韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ24話 イ・テファン君のモンペ姿(笑)  

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こんばんは~
また火曜日になってしまいました。
月曜日のうちにUPしたいと思い、頑張ってるんですが…
毎回、力尽きてしまいます。
すみません_(._.)_


キャスト 人物相関図
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あらすじ 24話
停留所を過ぎて、走っていくバスのドアをドンドン叩いて乗ろうとした時…ヒョクが来て、腕をひっぱり、バスから降ろしました。

「どこに今度は逃げようとしてるんだ?」
「言ったじゃない…大丈夫だって…帰って」
「帰らない。お前が俺に電話したら、連絡するって、あの人と約束したんだ」
「何?誰と話すの?」

ゴン(ボン?)おじいさんが「ヤー!恩知らずめ~」と走って来ました。
「今わかったぞ、一緒に逃げるつもりだったな?逃げたら、お前が金を払うと言ったよな?」
「はい、名刺を差し上げたのはそのためです。中にお入りください。話した後で、送って行きます」
「100万ウォンだぞ!嫁の1ヶ月分の薬が買える…警察に通報するなというから、置いてやったのに!」
「すみません…」

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ジアン+ヒョク
「チェ・ドギョンが?」
「お前が逃げたのは、あいつのせいじゃないか」
「違う~あの人のせいじゃない」

「お前が俺に何を言っても、こんなふうにはさせない。だけど、お前が俺を困らせるんだったら、チェ・ドギョンに話す」
「ダメ!絶対ダメ!」

「それじゃ、両親の番号を教えてくれ…以前お前に家に行った時、引っ越ししたと言われた」
「引っ越し?誰がそんなこと言ったの?」
「お前の家にいたアジュモニが…」
(オンマだ…暗い顔になるジアン)

「お前はなぜ逃げてるんだ?チェ・ドギョンか?」
「違う。そんな関係じゃない…彼は私の兄だった人…」
「なんて言ったんだ??」

…話したみたいです。
「アッパが、副会長の前で土下座してるのを見た瞬間…終わったと思った。生き返ることはできない。死にたかった。28年間、愛情を持って育ててくれた両親を捨てて、数日の間に、金持ちの親を選んだ…死にたかったけど、失敗した」
「お前は、本当の両親だと思った」
「だけど、違った」

「それで、あんなこと言ってたんだ」
「あれは私のことだった」
(いつぞや、コンビニ前でビール飲みながら、金持ちの親がいたらどうする?って話してた)

「裕福さに目がくらんだバカ…私は」
「ジアナ~」
「だから、ひとりにして、行って!」

車の中で、ハンドルにうつ伏せていたヒョク…何か思いついたように、エンジンを掛けて出発しました。

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ジェソン+ミョンヒ
「ヤン・ミジョンが、自首すると言いに来たって?」
「そんなことするなって言ったわ。ジスのために許すと言った。レストランも続けるように話した。あなたが望んだ通りに…すっきりした?」

「私たち家族のためにできる、最善の方法だ」
「ジス…いえ、ウンソクのアルバイトはどうしましょう?」
「当分、働かせよう」
「分かったわ。ジスと私は、お互いに受け入れる準備ができていない…」

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テス…寝ていても、ジアンの夢で起きてしまい…上着を着て、真夜中、外に探しに行きました。

pan_2017101019591730c.jpgパン屋の前で、ヒョクの車を発見して走るジス!
「この間はすまなかった。チングのことで、取り乱してしまって…」
「チングに会ってたんですねぇ~」
「埋め合わせに、ごちそうするよ」
「食事~❤」

ナムグ登場
「おぉ~お前は塩田から塩を作っていたのか?」(笑)
「申し訳ありません」
「謝るぐらいなら、連絡しろよ。このか弱いアガシが、塩の袋を運んだんだぞ」
「え?」
「そ、それが~あの日すぐに、塩が必要だったから、車に戻って、タクシーに運んだんです」
「そうだったのか?あぁ~~~( ̄_ ̄|||) 」

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「だから、どう埋め合わせするんだ?」
「ジス씨には、食事をごちそうすると話しました。社長には…カフェの社長が怒って、パンの納品を止めたので…」
「俺のパンが嫌いなんだろう?」
「いいえ、社交的じゃないんです。パンをもう一度持って行きます!」
「ホントか?すぐ焼くから、持ってけ、持ってけ!」
「今日は休みじゃないんですか?」
「ああ、休みだから、焼き方を教えるんだよ!コマウォ♪コマウォ♪」

ヒョクが去ってから、大喜びするナムグとジス…
少し離れたところで、テスが見ていました。

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ジス+テス
「電話もしないで来て…」
「ミヤネ~、早く家を出ちゃって…」
(もしかして、ずっと歩いてた?)

