韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ29話 泣けた…  

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こんばんわ~
大晦日なのに、次を見たくて見ちゃいました。
最終回に向かって、なんか良くなってきました。
見続けて良かった~ん♪

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 29話

注射器を持った女+ホンジュ
少し離れた所に、ユボムがいます。
「これを打てば、全身の筋肉が麻痺する。そして息ができなくなって、5分以内に眠るように死ぬ」
「今、何時?ここはどこ?」
「自分の死に場所がどこで、何時か知りたいのね。ここはヘガンローファームの屋上で、今10時半よ」
注射をブスッ!
「ジェチャン…聞いた?聞いたよね?」

ユボムは、ここまで見届けてから、錠剤を一粒(ホンジュに飲ませたのと同じ睡眠薬?)口にしました。
これでうまくいくという感じ?笑顔です。

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ウタクとギョンハンが現場に到着…
停電でエレベーターが動かなくて焦りまくり…守衛さんが非常階段の場所を教えてくれました。
(早く、早く!!)

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ハ・ジュアン+ユボム
「どうしたの?怖い顔してるわね。私を殺すみたいな…」
「ああ、そうするつもりだ」
「殺人者になるということ?」
「いや、ゴミを片付けるってことだ。君はあの記者を殺して、俺も殺そうとした。俺はそれを防ぐために、仕方なく君を殺したということで、正当防衛で無罪になる予定だよ」

急いで注射器の準備をする女を、抱えて…どうなったのか、映ってないんですけど…

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屋上に到着したウタクが見たのは…ホンジュを抱えたユボム
ウタクがホンジュをおんぶして、非常階段を下りました。
ユボムは薬がまわってるのか、フラフラ…

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ジェチャンもビルに到着して…
ホンジュをおんぶしたウタク「脈が速いです」
「脈拍の問題ではない。肺が麻痺して呼吸ができないんだ。救急隊に状況を説明して、呼吸器を持ってくるように伝えてください」
ウタク、救急車を呼びに…

ジェチャンは人工呼吸を繰り返しました。13年前にホンジュがジェチャンにしてくれたことを思い出しながら…

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ユボム+漢江警察署コ刑事+1
「事件の経緯を説明していただけますか?」
「事務所で、ナム記者のインタビューを受けて、コーヒーを飲んでいたら、急に体に力が入らなくなったんです。誰かが薬を混ぜたんでしょう。意識が朦朧とする中、ハ・ジュアンという女性が、ナム記者を背負って出て行くのを見ました。止めようとしましたが、薬のせいで、体が思うように動きませんでした」
「ハ・ジュアンという女性は、今回墜落して亡くなった人ですね?」
(屋上から投げたんですね?殺人じゃん!)
「はい、先日私を訪ねて来て、自分が点滴連続殺人事件の真犯人だと言って…その件で相談に来ました」

「あの事件に真犯人がいたんですか?」
「はい」
えっ!あっ!の刑事二人

「私は自首を勧めましたが、忠告を聞き入れませんでした。私がナム記者と会っているのを見て、マスコミに話したと誤解したようです」
「それで二人を殺そうとして、薬を混ぜた」
「まあ…私の推測ですけど」

「だとしたら…その後はどういう状況だったのですか?」
「体に力はなくても、意識はしっかりしていました。殺人を止めようと、なんとか屋上に辿り着いた時、ハ・ジュアンはナム記者に薬を打っていました。止めたかったのですが、体が動きませんでした。そしてハ・ジュアンは、すぐに私を攻撃しようとしました。ハ・ジュアンともみ合いになり、仕方なく突き飛ばしたんですが…そのまま落ちてしまったんです」

「そしてナム記者を助けようとして、意識を失った、と」
「はい」と言って、顔を手で覆い「私があのコーヒーを飲まなければ、ナム・ホンジュ씨を助けられたのに…」
「ご心配なく、ナム・ホンジュ씨は無事です」

手で覆ったユボムの目がえぇ~?って言ってる。
「無事って?生きているということですか?」
「はい、生きています」
「どうして?あの薬を打ったら5分以内に死ぬと…」
「はい、皆が奇跡だと言っています。1分遅かったら死亡していたそうです」
「チョン・ジェチャン検事が、迅速に人工呼吸して救ったんです」

