韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ40話 ドギョンの秘書君に感動!  

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こんばんは~
気になる終わり方で、もう~~~次を早く見たい!!
40話は、ドギョンの元秘書君のシーンがホントに良かった…。
お金持ちだけど、嫌な感じがなくて、部下に慕われてる~~♪
妹のソヒョンも、かわいいところがあって…この兄妹は、あの母親の元でよく良い子に育ったもんだ(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 40話

ドギョンは工房に行って…
「もう一度抱き締めさせてくれ」
「どうしたの?」
ジアンを抱き締めて、頭をヾ(・ω・*)なでなで
「お前がなぜこんなふうなのか、分かったよ…ゴン씨に会った。分かってあげられなくて、すまなかった。想像さえできなかった」
「そんなこと…知って欲しくなかった」
「どんなに苦しかったか、分からなかった。俺の家でそんなに苦しんでいたなんて…生死の間をさまよっていたとは…ダメだというのも、プライドのためだと思っていた」

「そうよ。自分自身の人生を、終わりにしようと思った。ヘソンの家族やあなたが、惨めにしたわけじゃない。28年間愛して、育ててくれた兄弟や両親を捨てた、自分自身を恥じたからよ。だけど、両親や兄弟以外、戻る所がなくて…副会長に殴られて、冷たい地面に跪いているアボジを見た。私の分身みたいなジスは、回復できないくらい傷ついた。あの時は、また仕事を探す欲も気力もなくなった。私は自分を嫌った。軽蔑して、屈辱的で…それで人生を終わりにしたかった。死ぬ間際に考えたことは…後悔だらけの人生だったなって…間違った人生を生きてきたんだって。なぜ他人といつも比べていたんだろう?なぜ自分らしく修正しなかったんだろう?」

「お前は頑張っていたよ」
「なんで?目的もなく生きていたのよ。だけど海苔の仕事の後で、世の中が前ほど怖くなくなったの。アジュモニたちは、みんな幸せに生きている。期待も欲もなくて…。木工のお店では…木の匂いも好きだし…この仕事を好きになり始めている。どんな人間だろうと、好きなことをやるということを学んだ」
「良かった…」

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「今は、幸せです。いちばん大変なことは、オッパへの気持ちを抑えること…」
「分かってるよ。俺と一緒になれない理由が、分かったよ。俺が誰か、ということだ。俺が背負っているもののせいだ」
「シンデレラは存在しない。あなたの家にはルールがあって、あなたのいる世界は、人の階級を分ける。そんなことを知ってるから、愛のためにその世界に身を置けない。そうしたくないし…正しくないと感じてる。今、自分自身の人生を生きている」
「俺への気持ちがあっても、俺と一緒に何もしたくないと言ったのは、これか…」

「チェ・ドギョン씨が家を飛び出さなかったら、しばらく付き合っていたかも…でも、オッパの家族は許してくれないわね。私を下層階級だと思ってるから」
「今まで辛かったんだな。俺はただ付き合おうとしていた」
「違う…オッパがそんな選択をしたら、どんなに大変か分かってる」

「お前への愛情が十分あると思っていた。愚かで傲慢だった。俺は、俺自身のことで家を出た。お前のせいではない。お前が財閥を好きじゃないと確信していなかった。ずっと考え続けた…お前が俺の世界に来たら、絶対にソ・ジアンとして生きられない。ヘソンの一族として、ルールに従って生きなければいけない。後継者チェ・ドギョンの妻として…。望む仕事もできないだろう」

「だから、私はあなたの世界へ踏み出せない」
「お前を苦しめるわけにはいかない。俺と一緒に来い、と要求する権利もない。だから、もうお前を煩わすのを止めなければいけない。お前を幸せにする自信がない。俺がチェ・ドギョンだから…」ドギョン涙、涙…
頷くジアン…

「俺と一緒に何かすることを望まない。できない」
「ありがとう。ごめんなさい」
「これからは、困らせることはしない」
ドギョン、帰りました。
ジアンは号泣していました。

