韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ52話(最終話)終わった~良かったよ~  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
終わりました…
最後は、パク・シフのいい顔がたくさん見れました。
ジアンのアッパの言葉が、ず~っといい感じでしたね。ダメダメだった最初の頃から…
あと1話くらい見たいなぁ
ジス、ヒョクとジアン、ドギョンの絡みとか…
ミョンヒ、ジェソンと2カップルの絡みとか…
はぁ~~明日から何をしましょう…

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話

あらすじ 52話

「アッパーーー!!」
ジアンの絶叫に、振り向くミジョン、ジテ、ジホ…
泣いてテスにすがるジアンを見て、へたり込むミジョン
兄弟たちは、走ってテスの元へ…

そして、お葬式…
お着物の中に、ヒートテックみたいのとか、セーターとか着るんですね?
ヘジャ、ソクト夫妻も弔問に来ました。
ジェソン、ミョンヒも来ましたが、ジアンはお辞儀だけして、いなくなりました。

ミジョン→ドギョン
「あなた、ホントに来ないの?」
「俺が行くと、ジアンが気まずくなる。残念だが、行かないことにする」
「ドギョン、それは良くない」
プチッ!電話を切りました。

18031201.jpg


ジアンとピクニックした場所に行って、木に札を掛けて…
『惜しみなく与える木のようだ、私たちのアッパ、ソ・テス』

しっかりしていた長男ジテ
「アボジは、幸せだったと言った。幸せそうな笑顔で旅立った」

18031202.jpg


1年後、チョンジュってトコ?
ジテは、おじいさんの家の壁紙を貼り替えていました。別の社員と一緒に、単身高齢者の援助をしていて、地元の人に愛されているようで、上司に褒められていました。
なぜか、髪の毛ぴっちりでメガネ使用…1年後なのに、かなり老けた感じ…
スアは図書司書の仕事みたい…

もう孫が生まれ、ミジョンがおんぶして、ご飯支度しているところに、スアが仕事から帰って来ました。
高麗人参のチュパチュパ吸うスティックを、疲れてるからって、お互いに勧める嫁姑…
ジテ、スアは田舎暮らしをして、ミジョンが孫の面倒を見るって言ってた通り…うまくいってるようです。
「ジアンは、いつ戻るって?」
「予定通りだって、言ってたわよ」

18031203.jpg


ジアンは、ヘルシンキに留学中…
しっかりバイトもしています。ビール運んでるトコ↓
髪の毛が長~くなって、ゆるパーマ…アーティストっぽいカラフルなお洋服(笑)

18031204.jpg


ヒョク+ジス
ジスのお店の物件を見に来た二人…
「もう契約したのか?」
「うん、言ったじゃない?見てすぐ、私の店って感じがしたって」
「おい~~、結婚してから、パン屋を始めてくれよ~」
オープンにこぎつけるまで、少なくとも1年は掛るから、先に結婚しようって言うヒョク(^^)
「1年後に結婚じゃ、ダメなの~?」
長年の片思いの末、ラブラブになったのに、立場逆転!
パン屋オープンのせいで、ウキウキのジスです♪

ヒョクは相変わらずカッコいいーですね♪
ジスは前の髪型の方が、似合ってたような…?

「遅れる、遅れる、もうこんな時間?」と、駆け付けた先は…空港です。

18031205.jpg


ジアン、一時帰国
『おかえりなさい』のメッセージボードを持って、待っていたジス、ヒョクの後ろから、「ワッ!!」
ジアンが帰って来ました。
「ファッションの勉強をして来たのか?」(笑)
って、そんな感じ…背中の長いフリンジ、派手柄ワンピ、サングラス姿のジアン…
オシャレさんファッションのようですが、このスニーカーってイケてるのかな?↓

韓国滞在日数、4日間だそうです。
ジスから携帯を借りて、さっそく友達のミョンシンに電話しました。
ミョンシンは、結婚目前の彼氏と別れ…風邪をひいて調子悪そうでした。

18031206.jpg


同じ時間…ソヒョンも空港にいました。留学帰りですか?
キレイですねぇ?『花郎』でも、かわいかったけど…

18031207.jpg

この方って、キョン・ミリの娘さん
『チャングム』や『朱蒙』で、いじわる役をやった人
『イ・サン』『屋根部屋の皇太子』にもいましたねぇ…

18031208.jpg


運転を練習中のジスに送ってもらい、とあるギャラリーに到着!
ここで、ジス・ヒョクと別れ、会場に入ろうとしたジアンの視線の先に…
DKエコテックの軽トラックの荷台で、パンを食べているドギョンの姿が…

