韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ42話 ハラボジが怖かった…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
42話…なんだかすみません(笑)分かる人だけ、分かって下され!
えっと~42話はハラボジとミョンヒのキツ~イ場面が多かったです。
最後はえっ?って、また次に引きずるパターン
視聴率いいはずだ~♪


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話

あらすじ 42話

ジスはヒョクの車で、走り去り…
ドギョンの車は、故障?カクンカクン…走らなくなり(笑)警察車に囲まれてしまいました(笑)

「ソ・ジアンを捕まえて!これは誘拐よ!」
「できません。今はソ・ジスですから」byミン部長

そして警察で取り調べを受けるドギョンとジアン
「あなたのオモニが通報者ですね?」
「はい、オモニに渡す物があって、追いかけていました。オモニが誤解して通報してしまったようです」
「渡す物は何だったんですか?」
「あなたがソ・ジスと言えば、分かります。スピード違反の罰金は、支払います」

「こちらの女性はどなたですか?」
「あ~私ですか?私も一緒に追いかけていました。むちゃな運転をして、私の車に傷をつけたので…私は木工家具の配達をしていました」
「それでは、なぜよその車をブロックしたんですか?」
「彼の車を追っていたからです!彼を捕まえて、車を止めないと!と考えたんです」

「和解しましょう!」ドギョン
「はい」ジアン
うまくいきました(笑)

18022901.jpg


警察を出てきたドギョン+ジアン
「保険も入っていないのに、どうやって払おう…」
「え~?保険も入っていないの?」
「現金で払います」
「修理代だけで2000万ウォンかかるのよ」
って、出会いの交通事故を、立場逆転で再現して笑う二人…
苦々しい顔で、ミョンヒが車の中で見ていました。

ドギョン+ジアン
「ユン・ハジョンとケンカして、警察に行くハメになったの…聞いたぞ。そのせいで示談金の500万ウォンが必要だった…すまなかった」
「ケンカしたのは私だから」
「お前が正社員になるはずだったのに、ユン・ハジョンがコネ入社した。俺が金を受け取らなかったのは、部長に保険で修理するように頼むことができたからだ」
「正社員になっても、2000万ウォン払えなかったわ」
「お前のプライドのために、2000万ウォン用意しなければ、オモニから借りることもなかったし、俺の家に急いで入ることもなかった。人生は皮肉なもんだ」
「そんなこと言わないでよ。あ~~!なんで自分を責めてばっかりなの?あなたらしくもない」
「俺はお前のことを考えるといつも、いろんなことをすまなく思うんだよ」
「それは、私が弱いとまだ思ってるからよ!私は大丈夫だから!!」

ニコニコする二人…それを見ているミョンヒ…
若かった頃の自分とジェソンの姿を重ね合わせているようです。
(再現シーンは代役でもいいのに…ムリ!)

18022902.jpg


ジス+ヒョク
かなり逃げてから、我に返ったジス…
「戻らないと!なんでこんなことしたの?戻らないと!あそこへ連れていって…あ、あ、空港へ連れていって…」
「落ち着け、ジス!お前は自分の手でドアを開けて、俺の手を掴んだんだ」
「混乱してて、よく分からない」
「違う、お前は俺を見た時、嬉しそうだった」
それでも、帰るというジスの手を握るヒョク…

「どうして留学するって知ったの?ドギョンオッパとジアンは、どうやって知ったの?」
「お前は何を考えてるんだ?知らせを聞いて、俺たちみんな、お前のために集合したんだぞ!こんなふうに、お前を行かせるわけにはいかないから!いや、俺たち3人は、お前を行かせない!」
「あなたも?」
頷くヒョク…
ヨンゴクにも事情を話し、ジスをシェアハウスに連れていくことにしました。

ジアンの実家、パン屋、カフェ、シェアハウス全てに、物々しい警備が配置されました(笑)
ヨンゴクは知り合いの警官を呼んで、違法駐車だと言って、一旦警備の輩を遠くにどかして…そのすきにジスとヒョクをシェアハウスの中に入れました。