翌朝、シェアハウスで、顔を合わせても無視する二人…怪訝そうなヒョクと他1名

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テスは『やりたいこと』のひとつ…学校に行って(母校?)昔を懐かしんで、仮住まいに帰ると…ジテとミジョンがいました。
「何してるんだ?」
「ジホが、部屋は暖かかったけど、隙間風があるって言ってたから、ヒーターを持ってきたんだ」
「なんだ?もうすぐ死ぬのに、暖めろってか?」
「それから、お粥をここに置いていくよ。冬だから、外に置いておけばいい」
「粥?」
「お腹が痛いって言うから…病院でこれもらってきたから、食後に飲んで」

「こんなことする必要ない!今頃なんでこんなことするんだ?世話をしてもらったからって、喜んだり、感謝したりすると思ってるのか?!止めてくれ!死ぬのを邪魔されたくないんだから、一人にしてくれ!前みたいに、一人にしてくれよ!俺もお前たちが嫌いだ!」

「日曜日だから…ちょっと寄っただけだよ。きれいな空気を吸って帰るよ」
「もうここに来るな」
「とにかく、俺たちはもう帰るよ」

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ジテ+ミジョン…帰り道
「今まで、アボジは本当に寂しかったんだなぁ」
「あんな姿…見たことない。今まで私を怒ることなんてなかった。どうしたらいい?」
「すまなかった、オンマ…ジアンとジスを取り替えた理由を、聞きもしなかった。オモニの話も聞くべきだったのに、怒ってばっかりで」

ミョンヒ+ミン部長
ミョンヒは、ヒョクの調査書を見ているようです。
「小さな店を経営して…父親はアル中の木工職人、姉は離婚して、再婚…カン・ナムグ…義理の兄は孤児…フッ!釣り合わないわ」
ヒの写真を見て…
「彼女はジアンを知っている。ジアンとドギョンのことも知ってるようだった」

「ソヌ・ヒの弟は、ジスと付き合っています」
「それじゃ、ジスはジアンとドギョンのことを、知ってるのかもしれない」
「さあ、ジスアガシがヒのカフェのことを話したんですよね?二人の関係を知っていて、そういうことをしますか?」
「そうね、彼女はジアンの番号も知らなかった。だけど繋がっている。ドギョンとジアンのことを知るのも、時間の問題ね。双子として育ったんだから、二人を見守るのか、ドギョンを守るのか…あ~もうどうして?厄介なことばっかり!!」

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ジホ+ジアン
木で作ったイヤリングを、ジホに渡しました。
「スゲ~これ作ったの?」
「昔、彫刻家を夢見てたからね~フリマの場所は見つけたの?」
「冬はないから、路上で売ってみるよ!」
「経験のためにいいかもね♪」

自転車で通りかかったヒョク…
「あれ?ジスの弟じゃないか」

『大きい姉ちゃん』とジアンを呼んでいるジホ…ヒョク、気付いちゃいました。

ヒョク+ジアン
「弟か?」
「あれ?見たんだ~紹介すれば良かった」
「ソ・ジホ…じゃ、ソ・ジスは誰だ?」
ジアンの顔が凍りました…

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ヒョクとランチの約束をして、外で待っていたジスの目の前に、ミョンヒが現れて、車に乗せられました。
「仕事が終わってから、連れて帰ろうと思ったんだけど」
「今日、約束があります」
「誰と?ソヌ・ヒョク?」
バレてるー!!ドキッのジス…

ヒョク→ジス、メール
『今日は、会えない』

ヒョク+ジアン
「理解できないよ、ジアン。お前がやってきたこと全て知ってる。なぜジスのことを話さなかったんだ?いや、お互いに、なぜ知らないふりしてたんだ?」
「前に話したけど、複雑な状況で…。ジスと会うと気まずいのよ」

「映画の夜、わざと行かなかったんだろ?」
「あなたもジスにひかれていると思って」
「ソ・ジスはヘソングループの娘だ。お前は俺のことを考えないのか?」
「ジスは自由に暮らしている。私が生活していた時とは違う。パン屋にも務めるのも許してもらってるし…ソ・ジスとして生活してる」

「おい!これは、とても重要なことだ。お互いの家柄!お前から聞きたくて来たんだ」
「私はジスと違う」
「お前が気付いた時に、俺に話すべきだった」
「ごめんなさい。悪かったわ」
「俺は、チェ・ドギョンがなぜ家を出たか知っている。彼の母がお前に何をしたかも聞いた」

