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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ2話  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 

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こんばんは~
2話見ました。。。でも視聴率が7%台ってガッカリ…それでも水木ドラマ1位だそうです。
面白くなるのかな~?ハマれるかな~?

あらすじ 2話

ドチャン+オ・ハラ…エレベーター
「ホントに感謝してるよ」
「何が?」
「うっ…前会った時から、ずっとキレイでありがとう」
「(* ̄^ ̄*)ふんっ」

「オ検事、会えて良かったよ。今日は約束があるから、また今度食事でもしましょう」
エレベーターを降りて、そのまま逃げようとするドチャン(笑)
「そっちは機械室よ」
逃げ道がないドチャン(笑)
オ・ハラに体を触られ、勘違いしたのも束の間…ポッケに入っていた携帯を没収されてしまいました(笑)
「本当に会えて良かったわ。サ・ドチャン!」
え???バレてるのって顔のドチャン

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そして取り調べ(笑)
「犯罪記録はないわね」
「あの、聞いてくれ。なんか勘違いしてると思う」
「今までやった違法行為を全て、思い出して欲しいのよ」

部屋を出て行くオ・ハラ…
「どうして俺の名前を知ってるんだ?いったい彼女は誰なんだ?」
ドアの外で聞き耳を立てて、嬉しそうにオ・ハラは立ち去りました。

オ・ハラはペク検事と顔が似てる人物を探していて、サ・ドチャンに辿り着いたようです。
調査した結果を、オ・ハラに報告する部下
「有名な詐欺師で、IQが168の天才!詐欺の被害者は通報できないようなターゲットを選び、痕跡を残さず消える。これまで前例がない…」
「気に入った!完璧ね。言いくるめるなり、手錠を掛けるなり、何が何でも彼を連れて来て!」

この部下は、フェリー乗り場でサ・ドチャンを見つけて、オ・ハラに報告していました。
「すぐ連れて来て!」
「それが…今そっちに向かっています」
ってことで…検察庁の受付で、パフォーマンスしているドチャンを、オ・ハラは見ていて、「ペク・ジュンス~♪」と乗っかってあげたのでした。

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マジックミラー越しに、超ドアップでサ・ドチャンを見るオ・ハラと部長…
「うわぁ~ホントに似てるなぁ…こんなことってあるのか?ジュンスが知らない家族の秘密でもあるのか?」
「世の中には、一卵性双生児でもないのに、そっくりな人間は7人はいるって言いますよね?科学的に証明された…」
「偶然ジュンスが、あの詐欺師にそっくりだって言ってるのか?」
「部長、天からの贈り物です!」
「おい!詐欺師だぞ!」
「だからいいんじゃない!」

って、その時マジックミラーをノックするサ・ドチャン!
「おい、そこに誰かいるのか?そこにいるのは分かってる。俺はペク・ジュンス検事だ。尋問されてから、ここに閉じ込められた。早くここから出してくれよ~」

部長「間違ってるよ。俺たちは職を失う。ムリムリムリ」
逃げました(笑)

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オ・ハラ、取調室に戻りました。
サ・ドチャン+オ・ハラ
「間違ってる…何を誤解してるか分からないんだけど、先輩に失礼だよ。それから、さっき俺を何て呼んだ?サ、サ、何?混乱しちゃうよ。先輩にこんなことしないだろ?内部の問題として報告したいところだけど…まぁ、間違いは誰にもある。お前に誠実に忠告させてくれ…」
「人を騙してきた人が、誠実を語るの?あなた、自分がどこにいるか分かってるの?検察庁にいるのよ!検事のふりするなんて!!公務員になりすまして、刑務所に行きたいの?!!」

「心拍数が超速いけど…」
「ふっ┐(´д`)┌今度は医者のふり?」
「オッケー!じゃ、この妙な状況について話し合おう!」
「Simulacrum!(偽物)フランスの哲学者ジャン・ボードリヤールは言った。21世紀は、偽物が本物より更にリアルなシミュレーションの世界に向かっていると。simulacrumとは、現実に存在しない時に、本物に見せる人工物だ。実際には真実を隠しているわけじゃない」
「うんざり~( ̄。 ̄)」
「取引しよう!お前は、俺がペク・ジュンスじゃないことを知っていた。なのに、どうしてペク・ジュンスとして接したんだ?」
「話しましょう!賢くて気に入ったわ」

