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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ12話 30分なのに内容が濃いよ~!!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


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こんばんは~
30分を2回放送して1時間みたいなんですけど…なんでこんな形かな?
普通に1時間で良さそうなものなのに…
『怪しいパートナー』もこんな感じだったような?

今回も、テンポが良くて、いろんなことが盛りだくさんで濃いよ~~!
最後はドキドキのまま終わりました。
次が楽しみ♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


あらすじ 12話

捜査のために別荘に到着した検察団…プールは水抜きされて、空っぽ…
行き違いに走り去った、オレンジのトラックが怪しいと睨んで、オ・ハラ一人で追跡中!
一人で大丈夫?と思っていたら、検問に引っ掛かりました。

トラックの運転手+黒塗りの車の男(これも一味)
「盗難車だって、通報があったというんです」
「何バカなこと言ってるんだ」

オ・ハラも到着して、車から降りました。
オレンジトラックの下を覗いたりしていた警察が、運転席に乗って走り去りました!!
「ん?あれはチョン・インテ?」

ファン社長の手下たちは、大急ぎでオレンジトラックを追いかけましたが、マキビシみたいのが置かれていて、車のタイヤはパンク!!
オ・ハラは追い越し車線を通行して、追いかけたので、大丈夫でした!
「チッ、なんで乗っ取ってるの?!」

オ・ハラ→コ係長
「ペク先輩はそこにいる?」
「いえ、さっきから姿が見えません」
(どこ行っちゃった?)

ヤン部長→奥様
「ヨボ~、前にお寺に行った時のこと覚えてるか?あの時、寄付すれば良かったよ~。ちょっとの金をケチるから、ほら見ろ~こんなことばっかり…寄付しなかったのが、ホント悔やまれるよ」
心配のタネが尽きないヤン部長(笑)

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オレンジトラックを追跡中のオ・ハラ…
前方にトレーラーがいて、「あれ?どこ行っちゃった?」とりあえず、トレーラーを追い越しました。
トレーラーの運転手は、サ・ドチャン!!
オレンジトラックを荷台にスッポリ収納…頭いいいいいぃ!!
それにしても、仕事が早い!!

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オ・ハラは…
走っても走っても、オレンジトラックが見えず…こんな1本道まで来ても、影も形もなく…
ドチャンの仕業だと気付き、悔し涙…

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オ・ハラ→ペク・ジュンス
「先輩、私捕まった!」
「どういう意味だ?」
「詐欺師、サ・ドチャンに裏切られたのよ!!彼は薬物を追っていたのよ!!」
「本当に彼は、俺たちを騙したのか?」
「どうしたらいい?あのバカたちに、何をしたらいいの?私がトラックを追跡していたのに、道の途中で消えてしまったの!」
「オ・ハラ、しっかりしろ!周りを見ろ!何がある?」
「ない、何もない!!」(ホントに何もない所(笑))

『信じた瞬間、男はみんな裏切るのよ!気を付けなさい』
朝、オンマに言われた言葉を思い出し、余計悔しくなって、雄たけびをあげるオ・ハラ(笑)

さっきのトレーラーが近づいて来ていることにも気づかないし…
運転手サ・ドチャンが、横目で見て笑いながら、クラクションまで鳴らしたのに(笑)
隠家にも行きましたが、誰もいなくて、シ~~~ン!!

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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「サ・ドチャン!サ・ドチャンはいる?ポン씨は?チョン・インテ、ソ・ウンジは?」
「朝から帰ってない」
「私たちを騙した。ホントにやったんだ…」

詐欺団の方は…
どこか分からない所で、トラックのリヤドアをOPEN!!
一斗缶が満タンに入っていました!!この中に、ダメな薬物が入ってる?大量!!

