韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ21話 ジェチャン…ピンチだよ~  

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こんばんわ~
ホンジュとジェチャンはいい感じなのに、ホンジュオンマがそうでもないのよ~
どうしたんでしょう?
そして…また事件が…

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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あらすじ 21話

ユボムに何者かから電話
「カン・デヒ裁判で、無罪を勝ち取ったイ・ユボム弁護士か?」
明日アポを取って来てくれと話しても、今すぐ会いたい、どこにいるんだ?と失礼な男…作家さんでした。

ムン・テミン作家と会うユボム…
「新しい小説に、弁護士の意見が必要なんだ」
「光栄だな~主人公は弁護士ですか?」
「いや、殺人犯!」

「殺人犯の職業は何ですか?」
「作家で、教授」
「ムン作家と同じですね?」
「なぜ、そう決めつけるんだ?」

ストーリーは、『青春、その春を応援する』出版記念パ‐ティーから始まるんだそうです。

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ホンジュのインタビューを受けて
「創作活動と教えることを同時にしてきたので、苦労して学ぶ学生のことが気にかかる。今回の印税は全額、奨学金とする」

壇上に、教え子が上り挨拶…
「本日は、私たちの指導教授ムン・テミン教授の、真の姿を知っていただくために、ここに来ました」

教授の引っ越しの手伝いや、息子さんの送り迎え、娘さんの結婚式の駐車場係りなど…論文審査をたてにして、学生たちをこきつかっていることを暴きました。
すぐにスタッフらしき人たちに、引きずり降ろされましたけど‥
この教え子さんは、ジェチャンの病院でソン検事の息子と話していた人ですね?教授にケガさせられたって…

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みなさんの前では、「論文評価が低かったから、怒ってるんでしょう」と言い訳をして…
誰も見ていないところで、この人に暴行!!
「お前は、この世界から追い出されたいのか?」
「出られなくても構いません。教授の靴を磨いたり、洗車する以外に教えられたことはないのに、表舞台に出られますか?私は助教として来た。教授の奴隷ではない!録音していますから、いつものようにやってください」

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「カッとなって、助教の首を絞めて、その反動でエレベーター下に落ちた…」
「目撃者はいませんか?」
「誰もいなかったと思うが、気になることがある」

背後で音がして、ドアを開けたら子供の帽子が落ちていたんです。
「もともとあったのか、誰かが落としていったのか分からない」

「助教の状態は?」
「頭をケガして、意識がない状態…集中治療室にいる…生きているとは言えない、そんな設定だ」
(設定って…)

「脳死状態ということですか?」
うなずくムン・テミン

「まず、整理しましょう!ムン作家の主人公は、殺人犯ではありません。脳死は刑法で死亡と認められていない。心臓死のみを認めています」
「そうなのか?」
「罪になるとしたら、過失致死くらいですが、それも適切ではない。無罪になることもあります」
「無罪?」

「そうです。今から弁護士と主人公の戦略によって、無罪になることもあります」
「無罪?それはいい。思った通りの人だ」
高笑いのムン・テミン

「コーヒーでも出しなさい。緊張が解けたからカフェインが欲しくなった」
「もう職員がいませんので…」
「作戦を立てるには、覚醒させないと!ここのサービスはどうなってるんだ?」
「不要なサービスをするわけないだろ?」
態度が急変するユボム…

「何だと?今何て?」
「パワハラの上、学生を殺しておいて、無罪にしてくれってことだろ?こんなことさせて、犯罪者のくせに、コーヒーのサービスまで要求するのか?」

「イ弁護士…」
「お前の命は俺の手にある。俺が上だ。態度を改めるんだな!言葉遣いに気を付けろ!犯罪者らしく、低姿勢で!助けて下さい、イ弁護士と言え!」

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ホンジュの会議では…
「ムン・テミン作家は、本当に恐ろしい人間だったんです。出版記念パーティーで、助教が告発したいと暴れて…一目見て分かりました。教授の立場を利用してパワハラしまくりなんです」
その後、酒に酔ってエレベーターから落下する事故があって、インタビューを撮れなかったと報告…

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ジェチャン退院です。
「一緒に来たのか?」
ウタク、ホンジュにヤキモチ?
ホンジュが指輪をしてないのをチェックしてるし…

