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『黄金色の私の人生』 あらすじ43話 やっと付き合うよ~♪  

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こんばんは~
やっと、やっとドギョンとジアンが付き合うよ~
といっても、43話の最後の最後ですけど…

今頃なんですけど…
ソヒョンて、『花郎』のスホの妹(*゚0゚)ハッ!!
そういえば…納得!『花郎』でも、おもしろかわいい感じでした(笑)
それから、ジスって『嫉妬の化身』ピョ・ナリの継母…こっちは全然思い出せない(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話

あらすじ 43話

「お前が他の男と会ってるいる間に、ウンソクがいなくなったんだ」
「それ…どういう意味?何言ってるの?」
「ウンソクを行方不明にして、死ぬ目に合わせた」
「まさか!なんで死ぬのよ?チョ・スンオクが見守ってなかったら、どうしてソ・テスが連れていったことを知ってるのよ?チョ・スンオクは、ソ・テスが高校の先輩だと言っていた。成功した実業家として、高校に講義しに来て、覚えていたのよ。だからソ・テスの家で、ウンソクを見つけることができた!」

「いや、チョ・スンオクは見ていなかった。偶然だったんだよ!」
「だったら、どうしてあなたはそれを知ったのよ!

「『ソ・ジアンはウンソクではない』とい手紙をもらった時…チョ・スンオクがソ・ジアンではないと言ってるんだと思ったが、お前は否定した。有力な容疑者なのに、お前は知らないと言った。お前がチョ・スンオクの居場所を知ってると、思った。お前のことも疑わしいと思った」

ミョンヒがチョ・スンオクに警備を付けて、24時間監視している様子を、ジェソンは見ていました。

「だから、俺は彼女に会ったんだ」
「あなたがチョ・スンオクの家に行ったの?」

警備の男たちに、ジェソンは札束が入ったような封筒を渡していました。

「お前は金しか信じない。金は、もっと多額にすれば、力を失う。俺はチョ・スンオク夫婦から全部聞いたんだ。彼女は、お前の目の前でウンソクを抱いていた。だが、お前は通り過ぎた」

チョ・スンオクらをフィリピンに飛ばしちゃう話を、ミン部長と話しているのも、ジェソンは聞いていて…

「お前は創立記念日まで、チョ・スンオクをおとなしくさせようとしていた。しかも、娘を怯えさせ、飢えさせた奴らに10億ウォン支払おうとした。以前、ソ・テスが話した場所に、人をやって写真を撮らせたよ」
「あなたが調査させたの?」
「俺の娘がどんなところで捨てられたのか、知りたかった。人里離れた、荒れた場所…25年前はもっと酷かっただろう。そんな所に、夜遅くまで長い時間、泣きながら、一人でいたんだぞ!」

チョ・スンオクカップルを、連れて来て尋問しているうちに、テスが拾った時間と食い違い、ウソがばれて…ウンソクを置き去りにしたことが判明…
チョ・スンオクは、友達の家で飲み会して、
家に帰る途中、ソ・テスの車に乗ったウンソクを見て、驚いた…と。。。

それから写真を、ミョンヒの前にバサッと出しました。橋の写真です。
「この橋は1993年、再建築されたものだ。あの晩1992年8月19日、豪雨で流された」
目をむいて驚くミョンヒ!

「お前は簡単に人を信じない。それなのに、チョ・ジョンソクが言った『誰かが、ウンソクを連れて行くまで、見ていた』という言葉を信じた。交通事故で意識がない時に、誰かがウンソクを連れて行ったというのは、ウソだ!実際は、後部座席にいる娘を確認もしないで、行方不明にさせたのが、世間にバレるのを怖れたんだ!世間がそのウソに気付けば、ヤンピョンで誰と会っていたかもバレる!」