…何かお話があったようで…
「あり得ない!!!本物の検事になれって言ってるのか?」
「詐欺師が検事になろうってんの?」
「今言ったじゃないか!」
「検事になれってことじゃなくて、ジュンスのフリして、調べて欲しいのよ」
「お前も結局、詐欺師じゃないか!」
「え?」
「検察庁内で、詐欺をさせたいんだろ?」
「何言ってんのよ!誰が庁内でやれって言ったのよ!ジュンスに似てるから、埋め合わせをして欲しいのよ。今回だけ!もう2度と言わない」
「断ったら?」
「かつてのお客さんたちを呼びましょうか?」
「くううぅぅぅ…」

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ペク・ジュンスになりました…
遠くに止めた車の中で、双眼鏡片手に見ているオ・ハラと部長

一人の男がペク・ジュンス(偽)に近づいて来て…ナム・スンテなの?
「検事さん、昨日ケガしたって聞きましたけど…」
「ああ、ちょっとした自動車事故だよ」
「前より明るい気がする…」
「実は…大事故だったんだ。死にかけた…人は死に直面すると人が変わるって言うけど…」

怪訝そうな顔の男…
偽ジュンスは男に近づいて「持って来たか?」
「スペイン文化センター…ドン・キホーテの像の下に…秘密の金庫がある」
「金庫の番号は?」
「そこで働いている従弟が知ってる。土曜日の閉園時間に行ってくれ。従弟が番号を教える。従弟にはあなたの写真を送っておいた」

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録音した音声を聞く3人
「何だよ…持ってるって言ってたのに、スペイン文化センター?」
「追われているから、持って来れなかったって言ってたけど…それにしても、モノは何?ダイヤモンドか何か?」
ハ?な顔の検事さんたち(笑)

「さぁ~俺の役目は終わった~」
「待って!」

「部長!なぜ病院に連絡しないんですか?ジュンスの容態を聞かないんですか?」
「ああ、そうだそうだ」と言って、電話する部長
「俺だ。ジュンスはどうだ?1日2日で、意識が戻りそうか?そうか…」
土曜日までは無理ってことで…
「悪いけど、土曜日も手伝ってくれる?」
「あぁん?1度だけって言っただろ?自分の発言を覆す、不道徳な習慣があるんだなぁ~だから司法部は、市民の信頼を失うんだよ」

唇をかみしめるオ・ハラ(笑)と申し訳なさそうな部長
「誠に…仰る通りで…」
「ヤー!!詐欺師が!!あんたはやらなきゃいけないのよ!さもないとぶち込むわよ!」
「俺が詐欺をした証拠でもあるのか?あるんなら逮捕状を持って来いよ!」

ブチ切れて車から降りて帰るのかと思ったら、戻って来て…
「条件がある。自分の目でペク・ジュンスを見る必要がある。お前が真実を言ってるのかどうか、自分の目で見たい」
「分かった。じゃ、乗れ!乗れ!」

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ジュンスの病院に行きました。
1話では良く分からなかったのですが、クリニックの敷地内で(たぶん)外からは立ち入り禁止にしている所みたいな…とにかくクリニックの前を素通りするので(笑)

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本物のペク・ジュンスの前
「私が言ったこと信じた?何が起こったか、他人には知らせることができない」
「分かった。やるよ!こんな状況で、俺によく似たヤツを見たら…気分が悪い。俺の心臓は今、ゆっくり鼓動してる自分が冷たい心だって意味じゃないからな」
初めてオ・ハラが優しい顔になりました。

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共同マンション(?)に帰り…検事になると宣言したサ・ドチャン
「また検事のフリするのか?」
「危険すぎる。それに検事の演技は嫌いだろ?」
「私も反対!あなたはずるい検事を信用できないのに、どうして彼女と一緒に仕事をするの?刺されるかもよ!」

「心配するな!善行をしたら報われるんじゃないか?」
納得できない3人…
壁にデカいパックマンのゲームのスクリーンがあるのが、気になる…今、パックマンなの?
でも、オシャレなお部屋…

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そして、これもお家の一部でしょうか…どんな場所?
ハンドスピナーをクルクル回して、物思いに耽っていますけど…

