韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ48話 テスが弱ってるのに大活躍!  

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こんばんは~
またオリンピックのせいで、土曜日、放送なしでした。
こんなラストに向かってイイところなのに…

何話前からかな~?最初からかな?
ジアンの顔が白過ぎ!!クビと色が違う~白塗りが過ぎます(笑)
ヒョクの前髪もしょっちゅう変わって、もうどれがいいんだかわかりません(笑)

キャスト 人物相関図
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あらすじ 48話

余命を聞かれた医師は、ステージ4の末期だと…

家族みんなで食事して、久々に幸せな感じが戻ってきた時…テスは、クリニックに行った時のことを思い出していました。
その後、みんなにはトイレに行ってくると言って、洗面所で喀血…
チョンソンの仮住まいの家でも、しょっちゅう腹痛に耐え、嘔吐もしていました。

ヒョクとPCを覗き込むジアン
ジアンの作品が売れてるようです。DKエコテックの猫用のトイレも完売!

「なぜドギョン씨は戻ったんだ?」
「戻らなきゃいけなかったからよ」
「お前、大丈夫なのか?」
「大丈夫な時もあるし、ダメな時もある…」
すぐカラ元気を出して、「家に帰る前に、作らないと!!もっと稼がないとね~!!」

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pan_2017101019591730c.jpgジスは、自分で作った食パンが上出来で、大喜び!!
そこにヒが帰ってきて、やっぱりちょっと冷たい態度…
そしてナムグから、店を辞めてもらうと告げられました。

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ハラボジの体調は…
一時的なものだけど、ハードな仕事は無理…すぐに仕事に戻るべきではない…

お医者さんと入れ替わりに、ジニ夫婦が入って来ました。
ミョンヒ+ジニ
ミ「よくも来れたもんだわね!今すぐ出て行って!」
ジ「ドギョン、ハラボジは大丈夫?」

「心配するな、ジニや~」
寝てると思ったハラボジが、叫びました。
「大丈夫だ!」と言って、手で出ていけという合図!!

ジニ夫婦を追いかけたドギョン
「会社を乗っ取るつもりで、あんな記事を出したんですね?オモニ、アボジを追い出す計画をしていた」
「会社のためよ」
「ハラボジが作った会社だ!あなたのアボジとオンニのことだ!」
「全ての人が、会社の成長に貢献したんだよ。ドギョン」
「ドギョン、私たちになぜ怒ってるの?あなたのアボジは辞表を出したし…あなたが経営しようと思ってるの?私たちが介入するのが間違いなの?オンニが長女だからって、全ての利益を享受したのよ!あなたのアボジは、いつもやる気のない態度で…」

「口を慎んで下さい!ホテルや子会社を作ったのはアボジです」
「あなたが言ったことが全てよ!それ以上、何もない!」
「だからと言って、ハラボジや両親を攻撃することを正当化できない。あなたたち二人が作った、この状況を受け入れることはできない。やり方が汚い!」
「汚いだと?お前のハラボジから習ったんだ。それに気づかなかっただけさ。だからリタイアする時期なんだよ」

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株主二人+ジェソン
「どうしてジニに説得されたんですか?」
「これ以上やっかいな方向になるのを止めるためですよ」
「ドギョン씨はヨーロッパ支社を拒絶して、家を飛び出したのに、休暇中だと会長は言った。判断力が欠如してることの証明です」
「血縁だけでは、会社は成功しない。チョン・ミョンスはヨーロッパのリゾート用の土地を獲得したし、ヘソンアパレルの代表としても、3つのブランドを立ち上げた。あらゆる分野で成功している」

「行方不明になった娘の記事も、影響しましたか?」
「モラルの低さが露呈したわ~。疑惑が持ち上がっても、説明できなかったでしょ?私たちの株がどれだけの損害か、わかりますか?」

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ミョンヒ+ハラボジ+ドギョン
「あいつらは俺を解任するだろう。長い間、計画を練っていたんだろうな」
「ドギョンの噂から、ウンソク発見の記事まで、そして過去の事件の疑惑…全てアボジを狙ってのことね。適切に子供を管理しなかったと、責めて…。すみません」
「すまないと思うなら、自分の地位を守れ!理事を招集して、あいつを倒して、俺のモノを取り返せ!!」
「私もそうするつもりです」ドギョン
「ヘソングループのために全てを投げうったんだ。お前が俺を迷わすようなことをしなければ、あいつらを抑えられたのに…」
「すみません」
「お前の両親が理事を解任されれば、次はお前の番だ、ドギョン」