18031209.jpg


ジホは念願のパン屋のフランチャイズを、始めたんでしょうか?
お店の中の女の子とラブラブな様子…
そこへ、チェ・ソヒョンが来ました。
「仕事もしないで、何してるの?」
「チェ・ソヒョン…」

ソヒョン+ジホの彼女?
「(^.^)緊張しなくても、大丈夫よ!友達だから!ユンミ씨?そうでしょ?ジホのSNSで見たわ」
「アメリカに留学した友達ですね?ジホから話を聞いてます」

ソヒョン+ジホ
パンをごちそうしました。
「ん~~ん♪あなたのパン屋はおいしいって投稿を読んだわよ~美味しいわね❤」
「お前、どうしたんだ?ニューワールドのプリンスとなんかあったのか?」
「あんな退屈な男、会いたくない!彼の秘書と運転手が、1日中ピッタリくっ付いて来るのよ!4人でデートしてるみたい!」
「写真だと、イケメンだったよな?」
「う~ん、ビジュアルはいいんだけど、喋り出すとダメ」
「それで?」
「退屈王子と生活できない!」
「お?待てよ?それで戻って来たのか?」
「うん、もう留学する理由がない!」
「じゃ、韓国で何するんだよ?」
「ヘソングループに戻って、会社で何かするつもり!」
あまりのことに、ジホはコーヒーでゲホゲホむせてしまいました。
「今夜、ホテルに泊まって、きちんと考えて、明日みんなに話すわ」

18031210.jpg


ジェソンは、自分の夢を叶え、大学で教鞭をとっていました。
大学構内のベンチで座って、ジェソンを待っているミョンヒ…
ジェソンに、水筒のお茶を差し出して…
穏やかな笑顔の二人です。

18031212.jpg


ミョンヒ+ジェソン+ジニ
ミョンヒの趣味に合わせて、美術館で仲良く絵を見ていると…ジニが近づいてきて…
会長になった夫は大忙しなんだとか…
「まだ自慢する気?」
「そうじゃないわ。働き過ぎの夫を持つって、あなたが思ってるほど良くないわ」
「あなたがギャラリー経営とは、もっと良くないわね。あなたに似合わない」

昔と違ってニコニコして、姉妹のケンカを見ているジェソン…
「ヒョンブ~(姉旦那)、姉のどこが好きなの?」
「彼女より先に、ギャラリーをやるからだよ」
「オンニもやればいいじゃない」
「あんたのやることをマネすると思う?」
「あなたは、夫と一緒にいたいだけなのに、なんで私を責めるの?後でヤンピョンで会いましょうね」

ジニが去ってから…
「羨ましいのか?」とミョンヒに聞くジェソン
「お前もやりたかっただろ?」
「でもまだいいわ。仕事しないのも、そう悪くない」
ミョンヒのトゲトゲが取れました(笑)

18031213.jpg


ドギョンは、ユ秘書と一緒にDKエコテックにいました。
経営はうまくいっているようです。
「欲を出さないで、周りをよく見てゆっくり…」ってユ秘書に話してるのですが…テスの戒めを聞いてるみたい…

18031214.jpg


ジス+ジアン
「ドギョンオッパは半年前に、ヘソンを辞めたのよ」
「そうすると思った。ハラボジがまた会長になったの?」
「違う、叔母の旦那さんよ」
「叔母の?チョン・ミョンス씨?」
「はぁ~、ホントに気にしてなかったんだね?ネットニュースも見なかったの?」
「信じられない。あの人はドギョンの家族を、ぶち壊そうとした人でしょ?どうして、会長の地位を渡したの?」
「ドギョンオッパは、本気で決心したみたい。実質的な経営を任せるために、スペシャリストを雇って、ハラボジを退任させたの。そして、叔母の旦那に譲ったのよ」

「ハラボジがどうなったか知ってる?一緒に暮らしていた人と、結婚したのよ」
「結婚?」( ゚Д゚)!!
「心筋梗塞の時、彼女が良く世話してくれたからって…」

ハラボジ夫妻+ミョンヒ夫妻+ジニ夫妻
血も涙もなかったハラボジが…
「彼女なしでは、俺は生きていなかった」
愛人に嫌悪感丸出しだったミョンヒが…
「本当に…彼女の献身に感謝します」

