韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらす37話 暗かったなぁ~  

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こんばんは~
ナムグとヒ以外、全員暗かった…
早く楽しいのが見た~い♪
ドギョンの父もジアンの父も、病んでるし…
ふぅ~(-。- )

もしかして…ブックマークしていただいている方へ
リンクを貼り忘れていることがありますので、トップページも開いてみてください…
そんな方がいらっしゃったらですけど…(・・。)ゞ

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 37話

ドギョンとは何もないと言うジアン…

ミョンヒの口撃
「ドギョンがどこにいるか言って!あなたがそんな気持でも、ドギョンがあなたを好きなの?そうじゃなきゃ、なんで私がここにいるって聞いて、急いで来たのよ!あなたのために家を出たことを、あなたは知ってる。ドギョンの番号も知っているけど、私に場所を言えない。それでも、二人が何でもないって言うの?ヘソンに関する物は何も欲しくないし、家族も好きではない…これはどういう意味?」

ジアン+ミョンヒ
「疑いを晴らすことは何もできませんが、私の気持ちは伝えました。チェ・ドギョン씨のことで、私の両親の元へ行くのはやめて下さい。お願いします」
「だったらドギョンを帰して!あなたが言ってることが真実なら、ドギョンを今すぐ帰して!そしたらあなたを信じる」
「私にはどうにもならないことです。彼の人生です。彼自身が決定したこと…。この件であなたと会いたくありません」

「あなたは、全く図太い人ね!ドギョンがあなたを好きなことを、どうやって知ったかさえ、あなたは聞かなかった」
「はい、あなたは望めば何でも手に入ることを、承知していますから」
「そうね、私はそういう人間よ!忘れないで!ドギョンに、私に会いに来るように言って!」
「偶然会うことがあったら…」
「あなたの言い訳は、何の意味もない!ドギョンを自分のものにするような夢を見てはいけない!」
「そんなことはありません」
やっとお引き取り願いました。

ジアン+ヒ
「どうしたの?帰ったって言ったのに」
「帰ったと思ったんだけど…」
(ジアンに連絡した時に、勘のいいミョンヒはカフェに戻って来て…その後ヒがジアンにメールを送っても、ジアンは気付かなかったのでした)

「チェ・ドギョン씨は、ヘソングループの息子だったの?それでヒョクがずいぶん心配していたんだ…」
「ヒョクには、このことを話さないで…私がなんとかするから」

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ドギョンは事業のための工場を見つけて、イイ感じです。
プレゼンの時に「工場は?」と聞かれて、答えに詰まってしまっていたんですぅ。
ヘソンのような大会社いれば、下請け工場はすぐに手配できるので、考えていなかったんですね。

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ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが薬を飲んでいる時に、ミョンヒが突然来て…薬袋を引き出しに隠しました。
「ソ・ジアンだったのよ!ドギョンの女はソ・ジアンだったのよ」
「どうして気付いたんだ?」
「考えてみると、彼女しかいないのよ!」
ふ~んって感じで無言のジェソン

「驚かないの?」
「ソ・ジアンなら良かった」
「良かったですって?アボジが、ソ・ジアンだって聞いたら、縁を切ってしまうかもしれない。彼女を家に連れて来たために、こうなったって、私たちだって、もっと失望させることになるかもしれないのに!!」
「そんなことは起きない。ジアンは、そんなことをしない」
「どうして分かるの?」
「彼女は無礼な態度はしないし、賢い子だった。不運な家族同士がどうすればいいのか、いちばん分かっている」

「だけど、ドギョンがどこにいるか、私に教えなかったのよ」
「ジアンに会ったのか?」
「会って来た帰りよ。潔白なのか、隠そうとしているのか読めなかった…」
「ドギョンが帰ったら分かるだろう…君はドギョンを家に帰らせるだろ?」

