韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ39話 イ・テファン君の髪型が微妙に変わりました。  

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こんばんは~
想像癌って…先週から気になって、気になって(笑)
衝撃的な終わり方だったので…
詳しい病状が分かりました!!

あと…イ・テファン君の髪型が変…
どこがどう変わったのかも分からないくらいなんですが…何かが違うぞ~(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話

あらすじ 39話

想像癌?なに?で終わった38話…
想像妊娠のような感じだそうで、精神的なストレスが原因…死にたいという思いが強いので酷い症状…
そこまで聞いて、ジアンは部屋の外に出ました。
自分が自殺しようとした時のことを思い出し、涙ボロボロ…

癌ではないものの、深刻なうつ病だそうです。

ジアンをみつけたジテとジホ
「癌じゃなかったのに、まだ泣いてるのか?」
「心が痛むのか?」
「分かるから…なぜ死にたかったか分かるから」

「ショックだよな?」
「どんなに辛かったのか…癌まで作り上げるほど」
「ところでアボジ、どこだ?電話してみよう」
繋がりませんでした…

家に帰って…
ジテが会社に連絡をして、流通センターを2年前に辞めたことを知りました。
ミジョンは寝込んでます(笑)
(韓国ドラマのオンマって、何かあるとすぐ寝込む)
「アボジが携帯を捨てちゃってたら、どうしよう…」

自殺するつもりで、海に携帯を投げ捨てた、自分のことを思い出すジアン…でも…
「絶対にアボジはそんなことしない!」
「アボジは俺たちから逃げて、一人で死ぬ決心をしてるんだぞ」
「アボジだから!!アッパが私たちを捨てたりしない!私たちが必要としないと思って、家を出たのよ。私たちが検査結果を連絡することを知っているから、携帯をチェックするはずよ。アッパだって気になるから!」
「心配じゃないように見えるけど?」
「私たちが見つけるから!!心配しないで!」
急に元気になって、みんなを励ますジアン…

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テスはこんなこと↓書いて、笑顔になっていました。
『やりたいこと…3曲完全に演奏する。両親のお墓の前でリサイタルをする。映画を見に行く。学校に行く。食べたいもの…山菜ごはん、プクミ(お餅みたいな)、とうもろこし麺、プルコギ…』

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ジアン+ジテ
遅刻だけど、デザインスクールに行くというジアン
「そこへ行っても就職できないぞ」
「そのために行くんじゃないの。もう会社員になりたいと思わない。デザインをしたり、作ったりするのが楽しいのよ」
「楽しいことを職にするには、年齢が過ぎてるだろ?」
「オッパ…私が家に戻らなくて消えた時、死のうと思って山に入ったの」
「え…」
「死ぬ時って、今までの人生がフラッシュバックするって言うじゃない?私も実際そうだったんだけど、後悔することしか見えなかった。『なぜあんな生き方をしたんだろう?』『なぜ会社員になるために必死だったんだろう?』いつも怒っていて、自分を閉ざしていた。オンマ、アッパに対しても…私の周りのみんなに謝りたい」
「そうだったのか…気付かなかったよ。お前はいつもたくましくて、なんでもうまくこなしていたから」

ジテに抱きついて「オッパにまた会った時、ホントに嬉しかった。これからは、後悔しないようにやりたいことをやる!世の中にはいろんな人がいて、いろんな生き方がある」

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ジス+ヒョク
お寿司をぎこちな~く口に運ぶジス…
「寒いから、あったかいものにすれば良かったね?」
気遣いがハンパないヒョク…髪形が変わりました。
「あんまり食べてないね?」
「美味しいんだけど、緊張しちゃって…」
「実は、俺も…俺たちの初デート、初食事」

