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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ7話 一人二役が大変そう…  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話


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こんばんは~
6話の最後がドキドキで、興奮しました。
寝てるシーンが多かったペク・ジュンスがとうとう起きましたよ!
本格的に一人二役…髪形とかメイク(眉とか?)を変えてるのかな?
グンちゃんの演技力のせいでしょうか…お上手です♪


あらすじ 7話

シャツを脱いで、火傷痕を見せたサ・ドチャン!!
エッ!!って感じのキル・テロと、ポッカ~ンのヤン部長とオ・ハラ(笑)

シャツを着直しながら…
「2004年1月14日、木曜日の午後2時だった。へドンという名の店の隣の倉庫で起こった。俺たちが家から持ち寄ったジャガイモを料理しようとした時に、火事が起こった。火を消そうとして、俺たちは火傷した。火事の直前、お前はテサン女子高の先輩とデートに行ってた。彼女がどんなにキレイか聞かされて、ラブレターの代筆を頼まれた」
太「ジュンスや~、俺たち二人だけで、倉庫に行った。ジュンスだけが、そこで起こったことを知っている。彼はペク・ジュンスに間違いありません!」
口あんぐりの部長(笑)
変なショーを見せられて、不愉快そうな検事長…

大ピンチだったくせに、ヤン部長はキル・テロを口撃!
「お前はどこからそんなメチャクチャな話を持って来たんだ?ああん?何やってんだ?自分の席に戻れ!!」
今度はホッとして、自分のお猪口にお酒を注いで飲みました(笑)

検事長→キル・テロ
「君の努力は認めるよ。だが、行き過ぎだ!ペク検事に謝罪しなさい」

小馬鹿にしていたペク・ジュンスに謝るなんて…悔しそうな表情のキル・テロ(笑)
『キル・テロ、ざまぁみろ』って顔で、サ・ドチャンを見るオ・ハラ(笑)

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チョ社長一味は、立ち入り禁止区域内の建物に、ずかずか入り、病室のような所をみつけ…布団を剥ぎ取ると…枕が2個!!
「これは何だ?なぜここじゃないんだ?なんだよーー!!」

チョ社長→クム・テウン
「代表、いませんでした」
「どういうことだ?」
「ペク・ジュンスは病院にはいません」

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お誕生会がお開きになり…検事長をお見送りした後…オ・ハラは、サ・ドチャンの手を引いて、人がいないお座敷に連れて行きました。
オ・ハラ+サ・ドチャン
「あんたって、ほんとスゴイわね?先輩の方の火傷をどうやって知ったの?私だって知らないのに!知らなくて当然か…とにかく、あんたは天才!!」
ず~っと無言のサ・ドチャン

「怖くて死ぬかと思った。オ・ハラの人生、最後だと思った」
「オ検事、危険を知りながら、これを始めたのか?修正プランはどんなだ?」
「ないわよ~あなたが修正するんじゃん?詐欺師なんだもん」

様子が違うサ・ドチャン?偽ペク・ジュンスのはずですけど…
「まさか…」

オ・ハラのネックレスを見て…
「結局、あの女性をお前は壊したのか?天秤だけ残ってるところを見ると…」
(引っ越しの時に預かった、天秤を持った女神像みたいなのを、女性って呼んでます(6話))

「先輩…どうして…」
「まだ俺の仕事はあるか?」
「どういう意味?」
「戻っても仕事がないかもって、お前が言ってた」
(昏睡状態でも聞こえてたんですね?)

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「サ~プラ~イズ!!」襖を開けて、サ・ドチャンが入って来ました(笑)
「役者だね?ペク検事!詐欺はタイミングが命だからね?」
「じゃ、二人で計画したの?」
「驚いたか?裏の裏をかいたんだよ」

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真ペク・ジュンスの身なりを整えるソ・ウンジとチョン・インテ…仕上げにサ・ドチャンのメガネを掛けて完成です!

「戻ってくれてありがとう、先輩」と、オ・ハラがペク検事に抱きついた時…意識を失って倒れてしまいました。

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検事長→クム・テウン
火傷痕があって、ペク・ジュンスに間違いないことを報告…

倒れた真ペク・ジュンスを、詐欺団のお家に収容
「ホントにそっくりね~双子なの?」
「俺たち、検事と一緒には住めない」
「ドチャンを助けた人だ。しばらく面倒みよう」

ほっぺをつんつんしてみるソ・ウンジ
「こら!遊ぶな!」

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オ・ハラ+サ・ドチャン
「あなたはキル・テロが試すって分かってたの?」
「俺たちみたいな専門分野の人間は、いつもあらゆる準備をするのさ」
「キル・テロは何をしたの?」
「総務課で騒動を起こしてた。ペク・ジュンスの個人情報を手に入れようとしてたんだ。だからすぐに、俺のチームを招集した」
→太っちょ同級生とキム・テロが会ってるところを、ポン監督が張り込み

