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『黄金色の私の人生』 あらすじ26話 ジアンが怖すぎた…  

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こんばんは~
ジアン役の女優さん、たぶん初めて見る方なんですけど…
『トッケビ』の女優さんと似た感じで、美形ではないけどキレイ?
26話の最後は、すごい演技で…この女優さんはお上手なのかなと感じました。
ホントに、すさまじかった!!(笑)
今回、長台詞が多いです。


キャスト 人物相関図
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あらすじ 26話
アッパが1歩近づくと、1歩後ずさり…ついには逃げようとするジアン…
「生きていたんだな~」
ジアンの脳裏には、路上で土下座するアッパの姿…
「どうして連絡しなかったんだ?俺は電話も、メールもしていたのに」
「携帯を失くしたのよ」

「今まで、どこにいたんだ?ずっとこの町にいたのか?」
「話したくない…ごめんなさい」

「今は何やってるんだ?」
「ここで働いてる」
「ずっとソウルにいたのか?」
「はい…私の心配は要らない」

「悪かったよ。何も話をしないで、お前をあの家に送った。本当にすまなかった。お前ひとりで、なぜ責任を取るんだ?気付いた時に、話してくれれば良かったのに…どれだけ辛かったか…」
「もう止めて…」

「そうだな、とにかく家に帰ろう!」
「家には行かない。戻りたくない。ひとりで生活したい」

「アッパは、ビジネスを始めて、初めて契約ももらったんだぞ。金も受け取った。もう辛い思いをさせない」
「そういうことじゃない」

「オンマ、アボジの顔を見るのは辛いだろう…だけど、腹を立てながらも、一緒に暮らしていくべきだよ。家族だろ?」
「家族は一緒に住まないといけないの?私が、オンマ、アボジと一緒に住めると思っているの?今は、ひとりでいたいの」

立ち去ろうとするジアンに「携帯の番号を教えてくれ」とテス…
振り向いて「今、携帯を持っていない」と言って、帰ってしまいました。
ジアンは、工房に戻って、ひたすら仕事…笑顔も心もない感じ…

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ドギョン⇔ヒョクへMMS
『ジアンにいい仕事があったので、彼女に代わって履歴書を提出した。彼女が携帯を持っていないので、あなたの番号を使いました。面接の電話が来たら、彼女に伝えて下さい』

メールを読んだヒョク
「俺は、あの二人の間で何をやってるんだ?」(笑)
『了解しました。電話が来たら伝えます』と返信

返事が早すぎると怒るドギョン(笑)
履歴書を送ったことを、きちんと伝えてから返事をよこすと思ったらしくて…
「これじゃ~話さないんじゃないか!?」って、疑り深い(笑)

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テスは帰宅後、洋服を脱いで、キレイに畳んで、お布団を出して、静かに目を閉じました。
(何も考えたくないような様子)

ミジョンが帰って来て…いつもより早く寝ているので驚いたものの、そのまま寝かせておきました。
朝になっても、熟睡…
心配なので、出勤するテスに、「ちょっと見て来て」と頼むくらい…長い時間熟睡しています。
(亡くなったのかと思いました…)

cafe_2017101019591500a.jpg「今日の昼、忙しい?空いてる?」
「いえ、特に…」
「食事をごちそうするの、今日でもいい?」
「はい…大丈夫です❤」

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pan_2017101019591730c.jpgパン屋さんに戻り…
嬉しくて嬉しくてたまらないジス
「あぁ~何を食べようかな~」
「準備に時間が掛かるもの…」
「オモオモ、(≧∇≦)♪」

「カフェの社長はどうしてた?」
「いつから好きなんですか?」

カン・ナムグのしんみりした話
カン・ナムグのカンという名前は、孤児院の院長の名前から…高校を卒業後、孤児院を出て、ちょっとだけホットク屋のアジュマから教わったので、屋台を出した。大学の前にお店を出したが、まずくて人気がなかったのを、ヒが毎日来て、アドバイスしてくれて、とっても美味しくなって…ヒも喜んでくれた…。
初恋じゃなくて、唯一好きな人…結婚しないのも、彼女のためなんだとか…

