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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ23話 親子の対面だったんですけど…  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
サ・ドチャンとサ・マチャン、会ったのになんか変な感じのまま…
お互い分かっているのに…ん~~~ん不完全燃焼!!
クム・テウンに嫁と子供がいたってのは分かりましたよ。
やっぱりチョ・サンドが息子なんですね?


あらすじ 23話

サ・マチャン+サ・ドチャン
うるうる感極まっているドチャンに、待てみたいに手で合図して…
「かつて華々しい詐欺師がいた。サ・マチャンだ。もしかして聞いたことありますか?ペク・ジュンス検事!」
「20年前に亡くなったと聞いています」
「亡くなったと信じさせている」
「息子にもですか?」
「騙さなければいけない理由があったと分かっているはずだ」
「理由があったことに気付くか、気になりますね」
「気になりますか?」
「このプロジェクトを手伝ってくれれば、あなたに全て説明しましょう」
「このプロジェクト?」
「全て知ってるでしょう?」

急に大声で笑い出し、涙をゴシゴシしながら…
「この地獄の門のプロジェクト…陰に偉大な詐欺師がいると推測していた…アジョシだったんですね?」
「偉大な検事がクム・テウンを追っているのを知っている。だが、あなただったとは知らなかった。このプロジェクトには、もう一人演者が必要だ。ペク・ジュンス検事のような…」
「一緒に詐欺をやりたいって?」
「ああ、俺たちがやるんだ。検事と詐欺師で…一緒にデカい詐欺をやろう!」
「俺たち?」
泣き笑いのドチャン、笑顔のサ・マチャンでした…。

帰りの車の中で、独り言…
『アボジはちっとも変ってなかった。20年後に現れて、デカい詐欺を持ちかけて来た』

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オ・ハラ+ドチャン
「ビクトール・ジャンと会って、どうだった?」
「職業がら、たくさんの人と会ってきたが、普通の実業家だったよ」
「あなた、詐欺師だって言ってたじゃない?彼を試すために会ったんじゃないの?おや~?二人で一緒に働くことに決めたの?詐欺同志、同盟を組んで?」
「俺のこと、何だと思ってんだ?今はペク・ジュンス検事だぞ!」
「だけど、内側はサ・ドチャンでしょ!」
「オ検事、これはチャンスだ!クム・テウンを捕まえるために使おう!」
「?」
「ガスのビジネスは巨額の金が必要だ。クム・テウンが薬物の取引で大金を作ったとしても、投資のための1000億を集めるのは容易ではない」
「そうよね」
「全ての資産が、一ヶ所に集められるだろう…違法な他人名義の口座も暴けるかもしれない」
「私たちはただ見てるだけで、1ヶ所に集められる所に辿り着くってこと?」
「パーフェクト!!」
「だけど、ホントにクム・テウンは餌に食いつくのかしら?」
「俺たちが餌を握って、クム・テウンの前でちらつかせないと…」

クム・テウンから電話が来ました。

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クム・テウン+ペク・ジュンス(サ・ドチャン)
「ファベルジェのキングは数年越しの計画だった。チョン・ドヨンはファベルジェのキングではなくて、俺がキングにしたかった男だ」
「なぜ、こんな話を私にするのですか?」
「今、私の前にいるのは、ペク~ジュンス~で合ってますか?」
「怒りますよ。またペク・ジュンスだと証明しないといけないんですか?」
「当然の疑惑だよ。二人の人間が一人になっているんだから。だが、一人の人間は同時に2ヶ所に存在しえない」
「また火傷痕を見せなければいけませんか?」

事務所の電話が鳴り…サ・ドチャンからでした。
「クム代表!どうしてますか?また時々チャンギをやりませんか?ハッハッハ、盗聴器を見つけると思ってましたよ。どうしてそんなに怒ってないんですか?あれ聞こえないのかな?」
「サ・ドチャン…」
「代表!混乱してるんですか?俺は逃げないよ。捕まえたいなら捕まえてみろ!」
ブチッ!クム・テウンが電話を切っちゃいました。

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電話の声と、ペク検事の音声データを、大学に持ち込んで分析してもらい…
結果は別の人間
本物のペク・ジュンスが、初めてクム・テウンの所に来た時の音声も分析(ペンに録音機能があってUSBになってました)
結果は…「チャンギをしよう」と言った電話の声