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ヒョク+ヨンゴク
どんより~のヒョク
「ジスが突然様子が変わったんだ…そして俺も変なんだ」
「マジか?今それに気づいたのか?結構前から変だったぞ」
「えっ?そんなに?」
「うん、混乱してるのか?『俺は何年も前にジアンを好きになった。それなのに、ジスのことを考え続けるのはなぜだ?』クリスマスの時、ジアンがいたのに外ばっかり見てた。彼女を待ってたんだろ?」
「ああ、そうだ💡それだよ、ヒョン!」

「10年前にジアン씨に会った時、運命だったって言ったけど…バカげてるよ」
「バカげてる?」
「それだよ!正に初恋!10年前の初恋が成就すると思ってるのか?初恋コンプレックスだよ!俺とお前は兄弟みたいなもんだ。お前が本当にジアン씨を好きなら、シェアハウスでドギョンと一緒に住めるか?弟の敵なんだぞ?」
「ヒョンは、先を考えていたんだ…」
「それから、ジアン씨がドギョンを好きなのを、お前は知ってるのに、嫉妬しなかった。彼女の兄か叔父みたいに心配してる」
「それは、ジアンがとんでもない状況だったから」
「心配しつづける女と、思い続けることを止められない女…どっちを好きだと思う?お前はたくさんの人を心配してきた。みんなを気に掛けるのはもう止めろ…時が過ぎれば、自分で解決できるから…」

話している途中、ヒから電話
『カフェに来て…チェ・ドギョン씨のオモニが、ジアンに会いに来たの』

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ
「どうして気付いたって言ってた?」
「何も言わなかったし、ジアン씨も聞かなかった」

「攻撃的で怖かった…シェアハウスにジアン씨を連れて来た時、元気がなかったじゃない?あれって、奥様と何かあったの?」
「ジアンのことをあまり言えないんだけど…知らないふりして、何も聞かないで欲しい」
「わかったわ。あなたも知らないふりしてね。ジアン씨が、あなたに言わないでって言ってたけど、あなたは知っておいた方がいいと思って話したんだから」
「俺に心配を掛けたくなかったんだろう…」

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ジホは、ワッフル店のフランチャイズ契約書を見て…
「俺もとうとう実業家か~」と言いながらも…テスが言った言葉『何か事業をするにも、同業種で少なくとも1年は働かないといけない。フランチャイズなんて考えちゃダメだ』ってのを思い出し…若干テンションが下がりました。
体具合が悪そうなテスの姿も脳裏に…

アボジが調子悪そうだったことを、ジテに話しました。

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スア+ジテ
荷物を持って家を出たスア…
「両親にはセミナーに行ったと話して…手術の日に病院に来て欲しい。一緒に家に帰りましょう。もし病院に来てくれないなら、離婚も考えてる」
「子供の心音を聞いただろ?」
「罪を犯すことは分かってる。でも子供はおもちゃじゃないのよ。産んで育てていかないといけない。私に指図する権利は誰にもない。私のことだから!」
「だから?俺に、子供かお前のどちらかを取れって、言ってるのか?」
「結婚したくなかった時のことを、もう一度考えてみて…」

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ヒョク+ドギョン
シェアハウスでは、ヒの部屋が空くので、ジアンが使うことになったのですが…
ドギョンは荷物をまとめてジアンの部屋に引っ越ししようとしていて、ヒョクに止められました(笑)
「ジアンが使ってる部屋は、元々俺の部屋だから、あなたはここを使って下さい」
「ここはシェアハウスなんだから、あなたが部屋を所有しているわけじゃない!」
「入室する時に、選択できるんだよ~」

「俺はジアンの部屋を使いたいんだ」(笑)
「あなたがどのくらいの期間、ここにいるのかも分からない…チェ・ドギョン씨!こんなことで大騒ぎしてる場合じゃないんだよ!あなたのオモニがジアンに会いに来たんだぞ!」
ハッ!!!幼稚なことしてたドギョンの目が覚めました(笑)

