韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ36話 パク・シフの笑顔がいっぱい(^.^)  

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こんばんは~
ドギョン君(パク・シフ)が、お金がなくても頑張ってるんですよ~
金持ちの息子の割りには、嫌味がなくて良いキャラ!
36話も、ささやかな幸せを感じて…笑顔がいっぱいでした!


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話

あらすじ 36話

ミョンヒ+ジアン
「ジアナ~久しぶりね」
無言でお辞儀するジアン…
「ここで何をしてるの?もしかしてジスに会ってるの?」
「いいえ、ここの近くでアルバイトをしているんです」
「どんなアルバイト?なぜアルバイトを?」
「帰ります…」

「私が話したから、貧しく暮らしていると言うの?むしろオンマとレストランをやればいいのに」
ミョンヒを見つめるジアン…
「何?そこじゃ働きたくないの?」
「オンマが…」
「あなたの失敗じゃないんだから、どこでも普通の仕事をしなさい。止めないから…あの時は怒り過ぎたわ」
バッグを握る手に、力が入るジアン…
「これからジスに会いに行くの」

ミョンヒが立ち去ってからも、呼吸が苦しそうなジアンでした。
(相当なトラウマ?)
ジホにメール!オンマのレストランの場所を聞きました。

pan_2017101019591730c.jpgジスのパン屋に、ミョンヒが…場違い感たっぷり
店の奥から、ナムグとヒが出て来て
「や~見違えるような部屋になったなぁ~」
「引っ越しまで、待てな~い」

ミョンヒ視線
『どうやらナムグとの男女関係ではなさそう…』

続いてヒョクも店に出てきました。
「ジスや、二人の部屋を見ないのか?」
「お客さんが来るといけないから…」
「ジス、またな」

ミョンヒ視線
『ジスと呼び捨てする男…?』

ジス+ミョンヒ
3人が外に出たのを見計らって…
「どうしてここに来たんですか?」
「娘が働いているところを、見たかったのよ」

車に乗り込むなり、ミョンヒはミン部長に電話
「どんな調査してるの?オーナーの友達も調べないと!!」
「何かありましたか?」
「オーナーの友達も調べて!義理の弟がいる。ジスと同じ年齢くらい」

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ドギョン+どこかの企業の代表
環境にやさしいビジネスとして評価され、プレゼンの機会を与えられました。

オンマのレストランに現れたジアン…
「どうして、まだレストランをやってるの?」
「新しいオーナーが見つかるまでなの…ずいぶん前に、この店は要らないって話したんだけど」
「なぜオーナーが見つかるのを待ってるの?」
「あなたのために、こうしてた…奥様が、あなたの将来を潰してやるって言ったから…言われたまま、やってるだけなのよ」

「言い訳にもならない」
「分かってる、だけどあの時は、何も考えられなかった。あなたの将来のことで、脅迫してきて…1日中正座して謝罪しても、見向きもしなかった」
「なのにどうして…こんなことしてるの?」

ジアンがユン・ハジョンとケンカして警察沙汰になった時…オンマも警察に行って…とぼとぼ惨めに帰るジアンを見ていたことを話しました。
「あの家に、ジアンを送りたかった。留学させたかった。あの時の自分はどうかしてた…」

オンマの気持ちを理解したジアンですが…
「レストランは、早くやめて欲しい」
「新しいオーナーを待ってるのよ。私は月給しかもらっていない…一生懸命やれることをやってるだけ」
「そう…」
「家に戻らないの?また一緒に暮らしたい」
「まだダメ…アボジにも、このことは話した」
『オンマを見ると、自分のためにって申し訳なくなる』

「私がしたことは、ジスを失ったことで償った。ジスは電話もしないし、掛けても返事もない」
涙を拭いながら「当たり前でしょ!オンマのために25年間を失ったのよ!そして私のために、両親を失うところだった。オンマと話したいと思う?ジスは、あの家でいい暮らしをしている。」

「ジスに会ったの?」
「ジスにすまない気持ちがあるんだったら、ジスを忘れて!それがいちばんよ」

「あなたも…早く仕事に就かないといけないのに」
「はぁ~会社の仕事でなくても、良い生活ができるから」

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ドギョン+ジアン
「投資家のために、プレゼンの準備をしているんだ。見て、ダメだししてくれない?」
プレゼン資料を作るのが初めてのドギョン…社員にやらせていたから