「家族が許さないと思って、心配しているの?」
「違う。彼女が誰か知らされてから、選ぶチャンスを与えられるべきだ。お前が本当の友達なら」

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ミョンヒ+ジス
ジスは車の中で、隠し撮りされた自分とヒョクの写真を見せられていました。
「幼い頃、母親を亡くして、今は若き実業家」
「それで?」
「彼は、あなたに釣り合わない」
「私は彼を好きなんです。あなたの娘が、彼を好きなんです」

「そう、あなたは私の娘、ヘソングループ、ノ・ミョンヒの娘よ。チェ・ウンソクとして生まれた。十分、趣味を楽しんだし、留学するのよ!」
「オンマなら、娘の幸せを願わないの?」
「あなたの幸せのために、こうしてるのよ」

「言ったでしょ!!ソ・ジスとして生きたいって!家で生活していた時、ジアンと私はとても仲良かった。誰も私とジアンを比べる人がいなかった。仲が良かったから…。オンマ、アッパの次に大好きな人がジアンよ」
「…」無視
「この家に入ったのは間違いだった。家を出ます」
「ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、ナムグのパン屋が、あなたのために全部終わることになるわよ。それでもヒョクは、あなたを好きかしら?ジスや!そんなことしたいの?」
「どういう意味?何を言ってるの?」
「留学しなければいけない、だけど留学したくない理由がある。その原因を、私が排除するのよ」

ジアンからジスに着信…
ミョンヒにも、着信の画面が見えて…
「ジアンと連絡を取ってないって言ってたわよね?」
ウソがバレました。

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ドギョンは、ジアンが漁っていたおがくず&木片を入れた袋が大量にあることに気付き…「これはどうするんだ?」とか聞いていました。
何か事業に繋がるのかな?
とりあえず、工房に新しい人が来るらしくて、ドギョンのバイトは終了~

ジホ+ソヒョン
ソヒョンが家から持って来たコートと、ジアンお手製のイヤリングを路上で売っています(笑)
ソヒョンが寒くなったので、売り物の分厚いコートを着たら…
「それいくら?」お客さんが寄って来て…イヤリングと一緒に売りつけました!

そこからは、二人で売り物のコートを着て、「これ5万ウォンです♪かわいいでしょ?」って、販売するスタイルに…

そのうち「カップルですか?」と聞かれ…
「ビジネスパートナーだよ、タイプじゃない!」
むくれるソヒョン(笑)
「イヤリングが壊れたら、直してくれるの?連絡先を教えて」と言われて、電話番号を教えるジホを見て、さらにふてくされるソヒョン(笑)

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ドギョン+ユ秘書
借りた車のキーを返すドギョン
「使い続けてください。事業をするのに必要ですから」
「まだ事業のアイテムすら、見つけていない」
「それは、アルバイトばかりしてるからですよ」
「そうか、そうだな…」

もう、アルバイトを辞めるべきだ!と言って、通帳を渡すユ秘書
「アパートの頭金です。副社長の事業に、投資します」
「え?」
「無利子でローンを組んだんです。相当な額です。2億ウォン以上。オモニと俺が貯めた全てですが、副社長を信じて、事業に投資します。新しいアパートの引っ越しまで6ヶ月しかありません」
「ユ秘書…」
「6ヶ月で失敗したら、降伏して家に戻ってください。そして返金してもらうから、なにも怖くない」
「だけど…全てを俺に投資するのか?」
「オモニが股関節の手術をした時に、あなたは手術代を支払ってくれた」
「あの時は、本当に心配したからじゃなくて、ノブリスオブリージュだった。カッコつけただけだ」
「分かってますよ♪困ってる人を心から助けたのを、ノブリスオブリージュだって言うの…それで、困ってる人を助けて欲しいんですけど…」
自分を雇って欲しいと…
ドギョンの秘書&運転手として、働くことを宣言!
グータッチする二人…
(感動した~~ん♪秘書君、いい人~)

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帰宅したジスとミョンヒ…
リビングにハラボジがいました!!
「ドギョンの女をみつけたか?」と聞くハラボジに「まだ…」と答えるミョンヒ…
「そのうち帰って来ます」とごまかすミョンヒですが、ジェソンは一言も発しませんでした。

