韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ49話 パク・シフが日本に来るんだって~  

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こんばんは~
オリンピックが終わって、やっと通常の放送に戻りました。
次の50話も見たんですけど、52話まで延びたのかな?
最終回ではなかった…おもしろかったです(笑)

ところで、日本での放送を記念してイベントがあるそうで…
4/20 新宿文化センター大ホール 

昼公演 ドギョンとの出逢い
なんだか、タイトル↑が笑ってしまうんですけど…私だけ?
パク・シフ演じるドギョンが物語の中から飛び出し(笑)、ドラマの見どころやベストシーンについて語り、名シーンを再現して、観客をドラマの世界へ誘うんだそうです(笑)(笑)

夜公演 シフ'sROOMへようこそ
こっちも、タイトルが…(笑)(笑)

公演後、パク・シフ本人がお客様をお見送りするそうですヾ(≧∀≦*)ノ〃(笑)(笑)
10800円で、パク・シフを至近距離で見れるってことですよね?
ファンですけど、なんか笑っちゃうのは、ナゼなんだろう…?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 49話

「私はヘソンアパレル社長、チェ・ドギョンです。ヘソングループの代表候補に自己推薦します!」
ビッグニュースとして、ヨンゴクからヒョクにメールが届き、一緒にいたジアンも知ることに…

「私がヨーロッパ行きを拒否して、家を飛び出したという噂は、承知しています。任命を拒否したのではなく、ノ会長の同意のもと、新しいことに挑戦していました。顧客中心のビジネスではなく、製造の仕事に関心がありました。会長は、そんな私にチャンスを与えてくれ、長期休暇として処理されました。会長は、私の初めての工場を見てから、社長に任命しました。私は、ハラボジの試験に合格したのです。これがその証拠です」
と言って…工場オープンの日、テープカットの後に撮った写真をスクリーンに映し出しました。

「しかしながら歪んだ真実になり、噂がひろまり、記事になりました。これは、ノ・ミョンヒ代表、チェ・ジェソン副会長、会長を解任させ、自分が会長になるために意図されたものです。その上、会長になるために、名義を借りて、株まで買っている。今日の総会のために!」
スクリーンに、テスが怪しいと言っていた人の手書きのリストを映して…(これが名義貸しした人のリスト)

「過去2、3ヶ月に購入した株主に、共通項があります。この4人は全て、天使能力財団のチン・ソミ理事を通して、ホテルMJ代表ノ・ジニに委任状を渡しています」

音声データも流しましたよ~
テスの声です…( ゚Д゚)
「チン・ソミ理事ですか?ノ・ジニ代表が委任状を失くしたので、あなたからもう一度もらって来いと言われたんですが…」
「誰の分を失くしたんですか?」
4人の怪しい人物の名前を言うと、テスの演技にまんまとハマり、「もう総会まで時間がない…」と慌てまくる理事の声…
「じゃ~直接、総会に参加したらどうですか?」
「あの人たちは、株のことなんか何も知らないのよ。総会で何をするのかも分からないのに、行ったってどうするのよーー!!ところでアジョシは誰?」(笑)

息を吹き返し、いつものキツイ顔のミョンヒ(笑)
分が悪くなるジニ…

スクリーンに、4人のボロボロのお家を映して…
「わずかの期間で、数十億ウォンの投資資金を出すとは、考えにくい…判断は、株主のみなさんにお任せします」

その頃、ジスは…
家のことでまた問題があったら、もうヒョクとは会えないと考えて、プラプラさまよっていて…
連絡がつかないヒョクが心配していました。

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ソヒョン+ジホ
「両親が解任されたら、私たちはヘソンから追い出されるってことなのよ…どうしたらいいの」
「ヤ~また泣いてるのか?泣くなよ」
とうとう、お嬢様を抱き締めてしまいました!
「まだ結果が分からないんだから、泣くな!きっとうまくいくよ」
「私、泣いてないけど?」って、見上げた顔が、可愛すぎてドキドキのジホ(笑)

