韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ45話 ハラボジが(゚Д゚;)!!  

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こんばんは~
オリンピックのせいで、土曜日放送予定が…スケート(T_T)
ドラマの間のCMもオリンピック一色みたいですね?

ちょっと画像少なめです。お許しを…(__)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 45話

ミョンヒ、ジェソン+ジアン、ドギョン
ミ「あなたたち、結婚しなさい。ジアンが留学してアーティストになるなら、あなたのためにギャラリーを開くわ。結婚後、ギャラリーの責任者になれる。ドギョンは会社に戻って!これが私が、私ができる最大限のことよ…なぜ返事しないの?ジアン…」
ジ「戸惑っています」

ミ「驚いて、慌てるのも分かる…ジアンも知ってると思うけど、ハラボジはドギョンに腹を立てているわ」
ド「そのことは、ジアンに話す必要ない」
ジェ「ドギョン、オモニの言うことを聞きなさい」

ミ「正直、ハラボジのせいで、結婚を認めることにした…ドギョンはできるだけ早く会社に戻らなければいけない。ハラボジに認めてもらうには、あなた自身もある程度、体面を整えないと…」
ジェ「幸い、ジアンはアートスクールへ行きたいと言っていたから、お前にとっても悪い話ではないと思うよ」
ミ「あなたが、私たち家族を嫌ってる話は、聞かなかったことにするわ」
ジェ「3年離れて暮らすのは、長すぎるか?」
ド「突然のことで…少し時間をください。また連絡します」

ミ「突然?なぜ?」
ド「そんな単純な問題ではない」
ミ「ドギョン、あなたたちは付き合ってる…」
ジェ「1週間だけだったな?何日残ってるんだ?」
ド「4日です」
ジェ「じゃ、4日後に返事をくれ」

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ジアン、ドギョンと会う前のミョンヒ+ジェソン
「ノ・ミョンヒ、本気か?ジアンとドギョンを結婚させるって?」
「ドギョンを戻すには、他に方法がない」
「アボジを説得しようと思わないのか?」
「すぐには結婚できない。アボジに認めてもらって、ジアンを留学させて、それからよ。3年後の二人を見れば、アボジも拒否できないと思うわ」
「お前にとって、ヘソンはよっぽど重要なんだな…ただ、ドギョンは、家に戻らない理由は彼女だけじゃないと言っていたし、ジアンは子の家に入りたくないとも言っていた」

「彼女が言ったことを、信じてるの?今、付き合ってるのよ」
「何だって?」
「1週間だけ、付き合うと言ってたわ。その後、別れると思う?」
「恋愛だけ…それなら、割り込めないな。いちばんの心配は結婚だからな」
「だから、手伝って欲しいの。私がギャラリーを開きたいのは知ってるでしょ?彼女なら任せられると思うの。賢いし、教育もきちんと受けてるし、真面目で機転も利く。彼女はドギョンのことも、よく気に掛けてくれるし…」

「俺はどんな助けをすればいいんだ?」
「一緒に、二人を説得して欲しいの…アボジが、本当にドギョンを見捨てるかもしれないのよ!後で、ドギョンもきっと後悔するわ。親として何としても守らなければ!」
「はぁ~~~~」

jeson,myonhi,kekkon


ジアン+ドギョン
「芸術が好きだったよな?彫刻のギャラリーじゃないのか?」
「私の留学に賛成なら、オッパは会社に戻るの?」
「俺たちが一緒なら…」
顔が固まるジアン
「いやいや、そうじゃない。忘れてくれ。ちょっと急ぎ過ぎた。簡単に決めちゃいけない」

ジアンは、ず~っと前、ミョンヒに呼ばれてギャラリーに行った時のことを思い出し…
『娘として紹介されたのに、義理の娘になるのか…』
複雑…というか罠?

その後、ジアンとドギョンは、ユ秘書が待つ、新しい工場に行きました。
ユ「お久しぶりです。いらっしゃいませ~」パチパチパチ

環境問題に関心があったドギョン君の事業…木材を加工して、ペレットにして、ペット用の寝具(?)を作っていて…接着剤とか余計なものを一切使ってないんだとか…
楽しそうに、ジアンに説明していました。


包装用の袋を見て、シンプル過ぎるので、デザインさせてと言うジアン…
猫用のトイレのデザインを、お願いしようとしていたドギョン君
正式にジアンに、デザインを発注しました。

それから…販売にはSNSを使わないと!と、ジアンが提案
ドギョンとユ秘書は、その辺が全く弱いみたいでした(>_<)

