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『黄金色の私の人生』 あらすじ47話 ハラボジとアボジがまたピンチ!!  

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こんばんは~
一難去ってまた一難…
最後の最後でそうなる???って終わり方でした。
はぁ~溜め息…
でも、久々にカッコいいパク・シフが見れたからいいか♪

キャスト 人物相関図
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あらすじ 47話

ネット記事を見ているジテ夫婦とジアン、ジホ、ミジョン
『ソ씨はウソをついて、チェ・ウンソクとして実の娘を送り、詐欺行為をした』

「どうしてこんな記事書くんだ?」「なんだよ!この記事!」
ジテとジホは、記事に激怒ですが、ジアンとミジョンは嫌なことを思い出し…暗~くなって、自分の部屋に退散…

ハラボジの病室で、テスが土下座しているところに、ジェソンが入って来て…
「こんなことする必要ない。立って下さい」

「何やってんだ!!!」
ハラボジの雄たけびを浴びながら、テスを立ち上がらせました。

「遅くなってすみません。この件は私が対処しますので、安心して下さい」

病室を出たテス+ジェソン
「あなたは、私に何をやらせる気ですか?私は記者会見はしない」
「もう私たちの娘が、取り替えられた記事が出た」
ジアン、ジスが写った記事を見せました。

「誰が?誰が…ジアンもジスも何も悪いことはしていない」
「分かってる。よ~~く分かってる」
「会長が言った通り、私が責任を取ります。この記事を取り下げる方法はありますか?ジアンは生きていけない。何をすればいいですか?」
「私は会長が話したことを、させたくない。私が方法を探してみる。家で待っていて下さい。あ~それから、ジアンとジスは、しばらくの間、身を隠した方がいい。場所を見つけて連絡します」

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考えあぐねているジェソンの元へ、ドギョンが来ました。
「山に行ってたんですか?」
「心配かけて、すまなかった…3つの記事は、全て今日UPされた」
「記事は、全て違うメディアから出ている…」

「お前は社長に任命されたのを、なぜ受けたんだ?工場はどうするんだ?」
「ユ秘書に手渡しました」
「結局、お前もヘソンファミリーになるんだな…。その地位を受け入れたら、二度と家を出ることはできない」
「ハラボジが、自分のせいで倒れました。ここでヘソンを揺らがせてはいけない!アボジはなぜ辞表を出したんですか?」
「その話はまた後でしよう。辞表は受理されていないから、私はまだ副会長だ」

「少し前に、ジアンを幸せにできないと、言いましたよね?アボジもヘソン一家で幸せじゃなかった…。不幸の原因のひとつに、ウンソクの失踪もあるんですか?」
「記事のことを言ってるのか?あの記事は、全くの根拠のないことではない」
「じゃ、25年前の記事は真実なんですか?」( ̄Д ̄;) ガーン

政略結婚でもなく、お付き合いして結婚したのに、結婚当初からこんなだったと知り、ショックを受けるドギョン…
ドギョンは、今頃、ジアン・ジスの記事を見て…
「誰がこんなことを」怒り心頭!!

ドギョン→ジアン
「どこかに避難した方がいい」
「家にいる。家の住所はバレていないと思うから…」
「悪い予感がするんだ…俺の言うことを聞いてくれ」
「アッパに会ってからにする。ジスには連絡した?ジスも怖がってると思う」

テス→ジアン
「すぐにチョンソンの家に行け!早く」

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ヒョク+ジス
「ジアンはドギョン씨といるより、俺たちといた方がいい」
「2、3日、会えなくなっちゃうわね…」
「毎日会いに行けるだろう?」
「私たちじゃなくて、ジアンとドギョンオッパが、一緒にいられなくなる…。お互いに言葉を交わさなくても、ケンカをしてたって、一緒にいさせたいの。だって、二人は同じ気持ちだもの」
「チェ・ドギョン씨がヘソンに戻って、ジアンがどんなにガッカリしているか…。俺だって裏切られた気分だよ」
「ガッカリしたとしても、会いたい気持ちは消えない。私も、あなたを嫌いになろうとして頑張った時、無理だった」
「ジアンが、自分の思いに従ったら、傷つくんじゃないかって心配だ」
「だけどジアニは今、ドギョンオッパが必要よ。私も、写真の記事がUPされて、一人じゃ死んじゃいたいくらいだもん」
ジスの手を握り、ニッコリするヒョクでした♪

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待ち合わせ場所で待ってるドギョン
きゃー!!カッコイイ~♪(≧∇≦)
カジュアルスタイルの貧乏ドギョンも良かったけど…財閥役ピッタリ!!