「元気か?うまくやってるか?」
「もちろんでしょ!本当の娘なんだから!どうして早く家を出たの?私に会いに?」

「ジアンがまだ帰っていないんだ。それで、お前に聞きたいと思って…いつ、ジスに会って、どんな話をした?」
「言いたくない!私たちが話したことを、なぜ言わなければいけないの?」

「俺に話してくれ!!」
「殴った。私に話してくれないから怒って、殴った。オンニも、オンマ、アッパも、みんな同じ」

「オンニの間違いじゃないって知ってるだろ?」
「オンニは諦めない人でしょ。アッパが破産した時だけ、美大を諦めた。諦めたあとは、狂ったように勉強した。就職活動の時も、仕事がない時も、プライドのために絶対諦めなかった。だから、今、家に帰らないのも、オンマ、アッパに会いたくないだけよ」

「違う、ジアンのことを分かっていない」
「ジアンは気付いた後も、何度も私と会ってたのよ。毎回、なにも悪びれることがなかった。自分だったら、そんなことできない。だから!アッパ!!ジアンのことを絶対に許さない!!」

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ジスのDNA検査の結果が出ました。
娘で間違いないことが分かり、ウンソクと呼び…ジアンの時と同じようにレッスンの先生を探すように、ミン部長に命じました。

ハワイにいる会長に電話
愛人が電話に出て、会長は扁桃腺が腫れて検査していると…話すことができない様子…
「ハワイに行くと伝えて下さい」
「キャンセルして下さい。体調がいい時に来た方がいい」

「はぁ~どうしよう…」

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグがパンを持ってカフェへ…
カリカリするヒ…「断ったはずよ!!」
「ソヌ室長ににたのまれたんだけど」
「弟を知ってるの?」

「知ってるよ。かわいかったよな?」
「弟に話したら、カフェを閉めるわよ!」

カプチーノを頼んで、居座るナムグ…
ヒは、新しく雇う人の面接中…これが良く喋る女の子で…
ナムグ、聞こえるような声で「ダメ、ダメ~」って、面接のジャマ(笑)
折り鶴を2個置いて帰りました。
ヒにクシャクシャにされましたけど…

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.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!
イ・テファン君に、こんな格好させちゃって…

「どうして、また来たの?」
「お前が行くって決心するまで、ここにいるつもりだ」

「ホントにどうしちゃったの?」
「俺はここで働くよ!」
「あなたがこんなことしても、気持ちは変わらない…」
「仕事しよう!」
「あなたは好きなことして…言ったでしょう?私は誰のことも気にしない…」

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イベントの時、ドギョンがこっそり申し込んだ、ジアンのハンドプリンティングのTシャツが、1位になりました。
連絡できないと、元同僚たちは困ってました…

ドギョンは秘書に、ジアンが戻ったか確認させましたが→戻ってません…(ヒョクと海苔干してるし…)
「ソヌが見つけたのに、戻っていないって、どういうことだ?」

ソヌの会社に電話
「出張しています」
「出張?どこへ?」

「失礼ですが、どなたですか?」
「また掛け直します。いつ頃、出張から戻りますか?」
「さぁ~分かりません」

『妙だな…出張?戻る日が分からない?』
ドギョン→秘書
「おかしいと思うだろ?病気かな?ケガじゃないかな?きっと動けない事情があるんだ」

もう、秘書さん、呆れてます。
「病気でもケガでも、彼が病院に連れて行きますよ。とにかくチングがそばにいるんだから、安心したらどうですか?」
「えぇ!!私はとても安心しています!!!」

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おばちゃんたちに大人気のヒョク(笑)
「ずっとここにいてよ~」
「住んじゃおうかな~♪」