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ドンヨン製粉㈱に、クム・テウンが乗り込んできました。ビビりながら出迎えるファン社長…

クム・テウン+ファン社長
「ファン社長、このザマは何だ!!令状を持って行くことを、事前に伝えただろ?それなのにブツを守れなかった」
「報告を受けてすぐ、トラックにブツを移しました…ですが…」
「何だ?」
「トラックごと持って行ったんです」
「そんなバカな言い訳、信じると思ってるのか?ふざけんなよ!」
ファン社長のスネをガシガシ蹴りながら、壁に追い詰めるクム・テウンガク((( ;゚Д゚)))ブル

「俺だって、おかしくなりそうだよ!!誰が、こんな離れ技をやったのか、見当がつかないんだよ!!」
逆切れで、大声(笑)
「それもこれも、チョ・サンドのせいだ。あいつが余計なことをしたばっかりに、警察と検察が動き出したんじゃないか!」
(チョ社長が軽~い気持ちで、街に売りに行ったから…)
それを言われると、ちょっと痛いクム・テウン

コンコン、秘書が来ました。
「社長、イベントの時間です」
「うるさい!!それどころじゃないんだよ!!」
「社長が来ないので、記者たちが待ちくたびれています」
「チ~ッ!!」

クム・テウン→ファン社長
「行け!利益のために市会議員になるのを、俺たちが手伝うと思うか!こんな時こそ、しっかりしろ!記者の前で、失敗するなよ!」

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高齢者センターで、良い人ぶって笑顔で挨拶!自分の会社の製品(小麦粉100袋)をプレゼントしていました。
あれあれ?みんな着席しているのに、一人のおじいさんが、小麦粉の袋の前でウロウロ…
特殊メイクのポン監督じゃありませんか!!(笑)

「これは本当に良いモノですか?年寄りだと思って、期限切れとかじゃないだろうね?」
「アッハッハ、ハラボジ~今日、工場で作ったものだよ。味見してみれば分かりますよ」
「そうか、味見すれば俺、分かるから…ナイフはどこだ?」

会場の端っこの方で、ドチャンが面白そうに見ています。

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オ・ハラは…
空港でドチャンを捕まえた時と同じように、スマホの位置追跡をしたのですが、電源を入れていないのか、全くつかめず…電話にも出ず…
諦めかけた時、ドチャンの方から居場所を教えるかのように、急に位置情報が浮かび上がって(?)来ました!!

そして、オ・ハラ、高齢者センターへ
ドチャンを見つけるなり、その辺にあった箒で殴りかかり~(笑)
「オッホ~、リラックス~♪また鼓動が早くなってるぞ!」
「あなたを0.0001%でも信じた私がバカだったわ!」
「そんなに信じてくれたのか?感動するな~」(笑)
箒を奪い取り、オ・ハラの肩に手を置き、ちょっとかがんで同じ目線…
(チャン・グンソク好きになりそう…)
「お前のためにイベントを準備しておいたんだ。今から始まるぞ♪これを見た後、まだ俺を叩きたかったら、やればいいよ」

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おじいさんに扮したポン監督は、ナイフで袋を破き、小麦粉を思いっきり口に放り込み…
「これは小麦粉じゃないぞ~」
「え、おじいさん、どういうことですか?小麦粉じゃないって…」
ファン社長も、おじいさんから小麦粉をもらい、一口…( ゚Д゚)顔が変わりました!!

記者「ファン社長、何ですか?」
ファン「アッハッハ、何でもありません」
ポン「これ、麻薬だよ~~」(笑)
会場、騒然!!!

ファン「何言ってるんですか?麻薬?まさか~」
足技でファン社長を転ばして、別の袋も破り、粉を大量に出して、ファン社長の頭にドッシャー!!
粉まみれになり…記者に写真を撮られ…誰が通報したのか、警察が来て、連行されました(笑)

サ・ドチャン+オ・ハラ
「どうだ?気に入ったか?」
「どうやったの?私はあなたを追っていたのに、位置情報もなく消えた」
「ブッブー!」
不正解のブッブーだと思ったら、クラクションのマネでした。
「あの青いトラックは、あなただったの?」
「オ検事はオレンジのトラックを追っていた。人は見たいモノだけ見える。オ検事の表情は最高だったぜ!」
怒りのボルテージがどんどん上がり、最後はドチャンをヘッドロック!!
「離せ、離せ、ホントに止めろ!」
「あんたのために、若死にするところだったんだからねー!!いつもからかうんだから!」

