韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ4話 グンちゃんピンチ!!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話

180329021.jpg

こんばんは~
やっと放送に追いつきました。水木ドラマなので、明日また書かないと、ですが…
ちょっと怖ろしいシーンが多くて…怖いよ~~
ラブラブシーンとかないのかなぁ…


あらすじ 4話

ペク検事をいちばん良く知っているウ・ジェシクが訪ねて来て、大慌てのオ・ハラとサ・ドチャン!
「私が何とかするから、あんたは階段を使って外に出て!」

そんな様子をコ係長が見てましたけど…(気付くの?)

階段を駆け下りるサ・ドチャン…上ってきたウ・ジェシクとバッタリ!!遭遇!!
「や~ペク・ジュンス~久しぶりだな」
「あ~ぁ~部長!どうして階段を?」
「お腹がぽっちゃりになってきたから、運動がてらね。お前はどこ行くんだ?電話いかなかったか?」
「あ…💡階段を使って来ると思って、挨拶しに来たんですよ~行きましょ!」
「口が滑らかになったなぁ」

階段を2、3段昇って、振り返るウ部長
サ・ドチャン、ビクッ!!
「久しぶりだから…」ゴルフのクラブを握るジェスチャーをするウ部長
「最近は、あまりゴルフに行けなくて…」
「何言ってるんだ?江華島の釣り場の話だよ」
(釣り竿持ってるマネっこ?)

「カン社長は、いまだに口悪いか?」
「さぁ、釣りも最近は行ってないので…」
また不思議そうな顔で振り返るウ部長
「飲み屋の女性だけど?」
「あ、はい…」
「もう記憶喪失で辛いのか?」
いちいちうまくいかなくて、頭をかくサ・ドチャン…

1040401.jpg


オ・ハラがオフィスに戻った時には、ウ・ジェシクとサ・ドチャンがもうお茶を飲んでいるところでした。自分の席で、ファイル越しに様子をうかがっています。

ウ部長+サ・ドチャン
「街で会ったら、気付かないかもしれないよ」
「部長…そんなこと…私の顔はあんまりない顔だし…ハハハ」

「ジュンスや~、お前には他の人と同じように普通の人生を送ってもらいたいんだ」
「どういうことですか?」
「長く穏やかに生きるんだよ。柔軟に…」
「傷つくことなく、長い間、検事の仕事を続けるってことだよ」
サ・ドチャン、オ・ハラの顔色をうかがって、正解を探しながら…(笑)
「心配しないでください。私もずいぶん変わりましたので…。今後は問題を起こすことなく、静かにしますよ」
「ハッハッハ!ホントに変わったな」
「人って、変わるものですよね…」
足を組むサ・ドチャンを見て、ガックリするオ・ハラと、変な顔になるコ係長…ウ・ジェシクも???

そこへ、ヤン部長がドタバタ入ってきて「ジェシク~~!!」
「おぉ!ビックリした」
「俺のオフィスに先に来れば良いのに…さぁ行こう!!」(救世主(笑))
「何でだよ。ジュンスと話していたのに」
「いいから、行こう行こう!!」
ムリヤリ、手を引いて連れて行きました。

ウ部長+ヤン部長
「ところで、ペク・ジュンスは随分変わったな」
「どこが?そんなに?」
「さぁ、どこって分からないけど、変わったんだよ」
「なに?なに?さぁ行こう」

オ・ハラ+サ・ドチャン
「頭おかしいの?٩(๑`^´๑)۶何やってんの!自分の指導者の前で、足を組むなんて!!」
「そうじゃないよ~それって時代遅れの古い習慣じゃないか。ペク・ジュンスは彼と親しかったって言ってただろ?」
「集中してよ!」
「俺がなんか言ったりやったりするといつも、ペク・ジュンスと比べたがる。俺は一生ペク・ジュンスになるわけじゃない!」

「そうよ!そんなことする必要ないわ。ナム・スンテからブツを手に入れたらすぐに…」
「俺は未練なく、この場を去る!その時が来たら、俺たちはもう会うこともない」
そこいら辺は、合意!同感!で、グータッチしました。