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ドギョン+ジアン
コンビニで肉まんを買って帰るところで、ジアンに会いました。
1個おすそ分けして、携帯もジアンに返しました。
「オモニがもう会ったんだから、隠れる必要がない。なぜすぐに教えてくれなかったんだ?」

「今日は、たくさん投資家に会うって言ってたじゃない?」
「俺の仕事を邪魔したくなかったんだ?」
「とりあえず急用じゃないし…会いに来るように言ってたわよ」
「オモニはどうやって気付いたって言ってた?」
「何も聞かなかったし、私も聞かなかった」
「気にならないのか?」
「うん…」
「どう話したんだ?」
「奥様に会って聞いた方がいい。私の考えや立場を話しました」
「心配するな。予期していたことが、ちょっと早かっただけだ。俺がどうにかするから…長く隠せなかったが、そんなに隠すつもりもなかった。OEMの工場も見つけて、予算も大幅に削減できる。予算削減できれば、投資してくれると話していた。そうなれば、自分の足で立つことができる。信じてくれ」

肉まんをひと口ほおばって「美味しい!!オッパ!」
(このところオッパって呼んでる。副社長とかドギョン씨じゃないんだね…ドギョンも嬉しそう)

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ジス+ソヒョン
「できる!できる!」と自分におまじないしているジス…
「どうしたの?失恋?」
「何言ってるの?」
「何日か前に、泣いてるの聞いたもん!目が腫れてたし、ぼーっとしてたし…はぁ~私も経験があるわ」
「うん、クールに忘れることにする。彼の幸福を願うわ」
「どういうこと?」
『私はあなたのこと、全然好きじゃない』『あなたに全然興味ない』

pan_2017101019591730c.jpgヒョク+ジス
ナムグとヒのイチャイチャをひとしきり見せられた後…ヒョクが来ました。
「いくら考えても、理解できないんだ。どうして突然、こんなことするんだ?」
「私が何を?」
「俺を好きじゃないと言った。なぜそんなこと言ったんだ?俺は何も変わらないのに…何か悪いことしたか?」
「こんなに理解力がないとは…理由はないって言ったでしょ?」

2、3歩近づいくヒョク…後ずさりするジス
「いいや、理由があるはずだ。人の感情は一晩で変わらない」
(表情が変わってバレバレなんですけど)
「彼氏ができたから」と苦しい言い訳…
オドオドがヒョクにも伝わってるんですが、理由が分からない…

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ミョンヒ+ドギョン
とうとうドギョン、家に…
「彼女はあなたに関心がないって言ってたけど、すぐ連絡したのね?」
「ジアンが私に言ったのではありません。カフェの人を通じて、知りました。オモニがジアンに会ったと」
「同じことよ。とにかくジアンに関係ある人でしょ?」
「それより、どうして気付いたんですか?」
「ソ・ジアンはこう言った。私が知りたいことは、何でも知り得ることができるって…あなたはそう思わなかったの?」

「とても驚いたでしょう?」
「信じることができないわ」
「ジアンは私を受け入れてさえくれない。なのに家を出ている。ジアンのことだけじゃないんだ」
「自立する壮大な計画の話をしているの?事業を始めるという…ソ・ジアンなしでもやるの?ソ・ジアンのためじゃなかったら、家を出なかったでしょ?結局、女のためにやったんじゃない!隠そうともしないで!」

「オモニ!あなたはジアンを認めていて、好きだった」
「自分の娘だと思ったからよ!彼女は誰の娘だと思って…?ソ・テスとヤン・ミジョンの娘なのよ」
「それはジアンの失敗ではない。ジアン自身のことだけ考えて下さい」
「ソ・ジアン自身?なぜ私が?」
「俺には大切な人です」