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妹オ・ソラは、みんなを出し抜いて、スクープ記事を書いていましたよ。

ドンヨン製粉社長逮捕のニュースは、あっという間に大々的に報じられて…
まったりお茶を飲んでいた、元総理とクム・テウンも、急転直下にビックリオオーw(*゚o゚*)w
検事長も、情報を流す間もなくて…立ち上がって驚き…次長はそんな態度を、怪しんでましたけど…
ヤン部長は、首が繋がった~と胸をなでおろして「Yes!Yes!Yes!」(笑)

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帰りの車の中…オ・ハラ+ドチャン
「薬物を盗まなかったのはなぜ?」
「薬物はやらない」
「100億ウォンになったのに…それは目的じゃなかったの?」
「何を知りたいんだ?」
「真実よ」
「こんな言葉がある。『真実はあなたを解放するでしょう。しかしあなたをとても苦しめるでしょう』この言葉は、お前自身のために言ってる。1000回尋ねられても、言わない」

「今、一つ確かになったわ。あなたが見ているものは、とても遠く離れた所の何か…。これからそこまで一緒に行きましょう」
フッと笑うドチャン…

検察長に戻った所で、いつぞやの母子が挨拶に来ました。
(お腹に薬物を隠して密輸しようとした妊婦)
「私にこんなことをした、悪いヤツを捕まえるって聞きました。治療費まで払っていただいて…本当にありがとうございました」
「あ~俺がやったかな?忘れちゃった…」
「オンマを病気にした人を、アジョシが捕まえてくれるんでしょ?」
「うん、この検事が捕まえるわよ!」
「じゃ、大きくなったら、アジョシみたいな検事になる!」
「ううん、絶対ダメだ」
「ダメなの?」
オ・ハラは、子供の夢をぶち壊すドチャンを殴って…
「違う違う、早く大きくなって、立派な検事になってね」
オ・ハラ、ドチャンを見直しちゃったみたいです♪

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オ・ハラ、ドチャンの取り調べを受けるファン社長
チョ・サンヒョン外交官が運んだ薬物と、小麦粉の袋に入った薬物の成分が同じ
チョ・サンヒョンの自宅から発見された、二人が一緒に写った写真
もう認めるしかないのですが…
プール下の薬物を移動させるように、クム・テウンから指示があった時…もし万が一失敗した時は、ヒグマ(プルゴム)になれと言われていました。カナダ留学中の娘が安全でいられないぞ、と脅迫されて…

「こんな状況では…全て自白します。外交官のバッグを使って、薬物を密輸しようと計画したのは私です」
「ファン・ボンド씨…ペク・ジュンス検事を拉致して、暴行したのもあなたですか?」
「はい、間違いありません。私の指図でした」
「パク・ユンジンとナム・スンテを殺したのもあなたですか?」
「は~い、私がやりました」
「ファン・ボンド씨、あなたのニックネームは何ですか?」
「ヒグマ(プルゴム)!みんな、俺をヒグマ(プルゴム)と呼ぶ。俺の体つきから、そうなった」

あっさり認めて、淡々と話すファン社長に釈然としないオ・ハラ…
ドチャンは、子供の時に見た、ヒグマ(プルゴム)とかけ離れているので、完全にウソだと思っています。オ・ハラと目を合わせて、違うなって気持ちの確認!