1040402.jpg


ナム・スンテ+チョ社長(賭博の小ボス)
「あ~あ、こんなしょぼい仕事おしつけられちゃった」と言って、ナム・スンテが監禁されている所に来たチョ社長

「なんで検事にチクったんだよ」
「ペク・ジュンスは信用できる唯一の検事なんだ」
「プッハッハ、あいつが?」
「彼は誠実だ」
「あのチンピラが?」
「彼はあんまり話さない」
「おしゃべりだぞ」
「とても信頼できる人だ」
「詐欺師だぞ?お前、人を見る目がないんだよ。見ろ!オレを見ろ!これが信頼できる男の顔だよ」(笑)
怯えながらも笑い出しそうなナム・スンテ
「何笑ってんだよ!死にたいのか?!」

1040403.jpg


ナム・スンテ+チョ社長
「ちょっと…トイレを使わせてくれ。下痢かも…」
「ちっ」

トイレまでの階段を上っている時…
スキを見計らって、チョ社長を小突いて…階段から転げ落ちる二人…
手を縛られているナム・スンテは、すぐ捕まってしまって…怒ったチョ社長は自分のベルトでナム・スンテの首を絞めて… (||゚Д゚)ヒィィィ!
ホントに殺すつもりはなかったようで…
自分の上に乗っかったナム・スンテに「おい、起きろよ!」
声を掛けても無言…息絶えていました。
「どうしたらいいんだ?w(*゚д゚*)w━!!」

チョ社長→クム・テウンに報告
「代表!!許して下さい」
「済州島に小さなみかん農園がある。空気がキレイな所だから、そこで休暇を取れ」
「代表、そんな遠くに送らないで下さい。すみません(T_T)」

正座しているチョ・ソンドに近づき、手を握り…
「ソンドや~、何が人と動物とでは違うのか知ってるか?後悔することを知ってることだ。後悔には二つのタイプがある。やったことを後悔するのと、やらなかったことを後悔することだ。お前を今追い出さなければ、後悔することになるだろう」
「助けて下さい。きっと後悔しないようにします。一度だけ助けて下さい。亡くなったオモニのためにも…」(大泣き)

「どうするか…もう始めたというのに」独りごちるクム・サンテ
一部始終をドアの外で聞いているキム室長

1040404.jpg



突然、分からないシーン…
インチョンのフェリー乗り場らしいです。
到着した車椅子の妊婦&男の子に、お出迎えの父親(?)が「ジュンスや~」と手を振っています。

男の子の顔を覗き込む母親…苦しそうな声を出していたのですが…苦痛のために顔が歪みだして、足を伝って血が流れています。
(今まさに、産まれるところ?)

フェリー乗り場の係りの人や、お客さんが集まって来たところで、父親らしき人は姿を消しました。
(以上で終わりなんですけど、どういうことですか?)

1040405.jpg


妊婦の続きがありました。
サ・ドチャンは、オフィスでネットニュースを見ていて…
「悪いヤツらがいるもんだなぁ~妊婦のお腹に薬物を隠すなんて…LSDT…コロンビアで新しく作られた薬物か…」
「LSDT?」
反応するオ・ハラ…スマホをサ・ドチャンから奪って見ていました。

検事長チョン・ドヨン+次長+ヤン部長
「あるまじきことだ!」
「運び屋として妊婦を使うとは、信じられない」
「完璧に調査しないといけない」

「刑事6課が、この件を扱うべきだと思うのだが」
「えっ?」
「ペク・ジュンスは、去年担当していたんじゃないか?」
「は、い、そうです」
「彼にやらせなさい。良く知っているだろうから」
「はい分かりました」

1040406.jpg


ヤン部長+オ・ハラ+サ・ドチャン
部「検事長がペク・ジュンスにやらせろって、言い張ってさぁ」
オ「私がやります。LSDT、ペク・ジュンスの案件だった」

オ・ハラは、医師に話を聞きに行きました。
「これが彼女が飲みこんでいたものです。薬物一部が彼女のお腹に流れ出し、血液に吸収されて、ショック症状を起こしたと考えられます」
「それでは、赤ちゃんは?」
ダメだったみたいです。

