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『あなたが眠っている間に』 7話あらすじ おとぼけキャラが笑えた…  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


こんにちは~
警察官役の方も良く見ると、きれいなお顔立ちでした。
1ドラマ、3イケメンくらい欲しい…
『花郎』『恋のスケッチ~応答せよ1988~』とか好き… (・・。)ゞ

あらすじ 7話

「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
「もう止めて!」と、尖った箸で、自分の手を刺そうとしたソユン…止めに入ったホンジュの手に箸が突き刺さって…
驚いて見ているギョンハン…

目が覚めたのはウタクです。
「誰かが、繰り返し俺の夢に出てくる。どういうことなんだ?」

ユボムが店に入って来た時のウタク…
夢ではギョンハンと来るはずだったお店に、ジェチャンと一緒に来た…小さな変更が、恐ろしい出来事を防ぐことができるのか?もうすぐ起こるのか?

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ユボム+ソユン母子
「心配しないで下さい。二人に会ったことは、パク・ジュンモ氏に話していません」
「なぜ会いに来たんですか?」

「私は検事だった頃、チャン・ジェチャンのように、被告人を起訴していました。しかし、私は変わったんです。刑務所に入れるかどうかは関係ない。あなたたち二人のことを心配しているんです。裁判になれば、経済的に困るのはあなたたちだ。ソユンのピアニストとしてのキャリアも、未来も失ってしまう」
ありきたりの説得に、嫌な顔のソユンですが、それより先にホンジュオンマがしゃしゃり出て来ました(笑)

「そんなデタラメ、聞くに堪えない!旦那なしじゃ生きていけないって思ってるの?離婚後、財産分与してもらえばいいんだから!」
「ええ、書類も準備できています」

「彼の財産は、他人名義にしたり、海外へ流れているものもある。離婚後、あなたたちに金を渡さないようにすることもできる。パク氏とソユンが有名なだけに、確実にメディアが騒ぐだろう。パク氏は裁判後、何も失わない。失うのはあなたたちだ!娘のために彼を許すことだ」

ユボムは、パク・ジュンモが書いた謝罪の手紙を、テーブルに出しました。
「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
(ウタクの夢と同じセリフ!)

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「もう止めて!!」と、お箸を手に取った時…
ウタク、立ち上がり…ジェチャンはテーブルをドンと叩き…ソユンの手が止まりました。
「その必要はない」と言いながら、ユボムたちのテーブルに行くジェチャン(見守る弟、へたり込むウタク)
「これは傷害事件だと思っている。そんなに泣かなくても、俺が起訴するから!絶対に!」

謝罪の手紙を見ながら…
「以前のパク・ジュンモの謝罪の手紙を読んだが、彼は何も変わらなかった。『二度とこのようなことはしません』4ヶ月前の文と同じですね。また同じことが起こったんだよ。また同じ文があった。『生まれ変わって、新しい人間になります』ご存知のように、人間は変われない」
頼もしそうに見ているウタクとホンジュ(^.^)

「このテーブルからいなくなってくれ!俺がアドバイスしているところなんだから」
「アドバイスじゃない!脅しだ。パク氏にアドバイスしろ!自白しろと!」

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ジェチャンは、ソユン母子の方を向いて…
「泣くな、怖がらなくてもいい。俺はこの男を良く知っている。法に従えば、彼は負けることを知っている。だからトラみたいに脅しに来たんだ。だけど彼はただの猫…。あなたたちはしっかりしなければいけない」

ソユンはお箸ををテーブルに置きました。
「心配するな。オンマをきっと守るから」

トラや猫のマネをしながら、頑張って話していたジェチャンに…
「子供っぽい…私は子供じゃないわ。トラとか猫とかナニ?」
「あ、あ、だから言いたいのは…」
「もう分かった」
みんな温かい笑顔…

