韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ30話 緊迫の裁判…  

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こんばんわ~
なんだかんだで、もう少しで終わりです。
最初は、予知夢の話?事件の話?と思って見ていましたが…
人を許すとか、信じるとか守るとか…感動するところがありました。
まだ終わっていないんですが、途中私がダルダルしちゃっただけで、いいドラマじゃん♪

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 30話

ホンジュ、退院です。
「子供じゃないんだから、私たちだけで良かったのに…」
「子供じゃなくて、裁判の重要な証人だから、警察に身辺警護を要請してある」
「万が一に備えてね。ユボム씨が襲ったりしたらいけないから」

身辺警護担当の警察官、ウタクとギョンハンがお迎えに来ました。
「漢江警察署には、お前たちしかいないのか?」

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残業中のイ検事+ジェチャン
「どうしてそんなに冷静なんだ?ナム記者が殺されかけたのに…。俺がお前だったら、ユボムの襟を100回は掴んだと思うけど…」
「冷静に見えますか?」
「ああ、怖いほどに」
「違いますよ。かなり怒っています。何度もユボムの両襟を掴んで殴りかかる場面を想像します。でも、その次を想像すると、嫌になるんです。捜査や裁判から外されて、バカみたいに何もできなくなる。責めることもできず、接近禁止命令をくらって、全て台無しになる」
「それで耐えているのか?」
「はい、毎朝、顎が痛むんですよ。かなり歯を食いしばっているから」
「俺、マウスピース持ってるぞ。貸してやろうか?」
「早く言ってくださいよ♪明日持ってきてください」
「そうだな~俺の持ち物は全て、お前のものだから…赤い車も…」

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コ代表→チェ捜査官
「薬瓶(ベカロン)3本、これは誰が書きましたか?」
「私が書きました」

コ代表→ホンジュ
「ここの印が付けられた所を呼んでいただけますか?私は老眼なので…」

ホンジュ→ウタク
「絶対にミスしちゃダメ!わかった?」

ジェチャン→ウタク
「証人、どうして傘の色を言えないのですか?傘は何色でしたか?」
「私は色を区別できません」

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目覚めたのはウタクでした。
「どうしよう…俺のせいで台無しになるみたいだ」

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弁護側が、証拠の認否をして…
次の法廷で、ホンジュとチェ捜査官、ウタクの尋問を行えるように証人召喚することになりました。

ホンジュ+ジェチャン+ウタク
ホンジュはウタクの携帯を覗き込み…
ホ「あっ!あの人ね?好きな人がいるって言ってた…」
ジ「この影が、好きな人か?」
ウ「ええ、まあ…」
ホ「清純派のようだけど、知的な感じでしょ?」
ジ「お前が?」
ホ「え、この人よ~」
ホンジュにボン記者からお電話が来て…

ジェチャン+ウタク
「自分の影も見分けられないのか?」
「そうですね。知ってたんですね?」
「そっちも、俺が知ってることを分かってたでしょ?」
「そうですね…」
「ギクシャクしないで…これからも知らないふりしますから、友達でいましょう」
「じゃあ、今からタメ口にしましょう!」
「それはダメだ」

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裁判当日、ユボム+ジェチャン
「裁判を難しく考えるな。有り得る話の方で考えれば、答えはでる。ローファームの弁護士が、連続殺人犯と手を組んで記者を殺すのと、連続殺人犯が弁護士と記者を殺そうとするのと、どっちが有り得る話だと思う?」
「さあ、俺たちの方が有り得る話だと思うけど…」
「そうか?どうだろうな?裁判官はどっちの話を信じるか…」

ホンジュ+チェ捜査官
ホンジュはチェ捜査官に声を掛けました。
「ナム記者、久しぶりですね。体は大丈夫ですか?」
「はい、すっかり良くなりました」
チェ捜査官の手を握り…
「久しぶりですね、アジョシ…」
「ああ」
「すごく会いたかったです」
「俺もだ」
二人の様子を、ジェチャン見ていました。
傍聴席には、スンウォンとミョン・テグもいます。

