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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ4話 グンちゃんピンチ!!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


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こんばんは~
やっと放送に追いつきました。水木ドラマなので、明日また書かないと、ですが…
ちょっと怖ろしいシーンが多くて…怖いよ~~
ラブラブシーンとかないのかなぁ…


あらすじ 4話

ペク検事をいちばん良く知っているウ・ジェシクが訪ねて来て、大慌てのオ・ハラとサ・ドチャン!
「私が何とかするから、あんたは階段を使って外に出て!」

そんな様子をコ係長が見てましたけど…(気付くの?)

階段を駆け下りるサ・ドチャン…上ってきたウ・ジェシクとバッタリ!!遭遇!!
「や~ペク・ジュンス~久しぶりだな」
「あ~ぁ~部長!どうして階段を?」
「お腹がぽっちゃりになってきたから、運動がてらね。お前はどこ行くんだ?電話いかなかったか?」
「あ…💡階段を使って来ると思って、挨拶しに来たんですよ~行きましょ!」
「口が滑らかになったなぁ」

階段を2、3段昇って、振り返るウ部長
サ・ドチャン、ビクッ!!
「久しぶりだから…」ゴルフのクラブを握るジェスチャーをするウ部長
「最近は、あまりゴルフに行けなくて…」
「何言ってるんだ?江華島の釣り場の話だよ」
(釣り竿持ってるマネっこ?)

「カン社長は、いまだに口悪いか?」
「さぁ、釣りも最近は行ってないので…」
また不思議そうな顔で振り返るウ部長
「飲み屋の女性だけど?」
「あ、はい…」
「もう記憶喪失で辛いのか?」
いちいちうまくいかなくて、頭をかくサ・ドチャン…

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オ・ハラがオフィスに戻った時には、ウ・ジェシクとサ・ドチャンがもうお茶を飲んでいるところでした。自分の席で、ファイル越しに様子をうかがっています。

ウ部長+サ・ドチャン
「街で会ったら、気付かないかもしれないよ」
「部長…そんなこと…私の顔はあんまりない顔だし…ハハハ」

「ジュンスや~、お前には他の人と同じように普通の人生を送ってもらいたいんだ」
「どういうことですか?」
「長く穏やかに生きるんだよ。柔軟に…」
「傷つくことなく、長い間、検事の仕事を続けるってことだよ」
サ・ドチャン、オ・ハラの顔色をうかがって、正解を探しながら…(笑)
「心配しないでください。私もずいぶん変わりましたので…。今後は問題を起こすことなく、静かにしますよ」
「ハッハッハ!ホントに変わったな」
「人って、変わるものですよね…」
足を組むサ・ドチャンを見て、ガックリするオ・ハラと、変な顔になるコ係長…ウ・ジェシクも???

そこへ、ヤン部長がドタバタ入ってきて「ジェシク~~!!」
「おぉ!ビックリした」
「俺のオフィスに先に来れば良いのに…さぁ行こう!!」(救世主(笑))
「何でだよ。ジュンスと話していたのに」
「いいから、行こう行こう!!」
ムリヤリ、手を引いて連れて行きました。

ウ部長+ヤン部長
「ところで、ペク・ジュンスは随分変わったな」
「どこが?そんなに?」
「さぁ、どこって分からないけど、変わったんだよ」
「なに?なに?さぁ行こう」

オ・ハラ+サ・ドチャン
「頭おかしいの?٩(๑`^´๑)۶何やってんの!自分の指導者の前で、足を組むなんて!!」
「そうじゃないよ~それって時代遅れの古い習慣じゃないか。ペク・ジュンスは彼と親しかったって言ってただろ?」
「集中してよ!」
「俺がなんか言ったりやったりするといつも、ペク・ジュンスと比べたがる。俺は一生ペク・ジュンスになるわけじゃない!」

「そうよ!そんなことする必要ないわ。ナム・スンテからブツを手に入れたらすぐに…」
「俺は未練なく、この場を去る!その時が来たら、俺たちはもう会うこともない」
そこいら辺は、合意!同感!で、グータッチしました。