「あれ?ため口にしたの?二人」スンウォン
「おぉ、まぁ」
「だったら、俺たちもため口でいいな?」ウタク
「ダメだ」(笑)
目パチパチ、あれ~?のウタク

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ソン検事の息子に、検事のIDカードを見せるジェチャン
「ほら、検事だったろ?」
「そうだね」
「他に言うことはないのか?誤解してすみませんとか」
「止めてよ、子供みたい」
「そうだよ、俺も恥ずかしくなってきました」ウタク、ため口はダメなので…

「気付かずにすみませんでした。ですが、今後は検事として刑法の条項を間違えたり、身分証も持たないで検事だと騒がないでください」
子供が病室へ帰ろうとした時に、フラフラッと倒れてしまいました。

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子供チャンには、応急透析をしました。
医師から、5年間も透析していることと、これ以上刺せる血管もなく、移植しかないことを聞く4人…

子供ちゃんと同じ病室に、ムン・テミンの姿…
「酒を飲むのを、止めれば良かった。こんな事故になるとは思ってもいませんでした」
脳死状態の助教の父親に、いい人ぶって謝るムン・テミン

医師の話を聞くムン・テミンと父親
「搬送された時には、脳の損傷が大きく、自発呼吸ができない状態でした。お気持ちの準備をされた方が…」
へたり込む父を支えながら、ほくそ笑むムン・テミン

子供君(チャンホ)の所にソン検事が駆けつけ…

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「俺の時みたいに、回復するまでホンジュの家で過ごすのか?」
「自分の家で過ごさないと!元気な俺がいるのに!ヒョンはもう回復したろ?」スンウォン
「まだだよ~イタタタ」

「じゃ~ウチにいたら?私が看護するし…」
「厚かまし過ぎるよ!それに…ウタクヒョンはホンジュ씨を助けようとしてケガしたけど…ヒョンは別に…」
「そうじゃないけど…」

「ウタクヒョンのように一人で暮らしてる?」
「お前がいるけど…」
「今日はありがとうございました。帰ろう!ヒョン!迷惑かけないで…」
ジェチャンの手を引いて帰ろうとするスンウォン(笑)

スンウォンの手を叩き、ジェチャンの手を握り「ウチに来なさい」とホンジュ(笑)
「じゃ~そうするかなぁ~」デレデレのジェチャン(笑)
ホンジュの家に消える二人…

「なんて気が利かないんだ~」
他人に迷惑を掛けると心配のスンウォン(笑)
「気が利かないのはお前だ!」ウタク
「俺のどこが?」

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ホンジュオンマは、ジェチャンにちょっと冷たい感じ…
「何日くらい、ここで療養すればいいかしら?2日くらいでいいでしょ?」

自分のお部屋で、指輪を探しているホンジュ…見つからない…
ジェチャンが、ちらかっている部屋に入って来て「想像以上だなぁ~」

「俺があげた指輪、気に入ってないの?」
「ううん、すごく気に入ってる」

「なら、どうして付けないんだ?」
「会社では人目が気になるし、家ではオンマの目が気になるから、二人の時だけする」

ジェチャンの熱を計って…慣れた手つき…
「ウタクの時も、熱を計って包帯を変えたのか?」
「気になる?嫉妬してる?」

「ジェチャンが休めるように、早く出なさい」ホンジュオンマ…邪魔してるのかしら?

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勝手に妄想して、嫉妬するジェチャン
「アイゴ~来なきゃ良かった」

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ホンジュはオンマと一緒に寝るようです。
「オンマ、私の指輪知らない?」
「知らないわよ、失くしたの?」
「絶対に化粧台の上に置いたんだけど…」

「13年前に、チョン検事と会ってたんだって?それで情が深くなってる?」
「そうなったらいい?」
「そうならなかったらいいわ」
「深くなることもあるでしょ?」
「嫌よ…チョン検事とは深くならないで欲しい」

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医師+ファン助教アボジ
「アボジの仰った通り、確認したところ、臓器提供の意志ありと署名していました」
「はい、そうだと思いました」
「素晴らしい息子さんですね」

臓器提供の日を、明後日に決めました。
助教の誕生日だそうです。

そして、脳死患者がいることを聞くソン検事…

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傍聴席で「どういうことだ!」と叫び、ジェチャンに掴みかかる助教のアボジ…「あいつが息子を殺したんだろ?解剖しなかったからって、捕まえられないのか?」

笑いながら握手するユボムとムン・テミン
退職するため?自分のネームプレートみたいのを、片付けているジェチャン…

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目覚めたのはウタクでした。
「どうやって話したらいいのかな?」

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号泣するイ検事…
「1人を捕まえるために、7人を殺して…これが、お前が考える正義なのか」
イ検事に責められて、涙を流すジェチャン…