人がいっぱいの弘大、街路樹通り、経理団通りを、屋台のモノを食べながら歩きたいと、嬉しそうに話すジス…
ニコニコヘラヘラが止まらないヒョク…
「どうしたの?」
「かわいいなぁ~♪」
「やだ~止めて~」
「前は、態度が悪かった…ごめん_(._.)_誤解していたんだ。嫌ったりして、すまなかった。カフェに忘れていったレシピノートを見たんだ」
「え?レシピノートを見たの?」嬉しそう♪
「目的を持ってるんだって分かった。ヌナがこの街を去ろうとしたのを止めた時、ケガしながら走ってただろ?あの日、感動したんだ。優しい子だなと思った。あの日…」
「あの日?」
「あの日から、突然お前のことを、思い始めたんだ。理由はない。ただ、とにかくお前のことを好きなんだ」
「久しぶり…私のことを好きだって、誰かが言ってくれたの…」

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製氷工場のお給料で、サムギョプサルを食べに行くドギョンとユ秘書(笑)
「副社長はスゴイです!初日で辞めると思いました」
「給料が良かったからなぁ」

「もう家に戻って下さい。ソ・ジアン씨とは、後々一緒になればいい。なぜ、アルバイトを続けてるんですか?」
「もう彼女のことだけじゃないんだ。俺とハラボジの戦いになった。これで戻ったら、俺は生きていけない」

「なんで会長に逆らってるんですか?」
「俺は、縁を切るのではなくて、独立しないといけない。それが底辺からのスタートであろうと…」

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街を歩きながらデート❤
今日は甘々なBGMが流れないなぁと思ったら、ここで流れました♪
手の位置が、くっつきそうでくっつかない…意識するジス
チュロスを食べながら…人とぶつかりそうになったジスの手を握って、自分の方に引き寄せ…
( ゚д゚)ハッ❤の後、に~~~っこり♪

ゲーセンに行って…UFOキャッチャーのぬいぐるみをジスにプレゼント!
「どこに住んでるんだ?今日は送って行くよ」
「あ、ぁ、今日車で来なかったから、タクシーで帰ります」
「もしかして、家族に秘密があるのか?アナ雪のエルサとか?」
「両親が厳しいの…」
「家に着いたら、連絡しろよ」
タクシーで帰りました。
ジスが乗ったタクシーのナンバーまでチェックして…「ホントに両親が厳しいのかな~」

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帰宅したドギョン+ヨンゴク
「新事業の方はどうなんだ?」
「まだだ」
「ヘソングループのチェ・ドギョンのように、ビジネスの機会を探してるんだろう?」
「どういう意味だ?」
「33年間の生活をやめるのは難しい。お前は標準より下なんだぞ!」
「忠告を感謝するよ!ところで、アドバイスしたいのか?」
「いや、アルバイトをし続けるんだったら、木工の工房で働けよ!」
「そこで何をするんだ?」
「梱包のスタッフが辞めて、ジアン씨まで家族の事情で忙しいんだよ」
「ジアンの家が?どうしたんだ?」
「詳しいことは分からないけど、お父さんが良くないんだと思う」
倒れたテスに遭遇したことがあるドギョンは、ちょっと心配…

ジアン+ヒョク
アッパは大丈夫だとだけ、報告…
ヒョクの方は、パン屋のチングとデートしてきたと報告…
そこにドギョンがシェアハウスから出てきました。

ヒョクが先に帰り…
ドギョン+ジアン
「アボジの様子はどうなんだ?」
「どうして分かったの?大丈夫よ」
「倒れたと聞いた。大丈夫なのか?」
「倒れたけど、心配するほどじゃない。そのことを聞きに来たの?」

