっている姿を、チョン検事はじーっと見つめています。

13年前
「win-winって中国語?」って言いながら漫画を読んでいるチョン少年
「アボジが成績順位を上げるごとに、バイト代1万ウォンを上げてくれるって言ったんだ」
「そんなことできるわけない」
「俺たちは、成績表をごまかせるじゃないか」
「アボジは警官だよ?捕まっちゃうよ~」
「30位上げたら、30万ウォンだぞ!半分お前にやるよ!オートバイ欲しいって言ってただろ?アボジも喜ばせられる。これがwin-winだよ」
話ながら、ノートの隅っこを小さく刻んでいました。


嫌な思い出…ユボムが帰ったあと、ノートのカスを手で払い除けていました。

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入院しているホンジュ…
『私のためにオンマが死んだ。私が起こした事故のせいで…』
夢を読み上げて泣いています。そばで「ホンジュや~」と言ってるのはお母さん?今のオンマとは別の人…

という夢を見て、泣きながら目覚めて、夢をメモ
『2016、2、13 叔母、母、私が起こした事故のために、母…』

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泣き腫らした目を心配するオンマ…
テレビのニュースでは、ガソリンスタンドの爆発事故の様子が流れていました。

夢で見たのと全く同じ状況…ホンジュは何を思ったのか、ハサミでジョキジョキ自分の髪の毛を切って…「未来は変わらない。私はどうすればいいの?」って泣き出してしまいました。

「あなたが起こした事故で私が死ぬって言うの?」
夢の話をオンマにしたようです。
「いつか分からないの?」

不細工に切ってしまった髪の毛に、お花でも付けないとって笑って和ますオンマ…
「でも、なんで髪の毛切ったの?」
「夢の中で、ロングヘアだったから」
「心配しないで、そんなふうに死なないから」

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2月13日、オンマは手紙を書いて、通帳を封筒に入れていました。

2月14日、ユボムは花屋で豪華な花を購入
自分の車の前で自撮りしているチョン・ジェチャン…割り込んで写ってくるユボム
ユボムの彼女として現れたのがホンジュ…お互いに知っている3人…
「2人、付き合ってるの?」
「お前の彼女が来たら、一緒にどう?」
「嫌だ!!」同時に(笑)

というわけで、付き合ってる二人は立ち去りました。
「あいつが中学生の時に、オートバイを与えたんだ」って、また口が軽いユボム…

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2003年冬、警察署
「お前は本当に、オートバイを盗んでいないんだな?」
「自分の金で買った」

「俺は、そんなに小遣いを与えてない」
聞き取っているのは父親…
「俺が稼いだ」
「どこで、どうやって?俺の質問に答えろ!盗んだのか?」
「違うよ、成績表を作っただけ…成績表を操作した」
成績表を小さな額に入れて、職場に飾っていた(*_*;アボジ…
どんなに喜んでたのか…その額をゴミ箱に捨てて呆然…
部下も慌てて、「アボジに謝れ、謝れ」って少年の頭を抑え込んで(笑)



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ユボム+ホンジュ、レストランで
スマホのメッセージばかり気にしているホンジュ、オンマから返信がないみたい…悪い予感が…
「今日早く帰らないと…」
席を立つホンジュですが、雪道を運転したことがなくて、どうしよう…って時…
ユボムは持っていた花束を地面にバサッと捨てて(なんかこれで終わりって感じ?)「鍵を貸して、俺が運転するよ」


夜道を歩いているオンマは、若い男につけられています。

車の中でもオンマに電話をしまくり、やっと繋がり…オンマは、携帯をカフェに忘れただけでした。
若い男は、携帯を届けてくれたってこと?

オンマと連絡がついて、ひと安心ですが…
「もし私が事故を起こしたら、オンマを大切にしてくれますか?」
「ど、どういうこと?事故って?」
「今すぐじゃなくて、将来何かあったら…」
「わかったよ!何があっても、ホンジュ씨オンマを守るよ!いいだろ?それにしても顔色悪いな」

ホンジュの顔を覗き込むユボム…脇見運転!と思ったら人をはねて…

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車は電柱に激突!
ホンジュの頭から血がドクドク…
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病院で気が付いたホンジュ…
おばちゃんたちが何人も「気が付いたみたい」と自分の周りに集まって来ましたが、その中にオンマの姿がありません。

事故の時、肩ぐらいまでの長さだった髪の毛が、胸あたりまで伸びています。
「おばさん、今日は何日?」
「クリスマスイブよ」
「クリスマスは3ヶ月前じゃない」

そばにいたおばちゃん
「アガシ~あなた、10ヶ月寝てたのよ」

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「おばさん、オンマはどこ?」
「あとで話すわ」
「今、話して!」
「あなたが、もう少し早く目覚めたら、オンマも頑張れたのに…(T_T)」
「どういうこと?オンマはどうなったの?」
「あなたが起こした事故のために、人が亡くなったの」

オンマは、亡くなった人のお葬式で罵られて…
和解金や治療費のために、家も店も売却して、寝る間も惜しんで働いていたある日…過労のためか、気を失って倒れ、階段から転げ落ちて…亡くなったそうです。

残されたオンマの手紙と通帳…
「これは夢だ!これは夢よね?夢だと言って!」
「ホンジュや~(T_T)」
「悪夢から目覚めないと!こんな夢、イヤ!」
「ホンジュ…しっかりして!あなた、裁判しないといけないんだから!」
「それ、どういうこと?なぜ私が裁判を?運転してないのに」
「運転してなかったの?」
「なぜ、私が事故を起こしたって言い続けてるの?私、運転してなかった!」
つ・づ・く

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