韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ28話 ハラハラ…  

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こんばんわ~
ハラハラしました~というか、次を早く見ないと!!
真犯人が男だと思っていたら、女でビックリなんですけど…
それが、椿鬼奴にしか見えない…どうしよう(笑)


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 28話

証拠再調査のジェチャン+イ検事
ジェチャン「ミョン・イソク씨のオフィスから、押収された40㏄の瓶が決定的な証拠の一つだったみたいだな…」
イ検事「それでも最後までミョン・イソクは、無実だって主張した」
「ミョン・イソクは薬瓶に関して、何て言ってましたか?」
「検事がそれを置いて行ったんだと言ってる」
「偽造?」

忌まわしい過去を思い出すジェチャン
家庭教師だった頃のユボム
『成績表を偽造できるだろ?』
金髪少年のジェチャン
『ヒョン!俺のアボジは警察官だぞ!』
『気付かれないように、ちょっとずつ上げればいいんだよ』


「例えば…検事か捜査官のどちらかが、本当に偽造品を置くことができるんですかね?」
「そんなこと起こったら、ホントに歪んだメロドラマになるだろ!」

書類には、チェ捜査官とユボムの印鑑があり…偽造するとしたら、二人のうちどちらか…
「万が一、仕掛けられたのであれば、イ弁護士だ。チェ捜査官は、絶対にそんなことしませんよ」と言い切るジェチャン
「捜査中だ。まだ何も確信はない」と諫められました。

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イ検事は…人事課へ行って、チェ捜査官の人事記録のコピーをもらってくるように、事務官に指示しました。

ユボム、メール着信
『私が捕まれば、検事がどうやって偽造したか全部薄情しなければいけないんだけど、いいのかな?』
『会おう!どこがいい?』と返信しました。
『今夜9時、あなたのオフィスで』

ジェチャン+チェ捜査官
「捜査官は、あの時犯人を見なかったんですか?」
「もちろん、見てませんよ。火事になってから着きましたので…」
「火事になった後に行ったのであれば、ナム記者と俺が、別々に行ったことをどうやって知ったのですか?」
「え~と、それは…あてずっぽうです」ニコ(^^)
「それから俺たちがあそこにいたのを、どうやって知ったのですか?」
「それも、あてずっぽうです」
「捜査官…」
「なんて言ったらいいのかな?テレパシーがあるのかな?『チョン検事が危険だ』って、私には超能力があるんですよ」

ウタク+ホンジュ
車に忘れていた充電器を、ホンジュに返しました。
赤い充電器だと言って…
ホンジュも、ウタクが色覚異常であることがわかりましたが、スルーしました。
「放火犯に殺されたチェ・ユンピョを逮捕したって言ってたでしょ?検察と警察は、放火犯を探しているけど、何日経っても捕まっていないから、自分で調査してるんだけど…逮捕した時、何か気付いたことない?」
「どうだったかなぁ…1000万ウォン持ってるにしては、粗末な服を着てるなって思ったことかな…それと、1000万ウォンが入ってたバッグ…女性物のようだった」

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シン・ヒミンは放火に使われたガソリンを調査
購入する際は、氏名を記入するそうで…近くの40件のスタンドを廻っていました。
36件めのスタンドで…
「22日16件、容器を買っている」
「ヨッシャー!!」
「女性です。自転車で来ました」

ユボム+何者か…
『着いた!うわぁ良いところですね?ごちそうしてもらおう…』
現れたのは…女性…
「あのメールは何なんだ?なぜここに?」
「本当に分からないの?賢い人なのに」
「俺は何も知らない」
「気になってるんじゃなくて、確かめたかったんでしょ?メールに書いたように、私は20人くらい殺してるのよ。だけどあんたのおかげで、刑務所に入らずに暮らしている。本当に感謝してるわ」

ホンジュ+ボン記者+ボス
ボン記者「犯人が女性だとしたら、あの子だろう…ハ・ジュアン34歳」
ホンジュ「どういう人ですか?」
ボン「事件が起こった病棟に、長期治療で入院していたんだ。クローン病だった…。彼女は8人の患者と一緒の病室に入院していた」
ホンジュ「患者だから、容疑者と思われなかったのかな?」
ボン「被害者が殺害された時、ハ・ジュアンも体調が良くなかったから」
ボス「でも、なぜ患者が他の患者を殺すんだ?」