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総会では…
「ドギョン씨の会長選任に賛成の人は、ご起立をお願いします!」
出席者多数の同意と、株主の4分の1以上の同意があって、ドギョンが会長になっちゃいました!
ジニのもくろみを阻止するだけで良かったのに、なりゆきで会長になっちゃって…深刻な顔のドギョン家
ギジャとヨンゴクも喜んでいます。
総会後、ジニ夫はジェソンたちに深々お辞儀していました。悪い人ではなさそう…

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ドギョン+ギジャ+ヨンゴク
ギ「何があったんだ?どっから情報を手に入れたんだ?」
ヨ「どうやって手に入れたんだ?音声の人は何者だ?」
ド「ジアニアボジが送ってきたんだ」

ヒョク+ジアン
ヨンゴクから知らせを受けて、ジアンのアボジが集めた証拠で、ドギョンが会長になったことを知る二人…
「ドギョン씨が会長になったということは、ヘソンに戻ったってことだよな」
悲しい顔のジアン…

ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ミ「どうしたの?あなたが会長になるなんて、考えてもいなかった」
ド「叔母の好きなようにはできない」
ジ「それより、株主リストをどうやって手に入れたんだ?」
ド「オモニが解任された時に、ジアニアボジからメールが来たんです」

『ノ・ジニ씨が、違法に株を購入していることの証明です。必要かどうか分かりませんが、もし必要だったら使って下さい』
天使能力財団の理事が、ジニの株の仲買人であるということの証明の音声データ、写真など送られてきました。


ジ「あの声はソ・テスなのか?」
ミ「どうして、ソ・テスがチン・ソミを知ってるの?」
ド「それは分かりません」
ミ「ジニが財団を設立して、チン・ソミが母親たちを利用したのね」
(チン・ソミって、13話参照です。ジニにそそのかされて、ウンソクが見つかったことをギャラリーでバラしたので、ミョンヒに仕返しされて、学校建設用の寄付とかなかったことにされた人)
ミ「私に仕返ししたってわけね」
ドギョンが、テスに電話してもつながりません。
ミ「ハラボジに会ってから、電話しなさい。ハラボジに会う方が先よ!」
(どこまでもイヤなヤツ↑)

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ジニ+ジニ夫
「お前は、こんな恐ろしいこと、いつになったら止めるんだ?姉のことを暴くだけで、株主を説得するには十分だと言っただろ?やり過ぎて、返って悪くなった!名義借りしてまで、株を買ったのか?」
「何があるか分からないと思ったから、安全策のつもりだった」
「キル会長やヤン代表が味方になっただけで、十分だろう!」
叱られてます。。。どこか抜けてるバカな嫁…

ジアン→テス
ドギョンを助けてくれたアッパに電話…
テスは、怪しい4人が全て、障害のある子を天使才能財団に通わせていたことに気付き、財団についても調べたら、3ヶ月前に設立されたもの…そこで家の写真を撮ったり、ウソの電話を理事に入れたりして、音声を確保したのでした。

ジアンと話しながら、テスは具合悪そうに横になりました。
「それにしても、アッパ!ドギョンオッパが大丈夫って言ったのに、どうしてこんなことを?」
「俺も事業をやっていた頃、安心しているといつも悪いことが起こった。倒産した時もそうだった」
「そんなことがあったからか…」

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ドギョン一家
ハラボジ「ドギョンがまた、俺を生き返らせてくれたよ!よくやった!!それにしても、よく自薦したなぁ~俺はお前を誇りに思うよ!」
ジェソン「ソ・テス씨のおかげだな」
ハラボジ「彼の子供たちには、何でもやってやる!3ヶ月頑張れ!そうしたら、俺が戻るから!明日、まず両親の復帰を任命するんだ!」
相変わらずのハラボジに、無言のジェソン…

「チョン・ミョンスには、ヨーロッパリゾートの仕事だけさせろ!彼なしではできないんだから。我々が寛大であることをみせないとな!彼らを許せば、より熱心に働くだろう。父親はホテルMJの社長、母親はヘソンFNB社長にしろ!」
もう会長でもなんでもないのに、ワンマン全開のハラボジに3人は呆れ顔…ドギョンは適当にはぐらかしました。