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ヒョク+ジス
ジェソンからジアンに来た電話について、あれこれ考えているジスです。
「助けてくれるのかな?それともケンカしたのかな?あ~どうしてジアンは、電話くれないの?」

「ヒマさえあれば、ジアンに電話してる…お前は俺を好きなのか?ジアンを好きなのか?」
「えっ?」(#^.^#)
「俺と一緒にいる時、なんでジアンの話ばっかりするんだ?」
「他の男の話をしてるわけじゃあるまいし…嫉妬してるみたい(笑)」
「なんだよ!女に嫉妬しちゃ悪いのかよ!チッ!」
笑い出すジス…

「ソ・ジス!これから俺のことだけ考えろ!」
「アラッソ~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

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ジス+ジアン
ジェソンとのことが気になるジスからメールをもらい…
「ジス…あなたも、代表(ミョンヒ)が本心じゃないと思うでしょ?」
「留学を強要した時、オモニは表情を変えなかった。前に、ソヒョンが言ってたんだけど…オモニが表情をキープする時は気を付けろって…」
「それに…以前、私はチェ・ウンソクとして、偉い奥様たちに紹介された」
「だから、私にジアンみたいな格好をさせたのよ」

「だけど…一瞬だけど、代表が本心じゃないかなと思ったりもした」
「留学の後、義理の娘になるって話が?」
「そうじゃなくて、ただ彼と一緒にいれたらいいなと、思っただけかもしれない」

テスは…
ジアンとジスが持って来たものを、床に広げて
「いつも、なんでこんなにたくさん持って来るんだ?」
ジアンが作った、ギターを持つテスの木彫りの人形と、お手紙を出しました。
『私が作ったのよ!よくできてるでしょ?若い時みたいに、ジーンズとTシャツを着せたよ。私たちのために働いていた時は、趣味なんかできなかったもんね?』

人形を見て嬉しそう…
「これを作ったのか…才能があるのに、きちんと教育できなかったなぁ…」

次にクーラーボックスを開けて、ミジョンの手紙を読もうとしたら…吐き気…
(調子よかったのに…ミジョンに対してダメってこと?)

スア+ジテ
スアがつわりのためか、洗面所で具合悪そう…
前回に引き続き、借家みたいな所にいます。
「すごく不思議な気がする」
「何が?」
「最初はつわりなんてなかったんだけど、子供を持つと決めたら、初めてつわりが来た…赤ちゃんも分かってるんだと思う。欲しくないと知ってたんだ。今分かって、ここにいると知らせてくれた」
「ホントに?」
「とっても変な感じ…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
今日はフランスパンのお勉強で、張り切るジスですが…
途中でヒが割り込んで来て…相変わらず、ジスに冷たい態度

ヒ+ナムグ
「ジスのことを負担に思っているの、分かってるわよね?ベーカリーの仕事を教えなきゃいけない?」
「どうして二人の邪魔をしようとするんだ?」
「あの人たちと、私たちは違うわ。お金で何でもする人たちを知ってる。ジス씨の家族は、元夫以上にとんでもない金持ちよ」
「すぐに結婚するわけじゃないし、付き合うための許しも得た」
「ヒョクは、軽い付き合いをする人じゃない。ジスを嫌いでこうしてるんじゃないの。人は同じような家庭の人と付き合うべきよ。あなたはそういうことを知らないと思うけど、環境は簡単に変えられないわ」
「ああ!!分からないよ!!俺は孤児だから分からないよ!家族環境のことは、何も知らない」
「あぁ、ミヤネ~ナムグ씨」
「ヒや~、俺とジスは、俺たちが結婚する前からの知り合いだ。俺が助手として初めて受け入れた人だ。結婚しても、そこは口出ししないで欲しい」
「私の前に、ジスが来たって言ってるの?」
「そういうことじゃないだろ!!」
ラブラブ新婚夫婦だったのに、ジスのことで大ゲンカ!