「周りにいる人たちは、本当に大切だ」
金と脅迫で、人を縛っていたとは思えない、ハラボジの言葉…

「ところで、ドギョンはいつ結婚するんだ?」
「アボジ~、ドギョンに無理強いなんてできないわ。アボジを負かした人だもの」ジニ
「それは仕事上だろ?孫なんだから…。死ぬ前に会わなければいけないなぁ」

ハラボジ→ジニ夫婦
「お前たちがドギョンの面倒を見ろよ。ドギョンは俺を解雇した。お前たちを信用してな!」

ドギョンはステキなマンションで一人暮らし…
自分でお料理して、ゴージャスな夕食…
こういう食生活って、変わらないのね?

18031215.jpg


ジアン一家は、思い出の場所へ、1周忌?
ジテ「アボジ、ジアンが帰って来たよ。1年間、会えなかっただろ?」
ジホ「アッパ!ジアンの格好を見て!まるで自由人だよ」
ジアン「アッパのおかげで、勉強できて楽しいよ。アッパは、誰よりもたくさん、私にお金を残してくれた。だから、勉強を続けようって決心したの。

ジアンは、葬儀直後のことを思い出していました。
誰にも触らせなかったスーツケースの中に、生命保険の証書を見つけたジテと終活ノートを見つけたジアン…

『家族のために、このメッセージを残します。双子が生まれた後、私は生命保険に入った。自分が事故で死んだりしたら…残された家族のことを心配して…きちんと使うように、ここに書きつけておく』

がん診断で1000万ウォン+2000万ウォンで3000万ウォン
生命保険は5000万ウォン+特別費用?1億ウォで1億5000万ウォン
トータル1億8000万ウォン
①ミジョン、4000万ウォン
ジテが家を買うのを援助してもらいたい。
②ジテとスア、4000万ウォン
二人は、使いたい時に使いなさい。
③ジアン、2000万ウォン
フィンランドで生活費にしなさい。もっと勉強を続けたかったら、更に5000万ウォン
いちばん多いけど、ジアンの教育のためだ、理解して欲しい。
④ジス、1000万ウォン
お小遣いとして…実の親が金持ちだから…
⑤ジホ、1000万ウォン
もう貯金しているから…少ないけど、まだ若い、これからだ…理解して欲しい。
きっと商売がうまくいくと信じてる。

ジアナ~俺の娘に生まれてくれてありがとう、ジスや~俺の娘になってくれてありがとう、ジテや、ジホや、ありがとう、お前たちのアボジとして生きて、幸せだったよ。
最後に、ヤン・ミジョン、愛してるよ。


残した家族のことを、最後の最後まで心配していたテスに、号泣するジテとジアン

スーツケースからレシートが出てきて…裏には映画代、バス代、スープ代など、細々書いていて、テス自身は、とても節約していたのが分かり…またまた涙…

思い出の場所から帰る時…
ジアンは写真立てをアッパの木に置き忘れて、引き返すと…さっきまでなかった、鉢植えの花が置いてあって…
あれ?なかったのに?誰が置いたの?不思議なジアン
遠くを歩いているドギョンの姿には、気付きませんでした。

18031216.jpg


ジアンは帰る車の中で、ミョンシンから電話をもらい…ブラインドデート(소개팅紹介デート)に行くハメに?
彼氏とよりが戻ったとかで…ムリヤリ!!
「ヤー!!私の貴重な時間をどうしてくれるの?」
車に乗ってるジス、ジホ、ヒョクは聞き耳(笑)
セッティングしてくれた人に義理があって、どうしても断れないというので、結局行くことになりました。

待ち合わせ場所に行って、「カン・ミョンシンを訪ねてくる男性がいたら、教えて!」と店員に言うと…
「カン・ミョンシン?」と現れた男性は…
ドギョーーーン!!!(≧∇≦)!!