「俺はお前にとって、何も意味がないのか?お前は俺のことを好きなのに、どうしてこんなことできるんだ?お前の言葉は、お前の気持ちと違うのか?病気の父親のことも言わないのか?お前が辛いことを言うのが、難しいことか?」
「私は辛いことは、人に言わない」
「他の人は、お前に何があったか知ってる。ソヌは、お前の状況をなぜ知ってるんだ?チングだからだろう…だけどヨンゴクまで知ってる」
「彼は上司だから、報告しないといけない。私たちは終わったんじゃないの?終わったと言ったじゃない?」
「お前が臆病だからだよ」
「何が?」
「ソ・ジアン、お前はとても臆病に見える」
「前にも話したように、もうこれ以上何もするつもりはない」
「分かった!!もう止めよう」
何を話しても、淡々と話すジアン…埒が明かなくていつも激怒するドギョン(笑)

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ヒョク+ジス
『おやすみ~』
『うん、ソヌ室長も』
『彼氏なのに、ソヌ室長って何だ?』
『じゃ、何て呼ぶ?』
『ソヌ室長じゃなきゃ、なんでも~』
『おやすみ~ヒョガ~』
『おやすみ~ジスや~』
UFOキャッチャーでもらったぬいぐるみを抱き締めて、ジタバタ嬉しがるジス♪

そんな時にジアンから電話で
「明日のお昼会える?」

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テスが行方不明なので、一人のミジョン
(いつも思うんですけど、韓国って敷き布団ないの?背中痛くないのかな?寒くないのかな?)

電話番号の局番から、テスが実家かも?と気になり、ジテに話しに行きました。
「誰も住んでいないはずだけど…明日調べてみるよ」

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pan_2017101019591730c.jpg「明日から7時に出勤しろ」
とうとうパン作りを教えてくれるというので、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶジス…

ジアン+ジス
「ヒョクから聞いたんだけど、付き合ってるんだってね?」
「うん」
「あなたのこと、すごく好きみたいよ。私たちのことをヒョクに話さないように頼まれたんだけど、もう話した方がいいと思うんだけど…」
「彼に話すべきかどうか、分からない」

「付き合うんだったら、話すべきよ。彼は私に双子の妹がいることを知っている。ヘソングループの娘だということも、話した方がいい」
「私たち、付き合い始めたばかりなのに…最初の頃は、両親が何をしてるとか言わないでしょ?」
「普通は言わない。でもあなたは違うじゃん?」
「もう少ししたら話す。私も考える時間が必要だし…」
「そう…そうして」
「彼に話すと決めたら、あなたに伝える」

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ジスと会って、工房に帰ると、エプロン姿のドギョンが!!
ジアンは、ドギョンの事業の投資話が、ハラボジのせいで、全部ダメになったことをヨンゴクから聞きました。
ジアン+ヨンゴク
「投資を受けられるって、喜んでいたのに…」
「怒ってるの?」
「正直、腹が立ってるわ。こうなるんじゃないかと思っていたけど」
「想像以上に酷いだろ?だけど、それ以上にバカげてる話が、ドギョンをより一層決心させたことだ!彼はこんなことでは、家に帰らない!」
「戻らないですって?」
「もう、固い決心だ。ここのアルバイトが必要なのは知ってるよな?2、3日ここで働いてもらう。気まずいだろうけど、理解してくれ」

ジアン+ドギョン
「何、考えてるの?オッパのプライドは分かるけど、あの人たちを負かすことはできない。それを知ってて、どうしてこんなことしてるの?あなたの運命を受け入れて、元の所に帰って!」
「止めろ!俺が、考えもなしに行動する人間だと思ってるのか?お前が幸せになるために、ここにいることは知っている。それは、お前が俺を必要としていないということだ。それなのに、どうして俺の気持ちを無視したり、家に戻れと言うんだ?」
「無謀な決心だわ」
「これは俺の判断だ。いつかは戻るつもりだ。ヘソングループを諦めるつもりはない。だからハラボジの操り人形として、生きたくないんだ。最初に、ひと月だけ俺にくれと言った。やれると思った。今は、1年でも足りないのでは?と感じてる。怖いよ。だから、欲しいものは何でも手に入る人だと思って、接してはいけない。」
「分かったわ。でしゃばってごめんなさい」