18022903.jpg


そしてジアンとドギョンも到着して、抱き合うジアン、ジス…
「や~実のオッパがいるのを、忘れてるのか?」

みんなで話し合い
「彼女は、カフェもパン屋も潰すって言った」
「脅迫したのか?」ドギョン
「どうしてそれで、行こうって決めたんだ?ハッタリかもしれない」
「違う、あの人たちはやるの!私が留学しないって言った時、オンマのレストランが奪われた」
顔色が変わるドギョン…

「だから、まだ心配なの」
「心配するな!両親に会ってくるから!」

18022904.jpg


「ジスは、ちょっと休んだ方がいい。さっき倒れそうになったから」
彼氏ぶるヒョクを、すんごい目で見るドギョン(笑)
「お前、なんだ?ジアンを好きになって、次はなんでジスなんだ?」
「ジアンは初恋なんだけど、ジスを好きなんです」
「信用できないな~お前!俺の妹の彼氏だって?ありえねぇ~!」
自分の部屋に去りました。
「俺はもう彼氏なんですけどー!」
面白そうに見ているヨンゴク(笑)

18022905.jpg


ジアン+ジス
「ソ・ジス!なんで幸せなふりしてたのよ!もっと早く話してくれれば良かったでしょ…ミヤネ…私になかなか話せなかったわよね?こんな相談できるの、私しかいなかったのに」
「あなたも同じ思いだったんでしょ?あの日、だから私の所に来たんでしょ?話せるのは私しかいなかった…それなのに殴った…あなたの味方になると思っていただろうに…」

「あなたしかいなかった」
「だから死のうとしたんでしょ?」
「どうして知ってるの?」
「空港へ行く途中、人生の終わりのように感じた。ソ・ジスの最後だ!この次帰る時は、チェ・ウンソクになるんだ!って考えた時、いろんなことを思い出して、点が繋がったの」
(ヒョクが海苔干し場で会っていたおばちゃんらしき人が、ジアンだった…とか)

「だけどもう大丈夫よ!もう過ぎたこと!」
「私のこと、本当に嫌いになったと思った」
「どうして嫌いになるのよ!あなたは私の分身みたいなもの」
やっと雪解け…また二人で抱き合いました。

18022906.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「ジスに彼氏がいたのか?」
「どうしてあそこで車を降りるの?ヘソングループの娘なのよ!!ヘソングループの娘として送りだしてるのに!!」
「少し落ち着いたらどうだ?お前らしくもない」
「これが落ち着いていられる?私の手を払って、彼の車に行ったのよ!」
「ドギョンとジアンも、一緒にいたって、言ってたな?だとしたら、正当な理由があるはずだ」
「それが重要なこと?ジスを取り返すことを考えなきゃいけないでしょ!」

ってところに、ドギョンとジアンが来ました。
ジアンは、自分の顔をミョンヒに見られているので、謝罪したいって、くっついて来ました。

18022907.jpg


ミョンヒ+ジェソン+ドギョン+ジアン
「ソ・ジアン、あなたは帰って!どうしてドギョンと一緒に、ここに入ったの?この女が帰ったら、話しましょ!!」
「いや、二人とも座ってくれ!一緒に、そこに行ったんだから、二人から話を聞きたい」

「空港へ向かう車を、ブロックしてジスを連れて行ったと聞いた。ジスの彼氏も手伝ったそうだな?」
「俺がジアンに助けを頼みました。ジスを行かせたくなかったので」
「行かせたくないとは、どういう意味だ?」
「ジスが…」
「私が少し脅かしたのよ!」ミョンヒ
「なんて言ったんだ?」ジェソン