ドギョン+ヨンゴク
「オープン前に、製品の写真をお前のウェブサイトに載せてくれ」
「OK!!ホントに始まるんだなぁ~カッコいいぞ!チェ社長!!」
「や~チェ社長か~副社長から昇格したな(笑)」

ジアンも事務所に来ました。
良いアイディアが思いついたと言って…
猫用のおもちゃも作って持って来ました。
デートしたいというドギョンですが、彼氏の仕事を手伝うと言うジアン…
(ジアンの方が、商魂ありますねぇ~)

スア+スウォン(?居候させてもらってる先輩)
「こんなプレゼント、初めて…」
やっとテスのプレゼントを開けました。
「娘でもないのに、私のことを心配して…」
「どういう意味?」
「義理の家族は、夫の家族であって、私の家族だとは思っていなかった。だけど義父は、私のことを家族だと思ってくれてた」

テス…ギター教室で、春のコンサートに参加しないかと誘われていた時、ジテから電話が来ました…
いつの間にか、スーパーで働いていたミジョンにもジテから電話…

デザイン画を描いていたジアンにも、ジテから電話…
ドギョンは、小さな車で家まで送りました。
家の前で、両手を繋いで別れを惜しんでいる所に、テスが帰って来て、こそ~っと見ていました。

dogyon,


スアとジテは、ケンカしてスアが帰って来てない、って話になってるようです。
「戻ってきてくれてありがとう」
「二人のために、ランプを作ったのよ。明日持って来るね」

「ところで、オモニどこ行ってたの?」
「あ~、スーパーでレジの仕事をしてるの。アボジの話したことを聞いて、自分がどんなに愚かだったか分かった。アボジに守られていて、何も分からなかった。私がアボジを病気にさせたようなもの」
「そんなことないよ~」

「母親として、もう一度受け入れてくれて、感謝してる。これからは、アボジやあんたたちに頼らないで、ちょっとでもお金を稼いで生きていく」
「悪くない!人生100年だから、まだ若いもん!オンマが仕事をすれば、アッパの負担も減るし」

そして、ジアン、ドギョンを目撃した後、時間を潰してきたのか…テスが帰って来ました。
「スア、戻ったのか(^-^)」
「すみません、アボニム…それと…」
言い掛けた時…ジテが代わりに
「スアは妊娠してるんだ」
ジアンは「おめでとう!!姪か甥ができるの~?」大喜び!
ミジョンは「ご飯支度は私がするから、なんにもしないで~」

スアには、自分の病気のことを話すな、仕事でいないことにしろ、とミジョンに口止めするテス…その日のうちに仮住まいに帰りました。

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翌朝早く、実家を訪ねるドギョン
ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ド「まず、ジアンと俺は結婚しません」
えっ?の顔のミョンヒ

ド「だから、ジアンは留学の必要はありません。そして俺も会社には戻りません」
ミ「結婚したくないの?」
ジ「真剣そうだったのに、結婚を考えていないのか?」

ド「俺たちは1週間だけの約束をしました」
ミ「どうして?私は認めたのよ。3年間待てないの?海外で勉強させたかったんじゃないの?」
ド「留学後、ギャラリーの責任者になることは、ジアンが望んだことではない。留学後、結婚させたいんだと思ったが、違う」
ジ「何が違うと言うんだ?」
ド「3年間、俺とジアンを離れさせることが目的だ。俺を会社に戻して、ジアンを俺から離す…3年というのは、結婚にしろ孫を見るにしろ、オモニ、ハラボジにとって長過ぎるでしょう?」

ジ「チェ・ドギョン!オモニをどうしてそんなに誤解するんだ?」
ド「それでは、今すぐ婚姻届けを出させて下さい」
ミ「えっ?」
ド「ジアンが留学から戻るまで、公表しなければいい。婚姻を先にできますか?オモニ!」
ミョンヒ、返事をしません。

ド「分かった…」
ジ「なぜ返事をしないんだ?」
ミ「…世間に秘密にできないでしょ!結婚式もしないで、どうして結婚するの?」
ジ「二人が何も言わなきゃ、誰にも分からないだろ?会長にも」
追い詰められたミョンヒ…何も言いません。

ド「帰ります。もう一度お願いします。ジアンをそっとしてやって下さい。ハラボジが彼女を潰そうとするのは我慢できない…」
ミ「ドギョン、あなたのために、こうしてるの。ハラボジはあなたを切り捨てようとしている」

帰るドギョンに…
ミ「ヘソンはあなたに何の意味もないの?」
無視して帰りました。

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ジェソン+ミョンヒ
「お前、俺を騙したのか?」
「ドギョンのためよ」
「それで俺を利用したのか?ドギョンを信じさせるために利用したのか?俺はドギョンのアボジだ!本当にそんなことをしなければいけなかったのか?」
「他に方法がなかった。ドギョンを戻す為に何をすればいいの?」
寝込むミョンヒ…呆れるジェソン…

アートスクールで講師に声を掛けられたジアン
「デザインコンテストに応募しましたね?」
「はい」
「優勝者のリストに、名前がありましたよ」
急いでメールをチェック!!
ドギョンにも知らせようとして、携帯を持つ手がガックリ…
?優勝者は、留学とか、そういうこと?

