韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ41話 ジス争奪カーチェイスの後…イ・テファン君、良かった~  

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こんばんは~
41話、楽しい場面がなくて…なんだかなぁ~と思って見ていたら…最後の10分くらい、大興奮しました(笑)
留学のために空港へ行くジスを追う、ジアン、ドギョン、ヒョクの車3台!!
ミョンヒ、ジス、ミン部長が乗った車をとうせんぼ!して、ヒョクが車に迎えに行って…
はぁ~~~ん、(*˘︶˘*).。.:*♡良かった~~~ん♪

次が早く見たくて、42話も今日見ました…
だんだん最終回に近づいていってますね~

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 41話

「お前たち、ここにいたんだなぁ」
人払いをするハラボジ…各々ピザを抱えて、そそくさと自分の部屋へ退散するみなさん(笑)

「ハラボジ、誤解があります。ジアンと俺とは何でもない。ここはシェアハウスです。俺たちは終わったんだ」
「私は今月末、実家に引っ越します」
(え~?って顔のドギョン)

「なぜそんなことするんだ?この家にいればいいじゃないか」
「え?」
「私はこの家を買うつもりだ」
分厚い封筒を差し出して…
「時価の3倍だ。どうして孫をこんなふうに住まわせられるんだ?小さい家で、他の人と一緒だなんて…お前たちの関係が発展するか?」

ハラボジ→ジアン
「お前たち二人が、一緒に住むのは当然だろう?ドギョンが、何も持たずに家を出て、悲しかったはずだ」(嫌味?)
「…」ジアン無言

ハラボジ→ヨンゴク
「俺に家を売ってくれ!」
「家を売るつもりはありません」
もうひとつ分厚い封筒を上乗せして…
「時価の5倍だ!この家を買うから、他の人を追い出して、ジアンと一緒に住めばいい」

テーブルの下で、手をギュッと握って耐えているジアン…それをチラ見して心配そうなヨンゴク…

「何を言ってるんですか!止めて下さい」
ドギョンが制止したところで、突然、ヨンゴクが立ち上がって…
「正式に、挨拶させて下さい。ノ会長!私は、デリュン企業会長イ・チャルミンの孫、イ・ヨンゴクです」
「イ会長の孫?」
「はい、ドギョンとは若い頃、会っていました。このシェアハウスは、私が管理しています。自分にとって価値あるものですから、売るつもりはありません」

「別の手を考えないと…」
金の力でなんともならないことが分かり…帰るのかと思ったら、ジアンに「お前は有能だな (`ヘ´)」と嫌味…
ドギョンに「お前は帰って来いよ!」

ハラボジ、帰りました。
ドギョン+ジアン
「すまない…」
「なぜ、あなたが謝るの?オッパが私を凹ませたんじゃない…」
ドギョンの顔が、ごめんねごめんねの表情
「もう~謝る必要ないから…」
「なぜ怒ってないんだ?気分悪くないのか?」
「悪いわよ。とっても怒ってる。だけど、私に厳しく当たるのは予想できたし、もともとああいう人なのは知ってるし…今、あなたはいちばん大変な時だと思う。あぁ~~あなたのこと、かわいそうになってきた…私には拒否されるし、家族にはいじめられるし…」
「合わせる顔がないよ」

こそ~っと聞いていたヨンゴクが、入って来ました。
「帰ったぞ!ハラボジはまだまだ元気だな」

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外に出たジアンは、もぐらたたきに八つ当たりしていました。
いつの間にか、ドギョンも来てもぐらたたき…
ヒクくらいガシガシ叩いて
「なんでハラボジはこんなことするんだ!!」
「だからジアンが俺のことを好きじゃないんだ!」

ドギョン+ジアン
「ところで…実家に戻るのか?」
「うん」
「いつ?」
「明後日よ」
「じゃ、送別会をしないとな」
「シェアハウスで送別会はしない。歓迎会はやるけど…」

「デザインスクールに通ってるって聞いたけど…」
「楽しいわよ」

「お前の場所を見つけたんだな…俺の事業に投資した人知ってるか?」
「本当に、投資家が見つかったの?誰?」
「ユ秘書だ」
「オモ…」
「意外だろ?」
「良い上司だったってことね」

「ハラボジと会ったあとでは、俺を応援したくないよな?」
「あの人たちに、やれるところを見せてやって!」
「ありがとう!そんなこと言ってくれて」

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ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが一緒に住んでることを、なぜ知らないんだ?」
「一緒に住んでるですって!!??」