「あなたはこんなに知っていて、何も言わなかったの?」
「そうだ。そうして欲しかったんじゃないのか?それに明らかにするわけにはいかなかった。もうこれ以上、25年前の話をしたくない!今話している理由は、ただ一つ!ジスの人生を邪魔するな!お前にそんなことをする権利はない。ジスの留学を、二度と考えるな!ジスの家を引っ掻き回すのも止めろ!ソヌの家族もだ!ヤン・ミジョンにレストランを返せ!」

「あなたは娘を諦めろって言ってるの?」
「ジスに戻って欲しければ、母親になる努力をしろ!ヘソンの娘として振る舞ってはいけない!ノ・ミョンヒ!」

すごい剣幕で、ミョンヒにまくしたてて、部屋を出たジェソンは…力尽きたみたいにガックリ…

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ+ナムグ
「ジスの母親がビルを買おうとしても、ヌナの店は、契約が4年残ってるし、ナムグ씨の所は3年残ってる」
「そんなの理由にならない…母のせいで、私は金持ちと結婚したけど、彼は私を見下していた。結婚は、同じ環境の人がいちばんよ」

「ヒや~、すぐ結婚するなんて言ってない」
「そうだよ。付き合い始めたばかりなんだよ」
「付き合い始めたばかりなのに、ビルを買って圧力をかける人たちよ。今のうちに別れたら?」
「俺とジスの行く末は、ヌナとナムグ씨と同じなのか?彼女は俺の人生で、大切な人になると思う。何もしないで逃げたくないんだ」
「賛成だ!」byナムグ
「はぁ~~~」

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ドギョンは、手ごろな工場を見つけて、売買契約をしました。エンジニアもそのまま使えるようです。
「おめでとうございます!」
「まだ始めてもいないのに(笑)、それもこれも、お前のおかげだ。お前は俺の投資家で、秘書だ!」

って、怪しげな男たちが様子を見ていたので…悪い予感…

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ヨンゴクが工房に来て…
「今、廃材はどのくらいある?」
「明日が回収日だから、たくさんありますよ」
「良かった!これから、廃材はドギョンに渡してくれ」
「どうして?」
「ドギョンから連絡があったんだ。たった今、工場を買ったって!」
「ホント?」ジアン
「密かに動いてたんだな。どんな工場なんだ?」ヒョク
「有機的なペットのペレットだ。すごくないか?彼の基準をかなり下げたんだ」

『はぁ~良かった~』独り言のジアン

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ジェソン+ジス
「今回は、オモニがやり過ぎた。オモニに代わって謝るよ」
「それより…」
「なんでそんなに心配そうなんだ?約束を守れないと思ってるのか?」

「オモニはなんて言ってるんですか?」
「お前はパン屋で働き続けてもいい。彼女は、ソヌの家族も傷つけない。ジス、お前も家に帰らなくても大丈夫だ」
「ホントに?本当にそうしていいんですか?」

家に帰らなくていいことを喜ぶジスを、悲しそうに見るジェソン…
「住む所は、俺が準備するよ。この辺の方がいいか?」
「シェアハウスに住めるので大丈夫です。ひとりじゃ寂しくて、生活できない。シェアハウスにはオッパもいるから、当分の間、住みたい」
「そうしたいなら…そうしなさい。但し、何かあったら連絡するんだぞ!」

「彼氏はいい人か?」
「はい、彼と一緒にここにいれて夢のようです」

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ヒョクに報告に行くジス…
笑いながら走って、ヒョクの前でピョン!とストップ!かわいい~♪
全てがうまくいき、嬉しくてジスを抱き締めるヒョク…
ドギョンから電話が来て、ドギョンにも報告…
ハイタッチするヒョクとジスを、車の中で、ジェソン、浮かない顔で見ていました。
(まだまだ簡単にはいかないって感じ?)

