韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ22話 やっと親子対面!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む ブックマークする LINEしちゃう
스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

docchi.jpg


こんばんは~
とうとうサ・ドチャン、サ・マチャン親子が会えました。
といっても、最後の最後だったので、詳しくは次の23話に持ち越しです。
ドチャンとオ・ハラオンマも会いましたよ♪

相手役の女の子…最初、キレイじゃないなぁと思って見ていたのですが…
意外と好きな顔かも?
アップのお顔をまじまじ見てしまいました。
ド派手なアイラインじゃないのが、好感持てるのかな?

あらすじ 22話

クム・テウンのギャラリーに呼ばれ、試されているペク・ジュンス(ドチャン)
ホントにピンチです!!(*゚Д゚)ドキドキ

湯呑みに口をつけたら、鉄の棒で殴るように予めキム室長に命令しているクム・テウン…もう唇まで数cmって時に…
「チョ元総理と一緒でした、日本料理店で」

湯呑みを口元から離しました…(良かった~)
「チョ元総理は、慎重に私に接触してきました。個人的に会いたいと言ってきたんです。それで会いました」
「チョ・ジョンピルと会ったって?」
「彼は、私とあなたが手を組んでいることを知りませんでした」

湯飲みをテーブルに置きました。良かった、良かったと思ったら、ドチャンの背後に回り、クビ絞めそうな体勢にになり、これはこれでビビる~~

圧迫質問の第2部が始まりました…
「それで、何を話したんだ?」
「彼はクム・テウン代表を抹殺しようとしています。そして私を仲間に誘いました」
「これを俺に話している理由はなんだ?」
「詐欺師サ・ドチャンを捕まえるまで、代表と私は運命共同体です」

やっと背後から離れてくれました…
「ハッハッハ、ペク検事をいいレストランに連れて行きたかったなぁ~~~他に何か話していたか?」
「トルクメニスタン‥」
「ん?」
「元総理は、天然ガスの開発事業への投資を考えています」
「はぁ~ガスは…つかみどころがないなぁ~じいさんの妄想についていけないよ~」
「私は、チョ・ジョンピルを釣る餌に使おうと思っています。代表は私に、チョ・ジョンビルを終わらせるという課題を与えました。そのプロジェクトを進めようと考えています…投資事業が詐欺だとわかったら、ガスように爆発して、消えてなくなります。もし事業がうまくいくようだったら、彼を引きずり落とすために、違法なリベートと海外投資違反を使います」
「Wow!!」
なぜか急に英語で反応して(笑)、やっとドチャンは解放されました。
外に出て、深呼吸して、胸を撫でおろしていました。

18050401.jpg


これは…ビクトール・ジャンとサ・マチャン!!
サ「チョ元総理は慎重な人のように見える」
ビ「心配しないでください。王族と親しくなるのに10年費やしました。賄賂を渡して、一緒に計画を練ってきました。既に土地の契約はしました」
サ「あなたの技術を信頼しているが、しばらくの間、監視を緩めちゃいけない」
ビ「もちろん、そうするよ。チョ・ジョンピルは引っ掛かった。彼は土地やビル、工場を売ると思うよ。資産でのし上がるために秘密裏に行動している」
サ「そうか…俺たちのために、全財産かき集めないとな!」
ビ「問題はヒグマ(プルゴム)だよ。お前の予想通り、クム・テウンが手を伸ばしてくるかどうか…」
サ「クム・テウン…俺はヤツを良く知ってる。人を騙し、疑り深い。俺たちが先にクム・テウンに近づいたら、絶対に引っ掛からない。チョ・ジョンピルがこの事業に目をつければ、彼も注目する」
ビ「隣の芝生は青く見える、って言うから」
微笑む二人…
サ「ありがとう。俺を助けるために、成功していた事業まで捨てて…」
ビ「ヒョンニム~何言ってるんですか…ロシアマフィアに俺を追われて死んでいたかもしれない俺を、救ってくれたのはあなただ。感謝しています。ヒョンを助けるために命を落としたとしても、後悔しない」

18050402.jpg


キム室長は空港で見張り…
何を調査してるんでしょうか?

オ・ハラ+ドチャン
「トルクメニスタン、地獄の門?」
「このプロジェクトが臭うんだ…詳しく調べた方がいい」
「どこにそんな時間があるのよ。クム・テウンのことを暴かないといけないのに…」
「だから~クム・テウンに繋がるんだって!」
「どうやって?」
「チョ・ジョンピルがこのビジネスに投資したい…となると、クム・テウンは疑いながらも、遠くから見ている。そして期待できるようだったら、横取りする」
「チョ・ジョンピルを調べているうちに、いいタイミングでクム・テウンに行き着くってこと?」
「そう!!」