「アボジが失望すると思って、ドギョンがジアンのために家を出たことを言えませんでした。すぐに別れさせます」
「できないよ!!そこの家の持ち主は、デリュン企業の会長の孫、イ・ヨンゴクだ。俺たちの手の届かない所にいる。一筋縄ではいかない」
「私も彼を知っています…どうしましょう」
「ソ・ジアンだと分かった時点で、排除するべきだろ!!なぜそのままにしてたんだ?」
ツバを飛ばしながら怒号w(゚o゚*)w

「ジスの留学はどうなった?」
「きちんとした学校を探して、調整しています」
「お前はいつも一歩遅れを取るんだよ!まず行かせて、それから学校を探せばいいだろう?ジスは創立記念イベントから逃げ出すような、反抗的なところがある。だからお前は、素直に従順にさせないといけないんだよ」
「ジスは明後日、発ちます。心配ありません。ソ・ジアンにはまた会って、話をします」
「ジアンはもう実家に戻ると話していた。理由もなく会ったら、逆効果だ。ドギョンを刺激するだけだ。ドギョンは彼女を諦めたと話していたし…」
「諦めたって?」

「演技してるんだよ。ジアンが真実を話しているとしても、気持ちの問題だ。人の心は変わる。そこが怖い所だ。決して人を信用するなよ!」
「ドギョンは何て言ったんですか?彼女を諦めたのなら、家に帰るんですか?」
「戻るつもりはないようだった。そこが、演技だと疑っている理由だよ」
「すみません。ジアンを家に入れたばっかりに、こんなことになって…」
「ジンス(ミョンヒ妹の息子)が、ドギョンより年上だったら…」
ドギョンを見限ったような話を聞いて、不安になるミョンヒでした。

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pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
「何言ってるんだ?辞めるって?」
「突然ですみません」
ジスがヘソンの娘だと、ヒョクから聞いていたナムグ…

「もしかして、義弟のせいか?」
「明日まで仕事をします」
「本当によく考えて決めたのか?」
「はい、もちろんです」
「何か俺に言いたいことあるか?手伝えることあるか?」

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ヒョクは自分のHP(?)へのコメントを読んでいます。
『将来何があっても、きっと成功するでしょう…陰ながら応援しています』
ブラッド・ピットと言う名前で、ジスが時々書き込みしているようですが、そうとは知らず…

ヨンゴクが来ました。
「お前が出て行った後、ヘソングループの会長が来たんだぞ!」
「はぁ~~~とんでもないなぁ~ジアンが本当に気の毒だよ」
「俺は今日、ジアン씨に感動したよ。侮辱されて、彼女も気分悪いはずなのに、冷静でしっかりしてたんだよ」
「大人だからな」
「そうじゃないよ~彼女は、ドギョンのことを考えて、そうしたんだ。彼女は、ドギョンの顔が青ざめるのを見た」

「財閥はみんなこうなのか?いつだったか、先輩のような金持ちの人たち全てが、、普通の人々を嫌ってるわけじゃないって話してたけど…どういう意味?」
「全ての富裕層が同じじゃないよ!周りを見てみろよ。どれだけたくさんの金持ちたちが、普通の人と結婚してるか…経済界だけ限られてるのか?政界も同じだ。そうやって力を増幅させるんだ」
「そうだな…ジアンは賢いよ。何が起こるか分かってたんだから」

「ところでお前…ジアン씨より深刻そうに見えるけど?大丈夫か?」

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ドギョン+ユ秘書
やっと明るい曲が流れました。
ドギョンは、資料を見ながら「どうして、こんなにたくさんあるんだ?」
「廃材とペレットについて、いろいろ調べました」
「工業用、発電用、家庭用、ペット用…ペットにも使えるのか?知らなかったよ」

ジェソン帰宅~
エプロン姿のジスがお出迎え(ミン部長お休み)
ラポッキを作ってたんです。一緒に食べませんか?」
「もちろん!俺、ラポッキ好きだよ!」
(ジェソンいい人~~♪)


↑ラーメンとトッポギを混ぜたヤツ?