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ヒョクに、ジアンの面接の件で電話が来ました。
(書類選考は通過したってことですね)
工房にいるジアンのもとへ…『HR百貨店ワンダフルテック』の連絡先を渡しました。
「どうしてあなたに電話を?」
「チェ・ドギョンが、履歴書に俺の番号を書いたんだ」
「わかった、ありがとう」

「俺、ランチの約束があるから」帰ろうとするヒョクに…
「もしかして、私のアッパに会った?」
「ああ、木工のクラスみんなに、ごちそうしてくれたよな?なんで聞くんだ?」

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ドギョン、ヒョクからのメール受信
『ワンダフルテックから連絡があった。ジアンにも伝えた。今後連絡しないで下さい』
「俺も二度と連絡したくないよ!!」

ヒョク…ランチのためにジスを迎えに来ました。
ナムグも出て来て…「早く帰さなくてもいいからな!なんだったら、戻らなくても大丈夫だから!」(笑)
助手席から、嬉しそうにナムグに、手を振るジス♪

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ナムグ、ジスを見送って…ヒョクの車がいなくなったと思ったら、ヒが立っていました。
近くの公園で…
「もう止めて!!偶然のふりして会ったの、知ってます。なぜ、あなたが私を無視するのかも知っています」
「それで、俺に止めろって言うのは、なぜなんだ?」
「ありがとう」(?)
「止めろ!」

「昔みたいに元気にしてくれた。でも、ここまでにして…これからは、うまく生きていくわ」
「俺と一緒に」
「私は過去を忘れたいの。遠くへ行きたいの。全ての過去から逃げたいの!ナムグ씨との過去は、キレイに残しておきたい…なぜ私を忘れることができないの?私がどんなに恥知らずだったか覚えてる。私はあなたと一緒にいることはできない。私を助けて…それか、私がどこかへ行くしかない」

「ヒや~、お前は私を助けてくれた。お前が去った後、幸せになるように願ってた。俺の人生なんて、どうでもいい。楽しいこともなく、友達いなかった。俺を哀れに感じたのか?」
「あなたはとてもかわいそう…あなたと一緒にはいれない…もう来ないで…」

ヒは帰って行きました。
(この二人は、ホントに分からない…)

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人気レストランの行列に並ぶヒョクとジス…
麺類が好きなジスが検索したお店だとか…
「俺も麺類が好きだよ」
「ホント?私、小麦粉で作ったものは何でも、好きなんです。うどん、パスタ、ジャジャ麺、ちゃんぽん、冷麺…」
「だから、パンを作るのが好きなのか?」
「あ~♪いちばんパンが好き!!」

二人同時に麺をずずず~っ!
二人同時に「おいしい!!」目を見合わせて(^^)って、いい感じです。
「もう大丈夫か?」
「えっ?」
「今日は、気分良さそうだな?」
「あぁ~、まだ大丈夫じゃないんですけど…そのことを忘れると、気分が良くなるんだけど、思い出すとダメ…」
「だから人は落ち込んだ時に、働くんだな?そう思わないか?」
「私も、パン屋にいる時は、幸せになる」

「歯科衛生士の勉強をしていただろ?」
「ん?歯医者で私に会ったのを覚えてるんですか?」
「あ、ね、あの日は、とても印象的だったから」
「良くない記憶よね?」

「なぜパンを愛していたのに、歯科衛生士の勉強したんだ?」
「オンニが、仕事になるからって勧めてくれたの…」
「オンニは現実主義だな?それで…歯科衛生士は好きじゃなかったんだ?」

