韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ34話 ワカメスープに涙…  

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こんばんは~
34話はいろんなシーンが目まぐるしくて、どれをキャプチャーしていいのか…迷いました。
いろんなドギョン君も盛りだくさんです。
作業着姿とか…ワカメスープを作ってるエプロン姿とか…江頭チックなのとか(笑)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 34話

気前よく募金箱に、お金を入れるテス…
『こんなくたびれた人生を終わらせてくれて、感謝します』

それから、街を歩きながらショーウィンドウに写った自分の姿を見て…美容院へ
髪の毛を黒く染めて、洋服やコートを買いました。

帰宅後、驚くミジョン!
「髪の毛染めたの?それに…何買って来たの?」
「必要なものを買ったんだ」
「気分が良さそうね?」

「ソクドは新しい借り手を探してないと言ってるけど、お前はジテが2年後に引っ越す時、一緒に住もうなんて考えちゃいけない。ジアン、ジホとも、同じだ」
「私たちは、引っ越さないんですか?」
「ああ、引っ越さない」

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ミン部長→ジス
「明日(クリスマスイブ)は、家族パーティがあるので、6時までに戻ってください。7時から始まるので…」
毎年の恒例行事のようです。

「息子が出て行っていないのに、家族パーティ?オッパは大丈夫かしら?」
ドギョンに電話しましたが、通じません。

ドギョンは、物流系のこんな↓力仕事までしていました。
1日1回の携帯チェック
ジスのメール
『オッパ、気になって電話しました。私が手伝うことはありますか?』

ドギョンはジスに電話して、何やらお願いをしました。

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労働の汗を流したいのに、シャワールームが使用中!!
「そんな臭いって…何してきたの?」
「運動してきたんだ」とごまかしました。
『はぁ~金を稼ぐって、ホント大変だなぁ』と独り言…

おトイレに張り紙『クリスマスイブ、予定がない人は、カフェヒに集まりましょう!』

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久々登場の誘拐犯
「もうこれ以上我慢できない」
「もう少し待ってみようよ」
「クリスマスイブなのに、外にも出られない!なんなのこれ?」
「はぁ~これじゃ刑務所だな…俺たちは悪いことをしたけど、文句を言うこともできない」
「文句たれるよりも、もっといいことしなきゃ」
と、携帯を手にする女…

ミョンヒは、ミン部長に命じて…
誘拐犯たちを、フィリピンに送ろうとしているようです。
密談を聞いているジェソン…

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テスはがん保険の証書を確認していました。
そして、キレイにおめかししてどこへ行くんでしょうか?

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ヒョク+ジアン
「誕生日、何が欲しい?」
「おぉ~!覚えてたの?」
「クリスマスなんだから、忘れないよ」

「ん~欲しいものはないんだけど、やりたいことがある」
「何?」
「ご飯食べながら、映画見るトコに行きたい」
はぁ~なヒョク
「何?デートみたいで嫌?」
「それはドギョン씨を避けたいだけだろ?」
「誕生日さえ知らないはずよ」
(ドギョン、カレンダー見てましたけど…お金がない…)

ジアンは自分のお部屋で…
ドギョンに返してもらった携帯があるのに、今頃気付き…データを移行していました。
(空の携帯をドギョンにあげればいいのに…)

ドギョン+ジス
ドギョンが待ってる場所に、キャリーバッグを運んできたジス
「なんだ?このかわいいキャリーバッグは?」
「オッパのは触っちゃダメって言ったから、私がみつけた、いちばん大きいのにしたの…女の子っぽかった?」

「大丈夫だよ(^^)持ってきてくれてありがとう」
(優しい~)
「家族に見られてないよな?」
「もちろ~ん!ところで、どこに住んでるの?」
「友達の家だ」

「これ、お金が必要でしょ」って、封筒を差し出しました。
「妹からお金をもらうのは、気分が悪いから受け取れない。インチキだし…」
「じゃ、お金はどこで手に入れてるの?」
「稼いでるよ。じきに頼れるオッパになるから、心配しないで待ってて」

