韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ50話 ミン部長の本心オオーw(*゚o゚*)w  

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こんばんは~
50話です。。。
面白くてずっと見てたんですけど…とうとう50話…
よくここまで書いたなぁって、自分で感動(笑)
今週の土日で終わりですか?もしかして…


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 50話

ジホから、アッパの胃癌の話を聞いたジアン…
ヘルシンキへ、1週間後に出発しろと言ったアボジの気持ちが、やっと分かりました。

家では…
「もう腹膜まで拡がってるんだ…俺は、もう決心したんだ。これまで、できなかったことをやって、平穏に死にたい。俺の前で泣くな。体調について、何も言わないで欲しい」
「アッパ、なんでそんなこと言うんだよ~」
「俺がそうして欲しいんだよ」
「アボジ…」
「俺が前に言ったように、好きなようにして死にたいんだ」
「とにかく病院で検査しよう。それから話をしよう。治療の方法や手術の選択もできる」
「そんなことするなって言っただろ?成功率は10%未満だ。そんなことで、残りの人生を病院で生活したくないんだ」
「たとえ1%だとしても、こんな形で逝かせられない」
「俺も( ノД`)シクシク…」
「お前たちは、まだ若いなぁ。俺は、お前たちのおかげで、やり残したことはないよ。この前の想像癌の時、お前たちはよく面倒見てくれた。俺は父親として、疎まれていると感じていた。悲しかったし、腹も立った。俺の人生は失敗だったと思った。だけど、俺の子と妻は、本当に良くしてくれた」
「すみません」ジテ

「それから自分が癌じゃないと気付いて、恥ずかしかったけど、同時にとても嬉しかった。お前たちが俺のことを考えてくれたから…」
「アボジ…」
「お前たちが、俺のことを忘れていなかったんだなと感じて、ありがたかった」
「アッパ、なんでそんなことありがたいって…」

「あんなことを経験しなければ、誤解は続いていたと思うよ。やり残したことは何もない」
「アボジがそんなこと考えてたなんて…」
「お前はまだ親になってないからな。もうすぐ分かるよ。父親になるんだから、子供を守るんだよ。スアには俺の病気のことを、知らせないでくれ。こんな姿の俺を、見せられない」

「だからあなたは、チョンソンで生活していたの?」
「療養院のベッドが空くまで…スアは妊娠してるから、病人と一緒にいるのは絶対に良くない」

「ただいま~」ってスアが帰って来ました。
「アボニムが帰ってるのね。靴があるもん」と、挨拶に行こうとするのを、もう寝るからとガードするジテ…

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ギジャ+ドギョン
「お前の計画は何だ?」
「どういう意味だ?」
「ソ・ジアン씨の父親から証拠をもらって、素早い機転を利かしたと思って驚いたんだけど…違うな?最初から、代表になるために計画を練っていたんだろ?」
「ハラボジがヘソンを設立したのに、あの人たちの思いのまま、みんなを追い出すなんてできないだろ?」
「そんな時に、ソ・ジアン씨の父がラッキーカードをくれたってことか」
「事実確認する時間もなかった」
「そうか…いずれにしても危機は回避できたな。次はどうするんだ?取締役たちを束ねる、若き革命的リーダーになるのか?会社は家族経営というわけにいかなくなるだろ?」
「俺は、ICUの前でハラボジを待っていた時、怖かったよ。このまま目覚めなかったらどうしようって…。責任感から怖かったし…目覚めたとしても、ハラボジがジアンを傷つけるんじゃないかとか…」
「ハラボジは、そのまま放っておかないだろうからな」
「俺は決心したんだ。ジアンの家族も影響を受ける。だから俺は自分の人生を生きる。俺たち二人は、自分達の仕事に集中できる。俺は俺の仕事をして、ジアンはジアンの仕事をしながら、そこにいる」