「どうしたの?」
「偽名を使って、紹介デートに行くとは思わなかったですね~」
「そんなんじゃなくて、友達…ミョンシンと企んだの?」
「まさか、カン・ミョンシンって名の人は知りません」
「じゃ、本当に紹介デートに来たの?」
「そう、公務員のステキな女性が来るって聞いてたんだけど」

「ところで、私にどうして丁寧な言葉を使ってるの?」
「初めて会う人だからです」

あ!そういえば…最後に会った日、『忘れて下さい。会っても、他人としてすれ違って下さい』って言ったわ…と、思い出したジアン…
「そんな意味じゃないのに」
「俺たちは他人のように、すれ違うことができなかった」

店を出ようとするジアンに「コーヒーだけでも、飲んで行きましょう」
「そうね」

名刺を出して、「DKエコテック代表のチェ・ドギョンです。猫の寝床用のペレットを製造する、小さな工場を経営しています」
『はぁ~?知ってるちゅうねん』という顔のジアン(笑)
「何してるの?」
「紹介デートだから、自己紹介してるんです」
「チェ・ドギョン씨…」
「たとえ偶然でも、紹介デートだ。知らない人のように振る舞うように言ったのは、ソ・ジアン씨だ。だからそうさせてもらう」
「からかってるの?」
「俺を気に入らないんですか?第一印象が悪かったかなぁ?よく話もしないで、判断しちゃいけないよ」
「他人として、また始めたくなかった。他人として、戻りたくなかった」
「だから、他人として始めよう」
「嫌よ!」
「なぜ?」
「今、フィンランドに留学中で、4日間だけ韓国にいるの。2日後には帰るわ。だから、この紹介デートは、何の意味もないの!」
「なぜ?」
「チェ・ドギョン씨はソウルに住んでる。私はヘルシンキに住んでる。会えないでしょ!」
「なぜ会えないんですか?遠距離恋愛もできます。いつソウルに来たんですか?何日間いるんですか?出発前に、付き合えばいいだけだ」

「これ、偶然じゃないわね?」
「あ~ソ・ジアン씨の性格のひとつが分かった。人を簡単に信じないんだ?なぜ友達に確認しないんだ?」

ジアン→ミョンシン
「おぉ~ジアナ、彼と会った?」
「私をからかわないで、正直に話して!この紹介デート、あなたが行くはずじゃなかったのよね?」
「何言ってるの?」
「男性の名前を知らないって言ったけど、名前も知らないで、行く?」
「私が名前を気にすると思ってんの?彼と別れたのに…どうしたの?彼がへんちくりんなの?30代の実業家だって聞いたわよ。それにイケメンだって…」
「まさかの偶然なのね…」
(ホントに?)

18031217.jpg


お店を出たドギョンとジアン…
「送って行くよ」
「バスで行くから」
「明日は何時ごろ空いてる?」
「たはっ…チェ・ドギョン씨~」
「聞く権利はあると思うけど?紹介デートの後なんだから」
「有り得ると思ってるの?」
「お前は昔のお前じゃない、俺も…。腹が立たなかったのか?」
「俺は腹が立った。俺のようなバカのせいで、お前は苦しんだ」
「あなたのせいで、苦しいと思ったことはない。それにチェ・ドギョン씨のことを忘れたの。これまで大丈夫だったのに、どうしてまた、チェ・ドギョン씨と始めるの?」
「もしかして、始められない他の理由があるのか?俺のことを忘れたんなら、その方が良い。改めて付き合い始めることができるんだから。会ったことない、本当の他人の二人として…」

「どうして、タメ口で話し始めたの?私、フィンランドに戻ったら、もう1年戻れない」
「行くまで、お互いに会おう!遠距離恋愛がうまくいくなら、考えよう!」
「2日後に帰るのよ」
「少なくとも2回は会えるな!」
「昔のこと、思い出した!前にもこんなこと聞いた!」
「だから、それは忘れろ!考えて、連絡をくれ」
「いいえ、考えないわ。お断りします!」
帰りました!!

ドギョンは、昔と同じ、元気になったジアンと話して、なんだか嬉しそうな顔…

18031218.jpg


ミョンヒ→ジアン
ドギョンと別れてすぐ、知らない番号から電話が入り…
「ジアニ?ドギョンオンマよ」
「どうして、私の番号を知ったんですか?」
「ジスから聞いたの」
(ミョンヒのそばでジェソンも心配そうに聞いています)

「あぁ…それで、どうしたんですか?」
「一度、あなたに会いたいの」
「私、嫌です」
「えっ?」
「会う理由がないし、会いたくないんです。それに忙しいし…じゃ、失礼します」プチッ!!
「オモ」

ジェソン+ミョンヒ
「何だって?」
「会いたくないって言ってたわ」
怒りを鎮めるためか、顔をパタパタあおぐミョンヒ
(そんなキャラだった?)