患者さんの汚いお口を見ながら、立っているなんて、とってもできなかった…トラウマ…(ちょっと、どうなの?)キャッシャーだけやっていたのに、体調を崩した看護師の穴埋めで入っていたんだとか…

「ああ、そうなのか~」
(って、ちょっと好感度下がっちゃうなぁ~もうちょっとイイ感じに話せばいいのに…)

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工房で…相変わらず食欲がないジアンに…
「生きていくには、食べなければいけない。食事を抜いちゃダメだ」って、工房のおじいちゃん

箸を受け取って、麺を1本すするジアン…
「自分の子供ぐらいの年齢の人に、うるさく言いたくはないけど…」

スープを飲むジアンですが、アッパの姿を思い出し、咳き込んで…洗面所で涙ボロボロでした。

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食事が終わったヒョク+ジス
「俺が支払うのに、なんで払ったんだ?」
「化粧台を組み立ててくれたし、意識を失った時も助けてくれたから…」
「だけど、俺は、インチョンからひとりで帰しちゃったんだぞ!まだ借りがあるな…次はごちそうしようかな?」
「次に?❤」
「借りを作ったままにはしないよ」
「あぁ~❤」


ギジャ→ドギョン
ソ・ジアンが面接を断ってきたことを、報告

ドギョン+ジアン
ジアンの工房を訪ねました。
「面接を断ったって聞いたぞ」
「はい」
「なぜそんなことするんだ?答えろ!」
「行きたくないから…」

「なぜここにいるんだ?お前が理解できない。生きて行かないといけないだろう!」
「分かってる。あなたがやりたいことは、全てやったでしょ?」

「ソ・ジアン、どうしたんだ?なぜこうなんだ?まだ怒っているのは分かる。無理もない」
「チェ・ドギョン씨、私を気にするなんてバカげたことだって、あなたは分かっているでしょう?」

「違う、なぜバカげてるんだ?俺の立場で考えてみろ!どうして、こんなふうなお前を見れるんだ?」
「妹だったから、心配している。事実を知らない時も一緒に過ごして…すまない気持ちでいるんでしょ?」
「そうだ」

「妹じゃないと気付いた時、私たちは取引をした。だけど上手くいかなかった」
「俺が悪かったと言ってるじゃないか」
「あなたは悪くない。悪いのは、私の両親…あなたは、私を助けてくれた」

「だけど、お前は様子がおかしいじゃないか!」
「もう関係ない。何度も言ってます!どう生きようが、気にしないでください。もう会う理由もない。私も二度と会いたくない」
「そうか、わかった」溜め息…

ヒョクにも、面接を断った理由を聞かれるジアン…
「ひょっとして、チェ・ドギョンが助けてると、感じているのか?」
「そうじゃない…私は、もうそんなことしたくない」
「そんなこと?」
「私は、お給料がいいとか、大企業とか…良い仕事を探すことを止めたい。アボジの会社が倒産してから、美大を諦めて、自分自身の力で成功したかった。大企業で働くことだった。小さな会社だったら、もっと早く仕事ができたのに…大変だった。良い仕事に就きたかった…金持ちの両親だと聞いて、すぐ家を出た」

「もう一度言うが、お前の失敗ではない」
「金持ちだったから、私は家を出たのよ!もし貧しかったら、数日考えただけで行ったかな?どうして私は両親を捨てたんだろう?私を育ててくれたのに…それが私よ」

「自分を諦めているように聞こえる」
「なにもかも、私に関係ない…今の仕事は好きだよ」

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ギジャ+ドギョン
「お前は十分やったよ!ソ・ジアン씨には、彼女なりの考えがあるようだ」
「俺はなぜこんなに不安なんだ?彼女が言ったことは、全て正しい。だが、彼女は魂を失くしたみたいで、よそよそしかった。彼女のことを考えずにはいられない」

「彼女を好きだと言ってるふうにしか、聞こえないけど」
「それは違う。彼女に関わっていくつもりはない」

「そうか…。ソラが来週帰って来るぞ」
「知ってる」
「会うつもりなのか?」
「会うべきだ」

「お前は、ヘソングループを諦めるほど、彼女を好きじゃない」
「俺の人生は、生まれた時に決まっていた」

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ジスが家に帰ると…
クローゼットには、高価な洋服やアクセサリーがいっぱい…自分の洋服がどこにもありません。

ジス→ミン部長
「私の荷物は?」
「奥様に言われて処分しました」
「捨てたですって!?」
ゴミ収集車を追いかけるジス…(夜なんですね?)

