韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ35話 待ってました~2018年初のパク・シフ(笑)  

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今日はお休みです。こんにちは~
年末、総集編のようなものをやっていて、続きが見れなくて…
待ってました♪土曜日の夜8時!
自分だけ満足して、記事を書くのが遅くなりました(T_T)

それから…パク・シフ様が『2017KBS演技大賞』を受賞したそうで…
視聴率も良さそうで、めでたしめでたしです。

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キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 35話

「なんで、そんなに気にするんだ!?俺のこと好きみたいに見えるぞ」
「そうよ!!好きなのよ!!知ってるでしょ?」
ってとこからで~す。

「ヘソンファミリーとして生活してきたから、どんな家庭がよく分かる」
「心配するのは、理解できる」
「心配じゃなくて、嫌いなの」
「嫌いだって?」
「あなたの世界は違う…合わない。近くにもいたくもない」
「だから家を出て来たんじゃないか。誰よりもよく分かってくれるはずだ。決心した俺を信じてくれ!」
「オッパの決心は、私には重要じゃない。これは私が決めたこと…私の人生の決断…どうやって、自分で生きていくか知ってる。幸せに生きていくことも、学んだし…ヘソンで過ごした時間が、私にこれを教えてくれた。私は、あなたの世界では、幸せに生きられない」
(オッパって呼んでる?)
住む世界が違うので、好きでもどうにもならない…会うのが辛いから、自分の世界に戻ってと繰り返すジアン…

「俺を好きだと、言ったじゃないか」
「チェ・ドギョン씨のことは好きよ!好きなのよ!」
「おい、ソ・ジアン…俺を驚かせ続ける気か?」
「なぜ驚くの?私から聞きたいことは、これじゃないの?どうしたの?どうするの?計画はあるの?」
「(゚-゚;))おまえは、ホントに混乱させちゃうヤツだなぁ~でも、まぁ俺への気持ちを告白してくれたけど」

「じゃ、これ受け取って」とネックレスを差し出すと…
「振り出しに戻ったの?」(笑)

「これを受け取らないと、俺の努力の意味がなくなるんだよ。誰かのために、お金を稼ぐなんて初めてのことなのに…どうして受け取らないんだ?夜勤して買ったんだぞ」
「分かったわ。受け取る。ケースもちょうだい」
「あっ?」拍子抜け…ポケットをまさぐるドギョン(笑)
「その辺に捨てるなよ」と言って渡しました。
受け取ったものの、「気持ちは変わらない!チェ・ドギョン씨と何もするつもりはない」
「分かった、分かった!食べながら、残りを喋らないか?」
お腹がグ~~~って鳴っちゃうドギョン(笑)

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ジスは、とぼとぼ歩いていました。
ヒョクと出会った最初の頃「俺には、好きな女性がいる。近づこうと思うな」と言われたのを思い出していました。
カフェに飾ってあった木製のメリーゴーランド…ジアンの部屋にあったものと同じ…高校も同じらしいことを確認して…
「ジアンだったんだ…」

カフェに立ち寄ったヒョク…
ジスが持って来たケーキを、「ジアン씨と一緒に食べれば?」と姉ヒ
「ちょうど良かった。誕生日なんだ」

シェアハウスに戻ったドギョンとジアン
お盆にワカメスープを乗せて、テーブルまで運ぶ、お坊ちゃまドギョン(笑)
自分が作ったスープをひと口飲んで…
「ヤ~、チンチャマシッタ~」自画自賛(笑)
ジアンも「良く煮込んでいるからかしら?美味しい…」
「だろ?俺の努力の味だ❤」

いいところに、ヨンゴクが来て…
「デイリーローンの集金に来ました~3万ウォン!」
さっさと渡して、押し返すドギョン(笑)
察したヨンゴクは、この後帰って来たヒョクに「話がある」と言って、リビングに行くのを阻止しました(笑)

ヒョク+ヨンゴク
ヒョクはヨンゴクから、二人の様子を聞き、「また傷ついたら…」と心配…
ヨンゴクは「チングだから心配してるのか?好きだから心配しているのか?それにしても家にバレたら、嵐になるぞ…」

ドギョン+ジアン
食後、手首に薬を塗ってもらいながら…
「俺たち、付き合おう!デートに行きたいとか、一緒に何かしようって求めない」
「じゃ、家に戻るべきよ」
「記憶喪失なのか?1日目だってハッキリ言ったぞ、このオッパが」(笑)