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ジェソン帰宅…重苦しい雰囲気(笑)
ミョンヒ+ジェソン
「ドギョンが帰ったら、ヤン・ミジョンにレストランを返します」
「ドギョンが帰ったら?」
「ウンソクを過去に助けてくれたとしても、自分の娘をウチに寄こした。そこは感謝できない。ソ・ジアンを寄こしたせいで、ドギョンはこんなことになってる。おかげで相当な損害を被ってる」
「お前はまだ計算するのか?元々言ってた場所で、ウンソクを失くしたんじゃないだろ?」
「その話は止めたらどう?」
「はぁ?」
「25年前、あなたは気付いたけど黙っていた。だったら永遠に持ち出すべきじゃない。なぜそんなことしたか、言わせたいの?結婚してすぐ、あなたは私を冷たくあしらった。私が誰か知って、結婚したでしょ?」

「これ以上話しても無駄だ。俺はジスに会った。パン屋で働いて、シェアハウスに住んでもいい、彼の家族についても心配いらない、と話した」

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ドギョンとユ秘書は、新しい工場をお掃除中…
ジアンは、イヤリングやネックレスを作っていました。
(↓写真右上)
最初にジホに渡したイヤリングよりもクオリティが上がっています。

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ジテ+ミジョン
「田舎に引っ越すのはどう?」「よそのオモニみたいに、孫の面倒みるとか…」
ジテは、ミジョンにちょろちょろ話すんですが、核心には触れず…そのうちジアンが帰って来ました。

ジアン+ジテ+ミジョン
「ジスの留学の件は解決したし、アボジも良くなってきてるし、私もも帰ってきたし、もう心配ないね!」
微妙な笑顔のミジョン
「アボジは良くなってるのか?」
「この間行った時、夜だから怖いと言ったら、懐中電灯を持って、一緒に歩いてくれたのよ。ジホのことを話したら、心配そうな顔してたし…。私たちが無関心だったのが、いけなかったのよね」

「癌の症状は無くなったのかな?」
「私たちが頑張れば、1ヶ月くらいで良くなるんじゃない?」

『本当に、あそこの息子とは終わったのかしら』ミジョン心の声

「俺も話したいことがあるんだけど…オモニ…スアのことなんだけど…」
「研修だって言ってなかった?連絡をくれなくても、気にしなくて大丈夫よ。遅くなったわね。みんな休んで」
(ジテ、言いそびれました)

「オッパ、どうしたの?何かあったの?」とジアンが聞いていましたが、その後話したのかどうか…不明…

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ジスとヒョクが仲良くDVD?を見ている時に、ドギョン、帰宅~
「二人で、ここで何してるんだ?」
「オープンスペースで映画を見ていたんですよ」
「午後10時過ぎまで、一緒にいちゃいけない!」
「うわぁぁ、厳しいなぁ」プッと笑い出す二人…

「どちらかの部屋に一緒にいたら、イエローカードだからな!即刻、退去だから!!」
「オッパ、私たちはそんなじゃない…」
「さぁ!!11時過ぎた。各自部屋に戻って!!」

「おやすみ~ジスや~♪」
「うん♪おやすみ~ヒョガ~♪」
(#^^#)な二人なのに、ヒョクを強制連行するドギョン(笑)

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早朝から、ハラボジがドギョン家に来ました!!
朝食…
「飯を食ってるのか、砂利を食ってるのか…粥を持って来い」と嫌味なハラボジ
そして、ジェソンにも「よく食欲があるな~」
「朝食がいちばん大切だと言いますから…」
ちょっと反撃するジェソンに、反応するミョンヒ、ソヒョン

「そんなエネルギーがあるんだったら、ドギョンを連れ戻して来いよ!いつから、ここは中流階級になったんだ?それぞれが好き勝手に、どこで何してるかもわからない…親の力で、ドギョンを連れ戻せ」
「あなたでもできないのに…私がどうしてできますか?」
(またちょっと反撃、ミョンヒの目が泳ぎます)

「俺はソ・テスの所に行って、十分怖がらせてきた」
「アボジがあの家に行ったんですか?何をしたんですか?」
「2度殴った」
「ソ・テスを?」
「ジアンも、両親から聞いたはずだ。そしたら、ドギョンに話すだろ?ジスに対して、お前がやったことを聞いた後だ。ドギョンはお前に(ジェソン)助けを求めに行くだろう。俺の所には来ない」
「私が思うに、二人は付き合ってはいない」
「それを証明するために、ドギョンを連れて来いよ」
無言のジェソン…