『検事が詐欺師のふりしてるのか?サ・ドチャンとペク・ジュンス…いつまで俺をバカにするつもりだ?!!遊びは終わりだ!!!』

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そしてまたペク検事を呼び出しました。
「夜遅く悪かったな。急用だ」
「いいえ、どうしましたか?」
「トルクメニスタンの地獄の門の件だ。投資しなければいけない」
「先方に断られたんじゃありませんか?それ以上は…」
「違法なことをいつも見つけてきたじゃないか。ビクトールを調べて、俺の前に連れて来てくれ!」

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ドチャンはもう普通にビクトール・ジャンとサ・マチャンのお部屋に行って、相談…
ド「クム・テウンに会いました。ビクトール・ジャンに会いたがっています」
ビ「どうしようか?会うべきだと思うが」
マ「俺もそう思う。会った方がいいだろう」

ということで…ペク・ジュンス(ドチャン)がビクトール・ジャンを連れて、クム・テウンの事務所へ…
ク「天然ガスの事業に投資したいと考えている、1000億」
ビ「2000億に引き上げます」
ク「2000億?」
ビ「チョ・ジョンピルに話す言い訳が必要です」
ク「2000億…いいでしょう」
ビ「未登録債券で(投資家の氏名が無記載の債権)」
ク「この取引をダメにする言い訳ですか?」
ビ「同意しないのであれば、取引はなしでロシアに帰ります」立ち上がりました。
ク「了解しました。2000億、無記名の債権」
ビ「2週間待ちます」
ク「分かりました」

二人が帰った後で…
キム室長+クム・テウン
「ちょっと高すぎませんか?2000億とは」
「キム室長、サ・ドチャンはどうしてる?」
「我々の捜索から、利口に逃げています」
「ここから出て行っただろ?見なかったのか?」
「代表、何をおっしゃってるんですか?」
「ペク・ジュンスがここにいました」
「サ・ドチャンだ。ペク検事のふりをしたサ・ドチャンだ。二人が組んでるんだ」

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心臓の辺りを押さえて苦しそうにしているペク・ジュンス…薬を飲もうとして、そのまま倒れて気を失ったところに、オ・ハラが来ました。
オ・ハラはこれほど具合が悪いということを、知らないので動揺…

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元総理は…
女性秘書から、ビクトール・ジャンがクム・テウンと契約したと聞いて…激しく怒り、倒れてしまいました。

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子供の頃の回想
誰もいない家で、アッパの帰りを待っているドチャン少年…
詐欺で助けたおばあちゃんが、心配して食べ物を持ってきてくれたりして…
そんな時、警察が来て、アッパの死亡証明書(自殺)を渡され、泣きじゃくりながら見ていました。

↑そんなことを思いながら、路地を歩いて一軒のお店に入ると、サ・マチャンが待っていました。
サ・ドチャン+サ・マチャン
「ビクトールをクム・テウンに引き合わせました。クム・テウンは餌に引っ掛かりました」
「あの男は疑り深い。いつ釣り糸を切って逃げるか分からない」
「自分たちの網に入れるまで、彼は俺の魚じゃない」
「フッフ、忘れてないんだな」
「九九より先に詐欺を覚えた…知ってるはずだ」
「警戒を緩めるな、まな板に乗せて、頭をたたき切るまで」
「そうだな…その男のために、俺はアボジがいない生活をしてきたんだから」
「もし迷惑じゃなかったら、あなたの手のことを聞いてもいいですか?」
「教訓だよ。詐欺の終わりはうまくいかないこともある。息子に会ったら言いたいよ」
二人ともウルウル…
(お互いに知ってるのに、変なスタンスで話しています…)

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ドチャン+オ・ハラ
「餌に食いついたんだけど…」
「だけど?」
「早すぎるんだよ。怪しい…」
「どういうこと?」
「上手くいき過ぎる時は、疑った方がいいよ」
「簡単にいったんなら、次の課題に動いたら?」

オ・ハラチーム会議
クム・テウンが申告した資産の資料を見て…
「20億の資産なのに、2000億の事業をしようっていうのか?」
「隠し財産とか、プールしているものを引き出すということでしょ?K貯蓄銀行は最も簡単に引き出せる資金源…」
・K貯蓄銀行違法なローンとか疑わしい会社を調査
・キム室長を尾行して(チョン・インテ、ソ・ウンジ)立ち回った不動産屋を報告