「俺がヘソンを飛び出したのは、お前のためだけじゃない。お前が原因じゃない。だけど今、俺の人生が懸かってるんだ。家に戻ったら、ハラボジの意思のままになり、オモニの望むまま、ヘソンの予備軍といて生きることになる。それは俺の望む人生ではない。だから自分自身のためなんだ」
「お金もなくて追い出されて、どうなるの?全く、あなたの両親のことを分かっていない」
「お前が俺を分かっていない。俺はこうと決めたら、やるんだ。ひと月で、何かを起こす!明日、俺は自分のビジネスの準備を始める。投資家を探す。もちろん生活費も稼がないといけない。お前を気にしてる時間があるか?」
「私が言ってることを、分かっていない…」

「人は変われるんだ。無謀だと思うかもしれない。このままひと月、それぞれの人生を生きよう!何か質問は?」
「もう、うまいこと言って…」呆れながら…
「お前ほどじゃないよ」(笑)

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ピンクのゴム手袋で、一緒に皿洗いして、楽しそう…

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ドギョンとジアンが、リビングに戻ると、ヒョクがお誕生日ケーキを準備していました。
「チング同士、どうぞ楽しんで」と、もう余裕のドギョンは、お部屋に消えました(笑)

ジアン+ヒョク
「誕生日ケーキなんて、よかったのに…」
「ヌナからもらったんだ。パン屋の子が持って来たんだって…」
「パン屋の友だち?ちょっと変わった子?」
「俺が、そう言ったっけ?」
「映画もその友だちと行ったの?」
「どうして知ってるんだ?」
「この頃、彼女の話ばかりしてるじゃん」

ジアンは、ナムグが退院した時、ジスのパン屋を訪ねていて…ナムグ、ヒ、ジス、ヒョクが、車から降りて来るところを見ていたのでした…
ジスがソン室長と呼んで憧れていた人…ソンじゃなくてソヌ…と思いながら、そっと見ていました。

ジスが作ったケーキだと分かって、食べているジアン…
「ケーキを焼くのが上手ねぇ」
「そうか?まだ修行中の身だけど…(ひと口食べて)うーん上手いなぁ♪」

「今日のデートはどうだった?楽しそうだけど?」
ジアンは自分の部屋に戻ってから、木彫りの人形のジスに「誕生日ケーキ、ありがとう」と話しかけていました。

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ドギョン+ヒョク
ドギョンが、布団で寝ていました。
「俺は無礼なヤツじゃないから、どうぞ」(笑)

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ジスの帰り道…
同じ道を堂々と歩いて帰るジアン…帰宅して、両親と仕事の話をするジアンを想像するジス…
(ヒョクのことも、チェ家でのふるまいも、全てジアンの勝ち…みたいな気持ち?)

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映画館でヒョクと、あわやキスシーン?みたいになってドキドキした自分を『バカみたい。彼は私を好きじゃなかった』と…号泣
暗い表情で帰ってきたジスの様子を伺いに来たミョンヒは、部屋の中から泣き声が聞こえて…

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ナムグ+ヒ
チムジルバンで、指輪をはめてあげて…
「ヒや!俺と結婚してくれ!」と大声で叫び、周りのおばさんちゃんたちも拍手喝采でした。
嬉し恥ずかしで、ナムグに抱きつき、パンチしまくるヒ…

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ソ家では…
アボジがいい気分でギターを奏でています…困惑のミジョン
出勤するジテとスア
「どうしたんですか?何の音?」
「昨夜買って来たのよ…」
「アボジは俺たちを忘れる決心をして、自分の人生を生きてるんだと思う」

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ドギョン+ジアン
階段の下で、ジアンを待っていたドギョン…
「2万ウォンくれ」
「何て言ったの?」
「俺にまだ借りがあるだろう?いくらだったかな?150万ウォン以上はあるはずだ」
「あなたはお金もないのに、ネックレスを買ったの?」
「何言ってるんだ?お前が俺の金を持ってるだろ?だから買ったんだ。2万ウォンだけくれ!」

呆れた顔のジアン…
「今日、事業の登録をしないといけないんだ。投資家と会うし…それから夜は仕事だ」

5万ウォン渡したのに、「2万ウォンあれば大丈夫」と、3万ウォン返しました(笑)
そして、このやりとりをヒョクはこそ~っと見ていました。

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ミョンヒ+ミン部長
朝、そそくさと出かけるジス、何かあったのでは?不審に思い…
「パン屋のオーナーは何歳?」
身元を調べるように命じました。

