韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ31話 パク・シフが貧乏になっちゃった(T_T)  

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こんばんは~
最近、編み物熱が復活して…時間が足りない私です。
イ・ジョンソク君のドラマは、どこへ行っちゃったんだろう(笑)

キャスト 人物相関図
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あらすじ 31話
両親に辞表を出したドギョン…自分で起業したいんだとか…
ミョンヒは、後継者が会社を去るとしたら、変な噂が立つと心配…ギャンブル、薬物、女、精神病とか(笑)
「ヘソングループの後継者として、33年間生きて来た。自分の道を生きて来なかった。自分自身で道を探し、幸せに生きたい」
ミョンヒは『ドギョンに女がいる』というハラボジ説を信じています。

ドギョン+ギジャ
「彼女を手に入れるためだったら、他にも手があるだろう?」
「ジアンのためだけじゃないんだ。手遅れになる前に、俺は自分の道を行きたいんだ」
「はぁ~┐(´Д`)┌」
以前、ギジャが話していた顔認証システムを事業として考えているようです。
自分の株と、江南のビルを売り払って資金にすると…
↑辞表を出す前に、事前に話していたようです。

ドギョン+秘書君
自分が住む部屋を探させていますが、なかなかすぐには見つからないようで…「ダメならホテルに泊まるし…」って、お坊ちゃん、大丈夫?

ってところに、ミョンヒが入って来ました。
「私が、彼女に会いましょうか?」
「誰ですか?」
「あなたの恋人」
「オモニが厳しく管理している人生で、そんなことが可能だと思っているのですか?私が話したことをそのまま、受け入れて欲しい」

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ミョンヒ+ソラオンマ
ゴージャス奥様二人(笑)どんな場所?
謝罪するミョンヒ…
「ソラのことを気に入っていたのよ…。副社長になってから、プレッシャーが多かったんだと思います。ソラは怒ってるでしょう?」
「いいえ、彼のことを理解しています。正直なところ、私も最初、腹がたちましたけど、ソラは卒業したら再度お願いするって、話していました」

「ソラがそんなことを?」ミョンヒお顔が輝きまくり…
「婚約を急ぎ過ぎたと言ってました」
「ドギョンもソラを嫌いなわけじゃないから~」

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パン屋さんからさっさと帰って、レッスンを受けなければいけないジス…
家に入る足取りも重くて…
待っていたのはフランス語の先生!
「英語はもちろん第二外国もできないと」
ってミョンヒですが、フランスに留学させたい気持ちです。

韓ドラあるあるなんですけど、プランスって言ってるのが気になる(笑)

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ジェソン+ミョンヒ
「フランス語を教えるのか?」
「パンが好きなので、フランスのベーキングスクールに留学させるようにと、ハラボジが話したので…いずれ、ベーキングフランチャイズを任せられるし…」
「いつ、どこに、ジスは行くんだ?」
「ジスのための学校を、探しています。あまり韓国人がいない所がいい」
「はぁ~」溜め息

ってところに、ドギョンが帰って来ました。
異動を取り消すと話しても…
「私は既に辞表を出しました」
「若い時は、何にもトラブルがなかったのに…今頃になって!!」
「本当に独立したいのか?」
「はい、もっと早く話すべきでした。私はヘソングループとこの家を出ます。自分で事業をしたいと考えています」
「この家を出るの?」

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ヒョク+ジアン
「ソ・ジアン!時計見てないのか?もう1時半だぞ」
ランプ作りに夢中になって、時間を忘れていたみたいです。
ラーメン食べたーい!というジアンを、断固制止して…家に帰ったら、ヒョクお手製の食事がありました。

「もう会社勤めする気はないのか?もう来年29歳じゃん?大企業に就職するとしたら、ラストチャンスじゃないか…」
「まさか、またあんな生活しろって、言ってるの?私…もう一生懸命やるのは止めたの。そんなことしたくない。すんごく一生懸命働いても、達成感はなかった」

「もう成功したくないのか?大企業で働きたくないのか?」
「うん」
「なんで?」
「この仕事が面白いからよ」
「楽しいかもしれないけど、誰かに誇れるものはないぞ」
「この家で、最高な仕事じゃなくても、幸せな人たちを見た」

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ドギョン+ソラ
空港までソラを送って行くんですけど…
ソラオンマは、仲良さそうな二人を見て、「ホントに理解できないわ~」