ユボム+女性
「すごく不公平だったからよ。病院は、私の腸を取って、胃も取って…何年も寝たきりになって、それでも良くならなかった。だけど他の皆はすぐに良くなって、何日もしないで退院して…私を見て『かわいそうに、若いのに』って言った…『すぐに良くなりますよ!頑張ってください』とか、全部デタラメだった」
「だから、そういう人を皆殺しにしたのか?」

「私は死に値する罪を犯した。だからもう止めたの。『捕まったら、しょうがない。罰せられたら、受け入れる』と思っていた。そしたら、検事が別の人を逮捕したのよ」
「それが俺だって言ってるのか?」
「あの時気付いたの。やっと私の人生に、希望ってものがあるんだって…。私に希望をくれたのは、イ・ユボム!あなたよ。そして今、最期まであなたがそうしてくれると願ってる」

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メンバー会議
部「それで?ハ・ジュアンっていう容疑者を捕まえたのか?」
ソ「家に帰ってから、ずいぶん経っているし…携帯も使い捨てのものを使っているので、逮捕するのが難しい…」
シ「彼女のクレジットカードなど、放火以降キャンセルされています」
イ「最後まで逃走するつもりなんだな」
部「逃げることはできるが、この分じゃ数日だけだろ」
ジ「何年も自由に歩き回れた殺人犯だったから…この前も大丈夫だったから、今回も、と思うのではないでしょうか?」

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ユボム+女性
「だから、弁護士さん、この前みたいに、また記者になんかでっち上げて、私に希望をちょうだいって、お願いしてるのよ」
「これ以上、こんな話は聞けない。君みたいなゴミのために!いつ俺は希望の星になったんだ?」
「なんで私がゴミなの?」
「人を殺しただろ!君は殺人犯なんだぞ!」

「どうしたらいいの?もうやってしまったことなのに…もちろん悲しいことだけど、生きてる人は、生きていかなければいけない。自白して、私が真犯人だってわかったって、どうなるの?遺族にとっては、ミョン・イソクが愚かなヤツで、そしてこの世からいなくなったのよ。彼らがいちばん楽になれる形だったのに、私が急に現れたって…。ミョン・イソクの息子にとってもそうよ。アボジが無実だって分かったら、気が狂ってしまう!それからあなた…あなたはどうするの?」
「黙れ!」
「ニュースを見た時、すごい驚いた。薬瓶がミョン・イソクのオフィスで見つかったって聞いた時よ。心配だったでしょ?どう見てもミョン・イソクが犯人だった。だけどそれを示す証拠がなかった」

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その当時のユボム、チェ捜査官
ユボム…押収したものを入れている袋の中に、薬瓶を入れました!

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ユボム+女性
「薬瓶は最初から、そこにあったんだよ」
「じゃあ、なんで私を殺人犯て呼んでるの?」
「あそこに瓶があったんなら、ミョン・イソクが殺人犯でしょ?なんで私をゴミって呼んでんのよ!分かったでしょ?私が刑務所に行くことになったら、あんたも一緒に引きずり込んでやる!」

「でも心配しないで、あの瓶がでっち上げだって知ってるのは、私たちだけだから…さっきまで、私たち3人だったんだけど、解決して来たから」
「解決?」
「ガソリン容器放火のニュース知ってるでしょ?」
「あれは君がやったことなのか?」
「私たちのことを全部知ってた人が、あそこに住んでた…あいつは秘密を守るのがうまかったんだけど、警官と関わるようになっちゃって…」

コンテナハウスに帰ってきたユンピョに、注射を突き刺していました。(グロ過ぎてキャプチャできない)


「私が汚い仕事を全部やったから、今度はあんたが後始末をする番よ。遺族、ミョン・イソクの息子、あんたと私、私たちみんなのために」

一旦、外(屋上?)に出たユボム
変な汗がたくさん出て来て、首元を何度も拭い…雄たけびをあげたり…
「どうにかしないと…」
ユボムの視線の先に
電気定期保守点検のお知らせの掲示が…
点検に伴い、停電になるらしいです。
2016年6月28日21:00~
(何をする気でしょうか?)