帰宅途中のドギョンが目撃して( ゚Д゚)!!
えっ?と思っていたら、助手席にジスが乗り込んで来て、「Uターンして!!」
「おぅ」って、勢いに負けちゃうドギョン(笑)

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止めるのも聞かずに、ジスが外に出て行ったと、ミン部長の報告を聞き…
「全く、無謀なバカなんだから…」ミョンヒ
ってところに、大きな荷物を持って、ドギョンとジスが帰って来ました。

「取り戻してきたの?」
「私のモノだから!」
「あなたの部屋のものを見なかったの?もっと良い物を買ってあげたでしょ?」
「あんなの、私の好みじゃない」

ドギョンが、ジスの部屋まで運んであげたのですが…大きなバッグを持って、2階から降りて来ました。
「ジスヤ、敢えて今、ジスと呼んでるけど、あなたはチェ・ウンソクとして生まれた。この名前で育つはずだった」
「だけど、私はその名前で育たなかった」

「そうね、あなたがこんなふうに振舞うこと…申し訳なく思う」
「こんなふう?何か悪いことした?」

「誰がなんと言おうと、あなたは私たちの家族よ!私たちの家族には特別なルールがあるの。私たちは他の人々と同じではない」
「何が違うんですか?」

「ヘソングループじゃない?」ソヒョン
「あぁ~ん、他の人よりお金を持ってるってこと?」
「どうしてそんな愚かなこと言うの?教養がないみたいじゃない!」

「チェ・ソヒョン、この家では、部屋に入る時にノックして許しを得て入るのよね?」
「そうよ。エチケットだもの」
「許しなしで、部屋に入れないってことじゃないの?それなのに、部屋に入って、私の物を捨てるって正しいことなんですか?私の前の家では、こんなこと、絶対になかった。オンニの洋服を借りる時だって、許しをもらった」

「あなたは…そんなことと、私たちを比べようとしてるの?」
「おかしいじゃない!どうして私に聞きもしないで、私の物を捨てられるの?」

「理由は、話したでしょ!!あなたに、うちの家族に合った物を身に付けさせたいのよ!」
「私は、チェ・ウンソクになるために、ここに来たんじゃないと話したはずよ!」
「それじゃ、あなたは誰になるの?ジスとして生活したくなくて、ここにいるんでしょう?努力しようともしない。あなたがいなかった間、どんな思いだったか、考えないの?」

ドギョンが2階から降りて来て、ジェソンも帰って来ました。二人とも見守っています。

ミョンヒとジスの対決は続きます。
「私たちは、ソ・テスとヤン・ミジョンを許す決心をした。警察へ通報もしなかった。レストランも続けさせている。あなたの兄弟にも、何もしなかった。あなたを育ててくれたから…」
「それは、どういう意味ですか?警察?私の両親を警察に突き出そうとしていたんですか?ジホやジテにまで、何かしようとしていたんですか?」

「あなたの両親が、あなたを連れて行って、しかも自分の子供とすり替えたのよ。犯罪でしょう?」
「私のオンマ、アッパです!」

「オンマ、アッパがあなたを育てたけれど、あなたの両親じゃない!私があなたの母親よ!」
「あなたは私を産んだけど、私の母親じゃない!私を捨てた責任がある!両親が、私の代わりにジアンをここに寄こしたのは、1年もなかった。ジアンは真実を話そうとしたのに、どうして警察沙汰になるの?」