1040407.jpg


入院中の母子を見ている二人…
男の子+サ・ドチャン
「アジョシ、オンマは死んじゃうの?」
「違うよ!誰がそんなこと言ったんだ?」
「お医者さんだよ」
「はぁ~俺は医者じゃなくて検事だから…」
「検事なの?」
「あぁ、うんざりだよ。お前、大きくなっても検事になろうなんて考えるなよ」
「オンマは、検事は悪い人を捕まえるって言ってた。だからアジョシが、オンマを病気にした人を掴まえてよ」
「お前のこと考えたら、捕まえたいよ。だけどすぐにはできないんだ。準備が十分できないっていうか、資格がないっていうか…。とにかくお前が望むこととできることって、大きく違うだろ?どんなことでも、希望を持って、絶望しないで…」
「アジョシが言ってること、分からないよ~ 。・゚・(ノД`) 。・゚」
「ごめん。。。仕事上、いろんな人との取引する習慣がついちゃってた」
「悪いヤツを捕まえてよー。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。 。」
「こいつ…俺を優しくさせて…俺は約束したら絶対に守る」
「これ、オンマが俺にくれたんだ。アジョシにあげる。絶対に捕まえてよ」
NANAclubと書いたチュッパチャプスみたいなものでした。

(二人の様子を、オ・ハラが見つめていました。サ・ドチャンに対する気持ちが変わってきてる?)

帰りの車で、オ・ハラ+サ・ドチャン
「二人で何話してたの?仲良さそうにしてたけど」
「子供は正直者が正しいと思ってる」
「犯人を捕まえるってウソ言ってないわよね?」
「ウソは俺の商売だ」
「フッ」
「だけどそいつらを捕まえるのか?」
「捕まえるわよ。だけど薬物事件は、トップに辿り着くまで時間が掛かる。どんな仕事をしている人間かも分からない。もしかしてバカなこと考えてないわよね?」
「俺がなんで?検事でもないのに、捕まえるわけない」
言いながら、チュッパチャプス風のものに、視線を落としていました。

1040408.jpg


こんな↓悪夢で目を覚ますサ・ドチャン
誰かが馬乗りになって、首を絞めていて、それを子供が布団の隙間から見ているんです。
首を絞められている男は「ヒグマ(プルゴム)(?)、こんなこと止めろ!」
その子が自分なのかな?
(残忍なシーンが多くて、ちょっとヤな感じ(( T_T))

部屋に入って来たポン監督
「またあの夢を見たのか?お前のジンクス…その夢を見る時は、良くない方向に行く。今日の業務は延期しよう」

1040409.jpg


ハンドスピナーを回して、物思いに耽っているところに、オ・ハラが来ました。
「また回してるの?これ何?」
「なんでもないよ。退屈な時とか、考えごとをする時に回してるだけだ。俺は本当の検事じゃないから、調査することも書類にサインすることもできない演じるだけだろ?」
「そうね~仕事量が多くて、あなたのこと妬ましいわ~」と言いながら、書類に目を通して「んん、頭痛がする」

「神聖な事件簿なのは知ってるけど、見てもいいか?」
サ・ドチャンは、オ・ハラから書類を奪って見始めました。
「これは減刑要素があるな」
「なんでそんなこと分かるの?」
「被告人が罰金を支払うか服役するか選べる時、最初の判決で選択できる。刑法第54条だ」
「w(゚o゚)w オオー!ただ者じゃないわね!ロースクールに行ったでしょ?司法の勉強したでしょ?そうでしょ?」

1040410.jpg


「検事に対して、ロースクール行ったとか、司法試験の勉強したとか、なぜ聞いてるんだ?新しいギャグか?」
新キャラです。ちょっとイケメン(^-^)
キル・テロ検事、刑事部6課
呆れた顔して立ち去りました。

1040411.jpg


サ・ドチャン+オ・ハラ
約束があると言って、帰ろうとするサ・ドチャン
「明日ナム・スンテに会うんだから、なんかあったら大変!私の仕事が終わったら帰りましょう」
「じゃ~疲れたから、宿直室で寝させてくれよ」