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ミョンヒ+ジェソン
荷造りしているジェソンの部屋で
「これは何?本当に離婚するつもり?」
「早く、書類にハンコを押してくれ。ドギョンとソヒョンに話さないといけないから」
「私は離婚しない、私の人生で離婚はあり得ない」
「なぜだ?あ~世間体のためか?記事を削除しても、みんな覚えているから…そのために離婚だと思われたくないのか?」
「じゃ、答えて!25年間我慢して、なぜ今なの?これまでのような生活もできるじゃない」
「君は謝らない。すまないと感じない。他人を理解しようとしない。ヘソングループの娘という看板のもと尊大で、特権階級だと思ってる…もう嫌なんだよ!ヘソンも嫌いだ。何もかも虚しいよ!」
「もう嫌いなの?」
「約束を守るために25年間暮らした。もう十分だと思う」
「約束って、どういう意味?」
「君は必死にヘソンを守りたかった。だったらソ・テス씨にお礼の挨拶をしたらどうなんだ?」
「あなたに先を越されたんでしょ」
「彼の熱意には、驚かされるよ。ジアニ、ジスを守ろうとする、必死な彼の姿を見た。私は、子供たちを厳しく教育してきたことを後悔したよ」
「環境が違うのよ」
「子供たちの母親でいたければ、自分の体面だけ繕うのを止めるんだ!」

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『俺たち別れた方がいいのか』って、ヒョクに言われたのを気にしながら、ジスはヒョクのブログを見ていました。
自分の家のことで迷惑を掛けちゃ~申し訳ないと思って、自分の方から引いたのに…
『もう別れたってこと?』って、お悩み中

ジスがブラッド・ピットという名前で書き込みをしているのに気付いているヒョク…
『一度会いませんか?女性ですよね』
ブラッド・ピットに、コメント返し!
「え~、女性を誘ってるの?ヽ(`Д´)ノプンプン」

してやったりって顔のヒョク…
ウジウジしてるジスに何かトラップですか?
勢いにまかせて、会う返事を書き込むジス(笑)

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朝、ジスがお部屋から出ると…シュッとしたスーツ姿のヒョクが現れ…ヨンゴクに「合コンか?」と言われ(笑)
ますます疑惑いっぱい٩(๑`^´๑)۶プンプンなジス(笑)

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金持ち一家の朝
ミ「昨日は遅かったの?」
ド「ギジャと飲んでたので…」

ミ「飲んでたの?なのにウナギのスープなの?ミン部長!ドギョンはフグのスープが必要なの、分からないの?」
ソ「オモニ…ミン部長はいないでしょ」
お手伝いさんにも「作り方知らないの!?」と当たるミョンヒ

ソ「いつ事務所に戻るんですか?留学の話をしたいんだけど…」
ミ「あなたは食事が終わったら、2階に行きなさい」
ソ「オモニ…」
ミ「オッパと話があるの」
従順なソヒョンは、2階に行きました。
ジェソンは嫌な顔してましたけど…

ミ「ソヒョンが言ったように、私たちを解雇して、家に縛り付けるつもり?」
ジ「二人で話しなさい」消えました(笑)

ミョンヒ+ドギョン
ミ「チョン・ミョンスをMJホテルの代表にしたんでしょ?それと何?ヘソンFNBとヘソンアパレルは、管理専門家に任せるですって?」
ド「オモニ、会社にスパイがいるんですか?」(笑)
ミ「ジニが来たのよ。威張ってたわ。あの人たちの仕打ちを忘れたの?私たちを解任した叔父を助ける気?」
ド「叔父を助けたんじゃない。彼の才能は会社に必要なんです。セカンドチャンスを与えただけです」
ミ「え?」
ド「会社に、私情を持ち込みたくないんです。ヨーロッパリゾートの規模を知ってるでしょう?FNBについても、フランチャイズビジネスは今、若い指導者が必要なんです」
ミ「私がずっとやってきたでしょ!」
ド「少なくとも、株主の信頼を取り戻すまでは、職を離れた方がいい。その間、専門家がオモニ以上の働きをするでしょう。私たちに選択権はないんです」
立ち上がるドギョンに「まだ話は終わってないわ!!!」
「会議の予定があるので」と、あっさり消えました。
ミョンヒひとりぽっつ~~ん!

