韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ51話 涙涙…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
株主総会のあたりまでは、面白かったんですが、暗くて…
人の死が絡むのって、ちょっとねぇ~?

って、51話のあらすじ書きながら、最終回も見ちゃった私…
最後に向かって、大盛り上がりを期待し過ぎたみたい(笑)
ありがちな、何年後かになって、みんなの髪型が変わってました!

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

あらすじ 51話

「チェ・ドギョン씨が私にした一番悪いことは、あなたのことを好きにさせたこと…。だから、あなたを許せない。自分のことも許せない。会長が倒れて、会社に戻ったこと…、最初は理解できなかったけど、分かる。憎しみや失望のために、家系を絶やすことはできない。だから私は協力したのよ。あなたの家族が、アッパにしたことも知らずに、助けた。アッパも、私とジスのために、あなたの家族を救った」
「ハラボジが、こんなことをしていたなんて…」
「とっても悪いと思ってるでしょ?」
「言葉にできないほどだ…」
「じゃ、私を完璧に忘れてくれる?」
「これが、チェ・ドギョン씨が、私のためにできる最後のこと…答えて」
「お前が俺を完全に忘れる」
「そうよ。あなたの記憶の中にもいたくないから、すれ違っても他人のように通り過ぎましょう」

ジアンはずっと涙目、ドギョンも目が真っ赤です。
ジアンは、貧乏ドギョンからもらったネックレスを、テーブルに置いて帰りました。

18031101.jpg


チョンソンの家にいるテスとミジョンの元に、突然、スアとジテが来ました。
「スアも知ったんだ」
「家に帰りましょう。アボニム」

帰らないと言い張るテス+スア
「アボニムがここにいたら、私もお腹の子も不安なの」
「スアや~」
「仕事から帰ったら、私は2階にいる。私のために、家族と一緒に過ごす時間がなくなったら、落ち着いていられない。私だってオンマになるのよ」
「う、俺が悪かった」
「アボニムは子供のハラボジです」
テスの腕を取って、「胎名を付けて下さい」

そんな頃、ジアンはソクトに、2000万ウォンを返しに行って…
ベトナムの事業で得たお金ではなく、がん保険の会社からのものだと知り…涙ボロボロ

18031102.jpg


ギジャ+ドギョン
「なんで日曜日のこんな時間、こんな街に呼び出したんだ?」
(いつもゴージャスな店で会うのに、アレ?と思っていたら、さっきジアンと会った店!そのまま放心状態でギジャを呼んだの?)
「ギジャや、俺はなんで家を出た?」
「チャン・ソラと婚約破棄して、ヨーロッパ支社に飛ばされた。それを回避するために、自立しようとして、ハラボジに追い出されたんだろ?」
「そうか…」

「お前は、家族の気持ちを変えられないから、まず家を出ないといけないと言った。そうすればジアン씨の心を掴まえられるって言ってた。記憶喪失になったのか?」
「そうだ。ジアンの心を掴むために、家を出た」
「ジアン씨の心が離れちゃったのか?」
「ジアンが言ったんだ。家を出てから、自分のためにしたことが何もないって」
「あ?それで、お前を嫌いになったのか?そんなのジアン씨らしくない」
「だけど、彼女のために俺は、本当に何もしなかった。ネックレスを買うために、バイト代が吹き飛んだ。ワカメスープを作った」
「ジアン씨はどうだ?お前に何をしてくれた?株主総会で、お前を助けてくれた」
「彼女はプレゼンの準備を手伝ってくれた。ハラボジのせいで、工場の契約がダメになった時、工場を紹介してくれた。中古の機械も探してくれた。ペレットのアイデアも、彼女のおかげだ。冷蔵庫の掃除や、洗濯機の使い方も教えてくれた。パッケージや包装も、彼女のおかげ…。猫のトイレのデザインも…」
「相当あるな」
「病気の時も、看病してくれて、お粥を作ってくれた。ジアンのアボジは、オモニの記事の取り下げに協力してくれた。そして俺を、会長にしてくれた。辛い…」