「それで?ソ・ジアンの気持ちはどうなの?付き合ってるの?」
無言のドギョン…
「ソ・ジアンは真実を言っていたの?」
「ジアンが何て言ったんですか?」

「私たちは何もないのに、なぜドギョン씨が家を出たのか理解できない…。だから自分を怒らないで、あなたを家に落ち着かせてくれって…そんなこと考えてもいないし、関わりたくもない、チェ・ドギョン씨に望むことは何もない、って…それからヘソンの家族には加わりたくもない!と…よくもあんな生意気な…ヽ(`Д´)ノ怖がりもしないで、はっきり話した。二人して計画したんでしょ?」
「そんなことありません。決して!」

「じゃ~片思いで、家から出て行ったって、どういう意味なの?あなたはヘソンの後継者なのよ!正気なの?ホントに私の息子、ドギョンなの?ハラボジが気付く前に、あなたは帰ってくるべきよ!」
「もう知ってるんだから、ジアンに会いに行かないでくれ。ハラボジが望んだとしても、金を持たないで家を出る。だから今後、家に帰ることを強要しないで欲しい」

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ジアンは『2018ウネルマデザイン アイデアコンテスト』のポスターを見ていました。
優勝者は授業料免除になるようなので、応募するのかな?

そんな時、ドギョンから電話が来て、会いました。
ドギョン+ジアン
「オモニに会って来たよ。オモニに何て言ったんだ?」
「私が言わないことは、言わないと思いますよ。こうやって聞くのを分かってますから」
「ということは…お前が、本当にあんなことを言ったのか?俺とお前は、何もないのか?今後も何もないのか?」
「前にも言いました」

「俺を信用してくれないのか?勇気を出してくれないのか?家を出て、努力して自立しようとしている。誰のためだ?お前のためじゃないか!それが分からないのか?知ってるだろ?」
「知ってる。だけど理解できないのよ。チェ・ドギョン씨が努力したら、私はそれに従わないといけないの?なぜ?」
「お前も俺を好きだからだ!!俺たちの気持ちは同じだからだ!」

「私はあなたのことを好きだけど、一緒に何かをしようという気はない」
「俺はお前を守るために、ここにいる。両親やハラボジから自立するために、一生懸命働いている」
「私と一緒にしたいことは何?結婚したいの?」
「ああ」
「難しい…」
「えっ?」
「私はしたくない…以前あなたの家族の一員だったから、家族のルールを知ってる。ルールに従うように言われる。そんなの嫌なのよ」
「なぜそんなに嫌うんだ?」
「私ではない誰かとして、生きなければいけないからよ。オッパだってそう言ってたじゃない?」

「俺を信じてくれ…」
「どうして信じないといけないの?あなたが手を差し伸べたら、掴まないといけないの?なぜ?金持ちだから?そんなの嫌なのよ。私は今、幸せなの…楽に生きることも学んだ」
「木工で、木を切って幸せなのか?」
「何言ってるの?」

「正社員になるために必死だったじゃないか!」
「なぜ怒ってるの?めったに怒らない人なのに…。貧乏人は、いつも金持ちの言うことを聞かないといけないことを、考えたことありますか?私はヘソンを拒絶する権利もないんですか?ヘソンの後継者を好きじゃないのは、間違ってることですか?私は正社員になるために、懸命に働いた。でも今は違う。私は生と死を経験して、今分かったの。どこにいようと私は私!どこでも幸せになれる」

「本心なのか?」
「そうよ、そう!だからもう止めて、戻って下さい。申し訳ないし…大変そうなのを見るのが辛い」

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先に店を出たジアン…落ち込むドギョンを、外から見て涙ぐんでいました。

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テスは、借りた家を綺麗にして、紙を壁に貼りました。
『私の名前はソ・テスです。もし床で倒れていたら、ヒャンリム療養病院かヤン・ミジョンに連絡して下さい』
「よし、これでOK」と、しみじみニッコリ…

仕事中のジテに、国際電話
「ジテか?ソクトアジョシだ!(ベトナム仕事関係の…)」
テスがお腹を痛がっていて、時々食べたものを吐いてる…胃癌の症状だから、病院に連れて行けと…

