韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ11話 ドギョン大活躍(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話

こんばんは~
途中から、「間に合うの?どうなるの?」ってドキドキしました。
1話の中にも、盛り上がりがあるのって楽しいですねぇ~
ドギョン大活躍でした。
女の子の服のサイズとかデザインも知ってるのねん?お化粧も…

あらすじで~す!

ジアンの正社員契約を喜んでくれる仲間たち…
コネ入社のハジョンだけは、不服そうでした。

正社員初日をお祝いして、みなさんにコーヒーを淹れるというジアン…
給湯室でハジョンは「宝くじでも当たったの?500万ウォンもやっとだったのに…」
ジアンの服、バッグ、靴、イヤリング、今まで全然違うので…
「友達じゃないんだから、詮索しないで!同じ大学の先輩として接するわ。先輩として行動してくれれば、だけど…」
余裕たっぷりです。
(人って、経済的に満ち足りると、言動にも余裕が出るのかしらん?)

17100801.jpg


pan_2017101019591730c.jpgパンは売り切れだし、秋夕だし帰っていいぞと言われるジス…
「秋夕は両親のところに帰らないんですか?」
一切話したがらないナムグ…帰らないんだったら、1日3食料理を作りましょうか?→拒否
「金もたくさん要らないし、技術を残したいとも思わない。だからお前をパートタイムとして雇っている」
「彼の技術を学ぶ計画が… o( _ _ )o 」

ジアンの家を訪ねるヒョク…誰もいなくて帰ったんですが、家の近くを車で通り過ぎるヒョクを見て驚くジス…

ジアンのオフィスでは…
ハジョンがプレゼンの準備をしていないのに大口を叩いて、誰にも相手にされていません。
ヘソングループ40周年記念のイベントのものらしいです。
ジアンが退職する前に上司に渡した企画書を、ハジョンが引き継いでいたので、一緒にやってはどうか?と言われるのですが、二人ともNO!
女性の上司の提案で、二人がそれぞれ、企画の詳細を作成して選ぶことになりました。

テスは…図書館で事業の準備をしているうちに…
昔の自分の記事を見つけました(金持ちだった頃)
『チャレンジしろ!諦めるな!そうすれば道はもっと開ける!」
初めて笑顔になりました。
秋夕は母親のお墓に行くので、秋夕の準備は要らないと…

出社初日の感想を聞くジェソン…
「歓迎してくれました。契約社員だったのが、正社員になったので…」
「歓迎って…あなたが誰だか気付いてないんでしょうね?」
「急に変わったら危険だと思うよ」とドギョン…仕事中でもないのに変なメガネと襟が大きな黒いシャツ(笑)

「実は少しワクワクしてるんです。40周年記念のイベントを任されて…」
「なぜ、そんなビッグプロジェクトを、再雇用のあなたに?」ミョンヒ

「契約社員は参加できないコンテストだったのですが、正社員になる直前に、課長が受け取ってくれて…」
「えっ?あの企画はお前のか?お前の名前じゃなかったぞ」ドギョン
「契約が切れて、その後辞めたので…」

意欲的なジアンに目を細めるジェソン…
ジアンがイベントを担当して成功すれば、素晴らしい業績になるので、陰でサポートしてやって、とドギョンに話すミョンヒ…

17100802.jpg


秋夕、家族一同集まりました。
ミョンヒの妹夫婦に、初めて挨拶するジアン…
ハラボジは、ミョンヒの若い頃に似ているって全く目がフシアナです(笑)

妹ジニ→ジアン
「幼い頃は、お母さんに似ていたけど、今はお父さんに似て来たわね」
ジェソン、ニコニコ
「オモニのトレーニングは大変じゃない?」
「私はまだ十分ではないので、たくさん学ぼうと思います」

ミョンヒとジニの視線がバチバチ!!