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ドギョン+ジアン
「俺、会長になった」
「おめでとう」
「おめでとう?」
「あなたは会長になりたくてなったんだから、おめでとうでしょ?」

「アボニムのことを話させてくれ…チン・ソミのことをどうやって分かったんだ?」
ジアンから聞いたようで…
「じゃ、朝から午後2時まで歩き回っていたのか?」
「オッパは十分株を押さえているって言ってたけど、アッパが事業をやってた頃、安心した時こそ、悪いことが起こったから、想定外の準備もしなければいけないって言ってたわ」
「アボニムの直感は正しかったよ。信用していた大口株主に、騙された。アボニムのおかげで、会長になれた。そのせいで、また距離ができてしまったけど…」
「お付き合いの最後の日だったじゃない?」

「アボニムにお礼の電話をしたいんだが、出てくれないんだ」
「必要ないわ」
「会社の方が落ち着いたら、訪ねてお礼を言いたい。それからお前ににも話がある」
「まず会社の仕事を気にするべきよ。私の心配なんか要らない」
「すぐに話したいんだが、会社が混乱している状態だ。そのうちまた電話するよ」


ジェソン+ミョンヒ
「座らないのか?」
「緊張したし、ゆっくりしたいわ」
「まず先に、ソ・テス씨を訪問するべきだ。彼はお前の家族を救った。ヤン・ミジョン씨は娘を救った。彼女がいなかったら、娘は死んでいた。感謝するのは当然だろう」
「うちの家族が落ち着いてからよ。ドギョンもまだちょっと変だし…アボジが話したことに対して、返事をしなかったじゃない」
「それが重要なことか?」
「重要でしょう!ドギョンは今日のことを、私たちと話し合わなかったのよ」
「それが重要か?だったらドギョンが来る前に、重要なことを対処すれば良かっただろう」

そして、ソウル家庭裁判所の封筒をテーブルに置きました。
「印鑑を押すだけだから」

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ミョンヒ+ミン部長
封筒を開けて、離婚届(ジェソン捺印済み)を見ている時に、ミン部長がお部屋に来て…
「アボジが亡くなりました。葬儀のため、すぐ行かなければいけません」
「あ、あ、そうなの。3日間くらい?」
お悔みの感じが全くないミョンヒ…
バッグから1000万ウォンの小切手を出して、ミン部長に差し出し…
唖然とするミン部長の顔を見て、少ないと思ったのか、もう1枚、2000万ウォンをテーブルにポン!
「埋葬場所はあるのよね?」と言って、いなくなりました。。。

ヒョクは…
ジスが電話に出てくれないし、どこにいるのかもわからなくて心配…
ヒから、「私のせいだわ。また家のことでなんかあったら、別れてってお願いしたの…」ってのを聞き、自転車でジスを捜索…
ヒも、ホントに別れて欲しいんじゃなくて、不安な気持ちから言ってしまったんだと…

公演のベンチで発見!
ヒョク+ジス
「こんなとこで何してるんだ?」
「いろいろ考えてて…」
「俺に言いたくないのか?」
「そうじゃなくて、自分のことだから」
「ジスや~、ヌナが言ったことで、こうしてるのか?俺と距離を置こうとしてるのか?」
「だって事実だし…私のせいで不安な気持ちにさせてる」
「俺は全然不安じゃないよ!お前のことが心配だし、助けたいと思っている。お前の家のことで、辛い思いをしている。お前を救いたいんだ」
「知ってる。だから申し訳ないの」
「じゃ別れた方がいいのか?」
「なぜそんなこと言うの?」
「姉が言った通りにするのか?また何かあったら…」
「実際に、私たちがニュースになった」
「お前の失敗じゃないだろ?どうして一人で悩んで、話してくれないんだ?どうして、冷たく突き放すんだ?俺はお前の何なんだ?」
「そんな単純なことじゃない」
「そうか、じゃ一人で悩み続けろ」
と言って、自分のコートを肩に掛けてあげて…
「両親は解任されたが、お前のオッパ、チェ・ドギョン씨が会長になった」

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ジアン、ジスの家を訪ねるジェソン
かつてテスを殴った路地を見つめ、後悔…
車から降りようとした時に、ミジョンが帰宅して、ジスが走ってきて抱きつき…ってのを、ずっと見ていたジェソン