「チョン・ジェチャン検事が?チョン検事が、現場に来ていたんですか?」
動揺しまくりのユボム…
少し離れた所で、ウタクは様子を見ていました。

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ホンジュの容態
命に別状はないとはいえ、意識がいつ戻るか…呼吸できなかった時間が長かったので、脳に酸素が行き渡らなかったそうで、楽観はできないと…

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ウタク+ジェチャン
「さっきイ・ユボム弁護士の話を聞きました」
「何と言っていましたか?」
「正当防衛を主張するようです」
持っていた上着を、床に投げつけて、怒りをあらわにするジェチャン…呼吸も荒々しい(*_*)

ユボムの元へ行こうとするジェチャンを止めるウタク
そこへチェ捜査官が来ました。
「どうして、急に!こんな時に、行ってしまうなんて!俺を一人にするんですか?」
涙ぽろぽろのジェチャン

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ジェチャン+チェ捜査官
「辞めたことは誰も知りません。ヒャンミ씨も誰にも言わないと言っていました。休暇を取ったことにして、復職されては?」
「私は復職しません。ヘガンローファームに行きます」
「ユボム씨の所に行くために、辞めたということですか?」
「はい」
「どうして?」
「はぁ…大昔、弟が武装脱走したことがあります。弟から辛いと連絡があるたびに、皆経験することだと、叱ってばかりでした。弟の話を聞いてやることもなく…。それが申し訳なくて、弟が脱走して、私の元に来た時、説得して自首させるよりも先に、腹いっぱい食べさせてあげようとして…(コンビニで食料を買っているうちに、弟がいなくなって…事件に)弟が人を殺したと聞いて、死にたかった。自分が手を貸したんだと…」

「どうして今なんですか?時間はたくさんあったでしょう?出会った時に、話してくれれば、もっとスッキリした。今になって俺にどうしろと?許してくれと?それとも、もっと憎めと?」
「いいえ、なぜヘガンに行くのかと聞かれました。だから答えているのです。私はこれ以上、手を貸したくないんです。あの時のように手を貸したくないから、だから辞めるんです。他に理由はありません」
何かを理解したジェチャン「捜査官!」

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「熱くならないでください、検事!今、ユボムの所へ行って責めても、何にもなりません」
ジェチャンの足元にしゃがんで…
「どちらか選んでください。今、イ・ユボム弁護士を殴って、捜査や裁判から外されるか、ここはひとまず我慢して、後で捜査や裁判を通してやっつけるか…」

ボロボロ流れる涙を、包帯をしていない方の手で、ごしごし拭いてあげるチェ捜査官
「俺がここにいるって、どうして分かったんですか?」
「テレパシーみたいなのを感じたんだよ。検事がユボム씨に乱暴をはたらいて、捜査から外され何もできなくなるって…私には不思議な力があるんですよ。どうしました?ウソだと思ってるんですか?」
「いいえ、そうは思いません。熱くなったりしません」
「そうです。それでこそ署長の息子だ。本当に会いたかったよ。署長の息子…」
ジェチャンの頭を撫でて、抱きしめました。
(涙出ました)
その頃、ベッドのホンジュの目から、涙が一筋ほろ~っと落ちていました。
(夢でこの場面を見たということでしょうか?)

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メンバー会議
部「コンテナ放火事件…容疑者はハ・ジュアンで間違いないんだな?」
シ「ガソリン購入時に、防犯カメラに映った姿、火災現場から見つかった足跡は、全てハ・ジュアンと一致します」
ソ「ハ・ジュアンが持っていた携帯電話の追跡結果は、容疑者の動きと一致します」
部「ハ・ジュアンを放火事件の被疑者として処理し、死亡しているので不起訴処分としなさい」