1度は断ったものの、気になって隣に座るジアン
「素材はいいんだけど、全体的に、読みやすさ、見やすさに欠ける」と上から目線(笑)

以前作った資料は、ヘソンの社員が作ったものだから使いたくないというドギョンに、ジアンが使用しているフォントやテンプレートを使うようにって…とっても協力的

いろいろ説明してくれるジアンを見つめっぱなしのドギョン
「画面を見て!」って、注意されました(笑)

「お前は俺に、家に帰って欲しいんだよね?」
「良く分かってるじゃん」

「こんなに手伝ってもか?」
「あなたの家族と暮らし始めた頃、助けてくれたじゃない?実の娘じゃないと分かってからも…」

「それは、俺の家族の利益のために…」
「私、ソ・ジアンは人に借りを作るのが嫌なんです!!」

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ミジョン+テス
「今日、ジアンが来たの…すぐには戻らないって」
ジアンの話をしているうちに、テスが苦しそうな顔になり、洗面所へ…
嘔吐しているのを、ドアの外で聞き、心配になり慌てるミジョン

テスは翌日かな?(自分の実家だと思うんですが)空き家に、2、3ヶ月住む予定で、荷物を持って行って、お掃除していました。

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ジェソンは、心療内科?カウンセリング?相談に来ました。
以前は、友達の医師に、男性の更年期だと言われて…、チングの医師と話しても気分が晴れないんだとか…

今の気分を聞かれ…
「自分の中に爆弾があるように感じる。何もできないように感じる。無能に感じる。なぜ生きているのか分からない。何のために生きるのか分からない。人生の残りの生き方が分からない。心が張り裂けそうな感じ…」

涙を流し、手がプルプル…
(ドギョンみたいに、家を飛び出したい気持ちかしら?)

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ジホとソヒョンは、お店の物件探し
(結局、商売について、ソヒョンに教えたんですね)
交通量も多くて、立地がいいって勧める不動産屋さん
「だけど、この辺って廃れてるわよね!」って厳しいソヒョン(笑)
「えっ!!あなたの彼氏の予算を、考えてください」
「私の彼氏じゃありません!」
「彼女の彼氏じゃありません!」

「口を閉じろ!何もするな!」と言われたのに…
「新しいビジネスを始めないの?」
「既存のものを引き継いだ方が、最初から始めるよりより、採算性が良いんだよ」

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ジテ+スア
ランチに誘うジテと、もう頼んだからとウソをつくスア…
ジテの来週の休暇に合わせて、手術をすると言うスアと、携帯を持ったまま、鉢合わせ!!

屋上でお話する二人…
「俺たち、どこか地方に引っ越すのはどう?」
「地方に?」
「子供を育てることが大変なのは、ソウルに住んでるからだよ」
はぁ~溜め息のスア

「家を買うのも、子供の教育も難しいし、常に他人と比べている。お前は、それで幸せになれると思わないか?」
「みんな、ソウルに越して来たいのよ!なぜソウルから逃げなきゃいけないのよ!」
「逃げるんじゃない。俺たちの選択だよ。小さな町にも支店はあるし…」
「嫌だ」

「子供を作らないと決めたのは、妊娠する前の話だ。だけど間違って妊娠した。子供だって、心音を打っている人間だ」
よそのかわいい赤ちゃんの写真を見せるジテ…

「離婚しましょう。貧しい家庭で生まれ、私はやっと大学を卒業した。いい所に就職できなかった時、臨時の立場で我慢することにした。自分自身は、まともな生活ができる。カナダで兄の店を見たでしょ?どうにか両親を支えてる…両親が貧しいと、やってあげたいことも満足にできない。だから自分自身だけを愛する決心をしたのよ。あなたを愛することも止める…ごめんなさい」
「離婚?」
「結婚契約の第一条を破った。私たちは、子供を作ることを考えていなかった。第3条、私たちが望んだら別れる」
何の言葉も出ないジテでした。

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ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンの企画書を、戦略企画チームから全て持って来い」
「ドギョンが事業を始めると、ホントに考えているんですか?」
「お前は、チャン・ソラの家族を配慮しろ。俺は、ドギョンを戻すために、あらゆることをやる」

