韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ20話 あまあまな最後…❤  

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こんばんわ~
久しぶりにイ・ジョンソク君です。
19話の最後が、意味深だったのでどうなるのかと思ったら…
意外とあっさり解決して、超あまあま❤でした(#^^#)

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 20話

病院の廊下で…
ホンジュと同じ色合いの洋服のムン事務官を、バックハグしちゃったジェチャン…
目の前からホンジュが歩いて来て、大慌て(笑)のチェ捜査官
「今抱きしめているのは、ヒャンミ씨ですよー!」
「あぁあぁ~」ムン事務官から手を離し…オドオドのジェチャンですが、「今度からジェチャンって呼んでいいかしら?」って、逆に抱きつかれ…
怒ってるホンジュの顔を見て、泣きそう…

「お目当ての人が来たようだから…早く良くなってください」
チェ捜査官は、ムン事務官をなだめて(笑)そそくさと帰りました。

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二人でお散歩しながら…
「同じ格好だったんだから…つか、麻酔がまだ切れていないんだろう」苦しい言い訳をするジェチャン(笑)

ん?指輪をしていないことに気付き…
「指輪受け取ったよね?」
「はい」
「ホンジュ씨が書いたメモも一緒に入れたんだけど、読んでくれた?」
「あれ…私が書いたの?」
「13年前に、俺に書いてくれたの、覚えてないの?」
「私たちって、13年前に会ってたの?」
(これか、ウソつき通すのって…)

「脱走兵のせいで、お父さんがなくなったでしょ?俺の父親も、脱走兵のせいで亡くなった。葬儀場で会ったでしょ?」
「さぁ、覚えてないなぁ」

「集中治療室で、覚えてるっていったじゃないか」
「集中治療室には、行ってないけど」
「そんなことない、見たのに」
「幻覚だったんじゃない?手術の後って、そうだっていうじゃん?ごめんね、覚えてなくて…」

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ジェチャン+スンウォン
「栗の実のこと覚えてる?」
「アボジの葬式で会った人のこと?」
「ナム・ホンジュ씨だったんだ」
「男だって言ってたじゃん!」
「違ったみたい…」

「ホンジュ씨も、あの時のこと知ってるの?」
「知ってるけど、知らない…」
「どういうこと?」
「昔のことだから、覚えてないんだって…有り得るか?どうして忘れられるんだ?」
「1日のことだろ?有り得るさ」
「俺は、あの日のことは鮮明に覚えているのに…彼女にとっては、そんなに意味がなかったのかな?」
「そんなことないよ~ホンジュヌナが、ヒョンより記憶力が悪いんだよ」(笑)

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ユ・マノの病室前で待機している警察官に、面会をお願いするジェチャン
「漢江検察庁のチョン・ジェチャン検事です。ユ・マノ씨に話があります」
「担当はシン検事ですけど…」

ソン検事の息子が、現れて…
「身分証明書を見せなきゃダメです!警察官に成りすますのは、3年の禁固と700万ウォンの罰金です!知らないんですか?」
「知ってるさぁ~ん~ん…刑法第128条…」
「第118条です!偽物ですね」
シン検事に、電話をして助けを求めました。

病院にお見舞いに来たイ検事…ジェチャンの病室を探している時に、ソン検事に会いましたが…なにやら会いたくない様子…
シカトして急ぐソン検事を、ムリヤリ呼び止めて話をしている時に、生意気な息子チャンが「オモニ~」と近づいてきました。

息子チャンは、慢性腎不全のようです。
8歳の時、貧血で倒れて、腎機能不全と診断
透析を週に3、4回していたが、今では毎日透析をして、移植を待つ日々
亡くなる人を待っているようで、後ろめたい気持ちでいるソン検事です。

「救急車のサイレンがなると、普通の人はゾッとするけど、私たちみたいな人には、希望の音なの…私って怖い人でしょ?」
「そんなことないです!」ソン検事の肩をポンポン叩くイ検事…
「職場では、知らないふりしていてね」

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ジェチャン、病院の廊下を歩いている時に、看護婦さんが声を掛けて来ました。
「銃で撃たれて、集中治療室にいましたよね?これ落ちてましたよ」
渡されたのは、イヤリング…

ジェチャン+ホンジュ
「これ、ホンジュ씨のですか?」
「あっ!探していたの」
「集中治療室に落ちてたんだ…どうしてウソをつくんだ?」
「何?調べられているみたい」
「13年前のことも、全部覚えてるんでしょ?栗のことも、アジョシのことも」

バレそう…水を取りに逃げるホンジュの手を握り…
「なぜ覚えてない振りするんだ?」

諦めて、座りました…
「覚えてる…どうして忘れられるの?人生でいちばん悲しい日に、一緒にいてくれた人、そしていちばん忘れたい日を作った人だもの」
「忘れたいって?どうして?」
「私…あの時、あなたを殺そうとした…」
「何言ってるんだ?助けてくれたのはお前だったじゃないか!」
「迷ったの…少しの間だったけど、恐ろしいことを考えた。あのアジョシに腹を立てていたから、あのアジョシと一緒にあなたが死んでも構わないって…あなたを川から引き上げてから、地獄だった。人を殺してしまったって思ったの…今でも、あの日のことを思い出すと、手が震える…愛する人を亡くして、心に大きな穴が開いて…自分をコントロールできなかったんだと思う。その穴を怒りでいっぱいにすることを選んだために、後悔が残って辛かった…13年前のあなたは、私にとって、傷痕なの。ごめんなさい。知らない振りしていれば、大丈夫だって思っていたんだけど…今も本当に辛いから、大丈夫じゃないみたい」