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悲しそうな顔で、食事の席を立ったソヒョンの部屋に、ジェソンが来て…「後で一緒にランチしないか?」
「アボジと?」
「何が食べたい?お前が行きたい所に行こう」

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ジアンとジテは、テスの担当医に話を聞きに行きました。
癌が腹膜まで拡がっても、目に見える症状がないので、発見が遅れる…
癌細胞が密集していないので、外科的な処置も難しいそうで…テスの癌は、かなり広範囲にあり、体も弱っているので、手術や化学療法に耐えられない…余命が1、2ヶ月

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ミジョン+テス
「ヨボ~私はどうしたらいいの?どうしよう…死にたい。私が死ねば良かったのよ。申し訳ない…」
「すまないと思うんだったら、健康に生きろ!子供たちのために生きるんだ、迷惑を掛けないで…。運動して…。子供たちは成長しても、親を亡くしたら寂しいんだから…。考えてみたんだけど、お前の間違いは、悪くなかったよ。ジアニがあの家に行った後で、熱中できるものを見つけたし。だから心配しないで、仕事に行け…」

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ジアン+テス
公園のベンチで悲しみに暮れていたジアンですが、意を決したように立ち上がり…
明るい顔で家に帰りました。そして…
「私のフライトを無期延期にしたわ!アッパは純粋なの?単純なの?」
「考え直すんだ!行くんだよ!」
「行けない!」
「お前が行かなければ、俺は早く死ぬぞ」
「アッパが私だったら、行ける?私が末期の病状だとしたら、アッパは海外へ行けるの?」
「俺はお前の親だ、お前は子供だ。死ぬ時でさえも、迷惑かけるような親にする気か?」
「行くから!絶対に行くから…だから秋の学期開始に合わせて、何ヶ月か後に行くじゃん!」
「フィンランドで勉強しなきゃいけないんだよ。誰がお前に話したんだ?ジホか?ジテか?6日間、待つだけで良かったのに」
「アッパ、何考えてるの?フィンランドに行ったとしても、病気のこと知ったら、帰ってくると思わなかったの?飛行機代がムダになっただけよ」
「じゃ、いつ行くんだ?せっかくチャンスを手に入れたのに!」
「分かってる。何もなかったら、秋の学期に登録するから!その時まで、そばにいさせて!ここでフィンランド語を勉強するから、いいでしょ?」
「どんどん悪くなるんだぞ、死ぬときまで、お前を振り回したくないよ」
「そんなこと言わないで…( ノД`)シクシク」

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洗面所で、苦しそうに嘔吐しているテス…
ドアの外で、涙を流しながら聞いているジアン…

ミジョンが帰って来ました。
洗面所の前に立っているジアンに「何も見なかったことにしなさい。ハルモニがこんな状態だった時、アボジは気が狂いそうなくらいだった…」

テス+ミジョン+ジアン
ミ「あなたと一緒に、チョンソンに行こうと思って…。あなたのオモニが病気だった時、酵素療法をしようとしなかったのを後悔してたでしょ?いい空気の所に行って、新鮮な食べ物を食べたら、治ったって聞いたことある。あなたを一人で行かせられないから、一緒に行くわ。ジアナ~、家のこと頼んだわね。スアに台所仕事をさせないで、いい?」
「大丈夫よ。そんなこと心配しないで」

自分も一緒に行くというジアンに…
「オンマと二人で行くよ。一緒に旅行して以来10年になるな…」
笑顔のテス…

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夜行バスみたいので、旅立ちました。
見送るジアンをずっと見つめるテス…

バスの中で、ミジョンの手を握るテスでした。
すっかり心の病気の方は良くなったんですね。

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ジス+ヒョク
ブラッド・ピットとの待ち合わせ場所に乗り込むジス
「や~ソヌ・ヒョク!どういうこと?女と会うために、ここに来たんでしょ!!」
「お前が別れるって言ったんだろ?」
「いつ?私がいつ別れるって言った?!あなたが別れた方がいいって言ったんじゃない!」
「ヌナが、俺と会うなって言ったんだろ?それが全てじゃないか!俺は、気持ちを共有できないような人とは付き合えない。お前は何も言わなかったんだから、同意したってことだろ?」
「だけどまだ…ブラッド・ピットとどうやって会うのよ?」
「ブラッド・ピットは、俺のことを知りたがった」
「だから…ん?なんであなたは驚かないの?私がここに来たのが、おかしいと思わないの?」

