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イ・ジョンソク『あなたが眠っている間に』 3話あらすじ キャラ変ですか?  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


2話の終わりが、とてもとても良かったのに…
ホンジュのキャラが激変!!
こんな感じじゃなかったのに…
救急車に乗っていて、ハートの目をしていたくらいまではかわいかったんですが…

あらすじ 3話
救急車に乗り込んだ二人…
自分を助けに来てくれたジェチャンの姿を思い出して…目がキラキラしているホンジュ…
「私は大丈夫だから、そんなに見るのを止めてくれませんか?」(笑)

ジェチャンは抱きついてきたホンジュの姿を思い出し…
「どうして俺を信じることができるんですか?」
「どういう意味?」

「さっき言ったことだよ…俺はユボムに、あなたとオンマが亡くなるだろうと話した。俺があなたの立場なら、そんなこと信じないだろう…激怒したかもしれない」
「私は怒らないわよ。あなたが助けてくれたことを、本当に信じてる」

「なぜ信じられるんだ?あ、ウソだって言わないんだ?」
「あなたは夢を見たんでしょう?あなたの夢は現実になる…そうでしょ?」

「どうして分かったんだ?」
「私もそういう夢を見るから…私の夢はいつも現実になる。あなたと一緒」

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場所が変わって、ピアノリサイタルの会場
女性が具合悪そうにしていて…「大丈夫、汗かいてるみたいだけど」と若い男性
「ここはちょっと暑いから」と旦那さんは手を握って「大丈夫だよね?」

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治療を終えた二人…
「よくそんな夢を見るの?」
「そう、たくさん…あなたは初めて?」

「ああ…どの程度、予測できるんだ?」
「1ヶ月先のこともあるし、明日のことも、数分後ってこともある」

「夢は悪いことばっかり?変えようと思わなかったのか?」
「だから、あなたはスゴイと思う」
「俺は本当に誰かを救ったのかな?」
「そうよ」

「だけど、一体どうなるんだろう?未来を変えたことで何が起こるんだろう?」
「さぁ…時間の流れを変えてしまったから…違った方向に流れるのかな…」

「時間が他方へ流れるとしたら、良い方向へ行くのだろうか…それとも…」
「人々は、最初のうちは時間が変わったことに気付かない。だけど、時間が経過すると、違いが大きくなっていくんじゃないかな…」

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警察官が二人…
太った方が「どうして今日遅いんだ?」と聞くと…
「そんなこと聞くなよ。俺は死んだようなもんだ…」
「???」
「はぁ~」って溜め息…

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パク・ソユン(ピアニスト)
ピアノリサイタルの後、インタビューを受けています。
インタビューをしているのは、観客席で女性の隣にいた若い男性…男性記者で、夫婦はこの方の両親のようです。

両親が後ろで見守っていたのですが、母親が途中で倒れてしまいました。
仰向けに倒れた母親のブラウスには、土足の跡がたくさん付いていました。
「家庭内暴力だ」と、警察に電話する記者
「私じゃない」と言う父親を睨んでいる娘…

父親は「俺が誰だか分かってんのか?」と叫びながら、警察に連行されました。
警察官は、さっきの「死んでる」と言った方…
ユボム運転の車で死んだはずの人!

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花束を持ってジェチャン弟のスンウォンが来ました。
ピアノリサイタルに行こうって言ってたのは、この方のだったんですね。

ソユンはスンウォンに掴みかかり…
「今日あったことを、ひと言も言わないで!」
「わかった。何も言わないよ、絶対に」と、自分のコートを掴んでいるソユンの手を握りました。
「ありがとう…」

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「あなたの夢に出ただけなのに…どうして車をクラッシュさせたり、ケガしてまでも、私を助けてくれるの?」
「さぁな~?」

「分からないの?いつから?私を好きになったの…」
「えっ?俺が?」
「ビンゴ~♪」

「誤解だよ…」
「私がハグした時に、恋に落ちたでしょ?」(笑)
「そんな感情はない!」座っている場所をずらして離れて、離れて…ホンジュはどんどん近づいていくし…(笑)
「なんにも?だって、あなたも私を抱きしめて、背中を撫でたりしたじゃない?どんな女性にもそんなことするの?」

「違います!!!」
「お!じゃ私は他の女性とは違うってことね♪私のどこがそんなに好き?」

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「どうしてそんなふうに考えるんだ?」キョトーン?
「あ!間違えた!あなたは私を助けた後で抱きしめた…もしかして、バス停の時から?じゃないとしたら…え!まさか、お餅の時?」

すごい勢いでホンジュが近づいて、とうとう椅子からずり落ちて尻もちのジェチャン(笑)
「やっぱり~あの時だ~私の声が好きになったの?」
「まさか私のために引っ越してきたの?」(妄想が過ぎます…笑)

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気持ち良く目覚めたホンジュ
お向かいのハンサム君が、私のことを好きなのってオンマに報告♪
ハート型おにぎりを作って…助けてくれたお返しをしたいの♪

ド~ンヨリ目覚めたジェチャン
お向かいさんと付き合うの?と聞かれて、「あり得ない…彼女はとんでもないナルシストなんだ…病院で診てもらった方がいい」(笑)