「私、詰めれるだけたくさん洋服を詰めてきたから!」
「アイゴ~良くやった!」
「また何か必要だったら、メールちょうだいね」

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誘拐犯の家がもぬけの殻…すぐにミョンヒに報告!
家から出ないように、警備を2人つけていたのに、今朝仕事を辞めたと…

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pan_2017101019591730c.jpgヒョクが、お部屋改造の打合せでナムグの元へ
カフェヒのクリスマスパーティに、ナムグと一緒に来てと、ジスを誘ったんですけど…
「今日は、家族ディナーがあって…」(残念…)
「クリスマスイブに家族が集まるんだ…」
帰りかけてから…「もし、その後で時間があったら来て!遅くまでいるから」

テスはお墓参り…
『アボジ、オモニにまた会ったら、たくさん叱ってください。私は今幸せです。気分がいい。病気で死んでも、子供たちは罪を感じる必要はない』

ジアンの工房で…
ナムグの部屋の家具をデザインしているジアン…工房の社長に、家具デザイナーになったら?と言われ…否定したものの、目が輝いていました。

仕事終わりのドギョン+支配人?
「もしかして、他の所に就職しましたか?」
「どうしてそんなこと聞くんですか?」
「あなたはきちんとしている。あなたを雇いたいと思って…」
「交通事故で休んでいたスタッフが、明日戻って来るんじゃないですか?」
「あぁ…彼を辞めさせることもできる」
「結構です。私の賃金7万ウォンを支払ってください」
「大丈夫だよ。昼食手当も出してあげるし…」
「そうしたくないんです。お金を支払ってください。夕食を食べて、次の仕事に行かないといけない」

お金をもらい…「4日間、たくさんのことを学びました」去りました…

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ヒョク+ヨンゴク
「どうして、毎日チェ・ドギョン씨から3万ウォン取ってるんですか?部屋代と食事代、交通費で何にも残らない」
「そうだと思うよ」
「そうだと?」
「10日見れば十分だよ。チェ・ドギョンが本気なのか、諦めるのか。それを見たかったんだ。10日間3万ウォンずつ支払って、その後1ヶ月住む。そして彼は何を選択して、どのように決めたかを見せてくれるだろう」

cafe_2017101019591500a.jpgカフェでクリスマスパーティ
イブに集まる敗者たち!って、ヨンゴクに言われています。
「私たちは、違うわよ~」とナムグとヒ

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こちらは、暗く静かなクリスマス…
ドギョンのことを思いながら食べる、ジェソンとミョンヒ…
(きっと味も分からない…感じ)

ソヒョン『あ~息が詰まりそう…クラブに行きたいなぁ…ソ・ジホはなんで連絡くれないのかしら?』
ジス『カフェのパーティは今頃、始まったのかなぁ?もしかして、ジアンも行ってるのかな?』
「くっそー!」声が漏れちゃいました。
は?な3人
「すみませんでした」
「料理が好きじゃないのか?」ジェソン
「いえ、他のことを考えていたんです」
「考えごとは、心の中でしてね。大声じゃなくて」ミョンヒ

余りの息苦しさに、ソヒョンは席を立って、ジホに電話…
「なんで私を無視するの?」
「お前の電話に出なければいけないのか?どうして俺に電話し続けるんだよ!」
「残金を支払おうと思ったのよ。リュウの件で助けてもらった時に、十分払ってなかったから」
「要らないよ!お前の金は必要ない!お前に関わりたくない。仕事は終わった。もう連絡するな!」

金持ちの客にひどい目にあってから、金持ち嫌いなジホ…

カフェのクリスマスでは、ヒョクが時間を気にして、外ばかり見ていました。
ジスを待ってるのかな?