17100803.jpg


ご先祖様への挨拶の後、ドギョンをヘソンアパレルの副社長に任命することを、ジニ夫に伝えるハラボジ…
夫よりも先にジニが「えっ?!」
でも、絶対命令なので了承…

儀式の後で、ドギョン+ジアン
家族の話…
アボジは4人兄弟の長男なのに、実家には戻らず、ここで秋夕の儀式をしていることを不思議がるジアン…
「それはアボジが選択したこと。ヘソングループの副社長で、長女の婿だから、この家の儀式のホスト役をしている」とドギョン…

「お金持ちの人たちは、家族の問題もビジネスなんですね」
「何かを得るには、何かを捨てなければいけない。忘れるな!」

17100805.jpg


「祖先の儀式なしで食べるの…なんか変…」ジホ
「ジアンがいなくてもやらなきゃ!ハラボジが怒るわよ」
「俺が直接行って、ひとりで儀式をやって来るんだよ」

「アボジが行く前に言いたいことがあるんだけど…」
考試院に行きたいことを話しました。時間も節約できるし、入試が終わったらバイトするし…
「ダメ!あなたは貧血で、この間も鼻血をだしてたじゃない?食事をきちんと摂れなくなったら…」
(鼻血作戦、裏目に出ました…笑)

「鼻血って、何か刺したんじゃないの?」ジス(笑)当たり!!
「ここにいたって、成績が上がってたじゃない?」
(成績表捏造も裏目に出ました…笑)

もう、何を言ってもしくじりそう…墓穴を掘りそうなので、フガフガして涙目のジホ(笑)

17100804.jpg


こちらはソン(ソヌ?)家の秋夕
お父さん、初めて登場です。
「ヒに誰かいい人を送ってくれ…間違えて、悪い男に送り出してしまった」
「私は結婚しない」

「もう40近いじゃないか。ずっと一人でいるつもりか」
「そんなに悪い男ばかりじゃないよ」とヒョク…

すごい剣幕で怒り出す姉です。何があったんでしょうか?

17100806.jpg


ナムグ、ヒのカフェで…
「いい店だなぁ~、彼女は子育てしたのかな~?」って、窓ガラスにへばりついていたら、秋夕の儀式を終えて、3人がカフェに来ました。

見えない所に隠れて…
昔「ウチの娘を誘惑して!!」って父親に殴られたのを思い出し…あれ?でも長男と結婚したはずなのに、秋夕に実家にいるぞ???

17100807.jpg


テスは母親のお墓へ
そこは、ジアンを拾った場所…
ですが…本当はジスが亡くなって、拾った子をそっくりだと言って、ミジョンがかわがり…
「捨て子だから、両親は探さない。ジスが私たちに送ってくれた子だ」
テスが説得しても、警察に届けようとしませんでした。

オンマの墓前で「アボジ、オンマ、待っててくれ!金を稼いで、ジアンを連れてくるからな」
お菓子をお供えして「ジスや~アッパ来たよ」と挨拶している時に、ジアンからメールが来て…
『ここの生活に慣れようと努力しています。落ち着いたらまた行くからね』

複雑な表情になるテスでした。

17100808.jpg


ジテは…休日スアとピクニックに行った公園を歩き…後姿がスアそっくり人を見てドキドキ→別人でした。
そのすぐ後ろをスアも歩いていて、ジテに似ている人を見つけましたが、こちらも別人…


帰宅したテス→ジホ
「考試院に行け。金は払うから、しっかりやれよ!」
「決して諦めません!!」
ミジョンに「店をやるんだろ?ジホをサポートする自信はあるか?」と話して、自分のお部屋にさっさと入りました。

ドギョンの副社長昇進が正式に発表されました。
ジアンの上司「後継者を三世に引き継ぐ準備だろう」
ハジョン「私、彼を知ってるわ。アッパがゴルフした時に来たの。誰にも言わないでね」

動きが止まるジアン…でもたいした仲じゃなさそう(笑)
同僚たちも、一瞬「えっ?スゴイ!」となったものの、誰にも言わないでってほどでもなく、「意味分からないんだけど~」

ハジョン、ジアン二人の企画を、課内で検討した結果
ハジョン1票(若いバカな男)、残り全ての人がジアンのものを選びました。

「間違ってませんか?」
女上司「私たちがよく見もしないで、決定すると思ってるの?」
「理由を言ってください」
「いちばんの理由はお金の問題だ。50人も歌手を呼んで、ギャラが高額!野外コンサート、花火…予算オーバーだ」と言って、企画書をボンとハジョンに方に付き返しました(笑)
ふくれっ面のハジョン(笑)