テス+ソクトアジョシ
「ここにいて楽しいか?」
「ああ、悪くないよ。今死ぬというのに、子供たちがジャマするんだよ。しょっちゅう訪ねて来たり、毎日のようにメールを寄こす。俺も親が死ぬ時に、同じようなことをした」

孫ができることを、嬉しそうに話している時に、ジアンから電話…
デザインコンテストで3位になったことを報告
「アッパのおかげよ!アッパの部屋を見て、アイデアが浮かんだんだから!」
「どうして、そんな賞が取れたんだ?デザインの勉強もしてないのに…」

ソクトにも自慢げに話し…スマホで検索して…
「賞金100万ウォン、フィンランドのデザインスクールで6ヶ月勉強できる…凄くないか?」

「ジスのアボジなら、十分サポートできるのに、彼が羨ましいよ」

ヒョク+ジス+ジェソン
「大変なトラブルを起こして、すみませんでした」
「そうだな。何を考えていたんだ?」
「ジスが、自分のために留学させられると思いました。ジスが望まない人生を、送らせるわけにはいかないと考えました」
「あなたに責任がないと言ってるのか?」
「そうじゃありません。ジスと別れたことを後悔しています。ジスは、俺のためにここを去る決心をした。だけど俺は自分のことだけ考えていた。彼女の事をどれだけ好きかさえ、分からなかった」
微笑ましい顔のジェソン♪(気に入った?)
「ジスをどれだけ好きなんだ?」
「すごく好きです。ホントにすご~く」
「どれだけだ?」

「私たちは…予期できないような、難しい時を一緒に過ごして、今付き合い始めたばかりなんです」
ニコニコになるジェソン♪
「お互いを知るために、付き合うべきだ」

顔を見合わせて喜ぶ、ヒョクとジスでした~♪

jeson,jis,hyok


路上販売のジホ…
「私に似合う色はどっち?」
アボジに教わった商売の極意を思い出し…
「さっき黄色が売れちゃったんですよ。お客様はスリムだから、明るい色が良く似合うと思いますよ」正直に話しました。

デザイン違いの黄色を勧めたら、買ってくれて…渋い色の方は妹に、2枚お買い上げ…
『商品を売るんじゃなくて、心を売るんだ』というテスの教え…


そこにソヒョンお嬢様が現れ…
「何か買おうと思って来たのに、ほとんど残ってないじゃない」
「ここに来るなんて、よっぽどヒマなんだなぁ…あっ!お前、クラブにいなかったよな?」
「クラブ?」
「お前が来て…逃げた!なぜ逃げたんだ?」
「そんなことしてないわよ」
「確かに来た!」

「お前~俺を見て逃げたな?」
「急用があったの!」
「じゃ、ここにはなんで来たんだ?」
「ここ?ここは~え~と…手伝うために来たのよ」
「俺を好きなんだろ?」
「llllll(-_-;)llllll」
「あれ?なんでおとなしいんだ?おい!何夢見てるんだ?俺たち家族は、敵なんだぞ!俺と公主?No,thank you!」
「や~、あなたみたいな人、好きじゃないよ!あり得ない!退屈だから、来ただけよ」

sohyon,jiho


ジアンは改めて、PCでデザインコンテストのサイトを見ていました。
3ヶ月間の語学コースのと、半年間デザインスクールに行けるみたいな?

テスは、保険証書を眺めて…病院に電話していました。
(テスだけ、検査結果を聞いてませんよね?)

ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが辞表を出しました。
「お前が俺の上司だから…会長にも通じてるし…これを渡しておいてくれ」
「あなた、ホントにどうしたの?」
「休みたいんだ」
ミョンヒ、半泣きで頭を抱えていました。