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仕事の合間に、夜食(?)のパンを、上品にちぎって食べているドギョン(笑)
かぶりつけばいいのに…あっという間に休憩時間が終わって…慌ててかぶりついて、むせて(笑)お水飲んでたら…「早くしろ!」って怒られて…

仕事が終わって、キャリーバッグを引きずって歩いていたら、バスが来て…走って転んで、手首を擦りむいて…
バスに乗ったら、臭い臭いと周りに言われ…顔は汚れてるし、悲しい(T_T)

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帰宅して、自分で洗濯しようとして…洗濯機の使い方が分からなくてマゴマゴ…
体中、湿布だらけのドギョンを見て、哀れに思ったのか、ジアンが教えてくれました。

洗濯の仕方が、そもそも分からなかったドギョン
ニットも何もかも、全部放り込んで、洗剤も入れてなくて…ジアンが説明していて振り返ったら、超至近距離にドギョンの顔!!
ジアンは、早口でちゃっちゃと説明して、いなくなっちゃいました。

『あれ?緊張してたみたいだぞ~♪』嬉しくなるドギョン…
(下半身が、江頭のパンツみたいに見えてしょうがなかった…)

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ジアン+ドギョン
「話をしましょう」
「忙しい」
「少しの時間だから、外に来て」
「ここで話せ」

「いったい何なの?」
「そこまで!その後、何を言うか分かってる、止めろ!だいいち、お前は俺の嫁か?なぜそううるさく言うんだよ?俺は、お前に構ってる余裕はないと、話したはずだ。何か邪魔したか?やってないだろ?それなのに、なんでうるさいんだ?」

「はい」と携帯を差し出しました。
(そうすると思った)
「なんだ?」
「バッグに入ってた古い携帯のこと、忘れてた。私の名前だから、これを使えばいいわ」
「だけど、俺、携帯持ってるぞ」
「使えないんなら、意味ないでしょ?」
「うん、そうだな、正しいよ」
「受け取って!腕が痛いわ」

「これは、捕まらずに、俺に生き延びて欲しいってことだよな?」
「そんなふうに考えるんだったら…」
携帯を取り返そうとするジアン(笑)
ニコニコして、もう返さな~いドギョンでした。

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ジホが働いているクラブに突然現れたソヒョン
「どうして突然、音信不通になるの?もう私の仕事はしないの?」
「ああ、やらない」
「どうして?デパートの仕事もしてないんでしょう?」
「金持ちを喜ばせたくないから、やらないんだ。お前みたいなヤツのせいで、辞めたんだ!4倍支払うって?金のために、お前と一緒にいたと思ってるのか?お前はジスの妹だから、放っておけなかったんだ」
「そうだったの…」神妙な顔
「そうだ、そして今は、お前と一緒にいたくない。お前たちみたいな人に、もううんざりなんだよ!だから、もう連絡するな」
仕事に戻ろうとするジホの背中に向かって「ごめんなさい」
振り返るジホ…
(あんまりイケメン君じゃないけど、憎めないキャラ)

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シェアハウスで、いろんな扉を開けて探し物?
探してるわけじゃなくて、ないことの確認らしいんですが…
そんことより、ドギョン씨のニットの柄が面白くて…キャプチャーしてしまいました。
肩に金のボタンが3個付いてるし(笑)

冬の韓国ドラマを見ていると、洋服やマフラーとかニット物が多くて、ついつい編み物好きの私は、ガン見してしまいます(笑)

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ジテとスアは、二人でお出掛けするようですが…
「早く帰って欲しい」とオンマ
「ジスとジアンの誕生日だから、もしかしたら帰って来るかもしれない」
そんなわけないだろう…って感じのジテ
「すみません。今日は遅くなるんです」スア

そこへ、こぎれいになったテスが帰って来ました。
「何かあったんですか?」
「何にもないよ」
「今日は、ジアニ、ジスの誕生日よ。一緒に食事するように連絡したいんだけど」
「忘れなさい。来ないよ」

「だけど、来るかもしれない。あなたが遠洋漁業に行くって知ったら、来ると思う」
「誕生日の料理を作ってもいい、電話をしたり、やりたいことをやっても構わない。だけど俺を言い訳にするな!遠洋漁業の話はするな!ジアン、ジス、ジホにも教えるな!」