17100809.jpg


奥様たちの集まりで…
それぞれ息子、娘の婚姻も絡みつつの集まりなんですが、来て欲しくなかった奥様に、「長女が見つかったんですって?」ってバラされます。

「トレーニングの時間が必要ですものね?」
「義理の家族になるには厄介ねぇ」

もう隠すわけにもいかず、腹を決めたのか…
「裕福な家で育ってないんですが、ヒョリム大学でビジネスを学んでいて、ヘソンで働いていたんです」

「じゃあ、今日私たちに紹介してよ」とイジワル奥様
「そうしていただければ、私たち安心して帰れるわね~」って別の奥様

17100810.jpg


ミョンヒ→ジアンに電話
「今すぐ、ソイ(?)ギャラリーのVIPルームに来て」
ジアンは、書庫でホコリまみれになって、過去データを整理中…ブラウスも破けちゃったし…髪の毛もボサボサ
ミョンヒに伝えたのですが、みなさんの手前、冷静に「じゃ~1時間後に来て」
「え~?無理無理~」と言ってるのに、笑顔で電話を切りました(笑)

「えっ?オモニはなぜ聞いてないふり?」

すぐにドギョンに助けを求めました。
「私、汚いって話したんだけど、電話を切っちゃったのよ」
「とにかく顔を洗いに行け!それからまた電話しろ!」

「バレたんだ…誰がリークしたんだ?」
秘書にタクシーとバンを用意させました。
(はぁ~ドキドキしてきた、私)

17100811.jpg


ドギョンは、ギジャ(たぶん三世の友達?)に電話して、サイズ44の服を手配!身長170cm、派手過ぎるのもシンプル過ぎるのもダメだ!

ジアンに電話
「会社の外にタクシーがいるから乗れ!指定の場所で降りろ!」
「オッパ、私を誘拐するの?」(笑)
「緊急だ!走れ!」

タクシーに乗り、途中バンに乗り換えて…オッパと合流
「おそらくバレたんだろう、1時間しかないということは、オモニが避けられない状況だと思う」
「誰と会うっていうの?そんなこと急にできない…」焦るジアンに、「できる!お前はヤンピョンでやったじゃないか!全く動揺しなかった」
(ずっと前の、山奥でのイベントのことですね?)

「拒否することはできないんだ。とても重要なことなんだ」
「重要な人たちだとしたら、質問にも何て答えていいのか…な、なんて言うの?」
「お前の言いたいように言え、そうすれば正しい答えだから」

お食事中のミョンヒ
『ウンソクはきっとドギョンに連絡すると思う…もしそのまま来たらどうしよう…』


バンの後部座席では、メークさんがお化粧をしてあげていて…
「化粧をしてから10時間経過してるふうに、自然にしてくれ!」って、ドギョンの指示が細かい!すご~い!

準備してもらった洋服、靴、バッグ、アクセサリーを選んで、お着替え完了です。
オモニに電話しようというジアンですが、「これはゲームみたいなもんだ。メールや電話をもらった時点で、オモニの負けになる」

マダムヤンのギャラリーでは、情報交換したり、新しい出会いや人脈を作るためにグループで集まっている…チェヨン財団の理事長チャン氏の妻がおそらくいる。

説明しながら…ギャラリーに到着
1時間しか経っていないはずなのに、もう真っ暗(*_*)
「言ってみろ!私はチェ・ウンソクです」
「そのくらい大丈夫だよ~」
「俺について言ってみろ!私はチェ・ウンソクです。ソ・ジアンではない」
「私は…チェ・ウンソクです」

「チェ・ドギョン妹!誰だ?」
「チェ・ジェソンの娘、誰だ?」
「ノ・ミョンヒの娘、誰だ?」
力強く言い続けるドギョン…

17100812.jpg


ギャラリーで、「まだかしら?」って急かされるミョンヒですが、笑顔で「まだ5分あるわ~ん」
その時、「お客様が来ました~」
ミョンヒ、目を固く閉じます(お願いーー!!って感じ)

