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『黄金色の私の人生』 あらすじ27話 チャン・ソラと結婚するの?  

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こんばんは~
ずっと名前だけ登場のチャン・ソラ…やっと出ました。
悪い子ではなさそうですけど…
上半身毛皮にミニスカートで、ソヒョンお嬢様とは違う感じ…


キャスト 人物相関図
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あらすじ 27話
声が裏返って…何か憑りついたの?ってくらい、興奮して、ドギョンを拒否するジアン…

ちょっと落ち着いてから…
「私のことを、気にかけて欲しくない…帰って」
「俺は、お前を助けたいだけだ。心配なんだ」
「それは、あなた自身が楽になるだけでしょう?私は私の人生を生きるから、あなたはあなた自身の人生を生きて!」


「お前は、もうまた俺に会いたくないのか?」
「あなたに会うと、愚かな自分、恐ろしい選択をした自分を思い出す」

一等賞の賞金は返しました。ローンの返済やらで使った分を精算してくれ、と話していました。
両親と自分がしたことを詫び、これまでのことを感謝して、最後のお別れみたいな感じになっちゃいました。

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ジアンが帰った家(ヒョクの家)を見上げて…
「お前の言ってることは正しいよ…もう、お前とは関係ない…」
涙を浮かべて、ひとりごと…

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心配するジテに、「俺に構うな!!!」と目をむき出して、叫んだテス…
ミジョンに「ジアンは無事だ」とだけ告げ、また寝てしまいました。
「えっ?会ったの?」→無視

ジテ+スア
父親のすんごい態度を見て、もうダメだと思ったのか…
「明日すぐ家を探そう」とジテ…
「嫌だ、あなたのために引っ越したくない」スア

「どういう意味だ?」
「精神的に両親に頼っている、あなたを見てると、息苦しい…」
「だから引っ越ししようって、言ってるだろう?」
「引っ越しすることが、あなたの自立ではないと思う。あなたは、長男コンプレックスでいっぱいなのよ。ここを出たら、もっと家族のことが心配になる」

「さっきのアボジを見ただろ?怒らないでいられるか?」
「あなたの両親は、今とっても悪い状況だけど、あなたの失敗じゃない!なぜあなたは、まだ落ち込んでるの?全ての両親が完全じゃない。親を選べないんだから…親が刑務所にいる子供だったらどうするのよ?」

「お前、自分の親でも、そう言うのか?」
「私…両親がカナダに行ってから10年、ひとりで生活している。時々寂しいけど、悲しくはない。あなたと別れた時ほど、辛くない」

「それとこれとは、違うだろう」
「分からないの?あなたは、すぐ逃げる…2階に引っ越したと考えて!気分が良くなるだけで、1年に2000万ウォンも浪費する気?」

「毎日、あんな両親と顔を合わせて、平気なのか?」
「大丈夫だよ!何度言えばいいのよ!アパートを借りるのに2年で3000万ウォン掛かるし、旦那は自立していないし、せめてお金を貯めないと…」(笑)
ぐうの音も出ません…

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ジスが家に帰ると…
「ウンソガ~」
ハラボジが、ジスの近くに駆け寄り、抱きしめました。
変わり身の早さに、あっけにとられる、その他家族…ジェソンだけ厳しめの顔

「お前がウンソクか…母親が若かった時のようだ」
って、ジアンにも言った気が…?
ミョンヒもソヒョンもキョロキョロ(笑)

「昔、お前は俺のひざに乗って、離れようとしなかったんだぞ~チョコをあげると、口を大きく開けて笑っていた。肩に乗せるとクスクス笑ってなぁ」

「ハラボジがウンソクを肩に乗せたんですか?」ソヒョン
ハラボジ無視(笑)
「お前は優しい子で…人見知りもしなかった。だからダイヤモンドを盗むために、連れて行かれても泣かなかったんだと思うよ」
「お腹が空いた時以外、泣かなかったもの…」ミョンヒ

ハラボジは、ジスが持っているパン袋を見て…
「お?それは何だ?」
「朝食用に、私が焼いたんです」
「おぉ~自分で焼いたのか?ひとつもらえるか?」

袋を半ば強引にもらい(笑)バクバク食べるハラボジ…
「んん~うまい!!」
「おいしいですか?」
パンを褒められて嬉しいジス♪
「ん~お口の中がとろけるようだ~手先が器用だなぁ…俺に似てる。ウチの家族に間違いない!!」
またジアンの時と同じ発言に、呆然のミョンヒ、ソヒョン…