ウタク目線…
夢では、ギョンハン先輩がいて、ホンジュが手から血を流していたのに…(1枚目の画像)
『俺が変えた小さなことが、恐ろしい結末を防いだ』

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「さっき、お箸で手を刺そうとしたでしょ?」
「うん、ピアノなしで生きられるけど、オンマなしでは生きられないもの」

「分かるよ…」
「何が分かるって言うのよ~」

「分かる!完全に分かる!」
「分からない!完全に分からない!」
気が強い二人…お互いに最後は笑ってました。
こっそり聞いていて、涙を流すソユンオンマ…

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支払いをするウタク…
「ハァ~良かった」
「何が?」
「全部!」
ジェチャンが来て…
「これは偶然じゃないよな?俺と会ったのも、ここに連れて来たのも、ユボムが来たのも、全部知っていたよな?」
「話します。この次ごちそうしてくれるなら」

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次のごちそうが、直後のコレ↓セコイとか言われながら…
「いいから~今日起こったことを説明してくれ!」
「これを言ったら、頭がおかしいと思われる…正直、自分も信じられないんだ。実は夢で見たんだ」

身を乗り出すジェチャン…
「お前もそんな夢見るのか?」
「え、ちょっと待った!お前もって、あなたも?」
「俺もそんな夢を見るんだ。実際に後で起こることを、夢見るんだ」
「あり得ない…」

「バレンタインデーの交通事故も、そうなんだ。それで交通事故を防ぐことができた」
「信じられない」って頭を抱えて立ち上がるウタク…
「彼女もそうなんだよ」
って、窓の外にホンジュが立っていました(笑)

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ウ「これは転移性の病気ですか?」
ジ「分からない~なぜ起きるのか…」

ウ「俺たち以外にも、こんな人いるんですか?」
ホ「私は長い間こんな夢を見ているけど、あなたたち二人以外会ったことない」

それから、3人の共通項を探そうとして、同い年だから?血液型は?
ヨーグルトの蓋を嘗める3人…これか?とか、くだらない話…

ウ「パク・ジュンモの件で、弟を止めたし…、ホンジュの手を救ったし…俺たち、困った人を助けるヒーローみたいだ」
ホ「パク・ジュンモの件は、まだ終わってない…」
ウ「ジェチャン氏が起訴すれば終わるだろう。期待してるよ!」
ジ「期待するな」

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コンビニからの帰り道…
「なんでコンビニに来たんだ?」
サムギョプサル店のエプロンをしたまま、コートを着てたことを、ジェチャンに知らせに…(笑)

「どうして期待してるって言われたくないの?応援してるのに」
「脅しみたいに感じる…助けられないと、失望させるんじゃないかって」

「失望させたくないんだ…お?特に私を失望させたくないんでしょ?」
「またそれかよ!俺は誰も失望させたくないんだよ!道歩いている犬でも!」
「分かった~私には理解する能力があるから」

二人の様子を車の陰で見ていたスンウォンとソユン
「なんで隠れなければいけないのよ!」
「誤解されたくないんだよ~」

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ジェチャンは職場に行って、朝までお仕事…
出勤してきたムン事務官には、パク・ジュンモの過去の資料を借りるように指示、チェ捜査官には、調査に同行するように指示しました。
コンサートホールや病院を廻ってたんですけど…
病院で資料を見ている時に…待合室のテレビではロトの発表をしていて…ホンジュが言ってた番号!!(買っておけば良かったのに)

翌朝のジェチャン
疲労困憊で帰宅、スーツ姿のまま寝て、スンウォンの朝ごはんも食べないで出掛けました。

ウタクは犬(ロビン)と一緒に朝ごはん

ホンジュの家では、朝からごちそうが…
エヴァン財団が、ソユンを援助すると連絡が入り、将来留学もできるそうです。

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いつものバスに乗るジェチャン…後から走ってバスに乗り込むホンジュ…
ジェチャンはバスの中で居眠りして、頭があっちに行ったりこっちに行ったり…ホンジュがそ~っと隣に座って、頭を自分の肩に乗っけました。
ついでに日差しから守ってあげて…
(韓国ドラマって、手をかざしてお日様から守るシーン良く見かけますぅ)