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ジ「ジニ夫婦は、内密にこの計画をしていたんだろう…」
ミ「ジニは、私たち家族、ドギョンやジスのことをスパイしていた。私たちがそれに気付けなかった」
ド「ハラボジの株は7.5%もあるのに、どうして解任させられるんですか?ジス夫婦と同じくらい、オモニ、アボジは株を所有している。俺とジスも持っている。ソヒョンはそれほど多くはないが…」
ミ「ゴシップが出た後、あの人たちは人々の支持を得た。名義を借りた株もあると思う」
ド「大株主に連絡を取って、株を確保しましょう!取締役を解任されたら、代表、副会長の地位は、失効してしまいます」
ジ「小さな株主も役に立つかもしれない」

ジス+ヒョク
ジスが作ったパンを褒めるヒョクですが…
今日、パン屋を辞めたことを話しました。
「いくらなんでも、突然辞めろって…」
「休みがちだったし…。怒ってないよ」
ナムグのことは尊敬しまくりですが、ヒの態度も頑なだし…また迷惑を掛けたら…って思うと辞めた方がいいのかな?ってなりますねぇ?

「お前自身のパンを作ればいいよ。また別のパン屋で働いて、勉強してもいいし…」励ますヒョク♪
「ちょうど良かったんだ~明日ジアンの表彰式に行かないといけないから…」

ジアンの表彰式は、ヒョクも一緒に行くことになりました。

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ドギョン+ジアン
コーヒー2個持って、ジアンの工房に突然現れたドギョン…
「もしかして、ここかな~と思って…」
「どうしたの?」
「しばらく見ていていいか?5分くらい、これ飲んでる間…邪魔しないから」

無言で、作業しているジアンを見つめるドギョン…
しばらくしてドギョン溜め息…ジアンがコーヒーをひと口…
「よっぽど木が好きなんだな?時間が過ぎるのも忘れてる」
「アルバイトだからよ」
「夜間の仕事もしてるのか?どうしてだ?」
「お金を稼ぎたいからよ」
「金?楽しそうに見えるけど」

「何かあったの?」
「仕事が山積みで忙しいから、息抜きに来たんだ。行くよ」
「サヨナラ」
あっさりめのジアンに、ちょっと悲しそうな顔のドギョン…

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ジテ+スア+ミジョン
ジ「土曜日、旅行の帰りに、アボジの所に寄って連れてくるよ」
ス「アボニムが帰ったら、話してよ、オモニ~」
ミ「私もそうしたいんだけど、自然に分からせた方がいいって、ジアンが言ってたから…」
テスが想像癌だという話?

ス「オモニ~、子供が生まれたら、オモニが育ててくれませんか?」
ミ「えっ?」
ス「オモニは決して子供に大声を張り上げたことがないって、ジテ씨が話してたんです。オモニが子供の面倒をみてくれたら、私も安心して仕事ができるし…」
突然の申し出に、ジテ、あれあれ???

ミ「私で良かったら、ジテの赤ちゃんだもの、私もそうしたいわ」嬉しそう…
ミ「でも、ホントにいいの?」
ス「ハルモニ以上に、愛してくれる人はいないと思います」
ミ「そんなふうに思ってくれるなんて(^-^)嬉しいわ~わぁ~赤ちゃん、どんなにかわいいのかしら♪」

ドギョン+ギジャ
大株主にコネを持ってるギジャに、説得を頼むドギョンです。
「やってみるよ。だけど、ヘソングループの顔だったハラボジが倒れたのがデカいな」
「分かってる。だからといって、ジニ夫婦の提案をのむわけにはいかない。ハラボジに代表の座を返さないと…。倒れたのは俺の責任だから」
「お前の責任じゃなくても、やらないとな!これは反乱だから!それも恐ろしいくらいの…」
「絶対に、あいつらの思うままにはさせない」
「ハラボジは、倒れることによって、お前を取り戻した。ジアン씨に猛反対だったから、お前にとっては辛かっただろう。それなのに、お前はハラボジのために、懸命に働いてる」
「どんなに腹を立てても、家族だから…。ハラボジを失望させたとしても、一緒に過ごした30年をないものにできない。幼い頃、とても愛してくれたんだ」

