韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ29話 ストーカードギョンが面白かった~♪  

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こんばんは~
昨日は、忙しくてUPできなかった~
それどころか…先週、全くダメダメだった…
すみません(誰に謝ってるんでしょう、私)(笑)

キャスト 人物相関図
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あらすじ 29話
「チャン・ソラと結婚しません」と言い切ったドギョン…
「ソラはあなたのことを好きだって言ってるじゃない」
「わたしは違います」
「なぜ?ソラの何が気に入らないって言うの?キレイだし家柄も良くて、十分すぎるくらい…よくもそんなことを…」
「誰か、付き合っている人がいるのか?」

「いません」
「チャン・ソラの何が嫌なんだ?申し分ないのに、気持ちが変わる理由があるだろう!」

「女性として、彼女を好きではありません」
「それが理由になると思ってるの?」
「女性として魅力がないのだから、もう言うことがありません」

ジェソンにもミョンヒにも、単純な問題じゃない、会社が掛かっている…まともか!と叱られるのですが…
「私の人生は、会社と同じくらい大切です」
(かっこいい~♪)

ですが…会社の創立記念パーティにチャン・ソラが来たいと話していること、そして、その場でウンソクの公表をすることを聞き、慌てるドギョン…

「ギャラリーで、ソ・ジアンに会った人もいるのに…ジスはこのことを了承しているのか?」
ムリヤリ、了承させて教育しなければいけないミョンヒです。

ミョンヒ+ジェソン
「ジスの教育に集中しなければいけないのに、ドギョンまで…アボジに知れたら大変なことになる」
「俺がドギョンに話してみるよ」

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ジス+ドギョン
「ジアンが戻って来た…。心配していたから、知らせておくべきかと思って…」
「そうか、ありがとう」
「顔色が悪いけど…?」
「オンニに会って、嬉しかっただろ?」
何も答えず「…おやすみなさい」
自分に部屋に入ってしまうジス…

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ジェソン+ドギョン
「初めて会った時は、好きだと言ってた。なんで急にこうなったのか、理由が分からない」
「チャン・ソラと会った後、自分の感情に気付いただけです」

「会った後、結婚したくなくなったのだったら、分かるように説明してくれ!チャン・ソラ、彼女の両親、ニューワールドの会長夫妻が、イベントに来るのを止めることはできない。その場でハラボジは、ジスを紹介する計画だ。これらをどうするつもりだ?」
「ハァ~~~」
(俺が話してみるって言った割りに、責めて終わりでした…)

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翌朝、ドギョンはみんなが起きる前に家を出て、ジアンとビールを飲んだコンビニのテラス席(笑)で缶コーヒーを飲んで、何か決心したみたいです。

お金持ち家の朝食は…
パン好きのジスのために、別メニューにしてくれました。

ミョンヒ→ソヒョン
「卒業コンサートが終わったら、パリに行ってショッピングしましょ」
「ジスだけでも、コンサートに来れるでしょ?」
「いつですか?」

( ゚д゚)ハッ!のミョンヒとジェソン(もろもろソヒョンとジスに話していない…)
「オンニも記念イベントに行くんだよ…ウンソクが見つかったと、紹介しないといけないから」

「どういうことですか?」
「朝食が終わったら、話をしよう」

無邪気なソヒョン
「ジスとして紹介するの?ジアンとして紹介するの?」
「あなたは、最近分別のない行動をするわね!!家族の問題に口出ししないで!!」(怖)
「チョソンハムニダ~」

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ジス+ジェソン+ミョンヒ
「チェ・ウンソクとして紹介するのに、ジアンのふりをしなければいけないんですか?」
「困惑するのも分かる…」
「ドギョンとソヒョンの将来の家族が、ジアンともう会っているのよ…娘を取り替えられたことに気付いたら、結婚はなくなるわ」

「どうして、結婚がダメになるの?」
「家柄のことを考えないと…」

「私は紹介されたくない。誰とも会いたくない!チェ・ウンソクとしての人生を生きる準備ができていない」
「ヤン・ミジョンのせいで、こんな窮地に立っているのよ。娘を取り替えられたとニュースになれば、ハラボジの面目が丸つぶれになり、私たち家族は笑いものよ!仕事が終わってから、基本的なマナーを学びましょう」