車の中の二人…
「今の気分は?」
「脱出成功のこと?う~ん、飛行機が離陸するまで安心できない」

何のことかと思ったら…

回想シーン(婚約できない話をした時のこと)
「どうして好きな女性がいるって、分かったんだ?」
「あの人が…空港で見送る時に、あなたと同じ目をしていたから…。口元は笑っているのに、目がかなしそうだった。彼は韓国から養子になったの。養父はアフリカ人。オッパに女性がいなかったら、彼とは終わっていたかもしれない」
「だったらテストしなかっただろ?言い訳が必要だったんじゃないか?」
「オッパの目を見たら、彼のことを考えずにはいられなかった」
「両親を失望させたくないから、俺と結婚しようとしたんだろう?」
「韓国を脱出して、シカゴに行くのを手伝って…そこでトラブルを起こすかも…韓国にいるうちにゴタゴタしたら、アメリカに帰れなくなる」


「シカゴに着いたら、休みはどこに行くんだ?」
「どうしてそんなこと聞くの?秘密よ~」
「何か助けが必要かと思ってね♪」
「株を売って、貯蓄を引き出して、高価なものは荷造りしてあるの」
「決心したら、勇気が出たんだな~誰かみたいだ」
「ソ・ジアン씨でしょ?」
「ジアンの名前をどうして知ってるんだ?」
「ソ・ジアン씨は、オッパに気があるみたいだった」
「会ったのか?」
「彼女を少し煽ったの♪結果が気になるなぁ~」
「それで会ったのか…ギジャが言ったのか?」

「あなたの事務所に、ランプが2個配達されるわ。私のプレゼントよ」

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空港で握手して、お別れの時…
ジアンからメールが来て「おっ!ジ、ジ、ジアニだ」

『ランプを配達に行きます。何時がいいですか?もし外出していたら、ロビーへ預けます』
「何言ってるんだ?自分で受け取るよ!!」

「ソラ씨!俺行かなくちゃ!!飛行機の中で、決心を変えるなよ!」
「空港に迎えに来るから、大丈夫!行って!」
(なんだ、良い子じゃん?)

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ドギョン+ジアン
ニッコニコで走って空港から帰って来たのに、何事もなかったかのように仕事してるふりのドギョン(笑)
「おっ?ソ・ジアン씨がここに何の用ですか?」
「ランプを届けに来ました」
「ソ・ジアン씨が持って来たんですか?アイゴ~、ソラはいたずら好きだな…気分悪かったでしょう?」
「気分が悪いんじゃなくて、ヒドイと思いました。なぜ私をバカにしてるんですか?来ないように何度も言いました。なぜ婚約者を寄こすんですか?頭おかしいんですか?」
「おかしくない」

「婚約者がおそろいのランプを注文したんですよ」
「ソラは婚約者じゃないよ。俺はソラと婚約も、結婚もしない。ヤキモチ焼いてるのかな?」
「だけど、彼女が婚約のプレゼントだって…」
「だから、ソラはいたずら好きだって言っただろ?俺のは上手に作って、ソラのはブサイクに作ったのか?」(笑)

呆然のジアン…
「驚いたのか?」
逃げようとするジアンに「ストップ!」
「ランプをチェックするまで、待たないといけない。質問があるんだったら、聞いてもいいし…なぜ婚約しなかったのか?聞けよ!誰のために婚約破棄したのか聞け!」
とうとうジアンは、逃げてしまいました。

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ランプを2個、机に置いて上機嫌のドギョン(笑)

ジアンは、代金について、何も話さずに帰ってしまったので、戻るのですが…居留守を使うドギョン
「合法的にまた会うのに、このチャンスを使わない手はない」(笑)

ジアンは、ドギョン左遷の張り紙を見て…
『ヨーロッパ支社ってことは、降格…私のせい?』

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ハラボジ+ミョンヒ
「会社存続のために、説得しましたが家を出るとまで言い出して…アボジが会ってくれませんか?」
「自分の息子も、監督できないのか?お前には全く…旦那は弱っちいし…」

一方、ジェソンは…あれやこれや考えごと

ジスの将来を勝手に決めてしまうハラボジ…
自分の思うように生きたいと言うドギョン…
ウンソクが行方不明になった時、ミョンヒのおトイレ休憩の時にいなくなったじゃ~、ヘソングループの人間は、子供の面倒も見れないのかと言われる。「交通事故の場所でいなくなったことにしろ!」
本当にいなくなった場所で捜査しないと、ウンソクが見つからないと途方にくれるジェソン…
「それでも母親か!!」とハラボジになじられ、落ち込むミョンヒ…


「このまま、ほっておくわけにはいかない…」

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cafe_2017101019591500a.jpgナムグのお腹の具合が悪いので、早めに店じまいして帰る途中…
ヒのカフェを覗くと、見知らぬ男性が…
「どこかに行かれるんですか?」
「今までありがとう」
「どうしたんですか?どこかに行っちゃうみたいな…」

「田舎に行くつもり」
「ソウルからいなくなっちゃうの?」
大変!大変!ナムグに電話しましたが、通じなくて、パン屋まで走るジスです!!