「チェ・ドギョン、お前、家を出てから何をしたんだ?」
「俺の気持ちを受け入れるように、俺を愛するようにって、泣き言を言っただけだ。彼女の心を得られると思っていた。家を飛び出しても、家を出ていなかった。ヘソンのチェ・ドギョンだった。ジアンが望むことを何もしなかった。ジアンを助けたことはなかった。ジアンは俺を拒んでも、助けてくれた」
「お前、惨めな気分なのか?」
「申し訳ないでは済まない。屈辱的だ。辛い…自分に腹が立つ」
テーブルの上の手がグーーー!!力が入ってます。そして深い溜め息…

18031103.jpg


ジテ、スア、テス、ミジョン、一緒にソウルに帰る途中…
ソクトからテスにメールが来ました。
『ジアンが、保険金のことに気付いた』

コンビニ前にいるジアンを見つけて、車を降りるテス
「お前に金をやるために、手術を諦めたんじゃないよ」
「ホントに?」
「医者に聞かなかったのか?成功するなら、やるさ」
「1%の成功率だとしても、まだ望みはある。だけど10%なんでしょ?」
「10%未満だよ」
「手術が難しかったら、化学療法とかやるべきよ。そんな状態で、ヘソンのために歩き回ったりして…アッパ、まともなの?何日間も証拠集めのために歩き回って…。なぜそんなことしたの?何のためにそんなことを…」
「俺はいなくなるのが分かってるから、やったんだよ。ただの病気だったら、治療したり手術した方がいい。大変だったよ」
「そんな大変なこと…うちの家族のためにしてよ。あの人たちのためになぜ?そんなことしてあげる人たちなの?ジスの代わりに私をあの家にやったから?通報しないで、ジスを連れて帰ったから?連れて帰ったから、ジスは生きてるのよ!そんなこと知っていても、アッパをぶったり、脅迫したのよ!あの会社がどうなろうと関係ないじゃない!」
「俺が助けたかっただけだよ」
「なぜ?なぜ~?」

「お前はジスのオッパに会って、それを聞いたのか?」
「もう彼とは完全に別れた」
「今、できるんだったら、なぜもっと早くできなかったんだ?」
答えられないジアン…
「でも、良かったよ。彼と別れたこと。俺への侮辱が、決心させた。俺が逝くまで、楽しく過ごせるよ」
笑顔のテスを見て、涙ボロボロのジアン
「アッパ~ごめんなさい。癌じゃなくて、想像癌だって言って…」
「ジテから聞かなかったか?俺はそのおかげで、楽しかったんだよ」

「もう少し長く、一緒に暮らせたらいいのに」
「いつまでだ?いつ悲しくならないんだ?」
「私がオンマになるまで」
「孫を見るまでか?それじゃ~、小学校に行くのを見るまでいたいなぁ。次は中学、そしてその子が結婚するまで…わぁ~ずっと続いたら、この世を去るのが悲し過ぎる。いつ死んでも悲しいんだ。俺は今、満足している。父親として、こんなに求められてるんだから。みんな、その日が突然来るのに、俺は残りの人生が分かったから、何でもできた。いい人生だった。笑って送ってくれ。分かったな!」
涙を何度も拭いながら、頷くジアン…

18031104.jpg


ジェソンが帰宅すると、ソヒョンが近づいてきて…
「オモニとミン部長がケンカしたの。髪の毛引っ張り合うほどの…」

夫婦のお部屋に行くと、ミョンヒが寝込んでいました。(ふて寝?)
ジェソン+ミョンヒ
「何があったんだ?ミン部長とケンカしたんだって?」
賭け布団を引っ張って、顔を隠し、無言のミョンヒ

「ミン部長はどこだ?辞めたのか?」
「ええ」

18031105.jpg


ソ家の朝…昔のように賑やかになりました。
ミジョンも妊婦スアのために、たくさんお料理を作って…
テスは家の前を、掃き掃除…毎朝7時半の習慣が戻ったようです。
テスの病気以外は、幸せそうな家族…

ドギョン+ハラボジ
ハラボジは、「こんな立派な孫はいない!」と、ご機嫌です。
「俺は謝罪するために、ソ・ジアン씨を呼んだが、受け入れたくないというので、できなかった」
「はい…」
「俺は謝罪の時、正直になるべきだと思ったから、父親を殴ったことも話した。それを聞いた後、怒って帰ってしまったんだ。俺の気持ちが、分からなかったんだな」
「そうですか」