ヒョクは、ポッケから紙を出して読み始めました。
ジスがレシピノートに挟んであった紙です。ヒョクと会うと緊張してコチコチになってしまうので、会った時のために、セリフをメモしたもの…
『アンニョンハセヨ!あ~はい、私の名前を知らないですねよね?私はソ・ジスです』

「えっえっ、どうしてそれ持ってるの」
紙を奪い取ろうとしますが、ヒョクは読み続けて…
『私が誰か、知って欲しいんです。そして友達になりたいです』
「これだけじゃないぞ!俺のブログにもコメントを残しただろ?ムリに留学させられる前にも『永遠にさようなら』って…。取り返したかったら、座れ!俺と距離を置くつもりなら、一人で悩め、行け!」
即、座りました(笑)

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ジス+ヒョク
「私、ヘソンの家族に縛られていないと思っていたんだけど、株主総会の時、心配だったの…。パン屋を辞めたことも問題…。この辺りに住む理由がなくなったのに、戻る場所がないことに気付いて…。私がウンソクなのかジスなのか混乱してしまったの」
「いろんなこと抱えてたんだな…。選ばないといけないって、どうして思うんだ?名前がそんなに重要か?ヘソンの家族と生活するか、お前の家族と生活するか、選ぶ心配をなんでするんだ?どこにいようと、お前はお前じゃないか」
「私が誰か忘れなければ、大丈夫ってこと?」
「おうおう、俺が好きなお前だ!現在の名前はソ・ジス。前の名前がチェ・ウンソクだ。俺の名前がソヌ・ヒョクじゃなければ、お前は俺のこと嫌いになるのか?」
「ホントにそうね。私がジスでもウンソクでも、問題じゃない」
「役に立ったか?」
「もっと早く、あなたに話せば良かった♪」

お互い、あ~~んして、食べさせました…
(簡単な二人…(笑))

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お店を出たジス+ヒョク
「あの紙を見てから、随分経つわよね?」
「レシピノートを拾った時に、見たよ」
「え~~?その時から私をずっと見ていたの?(≧∇≦)恥ずかしい」
両手で顔を隠すジス(かわいい♪)
「ソ・ジス」「ん?」って、手を離した時に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ポッケに手を突っ込んだままの~姿勢からの~~(≧∇≦)キャー❤

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ジアンが工房に帰ると、外にドギョンが立っていました。
ドギョンも気付き、みつかっちゃった、どうしようみたいな気まずさ…

その時「オッパ…」と泣き出すジアン…すぐ駆け寄り…
「ジアナ~どうしたんだ?何かあったのか?」
「オッパ…」
「おぉ、ここにいるよ、どうしたんだ?」
ドギョンの胸に顔をうずめて泣くジアン…
「どうして泣いてるんだ?」
「しばらく、こうしていさせて…」
涙ボロボロ、嗚咽、号泣

「何があったか話してくれないのか?」
「話したくない。泣きたかっただけ…あなたはどうしてここに?」
「あ、会社で息苦しかったから…お前に会いたかったから…」

二人の様子を、ヒョクが車の中で見て、溜め息…

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ジェソン+ソヒョン
「将来やりたいことがあるのか?」
「私はニューワールドに嫁入りしないんですか?ウチの評判が落ちたのは知ってる」
「そんなことじゃない。結婚のことじゃなくて、お前が将来やりたいことを聞いたんだ」
「やりたいことなんてない。子供の時から決められていたし…」
「そうか、そうだな…じゃその時になったら、考えてみればいい」
「オモニと相談します」
って↑言葉にガッカリするジェソン…

ハラボジ+ミン部長
「父親が亡くなったんだってな?お前の口座に香典を振り込んでおいたぞ。ここに何しに来たんだ?」
「どうなさってるかと思い、会いに来ました。私は…」
言葉を遮り「ソ・ジアンに電話してくれ」
「ソ・ジアン씨にですか?」
「ドギョンの怒りを鎮めるために必要なんだ。すぐに電話しろ!」
「変わらないですね?会長」
笑ってます。何か企んでますか?ミン部長?