にぎやかな光景を見ても…「お願い、止めて…」ってジアン…

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ドギョンは、ジムでアホほど体をいじめて、イライラを発散していました。
(走り方が必死過ぎて笑えた…)

ドギョン→ジス
「お前、今日休みだよな?家に居ないけど…」
「何かあったの?」

「オモニが、お前のウエルカムパーティを開きたいって…」
「そんなもの必要ない!」
「お前は、もう少し大目に見てやれないのか?ミン部長を、迎えに行かせるから、頼んだよ」

お迎えの車に乗って、超高級なエステと美容院に行きましたよ~
髪の毛ストレートになりましたけど、前の方が良かったかな?

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ソヒョン+リュウ嫁(待ってました!…私)
「それは?中に7億ウォン入ってるの?」
「7億ウォンだったら、確認したいの?」

周りを見回して「いいわよ。とにかくスーツケースをちょうだい」
「これを渡したら、写真を削除して、離婚を取り消してくれますか?」

「私は、子供のために、あなたを許せない」
立ち上がって、スーツケースを奪おうとする嫁に…
「まだ、ダメよ!」
「私は、父親がいないまま、子供を育てられないから、特別にあなたを許すのよ!」

嫁が通話中にしているみたいで…リュウは、車の中で話を聞いて「good job!いいぞ~嫁~」なんて言ってます。
(爽やか好青年だと思ったのに…)

「ありがとうございます……ありがとうございますって言うと思った?」

「え?え?」のリュウの車のフロントガラスに、ジホ出現!!

嫁「あなた、写真が流出してもいいの?」
ソヒョン「やれるんだったら、やれば?」

ジホがリュウを連れて、店へ…
「詐欺で刑務所に行きたければ、やれ!詐欺をはたらいた者は、それと同等の金額か、手に入れた金額を支払わなければいけない。5億ウォン以上だと加重処罰がある。3年以上の懲役だ」

「何言ってるのよ~」という嫁の前に…
連絡を取り合っていたリュウのスマホをドン!!
同じスマホ2個、しかも通話中!

それからジホは、タブレットを出して…
①音声を聞かせました…
『計画を変更しよう。ドライブインシアターに誘ったのに、急にクラブに行きたいって言うんだよ…これから弘大のクラブに行くから…』

②動画を見せました。
クラブの前に停めたソヒョンの車の前で、写真を撮っている嫁の姿…

③ボーナス!と言って、リュウと嫁と子供が仲良くしている写真をプレゼント?
「ゲームオーバー!お前たちは詐欺師だ!ヘソングループの娘をもてあそぶとはな!」
嫁「ふふふ、詐欺の証拠はないわ」

④ソヒョンが録音した電話を聞かせ、ホントにゲームオーバー!と思ったら‥
「俺たちを警察に突き出せば、ヘソンもニュースになるぞ!」

リュウを写真でバンバン叩きながら…
「秘密の覚書を書いただろ?違約金を払えるのか?」
「お金はありません…」
「金だけじゃないぞ!ヘソングループの人間が、ほっておくと思うか?懲役3年だけじゃない。地中に埋められて終わりだ!」

やっと観念した嫁…

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キレイになって帰ったジスをお出迎えです。
「いやぁ~ウチの娘はキレイだね」
「いいわね」
ドギョンはいいね!のサイン!
ソヒョンも、ジアンの時と違って好意的…「オンニ、完璧な変身ね」

ミョンヒも、自分の娘だと確認できたので、穏やかです。
「どう?」
「何が?」
「気分は?」
「マッサージは気持ち良かったし、髪の毛も好きだけど、洋服は好きじゃない」

ジアンが変身した時のことを思い出すドギョン…

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ウエルカムパーティって、正装なの?男子はスーツですね?
乾杯しようとしたら…
「少し待って下さい。私はウンソクに戻りません。それなのに、こんなこと…」
「あなたはウンソクよ」
「私はソ・ジスです。ウンソクと呼ばれたくない」