「お前は、どうしてそんな優しいんだ?臆病だ!俺は、自分の会社がトップ10企業になるのを見なければいけないんだ!!」
ずっと無言のジェソン

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朝、お出掛け前のドギョン
冷蔵庫を覗いているジスを見て…
「ジアナ~♪」
笑顔で呼び掛けて、バツが悪そう。
ジアンが置いていった洋服をジスが着ていたのでした…

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ジアン→テス
ジスの問題が全て解決したことを、連絡しました。
全て、ジェソンが解決してくれたことに、驚いていました。
ジアンも、あの家族がよく全て許してくれたもんだと不思議…

「お前は大丈夫なのか?」
「あ~大丈夫よ。ちょこっと好きだっただけだから…。不可能なものは欲しがらないよ!きっちり終わったから、心配しないで!」
悲しそうな顔で聞いているテス…
実は、ハラボジに殴られた日、ドギョンがジアンを送って来て、別れたところを目撃していました。
思い出して、涙がポロポロ

ってところに、ジホが来たので、寝たふり(笑)
「あ~あ、俺、田舎で農業でもやろうかなぁ~」
むっくり起き上がって「何言ってるんだ!500万ウォン失くしたぐらいで!」
「路上で洋服なんか売ってるんだけど、さっぱりだし…ビジネスが向いてない気がする」
「お前に必要なのは、技量じゃなくて心だよ」
「どうして心でビジネスをするんだ?あっ!そうだ!アッパは事業家だったよね?中東でバスタオルを売って稼いで、新聞にも載ったんだよね?」
「昔な…」

「アッパ!どうやって中東で売ったんだ?教えてくれ!」
アッパのレクチャーを真剣に聞くジホでした。

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ドギョンはペレット(チップみたいなやつ?)を機械で製造して、ユ秘書と大喜び!いい顔してました。

ジアンは久しぶりに同級生と会って、作ったイヤリングとネックレスをあげてました。
(なんだぁ~売るのかと思った…)

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ギジャ+ドギョン
「工業用じゃなくて、猫のための小さなビジネスをやりたいって?(笑)」
「俺のように、何もなくて事業を始めたら、笑えないよ!お前もソンホ企業の息子じゃなきゃ、どうするんだ?」

「俺は絶対に家を出ない」
「じゃ、口を閉じろ!」
「お前は戻る場所があるから、何でもできるんだ」
「そう考えるのか?」
「いや、実は分からない…お前の気持ちがもう読めない」
「そうだろうよ。そっちの世界にいる限り、見えないよ」
「どういうことだ?」
「俺の家族は、ウチと外では違って見える。ジスの話だけど…創立記念イベントで、ジアンとしてジスを紹介しようとした。少し驚いたけど、そんなに変だと感じなかった。会社のために、もう選択肢がなかったんだ。だけど、バカげたことだった。彼らは他の誰かとして、彼女を紹介しようとしたんだから」
「大事のために、小事を捨てるのはよくやるだろう?」
「だけどジスは家族じゃないか!」
「ソ・ジアン씨との愛のために家を出て、ヒューマニズムを学んだだけか?」
「ジアンのことは言うな!会いたいよ…」

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ジアン+ミョンシン(?)
ドギョンのことも話してるお友達です↑
他の同級生たちと別れて二人…
ドギョンとのことを励まされるジアンですが…
「ドギョンの父親は、普通の家庭のな長男だけど、法事はもちろん、お墓参りもろくにできないの。そうする覚悟だったって言ってたけど…。あらゆることの決定権は、奥様とハラボジが握ってる」
「じゃあ、ドギョンの嫁は、何もできないってこと?」
「何よりも、自分を大事にしたい。何もかも諦めるような人生に、踏み込めない」