「なぜそんなにバカなの?目を覚まして!私はあなたの母親よ!」
ジェソン、グッと堪えて下を向いています…
ドギョンもハラハラ…

「あなたは私たちの家族、私たちは、同じ血が流れている!」
「血の繋がりが何なの?一緒に住んでこそ、家族でしょ?今の両親は、私にとってアジュマとアジョシよ!お互いに知らなかったんだから!」

「努力するつもりもないなら、ここを出て行って!!」
「わかったわ!私はこの家を出ます。私に部屋を与えてください」
「部屋?」
「私を育てるのに、びた一文くれなかったんだから!!オンマのレストラン?いくらだった?私を育てるために使ったのより、費用が掛かったの?」

口あんぐりのミョンヒ…
頭を抱えるソヒョン…

「部屋を与えて!すぐに出て行くから!」
2階の部屋に戻りました!
入口に立っていたジェソンに、お辞儀して、ドギョンとは目を合わせないようにして、下を向きながら…

ミョンヒは、手を振るわせてワナワナ…

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ミジョン+テス
仕事からミジョンが帰っても、死んだように寝ているテス…
「まだ寝ていたの?外にも出なかったの?」
声を掛けましたが、「寝かせてくれ…」

ミョンヒに代表(ハラボジ)から電話がかかって来ました!←韓国で使用する電話で
「韓国にいる!!」焦るミョンヒ…

ミョンヒが自宅に戻るなり「ついて来い!」って、どっかに行きました。

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ミジョン+ジェソン
レストランの売り上げを持って、会社に訪ねてきました。売上金には、何も手を付けていないそうです…
「こんなことするぐらいだったら、どうしてフランチャイズの申し出を受けたんだ?」
「ジアンを人質に、お金を儲けるなんて…死にたい…従業員として働くので、ジアンをもう許して欲しい。ジスが望まないので、自首もできないし…」

「私は、ご主人と、もう話しましたが…聞いてないんですか?」
「どういうことですか?」
「恨みはない。娘を育てた費用として、レストランも続けていいと伝えたんだが」
「えっ?申し訳ありません。主人はずっと眠っていて、起きないんです」
「2日前に会ったんですよ」
「ええ、あの日、家に帰った時に寝ていて…まだ、ぐっすり寝ているんです」
「病気じゃなですか?」
「熱もなく、声を掛けたら目は覚めていたので…」

「ジアンは、まだ帰っていないんですか?」
「まだです」

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寂しい所で、ひとり佇むジェソン
コ博士(精神科の先生かな?お友達?)に電話して、お話をしに行ったようです。

「腹が立って、空虚感…私は何も持っていないような…泣きたくなるような」
「それは、男性更年期だ」お医者さんニコニコ
「男性更年期?」
「何もないのは悪いことか?」

「俺を患者のように扱うな!茶を飲みに来ただけだぞ!ところで、人はニ晩眠れるものか?」
「どういうことだ?」
「知り合いだ。食事もしないで寝ている」

「無意識に目覚めたくないとしたら、起こりうるかもしれない」
「目覚めたくない?」
「向き合いたくない辛い現実があるならば、それを避けるために、眠りを選択するケースがある」

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ミョンヒから電話が来て、ジェソン帰宅…
「トラブルがあったと聞いたぞ!ソ・ジアンは孫じゃないんだな!」
「妻が話したんですか?」
「ミョンヒがハワイに来たいと言った。突然理由もなく!決してそんなことをしないのに!何か悪いことがあったに違いない!だから、すぐ病院を出て、飛行機に乗ったんだ!」

「大惨事だぞ!まず対策を考えないと!!!」

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秘書+ドギョン
「私が、領収書をもらって来ます」
「いや、俺が行く」