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ジェソンは怒り顔…
数時間前のハラボジを、思い出しています。

「40周年記念イベントを縮小しろ!贅沢なイベントではなく、従業員と一緒の小さなパーティにする。開催日を平日に変更して、報道関係をキャンセルしろ!」

それから、ウンソクを留学させると…
ドギョンとソヒョンが結婚するまで、ウンソクのことを公表しない…
二人が結婚してから、ウンソクが海外から帰って来る。
「その時、ウンソクが変わっても、何もできないだろう?」
ミョンヒも、留学させることは、絶対必要だと…

ハラボジ→ジェソン
「ウンソクの件で、会社へのダメージは絶対ダメだ!」
渋い顔のジェソン…

ハラボジ→ミョンヒ
「彼女はこの家にいたくないって、聞いたぞ…まず、おだてたり、なだめたりしないと…留学を拒否されたら、この件は漏れてしまう。ヘソングループの恥だ」

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って、そんなこんなで、見え透いたお調子に、怒り心頭のジェソンだったんですね?

「もうひとつくれよ!(^^)!や~うまいなぁ…お前は子供の頃から、パンが好きだった」と、またパンのおねだりをして、ジスを喜ばす作戦…

2個はさすがに多かったのか、途中であくび…
「あなたをずっと待っていたのよ。アボジ、疲れたでしょう?」と、ミョンヒがアシストして、ハラボジは、ヤンピョンの別荘に行きました。

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ジスの部屋に来たミョンヒ
「悪かったわ…別の環境で育ったから、価値観や意見が違うのが当たり前なのに、私は怒ってばかりで理解できなかった…。出て行くって言ったのも本心ではないでしょ?」
「はい」

ジアンの時と同じように、クレジットカードを渡しました。

ドギョンは、ジアンの木彫りの人形を袋に入れてました。
ジアンに返すのかな?

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ミジョン+テス
テスは、ようやく起きて、洋服を着ています。
(お腹、ちょっと出てる…ヒゲぼうぼう)
「チェ副会長に会ったんですって?なぜ言ってくれなかったの?私たちを許すって言ってた」
「ああ、許すと言った」
「私は、誰かが店を引き継いでくれるまで、従業員として働くわ」

テスは温泉に行くそうです。

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pan_2017101019591730c.jpgナムグ+ジス
「別の仕入れ先を見つけるように言え!」
「ええ?彼女のこと、諦めたんですか?」
「別れの挨拶をして来い!」

cafe_2017101019591500a.jpgジス+ヒ
「今日が最後の納品だと、社長が言ってました。別の仕入れ先をみつけるように、と…」
一瞬、驚きの表情のヒ…
「そうですか…今までありがとう」

パンをケースに並べながら、ひとりごと
「よくやった、これでいいのよ…」

pan_2017101019591730c.jpgナムグ+ジス
「どうして、カフェの社長を諦めたんですか?本当に好きだったじゃない?」
「彼女が俺のこと、好きじゃないんだ」

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ヒョクは、女性用のプレゼントを紫檀で作るので、デザインを選ぶように頼みました。
ヒョクのデザイン帳を、楽しそうに見てるジアン
木工の仕事が、好きになっている様子…

「女性用のデザインは難しい…」
「どんな女性なの?使う人のライフスタイルや、個性が大事って、聞いたことある~」

「う~ん、心が優しくて、純真で…いや単純で…風変りな…」
(だんだん悪くなる(笑))

「風変りで、純真…じゃ、魚はどう?」
(どうして?(笑))

「良いなぁ♪描いてくれよ」
「私が?」
「アイデアを出した人が、描くべきだ♪」

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ソヒョン→ジホ
「おぅ!シンデレラよ!」
「┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~、今、仕事中~!」

「あなたが働いていたクラブに行きたいんだけど…」
「ヤー!おとなしく自分の生活をしろ!それに、ひとりでやれ!なんで俺のアルバイト先に来るんだよ?」

「だって、ボディガードがいないんだもん!」
「チッ!俺、今日アルバイト入ってないから…」

「じゃ、私のボディガードの仕事ができる!♪!バイト代払うわよ」
「もう、お前と絡みたくな~い!じゃあな!」

「あ、あ、あなたの姉ジスの話だけど…」引き止めるのに必死!
「えっ?ジスの?何があったんだ?」
「私の仕事をしてくれたら、教えてあげる」


ドギョンは、キレイな箱を、ヒョクの家の玄関先に置いて帰りました。
『ソ・ジアン』と書いたメモをくっつけていたので、木の人形ですね?