18031219.jpg


ミョンヒ+ジス
ジスはお金持ちキッチンの厨房を使って、パンを焼いてるところ…すっかりなじんでるみたい…
「ジスや~、ソ・ジアンはそんなに私のこと嫌いなの?電話したのに、会いたくないって、冷たーく返事したのよ」
「なんで、オモニに会いたいって思うの?」
「だけど、私の方が年長者だし…謝りたいと思って、電話したのに…」
「だから電話しない方がいいって言ったじゃない」
仲良さそうです♪
ってところに、ソヒョンが帰って来ました。

ミョンヒ+ソヒョン+ジェソン
ミ「韓国に戻って来ちゃったの?どういうこと?ニューワールドの息子は、あなたを気に入ってるって聞いたわよ」
ソ「私は嫌い!考えるだけでもイヤ!彼のバカみたいな言動にうんざり~」
ミ「チェ・ソヒョン」目がデカくなりました(笑)
ソ「オンマの許可なしに帰ったことは、謝ります。それでアボジ~、どうやって生きていくか考えるようにって、言ってたわよね?」
ジェソン「ああ」
ジス「やりたいことが見つかったの?」
ソ「オンニ、私、ホテル経営を学びたいの」
ミ「ホテル経営?あなた、音大を卒業してから、英文科よね?」
ソ「前の学期に、ホテル経営学のクラスに参加したら、面白かったの。海外にいる間、いろいろなホテルを見たし…ホテルMJの社員として働きたい!オモニみたいにヘソンアパレルから始めて…」

ミョンヒは頭を抱えちゃいました。
ジ「考える時間をくれ」いつもの(^.^)です。

18031220.jpg


ジアン+ミョンシン
「彼とのデートはどうだった?」
「本当に何も知らないの?」
「ヤー!!チェ・ドギョン씨だと知ってたら、あんたをそこに行かせるわけないじゃない!あんたの気持ちをよく知ってるんだから!」
「確かに…」
「で、どんな気分だった?」
「会って嬉しかったわよ」
「再会できてうれしかったの?」
「元気な彼に会えて、良かったわ。でも、本当に偶然だとしたら、変よねぇ?紹介デートで、何したいの?」
「ドギョン씨は、また始めたいって言ったの?」
「私たち、他人のように、初めて会った人みたいに…」
「ハァーー!オモオモ、それであんたは何て言ったの?」
「ハハ、何考えてるの?あと2日でフィンランドに戻るのよ」
「じゃ、ここにいるとしたら、考えるってこと?」
「ううん、また会って切なくなった」

ソヒョン+ジェソン+ミョンヒ
ジス特製のパンで朝食…
ソ「美味しい、毎日食べられる♪」
喜ぶジス(#^.^#)

ミ「荷物をまとめて、こっちに帰ってきていいわよ」
ソ「本当に?」
ジ「ホテルMJの仕事は、申し込まないといけないよ」
ソ「申し込まないといけないの?」
ミ「あなたのオッパが、ヘソンを去る前に、ルールを変えたの。コネ入社はなし!」
ジェソン「お前がやりたくないことは、させるつもりはないよ」
ミ「どうする?」
ソ「申込みの準備をします!!」
顔を見合わせるミョンヒとジェソン

18031221.jpg

ジスは、ナムグの所にパンを持って行って、アドバイスをもらっています。
ナムグは、孤児院にパンの寄付をしていて…どうやらジホフランチャイズの宅配パン屋になった?のかな?

ジホのパン屋も大繁盛!
フランチャイズのアイデアも認められて、将来楽しみな感じです。
ジアンが末っ子ジホを褒めちぎっていた時に、ドギョンがパン屋に来ました。
ハッ!とするジアン…
「あ~ヌナ、知らないもんね?毎朝、仕事前にパンを買いに来てくれるんだよ。常連さんだよ」
DKエコテックって、ツケでたくさん買って行きました。
(えっ?これも偶然?違いますよねぇ?)