「俺のこと、おかしいと思ってるだろ?」
うん、うん!頭を縦に振る秘書君

「そうじゃないからな!」
「じゃ、何ですか?」
「心配、責任感、道義的?」
封筒を持って出かけました…
「悪い予感がする~」って、秘書君

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ジアンは、めきめき腕をあげて、仕事にちょっと興味が出て来たみたいです。
バスルームキャビネットを自分で仕上げて、満足げな笑顔でした。

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ちょうどその頃、工房の外に、ドギョンが封筒を持って来て…入ろうとしたのですが…入れず…

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テスはまだ眠っていて…
ジテとスアが起こして、病院に連れて行こうとしたところ…急にキレて…
「俺に構うな!!!」
温厚なアボジが、大声で怒鳴り散らしました。
(目つきがおかしい…病んじゃったの?)

外でずっと待っていたドギョンの目の前に、ジアンが歩いてきて…
「おっ、ジアナ…」
「私の名前を呼び続ける方…なぜここにいるんですか?」
「お前を待っていた」

封筒を渡しながら「これを持って来た」
「ハンドプリンティングで、アヒルを描いたTシャツが1位になった。賞金だ」
「申し込んでいないけど」
あっ!って顔のドギョン(勝手に申し込んだので…)

「俺が…かわいかったから、申し込んだんだ」
「余計なことばっかり…」
「怒るのは止めないか?」

「副社長が、退職した従業員に賞金を持ってくるの?申し込んでもいないのに…」
「俺は領収書が必要だ!お前は、同僚に会いたがっているか?こんなお前に会う必要がないから、俺が来た」

やっと封筒を受け取りました。
「俺は関わっていないからな!」
「どうして500万ウォンなの?4.4%差し引くんじゃないの?478万ウォンでしょ?」
(最初の頃の嫌なジアンになってきた…)
「あっ…」(押されると弱いドギョン(笑))

「なぜ、私に会う言い訳を作ってるの?私をまだ好きなの?」
「落ち着け!そうじゃない」
「あなたは、私が住んでる場所で、待っていたのよ。疑われたくなかったら、そんなことしないで!あなたに会いたくないのに、なぜ来続けるの?」

「俺はお前のことを心配してるんだ。イライラするな~」
「なぜ感情を押さえることができないんですか?1回の間違いで十分じゃない?」
「ジアナ~」

「責任感があなたを怯えさせてるけど、以前のように、私を気にしている。私が何か言うのを怖れてる。あなたを好きだって言ったのを考えて…。私がおかしかったのよ。金持ちの男に、しがみつくとでも思ったの?言い訳をして、あなたは逃げた」
「認めるよ。俺は卑怯者だ」

「そして、あなたは心配しているの?どんなふりをするの?」
「本当にすまない…あの日のこと」
「そう思うなら、ここに来てはいけない。私のことを心配しないで」

「お前はまともじゃない」
「何が?」
「仕事もしていないし、家にも帰っていない、海で働いていた。ここでは木を切って…気になるんだよ!俺に気にされたくなかったら、家に帰れ!お前がいなくなって、父親がどれだけ寂しいか、知ってるのか?ここに連れて来たかった。お前が死んだと思っていたから、無事なことを伝えた」

「あなただったの?あなたが、この辺に住んでることを、アボジに話したのね?あなたが何で??!!」
声が裏返るほど興奮して、こっちも病んでるみたいな感じで、圧倒されてしまうドギョンです。

「どうして、そんなことしたの?なぜ?そこまで、踏み込んでくる権利があるの?あなたの訪問を、待ってるとでも思ってるの?言い訳を使い果たすまで来るんでしょう?そんな人だって知ってる!チェ・ドギョン!二度と現れないで!!二度と顔を見たくない」
つ・づ・く

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長いセリフのやりとりが多かった…
いつになったら、ジアンとジスは普通になるのか…
ハラボジの動向も気になります。
ドギョンのフィアンセも気になるし…
次週を楽しみにしちゃうんだなぁ~


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