「何がだ?」
「ヘソンアパレル社長だった、あなたの秘書として、お会いしてから35年になります。その時から何も変わっていません」
「早く電話しろ!」

ハラボジ+ジアン
「お前は度胸があって、そこいらの男より根性があるのは知ってる。なのに、なんでそう怖がってるんだ?謝罪するために、呼んだんだのに」
(詳細はいちばん最後です)

ミジョン+テス
キノコと野菜のスープを作ってあげました。
「ここに来ると、あなたの両親に挨拶に来た時のことを思い出すわ。ここはいい所ねぇ…。いい思い出があるし、空気は美味しいし…こんな所で暮らすのも悪くないわね?」
「夕食で使う薪が、もっと要るだろ?持って来るよ」
って時に、ドギョンから電話が来ました。

ミジョンに聞こえないように、お部屋でお話しました。
「助けてもらったのに、すぐに挨拶に行けなくてすみませんでした。伺いたいのですが、何時ごろ…」
ソウルにいないと言って、お断り…
ソウルに戻ったら、連絡して欲しいと言うドギョンに、「2ヶ月くらい戻らない、電話で十分です」
さっさと電話を切りました。

ジアン、ジテ、ジホは、それぞれ癌の治療方法や、医師、食べ物など、必死に調べまくっていました。

日曜日…
ジテとジアンがアボジのことを話している時に…
「私抜きで何話してるの~?」とスアが急に現れて…
「アボジに何かあったの?私は家族の一員じゃないの?」と言われ…
テスの病気のことを、とうとう話しました。

スア大泣き。・゚・(ノД`)・゚・。。
「私と子供のために、家族一緒にいれないなんて…アボニムの所に連れていって…」

そこに、何も知らないジスが、元気に帰って来て、ジスも知ることに…。
ジス+ジアン
「ウソでしょ?ウソだって言って…チョンソンに行かなくちゃ…」
「ダメ、あんたは行っても泣くだけだから!ジテとスアが連れて戻って来るから、それまで好きなだけ泣いて!」

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ヒョク+ドギョン
ドギョンの事務所を、突然訪問するヒョク
「日曜日も仕事してるのか?」
「皮肉か?」
「忙しいから、単刀直入に言うよ。俺は、ジアンがドギョン씨と別れて、良かったと思ってる」
「何度も聞いたよ」
「ジアンが幸せじゃないからだよ」
「気分悪いなぁ」
「それと、ジスがチェ・ウンソクだったとしても、チェ・ウンソクになったとしても、俺はジスを諦めないよ」
「お前は自分のことを言いながら、俺を責めてるのか?」
「そう思うんなら、事実を知って、最後にもう一度、話すべきだ。後悔しないように」
「それはどういうことだ?」
「ジアンは3日後に、フィンランドに発つ」
「フィンランド?」
(ぴんらんどぅ?fの発音が…いつも笑っちゃう)

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ミン部長+ミョンヒ
ド派手な髪形と洋服で、現れたミン部長!!
ミョンヒの前のソファにドカッと座りました!
「頭おかしくなったの?ナニ座ってんのよ!」
テーブルに置いた辞表を、顎で指し、横柄な態度!

「何のマネ?」
「アボジが亡くなったので、もうあなたのために働く理由がなくなりました」
慌てるミョンヒ
「あなたがいなくなったら、私たち家族がたちまち困ってしまうの知ってるでしょ!昇給するわよ」
「必要ない!」
「今、なんて言ったの?」
「ノ・ミョンヒ씨、私はお金は必要ありません」
「ミン部長、何言ってんの!?」
「辞表を出したんだから、好きなように話していいでしょ?あなたは、家の使用人を人として扱ったことがない。私は、もう金のために働きたくない。それに私の方が年上なのよ。雇われてもいないのに、なぜあなたに従わないといけないの?ミョンヒや~!」
「オモ…」
「お金はたくさん持ってるわ。あなたほどじゃないけど…ここで稼いでも、数十年もの間、あなたの家族に仕えて、お金を使う時間もなかった」
「や~ミン・ドルレ!よくもそんなことを…正気じゃないの?」
(こんな名前だったの?)