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ジス+ヒョク
途中、自転車に乗ったヒョクと会って、マンガみたいにバタンと転んで(笑)
自転車に二人乗りして、ナムグに報告に行きました。

pan_2017101019591730c.jpgタイツが破けて、膝は血だらけ…
お手当をしてくれるヒョク…傷をフーフーされて、緊張…「もう痛くないです」
(もう、ナムグはヒのカフェに走ってます)

「二人はもう終わったのに、なぜあんなに走ったんだ?」
「別れられないと思ったから…社長は彼女を忘れられない。一生離れられない、彼女は社長にとって、そんな人です。だから、あんなふうに行かせたくなかった」
「ジス씨が、社長の心を読めないでしょう?」

ヒョクの耳元に口を近づけて…
「彼女は唯一の愛だって、言ってました。優しい笑顔を見せた初めての人だったって…どうして忘れられるの?待つことしかできなかった…どれだけ辛かったか…」
( ゚д゚)ハッ!近すぎた!と気づいて、ちょっと後ろに…
ヒョクはタイツの上から、絆創膏を貼ってくれました(笑)

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タクシーに乗ったヒを、走って追いかけるナムグ…
無視してタクシーを走らせていたヒ

とうとう、お腹を押さえてナムグはしゃがみこみ、倒れてしまいました。
「男性が倒れましたよ」と言う、運転手の声に「えっ?」振り返り、「車を止めて!!」

病院に運ばれたナムグは、急性胃潰瘍で入院するように言われました。
「そんなに悪くない。入院する必要ないから、薬を処方してくれ」と、勝手なナムグ…
代わりにヒが「治療を受けます」とお返事しました。

「人にはお腹にやさしいパンを作ってるのに、なんで自分のお腹を気にしないのよ!!20歳の時から、胃炎持ちだったじゃない!」
「なぜ俺に構うんだ?俺の体を気にする理由はないだろ?」

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ジアン→ジテ
「給料日だから、早く帰って家族か友達と会ったら?」と言われたからかな~?
ジテに電話しました。

ジアンと会うことにしたジテは、スアに連絡…ジアン、ジテ二人だけで会うことを了承しましたが…携帯を見つめているスア…『24日遅れてる』って画面に出ていました。
(子供作らない計画でしたよね?)
溜め息ついて、暗い顔でしたけど…

ジアン+ジテ
「今、友達の会社で働いてるの」
「思っていたより早く元気になって、良かったよ」
「思ってたより早く?」
「お前は、あの人たちの娘だと思って、あの家に行った。だけど真実じゃなかった。どれだけ辛かったか…自分の親がそんなことしたんだから…親に会いたくない気持ちも分かる」
「オッパと奥さんにとっても、大変だったでしょう?結婚前に話せば良かった…だけど、あの時、親のために、婚約破棄にさせたくなかった」
「それを知ってたら、たぶん結婚しなかったと思う」
「今、奥さんは大変だと思う」
「スアは、そんなに気にしていない」

結婚祝いをあげていないから、好きなのを選んで!と言って、スケッチブックを渡しました。
「ランプを作ってる会社なのか?」

って時…ミジョンからジテに、メールが来ました。
『アボジが家を売ろうとしている…早く帰って来て』って内容でした。

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ミジョン+ジテ
「どうしたんだ?アボジが家を売るって?」
「私もヘジャ(久本雅美みたいなおばちゃん)から聞いたの…」

スアが2階から降りて来て…テスも帰って来ました。
「ヘジャが言ってたことは、本当なの?」
「売って手に入った金は、ジテにやる。ジテがこの家のローンを、支払ったんだから返す。オモニには、小さなアパートを見つけるように話した」

「ホントにそんなこと考えてるの?」
「俺は遠洋漁業の船員になる」
「その年で?」
「釜山からソウルに来た時に、支払いのために、漁船に乗り込んだことがある」
「ずいぶん前の話じゃない!みんなバラバラに住むなんてできない。ジアンやジホはどうするの?私は?」
「私たちのことは、後で話そう」

「アボジ…俺たちに怒って、こんなことするんですか?」
「どっちにしろ、お前たちは2年後に引っ越す計画だろう?ジアンは戻ってくるか?ジホは戻るか?」
「俺たちのことじゃなくて、オモニ、アボジのことが心配しているんだ」

テスの決意は固く…1ヶ月後に船に乗る。ミジョンは心配ないから、手助けの必要はないと…

ミジョン+テス
「あなたがいなくなってしまったら、ジテとスアはどうするの?」
「まだ夢みたいなことを…子供たちと一緒に住むことを、考えちゃいけない」
「じゃ、私は…?ひとりで生きていくの?」
「ひとりで生きろ」
「そんなことできない。いままであなたのために、生きて来たのに…」
「お前が、俺のために生きて来ただと?よくもそんなこと言えたな…俺のために何をしたか、知らないのか?…もう言いたくない」