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以前は土足であがりこんだジェソン(笑)、きちんとお邪魔しました。
「副会長…」ジアン
「もう副会長じゃない。ジスの父親として来たんだ」

「今日は、ソ・テス씨のおかげで、会社の危機を乗り越えることができました。お礼を言いに来たんです」
「それで~どうして私にも来いって言ったの?」ジス
「お前のオモニと一緒に、聞いてもらいたいことがあるんだ。ジスは知らないけど、オモニが命を助けてくれたんだ。あの時は知らなかったんだが、ウンソクと会った、あの晩、雨が降っていたでしょ?」
「いいえ、ジスを見つけた時は、降ってなかった。チョンソンを出発した時に、降り出してきた。ジスが泣いて、お腹が空いたって言ったので、お店に入ったんですが、傘を持っていなくて、テスが全身びしょ濡れになったんです」
「ええ、あの晩は酷い雨でした。橋が洪水で流されたんです」
「えぇ?」
「もし、お二人があの晩、ウンソクを見つけなかったら、ウンソク…ジスは流されて亡くなっていたでしょう。ジスを助けてくださってありがとうございます」
「いいえ、そんな…通報もしないで連れて行ったんですから…本当にすみません」
「行方不明の子供の情報がないか、警察に電話したと聞きました。捨てられたと思ったに違いない。その後すぐドバイに行ったんだから、負担に思うことはない」
「じゃ、オモニアボジが命を救ってくれたの?」
「皮肉な運命だが、そうなんだよ。ウンソクの命を救ってくれて、ありがとうございます」
ジェソンは、帰り際、すがすがしい顔をしていましたよ。

そのころ…テスは…
チョンソンの家で、腹痛に苦しんでいました。
痛み止めの薬を飲んだ時に、電話が鳴り…
ジスがジェソンの話をしました。泣きながら…

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帰宅したジェソン+ミョンヒ
「ミン部長は?」
「アボジが亡くなったそうよ」
「どうしてお前はそこにいかないんだ?いや、なぜ俺に連絡をくれないんだ?」
「連絡するほどのこと?」
「ミン部長の葬儀会場はどこだ!!!」
「聞かなかった」
「聞かなかっただと?!!」
「忙し過ぎて、そんなこと!家を出る前に、私に手渡したものを忘れたの?!」
ミン部長に電話しても繋がりません。

「旅行後すぐやりたいことがあった。お前との離婚と、ソ・テス、ヤン・ミジョンに、ウンソクを助けてくれたお礼を言うこと。もう罪悪感を持ちたくなかったから、言いたかった。それなのに、お前の妹が問題を起こすから、引き延ばしたんだ」
「なぜ離婚したいの?」
「33年間の結婚生活を、止めたいからだよ。自分の父親の法事もできない。子供たちとのいい思い出もも作れない。これ以上、お前と暮らしたくない」
「あなた、本当に後悔しないのね?」
「ヘソンの副会長か?いや、ヘソンの会長か?未練なんかない。そんなものになりたくない!」
「じゃ、なぜ私と結婚したの?」
「あの頃に戻りたかったよ」
「ドギョンが会長になったから、こうしてるんでしょ?」

「離婚しないのか?」
「本心だと思えない」
「忘れたのか?貧しい家の長男でなければ、俺は教授になりたかった」
「あなたが?」
「ミン部長に電話が繋がらないなぁ…俺の荷物をまとめるようにお願いしてたのに…自分でやるよ」

ドギョン帰宅…ミョンヒ+ジェソン
ド「ハラボジが話したことを、その通りやるべきですか?」
ミ「当然でしょ!」
ジ「俺は要らない。戻る前に決心したから」
ド「分かりました。辞表を受理します。オモニは、ヘソンFNB社長としては戻れません」
ミ「え?なんでダメなの?」
ド「株主たちが、解任したがっていたじゃありませんか」
ミ「ジニのせいよ。目的のために噂を広めたから」
ド「でも噂は本当だった。叔母ジニが噂を広めたことも知っていますが、噂は真実なので、オモニは解任されるべきです」
ミ「チェ・ドギョン!これは、ハラボジにショックを与える。ハラボジのことは考えないの?」
ド「株主たちを遠ざけたのは、私ではありません」
ミ「こんな形で、私を追い出すの?あなたは今、会長なのよ」
ド「私を会長にしたのは、ハラボジではありません」
ミ「はぁ…」