「ペク先輩は?」
「ペク検事は、危険にさらされていた」
→サ・ドチャンは、救急隊員の所へ先回り。ペク検事を探している人が来たら、連絡をくれるように話していたので、即連絡をもらう。

「ラッキーなことに、ペク検事を搬送している時に、意識が戻った。彼に全てを話し、お互いに助けることになった。皮肉なことに…」
「とにかく、スゴイわ」
「完璧であることが、俺の魅力さ!」
「だけど、目覚めたとしてもまだ、ペク先輩を当てにできない」
「詐欺の仕事って…企んだ計画が99%、そして少~しラッキーがある。スプーン1杯くらい」
笑って、コーヒーカップで乾杯のカチンコをする二人…すっかりイイ感じ~♪

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お部屋に戻ったオ・ハラに…
「検事さん、あの男はいつまで、ここにいるんだ?」チョン・インテ
「おいおい」とポン監督にたしなめられても…
「敵と一緒に寝るなんてできない。落ち着かないんだよ」

オ「申し訳ないけど、しばらく…」
サ「何が落ち着かないんだ?怖がることないよ。罪人だけが、検事の前で怖がるんだ。俺たち、なんか証拠があるか?」

「お前が言うことはもっともだが…刑法118条、公務員になりすましている…」
いつのまにか、ペク・ジュンスが部屋に入って来ていました。

(ガラス越しの映像で、反射して見にくい…すみません)

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クム・テウン+チョ社長+キム室長
ク「病院にいなかった?」
チ「2、3日前に退院したようです。名前もペク・ジュンスじゃなくて、ファン・ドンチャル?かなんか…とにかく病院にはいなかったんです」
キ「そんなことあり得ません。ソクチョにいた男は確かにペク・ジュンス検事です」
チ「まだそんなこと言ってるのか?違う人を海に落としたんだよ!無実の人を殺すんじゃないよ!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスが、悩みのタネだ」
チ「私が悩みのタネを取り除きますよ。本物でも偽物でも、とにかく邪魔者なんだから!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスには触れるな!」
チ「えぇ~~(・_・?)」

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ペク・ジュンス+オ・ハラ+詐欺団
オ「そのことを分からないわけじゃないけど、あなたが昏睡状態だったから…。ナム・スンテは先輩以外は会いたくないって言うし…方法がなかったのよ」
ぺ「何も変わっていない。法の前では、サ・ドチャンは公務員になりすました罪がある。オ検事は共犯だ。3年の懲役か700万ウォンの罰金だ。そして、もう一人共犯者がいる、俺だ。俺も参加したから」

サ「はいはい。とっても厳しい検事さまがおっしゃったことは、理解できました。本物の検事さんは、本当に違いますね?あなたは刃物のようだ。主演男優が戻ったから、演技は止めよう!俺は舞台を降りるよ。俺を告訴するのは構わないが、俺のチームはそっとしておいてくれ!彼らの意志ではなくて、無理にやらせたんだから」

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オ・ハラはヤン部長に、告訴されるかも…と報告
お茶を噴き出していました(笑)

庁内でのキム・テロの威厳が、ガタ落ち⤵⤵⤵
「昨日は面白かったよ」
「いいショーだったわ」
笑わモノになり下がりました。

オ・ソラ+キル・テロ
スマホを見ながら…
「検事長の誕生日パーティで失敗した検事…」
「おい、もう記事にしたのか?」
「いいえ、見出しを考えていただけです。どう思いますか?」
「オ記者、一緒に働いた仲じゃないか。そんなことするな」
「それじゃ~『K検事、同僚の中傷に当惑』これはどう?」

キム・テロ…どいつもこいつも、ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

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コ係長→ペク・ジュンス
繋がらず…「仕事にも来てないみたいだし、何かあったのかな?」

クム・テウンが現れました!
って、クム・テウンの家の前で、電話してたんですね。

「クム・テウン代表ではありませんか?」
「どなたですか?」
「検察庁の者です。刑事6課の調査官、コ・ギボンです」
「調査官が私に、どんな用事ですか?」
「あぁ、ペク・ジュンス検事があなたを訪ねるようにと指示しましたので…」
『ペク・ジュンス?』って顔…

家の中へ
「サ・マチャン?」
「覚えてますか?」
「あ~聞いたことあるかな?ところで、どうして彼のことを知ってると思ったんですか?」
「彼の事件簿を読んでいたら、あなたがその事件の刑事だった。当時有名な詐欺師だったと…」
「あ~サ・マチャン!自殺したと思ったが…」
「あ~はい…ですが、他殺かもしれない。あなたが担当していたので、事件のことをもっと知っているかと思いまして…。他殺と思われる証拠のようなものはありませんでしたか?」
たぶん、収穫になるようなことを話すはずもなく…コ係長が帰ってから…
『ペク・ジュンス、なんで今頃20年前の事件を探ってるんだ?』とひとり言…

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ポン菓子おじさん+黒づくめの男
ポ「何が起こったか分からなかった…分かった。見守ってくれ」
黒「分かりました」
(んんん?このおじさんって、サ・ドチャンのお父さん?合ってるのかな?何か調べてるようですね。謎!)