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シン検事+ジェチャン
「ちょっと~なんで電話に出ないのよ」
「何の用だ?」
「(;゚Д゚)エエ!!来いって言ったでしょ?」

ってことで、担当のシン検事が来たので面会…
「ユ・マノ씨、私は娘さんの事件の担当者だったチョン・ジェチャンです。捜査の混乱をはっきりさせるために来ました」
ふん!みたいな奥様…

『愛する人を亡くしたから、自分をコントロールできなかった…後悔が残って辛い』というホンジュの言葉を思い出し、捜査資料のノートを閉じて、自分の気持ちを話すジェチャン…

「お父様…なぜ怒っているか、私は分かります。美しくて大事な娘さんが、復讐のために、殺されたなんて理解できないことです。私は、この事件を捜査して、娘さんの人生に関わった、たくさんの人たちに会いました。皆さんが娘さんを尊敬して大好きでした。ト・ハギョンでさえも、『行くたびにいつも飲み物をくれて、良い人だったよ』と言っていました。それが、殺人でなかったという、大きな証拠でした。そのことを伝えたかったんです。ステキな娘さんを、誤解して欲しくありませんでした。人の恨みを買う人ではありません。」
ユ・マノも奥様も、大粒の涙…

病室から出たジェチャンを、奥様が追ってきました。
「すみませんでした。私が謝罪しても仕方ないんですが、それでも本当にすみませんでした。そのノートを見せてもらってもいいですか?慎重に見させていただきます。これまで、イ・ユボム弁護士の言うことだけを聞いてきました。今度はチョン検事のお話を聞きたいと思いまして…」

ノートを奥様に渡しました。
「ありがとうございます。スギョンのことを、あんなふうに言ってくださって…」

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シン検事+ジェチャン
「なんで急に態度を変えたの?ユ・マノ씨の間違いを正して、追い詰めたくて行ったんでしょ?それなのに、思いやりの人になっちゃって…」(笑)
「考えがあって…俺だって、自慢することがたくさんある人間じゃない」
「なんのこと?何してるのよ!!」
点滴の針を抜いて、走りだすジェチャン…
点滴を引きずって追いかけるシン検事(笑)

タクシーに乗っていたホンジュ…行先をジェチャンが入院している病院に変更しました。
↑夢を見たの?
ジェチャンはパーカーに着替えて、お腹の傷を手で押さえながら、外に出ました。
雨降ってるし…

電話をしようとしたところに、ホンジュが来て…
「何してるの?こんな格好で…戻りましょう!」
「面会時間は終わったよ…俺に会いに来たの?」
「ジェチャン씨は、私を探すために外に出たんでしょう?雨が降ってるのに…私がどこにいるのかも知らないのに…」
「これを夢で見たの?」
「そうよ、ずっと雨に打たれて、さまよっていた。夢の中では正気じゃなかった。傷が酷くなって、熱も出てきたのに、ずっと私を探していた」
「それで、俺は夢の中で、ホンジュ씨を見つけらたのか?」
「えぇ、見つけたわ!半分死んでたけど…」

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フードを被り、ホンジュのお店や家に行って…
バスから降りて来たホンジュにやっと会った時には、ずぶ濡れで、足元がフラフラ…
「俺も同じ気持ちだったんだけど…正直になれなくて…」
「どういうこと?」
「俺も、あの時ためらったんだ…『お前と俺とで、アジョシを助けるんだ!』と言って水に入った時、少しの間ためらった。助けない方がいいのかな?って…お前と同じように、俺はあの時、本気で怒っていた。だから、その気持ちに打ち克つために、とても苦しんだ」

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「お前と同じように、傷痕になった。そのことを忘れて生きて来たんだけど、お前のおかげで思い出した。お前と俺は、最後には一線を越えてはいけない、一線を越えない選択をしたんだ。俺は水の中に飛び込んで、ホンジュ씨はロープを引っ張った。俺は、あの警官を助け、ホンジュ씨は僕を助けた…どうだ?夢の中でもこんなこと言った?」
「そんなふうなことを言って、これ以上避けるなって…逃げずに、犬のウンコみたいに消えるなって…」(笑)
「それで、どう答えたんだ?」
で…キスシーン←ホンジュの方から
夢も現実も同じ…

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フードを脱いで、ジェチャンの方から結構長めのキスシーン…
(早く病院に戻らないと!って気になる私…)
「また会えて嬉しいよ、ナム・ホンジュ」
「会えて嬉しいわ…チョン・ジェチャン」
笑顔、笑顔のジェチャン…
つ・づ・く

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自分を撃ったユ・マノと、話したところが良かったなぁ~
ホンジュは最初に比べると、お洋服もかわいくなって、キレイになっているんですけど、シン検事の方は髪形も変な感じ…わざと?


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