「俺は間違ったと思ったよ。お前にも話してなかった。俺とソ・テス씨とのことだったから」
「ハラボジは、謝罪のために、ジアンを呼んだんじゃない!ジアンがソ・テス씨から聞くだろうと思って、呼んだんだろ?ソ・テス씨を殴ったことや、子供たちを使って脅迫したことの、罪滅ぼしのために呼んだんだ。俺の怒りを止めたかっただけ」
「そうじゃないよ」
「退院して、ハワイに戻って下さい。チケットはもう予約してあります」
愛人にチケットを渡しました。

「お前は何を考えてるんだ?俺はまだ安定した状態じゃないから、韓国の病院にいたいんだ!」
「このまま病院にい続けたら、取締役会で、あなたの地位を失うかもしれませんよ。良くなったふりをするべきだ。私はカン医師に会いました。何度も退院を勧めていると話していました。会議がありますので、行きます」

18031106.jpg


ジホ+テス+ミジョン
ジホはパンの宅配のビジネスを本気で考えていて、企画書をテスに見てもらいに来ました。
「フランチャイズにするつもりなのか?どうしてこんな杜撰なんだよ」

機械の予算が抜けていたみたいです。
それから…ジアンが家にいるので、パワポで資料を作ってもらえ!と言われ、2階へバタバタ行くジホ…

「成長したなぁ」ってつぶやくテス
文句付けたけど、いい企画なんですね?きっと…

18031107.jpg


ジテの会社の偉いさん…
「振込め詐欺を防ぎ、VIP客獲得して、我が支社は劇的に業績を上げることができました。そこで、今日付けでソ・ジテ씨は課長昇進になりました」
「昇進?」
「おめでとう!」
拍手!!!同僚から花束までもらいました。

ジアン+ジス、家の前で…
「昨日、アッパに『愛してる~』なんて言って、抱きつくから驚いたわよ。ずっと笑顔でいて、良い子~」
って、ジアンはジスの頬を両手ではさんでぷにゅぷにゅ♪

そんな姉妹をミョンヒが見ていました。
ていうか、ミョンヒがキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
じゃれてる姉妹を見て、自分と妹ジニの醜い戦いを思い起こすミョンヒ…

ジス、ジアンもミョンヒに気付きました。
ジアンは無言でお辞儀…
「どうしてここに来たんですか?」
「両親と話したくて…」
ミョンヒは、マーケットに出掛けたテス、ミジョンを、車の中でおとなしく待っていました。

18031108.jpg


ミョンヒ+テス+ミジョン
「どうしてここに来たんですか?」
「ジスがここにいると思って…」
「ジスは1日中、ここにいるだけで、住んでるわけではありません」
「あなたの許しがなくては、ここに置けない」
「ジスがすることを、私に言う必要はありません」
しおらしい感じのミョンヒ…

「ジスは私のせいで、死にかけたところを、あなたがたが助けてくれた。私は自分の娘にする機会を失くした」
「ジスは優しい子だ」
「そう、あなたがもう少しだけ理解してくれれば、すぐに心を開いてくれます」

「私の過ちで、ウンソクを失いました。彼女を育ててくれたこと、感謝します。それから株主総会でも、助けて頂いて、ありがとうございました。記事の削除についても…」
「先に、私たちが過ちを犯したのだから、感謝には及びません」
「ウンソクを、明るい女性に育てて下さって、ありがとうございます」
頭を下げました。
(涙出そうです←私)

18031109.jpg


ジス、ジアン、ヒョク inシェアハウス
荷物を運び出そうとしている姉妹
「どうしたんだ?荷物を取りに来たのか?」
ジアンが気を利かしていなくなり…

ヒョク+ジス
「どうしたんだ?何かあったのか?」
「アッパが…」涙涙
話したのかどうなのか、分かりません。
たぶん話した?何でも話すって、前回、約束しましたよね?