ジアン+ドギョン
「なぜ、ここでパンを買ってるの?工場から遠いのに」
「家が近いんだよ」
「家…家族と一緒に?」
「両親と一緒に住む年でもないから、ずっと前に引っ越したんだよ」
「そうなの」

「これは偶然だと思ってる」
「紹介デートで遊ぶのは止めて!」
「俺たちは、昨日初めて、紹介デートで会った。また会うのを拒否されたけど、ここで会ったんだから、工場を見に行くか?俺がどういう人間か、見せたいんだよ。俺のこと、何にも知らないから」
「そうね、あなたの工場に興味あるし…」

18031222.jpg


工場で…
「おぉ!ユ副社長!」
「おぉぉお??」
「昨日、紹介デートで会ったソ・ジアン씨だ。ジアン씨、うちの会社の副社長ユ・ガンウです」(笑)
「こんにちは~ユ・ガンウです。はっはっは」
「あ、あ、じゃ~、私もソ・ジアンと申します」
「1年前に、この会社をスタートした。いろいろあって、彼に任せた時期もあったんだが、半年前に整理して、懸命に働いて、売り上げが2倍になった」

「工場を拡大しないとね」
「この分野に詳しいんだな?俺たちは、木工のものも準備してるんだ。もっと大きい施設への移設も考えている。俺がやってる仕事を見せたし、今度はジアン씨が行きたい所へ行こうか?」
「私が行きたい所?」

18031223.jpg


行きたい所…美術館に行きました。
「これが、お前の好きな木彫か」
「ええ」
「俺の宝物は、木製のランプだ」
黙って聞いてるジアン…
「初恋で作られたんだ」
「言い過ぎじゃない?その年で初恋なんて」
「彼女は、俺が初めて真剣に好きになった人だ。彼女は、俺を変えてくれた。世の中を違った視点で、見る目を開けてくれた」
「口がうまいのね。その女性が聞いたら、感動するわね」
「それだけじゃ、十分じゃないんだ。彼女は木が好きなんだ。それで俺も、木を好きになった」
ジアンは、くるっと振り返って、美術館の外に…ドギョンも追いかけて…

「私にどうして欲しいの?」
「もう一度、始めたいんだ。俺たち、過去を忘れることできないか?そして、昨日出会ったみたいに始められないか?俺にチャンスをくれることはできないのか?」
「何のために?忘れるのが、とっても辛かった人と、何をするの?また始めるっていうの?私は勉強を続けたいのに」
「恋愛するのに、そんなに度々会う必要はないよ」
「また、あなたが戻って来た。断ったのに、自分の望みを押し付けてくる」
「今度は違う」
「何が違うの?」
「お前のアボジが言ったことをするつもりだ」
「何?」
「俺はアボジの許しをもらってるんだ」

18031224.jpg


アボジの療養院へ行って、土下座した時のこと…
「あの時、自分の恋愛が、どんなにわがままだったか知りました。自分は卑怯者だった」
「そうか、ジアンは君を必要としてない」
「俺は、ジアンのために、自分の家族を断ち切ることができませんでした。彼女とのことがダメだった時、また戻る気持ちで、ヘソンを出たんだ…そのことが、ジアンを…」
「あなたは、心の奥底で知っていたと思う」
「はい、俺はただ、彼女を自分のものにしなければ!と考えていた。あなたは、体調が悪いにも拘わらず、私の家族を救ってくれた。しかし俺は、仲直りどころか、ジアンを傷つけてしまった。辛かったが、何もできなかった。本当にすみません」

「私は、ジスや自分の罪のために、あなたを助けたんじゃない。ジアンに、あなたの前で、堂々として欲しかったからだ」
「それはどういう意味ですか?」
「ジアンがあなたのことを、とても気に掛けていたのを見たからだよ。私の死後、娘が学ぶべき父がいなかったら、また侮辱されるのを怖れたんだ。妻と私がしたことのためにしたなら、ジアンは堂々とできる。ジアンは、私が殴られ、脅迫され、土下座したことに気付いた。今、あなたはジアンに借りがある。今度、それを返すんだ!今はまだ、ジアンと付き合うことに反対だ。ジアンも同じ理由で反対していると思う。だが、傷ついた心は、傷つけた人にだけ、治すことができる。あなたが傷つけたんだから、あなたが治すんだ!」
「でも、ジアンはフィンランドへ行ってしまいます。会うことさえできない。どうすればいいんですか?」
「待つんだよ」
「えっ?」
「なぜ急ぐんだ?あなたは、申し訳ないと言った。あなたの本心をジアンに見せなさい。大きな傷のかさぶたが、剥がれ落ちるには、長い時間が掛かるだろ?ジアンが懸命に離れようとしている時に、近づいた。拒否されたことに泣き言を言うだけで、無責任になってしまった。本気なのか?結婚したかったのか?本気なら、一生待てる」
泣き笑いするドギョン
「笑ってるのか?そう、笑え!笑って、ジアンが戻るまで待て!できるはずだ!」
「はい、できます」
「とにかく、今ジアンは、あなたの家族に何も借りはない。ジアンとあなたは同等だ」

