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『黄金色の私の人生』 あらすじ12話 とうとう、とうとう…  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
11話は楽しかったのに…
本当の娘じゃないとヘソンの人たちにもバレたらどうなるのかなぁ?
オッパとも仲良くなって、オモニも自慢の娘って話してたのに…

あらすじで~す!

テスは、手のケガも治り、両手でドーンとテーブルの上に大きな荷物を置いたら…オーブンでした。
パン修行をしたいジスへのプレゼント!!
「私の夢を理解してくれてありがとう」
複雑な思いになるテス…

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ジアン+ドギョン、帰りの車の中で…
「オッパ、私の小さい時のこと覚えてる?1歳の誕生日の時とか…」
「籠に閉じ込めたことさえ、忘れたのに…覚えてないな」
「オッパはあの時、8歳だった」
「最初の記憶は6歳の時、幼稚園の登園日…」
「……」(ダメか~~)

ジェソン+ミョンヒ
ジェソンも一緒に喜んでくれるのかと思ったら…
「ウンソクがドギョンを呼ばなかったら、どうなってたんだ?ウンソクが芸術について、何も知識がなかったらどうなってたんだ?汚い洋服でそこにいっていたら?後ろ指を指されて嘲笑されるんだぞ!」
「私は直感でウンソクを信じました。私の娘ですから」
「会社の評判に影響するだろうな」

そこにジアンとドギョンが帰宅…
「早く出たのに、遅かったな」
表情が冴えないジアン…
緊張したんだろうとドギョンがフォローして、ジアンは先にお部屋へ…

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オンマに電話をしましたが、出てくれないので、秘書に…
「私を探したのはいつですか?どうして私だと知ったのですか?」
「DNA検査をしました」
「そうなんですか?」ちょっと明るい顔に…

「??私、その検査、覚えがないんですけど…」
「私たち独自の方法があるんです」

足のケガの時の話は、まだ引っ掛かるものの、DNA検査までしたというし…荷物を片付けた時に、バッグの中から小切手(ヒョクがこっそり入れたやつ)を見つけました(今頃)

「💡あの時の…わぁ~相当前じゃん」
心配してるだろうと思い、電話しようとしたんですが、携帯を変えてしまったので、番号がない!!

朝食
ミョンヒ→ソヒョン
「化粧が厚いんじゃない?」
「オッパの副社長の初日だから」(関係ないし…)
やり過ぎだと怒られました。

ジアン→ミョンヒ、ジェソン
「ここにいた時の自分の写真を見たいんですけど…」
ハラボジが捨ててしまったと言うんです。忘れなきゃいけないと思ったらしく…

逆にジェソンから、「お前のアルバムを見たい。子供の時の写真を見たい」と言われました。
ジアンたちのアルバムは、ドバイを出発する時に失くしたそうです。その後も、父親の事業の失敗で、何回か引っ越しして写真がないと話すと…ドギョン、溜め息、両親も暗~くなりました。

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副社長として出社
ドギョンは、ジェソンの忠告通り、まず社長(ジニ夫)に挨拶に行きました。ジェソンはこの人を警戒している様子…

ジニは電話で…
「残念だったわね。ミョンヒが汗かいてボロボロになるところを見たかったのに…大丈夫よ!私たちにとって、毎日がチャンスなんだから!」

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電話を切ったジスの所に、突然現れたミョンヒ…
「誰かが、ウンソクをみつけたことを広めた」
「何のこと?」
「あなたじゃなくて誰なの?」
「信じられない…私じゃないわよ」
「アボジの後継者の地位を狙ってる…やればいい、止めないわ。でも子供たちを傷つけるのは止めて!イベント前に気付いたら、あなたをメチャメチャにする!あなたの息子も!」

「本当に私じゃないわ。他にもいるでしょ?あなたの家の使用人とか…」
「ウソをつくときに、声を張り上げたり、目を見開いたりしないようにって、アボジがあなたに教えたの…覚えてないの?」(冷静、迫力…)

「努力して手に入れなさい。汚いことしないで」

ミョンヒが帰ってから…
「はぁ~ミョンヒは簡単な相手じゃないわ…」

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ジアンのオフィスで、上司が…
「副社長が来るから、このテーブルを片付けて!お茶の準備をして、ソ・ジアン」

ドギョンが入って来ると…普段、お茶入れたことないハジョンが「お茶の準備は私がやります♪」
「茶も水も要らない!」

役職やお名前があやふやだったので整理しました(今頃)
下左から右へ
部長イ・ジェホン
課長チョ・テギ
代理ヤン・ジャンガ
右上から下へ
ソン・ミウン
オ・ギョンミン…ハジョン企画に1票入れた男
ユン・ハジョン…ニッコリ色目するも無視され…


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ジアンのプレゼンの後
「私が戦略チームにいた時、この企画書は担当者名が別で、ユン・ハジョンだった」
「私がやったのではありません!部長がそうするように話したんです」