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こちらは、マスコミ対策しているジアン?
逆に目立っちゃう~~!!

ドギョン+ジアン
「どうしてそんな目で見るんだ?」
「変わったから…初めて会った時のあなたみたい…」
「皮肉か?俺を理解できないだろう」
「違う…よく分かってるから悲しいの」

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テス+ミジョン
暗い部屋で泣いてるミジョンに…
「自分を責めるのは、もう止めなさい。何があっても俺たちは一緒に切り抜けられる。家族じゃないか。俺たちは、お互いの間違いを、許そうと考えた。お前の失敗、俺の失敗…一緒になんとかしよう!」
泣いているミジョンを抱き締めました。

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ミョンヒ+ジェソン
「ミン部長にだけメールを送って٩(๑`^´๑)۶登山ですって?さぞいい景色だったでしょうね? ( `Д´)ノ」
「携帯もない世界で、楽しかったよ。短かかったけど…。記事も読んだし、会長にも会って来た」

「アボジは何て言いました?いい案が浮かんだに違いないわ」
「会長に頼るな!俺はおまえのアボジを騙して来た」
「アボジを騙したの?何言ってるの?なぜ?」
「会長は、汚名返上のために、ソ・テスを脅迫していた。交通事故を目撃して、ダイヤモンド欲しさに娘を拉致して、育てたと記者会見で言え!と話していた。そうすれば全て解決するだろうからな」
「それで、ソ・テスは何て?」興味ありそう…
「ソ・テスに、そうして欲しいのか?」
「そうなれば、最善の解決になるわ」
「他にもいい解決策がある。お前が記者会見することだ!」(いいぞ、いいぞ~)
「何ですって?全て認めて会見すると思ってるの?!死んでもイヤよ!」

「まだ見てない記事があるんじゃないか?ウンソクが取り替えられた記事も出てるぞ。ジアンとジスの写真も載ってる。顔をぼかしてるけど」
「ジスの写真まで?」
「お前はどうするつもりだ?」
「ジスの身元が分かる前に、記事を取り下げなければ!」
「お前が記事を削除させれば、ソ・テスは全ての責任をかぶるだろう。だが、そうすればソ・テスの顔、身元が公表されることになる」
「アボジにウソをついたって、このこと?アボジは、ソ・テスが記者会見をすると思っている。そうでしょ?」
「会長は心臓に問題がある。次女はそれを利用している。長女は助けてもらおうとしている。俺たちが有利になるためには、ソ・テスを使ってはいけない。会長は病気なんだから、ウソの同意をしてきた。怖いことはない。どうするか、お前が選択しろ!過去の間違いを認めるか、一生後ろ指を指されるか…。解決したら、副会長に戻る」
「どうすればいいの?」
「お前が記者会見をすれば、チョ・スノクを連れて来なければいけない。そうすれば、ソ・テスの身元も公表される。ジスの素性も公表される。俺はそうさせたくない。だからお前が記者会見をするのは望まない」
「じゃ、どうすればいいの?記事について何を言えばいいの?」
「お前自身で考えろ!」

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ドギョン+ジアン
「できるだけ早く、なんとかするよ…だが、もし、万が一うまくいかなかったら、どうするつもりだ?」

ジアンは、ウンソクじゃないことがバレた時に、ドギョンが職探しをしてくれたことを思い出し…(食うのに困ったら大変だろうって、上からの感じだった…)
「家に戻ってから、昔のあなたになったみたいね。何?今度は海外の職でも探してくれるの?」
「お前はとても怖がってる」
「えぇ、とっても怖いわ。あなたの家族が関わってることだもの。あらゆるものを剥ぎ取られて、世の中の笑いものになる。ジスは、ジスとして生きられない。私も自分らしく生きることができない。ジスと姉妹じゃないことも、みんなが知ることになる。私は犯人の娘で、ジスは被害者。ジスを慰めたり、謝ったりすればいいの?私だって死ぬほど辛かった」