ミョンヒ+ジェソン
「ジアンのために家を出たって知ったら、大変なことになる。あのままじゃ、ドギョンは捨てられてしまう」
「そうかもな」
「なのに、どうして黙っていたの?アボジの信頼を得ないといけないのに!最近、どうしたというの!」
「お前のアボジを満足させようと思わない」
「何ですって?」
「お前が女性として生まれたのが、失敗なのか?息子がいなかったから、ヘソングループを使って、お前とお前の妹を、従順にさせた!もうたくさんだ!」

「私とジニが、アボジの操り人形だと言ってるの?」
「お前は、彼のやり方で育てられたから、操り人形だということにも気づいていない。お前自身の願望だと勘違いしている」
「ジェソン!黙って!あなたがすぐに会長の地位を手に入れれば、こんなこと起こらなかったのよ!!ドギョンが、ヘソングループ会長のあなたの跡を継ぐことができる!!」

「お前は、秘密を共有できる人がいるか?アボジ、妹、夫がいても、秘密を話せる人が誰もいない」
「感情をコントロールできない人が、他人を頼るのよ」
「じゃ、お前は俺のアドバイスが必要か?」
ジェソンは、部屋から消えました。

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ギジャ+ドギョン
「お前が家を出た時、1ヶ月もたないと思った。いつだったか、俺が家出した話をしただろ?」
(すぐ見つかって、連れ戻されたって話です)
「俺はもう資金を手に入れたよ」
「おぉーー!チェ・ドギョン!スゴイな!ジアンの方はどうなったんだ?」
「終わった」
「終わったって、どういう意味だ?」
「俺がジアンを放したんだ。諦めた」
「本心か?」
「本心だ…悲しいよ」

「あの時話した、お前が金持ちだから好きじゃないって、本当だったのか?」
頷くドギョン…

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ギターを弾きながら、お腹が痛くなって、お薬を飲んでいるテス…
そこに、ジアンが、自分で作ったちっちゃいタンスみたいのを持って来ました。
「何も持って来るな!俺が本心じゃないと思ってるのか?」
「すみません」
「なんでこんなもの持って来たんだ?俺が欲しいと思ったのか?勘違いするな!俺は父親だ。お前たちが欲しいものを、与える気力はある。帰れ!また来たら、別の所に行く。それも持ち帰れ!」
「これ重くて…」
タンス(引き出し?)を置いて帰ることにして…
「あ!懐中電灯ある?携帯のバッテリーがなくて…外が暗いんだもん」

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夜道を懐中電灯で照らしてくれて、一緒に歩くジアン、テス…
「ジスがかわいそうなのよ…本当に好きな人ができたのに、ヘソングループの娘だってことで、仕事ができなくなるかもしれないの…。それから、ジホが500万ウォン損したのよ」
「えっ!!」(反応しました)
「フランチャイズ詐欺にあったの。保証金を取られちゃった」
「フランチャイズ?注意しろって言ったのに」

「私は、500万ウォンだけだったから、まだ良かったと思った」
「どんなにか落ち込んでるか…」
「そうなのよ~」

「ジスと会ったのか?」
「うん、まだ気まずいけど、会って話しているうちに良くなると思う」
「そうか、相談に乗ってやれ」
「そうする」

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ヒョクのショッピングモール、ヒのカフェ、パン屋、全部潰してやるぐらいの脅迫を受けて、どうしていいかわからないジス…
ジアンに相談しようとして、携帯を見ると…
ジアンの着信がたくさん、そしてメール『ヒョクが私たちのことに気付いた。ショックを受けているみたいだった』

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ヒョク+ナムグ
死ぬほどヒのことが好きだというナムグに、どんなふうか聞くヒョク…
「ヒがいなくなってから、他の女性と付き合おうとしたけど、すまない気持ちがした。誰とも付き合うことができなかった。ヒを忘れることができなかったんだ」
「それじゃ~俺はそんなに愛情がないってことなのかな?」
「何が?」
「ジスと俺のことさ…そんなに真剣じゃない」
「あぁ~なんでそんなこと言うんだよ」

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誰にも相談できず…、ジェソンの部屋の前でノックしようかどうしようか迷うジス…
ちょうど部屋からジェソンが出て来て、自分に話があるのかと思い、嬉しくて、すんごい笑顔になるんですが…
ジスは、何も話せずに、バタバタ自分の部屋に戻りました。

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ソヒョン+ジホ
「わぁ~~♪83万ウォン稼いだ~~~♪」
大喜びのソヒョン…お嬢様にははした金なのに…
「完売したことが重要だ!!」