ドギョンのプレゼン
イイ感じだったのですが、身元を明かせないので…
経験がないと言われたり…海外の学校を卒業した後、何していたんだ?とか…その割に根性が座ってるし…
「どこかで仕事をしていて、なぜ辞めたんですか?」
「どこで働いていたんですか?」
動揺しながら「小さな会社だ」と、ごまかすのですが、企画が大規模なので、なんだか怪しまれ、嘲笑されてしまいます。

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ミョンヒ→ソラオンマ
ご機嫌伺いの電話をしたのですが、歯切れが悪いソラオンマ…
「ちょっと事情があって…また電話します…」
ソラオンマの携帯には、ソラと男性の結婚式の写真がありました。

ソラ結婚の知らせは、ギジャの元にも届きました。
(ソラのいとこと友達だか、いとこだか、でしたよね?)
驚いているところに、ドギョンオンマから電話!呼び出されました。

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ミョンヒ+ギジャ
ギジャに送信された、ソラの結婚写真を見て(゚д゚)!
「男がいたってこと?」
「数人の友人と牧師さんとで、結婚式を挙げたそうです。その後すぐシカゴを去りました」

「じゃ、ドギョンはソラの計画を知っていたの?」
「それは分かりません。話しませんでした」

「ドギョンの女は誰?」
「どういう意味ですか?女性がいるんですか?」
「ギジャや~」(知ってるだろ?って感じ)
「ホントに分かりません」
「いいえ、あなたは知ってるわ。知ってるけど言わない」
「それでは、なぜドギョンは俺に電話しないんでしょうか?いとこがソラの写真を送って来たので、ドギョンに電話したんですが、繋がらなかった」

「ドギョンと話してから、随分経つって言ったわね?」
「私も忙しかったので…」
「あなたの通話履歴を見れる?」
「ええ、どうぞ」
チェックしてOKをもらいました。
オドオドしまくりのギジャ(笑)
「誰よりも、ドギョンの将来を本当に心配しています」

『ソラと一緒に計画したということは、ドギョンにも誰かいるということ…どこで会ったのかしら?』

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pan_2017101019591730c.jpgヒョク+ジス
ナムグとヒがいない間に、お部屋を飾りに来ました。
「これをベッドに散らすのってどう?」
「もう買ったのに、なんで私に聞くの?」
「インターネットで見ただけだから…ハネムーンに行かないって言うし…どう?こういうの好き?」
「分からない。こういうの考えたこともない」
そっけない返事ばかり…

「ジス!何かあったのか?」
「何も」
「楽しそうじゃないよ」
「お店が忙しかったから…じゃ頑張って」

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ジアン+ヒョク+ヨンゴク
イベント経験のあるジアンを中心に、明日の、ヒとナムグの結婚式の計画を練っています。

「2月にハネムーンに行くのはどうしたわけだ?」
「昔、結婚の約束をした時に、パリにハネムーンに行きたかったんだって…パンの博覧会みたいのがあって」
「ステキ~17年後に夢が叶うなんて♪」

ドギョン帰宅~+ヨンゴク
「夢を達成するのに、17年も掛かったのか?」
「今日のプレゼンはうまくいったか?」
「初めての試みなんだぞ!誰かは夢が叶うまで17年もかかったのに、俺はまだ10日なんだから…不公平だろ?」
ドギョンは疲れ切って、部屋に消えました。

ヨンゴク+ヒョク
「全て与えられてきた人生だ。彼にとっては大変だろう…」
「プレゼンの準備に一晩中掛かってた。彼の根性には感心するよ。家を出てからだって、懸命に働いてるし」

ヨンゴク→ドギョン
「明日、いいバイトがあるんだけど」
ジアンと一緒に花の調達!
二つ返事でOKするドギョン(笑)

ヒョクが、会議に出席することになり、花の調達は、ジアン一人で行くことになったんですが、花瓶が重くて大変だろうし…おデートにもなるし…で、ヨンゴクのお気持ち?