ベッドで涙を流して座っているジェチャン
ホンジュも、ジェチャンが退職する夢を見ていました。

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翌朝…ホンジュ宅へ行くウタク
「ため息ばかりついてるな…なんかあったのか?」
「悪い夢を見て…どうやって話したらいいか悩んでいたの」
「俺もだよ。もしかしてジェチャン씨の夢?」
「あなたも?」
「うん、ジェチャン씨が検事を辞める夢か?」

「話すべきだろ?ジェチャン씨のことなんだから」
「話して、何か変わるの?先にわかっても、何も変えられないでしょ?」
「逃げることはできるだろ?」
「逃げたら、他の人に降りかかるのに…それでも逃げるの?」
って話しているところを、ヤキモチジェチャンが覗いていました。

「いや、逃げない…」
「ジェチャンだって、知ったら逃げる人じゃない。だから絶対に話さないで!私が逃げるように仕向けるから」
「どうやって…」

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仕事をさぼって、おデートをする二人…
明日はジェチャン復帰の日なんですが、ジェチャンにもサボれと言うホンジュ…
「明日、俺に何か起こるのか?」
「どういうこと?」
「朝、ウタク씨と話しているのを聞いたんだ。話せよ、どんな夢を見て、逃げようって言われるんだ?」

「選択をしないといけない。とても難しい選択…私の夢の通りなら、明日、職場復帰したらすぐ、検死に行くことになる。事故で頭をケガした脳死患者…。でもあなたは検死して、事故じゃないと知る」
「事故じゃないなら、誰かがケガさせたってことか?」
「うん、それで解剖することに決めて、最後は犯人を捕まえる」
「それの、どこが問題なんだ?」
「その脳死患者は、臓器提供の意志があるの。あなたが解剖を決定したせいで、臓器提供できなくなる。それで移植待機者7名が…」
「死ぬ?」
「うん、そのショックであなたは、検事を辞める」

「解剖しなかったら?」
「ウタクも夢をみたんだけど…解剖しないで7人を生かす選択をしたって…。犯人は裁判で無罪になる。死因が特定されないという理由で…被害者のアボジは、あなたを恨み、あなたは自分を責めて…」
「検事を辞める…脳死の患者は?誰だか分からない?」
「そこまでは分からなかった」
「解剖すれば7人が死に、解剖しなければ7名を生かせる代わりに、犯人を取り逃がす。解剖してもしなくても、俺は検事を辞めることになる。それで逃げろって言ったんだな?どっちを選択しても後悔するから」

「明日、海へ行こう!」
「本当に?」
「俺は逃げるよ。検事を辞めるのは嫌なんだ」
「そうよね」

『逃げたら誰かに降りかかるのよ』と、朝言ってたホンジュの声に答えるように…
「俺は逃げる人間だ!ウタク씨と種類が違う!良心の基準がかなり低い」(笑)
「いいわね~」

「アジョシ~写真を撮ってくれませんか?」とカップル
「嫌だ!写真なんか撮ってやらない!!」

「どうだ?見たか?俺はこれから、こうやって生きる」(笑)
いいねサインのホンジュ(笑)
両手でグーのジェチャン(笑)

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ムン・テミンは、子供の帽子の調査をしていました。
同じ帽子を被った子供を見つけて、リュックの学校名みたいのをチェック!

スンウォンの学校で…
「お前の兄さん、良い検事みたいだな」
「なんだ?急に」
「お前の兄さん、ド・ハギョンに罪がないって逃がしたんだろ?」
「あれは当たり前のことだろ?罪がないんだから…」
「その当たり前が、難しいんだよ。俺のアボジを見てたら…アボジは、人を助ける医者だったのに、あんな検事に当たって、今では殺人犯になってしまった」
「誰だ?その検事は」
「いるんだよ…調書を偽造して、証拠を捏造する検事が…そして無かった罪も作り出す検事が」

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病院から出て来たユボムとムン・テミン作家
「運が良かったね。病院に聞いてみたら、あのイ・ファンという人…もうすぐ臓器提供するって」
「臓器提供すれば、解剖できないんですよね?」
「解剖できなければ、ただの事故死として処理されます。万が一、裁判したとしても、そんなに心配しなくても大丈夫です。死因がはっきりしないので、無罪を勝ち取るのは簡単です」
「頼りにしています」
「ムン作家は、帽子の持ち主を探してください。いちばん気になるところですから」

↑この様子を、望遠レンズで撮影しているウタクでした…
つ・づ・く

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