クム・テウンは他人名義の口座の金を回収したり、他人名義で所有していたビルを売却しようとしているようです。
会議中、キル・テロが侵入してきたので、急に映像を変えて、みんなで変な演技をしていました。

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詐欺師メンバー
ポ「クム・テウンはホントに資産を売り払ってるのか?」
チ「本当に契約したいんだな~」
ソ「2000億の資産を隠し持ってるってこと?スゴ~イ!そのお金はどうなるの?」
チ「どうなるって…彼を貧しい人にするのさ」

ド「ところでチョ・サンドから、なんか連絡ないか?」
チ「金が尽きたら連絡するだろう…」

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ビクトール・ジャンのプロジェクトが詐欺だと、あれほど力説していたドチャンが、「普通の実業家だったよ」と態度急変したのが、納得いかないオ・ハラ…

女性調査官にペク・ジュンス(ドチャン)の尾行を依頼しました。
「誰と会ってるのか、疑わしいことがあったら写真を撮って欲しい」
「そんなこと止めてください。ペク検事には、他に女性はいません。オ検事を覗き見る時、愛情があるように見えますよ」
「私たち、そんなんじゃないです」
「分かりました。確認したいですよね。他に女性がいたら、証拠の代わりに私が懲らしめてやります」
(話があらぬ方法へ(笑))

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新検事長+クム・テウン
「何が希望ですか?」
「オ・ハラ検事を止めて欲しい」
(根回しがハンパないですね)

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オ・ハラ+ドチャン
考えごとをしながら歩いているドチャンに話しかけるオ・ハラ
「前言ってた、心臓がゆっくり鼓動してるとか、どういう意味?」
「俺も分からないんだ。子供の頃に、アボジが言ってたんだ」
「早期教育のアボジ?九九より先に詐欺を教えた…」
「どんな状況でも何ごともないように落ち着いてやれってことだと思う」

ドチャン、親子連れを振り返って…
「知ってるか?俺は子供の時、何よりも子供の日(韓国でも5月5日)が嫌いだった。アボジが死んだと告げられた日…みんな遊園地に行って、綿菓子を食べたり…でも俺には一緒に遊ぶ人がいなかった」
「じゃ、今度の子供の日は、私が一緒に行くわ」
「一緒に行く人はいるぜ」
「ヽ( ̄Д ̄*)誰?」
「秘密…仕事の後で教えてやるよ」
「ケチ!」

「私、遊園地は好きじゃない」
「行きたいくせに」
「いいえ」
ニッコリしてオ・ハラを見てました。
(なんかいい感じ~)

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元総理、入院していました!
病室に入ってきた人は…サ・マチャン

「挨拶が遅くなりました。私はサ・マチャンです」
ぐったりしていたのに、メガネを掛けて上半身起き上がりました。
「娘を殺した、サ・マチャンか?!!」
「先に私の話を聞いてください。その上で殺すなり生かすなり決めてください」

帽子を置いてゆっくり話し始めました。
「元総理…あなたはタクシーに乗るところでしたが、突然現れて2倍運賃を払ったクム・テウンのためにタクシーを失った」
「何言い出すんだ?」
「あなたはタクシーに載らなくて、幸運だった考えなければいけない。そのタクシーには爆弾があって、すぐに爆発するからです」
「何様だ?俺に何言ってるんだ?」
「クム・テウンはあなたの金目当てでした。彼があなたの娘さんと結婚した時、妻と子がいたことをご存知でしたか?」

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チョ・ジョンピル元総理の回想シーン
「刑事だって?刑事が娘と結婚したいだと?!野心家なのか?恥知らずなのか?」
「結婚のために用意したものがこれです」
封筒を渡しました。
「対立候補パク・スヨン…秘書を殺しました。地上沙汰です。あなたがこれを公表すれば、圧倒的勝利です」

(こんな手を使って義理の息子になったんですね)

サ・マチャン+元総理…続きます。
「結局、あなたは彼の手腕を知り、娘さんと結婚しました。ですが、娘さんは彼に奥さんと子供がいることに気付き…クム・テウンは娘さんを殺しました」
「証拠はあるのか?」
「クム・テウンの指から取った指輪です」
指輪を受け取り…
「クム・テウン…あいつ…」

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公園で、父子が楽しそうに遊んでいる姿を見ているドチャン…
いつのまにかサ・マチャンが後ろにいてニッコリしてました。
つ・づ・く

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