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そして裁判が始まり…
証人尋問、チェ捜査官、ホンジュ、ウタクの順番です。

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コ代表+チェ捜査官
「検事側は、被告人が過去、点滴連続殺人事件の証拠捏造に結び付けるために、ハ・ジュアンを殺害したと主張しています。
捏造したかどうかが、重要な争点になるが…証人は2014年12月12日、ミョン・イソクの部屋に押収捜査に行きましたね?」
「はい、行きました」

「このリストにベカロン3本とありますが、このベカロンは何でしょうか?」
「当時、点滴連続殺人事件の犯人が、犯行に使用した薬物です。犯人はその薬物を点滴に混入し、患者11人を殺害しました」

「この点滴連続殺人事件の真犯人がハ・ジュアンだと明らかになった今、このベカロンが捏造された証拠であるという意見がありますが、同じ意見ですか?」
「はい、捏造されたものだと思います」

「このリストを見ると、この重要な薬瓶が、一番最後に違う筆記用具で描かれていますが、どうしてですか?」
「現場でまず、押収品リストを作成して、事務所に戻ってもう一度押収物とリストを確認したのですが、その時に漏れていたものを追記したので、そのようになりました」

「それでは、この文字は誰が書いたものですか?」
「私が書きました」
夢と同じで、ウタクの表情が険しくなります…

「押収捜査に行ったのも証人で、押収品リストを作成したのも証人であり、追記したのも証人です。そうすると、この捏造について、いちばん有力な容疑者は誰だと思いますか?」
チェ捜査官、証言を拒否しました。

シン検事「チェ捜査官になすりつけようって言うの!」
ソン検事「これじゃ、チェ捜査官が捏造したという心証が生まれてしまう…」

検事側、追加尋問、ジェチャン+チェ捜査官
「この押収物リストを、現物と確認した場所はどこでしたか?」
「ヨンジュ地検、イ・ユボム検事の事務所でした」

「では、その現場で押収品目を確認したのは、誰でしたか?」
「私とソ係長、そして当時担当検事だったイ・ユボムの3人でした」

「ということは、押収物に接近できた人物3人。捏造が可能だった容疑者もまた3人ですね?」
「はい」

「この3人の中に、点滴連続殺人事件が片付いた後に、検察長官賞をもらった人がいますね?」
「え?はい」(何の話?って感じ…)
「誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

「どうして3人一緒に貰わなかったんですか?」
「私は…ただの捜査官ですし…全捜査の責任と栄光は、全て検事のものではありませんか?」

「それではイ・ユボム弁護士が、ヘガンローファームにスカウトされたのはいつですか?」
「賞をもらってすぐです」

「証人は、この事件が片付いた後、何か賞を受け取りましたか?」
「何も受け取っていません」

「捏造した容疑者が複数いる時、その中の誰が捏造したのか、この質問を少し変えれば、答えは簡単に見つかります。捏造による利益を誰が受けたか、捏造の恩恵をいちばん受けたのは誰か?誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

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イ検事+ホンジュ
「正当防衛なのか、殺人および殺人未遂なのかを分ける、いちばん重要な点は、証人であるナム・ホンジュ씨が、どのようにして屋上へ上がったかということです。弁護人は今、ハ・ジュアンが証人をおぶって、屋上へ行ったと主張していますが、覚えていますか?」
「はい、覚えています。ですが、被告人イ・ユボムに抱えられて屋上へ上がりました」

「被告人は薬のせいで、証人を抱きかかえて行くことができなかったと主張していますが」
「いいえ、被告人は屋上へ行くまで、薬の影響はありませんでした」

「どうして、そのように確信できるのですか?」
「屋上で倒れていた時、傘をさした二人を見ました。間違いなく、二人は傘をさしていました。もし被告人の主張通り、ハ・ジュアンが私を抱えて行ったのなら、傘を持つ手がなかったはずです。薬の影響を受けた被告人だったら、傘を二つ準備する余裕はなかったはずです。ですが、薬の影響を受けていなかったとすれば、傘の件は説明できます。被告人は正気で、私を抱えて屋上へ行き、ハ・ジュアンは傘を2本持って、後をついて来たのでしょう」