ジェチャンの家…ピンポーン!
インターホンのモニター越しで…
「お向かいのホンジュで~す♪お顔を見せて~おにぎりを作って来ました~♪」
「どうしたんだ?」←弟
「言っただろ?」

「俺はお前を助けていない。だからお返しも要らない。おにぎりは持ち帰ってくれ!」
(ここら辺から、お前呼ばわりにします)

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ジェチャンには会えず…そのまま街を歩き出すホンジュ
同じ場所を、数分後くらいに歩いているジェチャン
ステキな場所ばかり…

風船を飛ばしちゃって、木に引っ掛かって取れなくてしょんぼりの女の子に…
「背が高い人が来て取ってくれるよ、名前はチョン・ジェチャン♪」と話すホンジュ

風船を取ってあげたジェチャン
「ありがとう~チョン・ジェチャンアジョシ」とお礼を言われて、???(笑)

カフェで…
「3分後に来る、ベージュのコートを着た背が高い男性の注文で~す」
ジェチャンが注文しようとすると「アメリカーノ、ダブルショット、ヘーゼルナッツシロップですね」

はぁ~溜め息のジェチャン…そろそろ気付いた?

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地下鉄の駅に到着のホンジュ…数分後到着のジェチャン
席に座ったジェチャンに、隣の隣からアピールするホンジュ(笑)

真ん中に挟まれたおじさん「お知合いですか?」
「はい❤」
「いいえ」
席を譲ってくれました。
「お向かいのナム・ホンジュです」
「知ってるーー!」

「たくさん聞きたいことがあるでしょう?私が尾けてきたんだと思ってる?だけど、前の電車だったから妙でしょ?」

「お前は俺の気持ちが読めるのか?」
「私の夢で、あなたが行ったところを見たから…」って、夢メモをポッケから出しました。

「夢で未来が見れるって言ったでしょ?だから、あなたが私を助けたのは真実なの!私はあなたに大きな時間の借りがあることは事実!」

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ホンジュは、必要になるからって。傘を渡しました。
「お前が話していることを信じない。信じたくないんだ。もう一度、同じことを夢見ても、決して信じない。俺の夢で誰かが死ぬのを、気にしたくない。もし助けられなかったら、永遠に自分を責めることになる。処理しきれるか?」
(やっと落ち着いたキャラになったホンジュ…)
「できない…」
「だったら、全ての夢を無視するんだ!お前を悩ますこともない。本当に変えたいなら、他の誰かを探せ!」
夢メモを握りつぶして、傘を返しましたが…
「誰も探すことができなかった…」

「頑張って探してみろ!2人いるんだから、3人か4人はいるだろう」
行っちゃった…
「いないんだって…あなたしか…」

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回想シーン
「アボジ、昨日の夜、変な夢を見たんだけど…アボジが夢で死んだの」
「どうやって俺が死んだんだ?たくさん出血したか?たくさん血が出るのはいい知らせだって言うよ。」
「アボジのバスが爆発したんだ。若い兵士が手榴弾と銃を持って、バスに乗り込んで来て…」
「ここはアメリカじゃないんだぞ!あり得ないよ」
「ホントに見たんだよ~バスで手榴弾を投げて、みんな死んだの…今日は仕事に行かないで…私の夢は本当になるんだもん…」


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ユボムの弁護士事務所で…
ピアニストの父親が、奥さんを蹴っているCCTVの映像を見ています。
「診断書によると、肋骨骨折で全治6ヶ月でだそうですね。CCTVの映像を削除するのに、ずいぶんと苦労しましたよ」

「分かってるよ。だから相当額支払うんじゃないか」
「傷害罪は複雑になるから暴行罪にしましょう。奥様から署名入りの処罰取り下げ書をもらわないといけない。そうすれば起訴されることはない」

「裁判することもない…そのくらい分かるよ」(反省の色なし)
「奥さんはサインするでしょう?」
「そうしなければ、私を刑務所に送ることになるんだから…心配するな。ソユンを犯罪者の娘にしないだろうし…」

ユボム+ホンジュ
「聞きたいことがあって会いたかった…謝罪とか…」
「事故の時の私の行動で、失望したのは分かってる」
「分かってくれて良かったよ」
「あなたが何も悪くないのも分かってる。だけど、ここで関係を終わりにすれば、良く眠れるの」
「ん?ちょっと、ホンジュ氏…」
「だから、ここで終わりにしましょう!バカだって呼んでいいし、私がダメになるのを望んでもいい。私はもう話すことは何もない!悪かったね!!」

「これを謝罪って言ってるのか?」(笑)
「そう!!謝罪よ!!心から謝る時は大声になるの!!」
立ち上がって叫ぶので、周りの人もジロジロ…恥ずかしいユボム
「全部私が悪い!!私の責任だ!!」

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学校に行かないで、アボジのバスに乗り込むホンジュ…
夢で見た兵士が乗って来て、気が気じゃないホンジュ…
臨時ニュースが流れました。
『ライフル銃と手榴弾を所持した上等兵が、江原道の軍基地から姿を消しました。コンビニで警察官が射殺されたため、警察と軍は彼の行方を追っています』
つ・づ・く

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予知夢のお話なんですが、時空もの?ってところもあって、考えちゃいます。
ホンジュのキャラ変ぶりも…(笑)
ホンジュアボジって、あの人ですね。
名前は知らないんですけど、私の中ではダメ夫イメージ(笑)


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