ミョンヒ+ハラボジ
ミョンヒが帰宅すると、ハラボジがソファに座っていました。
「アボジ、どうしたんですか?」
「ドギョンに、退院するように言われたんだ。ところでミン部長はどうしたんだ?出て行ったって聞いたぞ」

事情を話したみたいです。
「ミン部長は、やるように言われたことだけやったって言うのか?あんなに金を払ったのに!そんな怖ろしいことをして、今まで一緒にいたというのか?」

いないのに、思わず「ミン部長!!」と呼びつけるハラボジ!
「ミン部長をここに寄こす時、どうするつもりだったの?ミン部長の言ったことは、全て正しい。彼女の功績に対して、報酬を払った。金の取引以外、あなたたち二人の間に何が残るというの?」
「ノ・ミョンヒ!何言ってるんだ?」
「アボジ、ハワイへ行った方がいいわ。ドギョンはもう、私たちの言うことを聞かないわ」

ハラボジ→ミン部長
「今すぐ家に来い!!」
「ノ・ヤンホ씨、私は、あなたが今までやってきた数々の違法なことを証明する資料を、山ほど持っています。公にならないことを感謝するのね」
大きなトランクを持って、空港にいました。
海外に行くんですかね?

18031110.jpg


家族全員でお食事中…
課長昇進の発表です♪
「昇進?」「そんなに早く?」
「ストーリーがあるんだよ♪特別な昇進なんだからな」
「お給料も上がるのよ~」
ムードメーカーのジホの号令で、拍手(^-^)//""ぱちぱち

18031111.jpg


ミョンヒ+ジェソン
離婚のため、荷物を整理したジェソンの部屋で、病院で処方された薬袋を見つけるミョンヒ…うつ病の薬
そこへ、ジェソンが入って来て…
「あなた、どうしてうつ病の薬を飲んでるの?」
薬袋を奪い取って…
「すぐにハンコを押してくれないと思うから、その間、住む場所を見つけたところだ。今更、妻のように振る舞うなんてばかばかしい」
「家を出るの?」
「お前の許しをもらうこともない。出て行ってくれ!机を使うんだ」

「この間、何か約束したって、話してたわよね?私が気を失っていた時に、話したこと?なぜ私に言わなかったの?私が目覚めた時に、言わなかった。ウンソクのことで怒っただけだった」
「何のことを話してるのか…」
「ミン部長が聞いていたの」
「お前はまだ同じだ、変わらない。いつも面目を保つ方法を探している。俺の答えを聞いた後で、どうするか決めるつもりだ。俺はそんなこと言っていない。まともか?お前は、他の男に会いに行く途中、娘を失くしたんだ。そんなお前に生きてくれって願うと思ってるのか?」
「不倫じゃなかった。男の人と会ったんだから、浮気者に違いないけど…あなただって分かってるはず…私をヘソンの娘だと知らないで恋愛したと思った。だけど、あなたは知っていた。気付いた後で、私に冷たく接し始めた。ヤンピョンのその人のスタジオは、うちの別荘の近くだった。ウンソクの世話を乳母に任せて、何度かお茶を飲みに行った。それだけよ」

「お前がシン・ミョンヒじゃなくて、ノ・ミョンヒだと、付き合ってひと月後に気付いた。だが、お前に言わなかった。誤解したくなかったから…それが冷たくした理由だ。父の代わりに、叔父が学費を払ってくれて、家族の面倒をみてくれた。それを…お前は、良い人のふりして、叔父たちに店を与えて、ソウルから追い出した。叔父たちを、俺から遠ざけたんだ。俺に近づかないように、見張って…」
「それはアボジが…」
「屈辱的だった。孫が成長するまで、彼の息子として、彼を助けることだけが、結婚を許してくれる条件なんだと悟った。お前が事故を起こさなかったら、俺たちは、そこで終わっていただろう」

机でなんかするって言ったのに、部屋を出て行こうとするジェソンに…
「ソ・テス씨の家に言って、挨拶して来ました…」
ジェソン、無言…

それから大きなトランクを寝室から運び出そうとするジェソンに…
「待って、待って」
「ドアを開く前に、言え」
「行かないで」
ドアノブに手を掛けるジェソン
「私が悪かった…ごめんなさい、ごめんなさい」
涙を流して謝るミョンヒ…
ジェソンは、ドアノブから手を離しました。
(あっさり離婚を止めたの?)