降りるバス停が近づいて、起こしてあげるホンジュ…
まさかホンジュの肩で寝ていたとは( ゚Д゚)のジェチャン
「夢見てたんでしょう?後で起こる夢…」

一緒にバスを降りて歩く二人…
「あなたは仕事をしていないんですか?」
「お!とうとう私に関心を持ったのね?関心は愛に繋がる~♪」

「毎日、俺の周りをうろつくから聞いたんだ!」
「そんなじゃないよ!2回だけだもん!毎日して欲しい?」
「い・い・え!」
「これには理由があるの」
「あなたが終点まで寝ていた夢を見たの。チョー遅刻して、上司に怒られてた。パク・ジュンモの件の、大変な日なのに…」
「この4日間、5時間以上寝ることができなかった。今日、パク・ジュンモを起訴できるだろう」

でも、寂しい顔のホンジュ
笑っているユボムとパク・ジュンモ、悔しがっているジェチャンの姿を、夢で見ていました。

「どうしてそんな顔するんだよ?そんな真面目な顔しないでくれよ!不安になるじゃないか」
「何にもないよ!ファイティン!!」
ジェチャンを見送ってからも、暗い顔のホンジュ…
(ダメなのか~?)

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ユボムの事務所で
「なぜ検察に行かなければいけないんだ」
「奥様が罰することを望んでいるので、どうすることもできない。やれることは何もないはずだだよ。CCTVのオリジナルデータはこちらで持っているし、診断書を書いた医師も買収した。あらゆる準備をしているので、心配ない」

ウタクは警察署で、まだ3人の共通項を考えていました。
かわいい婦人警官に、食事に誘われたのですが、キッパリ断って、ホンジュのお店へ…

お店の外から覗いている時に…ホンジュオンマが来て…
「あら、携帯を持ってきてくれた人!!」

お店の中に招き入れて、お食事…
「オモニが作ってくれたのと同じ味…」
「リップサービスはいいから、何が目的?」
「何もないです。本当にここのご飯が好きなんです」

ホンジュが帰ってきたら、態度が変わったので、好きなのか~~?
(報われないし、オンマにもバレバレ)

ウタク+ホンジュ
「夜、食事しないか?ジェチャンに奢らせようよ!」
「ダメだよ…彼は後で酷いことになる」
「ナゼだ?今日は、パク・ジュンモの調査最終日じゃないのか?」
「夢を見た…調査は全滅だった」

「俺は反対の夢を見た。俺の夢では、チョン検事がパク・ジュンモを起訴して、パク氏が彼に懇願していた」
「本当に?」

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ジェチャンはシミュレーション中…
「あなたは去年の調査で、殴られるのは妻にも落ち度があるからだと言いましたね?変態が写真を撮る時に、女性に落ち度がありますか?財布のお金を盗まれる人に、何か落ち度がありますか?」
「全部お前のせいなんだー!!」
「あぁ~もっと良い言い方はないかなぁ?」

言い方を変えたり、ポーズを付けたり…本番前、マジックミラーの外にたくさん人がいるというのに(笑)
「こんなじゃ~パク・ジュンモは自白しないよ~」って部長(笑)

「彼が起訴できないと思う人~?」
全員手を上げました(笑)
つ・づ・く

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イ・ジョンソク君のおとぼけっぷりに笑えました。
スジもかわいいキャラで、そんなに悪くないなぁ~

予知夢を見る3人の共通項って…なんだ?
ホンジュとジェチャンは、お父さんを同じ日に亡くなっているので、それかなぁ~と思ったんですが…ウタクは?
死ぬはずの人が助けられるとこうなるの?
ホンジュオンマも亡くなるはずだったのよね?
う~~ん、どういうことかな???


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