部長、えっ!俺になすりつける?って顔(笑)
課長も代理も、何言い出すんだ~って感じ…

「ジアン氏が、契約社員の時に提出して、その後退職したためで、再雇用の際、また担当にしました」
「契約社員を解雇して、盗用したと言ってますか?盗用は犯罪です。そうじゃないですか?ユン・ハジョン氏?」
「私は上司に従っただけです」

「あなたは上司に言われたことは、何でもやるんですか?窃盗でも?」
「すいません」やっと謝罪するハジョン…

「あなたはいつも強制的に社員を扱っているのですか?もしかして、個人的なお遣いを頼んだりしてませんよね?」
(部長の私用で車を運転して事故ったの知ってるから?)
「今後は、そのようなことはないようにします」

「すいません、二度としませんと、私にだけ謝罪しているんですか?ソ・ジアン氏に言うべきではありませんか?部長、ユン・ハジョン氏、謝罪する気はないんですか?」
ハジョン…しょうがなく下を向いて謝りましたが…
「悪いことをした時は、その人の目を見て、心から謝るべきじゃないのか?」
二人とも立ち上がって、ジアンの方を向いて謝りました。

ジアンは、商品の売り上げに繋がるので、イベントを前倒しにしてはどうか、と提案して、ドギョンから褒められました♪
「ソ・ジアン氏は、私の部屋に企画書を持って来なさい」

代理「どうして、あなたに来いって言うの~?」
ギョンミン「ハジョン氏、知ってるって言ってたのに、な~んにもじゃん?」
ブス~ッとした顔のハジョン(笑)

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ドギョンの部屋で…
やり過ぎた感があるドギョンでしたが、「お前のためだけじゃない。会社全体の問題だから」

天然染料に興味を持っていたドギョンとジアン…
午後リサーチに行くと言うジアンに「行先を教えてくれ」って現地集合するみたいです。

ビビる部長
外出する許しを請うと「もちろん言っていいよ!お前が必要な所、どこでも行っていい!」
自分のついでに「コーヒー淹れましょうか?」
「今後、俺のは絶対に淹れなくていい!」
その上、秋夕だからって商品券をくれるし…
「秋夕終わりましたけど…」
「両親に渡しなさい」
「俺たち、過去を水に流そう!」


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ソヒョンは…いつもの秘書君を待っていました。
ソヒョンの代わりに、バケツの水をかぶってくれた時のことを考えながら…
回想シーンです↓
水をかぶって、着替えてくるのを待っている間、ず~っとドキドキ
着替えたら、ラフな私服(笑)

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ジアンの家を探しあてて、門を開けて中を覗こうそいていたジホ…
秘書君はまだかしら?って、門をすこーし開けたソヒョン…
鉢合わせして、ビックリ!!二人とも尻もち!!

お互いに「ネズミみたいに覗いて!!」って言い合いに(笑)
「アガシ、どうしました?」と秘書君が現れました。

「家の写真を収集してるだけだ」って携帯に入っている写真を見せて、釈放(笑)
あんなキツイ妹がいるなんて、ジアンかわいそう…って嘆いていました。

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pan_2017101019591730c.jpgナムグは「午後はお休みします」と張り紙をして、どこかへ急いで出掛けました。
(どこへ?ヒョク姉ともうそろそろ会わないかな?)

ヒョクはジアンの家を訪ねました。
オンマが「引っ越した」と言うだけで、詳しいことは何も言いません。
家の前に駐車して待ちぶせするヒョク…それを目撃するジス(なぜ近所にいつもいるんだろう?)

ジスは外周りの途中、秋夕の商品券を実家に持って行きましたが、みんな留守…
ジェソン、ミョンヒの「子供の時の写真が見たい」という言葉を思い出し…
アルバムを出して見たら…貼ってあったはずのジスとジアンの写真だけが剥がされていました。

ヘソングループの会社にも探しに行ったヒョクは、偶然、ドギョンと会い、「2000万ウォン受け取ったか」と質問します。
ドギョンはヒョクに「2000万ウォン貸したのか?」と質問…
ドギョンが「受け取った」と言うので、ひと安心
「ところで、ここで何をしてるんですか?」(笑)副社長に対して…
「私がどこにいようが、何の関係があるんですか?」

「ジアンの電話番号知ってますか?」
「わかりませ~ん」

受付で、マーケティングチームの部長にコンタクトを取りたいと話すヒョク…
ドギョンは先に手を回して、シャットアウト!