ジェソンの質問には答えないで、ジアンに悪態をつくミョンヒ
「あなたはなぜ参加してるの?」
「ジスは私の妹です」
「何様なの?ドギョンと一緒に住んでるのに、ウソをついて!」
「オモニ、それは…」
「ドギョンは言うな…」ジェソン

「同じ屋根の下に住んでいた。関心がないって?ヘソンが嫌いだって?」
「ウソではありません。あなたに知らせたくないと思っていることを、言うことはできませんでした。私はもうすぐ実家に引っ越します」
「ジアンの事は心配ない。オモニとの約束を守るだろう」

「ジスが望んでいるように、生活させて下さい」
「出ていって!ドギョンだけでなく、娘の人生までメチャメチャにする気?!!!」
キーキー大声で叫ぶミョンヒに呆然とするドギョンとジアン
たまりかねたジェソンは「話は分かったから、ジアンは先に帰りなさい」
ソヒョンも階段の途中まで降りてきて、心配そう…

ドギョン→ジェソン
「留学しなければ、ジスの彼氏や、姉のカフェ、義兄のパン屋を潰すと言った。これに同意しているのですか?」
「何だって?」
「私が留学するように話したら、拒否して怒った。全て、彼氏のため」
「オモニ、どうしてそんなことできるんですか?ジスが話した時、まさかと思った」
「まさか?なぜ?私たち家族を守るため当然でしょ?何も知らない子なんだから!今すぐジスを連れて来なさい!」

「また無理にでも、留学させるつもりですか?」
「彼女の質をあげるためには、必要なことよ!」

「もう止めろ!!!」ジェソンが叫びました!

ジェソン→ドギョン
「俺がオモニと話すから、お前は帰って、ジスを頼むよ」

18022908.jpg


ジス+ヒョク
「夢みたい。私のために料理を作ってくれるなんて…想像もできなかった」
「もう怖がるなよ。ここにはオンニもオッパも俺もいる」
「ミヤネ」
「何がミヤネなんだよ。お前の失敗でもないのに」

ドギョンとジスが帰って来て…
「アボジがオモニと話すから心配するなって言ってた。アボジはこのことを知らなかった」
「アボジが心配するなって?」
「ジス、あなたはどうしたい?今何をしたい?」
「私はパン屋で働きたい。両親の家には行けないから、しばらくここにいたいんだけど…大丈夫?」
「もっちろ~ん!オッパがここにいるんだから!」(笑)

ジアンは、テスにも連絡して、ジスと一緒に寝ました。

18022909.jpg


翌朝、ジアンは、使っていない携帯を、ジスに貸してあげました♪ドギョンにも貸したやつ…
それで、アボジに電話(たぶん)
物々しい警備の中(笑)ジェソンがジスを車に乗せて…

ジス+ジェソン
「ごめんなさい」
「どうして前もって言ってくれなかったんだ?」
「話そうと思ったんですが、私のためにアボジがもっと辛くなるかと思って…ハラボジが全て決断しているから、難しい立場になるかと…」
「そうか、俺を信じるのは難しいよな?でも連絡をくれた」
「はい…助けて下さい。私はただソ・ジスとして生きたいんです。チェ・ウンソクとして生きたいんじゃない。アボジ、助けて下さい」

18022910.jpg


ハラボジ+ミョンヒ
「ドギョンとジアンが、協力したのか?」
「ジスがいる所は、デリュン企業の孫イ・ヨンゴクの家よ。押し入ることもできない」
「簡単じゃないって言ってるだろ!!」
「ジスを取り戻さなければ!」

「ウンソクのことは、今重要なことじゃないんだよ。ドギョンをコントロールするには、どうしたらいいのか…ジアンに完全に引き込まれている。ジアンはそんなに弱っていないし…」
「ジスのことの方が先でしょ!ジスを諦められない。ドギョンはそのうち帰ってくるわ。ヘソンの後継者であることを、忘れていない。ジスはただこのまま年をとっていくだけ…ノ・ミョンヒの娘が、そんな恥ずかしいことじゃいけない」
「お前はウンソクを諦められないのか?俺はドギョンを諦められないんだよ」
「アボジ!!」
「お前はジスの方を処理しろ!俺はドギョンをなんとかする」