「それじゃ、動画ファイルで、あなたは何をしましたか?」
「動画ファイル?」

「チェコ共和国文化館での動画です」ドチャン
「この動画のこと、知ってるはずだけど」オ・ハラ
「アッハハハ、チェコ文化館…私が削除しました」

オ・ハラ+ドチャン
「ホントのヒグマ(プルゴム)だったら、スペイン文化館のこと、知らないはずない。どうしてヒグマ(プルゴム)だって言い訳したのかしら?」
「脅迫されたんだろう…彼の命も危ない」
「そんなに長いこと見つめたら、ホントのヒグマ(プルゴム)が誰か分かるの?」
「気になるからだよ」
「人は気になるものを気を付けて見る…」

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元総理+クム・テウン
「我々は、政治家に圧力を掛けたり、買収したりしている。ナムサンクラブの子息には、気前よく奨学金もあげた。にもかかわらず、まだ1000億残っている。今、そのビジネスをメチャクチャにしたんだぞ!」

お花を愛でる元総理は、鉢植えをランク付けしていて、枯れた花の鉢は、ランク下になり、別の鉢を上の位置に置きました。
まるで人の扱いでも見ているかのようで、固まるクム・テウン
「まずチョ・サンドを処分しろ!」と命じられました。

クム・テウン+キム室長
「あのじいさん!!!」
命じるだけで、手を汚さない爺さんに嫌気がさしてる感じです。
「チョ・ジョンピル(元総理)が言ったことを無視する気ですか?チョ・サンドが薬物を売ろうとしたから、こんなことになったんです。今、命令に従わなければ、もっと邪魔な存在になります。今、決定しなければ後悔します」

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チョ社長が監禁されている部屋に、子分ムンシクが来ました。
「あー!!ムンシク~(T_T)どうやってここに入れたんだ?」
「シーッ!!警備を買収したんだ。話があって来ました」
「俺を出してくれ!助けてくれ!」
「外は大変なことになってる。薬物でファン社長が逮捕された。みんな、社長の失敗のせいだって言ってる。このままだと、社長の命が危ない」
「何?俺?」
「どうすれば…」
「どうしよう…」

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ドチャンの携帯にメッセージ
『仁川市中区チャイナタウン、チュンジモーテル7号室』
「なんだ、これ?」
「何?」オ・ハラ
「分からない。中華レストランからかな?」

電話も来ました。
「メッセージは届いたか?誰かの命が危険だ。彼を助けてくれ」
「アイゴ~ボイスフィッシングか?オッケー!オッケー!お金を振り込みま~す。いくらだ?1000億か?」
頼もしそうな目で、オ・ハラは見ています。

「そ、そうじゃなくて…」
「アイゴ~そんなに慌てないで~♪」詐欺プロから激励?(笑)

「ペク・ジュンス検事さん、ある人を助けなければいけない。もしヒグマ(プルゴム)を捕まえたいなら…」
電話の主はムンシク…
もう、おふざけは止めて、真剣な顔のドチャン

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殺し屋スタイルのキム室長、他3名が車で向かっています。

ドチャンは、こんなさびれた駐車場にポツンと置かれたバイクのシートを外して…出発!!
ライダースジャケットじゃなくて、ロングな皮コート(笑)カッコいいからいいか?
車体に『プリンススピード、クイック』って書いてるんですけど(笑)

オ・ハラ他、本物の検察関係者も、ワンボックスカーで、サイレンを鳴らして、チャイナタウンへ

ドチャン、プリンススピードで走っている時に、キム室長が乗った車が通りました。
しばらく、車の後ろを走るドチャン!
ギャー ( > < ;)//間に合わないーー!!

間に合いそうにないのに、ドチャンは中華レストランでバイクを乗り捨てて、中に入って行きました???
普通に厨房に入って行くと…
「厨房の横のドアを出ると出口がある。モーテルへの階段を行け」
って、近道を教えてくれてるのは誰?厨房の人たちが、何事もないように働いてるのはなぜ?(笑)

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チョ社長は、人が近づいてくる音に気付き、反撃のためか、自分のベルトを外して、手にグルグルして持ちました。
ナム・スンテもこうやって殺しちゃいましたね?(T_T)


ドチャンがモーテルの部屋の前に行くと、警備の男どもがゴロゴロいて、ウッ!!!
一人でどうやって相手するの????
つ・づ・く

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