ジアン、酒が進み…
「あなたの彼氏のようだったらいいのになぁ~ドギョン씨が普通の会社員だったらなぁ~」
「そうだったら、どうするの?」
「仕事終わったらすぐ会社に行ったり、プレゼンの資料を手伝ったり、会社帰りにビール飲んだり、会社のグチを聞いたり…些細なことで怒ったり笑ったり…そんなこと」
「チェ・ドギョン씨と結婚したら、ホントに何にもできないの?」
「当たり前よ!彼の家族が私と付き合わせてくれないんだもん!」

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酔っぱらったジアンは、タクシーに乗って…間違えて、シェアハウスに帰っちゃいました。
ドギョンの部屋の窓を見上げると、明かりが点いたり消えたりしていて…
ドギョン、何をしていたかというと、ジアン作成のランプを点けたり消したりしていたのでした。

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朝…仲良くサンドイッチを作っているヒョクとジス
「何やってるんだ!」ヤキモチ焼いてるみたな兄ドギョン
「オッパの分もあるよ~」
「そうか(^^)」
すぐご機嫌が直り、邪魔しないで消えました(笑)

ジスは…💡
ジアンの服を着ていたら、ドギョンが嬉しそうな顔で「ジアナ」と話しかけたこと…
ソヒョンが「ジアンが来てから、オッパが変わった」と言っていたこと…

「ヒョガ~、妙なんだけど…」
「何だ?」
「オッパのこと…自分の人生を取り戻すために、家を出たって言ってたんだけど。お金も持たずに辛い思いしているのが理解できない。オッパは、ここで偶然ジアンと会ったの?」
ジスは、ドギョン&ジアンのことを、まだ知らなかったんですね。
ヒョクから聞きました!

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ドギョン→ソヒョン
「ジスの洋服を送ってくれるか?」
「そんなことより、オッパ!ジアンと何かあったの?ハラボジがジアンの両親の所に行ったのよ」

ドギョン+ハラボジ
「ジアンの家に行ったと聞きました。なぜ行ったんですか?」
「お前が戻らないからだ」
「戻らないからって、なぜジアンの家に行ったんですか?俺たちは付き合っていないのに」
「それだよ。ジアンは二人の間に何もないと言った。お前は終わったと言った。だったら戻って来るはずだ。戻って来ないのは、ウソをついてるということだ。だから両親に警告しに行ったんだ」
「ハラボジ…」
「お前は、ジアンと一緒になってジスを連れて行った!ジアンのために、ヘソングループに逆らうようなことをした。それは、彼女の背後にお前がいるということだ!」
「ジアンが妹のことを愛しているから、やったことだ」
「じゃ、お前は戻れるだろう!付き合っていないのなら、戻れるはずだ。それを証明するだけでいいんだ!」

それから…ソ・テスを殴ったことを聞き…怒りがこみ上げ、大声で…
「ソ・ジアン!家に連れていかないと話した!こんな家庭で生活させたくない!」
「何?」
「彼女と結婚することを、ハラボジは心配している。心配しなくていい。結婚はしません!こんな生活させたくないから、しないんだ!」
「な、に?」
「それと、家には戻りません。ジアンに関係なく、戻らない!」」
「どういう意味だ?」
「俺はまだ事業をしていないし、自分の人生も生きていない」
「俺に従わないんだな?ケンカしたいのか?」
「もうハラボジの犬じゃない!」

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ミジョンは職探しをしていました。
ミジョン+ヘジャ
「テスを支えていきたい…今まで無知だった」
って、やっといい感じのオンマになってきました。

ヨンゴク+ヒョク
「ドギョンには感心したよ。こんなこと考えつかないよ。温室育ちなのに、何もなくて始めるなんて…ジアン씨に会ってから、変わったのかな?」
「ジアンの前向きさが影響したんだろう…俺にもそうだった。もっと木材が必要だな~インチョンの製材所にも連絡しよう!」
「おぉ~未来の義兄を助けるのか?(^^)」
「チェ・ドギョン씨が、手伝う気にさせるんですよ」