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ジホ+ソヒョン
事業を始めたいジホ…契約先のカフェを覗いて…
「わぁ~お客さんでいっぱい♪」
「こんなちっちゃな場所で、お金を稼げると思ってんの?」
「お前、帰れ!俺たちのスケールと違い過ぎるんだよ!とにかく店を引き継いだら、お前と一緒にいる時間はないんだから!」
「ヤ~!どういう意味?アルバイトを雇えば、一緒に遊べるじゃん?」
「なんでお前のために、アルバイトを雇わないといけないんだ?」
「アルバイト代を払うわよ!!留学するまで、一緒に遊んでよ~」
「社長不在だと、店は失敗するんだよ!できませ~~ん!」
「チッ!セコイ!この間、あなたを引きずって、家に帰ったのを忘れたの?」
「ウッ!じゃ、その分払うよ!明日、契約後に!」

お店の中から、店長らしき人が出て来て…
「ここはもう売ったけど?」
えっ!!!!

急いでワッフル店フランチャイズを勧めた会社に駆け込むと、同じように騙された人がたくさんいました。
「詐欺にあったのよ!!」
ジホ、呆然…
警察まで来ました。
「俺の500万ウォンーーーー!!」
ゴタゴタしている時に、ジアンから電話が来ました。

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ドギョンに、ジェソンから電話が来て(゚д゚)!
工房の外に出ると、ジェソンが立っていました。
「ここでジアンと一緒に働いているのか?」

ドギョン+ジェソン
「どうして、ここを知ってるのですか?オモニが調べたんですか?」
「オモニはまだ知らない」
そう言って、マイクロSDをドギョンに渡しました。

「お前が家を出た日、お前の車から抜き取った」
「ブラックボックス?じゃあ?」
「たくさん興味深い動画があった。チャン・ソラもそうだし…俺は自分ひとりでこれを見て、お前に返している」
「それでは、このことを知っているのはアボジだけですね?」
「ジアンを諦めて、家に戻って来い!お前は彼女を幸せにすることはできない」
「それはどういう意味ですか?」

「俺はかつて普通にジアンを好きだった。お前のオモニと結婚して、34年の私が出した結論だ。一緒になれば、彼女も、私のように生きるだろう…俺も昔は、愛があれば何でも乗り越えられると信じていた。純粋だった。頑張れば、何があっても大丈夫だと思っていた。ヘソンのため、いや、お前のハラボジとオモニのために、懸命にやろう、やるべきだと思っていた。俺はバカで単純だった」
「驚きました。そんなに辛い思いをしているように見えませんでした」
「ジアンがお前に、そんな辛さを見せると思うか?お前が家を出てから、俺はお前が自由にやるのを見て、待っていた。だが、予想以上にハラボジにやられている」
「まだ負けてはいません」
「ハラボジは会社を創立して、大きくした。できないことは何もない。お前は、絶対にハラボジを倒すことはできない。それを言いに来た」

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ジアン+ジホ+テス
「アッパ!私たちが見つけられないと思ってるの?」
「お前たち、なんでここへ?」
「アボジの新しい住居が、安心して住める所か調べないと!ジホ!部屋があったかいかどうか見て来て!」
家の中に入ろうとするジホに「なんでお前たち、分かったんだよ!!」
「ハラボジが昔、住んでた所じゃないか!想像力なし!」

部屋の中に入ったジホは、壁の張り紙に気付きました。
『私の名前はソ・テスです。倒れていたら、連絡してくれ…』と療養所やミジョンの連絡先が書いたヤツ…
ジアンも見ましたが、気付かなかったことにしました。
お台所(と言っても土間)をちょっと片付けて、「これで住める!仕事があるから帰るね」
余計なことを一切言わないで、帰りました。