18022911.jpg


テスは、ジスのことが心配で、家に帰って来ました。
ちょうどそこへ、ドギョンハラボジがずかずか入って来ました。
椅子に腰かけたハラボジと、直立不動のテス、ミジョン…変な感じ(笑)

「お前がやってきた恥知らずな行為を、全て知っている」
「本当にすみませんでした」
「そんな意味のない言葉は要らない」
「それでは、なぜここにいらっしゃったんですか?」
「お前の娘ジアンが、怖ろしいほど俺を苦しめているんだよ!」
「ジアンが?何かしたんですか?」
「うちの孫ドギョンと、恋愛だかなんだか…恋仲になったんだよ。娘をきちんと監督しろ!」
「ジアンがそう言ったんですか?」
「お前が彼女だったら、認めるか?二人が一緒にいるのは認めた。これを、どう思うんだ?」
「では、ジアンは違うと言ってるんですね?」
「お前と言葉遊びしてるのか!!?」

「娘が違うと言ってるんだったら、真実ではありません!」
「何だと?」
「ジアンはウソをつかない。一緒にいるから、一緒にいると言っただけだ」
「お前は子供の気持ちを分かっていない。人の気持ちなんて、誰にも分からない。バカな男だ!お前は他人の子供を盗んで、自分の子にした。そんなお前が育てた娘が、正直だって?男をたぶらかして…。俺の家族になろうとしてる!」

「そんなことありません。ジアンはあなたが言うような人間ではありません。あなたの家族に悪いことをしたのは私です。私を誘拐犯と呼んで、殴ればいい。孫娘の失った25年の復讐をすればいい。私を殺したいなら、殺してもいい。だが、ジアンを虐めるのは止めて下さい!ジアンが、欲心から、そちらの孫に関わることはありません。私は娘のことを、よく知っています」

ハラボジ、立ち上がって…
「私が孫のことを知らないと、お前は言ってるのか?」
「知らないように見えます」

ハラボジはテスの頬を平手打ち!!
ミジョンは緊張、恐怖のあまり悲鳴!
「これは、25年前、孫娘を誘拐したためだ」
もう一度、手を振り上げ…
「これは、俺の家に自分の娘を寄こしたため!」
平手打ちした時、ミジョンが泣きながら、テスをかばって、殴られました。
「間違えたよ!」と言って、テスの頬を力いっぱい殴りました。
びくともしないで、ハラボジを睨み付けるテス…(ちょっとカッコイイ♪)
「ジスのこと…すみませんでした」
「や~ソ・テス!お前の息子と嫁の職を失わせることもできるんだぞ!お前たち家族の残りの人生を、メチャクチャにすることもできる」
ミジョンに向かって「今見たことを、ソ・ジアンに言え!」
(きゃー!!怖かった!!金持ちってヤクザみたい!!)

18022912.jpg


ジテ+スア
アボジの具合も気になるし…自分たちのことも話したいから、一度家に帰ると言うスア
本当のことを話しても、居心地が悪いだろうから、ケンカしたと話しておくというテスの提案に乗りました。
今まで通り、スアの友達の所に居候する予定です。
スアが帰る時に、人とぶつかりそうになり、お腹をかばっていたので、ちょっと母性が目覚めたのかな?