「私…チョ・スノクがウンソクを連れて行った時、全部見てたのよ」
(キャー!!!!そうなの?)
「えっ?何言ってるの?」
「あの日、あなたの夫は、突然あなたの尾行を諦めたの。だけど、同じ仕事を、ハラボジに命じられた。あなたを尾行して、誰と会うか見て来いと言った。うんざりだったけど、私の仕事は話した通りにすること…だから尾行した」

サービスエリアでウンソクが連れていかれるのを見たのですが…『誰と会うか見るまで、決してミョンヒに見られては行けない』というハラボジの言葉を思い出し、放置…
(ウンソクが、ミン部長の方を見てるんですよ~)

「あなたがチョ・スノクとウンソクを見たと思った。だけど通り過ぎて行ってしまった」
「ウンソクが連れていかれるのを見たの?なぜ私に言わなかったの?」
ワナワナするミョンヒ…
「あなたは、『私が話したことだけやるように』って話した」
「えっ…」
「私はヘソンアパレルの社員、あなたの父親の秘書だった。懸命に働いたのに、家の秘書をやるように言われた。あなたたちの新婚生活を手助けするように頼まれたのよ。私のオモニの透析費用の話を持ち出して…。私はお金が必要だった。2年後に企画チームに行く約束だったから、その間頑張ったけど…あなたはいつも同じことを言った。『言ったことをやれ』って…あなたの父親と同じ…。自分から率先してやろうとしないの?言われたことだけやるの?それがあなたの仕事なのよ!」
「それと、ウンソクの誘拐を無視するのと、何の関係があるの?」
「ノ・ヤンホが、あなたを尾行するようにって、私に言ったの。子供の誘拐を報告しろとは言われなかったわよ」
「や~!!ミン・ドルレ、あんた!!」
「何?私は言われたことをしただけよ」
「殺してやるーー!!!」

とうとう髪の毛つかみ合いのケンカヽ(_ _ |||)
「死ねー!ウンソクをよくもー!!」
「家族のために、何年も働いたのよ!!」

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ミン部長+ミョンヒ
髪の毛も服もボロボロ(笑)
「上品なノ・ミョンヒが落ちたもんね~罵って、暴力ふるって…でも、あぁ~スッキリした」
「どうしてウンソクにそんなことできたの?」
「2年後、会社に戻ろうとした時、あなたは私にいてくれって頼んだ。私だって結婚したかったし、人間らしい生活をしたかった。ノ・ヤンホが、もう3年ここで働くように言った。拒んだら、ヘソンでの仕事がなくなるぞって言ったわ。もう覚えてもいないだろうけど。品位の欠片でも持って、接してくれたら、ウンソクを見つけられたのに…」

ミン部長、メモ紙を床に投げました。
「25年後に渡すとは思わなかったわ」
誘拐された時に、車のナンバーを書いたメモでした。
「少しの間だけ、あなたを苦しめるつもりだった。だけど、あなたの交通事故のせいで、そのチャンスもなくなった…あなたたち夫婦は滑稽だったわよ。ノ・ミョンヒ씨、あなたが昏睡状態だった時、旦那がどんなだったか知ってる?」

頭に包帯を巻いて、寝ているミョンヒに語り掛けるジェソン…
『ミョンヒや~、目を覚ましてくれ!お前とウンソクと両方失うなんてできない。いや、ウンソクを見つけられないとしても、お前を責めたりしない。お願いだから、目を覚ましてくれ』

「メディアは、世紀のロマンスと報じたけど、あなたが、どんな人間か知って、冷たい関係になった」
悔しそうに聞いているミョンヒ

「じゃあね(^.^)/~ノ・ミョンヒ씨」
お葬式の時に渡した、2000万ウォンの小切手を投げて、サバサバした表情で家を出て行きました。
ミョンヒは洗面台の鏡の前で、汚い自分を見て、唇かみしめて泣いていました。