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フィンランド留学に備え、お勉強中のジアン…ドギョンからもらったネックレスに触れながら(無意識?)
ドギョンの方は、ジアンが作ったランプを点けたり消したり…

そして、画像はないんですが、テスは遺書みたいな終活ノート作成?
「ジホのためのビジネス…3000万ウォンから4000万ウォン貯めた…ジテとスアには5000万ウォン、ジスには1000万ウォン…ジホに1000万ウォンじゃ不公平だって言うかな?でもジホは金を貯めたしなぁ…俺の葬儀費用を忘れてた…」

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ジニ夫+ドギョン
ジニ夫が辞表を出しました
「やり方が間違っていたことを認める。だが会社のためにやったことだ。後悔していない」

「あなたには、ホテルMJの代表をお願いしたい。ヨーロッパでのリゾートをやってもらわないと!我々の関係もチャラにしましょう!」
「ホテルMJを俺に?なぜだ?俺の妻と俺がやったことを、忘れたわけじゃないだろ?」
「やり方は間違ってましたが、会社のために真面目にやってきたのを知っているからです」
「ドギョン…」
「会議で会いましょう!会議の間だけは、言葉遣いに気を付けて下さいね」
心の広いドギョンに感動…握手しました~

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テス+ジアン
「ヘルシンキ行きのチケットだ。1週間後だ。フィンランドに行って、語学学校と住む場所を見つければいい」
「1週間後って、どうしてそんなに急いでるの?」
「なんでゆっくりする必要があるんだ?行きたくないのか?」
「そうじゃない…辛い時もあったけど、アッパとジスアボジのおかげで、やっと平和になったのよ。アッパも新しい事業を始めたばかりだし…しばらく幸せに浸りたいのに、そんなにすぐ行かないとダメ?1ヶ月くらい、幸せを感じたいんだけど…」

いろんな理由をつけるテス…
早めにドギョンと離れて欲しいってのと、自分の病気のこともあるのかな?

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ジテの会社で…
先月の業績が芳しくなくて、お叱りを受けた後…いつぞやのオレオレ詐欺にあいそうになった、おじいさんが息子さんと一緒に来ました。
息子さんは病院長みたいです。
おじいちゃんは認知症で、チョコ食べながら、お話を聞いてるんですけど…
ジテの優しさ、機転に感動して、ジテの会社と取引してくれることになりました!!

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ドギョン+ユ秘書
「忙しそうだなぁ~」
「パッケージがヒットして、在庫切れで大変ですよ」
「良くやった!!」
貧乏時代を一緒に過ごした二人が、イイ感じです♪

ミョンヒ+ジニ
「ジニや~私の息子は会長よ~あなたと夫はすぐ解任されるわ!ヘソンに二度と戻れないわよ!」
「オンニ、知らないの?」
「何を?」
「新代表、あなたの唯一の息子が、主人の辞表をなぜ拒否したのか…ホテルMJ代表にしたのか…それを聞きに来たのに、オンニ、知らないのね?」
「チョン・ミョンスをホテルMJ代表に?」
「ドギョンはホント不思議な子…あなたの子じゃないみたい」
「きちんとした話なの?」
「気分が悪いわね~私のポジションと入れ替え…そしてオンニも、私と同じように、今は専業主婦!」

ハラボジ+ドギョン
「お前は会社をメチャクチャにするつもりか?自分の父親を辞任させて、俺が降格させた男チョン・ミョンスを復帰させるとは!!それになぜ母親を復帰させないんだ?」
「それは、株主たちの総意に反します。懲戒違反に相当します。自分なりのやり方で、代表を務めます。アボジは仕事をしたくないんです。強制することはできませんよね?リタイアしたいんですから」
「俺のプランには理由があるんだよ!!」
「ハラボジ、体調が良くなったら、顧問として迎えます」
「お前…俺を会長として復帰させないで、自分で会社を引き継ごうとしてるのか?」