実は、売っていたコートはデザイナーズブランドで、300万ウォンするのもあったとか(笑)
「お前、なんでそんなバカなこと!!それならそうと、俺に言えよ!中古で売ったのに!!」
「どっちみち、もう着なくて、捨てるものだし」
「ホンット!!、金持ちの価値観は分からない!!」
ソヒョンに、日当として7万ウォン渡しましたが、「7万ウォン?」笑って、受け取りませんでした…
ソヒョンの手を握り、「お前が初めて働いた報酬だ」と言って、お金を手渡すジホ…
手を握られて、お嬢様はまた目が❤になっちゃいました。

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ジスはミジョンのレストランを訪ね、辞めたことを知りました。
その足で、ヒのカフェに行くと、ヒョクがお店番!

ジス+ヒョク
「もっと早く話せば良かったのに、ごめんなさい。気持ちの準備ができたら、話すつもりだった」

「お前は、長い間、俺のこと好きだった。最初に話すべきだっただろう?」
「簡単なことじゃなかった。あなたとジアンがずっと友達だったし…」
「ジアンが俺に話したことは…オモニが間違いを犯したために、ジアンはあの家にいられなくなったと…そして本当の娘じゃないことに気付いて、家を出た。それから本当の娘があの家に入った。そうだろ?お前たちの間に何があったのかは分からない。ジアンのために話さなかったのか?」
「そうじゃない。違う」

「ヘソングループの娘だと、俺が負担に感じると思ったのか?」
「変な緊張をさせることなく、ただ親しくなりたかった…」

「お前の家族が、俺の存在に気付いたら、許すと思うか?そんな家が、子供をどう教育して管理するか、聞いたことがある。俺はそんな関係は望まない」
「終わりにするってこと?」
「付き合うことも、愛することも…はっきりしている方がいいと思う」
「わかった…」
店を出て、自転車で帰るヒョクを、走って追いかけましたが…スピードを上げていなくなりました…悲しい(T_T)

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スアとジテは、進展なしで~す。
妊娠初期にいいとサプリのようなものを持って、スアの仕事帰りを待ち伏せするジテ…
子供を諦めてもらうために、離婚話を持ち出したのに、諦めてくれないと悩むスア…
テスのプレゼントは、まだ見てないってこと?

ジアンはシェアハウスを今月いっぱいで出ると、ヨンゴクに報告…

ヒョク+ジアン
「俺…ジスと別れたよ」
「ジスは大丈夫?」
「もうこれ以上話すのは止めよう」

ジスのことが心配になるジアン…

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ミン部長+ミョンヒ
お出掛けスタイルのミン部長
「出掛けるの?」
「今日はお休みです」
何か封筒を渡そうとしていますけど…

「休日を取るの?ジアンを見つけるように言ったのに、まだ見つけていないでしょ!!ドギョンを見つけるために、ジアンをまず見つけないといけない!アボジが話したことを聞かなかったの?」

「ひと月に1日だけ、休日を取っています。アボジが、私が行くのを楽しみにしているので…では明日の朝まで失礼します」
ミン部長の態度にキリキリするミョンヒ…

ジスがミョンヒに近づいてきて…
「留学したいので、いつになるか教えてください。準備します」

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ミン部長は、ハラボジに呼び出されました。
「ミョンヒにはどう言い訳してきたんだ?」
「もともと休暇でした。父の所に行く途中です」
「ミョンヒは何の調査を頼んでるんだ?」
「チェ・ドギョン副社長の居場所です」
「それで見つけたのか?」
「はい」

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シェアハウスをみんなでお掃除…
お掃除なんてしたことないドギョンを、手伝うジアン…
「俺、投資家をみつけたんだ」
「えっ!どうやって?♪」
興味持ちすぎの発言↑だと思ったのか、言い直して「良かったね」とクールに…

「俺が事業を始めたら…」
「関係ない…だけど上手くいくことを願ってる」

たぶん、お掃除が終わり、みんなにピザを振る舞っている時に…
ヨンゴクの知り合いらしき不動産屋のキム社長が来て…
何の疑いもなく、ドアを開けると…
キム社長の後ろにドギョンのハラボジが(゚д゚)!
「こんなところに、お前たち、いたのか」
つ・づ・く

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