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翌朝、ドギョンとジアンは、お花市場までドライブです。
運転を代わるから、少し寝てと言うジアン…また嬉しくなっちゃうドギョン♪

ヒが白い花が好きだと言うので、ユリと白いアジサイを購入…
薄ピンク色のヒヤシンスを見て、気に入ったドギョンは、自分の金でもないのに、注文(笑)
ポイントで色を足した方がいい!って(いいかも♪)

「帰りは運転するから、鍵をちょうだい」と手を出したら、ヒヤシンスの花束を手の上にポン!!
「これはお前に…この前、プレゼンの準備を手伝ってくれただろ?その代わり、朝ごはんを買ってくれ」って、笑顔のドギョン♪

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屋台で朝ごはん
「ん~美味い!」バクバク食べるドギョンを見て、クスクス笑うジアン
「前はこんなの食べなかったじゃない?」
「以前は、衛生的じゃないと食べられなかったんだよ…だけど、空腹で金がないと、コンビニの弁当だって、おにぎりだって美味いんだ。これも美味いよ!」

「それは違うんじゃない?」
「何で?」
「あなたは、こんな経験がなかっただけ…コンビニ弁当やおにぎりを食べる機会がなかったのよ」
「そうかな…」
「そうよ~金持ち過ぎるのは、問題ね」

「ところで…俺を好きだって言った感情を、どうやってそんなにうまく隠せるんだ?お前の秘密は何だ?何が、そんなにしっかりさせてるんだ?」
「えぇ~い!秘密を言うわけないでしょ!28年間積み重ねたノウハウなんだから!」(笑)

牛乳をパックのまま飲んで、「金がないのもいいもんだなぁ~」って、上品さがなくなってる…。

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ジアン+ヒョク
結婚式場のカフェで花を飾るジアン
「お?ヒヤシンス?全部白よりいいねぇ」(やっぱり~)
「ヒヤシンスはキレイ~私が好きな花なの」

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ヒョクとジアンが話しているところに、ジスがケーキを持って来ました。
ジアンを紹介されて、他人のように挨拶…ぎこちない二人
ジスがずっと様子がおかしいので、不思議な気持ちのヒョクです。
何も知らないヒョクのせいで、席は隣同士になっちゃうし…

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まだ盛り上がっている中、先に帰ろうとするジスを、ヒョクが追いかけて来ました。
「約束があって…」
「今日?」
(大事な日に約束入れるはずないもんね?)

「ジス!俺が何かしたのか?怒ってるのか?」
「どういう意味?」
「前と態度が違う…クリスマスに映画を見た後からだと思う。俺を避けてる理由は何だ?」
「もう、あなたを好きじゃない。何度か会ったけど、思ってた感じと違ってた。ごめんなさい。もう知り合いに戻りましょう。好きだった人と、チングにはなれない」
(ええぇ!!)
「俺のどこが、そんなに好きじゃないんだ?」
(もう悲しい(T_T))
「そんなの言えない。理由があって、人を好きになる?嫌いになるのも同じ…」

ジスは、泣きながら帰りました。

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ミョンヒは、頭が爆発しそうだと言って、帰宅…
ミン部長を相手に、怒りをぶちまけ始めました。
「ドギョンは、夏まではチャン・ソラと結婚する感じだった。ということは、8月までは存在しなかった女性が、12月にドギョンを家出させた。どんなに考えても、誰かと会う場がなかったし、副社長になってからは、仕事以外何もなかった…イベントの準備もあって…イベントでウンソクを紹介しなければいけなくて…ソ・ジアンを手伝って、昼も夜もソ・ジアンと過ごしていた💡ソ・ジアンといちばん長い時間過ごしていた💡違う、違う、あり得ない」

『ソ・ジアンがウンソクではないことを、誰よりも先に知っていた』
「ソ・ジアン…違うわよね?」
「少し前に、ソ・ジアン씨のバッグを、副社長に渡しました」
「バッグ?」
「バッグを持たないで、家を出て行ったんです。副社長は連絡を取ってると思ったので、お願いしました」

それから、ドギョンの部屋で、バッグ探しをしましたが、見つかりませんでした。
ということは、ドギョンが家を出る前に、ジアンに会って渡したんだと推測するミョンヒ…
そういえば、妹として家に来る前から、知っていた二人…確信しちゃったミョンヒです。