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ミジョン+ジアン
『オンマがやったことで、今まで連絡できなかった。今日は誕生日だから、家で一緒に夕食を食べない?』
『まだ、そこに行きたくない』

ミジョン+ジス
『ジスや~、今日はあなたの誕生日。本当の誕生日じゃないのは分かってるけど…あなたが家を出る時に、挨拶もできなかったから、今日夕食を食べに来ない?』
返信なし…
「ジアンは家に帰るのかな?ジアンに会うのを、楽しみにしてるんだね?」

ジテとスアは遊園地で、デートしていました。
妊婦なのにグルグル回るコーヒーカップに乗ったり、バイキング?に乗ったり…
ジテは、子連れの親子をついつい見ちゃって…
スアの体を心配するんですが、強くも言えず…

pan_2017101019591730c.jpg「メリークリスマス!」
ジスひとりで、ケーキを作っているところに、ヒョクが来ました!
「あぁ♪」
「クリスマスケーキを作ってるのか?」
「はい、そんな感じの…」

「今日は、約束があると思うんだけど…」
「ないよ!ただ作っていただけ」
「じゃ、俺と映画見に行かないか?」
(突然、甘々なBGM(笑))
「映画?」
「チケットを取ったのに、チングがキャンセルしたんだよ」
(ミョンシンから連絡が来たって、ジアンに断られたんですよ~自分から行きたいって言っておきながら)
大喜びのジス(#^^#)

ジスが連れて行かれた所…食事しながら映画が見れるらしいです。
「わぁ~前から来たかったんですぅ♪」
「良かった~チングが連れて行けっていうから、チケットを買ったんだけど、押し付けて申し訳なかったなと思ってたんだよ」

『そのチングって誰かな?キャンセルしてくれて、ありがとう❤』
(ジアンだって知ったら、嫌よねぇ~)

「あの~、ここはカップルがデートする所だから、チングと来るの、ちょっと恥ずかしいですよね?」
(てっきり、チングは男だと思ってるジス)
「ん?」
「男同士だと…」
「あ~、女だよ」
は?な顔のジス
「女の友達」
「あ~そうなんだ~」
「彼女が見たいって言ったのに、彼氏に会うためにキャンセルされたんだ」
「あ~その女性は彼氏がいるんですか?」笑顔にチェンジ!
「ホッとした?後で彼女のことを、いろいろ話すよ」
「あ…そう?ありがとう」

それから…ジスが携帯を見て…
「あれ?」「どうしたんだ?やってあげるよ」
携帯を取ろうとして…いつもの『韓ドラあるある』のおおいかぶさる?パターン!!
(これ多過ぎ!)
シートが簡単にリクライニングするようで、ドーンと激しく倒れこみました(笑)
顔と顔がすぐそこ!!お互いに気まずい(・_・;)

その後はピザを食べながら、『アナ雪』を見ていました。
今のドラマなのに、『アナ雪』?それも雪だるまのシーンで、爆笑してたんですけど…そんなに笑えるほどだったかなぁ?

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ジアンは久々にミョンシンに会いました。
この人には、全て話しているんですよね?
ジアンが行方不明の時に、アボジが何度もミョンシンの所に尋ねて行ったことを聞きました。

テスは、昔憧れていたクラシックギターのコンサートへ…真面目な顔で聞いていましたヨ。

ドギョンは仕事から帰って…
スマホで何やら調べながらお料理をしています。
ワカメを水でもどしてるので…お誕生日定番のワカメスープ?

疲れて居眠りしながら、煮込んで…
味見してイイ顔(^.^)

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お料理をたくさん作っても、結局ジスもジアンも来ませんでした。
ミジョンが、昔のアルバムを見て、独りぼっちで泣いているところに、テスがギターケースを持って帰って来ました(笑)
とうとう買っちゃいました。
「私は、あなたが家族を支えてくれると思って、結婚した。結婚前、あなたはお金で困らせないと言った」
「約束を守れなくて、悪かった」
「貧しくなって、どれだけ辛かったか…私は自分のためにやったんじゃない…子供たちが傷つくことまで考えが及ばなかった…」
「もう止めろ!俺にどうして欲しいんだ?自分をかわいそうだと思わせたいのか?誰も来ないのに、なぜ料理を作ったんだ?お前は自分のためにやったんだ!お前にはっきり言ったはずだ。俺はお前を養うために生まれたんじゃない!お前の保護者になるために、生まれたんじゃない!」
テスは、お腹を押さえて、苦しそうに部屋に入りました。