ヒョク+ジアン
「チェ・ドギョン씨のことだけど…ちょっと笑っちゃったよ」
「笑わせちゃうほど、信じられない人よ…」
「大丈夫なのか?」
「心配しないで、私にも考えがあるから…あっ!私の仕事の時間を調整できる?週に3回、デザインスクールに通いたいの」

ジアン+ドギョン
ヒョクと別れて歩いていたら、いつのまにかドギョンが隣に…
「なぜついてきたの?」
「誤解するなよ。ヨンゴクの事務所に行く途中だよ。たまたま同じ方向なんだよ」

結局、ジアンの工房まで一緒に歩いて…
ドギョンと別れる時、ネクタイが曲がっているのに気付いたジアン…
「今日はたくさん人に会うんでしょ」と言って、直してあげました。
嬉しそうな顔のドギョン(笑)ニコニコが止まりませんでした。

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pan_2017101019591730c.jpgナムグ+ジス
昨日はチムジルバンで寝たと報告…
(お部屋を改装中だから)
「ソヌ씨の所に、泊まれば良かったのに」
「ヒョクの部屋は、もう一人の男とシェアしてるって聞いたから」
「シェアハウス?ソヌ씨は、シェアハウスに住んでるんですか?」
「理由があって…ヒを鳥かごから連れ出したかったんだ」

『シェアハウス…そういえば、ジアンが戻った時に、シェアハウスにいるって、ジホが話していた…ヒョクと一緒に住んでるの?』

ジアンに電話して、仕事が終わってから、会うことにしました。
ヒョクがお部屋の工事の件で、パン屋に来て…ジスに話しかけても冷たく突き放し…?なヒョクでした。

ドギョンは名刺を作り、会社の登記をしました。
『DKエコテック、代表チェ・ドギョン』
ネットカフェのような所で、メールを送り(たぶん投資してくれそうな企業へ?)企画書を印刷して…飛び込みで会社訪問したり、偉いさんを待ち伏せして直接企画書を手渡したり…頑張ってます!


テスはギター教室に行き…
すぐ遠くへ行くので、1ヶ月だけ習いたいと…
(この人、だんだん分からなくなってきた。いい人だったのに)
それからジホに電話をして、会いました。
こぎれいなテスを、見るのが初めてのジホ(゚д゚)!

ジホ+テス
「アッパ、遠洋漁業に行くって聞いたけど…どのぐらいの期間?」
「あぁ、3ヶ月くらいだ」
「メディカルチェックはしたの?」
「もちろん、したさ」

「お前、事業の資金が必要なんだよな?」
「あぁ、忘れて、そんなこと!遠洋漁業で稼いだアッパのお金は要らない」
「お前が金持ちの父親の子だったら、今頃楽しく大学生活を送っていただろうに…すまなかった」
「なんでそんなこと…」

「いつか事業を始めたら、お前はうまくやれるよ。社交的で、誰からも好かれて、情熱もある」
「突然、どうしてそんな褒めるんだ?」
「どんな事業でも、少なくともその業界で、1年は働かないとダメだ。何にもなくて、フランチャイズなんて考えてはいけない。金を稼ぐことは簡単じゃない」
「俺がそれを知らないとでも?この1年間、昼も夜も働いてきたんだから」
「だがお前はまだ若い。仕事に就いても、5年ぐらいは働いてもいい。勉強もしないと。マーケットリサーチも必要だし…」
話している途中で、ソヒョンから電話が来ましたが、「後で掛けるから」とそっけなく切りました(笑)

お店を出て、ジホと別れてすぐ、ゴホゴホと嘔吐しそうになるテス…
気付いて戻ってきたジホに「すきっ腹にコーヒー飲んだから…」とごまかしました。


工房で…
ジスのことを考えていて、危うく機械で手を切りそうになるジアン…
工房のおじいちゃん(社長)が「気を付けてくれよ~何かあったら、ウリヒョクに怒られる」
「ウリヒョク(うちのヒョク)?」
「あ、あ、ぁぁぁ」

って時に、ヒョクが来て、もうバレかかっているので「アボジ、チングだからいいよ」
「アボジ?」
代表の父親だと、やりにくいだろうということで、隠していたみたいです。

ヒョク家族+ナムグ
「昔のことだが、本当にすまなかった」アボジ
(二人の仲を引き裂いたんですよね?ナムグがたぶらかしたみたいに誤解して、屋台に乗り込んで…)
「あの時は、仕方なかったんです。私と結婚させて頂けることを感謝します」