ヤン・ミジョンのせいでと言われて、何も反論できないジス…
そこにハラボジから電話が…
電話に出るなり、咳き込み、風邪の演技をするタヌキじじい…
「心配で、夜眠れなかったんだよ」
「オットケヨ…」
「ジスや~、今回だけ俺の顔を立ててくれ」

ソヒョン+ジス
「もしかして、ソ・ジアンのふりするの?」
「どうして分かったの?」
「やっぱりね~」
「どういう意味?」

「オッパと私の結婚が掛かってるからよ。重大な問題だもん!ハラボジの体面がイチバン重大だし!」
「オモニ、アボジもそう思ってるようだったけど…」
「ハラボジの意志に従ってるだけよ。我が家は、ハラボジの言うことが、法律で、真実で絶対的なのよ!オモニ、アボジ、ドギョンも逆らえない」

「なぜ?」
「ハラボジは、ヘソングループの創業者だから!ハラボジの株の譲渡によって、誰が、次の会長になるか決まるのよ」

「ハラボジは、穏やかで優しそうに見えたけど…」
「オンニがイベントに行かないって言ったら、ハラボジは、会長を叔父にするかもよ。ドギョンオッパが継承するまで…」

「ところで…ドギョンオッパとあなたの結婚って、そんなに重要なの?ヘソングループは、もう大企業なのに」
「ソラの家族は法曹界だし、ニューワールドはビジネスパートナーとして必要なのよ」
「信じられない…利益のために結婚するなんて…」

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チャン・ソラ+ドギョン
ブランチを言い訳に使った、話したいことがあるんでしょ?って、手ごわい女子大生です(笑)
「彼女の過去の話?」
「いや、まだ始まっていない。恋人になるのか、縁が切れてしまうのかも分からなかった」

「分からなかった?」
「ソラ씨が気付かせてくれた。ソラ씨と結婚する計画を、あまり深く考えていなかったが、間違いだと気付いた。だから、ソラ씨と結婚できない」

「分かったわ…うまくいくといいなと思う」
「すまない…」
「あなたは、私より勇気がある。だけど、どうしよう…私はあなたほど勇気がない。だから助けることはできない」
「ソラ씨…」

「まだ家族に話していないでしょ?だから、私の助けが必要になると思うけど、私にはできない。両親に話せない。叔父、叔母、祖父にも…あなたを好きじゃないとは言えない」
「十分理解できる。婚約を破棄するだけでいい。そして創立記念日に来ないで欲しい。」

「愛している女性がいるって、なぜ話してくれなかったの?」
「できない。俺たちはまだ何もないんだから」
「何もない?」不愉快そう(笑)

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ
「カン씨(ナムグ)が、俺が弟だって知ってたんだけど」
「あ、それ~、あ~失敗しちゃった!なりゆきで話しちゃったのよ」
「じゃ、なぜパンの仕入れを止めたのか、答えて!」
顔色が変わるヒ…
「もしかして、彼が化け物アジョシなのか?」
「えっ?」
「俺が5年生の時、宿題のために動物園に行ったことがあったけど…友達のアジョシも一緒だったよね?怖い感じがしたから、化け物アジョシって呼んでた。あの人でしょ?」

「そのこと…覚えてるの?」
「ヌナが泣いて、結婚できないと言った時…オンマは泣いて、前の夫と結婚するように頼んだ。アボジも怒っていた。カン씨のためだったのか?」
「うん…」

「カン씨はまだヌナを愛しているの?」
「私は、ここでカフェを開くべきじゃなかった」
「彼はいい人だ。どうして付き合わないんだ?」
「ダメよ!絶対ダメ!」
「なぜ?彼は結婚していないのに」

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ヒの回想シーン
顔がアザだらけで、入院中
『流産しました…残念ですが、今後、妊娠することができません』

「離婚したことを、彼は知らないの?」
「ヒョガ~、お願い…私の人生だから、構わないで」

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テス+ジス
一緒にお昼を食べようと電話しても、「まだ会いたくない」と断るジス…
なんとか、公園でお話だけすることに…
「俺が悪かった」
「遅すぎる」
「お前を拾ったこと…すまない」
アッパの顔を見るジス…