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魚のデザインを「いいねぇ~」って褒めるヒョク…
(私にはいいのか、微妙なんですけど…Tシャツコンテストのアヒルも…)

この魚の型抜きをするみたいです。
失敗した!って大騒ぎして、やり直し!!
ヒョクは、ジアンに気力を取り戻させるために、頑張ってるんですね~

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ジホ+ソヒョン
待ち合わせ場所で会ってすぐ…
「ジスは誰かに辛くあたるような人じゃない!お前がストレスを与えてるんだろう?!」
「違~~う!ハラボジも両親も兄も、ジスの話しかしない。私なんか、あの人たちに完全に見えてない!それどころか、ウチの家族のルールも、ぶち壊して…こっちが大混乱!信じられない!」
「そうだったのか…お前のことは知らない、ジスが無事で良かった…」(笑)

ソヒョンが持っていた、変装用の紫色のカツラを取り上げて…
「どんだけ金持ってんだ?ストレス発散のためにシンデレラやってるのか?」
「ひとりでストレス発散できるのが、これしかなかったんだもん…」
「OK!分かった!ストレス発散を手伝ってやる!仕事として…10万ウォンだ!」
「コル!」大喜びのソヒョンお嬢様♪

ということで、まずボウリング場
「ええ?他の人が履いた靴を履くの?(>_<)デパートで買うのに…」
「(-。- ) フゥー疲れるなぁ~家帰ってもいいか?」
「23cmです!」

대화료(貸靴料)を会話料だと勘違いのお嬢様
「会話料って、なんだかステキじゃない~❤」
「全く信じられないなぁ~」

右に左にガーターの連続でしたが、ジホのアドバイスでストライク!!
ハイタッチの二人…いい感じです♪

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ジアンはヒョクと一緒に帰宅して、ドギョンが置いていった箱を受け取りました。

少し離れたところで、見ていたドギョン…
ヒョクの姉と一緒にいると聞いていたのに、ヒョクと一緒に帰宅したのを見て…
「俺は何を心配していたんだろう…。受け取ったのを見たし、いいか…さようなら」

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ジホ+ソヒョン
(この二人楽しみ~♪)
屋台で串焼きみたいのんを食べながら(笑)
「ストライク2回出したの、見た?(^-^)明日またやろう!」
「友達いないのか?」
「大学の友達はいないの…友達と行こうとも思わない」
「なんで?」
「わたし~婚約者がいるの…だからトラブルにならないように、慎重に行動してる」
「朝鮮時代か!」(笑)
「彼の家族、経歴、能力、ルックス、人柄、全部チェックしたのよ!何が悪いの?オッパにも婚約者がいるのよ。明日会うの…」

「じゃ、ジスはお前の両親が選んだ人と、結婚するのか?」
「最終的にそうなるかも…今は無理だけど」
「なんでだよ」
「いい経歴もないじゃん?」

そして突然…「なんで、これ食べてるの?屋台のものなんか食べないのに」
でも、喜んで食べていました。

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ジテ→テス
「引っ越ししないことにした。移民についても、調べただけだ」
お金を返そうとしても、「引っ越しでも移民でも、好きなようにしろ」と言って、受け取ろうとしません。

「アボジがくれたお金だから」と、無理に返しました。

ヒステリックミジョンが部屋から出て来て…
「何言ってるの?移民?引っ越し?」
「アボジに聞いてくれ」

ミジョン→ジテ、スア
新婚さんのお部屋に来て…
「移民とか引っ越しとか、私のせいでしょう?」
「もう終わったことだ」

「ヘソングループの副会長が、私たちを許してくれたの。レストランも、新しいオーナーが見つかるまで、マネージャーとして働くつもり」
「許してくれたのか?」
「ジスのためだと思う。アボジが、ジアンは無事だと言っていた」
「アボジが、ジアンと会ったのか?」
「詳しいことを何も言わないのよ…」