「本当に俺の家族は酷いよな?すまない」
「姉妹として育っている間に、何があったの?どうして、お互いに怖ろしいことを考えてるの?」
「姉妹?ジニ叔母のことか…」
「かつてウンソクだったことを知ってるのは、ギャラリーで会った人たちと、オッパの家族、私の家族、ユ秘書とヒョクだけよ。誰が秘密で写真を撮るの?」
「そう考えるのか?」
「ギャラリーの件だって、彼女がリークしたこと」
「そうだな…」

「家や会社のことで忙しいのに、どうして送ってくれるの?ヒョクと一緒に行っても良かったのに…」
「オモニに、留学しないで結婚すると話した。結婚を許可するというのは本心じゃなかった」
「そうだろうなと思った」
「どうしてわかったんだ?」
「ただなんとなく…」
「お前は俺の家族の中にいた。短い期間だったが、たくさんのことを見た…」

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テスは何やらノートに書きつけて、噂の元を考えているようです。
『最初の噂は、ドギョン씨がドラッグをやってるって話、それから女性と付き合って家を出て…いなくなった…。2番目はウンソクを見つけた話。テバン洞のソ씨の娘、交通事故の原因がでっちあげられた。1992年に、ハン씨が書いた記事で始まった。記事は、娘の交換についてだ』
娘の交換?で、目を大きく見開き、何か思いついた様子でした。

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テスが住んでいたチョンソンの家に到着した4人
「ヒョク、帰るぞ!」
「女子二人でこんなトコ、危険過ぎる~」

「アッパが住んでたトコだもん、大丈夫よ」
「私がジスを守るから」
というので、帰ろうとするヒョクの肩を掴んで止めるドギョン
???と思ったら…
「食料買い出やらなんやら、車が必要だろ?」と言って、ヒョクの車のキーをジアンに渡し(笑)、自分の車に乗れ!ってわがままだか優しいんだか(笑)

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ドギョン+ヒョク
仲が良いわけでもない二人(笑)寝ちゃおうかなって体勢のヒョクに…
「や~俺はソ・ジスのオッパだ~」(笑)

「策はあるんですか?」
「今日の夕方、また記事が出た」
「何か手伝うことは?」
「ジスを守ってくれ」

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ジアン+ジス
「あなたは怖くないの?記者たちが、パン屋やシェアハウスに行くかもしれないのよ!ヒョクだって、トラブルに巻き込まれるかもしれない」
「ヘソンアボジとドギョンオッパが、うまく解決してくれるんじゃない?」
「今回ばかりは、ホントに祈るのみ…」
「オンニが言うんだけどさぁ~悪いことは何も起こらない!オンニを信じて!」
「何?オンニ?」
「実際は、私の方が年上よ!9か月!」
「ホントね~?」
「ジアナ~、オンニがいるから寝て~♪」
「あ~止めてよ(^^)」

「オンニのフリしたけど…あなたはかわいそうで弱い。よく分かる…」
涙ボロボロのジアン「まだオンニを続ける気?」
「ううん、私はあなたがオンニなのがいい。一生、私のオンニ!」
「そう」
「怖いでしょ?オンニ?」
「怖いわ、本当に怖い」

「ところで…この毛布、アッパの臭いがするね」と言って、クンクンする二人(笑)
「アッパは、今頃どんな思いしてるのかな?」

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テス→ナム・チョンス記者
テスは、インターネットでナム・チョンス記者を検索して、早朝どっかのビルで張り込みをしていました。
ナム・チョンス記者が出勤してきたのを確認して、乗って来た車もチェック!名刺が置いてあって、電話番号もゲット!

出勤したドギョン
取締役会のお知らせメールが届き…
議題が代表解任の件と臨時株主総会招集の件
「代表解任?」

同じメールを見たミョンヒ
「ノ・ジニ!チョン・ミョンス!!」

そして集まるミョンヒ、ジェソン、ドギョン
ミ「これだったのね、アボジを解任するための記事を出したんだわ。取締役を説得するために」
ド「どうして、叔父叔母はこんなことをするんだ?」
ミ「アボジが倒れている間に、計画を練ったのよ」
ジ「いや、もっと前から準備していたさ。倒れたことで、もっと大胆になったんだ。どうするか考えよう」