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スア+ジテ
病院で待ち合わせ…
「来てくれたのね」
「手術のために、一緒に行くんじゃない」
「離婚するって言ったよな?分かったよ。お前の通りにする。その代わり、子供を産んで欲しい。それから、お前と離婚する」
「ソ・ジテ…」

「子供を育てることを、お前には望まない。俺が自分で育てる。警察を呼ぶぞ!違法なことなのを知ってるだろ?」
「何考えてるの?」
「計算したんだ。俺たちは、結婚式の前に赤ちゃんがいたはずだ。そうだろ?」
「それが何の関係があるの?」
「俺たちの行動に対して、責任を取りたい」
「脅迫してるの?」
「お前の人生をダメにしたくない。お前は貧しく生きる必要はない。俺は育児休暇を取ることができる。1年間取る。チョンジュ支店の近くに保育園がある。そこの支店に異動願いを出す。お前は2ヶ月産休を取るだけでいい。そうしたら働き続けられる」

タクシーに乗せて送って行き…テスのプレゼントを渡しました。
「アボジがお前にあげたものだ」
「子供と私、子供を取るのね?」
「お前が選択肢をなくしたんだ」

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ジホ+ジアン
「アボジの部屋の張り紙見たか?」
泣き出すジアン…
「療養所まで見つけていた。一人で死ぬ決意をしたってことだよな?でもヌナの言うことを聞いておいて、良かったよ」
ジアンは、想像癌だとテスに言わないでおこうって、提案していました。
家族に裏切られたという思いを取り除けば、症状がなくなる…アッパに癌でないことを気付かせたい、と…

バスに乗ってから、詐欺にあって、500万ウォン失ったことを話しました。
「アッパが言った通りだったよ」
「お金払って、学んだと思って…それで、これからどうするの?」
「事業を始めたいんだけど、アッパのアドバイス通り、1年間働いてからにするよ。だけどやりたいことがまだ分からないんだ」
「ビジネスに向いてるのかどうか、まず考えるべきでしょ!フリーマーケットでもなんでもいいから…」
「フリーマーケット?💡」

ジホはフリーマーケットの場所を調べて、ジアンは販売用のイヤリングを作ることにしました。
一晩で10コくらい作るって、逞しい姉弟(笑)

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ミョンヒ+ジス
「朝早く、出勤するの?」
「はい、明日から、正式にパン作りの助手になるんです。朝食の席には出られません」

「そんなことする必要ないわ。もうパン屋を辞めなさい」
「え?」
「留学させることに決めたの。24時間のボディガードも契約したし…海外でパンの勉強ができるのよ」
「留学って?」
「フランスでパティシエとして勉強して来たら、ヘソンFNBで、あなたのためにベーカリーショップを立ち上げるつもり!」
「そんなこと言ってなかったでしょ?私に尋ねもしないんですか?」
「ドギョン、ソヒョンの進路も、私たちが選んだのよ」
「私は留学したくありません。なぜ行かないといけないんですか?」
「ジスや~」

「はっきり言っておきます!私は留学したくありません!私と相談することもなく…本当に酷い!」
「それが、この家のルールだから!あなた、パンが好きなんでしょ?何の問題があるの?」
「それが理由じゃないでしょ?勉強させたいんでしょ?この家の恥にならないように!私の意見や夢なんか、全然関係ないんだから!」
「あなたの教育は、十分ではないから、補わないといけないでしょ!来週、チケットを予約するから!」
「いいえ、絶対行きません!」

「行かないですって?」
「あなたに、留学させる権利はない。私は私の人生を選ぶ権利がある。今まで理解できませんでしたが、大企業は何か特別なんですか?どうして特別なんですか?」
「え?」
「お金を、他の人よりたくさん持っているだけじゃない!!私の周りで、マナーだのプライドだのケチをつける。そんなのちっとも好きじゃない!ここに引っ越してから、満足に寝ることもできない。家というより軍隊だ!」
「ソ・ジス!」
「えぇ、私はソ・ジスです!ソ・ジスとして生きて来た。これからもそうする。誰からも愛されるソ・ジスとして生きていきたい!」
あまりの勢いに、ミョンヒは何も言えませんでした。