「早すぎるんだよ。今日は一緒に食事をしよう」
「そうね、食べましょう」

ガツガツ食べるジス…
「オンニ、それはサラダのフォークよ」
「それがどうしたの?」
「隣に別のフォークが…」
「これじゃダメなの?そんなの気にしない」

「テーブルマナーよ。カトラリーのルールがある」
「それは知ってる。だけど、家でご飯を食べる時に、どうしてそんなこと気にしなくちゃいけないの?誰も見てないのに…ヾ(≧▽≦)ノあははは!」

「ジスヤ~」奔放なジスを心配するドギョン
「おかしくなっちゃって…家なのに、私の周りに人が立ってるんだもん!そして、私がドレスアップして食事してる…おかしくて…変でしょう?」

「あなた、今おかしいって言ったわね?」
「ええ」
「それぞれの家族に、違った文化があるんだ。食卓で大声で笑うのは、不作法だ」
「ああ、ここではそうなんですね…」まだ笑ってる。
ジェソンもつられて笑ってました。

それから…立ってるお手伝いさんに向かって「申し訳ないけど、ケチャップかステーキソースを持ってきてくだ~い!」
「お皿にソースがあるでしょ」ソヒョン
「私、ステーキよりプルコギが好きなの。味が薄いのは好きじゃない…」

ジェソンは噴き出してしまいましたヾ(≧▽≦) ノ
「ヨボ」
「いや、かわいいと思って」
呆れて、取り敢えず水を飲むミョンヒ(笑)

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テスは帰宅後、誰もいない家をお掃除…
カナダ移民のパンフレットを見つけました。

テス+ジテ
「カナダへ移住を考えてるのか?」
「なぜ、2階に来たんだ?」(かわいそう…)

「どうして、相談なしに…」
「アボジが俺たちに相談したか?妹たちを取り替える前に、何か聞いたか?俺に結婚するように勧めておいて…俺は嫁に顔を合わすのが恥ずかしいよ!だから、この家を出て行きたいんだ」

途中で、スアも帰って来ました。
辛い思いをするんだったら、とにかく家を出ようということになりました。

テスはボロボロに泣いてましたよ…

翌朝…歯ブラシが違うことに、やっと気づいたジス…
ソヒョンの部屋に聞きに行きましたが、ジアンの時と同じで、ノックして許しを得てから入れって、年下に叱られました(笑)

しかも…
「前のウンソクの方が良かった。私たち家族に会わせようとして、学んでいた。両親もかわいがっていた。ハラボジも気に入っていた」

「あなたは、偽物の姉を褒めているの?」
「彼女は、相応しかった。私にも良くしてくれて、好きになっていたのに」

怒って部屋を出て…
「ミン部長~、私の歯ブラシをどうして替えたの?」
「あ、あ、古くなったと思って、替えました」

ジェソン、二人の会話を聞いています。

「家から持ってきて、まだ2日しか使ってないのに」
「申し訳ありません。間違いました」

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見張りの男たちに大金を渡して、ジェソンは誘拐犯に会いました。
「奥様には会っていたんですが、副会長がどうしてこちらに?」
「あなたたちが、妻に話したことを、私に話してくれ!25年前、ウンソクを連れて行った時から…」

「誰にも話すなと言った」
「私は、お前たちが誘拐した子供の父親だ!」

「私たちは、ダイヤモンドを取った後で、本当に子供を車に戻しに行ったんです。気付いたと思って、怖くて、その場で固まってしまったのに、奥様は私の前を通り過ぎたんです。私は子供を抱えて、そこに立っていたのに…」
「俺も車の中から見ていた。気付かれたと思った」
「私たちは、盗みを計画しただけ。誘拐は意図していなかった」

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ジェソン+ミョンヒ
「歯ブラシを使って、ジスのDNA検査をしたのか?」
「したわ…また間違いたくなかったから」

「ジスも娘じゃないと思ったのか?お前の娘は、上品に生まれると思っているのか?」
「どうしてそんなこと言うの?」

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ジアン+ヒョク
「本当に帰らないの?」
「俺はスーツケースを持って来た」

「あなたがどうして、ここにいるの?もう止めて、帰って!これはあなたの仕事じゃない」
「お前はどうなんだ?お前が俺の立場だったら、家に帰れって言うだろう?」
「もちろん」
「ウソだね。高校の時もウソついた。俺が初めてBOXを作った時…おれよりずっといいものを作ったのに、俺のを褒めた。お前のウソのおかげで、自信が湧くんだ。お前が褒めてくれると、何かもっとできるように思うんだ。だから褒められるように、頑張って稼いできた。木工が楽しくなった」
「なぜ、そんなこと言うの?」