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スア+ジテ
「どうしてそんなに静かなの?話があるんでしょ?」
「俺たち、子供のことをもう一度考えないか?そりゃ、ショックだと思うけど…」
「どうして、考えるの?」
「子供を作らないと決めたけど…」
「なぜ急にそんなことを?さっき遊園地で子供を見たから?」

病院で赤ちゃんの心音を聞けるリンクがあって(そうなの?)アクセスすると、心音を聞けるみたい…
ジテは、自宅でそのリンクを使って、心音を聞いたことをスアに話しました…
立ち上がって、スアはいなくなっちゃいました…

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帰宅したジアン…テーブルに何か発見…
ルームシェアしてるお仲間から、ドギョンが作っていたことを聞きました。
「手に擦り傷があって、痛みを我慢しながら作ってたんですよ」

ヨンゴクも帰って来て…
「ドギョンが料理したのか?」
「このスープを作るのに、2時間以上掛かってた」
「アイゴ~夜間の宅配のアルバイトもして、ケガしたんだろうな」
「宅配の仕事まで?!」
「ジアン씨、知らなかったのか?ドギョンは1日にアルバイトを二つやってるんだ。牛肉を買いたかったんだなぁ?」

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョクが送って行くと言っても拒否して…タクシーで帰ったジス…
(ヘソンの娘ってバレるから?)
ケーキを作ったことを思い出して、お店に戻り…どうするのかと思ったら…
ヒの所に届けに行きました。
「これは何のケーキなの?」
「あ~誰かの誕生日なんだけど、ケーキをあげられなかったんです。知り合いのチングと一緒に食べて下さい」

カフェに飾っているオルゴールに見覚えが…ジアンの部屋にあったものと同じ…
「あ~それはヒョクが高校の時に、木工の授業で作ったのよ」
「木工の授業があったの?どこの高校に行ったんですか?」
「ウンドン高校」

『ジアニだったんだ…』
「好きな女性がいるから、構うな!」って、最初の頃、冷たくされていましたよね?

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「チェ・ドギョン씨、何してるの?」
「なぜ、こんなところまで来たんだ?」
「夕食は食べたの?」
「お前は?」
「もう遅い時間なんだから」
「そうだな、俺も食べたよ」
「食べたの?どこで?」
「なぜ聞いてるんだ?」
「家に帰って、ワカメスープを作ってたのは何?」

ドギョンの手首を掴み、傷痕を確認!!
「これは何?こんなになっちゃって」
ずっと泣き声なんですけど…

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握っていた手をゆっくり開くドギョン…中からネックレスが…「誕生日おめでとう」
「これを買うために、夜働いていたの?」
「日中の仕事だけでは、買えないから…お前に似合うと思ったんだ」
「あなたは何もしないと言った。私に構わないって…」
「誕生日じゃないか…」
「関係ないでしょう?」
「じゃ、受け取ってくれないのか?」
「そうすると思ってるの?」
「高価なものじゃないんだ」

「止めて下さい。もう帰ってください。あなたはこんなふうに生きる人じゃない」
「今どんなふうに生きるか、決心した!どうしてそんなに悩んでるんだ?俺の選択だ!お前は気にすることじゃない」
「気にさせるのよ!気にさせて、悩ませるのよ!あなたが私をおかしくさせるのよ!」
「それは、俺を好きだと言っているように聞こえる」
「そうよ!」
「お?」
「そう!私があなたのことを好きだって、もう知ってたんじゃないの?」
「ジアナ…」
「あなたのことが好き!好きなのよ!」
「ジアナ…」
「だからどうして私を悩ませるの?」
つ・づ・く

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