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そして…なんだかおどろおどろしい毛皮を着て、ソ家を訪ねました。
「ジアンに会いに来ました。呼んでください」
「いないんです」
「それでは、携帯の番号を教えて下さい」
「どういうことでしょうか?」
「ソ・ジアンに用事があると言いました」
「ジアンは、もうあなたに借りはありません。理由もなくて、番号を教えられません」

「待っていれば会えますか?」
「ここには住んでいません」

引き上げてくれました。
テスはジアンに電話をしましたが、ミョンヒが来たことは言えずじまい…

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悩める二人
ヒョク
ジスに言われたことを思い出し、落ち込むヒョク…
随分前に、ジスのノートを拾った時に、紙がヒラヒラと落ちたんですけど…それを返さずにずっと持っていて、読み返しています。
ヒョクと会うと、緊張のあまりロボットのような歩き方をしていたジス…話すこともできないので、会った時用のセリフを紙に書いたものでした。
そこには、『歯医者で助けてくれた時から好きだった』と書いていて…そう簡単に嫌いになるわけない…
ドギョン
プレゼンで質問されたことを、思い返し…

スアは夜、トランクをゴロゴロ引き、家を出たみたい(゚д゚)!

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翌朝、ミョンヒ→ジス
「ジアニと会ったって言ってたわね?ジアニはどこ?電話番号を知ってる?」
「電話番号は分からない。ヨンナム洞のカフェで、偶然会ったんです」
「カフェって?」
「カフェヒという名前です。社長がジアンを知っています」

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ギジャがジアンの工房を訪ねて来ました。
「チェ・ドギョン씨の友達ですか?」
「私は、あなたに会ったことがあります。ヤンピョンと創立記念イベントで」
「あぁ、そうですか…それでどうしてここへ?」
「ドギョンの電話番号を知りたい。彼に会って話さなければいけない」

「どうして私が彼の番号を知ってると思っているのですか?」
「ドギョンが、あなたの近くにいるからだ」

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ミョンヒがヒのカフェへ…
「テイクアウトですか?」
「ソ・ジアン씨がいる時に、注文するわ」
「約束してるんですか?」
「約束してないけど、会いたいの、呼んでくれない?」
「あなたの電話番号を教えて下さい。彼女に渡しておきます」

断固拒否して、ミョンヒを返しました。
すぐジアンに電話して…
「キレイで上品でド迫力の女性が、あなたの電話番号を聞きに来たわよ」
「いつ?番号を教えたの?何て言ってました?今すぐ行きます!」

ジアンがカフェに行くと、車で帰ったはずのミョンヒが待ち構えていました。
(帰ると見せかけて、こうなるのを予想していたの?)
ミョンヒ+ジアン
「あなただったのね!」
「えっ?」
「ドギョンを去らせた人…私を裏切った。度胸があるわね!あなたの母親のように…私の娘になることに失敗したから、他の方法を思いついたの?ドギョンと付き合えば、戻れると思ったの?」
「違います」
「今回は両親と共謀したの?あなたのアボジが、私に電話番号を教えるのを拒否した時、何かあったんだと分かった」
「アボジと会ったんですか?アボジに何て話したんですか?」
「ドギョンはどこ?」
「警告するわ!ウソを重ねれば、償ってもらうわよ!」

「ウンソクじゃないと気付いてすぐ伝えなかったことは、すみませんでした。以前きちんと謝罪しなかったことを、ずっと後悔していました」
「過去のことは必要ない!思い出すだけでも不愉快!」
「はい…」

「いつから始まったの?あなたが気付いた後?なぜあなたは最初に、ドギョンに話したの?ヘソンを手に入れるため?」
「落ち着いて下さい」
「何ですって?」
「どこでどう誤解したのか分かりませんが、ドギョン씨と私は何にもありません。私たちは何でもありません」
「何でもないですって?じゃ、どうしてドギョンが家を出るの?」
「そうですね。なぜ彼が家を出たのか、私も理解できません。ですから、私を怒鳴るのは止めて下さい。何もなかったし、今も、これからも何もない。ドギョン씨に望むことは何もありません。それに、ヘソン一族には、絶対に戻りたくありません」
「何ですって?」
「私はそんなこと望んでいません」
つ・づ・く

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