「うまいよ!ジスや~♪料理うまいね」
「そんなことないんです。家にいた時は、料理をしたことないんです。オンニがいつもやってたから」
一瞬、顔が固まるジェソン

「これは、兄のレシピです。出発する前に、料理をしたかったんだけど、知ってる料理がこれだけで…」
「出発する前って?」ソヒョン
「留学するの…明後日」
「えっ?」驚くジェソン

「フランスに留学するの」
「ジスや…」
(聞いてないし、嬉しそうじゃないジスを見て、狼狽するジェソン)
そこに「何の臭いかしら?(`^´)」とミョンヒが帰宅…

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ミョンヒ+ジェソン
「留学の意志があったから…」
「急過ぎるだろ?パン屋で働き続けたいと思っていたのに、どうして留学に同意するんだ?脅迫したのか?」
「ジスに留学するように話したら、同意したのよ。信用できないなら、ジスに聞いてみて」

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ジス+ソヒョン
「どうして突然、留学するって…?」
「行かなければいけないから、行くのよ」
「オンニ~、もしかしてオモニに、彼のこと見つかったんじゃない?」

顔色が変わる、分かりやすいジス…
「やっぱり…男性問題じゃなきゃ、こんなことしないもん!だけど、付き合ってなかったわよね?彼を忘れるって言ってたじゃない?…え?付き合ってたの?」

何も言わないで、泣きそうになるジス…
「どうしたのよ!」

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ミン部長+ミョンヒ
「帰りました」
「明日帰ると思っていたわ」
「これを渡さないといけないので、早めに帰りました。ソ・ジアン씨とドギョン씨の住所を見つけました」

「遅いわ、アボジがもう見つけたから…アボジはどうやって見つけたのかしら?」
「さぁ…」

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ジェソン+ジス
「留学したくないなら、行かなくてもいいんだよ」
「いいえ、行きたいんです」
「行きたいだと?」
「もう韓国にいる理由がないんです。それに、この家に適した人間にならないといけないし…」
「だけど、こんな突然に…もしかして、オモニに何か言われたのか?本当の理由を言って欲しい」

「ごめんなさい。本当に、アボジはいい人だと、分かっています。長い間、私に会いたかったと話していたけど、実感がなかった。ウンソクという人に会いたかったのかなって…」
「どういうことだ?」
「ウンソクのイメージが、私でもジアンでもないなって感じてる」
「いいや、お前はウンソクだ。長い間別れて暮らしただけだよ」

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ネットカフェで、リサーチ中のドギョンとユ秘書
「デンマーク100万トン、ドイツは7万トン…韓国では、ほとんどの家がペレットを使わない。可能性があると思わないか?」
「数社、もう販売しています」
ペット用のものを調査するように、秘書に指示しました。

ジアンは、『2018ウネルマデザインコンテスト』に応募しました。

テスが携帯のメールをチェックすると…
ジホ『ジアンから聞いたでしょ?500万ウォン損しちゃったんだ。アッパの言ったことを聞けばよかった』
ジテ『今日は寒いから、ヒーターを使ってよ』
ジアン『私が作った、3段引き出し…上に本を置いて本棚にしてもいいんだよ』
また着信
ジホ『俺、路上販売したんだ!大成功だったよ』
相談する人も、話しかける人もいなくて、寂しい思いをさせたと思い、みんなで送信しています。


朝食…今日の予定をジェソンに聞かれて…
「パン屋は、今日最後にします。それから今夜は前の両親の家で過ごすつもりです。3年後に戻る時は、チェ・ウンソクになります。今日はソ・ジス最後の日だから、ソ・ジスとして育った家で過ごしたい」
「そうか、そうしなさい」
「ありがとうございます」
ミョンヒは何か言いたそうだったけど、最後だから我慢…

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ジアン+ジス
ジアンの工房を尋ねて、いろんなことを思うジス…
ジアンが出勤してきて、慌てて身を隠したんですが、ガラスのドアに姿が映っていて…
「もしかして、私に会いに来たの?」
「ううん、パン屋に行く途中よ」
「ヒョクから聞いたよ。辛いでしょ?あなたに電話しようと思っていたのよ」
「大丈夫よ」
「どうして大丈夫なのよ。仕事が終わってから会おう」
「約束があるの」
「それじゃ、いつ会える?私のために、時間を作って!あなたに話すことがあるのよ」
「遅すぎる…」
「え?」
「仕事に遅れる」ごまかしました。

「健康で、元気でね」
「どうしたの?どっか行っちゃうみたいに」
涙を溜めながら、「行くね」と去るジス…

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ナムグ→ヒョク
「話そうかどうか迷ったんだけど…ジスのことが頭から離れないんだ。ヒが去ろうとした時みたいに、様子が変なんだよ」
「分かるように話してくれ」
「ソ・ジスがここを辞める。今日が最終日だ」

ヒョク+ジス
「どうしてパン屋を辞めるんだ?俺のために、そんなことする必要ない」
「あなたのせいじゃない」
「俺のせいじゃなきゃ、どうして突然?」
「忘れたの?私はヘソングループの娘なのよ。小さな店で、働き続けられると思ってるの?家に慣れるまで、働かせてくれただけよ。もういいかなと思って、辞めることにしたの」