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ヨンゴク+ドギョン
「お前の事業に投資はできない。お前の銀行口座の金を使えるだろ?」
「そしたらハラボジに負けることになる。ハラボジは毎日、口座をチェックしてるだろうから…お前の住所を貸してくれ」
「ん?」
「投資家を募るには、事業の登録が必要なんだけど、事務所がない」
「それでお前は、無名で投資家を訪ねる計画か?簡単じゃないぞ…」
「住所を使わせてくれ」

ジアン+ジス
「話って何?」
「正確には、お願いなんだけど」
「どんな?」
「私と会ったら、知らないふりして欲しいの」
「それは、どういうこと?」
「ソヌ・ヒョク、ヒョクの姉、パン屋のオーナー、それからシェアハウスの人たちに対して」
「ジス…」
「カフェの社長には、知らないふりをしたでしょ。これからも私のために、そうして欲しい」
「ヒョクはただの友達だよ。不愉快かと思って、あの時は言わなかった…それにもうすぐ、シェアハウスを出るつもり」
「そんなこと言う必要はない。私たちは今、他人になる。私のことを、誰にも何も言わないで」
「あなたの好きな人が、私の友達だから、こんなに怒ってるの?」
「怒ってないわ」
「怒ってるじゃない。どういうことか説明するから…」
「あなたは誰かと付き合ってるでしょ?」
(以前、ナムグとヒョクが一緒に飲んで、失恋したってヒョクが話したって…ナムグから聞いたもんね?)
「誰がそんなこと言ったの?」

「そんな厄介な関係だったから、言わなかったんでしょ?また私に話さなかった。私は何もかも話してきたのに…」
「ソン室長がヒョクだってことは、2、3日前に知ったのよ。それに私たちは、他のたくさんの人たちと一緒に生活している。私たちのことは心配しないで」
「どうして心配しないでいられるの?あんたは、私の人生のあらゆるモノをぶち壊しているのよ!」
「えっ!それはどういうこと?ヒョクはチングだから、こんなことする必要はないのよ。とにかく私はまだヒョクに何も話していないし…そうして欲しくないというなら、話さない」

「あ、そう、分かった」
「私の話も聞いて」
「どうして聞かなきゃいけないの?私が聞いた時、何も言わなかったじゃない!」
「あの時は、辛かったのよ。まともじゃなかった」
「どんなに辛かったとしても…縁を切るって言ったんだからね!!!」
「そうよ!!私もあんたのことが嫌い!あの家に行くと言ったことを、私を止めようとしたり、非難したり…金のためだと言った。止めたのに、私は家を出て、そして自分が娘じゃないことに気付いた。これが簡単なことだと思う?あんたに会う度に、どんなに屈辱的か…だけど、会いに来たじゃない(泣)」
「止めて!もう言わなくていい。あんたはあんたの人生を生きて!私は私の人生を生きる。頼んだことはやってね」
(泥沼な元姉妹…)

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ジホ+ソヒョン
「オーマイガー!これは…これは真実なのか?」
「えっ…」
「DNA結果を、俺が話すべきじゃない…いったいどうすれば…」
「オンマが違うの」
首を振るジホ…もう涙いっぱいのソヒョン
「じゃ、アッパがアッパじゃないの?」
「違う」
「二人とも違うんだ…」(大泣き)

クスクス笑い出すジホ…
「おいおい、チェ・ソヒョン!」
声を掛けても、顔を伏せて大泣き、号泣「オットケ~」

冗談が過ぎました。罰にこんなお仕置きを…よく見るヤツ
「オモニが実の娘だって言ったんだろ?ちょっとからかっただけじゃん?信じるか?サプライズだよ」
「サプライズ?これが私にとって、どんなに重要なことかわかってるの?怖くて怖くて、緊張してたのよ!」
「なんでだ?」
「もしヘソンの人間じゃなければ、私の人生は終わるってことなの!」
「バカなことを…」
「正当な血筋と非嫡出、養子縁組では、全然違うでしょ!!」
「へぇ~ほぉ~」

やっと椅子に座ることを許されて(笑)ジホのビジネスの話を聞くことにしました。
リュウ(詐欺運転手)の件で、助けてもらったお礼だと言って、(桁が良く見えなかったのですが)多額の小切手を渡しました。
「断るつもりだったけど…受け取るよ」ニッコリ(笑)
「もちろん、そうしてよ~ところでどんな事業?」
ちょいちょいと手招きして、ヒソヒソ話のしぐさで…話すのかと思いきや…
「お前には教えないよ」
寂しそうなソヒョン…