ジェソンは法務チームに相談、ドギョンは取締役と連絡を取ることになりました。
が…その前に「ジニにまず会って来る!」と、ミョンヒ…

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ミョンヒ+ジニ
「これまで記事を公開していたのは、あなたね!アボジが生きているのに、解任しようとしている。まともなの?」
「アボジはなぜ解任されないの?そろそろ辞任する頃じゃない?年老いたし、健康じゃない。適切な行動ができないし…」
「何言ってるの?ヘソンの創業者で、アボジなのよ!!」

「長女だけ気に掛けてる。30年間、どちらか比べるふりして、最初からずっと、オンニだけを選んだ。この会社を大きくしたのは誰?義兄?いいえ、チョン・ミョンスよ!彼は、この会社のために懸命に働いたわ。それなのにヨーロッパに行けですって!女のために家を出たドギョンに、主人のポジションを与えるなんて!!あなたの夫みたいに、操り人形になるだけよ。アボジは一生、奴隷にするわ」
「妄想も甚だしい…感動するわ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「私にも野望があるの」
「ゴシップで私を負かそうと思ってるの?アボジは2、3日で退院する。あなたは負け惜しみを言うだけのずるいヤツになるだけよ。取締役会をキャンセルしなさい。そして記事を取り消して!」
「オンニがやれば?真実じゃないものってあるの?」
「腹をくくったのね!そう、やりたいようにやれば?」

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テスはどこかの駐車場にいました。
そこにソクトがスーツ姿で現れ、偽の名刺までスピード印刷して持っています。
↑テスからの指示…
『サンガ銀行支店長パク・ソンヨン』

ソクトは自分の車を、ナム記者の車に激突させて( ゚Д゚)!!

テス→ナム記者
「ソ・テスだ!おい!俺の娘の写真をどうやって撮ったんだ?」
「ソ・テス씨ですか?」
「今、お前の会社の前にいる。10分で来い!でないと警察に行くぞ!」
「ちょ、ちょっと待って下さい。30分待って下さい。ところで、ホントにソ・テス씨ですか?」
「このバカ野郎!何言ってんだ?顔を見せろ!20分で来い!!」
ナム記者は外でお昼を食べていて、会社に戻るのに30分くらい掛かるそうで…焦っています。

ソクト→ナム記者
「№9281の車はそちらのですか?駐車場でお宅の車にぶつけちゃって…」
「あ~~チンチャ!」
走って駐車場へ…

用意していた名刺を差し出すソクト…
銀行の支店長ってことで、ちょっと信用したみたいです。
「タクシーを呼びましょうか?私の車を使いますか?100%こっちが悪いんですから、車を修理しておきます」
急いでるナム記者は、ソクトの車を借りました。
うまくいった?

ナム記者→ジニ
「なんで電話してんのよ?」
「緊急事態です。ノ・ジニ代表!今、ソ・テス씨から電話があったんです。とても腹を立てていて、私に会いたいと言っていて…警察に行くとまで言ってるんです。それで今、会いに行く途中です。彼にインタビューして、記事を公開してもいいですか?」
「おもしろいわね。会ったらまた電話して!何を言うか気になるわ」
「アルゲッスミダ~」

って、このやり取りが車内のボイスレコーダーに録音されていて…
後で、テスがSDカードを抜き取っていました。
(賢~~~い!!)

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
取締役を説得しましたが、解任派の人もいて…「アボジに話しに行く」というミョンヒ…
(すぐアボジ、アボジって…)
「心臓に疾患があるんだから、心配させるな!行くな!俺たちでできることをやろう!」と、止めるジェソンは、カッコ良かったです~

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ドギョン+ハラボジ
『娘が見つかったのは事実です。ソ家で幸せに育ちました。根拠のない噂には応じません』
ジェソンがヘソングループの声明文を公表しました。

新聞で見て、ご立腹のハラボジ…
「25年前の疑念について、何もないだろ!!だからソ・テスを使えばいいんだ!それが解決策なんだから!」
「それは絶対にしたくありません」
「なんだ?ソ・ジアンのためか?」
「そうですが、ジスのアボジでもあります。それに、そんなことしたくないんです!無実の人を使うことはできません。他の方法を見つけます」

「俺が解任されてもか?」
「どうしてそれを…」
「バカか…俺が毎日ぼんやりしてると思ってるのか?」
「ノ・ジニとチョン・ミョンスが秘密裏に動いています」
「あいつらは結局雑魚だ。小さな池から出られない小物だ。俺が取締役会に出る。それでも解任するんだったら、好きにしろ!」