ジホ+ソヒョン
今日は全く売れないジホ…
ソヒョンが来て、ドギョン&ジアンのことを、ジホに教えました。
「え?兄が家を出たのって、ジアンのせいなのか?」
「ドギョンオッパもジスもバカよ!ヘソンを放棄するなんて…」
「ジアン…どうなっちゃうんだ?」
って時、ソヒョンが通行人とぶつかりそうになり、ソヒョンの両肩を持ってかばってあげるジホ…
ソヒョンお嬢様、ドキドキ❤ジホもちょっと意識…

「お前、帰れ!」
「なんで?」
「俺とお前はチングだろ?こういうのは良くない。お前の両親に見せたくない」
背中を押して、ソヒョンを帰しました。

ドギョンの秘書君は、事業のための工場を見つけたようです。

18022913.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「話って何?」
「ノ・ミョンヒ씨!ジスの好きなように生活させよう」
「パン屋で働いて、何の後ろ盾もない男と付き合ってる。私たちの娘が…」
「全て、俺たちが娘を失ったために起きているんだ」
「なぜ、そんなこと持ち出すの?チェ・ウンソクをあんなふうにしたいの?笑い者にさせたいの?絶対ダメよ!」
「なぜだ?お前は、子供全員を失いたいのか?ドギョンもジスも、違う考え方で接する方がいい」
「ドギョンはアボジが連れてくる。ジスは私が連れ戻す」
「できないよ。ジスの意志に反して、連れ戻すことはできないだろう」
「何ですって!」
「お前は、連れ戻す権利はない。ウンソクは、ソ・ジスだ。チェ・ウンソクではない。無理に連れ戻すつもりなら、訴訟を起こす。そうすれば25年前のことが、また話題に上る。ジアンが家族になったことも…。俺は普通の家の人間だ。ジスは俺の血を引いている。忘れるな!無理に連れ戻したら、放っておかない!」

18022914.jpg

ミン部長は不動産屋で、ヒのカフェとナムグのパン屋のことを調べていました。
建築保護法で、立ち退きを要求するのは、難しいみたいですけど…


ジスが心配だから、あと2、3日シェアハウスにいると言うジアンですが…
「ジスは妹だ。俺が面倒みる!引っ越しのことは、ハラボジにも話したんだし…送って行く!」と言うドギョン
車ではなく、バスで(笑)
それも満員!急ブレーキでキャー!!(≧∇≦)

アップのパク・シフのお顔が…キレイでした!大好き♪1話の違和感が全くないです(笑)

18022915.jpg


バスを降りて、道を歩きながら昔話を…
「ここだったなぁ」
2000万ウォンを返すために、ジアンの家を訪ねた時のことを思い出して笑う二人…
(ジアンもドギョンも、髪形、雰囲気が違う~)
「俺はあの後、犬のウンコを踏むわ、車のキーを失くすわ、大変だったんだぞ」
「ホント?(^^)」
「家に帰っても、臭かったんだから」
「そんな経験させたんだ(^.^)」
「そうだ、交通事故でお前と会って以来、ホントに楽しかった。安定して、金もあって、単調な生活だったが、いろんな経験をして、いろんなことを感じた。楽しかったよ」
「悪い思い出よりも、良いことを覚えてくれて良かった」

「近くにお気に入りのコンビニあったろ?喉かわいた!送別ビールはどうだ?」
ゴクゴク飲むジアンに「俺のペースで飲めよ」って、ゆっくり飲んで…
帰ろうとしたら、「寒くて冷えた、コーヒー飲みたい」と、コンビニの中に誘い…
ジアンとの最後の時間を、引き延ばしたいみたいなドギョン…
コーヒーカップも空っぽになって、どうしようかなってところに、お店の人が「コレ、キャンペーン中でタダだから、どうぞ~」って、肉まんか何か(?)を持って来てくれました。

「ここで食べていく?」
「もっちろ~ん!人の厚意は受け入れないと!!」渡りに船、大喜びのドギョン(^-^)

ひと口食べて「マシッタ、オッパ!」byドギョン
以前、ジアンが肉まんを食べた時に言った言葉をそのまま言うと、ジアンも同時に、同じ言葉を言って…
今までのことばかり思い出し、寂しくなる二人…
結局、その後ペットボトルも1本ずつ空にして、もう粘る理由もなくなり、コンビニのガラスの前で、黙って立ったまま…