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ドギョン+ジアン
ドギョンは、ヒョクからジアンの留学話を聞いて…電話で呼び出しました。
「留学するんだろ?」
「短い期間よ」
「お前が留学するなんて、想像できなかった。もし知っていたら、俺の計画を話したのに」
「計画って何?」
「全て整理して…自分のことも…そうして、お前の所に戻るつもりだった」
「そうだったの?」
「行かないってことはできないのか?いや、永遠にいてくれってことじゃなくて、もうすこし後にできないか?」
「あなたはチェ・ドギョン씨のままね」
「ちょっと待て…お前、なぜチェ・ドギョン씨って呼んでるんだ?」
「チェ・ドギョンじゃない」
「いや、チェ・ドギョン씨って呼ぶ時は、俺を遠ざける時だ」
「だからそう言ってる…連絡しちゃダメよ」
「ジアナ~」
「行くなとか、ホントに言わないで…」涙涙
「何かあったのか?」

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ジアンはハラボジに呼ばれた時のことを思い出していました。
「謝罪ですか?」
「俺の心臓は、一度故障したんだ。またダメになったら、今度こそ終わりだ」
「深刻な病気なんですか?」
「いや、すぐには死なないが、とにかく俺の胸の負担を取り除きたいんだよ。恋愛は悪いことじゃない。それなのに、俺はわがままで、お前たちを別れさせようとした。お前の父の元を訪ね、殴った。跪かせた」
「アッパを殴ったんですか?跪かせたんですか?」
「だから謝ってるんじゃないか」
「止めて下さい!」
「え?」
「あなたの謝罪を受けるつもりはありません。失礼します」
「俺が謝ってるんだぞ」
「チェ・ドギョン씨は、私がここに来たことは知りませんので!」

ジアンがハラボジの病室を出たところで、ミン部長からメールが来ました。
『ソ・ジアン씨のアボジが、ヘソンを救いました。私はこれをマスコミに流そうと思ったんですが、アボニムに申し訳ないので、ジアン씨にこのファイルを送っています。好きなように決めて下さい』
添付ファイルは、テスがハラボジの病室に連れて行かれて、「誘拐したと言え」と脅迫されている音声…

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ドギョンにも音声データを聞かせました。
怒りでブルブルして、最後まで聞けず、停止ボタンを押しました。
「オッパが悪いんじゃないけど、私はすぐフィンランドへ出発するつもりです。恋愛の記憶を、こんな屈辱的なもので失いたくない」
「ミヤナダ」
「私はあなたと一緒に何もしたくない。何も望まない。私込みの計画を勝手にしないで下さい。ヘソンの家族が嫌いだとはっきり言いました。オッパの生活に戻るように話しました。付き合いを止めたから、チェ・ドギョン씨なのよ!会長はアボジを脅迫して、殴った。オッパのせいで殴られたのよ。なぜ私に何も言わなかったの?」
「お前が知ったら、もっと傷つくと思った。アボジにも言わなかった」
「違う。私が哀れに感じると思って言わなかった。私が離れてしまうと思って言わなかった。私は、父親を殴るようなハラボジの孫とは付き合えない。跪かせたり、脅迫するような人なのよ」

「お前を愛していたから」
「それはチェ・ドギョン씨が愛する方法…利己主義で…ヘソングループの孫そのもの…ひとつだけ聞かせて!あなたはヘソンの家を出た後、私のために何をしたの?あなたは私を好きだと言った。愛する人のために、何をしたの?私が望んだことをしたの?私がしたいことさえ分からないでしょ?あなたは、自分の気持ちを受け入れることだけ求めた。家を出て、努力していたら、気持ちを受け入れないといけないの?」
ずっと泣いてたんですけど、とうとう涙声になって…
「だけど受け入れさせた。チェ・ドギョン씨が私にしたいちばん悪いことは、あなたを好きにさせたこと…だからあなたを許せない。自分のことも許せない」
つ・づ・く

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なんだか画像も文章も多くて、すみません(__)
ジアンって、強気で好きになれない…
ハラボジやミョンヒは悪いヤツだけど、ドギョンはイイ人で好きなんだったらいいじゃん!


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