「知ってるだろ?俺の母親は、俺が小学校の頃、末期の脳腫瘍と診断された。姉に結婚するように勧め、その後すぐ亡くなった。父親はアル中になった。こんな人生、どう思う?ひとりなんだぜ。俺は悪ガキで、問題児だった。木工クラスだったから知ってるだろ?俺は楽しくなって、夢を見つけた」
「あなたの過去は、どうでもいい…」

「お前の過去でもある」
「私の過去は嫌いなの!意味がない!あなたがステキだった頃に戻って!」

「俺は説明してるんだ。なぜ、お前をここに置いて行けないか…。お前は友達を置いて去れるか?」
「できる、できる」
「俺はできない。家族の番号を教えてくれない。チェ・ドギョンに連絡もさせてくれないなら、俺がお前の保護者になるしかない」
「ヒョク…私、保護者は要らない」

「それなら、必要ないように生きろ!お前は死んでいない。生きてる人間だ。なぜ死んだように生きてるんだ?計画はあるのか?どうするつもりだ?」
「ない…考えていない、考えたくもない」
「お前は、死んでる。生き返るために、死んだふりしてる」
「えっ?」

「お前は海のそばにいるが、入って行かないじゃないか!お前は何度も死ぬことができたのに、死ななかった。お前は、生きたいんだよ。家族に連絡して、俺と一緒に帰れ!」

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ジアンと一緒に写ってる写真を見て…こんなポーズ(笑)
『無事なのに、なぜ帰って来ないんだ?』

秘書が入ってきて、報告…
「ソ・ジアン씨の携帯の位置情報が…最後の場所はインチョンでした」
「インチョンのどこだ?」
「行くんですか?チングがいるのに、何をするんですか?」
「彼女が無事かどうか、確かめたい」
立ち上がって、上着を着て…動きが早い!

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ジアンは、仕事をしないで座って考えごと…
ヒョクが、岸壁から戻ると、姿が見えなくて、おばちゃんたちに聞くと…
「荷物を取りに行った」
「明るい顔をしていたよ」

ドギョンは海まで来て、一輪車を押すジアンを見掛けましたがスルー!
漁船の男たちに聞き込みをするうちに、「海苔を干している女性に似ている」と、情報を掴み、急ぎます!!!

車でジアンに近づくヒョク
「ヒョガ~、行こう」
「そうか、行こう!」


ドギョンが、海苔の干場に到着!おばちゃんたちに写真を見せると…
「ソ씨じゃない?」
「そうね~」

「今、どこですか?」
「さっき、荷物をまとめて出て行ったよ」

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ゴン夫妻に挨拶…
これまでの賃金を渡してくれました。
「治療費と食費にしてください。洋服も買ってくれたし…」
「病院代はもらった。食事と部屋代は要らない。お前は誰よりも一生懸命働いた。受け取れ!」
「ありがとうございます。わざとたくさん働かせていたの、知ってました。奥さんもたくさん食べさせてくれました。どうして、こんなにしてくれたんですか?」

「俺も、長い話があってね…」と、手首を切った傷痕(何本も!)を見せました。
「最後に死のうと思った時、死ねなくて、こいつが助けてくれた」
「私は助けるべきじゃなかった…私の世話で困っていたから…私はエバンス症候群なの…治療費のために、無理をさせてしまって…みんな、彼をケチだって言うのよ」

「人はいろいろな理由があって生きている。他人のために死ぬ人もいれば、他人のために生きる人もいる」
「はい…」

去年買ったばかりのコートを、寒いからとジアンにあげるゴン夫人
「自分を大切にしろよ」とゴンおじいさん

ヒョクの車で帰りました。
ドギョンも車で走っていて…ジアンとヒョクの車を追い越して急停車!

「ソ・ジアン、降りろ!!」
つ・づ・く

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ソヒョンの件が解決…ジホがなかなかデキル子で頼もしい~♪
終わり方が…次が見たくなるドラマです。。。


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