「25年前、お前を拾って、私の娘にした。すまなかった。警察に通報して、きちんとするべきだった。そうすれば、お前はもっといい人生を生きられたのに…お前の人生を変えてしまって、悪かった。お前に信じられなくても、俺はお前を愛している。ずっと俺の娘だった…一生…お前は元の家に戻って、ジアンも無事に帰って来た。親は、本当に子供のことを分かっていない」

「アッパ、今何を言ってるの?」
「俺は、お前のオンニがどこかで死ぬんじゃないかと考えて、心配しすぎて…他の兄弟のことを気にしなかった。お前が本当の兄弟だったとしても、傷ついただろう。悪かった」

「アッパは、別れを言いに来たの?」涙ポロポロ…
「俺は、お前たちみんなにとって、役立たずの父親だ。お前は、今あの人たちの娘だ」
「言いに来たのは、それなの?」
「知ってるわよ…なぜ知ってることを言いにきたの?」
「謝っても、受けれなかったじゃないか…お前に幸せになって欲しいと、いつも思っている。将来もずっと幸せであって欲しい」
「アッパ…」
「お前は優しくて、純粋に生まれた。どこに行っても愛されるだろう。ジスや~元気でな…」

最後は、ふたりとも涙ボロボロ…

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車が走って来てるのに、「アッパに捨てられた…」泣きながら道を渡るジス…
通りかかったヒョクは、自転車を乗り捨てて、猛ダッシュ!!ジスを助けましたー!!
(ちょ~カッコイイ♪)

涙ボロボロのジス…
「どうしたんだ?何があったんだ?」
「なんでもない…」
「なんでもなくないだろう?」
「何もない…ただ悲しいだけ…誰も、私を必要としない…」

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ヒョク+ジス
オシャレなお店で…落ち着くからって、ココアを注文するヒョク…
「迷惑をかけてすみません」
「ずっと前に、俺たちは友達になったじゃないか、迷惑なんて…」

「今までいつもジス씨は、元気だった…なにかあったんだろ?」
「そうね…信じられないことが…自分の人生に起こって…」
「俺、聞き上手だよ。話す人が必要だったら、俺に話して…耳を開くけど、口は閉じる。秘密は守る」

急接近のヒョクに驚くジス…
「俺が知ってる人は、決して忘れられない人を受け入れないでいる。もうひとり知ってる人は、死ぬために山へ行った」
「なぜ自殺しようとしたんですか?」
「彼女は、死ぬ決心をしたんだ」
「本当に辛かったのね…死ぬことを考えただけでも、怖い」
「ジス씨のは、そんなに悪くない?」
「ええ…」
「良かった」笑顔

「それで…彼女は死んでないんでしょう?どうやって立ち直ったの?」
「彼女は、頑張ってるよ」
「良かった~」

「いろんな人が、心に何か抱えてるよ」
「室長は何もないでしょう?いつも自信を持っていて、カッコいい…」
「外側だけ見てるから…俺だってあるよ。乗り越えるのが人生の一部じゃないか…過ぎるのを待ってるだけだよ」

「辛いのを乗り越えるのも、人生一部か…ありがとう♪楽にさせてくれて…」

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ジアン+ドギョン…コンビニで
カップ麺の完成を待ちながら「また冬が来た…」ぼーっとしてるジアン…

隣にひょっこりドギョンが現れて(笑)カップ麺持ってるし…
「俺は冬がいちばん嫌いだ」
呆れるジアン…
「こんなの、お前と一緒に食べたかったんだ~野良犬見るみたいに、俺を見てる…また来るって言っただろ?」
無視して、ラーメンを食べるジアン(笑)
「ああ、スープがうまい!!」笑顔のドギョン
無視が続きます。
「また来たんだぞ!なんか言ったらどうなんだ?」

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食べ終わって、何も言わずに帰ってしまいました。
「なぜ来たんだ?って言わないのか?変じゃないか?」
「チャン・ソラと会ったんでしょ?なぜこんなことしてるの?」
「お!なんで知ってるんだ?」
すぐ、追いかけたいのに、ラーメンのゴミをどう捨てていいものか、マゴマゴ(笑)