ジアンは5分遅れで、天然染料のリサーチ場所に到着しました。
「お前はなぜ彼から2000万ウォン借りたんだ?今日、職場に来てたぞ」
「ヒョクが?」
「オモニから借りて、俺に返したのに…なぜもう一度彼から借りたんだ?」
「返しました」

ヒョクが自分の会社に帰ると、ジアンから封筒が届いていて…小切手が入っていました。
とすると…ドギョンが「受け取った」って言ったのはどういうこと?ってまた心配…
ジアンが何かの事情で、消えてしまった、と思っています。

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フランチャイズレストランの講習帰り…ミジョンはヘジャと会いました。
フランチャイズ契約のことを見抜かれて…
「テスが事業を始めたがっている理由がわかった。これを絶対にやりたくなかったからね」
「私だって、喜んでやってるわけじゃない…ジテアボジは配送センターではなくて、日雇い労働者だった。私ももうすぐ60歳…こんなふうに生活するとは思わなかった。この話があった時に、すぐ断ろうと思ったんだけど、彼女が『あなたの夫は日雇い労働者だ』って」

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ジテとスアは、同じ漫画喫茶の別々の部屋で過ごしていました。

テス→帰宅したジテ
「お前、付き合っていた女と別れたのか?」
「もう、終わったんだ」

「終わったっていうなら、なぜそんなに元気がないんだ?金がないからか?金なんて必要ない、一緒に住む部屋があればいいだけだろう?お前の母親と私は、小さな部屋で生活した。誰かと一緒にいるために結婚するんだろう?俺たちがリタイアした後、お前に負担を掛けない。だからこの部屋で始めればいいだろう」
「そんな単純なことじゃない」

「複雑か単純か、考え方次第じゃないか」
「自分のことは自分で分かっている」

「何が分かってると言うんだ?チッ!」大声!!
「俺はもう子供じゃない」

「お前は、本当に必要なものを分かっていない」
「俺は後悔することをしたくない」

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帰りが遅いジアン(ウンソク)を待っているジェソン
「俺たちは、お前を働かせるために、マーケティングチームに行かせたんじゃない。分かってると思うが、そこに長い間いるわけじゃない。無理をするな」

「私自身が楽しいんです。やりたいんです」
「じゃ、いつアッパとデートするんだ?お前を驚かすプレゼントがあるのに」
「40周年記念イベントの後にください」
「その前に休みがあったら教えてくれ」

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ミジョン→ジス
「今日帰りが遅くなるから、晩ご飯は作っておいたのを食べて…」

pan_2017101019591730c.jpg「あれ?なぜ目が腫れてるの?」
「昨日、寝る前にラーメン食べたから…」
(午後休みにして何をしたの?)

「自転車の彼が、ウチの近所にずーっと来てるんだけど…私の家を探してるのかな?」
「どうして、その辺だって分かってるんだ?俺だって知らないのに」(笑)
「テボンドンです」
「ふぅ~、希望を持つのはいいけど、根拠のない希望は妄想だ」(笑)

cafe_2017101019591500a.jpgカフェに、パンを納品に行ったジスは、自転車に乗ったヒョクにガン無視されました…妄想でした。
姉にコーヒーでもどう?って誘われて…
「最近、彼は好きな女性のことで心ここにあらずなの…心が誰かに向いている時は、他には向かない。時が経てば癒えると思うんだけど」
「どんな女性ですか?」

「よく分からないけど、キレイでとても賢い感じだった。自分に影響を与えた人だって言ってた」
「そうですか…彼にお似合いですね」

ジアン→ジス
「テボンドンに引っ越してから、家族写真を撮ってないわよね?」
「うん、撮ってないよ」
「ドバイへ行った年のクリスマスの写真は、そこにあったよね?」

「一緒にポーズ取ったやつ?それがどうしたの?」
歩いている足が止まるジアン…(最近、誰かがはがしたってこと?)

ジス→ジアン
「私、彼を忘れることにする。好きなのを止める!」
「できないじゃん?」
「妄想だったと分かった」
「何言ってるの?」
「彼女がいる人を待っているのは間違い…」

電話を切ろうとしたのですが、ジアンがいなくなってから、オンマの様子がおかしいので、1日来れない?ってジス…
「よく外出するし、時々泣いてるの。オンニがいなくて寂しくて泣いてると思ってたんだけど…私の写真を見て泣いてるのを見た…」
「どの写真?」不信感いっぱい…

ジアン+ジテ
お昼休みにサンドイッチを持って、ジテの職場に行きました。
ジテとジホに電話番号を教えて、とオンマに頼んだのに連絡がなかったので、直接行くしかなくて…
オンマは連絡先を教えなかったようです。

「オッパは8歳だった。妹の顔が変わったのを、なぜ分からなかったの?」
「俺はジアンが亡くなったのを知らなかったんだ。ある日、家に帰ったら、オンマがいなくて…アボジはオンマが病気で実家にいると言った。ドバイへ行った時のことは?なぜその時、変化に気付かなかったの?」
「出発の前に、オンマがお前たち二人を連れて帰って来た。ジスが違って見えた」
「ジス…?」
「妹だと言った。少し成長したんだって…亡くなったことを知らないから、何も疑わなかった」

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ジアンはネットカフェで、ヘソングループの失踪した娘の記事を探しました。
実家へ行き、家中を探し回り、オンマが隠していた写真を見つけて…
ネットカフェでプリントして来たウンソクの写真と同じ…

ジス(亡くなった)のパスポートも出てきて、写真とは別人…
涙を流すジアン…
つ・づ・く

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