ソクトの嫁ヘジャが、外出する時に、外でうずくまっているテスを発見!
ミジョンに連絡しました。

テスは病院にも行かず、家で寝ていて…起きたら午後8時半
ミジョンは早退して…ジホも駆けつけていました。

テス+ミジョン+ジテ+ジホ
「あれ?ジホ…お前も、なんで家にいるんだ?」
「あなたのために帰って来たのよ、座って…」
「どうしたんだよ」

「ソクトアジョシが、俺に電話をくれたんだ」
「あなたはずっと吐き気がして、胃が痛かったんでしょ?胃癌の症状だから、病院に連れて行くようにって」
「ハルモニも胃癌で亡くなったじゃないか!」
「ジホも見てるし、オンマも気付いてる。ヘジャも見たって…」
「面倒なことをしてくれて…バカバカしい。そんなことないから…元気だよ」

「俺たちと一緒に、救急病院に行こうよ」
「俺は健康体だから、船に乗るんだよ。胃潰瘍だよ」
「健康診断を受けたの?結果を見せてくれよ」
「えっ?何で見せなきゃいけないんだ?」

「そうよ、結果を見せて~」
「どうしてお前は、見たいんだ?」
「心配だからじゃないか!」
「なぜ心配なんだ?なぜ気にしてるんだ?」
「家族じゃないの…」

「俺たちが、どうして家族なんだ?自分のことは自分で守るって、前に言っただろ?医療費の支払いも求めないし」
「そんなこと、言ってるんじゃない」
「じゃ、何大騒ぎしてるんだ?」

「アッパ!イライラし過ぎだよ。俺たち、辛いよ!」
「俺たちの移民とか分家のことで、怒ってるの?」
「なぜそうするとか、何を考えてるとか、聞いたことあるか?俺が金持ちだったら、相談もなしに移民のことなんか言わないだろ?大学の授業料を払う余裕があったら、諦める前に俺に話すんじゃないか?いや、諦めることすらしなかった。ジテ、お前は明るくて、思いやりのある子だったのを知ってるか?倒産してから、お前は笑うことを止めて、俺と話さなくなった」
「ショックだったから…」

「分かってる。俺たちは金持ちだったのに、1日中小さな家で過ごすことになった。笑えなくなったわけだ…将来を心配して、悩んで、そして俺を嫌った。分かるよ」
「なんでそんな…」
「誰も俺と話さなくなった。相談しなくなった。俺は何も気にしていないふりして、笑っていた。役立たずの意味のない父親…そして信頼できない夫…だからこれから、自分の人生を生きようと思う。漁船で金を稼いで、やりたかったことをやる!」

返す言葉もない三人でした…

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ドギョン+ギジャ
「口を閉じろ!バカみたいだぞ」
「交通事故の件で何度か会って、仕事でまた会っただけで、恋に落ちるのはちょっとなぁと思ってたんだ。もっとあんなこんなあったんだ」
とうとう、ジアンのことを全て打ち明けたようです。ウンソクの件も含めて…

「お前の家族が、ジアンを認めるはずがない。お前、本当に家系図から消されるぞ!」
「俺は一銭も持たずに家を出た」
「いや、お前が本当にヘソンを捨てたんなら、なぜお前の金を使わないんだ?就学前にもらったものは、既にお前のモノだ。それを使わないのは、戻る気があるからだ。ヘソンのルールに拘ってるんだ」
「ハラボジや両親から自立して、ジアンを手に入れるために、家を出たんだ。ヘソンは、俺が始める会社を吸収するだろう。それより、ジアンの拒絶が、大きな問題だ」
「拒絶してるのか?なぜ?」

「ヘソングループの人間になりたくないし、俺がその家族だから嫌ってる」
「えっ?」
「彼女なりの幸せを見つけたんだ」
「それを信じてるのか?どんな女性が、ヘソンの相続人との結婚を拒否するんだ?」
「彼女の本心のようだった…」