「ナムグ씨のパンをどんなに好きか知ってる。パン作りを学びたい気持ちも分かってる」
「うん、面白かったわよ。だけど学ぶ場所は、そこだけじゃない。私は有名なパティシェに教わることもできるし、パン屋を始めることもできる」
「本心か?」
「考えたんだけど…ソヌ室長が言ったことは正しいと思う。深い仲になる前に、気付いて良かった。もうヘソンの人間として、生きていく決心をした」
「お前…冷たいな…何もなかったかのようだ」
「もう少し早く、私を受け入れるべきだった。そしたら、もう少し付き合っていたのに…」

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いつものように自転車で帰るヒョク…雨粒だか涙だか…顔に水滴がいっぱい…
そして雨の日のジスとの思い出が、たくさん…

カフェヒのオープン前、木材が濡れるからと心配して新聞紙を掛けてくれて…
濡れて大丈夫な加工をしているらしいのですが、そうとは知らず、ヒョクのために必死!
自分がずぶ濡れになって、ヒョクに傘を差し出すジス…
歯医者さん時代にも、雨の日に会ってましたね…

道端で雨に濡れて、ぼーっとしていたところ、姉に収容されました。
「ジスのことだけど…」
「えぇ…別れたんでしょう?」
「俺は、彼女のことを、ちょっとぬけた子だと思っていた。新聞紙で木を覆っていたりして…。でも、こんな子だったなんて、長い間分からなかった」

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ジテ+スア
テスの想像癌のことを話しました。
「笑えるだろ?」
「そんなことない。ストレスがたくさんで、病気になっちゃったんだね」
「こんなことを話して、お前にプレッシャー掛けてるんじゃないよ。いろんなことがあって、結局、俺は長男だって再認識したよ。いい息子じゃないけど」
「そうだったんだ…」

「お前にとっても、一人で生きる方が、自由だし、楽だと思う。俺たちのことは、折を見て、両親に話すよ。お前の立場を、はっきりさせた方がいい」
「離婚の話?」
「ああ」
「離婚すると話して…」
「子供が生まれてから、離婚するんだからな」
「ソ・ジテ씨!毎晩、こうやって私を待ち伏せするつもり?休暇を取って、病院に行くこともできるのに」
「じゃ、お前は離婚できない。離婚する権利はない」
「分かったわ。赤ちゃんを産んであげる。そして離婚しよう。万が一にも、産んだ後で、気が変わると期待しないで!」
「期待しないように努力するよ」

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テスはクラシックギター教室(ソウル)で、ちょっとしたコンサートに参加していました。
高速バスで、仮住まいに帰ろうとした時に、ジスから電話…
「今夜、家に帰ろうと思ってる」

ジアン+ドギョン
引っ越しのため、モノを処分しようとしてと外に出たジアン…
「持ってあげるよ」と手が触れ合い、ハッ!な二人…

「もう会うこともないわね」
「道で見掛けたら、挨拶ぐらいしろよ」
「もちろんよ。敵でもなんでもないんだから(^^)」

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ジス+テス+ミジョン
「よく来たね」
ミジョンは憧れの人でも見るように、視線をはずしません…
「どうして来たの?」
「留学するの。だから挨拶に来た」
「留学?」
「フランスに留学するの?」
「お前がフランスに?臆病なお前が?どうして?」
「パティシェになるのを勧められて」

「いつ行くの?」
「すぐに…。アッパ、顔色が悪いけど…」
「なんでもない、年だよ」

ミジョンが何か言おうとしたのを「過去のことはいいの」と遮りました。
最後だから、泊まっていきたいと言って…川の字で寝る三人…

ジス+ミジョン
「考えたんだけど…本当の娘みたいに、自然に育ててくれた…ありがとう」
「そうじゃない、ジスや~、あなたの母親が来た時、私は怖かったの。自分の娘を失うみたいで…あなたとジアン両方…どちらかを失うなんて…彼女は声を荒げて、娘はどっち?って聞いた。その時、コネ入社の娘とケンカして警察沙汰になったジアンのことが、頭に浮かんで…。愚痴も言わずに、あなたは私たちと生活していて、幸せそうだったから…」

顔に傷を作って、帰ってきたジアンを思い出すジス…

「私のこと、信じないかもしれないけど、あなたを本当の娘じゃないと考えたことはない。どうして二人を差別できるの?だけど、本当にすまなかった」
「そうだったのね、オンマ…」