「ジアン씨にもう会うつもりはないのか?」
「それぞれの道を目指してる途中だ」
「どういう意味だ?お前たちは、いつも違う方向を見てただろ?」
「株主総会の後で、話すよ」

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ジアン+ユ秘書
DKエコテックに猫トイレを納入です。トラックにあと何個か積んであるみたい(売れてる…)
思いのほか、愛猫家がいて、猫トイレもトイレ用ペレットも売れているようです。
「ドギョンオッパがいなくなって、ひとりでやることになって大変ね?」
「それで、社長が褒めてくれたんですよ」
(えっ?ここに来てるの?って顔のジアン)
「あっ、ここにチェックしに来たんですよ」
(やりっぱなしじゃなくて、ちゃんと面倒見てるんだぁ…良かった←私の感想)

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2018年ウネルマデザインコンテストの表彰式
会場前、一番乗りのテス
走って来るミジョンに「走るな!ゆっくり歩いて来い。転んだら、ケガするだろ」
怒りながらも、心配してくれるテス…自分が死にそうなのに…

配達後、トラックで乗り付けるジアン
路上に普通に止めて、合流しました。

ミジョン+ジアン
「ジスが~彼氏を連れて来るって言ってるんだけど…」
「ジスの彼氏は、私の同級生よ。それに、オンマも会ったことあるわよ」
「私が?いつ?」
「男性が、私を探しに来た時に、引っ越したって言ったでしょ?」
「あの人なの?オモオモ、どうしましょう」
「今更、どうするのよ?」
「オンマがやったことなんだから、せいぜい恥ずかしがってよ~」
オロオロするミジョン(笑)
「でも、大丈夫よ。ヒョクは事情を全部知ってるから!それでも挨拶に来てくれたのよ。理解してくれてるし…ジスは幸せ者よ」

そしてジス、ヒョクと合流
ヒョク+テス
ヒョクが自己紹介して、テスの方から握手を求めました。
「高校生の時に、アボニムには何度か会ったことがあります。木工のクラスにいました」

ヒョク+ミジョン
「オモニ、よろしくお願いします」
「前は…ごめんなさい」

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表彰後、家族でご飯を食べている時に…
ヨンゴクからヒョクにメールが来て、ハラボジの退任とドギョン両親の理事解任を知りました。
『ヘソングループ姉妹の戦い』と、ネットニュースにもなって…

いちばん激怒したのがジアン!!
ジアン→ドギョン
「記事を見たわ」
「そうか…」
「手伝うことある?」
「手伝ってくれるのか?」

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お食事もそこそこに、ジアン、ジス、ヒョクは作戦会議のために帰りました。

『もし万が一、あなたのことでトラブルになったら、別れる?』
『また何かあったら、二度と彼に顔を合わせられない…』


ヒョクの姉ヒと、こんなやりとりをしたのを思い出すジス…
ヒョクに申し訳なくて、「私たち家族の問題だから、あなたは会議に行って」と…
「何言ってるんだよ~お前の家族の問題は、俺の問題でもある」
「私たちは付き合ってるだけでしょ?私の家族のために責任を感じることないわ。自分の仕事のことだけ考えて!」
「付き合ってるんだから、お互い助け合うべきだろ?」
「私のために、仕事ができない…。チョンソンまで送ってくれたり…あなたの時間を奪いたくないのよ」
「何か隠してるんだろう?」
「何が?私が考えたことなんだけど…」
「違うね。なぜ俺に、他人みたいに接するんだ?ヨンゴクだって、ボランティアで手伝うのに…ドギョン씨と付き合ってないジアンだって、ここまで来た。それなのに、彼氏の俺を遠ざけるのか?」
「彼氏だから、申し訳ないの…」
「そっか!じゃ、ジアンの友達として手伝うよ。そしたら、お前の負担にならないだろ?」
「いいって言ってるのに~~~」