「お集りのところ、お邪魔することをお許しください。オモニに呼ばれて、こちらに来ました。チェ・ウンソクです」

「アート作品を見ているから、外で待ってて」とミョンヒ
イジワル奥様「せっかく来てもらったのに…芸術に興味はおありかしら?」
「ええ」
ミョンヒがえっ?って顔(しくじるなよ~って見守ってます)
「じゃ、一緒にどうかしら?」

前に出ていた作品を見て「これはミン・ブクジンですね」

「あなた、彼を知ってるの?」
「彼の作品の中で『Love』がいちばん好きです」
「あなたのオモニは、芸術をいちばん最初にレッスンしたのね?」

「ひとつだけ買うとしたら、どれを選ぶのかしら?」
「イ・ヨンスルのあの絵がいいです」
「あなた、彼も知ってるの?あまり有名ではないのに」
(ミョンヒはキツネにつままれたよう…)

「一貫してユニークなスタイルを通している方ですね。3Dの効果で写真かと思いました。イリュージョンを作り出す画家です」
(ミョンヒ、超嬉しい顔)

「あなたは、芸術の勉強をしたんですか?」
「いいえ、ビジネスの勉強をしました」
奥様たちも感心!ミョンヒはホッとしたどころか、大満足!!

奥様たちと同じテーブルに座り、豊富な知識を話し、奥様たちも耳を傾けています。

画家の生活まで話し「…アルマという女性を愛していて…」と話したところで、イジワル奥様が「アルマという女性をご存知?」
「結婚したグスタフ・マーラーだと信じています」と即答
「彼の死後、数回再婚しましたけど…」笑いを誘い~

ミョンヒの目が輝きっぱなし!!
心配して覗きに来たドギョンも笑顔♪

「芸術に詳しいんですね」と奥様たち…マダムヤンは「美大に留学させないと」

17100813.jpg


ドギョンもお部屋の中に、入って来ました。
30分いればいいと約束していて、そろそろ時間なので…
ジアンも「ふ~良かった~」って顔
ミョンヒは白々しく「あら?あなたここで何してるの?」

「代表がウンソクと食事をしたいというので、こちらに迎えに来ました」
「あら、家族の食事の約束があったのに、無理にごめんなさい」と奥様たち…いじわる奥様も謝罪していました。

ドギョンもナイスな言い訳で、ミョンヒ大助かり!

17100814.jpg


ドギョンとジアンが帰ろうとすると、ミョンヒが追いかけて来て、ジアンを抱きしめ「あぁ、私の娘、自慢の娘」

帰りの車の中で「良くやった!チェ・ウンソク!」
「じゃ、ビール買って!!」

というわけで、またコンビニで…
ソックスを脱いで、お行儀悪くビールをグビグビ…
靴が小さくて、足が痛かったみたいです。
「靴のサイズが分からなくて、ミヤネ~、だけど人前でこんなことするなよ!」
足の指に傷があることに気付くんですけど…何歳の時の傷かな?

「芸術に興味があるみたいだけど、画家になりたいのか?」
「彫刻家になりたかった」
「どうしてビジネスの大学を選んだんだ?」
答えずにビールをグビッ!

「オッパの夢はナニ?子供の頃の夢は?大学の頃の夢は?」
「社長、社長、代表?」
「それが夢?」
「当然だよ、俺がヘソングループの唯一の息子なんだから」
「大変ねぇ~若い時からもうコースが決まってる。欲しいものは何でも手に入るのに、かわいそう~」
そんなふうに考えたことがないドギョン…

17100815.jpg


ビールタイムが終わり、靴下を履き直しながら、足の傷のことで、昔オンマが話してくれたことを思い出しました。
「確か1歳の時と言ってた…1991年、ウンソクがいなくなったのは1992年8月、3歳だった」
「私はチェ・ウンソクじゃない…」
つ・づ・く

17100816.jpg

ジアンが芸術に興味があって、良かった良かった…
せっかくオッパと仲良くなったのに、自分が娘じゃないって気付いたみたい?
これからどうなるんでしょう…?





関連記事

category: 韓国ドラマ