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ナム・スンテ+チョ社長(賭博の小ボス)
「あ~あ、こんなしょぼい仕事おしつけられちゃった」と言って、ナム・スンテが監禁されている所に来たチョ社長

「なんで検事にチクったんだよ」
「ペク・ジュンスは信用できる唯一の検事なんだ」
「プッハッハ、あいつが?」
「彼は誠実だ」
「あのチンピラが?」
「彼はあんまり話さない」
「おしゃべりだぞ」
「とても信頼できる人だ」
「詐欺師だぞ?お前、人を見る目がないんだよ。見ろ!オレを見ろ!これが信頼できる男の顔だよ」(笑)
怯えながらも笑い出しそうなナム・スンテ
「何笑ってんだよ!死にたいのか?!」

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ナム・スンテ+チョ社長
「ちょっと…トイレを使わせてくれ。下痢かも…」
「ちっ」

トイレまでの階段を上っている時…
スキを見計らって、チョ社長を小突いて…階段から転げ落ちる二人…
手を縛られているナム・スンテは、すぐ捕まってしまって…怒ったチョ社長は自分のベルトでナム・スンテの首を絞めて… (||゚Д゚)ヒィィィ!
ホントに殺すつもりはなかったようで…
自分の上に乗っかったナム・スンテに「おい、起きろよ!」
声を掛けても無言…息絶えていました。
「どうしたらいいんだ?w(*゚д゚*)w━!!」

チョ社長→クム・テウンに報告
「代表!!許して下さい」
「済州島に小さなみかん農園がある。空気がキレイな所だから、そこで休暇を取れ」
「代表、そんな遠くに送らないで下さい。すみません(T_T)」

正座しているチョ・ソンドに近づき、手を握り…
「ソンドや~、何が人と動物とでは違うのか知ってるか?後悔することを知ってることだ。後悔には二つのタイプがある。やったことを後悔するのと、やらなかったことを後悔することだ。お前を今追い出さなければ、後悔することになるだろう」
「助けて下さい。きっと後悔しないようにします。一度だけ助けて下さい。亡くなったオモニのためにも…」(大泣き)

「どうするか…もう始めたというのに」独りごちるクム・サンテ
一部始終をドアの外で聞いているキム室長

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突然、分からないシーン…
インチョンのフェリー乗り場らしいです。
到着した車椅子の妊婦&男の子に、お出迎えの父親(?)が「ジュンスや~」と手を振っています。

男の子の顔を覗き込む母親…苦しそうな声を出していたのですが…苦痛のために顔が歪みだして、足を伝って血が流れています。
(今まさに、産まれるところ?)

フェリー乗り場の係りの人や、お客さんが集まって来たところで、父親らしき人は姿を消しました。
(以上で終わりなんですけど、どういうことですか?)

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妊婦の続きがありました。
サ・ドチャンは、オフィスでネットニュースを見ていて…
「悪いヤツらがいるもんだなぁ~妊婦のお腹に薬物を隠すなんて…LSDT…コロンビアで新しく作られた薬物か…」
「LSDT?」
反応するオ・ハラ…スマホをサ・ドチャンから奪って見ていました。

検事長チョン・ドヨン+次長+ヤン部長
「あるまじきことだ!」
「運び屋として妊婦を使うとは、信じられない」
「完璧に調査しないといけない」

「刑事6課が、この件を扱うべきだと思うのだが」
「えっ?」
「ペク・ジュンスは、去年担当していたんじゃないか?」
「は、い、そうです」
「彼にやらせなさい。良く知っているだろうから」
「はい分かりました」

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ヤン部長+オ・ハラ+サ・ドチャン
部「検事長がペク・ジュンスにやらせろって、言い張ってさぁ」
オ「私がやります。LSDT、ペク・ジュンスの案件だった」

オ・ハラは、医師に話を聞きに行きました。
「これが彼女が飲みこんでいたものです。薬物一部が彼女のお腹に流れ出し、血液に吸収されて、ショック症状を起こしたと考えられます」
「それでは、赤ちゃんは?」
ダメだったみたいです。