18031112.jpg


ドギョン+チョン・ミョンス(ジニ夫)
ジニ夫の功績を認めて、仕事を任せる太っ腹なドギョン…
ハラボジについても、顧問として迎えるが、3ヶ月後に理事会から引退してもらうと話しました。
「高齢だし、不適当だ。引退する時期だ」と言うドギョン
「悪かった。お前の考えを知らずに…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ+ヒ
ジスは、普通にお客さんとして列に並んで、パンを買いに来ました。
ナムグみたいなパン職人がいるはずだから、探し続けると…
それから、ヒに…
「ごめんなさい。ヒョクとは別れません」
「分かってるわ」
「これからも別れることはありません。じゃ、また来ま~す」

18031113.jpg


pan_2017101019591730c.jpgジスが帰ったと思ったら、ジホがパン屋に来ました。
「ジスは今帰ったぞ」
「社長に会いに来たんです」
企画書をナムグに見せるジホ…

「あなたのパンの秘密を機械化して、宅配したり、2号店を出したりしたいってことなのよ」
「おぉ~、奥様は理解が早い!」

18031114.jpg


ジホ+ソヒョン
スーツ姿のジホに見とれるソヒョン(笑)
「もしかして、ここで私にプロポーズする気?」(笑)
「プロポーズ?俺がなんで?」
「じゃなきゃ、その格好は何?」

「はぁ~?プロポーズする時だけ、男はドレスアップするのか?」
「ちっ!だって、今までこんな格好したことないじゃない」
「仕事の帰りだよ。俺は今、将来を賭けた、いちばん大事な時なんだ」
「私も同じなのに…」
「お前はニューワールドグループだかなんだか、フィアンセがいるんだろ?」
「そうなんだけど…突然アボジに、将来やりたいことを考えろって言われたの…困ったなぁ」
「あなたと私の間に、なんかあるって思ってるの」
「お前と俺?何言ってんだ?」

「あなた分からなかったの?」
ドギマギドギマギ「分かってる…」
「私たち…」
「危険、危険…」
「一緒にいる時、とっても楽しいよね?」
「それは恋愛なのか?」

危険な曲が流れて…
「恋愛したってどうなる?留学するなら、付き合えないじゃないか。留学しないなら、理由を両親に話すべきだろ?」
「あなたのために行かないって、言ったら?」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
「あり得ない」「あり得ない」二人とも(笑)
「忘れよう、これ以上、人生を複雑にしたくない」(笑)
「私も、男のために留学しないとは言えない…」
「友達でいよう!」
「うん♪」
でも、寂しそうな表情の二人でした。

18031115.jpg


アッパに「デートしよう」と言って、連れ出し…
デパートで、遠慮するテスに洋服を買ってあげて、着替えさせて、こんなところに来ました。
ピクニックシートを敷いて、お茶を飲んでしみじみするジアンとテス
「お前が俺にいちばん似てるなぁ」
「分かってる、ずっと見てきたもん」

(こんな木がある風景、なんかのドラマで見た気がする。。。)

18031116.jpg


ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ミ「どうして、そんな目で見るの?ジアンと付き合っていいって言ってるのよ」
ド「結構です。忘れて下さい。終わったんです」
ジ「終わったって、どういうことだ?」
ド「もう二度と、ジアンのことは言わないで下さい」
さっさと2階に上がってしまいました。

18031117.jpg


テスは…
ギターと小さなトランクを持って、療養院のような所に入院しました。
家にいてもいいと言うのに…、テスがここを選んだみたいです。

テスの携帯に着信(ドギョンから)
看護師が出て…
「ソ・テス씨の電話です」
「失礼ですが、どなたですか?」

18031118.jpg


ジス+ジェソン+ミョンヒ
「話があって来たって…何かあったのか?」
「私…テバン洞の家に、引っ越したいんです」
「テバン洞?」
「私は許しをもらいに来たのではありません。テバン洞の両親が、誤解しないようにと思って」
「あなたがしたいようにしていいわ」
「当分の間じゃなくて、ずっと」
「だけど、あの家じゃ、小さすぎない?オッパの家族もいるんでしょ?大きい家を買ってあげちゃ、ダメなの?」
「必要ありません。オッパの家族は、オンマと一緒に地方に引っ越しする予定なんです」
「それじゃ、ソウルに残るのは、お前とジアンとアボジだけか?」
「いいえ、アッパも、もうすぐいなくなります」涙涙
(泣きそう←私)