そんなこんなを、ドギョンに知らせようと電話しました。
ヨンゴク→ドギョン
「おぅ?酔ってる声だな?もうお祝いしてるのか?」
「いや、また失ったんだ…ハラボジが見張っていたんだと思う」

ドギョンが手に入れた工場を、2倍の価格で買う人が現れて…ハラボジの仕業でした。
失意のドギョン…ユ秘書に「今日は一人にさせてくれ」と言って、飲んでいたところでした。

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ジス+ジアン
ヒョクから、ドギョンとのことを聞いたジス…
「オッパのせいで、どれだけ辛かったか…」
「もう終わったことよ!」と強がるジアンと抱き合うジス…

ヒョクが来て、ドギョンの事業がハラボジに潰されたことを聞いたジアン…
「また?どうして?なぜ?」
あり得ないくらい取り乱し…
「シェアハウスから出たのに…二人とも終わったって言ったのに!どうしてー!!何も成し遂げないまま、家になんか戻れない。オッパだってプライドがある!!」
泣き叫ぶジアン…

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ジアン…明け方まで、PCに向かい…プリントアウトした資料の束をヨンゴクに渡しました。
中古のペレットの機械を探したようです。
ヨンゴク+ジアン
「これを一晩中、調べて印刷したのか?」
「私が調査したって、絶対に言わないで下さい」

ヨンゴク+ドギョン
ヘソングループの正門に佇んで帰ったドギョンは、ヨンゴクに呼び止められて…
「チェ・ドギョン!俺はお前を援助する決心をした。お前の事業はアップサイクルに関することだ。それは、俺が投資する事業だ」
「投資?」
「金は投資しない。工場を見つけるコネと、機械を購入する援助だ」
ジアンの資料を渡しました。
「中古の機械だ。ペレットを作るのに必要な機械の資料だよ。仕事の前に、ジアンから受け取った。一晩中起きて、これを作ったと思うよ」
あっさり話しちゃいました(笑)

「これをジアンが?」
「俺がやったようにしろって、言ったんだけど…俺、こういう秘密を守れないヤツなんだよ~ウォンジュ(ハウスメイト?)にも、めぼしい工場を探すように話しておいた」

「ところで、そんな格好でどこ行ってたんだ?」
「ヘソングループ!自分を鼓舞するために!ハラボジがどんなに俺を止めても、100年アルバイトをしようとも、ハラボジがくれた金を絶対に使わないと自分に誓った…そしたらこんなプレゼントをもらった(^-^)」

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ジアンの工房に現れたドギョン
「アンニョンハシムニカ!チェ・ドギョンです!これから、廃材を受け取りに来ます!」
ご挨拶だけで帰りました。

『えっ?もう?どうなったの?』
気になったジアンは、ちょっとお買い物のふりして、追いかけました。
走って出たら、ドギョンが廊下で待っていて…
「どこ行くんだ?」
「えっと、事務所…」

資料が入った封筒を出して…
「一晩中掛かったのか?だけど自分で渡すことができなかった。なぜこうなるんだ?」
「友情です」
「友情?」
「違うとしたら…ハラボジの操り人形になりたくなくて、帰らない気持ちが分かるからです」
「結婚するのか?俺は結婚しないぞ!お前は結婚しないんだろう?」
無言…
「付き合おう、ジアナ~♪俺は結婚したくないぞ!とにかく付き合いたいんだ。だから付き合おう♪ジアナ~付き合うだけでいい」
「そうしましょう、付き合うだけ…」
つ・づ・く

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今気づいたんですが…去年の今日ブログ始めていました。
『花郎』に大興奮して、一晩で作ってしまったブログ…
タイトルとかカテゴリとか、今思えばもうちょっと、ちゃんとすれば良かった~って反省(_ _。)・・・シュン
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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category: 韓国ドラマ