結局、検察庁から抜け出して…
NANAクラブの前で一芝居打ってるサ・ドチャンとソ・ウンジ
「や~!結婚してくれるって言ったのに!!」
妊婦の格好してます。
「あぁ~~うんざりだよ」
「中絶させたいの?」
「子供を育てる金なんてないんだよ!」
「ギターを売ればいいでしょ!!」
「バカか?!これは俺にとって子供みたいなもんだ!」
「じゃ、この子はどうなるの?あなたの子じゃないっていうの?ああん?」
「知らないよ。関係ないよ」
「ヒドイ!!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!」

ギターケースを持って立ち去るサ・ドチャンを非難する群衆(笑)
「彼女のこと、どうする気?」「ヒドイやつ」
「なんだー!見るなよ!!」悪態ついて、いなくなりました。

一人残されたソ・ウンジのそばに、男が近づいてきて…「おい、妊婦のお嬢さん!」

1040412.jpg


丸坊主のおじさんと交渉する二人…
このおじさんは、あのフェリー乗り場にいたおじさんですね?
「アジョシが金になる仕事をくれるっていうから、話して!あなたの言うとおりにするから」と席を立つソ・ウンジ…
アジョシ+サ・ドチャン
「金が必要なようだが…彼女を説得できるなら、大金を手に入れられる」
「どんな?」

近くに止めたトラックの中で待機中のチョン・インテとポン監督…隠しカメラみたいので、様子を見ています。ソ・ウンジも合流しました。

サ・ドチャン交渉中…
「そんな難しい仕事じゃない」
「忙しいんだ、はっきり言えよ」
「彼女は飛行機に乗る必要がある。費用は支払う。報酬も払う」
『OK!OK!』とポン監督の指令

「具体的に何をするんだ?」
「はぁ~せっかちだな」

その時!サ・ドチャンの背後に誰かが現れ、羽交い絞めにされ、口も何かで覆われて、連れ去られてしまいました。
トラックからポン監督が駆けつけましたが、もう誰もいませんでした。

ナム・スンテの遺体が山中で発見されて…首つり自殺(また凄惨な感じで…((((;゚Д゚))))
ヤン部長+オ・ハラ
「他殺かもしれない。解剖しないと…。ところでペク・ジュンスはどこ行った?」
「宿直室…ハッ!!」
宿直室へ行って確認しましたが、サ・ドチャンはいませんでした。

1040413.jpg


「こんなカツラまで付けて…検事さん」
丸坊主の男の他にも、ゴロツキが何名かいます。そして近づいてくる足元しか映っていないんですけど…誰?誰?

キム室長でした。
「ペク・ジュンス検事?前回は生き延びたが、今回はそうはいかない」
「お前、誰だ?大韓民国の検事を尊敬していないんだな?」
「そんなこと重要じゃない。お前が気付いて、踏み込んできたことが、問題なんだよ」

キム室長が下がり、ゴロツキたちが木刀を持って近づいて来た時…
「待て!実は俺は、ペク・ジュンスじゃないんだ!ハッハッハ!信じないかもしれないが、複雑ないきさつがあるんだよ」
「もう死ぬんだよ。助かりたくて、何言い出してるんだ?さようなら」
「だから、ペク・ジュンスじゃないんだ。俺はサ・ドチャン…」
言ってる途中で、頭を殴打され、ふらふら~と倒れてしまいました(また悲惨(>_<))

1040414.jpg


意識がないみたい…(オットッケ~←私の気持ち)
って時に、電気が消えて真っ暗になり、1台の車が侵入してきて…
車の中から、ガスマスク着用の人間が、棒を持って降りて来て…ガスが噴出している缶みたいのを何個も転がして、戦いが始まりました(棒対棒で…(笑))

1040415.jpg


一人の男が、サ・ドチャンを発見して、ガスマスクをつけてあげた時に、後ろから襲われ…手が落ちたの?手袋が落ちたの?ボトンと片手が落ちて…

サ・ドチャンは苦しそうに呼吸しながら、戦いを見ていて…
つ・づ・く

1040416.jpg


関連記事
韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