血管がちぎれそうなくらいの演技の、ハラボジでした(笑)

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テス+ジェソン
ナム記者とジニの音声をPCで、ジェソンに聞かせました。
車を修理すると言って、ナム記者の車からも音声を取ったのかな?
「金を払う」みたいなジニの声もありました。

USBメモリーをジェソンに渡して、ニコニコで帰るテス…
見送るジェソンも、目でありがとうって言ってました…たぶん(笑)

ジェソンは、チョン・ミョンスに音声を聞かせて…
追い詰められたチョン・ミョンス
「信じないかもしれませんが、私は知りません」
「すぐに記事を取り下げろ!ドギョンが叔母に攻撃されたと知ったら、株主たちはお前に投票すると思うか?」
「私は取締役会をキャンセルできません。会長解任は、会社にとっては良いことだと思います」
「よくも、この期に及んで…」
憮然とするチョン・ミョンス…

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チョン・ミョンス→ジニ
「お前は、記者に娘取り替えの情報を流したのか?そんなこと計画になかったじゃないか!」
「あの家を根こそぎ、潰したかったのよ」
「なぜ会社全部をダメにするんだ?ドギョンは会長の長男だ。ヘソンが生き残っていくためには、ドギョンがしっかりしなくてはいけないだろ?!!」
「あなたは何も分かってない。ドギョンがいちばんの脅威なのよ!」
「俺が望んでるのは、自分の力で会社を発展させること。お前の家族を根絶させたくない」

「どうして、全部気付いたの?」
「ウンソク失踪の記事も全て、取り下げろ!」
「全部ですって?!!」

ネットカフェで、ジアン、ジスが写っている記事を見て、更新ボタンを押し続けるテス…
何回か押し続けているうちに、表示されなくなりました。
記事がなくなったーーーー!!!

テス→ジアン
「ジアナ~解決した!記事がなくなったぞ」
「えぇ?どうやって?」
「ソウルに戻って来い。一緒にご飯を食べよう!」

ジアンとジスは、ヒョクの車でソウルへ…
ドギョン→ジアン
「お前のアボジのおかげで、解決したよ」
「アッパがやったの?どういうこと?」
「俺を助けてくれたんだ」
ジホ、ジテ、ミジョン…記事が消えて、みんな笑顔になりました~♪

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ソヒョンお嬢様には「良かったわねぇ~」とメールが来るんですが、ちょっと嫌味な感じのモノばかり‥
ふてくされていると、ジホから電話…「出て来いよ~お前のストレスを解消してやる」

バッティングセンターでじゃれて遊んでいたんですが…振り返ったソヒョンお嬢様を見て…なんだか怪しげな雰囲気❤になっちゃったジホでした。
ソヒョンは前から、ジホのことを好きみたいでしたけど…
(ジホの顔がバックネット越しで汚い、すみません)

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食事する予定のお店の前で…
駆け寄って来る娘二人を、両手を広げて抱き抱える準備のテス
ジアン、ジスが高校生の頃と、同じ光景…
(良かった~みんな元気になって)

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そして、お食事…
ジアンが、アッパの手柄話を早口でまくしたて…
アッパの食欲も戻ったようです。

「お誕生日や、オンマアッパの結婚記念日もここのお店だったわね?アッパのプロポーズもここよね?」
「どんなだったの?」
「実は…今日、結婚記念日なんだ」
「今日?」「今日?」(笑)(笑)

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取締役会
「車椅子で来ると思ったか~?」元気いっぱい自信満々で、入場するハラボジ…

会長解任の議題…健康上の理由と経営が独断的だという理由です。
何の弁明もしないで、「俺がここにいるのに、なんで解任されるんだ?投票を始めろ!」

「解任に賛成の人は起立して下さい」
いちばん先にジニ夫婦が立ち上がり、3人、4人、3人…20人中12人で可決…

新代表の候補者はチョン・ミョンスのみ…

「もうひとつ提案があります」とジニ…
ミョンヒとジェソンを解任するというもの

さっきまで元気だったハラボジが、目の焦点が合わなくなり、席上でぐったり…今度こそピンチ?

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テスが変な建物に入って行くなぁと思ったら病院でした。
診断結果は胃癌
(はぁ~~~???想像癌の話は???)
いろんなタイプの癌があって、誤診だったようです。
「余命はどのくらいですか?」
つ・づ・く

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