韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ23話 イ・ジョンソク君、赤ちゃん言葉で頑張りました(笑)  

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こんばんわ~
このドラマ…面白いっちゃ~面白いんですけど…
なんでしょう?いまいち前向きになれないのは…
とりあえず最後まで見て、書こうと思います!!

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 23話

臓器提供と解剖を、同時に行うことを提案したジェチャン
部長付きの事務官かな?太った女子が庁内に情報を拡散!!

言い切った割りには、一人で髪の毛かきむしりながら、「この口が、何で言ってしまったんだろう…」って半泣き(笑)
ホンジュから電話…
「どう決めたのか、気になって…」
「お前の気持ちと同じだよ」
「いちばん大変な選択をしたのね?自信はあるの?」
「もっちろ~ん!!自信があるから、そうしたんだよ」
「信じない。どっかの隅で、髪の毛引っ張ってるんじゃない?」
「夢で見たんだろ?」

「違うも~ん!」
ホンジュ、そばにいました(笑)
「心配しないで、夢で見たの。臓器移植手術はうまくいくし、ジェチャン씨は裁判に勝つから!」

ニコニコして仕事に戻るジェチャン
「はぁ~、ウソも見破れないなんて…」

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イ検事+ソン検事
「病院に戻られた方がいいですよ」
「どうしたの?」
「チョン検事が臓器採取の承認を得ました」
「何ですって!!」

(そして、移植できましたよ…)

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バス停で待っているホンジュを、通りかかったウタクが会社まで送っているところ…
ジェチャンが裁判で勝つ夢を見たと、ウソをついたことを打ち明けました。
「最後までつき通したら、ウソじゃないって言っただろ?」

ド・ハギョンがウタクに、バラしてやるって迫っていた夢を見ているホンジュ…
「ウタクもそんなウソがあるの?」
「いや、ないよ」
あっさり~なウタク…
(なんだろう?ずっと気になってるんですけど

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ユボム+ムン・テミン
「まったく、イ・ファンのクソ野郎のせいで…」
「あ~~、韓国の貴重な作家さんの口からそんな…」
「あいつのせいで、私が殺人犯と呼ばれるかもしれないんだから」
「殺人犯と呼ばれて当然じゃないですか?あの助手の首を絞めて、意識のない彼を動かして、エレベーターの昇降路に突き落としたんですから…殺意を持って…だから、あなたは殺人犯ですよ」
「私を無罪にすると思ってましたけど」
「フッ!そうしてみせますよ。ですが、あなたの罪を忘れないでください」
「本当に無罪判決になりますか?」
「過失致死罪で起訴されたら、無罪になるのは難しいでしょうが、幸い検事があなたを殺人で起訴してくれました。殺人なら、無罪になるのは簡単です」

いつもの会議
シ「殺人罪で起訴したら、無罪になり得るわ」
ジ「殺人だから殺人罪だ。何の罪名にすれば良かったんだ?部長も殺人罪だと言いましたよね?」
部「殺人は、裁判中に照明するのは本当に難しいんだよ。準備できないものに飛び込んで、無罪になったら大問題だ!安全策を取って、過失致死か加重暴行に変更することを考えろ」
ジ「できません。これは絶対に殺人です」
シ「なぜそんなに無謀なの?何か信じられるものがあるの?」
ジ「あるよ!!」
(ホンジュのウソの夢…)

イ「殺人罪で告発して、過失致死罪を付け加えよう」
ソ「それはムダよ。予備罪は、検事が有罪を証明する自信がないってことを、裁判官に告白しているようなものでしょ?」
ジ「絶対に殺人罪でいきます!」

ユボム+ムン・テミン
「ジェチャンは殺人罪を押し通すだろう」
「殺人罪が無罪になりやすいんですか?」
「殺人罪と過失致死罪の違いは簡単です。あの人が死のうと関係ない、という考えは殺人なんです。おそらく死なないな、という考えを押し通せば、過失致死なんです。殺人罪は、労力を要する。難題を克服できなければ、無罪になる」

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裁判が始まりました。
ジェチャン
「被告は、被害者と他の助手に対して、学生たちの家庭教師を命じたり、洗車させたり、引っ越しを手伝わせたり、私用を指図していました。仕事中の態度を非難して、よく暴力も振るいました。被害者が、被告の出版会で、暴力と搾取を告発しようとしたことに腹を立て、被害者を呼び出し、暴力を振るいました」