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部長+オ・ハラ+サ・ドチャン
部「なんとしても暗号を手に入れないと…そこ以外でどうやってブツを手に入れるんだ?」
サ「令状を取って、合法的に堂々と言っちゃダメなのか?」
オ「令状は取れないの…申請した瞬間、誰かが気付くはず…慎重にしないと…」
サ「あぁ~そういうの得意な人知ってるけど…こっそり奪うように頼もうか?」
部「それじゃ~違法に証拠を手に入れたことになるだろ?証拠は汚れてちゃダメなんだよ」
サ「盗むことができない。証拠のルールに従わなければいけない。マジか~!4つの角を持つ3角形を描けってか?検事の仕事ってのは、全く複雑だな」
オ「だからこうやってミーティングしてるんでしょ!」
サ「ちっちゃい事件をでっち上げれば、逮捕状なしで入場が許されるんじゃないか?」
部「令状なしで?」

サ・ドチャン、指パッチンして「crime scene!(犯罪現場)スペイン文化館、そこを犯罪現場を作るんだ。まず、俺が午後、堂々と入る。俺たちの仲間は、その地区の再開発の強力な支援者のフリをする」

…ここから、ドチャンの詐欺プラン
再開発支援者は頭にハチマキ、『ここを爆破するぞ』とプラカードを持って現れ、いざこざになり、殴られて転んだところで、爆弾みたいな機械を発見して、『爆弾だ!』と叫び→機械から音が鳴り出し→人々は爆弾だと思って慌て始め→非難させて→爆弾処理→ブツをゲット!


オ「で、私たちが犯罪現場で証拠を手に入れる!」
サ「ビンゴ!」

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部長+オ・ハラ
「本当にやるつもりか?
「やれることをやらなきゃ」
「お前はまだ若いから良いが、俺は娘がいるし、結婚させなきゃいけないし」
「まだ高校生でしょ!」
「娘のことだけじゃない…危険すぎる。地方大学出身なのに優秀なお前のことを心配してるんだ。上司が気付いたら、解雇も有り得る。それでもやるのか?」
「はい!」

「(゜口゜;)…明日の作戦、俺抜きでも大丈夫か?」
「ダメです!」

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クム・テウン+キム室長
キム室長…クム・テウンの最側近らしいです。
クム・テウンの上半身は、襟にお花が付いていて気取ってるんですけど、下半身がパッチに靴下って(笑)
「ナム・スンテを見つけたか?」
「まだです。この数日、家に帰っていません。プリペイド携帯を使っているので、追跡できません。ペク・ジュンスは亡くなっているので、もはやナム・スンテにやれることはありません」
「確かなことではないだろ?ペク検事が亡くなったことは…。番号を探し当てて、モノを渡すように言うんだ!とにかく捕まえろ!殺すか助けるか、その時決める」
「分かりました」
「検事は、モノを手にすることはできない。俺たちが手に入れて、排除する」

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『スペイン建築歴史展示館』の前
「失敗するなよ」と言って、ちっちゃい無線みたいのんをサ・ドチャンに渡すオ・ハラ
部長はビビって逃げようとして、止められました(笑)

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館内に入り…受付女子は仲間のようです。ドン・キホーテの像の土台には、点滅する発信機のようなものがあり…プラカードおじさんも「爆破するぞ~」と叫びながら登場…

順調にスタートしたと思ったのに、黒づくめの屈強な男が6人現れて「や~!偽検事!」
逃げたはずの賭博犯の手下でした!!
木刀で殴りかかってくる男たちに、消火器をまき散らして応戦…

無線で様子を聞いていたオ・ハラと部長が、危険を察知して駆けつけた時…ナイフを持った男が、サ・ドチャンの腹部をグサッ!!

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救急搬送されるサ・ドチャン
呆然と見送るオ・ハラと、しゃがみこんでる部長
オ・ハラが何か気付き、文化館に戻ると、ドン・キホーテの像が倒れていて、土台の上部の蓋が開いていて…中には赤い小箱が!!

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救急車の中で、応急手当てを受けてるサ・ドチャン…うっすら予想はしていましたが…むっくり起き上がり(笑)
救急隊員は、チョン・インテとソ・ウンジ、運転手はボン監督でした!!
「すごいスイッチだった!!検事に詐欺を働くとは思わなかったはずだ」
「言っただろ?韓国の検察は、俺たちみたいな詐欺師を捕まえることに興味ないんだから!」

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実は情報をくれた男と会った時…ペン型ICレコーダーのスイッチを切った後で、「ペク検事を信じたから、俺は50億ウォンを諦めた」
って話を聞いた後、ゴロツキみたいのに金を払って、スペイン文化館で暴れさせて…
赤い小箱を手に入れたのでした!!

オ・ハラの方は…ワクワクで箱を開けたら空っぽ!!
「サ・ドチャ~~~ン!!!!」
つ・づ・く

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