二人の話を聞いて、テスも泣いていました。
朝、ミジョンが目覚めた時には、ジスの姿はありませんでした。

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ジホ+ジアン
イヤリング、バカ売れのお礼に奢っています。
「売れたのは、ソヒョンの洋服のせいじゃない?」
(いつの間にか、ソヒョンと会ってること知ってるし…)
「ソヒョンとあんまり会わない方がいい。ジスが面倒なことになるといけないから」
「え?チャグンヌナ?反抗して、やりたい放題だって聞いたぞ」
「ええ?ジスの性格からして、そんなことないって…それに、あの家族が、そんなことさせておかないから」
「キレて反抗したんだって…やりかねないよ。会社の創立記念イベントってあっただろ?そこから逃げたんだぞ!」
「そんなこと…」
「反撃して、自由を勝ち取ったんだよ。恋愛もして、元気にやってるじゃないか」

『どうして、式典から逃げたの?そんなことがあって、パン屋で働かせ続けるわけない…』
「何、ブツブツ言ってるの?」
「ジホ!あなた、帰る途中、ジスの様子を見て行って!」

ジホがパン屋に行くまでもなく…ソヒョンから、ジスの留学のことを聞きました。それも今日、出発すると…

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ジスが空港へ出発…
今まで使っていた携帯を、取り上げられました。
「韓国のことは忘れた方がいい」

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高速バスに乗る前のテス→ジアン
「ジスから連絡あるか?」
「なぜ?何かあったの?」
「フランスに留学すると言って、昨晩一緒に過ごしたんだ」
「ジスが留学?突然なぜ?」
「行くって言うんだけど…何か様子がおかしくて、心配なんだ。友達と旅行するのだって、怖がっていたのに、一人でフランスに行くって言うんだぞ」
「アッパ、調べて、また連絡する!」

ジホ→ジアン
「チャグンヌナが留学するって」
「あ、今聞いた」
「昨日、店も辞めたって…だけど、彼氏と付き合い始めたって、ソヒョンが言ってた…脅迫されてるんだよ!だから、遠くへやられるんだ。どうすればいいんだよ~」

ヒョクは、昔のかわいいジスと、変わってしまった昨日のジスの姿が交錯して…
そんな時、HPにブラッド・ピットからコメントが入りました。
『私が誰かよく知っている人と、理解しながら末永く生きていくことを望みます。永遠に、さようなら』
「何だ?ブラッド・ピット!『永遠にさようなら』って…」
ジスのレシピノートから落ちたメモと、似たような文章…
「お前だったのか…」
ジスに電話しましたが、繋がりません。

ジアン→ヒョク
「ヒョガ~、助けて!」
「どうしたんだ?」
「ジスが、今日留学しちゃうの!ムリヤリ行かせられるんだと思う」

ジアン→ドギョン
「オッパ、助けて!」
「何だ、話せ!」
「今どこ?」
「弘大のカフェだ」
「良かった~すぐ空港へ向かって!」
「どうしたんだ?」
電話切れました…
「車のキーをくれ!」

ジアン→ソヒョン
「ジスはいつ行った?あ、何時の便?」
「わ、私、わからない…挨拶しただけだから」
「言わないと、ジホとつるんでること、オモニに言うわよ!」
白状したようです。

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ジアン、ヒョク、ドギョンが集合!
ミョンヒの車を挟み撃ちにする計画を、ジアンが早口で指示(笑)
ドギョン…ジスがムリヤリ留学させられるところまでは聞いてるのですが、「なんでヒョクがいる?」違和感ありあり(笑)
車に乗り込み、追跡中にジアンから聞きました。

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ジス→ドギョン
ジスは、ドギョンに挨拶をしたいと言い、ミョンヒの携帯で電話しました。
「留学するから、今空港へ向かってる」
「今どこなんだ?なにか見えるか?あと何キロだ?」
「分からない…映画デートありがとう」
「え?」(俺行ってないし…)
「すぐにいなくなって、ごめんなさい。それから愛してる。ジアンにこれを伝えて」
ミョンヒに電話を奪われました!

ドギョン+ジアン
「まだ空港に着いてないぞ」
「良かった~」
「いつから付き合ってるんだ?アイツと付き合ってるのか?全くアイツは遊び人だな!」

隣からヒョクが「急げ!」とドギョンに!
ちっちゃい車で、スピード出ないし、遊び人に言われて、腹が立つドギョン(笑)

3人がそれぞれ、ジスのあんなことこんなことを思い出しながら、追跡して…とうとう前方を走るミョンヒの車を発見!!
計画通り、挟み撃ちにして…

ヒョクが、スローモーションでジスの元へ…
「ジスや!行こう」と手を差し伸べ…
ミョンヒの手を振り切り、ヒョクと一緒に逃げました…
つ・づ・く

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