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入院中の母子を見ている二人…
男の子+サ・ドチャン
「アジョシ、オンマは死んじゃうの?」
「違うよ!誰がそんなこと言ったんだ?」
「お医者さんだよ」
「はぁ~俺は医者じゃなくて検事だから…」
「検事なの?」
「あぁ、うんざりだよ。お前、大きくなっても検事になろうなんて考えるなよ」
「オンマは、検事は悪い人を捕まえるって言ってた。だからアジョシが、オンマを病気にした人を掴まえてよ」
「お前のこと考えたら、捕まえたいよ。だけどすぐにはできないんだ。準備が十分できないっていうか、資格がないっていうか…。とにかくお前が望むこととできることって、大きく違うだろ?どんなことでも、希望を持って、絶望しないで…」
「アジョシが言ってること、分からないよ~ 。・゚・(ノД`) 。・゚」
「ごめん。。。仕事上、いろんな人との取引する習慣がついちゃってた」
「悪いヤツを捕まえてよー。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。 。」
「こいつ…俺を優しくさせて…俺は約束したら絶対に守る」
「これ、オンマが俺にくれたんだ。アジョシにあげる。絶対に捕まえてよ」
NANAclubと書いたチュッパチャプスみたいなものでした。

(二人の様子を、オ・ハラが見つめていました。サ・ドチャンに対する気持ちが変わってきてる?)

帰りの車で、オ・ハラ+サ・ドチャン
「二人で何話してたの?仲良さそうにしてたけど」
「子供は正直者が正しいと思ってる」
「犯人を捕まえるってウソ言ってないわよね?」
「ウソは俺の商売だ」
「フッ」
「だけどそいつらを捕まえるのか?」
「捕まえるわよ。だけど薬物事件は、トップに辿り着くまで時間が掛かる。どんな仕事をしている人間かも分からない。もしかしてバカなこと考えてないわよね?」
「俺がなんで?検事でもないのに、捕まえるわけない」
言いながら、チュッパチャプス風のものに、視線を落としていました。

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こんな↓悪夢で目を覚ますサ・ドチャン
誰かが馬乗りになって、首を絞めていて、それを子供が布団の隙間から見ているんです。
首を絞められている男は「ヒグマ(プルゴム)(?)、こんなこと止めろ!」
その子が自分なのかな?
(残忍なシーンが多くて、ちょっとヤな感じ(( T_T))

部屋に入って来たポン監督
「またあの夢を見たのか?お前のジンクス…その夢を見る時は、良くない方向に行く。今日の業務は延期しよう」

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ハンドスピナーを回して、物思いに耽っているところに、オ・ハラが来ました。
「また回してるの?これ何?」
「なんでもないよ。退屈な時とか、考えごとをする時に回してるだけだ。俺は本当の検事じゃないから、調査することも書類にサインすることもできない演じるだけだろ?」
「そうね~仕事量が多くて、あなたのこと妬ましいわ~」と言いながら、書類に目を通して「んん、頭痛がする」

「神聖な事件簿なのは知ってるけど、見てもいいか?」
サ・ドチャンは、オ・ハラから書類を奪って見始めました。
「これは減刑要素があるな」
「なんでそんなこと分かるの?」
「被告人が罰金を支払うか服役するか選べる時、最初の判決で選択できる。刑法第54条だ」
「w(゚o゚)w オオー!ただ者じゃないわね!ロースクールに行ったでしょ?司法の勉強したでしょ?そうでしょ?」

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「検事に対して、ロースクール行ったとか、司法試験の勉強したとか、なぜ聞いてるんだ?新しいギャグか?」
新キャラです。ちょっとイケメン(^-^)
キル・テロ検事、刑事部6課
呆れた顔して立ち去りました。

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サ・ドチャン+オ・ハラ
約束があると言って、帰ろうとするサ・ドチャン
「明日ナム・スンテに会うんだから、なんかあったら大変!私の仕事が終わったら帰りましょう」
「じゃ~疲れたから、宿直室で寝させてくれよ」