ヨンゴク、ヒョク、ジアン、ジスで、手分けして、少数株主に電話をして、委任状を集めることにしました。
ヨンゴクが株主なので、株主リストも手に入り…かたっぱしから電話しまくりです。
ギジャも株主で、金持ち三世繋がりで、ヨンゴクに連絡がきたみたい…
ドギョンたち家族は、大株主に会ったり、電話したりしています。

ドギョン→ジアン
「お前たちが送ってくれた、少数株主の委任状を受け取ったよ。ありがとう」
「思ったより少なくて…」
「十分だよ。もう必要ないくらいかも…俺たちが、議決権のことで、大口の株主と話したから」
「あぁ~良かった~」

ってのを、テスが聞いていました。
「どうなったんだ?」
「大丈夫そうよ。もう電話しなくていいみたい」
「ジスの叔母が長いこと、計画していたのか?」
「議決権を持ってる人も支持してくれたって言ってたわ!」
「叔母が、名義借りした分も計算に入れてるのか?」
「きっとやってると思うけど…。私たちが委任状も取り付けたし…」

「リストに印をしているのは何だ?」
「こっちの味方だって言うんだけど、委任状が来ない所よ~」

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テス+ジアン
留学の時の生活費にと、2000万ウォンをジアンに渡すテス…
ベトナムへ輸出した、オートバイのアクセサリーの契約金だと言って渡しました。
「多すぎる~」と遠慮しましたが、稼いだお金を嬉しそうに子供にくれる、アッパの元気な姿を見て、嬉しくなるジアン…全額受け取りました!
(無能な父親だって、自分を責めていたから)
「良かった~、アッパが戻ってきた」と言って、お金が入った封筒を握りしめていました。

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株主リストが気になるテス…紙の束をめくっているうちに…
「ポンミョン洞、フンギン住宅…何年か前に俺、建てた所だ…おかしいな?4200株?なんでそんなにたくさん?」
丸印が付いていました…

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行動が早いテス…住宅を訪ねました。
「ノ・ジニ씨のお使いで来ました~」
「ノ・ジニ씨がどんな用ですか?」
「委任状の用紙を欲しがってました」
「あら、もう渡したじゃないですか」
「ノ・ジニ씨が、あなたに株を買うようにお願いしたんですか?」
「なぜ、そんなこと聞くんですか?」
「重要なことなんです。あなたのお金じゃないんですね?」
急に慌てて「いいえ、私のお金でした」
「じゃ、なぜ委任状をノ・ジニ씨に渡したんですか?」
「それで、私がしたいことが何でもできる…」
「それなのに、ノ・ミョンヒに投票する約束をしたのか?」
「気が変わったんです」
急いで、家の中に入って、ドアを閉めてしまいました。

あ~あと思ってところへ、黄色い小さなバスが止まり…送迎の先生らしき人も乗っています。
バスから降りた小学生は、ブツブツ何か独り言を話していました…???
普通の小学生の下校風景ではなくて、施設の送迎バスのような感じ…

テスは、道路でしゃがんで嘔吐しながら、2軒目のお宅へ
「誰かのために、株を買ったんですか?訴えられたら、大変なことになるんですよ」
ドアをぴしゃりと閉められました。

体調が悪くなる一方のテス…
道路に座り込んだりして、カップスープを一口飲むのも大変そう…
そんな時、ソクトから電話で呼び出されました。

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ソクト+テス
「ジアンから電話が来て、一緒に商売をしてるのかって聞かれたよ。前払いで2000万ウォン払ったかって言うから、そうだって答えておいたよ」
「良かった~」
「どこで、2000万ウォンを手に入れたんだ?」
「人から借りたんだよ」

「借りる人なんかいないじゃないか…それより顔色が悪いぞ」
「悪く見えるか?」
「ああ、酷いよ」
「そうか、じゃあもっと酷くなる前に、写真を撮っておかないとな」
「お前、癌の診断で保険金を受け取ったのか?それをジアンにあげたんだろ?」
うん、うんと小さく頷くテス…
それから、テスはジアンに連絡!