オフィスに戻り…
「それでどうするの?私の案件受けてくれるの?」
「その前に、君は何か忘れてるな」
「何を?」
「証拠をでっち上げたことを知っている人…俺たちだけじゃなくて、もう一人いるんだ」
「誰?」

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食堂で、女子たちが点滴連続殺人事件がでっち上げだったと話しているのを聞くチェ捜査官…
イ検事はユボムとチェ捜査官がやったと思っているが、ジェチャンは、絶対にそんなことないと必死に否定していることも耳にして…
オフィスに戻り、未だ不自由な手で、何か書いていました。

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ユボム→ホンジュメール
『公平に書くって言ってたよね?今夜8時、オフィスでインタビューして欲しいんだが…』
(停電の1時間前(゚д゚))
出掛けようとして、振り返り…
「先輩、今日は雨降りますか?」
「いや、降水確率5%だ」
「はい、行ってきます!!」
スタッフジャンパーを着て出掛けるホンジュ…
(悪い予感しかしない)

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チェ捜査官の人事記録を、持って来た事務官…イ検事に渡そうと思ったら、そこにいたのはジェチャン!
「イ検事が、そんなこと頼んだんですか?こんなもの見なくても、捜査官は偽造したりする人じゃないって分からないんですか!」
って、目を通すジェチャン…イ検事も来て…
『イルユ警察署バンガク派出所』
「チェ捜査官は警察官だったんですか?」
「うん、警官という経歴のおかげで、殺人事件の現場を知ってるんだ」
「イルユ警察署…」
「知ってる所か?」
「父が働いていた所です」
「同じ時に、そこで働いていたのか?」
「ええ、同じです」『まさか…』

ジェチャン、自分のオフィスに戻りましたが、チェ捜査官は、辞表を置いて、もういませんでした。
ジェチャンの机に封筒が…
『イ検事、私は何も偽造していません。イ・ユボム弁護士も、もしかしたらやってないと言うかもしれません。私たち二人ともやっていないというのは、明らかであり、私の言葉とイ・ユボム씨の言葉は無意味です。ですから、私のことや他の人のことは気になさらずに、客観的に厳しく捜査してください。私も自分のやり方で潔白を証明します』

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ユボム+チェ捜査官
「点滴事件のせいで、酷い目にあってるんですか?」
「やはり私が疑われる状況ですから…」
チェ捜査官の携帯に、ジェチャンから着信なんですけど、出ません。
「大変だったら、僕の事務所で助けてあげますよ」
「安心しました」
(どうするの?どういうこと?)

ジェチャンはムン事務官に、辞職願のことを口止め!チェ捜査官は辞めていないことにしました。

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ユボムのオフィスで…
ホンジュが来る前に、コーヒーを準備して、一つのカップに錠剤を入れていました。

約束通りの時間に到着して、何の疑いもなく、コーヒーを飲み…
そして急に雷雨!!
机の下には、ミョン・テグに返してもらった緑の傘…
ハ・ジュアンもオフィスに向かっているようです。

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ジェチャン、急に目覚めて「ダメだ!!」
ホンジュに電話しましたが、睡眠薬が入っていたようで、熟睡中…背後にハ・ジュアンがいました。

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ハ・ジュアン+ユボム
「私たち2人以外のもう一人って、彼女なの?」
「ああ」

ハ・ジュアン+ホンジュ
「これを注射されたら、息ができなくなる。眠っているみたいに、死んじゃうの」
腕にもう注射器の針が刺さっています。
「ジェチャン、聞こえる?お願い」

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ジェチャン→ウタク
「ナム・ホンジュが誘拐された夢を見た。あの夢だ。雨の日の緑の傘の夢」
「いつですか?」
「10時半、15分後です」
「場所はどこですか?山でしたよね?」
「山ではありません。へクワン法律事務所の屋上です」

ユボムがホンジュを抱えて、ハ・ジュアンが緑の傘を差し…屋上の芝生の上にホンジュを下しました。
つ・づ・く

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