通りまで、追いかけて…
「どうして知ってるんだ?気になったってことか?」もうニコニコです。
「何言ってるの?」
「どうやって知ったんだ?ソヒョンに聞いたのか?」
「なぜ、来続けるんですか?」
「会いたかったからだ。ずっと会いたかったから」
「会いたかったら、いつでも来るの?」
「うん」(かわいい♪)

「でも、私は違うけど!」
「今はそうでも、だんだん俺に会って嬉しくなる」
「あなたは妄想的だ…」
「妄想じゃなくて、希望だよ」

「私は、あなたの恋愛ゲームに関わりたくない!あなたの家族がどんなだか、知らないわけじゃないから!!」
「お前が怖いのは分かる」
「勘違いは止めて!あなたは大きな間違いをしている」
「俺は、自分の感情を間違えるような、バカじゃない!」

「なぜ私を、就職させようとしたんですか?」
「それは…」
「私が妹だったから、優しくしたんですか?すまないと思って…」

「お前は俺を信じられないのか?」
「別の世界で生きている人、という意味です。怖れたり、気持ちが変わったりしても、正しい道へ方向転換するだけ…お願いだから、私の人生に関わるのは止めて!」
「そうじゃないって、言ってるじゃないか!結局、俺を信じられないってことだな?」
「また、それ…もう終わったことよ。何度も話したはずよ!私が真剣に話してないと思ってる。そこが傲慢なのよ!手を差し伸べれば、いつでも手を握ると思っている!あなたは、自分のことでいっぱいなのよ!」

笑い出すドギョン(*⌒∇⌒*)
「何、笑ってるの?」
「好きだからだよ!お前らしさが戻って来た」
「どういうこと?」
「また、元気いっぱいになってきた。まだ完全ではないけど」
「なんで笑えるの?」
「わからない。笑いが止まらない、どうしよう…今日はこれで帰るよ!お前も仕事があるだろうから、じゃまた!」

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ジスのマナーレッスンが始まりました。
姿勢、挨拶、お辞儀の仕方や、座った時の所作とか…お金持ちは大変ですね~

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テスは、ジスの部屋で…昔を思い出していました。
ジアンとジスが、まだ小さかった頃、「アッパと結婚したい」と言って、テスを取り合いしてケンカ…
幸せな父親…

ジテとスア帰宅…ジスの部屋にテスがいるとは気づかずに、オムライスを2人分作って、食べようと思ったら…
テスが階下に来て…

もうご飯はないし、テスは自分で、ラーメンを作って食べるという気まずい雰囲気に…
「俺のことは気にするな、2階で食べればいいだろ」と言われても…(;゚-゚)
結局、新婚さんは、アボジにラーメンを食べさせるわけにいかず、外に食べに行くことにしました。

入れ替わりに、ミジョン帰宅…
オムライスを目の前にして、ラーメンをすするテス…無表情
ラーメンをひと口すすって、洗面所で吐いていましたけど…病気ですか?

うどんを食べている新婚さん
「今度からは、オモニにアボジの夕食を準備するようにお願いする」って言う嫁…
(どうなの?)

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ドギョン+ギジャ
忙しいギジャのために、食料持参で会社訪問するドギョン…
「お前、また何か、やらかしたのか?何も言うな!聞きたくない」(笑)

「チャン・ソラと結婚しないと、両親に話した」
「うゎぁ~┐(-。ー;)┌それで、追い出されたのか?」
「まだだ、俺を信じてないか、感情をコントロールできると思っているらしい…」

「ソ・ジアン씨に告白したのか?」
「いや、告白できなかった」
「彼女と付き合ってから、両親に話すのが順序だよ」
「ジアニが、俺を見てさえくれない」

「お前はヘソングループの後継者だ。彼女を必要だと話して、100日間断食をしたとしても、許してもらえるはずはない!」
「ジアンにとって、俺は酷いヤツだった。いなくなった時、俺は心配した。彼女を見つけても、無事だと分かっても、まともな仕事を見つけた後も、できる!と考えていた。だけど、耐えられなくなった。彼女から離れることはできない」