ミョンヒは、自分の部屋で、ジスとヒョクを隠し撮りした写真を見ていました。

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ジアン+ドギョン
ジアンが工房に戻ると(イヤリング作りのため?)ドギョンが一人でPCに向かっていて…
「こんな時間にどうしたんだ?」
「やることがあって…」

木くずの中から、使えそうな木材を探すジアン…
リサイクルじゃなくて、アップサイクルだそうです。
(アップサイクル…ググっちゃいました)
手伝うと言っても、半無視のジアン…

「素手でおがくず触ったら、ダメだ…」
「私がそうしたいんだから…私の手に何の関係があるの?」
「なぜそんなことしてるんだ?ホンンットに理解できない!お前が仕事を持つっってのは、理解できる。でもやってることを見てみろ!なぜヘソンの妻になるのを拒絶するんだ?身分が違うと思ってるのか?」
(そこまで言う?)

ジアンの腕を掴んでいたドギョン、押し返されました!!
「これが、付き合えない理由よ!共通点が何もない」
「俺も好きじゃないよ!!」
「あなたとのこと、何も考えていない」
「じゃ、なぜインチョンで写真を送ったんだ?なぜバッグを置いて行ったんだ?説明しろ!インチョンになぜ行ったんだ?なぜソヌを呼んだ?俺たち二人にサインを送ったんだろ?俺には写真を送って、ソヌには何を送ったんだ?あっ、ソヌに電話したのか?ソヌを好きなのか?」

「携帯を初期化して捨てようとしたんだけど…写真はあなたが撮るように言ったもの…あなたの写真だから。バッグは…置き忘れた。すぐに追い出されたから…」
「お前はなぜそんなに頑固なんだ?お前が言ったように、なぜ行動しないんだ?おがくずを見て、なぜ幸せそうなんだ?」

冷静なジアン…
「ほら!!また怒っていない!!」←もう~すごい剣幕
「止めて…」
「いつもそうだ!!お前のアボジが会社で倒れた時、病院に連れて行った。お前の写真を持って、ターミナルで探し回っていたんだぞ!警察で、身元不明の亡くなった女性も調べていた。だから、ヨンナム洞にいるって、アボジに教えたんだ!その時、お前は何をした?俺を怒鳴りつけたんだぞ!」
「警察に?」
「俺もおまえに失望したよ」
「警察で女性の遺体まで、探していたの?」
泣き出しました。

「あ、あ、あ、ミヤネ、ミヤネ…そこまで言うべきじゃなかった…」
「私が話していないことを言わないと…アボジに伝えてくれてありがとう。大事なことを話したし、聞いた…」
笑顔で、ドギョンの腕をポンと叩いて…
「私、集中しないといけないの!ちょっと話しかけないで!」
デザイン帳をめくるジアン…

???何が起こったか分からないドギョン
『まずかったかなぁ…なんで俺は子供っぽくなっちゃうんだ?』

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帰ったと思ったら、ジャジャ麺を持って戻って来たドギョン…
こんなに離れて、二人で食べています。

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翌朝、ジスは朝早く家を出ました。
朝食は、ジェソン、ミョンヒ、ソヒョンだけ…スプーンを握るミョンヒの手がプルプルしてました。

『携帯を初期化…自分の履歴を消すってこと?財布も持たないでインチョンに行った…初期化した携帯を捨てようとした…なぜだ?』
気になるドギョン…
翌日、元秘書君から、小さな車を借りてインチョンへ
ジアンが世話になったおじいちゃんと会い…
ジアンが薬を飲んで、山で倒れていたところを助けた話を聞きました。
海に向かって歩きながら、涙ボロボロのドギョンでした。
つ・づ・く

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