ジェソン+ミョンヒ
「ソ・テス씨は、そんな状態で、総会で俺たちを助けるために、歩き回っていたんだ」
「どうしましょう」
「方法を見つけるんだ」
ジェソンは、海外のお医者さんに電話していました。

ドギョン+テス
テスの入院先を訪ね、涙ながらに土下座するドギョンです。
「すみませんでした」
「立って下さい。何を謝ってるんですか?」
「本当に申し訳ありません。ジアンの気持ちを傷つけました。すみません」
ベッドから降りて、ドギョンを立ち上がらせるテス…

18031119.jpg


病院を訪ねたジテ夫婦、ジアン、ジス
「ファングミは元気か?」
「ファングミ?胎名?♪」
「名前を付けて欲しいって言ってただろ?今年は黄金の犬年(そうらしい…)だから、ファングミ(黄金)」
「いいねぇ~」、
「アボニム、顔色がいいですね?」
「ホント、すんごくきれいに見える」
「不倫してるんじゃないでしょうね?(笑)」
「お前のオンマしか来ないよ(笑)」
みんな、頑張って明るくしている感じ…

18031120.jpg


ジアンとジテは、テスの『死ぬまでにしたいことリスト』にあった、『両親のお墓の前でギターリサイタルをする』ってのを覚えていて…
あの時は、家族から気持ちが離れていたから、お墓の前だったけど…みんなの前でギターリサイタルができたら?と考え…
お医者さんと相談して、1日外出のお願いをして、OKをもらいました。
車椅子を使うという条件で…(相当弱ってるのね)

そしてテスを、ジテとスアが結婚した野外会場に連れて行きました。
『ソ・テスコンサート』と書いたのぼりを持ってるジホ!

会場にはシェアハウスの仲間、ヨンゴク、ヒョク、ヒョク父、ナムグ夫婦、ユ秘書もいました。
「これは何だ?ここでギターを弾かせる気か?」

ハラボジとハルモニの写真も持ってきて、椅子に置いて…
「こんなにたくさんの前でか?」
「みんな、家族みたいなもんよ」
「2曲だけ、お願い」

『禁じられた遊び』を弾いて、2曲目はタイトルが分からないなぁと思ってたら、すぐにジテの歌が始まって( ゚Д゚)ビックリ!要る~?このシーン(笑)この人歌手だったっけ?
木陰から、そ~っとドギョンが見て、すぐ帰りました。(悲しい…)

18031121.jpg


テス、ミジョンは、ヒョク一家と挨拶をして…
それからジスが準備したお料理をみんなにふるまいました。

車椅子に座り、空を見上げ、みんなの話し声を幸せそうに聞いているテス…
「オッパ、歌手になったら?」
「全国民を虜にしちゃうよ~」
「じゃあ、私と会ってないわね?」

「こうして、皆で外出するのって、いつ以来かな?」
「週1、やろう!」
「毎日にしようよ~」
「あ~あ、チャグンヌナ、また子供っぽいんだから、俺たちみんな、仕事してないと思ってるのか?」
ジホの頭をパチッ!殴るジス
「私だって、すぐ仕事を見つけるわよ」
「もう~、ジホの脳みそは普通より少ないんだから、殴らないで~」って、ミジョンに仕返しされ…
「耳がちぎれちゃったよ~、オンマ~」
「ソ・テス씨が注意するところよ!頭の良し悪しを気にするな!みんな、才能があるんだからって!そうでしょ?アッパ!」

「あれ?アッパ、寝てるのかな?」
声を掛けたのに、振り向きません。
そして、アッパの腕が力なく、だらんと落ちて…
アッパーーー!!!!
つ・づ・く

18031122.jpg


もう、最後が近づき、長々書いてしまいました。
適当に飛ばし飛ばし呼んで下さい(笑)





関連記事


category: 黄金色の私の人生