結局、検察庁から抜け出して…
NANAクラブの前で一芝居打ってるサ・ドチャンとソ・ウンジ
「や~!結婚してくれるって言ったのに!!」
妊婦の格好してます。
「あぁ~~うんざりだよ」
「中絶させたいの?」
「子供を育てる金なんてないんだよ!」
「ギターを売ればいいでしょ!!」
「バカか?!これは俺にとって子供みたいなもんだ!」
「じゃ、この子はどうなるの?あなたの子じゃないっていうの?ああん?」
「知らないよ。関係ないよ」
「ヒドイ!!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!」

ギターケースを持って立ち去るサ・ドチャンを非難する群衆(笑)
「彼女のこと、どうする気?」「ヒドイやつ」
「なんだー!見るなよ!!」悪態ついて、いなくなりました。

一人残されたソ・ウンジのそばに、男が近づいてきて…「おい、妊婦のお嬢さん!」

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丸坊主のおじさんと交渉する二人…
このおじさんは、あのフェリー乗り場にいたおじさんですね?
「アジョシが金になる仕事をくれるっていうから、話して!あなたの言うとおりにするから」と席を立つソ・ウンジ…
アジョシ+サ・ドチャン
「金が必要なようだが…彼女を説得できるなら、大金を手に入れられる」
「どんな?」

近くに止めたトラックの中で待機中のチョン・インテとポン監督…隠しカメラみたいので、様子を見ています。ソ・ウンジも合流しました。

サ・ドチャン交渉中…
「そんな難しい仕事じゃない」
「忙しいんだ、はっきり言えよ」
「彼女は飛行機に乗る必要がある。費用は支払う。報酬も払う」
『OK!OK!』とポン監督の指令

「具体的に何をするんだ?」
「はぁ~せっかちだな」

その時!サ・ドチャンの背後に誰かが現れ、羽交い絞めにされ、口も何かで覆われて、連れ去られてしまいました。
トラックからポン監督が駆けつけましたが、もう誰もいませんでした。

ナム・スンテの遺体が山中で発見されて…首つり自殺(また凄惨な感じで…((((;゚Д゚))))
ヤン部長+オ・ハラ
「他殺かもしれない。解剖しないと…。ところでペク・ジュンスはどこ行った?」
「宿直室…ハッ!!」
宿直室へ行って確認しましたが、サ・ドチャンはいませんでした。

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「こんなカツラまで付けて…検事さん」
丸坊主の男の他にも、ゴロツキが何名かいます。そして近づいてくる足元しか映っていないんですけど…誰?誰?

キム室長でした。
「ペク・ジュンス検事?前回は生き延びたが、今回はそうはいかない」
「お前、誰だ?大韓民国の検事を尊敬していないんだな?」
「そんなこと重要じゃない。お前が気付いて、踏み込んできたことが、問題なんだよ」

キム室長が下がり、ゴロツキたちが木刀を持って近づいて来た時…
「待て!実は俺は、ペク・ジュンスじゃないんだ!ハッハッハ!信じないかもしれないが、複雑ないきさつがあるんだよ」
「もう死ぬんだよ。助かりたくて、何言い出してるんだ?さようなら」
「だから、ペク・ジュンスじゃないんだ。俺はサ・ドチャン…」
言ってる途中で、頭を殴打され、ふらふら~と倒れてしまいました(また悲惨(>_<))

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意識がないみたい…(オットッケ~←私の気持ち)
って時に、電気が消えて真っ暗になり、1台の車が侵入してきて…
車の中から、ガスマスク着用の人間が、棒を持って降りて来て…ガスが噴出している缶みたいのを何個も転がして、戦いが始まりました(棒対棒で…(笑))

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一人の男が、サ・ドチャンを発見して、ガスマスクをつけてあげた時に、後ろから襲われ…手が落ちたの?手袋が落ちたの?ボトンと片手が落ちて…

サ・ドチャンは苦しそうに呼吸しながら、戦いを見ていて…
つ・づ・く

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