「お前は、少し違うと思っていたけど…」
「ジアニは、俺がチャン・ソラと結婚すると考えている。その上、自分の地位を守る、嫌なヤツだと思ってる…」

「それで、どう決心したんだ?」
「ジアニは、俺がチャン・ソラと会ったことをもう知っている。どうしたらいい?」
「ハァ~( ̄д ̄)」

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグ+ヒ
「ひとつだけ聞かせてくれ!俺が作った折り鶴はどこにある?」
「なによ~捨てたわよ~」
「本当か?」
「捨てたわよ!私をまだ22歳だと、思ってるの?」
「俺が見つけてもか?」

カフェの中で、たくさんの折り鶴を見つけて…
「ヒや~、もう止めろ、俺と一緒に生きよう!俺と一緒に生きて下さい、ソヌ・ヒ!」

自分の店なのに、ヒは逃げちゃいました…

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ジアンの帰りを、電柱の陰で待っていたドギョン
「イッヒッヒヒヒ…俺、ストーカーみたいでしょ?」(かわいくて笑った~)
「気になって、気になって来たんだよ…どうしてチャン・ソラと結婚するのを知ったのか…」

「彼女が冬に来たら会うって、言ってましたよ」
えぇ~?の顔のドギョン(笑)
「彼女と結婚するとも、言ってましたよ。だから会ったと思った。深い意味はないけど…」
(ソヒョン→ジホ経由で聞きましたよね?)
「そうなのか?」

「もう来ないように言いましたよね?」
「言うな!!また言っちゃうぞ!」面白い顔(笑)
「ノ夫人(ミョンヒ)に電話して、来させないでくれって言いますよ!」
「おいおい!ソ・ジアン」
「私がそんなことしないと思ってやってるとしたら、なお悪い…」

「もう、締め出しをくったんだぞ~」
無視して帰るジアンに「またね」

会って話しただけで、満面笑顔 (o^-^o) のドギョン
またね、ってまた来る気満々だし…

って、振り返ったら、ヒョクが立っていました。
「話をしよう」

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ヒョク+ドギョン
「何をしてるんですか?」
「あなたが言ってる意味を、知りたい。そんなに責めないで…」
「彼女は、あなたに会いたくないと言ったはずだ。会う理由もないんじゃないですか?」

「説明する必要はない」
「チェ・ドギョン씨の家族、地位を知っている。ジアンを弄ぶのは、無責任じゃないか?」
「責任を果たすとしたら?」

「オッパだった人だ。だとしたら、どうして彼女をあんな結果にさせたんだ?」
「ジアニが話したのか?」

「なぜ?あなたの家族の評判を落とすことを、話しちゃいけなかったのか?」
「そういう意味じゃない。もしジアニが、あなたに話したとしたら、信頼できる人だからだろう?」
「ああ、そうだ!ジアンのことが気になるんだったら、ひとりにさせておいてくれ!」

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帰宅したジアン
『チャン・ソラに会ったんだ…じゃ、なぜ私の所に来続けるの?』

ってところに、ヒが具合悪そうにして、帰って来ました。
「お水ちょうだい」と言ったまま、意識がなくなって…ジアンが勧めるまま、風邪薬を飲んでいました。
(風邪とかの問題?)

ジニ夫妻は相変わらず、イベントがなんだか怪しいと考えています。
ウンソクを公表するのに、マスコミをシャットアウトしたり、ハラボジがお忍びで韓国に来ていたり…


イベント当日まで…
ジアンの動画を見て、少しでも似せるようにと、ミン部長に言われるジス…複雑な表情…
ジアンに会ったことのある人を、舞台から遠ざけて…
ジスの前をミン部長がエスコートして、ジニ夫妻の視線も遮る作戦です。

イベント当日
チャン・ソラに、普通に挨拶するドギョンとミョンヒ…
(ソラは自分の両親に、何も話していないので…)

ジスは、ジアンと同じような髪形のウィッグを付けるように言われました。洋服もジアンの時みたいな、ちょっと固めな感じ…
会場へ向かう途中…窓ガラスに映った自分の姿を見て「ジアンだ…」

舞台へ通じる扉の前で、今まさに紹介されようという時、走って逃げてしまいました。
つ・づ・く

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