ユボム
「被害者イ・ファンは、被告の出版会で許可もなしに、被告の写真を公開しました。名誉棄損行為について、被告は暴力を使わずに、文句を言ったのです」

ジェチャン
「暴力行為の最中に、被告は気を撃ちなわせるために、被害者の喉を圧迫しました。そのままにしては、被害者が更に告発行為に出ると危惧して、被害者を殺害することに決めたんです」

ユボム
「ちょっとした口ゲンカや、荒っぽいケンカがあったのは認めます。しかし事件当日、イ・ファン被害者は、酔っていたため判断ができるような状態ではありませんでした。そのため、被告は犯行現場を去ったのです」

ジェチャン
「被告はエレベーターの入口の奥に、意識を失った被害者を、隙間から強引に突き落としたんですよ。被告は約20メートル下に、被害者を突き落としたんです。そして事件3日後、2016年6月2日、被害者を死に至らしめました」

ユボム
「被告が去った後、イ・ファン被害者は怒りを押さえることができず、エレベーターのドアを蹴って怖し、騒動を引き起こしたんですよ。彼自身でエレベーターの昇降路に落ち、亡くなったのです」

ジェチャン
「検察は刑法第250条第1項において、被告を殺人罪で起訴します」

ユボム
「被告は被害者を殺害する目撃がなく、被告が被害者を殺害したという直接的な証拠もないことが、この告訴を否定する理由です」

証拠に異議申し立てのユボム
「この事件の唯一の目撃者ですが、4歳9か月の子供です。確かな証言ができるのか、幼児の能力とその有効性を疑います。幼児の証言を、直接聞く必要があると思います」

ソン検事は、夜遅くまでお仕事をして、調べ物をしているようでした。

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幼児の証言を、聞いたと言うウタク…
「子供の知性に合わせて、感情的に繋がるんですよ」
「どうやったんですか?俺にもやり方を教えてくれよ」

赤ちゃん言葉で話すウタクを見て、爆笑するホンジュオンマとスンウォン(笑)
「子供みたいな声ね…だけど裁判でそんなことできる?」
「なんでそんなことするんだ?保護者か児童心理学者を呼ぶよ」

サンタさんが好きだ、という情報をウタクからもらいました。

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大量のもやしの根っこを取って、「オモニ、これどこに置きますか?」
「何がオモニよ?いつものように呼んでちょうだい」
なんだか冷たくなったオモニ…にショボ~ン

これって、出勤前なんですけど…
みんながホンジュの家に集まって、もやしをいじってる時間があるの?
何時起き?

普段も、朝、カフェに寄ったりして、ホンジュを会社まで送って行くんですけど…
時間の感覚がおかしくないですか?

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オンマの部屋で、お裁縫道具を探していたホンジュ
引き出しから、ジェチャンプレゼントの指輪を見つけました。
「これが、なんでここにあるの?もしかして、わざと隠したの?」
「うん」
「教えてよ、このところ、何でジェチャンに対してあんな態度なの?」

ジェチャン、忘れ物の携帯を取りに戻ってきました。
「あんなに冷たくするなんて、ジェチャンは何をしたの?」
「チョン検事と、13年前にお葬式で会ったって言ったでしょ?それなのに、チョン検事に会っても大丈夫なの?お母さんは大丈夫じゃないわ。あなたのアッパに起こったことを、やっと忘れてきたのに、チョン検事に会うと思い出すのよ。あなたは大丈夫なの?」
「うん、私は大丈夫」
「違う、大丈夫じゃないはず!この間、チョン検事が死にそうになった時、なんて言った?アッパの事件みたいに、変えられなかったって!アッパみたいになっちゃったら、耐えられないって!泣きじゃくって気絶して、正気じゃなかったでしょ!」

ジェチャン、聞いていて悲しくなる~~

「他の人には分からなくても、オンマには分かる。今、心の中でどう思っているか分かる。アッパの死とチョン検事のケガで、自分を責めて心の中が病気になっているのよ。これからも自分を責め続けて、心の中が病気になって、倒れて傷つくの」
「オンマ~」
「チョン検事に会ってたら、またあんたが傷つくんじゃないかって怖くて、心配なの」
「オンマ、私は本当に大丈夫よ。あの人のおかげで、気分が良くて幸せなの。だから、こんなことしないで…私が好きなように、オンマもあの人のことを好きになって!ね!良くしてあげて」