「ジアンを送り出した時のことを言ってるんでしょ?私は一生、あなたのことを信頼して生きて来た。子供たちに辛い思いをさせるのを、見ていられなかったのよ」
「お前が信頼していたのは金だ。ジスやジテ、スアにすまないと思うんだったら、やることはひとつだけだ。金を送るから、これからひとりで生活しろ」

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やっと、好きな二人が出ました~ジホとソヒョン♪
最近は、ソヒョンのことを、時代劇みたいに『公主まま~』って呼んでるジホです。。。

在庫チェックをしないといけないのに、ジホにくっついて来るソヒョン…アルバイト代だと言って10万ウォン差し出すし…
「公主まま~、今日は一緒に遊ぶ時間がないんですよ~だからアルバイト代は要りません」

「リサイタル、どうだったか誰も聞かないのよ」
「本当の親かどうか聞くってのは、どうしたんだ?」
「それが…ジスが逃げちゃって…家中がさむ~いのよ」
「どういうことだ?ソ・ジスが家から逃げたのか?」
「ハァ~あなたも、ジスのことを話したいんだ。あなたは、私の秘密を守れる唯一の人だから来たのに」
「姉の心配するのは、弟として当たり前のことだろう?」

「そうね…」
泣いてるのか?って顔を覗き込むジホ(泣いてます)
「家族の誰も、私のことを気に掛けてくれない」
帰ろうとするソヒョンに「じゃ~な~」

カチン!!戻って来て、バッグでジホの背中を殴り「私のストレスを和らげる、アルバイトを受けてくれたじゃない!」
「やりました。でも、こっちが定職!」

在庫表を取り上げて「早く終わったら、遊べる?」
「コル!その代わり、ジスの逃亡の話を教えろよ」
「えっ、家族の秘密は話しちゃいけないことになってる…」
「そうか、じゃ~な!」
「あぁ~ん、分かった!」
って、よっぽどジホと遊びたいらしい(笑)

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そして、マンガ喫茶へ…
「私、マンガは読まないの。小説とかないの?」
「俺が持って来たやつ、読んでみろ」

いつのまにか寝ちゃったジホ…
ソヒョンは、すっかりマンガが気に入って、15巻を呼んでいました(笑)するめかじりながら(笑)

「もう11時だ!もう帰らないと!」
「あぁー!この巻だけでも、読ませてー!!」
ジタバタするお嬢様が、かわいかった(笑)

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ジアンが描いたアヒルのイラストが、ヘソンアパレルの新しいラインのタグになりました。
マーケティングチームの皆さんに、最後の挨拶をして、会社を去る様子…

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「あ~寒い寒い」って、普通にジアンの工房に潜入するドギョン(笑)
「照明の代金を支払いに来ました。照明の代金!」
正当な理由があるので、自信満々(笑)

「振込するように、お願いしたんですけど…」
「そう?聞いてないなぁ~ソワソワしていて、金のこと、忘れたんじゃないか?」
「持ってきていただいて、ありがとうございいます」
「ご飯食べたのか?」
「終わらせないといけない仕事があって…」
「なんで、俺をいつも帰したがるんだ?」

「ヒョクはいないかしら?みんなで食事することになってるんですけど…」
「分かった、分かった。帰るよ」

車に乗る前…ドギョンのひとり言
『待っててくれ、ソ・ジアン!きちんとした男、起業家として、戻って来る』

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家に帰り、自室に入ると…ハラボジが待っていました。
「独立する決心をしたんだって?」
「すみません。ハラボジのように、ビジネスを始めたいんです」
「そうか…金はどうするんだ?」
「自分の資産があります」
「お前の資産?あ~ん、会社の株とピョンチャンの土地、江南のビルことを言ってるのか?それと現金…俺がお前に与えたものを、持って行こうとしているのか?」
「ずいぶん前に与えられたものなので、自分の物だと思っていました」
「それは、お前が孫だという前提のもとだ。プライドや常識があれば、ヘソンのものを使うはずはない。そう思わないか?選択しろ!独立か、チャン・ソラとの結婚か」

「独立します」
「そうか…そうしろ…まず車のキーをよこせ!」

通帳とクレジットカードも取り上げて…腕時計をジロッ!
時計も外して渡しました。
「今すぐ出て行け!」
「分かりました、さようなら」

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空っぽのお財布を持って、家を出ました。
徒歩…
遠くで犬が鳴いていて、なんだか寂しい感じでした。
つ・づ・く

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