オ・ハラが持って来たポン菓子を食べながら…
「このポン菓子を売ってる人って、圧力と時間の話をした人か?」
「口が滑らかな人のこと?どうしたの?会って、ベシャリ対決でもしたいの?」
「専門知識の臭いがするんだ…普通の人じゃない」(詐欺師の口上ってこと?)
「確かに…左手が義手だった」
「義手?」
「何かあったんじゃない?」
何か思うドチャン…アッパ?
「今晩、オ検事の店で、みんなでご飯を食べよう」
「ウチ??いいけど…」

18050404.jpg


オ・ハラオンマ+ドチャン
「は!?ペク・ジュンス?ハラが言ってた話と随分違うわね。すんごくイケメンだし、明るいし♪」
「あ、もしかして誰かに似てるって言われませんか?誰だったかな?映画女優…オードリー・ヘプバーン!」
「おぉ(#^.^#)」
「やっぱり~?まつげがオードリー・ヘプバーンそのまんまだ♪」
「そんなこと…だけど、全く同じこと言った人がいたわ」(サ・マチャンですね)
「オ検事は、オモニのキレイな所をもらったんですね?」
「オモオモ♪あなたって、人を見る目があるのね~」
すっかり気に入っちゃいました。
後で来たオ・ハラににも…
「言ってたのと違うじゃない。彼を捕まえないと!!私、気に入ったわ♪」

18050405.jpg


オ・ハラに案内してもらって、ドチャンはポン菓子おじさんに会いに行きました。
ドチャン、これが目的でオ・ハラの店に来たんですね?
親子の再会?と思ったのですが、振り返ったら全然別の人で、両手がぴんぴんしていました。
前の人から、場所を譲り受けたそうです。

18050406.jpg


ペク・ジュンス+ソ・ウンジ
元看護師ソ・ウンジがお世話をしています。
「サ・ドチャン씨の方はうまくいってるのか?」
「ペク検事、自分のことを心配してください。こんなに血圧が高くて、どうやって生きていくんですか!こんなに悪いと思わなかった」
「ウンジ씨…俺の体調のことは、オ・ハラに内緒にしてくれ」
「秘密を守るの、不安なんだけど…」
「頼むよ」

そんな時、オ・ハラからソ・ウンジに電話が来て…余計なことを話すなよって顔のペク・ジュンス
「食欲もあって、今は良く眠っています」

18050407.jpg


オ・ハラチーム会議
ビクトール・ジャンの直近の入国は、今年の3月
豪華なホテルのスイートに、側近たちと滞在
コ「うゎ~ホントの金持ちだ~」
ド「本物かな?」
コ「本物でしょう、そこら辺の詐欺師とは違うでしょう?」

ドチャン司会
天然ガスの独占権で釣って、莫大な利益の話で貪欲な気持ちを煽り、韓国の高級ホテルで上流階級の人とだけ会って信用させている。
利益を上げるために違法なこともしていて…
トルクメニスタンの王室と一緒になって、違法なリベートを取り、外為法に違反している。
∴このプロジェクトは詐欺だと思う!

部「だけど証拠がない。公開されてない映画みたいだ」
オ「そう…詐欺はやり終えない限り、犯罪とは言えない」
ド「もしかして、ビクトルは二重国籍か?」
調「あ~そうです。ロシアとトルクメニスタンです。どうしてかったんですか?」
ド「ロシアのパスポートで韓国に入国したと思う。それからパーティを開いて、注目を集めた…もし詐欺目的ならば、、情報収集をするためにに事前に来ているはずだ。痕跡を消すために、トルクメニスタンのパスポートを使って…」
オ・ハラは、ビクトール・ジャンのトルクメニスタンのパスポートでの入国記録の調査を依頼しました。
そして、ドチャンに向かって、こっそりグッドサイン!!

18050408.jpg


カン刑事+サ・マチャン
「ビクトール・ジャンが、船でこっそり韓国入りしていることに、サ・ドチャン씨は気付いたと思います」
「本当に感動的だな~」
回想シーン
ドチャン少年+サ・マチャン

「大きくなったら、検事になるよ」
「検事?お前は詐欺師の才能があるよ」
「嫌だ。検事になる!アッパが詐欺をしたら、僕が捕まえる!」
「ヤ~ホントの検事みたいに…お前は俺を捕まえられないよ。捕まえてみろ♪」
と言って、鬼ごっこみたいに走ってじゃれあう親子…

18050409.jpg


ビクトール・ジャンのスイートルームに、ルームサービス…ポン監督とソ・ウンジ
飲み物をこぼしてバタバタしているうちに、デスクのパソコンに何か挿して…チョン・インテがデータを読み込んでいます。

詐欺メンバー会議
データの中には…クム・テウンとチョ・ジョンピルが一緒に写っている写真
ポ「クム・テウンとチョ・ジョンピルをマークしているのか…」
サ「いつ撮ったのかな?」
写真のプロパティから2018..2.24と判明
チ「入国する10日前だ」
ソ「韓国にいないのに、どうやって撮ったの?」
サ「彼は二重国籍だ。ロシアのパスポートで来る前に、トルクメニスタンのパスポートで来たんだ」
チ「こっそり来て、マークして帰って、仰々しくまた入国したんだ…」
ソ「詐欺だね」
ポ「詐欺だ~」
サ「詐欺だよ、詐欺」
ドチャンたちも詐欺のセッティング!↓↓

18050410.jpg


ドチャンは、クム・テウンとキム室長を引き連れて、トルクメニスタンの領事に会いに行きました。
領事からは「信頼関係がある」「プロジェクトの計画に1年以上掛かってる」「準備は万端」
(クム・テウンにこのプロジェクトを信用させるため?)