18022916.jpg


「ゆっくり歩いても、着いちゃったな…。この1ヶ月間楽しかったよ」
『私も』(ジアン心の声)
「ソ・ジアン!俺がなぜ止めないか、分かるか?」
答えないジアン

「俺の傍では、笑うことができないからだ。ヒョクやヨンゴクの隣では笑う。工房のメンバーやハウスメイトの前でも、お前らしい笑顔を見せる。だけど、俺の前では笑えない。だから俺はお前を手放す」
泣き笑いのジアン…
「ムリな笑いは嫌いだ…」
「作り笑いじゃない」
「じゃあな!」
ジアンの頭をグシャグシャっと撫でて、立ち去るドギョン

18022917.jpg


ジアン+テス
ハラボジが家に来たことを聞きました。
「ハラボジは、ジスのことが心配で来たの?」
「お前のことで来た」
「怒鳴られたでしょ?」
「孫のことを心配していた。誤解だと思った」
「誤解よ…」
「そうか」

「だけどアッパ…正直言うと、好きなの。気持ちを抑えられないくらいになって…だけど付き合ってないのよ。家に帰って来たし、もう会わない。昨日、ジスを取り返すために、彼も手伝ってくれたの。ムリに留学させたくなかったから!それで彼は誤解されてるのかも…」
「ジスが留学するのを止めたのか?」
「全部話すから、座って…」
「いい、聞きたくない。お前の辛い過去を話すな!」
「なんで~私は今解放されたのよ」
「ジスは、どうやって生きていくんだ?」

いつか一緒にジスに会いに行こうと話すジアンです。
ヘソンハラボジのスゴイ修羅場を見ていないの、そんなに心配してなさそう…

18022918.jpg


ジス+ヒョク
「こうして二人で仕事に行けるなんて❤」
繋いだ手を、ヒョクのポッケに…
ミョンヒ手配の黒服たちが、遠巻きに尾行してますけど…お構いなし?

18022919.jpg


pan_2017101019591730c.jpgナムグとヒの前に、不動産屋とミン部長!
不動産屋は、ビルごと、この女性に売ると話しています。2倍の価格で…
そこへラブラブのジスとヒョクが来て、顔が固まるジス…

18022920.jpg


ジェソンは…
会社でも自分の存在無視で、会長の一声で人事異動が行われたりして…
そんな時に、ジスから連絡が入り…(パン屋が買い取られる話を聞いたんですね?きっと…)
川に向かって雄たけびをあげて、それからミョンヒの事務所へ乗り込みました。

ジェソン+ミョンヒ
「お前は、ヒョクの家族のビルを買ったのか?」
「ジスに話した時は、ハッタリだったけど、言うことを聞かないから、行動を起こしたのよ。諦めないって言ったでしょ!」
「ヤン・ミジョンも辞めさせたんだろ?」
「ソ・ジアンへの警告よ」
「ヤン・ミジョンはジス=ウンソクの命だ!」
「無駄な話は止めて!」

「あの晩、橋は嵐で流された。ソ・テスがウンソクを見つけてくれなかったら、流されて死んでいたんだぞ!チョ・スンオクはウンソクをそこに置いて、見ていなかった」
「どういうこと?チョ・スンオクが見守ってなかったって?どうして、あなたは知ってるの?」
「ジスがヘソングループに相応しくないって言うのか?それはお前の考えだろ!気品や上品さが足りないと考えてる」
「チョ・スンオクのことを、先に言って!チョ・スンオクを隠したのはあなたね?」
「ノ・ミョンヒ!お前は、身分が高くて上品だ!!だが、ノ・ミョンヒ!!お前は自分の娘を失った。男と会っている間に…お前はウンソクを行方不明にしたんだ!」
つ・づ・く

18022921.jpg








関連記事

category: 韓国ドラマ