「ハラボジ、私があなたを解任したのではありません。私が会長ではおもしろくないんですか?私は、ジアニの父親のおかげで、難しい状況野中、投票で勝ちました。ところで、まだここにいるつもりですか?医者はもう帰っていいと言ってるのに」
「ふぅ~、お前が俺の心拍数を上げるのに、どうやって家に帰るんだよ?」

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テス+ミジョン+ジホ
久しぶりにテスが家にいるところに、ジホが来ました。
「ジホ、お前4000万ウォンか5000万ウォンくらい貯めたって言ってたよな?」
「うん、なんで?」
「お前が貯めたのにプラスして、少しあげようと思うってるんだけど…お前たちふたりで、おかずを売るってのはどうだ?」
「おかずを?」
「お前、料理が上手だろ?いつも俺たちに作ってくれてたじゃないか。それをジホが配達するんだ。複合施設で小さいお店を調べたんだ。2000万ウォンくらいの売り上げになる」
「急にどうしてそんな話なのか分からないけど、おかずってのは、俺の分野じゃない」
「お前が自分の店を持ちたいって言ってたじゃないか。二人それぞれ働けばいい。その日売るものだけ料理すればいいんだよ」
「詳しいプランがあるみたいだけど、私はできないわ。ジテと田舎に引っ越すつもりなの」

「どういうことだ?」
「スアが、私に子供を育てて欲しいって言ってるの。ソウルを出て生活したいって」
「お前が孫を育てるのか?大変らしいぞ~」
「そんなことない。私がどんなに子供好きか知ってるでしょ?」
「そうだな。いいかもな」

「じゃ、ジホが問題だ」
「アッパ!ジアンが俺に言ったんだけど、知らないんだな?」
「知ってるよ。今、それを話してはいけない」
(想像癌のこと?もう想像じゃないのに…)

「知ってるんだったら、なんで将来のことをあれこれ心配してるの?」
「俺もゆっくりしたいから、いろいろ考えておかないとな」
「うん、俺もいつまでも路上販売してられないし…」
って、ジスお手製のパンをパクリと食べて…
「ホントにうまいな~💡これを配達するってのはどう?ホームページで注文を取って…」
「客が配達時間を予約して、ホカホカのを届ける!」
「いいアイデアね。そんなパン屋さん、今までにないものね?」
「すごいな~アボジ!」
「ジホとおかずを売るのも、面白そうだけどね♪」

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テスが、突然苦しくなっちゃったんですけど、ジホがおトイレにいるので、駆け込むこともできず…ミジョンにお水を頼みました。
耐えきれず…、家の外に出て、嘔吐するテス…
ミジョンが外に様子を見に来て、苦しそうなテスと嘔吐したのを見て…大慌て!!
「オモオモ、オットケオットケ、ヨボ」泣き出すミジョン…

家の中で…テスの電話が鳴り、ジホが出ると…
『ギターリサイタルをキャンセルして、どこか行くっていうので、送別会の連絡をしたんですが、返事がなくて…』

電話を持って、外に出たジホ、二人の様子に気付き、駆け寄り…
「ジホや~、アボジが、ハルモニの時と同じ症状なの」と泣き続けるミジョン

こんな修羅場の時に、ジテが帰宅しました。
テスは這うようにして、部屋に戻り、痛み止めの薬を飲み…
ジテは、薬の瓶を見て「シムソン大学病院?麻薬性の鎮痛剤…ハルモニが飲んでたやつじゃないか」
「ジアンには言うな!留学させないと。俺が病気だと気付いたら、きっと行かないって言うだろう」
呆然とするみんなに「ミヤナダ…」

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ジホ→ジアン
「ヌナ…」
「何?泣いてるの?」
「アッパが…」
「アッパがどうしたの?」
「アッパが、胃癌の末期なんだ」
つ・づ・く

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とってもとっても悲しい曲が流れました。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!
次の50話は、ミョンヒとミン部長の戦いがあります(笑)(笑)
お楽しみに~~~♪




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