ソ・ウンジは広告代理店の社員になりすまし、記者と会い…(この記者はオ・ソラのところの?)
トルクメニスタンの王子の甥(ポン監督)と通訳(チョン・インテ)を紹介して…ショボショボな経済協力広報資料を渡しました。
微妙な顔の記者に、賄賂を渡したら、態度急変!記事を書いてもらうことになって…

『トルクメニスタンの天然ガス、輸入可能か?』って記事が、新聞でもスマホでも拡散されて、多くの人々が知ることになり…
こっそり独占権を狙っていたチョ・ジョンピルを焦らせる…まんまと乗っかりました。

クム・テウンも記事を読み、「10兆?」と欲が出てきて…これも狙い通り!
空港で張り込みをしていたキム室長から、チョ・ジョンピルの秘書が専門家を引き連れて、トルクメニスタンから帰国したと聞き…
「あの爺さん、大当たりを当てる気か?ビクトール・ジャンに直接会わなければ!」と、クム・テウンは横取りに乗り出しました…

18050411.jpg


クム・テウン+ビクトール・ジャン
ク「リベートを増やします」
ビ「すみません。私は、信用をいちばん大切にする実業家です」
「実業家には、利益がいちばんじゃないですか?10倍に増やしますよ」
「ハッハハハハ、お帰りください。私は実業家です。詐欺師ではありません」
金で転んでくれなかったビクトール・ジャンにイライラしながら、クム・テウンは帰りました。

18050412.jpg


キル・テロ+クム・テウン
辺りを気にしながら、お店に入ってきたキル・テロ
「捜査資料を覗きました。オ・ハラ検事は代表を調査しています。自殺を他殺だとして…」

18050413.jpg


クム・テウン+オ・ハラ
オ・ハラの自宅近くで待ち伏せしていました(゚ロ゚;ノ)ノ
「今、仕事終わりですか?そんなに一生懸命働き過ぎちゃいけないよ。倒れたらどうするんだ?家族のことを考えないと!」
「どうしてここに?」
「あ~この近所に知り合いがいるんだ。偶然だよ。この近くに住んでるのか?」
「検事を脅迫するんですか?私は今、あなたを調べています。心配なんでしょ?」

ずっとバカにしたように笑ってるクム・テウン
「ペク検事と俺は、大きな理由があって一緒に動くことにした。オ検事が視界を広げれば、別の世界が見えるだろう」
「私には、別の世界を見る時間がありません」
タイ焼きみたいなのをモゴモゴ食べながら、笑って帰って行きました。

18050414.jpg


チョ・サンド+クム・テウン
突然、チョ・サンドが泣きながら、クム・テウンの事務所を訪ねて来ました。
「一度だけ助けてください」
クム・テウン、溜め息…

18050415.jpg


ビクトール・ジャン+サ・マチャン
「ヒグマ(プルゴム)を捕まえるのは、時間の問題だ」
って話している時に、お客様…
「ソウル中央地検から来ました。ペク・ジュンスです」

部屋に入ると…ビクトール・ジャン一人だけ…
サ・マチャンは隠れたんですか?
道にゴミを捨てたっていう罪って(笑)
ビクトール・ジャン+ペク検事(ドチャン)
「罰金を払えば済むだろう?検事がわざわざ来ることもない」
「知ってるでしょ?あなたの計画をもう知ってることを」

出入国の書類を渡して…
「この日、側近と一緒に韓国に来て、起業家とパーティをして注目を集めた。だがこの10日前、別のパスポートを使って、船で韓国に来ている。どういう理由だ?」
無言…
「俺が知りたいのは、あなたの素性ではない。あなたは単なるローパーだ。詐欺の計画者ではないということです。私が知りたいのは、この詐欺の陰の計画者です」
※ローパー:詐欺のターゲットにアプローチする罠をセッティングする人

18050416.jpg


何の言葉も返せないビクトール・ジャン…
サ・ドチャンの視線の先には、二人分のティーカップ…
その先のドアから、サ・マチャンが入って来ました。
「会えて嬉しいよ。ペク・ジュンス検事」
涙でウルウルになるサ・ドチャン
つ・づ・く

18050417.jpg



関連記事




category: スイッチ-世界を変えろ