ジェチャン、わざと玄関のドアをバタン!!
「ナム・ホンジュ~俺の携帯見たか?」
「うん、ここにあるよ」

一緒にいつものバス停に行きました。
しつこいんですが…何時に起きて、今何時?
相当じっくりオンマと話したし…その前に大量のもやしをやっつけて、赤ちゃん言葉のくだりもあったし…

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証人尋問…こんな形でスタート
「こんにちは、イム・セヨン君、聞こえますか?」
「はい」
「警察官に助けられましたよね?その時話したことを教えてくれますか?」
グズるセヨン君

裁判長「証人が落ち着いたら、また後で行いましょう」

反対尋問でユボムが子供に…
「ここは怖すぎるでしょ?もうお家に帰りたいですよね?」
「はい」
「ここに来る時は、何に乗って来ましたか?」
「バスです」
「何番のバスですか?」
「分からない…」
「イム・セヨン君、何番のバスで来たのか話してくれたら、帰っていいですよ」
「覚えています。6番です」
「セヨン君のお母さん、今日は6番のバスに乗りましたか?」
「いいえ、443番です」
「イム・セヨン君、今ウソをついたんですか?」
「分からない…」泣き出すセヨン君
「以上です」
子供の証人じゃ~ね~って感じになっちゃいました。

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裁判長「検察官、もう一度尋問しますか?」
「はい!!裁判官、証人と感情的なつながりを持つために、法廷での適切な言葉を使わずに尋問を勧めます」(笑…やるんだ?)

口元ピクピクのジェチャン、笑顔を作り…
「イム・セヨニ~ン♪僕はサンタおじいちゃんのお友達だよ~サンタおじいちゃん知ってるでしょ?」
「はい、でも本当にサンタさんの友達?」
「このガウンは、サンタさんのお友達の制服なんだ~♪クリスマスの時に、このガウンを着て、空を飛ぶことができるんだよ~♪」

呆れるみなさん…ですが、セヨン君は「うわぁ~」って、反応がいいです。

「サンタさんには、絶対にウソつかないよね~?」
「はい」
「じゃ、サンタさんの友達の僕には、ウソつかずに教えてくれるかな~♪」
「はい」
「警察のおじさんに、この絵を描いてあげた?」
「はい」
「上手だねぇ~♪このおじさんが、このお兄さんになって言ったか覚えてるかな?」
「はい、覚えてます」

裁判長に「尋問する前に、証拠67番イ・ファンさんの音声の録音と、比べ聞きたいと思います」

ユボム「今聞くと、子供が真似して言うかもしれない。いや、もう子供に聞かせているかもしれません」
「まず子供から証言を聞いて、音声を聞こうと思っています。この録音は、捜査を行っている検察が見つけたものです。イム・セヨン君は、この裁判で初めて録音を聞きます」
裁判長「尋問を続けてください」

「さぁ~セヨニ~♪このおじさんは、このお兄さんになって言いましたか?」
「お兄さんを押して、酔っぱらってるのかって聞きました。酔っ払いと言ってました。

音声を流しました。
『酔っぱらってるのか?こんなふうに酔っ払いのヒステリーを起こしたら、テロ行為とみなされるんだぞ!』

「このお兄さんは、なんて言いましたか?」
「何も必要なものはないって言ってました。それから靴磨きを習ったって言ってました」

音声『いえ、デビューする必要はありません。教授から習ったことは、靴磨きと洗車だけです』

「さぁ~セヨニ~、もうすぐ終わるからね♪この二人はどうしましたか?」
「白髪のおじさんが、お兄さんの首を掴んで、一生懸命押していました。バンバンって、お兄さんの頭をとっても強く押してました」

「それから白いシャツのお兄さんは、どうなりましたか?」
「急に眠ってしまいました」
「眠ってしまったんですか?」
「それから白髪のおじさんは、白いシャツのお兄さんに何をしましたか?」
「エレベーターにお兄さんを落としました」

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はぁ~法廷であんなことしちゃった~自己嫌悪のジェチャン…
「おい!サンタのチング~」
ユボムに呼び止められました。
「頑張ってるな」
「頑張らないと、殺人犯が目の前で逃げていきそうだからな。サンタがどうしたって?もっとヒドイことだってできる!」
「どんなヒドイことだ?次の裁判の日に見れるのかな?」
「もちろん」

「臓器移植手術と検死解剖が、同時におこなわれたのは、そこまで事例がない」
「調べたら結構あるけど」
「全部調べたのか?」
「全部調べたよ」
「期待するよ」
「もちろん、期待してくれ」
つ・づ・く

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