部「それから、点滴連続殺人事件の真犯人もハ・ジュアンで間違いないな?」
イ「ミョン・イソクの逮捕以降の殺人事件を調査したところ、全てハ・ジュアンと同室の患者たちでした」
ジ「ハ・ジュアンの家を捜索した結果、犯行に使用した薬瓶と注射器が見つかりました。現場で見つかった薬瓶と一致します」
部「ということは、この事件もハ・ジュアンが死亡しているから不起訴…あっ!証拠捏造の件は?」

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テグのコンビニで…外にはマスコミがたくさんいます。
ユボム「証拠捏造はハ・ジュアンがやったことだ。俺じゃない」
スンウォン「それじゃ、テグの父親を犯人に仕立て上げたのは、あなたではなくハ・ジュアンだと言うんですか?」
ユ「俺の記憶が正しければ、病院内の君のお父さんの部屋から、薬瓶が見つかったんだ。病院内だったら、患者だったハ・ジュアンが近づけるだろ?どうだ?有り得るだろ?」

テグ「そうだな。こんな簡単に有り得る話で、今は簡単なことなのに、当時はどうしてできなかったのか?どうして当時この考えができなかったんだ?」
ユボム、土下座して
「すみませんでした。検事として、最後まで疑うべきだった。ハ・ジュアンのような犯人がいるとは思いもよらなかった。全て俺の不覚だった」
スンウォン「だったら責任取れよ!」
ユボム「俺も責任取りたいよ。だけど不覚は違法じゃないだろ?」

ユボムの態度に一気に怒りが…
「アボジを返せ」と殴りかかるテグ…止めに入るスンウォン
マスコミを意識して、振り返るユボム…

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メンバー会議中に、ホンジュの意識が戻ったと連絡がありました。
部長は、ジェチャン&イ検事チームで、裁判までやったらどうだ?と…
ユボムの方は、コ・ソンホ代表が直接弁論するそうです。この方は年収100億ウォン稼ぐ凄腕弁護士…

ジェチャン+ホンジュ
「大丈夫か?手や足は動くか?俺が誰だか分かる?」
「分かるわ…あなたが私を助けるために、どれほど頑張ったかも…。全部聞いた。ひとつ残らず全部…」
「良かった。本当に良かった」
「ありがとう。私の長い間の悪夢を消してくれて…」

こんな変な形のだっこして…
それから、二人で外を歩きながら…
「ずっと寝ていて、あなたの夢をたくさん見た。だから事件がどうなっているのか、イ・ユボムが、どんなにふざけたことを言ってるのかだいたい分かってる。そして、チェ捜査官のことも…。チェ捜査官が、あの警察のアジョシだった」
「うん」
「夢のあなたは泣いていた。私も一緒に泣いた」

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チェ捜査官+ユボム
ヘガンローファームの顧問になったチェ捜査官…
「ナム・ホンジュ씨の意識が戻ったそうです」
「えっ?」
「どうしました?良かったですよね?」
「も、もちろんです」

そして、コ・ソンホ代表が入って来ました。
「私は裁判で、イ弁護士が書いてくれたものを読むだけでいいんだろ?」って、かなりユボムを信頼している様子…

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代表+ユボム
「ナム記者と食事の席を設けなさい。ウチの味方なんだから、裁判で口裏を合わせておかないと…」
ユボムの正当防衛を信じてる代表…

「あの…代表…お話があるのですが…」
「何だ?」
「ナム記者は、味方ではないかもしれません」
「どういうことだ?イ弁護士が命がけで助けた人だろう?」
「私のことを誤解しているかもしれません。あの時は混乱していましたので…」

(何か察したのでしょうか?)
「その誤解とは?言ってみなさい。私は久しぶりに裁判をするのだから、恥をかきたくない」

「いいか?イ弁護士…私がイ弁護士を大切に思って裁判に立つと思っていますか?大金を稼ぐために、引き受けたと思いますか?」
「いいえ…」

「私はイ弁護士がどんな人間なのかに、関心はありません。信じてもいません。咄嗟に殺したとしても、わざと殺したとしても、私には関係ない。私はただ、うちの法人に少しの汚点も残したくないのです。正直に話してくれれば、消したり隠したりできる。さあ、話しなさい。その誤解とは何か」
「代表、実は…」
つ・づ・く

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