「まず両親から独立するのを見せて、それからまた聞けばいい」
「そうか?そうなのか?」
「すぐには信用しないさ」
「万が一、本心だったら?俺の財産自体、嫌だとしたら?」
「その時は、終わりだよ。交渉する余地はない」
はぁ~~~、溜め息のドギョン…

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プレゼンをして好感触だった会社から、投資を断られ…
工場もいい返事をしてくれたのに、断りの連絡…
融資かな?も断られました。
「ハラボジ?」

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やはり…ハラボジの差し金でした。
「ドギョンはすぐに帰って来るぞ」
「ドギョンが?どうして?」
「俺が、足を折ってやったからさ!俺から逃げられないことを知らないんだ」
聞いてるミョンヒも、いたたまれない感じ…

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アボジのことが気になり、ミジョンに電話したジアン
家へ急ぐジアンを、たまたま送って行くヒョク
車に乗った二人を見掛けたジスは…
『私は失恋したの?私をからかったの?(# ゚Д゚)』
そしてジホに電話…
(会って愚痴るのかな?)

ジアン+テス
「アボジ…帰りました」
「何で来たんだ?うるさく言うんだったら、座るな!」
「アボジの体のことが心配で来たの」
「お前は関わる必要はない。自分の体は、自分でなんとかする」
「明日、病院に行きましょう。なぜ診断結果を見せないの?遠洋漁業に行くことはできない。そんな大変な仕事…」
「もう決めたんだ。邪魔するな!行け!」

「アボジ…本当にごめんなさい。だから怒らないで」
「もうこれ以上、そのことを話さないことにしよう」
「私の状況も考えて…」
「お前の状況?」
「「あの後、アボジと顔を合わせられなかった」
「お前の状況を、なぜ俺が考えなきゃいけないんだ?お前は、あの時、どう感じて俺に話したんだ?俺の立場で、お前は考えたか?」
「何度も考えた。家を出る時、悪いと感じた」
「だったら、今頃心配するふりをするな!俺は、お前は『あの家に行かない』と言うと思った。本当の娘だったとしてもだ…28年間、娘だったんだぞ!1、2ヶ月どころか、1週間も掛からなかった。3日で、行くと言った。貧しいことで、俺を責めて出て行った。お前は娘じゃない、行くべきじゃないと言うために、お前に会ったのに、もう心を決めていた。娘の口から、死にたかったという言葉を、聞くとは思わなかった。お前は、『なぜ自分を拾ったんだ?』と責めた。お前じゃなくて、ジスだと言わなければいけなかったが、口が固まって、心臓が止まりそうになり、言えなかった。悪夢を見たかのように、動くこともできなくなった」

「ごめんなさい…」
「いや、それほど苦痛だったんだろう…だから、すまない、本当にすまない。だけど俺にとって、苦痛なことだった。自分の娘に拒否されたんだから…ジスだと分かった時も、俺を訪ねて来なかった。『アッパ、大変なことになった』って…金持ちだった頃は、お前もジテも、そう言って来た。俺は役立たずなんだと、分からせてくれたよ。だからもう、俺を一人にしてくれ」

「ごめんなさい」涙ボロボロ
「もう何も言うな!必要ない。欲しくない。お前たちを」
そしてまたギターを弾きました。

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ジアンがバスから降りると、ドギョンが待っていました。
「なぜここで待っていたんですか?」
「怖いのか?」

「怖い、本当に怖い!私のために何をしようというの?」
「ひとつだけ質問する。答えてくれ!本当にあれは本心なのか?俺がヘソンの息子でなければいいのか?」
「本心よ」
「じゃ、終わりにしよう。本心ならどうにもならない。俺が死んだとしても、ヘソンの息子なんだから…だが、これを覚えていなければいけない。お前が言ったように、お前のために、俺自身でなくなることはできない」
「はい」
「最後に言っておく。俺を行かせてはいけない」
首を振るジアン…
「終わりにしよう…じゃあ」
ドギョン、立ち去りました(T_T)
つ・づ・く

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