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ジテ+スア
「考えてみたか?」
「何を?」
「子供のことだよ」
「もう決めたことなのに、どうして聞くの?結婚契約の第一事項だった…子供を作らない」
「スタートから、希望がなさ過ぎたんじゃないかと思って…俺たちに起こり得る、良いことを知らない。金の問題で、子供を諦めるのが正しいのか…」

「私たち、一生お金のことで幸せにはなれない。今の仕事を辞めて、別の仕事を見つけられる?私だって、臨時契約の身だから、産休が取れない。そしたら辞めないといけないけど、私と子供を食べさせられる?貧しさを受け継がせたくないって、あなたも言ってたじゃない」

「だけど、もう妊娠しているんだ」
「子供のために、自分の人生を犠牲にしたり、みすぼらしく暮らしたりしたくない…産むのは私よ、あなたじゃない」
「分かった、お前が正しいよ。だけど俺は、俺たちの子の心音を聞き続けるよ。今日、友達の娘の写真を見ていたら…」
「止めて!!」

スアの手を握るジテですが…
「私たちの結婚契約の第一事項よ、守り通して欲しい。ごめんなさい」

テス+ジテ+スア
ジテとスアが帰宅すると、テスはギターの練習中でした。
「1週間くらいで、船に乗るつもりだ」
「そんなに早く?」
「訓練とかいろいろあって…それで言っておきたいんだけど…すまなかった。一緒に食事するのを拒んだりして…怒ってたんじゃない」

「お前は長男として、プレッシャーを感じなくていい…オンマと俺は、高齢になっても、何もしてもらおうと思っていない。お前たちは、お前たち自身の心配だけすればいい。自分たちのことだけ考えて、幸せになって欲しい。これが俺の願いだ。お前たち二人には、他の人と同じように結婚して、生活して欲しいと思っていた。後々そばに誰かが増えて…そうなればもっと良いと考えていた」
「そんなに長く離れ離れになるんじゃないんだから…ドラマみたいに…」

スアに
「俺たち家族のために、努力しすぎると、お前自身の生活がなくなる。俺たちにそんな余裕はないんだからな…」ニッコリ
これだけ話して、またギターを手に取りました(笑)


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ドギョンは、クリスマスセールの婦人服の品出しをして、ヘトヘトで帰宅…
12時を回っても帰って来ないドギョンを心配するジアン…

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朝早く、ハラボジがドギョン元家に来て…ドギョンの車の車載カメラのメモリーカードを持って来いと、ミン部長に命令!
ノートPCを開いてスタンバイしているハラボジ(笑)ですが、メモリーカードはありませんでした。
「うぅぅ、アイツは…俺のすることを見越していたのか。時計でさえも、言うがままに返したのに…金をどこかに隠し持ってるに違いない」

ドギョン、頭いい~と思っていたら、ジェソンがメモリーカードを抜いているシーンが映っていました。
(ジェソンも、ハラボジのやり方に不満を持っていたから、ドギョンを応援してくれる?)

「ドギョンは、驚くほど無謀で予想できないほど用意周到だ。1日1回、電源を入れていた携帯も、今は使われていない。他人名義で、携帯を使っているということだ。誰のだ?女じゃないのか?直ちに女を探せ!」

ドギョン秘書→ドギョン
「キム・ギジャが、連絡がとれないと言ってましたけど…何度か私に電話がありました」
「俺の番号を、絶対に教えちゃいけない。この番号はお前だけ知ってるんだからな!」

「ところで、仕事の計画はどうなりましたか?」
「俺は今、厳し~く人生を勉強しているところだ」

電話中の秘書君の携帯に、ミョンヒから割り込み電話…

ミョンヒはナムグの資料を見ていました。
「39歳、孤児、高卒…」驚くミョンヒ

呼び出したユ秘書が来て…
「チェ副社長と連絡を取り合ってる?」
「いいえ、毎日電話してるんですが、電源が入っていないんです。メールも返信がありません」
「彼は正しいことをやってると思ってる?」
「わかりません。最後に話した時、所持金が29万ウォンだと話していました」
「29万ウォン?」
「援助したかったのですが、携帯が繋がらないんです」
「ドギョンから連絡があったら、知らせなさい。報奨金を約束します」

ハラボジ説だと、金を隠し持ってるはずなのに…お金を持っていないことに驚いていました。

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ミョンヒが車で出かけた先は…ジスのパン屋でしょうか?
走行中に、道端を歩くジアンを発見して、車を止めるミョンヒ…
「ウンソク」と言いかけて「ジアナ~」って、とっても嬉しそう…
ジアンは固まったまま、身動きできず…
つ・づ・く

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