18031225.jpg


再現シーンから戻ります。。。
「アッパと会ったの?」
「俺たちの問題とは別に、感謝しなければいけなかった。謝罪もしたかった」
「アッパは何も言わなかった…」
「それで俺は、お前を待った。もっと長く待つこともできる。フィンランドで、もう1年勉強したければ、すればいい。俺は仕事をしながら、待ち続ける。以前は、俺は、自分のために、お前に近づいた。今、俺はお前のために、お前に近づく」
「今も、あなたがわがままだと思っていたら?」
「お前が戻るまで、1年あるだろう?負担になるのか?」

「送っていきたいけど、会議があるんだ。タクシーを呼ぼうか?」
「いいえ」
「明日、空港に送っていきたいんだけど、いいかな?」
表情が穏やかになったジアン…
「本当に運命だったら、留学先に戻っても会うわよ。その時、まだあなたが私を好きだったら、もう一度会いましょう」
「とにかく、また会ったら、やり直せるのか?」
「さぁ、その時、考えるけど…たぶん」
「コル!(OK)じゃ、先に帰るよ。ビジネスマンは遅刻厳禁が基本だから!」
自分の顔の前で、小さくバイバイをして帰りました。

18031226.jpg


フィンランドへ戻る日…
ピクニックに行った時、アッパと話したことを思い出すジアン
「空気みたいな人に会ったら、結婚すればいい」
「空気みたいな人?」
「そばにいても、お前が自由に息できるような人、お前が必要だと思う人だよ。お前も、その人にとって、空気みたいにできたら、結婚するんだ」
「難しいなぁ…そんな人に会える?」
「ジアナ~、お前自身にもう一度チャンスを与えるんだよ。後悔するようなことをしちゃいけない。家族を傷つけたからといって、自分の気持ちを無視しちゃいけない。お前自身のことが、いちばん大事なんだから。俺が生き続けたとしても、そんなことして欲しくない。俺のために、自分の気持ちにウソをついたり、ごまかしたり、絶対にしちゃいけない」
「もう、終わったんだから!彼にはうんざり!」
「そうか、もし彼のことを忘れられるなら、そうすればいい。だけど、家族のため、俺のために、無理しちゃいけないよ。子供というのは、わがままが許されるものだ。

空港で辺りを見回し、ドギョンを探すジアン…
ドギョンは物陰に隠れて、そーっとジアンの後姿見て、お見送り…
実はドギョンは、テスが亡くなった瞬間も、お葬式も、涙を流しながらそっと見ていました。
葬儀会場で、ジアンの友達のミョンシンに声を掛けて、その後のジアンの情報をもらっていたんです。

空港からギャラリーに直行した時も、ギャラリーへ直行!!
わざと見える所に、車を止めて昼食!バックミラーでジアンがこっちを見ているのをチェック!OK!
テスの木の下に、お花の鉢植えを置いて…
紹介デートをやらかして(笑)

18031227.jpg


飛行機の中で、バッグから取り出した人形…
きっとジアンが作ったんですね?DKエコテックの制服姿のドギョン(笑)

18031228.jpg


フィンランドのバイト先で働いているジアン
「3番テーブルの注文取って来て!」と言われ、近づいて行くと…手を振っているドギョンが(≧∇≦)
「アンニョンハセヨ、ジアン씨!また会いましたね」
「どうしてここに?」
「出張だよ。フィンランドのカンバ材が必要でね。仕事終わりに一人で飲んでたんだ」
「だけど…」
「これからは時々来ると思うよ。これは、長距離恋愛を試す価値があるんじゃないかな?」

しょうがないなぁって顔で笑うジアン
「ご注文は?」
「バイトが終わるまで待つってのはどう?」
笑顔で見つめ合う二人…
お・わ・り

18031229.jpg







関連記事




category: 黄金色の私の人生