「被告人は、証人と同じ睡眠薬を飲んで、そんなことはできなかったと主張しています。事件直後の血液検査でも、薬の成分が検出されています」
「それはたぶん、ハ・ジュアンを殺害した直後に、自分で飲んだのでしょう。正当防衛を主張するために」

「ハ・ジュアンが持って行ったという傘2本には、どのような意味があるのでしょう?」
「それはイ・ユボムと一緒に、後で戻るという考えがあったと思います」

傍聴席のボン記者
「そうだな…一人で戻るつもりなら1本でいいはずだ」

ホンジュ
「つまりイ・ユボムは、殺人の意思がないハ・ジュアンを、突き落として殺したということになり、それは正当防衛ではなく、殺人ということです」

コ代表+ホンジュ
コ代表、細かい文字の紙切れをポッケに入れました。
「証人の記憶によれば、薬を飲んでいない被告人が、薬を飲んだ証人を抱き抱えて屋上へ行ったんですね?」
「はい」

「この薬は、事件当日、証人と被告人が飲んだものです。この薬を使用するうえでの注意事項があるのですが、ここの印が付けられた所を、読んでいただけますか?私が老眼なので…」
紙切れを渡しました。夢と同じ…ウタク、顔を覆いました。
「この薬の使用に関連して、非常識的な思考及び行動変化などが発生したとの報告があり、報告された行動変化としては、幻覚…」

「幻覚・幻聴・失調症などがあると書かれていますね?」
「では、私が幻覚を見たと言うんですか?」

「私はそんな意味で言ったのではありません。報告されている症状について、お話しているのです」
「私は事件当日、そんな症状になってはいません」

「このような症状になった人は、皆正気だったと言います」
「私は間違いなく、覚えています。あの人が私を抱えて屋上へ行って、傘をさして、ハ・ジュアンが私を殺すのを手伝いました」
「この薬を飲んだ後の記憶ですよね?」

ジェチャン「裁判長!あの薬は証人だけでなく、被告人も飲んだと主張している薬です」
「この薬のせいで、証人の証言を全て弾劾するのなら、被告人の主張も全て弾劾されなければなりません。被告人が証人ナム・ホンジュを助けようとしたことも、ハ・ジュアンが自分を攻撃したので、突き落としたということも正当防衛だということも、全て被告人が飲んだ薬による幻覚と幻聴である可能性があります」

傍聴席でホッとする皆さん
「さすが、署長の息子」とニコニコのチェ捜査官
「こうなったら、お前の証言がいちばん重要だぞ」と、ギョンハンにプレッシャー掛けられるウタク

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ウタクの証人尋問の前に休憩かな?
メンバー会議では…
屋上で傘を2本見たという証言が欲しいのですが、一つは風に飛ばされたようで、1階にあったんだそうで…

ウタク心の声
『どうしよう…俺がミスしたら犯人を逃がしてしまう』
と思っていたところに、ホンジュが来て…

ホンジュ+ウタク
「ウタク、あなた、あの傘の色がよく分からないでしょ?よく聞いて、傘の1本は緑色よ、もう1本は赤。尋問では絶対にどんな傘だったかを聞かれると思う。それに答えられなかったら、色盲だとバレてしまう。だから覚えて!長傘は緑色、折り畳み傘は赤」
「どうして知ってるんだ?」
「今、それは重要じゃない!絶対にミスしちゃダメ、わかった?」

「それよりも…具合が悪いと言って、帰って!あの弁護人がいろいろ質問してきたら、バレてしまうかもしれない。すぐに帰って!」
「そしたら、イ・ユボムを捕まえられないかもしれない」
「警察を辞めたくないんでしょ?ジェチャンにはうまく言っておくから」

ウタクはホンジュを抱き締めて…
「逃げない、絶対にミスしない、心配するな」

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ウタクは証人の宣誓をしました。
つ・づ・く

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