男が立ち去ってすぐ、オ・ハラオンマが来て…「2袋ちょうだ~い」
「アイゴ~、ヘップバーンさん、いらっしゃい」
「あら?覚えてるの?」
「娘が検事だって、言ってたでしょ?どこの事務所だい?」
「ソウル中央検察よ」
「わぉ~すごいな~これは運命だな」
「何が?」
「ウチの息子も同じ事務所の検事長だよ」
「ホントに?検事長なら、50代よね?」
50代の息子がいる???
「また冗談でしょ!!」
「正解!ハッハッハ」
「もう冗談ばっかり…」
「いつも冗談を言いながら、ポン菓子を売ってるんだ…ところで娘さんは結婚してるのか?」
「してないわ…同じ事務所の検事を好きなの。キレイな肌でよわっちぃって聞いたわ」
「そのキレイな肌の検事の名前は?何て言うんだ?」
「ペク・ジュンスよ」
は~~?って表情のポン菓子おじさん
「それじゃ、娘さんは刑事6課か?」
「そうよ…えっ?どうして知ってるの?」
「ペク・ジュンスは俺の息子だ」
「また冗談ばっかり!」
怒って、ポン菓子のザルを踏んづけて、帰ってしまいました。

「やぁ~世の中って狭いな、彼女がオ・ハラのオンマか…」


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ポン監督+サ・ドチャン
「ペク検事をあんまりつっぱねると、永遠に失うことになるぞ」
「結局、俺に助けを求めてくるよ。本当に問題なのは、ペク検事が良くなって、元の場所に戻る前に、ヒグマ(プルゴム)の正体を明らかにすることだ。俺たちには、時間がない」
(どゆことですか?)

オ・ハラ+ペク・ジュンス

「先輩、覚えてる?私がなぜ検事になったのか…私が泥棒の濡れ衣を着せられた時、クラスメートも先生も誰も、私を信じなかった。違うって何度言っても、信じてくれなかった。唯一信じてくれて、明らかにしてくれたのが先輩だった。先輩がソウル国際大学のロースクールに通っていた時、私も検事になるって話したわよね?あの頃、教科書も持たずに学校に行ってたのに…。必死に勉強した。先輩のような検事になるために…。だけど、その先輩が死にそうになって…どうして元気でいられるの?(T_T)これを始めた時、自分の仕事がダメになってもいいと思った」
「だけど、お前の行動は間違ってる。俺たちは検事だ。間違った方法は、間違った結果になる」
「それを知らないとでもおもってるの?アイツらは、あちこちで法を犯している。平気で人を殺す怪物なのよ。アイツらを刑務所送りにする前に、私たちが罪を被ることが、先輩の言う正義なの?ヒグマ(プルゴム)を捕まえた後で、私たちも罪を償いましょう!」

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サ・ドチャン+オ・ハラ
「彼はホントに変わってるな。俺には不思議でならないよ。彼と同じくらいハンサム君は、あんな狭い心じゃないだがな~。世の中の人って、見た目キレイな人に優しいだろ?だから、俺たちみたいな人が、ちっちゃい心になるなんてあり得ないんだよ。俺を見ろ!!(笑)いつも広い心だ!(笑)」
「そうね~私も先輩を説得してみる。もう一度私たちを助けて!」
「俺が望んだとしても、ペク検事の考えが固くて、何もできることはないよ」
「先輩は、あの体調では仕事に行けない。手伝ってくれなければ、調査を続けることができない。そしたら逃げられてしまう。自分を攻撃した人たちを、捕まえたいって言ってたでしょ?」
「また攻撃されたらと思うと怖い」
「危険な時、守ってくれるって言ったじゃない!」
「まさか…俺を信じてるのか?」
「"o(-_-;*) はぁ~詐欺師だったわね…真実を言ったことはないの?!!」
「(^-^)ペク・ジュンスを襲った人を捕まえられなくて、怒ってるのか?」
「先輩のこともあるけど、あなたを危険な目に遭わせた責任もある。だから捕まえる必要があるのよ!ダメ?」
「オッケ~♪やるよ!」
「ホント?二言はないわね?」

グータッチをはぐらかして…
「その代わり、3つ条件がある」
「あぁ~~(>_<)」
「①俺を先輩検事として尊敬しろ」
「あなたは本当の検事じゃないもの」
「②俺を詐欺師と呼び続けるけど、今後は呼ばないように!」
「アラッソ、コル!先輩~3つ目は何ですか~♪」
「簡単だよ!ペク検事に会う時、恋愛感情で見ないように!」
「私がいつ?…何?まさか嫉妬してるの?」
「ああぁ、違う、明らかに」
「じゃあ、何?」
「ミラー効果?お前が、俺に似た人を見てるのを見ると、俺のような感じがして、混乱するんだ」
「笑わせるわね…」
つ・づ・く

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