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テス+ジアン
「お前が持っていたリストを見たんだけど…あの地域の人が、多額の株を買う余裕はない。ノ・ジニが彼らのIDを使ったんだよ」
「その人たちが、そう言ったの?」
「いや、否定したけど委任状は、ノ・ジニに渡したと言ってた」
「たぶん気が変わったでしょ?」
「そうじゃないよ。疑わしい4人を見つけたんだが、証明する方法がないんだよ。ジスのオッパに電話して、彼らを調べるように言ってくれ」
「アッパがどうしてこんなことまで、何日も掛けてやってくれたの?私がフィンランドに行かないと思ってるの?彼に何かあったら、行けないって思ってる?なぜこんなことしたの?」
「ジスの親じゃないか。そしてお前が愛する人に関わることだ。彼は、ここで平和に生活する必要がある。お前が安心してここを去るために…。それに俺は、あの家族に借りもあるしな」

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ジアン→ドギョン
テスの調査結果を報告しましたが、否定している以上、証拠探しは難しいってのと、ドギョンたちはもう十分株を押さえているつもりなので、あんまり重要視しなくて…
とりあえず名前を貸している人の写真を送ってもらって、法務チームで検討するみたいな感じでした。

切った電話のソ・ジアンって名前を、ずっと見つめているドギョンでした。

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ジス+ジアン
「ドギョンオッパのやったこと、腹が立たないの?」
「私たちは1週間付き合って、納得して別れたのよ。なんで怒るのよ」
「だけど、気持ちはそういかないでしょ?」
「私は十分よ。彼がやったことは、どうしてやったかも理解できるし…短い期間だけど、恋愛もしたし…全て終わって、自分の道を歩むつもり」
「はぁ~私はヒョクと別れると考えただけで、泣きたくなるのに」
「どうして、距離を置いてるの?」
「お姉さんと約束したの。ウチの家族のことで、また問題が起こったら、もう会わないって…不思議な気持ち…私はソ・ジスなのに、チェ・ウンソクの家の心配をしている」

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ネットカフェで、ヘソンファミリーのニュースを見ているジホ
「悪くなる一方だな。チェ・ソヒョンが、また泣いてるんじゃないだろうな」
ソヒョンに電話をしようとしても、ドキドキして、なかなかスマホのアイコンを押すことができないジホ(笑)

ジスとヒョクの甘々な時に掛かっていたBGMが、今度はこっちで流れてるし…(笑)
バッティングセンターのことを思い出して、ドキドキ…勇気を奮って、スマホのアイコンをもう一度…やっぱり押せませんでした(笑)

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テスはまだ調査していました。
尋ねた家から出て来た母子…母親が手話で娘に語り掛けて、黄色い小さいバスに乗っていきました。
送迎のおねえさんと一緒に乗り込んだんですが…バスには『社会福祉法人 天使才能財団』と書かれていて…
この前行った家の前でも止まって、子供が降りてきた💡何か気づいたテス!!

もしかして…(私の推測)福祉施設の親に恩を着せて、名前を借りて株を買い、委任状を集めてる?

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ハラボジはドクターストップが掛かっているので、委任状に押印してドギョンたちに渡しました。
「キル代表とヤン社長に、昨日会ったから大丈夫です!」と言うドギョン…

株主総会の会場で、二人の大口株主を出迎えるドギョンたちですが、二人ともドギョンたち一家をシカトしてジニのテーブルに行ってしまい…唖然とするミョンヒ!

完全に計算違いをしたドギョン一家
会場にいた、株主のヨンゴクとギジャも、頭を抱えてしまいました。

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そのころ…
テス→ジアン
「ジスオッパの電話番号を教えてくれ」
「ドギョンオッパの?」
「いいから早く!時間がないんだ」

株主総会では、ジェソンとミョンヒの解任が決まり…
ミョンヒが立ち上がって何か言おうとしましたが、力が入らず、フラフラと椅子に座り込み…
そんな緊迫した中、ドギョン、メール受信!(たぶんテス?)
メールを見て、ハッとした表情のドギョン!

新代表の候補のジニ夫が、挨拶のために立ち上がった時に、「待って下さい。私も代表に立候補します」
ドギョーーーン!!♪♪\(^o^)/

ざわつく株主たち、ジェソンとミョンヒも予想外のことに( ゚Д゚)、ヨンゴクとギジャも心配そうに見ています。
つ・づ・く

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