テス+ジアン
テスから会いたいと電話があり…
「フィンランドへ行け!費用は俺が出す」
「どうやって?行くかどうかも、まだ決めていないし…行くとしたら、アルバイトでお金を貯めるわ」
「決心しないのか?できないのか?俺は、お前たち二人を見掛けた。お前とヘソンの孫だ」
「あ、アッパ…」
「お前は付き合っていないと言った。もう彼とは会わないと言った」
「それは…」
「俺はお前を信じた。会長が家に来た。俺たちが、あの家にしたことを分かっているから、お前は愛情を受け入れないだろうと思っていた。お前が彼を好きでも、感情を抑えられると信じていた」
「1週間だけ付き合うと決めたの」
「1週間?」
「付き合うことすら、できるわけないの、分かっていたから…今日が最終日なの」
「悪かった…彼に会わせられなくて…普通に恋愛させられなくて…」
「アッパ、止めて!そんなこと言うの…」
「あの家の人たちは、決してお前を受け入れない」
「そんなこと関心ない」
「だから、フィンランドへ行け」

jian,tes


ドギョンが、通訳のバイトをしていた時の写真が、ネット上に上がり…
「チェ・ドギョン副社長が、なぜバイトしてるの?」
「ヨーロッパ支社に行ってないの?」
「チェ・ドギョン씨は、女性問題で家を出た」
「会長は、女性と孫をもう葬ったらしい」
麻薬の金のためとか、言いたい放題のネット情報

そんなのを見て、悔しがるハラボジは、ジェソンに電話
「お前は何をやってるんだ?すぐに俺の事務所に来い!」
「ノ代表から、辞表を受け取っていないんですか?私は退職しました。これまでいろいろ、ありがとうございました」
電話を切りました(笑)
「俺の地位を欲しくないのか?」

『DKエコテック』が開業しました。
作業員が4名くらい増えていて…
セレモニーには、ジアン、ジス、ヒョク、ヨンゴク、その他シェアハウスの仲間たちがお祝いに来ました。

tapecut.jpg


これから、みんなでパーティって時、ドギョンの携帯に…ヘソングループの人事異動のメールが来て…
ドギョンはヘソンアパレルの社長に昇格!ヨーロッパ支社長は、チョン・ミョンス!(ジニの旦那)

ヨーロッパ支社は降格、左遷のようだって、前言ってましたよね?
狂ったように怒るジニの元に、ハラボジから電話…
ハラボジ→ジニ旦那
「お前の実力を、証明する機会を与えたんだ。ヨーロッパで成功すれば、副会長にする」
怒りを抑えながら…冷静に…
「本当ですか?」
「もちろんだ。これはドギョンが戻るかどうかの賭けだ。お前は賢い男だ。私が言ってることが分かるよな」

DKエコテックでは…
様子がおかしいドギョンを心配するジスとジアン…

ミョンヒだけは、嬉しがっています。
ミョンヒ+ハラボジ
「どうして、ドギョンをヘソンアパレルの社長にしたんですか?」ニコニコ
「これ以上、ドギョンに振り回されるのはうんざりだ!だから、最期のチャンスを与えたんだ」
「きっと戻って来ます」
「俺の申し出を拒否すれば、お前の家族は終わりだ。俺はお前たちみんなを捨てて、ジニを選ぶ。俺は今日、ハワイに発つ。ドギョンによろしくな!」
「主人のことですが…」
「好きにさせておけ。辞職したと思わせておけ」

テスは、病院で自分の病気のことを、やっと知りました。

デート最終日のジアンとドギョン
ショボいスキー場で、ソリ遊びや雪合戦…

その様子を、ジスとヒョクが覗いていました。
「疲れないのかしら?」
「車で待っていた方がいい」
「何か食べないのかな?」

sori.jpg


暗くなるまで、アホみたいに楽しそうに、ソリ遊びするジアンとドギョン
デート最終日を惜しむみたいな感じ…

グチャグチャになった、ジアンのマフラーを直してあげるドギョン…
ジアンの首元に、いつぞやのプレゼントのネックレスを見つけ…真剣な顔になるドギョン
「隠して、つけてくれてたのか」
「ステキなネックレスだから」

「1週間、楽しかったわ」
「俺も」
「ところで、言えなかったことがあるんだけど…愛してる」
「俺も」
そして、ジアンの方からドギョンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドギョンの方からも…で、結構長めのキスシーン

kiss.jpg


空港へ向かうハラボジ…携帯をチェックするとドギョンからメールが…
「ほら、来た!ドギョンからだ。電話するのも怖いんだな」

メールを開くと、開業オープンセレモニーの写真
『俺は、既にDKエコテックの社長チェ・ドギョンです。ヘソンアパレル社長の地位は、お断りします』

「よくも俺にこんなことをーーー!!!ヘソンを拒否するだとーー!!ドギョン、お前…」
と言ったきり、心臓を押さえて動かなくなりました。
つ・づ・く





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