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ベッドサイドに飾った人形
3体を裏返しました。
たぶん…アボジ、オモニ、ジス?
カレンダーを見て、大学入試のことが気になり、ジホの人形を握りしめています。

朝、「1時間くらい遅れる」とヒョクに話し、携帯を買いに行きました。
テスにメール
『ジアンです。大丈夫だから心配しないで』
読んでも無表情のテス…

ジアン→ジホ
見知らぬ番号からの電話で起こされたジホ
ジアンからの電話で w(゚0゚*)w オォー!!
「試験はどうだった?」
「そんなの重要じゃない!どこにいる?会いたい!ソウルでも釜山でも済州島でも、どこでも行く!」

「今度会おう」
「切らないで!ヌナ!会わせてくれ!話したいことがある」
お昼休み、会うことにしたようです。

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ジアンの姿を見つけて、走って来るジホ…

ランチを食べながら、ジホは働いていたことを、打ち明けました。
謝るジホに、「良かったのかもしれない。幸せそうだし…目的もなく大学に行くより良い」
「ビンゴ!それだよ!俺が思っていたこと!」嬉しそう

ソヒョンから聞いたジスの話をしているうちに、婚約者の話になり…
ドギョンが、今日チャン・ソラと会うことを聞き、チェ家のあれやこれやを思い出し、暗くなるジアン…

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工房で待ち伏せしていたドギョン
「また会って申し訳ない」
「今度は何?」

「用事があって来た。この間言わなかったことがあって…言わなきゃいけないし、言いたい…元気だったかって言ってなかった」
「元気にやってます」
「今よりももっとだ」
「分かりました」

帰ろうとするドギョンを呼び止めて…
「お?」って振り返るドギョン、ちょっと嬉しそうだったんですけど…
「ジスは大丈夫ですか?あなたの家で暮らすのは大変だと思う」
「俺の妹だ。心配する必要ない」
「はい、副社長の妹です」

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様子を屋上から見ていたヒョク…
「責任を取ることができないのなら、なぜ来続けるんだ?」

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ホテルのお食事をオーダーしていたドギョンに、チャン・ソラから電話
「急用ができたので、私がいるところに来てもらえませんか?」

露店が並ぶ通りを、「どこかな?」と探しながら歩いていると…
屋上から「ドギョンオッパ!」と声が…
「オッパ?」嬉しくなるドギョン

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ドギョン+チャン・ソラ
「驚いたでしょ?」
「どうやって、この場所を見つけたんだ?」
「私が好きな映画を撮った所なの…」

キムチとグラスはセルフで、注文はメモに書いて渡すシステムらしいです。
ソラは注文済みだというので、同じものにならないようにって『太刀魚の鍋』を注文…

「聞いてない?私、魚介類がダメなの…」
「すんごく美味しいのに…」
ジアンと一緒に食べたやつ?

「ソラ씨、どうしてオッパって呼んだんだ?」
「オッパは、どうしてソラ씨って言うの?」

「妹じゃないし…他の女性を名前で呼んだことない」
「お付き合いしていた時も?」
「あっ、付き合ってた時は、呼んでた」

「そうね、私たち今、付き合っていないものね」
「そうだと思う」

「ジアナ~!ソ・ジアン」と叫んで、山道でジアンを探したことを思い出し、懐かしい顔から真面目な顔に変化するドギョン…

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魚のカッティングボードを仕上げているジアンに、チキンの差し入れを持って来ました。
ジアンは、食欲も出てきたようです。

ヒョクが、魚に『JS』って文字を入れていました…ジス?

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ドギョン+ソラ
「私をどう呼ぶ~?ソラヤ~、ソラ씨?何て呼んでくれる?」
「この次に会う時、気付くよ」

ソラをホテルに送り、別れる時…
「おかげで…」とドギョンが言いかけたのを遮り、「おかげでステキな時間…でしょ?社交辞令は止めましょう!」

「おかげで楽しかったのは、真実だよ」
「ホントに楽しかった?」
「とっても!」
「アメリカに戻ったら、友達と旅行して…卒業後、帰国します。いつ婚約したらいい?」
「俺たちは、婚約しなければいけないのか?すぐ結婚しよう!」
「本当に?」
チャン・ソラの嬉しそうな顔…
つ・づ・く




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